「カワウソ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カワウソとは

2017-09-01

どこを見ても嫌韓嫌中コメントが溢れかえっている

スポーツ動画とか、ゲーム中国キャラに対する発言だとか

この間の対馬カワウソとかもそう、「韓国の血が入っていたら日本カワウソとは認められない」とかさ、

どこを見ても嫌韓嫌中コメントが溢れかえっているネットが本当にいやだ

観測範囲問題なんだろうけど、一切目につかないようにするのが難しい

Twitterフォローしている面白い人とか、絵の上手い人もそういうこと言うし、

Facebookリアル友人の投稿もそんな感じ

中国韓国がの前に、なんというか悪口を見るのが苦手で滅入る

2017-07-08

けものフレンズ面白さの本質

けものフレンズ』の面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観から抜け出しているところにある。

少し補足すると「抜け出している」という意味は、ある価値観に反発したり、故意に避けたり、過剰に抑圧したりすることではない。一例を挙げると「あんなクズな父親のような人間には絶対にならない!」と考えることはすでに父親の重力に捉えられている、ということだ。

もうひとつの「ガイナックス的なアニメ価値観」は少し複雑だ。細部へのフェティッシュなこだわり、現場いぶし銀技術者ひとつの生物のように有機的に躍動する集団、学校文化と官僚システム/軍組織への熱い礼賛、マスメディアやと民主主義への蔑視……古い世代のアニメオタクの王道ど真ん中の価値観。この価値観の根底には「責任のとらなさ」がある。これについては後述したい。



私自身、『けものフレンズ』は話題になっているのをtwitterで見て、5話くらいから興味を持った後追い組のひとりだ。徐々にハマり、最後にはとても感動した。けれども、しばらくたってもその面白さをまったく言葉にできないことに気づいた。まるで「解」だけが前触れなく控えめに差し出されたようだった。この困惑について、福原慶匡プロデューサーインタビューで語っている。


「皆さんも、なぜ魅力を感じるのか、はっきりとは言語化できてないと思うんです。食べ物でも、なぜかクセになっちゃうみたいなものってあるじゃないですか(中略)というのも、僕が5年前にその感覚を経験しているんですよね(笑)http://a.excite.co.jp/News/reviewmov/20170327/E1490547358865.html

放送終了後、ネット上でいくつか探してみたが「大ヒットの理由」や「エヴァとの共通点」などIQの下がる批評しか見当たらなかった。その清新さや核心について書かれているものは無かった。自分で分析してみてもやはりわからない。一見すると『けものフレンズ』は、パワプロで喩えるなら「オールBでよくわからない特殊能力がたくさん付いている外野手」だ。ツッコミどころがあるようで、よくよく見ていくと隙がない。(あくまでも「一見すると」であり、構成についてはほんとに素晴らしい。監督自身は「怪我の功名」と謙遜するアライさんパートは発明と言っていいぐらいだ)

たつき監督の過去作を見ていくと、クオリティをまんべんなく上げた作品を作るというスタイルは昔から共通しているようだ。『けものフレンズ』では登場キャラクターの紹介とストーリー展開を均等に進め、両者が高いレベルで一体になることを目指したという。インタビュー記事最終話放送直前! アニメを作るのが得意なフレンズたつき監督に『けものフレンズ』の“すごーい!”ところを聞いてみた!!」(以下、「最終話直前インタビュー」)ではこう話している。

「「キャラ先論」「話先論」があると思うんです。そこをまったく同じパーセンテージか、行き来をすごく増やして、キャラ優先なのか、お話優先なのか、わからないレベルでその2つが有機接合できるといいなと考えていました」http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12855680/

ところで、仕事でも3Dアニメを作り、休みの日も3Dアニメを作っているというたつき監督だが自主制作アニメ『眼鏡』発表後の2010年に行われたインタビューでは興味深いことを語っている。ここに一部抜粋したい。

―― アニメはお好きなんですか。

たつき 大学時代に「アニメ作りたいわー!」とか思い出したころからちょいちょい見だしたんですよね。

―― 「すごいアニメ好き」みたいな感じじゃないんですね。そもそもアニメをあんまり見てなかったのに、なぜアニメを作ろうと?

たつき アートアニメみたいなものは学校で見させられていたんですけど、もっと俗っぽいほうがいいなと思って「眼鏡」を作りましたhttp://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/index-3.html

本人の発言を鵜呑みにするわけにもいかないが、そう質問せざるを得ないなにかを質問者も感じたのだろう。確かに『けものフレンズ』は熱心なアニオタが作ったアニメという感じはしない。1話の出会いシーンと休憩のシーンが例外に思えるほど性を表現すること行わない。その他ではペンギンの脚やカワウソのケツぐらいだ。もちろん全年齢向けというコンセプトもあるだろうし、動物と人間という認識の違いに厳密に取り組んでいることもある。だが、繰り返し見てもそこに「ほんとはエロくしたいけど抑えよう」や、「萌えを感じさせよう」などという作為が感じられない。肩の力が抜けているというか、監督の視線が別のところを見ているような奇妙な感覚があるのだ。

話題にもなったペンギンの脚については「最終話直前インタビュー」で、こだわったポイントは肉づきであり、それは未だ言語化できていないパラメーターと語っている。やはり焦点が別のところに当てられているようだ。このたつき監督独特の感覚について、チームの中では「ガラパゴス的」「ほどよく鎖国している」「天然」(「最終話直前インタビュー」)と表現されている。

