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はてなキーワード: 着眼点とは

2021-06-23

anond:20210622103156

同じ着眼点ネタは、ゴルゴ13の中で読んだことがある

弾道が放物線を描いてしまう誤差の話

機会があれば、ゴルゴ13を色々読んでみても良い

2021-06-13

anond:20210612194433

serial experiments lainは、SNS主題アニメの始祖的な意味での原型な気がする

SNS概念ができる以前の着眼点と切り口で、何か感じさせるものがある

2021-06-04

ストⅤお気持ちhate

駄文です。私見しか書いていないので真面目に聞かないでくださいね

まぁストⅤについては色々言いたいことはあるんですが、順を追って愚痴っていきます

多分2D格闘ゲームをストⅤから始めていたらこんな思考には至らなかったのかもですが、

まず自分が思う2D格闘ゲームの『面白さ』という部分について触れていきます

自分にとって2D格闘ゲーム面白さというのは、グラフィック人口云々は省くとして

システム技の強さや起き攻めの楽しさ、コンボの難しさ、そしてゲームスピード

踏まえたその先の爽快感にあると考えています

自分にとってその爽快感バランスが良いと思うタイトルはREV2やBBCF、

あとはGBVSやウルⅣなんかが良い感じに壊れててすごく面白いです。

言い換えれば『自由度が高い』2D格闘ゲームが好きなんですよね。

で、ストⅤにはそれが全くありませんと。もっさりしすぎでやっぱり好きになれない。

例えばコンボ面について。サードやウルⅣとかだとコンボ普通に難しくて

プロゲーマーでも大きな大会コンボを落とすこともよくありました。

ですがストⅤにはまずそれがない。コンボ簡単すぎて。

2D格闘ゲームとしてそれはちょっと違うんじゃないの?というのが自分見解です。

今までは、やる側だったらプロ同士の試合とか見ててスゲー!ってなっていましたが

ストⅤは誰でもできるので見ていて面白くない。緊張感が伝わってこない。

初心者や微ラグ配慮したシステムはacprからXrdシリーズに移行した時くらいので

丁度良いと思いますが、ストⅤは初心者配慮しすぎて中級者以上のプレイヤー

面白くないと感じるゲームバランスで埋め尽くされている。どうせ身内としか

遊ばないんだから新規とかどうでもええねん、俺はハチャメチャな格ゲーがやりたいねんと。

e-sports意識しすぎてこんなバランスになっているのは頷けますが、

身内達と遊んでもまーず盛り上がらない。マジでつまんなすぎて真顔になる。

今まで他の格闘ゲームで積み上げてきた技術を介入しづらいのもクソポイント

GGST以降に発売する格ゲーが全部こんな調整になるなら俺はもう買わない。絶対に。

大人しく旧作やった方が幾倍、幾十倍面白い。俺はね。

投げ抜け狙おうとしてシミーされて結局ダメージ総量が増えるから

結果的普通に投げ喰らった方が安いとか何なの?要らんねんそんなん。

投げ間合いも狭すぎるしコマ投げも弱いし、差し合いもウルⅣ以上に面白くないし。

結局崩しがクソ弱い調整だから快感の欠片もないよねって。

過去作で強かったキャラクター達が総じて弱くなる調整は面白くないよね。

これはスプラ無印→スプラ2で一度経験したことがある。ほぼ同じ心境。

人がいるからって理由で俺は格ゲーをやってない。本質的面白いか面白くないかだけ。

何よりムカつくのは大して他の格闘ゲーム練習もしてないプレイヤー

ストⅤを始めた途端、急にイキりだすアレ。スマブラキッズと同レベルやぞソレ。

いや、初心者上級者の差が開きにくいこと、それ自体は良いと思います

でもそれと今までやれたことができなくなるのは違うよね?って話。

サードでもウルⅣでも持ちキャラ豪鬼とかセスだったんですが、

セスはまだ設定上でああなったのはわかる。でも豪鬼は違うじゃん?って。

なんで最初から後ろ斬空を撃てないようにしたの?なんでVトリ中限定

これに関しては、GGSTも同じような主旨のツイートを見かけることが多いですが、

GGSTは仮にもアークから割り切って別のタイトルとして遊ぶ覚悟の準備はした。

ストⅤはサード、ウルⅣとかなり人気な作品だっただけに落差がすごかった。

今ストⅤを楽しいと思えている人達は他の格ゲーやったこあんの?と思う。

もし他の格ゲーを通してストⅤが一番面白いと思う輩とは一生仲良くできない。

格ゲー楽しいと感じる着眼点が違いすぎる。プロゲーマーの中にも

そう感じている人は多いと思う。その人達プロから口には出さないし、

シリーズ最新の格ゲーを遊び続けることを義務付けられている地獄のような環境だけど。

その中で必死に楽しさを見出せるのは流石プロだなぁと思う。俺には無理。

今は初心者ではなくなってしまたからどうかわからないけど、初心者がストⅤを遊んで

面白いと思うのか?という疑問符もある。初心者視点で見たら誰でもできるコンボしかいか

最初面白く感じるかもしれない。でも結局コンボを当てるために近づかないといけない。

この『当てるために近づく』という行為初心者にとっては苦痛すぎると思う。特にストⅤは。

公式で『前ステップが速い~』とか書いてあったけどウルⅣやサード程じゃないし

普通に見てから技置けちゃうのがクソクソ&クソ。

格ゲーって本当に面白タイトルであれば負けても面白いって思うタイトルあると思うんですよ。

ストⅤに限ってそれがない。だって勝っても負けても面白くないんだもの

ストⅤの面白さを見出すために結構努力はしたけど、兆しすら見つからなかった。

求めている格ゲーはこれじゃない。これであってはならないんですよね。

相手に触った時の瞬間的な手札・読み合いが少ない。こーれはあまりにも楽しくない。

こんなゲーム時間やすくらいだったらマジでREV2とかBBCFを練習してくれ。

ストⅤは攻め込まれた時のドキドキ感がマジでねえんだわ。熱くなれない。

誰でもできるゲームならスマブラやってた方がまだ面白い。俺にとってストⅤはそんなゲーム

起き攻めが弱いのも良くない。起き攻めは格闘ゲームの華ともいえる部分だから

そもそもトシリーズは元々起き攻めがそこまで強くないのはありましたが、Ⅴほどではない。

一回投げたら起き攻め終わるって、投げの旨味を少なくしてどうすんだってばよ。

永遠に差し合いを繰り返したいならそれこそサムスピスマブラやってろって話。

初心者はそういうのが好きなんだろうけど、俺はもうそれで満足できる精神は持ち合わせてない。

起き攻めでハメ殺したいのにそれすら許されないとか許されると思ってんの??

