「母子家庭」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 母子家庭とは

2019-05-22

anond:20190520104327

ええ…育児しないとか父親じゃないじゃん。家事をするのが専業主婦育児は両親がするものでしょ。母子家庭の人って歪んでてややね。

2019-05-19

保育園関連事業に就いての雑感

まだペーペー素人だけど。

保育園が足りない

ほんともう入れない

 3歳になって最初4月1日以降は幼稚園。これは誰でも入ることが出来る。

 生後3か月から3歳までは保育園。これがいわゆる待機児童問題戦場

 なぜ家で保育できないのか、といった事情役所ポイント化して各世帯比較して,高い方から入れる。

 両親フルタイム勤務とか母子家庭だとポイント高い。

 実際にはフルタイム以上で働く世帯もいるので普通の家庭はなかなか入れない。

 結局幼稚園になるまで一度も認可保育園に入れない世帯も。

 

認可外保育園ならどうか

 認可外保育園ポイント計算とか無いので,役所を通さず相談して,ワクが空いてりゃいつでも入れる。

 もちろん保育士の人数とか施設的な条件を満たしてないので不安感はある。

 でも自分の子供を預けた限りでは,問題なかった。

なぜ足りないのか

 保育士不足,だとされている。

 給料上げればいいんじゃね,と思うけど,それができない。

 A:国が決めた「この地域でこの規模なら人件費込みで何千万円」みたいな補助金

 B:市町村(つってもほぼ国が)が決めた保護者自己負担額。貧困層なら無料高所得者なら約10万円。これが上限。

保育園収入は,ざっくりこれだけ。これ以上は取れない。

国が決めた金額範囲しか回せない。ソビエトかよ。

から保育士確保のためにうちの園はよそより高く募集するぜ,みたいなことができない。

 ※おれの間違いだったら指摘してほしい。

給料を高くするなら別の経費を削るしかない。じゃあどの経費だよ。

園長だって見た感じ金持ちではないぞ。

こんな具合だから民間企業積極的に参入してワクを増やしていく環境ではない。

外国はどうやってんだ。

2019-05-16

母子家庭における人格形成

私は母子家庭育ちだ。

両親は離婚はしていない。私が小学生の時に父が病気で亡くなった。

危篤を聞いて家族と車で病院に向かっている間は状況が理解できず、医師にご臨終を告げられて泣き崩れる母をみてようやく状況を理解したことを強く覚えている。

死別後も再婚せず、父親実家との関係を保ったまま父親名字で育ててくれた母にはとても感謝しているし、尊敬する人は誰かとの問には一番に母だと答えてきた。

現在20代後半となり学生時代の友人が一人また一人と結婚していく中で、私も結婚願望が無いわけではない。

しろ大卒就職した22歳から常に結婚願望はあったし、お付き合いする男性は(相手がどう思っていたかはさておき)このまま結婚するものだと思ってお付き合いをしてきた。

それから数年が経ったが、私は未だに独身である

それまでお付き合いをした男性の中で結婚に関してどう思っているか等の話が出たこともあったが、具体的に話が進むことはなく今に至る。

原因として、私が「婚約していない状態での長期のお付き合い」に抵抗があるからではないかと推測した。



父がこの世を去ってから数年後、母が一人の男性を連れてきた。

当時は「ふーん」くらいにしか思っていなかったが、私達家族その男性で食事をしたりレジャーに行ったりする機会が増えた。

その男性は私の実家とは遠く離れた県に住んでいて、週末になると私の実家の方に遊びに来るようになっていた。

とあるレジャーに遊びに行きホテルに泊まることになった時のことである

その日の夜、私は子どもから見るのは実の両親でも嫌な行為を、実の母と父でないその男性がしているのを見てしまった。

私は枕が変わると途中で起きてしまタイプで、同じ様にホテルに泊まった際に目撃してしまうことが数回あった。

行為携帯をいじる男性と目が合ってしまい、携帯カメラライトを向けられたこともあった。その時の怒ったような苛ついたような顔が今でも忘れられない。

子供母親男性。何も事情を知らない人からしたら普通ファミリーに見えるだろう。

レジャー施設に遊びに行くと、必ず「お父さんと一緒にね」「お父さんに渡してね」等の言葉をかけられた。

施設従業員としてはそんな事情は知る由もないし、当たり前の対応であるが、私はそういった声をかけられる度につらい気持ちになっていた。

また、母は私に男性のことを「お父さん」とは呼ばせなかったので、私はいつも「おじちゃん」と呼んでいた。

私に対する母なりの気遣いなのかもしれないが、家族以外の人に聞こえる場所で「おじちゃん」と呼ぶのは少し呼びづらかった。



母が私に男性のことを「お父さん」と呼ばせなかった理由として、再婚する気がなかったからだと思う。

今でこそ婚活アプリマッチングアプリ等が流行SNSでの出会い普通になってきているが、私が小学生とき出会いサイトといえば怪しいサイトばかりであった。

定かではないが母と男性出会いは恐らく出会いサイトであったので、母の両親に紹介するのも憚られたのであろう。

その男性との関係は私が小学校卒業するまで続いたが、再婚することもなく次第に会う回数が少なくなり、関係消滅したと思われる。



その経験があるからかは分からないが、私は「婚約していない状態での長期のお付き合い」に抵抗がある。

結婚(母の場合再婚であるが)するかどうかもわからず、家族としての付き合いを周りから期待された私の小学生時代はとてもつらいものであった。

そのような「よくわからない家族の形」に「婚約していない状態での長期のお付き合い」を重ねてしまっているのかもしれない。

もちろん恋愛結婚において交際期間は必要であると思うし、相手をよく知らない状態での結婚を望んでいるわけではない。

結婚を決めるには最低でも○年は付き合わないとという考え方の方がいるのも分かっているし、それに対して否定気持ちは全く無い。ただ、私が抵抗があるというだけだ。

婚約」という法的拘束力がない状態で周囲に交際事実を知られることに抵抗があるのかもしれない。



まだ独身であり今後結婚できるかどうかもわからない身であるが、私を受け入れてくれる男性が見つかり結婚することができたのならば、

母の尊敬している部分はしっかりと受け継ぎ、小学生時に経験した「よくわからない家族の形」は反面教師として、幸せな家庭を築いて行きたいと思っている。

2019-05-14

若年層に多い、オタクヤンキーハイブリッド人格

追記:旧世代オタクに当たり前のことを疑え

https://anond.hatelabo.jp/20190515134915

 

amanoiwato これが元ヤンいじめとかカツアゲとか万引きとか援交自慢だったら100%やった側が叩かれて終わりのはずなのに、性的イタズラや犯罪だと抗議した側が揶揄非難されたりするんだなぁ。(閲覧注意)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1354773