たつき監督の制作に対するスタイルがかすかに見えてきたが、根本的なところ、なぜ面白いのか、なにが新しいのか、どこが違うのかが一向にわからない。繰り返し観ても「サーバルちゃんかわいい」「言われるも!」以外にこの作品を語る言葉は見つからなかった。

そんな時『シン・ゴジラ』についてのツイートたまたま視界に入ってきた。ああ、あの作品は私にとって全然ダメだったな、なぜってあれはオタクのウェーイだったから。だから受け入れられなかった……だからけものフレンズ』は良かったのか。本来なら過去や同時期に放送された作品に触れ、その違いを論じることで導き出すのが正統な論証だろう。だがここでは『シン・ゴジラ』を補助線に引くことでショトカしたい。

シン・ゴジラ』はあの庵野秀明監督による作品だ。詳細は割愛しよう。宮台真司の批判とか概ね同意だ。私がアレルギー反応のような拒否反応をおこしてしまったのは別の部分になる。同作でも、指揮命令系統のフェティッシュともいえる再現、圧縮された膨大な情報量、巨大な生物のようにフル回転する官僚機構がたっぷりと描かれる。ああ庵野秀明だ、ああガイナックスだと感じた人も多いだろう。ただ、結構な面積が焼き払われ、放射能に汚染され、東京の中心で彫像のように固まったゴジラが実写として映し出されるとシニカルな感想も浮かぶ。「想定外の天災」とはいえ主要な登場人物はなんの責任も取らないだろうな、“庵野秀明から”。

ガイナックス庵野秀明に代表される彼らが、凝縮し、エッセンスを取り出し、世に提示してきた価値観。古い世代のオタクの王道ど真ん中の価値観。そこには、新兵器があるなら使おう、ボタンがあるなら押そう、ロケットがあるなら飛ばそう、人類補完計画があるなら発動させよう……後は野となれ山となれだ、という姿勢がその根本にある。責任の取らなさ。それが露出してしまうと、フェティッシュに埋め尽くされた119分はオタクが「ウェーイ!」とはしゃいでいるようにしか見えなくなる。

新しい爆弾が作れるなら作りたい、作ったなら使ってみたい。そういう欲望はギーク価値観として近代には普遍的にあるものだろう。それは責任とセットになっていなければ極めて危うい。『ジュラシックパーク』(1作目)に出てくるでぶが度し難いように。『シン・ゴジラ』の官僚たちは誰一人弾劾されず、断罪されずスムーズに復興へ移っていくだろう。彼らの合理性なら、半減期が2週間なら翌月から暮らすことができるだろう。三権が一体化した効率の良い行政システムを築くだろう。責任を切り捨てたからこそ、フェティッシュの興奮に耽溺できたのだ。棄てられた責任野ざらしにされ担う者はいない。

2000年代2010年代アニメにおいてもガイナックス的な価値観は揺るいでいない。おそらくこんな声が聞こえるだろう。「『ハルヒ』は?『らき☆すた』は?『けいおん』は?『まどマギ』は?『化物語』は?日常系を無視するなとんでもない!“大きな物語”をまだ求めるのか?!」このあたりはもっとその分野に詳しい人の評論を待ちたいと思う。私の見立てでは、それらは(主に女性の)キャラクターについてのフェティッシュを深めたにすぎず、逸脱はしていない。フェティッシュに注力すればするほど与えられた価値観の中での反復行為となり、自らをその価値観の内部に限定させるという結果を生む。そして、目を背けた価値観のもの形骸化しながらもしっかりと保存され、視聴者を貴族的な愉しみという隘路に導く。

もし汲々とした再生産のサイクルの中にどっぷり浸かった人なら、そこから抜け出すには並々ならぬ苦闘と意志が必要だ。たつき監督にはそうした努力は必要なかっただろう。『けものフレンズ』は最初から“できている”。

これは自由の味だ。

ジャパリパークではフレンズたちは当たり前のように責任を持ち、細部へのこだわりは新しい領域に向けられているがそれ自体に耽溺していない。古い価値観を超えるものを作ろうとして頑張った結果やっとできた、ということではなく、初めからそうした問題意識のものが存在していないかのように新しい価値観を持っている。それほどあまりに自然に表現された作品として我々の前に現れた。

可能にしたのは主に3つの要素からなる。「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」。この3つは密接に関係している。「手書きには温もりがある」という言説は否定できないが、大勢が1枚1枚セルに色を塗るという時代ではなく、1人である程度は全部作れる3DCGという環境がたつき監督にとって不可欠なものだったことは想像難くない(実際はirodori時代から分業していたことはブログからも伺えるが、作業量や機材を比較して)。Wikipedia情報によると、彼はサンライズ作品のCGを担当することで商業的なキャリアスタートさせ、以降手がけた仕事は一貫してCG関係だ。これがもし手書きスタッフとしての参加なら、今の形の『けものフレンズ』は存在しなかったし、たつき監督もおそらく従来の価値観に染まっていただろう。

3DCG上で現在主流の2Dの表現をそのまま再現することは難しい。「不気味の谷現象」ではないが、3DCGから2Dアニメに寄せようとすれば違和感が増え、それを克服するためには新しいアプローチ必要になる。たつき監督はレイアウト(構図というよりも画角)の段階からキャラクターの正面を巧みに演出し、同時に正面ばかりで飽きさせないように一話一話を構成することでこの問題に挑んでいる。技術的な分野における刷新、さらに強く言えば断絶。これにより従来のアニメ表現から自然と距離をとることができたことは『けものフレンズ』にとって幸運なことだった。

