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2018-08-18

女子高生と恋に落ちたおじさん

と言っても俺の話ではなく


塾講師をしている友人から「飲みたい」と誘われて出て行ったら、元生徒と恋愛関係にある様な事を言って来て驚いた。友人は今年で38歳、元生徒の方は高卒浪人の18歳、年齢差以上に危うさやに心配をしてしまう。

相手となってる元生徒は明らかに精神的な問題を抱えているであろう子で、なおかつ母子家庭であり生活は楽ではない様で、それが全てという訳でもないだろうけども、もっと幼い頃からオジサン相手にして小遣いをせびっては好きなものを買って来ていたようだ。別に体を許さずとも、画像なんかを送ってやるだけで貢いでくれるオッサンは幾らでもいたらしい。母親も我が子が分不相応なモノを買っている事は知っていて、それがどういう経緯で手に入った金なのかは知っているのだろうけども、揉める事もなく親子の間は冷めた関係の様だ。友人は、これまでは学費面の面倒を見ていたという、お亡くなりになった祖父に変わって、学費などの面倒を見てやるつもりでいるし、その後は結婚すらも視野に入れている熱の入れようだけど、元生徒の方は恐らくはATMしか捉えていないだろうという事は想像できる。元生徒には同じ年代彼氏もいるし、友人もそれを知っている。その上で半分は嫉妬燃えながら恋愛感情を爆発させてしまっている様な感じで何も見えなくなっている。

今の彼と元生徒の関係倫理的にはどうかと思われるが違法性はないのだろう。親は無関心である訳だから金さえ出せば結婚障害なんて無いに等しいだろう。俺からは「絶対に不幸になるから止めろ」としか言えなかったし、彼も一般常識理解している様ではあるんだけど、気持ちブレーキをかける事ができないようだ。元生徒の方は明らかにまともな女ではないし、これからもまともになるとは思えない。友人も俺同様に非モテで生きてきて視野が狭くなっている。極端に年の差がある様なカップルってのは精神的に何かの問題を抱えてんだろうなとは思うが、マクロンみたいにBBAに惚れるならマザコン極まったなと笑ってやるだけでいいんだが、見えてる地雷を踏んでいるだけに友人が心配でならない。ハイティーンとか羨ましいなぁw結婚しなくていいならメンヘラでもなんでも最高やんかwとは思うが彼は本気なのが心配の種だ。

人生は生まれた瞬間にだいたい決まってる

帰省して親族以外の子供たちに接する事が増える、臨時家庭教師のお兄さんをやってる東大生です。

田舎から出た東大生って事で近所で評判になってしまってるのと、親の顔を立てて帰省時には勉強無償で見てあげています

こちらとしては親孝行だと思ってるので、無償で何日も勉強を見てあげる事は何とも思わないんだけど

親族以外にも、親御さんをよく知らない子も混ざっているので、いろいろと気を使いますし、気づかされることもあります



親の人となりや環境子供人生をだいたい決めてしまっています

父親勉強熱心で子供と難しい会話をする様な家庭の子は、基本的能力はやっぱり高くて、勉強する事を楽しい事の一つだと考えてますけど

母子家庭普段から勉強とは無縁の子は、何を教えても無料で遊べるソシャゲYoutubeに夢中です。

親が勉強読書など知識を得て好奇心を満たしていく事を喜ばない家庭の子は、やはり勉強するって事に対するハードルが高いようです

親と一緒に勉強することを楽しめる様な子は、僅かな時間でもどんどん伸びて行きます



私には僅かな時間で、勉強面白さや、知識欲、好奇心を満たす楽しさを教えてあげる事は出来ません。

それは恐らくは学校でも、あまり変わらないのではないかと思います

まれた瞬間に、遺伝だけでなく、親や家庭環境次第で、人生はだいたいは決まっているのだと思います

2018-08-15

ひきこもりの子供を放置する親

親戚の母子家庭毒親みたいな母親の話。

ひきこもりの息子をその人は15年以上放置してる。

ひきこもりの子供を暗い子だってののしり、彼は自業自得だって会うたびに聞かされる

こういうケースは、行政による介入方法どうやればいいの?

親が精神障害罹患した子供と向き合って、社会復帰に関わるための問題解決をしないのもどうかと思う

自分の子供なのに親でも泥沼にはまって共に苦しむのを、もうさけてるんだろうなと推測。

病気になって社会的孤立してる子供放置するのも、親の役目だろうな

だって馬鹿だし万能じゃない

暗黒みたいなひどい家庭の姿想像してぞっとした

2018-08-10

コバルトブルー

明け方の空の色がとても似合う街。鳥のさえずる声と走る車のエンジン音は閉めっぱなしの窓が遮るが、なんとなく感じる。初夏の明け方の街はコバルトブルー。優しさと淋しさが半分半分の色。だけど果てしない色。まだ私が中学生の頃、初めてこの季節の空の色を意識した。その時にどう感じたのか思い起こそうとしたが覚えていない。だけどぼんやり思うのだけれど、明け方どんよりした気分になって疲れた気持ちなる。だから早く日が昇ってしまってほしい。

当時、夕暮れの茜色は私をひとりにした。母子家庭一人っ子だった私の母の帰りは日がまわってからだったので、毎晩ひとりで夕食を済ませ風呂に入り、眠りにつく。その繰り返しはいつも夕暮れに始まる。

ある日の孤独な晩、ベッドの上で眠れない私の片方の耳からビビビと聞こえた。蚊がでたな、そう思った。何か、羽のある小さな虫が羽をこすり合せるような音。

ひとりになると私は、誰から必要とされていない気がして虫の声すら聞きたい気持ちだった。虫でもいいから話し相手になってくれないかな。私は一面の緑の中に咲く孤独な花、この空からきっと嬉しく思われている。祝福されている。虫も喜んでくれる。

眠れないので、そんな素敵な世界の中に牧場を創り、羊を数えることにした。

ちょうど私が羊を7匹数えるとビビビと虫か鳴く。42匹目でビビビ、49匹目でビビビ。その音は優しくどこか懐かしく感じて、91匹、98匹、105匹目でその音は蚊の鳴く音ではないことに気がついた。耳鳴りなのかもしれないないと思いながらも確実にやってくるビビビをいつの間にか歓迎した。何度めかのビビビを聞いて私は眠りについた。