元ヤン飲み会では、過去いじめは全部武勇伝になってるよ。

100%やった側が叩かれて終わりのはず」ってなるのは、匿名ネット上の話でしょ。

匿名ネットには元いじめられっこが多いからそうなるよね。でも元ヤン飲み会では多数派いじめた側だから

「それはいじめ。やってはならないこと。加害者反省しようね」みたいな反論をしようものなら、

ノリ悪い、水を差すな、つまらない、うざい、まじ萎える、空気読めよ、と総攻撃にあうね。

思うのは「ロリ漫画家めんてい氏」とその取り巻きは、

加害の楽しさで共感しあうのが好きなメンタリティが、ヤンキーと同じだということ。

いまの中高生二次元で抜いてるヤンキーも増えたし、(はてなに多い氷河期世代のように)オタクヤンキーが分断されてない。

ヤンキー童貞捨てるのも早いし、早婚な傾向にあって、普通に三次ロリ人間も多いよ。

成熟が早いんだよねヤンキーは。「ロリ漫画家めんてい氏」は、オタクヤンキーハイブリッドなんじゃないかと思う。

ヤンキー基本的に、共感理由として加害する生き物で、

同時にオタクでもあるからインターネットイラストコンテンツ活用して加害を広げることができる、

それがオタクヤンキーハイブリッド氷河期世代はいなかったし、ピンときにくい存在

 

ニコニコ動画がはやり始めた頃から、「中2で童貞捨ててる萌え豚」みたいなタイプ人間が出現しだした。

高卒貧困層父親が居なかったり(離婚母子家庭)、父親ニートだったり、父親にぶん殴られていたりという層。

地方在住で車好き。だから痛車のような文化が生まれた。

子持ちで離婚済みのオタクもいる。面倒だから避妊しなかったら子供できて結婚させられてヒモしてたら離婚だと言われて、

みたいな底辺男であり、同時に萌え豚みたいな層。萌え豚、兼、風俗好き、兼、父。(なりたくて父になってないし、親の義務を一つも果たさない)

ちなみに彼らは物語の読解に興味がなく抜くだけ。理屈っぽい考察厨にはならない。エヴァ元ネタ神話がどうのとか言わない。

同僚とピンサロに行くのと、違法アップロードされてるエロ同人美少女で抜くのは、彼らの中で同じところにある。

「両親が揃っており経済的な苦労はなく、学校はいじめられた引っ込み思案な高学歴(最低でも大卒)、

 一生童貞もしくは童貞喪失年齢が高い、語彙がやたら豊富で長文の読み書きができる、

 早口、色白、眼鏡、すべての趣味インドア職業ITエンジニア」という旧世代典型的オタクも、

若年層にいないこともないが、貧困ヤンキーオタクが急激に数を伸ばしている。

奨学金のことがいろいろ言われているけども、わざわざ借金をしてまで借りるのか疑問しかない

大学へ行くという意志があるならば、自分の家の経済状況を考えたり、最初からそれを見据えた道を選ばないのは馬鹿ではないのだろうか…

親が離婚母子家庭で育ったが、大学に行きたいと思い中学じ良い高校に行くのでなく、公立でいくつか高校ランクを落としそこでアルバイトしながら学年主席キープし続け返済義務のない奨学金も貰い大学へ通っている

親が太いと言われるような人たちからしたら良くない生活かもしれないが、母親から仕送りはなし、父親養育費家賃生活費は自分高校時代アルバイトで貯めたお金現在アルバイトしているため格安でだが海外にも行けるので個人的には充実していると思っている

2019-05-13

anond:20190513060837

あそこのお父さん飲んだくれで家にお給料いれなくて女手一本で子供を育ててて

みたいな話は、離婚社会的に許されておらず母子家庭になったら母子ともに社会的破滅する時代から仕方なくそうしていただけで

別に女が望んで男を飼っていたわけでもなければ、男が女に必死で媚びていたわけでもなく(むしろDVしてた)

現代なら速攻離婚してるケースだろ

親に感謝とか言うけど、子供を作った責任くらいちゃんと取ってくれ

母の日だった。

何となく実家母の日っぽいプレゼントを送りつけた。

うちは母子家庭だった。

母親はそこそこ安定した会社でクソみたいな人間関係に悩まされながらも、わたし大学卒業するまではキッチリ働いてわたし仕送りもしてくれた。

母親が苦労しているのは知っている。

わたしを育てるために色々な犠牲を払ってくれていたであろうこともわかる。

感謝すべきなんだろうな、とも思う。

母親はよく「あの人と結婚したのは間違いだったけど、アンタが生まれてきてくれたから、結婚した甲斐はあった」とか、そういうことをよく言っていた。

まだ幼かったわたしは、そういうもんなのか?とよくわからない顔をしてそれを聞いていたけれど、

今なら、子どもにそんな重荷を背負わせるなよって思う気がする。

田舎まれ田舎暮らしで、母子家庭への当たりもそれなりにあって、別にクソ貧乏ではないが裕福でもなく、

わたし無意識のうちに色々な可能性を諦める人格に育ってしまった。

会社で働いてみて思うけど、もっと自分の好きなことで食っていけるように夢を追いかけてみたりしたかった。

そういう、少し冒険して何かを追いかけるとか、できなかった。

小学生の頃、将来の夢をよく聞かれた。

わたし音楽が好きだったから、本心ピアニストとか歌手になりたかったけど、

「そのために音大に行くとお金かかるし、行かせてくれるわけないし、まあ無理だな」って思って、そんなこと言えずにいた。

将来の夢とか抱いたことがない。

母子家庭不自由さを何となく察して、そういうモヤモヤした幼少期を過ごした。

大学一人暮らしを始めた時から母親と連絡を取ってもいつも職場愚痴を聞かされ、

「ああ、金のかかるわたしがいるせいで母親はクソ職場に縛られているんだな」ということを強く実感させられて、死にたくなった。

一人の人間を縛る自分も嫌だったし、そう思わせてくる母親も嫌だった。

ノリで子供を産んだんなら、最後まで1ミリ不自由な思いさせずに育て上げてくれよ。

モヤモヤした気持ちを抱かせないまま、大人にさせてくれよ。

母親自分との関係を考えるにつけても気が重く、老い母親想像して勝手気持ちを沈ませている。

家族との未来を考えると、本当に気が滅入る。

そんな重い気持ちを紛らわすように、母の日ギフトを送りつける。

いつになったら、心の底から母親感謝できるのか。

親には感謝しなくてはいけないという世間のアレコレが、この季節になるとわたしを苦しめる。

2019-05-12

お前らコンドーム子供に渡してる?