ストⅤは控えめに言って初心者向けなので俺は楽しめない。

自分の腕を過信しているわけでは全くないけど流石にストⅤはない。

ちょっと練習したら勝てるゲームって、それ面白くなくね?っていうのが自論。

敷居がどーたらとか関係なく、練習して強くなるゲームじゃないと本質的面白くない。

何より続かない。ストⅤはただ最新作で人口が多いってだけで、=面白いということにはならない。

ある程度の実力に達するまでの努力が僅かしか要らない。バトロワFPSも同じ。

読み合いの速さで飯を食ってきた人達がストⅤをやったらそりゃつまんねえってなりますわ。

何にせよ、ストⅤを面白いと思える日はこの先一生ないので新規はGGST買いましょうね。

ストⅤより感じるストレスが少ないし、戦っても観戦していても気持ちが良いぞ。おわり。

2021-05-12

サクラ革命サクラ大戦3について思っていること

サクラ大戦3のOPインパクトは後続の作品全てに影響を及ぼしており

サクラ大戦4以降の作品では、サクラ大戦3のOPに到底及ばないということを毎度指摘される。

下記がそのサクラ大戦3のOPである

https://www.youtube.com/watch?v=yL9fXYjrpWQ

特に、ああマロニエに~の光武のアクションと、最後の夢と希望と~の足を上げた後にお辞儀するシーンは非常に印象に残る。

古くからサクラ大戦ファンは、この水準を求めていると言っても過言ではない。

3のOPと言う最高傑作いつまでも残り続けている。

サクラ大戦3ではキャラクター刷新があったわけだが、概ね受け入れられたのはこのようにOPインパクトのあるものだったからだとも思われる。

このようなイメージがある最中で、新作のサクラ革命を沢山の人が受け入れるためにはかなりのインパクト必要だった。

サクラ革命の前の作品、新サクラ大戦は、非常に売れたとまでは言い難いが、久保帯人氏のキャラクターアニメ化によってある程度は受け入れられた。

BLEACH久保帯人氏ということでこちらについてもある程度インパクトがあったと思われる。

当然この作品でもサクラ大戦3のOPを越えられてはいないが、ある程度は掴みに成功したことだろう。

が、うってかわってサクラ革命

何もインパクトがない。そう、完全新作ということではあるものの、何かこれは凄い!となるものがない。

まずサクラ革命主人公にはそのインパクトがない。そして主人公周辺のキャラクターにも同様の魅力が不足している。

何より纏う鎧がガンダムドムの頭部を女の子の顔にしただけみたいなものが多いのがおかしい。

これならまだサムライトルーパーの鎧擬亜にでもした方が良かったし聖闘士星矢の聖衣みたいにしたほうが良かった。

ドラクエで言えばゴーレム身体てっぺん女の子の顔がつけられているだけ。そんなので売れると思うのか。

女性キャラクター」を男性に向けて売り出しているということに着眼点が行かないのがおかしい。

どこの誰にこんなものを売ろうとしているのか。

アニメオタクが普及した現代で、このサクラ革命を選んで遊びたいとなるようなものではないだろう。

このキャラクター群雄割拠する他社のゲームキャラクター達に勝てる見込みがあると思えるだろうか。

到底ありえない。

サクラ大戦3並みのOPを引っ提げてきた上で全編そのクオリティアニメーションとかなら

アニメーションで人気を博したかもしれない。が、それすらなしというかアニメーションがしょぼい。

キャラクターに魅力がない。メカに魅力がない。アニメーションに魅力がない。インパクトがない。

このようなものでなぜ売れると見込んだのか謎である

こんなのならまだここで寿司寿司ギャルギャル言ってるタヌキ増田にでも考えてもらった方がマシだっただろう。

ここで彼?が描いているイラストの方が可愛く見えてしまう。

https://note.com/galtosushi/n/n0d589ec649c0

脱線したが、サクラ革命は何故、どうしてそこで売れると判断できたのかこれが分からない。

本当に分からない。納得がいかない。

サクラ大戦3がいつまでも様々な人に最高のOPとして残っているのだから、「革命」なんてタイトルつけた上、

制作費30億円もかけているのだからめちゃくちゃ期待したに決まっているだろう。

それが全て凡作以下。何もインパクトがない。

サクラ大戦3を超える超絶美麗アニメーションが全編通して見れる!ジブリ超え!みたいな期待感が全部消えた。

革命だぞ革命歴史が変わるレベルを期待するに決まっていただろうが。

それをなんだふざけるな。納得がいかん。

もっとまじめに作り直せ。

プリコネみたいに。

キャラクターは総替えでOPサクラ大戦3を超えて、藤島康介にもう一回頼み込んでやってみろ。

2021-04-22

anond:20210422131540

ほーん そういうことか なんかちょっと分かった気がする

多くの人は創作物を消費して自分人生に反映してる、自分人生越しに作品を見る感じなんだろうか

から家族愛とか異性愛とか、一般的に多い共感部分が題材のものとかリアリティがある作品の方が一般的にヒット作になるわけか?

俺は創作物を生み出す側の仕事をしてるから自分人生は一旦置いておいて創作物のものについて色々と考えてしま

そりゃ楽しみ方も着眼点も違うよなあ

お互い損しかないしやっぱ映画は一人で楽しむわ

2021-04-09

コロナ失職したおっさん自作WEBサービスを公開して得られた知見

https://anond.hatelabo.jp/20210404174659

こちらの記事投稿者です。ブコメTwitterで多々コメントいただき感謝です。

今回はサービスを公開してある程度使ってもらい、得られた知見についてまとめますサービス宣伝意図はありません。

パッケージ引用については著作権知的財産権を含む権利関係FANZA担当部門確認し、アフィリエイトPR目的であれば使用問題ないことを確認済みです。


訪問ユーザー数とアフィリエイト収入額について

ありがたいことに前回の記事はそこそこバズり、はてブ総合カテゴリーでしばらく上位に居座ることができた。

ただ、私が規則をしっかりと理解していなかったのだが、はてブではアダルトコンテンツに分類された記事トップページに表示されなくなるらしい。


観測していた限りでは、投稿翌日の朝にはトップページから消え、Google Analyticsでもそのタイミングからアクセス数が顕著に激減していた。

該当日のアクセス推移を確認すると、午前6時頃からアクセスが伸び始め、9時をピークに急激な下降がはじまった。そのため総合トップに表示されていたのはこの3時間程度と思われる。そして該当日のユニークユーザーアクセスは6200だった。


はてブROMで使っている私の感覚としては、アクセス数意外と少ないな、と感じた。はてブトップインターネットユーザーの多くがみているものと思っていたが、わりと一部に過ぎないのかもしれない。ただ、仮に記事を読んだとしても、パケ裏を延々と眺める不審サイトを朝から開く奇特人間は限られるという説も考えられる。


その日のFANZAアフィリエイト収入は3072円だった。日次のトレンドをみると、その日をピークにアクセス数10分の1ほどまで減少しているが、アフィリエイト収入は 2000円/日 ほどを維持できている。その要因として、アクセス数の減少と引き換えに、ユーザー滞在時間が5倍ほどまで伸びていることが考えられる。「話題になっているからとりあえず見てみよう」というユーザーが離れ、パケ裏を愛好する精鋭たちが残ったもの解釈している。


FANZAアフィリエイトアフィリエイトリンク経由で商品を購入した場合に、販売金額の何割かが報酬として支払われるシステムだ。アフィリエイト収入を主目的とはしていないことを断りつつ、FANZAにおけるアフィリエイト収入額をKPIとしておくのであれば、やはり商品購入まで至る固定客を大切にするサービス作りやPR有効なのだろう。


いっぽうアフィリエイトにはクリック報酬バナー型やオーバーレイ広告掲示するパターンもあり、その場合はとにかく広く集客する戦略有効になると思われる。しかしパケ裏.com はシンプルスタイリッシュエロサイトを目指しているので、そういった類の広告採用予定はない。パケ裏.com はシンプルスタイリッシュエロサイトを目指しているのだ。


サービスへのフィードバック機能追加について

記事投稿後、以下の機能を追加した。



これらはすべてコメント要望があった機能だ。私もあったらいいな漠然と考えていたモノもあったが、コメントによってその需要を明確に認識できた。

追加したい機能が様々ある中で、それらに優先順位をつけることは難しい。「〇〇ができたらもっと良いサービスになるのに」というコメントは、その判断のうえで貴重な羅針盤となった。

それだけでなく、サービス着眼点やコンセプトについて褒めていただけたコメントもいくつかあり、モチベーションアップに大いにつながった。自分フェティシズムを満たすことからはじめた開発だが、同好の士出会えるとやはり嬉しいものだ。


記事公開の翌日、思った以上の反響があったのでTwitterを始めたが、これもよかった(https://twitter.com/pakeura

匿名ダイアリー比較してTwitterではインタラクティブコミュニケーションが取りやすいし、開発の状況を告知してリアクションが得られるととても嬉しい。

また自分環境では発生しない不具合再現に何度も協力いただいたり、開発に対する技術的・金銭サポートの申し出までいただいた(大変ありがたかったが、お断りした)