次にバランス感覚が挙げられる。たつき監督のスタイルにも作品の全てをコントロールしたいという欲望が見える。映像作家としてこうした欲望は一般的ものだ。ただ、「監督、コンテ、演出、シリーズ構成脚本たつき」と商業アニメで網羅しているのは尋常ではない脚本についてはWikipediaの項目を参考にした)。福原Pは、その秘訣はレイアウトからビデオコンテ、セリフ、声の仮当て、声優への細かな演技指導、修正、差し替え、調整という全ての作業をやりつつも「作業のカロリー計算ができる」ことだと語っている。

「そこらへんはプレスコで作ってきた『てさぐれ!部活もの』の経験が活きていると思いますたつき君はその場のグルーヴ感で「これはやったほうがいい」と思ったら作業しちゃうんです。その後のカロリー計算も、しっかりできる人」

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395

「北風がバイキングを作った」ではないが、繁忙期は1ヵ月ほぼ泊まり込みだったという『てさぐれ!』における過酷な進行がたつき監督を鍛え上げたことは間違いない。余談だが、ファンによるスタッフロールの解析やたつき監督のTwitterでの発言から、『てさぐれ!』2期からirodoriメンバー関西から呼び寄せたようだ。一部で話題になった出来事もこのあたりに遠因があるのかもしれない。閑話休題

福原Pの言うカロリー計算とは、「作業量」と「かかる時間」と「納期まで時間」を正しく見積もることができるという意味だ。結果、各話を見ても全体を通して見てもまったく破綻していないばかりか、各話のバランス、全体のバランスがとても良い。ほとんどの工程にアクセスし、手を入れ、なおかつどこか一場面に片寄っていないということは特筆すべき能力だ。このバランス感覚ミクロの視点とマクロの視点、ミクロの作業とマクロの作業の両セットを備えていないと成り立たないものだろう。シナリオ含め、一貫してたつき監督の思想が反映された『けものフレンズ』。そこでは、「美少女の細部にひたすら耽溺したい」というような偏ったフレームは分解され、ごく抑制の効いたボリューム/表現としてバランスが整った形で配置されることになる。

最後は、アニメばかりを見ていないアニメ監督。これは富野由悠季が公言し宮﨑駿も暗に語る「アニオタが作るアニメはつまらない」という言葉の裏返しであるたつき監督がケニア育ちだったから、というわけではないが本人の発言ではアニメを「ちょいちょい」見るようになったのは大学で「アニメを作りたい」と思った頃からだという。この時点で「東浩紀は『セーラムーン』をリアルタイムで観ていなかったニワカ」とディスられたレベルでのガチのアニオタではないとも言えるが、ここではirodori制作の短編を元に検証してみたい。

1作目『眼鏡』にあるのはメガネ萌え主人公エヴァギミックNARUTOアクションジョジョネタ(格闘ゲーム版)、東方という、既視感のあるオタネタだ。テンポの良さやオチの付け方など評価できるポイントはあるが、お約束というメタ設定(いくら殴られても負傷しない、カエルが空を飛ぶ、怒りで異形化、いくらでも撃てる弾薬など)のあしらい方はごく普通オタク価値観を共有している人向けに作った短編という印象だ。

続く『たれまゆ』では全体的にパステルカラーキャラクターの柔らかい描写に取り組んだことが見て取れる。手描きによる2Dアニメで制作され、架空の田舎の超常的儀式を通して小さな世界が描かれる。しかし、作業コストが高かったのか、合わなかったのかこの後は2D手書き手法は行われていない。

第三弾『ケムリクサ』では再びソリッドな3DCGに戻る。NARUTO風のアクションレベルアップし、設定も作り込まれている。リナちゃんズと呼ばれる5人の可愛らしさと非ー人間ぽさには独特の魅力がある。『眼鏡』のようにネタをそのままネタとして扱うことはなくなり、説明は最低限。たつき監督の作家性の輪郭がはっきり見えだした時期だろう。30分弱の作品にかかわらず、構成やカット割りに無駄がなくかなり洗練されている。しかし、完成度の高さと裏腹に、注目を集めた『眼鏡』よりも再生数や評価は低調だった。ニコニコ動画の過去のコメントを見ると『眼鏡』の軽いパロディのノリを期待する声が多く、制作側としては不本意な結果だったのではないだろうか。ここでは、1作目でふんだんに盛り込んだパロディで注目を集め、2作目では手描きアニメに挑戦。結果、手描きからは撤退し3作目では3DCGでストイックな作品に挑戦したという流れを指摘するに留めたい。

4作目となる『らすとおんみょう』は福原Pと出会うきっかけとなった作品と言われているが、1話を作ったのみで未完となっている。女性のキャラクターの表情はまた一段レベルアップしており、3DCGの中で2Dアニメ表現に歩み寄りたいという制作者の努力が見て取れる。何がこの作品を放棄させたのかは推測でしか語れない。多忙となったためや、異国の魔女と「適当だけど超強い男子中学生っぽい陰陽師(の下請け?)」が子作りするという設定に着地が見出だせなかったのではないかと思われる。現在残された多くの断片からは具体的な落としどころは示されていない。同作はいわゆるハーレムものの構造を取っており、一方でたつき監督の描く萌えはごく控えめだからだ。