ゲーム用のツイッターアカウントフォローしてる高校生くらいの女の子が「コンドームしない男はクソ」みたいなリツイートをしてるの見て思ったんだけど、世の中男の子コンドームを入手出来ない可能性って全然考慮されてないよね。

自分中学生から女の子と付き合ってたけど、自分未成年の間はコンドームをした事なかった。

理由は単純でお金が無いから

他にも理由らしきものを並べると、母子家庭で男は自分1人だからその手の相談する相手いないし、コンドームどこでいくらくらいで買えるかも知らないし、薬局で買えることを知っても恥ずかしくて値段を調べに行けない。

ってか中学生の頃は月々の小遣い1500円でどうしろってんだって感じだったし、高校生になってバイトたかったが素行不良で家からバイト禁止令出てたし、相手の女も妊娠怖がってる割にはゴム準備する事無いどころか積極的行為求めてくるしでよくもまぁこの状況で妊娠しなかったなと思うわ。

自分が遅漏で写生出来ないから良かったんだろうなと思うけど、結局の所は運が良かっただけ。

我ながらクソみたいな理由オンパレードだな。

はてなには年頃の子供持ってる人多いと思うけど、お前らコンドーム子供に渡した?

中学生になったら一先ず直接渡しておかないと、お前らがどう怒れるブコメマンみたいな理屈振りかざしてもガキは親の目盗んででもセックスする。場所と金がなければ青姦も平気でやるよ。

性教育学校に丸投げ出来ても、コンドームは親が入手までの道筋立てないと出来ない奴はホントに手にする機会すらないもんだよ。

14連休もらっても小論文が書けない

小論文を書くのはゴールデンウィーク中に出された課題でした。しかし、去年、大した文も書いていないのに学年代表に選出されて全校生徒の前で大恥をかいトラウマフラッシュバックしてしまい、なかなかペンが進みませんでした。

どうしようどうしようと思っているうちに11連休が終わって(私の学校は何故か11連休ありました)、私は小論文のために学校を休むことにしました。某ユーチューバーに影響されたわけじゃありません。という文を書くのが面倒なのであの子には世に出てきて欲しくなかったです。

仮病は使いすぎてもう親には通じないので、一度行ってきますをして通学の途中で学校電話を入れました。役員さんに病欠の旨を伝えて、親の出勤時間まで公園時間を潰して家に帰ってきました。

家に帰ってからは、どうしてこんなことで学校を休んでしまったのだろう、なんでみんなが当たり前にできていることが自分にはできないのだろうという罪悪感と焦りに駆られて、自傷をしてしまいました。止血が終わる頃には親が帰ってきていました。怒鳴られる覚悟をしていたので、学校から親には電話していないことを知ってほっとしました。

結局食べることが無かったお弁当をこっそり捨てる時に一番死にたくなりましたが、「じゃあ今から死ぬ気で小論文を終わらせて明日こそは登校しよう」という気持ちにはなれませんでした。もういいや、と思ってしまったのです。

二日目はもう完全に「今日も休もう」という気持ちで起きました。家に一人だとまた鬱になりそうで怖かったので元彼に連絡しました。

元彼は仮にヘラチンくんとします。

ヘラチンはメンヘラヤリチンで、女を殴るタイプの男です。

一度ヘラチンじゃない元彼復縁を決めたことがありますヘラチンに「お祝いでご飯を奢る」と呼び出されて、ヘラチンのアパート暴力を振るわれました。

ヘラチンは泣きながら謝ってきて、その後暴力されることはありませんでしたが、怖いしヘラチンのことも好きなのでなあなあになっています

そのヘラチンと、学校をサボってドライブに行きました。ヘラチンも大学をサボってくれました。ヘラチンとぼーっと海を見て、ご飯を食べて、ヘラチンのアパートで傷を舐めあいました。ヘラチンとは堕ちるとこまで堕ちてる気がします。

三日目は自分の家にいました。

ヘラチンはちょうど何も無い日らしいのですが、今日こそは学校に行くぞ、小論文をやっていなくても学校には行った方がいい、と思ったのでヘラチンと遊ぶのはやめました。

しっかりと準備をして家を出たのですが、暑いし、だるいし、歩く度に太もも筋肉痛でびくびくするのでだんだん暗い気持ちになってきてしまって、結局一日目と同じことをしてしまいました。

三日目になると休むことに対する抵抗もあまり無くなっていて、動画を見て笑っていたら一日が終わりました。

そして今日連続の欠席を不審に思った担任先生電話で、親にも学校を休んでいることがばれました。怒鳴られたりはしませんでした。もともと情緒不安定気味なのを親も知っていたのであまり刺激しないようにしたんだと思います。怒鳴られないだけであって怒りはしていました。親には毎日早くに起きて朝ごはんもお弁当も作ってもらっていたので、学校に行っていなかったことを知って怒るのは当たり前だと思います。また、娘が親に何も相談せずに三日間も欠席していたので心配もしているのだと思います

親の心労にならないようになるべく自分気持ちをきちんと話そう。という思いは親のため息ひとつで吹き飛んでしまいました。

実はうちは母子家庭です。お母さんは、基本的には、やりたいことをやらせてくれるいい親ですが、「私はシングルマザー毎日辛い思いをして子供を養っているんだからねぎらって」という感じをぷんぷん出しているところは好きではありません。ため息はその合図です。親の彼氏が面倒臭い性格をしているので、そこらへんのストレスも擦り付けられている感じがします。

ここで私が欠席していた理由を話せば「私の方が頑張っていて、辛い」という風にマウントをとられるに違いありません。私はそのような言葉をかけられたくなかったので事実は話しませんでした。

