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2019-10-05

るろうに剣心

流浪-に-剣心 だとずっと思ってた

流浪生活だが剣の心を持っています みたいな意味合い

くちびるに歌を」みたいな…

2019-07-29

anond:20190728234846

死んでもいいって思えるってことはなんでも出来るってことだと思う。

寂しいし本人はつらいのかもしれないけど、羨ましいと思う。

ためたお金旅行しまくってみてもいいし、好きな仕事してみてもいいし、なんもせずに家も全部処分して流浪生活をしてもいいと思う、完全なる自由

2019-05-09

anond:20190509215025

そんなこと言ったらるろ剣とか最初の数話の時点で居候になって流浪人じゃ無くなってるんだけど

2019-02-01

医学部に入ってしまった承認欲求リブ真面目系クズの末路

試験前、提出しなければならないレポート前になると、自分はどうしてこんなことをしているのか、別にこれが好きなわけでもないしこの道に憧れて選んだわけでもないのに、どうして自分はここにいるのだろうと、不安になって胸が締め付けられたかのように苦しくなる。

私は地方大学医学部に通っている。親戚に医者がいたというのもあって、周りから医者になることを期待されて育ってきた。私自身、生まれてこの方勉強するという行為嫌悪感はなかった。小学校の頃からそれなりに計算もできたし本も好きだったか文字を書く、漢字を読むことは苦ではなかった。学校には毎日通うものであり、授業は座って先生の話を聞いてノートを取るものだと思っていたし、ADHDありがちなその場の空気に合わせてじっとしていることができないといったこともなかった。周囲と比べてちょっと変だったところといえば、なんとなく特別学級や不登校いじめに興味があったことくらいだ。小学校中学校でのスクールカーストはやや低く、いわゆる足の速いサッカー部のいじりの標的にされることがあったが、学校に行けなくなるほど心身を病んだわけでもなかった。むしろ私は自分のことを""あっち側""の人間ではないと思っていた。私が通っていた学校には溜まり場が、今流行りの言葉で言えばコミュニティスペースが、比較的多くあり、ヤンキーの生息地、ガリ勉の生息地、オタクの生息地が距離感を保った状態存在していた。そして、""あっち側""の人間の居場所もあった。私には友達がいなかったが、校内で一番勉強ができるやつだと思われていたので、特定グループに恒常的に入っていなくても、どこの輪でもなんとなく話ができたし、あちこちに顔を出しては適当に楽しく遊んでいたように思う。

私が中学の頃に友人の一人に誘われて入った近所の公文塾は、学生の実力に合わせて進度を調整できるという触れ込みの塾だった。公文には他の学校の生徒が多くいて、プラスマイナス5〜6歳の生徒とも同じ場所勉強していた。曜日によって顔を合わせる面子が違えば雑談する内容も毎回違っていて、ある程度敬意を払いながら丁寧に接していれば年の差なんてほとんどないような関係でその輪に入ることができた。たまたま公文式の教材が自分の性分にあっていたのか、数学英語に関してかなり成績が伸び、中学の時点で高校センター試験レベルを楽々解けるくらいまで教材を進めて、県の進度上位者として表彰されるまでに至った。自分勉強ができるんだ、これが自分長所なんだと思い込んだ私は、学校だけでなく公文でも""勉強ができるヤツ""としてのポジションを獲得したことますます自分は""勉強ができるヤツ""として振る舞おうとしていた。

家でも、試験の成績が良ければ父母に褒められたし、親戚に会えば「お前は勉強ができるのか!じゃあ将来は医学部東大だな!」と言われていた。以前は漫画三昧ゲーム三昧だった子が公文に入るなりメキメキ勉強するようになったのだから、親としても嬉しかったのだろうし、私も自分にとっては苦でなくできることで褒められるというのはとても嬉しかったのも事実だ。

よくよく思い返してみれば、この頃から自分の行動は歪んできていたように感じる。数学英語も好きだったが、勉強したことで褒められるのはもっと好きだったのではないかと思う。

