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2019-05-23

無貌の女 夢見りあむ

 顔のない女はモテる

 

 例えば椎名林檎である彼女の顔を思い浮かべようとするとき、それ自体よりもMVで着ていた服やそのとき髪型や新しい亀田誠治やら花束で殴られている伊澤一葉ばかりが出てこないだろうか。そこまで詳しくなくとも意外と苦戦するはずだ。デビューから20年は経っているというのに新曲MVを発表すればYouTubeの急上昇ランキングに躍り出る程のアーティストである。なのに、あの女はいったいどういう顔をしていたのだっけ?

 この現象は、名前だけ知っているというような人より、椎名林檎が好きで新曲や動向を逐一追っているようなファンの方に発生することが多い。

 なぜか? 彼女MVごとに顔を変えているからだ。「獣ゆく細道」ではたおやかな着物の女を、「流行」ではツンとしたモデルを、「鶏と蛇と豚」ではもはや人外を演じている。椎名林檎というとその独特さや他にない雰囲気に目が行くが、その裏に、徹底して曲のイメージ自身を叩き込むセルフプロデュースの巧みさと強さがある。個のなさとアイデンティティの強さが両立している。

 だからこそ椎名林檎時代モテた。レーベルモテた。テレビモテた。なにより聴衆にモテた。顔のない女に誰もが好き勝手な像を見出し、その歌に強く表れる「椎名林檎」にまんまと魅了されたのである

 では夢見りあむはどうか。

 断言しよう、夢見りあむにも顔がない。

 夢見りあむの設定自体はとてもインパクトがあるものだ。ファッションメンヘラクズ社会不適合──彼女形容するさまざまな言葉Twitterに溢れたが、未だかつてこんな言葉で括られたアイドルは余りいないだろう。

 しかし、彼女個性的であるのはゲームの中だけの話だ。

 ハイスペック家族劣等感を抱いている。自己肯定感が低い。ドロップアウト経験がある。学校は辞めたいし、努力するのは嫌い。だからこそ努力して輝くアイドルが好き。

 読んでいて覚えはないか。これは自分だし、あの人ではないだろうか。つまり現代社会によくいる疲れた人間たちそのものではないか

 ピンクと水色の髪を持たず、また輝くような容姿も大きい胸も無くとも、上記の点で夢見りあむと共通するなんらかを持つ人間は沢山いる。「夢見りあむは俺/私だ」と思う人も少なくないだろう。多くの人間が夢見りあむに自分を見る。そうこうしているうちに野次馬は増え、好き勝手な像を結びはじめる。ある人間は1歩踏み出した世界線自分を、ある人間自分担当が昇るシンデレラ階段に泥を塗る売女を、ある人間総選挙というシステム破壊する最後爆弾を夢見りあむに見る。そうなればもはや夢見りあむの個性など関係ないのではないか人間たちによって夢見りあむの顔が奪われていったのだ。

 夢見りあむは流行になり、顔のない女になった。

 

 夢見りあむは総選挙3位になった。充分な大番狂わせである。この影響は計り知れない。

 夢見りあむには声がつく。楽曲制作される。そうなればもはや、彼女は顔のない女ではいられなくなるだろう。他のアイドルと同じ舞台に引きずり降ろされるのだ。彼女月並みキャラクターに収まるか、もしくはまた何か特異さを発揮するか。私としては前者だと思うが、いずれにせよ、夢見りあむが流行であったという事実は消えない。

 ……なんというか、夢見りあむを作った人間がいて、もしここまで見越していたとしたら、頭が下がる。なんという手腕。なんという悪趣味椎名林檎の「流行」には「感情が誘うより早い私の気分を喰らい 代用を仕立て上げて さようならプロデューサー」という歌詞があるが、たしかに名プロデューサーとはそんなものなのかもしれない。

2019-04-30

夢見りあむは歴史を変えるかもしれない

まずこのタイトル説明する前に私の担当を軽めに紹介しておく。私の担当宮本フレデリカだ。とても可愛い。魅力もたくさんあるが今回のタイトル関係がなくなってしまうので割愛させていただく。しかし今回は担当のフレデリカには票を入れずにりあむに票を入れようと決意した。ではなぜフレデリカPの私が自分担当の票を投げてまで今回はりあむに票を入れようと決めたのか話していきたい。私個人お気持ち表明みたいなものなので「こいつ晒してやろうw」みたいな軽い気持ちで聞いていってほしい

