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はてなキーワード: 敵前逃亡とは

2020-07-04

武士道批判序説(3)

現実武士の話をします。武士道を体現すべき人間は実際の問題を前に、どう振る舞ったか。それは、徳川幕府の鼻と尻尾残酷に現れてる」

「鼻と尻尾?」

「初代と15代」

将軍か。どっちもなかなかやんな」

「例の『国家安康』は、家康朱子学を講じた林羅山が考えた策。林家は代々、幕府大学頭を務めました。上野忍ヶ丘湯島昌平坂、全部林家が責任者

林羅山朱子学武士道て……系譜の根っこから腐ってるやん」

「その末端が東大。15代慶喜は戊申の時、大坂城から敵前逃亡をやりました。城内の兵に徹底抗戦を説き『最後の一人になっても退くな』言うときながら、自分は夜にこっそり船で江戸脱出

私は「卑怯を憎む心」をきちんと育てないといけないと思っています。〔……〕「卑怯を憎む心」を育むには、武士道精神に則(のっと)った儒教的家族の絆も復活させないと〔……〕(『国家品格』)

「真面目に反論してもしゃーない気はする。藤原正彦先生、こんなこと言うてはるし」

私は新渡戸〔稲造〕の『武士道』が好きです。〔……〕新渡戸の武士解釈に、かなりキリスト教的な考え方が入っていることは確かです。〔……〕しかし、大事なのは武士道の定義を明確にすることではなく、「武士道精神」を取り戻すことです。〔……〕近代武士道は新渡戸の書にもっともよく表現されていると思うのです。

鎖国時代武士道の話と思てたら、いきなり『近代武士道』て。ここまでして武士道言いたい理由と言えば……」

鎌倉江戸……関東を『品格』に一口乗せたいからやろなあ」

2020-06-27

[][]D-day艦これ2020梅雨イベと無職の始まり

 本日未明より、アタイたちの艦隊これくしょんでは、「2020年梅雨イベ」こと期間限定海域【侵攻阻止!島嶼防衛化作戦】が開始された。


 なんだかイベント前のメンテナンス中にトラブルが発生し、イベントの開始が日付をまたいじゃったそうだけど、ま、いつものことよ。


どうせ、アタイなんて爆睡してたし。イベント開始が数時間遅れようが、もーまんたい。

それに、起きたら朝6時。寝坊寝坊

提督の朝は早い

ゲームの日更新時間である朝5時前には起きて、

朝飯前にデイリー任務の数々を淡々と片付けていく。

それが提督というもの

寝坊はしたけど、提督の端くれであるアタイも、デイリー任務を片付けつつ、

攻略サイトぜかましねっととか、

まとめブログ艦これ速報をチェック。

だいたい分かった。

アタイ提督は、雰囲気艦これをやっている。

とりあえずイベント第一作戦海域、いわゆる「E1」海域は、イベント第一段階に用意されている、いつもの輸送作戦みたい。


海域の最終マスにいるボスを倒せば、輸送作戦成功。無事に揚陸地点に物資がお届け出来ましたってことになり、物資輸送目標量を示すゲージの残量が減る。この「輸送ゲージ」がゼロになれば、この海域クリアドラム缶や大発動艇などの輸送用装備を積んだ艦娘艦隊を組んで送れば、ゲージはより早く減らせる。

でも、アタイ輸送装備を載せない。すると1回ボスを倒しても輸送ゲージは最大でも26程度しか減らない。アタイが選んだ攻略難易度「甲」の場合、開始時点での輸送ゲージの目盛りは750。だから30回ほどボスを殴らにゃいけない。手間である時間もかかる。

でも、それでいい。ナゼって、ボスを殴った報酬としてある程度の確率海防艦をゲットできるらしいから。なら、チマチマと何十回でもボスを殴って、少しでも多くの海防艦たちを救い出しちゃう!どうせ、先を急ぐワケでもない。先行する頼もしい猛者たちRTAから情報を待ちながら、アタイは、イベント第一段階のボスを殴る!殴る!殴る!!そして、海防艦たちをゲット!ゲット!げ~っと!