高校は自宅から通学1時間くらいのところにある普通科高校に通った。進学校といえば進学校なのだが、まぁ地方自称進学校なぞ大学受験レベルで言えばたかがしれている。開成とか灘とかと比べれば全然しょぼい。偏差値10〜20くらい違うんじゃないか高校理系クラスに進学すると、自分の好きな数学英語勉強の話やアニメ漫画の話ができる友達がわりかしできた。公文での積み重ねがあったかドロップアウトしがちな中学から高校への学習密度の変化にもついていけた。どうやら自分高校でも成績は一番ではないにしてもトップクラスだと感づくのに時間はかからなかった。当時好きだった人が生徒会に入ろうとしていると聞いて自分生徒会に入ってみたが、環境の変化からか全体的な体調が悪くなったのもあって一月かそこらですぐに辞めてしまった。通学で消耗してしまっていたので部活動をやる気にもなれず、事実上の帰宅部として放課後カラオケに行ったり理科室に入り浸ったり青チャートを解いたりシス単を周回するなどしてふわふわ過ごしていた。結局、自分の""勉強ができる""というアイデンティティを確保したいがために、勉強を最優先においていたのだと思う。学校先生勉強ができれば褒めるし親も勉強ができれば褒めてくれた。だけれど、本当に大事なのは自分が好きなこと、やりたいこと、魂をかけてでもそこに食い込みたいという世界を追求することだったのに。とりあえず勉強してれば褒められるという目先の報酬を獲得することに囚われていた。進路選択志望校選びも、親戚の「お前は医者になるんだよね?それが一番いいことなんだ」という圧を内面化していた節があって、近くの国立大学でいいかとろくに考えもせず、周りに流される形で今の大学医学部にした。いや、正確に言えば、東大京大を目指して勉強するのが面倒だったしわざわざ失敗する=浪人する可能性のあることをするのが怖かった。自分に向いている業種が見つからないのが怖かった。自分になんの才能もないことを突きつけられるのが怖かった。自分責任で何かを決めるのが怖かった。このまま担任の勧めや親の勧めに従っておけば、""失敗""することはないだろうと思っていたから、これが最善の賢い選択なのだと思い込んでいた。馬鹿らしい。一日や一週間やそこら勉強しなくたってどうってことないのに、受験勉強というフィールドしか見えてなかったし見ようとしてなかった。少しでも興味のある業界があるのならそっちに向かう努力をするなり調べればよかったのに、当時の私には褒められたいという気持ちを抑えることができなかった、だから現状の自分にできることで褒められる、受験勉強しかしようとしなかったのだと思う。人間というのは、できないことをやって失敗しながらちょっとずつ適応していくことでできることの範囲が拡大していくものだ。そもそもできることしかしない人間に成長はありえない。当時の賢こぶっていた私を殴り倒して張り倒してでも伝えたい。勉強以外のことで自我確立するべきだった。一般的に良いとされていることに身を投じてコミットしても、結局のところ消去法の選択自分が納得しないままではいずれ無理が来るのだ。そして今まさしく、易きに流された自分のツケを払わされているのだけれど。

程なくして現役で某大都会国公立大学合格した。大学に入れば私もここでいわゆる""青春""を送ることができるだろうと信じて軽音楽系のサークルに入ってみたが、持ち前の拗らせて肥大したプライドを守るのに必死体育会系人間関係適応できずに辞めてしまった。未成年飲酒なんてどこもやっていることだからアルハラ正当化され、先輩が飲めといえばありがとうございます感謝して飲まなければならなかった。音楽は好きだったけれど、サークルでの苦痛と引き換えに得られる人間的魅力、音楽活動での満足感があまりにも見合わないと感じた。音楽に熱中できていればもう少し違っていたのかもしれないが。文化系のゆるゆるサークルに入ってみたが、そこは自発的にモノを作り出して自分を充足させられる人間の集まりであって、他人から承認ベースで行動してきた私のような人間が突然生産性を高められるようになるわけではなかった。上の人間に面倒をみてもらうには人権邪魔をし、一人で生きていくには人間強度が足りなかった。現実での人間関係を構築できない者が流れ着く場所といえば古来よりインターネット相場が決まっている。必然的に私もインターネットに漂着した。twitterからまり様々なSNSを通じて学生学生以外の人間と多く出会った。オタクオフ会にも参加したし、""あっち側""の人間との交流会に出向いては世の中にレールから外れた人が想像以上に多くいることを強く実感し自分の見識の狭さを恥じた。コミュニティ転々とする上で国公立医学部生というソーシャルグッド切符は様々なコミュニティに出入りするのに大変便利で、どこに行っても可愛がられた。自分自身が何かを生み出せるわけではないのに、人間の世話をすることができるわけではないのに、ポテンシャル世間一般評価基準に褒められていた。働かなければ能力はつかないし、働いていない学生は虚無である。そんなこともわからずに(あるいはわかっていたがあえて意識せずに)流浪しているうちに、実力以上の評価自分に与えてしまっていた。俺はまだ本気出してないだけ、というフレーズを繰り返し自分に刷り込んでいた。私は何も価値を生み出していないし、ただただ親の仕送りで生かしていただいているだけなのに、どうして私はなんでもできると思い込んでしまったのだろう。自分意思努力して掴み取ってきたものなど何もないのに。私は医学に興味があるわけではない。医者になるといえば褒めてもらえた。勉強さえしていれば褒めてもらえた。今は褒めてくれる人がいない。だから勉強も何もする気が起きない。ただそれだけ。来週には授業でプレゼンしなきゃいけないし二週間後には試験も控えているが、どうすれば鬱屈した自分人生を変えられるのかばかり考えている。承認を求めること以外に熱中できることがなかった自分人生を変えられるわけなんてないのにね。目の前のやるべきことをやるのは、問題の先送りにすぎない。なぜならやるべきという判断根拠に逃げと諦めが生じているから。医学に身を捧げることへのインセンティブモチベーションもないのに、どうしてやるべきだと思っているのだろう。何もわからない、わからないんだ。どうしてこんな進むことも戻ることもできないところまでズルズル引きずって生きてしまったのだろう。今更医学部を辞めたところで解決する問題とも思えない。このまま医学部に在籍し続けて解決するとも思えない。なまじっか真面目であろうとしているから、授業やレポートサボることさえできない。解剖実習を抜け出して映画を観に行っただとかバーで酒を飲んできたと豪語する友人が羨ましいくらいだ。目の前の快楽を優先して楽しめるような人間でありたかった。勉強に対して全精力を費やして学ぶことで己を充たせる人間でありたかった。私はそのどちらでもなかった。そうだよ、私は誰が作ったのかわからないような真面目さの枠にアイデンティティを依っているだけのどこからどうみても無個性普通のありきたりな何もできない奴なんだよ。受験に身も心も滅ぼされてしまったのだと乾いた笑いで感情を誤魔化し責任自分の外に擦り続けて一生何もできないまま死んでいくのだろうな。そうやってこれからもずっと本当の過ちから目を背けて表面的な言い訳をつらつら述べて同じ苦しみを繰り返していくんだ。永久に同じ場所をあっち行ってこっち行って往復してるお前の人生振り子みたいでチョーうけるんですけど。