小論文が終わっていないから」の中にあるいろんなモヤモヤというかなんというか、をうまく説明できる気がしなかった、というのもあります

ぐちゃぐちゃしながら書いているので読みにくかったらすみません

私はどうしても悲劇のヒロインになりたがる節がありますヘラチンのくだりとか家庭の詳細とかは別にいらないのに書くことで同情を引こうとしています。だから同情しないで怒ってほしいです。私は自分への甘さを捨てきれません。同情しないで怒ってほしいなら同情を誘うような文を消せばいいのに消せません。

バイトブッチから音信不通を二度もしてるしま制服も返していません。一万円弱のお支払いをバイトをしていないせいで踏み倒しています受験勉強どころかテスト勉強すらしていないし、将来のビジョン不透明です。

ゴミクズです。

怒ってください。

それで、私がちゃん小論文を書いて、学校へ行って、バイト先に謝って制服を返して、お支払いをして、毎日時間は机に向かって、ヘラチンとお互い自立したお付き合いができるようになって、親に感謝できるようになったら褒めてほしいです。ぜんぶ普通人間はあたりまえに出来ていることだと分かってはいます。でも褒めてください。

書き殴っていたら心が落ち着いてきたので、とりあえず小論文を片付けてこようと思います

2019-05-11

anond:20190511151656

専業主婦になるか母子家庭になるか、という両極端な前提なのが意味不明

大多数は共働きだろう

 さまざまな調査が示すように、高学歴女性ほど長く働きたいと考え、結婚後も子育てしながら共働きを目指す。それに対して高卒高校中退彼女たちは「ガテン系」のたくましい男性20代前半で(あるいは10代のうちに)結婚し、専業主婦になることを夢見ている。

 現実にはそのような人生プランが実現することは少ないだろうが、そうなると母子家庭生活余儀なくされることになる。これでは「経済格差」はますます開いていくばかりだろう。

https://diamond.jp/articles/-/201222?page=2

2019-05-05

先生と私

20歳以上も年上の先生に、心を奪われた。

私は、それなりに不真面目な大学生だ。人の中で生きるのが下手なまま、自分でもどうにかなる道を人に流されながら生きてきた。そんな中、一年前に先生出会った。

最初は興味など毛ほどもなく、大教室で受けた先生の授業はあまり聞く気が起きなかった。何より私は目が悪く、遠くにあるプロジェクターに映された映像や、先生の顔を見ることができなかった。見ようとも思わなかった。眼鏡コンタクトレンズ越しに世界を見ることが勿体無いことのように感じていたので、意地でも眼鏡をかけなかった。私は授業をろくに聞かず、期末テスト適当に受けた。元々その授業の科目に詳しかった私は最高評価の成績を頂き、ああ楽だったなと思った。それだけだった。

そんな中、隣の席で私より真剣に授業を受けていた友人が、こう言った。

「あの先生、すごくかっこよかったよ。」

そんなバカな、と思った。私は似たカテゴリの授業を当時もう一つ受けていたのだが、その先生が厳しい口調で険しい顔の人だったので、どうせ同じような人だろうと内心勝手に決めつけていたのだ。私は友人に先生写真を見せてもらった。先生は、知的美少年をそのまま大人にしたような、ミステリアス紳士のような顔をしていた。特別私は面食いではなかったので、へえ、かっこいいんだなあと思って、本当にそれだけだった。相変わらずそこまで興味は湧かなかった。

それから一年が経った履修登録の時期、友人はまだその先生のことを気に入っていたようだった。私もよく友人から話を聞いていたので、ほとんど関わりのない先生の印象が、なんとなく面白い人という風に固まっていた。そんな中、その先生の別の授業を見つけたのだ。目の保養になるだろう、なんてことを考えながら、私は友人と軽い気持ちでその授業を履修した。

最初は、ああ想像通りの人だなと思った。物腰が柔らかく、自分の好きなものの話を嬉しそうにする、少し抜けたところのある先生だった。特別嫌な授業じゃなくてよかった、そんな気持ちで授業を受け続けていた。

だがある日、それはなんのきっかけもなかった。何もない普段通りの授業の日、私は授業を受けながら罪悪感のようなものを感じていた。先生が足を動かして、その手で黒板に文字を書いて、優しく言葉を紡ぐたびに胸がざわざわした。私は授業を受けにきている、この場に学びに来ているだけなのに、この人に褒められて、甘やかされて、抱きしめられたいと思った。その気持ちと後ろめたさで、モヤモヤした気持ちのまま授業を終えた。

私は小さい頃から父親と過ごす時間が多くはなかった。父親が家にいても、よく母を怒鳴っていた。もちろんものすごくお世話になっているし、ここまで育ててもらって大学にも通わせてもらっている。そのことに感謝はしているが、理不尽に怒鳴ったり、人を馬鹿にして人格否定をしたり、母には厳しいのに私には君が悪いくらい甘いところがあるのがどうにも受け入れ難く、いつから父親との接触を避けていた。

父親が苦手な女性母子家庭で育った女性は、父親から愛情を受け取れなかったため、父親と近い年齢の男性にそれを求めることがあると聞いたことがある。要するに、そういう環境で育った人は、うんと年上の人を好きになりやすいのだ。私は先生父親の代わりにしたいのだろうと勝手に思っている。先生は優しい声で、とても丁寧に喋ってくれる。人を怒鳴ることもないし、大きな音を立てることもない。立ち振る舞いは上品で、私たち身体を無遠慮に触ることもない。嬉しそうに微笑む先生を見て、私は胸が切なくなったし、同時にこの人がお父さんだったら、そう思った。

私はなんとなく、これが恋愛感情に近いものだと感じている。同時に、先生自分を甘やかしてくれるような父性を求めている。同年代恋人父性を求める人はいると思うが、先生は私よりずっと年上の人だ。私は本来、父にこういうものを求めていたのだろうか。そう考えると、自分気持ち悪くて仕方がない。この気持ちが、恋であってほしくない。ただ仕事上私に接してくれているだけの人にこんなことを求めるなんて、自分は本当に勝手だと思うし、向こうは思わせぶりなことをした訳でもない。ただ優しい人であるだけだ。こんなよくわからない気持ちを向けられても困るだけだろう。私は自分が受け入れられない。

