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はてなキーワード: 審判とは

2021-05-11

タフの尊鷹って何が目的なの?

この人死んだと思ったら生きてて

急に出てきてマスクつけたり外したりして戦ったり戦わなかったり

偽物がバトル・キング審判してたり

キー坊を守りたいんだか守りたくないんだかわからないし

何がしたいのかわからないんだけど教えて

2021-05-09

「あの」笠松競馬新規職員募集

年齢要件: 昭和56年4月2日から平成12年4月1日までに生まれた方

職務内容: 総務、経理企画広報施設管理などの事務及び競走番組編成、決勝審判、発走、裁決など競馬開催に関する業務

一次試験: 教養試験事務適性検査性格適性検査

二次試験: 作文試験面接試験集団討論

https://www.kasamatsu-keiba.com/2021/04/30/%E7%B5%84%E5%90%88%E8%81%B7%E5%93%A1%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/

待遇不明!w まぁ基本的に準公務員なので、岐阜県公務員に準じるんやろうけど。

チャレンジ精神に溢れる30代を募集しとるんやね。二次集団討論とか、応募者が少なすぎて成立しないような気がするけど。

2021-05-06

anond:20210506204336

じゃあ俺が審判してやるよ

尊厳があるので差別構造をなくすべきですよね増田の負けーーーーー!!!

負け犬は消えろ!

2021-05-04

マスゴミ傲慢、いつから記者社会審判になったのか?

Twitterで以下のような書き込みを見かけた

『駆け出したかもしれない

@oAFj4d7zFGPvZpI

こんなに死ぬ気で働いて、「誰かのために」と思いながら泥だらけになりながら原稿を書いているが、

マスゴミマスゴミ言われると純粋に悲しいなあ。あなたたちのためになればと思って、私たち頑張ってるんだけどな。』

たったこれだけの文章マスコミ関係者の腐敗っぷり、勘違いぶりを如実に表現していて笑ってしまった

マスメディアというのは、現実的にしばしば逸脱するにせよ、公平中立客観的原則

人間活動にはおおよそ肯定的意見否定的意見があり、マスメディアも当然例外ではない

世の中には現代日本マスコミ活動に対して否定的人間が当然のようにいるわけで

この人は、そうした立場の人の意見に立って物を考えたことあるんだろうか?多分ないだろうね

自分たちマスコミ活動社会的善行であり、身を削って社会奉仕する自分たち活動が不当に貶しめられているという意見しか内面化できていない

そもそもメディア風情が社会に対して価値判断などするな。なにを勘違いしてるんだお前らは。

自分意思意見などないカメラと同じだということを自覚しろ

2021-04-23

anond:20210423221613

コロプラ特許を取られているものをパクった特許金銭の対価を得ている場合任天堂が行うべきことは特許無効審判だと考えます

なんらかの理由特許無効審判がうまくいかず、代替報復手段としてキラー特許による白猫潰しを選んだのであれば、訴訟方法としては筋が違うと思いますが、勝手にやればいいと思います

個人的には、白猫をパクったドラガリで金を稼ぎながらそれをやるのはダサいなと思いますが、営利企業のやることですしね。

ただし、前提となっている「コロプラ任天堂特許侵害して金銭の対価を得ている」というストーリーが本当にあるか疑ったほうがいいです。

また、とりあえず特許申請しておくこと自体はよくあることなので、コロプラぷにコンの特許申請すること自体は完全に合法です。

2021-04-12

anond:20210412232400

どこが大成功なんだよ

無名一般人ならともかく、国政政党中央幹部ともあろう人間テロ行為(あえてこう言う)まがいの実力行使を行って得意になってるなんて

国政政党なら国会の場で論陣を張り、選挙国民審判を受ける手立てが与えられているではないか

このようにしなければ届かないなんて、自分たちの影響力のなさを恥じるべきだろう

社民党は、街宣車迷惑を巻きちらす右翼団体や、武装闘争をいまだに捨てない中核派などと同じレベルに落ちてしまったといわれても仕方ない

anond:20210412124853

通りすがりレス審判だけど

子供だけじゃなくて20代若者にも広がってるし、ドラマもっと上の世代にも人気あるし、映画国際的にも日本より評価されてるし、

文化面では大分強いイメージあるが

という程度の書き方に

ドラマとか映画日本に勝ってるからってホルホルする国なんて韓国くらいやぞ

恥ずかしくないんか

と言い出した側のほうが「勝ち負け」を気にしてる感はあるぞ。

2021-04-11

anond:20210411170800

他人正義審判気取りで「この人は価値観アップデート出来ていない」なんて言って断罪する奴らのどこが感心できるんだよとしか思えない。

本当に思い上がりも甚だしい鼻持ちならない人間が、一丁前に意識高いような顔しているんだから笑わせる。

2021-04-08

【続き】ポケモンGo規約ブラック校則と同じでは?

ちょっと長くなったので追記


サッカーとかラグビールールに例えている人たちがいるのですけど、完全にドツボにハマっている感じですね。なんでサッカールール否定していると思ったんですか?サッカーよりラグビーが優れているとか、そういうことでもないんですよ?