海防艦可愛いチビちゃんたち。ウェルカムよ!ドロップしたら、アタイ牧場で丸々太らせて、アタイ可愛い古参艦娘たちのエサにしてあげちゃうんだから

それにしても、今回のイベント初日からイベント海域に出撃するなんて、アタイらしくない。いつもなら、先行するガチ勢から情報をまとめた攻略記事を読んで、数日してから「あー、面倒ねぇ」なんて呟きならがのんびり出撃するのが、いつものアタイ

でも、今回は違う。だって、暇なんだものアタイ

ここ数日のアタイは、夜は道の駅駐車場

夜が明ければ暑い太陽光を避けて、吸血鬼棺桶ならぬ快活CLUBへと転々とする日々。

財布もクレカも母港に置き忘れて出撃した途上、銃殺刑も覚悟で、発作的に敵前逃亡

スマホ電子マネーけが命綱。完全にキャッシュレス

褒めてよ、経済産業省

風の噂で、解雇が決まったと聞く。

これでアタイ無職か。

先月あたりはコロナ禍のニュースを観ながら、

「こんな時に無職になったら不幸だわ。コロナ失業の諸手続で大繁盛なハローワークなんて、まさに三密だわ、三密ゥ!」

なんて、テレビと会話してたけど、

まさにその不幸に墜ちたわけよね、アタイ

ふふ。もう、ネカフェ艦これやって、しばし、現実逃避しながら、少しずつ精神のゲージの回復を待つしかないじゃないの。

そう言えば、ここも3年振り、か。

久々に「はてな記法」とか調べて書いちゃうんだから

増田よ、アタイは帰って来た。

2020-05-29

anond:20200529195305

敵前逃亡から逃げるなという忠告を戻ってきたところかな

人命重視の思想尊重するなら

何がなんでも逃げ延びるべきだった

2020-04-20

anond:20200420092313

医療従事者に寄り添う姿勢が問われていると思う。

英雄化が「俺は英雄じゃないからお前らだけでがんばれ。全て任せた。何かあったらお前らのせいだけどその時はまあ許してやるよ俺ら寛大だから。でも敵前逃亡は許さない。お前らの自粛は認めない絶対にだ」というメッセージになってないかということだ。

2020-04-14

地方公務員(在宅勤務中)ですが、正直……これはもう駄目ですね……

端的に言いますね。

・国のコロナ対策は言いっぱなしでクソ

地方自治体対策も同じくポーズ的側面が強く現場無視

・その状況が何重にもなりお互いに矛盾が起き出してる

・在宅勤務とは言うけど情報流出対策で何も資料が持ち帰れない

テレワーク環境を再構築するための審議すらしてないのにテレワーク環境があるという前提で話が進む(仕事してませんとは口が裂けても言えない+コロナ対策してませんとは口が裂けても言えない)

仕事の量は減ってない(年度初めに出した計画からズレましたってことになると予算管理的に許されない)

・その状況で保障や呼びかけのためとして仕事が増えてる

・出勤可能日に翌日の朝ギリギリまで働いて2日分仕事を片付けてなんとかしている

・そんな中で更にコロナ対策保障が複雑怪奇増改築を繰り返している

この状況が続くなら時間問題だと思います……

配置換えの後任者を困らせないために皆が年度末に早め早めに仕事を終わらせた貯金があるので一ヶ月は持ちこたえると思いますが、それが終わったら機能停止が始まると思います

とにかく、国に早急に方針を決めてもらわないとこちらも動けないです。

東京都の状況を見るに、今自治体独自に動いても国にひっくり返されるのは目に見えてますしね……。

それでも限界からと個々の判断でなにかやった場合は……あとあと各方面から袋叩きにされるのは目に見えてますので、この仕事を辞める覚悟を判子押す人間全員が持ってようやく審議が通るでしょう。

お偉いさんの中には公務員辞めるの絶対ヤダって人が何人かいるので……つまりは現状では通常営業以外の方針は国が音頭とってるもの以外は何も通らんということです。

もしも勝手ギブアップ宣言した場合は、敵前逃亡銃殺刑。そんな状況ですかね……。

現場官舎からは以上となります

それでは引き続き、『インターネットを利用した情報収集活動』を行いたいと思います

2019-07-16

anond:20190716210707

古代において敵前逃亡する兵士なんかいらなかったからな。

ちなみに資本主義から一歩離れたら同じ理屈まだいくらでも残ってるから。逃げられる国に居て良かったよな。祖先感謝しよう。

2019-01-25

anond:20190125183619

自衛隊は何で敵前逃亡するの

ことにおいては時間と労力を顧みず定年まで地位保証された公務員立場であり

命もかかってないならグダグダ抗戦することを誓います

と成約しませんでした?

何で敵前逃亡するの?

危険じゃないだろ?

どうして自衛隊韓国から逃げるの?

両国協議は話し合いで命かかってないのに敵前逃亡するのだから

戦争なったら逃げるに決まっている

あの地獄を忘れられない…満州で「性接待」を命じられた女たちの嘆き

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/52609

2018-11-16

DEATH RESPECT at 左翼vsオタク

「全員纏めてアタマのの病院にぶち込んでやるよ」

「笑わすな。パヨ如きでは私に届かない」


最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

職質以来のひさしぶりかな

透けて見えるぞ その萌え絵Tシャツ

突然キレるタイプ危険

しばき隊(こっち)の基本は理詰め

Hey!