死にたいと思ったことは何度でもあった。しかし死んだ方がマシほどの苦しみを抱えているわけではなかった。死ぬ覚悟があったらこんなしょうもない悩み抱えてねーわ。

私ってどうしたらいいんですか?あなたのワンクリックで救ってくれませんか?輪廻転生してやりなおすことってできませんか?目の前の勉強淡々とやった先に程よい未来が待っているんですか?医者になったら幸せになれるんですか?今すぐ私の気持ちを楽にしてくれませんか?私の何が悪かったんですか?私ってやっぱりつまらないんですか?私に友達ができないのは私のせいですか?こんな真面目系(笑)クズを産んで育てた母親が悪いんですか?いっそ私に病名をつけてくれませんか?此の期に及んで私は自分が悪かった愚かだった間抜けだったと認めたくないんですか?これまで私のことを評価してくれた大人の皆さんに申し訳がないと思わないんですか?何事かを成す為に今すぐ地道に努力するしかない草むしりをするしかないのなら私は何をやればいいんですか?あれ、私の好きなことって一体何だったのですか?私について誰か知りませんか?

誰か...。

2019-01-26

男はつらいよ』 という作品が嫌い

子供の頃から見ていたので馴染み深い作品なのだが、どうにもこの作中に登場する車寅次郎が大嫌いだ。

何が嫌いかというと、自分は好き放題しておいて他人のやっていることには口をはさみ

逆に自分が指摘されると逆ギレするという有様だ。


ある作中で、寅次郎がいない間に叔母がメロンをそこに居る人の分だけ切って食べるというシーンがある。

みんなで、さぁ楽しく話でもしながら食べましょうというところに寅次郎が帰ってきて、自分の分のメロンはどうした?と言う。

寅次郎は不在だったのだから当然切っているわけもないが、その事に腹を立てて「俺のおかげで手に入ったメロンだ」と主張する。

不在の寅次郎の分も残しておけばよかったというのも間違いではないが、その事に関していつまでもグチグチと繰り返し、

叔父がブチ切れて金を投げつけて「好きなだけ食ってこい」と怒鳴った所に、寅次郎は激昂する。

それを見たヒロインは腹を立てて「男がみっともない、いつも世話になっている叔父と叔母に対してありがとうと言って差し出すくらいの器量をみせろ」と言うと

寅次郎は素直に聞くはずもなく、今度はヒロインに噛み付く騒ぎになる。


これだけでもクソみたいな男なのだが、普段からテキ屋であちこち流浪しておいて、フラッと帰ってきたと思えば…

他人のやることなす事に口を出した挙げ句トラブルを作っていく。

最終的には、寅次郎人情がどうのこうのと良い話のように終わる。

これが『男はつらいよ』の定番であり、人情話として人気があった。

ラストでは人情あふれる車寅次郎の魅力のように終わっているので、そう見えるが実際はそうでもなく

性格に難がありすぎて結婚もできない独身自称テキ屋という男が、やりたい放題やっているだけの作品だったりする。

なぜこれが人気があるのかが、大人になっても未だに理解が出来ない。


親が見ていたので一緒に見ていたが、全然理解出来ないし、車寅次郎というキャラ嫌悪を感じるくらいなのだ

ちなみに寅次郎を演じた渥美清は好きだ。あの人の金田一耕助面白かった。とても印象のある俳優だ。


今もうちの父がケーブルTVで暇さえあれば見ているのだが、やっぱり車寅次郎というキャラは好きになれない。

身内に高説を垂れ流して、俺の言うことを聞けというばかりに偉そうにして、

ヒロインに対して迷惑をかけていることを気にもせず、トラブルを巻き起こすその姿は現代でいえばSNSバカなことをする人と似ているのだ。

でも、あれが昭和が愛した作品だというのだから不思議ものだ。


何が面白かったんだろうな…。今も思うのだ。

2018-10-31

anond:20181030130258

貴種流浪譚て おまえほんとは物語構造とか興味ないやろ

まじめな話をすると主人公を引っ張る特別存在メンターとは呼ぶ

ビワンがわかりやすいがBTTFのドクも頼りないメンター

スラダンならゴリ安西先生

ラブライブだと 本文では矢澤にこを想定してるかもしれないが存在としては道化キャラピエロ)に思える

東條希の方がメンターっぽい

はるかなレシーブアニマエールは未見だが 単なるライバル相棒可能性もある

連載漫画など長い話だとメンターライバルや敵になることも当然ある

2018-10-30

スポーツもの漫画アニメでよくあるパティーン

主人公初心者キャラ、それとは別のキャラがなんらかの理由で当該スポーツをやめた経験者(まま天才レベル)ってパターンけっこう多くない?

いや、この前の「はるかなレシーブ」や今やってる「アニマエール!」見てなんとなく思ったんだけど。

作劇として、初心者キャラがいればスポーツルールセオリーなどを読者に説明やすいし成長を描くこともできる。

何らかの理由スポーツをやめた人間が復帰する過程物語転がしやすい。あと、実力者が入るので主人公のチームやらが強くなるのに説得力を持つし。

古い作品だと「SLAM DUNK」もそうかな?

ラブライブ!」と「ラブライブ!サンシャイン!! 」も広くとれば該当するかな?

あとガルパン主人公経験者のパターンだね。

こういうのって貴種流浪譚とかバディ物、みたく何か名前あったりするの?軽く検索したら、少年漫画ありがちなパターンみたいな言及はあっても、物語類型をずばりさす言葉が見つからなかった。

2018-07-30

PZNの人ってどうやってオカズ仕入れてるんだろう

Pは分かる。るろうに剣心

Zは……YOUTUBEに沢山ありそう

Nはマジでわからん。これもまた流れるで御座るよ拙者は流浪人なの?

2017-10-20

タイトル死にたいなんて言わないで

さっき死にたいって投稿トラバしたけど、

ちゃんと投稿するね

死にたいって言ってる人みんなに言いたいことだから

死にたいって、本当ですか?

私の気持ちを伝えたいです

少しでも元気になってほしい

あなたに笑ってほしい

本当は歌にしたいんだけど作曲ができないか作詞だけしました

リズムよく声に出して読んでつかあさい

 

 

タイトル死にたいなんて言わないで

作詞流浪増田28女性

 

死にたい!?本気で!?口だけだよねーウソだよねー!?

ハイハイハイハイハイ🎵

本気で死ぬ気はありません~~~

死にたいしか言うことがない~~~

ない、ない、ないないないない

ないないないないナイアガラ~~~~~🎵

生きてりゃそのうちなんとかなるよ!!!!!!

がんばってーがんばってーがんばらなくてもいいけれどっ!!!!!!!!

ハゲでもデブでも生きている🎵

歯並び悪いが笑ってる🎵

ほいほいほいほいほいほほ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!

これをー全部ー声にー出して―!!!!!!!!!!!

読んで―お願いーリズム良くー読んで―!!!!!!!!!!!!!!!

死にたいなんて~言わないで🎵!!!!!!!!!!!!