翌日もベッドの上で私は羊を数えた。だけど今夜、ビビビは来てくれなかった。私はとってもさみしい気持ちになって涙の海を作った夢をみた。

得体の知れないさみしさが、私の周りに海のように在って、私はとてもさみしがり屋だから私の周りの海はとても広大で果てしない。たまに舟がやって来て、それが紛れることもあるけれど、舟はどこかへ行ってしまったり沈んでしまったりで、私はコバルトブルーの海に浮かぶ孤島。朝になればコバルトブルーが白く覆われて孤島の周りに島が浮かび上がる。それまでの一晩中、ビビビと鳴くのは私の体。

本当はいつもビビビって鳴っているのかもしれない。だれかといる時も、ビビビと鳴っているけど、それは聞いていないだけなのかもしれない。

ビビビと鳴るたびに、なんだか安心してしまう。

心に感じるさみしさを埋めるように、ビビビとは、自分で創った音なのかもしれない。さみしさという海を畏れ、近寄ろうとしなかったが、さみしさに寄り添いあえば、さみしさはビビビと鳴き音を立てて、私を広大なその海で包んでくれて、ほら、もうさみしくないねって、ビビビは聞こえなくなっちゃう。

「こんばんは」

深夜に母がまた違う男を連れて帰宅した。明け方コバルトブルーに包まれて私は羊を数える。

2018-08-07

父子家庭で思い出したが

父子家庭ってのは母子家庭に比べて支援が薄いんだが

ポリコレだのリベラルだの抜かしてる連中がそれを批判しているのは殆どたことがない

あいう奴らにはLGBT結婚する権利の方が大切らしい

母子家庭で育った奴はだいたい屑。

これはマジ

2018-08-04

2018年ポリコレ検定試験 問1

とある日本大学入試試験において特定属性を持つ学生一定数確保する目的

試験結果の操作が行われていたとする。

下記の操作の内容を不適切な順に並べ替えなさい。


母子家庭出身受験者を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

在日外国人(黒人)を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

富豪財閥の子息を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

日本人男性を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

在日外国人(アジア人)を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

LGBT合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

在日外国人(白人)を合格させるために日本人女性の合格者数を減らしていた

2018-08-03

医者になれなかった(元)女子ぼやき

はじめに

大学(※1)の医学部入試問題について、どうしてもぼやきたくなった。

あくまでも個人意見ではあるが、随分と乱暴意見だとも自覚しているので、その所予めご了承ください。

あと、これは個人の雑感なので、読み易さは期待しないで下さい(※2)。

最後に、二重括弧で脚注付くって言うからせっせとつけたけど何故か脚注付かないので、手打ち脚注を付けました。もしもミスを見付けても、この間抜けについてはどうか(鼻で)笑って許して下さい。

※1:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない

※2:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい

増田について

ごく普通田舎(※3)生まれ田舎育ち。

基本的には親戚含め概ね一般家庭であるが、父親とイトコと義大叔父とがそれぞれ医者という、何故か不思議な縁がある。(※4)

タイトルの通り、本人の性別は女で、そして医者では無い。既に女子と名乗る年齢は過ぎたので、(元)女子コメント一言

※3:七大都市圏外に生息。県庁所在地ではあるが、当県には新幹線が通っておらず、未だに女子は親元にいて当然、みたいな思考がまかり通る程度の田舎

※4:何故か世代ごとに一人医者がいる。所謂、偶然の産物

ニュース(※5)についての感想第一声)

「まぁ当然じゃない?何で叩かれてるの?」

※5:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない(二回目)

増田医者になれなかった理由

入試を受ける許可が降りなかった』ので『医学部受験が出来ず』に『医者になれなかった』『元女子である

因みに偏差値は何とか足りてた。まぁ何とか、レベルだったのでもしかしたら国試に受からずに医者になれなかった未来もあるかもしれないが、そこは今は割愛する。

入試を受ける許可が降りなかった話

ただの自慢だが、高校二年の頃までは、随分と増田の成績は良かった(※6)。

高校一年までは、まだどうなるか分から模試の結果にも志望校にも何も口を出さなかった親が、二年最初模試の結果を渡した時、初めて話し合いの場、というものを設けられた。

結論から言うと、増田はその話し合いを経て『医学部を受けない』事を確定した、という話である。(※7)

事の次第はこうだ。

その模試の結果が返って来たその週末、『模試の事で話したい事があります』と親子三者面談が行われることとなった。

滅多に家に居ない父親がわざわざ昼から家に帰って来ての三者面談であったので、非常に緊張もしたし、内心『エライコッチャ』と思った。

先の通り、まだその頃(※8)は別段叱られる様な成績を取っていたと思っていないので、何故呼び出しを受けたのか分からない、という混乱もあった。

「こないだの模試の事なんだけど」と、母親が口火を切った。

「この志望校は、どういうつもりで書いたの?」

その時まで、得点偏差値といった所について怒られるものとばかり思っていたから、返答が「へぁっ?」という間抜け極まった返事になった。この面談が何の為に行われているのか、全く理解が追いつかなかったのもある。

娘の間抜けな返答にに、両親は特に叱るでもなく、母は言葉を重ねた。

増田あなた医者になりたいの?」

母の指先が示していたのは、志望校の欄に書かれた、地元医学部の欄であった。

「いや、そういう訳では…」

それまでのほほんと『まぁ今の偏差値ならこの辺りの学部書いとけばいいだろ』と志望校を書いていた増田は、母親言葉で『自分が本当に医者になりたいのか』という事を初めて、真面目に、考える事になった(※9)。

我が家勤務医であったので『実家病院を継ぐ為に、何が何でも医者にならなければならない』という家庭の事情も無ければ、『パパみたいにおいしゃさんになるのー!』みたいな可愛らしい夢も無く、『医者になりたいのか』という問いに悶々と悩んだが、すぐに答えが降って湧いて出る訳も無い。

いつまで経っても(※10)返答をしない増田に、母は再度口を開いた。

「じゃあ先に、私達の意見を、聞きなさい」

うろうろとテーブルの片隅に置かれていたコップの辺りで彷徨っていた視線をふっと上げると、母の強い視線に当てられた。残念ながらスローモーションにならなかったが、それでも随分と怖い顔をしていると思った。

「定年まで勤める覚悟が無いならば、医学部受験は認めません」

それまでずっと黙っていた父親は、やっぱり黙っていたけど、母の言葉追従する様にうんうん、と首を縦に振っていた。

※6:大見得を切った。自慢して歩ける程良くは無かったが、教師や親から叱られる程悪くも無かった

※7:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい(二回目)