そもそも違反行為を推奨はしていないんですよ。ポケゴーにとっては複アカも共有もカジュアルプレイスタイルの一つに定着しているだけって話です。それをTwitterとかグループ内で犯罪者みたいに晒し上げたり、レイドの際に声掛けして注意するのは大人げないし、ブラック校則を推奨している人みたいだ、と言いたいだけです。そしてカジュアルプレイとして楽しめるものを、禁止事項にする理由がどこにもないのが問題だってことです。

ポケゴーは他のゲームより不正に寛容な文化があり、ルール厳格化するスポーツとは比較に出来ない


ポケモンGOを見ていればわかりますが、駅前公園とかのレイド、以前の横浜イベント台湾の有名おじいちゃんもそうですが、ポケゴートレーナー大勢の人の前で正々堂々と不正を行っています位置偽装に関しても田舎の方では示し合わせたかのように、あるいは計画的レイドに偽装アカが参戦しているのが常態化しています。オートキャッチなんて持ってないほうがおかしありさまです。また、複アカの中でも単なる倉庫家族の共有だったりするともっと敷居が下がり、メインをきちんと持っているならサブもいいんじゃない?という感じです。

サッカーの話に戻りますが、サッカーで足ではなく手を使うべきという人は本当にいるのでしょうか?サッカーをしている人が「よし、今日は俺手を使うか」と堂々と言うでしょうか?みんなが観戦するイベントでも練習試合でもです。ラグビー相手選手意図的に気絶させたり、野球審判をその場で買収したりするでしょうか?

しませんよね。それにそんなことをすれば観客や他の選手が苦情を言います

サッカーラグビーには歴史文化があり、長い年月で様々なルールの変更があったわけです。禁止事項の増減やボールの形も初期と現在全然違います。そんな歴史あるスポーツの中でわがままを言うのは馬鹿げていますスポーツはみんなが一つのルールの中で公平に行うから成り立ちます


でもポケゴーはある程度隠れているとはいえ、ある種公然不正が行われています。ポケゴーは個人ゲームですし、個人コレクションを楽しむものからです。スポーツなんかと比べられません。Twitterで複アカ公言している人がどれほど多いことか。確かに不正を行うことを良しとしないチームやグループ存在します。そういうのはある程度公になっているFacebookグループなどですね。でも、そういう場所にすら複アカ・共有アカは沢山存在します。自分のいたところなんて、「アカウントを沢山持たないといけない人にも配慮しよう」という言葉普通に発せられているんです。

ポケゴーにとって、不正行為スポーツルールを破るようなものとは別次元です。違反行為とされるのは単に厳格なルールのもとで行われるときのもので、日常生活ガチでやらないといけない部分、あるいは田舎などの人を集めづらかったりする部分ではちょっとしたルール違反大目に見る傾向です。ちょうど、交差点のない道路で爆走している車のような感じ。制限速度60kmをちょっと超えてもそんなに気にされないし、誰も見ていないならほぼ無害だという認識です。

だって楽しく遊びたいものです。

レイドに参加している人が複アカだったり偽装アカでも、それを注意するくらいならみんなで楽しくポケモンゲットしたほうがいい。そもそも多くのツールBotによって成り立っているんだからツール使っている人は偽装アカ公然と認めているわけです。自分の見えない部分なら違反してもいいというなら、ひどい話です。

サッカーだって、チームの人数が足りなかったら相手チームから人を借りたり、審判がいないかハンド大目に見ることだってあります。大きな大会とかでない練習試合カジュアルな場面なら、決してそういうのはことは珍しくないし、そこに公式ルールを持ち込んでもデメリットしかなりません。

結局、ブコメの人だって倉庫アカならOK」と言ってるくらいだから、ポケゴーの規約違反ってそんなに突飛なことじゃないんですよ。

ポケゴーは複アカ・共有アカ槍玉に上がるけど、なぜ?


ポケゴーは位置情報ゲームからGPS操作する位置偽装が駄目という理屈はある程度通じます。でも複アカとか共有アカって何が悪いんですかね?ポケゴーは1人で集めるのが基本ですし、複アカで集めたポケモンと単アカで集めたポケモンのどこに違いがあるのでしょうか?

なんで自分がこういうことをいうのか

それは複アカポケモンGoでやたら声高に憎まれいるからですよ。他のゲームでそれを指摘する人はめったにイないけど、なぜなのかポケゴーでは複アカが目の敵にされる。こんなにも多くの人が複アカ・共有アカプレイしている現状なのに。これってポケゴー特有事情があるせいだと思うんですが、どの人からも「ポケゴーで複アカ・共有アカがだめな理由や単アカである必要性」が明確にされていない。某山田氏に関しても、限定的なら複アカOKだと公言しているくらいだから、実際のところ本当にだめな理由なんてどこにもないんじゃないでしょうか?

声の大きな人がいるだけで、他のゲームのように悲惨チートには当たらないんじゃないでしょうか?

サッカーなら、その歴史や経緯を勉強すればいい。だけどポケゴーは最初からそういうのが存在しない。実際にその場所に行くことが大事、という理由では複アカとかを否定はできませんよね?

たとえ違反でもメリットが多いからやる人はいる。田舎では人が居ないしポケストも少ない。やるべきというより、そうしなければならない状況ってあるんです。

でも、できればみんな違反行為なんてやりたくないです。だからこそ、その現況を作っている今のゲーム環境改善と、この不透明規約を変だという声は必要なんです。

ルールに書いてあるから守るべき、という固定観念しかない人が自治厨になっているだけ。そんな気がします。まさにブラック校則

anond:20210406221022

2021-04-06

anond:20210406154303

いつからプロテスタント懺悔システムが導入されたんだ?死んで裁かれるまで、あるいは審判の日が来るまで、自分天国と地獄のどちらに行くかは分からないってのがプロテスタント立場だと思ったけど。あと、日本無宗教ではないなんてのは、いまさら何を言ってんだ的な当たり前の話ですわ。お墓や地蔵が倒れてたらまた立てた方がいいかなと思ったり、おむすびを踏んづけるはよくないことだと感じたり、多くの人の中にあるそういう感覚ってのは、紛れもなく宗教的な心情の現れだ。