明日も元気にがんばるゾイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-02-13

ぼーっと

激怒という名のホッカイロ、キサマの救済は火傷するんだ、ど、どうせ自由不自由も愛せはしないのだ、だ、だみ声ウォーカー、カー、カーチャンにやつあたるその前に、に、似たぬいぐるみを部屋に飾って、、て、手足口のその化物と、と、とおせんぼした世界の、の、除け者である自分を、を、折り、り、リスって賢くなってるよね、ね、ねこはそのままの気がするよ、よ、よかれと思うこともなく、く、くるおしきライトアップ、プ、プリント捨ててごめんなさい、い、いまにいたる、る、流浪、う、生まれたのは、は、はじめから間違いだった、た、たとえば、ば、バベルの塔の、の、のまれる午前、ん、ん、牛。あ、間違えたあああああああああああああああああああああああああ。

2016-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20161021114559

ありがとう

仙台いたことがあるですか!ロッテ。知りませんでした。

ぐぐったら、「ジプシーロッテ」という言われようなのね。

寂しいけどしょうがない、という感じなのかな。

でもあれだなー、流浪ロッテならそういう感じかもしれないけど、

広島とか横浜とかは、またちょっと違いそうだよなぁと、まだ思ってたりもする。

2016-04-03

オレが時代劇漫画で好きなオチ十選

http://anond.hatelabo.jp/20160403140144


虎眼流を滅ぼした盲目跛足の剣士に辛勝したけど想い人は切腹してましたオチ



天下人喧嘩した茶聖の切腹介錯し、その首を抱いて表へ出たら一同みな土下座オチ



一緒に彰義隊に参加した親友が敗走中に切腹しちゃった!ので自分だけ単身流浪を続けた果てに行き倒れオチ



御前試合に参加した剣士たちがなんやかんのあって勝者も敗者もみんな死にましたオチ



柳生十兵衛の正体は魔王ルシフェルだったんだ!な、なんだってー!の勢いのまま打ち切りオチ



甲賀ロミオ伊賀ジュリエット江戸城の前で抱き合って心中するオチ



越中に 越されぬ山 が二つある 京の中山 備前岡山オチ



剣心が戦争から帰ってきて病気にかかって薫殿の腕の中で死ぬオチ(うろおぼえ)