さて、今行われているシンデレラガール総選挙中間発表でPa2位総合3位と新人にしてとんでもない記録を打ち立てた今話題の夢見りあむについて少なからず他P達がお気持ちを表明したこと記憶に新しい。それを真に受けてそれについてのお気持ちを表明する者、りあむPのミスリード論だろうと軽々しく構える者やそれすらも面白おかしく見ている者など今期総選挙はかなり混沌としている。しかし、それすらをも飲み込んでなお行進し続けるりあむを一言形容するのならば"台風"といった表現である個人的には思う。

先日、このはてな匿名ダイアリーにて投稿された「夢見りあむに夢を見るべきではない」という日記Twitterにて話題になっていた。内容は要約すると「未央が1位に立つべきなのでりあむに票をいれるのをやめろ」といった感じの内容である。これについて私は馬鹿馬鹿しいといった感情しか出てこない。こんな記事を書いてもただただりあむが有名になってより票が入るだけの燃料としかならないのにと。もちろんこの記事がりあむPによる陰謀である可能性もあるが、そんな事はこの嘘が横行するインターネットでは議論するだけ無駄である

では本題だ。なぜフレデリカPであるこの私が今回は担当の票を投げてりあむに票を入れようと決めたのか?それはタイトルにも書いた通り、夢見りあむという女性文字通り「歴史」を変えるかもしれないからだ。

これまでの総選挙で1位になったシンデレラガールにはコミュという名の「シンデレラになるまでのストーリー」があるのだ。もちろんそれ以外のアイドルにもそのストーリーはあるのだが、新アイドルである夢見りあむにはまだそれがない。文字通り彼女は虚無なのだ。これまで彼女が歩んできた過去も。そしてアイドルとしての物語も。なにもない。まだ真っ白なキャンバスなのだ

しかしその彼女が今回の総選挙でPa2位総合3位というとんでもないことをやってのけている。ぽっと出で、まだアイドルしても真っ白な状態で、キャラ炎上系で俗に言うファッションメンヘラで、オタクから嫌われる系のアイドル彼女がだ。これは素晴らしい快挙といってもいいだろう。そして私はこの結果を受けて、「こいつは優勝してもしなくてもデレマスの、ひいてはアイマス歴史を変え、今までの古くさい常識をぶち壊して、いつか必ずトップアイドルに立つ女の子だ。」と強く思ったのだ。

彼女歴史はまだないに等しい。しかし、だからこそ彼女が優勝しシンデレラガールになることは、大きな意味を持つのであるしかし、その大きな意味を持つ1位は「今」でなければ意味がないのだ。りあむが大番狂わせを起こして何もかもを飲み込むのは今しかないのだ。

これを批判する人ももちろん出てくるだろう。「なんであん炎上アイドル応援してるんだw」「そんなに必死発言する意味w」「熱弁キモいよ」「どうせ流行りに便乗してるだけだろ」みたいなコメントが出てくるのも当然だと考えている。しかし、りあむがその時の人気で1位になるのは許せないと考えている人にはこう言いたい。

選挙浮動票を集めたやつが勝つものである」と。

思い出してみてほしい。よくある興奮するものはあるだろう。スポーツ界におけるジャイアントキリングを、奇跡の逆転を。りあむには、それを起こせる話題性と力がある。と個人的に思う。

彼女が1位にもしなれるのであるならば、それは今のデレマス界の環境も、歴史も、常識も、何もかもをぶち壊して革命してしまうかもしれない。しかしそれは今でなければ、このぽっと出の新人のままシンデレラにならなければいけないのだ。もしシンデレラになれなくても、もしなったとしても、彼女は「オタクたちを手のひらの上で転がしてやった」と結果発表の後の喜びや悲しみや苦しみの中でただ1人笑っているのだ。私はそれが見たい。彼女が望むのなら、俺は手のひらの上で転がってやろう。そして私が望むことはただこれだけである。「本田未央をその玉座から引きずり下ろし、それすらも飲み込んでしまえ」と。

願わくば、この至らない私のただの感情ばかりのお気持ち表明が、ポジティヴネガティヴも全て飲み込んでいく夢見りあむの炎上パワーの一つになるように。

2018-06-30

anond:20180630134754

勝つためならルール違反上等な韓国サッカーは、その激しいサッカースタイルから大番狂わせが多くてFIFAランキング日本より上だよ?