ウマ娘に感動して現実のほうでは感動できなかった話

現実において病気を負った「スポーツ」とやらの選手

復活し優勝したとニュースで目にして全く感動できなくて

ウマ娘アニメを見て感動してしまった。

なぜか?に向き合わなければウマ娘に感動できなくなる可能性がある。

これは個人的には深刻な問題だ。

理由を把握しておく必要性がある。

ウマ娘アニメ視聴側の視点主観としてみて

現実の「スポーツ」とやらとの自覚できた違いを列挙する。

1.知っている

知ってるので感動できる。

憧れと目標とその経緯を知っている。

競い合うライバルたちとの関係を知っている。

1期2期のアニメそれぞれ12+13話を通して登場するウマ娘たちの概要を見てきて

走る姿と理由をある程度ではあるが知ってしまっている。

もうこの時点ですでにファンになってしまっているのかもしれない。

2.競技真摯である

レース参加者全員が勝とうとしている。

勝利という本能に逆らえないその性質に惹かれてしまう。

かっこいい。

全員が勝つために研鑽している、そのシーンを見ている。

負けて悔しがる、そのシーンを見ている。

勝って喜ぶ、そのシーンを見ている。

負けたものが悔しがりながら勝ったものを称える、そのシーンを見ている。

かっこいい。

3.かわいいウマ娘が懸命に頑張る姿は単純に綺麗

見た目がいい!仕方ないね

盛り上がりどころがわかりやすいつくりになっているのも良い。

なお、綺麗の意味精神性なども含めファジーである

4.つよい

基本的ヒューマンに比べ規格外

1kmを1分弱程度、3kmを3分そこそこで走りぬける存在である

おとこのこなので つよい に対するあこがれがある。

なお、つよいの意味精神性なども含めファジーである。良くも悪くも。

とにかく

つよくて綺麗でかっこいい姿を経緯付きで見せられ

打ちのめされてファンに仕立て上げられてしま

そんなウマ娘たちの雄姿を見ることで激しい感動を味あわされてしまった。

競技としての地位を上げるには

真っ先にファンをつくる土壌をつくれっていう発想に

丸々やられる形を賢く成し遂げられてしまった。

やられた。







と、ここまではウマ娘に感動してしまった理由だが

ここから先は非常にどうしようもない感情の掃き溜めになる。

ウマ娘だけに感動して、現実の「スポーツ」とやらに感動しなかった理由だ。

5.勝つ者の条件を 才能、努力、運 と明言している点

努力と才能は前提であるアニメ作中で言い切っている。

運以前にどちらも持ってないものそもそも前提を満たしていない。

綺麗ごとではない。そこを明示している。

その点が大いに好感が持てた。

勝ちは誇るが努力のものを誇らない。

勝者という立場において

いくらかある前提をクリアしているというのは

当たり前の範疇であると扱っているように感じた。

良い。

現実の「スポーツ」とやらに関わっている連中は綺麗ごとばかり抜かす印象しかない。

汚い。

6.競技ルールが明確

ゲートが開いて、先にゴールにたどり着いた方が勝ち。

わかりやすくて良い。

チームという概念はあれど個人競技であるという点も良い。

勝った負けたが最終的に他者のせいにならない。

更には足を引っ張り合うのではなく、あくまでそれぞれが勝とうとしている。

勝利という本能に逆らえない。

良い。

現実の「スポーツ」とやらでは人間審判判断ルールなどを見て

ルール適用の判定などで非常にもやもやした感情を覚えたことがあるが

少なくともそれに比べウマ娘アニメ内での競技ルールは非常にわかやすかった。

7.人間ではない

人間は汚い、人類は愚か。

ウマ娘に対して思想として差別的ではあるが、

自身がが汚く愚かであるため止むをえまい。

おおよそ自分の中で材料はそろったので理由をまとめはじめねばならない。

現実において病気を負った選手ウマ娘も内容としては

トップアスリートが大きな挫折を経て、そこからの復活劇という

ある意味わかりやす感動ポルノ競技ものといった感じであった。

ただ、大筋としては王道でとても似通っていながら、

現実の「スポーツ」とやらのほうを見て得た感情はどちらかというと負の感情だ。

見たニュースの順番が悪かったのかもしれない。

だがその時にはもう遅かった。この感想好転することはないだろう。

競技内容の映像のあとに見た勝者のコメント

努力は報われる(抜粋意訳)、

やってきたことは間違いではなかった(抜粋意訳)、

病気になった時は努力無駄になったと思った(抜粋意訳)、

と語っていたとニュース記事で見た。真偽までは知らない。

ただ、勝ったやつが言うとつよいな。

劣等感と怒りに満ちた。

復活した勝者のコメントに対しての意訳、解釈の仕方が悪いのかもしれない。

だが一人の弱者としてはそう感じてしまった。

ウマ娘アニメのほうでも

「奇蹟は起きます。それを望み奮起する者の元に、必ず、きっと」

はいったようなことはいものの、

才能と努力の積み重ねを前提とした話だと明示しているからこそ受け入れられる。

才能のないものや積み重ねのないものそもそもそこにいない。

現実はそれを隠そうとする。

若年時における才能の有無の判別は難しいかもしれない。

ただし、ある程度年齢を食った存在に対して努力が報われるという言葉

今更でしかない。もう遅いのだ。しかもそれを隠そうとする。

汚い。

現代日本であればたぶん2428歳くらいがボーダーである自分はとっくに過ぎている。