先生言葉を交わしたことは、ほとんどない。先生にとって私は有象無象の一つだろうから、もし万が一お付き合いしても年齢がだの責任がだの周りの目がだの、そんな心配は要らないものなのだろう。だがそんな妄想一喜一憂しながら、これが恋なのかそうでないのか考えあぐねている。

私がどうするべきかはわからないが、ただこれが恋だとしたら、実らない方が幸せになれるのだろうなと思った。

2019-04-22

私の「夢見りあむが許せない」

「夢見りあむが許せない」を読んだ。この人はきっと担当が大好きで、とにかく声がついてほしくて、だからその邪魔になる夢見りあむが許せないのだと思った。要は夢見りあむじゃなくても、たとえば同じパッション、新アイドルの久川凪が同じポジションにいたら久川凪が許せなかったんだと思う。でも、私は本当に「夢見りあむが」許せない。

私は夢見りあむがモバマスに出てきた時、好きだな と思った。ザコメンタル、クズアイドルが好きという要素になんとなく自分を重ねたところもあったのかもしれない。

りあむと年齢が近くて、自分高校中退していま大検をとろうとしているところで、(リアル2次元も)アイドルが好き、ついでにザコメンタルで言えば私もいわゆるメンヘラという自覚もあった(自傷日常茶飯事で、精神科に通い毎日たくさんのクスリを飲んでいるという意味で)。もちろんりあむのように顔が可愛くないし胸も大きくないが、今までモバマスに出てきたキャラクターに比べれば感情移入がしやすかった。

彼女たちの多くはアイドルとしてかがやくために努力を惜しまないし、双葉杏ちゃん代表されるようなアイドルに対して興味のなかったアイドルコミュなどのストーリーを経て一応渋々という姿勢を見せるにしても、一生懸命レッスンに取り組みステージ成功させようとがんばっている。

アイドルは成長過程を楽しむものだといろんなところで言われるように、そうした彼女たちの姿を求めてゲームをしていたところもあるが、リアルアイドルはどんどん姿を更新してたとえばミスIDなんかは必ずしも努力肯定しない。そういうアイドルを見てきてからか、贅沢な言い分ではあるが、デレマス努力友情勝利アイドルたちが食傷気味になっていた。

そんなところで夢見りあむが出てきた。

頭でも述べたように私は登場当初の夢見りあむが好きだった。なんでもいいから構ってほしいというメッセージは言っちゃ悪いがミスIDに出てる女の子たちと重なったし、こういう子がこれからアイマスでどう描かれるのかとても興味が出た。

じゃあ登場まもないアイドルをどこで嫌い、というかそれこそ許せないと思ったのはいつかといえば、デレステ実装されてコミュを読んだからだ。りあむは渡米して画家をしている姉と、海外仕事をしている両親がいて、実質一人暮らしをしているそうだ。

いや、絶対実家太いじゃん。実家太いくせに「人生詰んでる」とかいうなよ。全然人生イージーモードじゃん。そのうえ実家太くて顔がよくて胸がでかいくせに人生詰んでるのか言ったら、じゃあ貧乏母子家庭でブスでバカの私なんかどうなるんだよ。いっそ殺意すら湧いた。

それまで夢見りあむに期待していた分がひっくり返って、全部憎しみになった。こいつがなにを言ってもいや実家太いじゃん…と思うようになった。それまで気にならなかった部分も、なんだか全てがムカついてくる。

たとえば、ザコメンタルとか名乗ってんのもムカつく。これってどうせメンヘラって表現したいところをコンプラ的にまずいからザコメンタルって表現してるんでしょ。いやこっちは本気でメンヘラやってるんだけど。江崎びす子みたいなメンヘラやみかわいい商売にも常々違和感をおぼえていたけれど、こいつもその類型かと思ったらなんとなくそ違和感の正体に気づいた。

メンヘラキャラ商売は、精神疾患を抱えた若い女性をやみかわいくておクスリ飲んで深夜に電話めっちゃしてくる、みたいな面倒な女に落とし込む。夢見りあむなんかその典型じゃないか。胸がでかくて後先考えないバカ。私が夢見りあむを好きだった頃に救いですらあった「やみくんやみちゃんの味方」というセリフも、おめえみたいなバカメンヘラレペゼンされたくねえという憎しみになった。

デレステ実装されてツイッターは夢見りあむのスクショイラストツイートとでにぎわっているし、総選挙はなんだか上位にくいこみそうだ。うんざりする。メンヘラがこんなもんだと思われたらたまったもんじゃないけど、バカオタク実在メンヘラことなんかバカに仕切っているから、投票数は増えるんだろう。

別に増田に書くつもりもなかったんだけど、元記事の夢見りあむに対する甘さというか、憎しみのぬるさになんとなく筆がすすんだ。

2019-04-20

劣等感

 私にはメールアドレス名字だけだった。父を感じられるものが1つなくなった感覚だった。

 物心がつく前から母子家庭だった私は、大学卒業するまで父から養育費を貰っていた。父との記憶ほとんどない。どんな顔で、どんな匂いで、どんな方言で話すのかも、よくわかっていない。父もきっと私と同じで、娘のことをよくわかっていないだろう。

 そんな娘に22年もの間、養育費を送り続けてくれた父に、感謝文章と共に卒業式の写真を添付したメール送信した。白黒の袴。バッチリキマってるメイクヘアスタイル。この日の私は今までで一番輝いていた。ワクワクしていた。首を長くして待っていた。綺麗だね、って言ってもらえると思った。

 暖簾に腕押し。返信が来なかった。父からの、返信が、来なかった。

 22年間も養育費を送ってくれていたのだ。そんな父から愛されていると錯覚していた私には、大事件だ。しかし、生まれてすぐの私をほっぽった後、今は別の家庭で三児の父をしているわたしの父だった人は、わたしのことどうでもよかったのかも、しれない。わたしは父のことどうでも良くないし、むしろ執着している。父のことを考えるだけで泣きそうになる。母が「旧姓は嫌い」という理由旧姓に戻さず、父の名字を使っているせいで、己の名字を書くたびに父を思い出す。ほとんど幻に近いものとしての記憶しかないのに。完全にファザーコンプレックスに陥っている。