これらのフィードバックがなかったら、いまほどのバイタリティでの開発はできていなかったに違いない。改めて感謝申し上げたい。


ところで余談だが、「パッケージローカルへのストック対応」という機能について補足したい。この機能実装以前はパッケージからFANZAの該当商品ページに飛ぶ導線しかなかったのだが、それに加え、気に入ったパッケージ作品情報ローカルに保存して引き続き パケ裏.com での閲覧を継続できるというものである


パケ裏.com は種々のパッケージの一覧性が高いという一点を除くと、FANZA下位互換サービスだと考えている。安易FANZA誘導してしまったが最後ユーザーはより魅力的な作品レコメンドされ、そこから回遊を始める割合が高くなるだろう(その場合でも購入に至ればカテゴリ報酬という収入は得られる)

しかし「ローカルにいったんストック・次のパケ裏をみる」導線によって流出が減り、嗜好によりマッチする商品と巡り会える可能性が高まった。直接購入の場合ダイレクト報酬という、高割合収入になる。そのため利便性だけではなく、アフィリエイト収入への寄与という意味でも効果的な機能追加だったようだ。


今後の開発の話

さて先程あげたいくつかの機能実装したことで、当初私が欲していた要件はひととおり満たせたかなと考えている。

ただ1点、許容し難い不満点として、iPhone 7ブラウザで閲覧したときに、上部のアドレスバーや下部のメニューバー非表示にならない問題がある。これはCSSsnap-scroll という機能に起因する問題(だと思っている)なのだが、表示領域限定されてしまうことが悔しくてならない。パケ裏は全体を眺めてこそのパケ裏であるし、無職には軽々にスマホを買い替える金銭的な余裕はない。

(ちなみに snap-scroll というのはスクロール特定箇所でぴたっと止めるための設定で、パケ裏では各パッケージごとにぴたっぴたっと止めている。この挙動は大変気に入っており、削除することはできない)


どうしたらよいものか?

件の姪っ子に(重厚オブラートに包んだうえで)相談したところ、PWAという、まるでスマホアプリのようにWebページを表示させられる仕組みがあるらしい。するとブラウザメニュー部分は表示されず、画面全体にWebページが表示されることになる、らしい。我が意を得たりとはこのことだ。


さらPWAにするとスマホアプリさながらホーム画面にアイコンも配置できるらしく、定期的なアクセス確保にもつながり、これは前掲の「固定客を大切にする」方針とも合致する。そういうわけで当面はPWAの実現のため、React Nativeというフレームワーク(?)と格闘することになりそうだ。

ちなみに姪っ子の主戦場クラウドサーバーメンテナンスらしく、PWA土地勘はないらしい。長く苦しい戦いになることが予見される。さらにちなむと姪っ子にはサービスについてまだ説明していない。が、はてブはみているはずなので気づいている可能性はある。これ以上は考えたくない。

閑話休題。とりあえずReact Nativeについて例のごとく入門書Udemyの入門講座をポチったところだ。パケ裏先生次回作にご期待いただきたい。


最後

開発をはじめてから何より嬉しいことは、日を追うごとに パケ裏.com がより使い勝手の良いサービスになっていくことだ。自分が開発しているサービスなので当然かもしれないが、パケ裏.com の一番のヘビーユーザーはおそらく私だろう。


しかし多くのフィードバックを得られたことが嬉しく、記事の公開からしばらくハイになって寝食を忘れてプログラミングに没頭しすぎてしまった。

余裕資金が手元にある限りしばらくはサービス開発を継続するつもりなので、サステナビリティ意識しつつまったりとやっていきたい。引き続き遊んでいただけると幸いです。

2021-02-09

片手間で天井ブクマを取る神字書きが嫌いだ。

はじめに。

腐女子底辺字書きが神字書きに嫉妬しているだけの話です。



自カプは長寿ジャンルマイナーカプだ。ジャンルだけなら時たまオンリーが開かれるぐらいの規模だが、自カプはPixivに三桁には程遠い二桁しか作品がない。そのうちの半分は私が書いた話だ。

ブクマ天井でも三十に届かず、一桁がデフォブクマしてくれる人はいつも同じ顔ぶれで、コンスタント活動している字書きは私ともう1人だけ。絵描きも似たようなものだ。

神字書きことAさんは普段は別ジャンルをメインに活動している。自カプを書く頻度は半年〜年に一作程度だが、作品を上げると天井に近いブクマがつく。

Aさんが最初に自カプを書いてくれたときは、純粋に自カプの作品が増えていることが嬉しかった。他の人が書いた話は滅多に読めないので、一行一行を噛み締めるように読んだ。

Aさんの文章は作中の情景が鮮やかに浮かんだ。読んだ後の余韻は翌朝になっても醒めなかった。とにかく言葉の運びのひとつひとつが美しく、私は何度もAさんの作品を読み返した。

Aさんの作品簡単に二桁ブクマがついた。いつも私にブクマをくれる人とは違う人たちの名前が並んでいた。Aさんの作品は自カプは好きだが読む専の別カプの書き手RTされて絶賛されていた。普段、私の書いたものには何の反応もくれない人が、Aさんの作品のことはあれこれと褒めていた。

なんだか釈然としない気持ちだったが、Aさんはそれからしばらく自カプを書かなかったので、私はAさんのことは別ジャンルの神が一瞬の気まぐれを起こしたのだろうと思っていた。

だが、Aさんは間を開けて二作目を投稿した。私は怖々と二作目を読み、うちひしがれた。相変わらず私には絶対に書けない発想の話だったし文章も相変わらず美しかった。自カプ二人のやりとりは原作に出てきてもおかしくない自然さだったし、サブキャラも魅力的に描かれていて、他キャラファンが読んでも楽しめそうな話だった。投稿後、数日して、やはり誰かがTwitter話題に上げて「理想の〇〇だった。皆読んで欲しい」と言った。二作目にも二桁ブクマがついた。一作目はその頃にはカプタグ天井になっていた。

Aさんの書く話は短い。一作目は5000字程度だったし、二作目も3000字を少し超えるぐらいだった。しかし、私が書いた1万字よりAさんの書いた3000字の方がずっとずっと求められていたし、私の全作品を合わせたブクマ数とAさんの二、三作が等価だった。

AさんのTwitterは当然ながらメインにしている別ジャンルの話ばかりで、自カプの話は滅多にしなかった。新規の燃料があった時もそうだ。多分燃料があったことにも気づいていないんだろう。

Aさんはメインで活動している別ジャンルでも人気があり、作品を上げれば、引用RTリプライで、必ず何かしらのレスポンスを貰っていたし、相互らしきフォロワーと楽しそうにやりとりをしていた。

Aさんは絵や漫画も描けた。小説を書いていると息抜きに絵が描きたくなるタイプ両刀らしい。私はAさんが自カプを描かないように祈っていたが、気まぐれにAさんが「自カプの話」と上げた漫画は界隈の誰かの目に留まりRTからそこそこのいいねと「自カプいいよね」という反応を引き出していた。私以外のもう1人の字書きは「あの方、絵も描けるの!?」と心酔していた。

Aさんの画力は低くはなかったが神レベルではなかった。それでも、小説と同じく着眼点が独創的だったし、モノローグ台詞言葉選び、コマ割りのセンスが良かった。どことな違和感があるパースあやしい背景の小物ひとつにも、Aさんの自カプ解釈が詰まっていた。

自カプはマイナーからブクマが少なくても、反応がなくても仕方がないと思ってきたけれど、単に私が下手だから見向きもされなかっただけなのだとAさんを見ていると気付かされた。書くのがどんどん苦しくなった。私がどんなに時間をかけても、Aさんの片手間の自カプ愛に敵わないのが嫌だった。そう思いながら私はAさんの書(描)いた自カプを繰り返し読んだ。何を食べたらこんな自カプが書けるのだろうと考えながら読んだ。何もわからなかったが。