からもう、今更でしかない。わかりきっている。

これからは報われない努力を続けながらでしかまともに生きることすらできない。

これだから現実は楽しめない。

現実の勝ってるやつが努力報酬について続けて語るべきだと

今更となった弱者の側から思うことは、

才能のないやつが勝つための努力をすることに意味はないという説明だと思う。

比較しない範囲での向上心を持つ、

比較しない範囲での努力をする、

比較しない範囲での成長を得る、

それらは確かに報われているといえるだろう。

それらの経緯が生活を送るうえで役に立つこともあるだろう。

だが勝負という括りでは無駄無意味だ。

努力したけど負けたというのは大多数の客観において評価される実績ではない。

真剣勝負にのめりこんでない身内には慰められるかもしれないが、それこそ誤魔化しだ。

から、勝ったやつ、勝ってきたやつこそ、

勝負において勝てない努力無駄だと、明示しろ

あと、なんでもいいから勝ったやつは、

勝ったことを驕ってくれ。勝ったことに自惚れてくれ。

勝ったということに対して、経緯を誇らないでくれ。

これ以上弱者を惨めにしないでくれ。

相手のいる勝負でなく特定ラインを超えることを求められる試験などにおいてもそうだ。

経緯としての能力の向上という点などがあれば

主観においては努力が報われているということもあるだろう。

だが不合格となればその結果を客観的に見ると努力無駄ものしかない。

繰り返しになるが、

挑み努力すること自体主観では意味があったとしても、

目に見える成果を得られなければ客観による評価や実績とはならない。

弱者希望なんぞ語るな。絶望を明示しろ

弱者に敢えてわずかに与えて奪い、失う様を見てを楽しむ外道どもめ。

これだから現実面白くない。

架空存在であれば、綺麗なだけでいいのだ。

自身の心の汚さ、自身能力の低さ、その自覚から

現実はなかなか好きになれない。

結局のところ違いはそれだけの話だったように思う。

そう思わなければやってられない。

結論としては、自分が悪い。

から現実のほうでは感動できなかった。

ついでに経緯はどうであれ正々堂々と勝ったのであれば

その勝利のものを祝福できないのはよくない。

さらなる自己嫌悪である



とりあえずは自分が悪いだけだと負の自己肯定をすることができたか

多少の元ネタがあろうと架空存在であれば比較的小さいバイアスのもと

これからも楽しんでいくことができるだろう。

ウマ娘アニメ1期2期ともに、とても楽しく面白かった。

青☆3因子出ない。ヘイト

2021-04-04

anond:20210404155524

そのらwhataboutismに乗っかるとしても、そもそも裁判では相手の罪は問われないし裁かれないですよ、その状況に関して相手がどうだったか判断の一要素になるというだけの話で、全く関係ない話は出てきません

審判対象被告人のみです

2021-03-26

anond:20210326114548

八王子市歯科医師フッ化水素酸誤塗布事故(はちおうじししかいしフッかすいそさんごとふじこ)とは、1982年昭和57年)に東京都八王子市で発生した医療事故である歯科治療用のフッ化ナトリウム(NaF)と間違えて、歯科技工用かつ毒物フッ化水素酸(HF)を歯に塗布された女児が死亡した。


1982年昭和57年3月19日八王子市内にある歯科医院の院長である歯科医師X(当時69歳)は、虫歯予防薬が少なくなったため、助手である妻Y(当時59歳)に注文するように依頼した[1]。Yは、虫歯予防用のフッ化ナトリウムのつもりで「フッ素」と市内の歯科材料会社に注文したが、注文を受けた社員歯科技工に用いるフッ化水素酸と解釈してその日に同院へ配達した[1][2]。その際、毒物及び劇物取締法に基づいて受領書への押印を求められたが(フッ化ナトリウムであれば不要手続きである)、Yはその違いに気付かず印鑑を押して瓶を受け取り、その瓶を診療室の薬棚に入れた[1][2]。Xも、従来使用していたものとは瓶の大きさやラベルが違うことに気付いたが(容器の外側には「フッ化水素酸」等と表示されていた)、前年の暮に取引を始めた新しい業者から納入されたもののため、違うメーカーのフッ化ナトリウムが届けられたと判断し、使用やすいように従来使用していたフッ化ナトリウムの瓶に移し替えた[3][4]。

4月20日午後3時40分頃、市内に住む女児(当時3歳)とその母親(当時33歳)が、虫歯予防のためのフッ化ナトリウムを塗布してもらうために、同院に訪れた[5][6]。Xは、「八王子ではフッ素の塗布が義務付けられている」といい、フッ化ナトリウム勘違いしたフッ化水素酸を脱脂綿にしみこませ女児の歯に塗布した[5][6]。その直後、女児は口から白煙のようなもの臙脂色の唾液を出し、「からい」と訴えて仰け反った(フッ化ナトリウム本来無味無臭である)[5][6]。Xの指示で、女児母親と同院の助手女性女児の体を押さえつけ、再び液体を塗布したが、女児悲鳴を上げて暴れだし、診察台から転がり落ちた[6]。腹痛を訴え床を転げ回る女児を母親が抱き上げると、口の周りが真っ赤にただれていた[6]。Xは、初めての反応に対して特殊体質によるものだと判断し、強心剤を注射した上で119番通報した[6]。女児救急車で近所の病院搬送されたものの、症状が重篤であるため東京医科大学八王子医療センター転送されたが、同日午後6時過ぎに死亡した[6]。