2018-06-29

ひとくくりに「スポーツ」と呼ばれるが、別個の概念に思える

運動競技紳士競技、ショースポーツ

適当に名づけるとしたらこんな感じかな

最初はただ身体を動かしていただけ

木製の籠にボールを放り込むこともあれば、

さらに遡れば、処刑された罪人の頭部を蹴飛ばしてたとか

もっと原始的もの、これが運動じゃないかなと

んで、それだと余りにも弊害が多いと

ルール無用運動だと怪我人が出るだろ

何より見ていて胸糞悪いしな

そこでルールを決めてジャッジすることにした

これが競技

競技として大分マシにはなったが

まだ、名士がそれをプレイするのは憚られる

そこで紳士的、という概念が取り入れられる

サッカーラグビー経験ある人はこの概念を聞いたことがあるはず

これで、名だたる名士が名誉を賭けて戦うようなものになったわけ

紳士的なスポーツ紳士競技って呼んでおこうか

んで、最後がショースポーツ

プロレスなんか分かりやすいし、メジャーリーグもそうだね

野球競技臭いのは、日本人スポーツ歴史を知らんからだろう

真剣さと楽しさの両立を良しと出来ない、日本の文化的土壌もあるけどな

勝ててもショーとして成り立たなきゃ興業としては失敗ってことだな

負けて楽しくはなりづらいので、勝ちながら楽しませなきゃならない

んで、日本アメフトだかラグビー運動なんだわ

スポーツとも競技とも呼ぶのもおこがましい野蛮な遊び

から人が死ぬだって原始時代の遊びだもの

今回のW杯はどうだろうな

少なくともショースポーツではない

競技ではあるが、紳士競技かは分からない

面白くない場面ではあったけれど、それが悪かと言われると難しい

ただ、毎度思うけどW杯ってレギュレーション微妙だよな

あとサッカーのもの勝敗の不確実性がやばすぎる

順当に勝ち上がるか大番狂わせか、つまらない展開か分からない

これを正当にあるべき姿にするなんてこと出来るのかね

紳士的かつ日本的な誠実さを重視したプレー

これは10年、20年前の日本サッカーならあったと思う

決勝トーナメントどころか緒戦敗退を繰り返していたね

その時代日本サッカーに戻したいってなら、良いけどさ

そんなことないんだろ?

正しく楽しく勝利しろ戦犯は徹底的に断罪する

なんだ?日本戦時中か何かなのか?どうした?

って感じ

2018-06-19

なんか日本勝つっぽいな

大番狂わせだよ

2018-05-25

アメフトやばいのはこれから

黒い噂でましたでしょ。この次に出てくる話何かって言うと、スポーツ賭博八百長問題です。

スポーツ賭博なんてものは、目の前に試合さえあれば何にでも賭けが成立します。

何も試合勝敗けが賭けの対象になるわけではなくて、例えば得点数、ヒット数本塁打の数、奪三振数とかでも賭けの対象にできてしまます

勝敗に絡む八百長だと選手も本人の業績やチームへの罪悪感が関わってくるのでやりづらくなるんですが、そうじゃない要素だと、別に誰にも迷惑かけてないからいいかなってことになってきます