Aさんが好きだと言った作品は機会があればチェックした。本も読んだし映画も見た。別ジャンルのAさんの本も通販で買った。私はAさんのメインジャンルをよく知らないが、キャラクターの紹介が丁寧で、原作がわからなくても最後まで読みきれてしまった。

ある日、Aさんのメインジャンルと自ジャンルイベントが同日同会場で開催された。私は自ジャンルサークル参加していた。

一般で来ていたAさんはメインジャンルの買い物が終わったらしく、昼過ぎに「〇〇(自ジャンルオンリー)にも行ってこよ」と呟いたが、私のサークルに人が来ることはなかった。

イベント終了後、逆カプサークルが「既刊全部買ってくれた人がいたから話しかけちゃった〜」と嬉しそうにTwitterで呟いていた。なんの根拠もないが、もしかしたらAさんかもしれないと思った。Aさんかどうか確証もないのに、私の自カプ本より逆カプ本の方を手にとった、少なくとも私の本には興味がなかったAさんのことを恨んだ。

Aさんに対する私の感情が完全に逆恨みなことは自分でもよく分かっている。Aさんは純粋に自カプが好きだから、メインジャンルの合間に時間をとって何度も作品を上げているのだろうし、ただ淡々と神作品を上げる閲覧者からすればありがたい書き手だ。

それでも、私が毎日自カプについて考えていても生み出せない話を、Aさんがさらっと思いついて書き上げ、さもカプの代表作のようにブクマを取るのが許せないでいる私は、Aさんの神作品を押し流すように自カプタグを増やすブクマは一桁しかつかなくても。

2021-02-04

anond:20210204072623

そうだね、たしかにそうおもう。着眼点がすごいね

僕は美しくない所だとおもう。

2021-01-18

なぜ私は聖地巡礼をするのか(の話をかくはずだったが)

聖地巡礼とは中世ヨーロッパ封建社会においてキリスト教徒あいだで流行した、キリスト教聖地であるエルサレムを訪れる宗教的行動である

転じて、現代においてはアニメ映画などの熱心なファンが、創作物キャラクター縁の地を訪ね歩く行為を指す言葉として使用されるに至った。

私も昨年度から今をときめくアイドルグループ乃木坂46好きが高じて、(暇を持て余していたことも手伝い)彼女たちが番組ロケで訪れたり雑誌メディアで紹介したりしていた場所を巡ることが退屈な日常を彩る楽しみの一つとなっている。

大塚天祖神社バッティングセンター千歳船橋喫茶店ぱおーん、五反田デニーズ……

思い起こしてみたがそれほど多くはなかった。

それはさておき、この日記(?)で私が考えたいのは「人はなぜ聖地巡礼をするのか」その理由だ。

聖地巡礼には楽しさがある。

思えば私は日本史世界史も好きなので、歴史上の史跡を巡ることが旅行に行く際の主目的の一つだったりする。映画ロケ地を訪れることもある。

(前提として書き加えておくが、行ったことがない土地を訪れるのが好きな方であると思う。「まだこのへん歩いたことがないから」という理由で6時間ぐらい散歩することがざらにある)

今も『世界史をつくった海賊』(竹田いさみ著)なる本を読んでいて、大航海時代マゼランに続いて史上二度目の世界一周航海を達成した海賊フランシス・ドレーク(ワンピースのドレークのモデル)に関する記述を読んで、「彼の航路を船で辿ってみたいなあ」などと空想に耽っていた。

そう、私はフランシス・ドレーク足跡を辿りたいのである

乃木坂メンバーが参詣した神社自分も赴きたいし、バットを振るったバッティングセンターで、彼女らがそうしたように、自分バットを振るいたいのだ。

そして、「ここに彼らも、自分と同じように立っていたんだ」などと感じたいのである

この衝動はなんなのだろう。何故、こんなことをしたいと思うのか。

バッティングセンターで行ったバッティングは、それ自体として面白かった。乃木坂のことがなければ、私はバッティングセンターに行きはしなかっただろうが、バッティング最中乃木坂のことは忘れて純粋ボールバットで的確に打ち返すことに集中していたし、それが成功することに喜びを覚えていた。

しかし、やはりその一連の行為には、「メンバーも同じ場所で同じことをした」という事実認識によって特別意味を付加され、それが私の心に満足感をもたらしている。

私の記憶には、明らかに「ただのバッティング」以上の色が付いて、この思い出が保存されているのだ。

この違いは何に由来するのか。

まず一つ、見逃せない重要な点は「私は乃木坂が好きである」という事実だろう。これは明らかに聖地巡礼動機に深く関わっている。

私は何も藤田ニコル西野亮廣の訪れた場所に行きたいとは微塵も思わない。ニコるんはどちらかと言えば好きだが、出演番組をチェックするほどではない。西野に至ってはどちらかと言えば好きではないし、好きではない人間の縁の地を訪ねたい、その足跡自分足跡を重ねたいとは思わない。

フランシス・ドレークのことも、まあ好きになりつつある。(暇があれば伝記を読んでもいいかなと思うぐらいには)

では、好きな人なら誰でも聖地巡礼したくなるのかと言えばそんなことはない。身近な友人のことは好きだが、彼らの足跡を辿りたいとは思わない。

これは極めて重要着眼点である

恐らくは、その人物との関係性および距離感聖地巡礼に向かわせしめる大きな引鉄の一つなのだ

想像するに乃木坂メンバーでさえ、もし私が直接的に関係性を構築してしまえば、聖地巡礼したいという衝動はなくなるだろう。

同じ場所を訪れて、同じことをしたいという気持ちの裏にあるのは、「近付きたいが手の届かない者の存在」を少しでも身近に感じたいという欲求なのだ

友人という生々しい関係は、最早相手をそういう「聖なる存在」にしておかない。

ただし、友人との関係が何らかの理由で解消され、手の届かない存在になった場合はその限りではない。その最も単純な例は「死別である。死が二人を分かてば、当たり前な存在は当たり前でなくなり、会いたいのに会えない、焦がれ求める対象になる。

「手の届かない特別存在を思うこと」が聖地巡礼の肝なのだ

そしてその感慨は、対象と同じ空間的座標に立つこと、そこで同じ行為追体験することで増幅される。ただ、家でスマホをいじりながらその人のことを考えているだけの時間よりも、その人に少し近付けたような気になる。

その対象は人に限らない、作品、ひいてはその世界観全体も対象になりうる。

私は宮崎駿監督映画が大好きで、監督ハウルを撮り終えた後に数ヶ月間療養し、次回作の『崖の上のポニョ』の構想に繋がった広島県鞆の浦や、『耳をすませば』の舞台となった聖蹟桜ヶ丘も訪ねているが、ポニョや雫個人をそこまで好きかといえばそんなことはない。

フランシス・ドレークのことは好きになりつつあると言ったが、やはり人物に対しての好意それだけというよりは、世界史的な偉業であるという点の魅力が大きいように思う。俗な言い方をすれば世界一周ロマンを感じるし、楽しそうである(実際は辛いことの連続だろうが)。

しかし、ドレークな先立って世界一周航海を達成したマゼラン足跡を辿りたいと考えたことはないことを踏まえれば、やはりドレークには読書を通して僅かながら彼の功績やエピソードに触れたことにより、マゼランに感じる以上の魅力を感じていること、それが巡礼への衝動を後押ししていることは間違いない。マゼランのことは何も知らない。何も知らないので魅力も感じなければ、より深く知りたいという動機も起こらない。

(どうやら相手のことを「知りたい」と思うには、まず相手のことを知ることが必要らしい。少なくとも私にとっては。難儀なことだ。)