Xが女児に付き添い医療センターに向かっている間にYは違和感を持ち、女児の歯に塗布した薬品自分の歯につけたところ、強い刺激を感じ歯茎が荒れたため、うがいをして吐き出し、薬を間違えたと判断して、Xに無断で容器などを洗い自宅の焼却炉で焼却処分した[1]。同日に、八王子警察署業務上過失致死の疑いで家宅捜索に入り、診療室内の薬品や焼却炉内の灰を押収した[1][7]。

4月21日司法解剖により口の周りの皮膚がただれているなどの急性毒物中毒と考えられる特徴が確認された[6]。同日午後9時頃、女児通夜の席で遺族から詰め寄られたXは、高血圧性脳症を起こし倒れた[4][5]。

4月23日警視庁科学捜査研究所治療時の容器などを分析した結果、フッ化水素酸が検出された[1][7]。

9月28日東京地方検察庁八王子支部はXを業務上過失致死で起訴した[8]。

1983年昭和58年2月8日、Xが治療ミス全面的に認め、3850万円の慰謝料を支払うことで遺族との示談が成立した[9]。

2月24日、Xは東京地方裁判所八王子支部業務上過失致死罪により、禁錮1年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決を受け、この第一審判決が確定した[10][11][12]。

2021-03-15

anond:20210315161526

そうだよ、下心に審判を下すのが相手女性であるということに異論はない。

からこそ俺たちは、自身で下心を否定しちゃならんのだ。(ならんとは言ったが別に自由ではあると思う)

元増田相手女性に対して申し訳なく思ってるのはもちろんだが、それ以上に自分を縛る戒めの下に下心を扱ってる様に思えたので気になった。まあそこは増田との解釈の違いかな。

本当に羨ましいよ。

2021-03-01

社会人ラストクエスト

親の夢は絵に描いた餅

霞が関は俺には無理な口

押しつけられたゲームスタート

ゲームは始まり縮む命

親は力で支配しがち

屈辱に耐える毎日

裸で熱湯の湯舟に放置

飯は床にぶちまける措置

会話も禁止女友達

強いられる意図の察知

進学先は名門じゃなきゃ平手打ち

泣けば口に布つめる処置

母の攻撃さながらアパッチ

見て見ぬふりのゲスな父

もしくは二人がかりのリンチ

帰りたくないそんな家

残り人生あと何クエスト

いつも警戒親の奇襲

勉強人間づきあいの予行復習

まずい飯並みに無味無臭

ネトゲけが僕の陣地

憧れた緑川光

現実見えぬ俺の無知

将来進路ひどく幼稚

求められる社会的地位

就職先は一方的通知

俺にはない選択余地

言えるわけない胸の内

努力足らぬとムチとムチ

アメの約束嘘のオチ

壊れていく俺の気持ち

順位下がる成績表

夢は妹にバトンタッチ

動かないマシンは無価値

要らない兄は無視仕打ち

かに卒業こんな大学

残り人生あと何クエスト

令和の世に平成風習

学校職場しか通じぬ優秀

飛びついたのはブラック企業

俺は親の夢叶えるマシン

生きる意味なし痛ましい

過労死より少しマシ?

黙れ負け組かまし

そのキレイゴトじんましん

積もる憎悪を持て余し

咳払いなどぶちまかし

まるで配信者の生きざま

自由の身なんと素晴らしい

財布の中身は清々しい

オフ会する武蔵野市

ブクロ出張ネタ探し

ネットで使い回し

他者しませ生きがい探し

それ奪ったのが荒らし

残り人生あと何クエスト

不満はない競争社会

気にしていない金の貧富

望んだのは居場所の補修

ダンジョン彷徨う俺のアバター

漂流してたらMPないや

きつい死闘でぶっ放した大魔法罵詈雑言

判断ミスの狭い視野

このペナルティかなりデンジャー

ネット燃え上がるかなりファイヤー

悔いる俺無様リタイヤ

周囲プレイヤーに多数被害者

原因不明もやもや

精神分析する医者

真意無視ならもういいや

余命刻むタグホイヤー

バンかかってこいや

アバターに食い込む錆びたワイヤー

迎えられないニューイヤー

後はよろしく管理人

残り人生あと何クエスト

審判で決する雌雄

二度消される罪人囚

それを喜ぶかつての友

2021-02-23

余命宣告を受けたら真面目に生きたい

余命宣告を受けたら、自分の好きなことをして生きても、もはや何も楽しくないと思うのだ。

しろ余命宣告人生がいつまでに終わるという保証でもあるわけだから

じゃあその期間までなら…と、生きる苦痛に耐える意欲が湧いてくるはず。

なので、余命宣告を受けても、死んでも悔いが無いような好き勝手生活を送る気は無い。

しろ、面倒でやってこなかった人生課題に取り組みたいと思う。

例えば土日を潰して社会奉仕に励みたい。手を抜いてた仕事で業績を挙げたい。

社会的要請である結婚をして身を固めたい。まあ相手など居ないけど。

そういった普段なら絶対やりたくない人生課題も、仮にどんな苦しくたって宣言された時期には終了する。

から、取り組む気になれる。期限が切られているのも良いことだ。ようやくそれらをやり遂げられる気がしてきた。

そしてそれらは、死後に審判が下されるというのならば、ささやか路銀にもなるだろう。

と、最近2月と思えぬ暖かさがあり、今日も驚くほど晴れ渡っている。

こんな日に病院に行き、意味の無い妄想にふけるのもオツなものだと思った。

2021-02-17

セックススポーツとしてオリンピック種目に採用してもらえないだろうか

それならば私もボランティアとして審判をやるのもやぶさかではない

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

必読書コピペマジレスしてみる・海外文学編(2)