ここがやばいんです。

誰にも知られずに、本人も罪悪感がないから発覚がとても難しいんです。

スポーツ賭博は、主に反社勢力人間一般人を巻き込んで行われます

あんまり頭が良くないのに大金持ってしまった一般人から巻き上げるのが目的です。

最初は予想通りにことが運んで楽しい思いをさせておいて、動く金額が大きくなってきたらとたんにケツの毛までむしり取るやり方です。

そういうとき特定ゲームを想いのままに操れるとしたらどうでしょう

そんな都合のいいことはありませんね。

さて、ここでたとえ話をします。

ことのきっかけとなったあのアメフト試合

ある試合局面(例えば前半まで)のファール数が賭けの対象になっていたとしたらどうでしょう

コーチはすでに選手を追い込んで、意のままに操れる状態です。

とある人物からコーチに指示が入ります。「あと3つ欲しい」と。

そしてコーチはあの選手を呼びます

「おい。お前。活躍を認めてほしいなら最低あと3回はタックル取ってこい。」そう告げるわけです。

かくして試合は突如大荒れの結果に。

まさか大番狂わせに賭けに負ける人間が続出。

そうして胴元はこういいます

アメフトは荒いスポーツですからまさかの結果になっても致し方ありませんなぁ。」

選手たちは何も知らないままに、まさか八百長の一端を担わされていただなんて考えるはずもありません。

プロ匹敵する水準もめずらしくない大学スポーツの数々。

賭けの白熱する試合も少なくないことでしょう。

その数ある大学の中の有力校の一つに、中心まで反社勢力の力が及んでいるということが何を意味するのか。

それを知るまでにそれほど時間はかからないはずです。

2017-10-06

蠱毒って平等さ足りねーとおもう

蠱毒っていう「とにかくいろんな毒虫を100匹集めて、一箇所に集めて殺し合いをさせ、生き残った一匹を呪術媒体にする」っていうのあるじゃん

あれを調べると「蛇から虱まであらゆる生き物でやって、蛇が生き残ったら蛇蟲、虱が生き残ったら虱蟲、とする」って書いてあったわけよ。

でもさ、俺が思うに絶対あれギャンブルに使われてたと思うわけよ。

呪術師A「俺は今回の蛇はすげーでかいから100賭けるわ」

呪術師B「いーや、蛇はいつも見掛け倒しだろ、俺はハチだな」

呪術師C「俺は最近流行りのヒアリに有り金つっこんだ」

とか絶対やってたとおもうわけよ。

かに呪術師A、B、Cが予想した奴らは強敵だよ。でも、例えば虱よ。

絶対勝てないじゃん。

例えばさ、これが競馬なら、勝てないと言われているクソ馬でも、なぜか他の馬が事故ったり、その日は調子がよくて勝てる「大番狂わせ」があるわけだ。

呪術師D「これだからギャンブルはやめられねぇ」と虱に有り金突っ込むみたいなのが想像できない。だって蠱毒大番狂わせって絶対無さそうだし、最終的に呪術媒体とするならもし虱に大幸運が降りてきて周りが勝手に殺し合って生き延びた虱とか絶対不適切じゃん。

そう考えると虱に賭けるやつってオッズが5千兆でも絶対いないでしょ。多分、呪術師Dが「虱に賭ける」といった瞬間に主催呪術師から「おまえ、俺の蠱毒を弱い呪いにするつもりか!?」って怒られると思うし先輩のメンツを潰すわけにもいかない。

そうなるとやっぱり平等にどれが当たってもおかしくないって状況にしたほうが、主催としてもドキドキだし、ギャンブルに参加する呪術師も今までの戦績とかから選べてドキドキ・ワクワクだと思う。多分、呪術師Eあたりは「予想屋」として一儲けできる。集められた蟲たちも「自分が生き残れるかどうかは時の運」って思えば多分張り切り方も違うと思う。

例えば、虱のような一見生き残れないようなやつには武器使用許可する。ほら、これだけで虱のオッズだけ突き抜けたたのが解消された。例えば、毒を持ってないのに気持ち悪い外観だというだけで参加させられたゴキブリもいるだろうからステージセレクトランダムにする。これで「冷凍庫ステージ」とかきたら寒さに強いゴキブリはかなり有利で、蛇は冬眠ちゃうから相当不利だろうな。もう、参加呪術師もワクワクドキドキ、主催も最高のエンターテイメント提供出来ると思いながら飲むワインは格別だよね。