「手の届かない「聖なる存在である対象をその足跡を辿り行為をお手軽に追体験することで、少しでも身近に感じること」が聖地巡礼の意義であると一旦結論付けてみる。

ここで唐突に「お手軽に」という制限を付け加えたのは、私はバッティングセンターバッティングをする程度の追体験はしたいが、乃木坂メンバーが日々の研鑽を重ねたダンスレッスン場で一年間同じレッスンを受けたいかといえば真っ平御免だなということに思い至った。

一年彼女たちが受けたレッスンと同様のレッスンを受けることは、彼女たちの辛さや頑張りをよりリアル追体験することになる。追体験としての質は高い。だが時間がかかりすぎる。ダンスよりもやりたいことがあるし、辛そうなので、暇潰しに週二程度通うならチャンスがあればやらなくもないが、それはもう追体験としての価値は薄れて、一年間におよぶダンスレッスンそのものが持つ価値が問われている。(追記そもそもこれ、巡礼ではなくダンスでは?)そういう意味で1000円分のバッティングには十分その価値があったし、世界一周航海も同様である。(追記:これも巡礼と言えるのか?場所を訪ねる行為限定するべきだったかもしれない)

聖地巡礼はお手軽でなければならない。言い換えるなら、その行為自体を楽しめないのならやりたくはない。滝行は楽しそうなのでやりたいが、例えば彼女らが受けていた辛い仕打ち自分も受けたいかというと難しい。

例えばメンバーの誰かが過去イジメを受けていたとして、それと同様のイジメを受けたいか。これに関しては少し受けたい。マゾヒスティックな願望ではなく、多少なりとも彼女らの苦労を追体験することは彼女らを理解することにつながるからだ。

しかし、紛い物のそれはやはり本当のイジメ体験とは辛さの質が大きく異なるし、よりリアルに状況を再現するために半年継続してイジメを受けてくださいと言われればお断りする。あくまでもその一部を、私が本当には辛くならない程度に体験することで、辛さに思いを馳せたい、という程度に存在への接近願望は留まる。

キリスト教徒だってエルサレムには行きたくても、ゴルゴダの丘の上で十字架に磔にされたいかと言えばそんなことはないだろう。ごっこ程度にはやってみたいが、それはごっこ遊び自体が楽しさを持つからである。高所に磔にされて「こえ~」などと言ってるのは楽しいが、手足を本当に釘で打ち付けられるのはたまったものではない。(追記:これも巡礼の話ではなくなっている気がするが、でも巡礼先で対象が何かしてたら同じことやりたいよなあ。(追追記:でもやらなくても巡礼は成立するからやっぱりおかしいねはい。))

体験総体として楽しくないならやりたくない。少なくとも私は。この「楽しく」は何も笑顔になったり、興奮したりするといった類の楽しさである必要はない。

心地よい感情が動きがあればよい。

郷愁に浸るとか、感慨に耽けるとか、今風に言えばエモさがあってもよい。「泣く」ことによる感情の発露も、人間にとっては快感であるので、ここで述べる「楽しさ」に含まれる。

いや、違うな。

上に述べたエモさは体験のものに由来する(既出の例をとればバッティング行為によって引き起こされた)感情ではなく、「行為追体験している」という事実に付随する感情の動きだ。そこは切り分けるべきだろう。

例えば「同じ場所に立つ」ことも、聖地巡礼に伴う追体験行為の一形態だが「立つ行為のもの」には特に何の楽しみもない。(立っているだけで楽しい場所もあるが、必ずしもその必要はない)(追記:この例の方が純粋巡礼っぽい)

先例のイジメのように行為自体許容範囲であれば不快であっても構わない。これは個人差があるし、対象に対する思い入れの深さによっても許容範囲が変わってきそうだが。

追体験行為包含する巡礼行為」が総体として満足感をもたらす体験であればよい。(追記:「巡礼追体験包含する」よりも「巡礼追体験が付随する(ことがある)」が正しい)

距離重要な要素だ。ここで言及する距離とは、対象との関係性としての距離ではなく、その聖地との物理距離感である

遠ければ遠いほど、巡礼を達成した際の体験価値は高い。エルサレムが近所の公園にあったら巡礼の有難みも霞むだろう。

「ここまで来た」という感覚聖地巡礼には必要である

私は電車移動含めて一時間もあれば十分であるしかし、ここまで書いて想像してみたが、家の隣にあった昔馴染みのなんでもない祠が実は家康が足繁く通った祠であったと発覚すれば、そこにはそれなりの感慨が生まれるように思える。巡礼と呼ぶにはあまりにも短距離だし、巡礼としての価値希薄化するものの、完全に失われることはない。いや、とはいえやはり価値の減少は免れないな。

遠ければ遠いほどいい、というものでもない気がするが。例えば、乃木坂メンバーが訪れた場所比較として、私の現在地から大塚バッティングセンターパリ街角にあるカフェとの物理距離には圧倒的な差があるが(もちろんパリの方が遠い)、パリカフェを訪れた際の感慨がバッティングセンターに比べてそれほど深いかといえば、あまり変わらないような気がする。

これは、「パリ旅行のついで」にカフェを訪れるのか、「乃木坂メンバーが訪れたカフェを主目的に」パリを訪れるのか、物理距離を越えんとする直接的な動機がどちらにあるのかによっても異なりそうだが、メンバーが通った小学校とか、生まれ育った地域ぐらいの重要地ならともかく、たかだかロケで立ち寄っただけのカフェ目的渡仏する気にはならない。

いや前者でも渡仏する気にはならないが、(追記:というかメンバーの母校って言うほど感慨深いか?その頃のメンバーが好きな訳ではないし……)するにしてもそれはやはりそもそもパリ自体が好きで巡礼を抜きにしてもパリに行きたいからであって、パリの一地域を訪ね歩く行為のもの乃木坂とは無関係に楽しみを見出している。その意味巡礼行為は「ついで感」が否めない。(追記:「むしろ行きたくない場所への巡礼」を考えてみようと思ったが、思いつかなかった。(追追記日焼けと車酔いに弱いのでそれらが伴う場所には積極的行きたくない。苦労した分、到達時の達成感はありそうだが、それは聖地が持つ意味とはやはり無関係目的地に至る行程に由来する価値を抜きにした純粋巡礼価値は何によって決まるのか。))

これはもしかしたら聖地巡礼も、エルサレム旅行のものに少なから体験としての楽しみが含まれていた可能性もあるが、中世を生きる農民の長旅の過酷さや宗教に対する敬虔さはとても無知蒙昧な私の想像のおよぶところではないので、お叱りを受ける前にこの説は引っ込めておく。

でも伊勢参りとかは楽しそうだよね。明日(もはや夜が明けたので今日なんだが)近所のブックオフ聖地巡礼事情に関する本でも漁ってみよう。

眠いし目も疲れたので「過去自分への巡礼」とかまだ考えたいことはあったが、このへんにしておく。

おやすみなさい。

2020-11-25

同人日記

「俺を採用しなかったローソン新人バイトを見かけると粗探ししてしまう癖」っていう増田が消えてたんだけど

同人でもそんなふうなのが見えるから大変そうだなって思った話。

絵師Aさんと小説書きBさんが仲良くしてるのが気に食わない人がしつこく毒マシュマロおくってるようだ。

その毒マシュマロを送ってることによってAさんとBさんがとても親密にみえる。

なんならいずれ合同誌でも出しそうなふうに目立って見えてる。

AさんもBさんもそれぞれ人気ある人でジャンルカプとも同じだがジャンル歴と作風がよくみるとちょっと違う。

AさんならBさんのための表紙くらいなら書けるだろうけど、正直Aさんの作風は万人向けに訴える小説表紙向きではない。

丁寧なエロこみ描写を枚数で重ねて納得させる感じ。

ただ、普段作風事情を知ってればAB合作はたまらものになる可能性はある。

Bさんも丁寧な描写エロくなくても字数が伸びるタイプで似てるといえば似てるし着眼点も似てるんだろう。けど。

結局毒マシュマロ通報でいなせずに表面に出して生真面目に怒ってくれる、イジりがいがあるってのがこの人たちの最大の共通点なんですよね。

いくつか「毒マシュマロに対していっておきたいこと」をタイムラインで発表した中には、

温和な傍観者である私にさえ刺さる(それはちょっと違うでしょうと反論したくなる)ものがあった。

AさんBさんとも「慰めマシュマロも多数頂いている、それはありがたい」とのこと。

Aさんに毒マシュがきたらBさんがタイムライン内で「そういうの信じられない」といいBさんに毒マシュがきたら「ダメですよねやっぱり」という。

名前を出したほうが慰めとして有効だってこと? 