※8:何の反動か知らないが、この話し合いの後一切勉強をしなくなったので、その後当然成績は真っ逆さまに落ちた。高校二年の頃まで、と書いたのはそのせいであ

※9:人生舐め過ぎである

10:とはいえ、今考えても三分も経っていない。カップラーメンは待てても娘の返答は待てないらしい

医者になるには、という話

両親の主張は、主に二点であった。

借金と返済の問題

医学部、それも国立医学部に入る、という事は、日本国民から借金をする(≒投資を受ける)と同義である

これは防大についても同じ事が言えるが、極論、医学部学生というのは『将来的には国益になる』と信じられているから、通常よりも多く『投資を受けている身分である

原資は何か?当然、国民血税である。その投資を受けた以上は、医者になったならば、労働を通して国民へ返さねばならない。

医学部に入って6年、専門を決め、安定した独り立ちをするまで更に数年。

10年近く投資を受けるのだから、同一年数は働かないと、その投資に見合った返済が出来たとは言えない。

最低でも46歳、そこまで働く気がないなら、税金泥棒になるのだと自覚しろ、と締め括られた(※11)。

資質問題

『どこでも眠れる』『すぐに眠れる』『すぐに起きれる』『寝溜めが出来る』の何にもかすっていない増田には向いていない。増田はどれも欠落しているか資質が無い。とばっさり切られた

何を想定しているか?無論、当直時、あるいは緊急時即戦力として対応出来るか否か、という事である

尚、緊急時には『有事』も含むからな、国立大卒なんだから当然、とも言われて、己の命の使い方も本気で考える羽目になった。

11:据わった目で『国益』という単語が出た時に、九州女性の腹の括り具合怖ェ、って思いました(感想文)。尚、両親は特定の党も支持していなければ、右の話も左の話もした事が無かったので、余計ビビりった

試みた細やかなる反論と、切り捨てられた回答

・私よりも成績の悪い医者が生まれるかもしれない(※12

→最低限の国資を通った以上、四十歳半ばで辞める優秀な医者よりも、定年まで働く普通医者の方が国益に勝る

看護師女性が大半だけど回ってる

→総数比を考えろ。数が少ないという事は、医師一人に対しての負担看護師比率分だけ上がると自覚しろ

別に定時で帰れる様な小さな病院に勤めれば良くない?例えばアルバイト医師(※13)とかさぁ

→甘 え ん な 阿 呆 (※14)

12自分がドベの成績で国試に受かるかもしれない、という思考を持たない愚かな小娘の僅かばかりの抵抗

※13:その当時、我が家の父は副業で日勤のアルバイト医師もしていたのでそういう発想に至ったのだが、若い頃はアルバイト医師として当直ばっかりしていた為、余計家に帰って来れなかったそうである。そりゃ人が居ない時間を埋める為のアルバイトであるんだから当然である

※14:地雷を踏んだ

終始大半を黙っている父親と、それを取り巻く家族の話

さて、以上の話は全て母親が話をした。

父親はずーっと『そうだぞ』とか『お母さんの言う通りだ』とか、合いの手しか入れなかった。

口下手、というのもあるが、彼は『父親ではない』というのが大きな理由である

一行で起こったこ矛盾であるが、彼は『生物学上における父親であるが『家族構築関係上における父親』でない、という人なのである

私が幼い頃、まだ医局という所は随分と力があり、若手医師の勤務先は医局の鶴の一存で決まる様なレベルであった。ペーペー医師である父は一週間の大半は家にいなかったし、弟は帰ってきた父親父親だと理解出来ず、抱かれた瞬間火の点いた様に泣いた、という古典的エピソードである程、家に帰ってこなかった。

ペーペーを脱しても主流医師でない(※15)父は、時には単身赴任も交えながら、随分と家から遠いあちらこちらの病院転々としていた。

結局、父親我が家根城に出来る様になる頃(※16)には子供達は反抗期を迎え、ちっとも父親として接していなかった父親は、子供とどんな話をして良いのか分からない、という状態に陥っていた、そんな時期がこの事件の頃合いである。

所謂、『仕事人間家族と関わって来なかったお父さんが定年を迎え、家族との接し方が分からない』という状態になっていた為、結果娘に何と言えば良いのか分からなかった、というやつである

彼がそうなった原因の一つに『田舎医者が少ない』という点がある。

圧倒的に『全体数が足りて無い』が故に、『一人当たりの当直数が多く』なり、またそういう人数が少ない病院ばかり転々としていた(※17)のも相まって、父親はいだって住まい病院です』みたいな生活を送っていた(※18)。

たまに家に帰って来て『今日はお父さんが帰ってきたから、家族四人で外食に行こう!』となっても、たった二時間もしない食事最後に彼のポケベル(※19)がけたたましく鳴り、家族団らんが解散になった事は数えきれない程あった(※20)。

当然、盆暮れ正月関係無く、少なくとも我が家帰省冠婚葬祭も含め父親を交えて一泊二日以上の旅行に行った事が無い(※21)。

そういう訳で、我が家は常に『母子家庭』と同等であった。何せ基本的家族行事に、父親はいだって居ないのである入学式卒業式も発表会も、父親がいた記憶が無い。

幸いにして母親専業主婦ではあったが、代わりに田舎ならではの『旦那(=増田父親実家の面倒』を見るという仕事はあり、最近流行り(?)のワンオペを当時より当然の如く強いられてきた。

別段その事については特に思う事は無かったそう(※22)だが、そういう母を間近に見ていながら『私の仕事の穴を他の人が埋めてくれれば良くない~?』みたいなニュアンス発言を娘が行った(※23)のは、流石に看過出来なかったらしい。

という事で、此処からは若干説経と、あと当初の想定通り偏差値について幾ばくかの説経が入ったので、ここで一端幕を降ろす。

※15:と父親本人が言っていた。本当の所は知らない

※16:医局の力が弱くなってきた事と、勤務先について本人の希望を汲んで貰える程度には中流層に入った頃合い

17:「していた」のか「させられていた」のかは、今はもう分からない

※18:一度だけ父がインフルエンザに罹った時に、『入院していい?』と聞いたら、師長さんに『(いつも病院生活してるんだから、)病気先生の面倒まで見たくありません』と断られ、そのまま家にいた母親に迎えの要請電話が来た(実話)

※19:少なくとも、私が小学校を上がる頃まではポケベルが主流であった

20とある店に行くと、なぜか謀った様に毎回毎回鳴るので、仕舞いには弟と『今日ポケベルが鳴るか鳴らないか』という賭け事(掛け金:翌日のオヤツ)をやっていた(※現金の絡む賭博行為違法です)