連載が原作に追いついちゃったので一時休載しま夢枕獏はさっさと続き書けオチ



万次さんがアイヌ小刀見て完全に思い出しましたオチ

2016-02-02

おすすめ時代劇アニメ

刀語

物語シリーズで有名な西尾維新原作を、シュタインズゲートなどで知られるWHITE FOXアニメ化

刀を使わない剣術、「虚刀流」の七代目当主である鑢七花が、幕府の命を受けた奇策士とがめと共に12本の「変体刀」を集める旅に出るというストーリー

最初の放映された時は月に一回というアニメ史上でも珍しい放送形態だった。

それだけ時間をかけていることもあってか激しいアクションハードシナリオも丁寧な作り。

個性豊かな変体刀とその所有者や、愛すべき噛ませ役の真庭忍軍などのキャラクターも魅力的。

和柄のような画面も鮮やかで美しい。

個人的西尾維新ライトノベルはあまり好きではないが、これは楽しく見れたので、そういう人にもおすすめしたい。

大江戸ロケット

原作劇団☆新感線による日本演劇作品。作はアニメではグレンラガンシリーズ構成などで知られる中島かずき

アニメ制作マッドハウスで、監督ハガレン一期やガンダム00水島清二。

タイトル下町ロケットに似ているが全く関係はない。

しか圧政の中でも大きな夢を見る力強い庶民人情物語であり、そういう意味では通ずるところもあるかも。

江戸時代天保の改革によって質素倹約を強いられる中、もう一度でっかい花火をあげることを夢見る花火職人玉屋清吉が、

宇宙からやってきた謎の少女ソラに依頼され長屋の仲間と協力して月まで届くロケットを作る……という物語

基本的コメディなノリで、江戸時代にはあり得ないような物や、パロディメタネタも多々登場するが、江戸生活の細かいところは妙に忠実な描写がでてきたりする。

みなもと太郎椎名高志竹田団吾などが手がけた、大分絵柄の違うキャラクターが一同に画面に登場するのも面白い

サムライチャンプルー

昨年倒産したマングローブ制作オリジナルアニメ監督カウボーイビバップなどの渡辺信一郎

向日葵匂いのする侍を探すフウが、粗暴な琉球出身剣士ムゲンと、クールで謎多き流浪剣士ジンと共に、その侍を探す旅に出る話。

舞台江戸時代だが若者言葉ヒップホップカルチャーが「チャンプルー(混ぜこぜ)」になった独特の世界観

基本的に一話完結で、余韻の残るほろ苦いストーリーが魅力。一方大麻回や野球回などのバカバカしい話も面白い

刀語もそうだが、時代劇であると共にロードムービー的な面白さもある。

劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段

言わずと知れた忍たま劇場版監督は「おまえうまそうだな」や「トライブクルクル」の監督であり、アニメーターとしても有名な藤森雅也

おなじみ忍術学園の面々が、戦に挟まれ危機に瀕する村を助けると言うあらすじ。

おなじみと書いたが自分忍たまを見ていた頃より大分キャラが増えており、大半は知らない連中だったが、関係なく楽しく見れた。

子供向けアニメ時代劇映画の名作と言えばクレヨンしんちゃんのアッパレ! 戦国合戦があるが、戦の描写はあれに迫るリアリティがある。

特に戦の背後にある政治情報戦描写忍者の名に恥じないガチっぷりである

ふわっとした正義や愛でなく、生活権利を守る為の戦であったり、乱太郎集団の中で自分役割を見つける物語であったり、お子の情操教育にもよろしいのではなかろうか。

アニメーションもキマったレイアウトに滑らかな作画で見応え充分。森の中での戦闘シーンは必見。

2015-12-14

南斗五車星ラオウとの直接対決回避するべきだった。

注1)北斗の拳ネタバレ有り

注2)再掲

南斗五車星は、全員が全員、なぜかラオウタイマンを張って散っていった。