5作目となる『のための』はirodoriとして最後の自主制作作品となった駅長さんシリーズ。できあがった時期は前出の『てさぐれ!』の激動を超え、プロフェッショナルとして確立した後になる。正確には『らすとおんみょう』より前に断片的な映像が出ていたが途中に長い中断があり、実質的に『てさぐれ』後に作られたものとみなすことができる。時系列で書くと2012年に2年がかりで『ケムリクサ』が完成。2013年前半に『らすとおんみょう』(1話)。2013年後半から2015年まで『てさぐれ!』シリーズ2016年8月末に『のための』が『駅長さん フル版』(以下、『駅長さん』と便宜的に表記する)として完成した。この作品は5分という短い時間ながらプロの仕事というべきものだ。目が描かれていない駅長さんの動く姿には、これまでに向上した技術が昇華されシンプルな姿で完成している。

ここで「アニオタの作るアニメ」(以下、オタアニメ)の定義について考えてみよう。もちろん厳密な定義などできようもないが、本文章が求める要件は「特定の層だけをまなざしている作品」であり、具体的には「アニオタ視聴者を満足させることを目的とした作品」であるたつき監督は『眼鏡』では明白にオタアニメを目指し、続く『たれまゆ』では本格的に手描き2Dを試み、より迫ろうとした。ここで最初の転機が訪れる。手描きという手法があまりにハイカロリーだったからか、ここでこの方向は放棄された。なろうと思っていたがなれなかったのだ。以降、アニオタ視聴者をメインの観客に据えることはなくなり、アニメばかりを見ていないアニメ監督として本来の姿、幅広い層へアプローチする道を歩むことになる。

ケムリクサ』の段階で3DCGによる手法に迷いはなくなり、削られたカットからも抑制の効いた演出を志向していることが見て取れる。この作品から作風が変わったようにみえるのはテーマシリアスからだ、という批判も予測されるが「ストーリーシリアスになる=オタクに媚びていない」という短絡は採用しない。実際、表向きはオタク向けの作品ではないと装いながら水面下で「今回はこういう感じで行くのでひとつよろしく、へへへ」と、メタ構造(オタアニメにおけるお約束の構造)やメタ構造を逆手に取った仕掛けを差し出すという交渉を行う作品は実に多い。同時に「まったくオタクに媚びてませんよ」という宣言は、冒頭に挙げた父親の比喩と等しく、オタアニメの枠組みから実は一歩も踏み出していない。『ケムリクサ』では前2作であえて“なろう”とした努力が消えている。木の枝が河に落ちるように自然に、観客と交わす密約もなく、反発もなく、媚びていない。ピンポイントに評価される層よりも広い範囲をまなざしている。『眼鏡』よりクオリティは高いにも関わらず受け入れられなかったことは間接的な傍証になるだろう。

『らすとおんみょう』ではその揺り戻しといえる現象が起こっている。ギャグテーマTwitterで発言しているが、いかにもオタアニメという構造(そのままアフタヌーンあたりで掲載されても不思議はない)にチャレンジするも1話を完成させた後に頓挫。理由は色々考えられるが、これまで見てきた通りハーレムものの企画自体がたつき監督に合わなかったと考えるのが妥当だろう。この時期が2度目の転機になる。ある程度スタイルが固まったのだ。それは『ケムリクサ』で表現されたスタイルの延長にありジャパリパークへ続く道だ。キャラクターに瞳を描くことさえ取り止めた『駅長さん』は『らすとおんみょう』の続きは作らないという静かな意思表明とも受け取ることができる。


再び繰り返しておきたいのは「3DCG作画」、「バランス感覚」、「アニメばかりを見ていないアニメ監督」この3つはどれかひとつが先立つものではなく、お互いに深く関連しており不可分なものだ。『けものフレンズ』ではこの全ての要素が花開いている。この作品に超絶的な技巧が込められた作画や、ぴちぴちとした美少女あるいは美男子を求めることはできない。あるのはサバンナに向けて開かれたような、開け放たれた窓だ。振り返ると、室内にはエヴァ以降20年にわたる作品がある。時代を代表する色褪せない傑作もあるだろう。でも、もう昔の作品だ。新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み、清々しい朝日に貫かれた後では、戸惑いつつも思い知らされるのだ。どれだけ偏狭な価値観に縛られていたか。こんなにもこだわっていたものは汲々としていたか。自由とはこういうことだったのかと。

自由の味。開放されるということは、決定的に変わってしまうということでもある。一度開放されたことを理解してしまうと、重さの無いなにかが失われてしまい、二度と戻ってはこない。それを無視して、例えば「エヴァけもフレ」というように馴染みのある文脈に引きずりこみ安心することもできる。「ローエンドなCGでもいいものは作れるんですよ」と心の平穏を装うこともできる。でも、そういうことはもうやめにしよう。『けものフレンズ』はこの20年間潜在的に待ち望まれていたアニメばかりを見ていない監督によって作られたアニメなのだ。その面白さの本質は、ガイナックス的なアニメ価値観とは別の場所に立っていることによるのだ。私はたつき監督の成果に最大限の賛辞を贈りたい。素晴らしい作品をありがとう

ただ、アニメを見る目がこれまでとは違ったものになったことは少し寂しく感じてしまう。世に次々と出てくる新しい作品がどれだけ面白くても、それらが“過去の遺跡の新作”ならばそれだけで手放しで楽しめなくなったからだ。つまり、ちょっとした困難をかかえこんでしまったことになる。でもそんな心配はあまり気にする必要はないのかもしれない。なぜなら、すでに誰かが言っていたようなのだ。困難は群れで分け合えと。

2017-03-25

けもフレがネトウヨアニメと思うのは無理もない

あいつらこう思ってるんじゃないか


かばん;安倍

サーバル:夫人

セルリアン:野党

カワウソ理事長


その共感のため、森友騒動のショックで逃避のため、森友騒動を誤魔化すため、幼児性に共感を覚えたのが飛びついたとか色々な理由勝手にこのアニメキモ豚が盛り上げてるようにもみえる。