※21:いわんや海外旅行をや

※22:父と結婚するにあたり、ワンオペ育児を行う事になると重々言い含められ、了承の上の結婚だった、と後に語る

23自分の穴埋めをしてくれる人(=他の医師)を全力でバックアップする人間(=その医師家族)に対して軽視し過ぎであり、礼を失した態度である、というお怒り

後日談

その後、別日ではあったが、もう一度話をされた。

その時に言われたのは、

増田が本当に医者になりたくて且つ子供も欲しいなら、孫(=増田の子供(※24))が一人で留守番が出来る年齢になるまでは私がフォローする。私の体力が追いつかなくなったらシッター代も出す。だからそれも踏まえた上で、自分が『医者』になりたいのか、『母親』になりたいのか考えろ

・ただし、その場合増田就職は(地元)県一択になるだろうから、そこを前提に考えろ

田舎から出ていきたいと思うなら、専業主夫になってくれる男性結婚か、或いは子供を持たない夫婦二人暮らし選択する事になるが、家事労働を金で買うかのどれかだが、そういう考えに賛同してくれる相手は数が少ないと心得よ

医者になる幸せと、(増田)の人生幸せ(※25)と、よく考えてから志望校は決めなさい

そういう話をされ、『そこまでして医者になりたいか?』と考えた結果、以降増田志望校から医学部名前を書かなくなった。

24:結果として、母親の想定年齢を超えても増田は一人身だし当然の様に孫も産んで無い為、このくだりを書きながら無駄な気苦労をさせてすまない…、という気持ちで一杯である

※25:生活力の無さを見抜かれた上での発言であり、別に子供を産むことを推奨はしていない。30歳を超えたある日、電話口で母に『孫いなくてごめん』と謝ったら『子供なんて、居たら居た形の幸せがあるし、居なきゃ居ない形の幸せがあるんだから比較も出来ないし、(母)に謝る事ではない』と叱られた。本当にすみません

第一声について

此処まで書いてこんな事を言っても信じて貰えないだろうが、別段増田は『女性医者になるな』と主張したい訳ではない。

ただ、医者になりたいのであれば『自分が誰に投資をされたのか』という事を忘れないで欲しいし、その投資に対して最低限ペイをする気が最初から無いならば、その道は他に譲ってくれないだろうか。(或いは、現場医師ではなく、研究職といったルート選択するとか、兎角ペイを出来る道筋を立てて欲しい)

そして、医者の総数が少ない以上、途中で辞めてしまう優秀な医師よりも定年まで働いてくれる平々凡々な医師の方が有難い、と思う程に、医師の少ない地域があるのだ、という事実に少しで良いから目を向けて欲しい。

産休・育休をしても尚女性医師が長く働ける職場を、と言うならば、お互い様精神で、男性医師だって同じ様に休ませて欲しい。女性医師休みは認めろと声高に叫ぶならば、同じ様に男性医師にも同じ期間だけ育休を取得する権利を声高に叫んでくれ。

女性妊娠出産するから優遇されて当然でしょ!』ではなく、女性であろうが男性であろうが同じ様に当直を行い同じ様に休みを取り同じ様に昇給して同じ様に家族との時間を持てる様にと主張して欲しいだけである

が、現状、当然比較論ではあるが妊娠出産を機に投資に見合ったペイもせぬまま医者を辞める女性は多く、その穴埋めを男性医師が当然の如く行っている以上、男性下駄を履かせたり、女性を少なく取ったりしたって『当然だよなぁ』と思うのである

少なくとも、医者になりたいし母親にもなりたいの!と思うならば、実家フォローパートナーフォロー(※26)/民間(例:シッター)のフォローなど、両立出来るだけの道筋を立てられるかどうかを、一度考えてみて欲しい。

※26:我が家場合は『奥さんに丸投げ=パートナーフォロー』なので、真面目に女医を成立させるならで自分の代わりに家庭を全て回してくれる人を探す案をおすすめしたいし、現状それで男性医師の家庭は回っているのだから女性医師が真似ても上手く回る例なのでは?と本気で思っている

当該の迫害されている女性医者(或いは医学部志願女性)では無くて、けれど『女性差別だ!』と怒れる方へ

まずは一人一人が己の健康を顧みて、医師負担を減らす事で、医師仕事量の総数が減り、結果男女共に産休・育休を取りやすくする事を目指しませんか?

具体的には

・無茶なアルコール飲酒をしない(急性アル中患者を減らす)

・無茶な運転をしない(交通事故患者を減らす)

・日々歩く、と言った最低限の健康管理を行う(成人病リスクを下げる)

・(今のシーズンだと)熱中症予防をきちんと行う(急患の数も減らし、重篤熱中症患者を出さない)

予防接種を受ける(風疹騒ぎ、よもやお忘れではあるまいな…?)(※27)

健康診断を受ける(数年に一度脳ドッグオプションを付けたり、市町村区フォローしてくれるガン検診を受けたり、早期発見早期治療を目指す)

みたいな。

少なくとも、そういうフォローの仕方もあると思うので、ご一考頂ければ幸いです(※28)。

※27:予防接種については、医学的に受ける事も出来ない人(例:妊婦風疹ワクチン)もいるのだから、少なくとも飛沫感染・蚊を媒体にした血液感染系の予防接種医学的に問題が無いなら受けて欲しい。接触型感染である子宮頸がん、みたいな類のワクチン医師家族相談の上自己判断で良いと思うけど、少なくとも不可抗力他人うつしてしま可能性があるならば、皆で予防する、というのは基本的な事ではないか

28:これ、医者に限らず例えばサービス業に対しても同じだと思うのですが。と申し添えておく。お金も払わずサービスだけを求めるのを止めて、サービスに見合った対価を払うか、或いは対価を払いたくないのであればサービス求めないとか。まずは等価交換が基本でしょう?