でもね、と思うわけです。

おまえらのやることはそうじゃねえだろ、と。

ただし、五車星と言っても横の繋がりは薄く、各人自由裁量であったので、組織的な行動には向いていなかった。

そもそも戦意のない者もいた。

五車星が動き出したときにはラオウの遅滞行動が必要で、それに殉じた。

五車星がユリア親衛隊的な性質を強く持つ集団なので、戦略的行動に不向きだった。

まあ、それはわかるんだけどさ。

その上で。

せめて、リハクくらいはもっと根本的な対策を練ってもよかったんではないか。

いや、別に独裁主権保有者を誘き寄せてドカンて戦法も嫌いじゃないけど。

①外部勢力と結ぶ

基本的な話です。

拳王軍が強大だと言っても在野に対抗勢力が全くないわけではありませんでした。

それらをうまく誘導して、拳王軍に向かわせる。

拳王同盟を結成し多正面を強いれば、拳王運用に掛かるストレスは増加します。

収奪地を奪い取る

物語舞台は概ね荒野です。所々に点在する集落からの上がりが軍を養っているとすれば、これらを押さえていけば、自然拳王軍は困窮していきます

食えない軍の末路なんて哀れなものです。瓦解して、いくつかの群盗に化けるでしょう。

ただし、拳王軍の特色として、各地の守備隊の頭には強力な駒を配置している事が多いので、気を付けます

勝てるヤツは潰して、難しければ逃げればよいのです。

補給路を潰す

糧秣の運搬というものはとても難しいものです。

まして荒野の運搬であれば、導線にも自ずと限界が出てきます

ここを襲います

収奪地を押さえることが出来なくても、そこから出る資源拳王軍本営に届けなければ結局は同じ事です。

自然拳王軍は本拠地に戻る事になるでしょう。

④反撃に対して

はいえ、理想通りに事が進む訳ではありません。

お互いに運動戦特化の軍事力であるので、向こうに同じ事をされるとこっちも似たような状況に陥ります

また、補給が困難になり、収奪可能地から余分な収奪を行えば、民意も離れていき、ゲリラ戦の展開は難しくなっていくでしょう。

更に、ラオウという無敵のカードが向こうにはあるのも大きいです。

流浪の将であるユリア率いる五車星は拳王軍の接近を関知し次第逃走を図ればよいのですが、本拠地もつ勢力は、おそらく順繰りに潰されてしまう可能性があります

それはそれ、他人同士の流血は望むところなのですが、規模の小ささから、五車星のみでは収奪地の運営は困難が予想されます

基本的には同盟勢力に運営を任せ、友軍として補給を受ける形になると思いますが、これが困難になるでしょう。

しかし、逆に好機でもあると言えますラオウは唯一無二であるから、同時に二つ以上の場所には存在できません。

ラオウ不在のエリアでは支配域を大幅に広めることでこれに対抗します。

⑤ここまで書いておいてナンだけど

組織運営はとかく面倒なものです。

ラオウが面倒になって拳王軍を解散、ラオウ個人に戻ってケンシロウのように風来坊然として迫ってきたらどうしましょう。

その場合、逃げればよいのです。

情報網もない時代、個人の情報収集能力には限界があります

組織力のないラオウなんてただバカ強いだけの男です。

こちらも地下に潜伏して逃げ回れば遭遇する危険性は低いでしょう。

ラオウ死ぬ

北斗の拳の初回で、同じく風来坊バカ強いケンシロウも水の入手に難儀していました。

ラオウ監視し、行く先の井戸を潰し、集落を焼き払うことで殺せるかもしれません。

しかし、まあでもユリアは君臨したい人じゃないし、勝利条件もないよね。

2014-12-05

[]12月4日

○朝食:松屋牛丼ポテトサラダ生卵

○昼食:みそにこみうどん(具は豚肉里芋を筆頭に色々入れた)