けものフレンズスタッフはとんだ迷惑だ。

2017-02-22

[]けものフレンズ3話

うわさの3話見た

バスを動かすための電池を充電する設備が山の上にあるからそこ目指そうっていう話

ロープウェイがあったけど当然ぼろぼろで使えない

どうしよっかーってところでトキがひどい歌とともに登場

サーバルは頭かかえてたけどかばんは「歌どうだった」ときかれて「すごいきれいな羽だね」と答える黒さを見せ付けた

サーバルは山を直接登り、かばんはトキに飛んでつれてってもらうことに

山の上に小屋があって入るとアルパカ栃木弁)がお出迎え

喫茶店みたいなことやってるけど久しぶりの客でうれしいという

でもかばんが客じゃないというとつばをはく

もっとつばをいろいろはいてよかったとおもうなアルパカだけに

そのあとは充電して、お客がこないって問題かばんが対策考える

この山を飛んで超える鳥にむけて地上絵を書いた

字がないかコーヒーカップの絵と矢印で

そのあとは足こぎロープウェイみたいなのをボスが整備して、サーバルがこいでかばんとふたりのりして山をおりた

喫茶店にはさっそくトキの仲間がきた

降りて電池はめたらバスうごいた

調子にのったサーバルが黒いボス運転するバスにひかれた

笑ってる場合じゃねえよ

おもしろいってのは何気に重要セリフとかがちりばめられてるからってのとか、

トキアルパカキャラが濃いってのが理由かなあ

なんかよーやく普通アニメ見てる感じがした

アルパカ博士が~ってセリフとか、

トキ動物だったころとは~ってのとかで、

ケモナー博士動物を改造した世界?って感じ(考察とかは一切読んでないから知らん)

サーバルの棒読みっぷりがかなり自然になってる気がした

相変わらずカワウソイイケツ

2017-02-21

[]けものフレンズ2話

おいおいキングコブラちゃんとかそれ以外でも静止画だけの中にかわいいキャラめっちゃいるじゃん

声優もそれなりにうまいのになんで動かさない・セリフすくねーんだよ

棒読みdisるときコメントクッキーって言葉があるの意味わからん

調べたらニコニコでの東方ネタ関連の言葉だった

カワウソおもしろーい!とかいろいろ言いまくってて「頼んだらやらせてくれそう」ってコメントもあって、げにと思った

イイケツしてたカワウソ

ボスかばん以外とも会話が成り立ってるように見えたのがちょっと気になったか

3話が面白いらしいから期待

2016-06-05

理性と野性の「ズートピア

ズートピア」を見た。

結果、少々がっかりしてしまった。「理性」と「野性」というキーワードが引っかかってしまった。(地元には吹替しかないのでオリジナル表現確認できていないけども)


社会差別偏見モノのストーリーとして見ればよかったのかもしれない。

トランスジェンダーガゼルが、作中でカリスマシンボルとなっているところを見るに、制作陣の意図として設定されたテーマは「一見ユートピアに見える中に残る差別偏見とのたたかい」みたいなやつだと思うよ。

私は理性/野性で読んだので批判的ですが。







○理性と野性

作中には「理性/野性」という対立軸存在していた。

(理性/野性とも、理性/本能ともいえる。英語だと「savage」が使われているらしい。「野蛮」だ。)