おわりに

この間、実家に帰ったら父親にぼそりと『(増田)を医学部にやれば良かった』とか言われた。

オメェ、あの時散々反対したじゃねーかよ。と殴ろうかと思ったけどやめた。

属性医者』をようやく辞める事が出来た彼は、ようやく『属性父親』の練習を始めたばかりであり、目下家族との対話練習中なのであり、まだまだ足りない日本語(※29)をフォローし、行間を読む日々は続きそうである

※29:我が父は日本語も下手だし自力で読解出来ない文字を書く為、転々

2018-07-31

ネット上の様々なレトリックに技名をつける

フーガディスクリミネーション無限差別返し)

差別への批判主題に対して反論ができなかった際によく用いられる手法

一度始まるとそれが呼び水となり、永遠に鳴り止むことが無くなる。まさに遁走曲(フーガ

(例)

マインドテロリズム人格攻撃

こちらも主題に対して明確な反論ができない際によく使われる。

本来関係のない主張者自信の過去発言や生い立ちや憶測などを絡めて攻撃することを言う。

ただ、若干古くから使われているので手の内がバレないように慎重になることが必要

(例)

カテゴライズ

まんまカテゴライズなので冨樫的な名前はつけなかった。

人種出身国所得などで線引きをして自分の主張に都合の良いようなクラスタを作ること。

あるいは、特定集団をそのクラスタに属すと主張すること。

(例)

コレハドーナンダ無関係対立列挙)

本来対立関係にない属性もつ人たちが受けるメリットデメリットなどをあたかトレードオフのように嘯いたりすること。

結果的根本原因から目をそらさせてしまうので比較効果は高い。

性質としてはカテゴライズと少し似ている。

(例)

2018-07-29

相手が書いたことをそのまま引用も出来ない注意欠陥児の増田さん

anond:20180728233300

扶養控除が主婦優遇とか意味不明なうわごとを言う、

これは面倒な間違いをしている。

まず最初引用コメントではそんなことどこにも書いていない。

fujitaweekend 扶養控除から子供手当への税金の付け替えが少子化対策最後のチャンスだった。民主党の内紛と旧来型(昭和型、所謂社員主婦家庭観)の税制を望む自民党勢力に勝てなかったことが今の絶望的状況に帰結してると思うよ

2018/07/28 リンク Add Starkash0654motnao

このコメント主婦優遇と読み違えてしまうのは、増田扶養控除と配偶者控除をごっちゃにしているからだと思われる。

専業主婦基礎控除扶養控除として転用出来なかったら

できない。

No.1180 扶養控除|国税庁

2 扶養親族対象となる人の範囲

扶養親族とは、その年の12月31日納税者が年の中途で死亡し又は出国する場合は、その死亡又は出国の時)の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

(注)出国とは、納税管理人の届出をしないで国内に住所及び居所を有しないこととなることをいいます

(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

(以下略)

増田の言うような、配偶者基礎控除転用という性質を持つものは、扶養控除ではなく配偶者控除が正しい。

そのようにしっかり分ければ、最初コメント趣旨もわかるのではないか

fujitaweekend 扶養控除から子供手当への税金の付け替えが少子化対策最後のチャンスだった。民主党の内紛と旧来型(昭和型、所謂社員主婦家庭観)の税制を望む自民党勢力に勝てなかったことが今の絶望的状況に帰結してると思うよ

2018/07/28 リンク Add Starkash0654motnao

もとのコメント配偶者の話ではなく、子供の話だ。「所謂社員主婦家庭観」についても、母子家庭などを視野に入れての言葉だろう。

個人的には扶養控除と子供手当どちらが少子化対策有効か、それが家族といったものにどう影響を与えるかはよくわからない。

ただ税務のプロである増田が、配偶者控除扶養控除を一緒くたにして「扶養控除から子供手当へ」という文章から配偶者控除の話をしだすコミュ障だというのはよくわかる。

2018-07-28

生活保護受給したい

フルタイムで働けないし、なんとかバイトとかでつないで年収170万。家賃年金保険料で大体消えて行く。

うつ病になったのは自分のせいでもあるので、生活保護に頼っていいのかそもそも受給できるのか。受給できませんって言われたら死にそう。もともと母子家庭で育って頼るところもないし、その母はアル中でなんとか離れて暮らしたかった。でも多少働ける程度のうつ病だと受給できないらしいね。巷ではエアコン設置の扶助が出るって話だけど、自分扇風機でなんとか凌いでる。

健康で文化的な最低限度の生活ってなんだろね。まさしくワーキングプアなんだけど。行政家族も頼れない、でも自殺はするなと社会は言う。どうしたらいいんだ。

2018-07-21

anond:20180720210031

ゴミクズ野郎らしいので、律儀にトラバを見ているとも思えんのだけど、きみと境遇が近いので一応何か書きたくなったので書いとくね。

私もクソ貧乏母子家庭育ちで高校中退(奇遇だね!)。これは勉強が出来なかったからじゃなくて人間関係構築能力集団適応力が皆無であったからだと思う。勉強のもの別に嫌いではない。知ることは楽しい

いきなり話が逸れた。

母はパチンカスヤニカスサイマーで躾は暴力暴言で行うタイプ。私の兄弟思春期統合失調症発症し、その後は家庭内暴力が止まらない野獣と化した。私は10代のころに摂食障害発症してBMI13ギリギリまで落ちたりウツになったり、通院先のメンタルクリニックでは情緒不安定パーソナリティ障害と診断されるなどしていた。

現在では、強迫性障害社交不安障害双極性障害と診断されており障害者手帳2級持ちだ。

私もきみと負けず劣らずのクズ自覚があるし、何事もやる気が続かないクズでもあるのだが、何よりも人間が嫌いであるので、あなたのようなゴタゴタやトラブルとは完全に無縁である

幼少期には父親から挨拶がわりにディープキスされまくったり、一緒のお風呂では父の陰茎を洗う係に任命されるなどしていたが、自傷行為もしないしオーバードーズしたことないし男性依存もない。