○夕食:半額パン色々(ベーコンチーズの、クリームシチューみたいなの、ソーセージの、さつまいもの)

調子

ご飯食べまくったら元気になった。

元気になりついでに、今日出会い系で男を連れ込んで、えっちいことをした。

病気とかも怖いので、そろそろ自重しようと思う。

(と、言いつつ、明日出会い系で知り合った男とデートである

男性とイチャつくのは、正直かなり楽しい

特に年上を狙って甘えるのはもうたまらない。

自分が持ってるややこしい部分を全部脱ぎ捨てて、気楽に打ち解けられるというかなんと言うか、兎に角楽しい

とは言え、いつまでもこうして流浪の旅をしているのも治まりが悪いので、ちゃんと本命彼氏を作りたいと思う。

明日デートする男は、かなりの本命候補なので、しっかりアプローチして、ちゃんとした恋人になりたいなあ、と思っている。

でも、男同士ってのはどういうアプローチをしたらいいのかなあ。

まだ明日で二度目ましてなのに、もう二回セックスしてる(初めましてで夜朝二回やった)って微妙関係が、もう既に本命になれそうにない感じがして、少し憂鬱だ。

直球で聞くべきなのか、遠回しに聞くべきなのか、うむむ悩ましい。

そもそも、男同士で恋人っていうのはどうなったら恋人なんだろう、いやそれは男女でも女女でも一緒か。

お互いがお互いを恋人だと思ったら恋人なのだろうか?

ってことは、やっぱり相手に思い切って聞くのが一番だろうな、というかそれしかないよな。

ううむ、悩ましい。

悩ましすぎて、頭が痛くなってきた。

悩んでいたので、今日ゲームはやっていません。

明日デート成功して、かつ上手くいってる場合は、お泊まりデートになるので、やっぱりゲームしません。

ゲーム日記じゃなくて、出会い系日記に変えた方がいいのか?

いやいや、こんなのは一瞬のブームにすぎないからなあ、気づけば恋人がいる生活日常の物になるんじゃないかな?

そんなこともないのかな?

よくわかんないや。

なんか今日は今までに無いぐらい長文だなあ。

まあ兎に角、男同士のデートで良いアプローチの掛け方を知っている人がいたら教えてください。

2014-07-05

寺と寺を渡り歩く住職でおま

住職が死に跡継ぎがいない場合、留守居役としてオイラのような流浪人が呼ばれることになる。

後継者が本当にいない場合

後継者はいるんだけどまだ心の準備ができていない場合

後継者学校卒業していない場合

上記が主な理由だ。


ということでN県のとある山のふもとにあるお寺さんに不幸が訪れたので、お前行け、と支度金100万円を渡され、すぐさまN県へ飛んだ。そんな時の話。


いつものように掃除を終えて一休みしながら昨夜初めていったキャバクラのAちゃんにナンパメールを送っていたときのことだった。


「ごめんくさーいい。」

表に回ると檀家のBさん(初期高齢者)がいた。


「おまえさんに見てもらいたいもんがあるんじゃが。」

BさんはiPhoneを取り出し、僕に画面を見せようとするもなかなか写真が現れない。

「貸してください。」とひったくるようにしてiPhoneを奪い、勝手写真を見る。

最新の写真に、あいつがいた。

東京の孫が送ってきたんじゃがのう。誰も相談する人がいないけ、じいちゃんなんとかしてえな、とな。」


よく見ると日本人形だった。まるで画面の向こう側から目で殺そうとするかのような強い視線を感じた。

「この週末帰ってくるいうてるからよぉ、供養してやってけろ。」

Bさんはそう言って、孫の身に起きた不可解な現象を話し始めた。その人形は、同級生大学を止め帰省する際に引き取ったものだという。孫はその人形をひと目見て気に入ってもらってきたそうだが、怪奇現象はその晩から起きていたようだった。

から人形好きだった孫は、和洋を問わず人形をたんすのうえにずらっと並べていたという。その日本人形は大きかったので、一番奥の方に立たせるようにしていたそうだ。

翌朝、起きると人形が数体たんすの上から落ちていたという。よくみると日本人形の前に鎮座していた人形ばかりだった。ぽっかりと空いた日本人形の前には、おそなえものを置けるくらいのスペースが空いていたという。