・・・・・・・「理性による野性の淘汰」をこの時代にわざわざやります

つの近代人だよ。




残念だったのは、「理性」「野性」の判断基準恣意的であることに対して、さしたる言及もない点。

作中に言及されている「野性」の部分って、肉食動物の側だけなんだよ。

「(多数派である草食動物への害になりうる野性」のみが、「野性」として取り上げられている。



草食動物の「野性」には言及されない。

草食動物の「生物学的」特性には触れられない。

肉食動物の「野性」には言及される。

肉食動物獰猛さが「生物学的」である言及される。



主人公が抱えていた偏見は語られたけども、

草食動物肉食動物に対して抱えている「偏見」止まり

草食動物に野性があることへの言及にはなっていない。

草食動物だって、「野性的」で「野蛮」で「非社会的」な行動を取るだろう。

群れを維持するために弱い個体を追い出したりするというような。

そうしたことに、少しは言及されていてもよかったのに。





草食動物が90%の社会から肉食動物の怖さにだけ、敏感だ」みたいな位置けがしかった。

この恣意性言及されなかった。

非対称的で、ひどく残念だった。




そして、ああ救われねーな、と思ったのが。

肉食動物社会性には触れられず、

肉食動物の野生状態描写が「凶暴」一辺倒であるかのように描かれ。

そして、肉食動物である彼ら自身が、野性の克服を「是」としているところだ。

野生に「戻った」カワウソが、彼の奥さんを認識できなかったりとか。

そして、「理性ある」状態の奥さんに、「あんなの夫じゃない」と言われてしまったりとか。

彼らにとっても、野性・野蛮は憎むべき敵なのだなという位置けが、ひどく残念だった。



理性/野性の構図が一貫して変わらない。自明視されていて言及されない。

疑念余地は挟まれない。

理性は善で、野性は悪。

それを、「ズートピア」というタイトルを冠しつつ行うのは、

まりにも。

まりにも不足が大きすぎるのではなかろうか。










タイトルについて

タイトルは明らかにユートピアないしはディストピア意識してのものだろう。

いわゆる「ユートピアディストピア)」にまつわる言説を、なんらかの形で昇華するのかな、という期待もあった。

ユートピア」といえば。

元をたどればトマス・モアの「ユートピア」に連なる一連の「ユートピア文学」だ。

「人工的で、規則正しく、滞ることがなく、徹頭徹尾合理的』な場所」だ(wikipediaより)。

簡単に「ディストピア」に通じる社会だ。



から、高度に機械化され、監視機能が発達し、そのなかで主人公公職に付いた時点で、

過去の「ユートピア文学」らの批評を加味した、なんらかの言及がなされるのではないか・・・・・・という期待をした。

作中内に、理性/野性が取り上げられ。

理性が善で、野性が悪。

理性が社会的で、野性は反社会的

そういう位置けがなされていたから、

ユートピア(=ディストピアに転じうるもの)」への、なんらかの批判がなされるのではないかと、期待した。




・・・・・・・・・・・・・・・・そ ん な こ と は な か っ た 。




理性的合理的で「理想郷」のユートピア肯定されただけ。

理性によって作られた社会

理性の肯定。野性の克服。



「それだけ」だった。マジで




理性的合理的な「ユートピア」が、「ディストピア」に転じうるってもう言及されているのに。

ズートピア」とかいうもじりを使っておきながら、

「理性」ゴリ押し







それってどうなん。

まらん。












愚痴終わり。

これ、字幕版見たら変わるかな。

でも県内にないんだよな。

県外までいく気力は、今のところ、起こっていない。

2016-05-05

ズートピア

これって結局、最終的に優秀で頭が良くて優位に立ってるのは詐欺師の狐の方なんだよな

証拠の品を運ぶために電車ごと動かすジュディのアイディアは失敗でスーツケースだけ持ち去る狐のアイディアが正解、陸運局ナマケモノと知り合いなのも狐、和解のシーンも狐の方が大人で手玉に取ってる、

一見猪突猛進ヒロインリードするようでいて、キーとなる活躍やれやれ系の男の方

まるで古典部ハルヒかって感じなんだけど

当初は主人公は狐の予定だったらしいからそのせいかな

それとジュディは明るくて良い子なのに全然女友達が出て来ないのはなんでだろうな

ガゼルアイドルとして好きなだけで個人的に知り合いになったりはしないし

カワウソの奥さんや鼠のマフィアの娘とは関わるけれどあくまで守るべき一市民扱いだし

解決のヒントを出すのも父親の兎と、幼なじみの狐という「男」だし

せっかく草食動物女性同士として関わりのあった羊の市長の事も、真相解明後には旧来の魔女の如き単なる悪役として切り捨ててる

やっぱフェミニズム的にはアナから比べても後退してる気がする

anond:20160428023700

こないだのトラバの続きだけど、

たまたま2回目見てきたので追加。

3.カワウソ旦那の件ね。

ヌーディストの店に行っていたのはヨガを習うためだったみたい。ゾウの先生に教えてもらってた。

マフィアボスリムジンも、カワウソ花屋であのマフィアがお得意さんでそれなりに親密な間柄だったらしい。

2016-04-29

anond:20160428023700

1.うさぎ警察官になってライオン市長からバッジを貰うところ

 このシーンを見て、ライオン市長ウサギ故郷市長かと勘違いたから途中ちょっと混乱した。

 背景が思いっき田舎だったような気がしたけど、あそこもズートピアなのか?両親も上京してた?

 それとも市長田舎まで来てくれた?

警察学校卒業式だと思うけど場所はよくわからない。

ズートピアの近くだとは思うけど。

最後のほうでも同じような場所キツネ警察学校卒業したっぽい描写があった気がする。

2.キツネウサギヌーディストクラブみたいなとこにつれていくとこ

 なぜキツネはあの場所に連れて行ったのか。連れて行けたのか。

 カワウソがそこの常連だと知ってた?

 カワウソキツネは知り合い?

 キツネウサギの機転に負けてカワウソ探しを手伝わされる時に、「○○は知らない。□□だけだ。」みたいなセリフがあった気がするんだけどどんなセリフだったか思い出せない。

カワウソが失踪したのは1週間くらい前だった気がするので(うろ覚え)、知り合いでもなけりゃ覚えてるのは難しいんじゃないかと。

仮に覚えてたとしてもヌーディストクラブに通ってたことを知る理由にはなりにくいような。

でも、キャンディー売ってた近くにクラブがあってたまたまそこに聞き込みに行ったってならおかしくないですね。

あの店もキャンディーを売る稼ぎ場所ひとつカワウソ常連客だったのではないかと想像することはできるけど、具体的な描写はなかったと思う。

3.カワウソ旦那の設定について

 映画はすごいテンポで進んでいくから見てる最中はそこまで気が回らなかったけど、よくよく思い返すとカワウソ旦那はすごい設定だ。

 ヌーディストであり、マフィアボスからリムジンで送り迎えされるような間柄。

 こんな設定あり?

しかに。

夫の仕事を知らない妻、みたいな題材はフィクションではわりと良いテーマなのかも。 

4.黒ヒョウが撃たれるタイミング、回収されるタイミング

 黒ヒョウがあのタイミングで撃たれたのは、ウサギ達を影から監視してた黒幕が指示して黒ヒョウに襲わせる為に撃ったってことでいいのかな?

 ご都合展開でなくて。

 黒ヒョウを回収しに来たオオカミは後に黒幕でないと分かるんだけど、ならあのタイミングで回収できた訳は?