大手が弱ったところにつけこむかまってちゃん行為みたいで逆に顕名のほうがわずらわしくない?って私なんかは思っちゃうんですけどね。

片方とは直接タイムライン内でリプ応答したことがあったけど、今は私なんか目にも入ってないだろうし

顕名なぐさめするほどそもそも毒マシュも正マシュもきてない。ジャンル空気です。

体験を共有できないんだから割り込む勇気はありませんな…

なんだかんだなぐさめあいながら結局やっぱり毒マシュのみに過敏に反応して

(悪くいうと)それをサカナオープン垢でいちゃついてみせるAさんとBさん。

私は今はどちらになにをなげつけても毒マシュに受け取られる可能性があるなと判断して

加勢?はげまし?したくても一切手を出さないことにしているんだが、そもそもそもそも

マシュマロ公式早くきづいてあげてほしい。これマシュマロでやるべきことじゃないんだよなぁ。

 

そういえば自分空気である点について追記

空気でいいや」って態度で、

控えめに地味に前ジャンル創作してたらなんかブロックして去られることがつづいたんだよね。

自分踏み台でいいやってずっと思ってた。

マイナーカプだから、他の人がどう動いても加勢と受け取って味方でいよう、

ネタぱくられたら「ばんざい、新作一冊ください」って言おうって。

まあ踏み台って飛び出すときには蹴っていくもんなんだろう。

才能ある若い方の飛躍をお祈りします。

2020-11-22

[]メタモルフォーゼの縁側

陰キャ腐女子と、寡婦のおばあちゃんの間に生まれた、BLを通じた交流日常生活

地味に好きだったんだけど、あまりにも地味すぎたせい?で打ち切られちゃった

展開の波がなさすぎた

1巻は面白いと思ったんだけどなあ

着眼点はよかったけどそれをうまく料理できず(できるようになる前)に終わってしまった

残念

2020-11-04

anond:20201104013753

星新一みたいですごいなって思った

着眼点がとても面白くて好きです

2020-10-24

ファンからアンチになるとき

アンチというほどでもないかもしれない

でも、もう少なくとも手放しにファンです!とは言えないし、それってどうなの?と思って、活動を見たくもなくなってきているかアンチなのかもしれない

ネット創作BL作品を公開している人、Aがいた。

絵は正直雑だし、鉛筆で描かれているのか読みにくいが、日常漫画寄りで着眼点面白く、楽しく読んだ。

それは私だけではなく、人気があるようだった。

そしてある日、Aは創作BLオンリーイベントに参加すると表明した

そのイベントでは他に買いたい本もあったし、ネットでは絵が粗くよみづらかったから、綺麗にリライトされている本なら是非欲しいと思って購入した。

帰って開くと、鉛筆で書いた画像を、そのまま取り込んだような本に驚いた。

読みにくさ、そのままだ。

内容も、そのままだ。

Twitterで書き直すといっていたから油断していた。

ネットで公開してる、とても綺麗だと思えない漫画をそのまま印刷するとは思っていなかった。

Twitter修羅場で大変!みたいなことを言っていたが、何の作業をしてたんだろう

もやもやした

ある日、Aはネットにあげていた男子高校生ふたり日常漫画を、少女漫画誌に投稿し、デビューした。

そして、漫画原作担当として連載を持つことになった

すると、同じTwitterアカウント少女漫画宣伝、同じ雑誌に載ってるAの作品でないものまでバンバン流すようになった。

もともと創作BLメインで作ったアカウントだったはずが、男女のキラキラした漫画宣伝し始めた

もちろん、創作BLをあげることはなくなり、過去漫画を再掲とは言わずに流すようになった。

せめて過去ツイートリツイートだったり、再掲だと言って欲しかったのは多分贅沢だ。

新作だと思って見るたびに、裏切られた気持ちになった

そう思い始めると、自分漫画キャラ自分見立て日常漫画をみるのもモヤモヤし始めた。

職場でドジをした、という内容ではあるが、ドジなAはみんなに可愛がられてるという感じに終始している。

妬みだといえばそうだけれど、私はAの作品を楽しめなくなっていた。

私はAをリムーブした。

Aが原作をする少女漫画も買わないだろう。

作画担当がついてあるだけあって、絵はとても綺麗だけれど

2020-10-13

anond:20201013222724

なるほどな。

ガーデニングが好きなので門や塀は邪魔だったりするんだが、そのせいで盗まれ覚悟までは考えが至らなかった。

さすがにそのために門や塀を立てるつもりはないし、ガーデニングを捨てるつもりはないが、その着眼点面白いので覚えておく。

2020-10-10

スガ内閣

教養のあるなしでいったら、

早慶あたりだってほとんど学習せずに卒業できちゃうんだから

99%の日本人教養なんてものはない。

から学者やり玉にあげるスガ首相着眼点がいい。

政治的に合わない学者を使いたくないというケツの穴の小ささを、

国民一般の無教養嫉妬心をつかって、

議論すり替えを行ってるわけだから

こんなポルポトまがいの衆愚政治を行うほど、スガは自分に自信がないのか。

世襲政治家が引っ込んだとおもったら、

器量の小さい化け物が出てくる。電話代安くする以外にやりたいことはないのかよ。

2020-10-03

anond:20201003210134

障がい者が奇声を上げる理由について、何らかの苦しみを声で表現しているのだろうと僧侶解釈していた

そういう着眼点もあるのかと勉強になった

2020-09-13

[]中村尚儁「伝説勇者婚活

うーん打ち切り、残念だが当然だったね・・・

1巻読んだときはこれはイケると思ったけど、進むごとに面白くなくなっていった・・・

婚活っていう着眼点はよかったのに、それを作者も編集もうまく料理できなかった

敗因はそれにつきる

結果、テンプレばっかでつまらない話のオンパレードになってしまった

勇者結婚させないためだけの、あまりにも都合のいい村のしきたりだったりキャラだったりが出てきすぎ

それでも、1巻みたいなお相手一人につき1話短編であっさり終わるならまだいいのに、

一人の相手に3話も4話もかけるようになって、つまらない話をそんな引き伸ばしてもしょうがないのに・・・というダメダメスパイラル

2020-08-23

anond:20200822164158

とりあえずネット青空文庫

太宰治の『お伽草紙』を読むことを勧める、すげー読みやすいぞ

・短い

連作短編形式

元ネタの昔話を知っていれば興味を持ちやす

・それでいて「おおっ」と思わせる意外な着眼点

・これが戦時中に書かれたという事実に驚く

・とりあえず「太宰を読んだ」という気分が味わえる(人間失格よりずっと良い)

2020-08-01

早期に完全テレワーク実現が経済的に正しいのではないか現実的にワ

 武漢から発したcovid-19の感染拡大によって日常生活が変わった訳だが、個人的には主にテレワーク中心の生活なりメリットが多かった。ワクチン開発が進み、新しい展開がテレワーク以前に戻りたくない私にとってどのような影響を及ぼすかを考えるため、文字に起こしてみようと思い書いている。

 後編はワクチン開発がどう影響していくかやそれによってテレワーク趨勢を実現可能性を軸に見ていきたい。要するに、テレワークを続け、できることなら完全テレワークに移行し働きながら世界を回りたいということなのですよ。

 治療薬として注目されたアビガンとは別に、数社の医薬品メーカーワクチン開発が臨床試験の最終段階に入っている。きっと、今年の終わりには開発が終了し、接種が始まるだろう。

 また、どうやらワクチン接種は黄熱病のように一度きりでよいものではなく抗体消失していくため、持続期間のみ免疫が獲得されるようだ。

 一度の免疫獲得でも二回の接種が必要で3、4か月で免疫がなくなるとすれば毎年、6-8回の接種が必要で一回4000円くらいだそうだから、24000-32000円が一人でかかる。消費税増税ほどではないが結構負担だし、医薬品メーカー安定的収益となる。日本人全員が摂取すればおよそ2.9-3.8兆円かかることになる、正直政府に全額負担してほしいし、ついでにインフルエンザについても受けてなければ白い目で見られる現状、同様に政府負担してもらいたいと思っている。

 足元の開発状況から考えると、目先では年間で10億回分のワクチン供給必要ということ。これは可能なのかは、正直わからない。でも、優先順位はおそらく医療従事者と高齢者からであろう。高齢者リスクが高く、敬老思想が前提となっている日本社会ではそれが当然ということになりそうだ。

 しがない小市民である我々には行き渡るのだろうか。すぐには行き渡らないだろうから、段階的に接種が広がるのだろう。しかし、私たちテレワークはどうなってしまうのだろうか、そこが問題である

 いろいろと、わからないことが多いか仮定ばかりになるが、それでも仕方ない。なぜなら、かけがえのないテレワーク自由防衛は早急に準備しておく価値があるからである

 また、安倍政権がビフォーコロナアニマルな働き方に戻していく流れの中で、薄々ながら感染拡大すると喜んでしま自分がいるのは世間では言えないことで、かくれトランプ支持者みたいなものだが、正直、同感の人もいると思う。どうだろうか。

 さて、考えるうえで着眼点を考えよう。

ワクチン有効性の問題

ワクチンの普及の問題

①はインフルA型B型ワクチンが違うように、コロナ変異すれば効かなくなるはず。感染者数が膨大なので変異数も相当であろうと思う一方で、A型B型のような違いは生じていない。最悪の場合は新種に対応するワクチン開発が新たに必要になる場合と思われるが、それまでのノウハウ政府サポート体制も既に構築されたものになるの、旧種用のワクチン開発にかかった期間よりは時間がかからいであろう。といっても現在のようなワクチンのない期間が周期的に出てきてしま可能性を残す。

ワクチン製造プラント建設には技術課題は大きくないと思われる。PCR検査のように政府にとって都合の悪い数字を作るわけではないので、殊の外、すみやかに進むもののように思える。

ではその速度はどうかというと、普及を妨害することがだれにもメリットがなかったマスクの普及具合と状況が似た条件にあるように思われる。まあ、マスクはまず余剰在庫があったはずなので、それより遅いとは思うし、アンチワクチンの人が阻害要因にはなるかなと思う。なお、私にはアベノマスクはまだ届いていない。

 となると、優先順位の高い、医療従事者と高齢者ワクチン接種が広がるだろう。日本高齢者が相当多いので3-4か月で済むのかかなり怪しいと思われる。半年はかかると思う。

——ん?!!!

となると、そんなところで、そうこうしていると、優先順位の高い人たちの免疫機能が失われる時期に差し掛かり、次の1シーズン優先順位の高い人に接種するだけで在庫が尽きてしまうほどではなかろうかと思うのだが、大丈夫なのだろうか。続けて考えると、その後、供給能力が全国民の数を満たすまでにはワクチン製造開始から9か月は超えて一年はかかるのではないかとざっくり読めるように思える。

タイムラインをまとめてみよう

2020年今年はワクチンはほぼ期待できず

2021年来年優先順位の高い人だけに普及

2022年来年に全国民の接種が可能になる

アフターコロナ国内だけでも後、一年半かかることになる。当然、新興国はよりワクチン接種が遅れるだろう。

からビジネスとかじゃない海外旅行先進国であっても一年は難しそう。 企業体力が弱いベンチャー中小、老舗の名店でもろにコロナの影響出ている企業政府の救済を十分受けられなければかなり潰れそうだし、大企業でも負債を大きく抱え込んでいたり斜陽産業リストラ給与カットが多発するのかな、と。

オリンピックワクチン次第なものの、オリンピック選手にのみが接種することが出来て無観客試合辺りがベストシナリオなのではないだろうか。

そうすると、オリンピック効果に期待し負債も積み上げている、業界、例えば宿泊業界をグッとやばい感じになりそう。

そこで、我らのテレワークなのだけれど、あと一年半くらいは続きそうというのが結論で、

やばいことになりそうな宿泊業界の空き部屋をワーケーションが埋めるというのは理にかなっていると思う。

 

インバウンドアジア人が多く、新興国の人も多いのだから回復が遅れてしまうとなれば、

中継ぎとしてのワーケーションテレワークではなく、それらを主軸とした日常生活をいち早く推進したほうが経済効果高いと思うのだがいかがだろうか。

自民党でも野党でもいいので、正直、無党派層を支持者に変えたいならこの施策を実行してもらいたい。

どっちつかずでズルズルときグダグダになっている安倍政権風向きは変えられると思う。

はっきりと方針を示さない限り、実は生産性が低下しなかった組織経営者も完全テレワークの方向で舵を切れずにいると思うし、設備投資へのコスト必要となってくる。

世の中がある方向に向けばそれに従う日和見なところがある社会の中で、支持率アップ出来てリーダーシップ示せるおいしい施策だと思うのだが。

とまあ、文章も雑になってきたこのあたりで、だいたい書き終えたのでここまでとする。 来年テレワークは続き、それ以降はわからぬがそこまで待つなら完全テレワークを進めたほうが経済的プラスと考える。

緊急避妊薬と性教育タブー視

巷で騒がれた緊急避妊薬について個人的感想

緊急避妊薬を薬局で入手できる様にしろ━━。そう声を張り上げる人々がいる。(以下 推奨派と呼ぶ)

診断なしでの処方は悪用危険あるだろ━━。そう反論する人々がいる。(以下 反対派と呼ぶ)