(1)はこちら。anond:20210212080317

キャロル不思議の国のアリス

好き。ただし、当時の人にしかからないパロディジョークが多く、というかこの本を通じてしか残っていないのもあるので、純粋に笑えるかどうかはわからない。とはいえ、わからないなりにナンセンスさは楽しく(「ぽっぺん先生シリーズにも引き継がれている)、トーベ・ヤンソンなどいろいろな人の挿絵も楽しめるし、こじらせ文学少年文学少女とも仲良くなれるかもしれない。大学時代読書サークルは楽しかったなあ。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキー小説基本的に頭がおかしい。ドストエフスキー自身ギャンブル依存症ユダヤ人嫌いのヤバいやつだし。

登場人物基本的自己主張が激しくて感情に溺れやすく、数段落数ページにまたがって独白する。プライド無駄に高くて空想癖がひどく、思い込みが激しくて人の話を聞いちゃおらず、愛されていないのに愛を語る。そしてそんな奴らが大好きだ。

ぜひとも増田ロシア文学沼に落としたいのだが、いかんせん「悪霊」を含む五大長編から挑戦するのはハードルがあまりにも高いので、「永遠の夫」か「賭博者」か「地下室の手記」か「白夜からおすすめロシア文学はいいぞ。

ところで、高校時代の友人曰く「ドストエフスキーにはまるのは自己愛自己嫌悪の衝突を必死プライドで支える人間、言い換えるとモテない」とのこと。ひどい。

チェーホフ桜の園

こっちはスマートなほうのロシア文学一家が没落して家や土地を売らないといけないのに、家の経済状態をわかっておらず(認めず)すぐに物乞い金貨を上げちゃう現実の見えていないお母さんのキャラが強烈。ギトギト描写するドストエフスキーに対し、勘所をびしりと抑えるチェーホフ

実家のお母さんと(特にお金関係で)うまくいっていない人におすすめ

チェスタトンブラウン神父童心

未読。怪作「木曜日だった男」は読んだんだが。ミステリはあまり読んでいないのでそのうち読む。

プルースト失われた時を求めて

誰もが冒頭のマドレーヌの香りから想起されるママンとの思い出についてしか語らず、たぶんみんなちゃんと読んでないかなのだが、実は無職マザコン自分の性の目覚め(野外オナニーを含む)やソープ通いや失恋の思い出について延々と語っている話で、何度語り手に向かって「働け!」と言いたくなったことか。

しかし、実のところ登場人物の九割がLGBTという当時としては非常に先進的な小説で、さらに当時炎上していたドレフュス事件という両陣営を真っ二つに分断した冤罪事件ネタにもしているので(今でいえばMeTooやBLMに相当する)、実は差別反差別についていろいろ語っている増田たちにすごく刺さる内容だと思う。俺差別してないし~、あいつは〇〇人だけどいいやつだよ~、的な態度もぐさりとやられている。最高でしかない。

ちなみに、金に苦労しないボンボンがうだうだ恋愛で悩む小説が好きになったのはこの本のせい。「アレクサンドリア四重奏」とかね。

カフカ審判

不条理ギャグすれすれで訳もわからずひどい目に合う小説。いきなりこの小説チャレンジするのはしんどいので、まずは「変身」か岩波文庫短編集を読んで、カフカのノリが気に入ったら読むといいんじゃないかな。

読んでいるとカフカがお父さんのことめちゃくちゃ苦手だったってのがびりびり伝わってきて気の毒(カフカは線の細い文学青年、父は叩き上げビジネスマン想像できるでしょ?)。お父さんとの関係がこじれている人におすすめ

魯迅『阿Q正伝』

最高のダメ人間小説精神勝利法なることばはどこかで聞いたことがあるんじゃないだろうか。作者は当時の中国人意識の低さを批判したつもりらしいが、万人に刺さる内容。

ちなみに自分ダメ人間、情けないやつ、どうしようもないやつが大好きなので「指輪物語」のゴクリ(ゴラム)だとか、「沈黙」のキチジローだとかが大好きです。

ジョイスユリシーズ

さえないおっさんが妻の浮気を知りながら一日中ダブリンの町をウロウロするだけの寝取られ小説で(途中で女の子スカートをのぞいて野外オナニーもする)、このリストの前に出てきた「オデュッセイア」のパロディでもある。

これだけだと何が面白いのかよくわからないのだが、実は当時の反英的な機運の高まっているアイルランド空気活写している。それだけではなく小説の様々な実験手法の見本市みたいになっており、和訳もすごい。たとえばある章では英文学の様々な文体歴史順に真似て英文学の発展をパロるのだけれど、和訳ではその章は祝詞に始まって漢文になり、漱石芥川文体を経て現代小説になるという離れ業で訳している。これがもっと無茶苦茶になると「フィネガンズウェイク」になるのだけれど、すでに言語の体をなしていないのでまだ読めてない。

上記説明ドン引きしないでください。「ダブリン市民」をお勧めします。

トーマス・マン魔の山

結核療養サナトリウム小説北杜夫ファンの間で有名な「ねーんげん的」の元ネタ。あらゆる知識を山のサナトリウムで吸収した主人公運命いかに! 「ノルウェイの森」で主人公京都山中精神病院にこの本を持っていくのは村上春樹なりのジョークか。