 呪いだ。父に呪いをかけられた。父が残していった、いや、奪っていったものは、わたしには案外大きすぎたのかもしれない。

結局数日後に返信はきたが、素っ気なく、ありきたりな文章で、添付された写真のことは、ひとつも触れてくれなかった。

 わたしは父をよく知らないまま、新社会人になっていく。歪んだ器は、一生歪んだままなのだ

 父よ。よくわからない幻を、諦めきれずに追い続けるわたしのことをどうか、どうか愛して欲しい。

2019-04-15

普通じゃないので

困る。困惑する。

母子家庭から父子家庭になるっていうアクロバティックな人生の経緯もある。そこからまさか国公立大学に行って引きこもりっていう経緯もあるんだけど、そういう人生の経緯の悩みはありきたりで、似たような悩みは見つかる。問題はそこじゃない。

実のところ、うちは神道系の新興宗教帰依している。日神会、といえばわかる人がだろうか。

祖父がその系統だったので、毎回お祈りを受ける。

治らない病気もあるが、たいていの花粉症だのインフルエンザ腸炎なんかは直してもらえる


昔は何も思ってなかったんだけど、それが普通じゃないということに気づいていたし。

それよりも、宗教なんて助けてもらえない、ただの派閥既得権益みたいな考えが普通ってことになんだかもやもやしてしまう。

自分毎日のようになんか知らない目に見えない、神様らしきものに助けてもらってる。

それをけなされたり、いないものと言われるのが、ちょっとしんどい
あと、神に期待しすぎでちょっと

神は人間よりはるかにいろんなことができるけど、しょせん、人間に少し毛が生えた程度だ。

病気を治したり、気分を向上させたり、ちょっとだけ運が良かったり。そういうのって、目に見えない。

日神会は最終的に神になるのが目的から人間も神として尊重して扱う。

ただ、その尊重は、大事にするというよりは距離感大事にする、だ。

自分の行いは自己責任他人のせいにしない。でも、自己責任だと突き放すこともしない。

2019-04-14

上野千鶴子祝辞は「俺達の理論」を奪った

社会学者上野千鶴子東大入学式で述べた祝辞の内容がネットで話題になってる。

俺は自分TwitterのTLでたまたまこ祝辞が回ってきたので軽い気持ちで読んだ。

そしたら冒頭から女性差別の話が始まったので、「あ~上野千鶴子っぽいなぁ……」と思ってた。

ちなみに俺の上野千鶴子に対する前提知識フェミニスト学者のお婆ちゃんって感じ。

詳しくは知らない。

だが祝辞が終わりに近づいてきたところで俺は問題文章に行き当たった。

具体的には祝辞の以下の部分だ。

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会あなたたちを待っています

そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます

がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます

あなたたちのがんばりを、どうぞ自分が勝ち抜くためだけに使わないでください。恵まれ環境と恵まれ能力とを、恵まれないひとびとを貶めるためにではなく、そういうひとびとを助けるために使ってください。

そして強がらず、自分の弱さを認め、支え合って生きてください。」

これを読んで俺は絶句した。

何故ならここで上野が述べている理論は正しく「俺達の理論」だからだ。

こんなことを言うと統合失調症患者造語みたいに思われるかもしれないけど確かにこの理論は「俺達の理論」だ。

上野が述べていることって要するに、「東大生はたまたま環境能力に恵まれ東大入学することが出来た存在なのだからもっと謙虚になれよ🦁」ということに尽きると思われるが、これは俺達の様な低学歴低所得で親が子供への教育の大切さを理解せず教育投資してくれなかった者達が自分達の不遇を慰める為にこれまでずっと援用してきた理論だ。

決して上野の様なエリートが「環境能力に恵まれなかった者」として俺達を規定し、「環境能力に恵まれエリート諸君」は彼等を慮ってあげましょうね、という帰結に導く為に使ってはいけない理論なんだ。

ここで唐突に俺の話をするが、俺の父親は「子供中学まで出たら働かせてそれまでにかかった費用返還させる」というパンク教育方針の男だった。

だが俺が中学に在学してる時に父親DVが激化したことにより母親に連れられ母親実家へ逃亡し母子家庭になった。

それから離婚まではもう暫く時間はかかったけど。

それでなんとか高校まで進学させてもらえるようになった俺だが、俺の母親父親ほどのパンク教育方針こそ持ち合わせてはいなかったもののやはり教育の大切さを知っている親ではなかった。

本や参考書を買い与えてくれることもなく、塾にも当然通わせてはくれなかった。というより通わせる金もなかった。

当時の俺のお小遣い2000だしな。

俺がこの2000円を本や参考書を買うことに使ってたら今よりもう少しまともな頭になれてたかもしれないが、俺もまた環境的に教育の大切さを知らなかったので漫画買ったり牛丼食ったりしてた。