孫は落ちていた人形を拾い、元に戻してそのまま学校へ行ったそうだ。

帰宅して人形を確認すると、何事もなかったかのように全てきれいにならんでいた。

ところが、また夜寝て起きてみると日本人形の前が空き、同じように数体の人形が床に落ちていたという。

気持ちが悪くなり、落ちた人形は別の場所うつし、パソコンカメラで一日監視してみることにしたそうだ。


また夜が来て、朝起きる。

今度は、空いたスペースの前の前の人形が床に落ちていたそうだ。

そこで録画された映像パソコンで確認してみると、夜の2時、人形自動的にたんすからおちていく映像が撮れていたそうだ。

2014-01-15

南斗五車星ラオウとの直接対決回避するべきだった。

注)北斗の拳ネタバレ有り

南斗五車星は、全員が全員、なぜかラオウタイマンを張って散っていった。

でもね、と思うわけです。

おまえらのやることはそうじゃねえだろ、と。

ただし、五車星と言っても横の繋がりは薄く、各人自由裁量であったので、組織的な行動には向いていなかった。

そもそも戦意のない者もいた。

五車星が動き出したときにはラオウの遅滞行動が必要で、それに殉じた。

五車星がユリア親衛隊的な性質を強く持つ集団なので、戦略的行動に不向きだった。

まあ、それはわかるんだけどさ。

その上で。

せめて、リハクくらいはもっと根本的な対策を練ってもよかったんではないか。

いや、別に独裁主権保有者を誘き寄せてドカンて戦法も嫌いじゃないけど。

①外部勢力と結ぶ

基本的な話です。

拳王軍が強大だと言っても在野に対抗勢力が全くないわけではありませんでした。

それらをうまく誘導して、拳王軍に向かわせる。

拳王同盟を結成し多正面を強いれば、拳王運用に掛かるストレスは増加します。

収奪地を奪い取る

物語舞台は概ね荒野です。所々に点在する集落からの上がりが軍を養っているとすれば、これらを押さえていけば、自然拳王軍は困窮していきます

食えない軍の末路なんて哀れなものです。瓦解して、いくつかの群盗に化けるでしょう。

ただし、拳王軍の特色として、各地の守備隊の頭には強力な駒を配置している事が多いので、気を付けます

勝てるヤツは潰して、難しければ逃げればよいのです。

③補給路を潰す

糧秣の運搬というものはとても難しいものです。

まして荒野の運搬であれば、導線にも自ずと限界が出てきます

ここを襲います

収奪地を押さえることが出来なくても、そこから出る資源拳王軍本営に届けなければ結局は同じ事です。

自然拳王軍は本拠地に戻る事になるでしょう。

④反撃に対して

はいえ、理想通りに事が進む訳ではありません。

お互いに運動戦特化の軍事力であるので、向こうに同じ事をされるとこっちも似たような状況に陥ります

また、補給が困難になり、収奪可能地から余分な収奪を行えば、民意も離れていき、ゲリラ戦の展開は難しくなっていくでしょう。

更に、ラオウという無敵のカードが向こうにはあるのも大きいです。

流浪の将であるユリア率いる五車星は拳王軍の接近を関知し次第逃走を図ればよいのですが、本拠地をもつ勢力は、おそらく順繰りに潰されてしまう可能性があります

それはそれ、他人同士の流血は望むところなのですが、規模の小ささから、五車星のみでは収奪地の運営は困難が予想されます

基本的には同盟勢力に運営を任せ、友軍として補給を受ける形になると思いますが、これが困難になるでしょう。

しかし、逆に好機でもあると言えますラオウは唯一無二であるから、同時に二つ以上の場所には存在できません。

ラオウ不在のエリアでは支配域を大幅に広めることでこれに対抗します。

⑤ここまで書いておいてナンだけど

組織運営はとかく面倒なものです。

ラオウが面倒になって拳王軍を解散、ラオウ個人に戻ってケンシロウのように風来坊然として迫ってきたらどうしましょう。

その場合、逃げればよいのです。

情報網もない時代、個人の情報収集能力には限界があります

組織力のないラオウなんてただバカ強いだけの男です。

こちらも地下に潜伏して逃げ回れば遭遇する危険性は低いでしょう。

ラオウ死ぬ

北斗の拳の初回で、同じく風来坊でバカ強いケンシロウも水の入手に難儀していました。

ラオウ監視し、行く先の井戸を潰し、集落を焼き払うことで殺せるかもしれません。

しかし、まあでもユリアは君臨したい人じゃないし、勝利条件もないよね。

 
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