ただし、やっぱり長いので美少年萌えな「ヴェニスに死す」か陰キャの悲哀「トニオ・クレーゲル」にまずチャレンジするのがおすすめ

はまったら「ブッデンブローク家の人々」や「ファウストゥス博士」を読もう。

ザミャーミン『われら』

洗脳エンドのディストピア小説なんだけど、増田で「一九八四年」が古いと言われてしまうんだったらこれはどうなるんだろ。読むんだったら他の「すばらしい新世界」とか「ハーモニー」とかと読み比べて、ディストピア概念現実社会の変化に合わせてどんな風に発展してきたからを考えながら読むと面白いのかも。

ムージル特性のない男』

未読。長すぎる。

セリーヌ『夜の果ての旅』

未読。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

文学サークルの友人に勧められて読んだんだけど、とんでもない小説だった。あらすじとしては、野望に取りつかれた南部人種差別主義者自分帝国を作るために理想女性結婚するが、その女性黒人の血が混じっていたために離婚して別の女性結婚することから始まる、二つの家系因縁なのだが、時系列しっちゃかめっちゃかなのでとにかくその男の妄念とその子孫の不幸ばかりがじりじりと迫ってくる。あまりにもすごかったのでフォークナーの他の作品は読めておらず、黒人差別を扱った小説も怖くて読めていない。

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

未読。

サルトル嘔吐

読んだがよくわからなかった。うつ状態ときには時間の経過さえも苦痛で、それを救ってくれるのは音楽だけだ、的な話だったか。とにかく本を読み漁っていたころ、新潮文庫サルトル短篇集を意味も分からず読んでいたのを思い出す。わけもわからないままヌーベルヴァーグを観ていた頃だ。さっき出てきた高校時代の友人曰く「フランス映画のあらすじはセックスして車で逃げて殺されるだけだ」とのことだが、起承転結還元できない小説を楽しむようになったのはこの頃からだった。

ジュネ『泥棒日記

未読。

ベケットゴドーを待ちながら

短いのですぐ読める。ゴドーはいまだに再臨しないキリストアレゴリーだという説もあるが、実際のところはよくわからない。意味の分からない話だけど、僕らの人生結構意味不明だよね、みたいな感じか。

ロブ=グリエ嫉妬

未読。「消しゴム」は数年前に読んだが理解できなかった。

デュラス『モデラートカンタービレ

未読。「愛人」は読んだが記憶のかなた。まだ幼くて没落する富裕層とその爛れた愛を十分に楽しめなかった。

どうでもいいが自分が年上萌えに目覚めたのは「海辺のカフカ」のおねショタシーンです。

レム『ソラリスの陽のもとに』

レムの作品の中では一番好き。たとえ出てくる科学技術描写が古くなっても(SFだとこういうことはよくある)、理解できない対象として立ちふさがるソラリスという惑星描写は古びない。

SFは考えうるあらゆる可能性を検討し、人類の達成しうることや宇宙の中での意味について想像力の境界をどこまでも遠くまで広げていく文学だ。中には人類がろくでもない理由で滅亡してしまったり、人間など取るに足りないという悲観的なヴィジョンに至ってしまったりするものであるが、それでさえ美しい。なぜなら、想像力がヒトという種の肉体に縛られまいと羽ばたいた結果なのだから

最近SFをろくに読んでいないが、元気が出たらまた読みたいものだ。

ガルシアマルケス百年の孤独

初めて読んだラテンアメリカ文学。起こりえないことが起こり、名前がややこしいので誰が誰だかすぐに混同され、しかもそのすべてが意図的である。混乱してもとにかく読み進めてほしい。目の前で起きる不可解な出来事をまずは楽しもう。

慣れてきたら、これが不条理しか言いようのない南米歴史の縮図だとかそんなことを考えてみるのもいいかもしれない。この本のおかげでボルヘスに、バルガスリョサに、ドノソに出会うことができた。

一説によるとこの本が文庫化されるとき世界の終末が近づくという本の一つ(未確認情報)。新潮社がなぜか頑なにハードカバーしかさない。ちなみに「薔薇の名前」にもそうした風説がある。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

インド独立の瞬間に生まれ子供たちが全員テレパシーの使い手だった! こんな話があの岩波文庫に収録されるんだから世の中わからない。

主人公は裕福な家で育つが、じつはそれは出産時の取り違えによるものであり、誤って貧しいほうで育ってしまった子供復讐にやってくる。それも、真夜中の子どもたち全員を巻き込む恐ろしい方法で。

インドパキスタンの分裂、人口抑制政策、そういったインド歴史ちょっと頭の隅っこに入れておくと面白いが、昼ドラ的な入れ替わりの悲劇の要素のあるSFとして娯楽的に読める。権力を持った強い女性に対する嫌悪感がほんのりあるのが難点か。

ちなみに、「悪魔の詩」も読んだが、(亡くなった訳者には本当に申し訳ないが)こっちのほうが面白かった。あれは当時のイギリスポップカルチャーがわかっていないと理解が難しい。

ブレイクブレイク詩集

独自神話的なヴィジョンで有名らしいんだが、邦訳あったっけ?