どちらも言いたい事はわかるが、伝え方と着眼点がお粗末なのは世間殆どが気付いているだろう。

そもそもきちんと見るべきなのはそこではなくね?と筆者も思っている。


■望まぬ妊娠という矛盾

自粛間中中高生妊娠が増え、必然的堕胎件数も跳ね上がった。

推奨派はこの様な現象を“望まぬ妊娠”と表現し、あたか堕胎した母親被害者かの如く哀れんでいる。実に不可思議な話だ。

自粛期間は暇だ。不要不急の外出は控えなくてはならない。デートで遊びに行くなど出来ない状況だ。

それでも彼らは会い、避妊もせず性交をし、妊娠をした。

避妊をしない性交妊娠を望む者が行うもの。そんな常識中高生でもわかっている。

あえて汚い表現をさせてもらうと、ゴム無しのナマ中だ。この言葉を見て妊娠連想しない方がどうかしている。

大人が思うほど中高生無知ではない。彼らはきちんとわかっていた。避妊しない性交妊娠に繋がる、と━━。

そうして彼らは性感染症などの様々な危険もわかった上で、避妊をせず、性交をし、妊娠をした。

問いたい。

いったいこれのどこに被害者がいる。哀れむべき箇所はどこだ。無知ではない中高生妊娠可哀想なのか。悲しいことなのか。

若さや未熟さを理由擁護する方もいるだろう。しかし、若さや未熟さを言い訳にしてはいけない。

認めるべきなのだ大人からこそ、未成年の愚かさを認め、成長へと導くべきなのだ

可哀想ね。まだ子供だからからなかったのね。仕方ないわ。あなたは悪くないわ。

そんな甘やかした言葉を投げ掛けるべきではない。甘やかしは時として人間性を腐敗させる毒だ。

しっかりと愚かさを本人にも自覚させ、二度と繰り返さぬ様に学ばせるべきなのではないだろうか。



昨今 多用されている“望まぬ妊娠”というワード。それを見かけると憤怒を覚えさせられる。

本来“望まぬ妊娠”というもの性犯罪等の被害者に使う言葉だ。

何の了承も同意もなく、苦痛しかない望まぬ行為を強いられ望まぬ傷を抱え望まぬ妊娠を“無理矢理させられた”人々の為の重く悲しい表現なはずだ。

それなのに、妊娠危険も知りながら流されてお互い同意の上で性交をし妊娠をした人々に対しても“望まぬ妊娠”という表現を使っている。

望んで相手性交をしておいて望んでない妊娠、とはいったいどういう事だ。勘違いも甚だしい。

もしこれが恋人同士でもお互いの同意ではなく無理矢理力任せに行われた性交だとしたら、それは立派な犯罪なので断固として相手を裁くべきだ。

だが、そういう“本当の望まぬ妊娠”をさせられた人はごく一部だろう。

殆ど中高生彼氏や知り合いと“同意の上で”肉体関係を持ち、相手要求に流され、あるいは自分欲望に流され、その場だけの快楽を優先し妊娠に至ったのだと思う。

これのどこが哀れな望まぬ妊娠だ。

流され妊娠軽率妊娠 と呼ぶべき愚かなものだ。

その様に妊娠した者を被害者の様に扱うべきではない。

本当の被害者は“望まぬ”と両親に思われ堕胎させられた子供だ。

以上の理由から、望まぬ妊娠 という表現安易に使うべきではない。

そして、愚かさ故に流され妊娠軽率妊娠をした者を被害者の様に見るべきではない。

その者は被害者ではなく、“当事者なのだから━━。


■緊急避妊薬の悪用

そこらへんの薬局で手軽に緊急避妊薬が購入できてしまったら危険だ。若い女性は知識がない・若い女性が悪用するかもしれない。

そういう意見をぶっぱなし女性から豪速球のヘイトを向けられた反対派がいた。

にわかやすい“女性だけの問題”だと考えている人間思考だと思った。女の話は男の問題ではないという考えを令和の時代でも貫いているその頑固かつ進化してない思想典型的負の遺産だろう。


正直 薬局での販売を解禁したら緊急避妊薬の悪用は必ず増え、常備し乱用する人も多く存在してしまうと筆者も考えている。

世の中には正しい貞操観念を持たずに生きている人もいる。そしてそういう人種は意外にも多いのだ。

彼らは不特定多数人間関係を持つ・性交を娯楽の一種だと思い、罪悪感や倫理観など持ち合わせていない。もし持ち合わせていたとしても快楽には勝らない。

そういう人種にとって緊急避妊薬はドラッグだ。

服用の危険性・安易に手を出すものではない、と知ってはいても、欲望に流され常用するだろう。

そして人は学習と同時に“慣れ”を覚えてしまう生き物なのだ

欲望のままに快楽を貪り、望んで性交をし、軽率妊娠をしたくないから薬で処理をする。

この前もそうして妊娠しなかったし、避妊しなくても良いや。どうせ薬飲めば良いのだからゴムなんか使わなくて良い。

そんな思考悪用を繰り返す人は爆発的に増えるだろう。

その結果、どんな世の中になるのか。それは容易く想像できる。

性感染症大国 日本だ。

避妊をしないという事はコンドーム性感染症も予防しないという事と同意

緊急避妊薬を手軽に購入できてしまうと、日本の将来にも大きく影響を及ぼすのだ。

世の中そんな貞操観念が虫以下な人ばかりではない・一部の人種に焦点をあてすぎだ。と思う人もいるだろうが、上でも記した通り意外にもそういう一部の人種は多いのだ。

そして、あらゆる事柄殆どは“一部”から発生する。

世界に拡がっているあのウィルスすら最初は一つの国の一部の地域だけだった。(諸説あり)

本筋に戻すが、貞操観念がゆるい一部の人種に緊急避妊薬という欲望の金棒を与えてしまったら日本性病大国少子化大国となり、他国から大きく遅れをとるかもしれない。

それは避けたいと一国民として強く思う。



ここまでの個人的意見を読んで、中には「一部のクソビッ●にヘイト向けてるだけじゃん」「そもそも男がしっかり避妊してくれたら良い話でしょう」「貞操観念がゆるいのは女だけとか差別」「結局 反対派の意見と同じで女が悪用するって言ってる」等と憤りを覚えた方もいらっしゃるかもしれない。

しかし、お気付きの方もいるかもしれないが、■緊急避妊薬の悪用 の話の中で、筆者は悪用可能性とその理由について述べている時は“女性”という単語使用していない。あくまでも“人種”と記しただけで、それが女性限定だとは言っていない。

上で述べた、反対派の人がぶっぱなした「若い女性は知識がない・若い女性が悪用するかもしれない」発言について真っ向から否定したいからだ。

筆者は緊急避妊薬を悪用するのは“そういう人種の”男女の両方であると考えている。

男は肉体関係のみの都合の良い女や不倫相手などに妊娠されたら面倒だからという理由等で女性に飲ませるかもしれない。

女はコンドーム無しで性交はしたいが妊娠はしたくないという理由等で自ら飲むかもしれない。

男女のどちらもが悪用する可能性はあるのだ。

からこそ、緊急避妊薬は“女性だけの問題”ではない。


性交責任日本教育

ここまで長々と語ってしまったので、簡潔に述べたいと思う。

女性は、妊娠をしたくないのなら軽率性交をすべきではない。男や雰囲気に流される惨めさを捨て去り、自分を大切にしてほしい。避妊してくれない男を選ぶな。そんな男に肌を触らせてやるな。

性交とは妊娠可能性ありきの行為。それを忘れてはならない。

大切に愛してくれる人とだけしっかりコンドームをつけて慎重に肌を重ねなさい。

男性は、万が一の時 責任を持つ覚悟がないのなら抱くな。欲望にのまれ避妊せず妊娠したら焦る等 言語道断女性は道具ではない。大切にしたい愛してる人とだけ心を重ねながらコンドームをつけて行いなさい。

これら至極当然の考え方を彼ら未成年に教えるのは大人役割

まずは性交というもの価値と伴う責任を、教育していくことが何より大切なのではないだろうか。

基礎教育がしっかりしていないと緊急避妊薬など何の意味もない。考え方・価値観・性交の重さを学ばない状態で薬を使ってもその場しのぎでしかない。薬によって責任から逃れた彼らはきっと同じ事を繰り返す。

ここまで日本性教育が未発達なのは、性というもの何となくタブー視していたかなのだろう。

保健体育では受精等の“仕組み”は教えても、性交とはどうあるべきなのか・貞操観念の大切さ等は具体的に教えない。そうして出来上がった今の日本の性文化タブー視した成れの果て……。嘆かわしい。

緊急避妊薬推奨派は口を揃えてこう言う。

外国では緊急避妊薬は手軽にうんたらかんたら」

━━やかましいここは日本だ。そんなに外国ではーと説きたいのなら、それこそ薬よりも先に外国並の性教育を取り入れることに専念しろ日本国の現状を見て何を先に取り入れるべきなのか、その順序を間違えず考えてほしい。



個人的吐露を読んでくださりありがとうございました。人それぞれ様々な意見をお持ちでしょうし、至らぬ文章と語彙力故 不快な思いをさせてしまったらすみません

緊急避妊薬の販売のものには反対はしていません。ただ、今の日本には早いので、悪用されない教育価値観が整ってからの方が良いと思います


━━終━━

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