ちなみに見た目は喪女ではないし告白された経験も何回もある。

同じ目に遭って似たような精神疾患になってるのに何が違ってこういうことになるのだろう。私はゲーム依存症でもない。ネット依存症ではあるかもしれない。

私と似たような育ちの人でも極度の人嫌いであればトラブルとは無縁の一生を送れるのではないだろうか。

人に依存することほど恐ろしいことはない、と再確認させてくれてどうもありがとう

anond:20180720210031

母子家庭発達障害

あー障害者のやったことなのか。

ならしょうがない。

別にクズなんかじゃないよ。

前障害者施設でもそういう妊娠中絶騒動があったけど、男の方も障害で許されてたもの

2018-07-20

ポンコツ俺が父親になり、クズ野郎になった日

どうでもいいことだが、俺はまさにポンコツ

20代ももう後半に差し掛かっているがニート

母子家庭発達障害勉強もできず高校中退

なんと言っても笑えるのが、顔の表情筋をうまく動かせない病気があるということだ

顔の片側だけが奇妙に動かせないというか、引くつく感じで知らない人から見たらすごく怖い人に見えるだろう

こづかいのために週2ほどのバイトをしていることと、コンビニ以外ではほとんど外に出ない

そんなこんなで、本当にクソみたいな初期ステータスを持って生まれた俺はポンコツ以外の何者でもないだろう

身体は置いといても、本当にポンコツなのはこの性格

何もなしえず、何もやる気がしない。ズルズルと時を過ごし努力すらしない

俺の性格ポンコツゴミクズなのだ

とりあえずそれは頭に入れておいてくれ

とにかく、俺はそんなふうに無為無策に過ごした

ウィスキーが好きなので一日中ウィスキーを飲みながらSwitchゲームをしていた

ある対戦ゲームを遊んでいたとき

やたらプレイの波長が合うプレイヤーが居た

相手もそれを感じ取ったようで、俺達は毎日のように2人で協力プレイをした

そのゲームコミュニケーションが命取りなので、LINE通話しながらしたほうが勝率がいい

そういったゲームには慣れていたので今更人と電話口で話すことには緊張しなかった

彼は20代の前半の大学生で、よく喋る人だった

俺は自身ニートであることを自虐ネタにし、受けをとっていたので笑いは絶えなかった。普通にしかった

やがて彼がこのゲームをやるコミュニティーを作り出した

当然俺もそこに入り、一緒にコミュニティの一員になった

気付けばそのゲーム流行りも過ぎ始めていたが、その頃になって俺たちのコミュニティはかなりの規模になっていた

彼がリーダー、俺が副リーダー。みたいな感じになっていたと思う

現実でやることと言ったらバイトぐらいしかないので、このゲームの副リーダーというのは俺にとったらちょうどいい責任感だった

やめたければやめればいいという感覚が俺のゴミクズ根性によく合っていたのである

そういったコミュニティにつきものなのは恋愛問題だろう。以外にも、糞ニートの俺がそれを起こしたのだった

そのコミュニティにふらりと加入してきた女性がいた

女性メンバーは割と珍しくないが、俺は彼女ツイッターを見て驚愕した

虐待。薬。リスカ自殺未遂男性依存……

こんな世界があるものなのか、と。俺は極力彼女に注意を向け、優しくした

やがて彼女個人的通話するようになった

周りのメンバー達は俺に「ヤれよ」と茶化したが、当然俺とそのつもりだった

これでも女性経験がないわけじゃない。これは千載一遇のチャンスだ。遊んでやろう、そして捨ててやろう

こんなことを思って彼女に近づいた

例えば、俺が今から過去に戻ってもそう思っただろう。何度だって同じことをしただろう。俺はそういう人間なんだ

彼女は俺に心を開いた。クソッタレ父親虐待されている。死にたいけど死ねない。そうか、そうか……

同情した。俺は理解するフリをして彼女に会うことになっま

あとは火を見るより明らかだろう。彼女妊娠し、絶望した。俺に助けを求めた

しかし俺がしたことコミュニティを脱退し、関係者の連絡先をすべて断って消えることだった

勘違いしてほしくないのは、これについては俺も悩んだ。やるべきじゃないと思った。

しかし、俺にそんな責任は取れないんだよ、無理なんだよ。無理

から逃げた

それだけ。オチもクソもない。Twitterをこっそり見たら一番最初リーダーの彼が、彼女を励ましていた。中絶したらしい

それを見て俺は何も思わなかった。コンビニバイトへ行くだけだ

から、とりあえず謝ったほうがいいんだよな?ごめん、美香

ごめん。ごめんな。でも、ムリだよ俺には

1人で背負うのもムリだ。だからこれをここに書いておく

2018-07-19

anond:20180719183348

いや、話を作るもなにも事実じゃない?

夫がいようと一人で子育て家事仕事もしている女なんかいくらでもいるよね。

まして「フェミニズム思想によって女の自己決定権発言権が強化された」世界という前提の話でしょ?

まり今以上に女でも十分金が稼げるし、未婚の母や母子家庭の子差別されるような事もない世界なわけだ。

となるとATMとしても夫は別にいらない、と言う女も増えてるわけだし

今以上に「子育てするのに男はいらん」世界になってるんじゃない?

2018-07-14

anond:20180713222452

そんなことはない

創価は金を持っているか信者から金を巻き上げる必要がない

一応財務年末にあるが好きに出せばいいし出さなくてもいい

そしてどんなに出したくても、母子家庭生活保護などの貧困層は、財務出来ないようになっている

本部拒否られる

そもそもしり取られるようなことはない

人間革命なんて買わなくていいし、財務以外に買わされる物なんてない

せいぜい新聞取るくらい

てかほんとに、なに買うの?創価って壺とかないし、買ってもほんと、せいぜい本だし、たかがしれてる

家の金を全部使うほどっていうと財務くらいしかないけど、そんなの財務したい人が勝手金額書いて振り込むんだから自分が払いたくなければしなきゃいいだけだし、不思議すぎるんだけど

2018-07-10

anond:20180710084656

お前さ、「問題に気づいたが、忙しかったり金がなかったか対処できない」って考えがもろすっぽ抜けてるんだな。

まあ、こういうくそったれ提言解決かいうやつ全般に言えることだが。

母子家庭子供夜遅く出歩いていて誘拐殺人されたときに「こんなに遅くまで歩いているのを許している母親母親自覚が足りない!親学を!」みたいに

石ぶん投げるやつみたいだわ。

2018-07-06

性交遊が乱れてたこ

21歳〜22歳あたりが一番乱れてた。出会い系で会った人と身体関係を持って。生理が遅れたとき妊娠していたらどうしようと不安になってそれから遊ぶのやめたけど。

遊んでたというかずっと母子家庭で欲しかった父性身体使って得るような行為だったと思う。だから相手は30代〜40代位の人がちょうど良かった。男からしたらただセックスしたいだけで、当時自暴自棄になっていたりしたので雑に扱われるのが楽だった。

正直結婚する前に自分の中の鬱屈とした気持ちはなんとかした方が良い。そういう気持ちは無いよというのが一番望ましいけど。自分の様に妊娠したんじゃないか不安になったりしないで済むならそれが一番いい。でも結婚したら男(女)遊びなんてしないほうがいいんだから、そういう欲求は早めに解消してしまったほうが不幸を巻き取らずにいられるのでしょうね。