ベルダーリンヘルダーリン詩集

未読。

ボードレール悪の華

卒業旅行パリに持って行った。たぶん時期的には最高だったと思う。とにかく血だとか死だとか堕落だとか退廃だとかそういうのに惹かれる人生の時期というのがあり、まさにそのときに読めたのは幸せだった。もっとも、所詮自分はそれらを安全から眺めていただけだったが。

ランボーランボー詩集

同じく卒業旅行パリに持って行った。残念ながらフランス語はわからないのだが、フランスサンドイッチは最高だった。当時はまだピュアだったのでキャバレーフレンチカンカンは見に行っていない。

エリオット荒地

未読。

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

未読。

ツェランツェラン詩集

未読。詩をあまり読んでいなくて申し訳ない。

バフチンドストエフスキー詩学

ドストエフスキー作品カーニバル的、つまり一斉にいろんな出来事が起きてしっちゃかめっちゃかになって、日常価値観が転倒する、みたいな内容。確かにドストエフスキー作品爆弾抱えた人間が一か所に集まってその爆弾が一斉に大爆発、的な内容が多い。

ただ、これ以上のことは覚えていない。実はあまり文芸批評は読まない。

ブランショ文学空間

未読。

以上

疲れたので続編をやるかは不明日本文学哲学思想海外文学ほど読んでないし。まとめてみて、遠ざかっていた文学に久しぶりに手を伸ばしたくなった。

皆様も良い読書ライフを。

2021-02-11

anond:20210211214927

審判出てきて草

一生ぶつぶつ言ってろよ

2021-02-10

本好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

哲学思想

プラトン饗宴

アリストテレス詩学

アウグスティヌス告白

レオナルド・ダ・ヴィンチレオナルド・ダ・ヴィンチの手記』

マキァベッリ『君主論

モア『ユートピア

デカルト方法序説

ホッブズリヴァイアサン

パスカルパンセ

スピノザエチカ

ルソー社会契約論』

カント純粋理性批判

ヘーゲル精神現象学

キルケゴール死に至る病

マルクス資本論

ニーチェ道徳の系譜

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ソシュール一般言語学講義

ヴァレリー精神危機

フロイト快感原則彼岸

シュミット政治神学

ブルトンシュルレアリスム宣言

ハイデッガー存在と時間

ガンジーガンジー自伝

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品

ポランニー『大転換 市場社会形成崩壊

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法

アレント全体主義の起源

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

レヴィ=ストロース野生の思考

マクルーハングーテンベルグ銀河系

フーコー言葉と物』

デリダ『グラマトロジーについて』

ドゥルーズガタリアンチオイディプス

ラカン精神分析の四つの基本概念

ウォーラーステイン近代世界システム

ケージジョン・ケージ

サイードオリエンタリズム

ベイトソン精神自然

アンダーソン『想像の共同体

本居宣長『玉勝間

上田秋成『胆大小心録』

内村鑑三『余は如何にして基督信徒となりし乎』

岡倉天心東洋理想

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』

九鬼周造『「いき」の構造

和辻哲郎風土

柳田國男『木綿以前の事』

時枝誠記国語学原論

宇野弘蔵経済学方法論』

海外文学

ホメロスオデュッセイア

旧約聖書創世記

ソポクレスオイディプス王』

唐詩選』

ハイヤーム『ルバイヤート

ダンテ神曲

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

シェイクスピアハムレット

セルバンテスドン・キホーテ

スウィフトガリヴァー旅行記

スターントリストラム・シャンディ』

サド悪徳の栄え

ゲーテファウスト

スタンダールパルムの僧院

ゴーゴリ外套

ポー盗まれた手紙

エミリー・ブロンテ嵐が丘

メルヴィル白鯨

フローベールボヴァリー夫人

キャロル不思議の国のアリス

ドストエフスキー悪霊

チェーホフ桜の園

チェスタトンブラウン神父童心

プルースト失われた時を求めて

カフカ審判

魯迅『阿Q正伝』

ジョイスユリシーズ

トーマス・マン魔の山

ザミャーミン『われら』

ムージル特性のない男』

セリーヌ『夜の果ての旅』

フォークナーアブサロム、アブサロム!

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』平

サルトル嘔吐

ジュネ『泥棒日記

ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ嫉妬

デュラス『モデラートカンタービレ

レム『ソラリスの陽のもとに』

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

ブレイクブレイク詩集

ベルダーリンヘルダーリン詩集

ボードレール悪の華

ランボーランボー詩集

エリオット荒地

マヤコフスキーマヤコフスキー詩集

ツェランツェラン詩集

バフチンドストエフスキー詩学

ブランショ文学空間

日本文学

二葉亭四迷浮雲

森鴎外舞姫

樋口一葉にごりえ

泉鏡花高野聖

国木田独歩武蔵野

夏目漱石我輩は猫である

島崎藤村破戒

田山花袋蒲団

徳田秋声あらくれ

有島武郎或る女

志賀直哉小僧の神様

内田百閒『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩押絵と旅する男

横光利一機械

谷崎潤一郎春琴抄

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

折口信夫死者の書

太宰治斜陽

大岡昇平『俘虜記』

埴谷雄高死霊

三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如エロ事師たち

島尾敏雄死の棘

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉円陣を組む女たち』

後藤明生挟み撃ち

円地文子食卓のない家』

中上健次枯木灘

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥小説神髄

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉福翁自伝

正岡子規歌よみに与ふる書

石川啄木時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝復興期の精神

吉本隆明転向論』

江藤淳成熟喪失

2021-01-31

anond:20210128221455

東京ドーム巨人攻撃の時だけ、空調が外野に向かって最強に設定される。

また、審判巨人有利の判定をするジャンパイアと言われる。

あ、都市伝説とか言われてますが、実在します。

anond:20210128221455

東京ドーム巨人攻撃の時だけ、空調が外野に向かって最強に設定される。

また、審判巨人有利の判定をするジャンパイアと言われる。

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