 まぁこれは副市長が指示したならおかしくはないか。

わからん

5.ライオン市長が隠す訳

 肉食動物が14匹も狂暴化した今なら肉食動物立場を慮ったという理由一見正当性があるように感じるが、最初の1匹目の時からこうなることを予想してたのかと思うとちょっと無理がありすぎない?

原因がわからない時点で公表しても不安を煽るだけという意味では肉食動物だろうが草食動物だろうが同じように対処したのでは。

6.「夜の遠吠え」ミスリード

 組織名かと思いきや植物名前でした。

 しかも夜の遠吠えのことウサギの両親も知ってるとか。

 じゃウサギも知っとけよ。

 てか誰だよそんな意味不明名前つけたの。

ウサギも知っとけというのはたしかにそうだけど、実家仕事に興味なかったんだろうなあ。

7.キツネあっさり警官なっちゃった

 ちゃんと警察学校行ったんだろうか。

1.にも書いたけど、冒頭のウサギと同じように警察学校卒業式っぽい描写があった気がする。

つか誰かガゼルコンサートノーカットビデオ下さい。

見たい。

2016-04-28

ズートピア見てきた。

ちょっともやもやして、ネット評価感想を読み漁るももやもやが晴れなかったのでここに書く。

ネタバレありなので注意。













大小いろいろ納得できない点をストーリーに沿ってあげていく。

もし俺が見落としてるだけとか勘違いてるとことかあったら教えてほしい。

 

1.うさぎ警察官になってライオン市長からバッジを貰うところ

 このシーンを見て、ライオン市長ウサギ故郷市長かと勘違いたから途中ちょっと混乱した。

 背景が思いっき田舎だったような気がしたけど、あそこもズートピアなのか?両親も上京してた?

 それとも市長田舎まで来てくれた?

 

2.キツネウサギヌーディストクラブみたいなとこにつれていくとこ

 なぜキツネはあの場所に連れて行ったのか。連れて行けたのか。

 カワウソがそこの常連だと知ってた?

 カワウソキツネは知り合い?

 キツネウサギの機転に負けてカワウソ探しを手伝わされる時に、「○○は知らない。□□だけだ。」みたいなセリフがあった気がするんだけどどんなセリフだったか思い出せない。

 

3.カワウソ旦那の設定について

 映画はすごいテンポで進んでいくから見てる最中はそこまで気が回らなかったけど、よくよく思い返すとカワウソ旦那はすごい設定だ。

 ヌーディストであり、マフィアボスからリムジンで送り迎えされるような間柄。

 こんな設定あり?

 

4.黒ヒョウが撃たれるタイミング、回収されるタイミング

 黒ヒョウがあのタイミングで撃たれたのは、ウサギ達を影から監視してた黒幕が指示して黒ヒョウに襲わせる為に撃ったってことでいいのかな?

 ご都合展開でなくて。

 黒ヒョウを回収しに来たオオカミは後に黒幕でないと分かるんだけど、ならあのタイミングで回収できた訳は?

 まぁこれは副市長が指示したならおかしくはないか。

 

5.ライオン市長が隠す訳

 肉食動物が14匹も狂暴化した今なら肉食動物立場を慮ったという理由一見正当性があるように感じるが、最初の1匹目の時からこうなることを予想してたのかと思うとちょっと無理がありすぎない?

 

6.「夜の遠吠え」ミスリード

 組織名かと思いきや植物名前でした。

 しかも夜の遠吠えのことウサギの両親も知ってるとか。

 じゃウサギも知っとけよ。

 てか誰だよそんな意味不明名前つけたの。

 

7.キツネあっさり警官なっちゃった

 ちゃんと警察学校行ったんだろうか。

 

色々書いたけど、なんだかんだ言っていい映画だったよ。

でも日本だとあんまり流行らない気がするなぁ。

俺の予想が外れてヒットしてくれればいいけど。

 

つか誰かガゼルコンサートノーカットビデオ下さい。


2016/04/29追記

ブコメありがとう

カワウソが失踪したのは1週間くらい前だった気がするので(うろ覚え)、知り合いでもなけりゃ覚えてるのは難しいんじゃないかと。

仮に覚えてたとしてもヌーディストクラブに通ってたことを知る理由にはなりにくいような。

でも、キャンディー売ってた近くにクラブがあってたまたまそこに聞き込みに行ったってならおかしくないですね。

2015-10-12

ゴールデンカムイに登場する食材レシピ検索

アイヌ語意味Cookpad楽天レシピきょうの料理3分クッキング
チタタプひき肉チタタプチタタプチタタプチタタプ
オハウ汁物オハウオハウオハウオハウ
プクサキニリンソウプクサキナプクサキナプクサキナプクサキナ
イセポウサギイセポイセポイセポイセポ
エゾマツタケエゾマツタケエゾマツタケエゾマツタケエゾマツタケ
オシロシメジオシロイシメジオシロイシメジオシロイシメジオシロイシメジ
プクサ行者にんにくプクサプクサプクサプクサ
エゾハナカジエゾハナカジカエゾハナカジカエゾハナカジカエゾハナカジカ
キナオハウ汁物キナオハウキナオハウキナオハウキナオハウ
サマンカワウソエサマンエサマンエサマンエサマン
フプチャトドマツの葉先フプチャフプチャフプチャフプチャ
セウリ鹿のチチタプセウリセウリセウリセウリ
タッニ・ワッカシラカバの水タッニ・ワッカタッニ・ワッカタッニ・ワッカタッニ・ワッカ
ユクオハウ鹿肉の鍋ユクオハウユクオハウユクオハウユクオハウ
ルイペ凍った刺し身ルイペルイペルイペルイペ
ルイベ凍った刺し身ルイベルイベルイベルイベ

ゴールデンカムイという料理漫画が人気だと聞いたので、ゴールデンカムイに登場する食材レシピ検索してみました。ですが、クックパッドと、楽天レシピにオハウのレシピが1つ、2つあるくらいで他は無し。予想通りとはいえ、すくないですね。

ルイペは、マンガだとルイペ表記。ですが、一般的にはルイベで広まっている模様。チチタプの「プ」は、本当は小さいプ。小書きのプと呼ばれるものらしいが、入力出来ないのでプで代用した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9B%B8%E3%81%8D%E3%83%97

2013-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20130517180521

40手前既婚者ですが、そんなことない。まわりもスケベなおっさんばっかで失敗してる。

エロイことしてる。セックスだけしたい!本番のない風俗でもセックスしたい!

女性器の中に男性器入れたい!

これを女に見せて男はこんなもんないきもんなんだ!って弁解してるやつもいるけど

大多数大ウソカワウソ大げさ三田村課長のあさげさ

2012-09-13

両生類やばいらしい

絶滅危惧種ホッキョクグマとかアフリカの大型ネコ動物とか北米オオカミとか、

こないだも日本カワウソ絶滅種扱いになったって言うし、やべーなーと思ってたけど、

両生類も実は100年以内にすべて絶滅する可能性があるらしくて地味にこっちの方がやばいんじゃないかと思うようになったの。

人間以外の哺乳類全部が100年以内に絶滅するなんてことになったら一大事だろう。

それが蛙だのイモリだのきもい動物から皆関心を持たないのだろうか。

なんでもカエルツボガビ症という致死率90%の病気があって、

それが両生類個体数の減少の要因になっているのだと言う。

蛙が絶滅するってよく考えたら大変なことじゃないだろうか。

誰が田んぼ害虫を食べてくれるのだろう。私たち農薬まみれの米を食べるのか?

蚊とかハエとかも食べるから人間はこれらの虫々に一層悩むかもしれないな。

あの夜の蛙の大合唱も聞こえてこなくなるよ?

未来の子供たちは「かーえーるのうーたーがー」「ゲロゲロゲロゲロぐわっぐわっぐわ」とか聞かせてあげても、

その愉快さとか美しさが理解できないんだよ?

「古池やかはづ飛び込む水の音」とか芭蕉の句を国語時間に教えてあげても、その風情が理解できないんだよ?

私は子供のころサンリオの「けろけろけろっぴ」が大好きでけろっぴグッズで体中埋め尽くした時期もあった。

それが過去動物になって、未来の子供たちにけろっぴグッズを見せてもあの蛙のデフオルメの見事さを理解できないんだよ?

薬局の隣にいるあの蛙のマネキンも多分なくなるんだよ?

梅雨時の風物詩も一つ消えるんだよ?

イギリス人フランス人に「frog eater」「frog」って言ってからかうエスニックジョークもなくなるんだよ?

蛙って食べたらおいしいのかしら、本場フランスで蛙料理に挑戦してみましょー!!

うーん、味はささみみたいでなかなか美味しいですよ♪なんていうゲテモノ料理紀行番組も、ひとつネタが減るんだよ?

世の中にはこんなグロい色の蛙がいるとかこんなでかい蛙がいるとかこんな毒を持つ蛙がいるとか2ちゃんで騒ぐことも少なくなるし、

ネタになったとしても既に絶滅してたらあまり盛り上がらないよ?

セックスしてる姿って実際蛙がはいつくばってるみたいな格好だし、そんなきれいなもんじゃないんだよ」とか、

性に目覚めて好奇心いっぱいの中学生とかに譬えて見せることも難しくなるんだよ?


やばい。蛙絶滅やばい

哺乳類は話題になり易いけど、蛙はあまり人の関心を集めないから、哺乳類以上にやばい

両生類はきもいと思うし触れないし自分の目の前に出てこないでほしいけど、絶滅されたらすごい世界が不便になるしつまらなくなる。

蛙助けなきゃ。

2012-04-13

カワウソ顔の女

仕事に関する質問されたから資料を見せつつ教えたのに、

渡した資料をきちんと読みもしないで実行して、

失敗したあげく

「人(僕)に聞いてやったから、私の判断じゃない」

と、責任転嫁するカワウソ顔の女。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206201803

どんな顔って難しいね。申し訳ない。

少し目は離れてる。

カワウソ 似てる 芸能人

検索したら、オードリー若林が出てきたけど、これは違う。

「私カワウソに似てない?」って自分で言ってたから、

そう思うようになったのかもね。

自分でそんなふうに言う所も気にいらないんだけど。

顔の好み

顔の好き嫌いあんまりないと思ってたけどやっぱり自分にもあった。

自分場合その好みが、これまでに出会ってきた異性(友人・知人・彼女など)からの影響が強い。とくに嫌いな人。

1年くらい前に同じ職場にやって来たカワウソ似(年はくってるが美人な方だと思う)の女の人と相性が悪い。

いい大人だから言い合いはしないけど、お互いの言葉にトゲがある。

そうするとTVの中や日常生活で少しでもその人に似てる人がいると、それだけでイライラする。

AV観てても髪型似てたり、カワウソみたいな顔の奴だと萎える。

2009-10-25

中二病の詩

カワウソの見た夢は

ビーバーの作る巣





















































































































































































































向こう岸は遠いなあ

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん