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2018-05-24

anond:20180524091831

母子家庭だけどバイト頑張って自分の金だけで大学進んだとかあるもんな。

2018-05-22

早慶新卒内定童貞

必死受験勉強して偏差値の高い大学に入って、

親に無理言って留学までさせてもらって、

一番入りたかった某広告企業には足繁く通ってOB訪問して、

社員の方に「ヘマしなければ最終面接くらいまでは行けると思うよ。自信持って!」って

太鼓判を押されるくらいに万全を期して臨んだのに、

二次面接で敢え無く撃沈。

あーあ、なんでだよ。結構手応えあったのに。

多くの人は「切り替えて次いこう」って言うけどさ、

他の企業と比べれば比べるほど、どんどんその企業が好きになっていって、

仕舞いには自分が働く姿なんかを妄想しちゃったりして、

他人からしたら本当にしょうもないかもしれないけど、全然切り替えられそうにないや。

『就浪』という言葉が、一瞬脳裏にチラついたけど、

母子家庭金銭的余裕があるわけじゃないし、

寧ろ早く自立して母親に恩返ししたいから、そんなことできるわけもない。

結局は妥協して、名前も知らないような会社で、何者にもなれずに一生を終えるのかなとか考えたら急に哀しくなってきた。

あーあ、なんでだよ。

母と売り手市場

私は就職活動中の大学四年生です。

お祈りの連続内定は一つも持っておらず、選考中の会社もほぼないため、まだまだ会社説明会に通う日々が続いております

この文章地元から東京へ行く高速バスの中で打っていたものです。

私には持病があります

持病と言っても大したものではなく、激しい運動ができないだけで日常生活問題なく送れるものです。

私の持病にもっとも不理解だったのは母でした。

体育の授業や、運動会やマラソン大会を休むことは決して許してはくれませんでした。

思えば、これまでの人生で母が私の要望を聞き入れてくれたことは一度もありませんでした。

高校受験で、私は工業高校へ進もうとしていました。

それは自分の家は母子家庭で裕福ではなく、兄の学費貯金もないから、高校卒業後はすぐに働きたいと考えていたからです。

しか母親三者面談で大泣きをし始めました。

どうやら母は私に家から自転車で通える場所にある公立進学校に行って欲しかったようです。

結局、教師母親から言葉によって私はそこへ通うことになりました。

元々勉強は苦手ではありませんでした。

苦手な数学を除けば、高校勉強で苦労をすることはなかったですし、楽しいと思える分野もありました。

から大学東京私立大学(MARCHのうちの一つ)に通いたいと思えるようにまでなりました。

しかしそれは許されませんでした。

「うちは母子家庭で、お兄ちゃん学費でもうお金がないから。大学は家から通える場所にある国公立大学じゃないと絶対にだめ」

母の言う条件に当てはまり、私に選択できる大学は一つしかなかったです。

滑り止めを受けることは許されませんでした。

浪人なんてもってのほかでした。

落ちてしまったらどうするの?と聞くと、やはり母は激怒して「落ちるんじゃない受かるの!」と叫びました。

多分落ちたら殺されるんだと思いました。

同時期に、兄が通っていた学校中退して実家に帰ってきていました。

高校三年生の一年間は、うんざりする日々でした。

兄に邪魔をされて、家は勉強できるような環境ではなかったので、勉強は全て学校で終わらせて家では休んでいましたが、それすら母親は許してはくれず、「どうして勉強をしないの!?どうしてそれで大学へ行けると思ってるの!?」と毎日毎日ヒステリックに叫んでいました。

母が私を大学へ通わせたいのは、世間体や、周りの友人や親戚などを見返すためだけでした。

兄の中退によって、母親プライドはズタズタだったのです。

大学には結局合格をして、母親に他の子と同じように遊ぶことを禁止され、監視されながら大学へ通い、今に至ります

就職活動の状況はとても悪いです。

学歴フィルターは仕方ないとしても、持病のことが不採用理由になってしまったときはとても落ち込みました。

一番悲しくなるのは企業の人から「今は売り手市場から」と言われることです。

初めて会社説明会へ行った企業で、そこの社長から言われた言葉は今でも忘れられません。

あなたたちは売り手市場で、苦労をせずに就職先を見つけられるはずです。そして学生気分のまま社会人になる」

その後、延々と今の学生いかに甘えているか聞かされた後、適性検査を受けさせられ(これは事前に知らされていなかった)、後日お祈りのメールを送られました。

CMを流すことのできるそこそこ有名な企業でした。

「今は売り手市場 あなたたちは恵まれている」

どこへ行っても、この言葉を聞かされました。

そして圧迫面接や、選考の場でセクハラなどを受けました。

ひどい否定言葉を投げられたこともあります

遅刻をしてきた面接官が謝ってくれなかったりましました。

サイレントお祈りしょっちゅうでした。

「売り手市場から〜」というのは企業勝手に言ってるだけではないのでしょうか。

売り手市場だったとしても、学生に失礼な言動をしてもいい理由になるのでしょうか。

その言葉免罪符にはなりません。

私たちには立派な社会人になることを求める人たちは、そもそも私たち人間として見てくれていないように感じています

最低限の礼儀すら、そこにはないのだから

こんなことなら、大学なんて通わなければよかったと強く感じています

私に大学へ通わないという選択を許してくれなかった母親すら、今は憎いです。

以上です。

まだまだ言いたいことは山ほどあります

言い足りないです。

でもキリがなさすぎて、書き切れません。

2018-05-20

anond:20180520164238

taxpayers 某電通女もそうだが、母子家庭出身の女は自殺願望が強く些細なことで死のうとする。しかも遺族は自殺理由職場などに責任転嫁するので、ホワイト企業が家庭環境おかしい女を採用するのはリスクしかならない。

いかた!

母子家庭で育った女性自己肯定感が低く、安易自殺を選びがちである。また残された遺族はやり場のない悲しみを昇華する手段に乏しく、彼女らに関わる社会には相応の覚悟必要である。」

まり変わらんか...

2018-05-15

https://anond.hatelabo.jp/20180514122258

海外には、もっとアグレッシブで格好良い女性がいっぱいいる。お隣の大国とか東南アジアでもそうだったし、ヨーロッパではライオンみたいな眼つきの機長も見たし。夫が働かないから、家計を支えている人が多いのではないかな。母子家庭悲惨さがないし、もう少しカラッとしてて、元気なんだよなぁ。いまは過渡期かもしれないけれど、この国の女性は弱いふりして楽に生きているようにも見える。

anond:20180513222032

多分その妻が変わるタイミングはないと思われるので、子供がそこまで小さくなければ子供を味方につけて離婚調停始めるべき。弁護士相談して証拠揃えてからね。

私は両親小6で離婚したけど生計的に増田の母父逆パターンで、母親の味方して母子家庭になった。

2018-05-14

安倍総理自民党ネット右翼発狂 生活保護費基準額が段階的に引き下げられたことをめぐって、 東京生活保護を受けている高齢者などおよそ40人が、最低限度の生活保障した憲法違反するとして、 引き下げの取り消しなどを求める訴えを起こしました。

生活保護費基準額が段階的に引き下げられたことをめぐって、

東京生活保護を受けている高齢者などおよそ40人が、最低限度の生活保障した憲法違反するとして、

引き下げの取り消しなどを求める訴えを起こしました。

東京地方裁判所に訴えを起こしたのは、都内生活保護を受けている高齢者母子家庭母親など30代から90代の39人です。

生活保護費のうち、食費や光熱費などの生活費部分の基準額は、

物価の下落などを理由に5年前から3年前にかけて最大で10%引き下げられました。

これについて原告は、「健康で文化的な最低限度の生活保障した憲法違反する」として、

自治体が行った引き下げの取り消しを求めるとともに、国や自治体賠償を求めています

会見を開いた原告八木明さん(92)は、「電化製品が壊れても買い直すことができず、

本を読みたくても我慢する生活で、文化的とはとても思えない」と訴えました。

また、黒岩哲彦弁護士は、「ことしの秋にはさらに引き下げられる予定で、

原告の中には、5年前と比べて25%下がる人もいる。生活を直撃する厳しい政策だ」と批判しました。

提訴について厚生労働省社会・援護局保護課は、

過去物価の下落などを勘案して適正化をはかったもので、その適法性について裁判で具体的に主張したい」と話しています

05月14日 16時35分

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180514/0011709.html

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20180514/k10011437871000.html

2018-05-13

うつがつらい

天候のせいで尚更調子が悪い。

食事を摂ることがつらい。何か食べると疲れてしまう。

とりあえず寝て休みをとりたいが、体力がないので眠ることができない。浅い眠りでエスタロンモカを飲んで仕事に向かう。そうしないと生活していくためのお金がないからだ。

とりあえず家にあった食パンを食べている。あとは眠剤を飲んで寝てしまおうと思う。ここ数年の天候は真面目に人を殺しに来ていると思う。健やかで体力が充満した10代のあのころに戻りたい。うつ病になってから悪くなりマシになりの繰り返しで基本的不眠症、それでも生活保護とか障害年金とか現状ある制度を受けるほどの重篤さでもないので、自分の様な健常者にも障害者にもなれないグレーゾーンの人たちは本当に生きづらい世の中だと思う。

親も母子家庭お金がないし病気理解がないので近づくと逆に病気悪化する。医者献身的だけど生活全般の面倒をみてくれるわけではない。行政福祉に頼れとブコメで言われることはあるけれど、既に頼ったよ。でも「あなたの程度なら頑張れば自分生活できるでしょ」と言われて断られた、ブコメで頼れって言う人はきっと行政福祉が丁寧に対応してくれたんだろうな。そういう道筋に乗り切れない人間もいる。福祉はまずは家族相談してみてくださいと言っていた「障害手帳をお持ちでないと相談に乗るのは難しいです」と言っていた。働いているなら大丈夫ですよね?って。あとちょっとで折れそうなところをなんとかやっているのに。そういう精神的にいざとなったら頼れるところが一つでもあればなんとかなるかもしれないのに、目に見えない病は本当につらいよね。

2018-05-04

母子家庭父子家庭育ちと聞くと身構える

ちょっとええなと思った女がいても片親だと聞くと身構えてしまう。

死別じゃなく離婚して片親になってる場合な。何かしら歪んでる所が多いと感じる経験が多かった。

飲み友、仕事仲間としてなら付き合えるけどね。

2018-05-02

anond:20180502113901

この投稿は、何か勘違いしている気がする。

男女平等・男女同権は正しいが、男女同質ではない。

肉体的な強さのような性差無視しても意味がない。

正しい性差とそうでないもの混同しているように見える。

あと何故「母子家庭」が出てくるのか分からなかった。

母子及び父子並びに寡婦福祉法では、父子家庭も含んでいる。

母子家庭政策ほぼほぼ父子家庭政策でもある。

すなわち、性別関係ない。

ただ、例外的性別が関わってくるのは、児童福祉法規定されている母子生活支援施設。

これは父子家庭は入れない。

anond:20180502113901

「男にはない生理休暇主張したり、」

生物学的に発生するハンデを埋めるのは贔屓ではない。

「汚れ仕事嫌だとか、重い荷物は男が運ぶのが普通になってるけど、そういうのもなくして平等にするんだよね???

なんだかキレ気味に言ってるけど、もちろんそう。そんな「普通」は無くて良いし男もそんな思い込みを持つべきではない。あと、平等になったら「力に応じて重量負担する」のが当然になるわけだけど、そこは分かってるよね?

徴兵制とかできたら、徴兵される覚悟もあるんだよね??」

覚悟がどうあれ徴兵されるでしょう。当たり前に。

「もちろん女性専用車両とかも差別だよなw」

女性専用車両は「女性優遇車両ではなく、どちらかと言えば「痴漢するクズを取り締まれないので申し訳ないが痴漢を避けたい女性は当面この車両に乗ってください済みません」車両であり、「痴漢対策車両。将来的に無くなるといいのは同意だけど、それはこんな車両なくても痴漢がなくれなればいいという意味男女平等とは無関係。これに食いついてアホみたいに女性優遇やめろと叫ぶ連中は、女性が受けている痴漢被害が全く見えていないのだろう、端から見ると「痴漢優遇しろ」と叫んでるようにしか見えなくて醜悪

「てめーらの権利ばっかり主張して、いざ平等になったらどうするんだろうw」

というわけで権利「ばかり」主張しているというのは、存在しない「悪」自分に都合良く仕立て上げて批判する、典型的藁人形論法単芝が哀れを誘いますね。

母子家庭とか優遇されてるけどそういうのもなくなるんだよね?」

母子家庭の「優遇」は子ども優遇策。子どもは男女問わず優遇されますが、それを無くせと?アホか。 あるいは親権をめぐる裁判で「子ども母親が育てる方がよい」的な判決が出やすいことについての話なら、それは法律問題経済的問題など様々な事情が絡んだ上でのことなので、簡単に「母親父親より優遇されている」とも言えないんだけどな。

とりあえず、元増田はその「俺様(たち)がこんなに配慮してやってるのに、おまえら女どもは何をわがまま言ってるんだ」的な時代錯誤スタンスで何を言っても無駄なので、もう少し周囲をよく見るようおすすめするよ。

2018-04-28

母子家庭で金をかけずに暇をつぶせるのがアニメだったんだよね。

当時岡山に住んでたんだけど毎日6~7時には必ずアニメ放送されてた。

多分アニメ放送には恵まれてた県だと思う。

そういうわけで俺にとってアニメって暇つぶしが原点なわけで、どうしても『オタク』としては馴染めない。

声優にも興味なければ、監督作画担当脚本にも興味がない。

オタク友達と会話に温度差がある。

グッズにも興味ないか友達に同行してイベントに行けば浮かない程度に知らないキャラ手作りキーホルダーを買う。

最近は『オタク』が市民権を獲得してきて主張できる環境になってきたが昔も今も変わらず『オタク』に馴染めずアウェーだ。

なんだろう、『アニオタ』だと名乗った時の第三者からみられるポジションのどこにも入ってない違和感

第三者の『アニオタ』とはこういうものだ!という偶像に合わせるのももうめんどくさい。

自分人生のどこが失敗でこんなことになってるのかわからない。

母子家庭でも最低限困らずに生きてきて、奨学金も借りられて、学校にも高校あたりまでまともに通えてたはずなのになんで連絡する友達が4〜5人なのか。

普通に恋をできないのか。

月に一回メンタルボロボロになって死にたくなるのか。

普通に設計ミス

二次元以外で楽しみがない。

テレビつけたら政治批判、人気アイドル書類送検動画サイト引用おもしろ動画集のクソバラエティ

インスタみたら私を省いたメンバーでの呑み会、楽しそうにネイルする友達

ツイッター開いたら右翼左翼喧嘩しててかと思いきや白ハゲ漫画蔓延っていて、興味のないゲームやら映画ツイートが回ってくる。

そもそも他人に興味ない。だから問題なんだと思うけど、結局オタクコミュニティでも交流できないと死ぬ

どこにも居場所がないし、作っても壊してしまって、生きてるのに向いてない。

インターネットテレビもない世界でも多分変わらない気がするし、普通に人生のハズレくじを引いてきてる。

なんで世間の9割は普通に楽しく生きてるのかわからない。

何をしても失敗する。

なんか急に死なないか

2018-04-18

anond:20180418174504

母子家庭場合ある意味家庭内の分業がはっきりしてるからね。

もちろんきちんとした人であることが前提になるけど親が一人しかいないならいないなりに「親」としての役割がきっちりしてる。

イヤイヤ家長と不満だらけの専業主婦の組み合わせだど、形としての分業があっても実質的な分業が全くできてないわけだからそのあたりの認知協和が「あるべき家庭像」を極端な保守という形で求めるミソジニー養成課程になるのかも。

2018-04-17

から声だけはめちゃくちゃ褒められて、先生とか色んな人から声優になったら?」ってあんまりにも言われるもんだからアニメそんなに見なくてもなってみたいなって思うようになった。

うん、でもね分かってる。うちは母子家庭奨学金借りながら大学行ってるものね。そんなことしてる場合じゃないものね。

声優なんて金持ち道楽ものね。なれる人なんて一握りで、顔も良くて歌も上手くないといけないものね。

でも、なれるかどうかは別として、一回くらい目指すことができる人生に生まれてみたかったなぁ。

2018-04-15

母子家庭×毒親しんどい

うちは母子家庭なのだが、毒親しんどい当方、30代男性実家を出て12年の会社員

何かと「誰のために離婚したと思ってるの」「お母さん1人なんだから考えなさいよ」と母子家庭理由に罪悪感を刺激してくる。母の意向に反する決断の際に同情をひこうとするのがしんどい

大学進学で揉めた時にも母子家庭理由に責められる。彼女ができた時にも母子家庭理由に別れろと言われる。

習い事で成果を出した時には「母子家庭なのに頑張った私」を何度もプレゼンされた。頑張ったのは自分なのに……。

自分離婚してくれって言った覚えはないし、母子家庭で苦労した子の立場をまるで考えないのがしんどい。父の借金離婚したため、母子家庭で大変だったのは認める。でも、子どもだって大変なのに。

恋人にも「1人しかいないお母さんでしょう」って言われるのがしんどい自分はいつまで母親を引きずるのだろうか。正直なところ、実家には帰りたくないし、一人暮らししてラクになった。

2018-04-12

ポリコレポリコレ言うけど現状で結構規制されてるよね

今のハリウッド映画では日本人の醜さを嘲笑うシーンはないし、

不細工自殺しろアイドルが言い放つこともない、

母子家庭地雷だとお笑いコンビネタにすることもない、

平均未満の身長価値がないとメディア烙印を押さない、

生活保護ゴミと表立って批判されない、

オタク犯罪者予備軍だと笑われない。

2018-04-05

母親安全マージン取り過ぎだと思う

主語が大きいかもしれないが、俺の嫁の話ね。

例えば、さっき2歳の子供を連れて散歩に出かけたんだけど、子供って足の裏をできるだけ刺激した方が将来運動神経が良くなるらしいのね。

から、できるだけ裸足で遊ばせてと言ったんだが「絶対に嫌」とのこと。

 

理由を聞いたら、ガラスを踏んだら危ないし、虫を踏んだら気持ちいから、だって

他にも、離乳食以外の俺が食べてるものを、ほんのひとかけ子供にあげるだけでも、塩分とか油分がどうとかうるさい。

 

安全考慮するのは大事だと思うけど、ぜんぶこの調子から父親の介在がなければ、まともに育たないんじゃないかって気がするわ。

俺の嫁だけなのかな?

全部の母親がこんな感じなら、母子家庭とか最悪だよね。

2018-04-02

トラウマ

6歳の時、父親がいなくなった。

7歳の時、母方の姓に苗字が変わった。

苗字が変わったときに、離婚だと告げられた。

離婚が何であるか、当時の自分にはわかるはずもなく、ただ、それまでの自分が無くなったような、理不尽に奪われたような感じだけは、はっきりと覚えている。

それから、かどうかはわからないけど、母親と姉が手を繋いで、自分のもとから去っていく夢を何度も見た。繰り返し繰り返し、何度も。

24年も経ったのに、その状況すら頭に浮かぶし、言葉にもできるし、(下手な)絵でも表現できるほどに、はっきりと覚えている。

「失うこと」がトラウマになった。

失わないためには、最初から得なければいい、という考え方に至った。

自分が元気な限り失わないであろう、知識(と手段である勉強)に固執するようになった。

あと、一人でも生きられるよう、誰かに養ってもらう必要がないように、高校までは親だろうが利用して、生きていく力を養おうと決めた。

高校卒業就職するつもりが、成績が認められ、周りから大学行きを勧められ、母子家庭お金もないのに、大学に進学した。

姉の進学費用は母が出したのだろうが、自分の進学費用が捻出できるはずもなく。おそらく、亡くなった祖母遺産を使ってくれたのだと思う。

はいえ、このときは親を利用してでも、大学に行きたいとは思っていた。

当然、仕送りなんか無理で、奨学金バイト給料で生き抜く必要があった。

そういう状況は分かっていたから、必死勉強しようと決めた。

大学の授業は余裕だったけど、勉強は思ったように進まず、苦しんでいた。

好きな人ができた。

その人と一緒にいたい、と思った。そしてトラウマが発動して壊れた。

自分勉強しなきゃいけない、「それは絶対だ」と。

物理的な胸の苦しみに耐えられなくなる。現実から逃げたくて逃げたくて、混乱する。

自分から離れる勇気が無いから、相手に離れてもらうよう仕向ける。そしてますます壊れていく。

そして失って、こんなの自分は望んでいない、とまた苦しむ。

この出来事から部分的トラウマと向き合い、勉強固執する自分は解かした。

離婚した母と父を恨んでいたけど、それも許せた。

でも、無意識にか、恋人ができるようなことは避けた。自分を磨かない、ずぼらな生活をする、そして勉強は続ける。勉強自体は良い習慣。

働き始めて10年目。また好きな人ができた。

今は特に資格を目指したりしていない。前と状況は違って、社会人で余裕もあるのに、全く同じ苦しみが襲ってきた。

好きな人と話して一人になった後、襲ってくる猛烈な疲労。そして胸の支えと吐き気

これまで、この苦しみは単に「好きな人ができて、好きだから苦しんでいる。あの時が特殊な状況だから苦しんだ」と思っていた。

でも違う。相手が違っても、状況が違っても、また発動した。

自分を見つめなおした。

ほぼ日の「「わたし」を肯定する研究」を読んで、自分に襲い掛かっているのが相手が好きという気持ちではなく、猛烈なストレスなんだと自覚した。

そして、上に書いたトラウマを思い出し、苦しんでいるんだと、わかった。

そのこと単体で考えただけで、ひどい吐き気に襲われる。トラウマ無視していたら、また壊れるという予感はある。すでに一度壊れかけた。酒で何とか戻した。

ちゃんと、トラウマと向き合って、好きな人と一緒にいたいと、今はそう願っている。

幸い、仲は良いと思っている。一緒にいるとすごく楽しい。力になりたいとも思っている。

相手も、どう思っているかは分からないけど、よく話してくれる。

でも思いと向き合うと、本当に、胸が張り裂けそうで、ひどい吐き気がして、せき込んでうえってなる。

それでも、なんとか乗り越えたい。

いつも時間をかけて自分と語る。それを繰り返す。毎日毎日

大丈夫だよ。って、何度も、苦しんでいる自分と話す。

失うのを恐れて、中途半端で苦しんだら、本当に失うよ?と。

でも、焦らない。ゆっくりちょっとずつ、進んでいこう。

2018-03-26

子育ては本当に報われない

かーちゃんは私のことをとても愛してくれたんだけど、非常にしんどい人だった。

毒親ではないと思う。十分すぎるほど私を可愛がってくれた。でも一緒にいると凄くしんどい

長年精神疾患を抱えていてすぐに「死にたい」とか言い出す人で、身近にいると引きずられて大変なことになる。

というか一度引きずられてうつ病になった。幸いにも投薬治療が合い寛解したので今は人並みの生活を送れている。

働けるようになり一人暮らしも始めることができて、もう彼女を頼らなくても自分は死なないんだと分かったとき嬉しくて泣いた。

もう生きるために彼女言動にじっと耐えなくていいんだ。新しい人生が始まった気分だった。

出来れば二度と一緒に暮らしたくない。

母子家庭な上に娘が軽度の発達障害(これは大人になってから分かった)だから人一倍苦労したのは間違いない。

自分人生犠牲にして育てた(と、症状が酷くて錯乱したとき叫んでいた)のに、その子供に「もう一緒に暮らしたくない」なんて思われるんだから、本当に子育てって報われないんだなと思う。

2018-03-24

anond:20180323211538

俺も両親高卒の低スぺアラフォー。小さいころに離婚して貧しい母子家庭で育った。

多分軽くADHD入っていて、運動も苦手。

でも、勉強は人並みにはできた。奨学金借りて大学院まで行って、今は家族持って、4ケタ稼げてる。

子供って親の性能を足して2で割った性能で生まれてくるわけではなくて、両親の設計図ランダムに組み合わさってできるものから、丁度いいとこどりの子供になって親より出来のいい仕上がりになることもあれば、その逆もある。

確率的には性能の高い親のほうが性能の高い子供が生まれやすいけど、平均への回帰ってのがあって全体的には並の性能の子供生まれ確率が高いので、高スぺの親の子は親よりは低スぺになる確率が高く、低スぺの親の子は親よりは高スぺになる確率が高いのも間違いない。

から、低スぺ親は子供生むなっていうのは違うと思う。俺の母親も孫見て喜んでるし、俺も母親が喜ぶのは嬉しい。生んでもらえてよかったと思う。

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