から、一回蠱毒ルール平等になるように整備するべきだよ。

とりあえず俺は

「当日参加するメスの蟲はスコア+15の状態スタートする。(しかし、卵の持込および、子供による生存は不可とする。)」

最初の180秒は爬虫類のみに競い合いをさせて、その後昆虫類→最小昆虫類という投入をする。」

呪術媒体となった蟲が呪術的に弱い個体であっても主催ルールブックに乗っ取り媒体としなければならない」

あたりは必要だと思う。

2017-06-01

http://anond.hatelabo.jp/20170531102922

身も蓋もない事を言うと、野党イメージが悪いか内閣支持率が落ちない。

まず大前提として、有権者の大半は断じて政治オタクなどではない。

何か関心事があって調べたとしても、

「賛成派の言う事も反対派の言う事も、どっちも正しく思えて結局どっちが正しいのか分かんない」

となるのが大半のサイレントマジョリティー。

加えて、自称政治通の人達は右も左も、「だってあいつらの方が」と猿の尻笑いを地で行く罵り合いをしているものから

大半の人はわざわざそんな気分を害する不快世界に深く関わりたいとは思わず

右か左か主義主張がハッキリしている人はノイジーマイノリティしかない。

から語弊を恐れず極端に言えば、左の方々の仰る通り、現内閣実態が史上最悪最低であったとしても、

そんなこととは無関係に、内閣支持率サイレントマジョリティーのイメージで決まる。

そして恐らく、そのイメージという一点において現野党は次の3点において物凄く心象が悪いから、内閣支持率が落ちない。



(1)民主党政権に対する「期待を裏切られた」というイメージが強い

しつこいようだが、民主党政権真実実態がどうであったかはここでは関係ない。

「腹案がある(なかった)」とか、尖閣諸島沖での衝突&動画流出騒動に加え、結局絵に描いた餅だった高速道路無償化

底の見えない円高に、震災後の復興の遅れ(自民党政権ならどうだったかはまた別の話)等々、とにかく“イメージが悪い”。

実際は誤解であったとしても、大半の人はそんな深い所まで調べようとはしないし、前述の通りそんな不快世界には入りたがらない。



(2)安保法案反対運動イメージが悪い

しつこいようだが、安保法案の善し悪しはここでは関係ない。

ただお茶の間に流されたのは、まるで学級崩壊のような、本来最高の言論機関であるはずの国会惨状与野党攻防(物理である

与党がどんなに卑怯で、そこにどんな大義があったとしても、大半の人はあの子供に見せたくない惨状を決して誇らしくは思わない。

右左を問わずデモ活動を行うようなノイジーマイノリティーに迎合しすぎた結果、

最終的に言論ではなく実力行使に出てしまった野党は、肝心のサイレントマジョリティーの心象を大きく損ねたのではないかと思う。



(3)大事よりも小事に焦点が当たっているイメージが強い

しつこいようだが、現内閣実態g(ry

今は良くも悪くも世界与党の味方をしており、北はミサイルと米空母の睨み合いで緊張が高まり世界各国でテロによる治安悪化が深刻。

そんな中では正直、森友問題ワイドショーネタ的に楽しめたとしても、流石に加計問題蛇足で過食。

加えて、お隣の国では大統領の弾劾で大混乱が生じ、米英では大番狂わせの選挙結果世界中が慌てふためくとなると、

日本は長期・安定政権で(まだ)良かったねー」という心情が生じても、現状の否定より目先の安定に走っても不思議ではない。



…のではないのかな、などと考えてみる。

もっとも、この認識が仮に正しいとしても、そんなイメージで決まる現状の民主主義が良いのか否かはまた別の話。

2015-09-25

新・3大競馬大番狂わせ

1919年 マンノウォー VS アップセット

マンノウォーと言えば、アメリカ史上最強馬の座と「ビッグレッド」の愛称を、セクレタリアトと共に分け合う名馬であります

マッチレース相手に100馬身差を付けて勝利したというほどの彼が、唯一負けた相手アップセットなのであります

upsetとは英語で「番狂わせ」の意でありますが、その用法が全米に広まったのが、まさに番狂わせマンノウォー勝利たこアップセットからなのであります

1970年 ニジンスキー VS ササフラ

世紀の大種牡馬ノーザンダンサーが産んだ、伝説的なバレエダンサーの名を持つ名馬、それがニジンスキーなのであります

無敗でセントレジャーSを制した彼は、晴れてイギリス三冠馬となったのでありますが、その直後の凱旋門賞においてササフラに敗れてしまったのであります

疲労のせいで負けたのではないかと言われたこから凱旋門賞と日程が近いセントレジャーへの出走はますます減り、そのためニジンスキー以降は三冠馬が出ていないのであります

1972年 ブリガディアジェラード VS ロベルト

コナン・ドイル小説主人公にちなんで名付けられた、このブリガディアジェラードという名馬は、まさにイギリス英雄だったのであります

好敵手ミルリーフを破って優勝した2000ギニーを含めてデビューから無敗の15連勝、欧州記録の16連勝に並ぶために臨んだレースで、しかロベルトに敗れ去ったのであります

これによりロベルトイギリスの全国民からまれる悪役となったのでありますが、皮肉にも種牡馬となってからロベルトの方が大活躍したのであります

というわけでこれらを新・3大競馬大番狂わせとさせていただきます

ご静聴ありがとうございました。

 
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