2018-07-05

恋人母性を求める自分が情けない

俺、いわゆるマザーコンプレックス

母子家庭で育った。母に迷惑をかけたくなくて、手のかからないようにしようと思いながら育った。もう3歳くらいからそう思って過ごしてた。なんでかというと、母は寂しがりで、まあメンヘラで、男を求めてた。幼い俺のことは二の次で、よく男と遊んでたね。

んで、流石にガキを家にほっとく訳にはいかないってんで、俺は母と男のデートに連れてかれてた。かといって一緒に過ごす訳ではなくて、車に放置されたり、今風にいうとキッズスペースに放置されたりして過ごしてた。まあそれはそれで楽しかったが。

ただ、圧倒的に母親に甘える機会は少なかったし、自らも望まなかった。母は男と一緒に過ごしているとき、とても良い顔をしていたから。俺の子守をしているときよりも。

男と手を繋いで歩く母を後ろで見ていた。男とキスする姿も見ていた。腰に手を回されたり、膝枕をしてあげたりしている様子も見ていた。大好きな母が幸せならよいと思っていたので、自分のことは何も考えられなかった。

ただ、自分がある程度物事理解できる年齢になると、こういう感情が湧き始める。

「俺は愛されなかった」。

周りの子供たちが大好きな母親の話をするときの様子と、俺のそれは全く違った。話が噛み合わなかった。よその子は、彼ら/彼女らの親から愛されていることがよくわかった。

そこからしばしば劣等感に苛まれるようになった。

誰か、誰でもいい、愛してくれ。寂しい。僕のことをかまってよ…。

気づいた時には、恋人がいながら他の異性と性的な繋がりを持ったり、倒錯した趣味に走りがちになってた。性的なことに安心感が結びついた。理由はわからない。そして不思議なことにセックスしても何も満たされない。愛情がこわい。欲しくて欲しくてたまらなかったものをいざ向けられると、わけがからなくなる。これは何だ?わからない。助けてほしい。涙が止まらなくなって誰でもいいから抱きしめて欲しくなる。お母さんごめん、俺やっぱりいない方がよかったな。

今いる恋人にも申し訳ない気分でいっぱいなんだ。本当に本当に俺なんかを好きにならせて申し訳ない。抱きしめられると「嬉しい」を上回る「ごめんなさい」で頭がおかしくなる。愛されたかったけど愛されたくない。自分好きな人ゴミを愛させたくないだろ。俺もお母さんが欲しかったんだ。普通の。マザーコンプレックスじゃなくて普通コンプレックスだったのかもしれないな。

情けねえ

2018-06-22

anond:20180622211516

母子家庭育ちの男とたくさん付き合ってきたんです?

2018-06-20

食事作法改善方法

食べ方が汚いと良く言われる。


面と向かって「きちんとした躾を受けてない人だから、それだけで引く」とも言われたし、食事に誘ってから明らかに反応悪くなった相手が影で「あれはない」とこぼしていたらしいのも聞いた。

そりゃー母子家庭カーチャンいつも遅くまで働いてて、一緒に食卓囲んできちんと何か教わった記憶なんてないけどさ。

そんなんでカーチャンまで否定されちまうと、こちだってそんな相手お断りな気分になるさ。


はいえ、それだけのことで相手に悪印象持たれるのも損ではある。

何を気をつけて、どう改善していけばいいんだろう。

anond:20180620010952

他人事とは思えず…

自分母子家庭私大行って、親戚がかなり助けてくれたからそこまでの借金にはならなかったけど数百万背負った。

まだ卒業まで時間はあるし、就活なんて運もあるので思い詰めすぎず、学業のほうもしっかりやったほうがいいと思う。

奨学金は月々の返済の免除申請さえすれば待ってくれるし、1000万はなかなかの額だけど返済できない額じゃない。

自分ブラック企業新卒で入ってしまったものの、残業代不当解雇裁判起こしその慰謝料奨学金返済に充て、

ホワイト企業転職したのもあって完済できてる。

人生意外と何とかなる。良い大学入れたなら尚更。勉強してきたことが助けになるはず。

奨学金借金1000万、無い内定19卒。希望が見えない就活生の吐き出し

吐き出し。

高校大学奨学金を借りて、返済額が1000万円近くある。

借りた当初は「どうしても学びたいことだったし、これは未来への投資」「就職したら頑張って返していこう!」そんな風に前向きだった。

元々母子家庭で、非常にお金がなかった。

運良く高校無償化の恩恵には預かれた世代ではあるが、制服代、教科書参考書代、その他施設費、そして受験費用……

結局奨学金を借りなくては高校卒業ができないような経済状況の家庭で私は育った。

このような状況なのだからそもそも大学お金がかからない国公立、もしくは行かない選択をするべきだった。

だけれども何を考えたか私立大学へ進学してしまった(今の大学を選んだことは全く後悔していない。質の高い、すごく良い大学だった。でもお金のことを考えるとその点では非常に後悔している)

結果、奨学金の返済1000万円を抱えることとなった。

最初のうちは「どうにかして上位の大学に入れたし、ここで頑張って勉強していい会社に入って奨学金を返そう!」「ちゃん就職したらお母さんも楽させたい」

そんな風に希望に満ちあふれていた。

でも、いざ就活が始まってみると、お祈り、お祈り、お祈り、お祈り……

少し長めのインターンに参加して「ぜひうちに来てください!」「あなたと一緒に働きたい」そう言ってもらえた会社からも当然のように不採用通知が届いた。

内定が欲しいのならより好みせず選考に参加しましょう!」「飲食や小売は狙い目です!」

その言葉を信じて飲食、小売の企業にも応募したが、祈られている。

企業研究だってエントリーシートの書き方だって面接対策だって、どれも一生懸命やってきた

勉強だっていつも頑張ってきた……

でもどれも結局は自己満足しかなかったんだろうな。

だって誰も、どこの会社も私のことを必要としてくれてないんだもん。私という人間は、必要とされない。その程度でしかなかったんだよな。

奨学金1000万円も借りるほどの人間なんかじゃなかったんだ。1000万円を借りてたくさん勉強するべきなのは、私みたいな人間じゃない。もっと価値のある、素敵な人がこのお金を借りるべきだったんだよ……この大学に通うべきだったのも、きっと私なんかじゃなかった……私よりも合格すべき人はきっといっぱいいたんじゃない?