そして俺は高卒労働者になったわけだが、そうして社会に出て初めて俺は高卒だと差別する人達がいるということを知ったし、高学歴が高所得の道に通じてることも知った。

さら遅かったわけだが。

そうした俺達の様な低学歴人間高学歴所得人間をある時は貶め、またある時は自身の不遇を慰める時に使ってきたのがこの理論だ。

例えば官僚政治家不祥事を犯したりすると

所詮親に敷かれたレールの上を歩いてきただけのボンボンからな」

嘲笑する。

自分低学歴について馬鹿にされたり、単純に学歴話題になった時には

「親が全然勉強させてくれなかったからさ」

自己弁護して慰める。

こういう具合に俺の様な低学歴は恵まれなかった環境を盾に自分正当化したり弁護したりしてきた。

なのに上野のようなエリートが俺達を「たまたま環境能力に恵まれなかった者」と規定してエリートが憐れむことを推奨し出したら、それはかなりまずい。

ぶっちゃけて言えば俺は東大生のようなエリートには高慢でいてほしいとすら思う。

自分環境下駄を履かされたのではなく1から10まで自身の卓越した才能で苦難を乗り越え東大入学したのだ、というくらい自惚れていてほしいとすら思う。

彼らが自分達を「たまたま環境能力に恵まれた者達」だと自覚しそれを理由に俺達を憐れむ社会なんて地獄だ。

上野の述べるように東大生が謙虚エリートになってしまったら遂に俺達低学歴の立つ瀬はこの社会から消えてなくなる。

これが俺のお気持ち表明に過ぎないことは百も承知だがあえて言わせてもらいたい。

上野千鶴子は「俺達の理論」を奪うな。

2019-04-09

親を嫌いになりそう

大人になって親のあまり自由奔放ぷりに許せなくなってきてしまっている

離婚して母子家庭

母親の言うことが全てで

反抗もせず言うことをよく聞いていた

母親の男へのだらしなさ

お金管理のたらしなさと見通しの甘さ

老後は全力で搾取されるだろう

モテない。彼氏なんかいない

溜め込んでる。ケチ

仕事なんて暇なくせに…忙しいふり

子育てを甘く見ている

世間知らず

親に向かってなんて口を聞くの

散々言われまくり

結婚相手の親御さんのなんと立派なこと

恥ずかしくなるばかり

母親のだらしなさを責めてやりたい

そのせいで巻き込まれトラブルの尻拭いわ私なことも見てみぬふり

こんな心のやり場がない環境なのに

親子故に私はまだまだ搾取されるのか

子供大学出るまでに2000万と言われてるけれと、私の場合奨学金取っ払ったら500万いかないと思う

なのに、母子家庭なのに一人娘を有名大学に行かせた私はすごい母で自慢してる(笑)

おかんは何も凄くねーよ

見栄張らないで、お金を貯めてくれ

母親ワンオペ育児のことを母子家庭も同然ってワンオペしてる人が言うのは本当の母子家庭に対して上から目線もいいとこで傲慢物言いだなっておもうけど(おもに経済的な点において)

2019-04-01

anond:20190401110422

間がもたねぇんだよ。

もうしばらくしたら母子家庭障害者の生い立ちから紹介するVTRもはいる。

普通とか貧乏レベルが違いすぎてビビる、這い上がれなかった底辺の話

親の年収は知らない。基本的には母子家庭で、父親が何回か変わった。

殴る蹴るはもちろんのこと、関節技を極められたり、食事も与えられず、家から追い出され公園などで寝ることもよくあった。冬はコインランドリーが温かいということを知った。

似たような境遇だった兄は絵に描いたようなグレっぷりでしょっちゅう警察のお世話になっていた。

私は生来コミュ障と本好きが幸いし、悪い友達とつるむようなことはなく、家を出されたときは、本屋立ち読みしていた。

小説はあまり読まず、リチャード・ドーキンスとかホーキング博士とかの科学読み物をよく読んだ。宇宙素粒子化学式哲学が好きだった。

中学生とき父親だった男は例にもれず殴る男だったが、教育には意味見出していたようで私は塾に行くことを許された。この点だけは感謝している。人生は運だ。

塾の先生の勧めで地域トップ公立希望した。学校での素行しか見ていない担任絶対無理だと言ったが、楽勝で受かった。

高校は楽しかった。高校入学時の父親とはすぐ別れていて、母親高校生になった私に腕力で敵わなかった。

進路を考える時期が来た。進学校なので普通大学進学なのだが、私には全くビジョンが見えなかった。塾や予備校には当然通っていなかったし、相談できる大人はいなかった。親はもちろんのこと、学校先生というのも信用できないものだと刷り込まれていた。今思うともう少し学校先生に頼るべきだった。高校先生は良い人たちだった。

奨学金も良くわからなかった。悪名高い奨学金ではあるが、少なくとも借りれば大学へ行っている間はなんとかなる。しかし、それを借りるというところにたどり着くまでにも大人の力は必要だった。奨学金の申込みはスルーされた。存在する、ということすら意識できていなかったように思う。

私はギリギリまで遊びながら受験料等を稼ぐためバイトをしつつ、なるべく勉強しないで行ける大学を調べ、早稲田文学部を受けた。現代文は学年トップ小論文にも自信があった。とりあえず英語古典を少し勉強したら受かった。よくわからないまま入学金ローンを借りて入学金を支払った。母はブラックだったので保証人は兄になってもらった。兄はやんちゃだけど良い人だ。

大学に入って私は、実家から通えて一番給料の良いバイト情報誌で探した。塾講師だった。サークルとかそういうものは考えられなかった。大学へは片道で2時間かかるし、金もない。周りとも話は合わなかった。バイトに間に合わなくなるから、遅い時間講義は行かず、他の講義休みがちになった。

夏は可能な限り夏期講習のコマを入れてもらい、ほとんど塾に入り浸っていた。30万を超える夏期講習の給料を後期の学費として振り込んだ後、大学に行くモチベーションが完全になくなり、行かなくなった。

次の学費は払えず、除籍となった。

その後はブラック企業に就職したり色々あったが、まあ楽しくやっている。普通の人なら同じ境遇ももっと上手く立ち回れたのかもしれない。ちなみに後に自分発達障害だということが判明した。無理ゲーであった。しかしこれ知り合いが見たら100%身バレするやつだな。まあいいや。

これでも底辺と言うにはおこがましい。私は少なくとも学力があり、一時期だが教育に金をかけてもらう幸運にも恵まれた。それでも無理だった。

まれている人の何が恵まれているって、情報だ。金だけじゃない。情報全然違う。金の使い方、稼ぎ方。教育がどのように必要か、あるいは必要でないか公的サービスの力。金を稼いでも節税しなければ税金で持っていかれること。その他あらゆること。

この世で生きていくための全てを、手探りでやらなきゃいけない。知り方さえも、知らない。そういう人たちがいる。馬鹿にしないでくれよ。スタートラインも、走るコースも違うのに。

あのとき自分に、教えてやりたいことがたくさんある。虐待されたら逃げられる場所がある。真面目に学校に行けば無利子で借りられる奨学金もある。何を学びたいのか考えて大学に行きなさい。

あー、宇宙勉強がしたかったなあ。

2019-03-14

anond:20190313150118

そうです。うちも母子家庭でフルに奨学金背負って大学行きました。

増田はまだ奨学金がないだけ救いがある。Fラン卒で奨学金フルはまじで詰んでる。

2019-03-13

https://anond.hatelabo.jp/20190313145551

ワイが正しい高卒文章に直し足るわ

【誤】96年生の底辺高卒だけど学歴コンプレックスが凄い

【正】23歳の高卒やけど、高学歴イライラする。

解説学歴コンプレックスなんて単語は使いません。生まれより年齢をかけ。

【誤】大学短大進学率で約6割、専門学校を含めたら8割が高校卒業後に進学するこの平成末期に底辺高卒で清掃業やってる俺ってマジでなんなんだろうな。

【正】高卒で清掃員の俺、未来ないわ。

解説】まず何割とか分析しねーから平成末期とか修飾語いらねーから

【誤】4時半からオフィスビルフロア清掃してると発狂しそうになる時がある。

高学歴スーツ組が闊歩するフロアの一画を彼らが深い眠りの淵にいる時間からこうして掃除機かけるのが俺にお似合いの仕事なんだと思うと発狂しそうになる。

社員食堂の清掃してる時もヤバい。俺が掃除機かけてる最中にぽつぽつとまばらに社員が入室してスマホゲームに勤しむ社員とか何やら歓談してる社員とか見てるとよく分からない羞恥心が起こってくる。