ネゴシエーション投降しなさい

矢鱈早口トークはは所詮マスターベーション

法律は通じません

私には馬耳東風 軽くふるいにかける

ああそうかいアンタらしいな

後悔なんて気持ちはないんだろうな その脳内

権力に逆らってる活動家

玉乗りピエロにゃ解らんさ

うまくやって炎上炎上され

俺には確かにその器量はねぇ

わかるかい

褒めてんじゃねぇんだ

ダブスタ野郎をおちょくってんだ こんにゃろー

無理して外出 寝癖な頭

入浴もなく流れていくアブラ

その止められないダウントレンド

サヨク圧勝の確かな感触

CrazyNの前に敵前逃亡するか

ヤワオタクに叩き込むリリック

左翼はいつでも二つの基準

オタクも保て品格

わっわーくさいね 中二臭い

見た目の通りギャップなど無いね

うそあなたはそれで良い

だが少し現実しかと見てみ

ずらっとフィギュアおけばクール

welcome ロリからバブみまで夢中

になれるオタク スキルは一流

勝手に言ってろお前の言い分

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

平和主義 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

Mr.マンソク 大久保 BAD BOY

貴様にlock onしてるぜ サクラ

俺のthug life 要はダークサイド

しばくかしばかれるか そう甘くない

貴様ネット 俺様は行動

とっくに暴いてる個人情報

その職場電凸

行き場のないニートにみなブーイング

そうさ君はそんな男

だがすでに張り巡らされたインターネット

聞いてない ポリコレ言う単細胞

その浅い綺麗事無視しよう

人を束ね更に動いてご苦労

私は板を建て釣り板へ導こう

ひろゆき哲学で展開するストーリー

オタクが手にするグローリー

哲学なら負けてねぇぜロジックにゃ辟易

デモ隊カウンター撃破

裏をめくりゃウヨク臭い

お前らをツイッター特定

君等の闇とは質が違う

いや次元の違う理性を保つ

国会にも破天荒麻生太郎

天まで伸びる俺らが万世ビル

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

しばき隊が勝ち上がる

ボコボコ キモオタににクリティカル

そう場違いさこの場を去りな

「くたばれ」

「眠っとけ」

しばくぞ!」

そうくればこう返す 叩きのめす崩壊

無抵抗になって東シナ海を揺蕩え

「沈んどけ」

「これで最後だ」

「終了ぉぉおおお」

最終決戦

お前はベストフレンズじゃない

know your enemy

置き去りの当事者

てっぺんから見下ろせ

さぁ 堂々とコキオロ

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

憲法9条 in the place to be.

ラストバトル ポリティカル

痺れさすマイク

表現の自由 in the place to be.

2018-05-26

anond:20180526102155

従う義務はないけど、それを言ったらもう話は終わりだね、の合図だから、やっぱり敵前逃亡だよね。

anond:20180526101837

従う必要ある?ということは、もうここからコミュニケーション拒否します、敵前逃亡しますよってことだと思うよ。

2017-11-24

anond:20171124105124

婚姻に関する法律施行とともに始まった問題

立法府人間伝統を持ち出して議論を封じるなら

敵前逃亡に等しい卑劣さかもしれない。

2017-10-13

anond:20171013013346

Annihilator 難しく考えすぎだ。棄権することが奴らにとって利敵行為であり、敵前逃亡であるからあそこまで糾弾される。あいつらは闘争の只中にに在り、あれらは中立ではない。

と言う割には彼ら投票に行けと言う割にはどこどこ党に入れろとは言わないんだよな。

その代わり文句言うなよとかどうなってもいいんだなみたいな脅迫は熱心にするようだけど。

2017-09-16

メイドインアビスロリコン向けアニメなのか問題

ロリコン向けではあるが一般向けであるという仮説に逃げるな

問題と向き合え

そうやって第三の道を言い当てればそれが自動的に正解になると思うのがお前らの悪い癖だ

見えない壁の向こう側には楽園が広がっているとでも言うのか?

違うぞ

見えない壁の向こうに正解があることもあるが多くの場合不正解の道が無数に並んでいるんだ

勝つか負けるかの勝負で逃げるに持ち込めば引き分けになるというのは負け犬思い込み

逃げればそれは敵前逃亡による不戦敗

結局負けだ

第三の道さえ見つければその先に正解へと自動的に続くエスカレーターがあると思い込むな

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828195302

こういう発言する奴に限って、自分発言が注目され炎上するようになると記事削除して敵前逃亡するからタチが悪い

2016-08-12

鳥越のアホさについて

2016年現在日本では(おそらくアメリカ西欧諸国でも)、知識階級においては、基本的には知性のある人はリベラル立場をとりがちだと思われているように思う。つまり

P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)

と考えている。ここでP(A|B)とは、「BであるときAの確率」を意味する。上の式は、知性があるならリベラル立場をとる確率が高いと言っているわけだ。

これを事実だとしよう。

さて、だとすると、ベイズの定理により

P(知性がある|リベラル) ∝ P(リベラル|知性がある)P(知性がある)

P(知性がある|保守) ∝ P(保守|知性がある)P(知性がある)

が成立する。ここで、P(知性がある)が一定だとするならば、P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)より、

P(知性がある|リベラル) > P(知性がある|保守)

が成立する。すなわち、リベラル立場にいたりリベラル発言をしているならその人物は、保守立場にいるものよりも知性があるのである

したがって、保守立場にいる小池百合子よりも、リベラル立場にある鳥越俊太郎の方が知性があると言える。

・・・

ここで注意すべきなのは、このように一般ピーポーは属人的事前確率(すなわちP(知性))を考慮しない傾向が一般にある(俗に言う「主語の大きい話をする」傾向がある)ため、

P(リベラル|知性がある) > P(保守|知性がある)

がある上では、本人の資質に限らず、P(知性がある|リベラル)は、P(知性がある|保守)よりも一般に高く見積もられる傾向があるということである。実際にはP(知性がある)は、単純な周辺確率分布ではなく、本人の資質との結合確率として現れるはずである(導出略)。

まり、同じようなレベルの知性であってもリベラル発言をしていると、そのレベルの知性で保守的発言をしているよりも知的に優れていると誤って評価されるということだ。また、その評価に安住する危険性も高いだろう。

すなわち、実を言うと

P(知性がある|リベラル世間評価が高い) < P(知性がある|保守世間評価が高い)

と思われるのである(多分こう書くと、世間評価が高いから知性が高いって言えるのかなどと噛みつかれるだろうが、あくまで式表現として提示しているのである)。同じくらいの知性があると評価されているなら、保守よりもリベラル人間の方が真の知性レベルは低いのではないか

今回鳥越俊太郎の件はこの点をまざまざと明らかにし、やはり意思決定ベイズ思考を投入しなければならない必要性を強く感じさせた。鳥越俊太郎リベラル発言をしてはいものの、「鳥越俊太郎には知性がある」という事前確率は著しく低かったというべきだ。一般的評価リベラル立場のいる人間について甘めに働くため、これまで世間的に評判が良かったとしてもリベラル立場人間についてはより厳しく本人の知性を見極めなければならなかった。ということであろう。

岡田さんが敵前逃亡したというが、鳥越俊太郎のあそこまでのバカぶりを見せられた後では同情する面もあろう。上の式展開により、「基本的には知性のある人はリベラル立場をとりがちだと思われている」ような社会においては、保守である自民党よりも、リベラルである民進党の方が候補者選びに苦労することは、決して岡田さんが悪いというよりもこの社会における必然であることが数学的に確認された。

なんちゃってね)

2016-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20140123002307

エクストリーム東京都知事選挙2016 結果

総評

選挙本戦石原慎太郎(本候補増田寛也は巻き添え)、鳥越俊太郎の左右2大セクシス老害対決による自滅と、内田茂・石原伸晃という自民党東京都連による自滅、民進党岡田克也代表敵前逃亡という、史上稀に見る茶番劇により小池百合子圧勝となる。

その典型的男性老害政治家を倒したのが、日本サラ・ペイリンと名高い小池百合子なのがなんとも皮肉である石原親子に足を引っ張られた増田寛也氏には心から同情する。かつての支援者在特会桜井幸福七海の票を合わせても、小池の得票の1/10にも届かなかった。

エクストリーム競技の方は、いわゆる「家入枠」である上杉隆が優勝。供託金没収になったとはい桜井誠11万票も集め、東京有権者の内1%KKKネオナチといい勝負レイシストであることが知れ渡ってしまった。実際には小池投票したネトウヨもいるだろうからもっと多いだろう。願わくば、間違ってどこかの区議都議などに当選しないことを祈る。

さて、本年からルール変更となり、当選者や供託金が戻ってきた候補も2年以内にスキャンダルが発覚した場合エクストリーム競技で逆転優勝となる。今回の有力3候補の周辺は既に文春をはじめとするイエロージャーナリズム徘徊することだろう。唯一スキャンダルとは無縁そうな宇都宮健児が辞退したことは誠に残念であるが、ある意味ではまだまだ楽しみである

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。

 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。

 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。


特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。


 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。

「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。


 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。


 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。

騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。

「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。

右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。

「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。

「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。

 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。

 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。

 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。

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2016-06-05

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そうだ!おれたちは曲りなりにも軍隊所属している!

誰が何と云おうとおれたちは軍人だ!!

結婚?せまられたらするだろう。敵前逃亡銃殺刑だからな!

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