なのに身の程知らずにも奨学金を借りて、大学にまで行って……

私って一体なんなんだろう……

今日、また一社から祈られた実家から通える範囲会社で、ここにもし受かれば実家に戻って、家族を支えながら働けるな…なんて思っていた。

そしてさっき実家の母から祖父がもうダメかもしれないと連絡がきた。

膵臓がだめになってたらしい。膵臓は異常に気づくのが遅くなりがちな臓器で、祖父発見がもう遅かったんだって

そもそもだって体調はよくない。もともと病気がちで、数年前に倒れてしまたこともあった。

そんな祖父や母を、私全然支えられてない……職すらまともに見つけられてない。借金けが残ってる。


奨学金、借りた本人が死んだ場合はチャラになるらしい。

私は機関保証制度を利用しているので、私が死んでしまったとしても親族には連帯責任が行かない……

大好きだったおじいちゃんももうだめかもしれないんだったら、もう私も死んでしまおうかな……

毎日そう考えて、毎日泣いてる。

2018-06-19

30歳になってようやく母親を一人の人間として見ることができた

俺はダメ人間

頭も悪いし運動もできないし性格もよくない

どれもよくなりたいが、結果として全てダメ


それでも、30歳になって気づいたことがある

母親は一人の人間であって特別な何かではないということだ

たぶん、普通の人は十代半ばぐらいで無意識に気づくのではないかと思うが、俺の場合は30年かかった


5歳ぐらいの時から母子家庭で、母親は極めてプライドが高かった

母親は何でも自分の力で何とかしようとしていたし、他人のことは何だかんだで道具としてしか見ていなかった

どうしようもない時だけ、実家母親(俺から見た祖母)をあてにしていた


今思えば、母にはまともな友人がいない

引っ越しの手伝いで高そうなモノを盗むババア、末期がん患者にガンが治ると嘯いて浄水器を売りつけるゴミ

学生時代に母に惚れていたという男、妻が居ながら退職金を前借して全て母に注ぎ込んでいた

(母はタバコを吸いギャンブルもしていたのでそれらに金は消えていた)

最後の男を挙げたことで気づいてもらえたと思うが、母は金を借りたうえでそれを返さな

まともな友人を作れるわけがなかった


母の周りにはヒトがいない

結果的に俺の中で母親がすべてになっていった


小さい頃、母親虐待されていたという話も当の母親から聞いた

言うことを聞かなければ殴ってしつけていたが、俺が些細なことに怯えるようになってからやめたらしい


判断基準が「母が怒るかどうか」というところに集約されたまま、

小学校に上がるころには母がいないと何も判断できない人間に俺は無事育っていた

母は働きに出ていたし、世間に出しても恥ずかしくない息子に育てたいという気持ちが強かったのか

母親ラジコンとしての能力は着実に育っていた

働きに出ている母親を家でひたすら待つとか、買い出しを頼まれた時に正確に金の勘定をするとかだ


母はプライドが高いので、何に対しても上から目線だった

職場にいる役立たずを馬鹿にしたり、同じ話ばかりする祖母馬鹿にしたり、学歴コンプレックスの姪を馬鹿にしたり

常に母の側にいた俺は見事にそれを写された


結果として「運動が苦手で頭も性格も悪いのに他人のあらを探して見下すことだけは得意」な人間として俺は20歳を迎えることになった

お察しの通り、俺にも友達ほとんどいない


俺は無能な息子として母の足を引っ張りつつ、母のファンネルとして彼女生活を支えながら生きていた


断っておくが、母がすべて悪いと言いたいのではない

人を変えるのはなんだかんだで環境

大家族の末娘として、生まれから母の愛情を独り占めして生きてきた女が独善的になるなというほうが難しいだろう

「頭がいい? 運動ができる? だからなんなの? わたし、お母さんに愛されてるけど」

こうなって当然だ

その女が一人で息子を育てたんだから、誰も彼女を責めることはできまい

女手一つで立派に息子を、ヒトをひとり育て上げたのだ。素晴らしい


問題は、母が他人から金を借りることに何の罪悪感も持たず、

それを返さなかったり浪費したりしても何とも思わない精神状況であったことだ


俺は母の代わりに借金を繰り返し、最終的に自己破産した

仕事を掛け持ちし、男に体を売ったり(肉体労働をまともにこなせる自信がなかった)もして稼いだけどそれでも金は足りなかった

これも、母だけが悪いわけじゃなく俺も頭がおかし

人二人が共同生活して生活苦で自己破産したと他人から聞いたら俺なら正気を疑う

資金繰り悪化したとか浪費癖悪化したとかそんな話ではないのだ

生活能力がない」それで破産。二人で暮らしているのに。


かい経緯は省くが、結局俺は過去に母のそばから離れていった二人の夫同様、彼女の元から逃げ出した

いや、逃げ出すことができた

「お前の生活状況はおかしい」と指摘してくれた常識的青年のおかげだ


こないだ父親と会い、一緒に酒を飲むという息子らしい行為に打ち興じた時、

母はちゃんと「昔の女」として父親の中で消化されていた

面白くて美人だけどプライドばかり高くて難しい女」だったと母を語る父は、

買い物依存症認知症を併発しつつある今の妻と添い遂げる覚悟らしい

「お前の母さんと別れた後、ずっと助けてくれた。これからは俺がちゃんと恩返ししないといけない」

いいよね、こういうの

人間いろいろあるけど、助け合わなきゃね

俺もそんな両親がいる家に生まれたかった


何年か一人暮らしを続けて思う

大事なのは自分判断すること」だ

人間が生まれから大人になるまでの間に必要なのは、最終的にその一点だろう

リッパな人物になるとか、そんなのは本人の資質次第だ

自分判断する」、それができなければ大人になったとは言えない

母の不幸は、それが当たり前なことすぎて教育しなければ根付かないものだと気づけなかったことだろう


きっと、ただそれだけのことなのだ


毒親がどうとか、子供が将来親の世話をするしないとか、そんなのは大事なことじゃない

ダメ人間だって親になりうるし、長い時間をかけて培われた信頼が介護という結果になって帰ってくることもあるかもしれない

でも、親も子も一人の人間しかない

血縁関係は、「どう育てるか」「どう親と接するか」の指針も方法手段も何も教えてくれはしない

そこに魔法存在しない


いつか母を恋しいとか母に恩返しをしようと思う日が来るまで、俺は実家に帰らないだろう

いつそんな日が来るのかは皆目わからない

一人で待つという状況に小さい頃から慣れていた俺は、誰かを恋しいと思ったことが一度もない

だけど、それでいいと思っている

帰らないと「自分判断」できたのだから、それを大事にしたい


30年かかったけど、気づけてよかった

やっと独り立ちできた気分だ

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