【正】正社員スーツ来てダベってるのムカつくわ。こっちは朝の四時から働いてるってーのによ。

解説】お前は物書きかもしれんが高卒工場が多い。こんな長い文章は書かない。

【誤】あとトイレ清掃もヤバい。俺が小便器にこびりついた尿石をブラシで擦り落としてる横で小便をする社員という構図は絵画の題材に使って欲しいレベル。なんの話だこれ。

別に俺が底辺高卒なのは自身が招いた不幸だと思ってるけど、全てが自業自得だと言われると納得できない部分もあるかもしれない。

幼稚園児の頃に父親逮捕されてから離婚して母子家庭になって都営団地高校卒業まで過ごしてきたけど、そこには俺の部屋というもの存在しなかった。勉強リビング兄弟や親が騒々しく騒いでる中でやるしかなかった。

まあでもこんなの言い訳にならないんだよな。家がうるさいなら図書館まで自転車こいで勉強しに行ったりしても良かったわけだし何なら耳栓でも買ってつけても良かったんだよな。そりゃそうだ。

でも家にPCがなかったのは割りと辛かったからそれくらいは不満言ってもいいと思うけどな。

まあ環境が良かったとは言えないけどそれ以上に地頭が悪かったんだろうな。まあしょうがないんだろうな。

なんか何言いたいかからなくなってきたけどタイトル確認した。つまり学歴コンプレックスが凄いって話なんだよな。

それでどうしたら学歴コンプレックスを解消できると思う?って訊ねようと思ってたんだけど、テーマに沿った文章を書くのが久しぶりだし気がついたら日頃の不平不満ばっかり書いてしまってたね。

でもまあ学歴コンプレックスの話って意味では関係してるとは思う。

【正】何であいつらのしっこやうんこまで掃除せなあかんのじゃ。便器に頭突っ込んでやろうか?

解説高卒は親の社会地位子供に引き継がれると言ったような分析基本的にしない。お前の違和感ある文章はまるごとカット

【誤】こないだ小学校時代友達から連絡が来てとてつもなく久しぶりに飲んだ。

理系大学院生で今の彼女は年下の医学生だって話で、年始に二人で香港旅行した話をしてくれた。香港国名じゃないことを初めて知った。俺の仕事の話は興味深そうに聞いてくれた。

今度また飲もうねって言って駅前で別れたけど

たぶんもう飲まないと思う。たぶん俺のせい。

なんの話がしたかったんだっけ

【正】この間小学校から友達と飲んだわ。近場の風俗にいい女が入ったんやって。めっちゃフェラ上手くて二回いったっていっとたわ。どっか旅行にいったらしいけど中国だったかな?たぶんそうや。

ところで何言いたかったんやろ俺?

解説】もう題名とか関係なくなってくるところもポイントや。香港朝鮮台湾ベトナム中国別にエエんや。それが高卒世界や。

96年生の底辺高卒だけど学歴コンプレックスが凄い

大学短大進学率で約6割、専門学校を含めたら8割が高校卒業後に進学するこの平成末期に底辺高卒で清掃業やってる俺ってマジでなんなんだろうな。

4時半からオフィスビルフロア清掃してると発狂しそうになる時がある。

高学歴スーツ組が闊歩するフロアの一画を彼らが深い眠りの淵にいる時間からこうして掃除機かけるのが俺にお似合いの仕事なんだと思うと発狂しそうになる。

社員食堂の清掃してる時もヤバい。俺が掃除機かけてる最中にぽつぽつとまばらに社員が入室してスマホゲームに勤しむ社員とか何やら歓談してる社員とか見てるとよく分からない羞恥心が起こってくる。

あとトイレ清掃もヤバい。俺が小便器にこびりついた尿石をブラシで擦り落としてる横で小便をする社員という構図は絵画の題材に使って欲しいレベル。なんの話だこれ。

別に俺が底辺高卒なのは自身が招いた不幸だと思ってるけど、全てが自業自得だと言われると納得できない部分もあるかもしれない。

幼稚園児の頃に父親逮捕されてから離婚して母子家庭になって都営団地高校卒業まで過ごしてきたけど、そこには俺の部屋というもの存在しなかった。勉強リビング兄弟や親が騒々しく騒いでる中でやるしかなかった。

まあでもこんなの言い訳にならないんだよな。家がうるさいなら図書館まで自転車こいで勉強しに行ったりしても良かったわけだし何なら耳栓でも買ってつけても良かったんだよな。そりゃそうだ。

でも家にPCがなかったのは割りと辛かったからそれくらいは不満言ってもいいと思うけどな。

まあ環境が良かったとは言えないけどそれ以上に地頭が悪かったんだろうな。まあしょうがないんだろうな。

なんか何言いたいかからなくなってきたけどタイトル確認した。つまり学歴コンプレックスが凄いって話なんだよな。

それでどうしたら学歴コンプレックスを解消できると思う?って訊ねようと思ってたんだけど、テーマに沿った文章を書くのが久しぶりだし気がついたら日頃の不平不満ばっかり書いてしまってたね。

でもまあ学歴コンプレックスの話って意味では関係してるとは思う。

こないだ小学校時代友達から連絡が来てとてつもなく久しぶりに飲んだ。

理系大学院生で今の彼女は年下の医学生だって話で、年始に二人で香港旅行した話をしてくれた。香港国名じゃないことを初めて知った。俺の仕事の話は興味深そうに聞いてくれた。

今度また飲もうねって言って駅前で別れたけど

たぶんもう飲まないと思う。たぶん俺のせい。

なんの話がしたかったんだっけ


追記

さらだけど底辺高卒文章じゃない、みたいなブコメ見てかなり複雑な気分になった。

高卒ってやっぱり被差別クラスなんだな。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん