「突き上げ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 突き上げとは

2021-05-16

あなたエスパーかもしれない

今日はまたすごいドライオーガズム体験をしたので記しておきます

指一本触れてないのにイッてしまった!

↓前回の記録

https://anond.hatelabo.jp/20210105092346

入店してアイサツもそこそこに服を脱がされ淫語をささやかれるだけで全身に甘い戦慄が走り、期待にドキドキしていると、嬢がそーっと胸に手を近づけてきて、私の乳首の3センチぐらい手前でゆっくり、やさしくつまむようなしぐさ。

すると、私の乳首はまだ指一本触れられてないのに、硬く締まって三角錐のように尖ってしまう。

寸止めでさわさわする手つきを続けられると、なんだか本当に触られているような気持ちになり、見ているだけでじわじわ性感が高まっていく。

嬢の指先から電流のようなオーラのような性感の波動が出てくる感覚

ララァ・スンならこの技を使えていたかもしれない。見える……私にも見えるぞ!

嬢の指先から快楽磁場のような空間が発生し、乳首を中心に体じゅうがぶるぶる震えてしまう。

わず「ああっ! はあっ!」とケモノのような声が漏れ射精するときに似た絶頂感がビクンと全身をかけめぐり脳天を突き破る!

オーラロードが開かれた。

真空波動拳のごとき嬢の秘技によって、私のなかで、またひとつ新たな知覚の扉が解き放たれました。

ウィリアム・バロウズがなにかの対談でオナニーの話になり、「私は何も使わずイメージだけで絶頂できる」とか言ってたけど、今日体験で得た感覚自分再現できるように訓練すれば、バロウズ領域までイケるのかもしれないなあ、などと。

↓嬢の日記より。

----------

目と目が合うだけで感度良好!

触れてないのに指先から感じる電流

脳天まで突き上げ快楽

乳首を摘めば震えながら昇天!!

前立腺を軽く押せば連続中イキまらない!!

スイッチ全開の肉体はイキまくり

乳首へ舌先舐め回せば両乳首で脳イキ!

狂う身体へ裏筋での筋イキ繰り返し

全身イキまくり身体は汗だくまみれで

セッション奏で合いながら高めて高めてイキ狂い

ザーメン絶頂オーバーヒート!!!

----------

↑これ、なんの誇張もなく一字一句本当のことです。

最後は「こんなのはじめて!」「おかしなっちゃう!」などとエロまんがやAV女優のようなフレーズを何度も口走り、うわんうわん喚きながらベッドの上を左右にごろんごろん転がって果てました。

人生楽しいなあ、おい。

2021-05-05

陰謀論ぽくてすまん。ただ、こういう考えがよぎってしまうんだ

コロナ世界中流行ってるけど、コロナって中国の味方にしか思えないときがある。

ひとりひとりの意見尊重され民意に反映されるアメリカイギリスインドといった民主主義国家には色々な意見の人がいて、そのバラバラになった民意をまとめてコロナ対策に反映させるまでにはとても時間がかかってしまう。当然それだけロックダウンや防疫違反者への懲罰等の対応も後手後手にまわってしまう。

社会主義国家の中国にとっては右向け右の号令で国民をある程度コントロールできるというメリットがあるので、こういったパンデミックとき対応速度が段違いだ。社会主義中国は低ダメージで、中国の敵国であるアメリカは甚大なダメージ。中の悪いインドの現状なんて中国からしたらホクホク顔になってしまうだろうな。

最初武漢市場から出たらしいけど、陰謀論的にウィルス研究所から出たみたいな話もあるよね。本当はこっちじゃないの?って勘ぐっちゃうよ。そんでもってわざと流出させたんじゃないの?って。

だってコロナという存在はあまりにも中国に有利に働いている。おまけに生産性の低下する高齢者中国国内でも増えてきているという問題も、このコロナがあれば効率よく若者をあまり死なせずに高齢者の多くを間引きできる可能性すら秘めている。

中国意見尊重する体制になっているWHO調査も甘々で証拠隠滅するに充分な時間が経ってからだったし、これが計画的ウィルスの散布だったとしたら大問題だ。第三次世界大戦にも繋がるだろう。

眉唾系のあやしい話に聞こえるかもだけど、ウイグル弾圧やら領海侵犯やら人工の島つくったり外国技術ハッキングで盗みまくったりしてる中国現実を見ると、そういう性善説通用しない手段を平気で取りかねない国に思えて怖い。香港台湾もほぼ完全に支配下に置かれちゃったしね。

一帯一路構想も最終的に支配下に置いた属国or植民地になりそうな気さえするよ。

そして世界中あらゆる国にお金をばら撒いて支援しているという強みもあって、なかなか強く批難できない国たちは中国暴走を止められるのはなかなか難しいだろうし、今後もそういった国は増えていきそう。

あとは、単純に成熟しきったアメリカ代表する西洋諸国は、中国の下から突き上げに守りに入る甘っちょろい対応しかできないのに比べて、現在GDPも伸びまくって経済順調、軍事予算ガンガン上げてるイケイケの中国からしたら「攻め側」にいるので弱気にならないわ、大胆なこともしてくるわ、それ道徳的にどうなの?って手段も平気で使ってくる。これ、こんなの相手にしてたらもう負けちゃうでしょ。

2030年代前半にはアメリカに追いつかれる予測が出てるけど、コロナの大ダメージを受けて余裕のない先進国民主主義国家は、中国と調整をしたりイニシアチブを取るような戦略うつ余裕もなかなか生み出せないまま年月が経ちそうな気がしてる。

その間に、がっつり国民コントロールしてコロナを最低限の被害におさめ、他国疲弊している間にどんどん覇道を進むための時間猶予を生み出せる中国って、そう遠くない未来アメリカを抜いて世界中をめちゃくちゃなディストピアに変えそうな気がするんだよな。そして中国支配している漢民族以外の人間漫画狂四郎2030」みたいな世界隔離されて奴隷家畜のように管理されてそう。

さら中国には反日感情もあるわ、アメリカさんの子分ということで日本支配されちゃったらウイグル人よりも酷い目に合いそう。

強制収容所を再教育施設と名乗り、縦横1mしかない箱に水も食料もなしで二日間も閉じ込めたりする連中だ。一体どんな目に合わされるのか想像するだけで恐ろしいよ。

もし戦争なり経済戦争なりでアメリカが弱体化したとしたら、日本なんてアメリカが防御態勢を取る時間稼ぎ的に使われたあげく簡単に切られそう。アメリカからしたら中国人と日本人、韓国人区別なんてつかないだろうから民意としても「使えるとこだけ使って、すぐ切っちゃえ」という世論になっていきそうな気さえするよ。

私は別に中国人が嫌いというわけではない。むしろ優秀な人がとても多いと思うし、個人人間同士でいうと話し合えばわかることも仲良くすることも可能だと思う。ただ、今の世界情勢を見て、国という単位意思で考えたときに、中国によって近い将来、我々や我々の子どもたちがとても悲しい目にあうんじゃないかという不安がずっと頭の片隅にある。

から、少しでも不安から逃れるために私は歌う。

それでは聴いてください。キテレツ大百科で「お料理行進曲

いざ進めやキッチン

めざすはジャガイモ

ゆでたら皮をむいて

グニグニとつぶせ

さあ勇気を出し

みじん切りだ包丁

たまねぎ目に染みても 涙こらえて

炒めよう ミンチ 塩コショウ

混ぜたなら ポテト 丸くにぎれ

小麦粉 卵に パン粉をまぶして

揚げればコロッケだよ (キャベツはどうした?)

2021-04-22

anond:20210422225711

鉄道会社車いすだけ選んで慇懃無礼して遊ぶように

教師も支持者が少なくて雰囲気が弱そうな教師けが保護者突き上げを食らうから体育会系剣道指導者チンピラみたいな教師教頭ばかりが残る

まじめで穏やかな人にクレームを入れまくった末路

anond:20210422043611

仮に設備導入したとして、それを保守管理するランニングコストどっから出てくるんだよ。

部外者適当に触って消耗したり汚損させていく分のコストは?社債組んででもやれってか?そんなもん株主からふざけるなって突き上げられるから資金やりくりしてちまちまやってんだろ。

公益性を盾にやれっていうなら税制優遇でもなんでもやってからしろJR上場している営利企業

2021-03-19

anond:20210319091747

今朝の新聞によれば、打つ手がないからこそなんだってさ。

 

軍や警察を動員してのロックダウンはできない。

緊急事態宣言中にもかかわらず人手はむしろ増えている。

一方で飲食店旅行業から突き上げも厳しい。

からここで一回緩めないと、次にもう一回緊急事態宣言を出すこともできなくなる。

ってガースーの苦渋の判断なんだと

 

打つ手がない」って単語けがネットじゃ走り回ってるけど、実際に委員会の内容について調べたら話している「打つ手のなさ」の内情が思ったよりもおかしくはない。

2021-03-12

あなた達の政治運動には迫力が足りない


https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=730608&comment_sub_id=0&category_id=256

小森龍邦氏死去、88歳 元衆院議員部落解放同盟広島県顧問

 解放運動の巨星がまたひとつ墜ちた。私もあと十年生きるか怪しい身である自分政治運動に対する考えを少しばかり綴ってみてもいいだろう。

 上のニュースの人は、かつて解放同盟事務方トップだった方だ。昭和7年に広島県東部被差別部落に生まれ中高生の時分から老年に至るまで部落解放運動に携わってこられた。

 私が活動していた地域とは遠く離れているが、それでも半年に一度は彼の実家の傍にある、ちんまりとした選挙事務所へ行き、地元産のワインを飲みながら語り合ったものだ。

 私などが知己と呼ぶのがおこがましいほど尊敬できる人格の持ち主だった。家族地域や仲間のためであれば、危険を顧みずに行動する力を持っている。それでいて、思慮深いうえに頭の回転が速く、無謀な策を講じたりはしない。講じるとしたら、背後に確かな計算を持っている。そういう方だった。

 それが、こんなに早くにお亡くなりになってしまった。悔しい限りだ。

 私の番はいつ来るのだろう。運が良ければ二十年は生きられるかもしれない。運が悪ければ数年後か。その前に、自分の想いを吐き出す機会が欲しい。



 さて、表題意味について。あなた達の政治運動には『迫力』が足りないとは、どういう意味か。

 言葉どおりの意味だ。特に伝統的な分野、例えば労働組合などが挙げられる。昔に比べて弱体化が著しい。

 企業ごとの組織率は低下し、労働者組合加入率も低下し、賃金は下げられ放題、追い出し部屋希望(半強制退職蔓延も放っておかざるを得ない。数十年後には、労働組合というもの事実上消滅していてもおかしくはない。

 また、高校大学など、学校内の自治を求める活動もそうだ。私は元高校教師だが、昔に比べれば、学生たちが自ら声を上げて学校ルールを変革するために動くことは減っている。感覚としてはそうであり、数字においてもそうなっている。悪い意味で、子ども大人のいいなりになっている。

 反対に、成功しつつある政治運動もある。

 近年話題になったものだと、#MeToo運動だ。女性がこれまでに男性から受けた、性を主とする嫌がらせ公共の場告発することをいうようだ。

 日本ではそこまで定着しなかったが、本場のアメリカでは著名な人物の一部が職や名誉を失っている。最悪の場合は、裁判により実刑判決を受けることになる。

 LGBT社会運動も、社会価値観を変革しつつある分野のひとつだ。

 大衆消費社会が訪れてそうまで時間も経たない頃から同性愛者としてのカミングアウト文学活動デモ行進芸能界での活躍自分たちを侮辱する者に対する訴訟提起(府中青年の家裁判)、ゲイであることを周囲に言いふらした者及びその所属校への糾弾一橋大学アウティング事件)など、仲間の権利を守るための諸活動を行ってきた。

 以前は、映像作品において、同性愛者が精神異常者として描かれるのは当たり前のことだった。子ども向けのアニメなどでもそういった描写があったが、昔に比べればなりを潜めているように思える。批判を恐れて、ゲイレズビアン人達を描けなくなっているだけかもしれないが。

 これらの成功している政治社会運動には、共通する点がある。

 相手の痛いところを突いていることだ。

 この方針なくして勝利はない。しかし、近年の伝統的な政治運動の類を見る限り、相手の痛いところを見抜くことができる知性、または攻撃する度胸を欠いているように思う。

 特に組合関係団体がそうである。昔の労働組合は、使用者と刺し違える覚悟があった。

 意図的給与の支払いを遅らされても、当局側が雇った暴力団に夜道で襲われても、工場社員寮ごとロックアウトされても、それでも不屈の覚悟で戦い抜いてきた。

 それが今では、使用者の言いなりとなり、組織から仲間を追い出すための行為に協力している。情けない限りだ。



 話が逸れた。

 相手の痛いところを突くことの具体例として、昭和40年頃の話をする。私の高校時代の級友の話である。K君とする。

 高校二年の時だった。夏の午後の授業中に、ある教師教室の窓の向こうにある山を指さして言った。「お前らみてみい、あの山にはよっつが住んどる」(※手の指が四本であるという意味

 その教師は、部落に住んでいる人間馬鹿にしたのだ。当時はまだ、被差別部落生活する人々と、それ以外との間に貧富の差があった。馬鹿にされやすかった。

 どれだけ悲惨生活だったか、今の生活と対比しながら述べると、家にトイレはなく(集落で共同のトイレだった)、上水道は通っておらず、生活汚水は外に垂れ流しであり、雨樋や排水溝がないので大雨が降ったら屋内は水びたしになっていた。

 家族食卓を囲んだ光景にいい思い出はない。口に出して述べたくないし、思い出したくもない。

 さて、その男言葉に頭にきたK君は、翌日に地域の仲間(私を含む)を連れて職員室に入っていった。K君が連れてきた解放委員会の男が怒鳴ったのを覚えている。「教頭、どういう教育をしとる!」という大声に、周囲に緊張が張り詰めた。校長までやってきた。

 その教師に向けて、「そんなことは言ったらいけんど」と説得しようとしたものの、それ以前の問題だった。その教師は、私達の質疑に対して、最後までしらを切り通したのだ。「そんなことはしていない」と言い張った。

 このままではK君の立場が危ういわけだが、私にはどうすればいいかからない。しかし、協力をしたかった。

また翌日、K君は教室の中で証言者を探すために、級友の前で声を上げた。「このままでは俺は嘘つきになってしまう。証言をしてくれ」と皆に伝えた。が、私ともう一人か二人以外に協力者は出なかった。

 次の日だった。今度は、級友一人一人と話をする作戦に切り替えた。校庭に級友を呼び出し、どうして協力してくれないのか、と訴えたのだ。それでも駄目だった。みな、「それは勘弁してくれ」と言うばかりだったという。

 さらに次の日、K君は50枚ほどのA6程度の大きさの小紙を持ってきた。それを級友の一人一人に渡して、「これに証言を書いてくれ。後で預かる」とお願いして回ったのだ。

 翌週、K君は再び、地域の仲間と、同じ地区解放委員会役員を連れて校長室に入っていった。私は外で待っていたが、勝利確信していた。K君は、20枚以上はあろうかという紙の束を持っていたかである

 その年度の末をもって、その教師は異動になった。県内の一番端にあるエリアに転勤していった。彼はまだ赴任して2年目だったこから、今回の作戦が功を奏したとみていいだろう。

 この、K君の動きを間近で見たことが、私が政治運動を志したきっかけだった。



 今度は、少し規模の大きい話をしよう。

 それから三十年以上が経って、平成の初期だったと記憶している。被差別部落生活文化的環境改善するという一連の政策国会での議決を受けてから、長い時が経っていた。

 K君の事件きっかけにして、私は解放委員会正式に加入し、高校社会科を教えながら政治運動に身を投じていた。40になる頃に教師を辞めて、今度は別の公職に就いた。

 ある年の冬だった。私が活動していた県の幹部職員が、「同和関係補助金はすべて凍結する」と、あろうことか県議会で答弁した。

 寝耳に水だった。まさか、そんなことはあるまいと考えたが、確かな事実だった。議会答弁はテレビ中継もされていた。

 当時、私が所属していた団体幹部が全員呼び出され、偉い方々から対策を指示された。それぞれの支部からも、来年度の予算について雨後の筍のように質問が寄せられていた。

 発砲ふさがりかと思われたが、ふと、K君のことを思い出した。彼はもう立派な社会人であり、解放委員会からも抜けていた。それでも藁にすがる思いで相談に行こうとしたものの、気が乗らない。

 彼に迷惑をかけるのでないかという想いもあったが、何よりも私個人の意地だった。同和教育人権思想を啓もうする活動を担う一員である以上は、自分達の力で解決せねばならないという気概があった。

 とはいえ、K君と話をしたかった。結局、正式相談ではなく、共に食事をしながら今回の件について話し合うという形式を取った。K君は、「ここで折れたら前例になろうが」という話からまり、諸々の助言をいただいた。今でも感謝している。

 後日、県の横暴に対する対抗策がまとまった。開始時期は、一週間後とした。

 数万人規模の組織で、ここまでの速度で動くのは無理がある。組織全体の足並みが揃わなくなる恐れがあったが、予算全凍結は目の前だった。

 まずは、各自治体の教育委員会オルグ実施した。

 あの時のK君のように、各市町の教育委員会庁舎に数人で飛び込んだなら、「どうしてこんな卑劣なことをするのか。子どもらが人権意識もつための活動ができなくなっていいのか」というメッセージを何時間にも渡って、毎日伝え続ける。

 庁舎の外には最大100人程度を待機させていた。みなそれぞれ、横断幕拡声器を使って、スローガンを堂々たる態度で表し、相手方にこちらが本気であることを知らせた。朝方から始まって、日中は休憩を挟みながら、日が沈む頃まで毎日続けた。

 場所関係なかった。公共機関であれば、どこででも実施した。教育委員会だろうと、市役所入り口だろうと、学校門前だろうと、警察署の前だろうと、県会議員の自宅の玄関だろうと、場所関係なかった。

 かつて、私たち基本的人権の享有を受けられなかった。その歴史を繰り返してはならない。私たちは本気だった。

 議会での答弁から半年後、私達の本気は伝わった。予算の凍結が撤回されたのだ。

 これまでと同じように、これまでと同じだけの金額子ども達への教育活動個別学習会や勉強会に使うことができるようになった。

 私たちは、相手の痛いところを突いた。突き上げを受けた教育委員会は、通常の業務を行うにあたって支障が出る。日中は、私たちが絶えず抗議をするので、それに対応せざるを得ないからだ。

 それが数日であれば持ちこたえるだろうが、何か月にも及ぶとさすがに根を上げる。

 「予算の凍結はやめてくれ。現場がもたない」と各市町とその教育委員会は、県の決定に抗議する流れができる。

 さらに長い期間に渡って続けば、県としても、予算の凍結の続行と、各市町の疲弊とを天秤にかけざるを得なくなる。

 私たち勝負に勝った。

 相手の痛いところを突けばいいというものではない。こちらも痛い目を見る覚悟必要だ。というのも、現実的には、まずはこちらが痛い目を見る可能性が高いからだ。

 上記場合、県による予算凍結の撤回を求めて戦うにあたり、相手方に攻勢をかける必要があったわけだが――初期の段階が一番苦労した。まず、動員をかけても会員は集まりにくかった(当事者意識の欠如)。これがただの動員ではなく、緊急事態を打破するための闘いであることをわかってもらうために熱弁を振るう必要があった。この説得のための活動、すなわち県内支部巡りに最も時間を要した。

 人が集まり相手方に攻勢をかけることができるようになったとして、最大のリスクがある。警察通報されることだ。特に要職にある者が動けなくなるのはまずい。敵にとっての追い風になる。

 今回は、そうした事態が起こることはなかった。絶対暴力行為脅迫行為をしてはならないと、組織内で固く申し合わせをしていたからだ。

 私が若い頃の解放運動だと、警察など介入する余地はなかった。デモ活動オルグ最中通報があって警察官が駆け付けたとしても、我々を見て尻込みをするのは当たり前で、あちらの方が逃げ出すこともあった。

それほどまでに、当時の私たちは気迫に満ちた政治社会運動をしていた。物事に対する「本気」というものが、警察すら怯えさせるほどに昇華されていた。

 時が経ち、平成時代になると、部落に住む人々も豊かになったこともあり、ハングリー精神が見えなくなっていた。集団の気迫はすっかりと消えてしまい、周りから見ると――デモ活動の全てが滑稽なものに映るようになっていた。満たされた人間政治運動はできない。それだけのことだった。

 ところで、予算凍結に対する対抗策の実施にあたり、最大の懸念事項があった。

 県と市町との連携だ。もし、予算凍結の議会答弁を打つよりも前に、県議会が各市町に根回しを行い、さらに我々を抑えるための手を考えていたとしたら、負けていた可能性が高い。

 逆に言えば、同和対策事業に関する予算の凍結という重大事項について、事前に各市町と連絡調整をしないというミスを県が犯したからこそ、我々は勝利することができたと言っていい。



 最後になる。

 相手の痛いところを突くこと、その直近の事例としてミャンマーデモを挙げたい。

 アウンサンスー・チーを頭に据える民主派が勝つにはどうすればいいだろうか?

 武力では国軍に勝てない。ならば、「国軍は間違っている」というメッセージを、自国内と国際社会に訴えかけるしかない。

 経済面ではゼネラル・ストライキを行い、社会面では民主的思想制度について啓もう活動を行い、政治面では大規模デモによって世界に窮状をアピールする。

 アメリカがすでにミャンマーへの経済制裁を行っているし、世界的な空気として、国軍より民主派を推す声が大きいのは間違いない。

 民主派のやり方というのは、それでいい。とことん大きなデモを打って、自分達の正義アピールする。

が、その代償として、民主派は多くの命を失っている。つい先ほど、未成年デモ参加者が銃で撃たれて亡くなったというニュースが飛び込んできた。先日のデモでは50人以上が亡くなったという。

 民主派グループの中でも、指導者に近ければ近い者ほど、身体危険が迫る。国軍にしてみれば、今が正念である世界各国から評価が低下することを気にかけず、民主派指導者層を徹底的に弾圧し、デモ活動を先導する者を少なくし、事態を膠着状態に陥らせ、軍事政権を持続させるとともに――軟禁しているアウンサン自然死を狙うメリットの方が大きい。

 もし日本が、ミャンマーのように危険状態だったとして、あなたが立ち上がって戦わねばならなくなった時、どういう心構えで、どういう行動を取るべきだろうか? 相手の痛いところを突くために、どこまでのリスクを背負えるだろうか?

 その問題に直面していたのが、私が生まれ時代よりもさらに昔、明治以降被差別部落に暮らす人々だった。あまりに苦しい生活環境であるがゆえ、生存権を得るために戦わねばならなかった。しかし、どうやって戦えばいいのか?

 多くの者が基本的人権を得るために戦い、痛い目に遭いながらも戦いを続け、そして今の、(経済的意味に限っては)被差別部落問題解決した現在に至る。

 あなた人生にとって、重大な戦いをせねばならない時がくるはずだ。その時に、どういった行動を取ればいいのか、当日記がその際の助けになれば幸いだ。

 40代以下の若い人に向けて、このトピックを書いたつもりだ。あちらへ、こちらへとぶれた文章になって申し訳ない。読み返してみると、まとまりのなさに驚いている。ご容赦いただきたい。

 あなた幸せのあらんことを。

2021-03-04

エヴァは25年の月日に潰された

1月22日、娘の前でエヴァ一挙放送の「破」を見ていた。

エヴァについて色々質問してくる娘に答える。昔流行ったアニメであること。今も作られ続けていて、今度ようやく完結すること。画面の中で動くキャラ名前兵器のこと。あれこれと説明していく私の横で、娘は一言こう言った。

面白い?」

私は答えられなかった。あらためて新劇場版を前にして、序を見ても、破を見ても、浮かんでくるのは「懐かしい」「キャラかわいい」という感想だけで、「やっぱり面白いな」という感覚が私の中になかったのだ。1995年テレビ版と2007年の序を観た時には確実に心にあったものが、今はすっかり抜け落ちていた。

一体私は、あのアニメの何を楽しんでいたのだろうか?

1995年当時、エヴァ社会的にヒットした理由は「新奇性」なのだと思っている。暗い世界観、謎に満ちたストーリーコンプレックスを抱えたキャラクター、迫力の戦闘シーン、人間ドラマ、そして何より「空気感」。

後世に残る大ヒットをかまし作品は、往々にしてその時代の空気感を反映している。エヴァというものは今までに無かったもので、そこに震災やらオウムやら世紀末やらといった「世相」が絡まっていた。1995年に生きた人間しか分かり得ない何かがあって、でもそれは2021年からは振り返れない何かであって、その熱量が本物だったから、エヴァ時代を超えるアニメになったのだと思う。

当時小学生だった私は、エヴァの裏にある複雑なストーリー理解していなかったが、「何か凄い」という感覚だけは頭の中にずっと走っていた。それは私よりずっとずっと大人の人も同じ感覚だったのだろう。「〇〇みたいなアニメ」という枠で語れない、それが新世紀エヴァンゲリオンであった。

新奇性がそこにあった。時代先駆者となれたからこそ、25年も続くアニメリーズが作られ続けたのだ。

しかし、今は違う。エヴァンゲリオンフォロワーは世の中に多く溢れかえり、設定も、キャラクターも、その後に続くフォロワー達の中に埋もれていった。アニメ表現自由になるにつれて、「エヴァっぽさ」は1995年という文脈から独立して一人歩きを始め、当時の世の中を取り巻いていた空気は、25年の歳月の中で霧散していた。

スペースオペラ金字塔を打ち立てたスターウォーズが、新三部作で散々な評価を受けたように、またオープンワールドの先駆けたるシェンムーが、20年の時を経てリリースされた3で大ゴケしたように、時代先駆者は、往々にしてその後のフォロワーから突き上げあい自分立ち位置時代性を見誤る。オリジナルからブラッシュアップを得たフォロワー達は、技術進歩と数の恩恵を受け、先駆者時代遅れへと追いやっていく。

それでも、先駆者は死なない。死ぬのは2番手以降の粗製品だ。一番乗りにはブランドと、話題性と、そして神話があるのだ。

その神話エヴァにおいては非常に重かった。定期的(と言えるか微妙な間隔)に公式から供給がある。あのころファンは存命で、まだ強い熱量を持っている。そして何より、エヴァはまだ完結していないのだ。

しかし、序からでさえ14年経った。もう時代遅れなのではないだろうか。2021年空気感を捉え、エヴァを完結へと導くには、あまりに長すぎる時が経ってしまったのではないだろうか。私は一挙放送でそう感じてしまったのだ。

それは私が大人になったからなのかもしれない。色々な作品を観てきたうちに、珍しさも目新しさも感じなくなり、エヴァのものへの興奮が薄れてきたからかもしれない。

隣に座っていた娘におそるおそる聞いて見た。「エヴァ面白いと思う?」

「うん、面白いよ、きれいですごいし」

私が子どもときに抱いた感想と同じであった。娘は娘で、エヴァを「なんかすごい」ものだと思っている。

子ども面白さに敏感だ。面白いものを前にしているときは、外から分かるぐらいはっきりと目がキラキラする。しかし、画面の前に座っていた娘の目は、Youtubeを見ているいつものときとあまり変わらなかった。

娘は派手なシーンでよく「すごい」と言う。それは恐らくアクション映画を観る感覚であり、一瞬一瞬のパーツの面白さを味わっているのだろう。TwitterTikTok動画のようなインスタント面白さが、ハイテンポで繰り返される、その状態をすごいと表しているのだと思う。

「〇〇とどっちが面白い?」口にしかけた言葉はすんでのところで飲み込んだ。

Twitter散見された感想も、ほとんどはキャラクターへの感情だけであり、ストーリーや、世界観や、その他色んな「エヴァらしさ」に触れている人はあまりいなかった。ハッシュタグを追って見ても、あのころを懐かしむ意見ばかりで、新たにエヴァ世界に参入してきた人は見かけなかった。

もう、そこには「新奇性」は無いのだ。世界観も、メカニックも、専門用語の羅列によるバトルシーンも。何なら綾波アスカといったキャラクターすら、無数のフォロワー達によって「よくあるもの」となっていた。新世から20年経ち、時代エヴァを完全に置き去りにしていた。

でも、エヴァはまだ死んでいない。新劇場版4部作、中でもアニメと大きく異なる3、4作品目、ここにまだエヴァが残されている。エヴァらしさのほとんどは時代によって風化したが、まだ、一番大きなものが残っており、ファンもそれを強く求めていた。

そして、その期待を受けて出来上がったのが他ならぬ「エヴァQ」であったのだ。

私は、エヴァQは残された「エヴァらしさ」を極限まで追求した結果生まれものだと思っている。その純化した素材は、考えられる限り最悪の料理を作り出したわけだが。

その「エヴァらしさ」とは何か?それは「意味不明さ」である

何も描かれていない背景の下でぐりぐり動くメカ声優と口調以外に面影のないキャラクター、そして「難解」というよりも「支離滅裂」なストーリー最先端だったアニメ表現は当たり前のものとなり、1995年空気感どころか、2012年当時の空気感すら作れていなかった。

エヴァとは何か?メカか、キャラか、ストーリーか?

制作者が出した答えは「意味不明さ」であった。

Qを観て、私は思ってしまった。目の前で繰り広げられる群像劇の一つひとつが、キャラクターの心情を深掘りするのではなく、制作者の考えたオ○ニーを少年少女に代弁させているだけのような気がしてしまったのだ。ただただ意味の無いセリフが飛ぶ奇妙な寸劇を眺めて、言い知れぬ不快感を覚えてしまったのだ。17年の集大成が結局ただのキャラ萌えであり、もうエヴァはとっくに時代に耐えられないのだと、そう感じてしまったのだ。

だけど、エヴァがどこかに向かって逸れていくのは、きっと仕方がないことだ。エンディングをぶん投げてから25年、今さらシンジ君がサードインパクトを止めて世界を救いました」では、ファンが許さない。時代が進むにつれエヴァは古くなっていき、それに反比例するようにハードルは上がっていく。

もう一度エヴァが築き上げたものを再構築し、あの熱狂を甦らせようと、制作者はエヴァらしさを突き詰め続けた。ただ、その先に、未来が無かっただけなのだ


一体私は、このアニメの何を楽しんでいたのだろうか?


3月8日、いよいよ新劇場版最終作が公開される。私も娘を連れずに観に行くつもりだ。

しかし、正直きちんと完結するとは思えない。毎週更新され続けたテレビアニメ版ですらまとめきれなかったのだ。たった4作で綺麗に締められるわけがない。

ただもし完結することがあったなら、ファンがかける言葉はきっと、「面白かった」や「つまらなかった」よりも、「完結おめでとう、お疲れ様なのだと思う。それはまるで野球選手引退試合のように、時代と戦い続けた者を称え、時代に敗れた者を見送る、そんな言葉がたくさん注がれるのだと、私は強く思っている。

2021-02-09

ファンタジー作品流行る原因は格差社会

現代中間層が没落し、上流と下流がはっきりと別れつつある(またはもう別れた)と言われている。

その事実を前提にすると、世界中ファンタジー作品ばかりが流行する原因も見えてくるかもしれない。

というのは、現代もの作品を描く場合、必ず現代のどこかの階層を切り取らざるを得なくなるのだが、

かつては多数派であった中間層生活基盤が崩れ、国民の「共通した環境」がなくなってしまったため、

現代ものを作ろうとすれば「上流層」か「下流層」か、架空の「中流」を描くしかなく、

そうなると客層はおのずと絞られてきてしまうようになる。

そのためなにを作っても中ヒットに留まり、全く別世界を描くファンタジー作品には単純に「受容する階層の数」で負けてしまうのだ。

ファンタジーは見る階層を選ばないので、格差社会にはもってこいのジャンルなのだと思う。サッチャリズムを経た英国からファンタジージャンル復興が始まったのもうなずける。

なお半沢直樹というヒット作品反論されると思うが、あれは上の階層突き上げ時代劇作風なので、旧中間層中年高齢者のうっぷんが爆発したものであろう。

そういうルサンチマンに沿った作品なら現代ものでもヒットするかもしれないが、その時代もあと10年は持たないように思う。

というのは旧中間層老いて行くため、諦めるだろうし、それ以下の世代はもはや社会階級が完全に固定され中間層時代を知らないため「上を叩く」という発想自体が失われるからだ。

次にそうした突き上げ型の作品流行るとしたら、上流層の不穏分子下流層に働きかけて、自分たちの急進的な思想で世の中を変えようとする時代が来た場合のみであろう。必ず来るとは言ってない。

なのでこの先数十年はファンタジーの天下であろうと予測される。

2021-02-04

会長会見の書き起こし

動画

https://www.youtube.com/watch?v=_BtYyagvcAk

森:この中には、昨日JOC理事会の後で私がご挨拶しました、それをお聞きの方々おられると思いますので、これ以上詳細なことは申し上げません。今、皆様にお集まりいただいてご心配いただいていることに恐縮をしております。昨日のJOC協議会での発言につきましては、オリンピックパラリンピック精神に反する不適切表現であったと、このように認識をいたしております。そのために、まず深く反省をしております。そして、発言いたしました件については撤回をしたい、それから不愉快な思いをされた皆様にはお詫びを申し上げたい。以上であります

オリンピックパラリンピックにおきましても、男女平等が明確に謳われておりますアスリート運営スタッフも多くの女性活躍されていまして、大変感謝を致しております。私は私どもの審議会のことを申し上げたわけではないことは、皆さんもご承知だと思います。この組織委員会については非常に円満にうまく行っているということも注釈で申し上げたことも聞いておられたと思います。次の大会まで半年となりまして。関係者一同、一所懸命がんばっておられます。その中で、その先に(不明)る私が皆さんのお仕事に支障があるようなことになってはいけないと、そう考えてお詫びをして訂正撤回をするということを申し上げたわけです。世界アスリートを受け入れる都民国民それからIOCIPCを始め、とする国際的関係者としてもオリンピックパラリンピック精神に基づいた大会が開催できますように引き続き献身して努力していきたいと思います。以上です。

日テレ幹事社の日本テレビです。よろしくお願いします。今回の発言を受けて国内外の様々なメディアからたくさんの批判が挙がりました。その中会長は辞任をするという考えは浮かんだのでしょうか?

森:辞任すると言う考えはありません。私は一所懸命献身的にお手伝いをして7年間やってきたわけですので、自分からどうしようと言う気持ちはありません。皆さんが邪魔だと言われれば、仰る通り老害粗大ゴミになったのかもしれませんし、そしたら掃いてもらえればいいじゃないですか。

日テレ:もう一問させていただきますIOCは先ほど会長も仰ったようにオリンピックにおける男女平等を掲げています日本もそのジェンダーバランスを同じようにしていこうと努力されている中での発言だったのですけれども、大会トップとして今後国内を始め世界にどのように説明にはどんなふうに説明していきたいかと、

森:わかりました。これ以上のことを申し上げてもまた誤解が誤解を産むし、必ずしも今ここにいつも来てた皆さんと違う方もおられて、分からないところもあるのですが、私は組織委員会理事会に出ていたわけではないんですよ。JOC理事会評議員と言う・・・え、僕は評議員だったか立場は(確認をする)、ああ、名誉委員という立場だったからそこで挨拶をしたんだと、それも開会の前に挨拶をしてくれとプログラムにあったけれども、私は正式なアレじゃないから後から俺のつもりでご挨拶しますといって、一番終わってから話させてもらったという、私は自分なりに整理はしていたつもりです。それから、そういうことですよ、でも組織委員会理事会と一緒にしておられる方、外国は一緒にされるかもしれないけど、それは皆さんの報道の仕方だと思いますが、あくまでもJOC理事会かな、いや評議委員会に出て私は挨拶をしたということです。それは一つは山下さんが今度の改革は廃変大きな改革で、JOCが人事の改革をするには大変な苦労をして、最初から理事会から相当突き上げを食ったりして難航しておられると、度々相談があったものですから、がんばれがんばれと言った後押しをしてきました。ですから山下さんの最初の大きな仕事としては、最も成功してもらわければいけないところ、そこが人事のことでしたから、そのことを良くできたということは私は評価し、そして山下にお礼を申し上げるということを、そこで発言をしていたんです。ですから所謂政府から来ているガバナンスに対しては、あまり筋のところに拘るとなかなか運営が難しくなるということもありますよという、そう言う中で私の知っている理事会の話をちょっとして、ああい発言になったということです。

ゲンダイ日刊ゲンダイと申します。いくつかお伺いしたいのですが、女性お話が長いと発言については、ラグビー協会特定女性理事念頭に置いたものではなかったのでしょうか?

森:一切頭にありませんし、ラグビー協会理事会で誰がどういう人が理事で、誰が何を話したか一切知りませんし、

ゲンダイ:知らないのですね、分かりました。もう一点お伺いします。発言についてですね、IOCから真偽の問い合わせ等々ございましたでしょうか?

森:さあ、私は分かりませんが、職員毎日毎日今日もこれから向こうの夜が明けると、こっちは夕方、その頃からいつも、喧々諤々会議が始まりますから、そういう話があるのかもしれません。

ゲンダイ:なるほど。あの、森会長の方から説明する意思はございますでしょうか?

森:その必要はないでしょう、今ここでしたんだから。昨日の(不明)して、今日のは出さないと言うわけにはいかないでしょう。(不明)すれば分かるじゃないですか。

TBSTBS城島と申します。すいません2点お願いします。一点ですね、会長国民から理解を得られる大会をとずっと仰っておりました。ですが、このオリンピック理念に反するような昨日の発言であったと思いますが、ご自身が何らかの形で責任を取らないというが逆に開催への批判を強めてしまものではないかと思うのですが、どうお考えでしょうか?

森:それはご心配頂いたということであればありがとうございますしかし今あなたがおっしゃる通りのこと最初に申し上げたじゃないですか。誤解を生んではいけないので撤回しますと申し上げているのです。オリンピック精神に反すると思うから、そう申し上げている。

TBS:もう一点お願いいたします。女性登用について会長基本的なお考えをお聞きしたいのですけども、会長そもそも多様性のある社会を求めているというわけではなく、ただ文科省がうるさいからそういう登用の規程定められているという、そういう認識でいらっしゃるんでしょうか?

森:いや、そういう認識ではありません。女性男性しかいないんですから。もちろん両性というのもありますけど。どなたが選ばれてもいいと思います。あまり僕は数字に拘らなくて、何名までにしなければいけないとかいう、一つの標準でしょうけれども、それあまり拘って無理なことをなさらなくてもいいなということを、言いたかったわけです。

TBS:昨日の文科省がうるさいからというのは、数字がと言う意味ということでしょうか。

森:うるさいからというのは変で、そういうガバナンスが示されて皆それを守るために大変苦労しているようです。私は今も連盟にも関係しておりませんので、いろいろな話はいろいろ入ってきますから、そんな話をして会議運営は難しいですよと山下さんに昨日申し上げたんです。

NHKお疲れ様ですNHK今井です。この女性をめぐる発言ではないのですけれども、昨日、聖火リレー愛知県で走る予定だったタレントロンドンブーツ1号2号田村淳さんと言う方が、森会長の直近の発言で、何があってもオリンピックをやると言うことを理解不能だというふうに田村さんは解釈されて、それを理由に辞退をされたということなんですけれども、それについて会長はどのように受け止められますか?

森:なんか、昨日のこと合わせて報道されていたのでしょうけが、これは昨日の会合じゃないと思いますよ。一昨日でしょう、自民党会合でその時にリレーについての削減はどうなっているというような質問があったから、我々は直接やるものじゃないが、各県がやっている実行委員にお願いをしていて、基本的には蜜を避けてやって欲しいと言っているんだと、その中で例えば人気あるタレントさんはできるだけ人がたくさん集まってくるところはご遠慮して頂くようになった方が良いかなと私は思っていると、またそれを指示とか、誰が走るか何キロメートル走るかとか、僕らが決めることじゃないので、協議会が決めて作られているということですから、我々が県に言えることはできるだけ密を避けてください、密とはなんだと言ったらファンがわぁっと集まってくるんですからね、タレントさんが来れば皆集まってくる、密になってくるからそれをどう避けられるかという話の例で、国会議員たくさんおられますから、何もないと言うところであれば田んぼで走るしかいね田んぼで走れば、田んぼに皆土足で入ったりすれば、作業前ですから作業迷惑かけたりするわねと、しかし、空がああ言っているか空気が困らないし(?)、それしかないですねという意見もありますということを紹介しただけで、審議会がそういうことをするというわけでも何でもない。それもこれも、実行委員会でお伺いをいただいて、ご検討いただいて、決めていただきたいとと申し上げた、その例で申し上げたわけです。

NHK著名人ランナーに決まっている方には引き続き継続して走って頂きたいというお考えには変わりないでしょうか?

森:私は走ってくださいとも走ってくださるなとも言う立場ではありません。お決め頂いた方達は一定のお手続きをされてこちらに持って来られるのだろうと思います。私は見たことありません。誰が走るか全然一切知りません。

毎日放送:毎日放送の三沢と申します。お伺いいたしますが、基本的認識なのですけれども、やはり会長女性は話が長いというふうに思っていらっしゃるのでしょうか?

森:最近女性の話を聞かないからあまりわかりません。

毎日放送:今日小池都知事が会見で話が長いのは人に依りますというような発言をされています

森:私も長い方なんですよ。

毎日放送:会長、もう一問なのですが、国会議員の中でもクォーター制と言いますか、女性割合をあらかじめ決めておこうと言う話も盛り上がっているという、

森:これは民意が決めることじゃあないですか。

毎日放送:会長自身クォーター制に反対か賛成でしょうか?

森:反対も賛成もありません。自然国民が決めることだと思います

TBSラジオ:TBSラジオの澤田と申します。幾つか伺わせてください。

森:幾つかではなくて一つにしてください。

TBSラジオ:冒頭、誤解を招く表現あるいは不適切であったという発言があったのですが、どこがどう不適切だったか会長はお考えなのでしょうか?

森:大序の区別するような発言をしたということです。

TBSラジオ:それはオリンピック精神に反するという話もされていましたけれども、そういった方が組織委員会会長をされるのは適任なのでしょうか? 

森:さあ、あなたはどう思いますか?

TBSラジオ:私は適任はないと思います

森:それでは、そういうふうに承っておきます

TBSラジオ:それで、会長としての発言ではないので責任が問われないという趣旨発言もされていたかと思いますが、

森:責任が問われないとは言っていませんよ。場所を弁えてちゃんと話したつもりです。

TBSラジオ:組織委としての立場からしてあの発言は良かったということでしょうか?

森:いや、そうじゃありませんよ。組織員会とてもよかったと言っているんですよ。全部見てから質問してください、昨日の。

TBSラジオ:あと、わきまえるという表現を使っていましたけども、女性発言を控える立場だという認識ということですか?

森:いや、そういうことでもありません。

TBSラジオ:では、なぜああい発言になったのでしょうか?

森:場所だとか、時間だとか、テーマだとか、そういうものに合わせて話していくというのが大事なんじゃないですか? そうじゃなければ、会議は前に進まないじゃないですか

TBSラジオ:それは女性と限る必要はあったんですか?

森:だから私も含めてって言ったじゃないですか。

TBSラジオ:その前段の段階で、

森:(記者の方を手で遮って)その話はもう必要いから。面白おかしくしたいから聞いているんだろう!

TBSラジオ:何を問題と思っているかを聞きたいから聞いているんです。

森:だからさっきから話している通りです。

???(社名聞き取りずらい):先ほど女性が多いと会議時間が長くなる発言を誤解と表現されたのですけれども、これは誤った認識ということではないのでしょうか?

森:そういうふうに聞いておるんです。去年からですね、一連のガバナンスに基づいて各協議会連盟は人事に苦労しておられるようです。私は昔は全体を統括する体協、今のスポーツ協会会長をしておりましたから、どの団体の皆さんとも親しくしております。皆さん達はいろいろ相談にも来られます。その時に、なかなか大変なんですということでした。特に山下さんのときJOC理事会理事をかなり削って女性の枠を増やさなければいけないという事で、大変苦労したという話をしておられて理事の中でも反対があったのを、なんとかここまで漕ぎ着けましたという苦労話を聞いたからです。

???:とすると、各競技団体から女性が多いと会議が長いという声が上がっているという、そういう話を聞いているという事ですか?

森:そういう話はよく聞きます

???:それは例えばどういった協議会ですか?

森:それは言えませんね。

???:実際、そういった例えばデータがあるとか、根拠に基づいた発言とは思えないのですけれども、その点はかがですか?

森:さあ、僕はそういうことを言う人は、どういう根拠でもって言ったのか分かりませんけども、自分たちが女性理事をたくさん選んだけども、結果としてそういうことがあったという話は私聞いて、それを思い出して言っているので、山下さんにこれからそういうことを苦労しますよということを申し上げたんです。

???:今回の発言で皆さん怒っているんです。五輪運営するトップの方がこういう女性尊重しない発言したことに怒っています。森さんの五輪を見たくないと言った声もネットだったり上がっています。そいう声をどういうふうに受け止めますか?

森:だから謙虚に受け止めています。だから撤回をさせて頂きますと言っているんです。

2021-02-03

イキ狂い淫乱まんこ(偽)までの道程

ずっと彼氏とのセックスでイったふりをし続けている。イキ狂い淫乱まんこ女呼ばわりされてるけど、ごめん本当は一度もイったことないんだ。

私はセックスでイかない。

自慰行為だとなんべんでも外イキできるが、足ピン癖があるせいで前戯でもイけない。

人より経験は多くあると思うけど、どんな相手でもイったことがない。イこうと思ってあれこれ頑張ったけどダメものダメだった。

でも、イかなくたってセックス楽しいし愛おしい。

今の彼氏が、女性側がいってくれることに対して大いに興奮する性癖を持っていた。

ごめんね、でも私はセックスでいけない。あなたがその大きなちんぽこぶん回して、掘削機のように激しく、時に中イキ師のごとく最奥でデリケートに、または地を這う蛇のようにGスポットをいやらしく擦り上げても、私は絶対イかない。

でも、もし私がイったらこの人はもっと私のことを好きになってくれるのだろうかと。こんなにイカせようとしてる努力に応えずなにが彼女だ、と。

そこから私のイキ狂い淫乱まんこ(偽)計画がはじまった。

まずは徐々に内側の一番気持ちのいい部分に過剰反応をするようにした。その時のセリフは「なんか変」。

私の中に新しい感覚が生まれ始めているとそれとなく伝える。

そして同時期からトレーナーをつけて筋トレを始めた。下半身筋肉を強化して括約筋や下腹の筋肉を鍛えた。

全てはイキ狂い淫乱まんこ(偽)になるための下準備。

オナニーで外イキする時に、思い切り膣を締め上げ腹から膣道を吸い上げる訓練をした。

どういう声が出るか、どんな身体のそりになるか、余韻はいつまで続くか、イったあとどれだけビクビクするか、などなど細かい反応を改めてドキュメント化してみた。

そしてイメトレ。イった時の自分、イった後の自分、突きに対する反応や、そもそも自分の中で本当にイったかのように言い聞かせる自己暗示など。

かなりの経験人数がある男を騙すのだから、準備はしてもし足りないぐらいだ。

もうこの頃には、初めてのイキ~イキ狂い淫乱まんこまでのシャイニングロードが私には見えていた。

一度イったらあとはなし崩し、スピード感をもってイキ狂い淫乱まんこにならなければいけない。たとえ(偽)であっても。

決戦の夜。一般的中イキやすいと言われている松葉崩しの体位で、一時期SNS話題になった「例のバイブ」をクリに当てて、こっそり片足ピンしたまま全集中外イキの呼吸でクリイキをした。正直ちんこの動きは邪魔だったが、これは開戦のほら貝なのだアワビだけど。

ここで男性は思う「イったけど外イキじゃん。しかバイブ」

だが私は言い張る「いまのは7割中イキ。さっきのとこ気持ちよかった……」

すると当然のようにそのまま松葉崩しで容赦なく彼は子宮突き上げ殺しにくる。

まだここではイカない。

以下の順序をおう必要がある。

①イったばかりで敏感だから堪忍してくださいと許しを乞う(半分本当なので割と迫真)

②そんなので止めるはずがないのでしばし絶叫

③首を横に振りながら「やだ」「やばい」「なんで」など体の異常を訴えつつ喘ぎ倒す

④先程の外イキした感覚トレースしながら中イキ(偽)をする。反応や声はより大きく。むしろ息止める。広背筋と脊柱起立筋に力を入れる。括約筋で締め上げつつ、腹に力を入れて内側から吸い上げる。

まな板のうえの魚のごとくビクビクしながら「なんでぇ……」と半泣きで中イキ(偽)完了

なおまだ鬼畜責めされているので絶叫は混ぜておく。

あとはもう流れ作業のように、セックスを重ねる度にイける体位を増やし、イく回数も増やしていく。

ここで気をつけたのは当初定めた「中で一番気持ちいいところ」を責められた時のみイク振りをするということ。

すると向こうも「ははぁ、お前のやる気スイッチはここにあるのか」と理解し、的確に殺しにかかってくる。

私も気持ちいいし、イク時はここ!みたいなのがあるとお互いわかりやすい。

するとどうだろう。わたしがイクようになってから彼氏が異様に頑張って腰を振るようになった。影で腰柱サンバの呼吸と呼んでいる(褒め言葉)

冬なのに汗だくで、額から珠のような雫を流して私をイキ狂いにさせるべく、本当に本当に頑張っている。キュンです!

こうして私は昨晩無事イキ狂い淫乱まんこ女(俺が育てた)の称号を手にした。

彼は鼻高々だし、セックスする度に「ほらこれでもイケるだろ」と新しい体位に臨んでくれる。

しかも突く場所気持ちのいい所なので精度も上がり正にお互いwinwinの関係となれたわけだ。

努力甲斐があった。ついでにヒップラインもあがったし、股関節の柔軟性もあがった。

いい事づくめだ。

2021-01-15

「ブチョーって普段何してるんですか?マジで仕事してないっすよね。」といい感じに核心ついてくる質問うけた。若手から

そりゃMTGばっかりしてるしSlackレスも遅い、すぐレビューさせてばっかり言ってるし、そんくせ指摘も多いからそんな風にいうんだろうけど。

管理職になったらドキュメント書いたり企画したりデザインしたりに時間使うことがなくなった。

代わりに人事評価目標だチームビルドだ勤怠管理予算管理戦略策定だ育成だ、と正解の無いオバケと向き合ってる。

管理職になって本当に孤独になった。その上ディスられるのは地味に辛い。

から圧力、下から突き上げ、横から競争。これがIT業界管理職

だけどね、君たちが普段使ってる環境や手順書とか導入するための稟議とか業者選定とか私が休みの日にやってるんだよ・・・

出世してからメンタル壊れるヤツを時々みかけるが、なんかワカル気がしてる。

2021-01-02

anond:20210102185636

今でさえ政治家なんて儲からない上にブーブー文句言われて嫌な仕事から

突き上げももっと良い代わりは来ないよ

2020-12-29

2020年愚痴2020年に流す。

2020年も終わるし、今年の愚痴は今年のうちに流すのがいいかなって思った。

正確に言うと2019年から痛い状況は始まっていて、2年越しで踏んだり蹴ったりな状態が続いている。

2019年

 

この経験で分かったことは、病院結構だらしないと言うこと。

予めスケジュールを告げていたにもかかわらず、平気で予定外のことをいろいろぶっ込んでくる。

中には、数週間前から問題を把握していたのに、突然告げてきて解決せよと言われたこともあった。

はっきり言って、わかった時点で教えてもらえれば帰省前に解決できたのに。

 

会社会社で、介護帰省から戻ってみれば、大小の問題が起きていて、毎回自分の出社待ちとかになっていた。

親一人子一人、助けになる親戚皆無で飛行機びゅんびゅんだって言ってあるのに、容赦無く仕事をブチを込んでくれていた。おまけに面倒もブチ込んでくれていた(怒)。

 

もう、2019年はこんな風に始まり、こんな風に暮れた。

正直体調が悪くなっていたが、休めば仕事が積み上がるので、騙し騙し仕事をしていた。

進捗悪すぎて、嫌味言われたけど。

2020年

 

産休・育休というのは権利なので、取得自体にはなんの問題はないのよ。

でも、そこに人を補充する・しないの問題が出てきて、現場疲弊すると、休暇を取得した人間非難が向かうのは世の中では良くある話。

うちはマタハラで訴えられるのが怖いので、なにもかもがまんして!って人事に言われてますwww

ただ、産休・育休・時短…どれを取るにせよ、取得者の性質によっても対応は変わってくるんだよね。

 

本人が望むので、復帰がうちの部署になった人は、

「私は子供たちも育てて頑張っている。なぜ、みんなわかってくれないの?なぜ、褒めてくれないの?わたしの子かわいいよね?」

という意識が極めて強くて、毎回産休・育休から復帰するたびに、復帰先の管理職疲弊させている。

 

共働き子供を育てるのは立派だけど、我々は結婚しろとも子供を産めともお願いしていない…。

自分が望むからこそ結婚したのだろうし、子供複数人産んだんだと思うんだけど、そこに「なぜ、理解してくれないの?褒めてよ、配慮してよ、わたしの子供は可愛いって言ってよ」と思うのはお門違いだと思うんだけどなあ…。

 

もう、クソ面倒なので「本当に頑張ってるよねー。頑張ってるねー」って面談するたびに言ってる。

そのせいか自分部長三者面談した時に、「うちの会社で、こんなに気遣ってもらって、評価されたのは初めて」って泣かれた。

泣くな、こんなところで。クソ面倒くさい。それに、他の部署だって、できる限り気遣って評価もしてるぞ。

そもそも管理職なので、気持ちよく仕事してくれるなら、心にもない歯の浮くセリフだって平気で言えますよ。

他の部署でも適当に言ってやればよかったのに、ほかの管理職偽善者になり切れないのが、うちの会社の良いところでもあり悪いところでもあるよね。

 

ただ、何度も育休・産休取得したせいもあって、お給料が驚くほど少なかったのは気になっていた。

クソ面倒なやつだけどさ、持っている技能評価したいわけさ。

新人よりずっと仕事もできるし、新人と組まされる率も高くて新人教育だってしてきてるのに、時短とは言え、給料新人ほとんど同じ(か、それ以下)と言うのはどうかと思うんだよね。

原資が決まってるから、より仕事をしている人に渡すのは間違ってないんだけど、それにしたって…ねえ。

 

自分偽善を演じるのは平気だけど、性別や年齢、育休・産休取得を理由にして給料控えめにするのは嫌だった。

もちろん、無理な時もあるよ。でも、可能な限り評価はしたいわけさ。

クソ面倒な性格仕事評価別に考えなきゃならない。

から、うちの部に異動してきたのを機に、昇給制度MAXまでお給料を上げた。

能力のわりに給料が少なすぎると判断たからだ。

 

コロナ経営が傾かない限りは、今後もそうやってばんばん上げるつもりでいるんだけど、社長以下全従業員注視しているところで

子供を育てながら仕事をするのは大変でした。周りの協力も得られないし、理解もないけど頑張ってます」って言われたんだよなあ。

まあ、うちの部署に入る前からそうなんだけどさ、いい気分はしないよね。がんばって給料上げたのにw

 

こちらは本人が望まない残業はさせないし、時間内に終わらなかったものスケジュール変えたり、他のメンバーに振り返るなんかしてやってる…それでも配慮不足って言うのかー。

それじゃ、人事も苦い顔して要望シャットアウトするよね…って思った。

  

  

2020年は、とにかくこういうストレスが多かった。

自分も体調が悪くて、とても他人の面倒見ている場合じゃなかったんだが、部長が全部ぶん投げてくれたおかげで、2019年同様、部署メンバーの不満を聞きまくる羽目になった。

 

からしたら、育休・産休時短の他、介護休暇なども付与してくれるので、中小企業の割には頑張っている方だと思う。

第一就職氷河期世代なので、若干の生存バイアスかかってる可能性があるけど、自分と同年代女性たちは、妊娠を機に辞めざるを得なかったことが多かったので、世の中的にもだいぶマシになってきたと思うんだけどなあ。

 

まあ、不満をぶつけてくるメンバー新卒採用組で、うちの会社しか知らないから、制度があっても使えなかったり、制度自体がなかったり…っていう中小企業が多いのも知らないんだなあって思う。

自分は色々転職してるので、ひっどいブラックからホワイトまで知ってるけど、うちの会社はなかなかの白さだと思うよ。問題ないわけじゃないし、愛社精神は全くないけどなw

 

最終的には「他社はやってるのに…」って話になるのだが、それこそ「うちはうち、他所他所」で、転職すればいいじゃんって結論出てしまう。

それを口にすると「パワハラだ!」って話になりかねないので黙っているけど。

世の中には、どんなにわがまま言っても、できることとできないことあるんだよ…。

 

そうこうしてるうちに、コロナが猛威を振るうようになって、我々も在宅勤務になった。

他のメンバーは定時で終われるのだが、自分はかなり長時間労働を強いられた。

最近管理職は、管理してるだけじゃなくて、プレイングマネージャーを求められるからな。

めちゃくちゃ具合は悪かったが、産休・育休・時短には配慮しても、手術するかしないか瀬戸際人間には配慮ないんだよね。

まあ、法的に「配慮しなさい」って言わないと、会社配慮しないけどさ。

 

で、年末に入る頃。

自然治癒は無理と言うことになって、年明けに手術することになった。

この病気はさ、ある程度自然治癒するのさ。

過去に同じように経過観察になった時は自然に治ったんだけど、今回はダメだった。

理由免疫力の低下らしいので、年齢もさることながら、去年から続いていた肉体的・精神負担が大きかったんだと思うんだよ。

年1回のストレスチェックも、あり得ないほど悪くて、産業医面談行きになったくらいだから

 

手術自体全身麻酔で30分程度なんだが、放っておくと癌化する病状だ。

他にも婦人科系に関する部分が思わしくなくて、子宮取ることも考えようか?って言われてる。

元々、子供は欲しいと思ったことないし、年齢的に子供は無理だから、取ってしまっても問題ないと思う反面、あるものがなくなるっていう事には一種抵抗があるんだよね。

面白い事に、医者には「子宮取っちゃう?」ってカジュアルに言われたけどw

 

この件については、自分よりも母親抵抗を見せていて「子供欲しくなるかもしれないのに!」って言ってきた。

 

いやいや。

今産んだとしても、子供20歳になる頃には還暦を大きく過ぎてるんですよ。

無理無理。大人になった途端に親の介護とか、子供がかわいそすぎるだろうが。

それに、御体満足じゃない可能性もかなり高いぞ。

お互いに支え切れないじゃん。無理無理。

 

母親は、ショックが大き過ぎて、なんでもないと思い込んでるに違いないと思ってるみたいなんだけど…

認識としては、ちょっと違うんだよね。

 

例えば。

大切なもの、人、仕事…とかあったら、やっぱり驚くと思うし、手術が怖い、どうしようって考えると思う。

でも、全くないんだよねえ…。

手術が本決まりになった後、何をしたかというと保険下りるかどうかの確認だった。

これとは無関係身の回りも整理してたから、もうちょっと所持品減らしたいという思いも強くなったし。

 

多分、自分には「手放したくない幸せ」が全くないからだと思うんだよ。

不幸ではないけど、手放したくないものもないというのが現状なので、「もう、どうにかなってしまったら仕方ない」という心境に飛んじゃってる気がする。

あとストレスたまってるのかもねえ。本当に疲れたからさ。この2年くらい。

 

終活に向けてゆっくり動き出したばかりだったので、どのくらいお金があれば自分の始末をしてもらえるかなというのも考えてるし、終わりへ終わりへゆるやかに向かっていたのも影響してるのかもなあ。

 

明日仕事納めだ。

 

みんなお疲れ様。みんながんばった。

2020年中に愚痴を流せば、きっと2021年はいいことあるよ。

 

2021年は、部長血祭りにあげられるように頑張るわw

2020-11-20

anond:20201120115100

変わるぞ? フネが居てくれば、サザエといっしょにマスオを怒ってくれるわ。フネのほうが上長なんだから

タイコがいてくれれば、サザエは結託して下から突き上げることもできるわ。

それで職場雰囲気がよくなったほうがええやん。

上司ってのは例えであって、上司でないんだから。愛があるんだろ?

 

お前の家庭にもはや愛が無くて、ここでそのうっぷんを発散してるなら、もはやいう事はないな。

ていうかそうなんだと思うから、これで終わりね。

2020-11-08

楽しみにしていたライブを途中で抜けてきた

新型コロナ蔓延して世の中が規制対策だらけになった今、私の趣味であるライブ鑑賞もその被害をこうむっていた。

新型コロナの脅威が世間に広まってきた頃のイベントは悉く中止になり、高額なチケット、倍率が高いチケット、当日にでも買えるようなチケットも含めてそのすべてが払い戻されてしまった。

新型コロナをひどく恨んだが、受け入れる他にない。

大阪ライブハウスでクラスターが起こって問題にもなり、特に私が好きな音楽ジャンルモッシュなど人が激しく接触しあうことが多いため、よりコロナ禍での開催は絶望的であった。

ライブから距離を置かざるを得なくなった私の休日はただ引きこもるだけのものとなってしまった。

  

それで困っているのは当然、私のようなライブを見に行くことを趣味にしている人たちだけではない。

ライブが出来なくなって一番困っているのはそれを食い扶持にしているアーティストたちやその関係者である

お客を呼ぶことができず閉店したライブハウスは少なくなく、私は目にしなかったがコロナ理由解散せざるを得なかったバンドもいたかもしれない。

だが、ライブが出来なくなってしまってもバンド業界はまだ諦めてはいなかった。

配信ライブや物販、新曲CDやそのサブスク収益によってなんとか食いつないでいる印象であった。

ライブに行けなくなったものの、好きであるバンドアーティストフォローしたい一心配信ライブも見たし物販でたくさんのグッズも買った。

単純に自分が見たいから、欲しいからといった理由もあるが、いつかまたライブが見れるようにとその投資意味も込めていた。

趣味ほとんどをライブにつぎ込んでいたためライブに行かなくなれば財布が潤うかと思ったが、上記理由ライブがあったころよりもさほど支出は変わらなかったほどである

  

そんな生活もすでに半年以上が経ったが、コロナ感染拡大は抑えられ徐々に有観客ライブも開催されるようになってきた。

配信ライブではやはりどこか物足りなさを感じていた私にはそれはとても喜ばしいことで、しっかりと対策をして安全ライブ遂行して見せたイベントの報告がSNSで目に入るとまたライブが見れるんだと心躍った。

  

そんな矢先、私の好きなバンドが一度に集結するイベントの告知がSNSで流れてきた。

開催するライブハウスはキャパが300名ほどの小さなライブハウスだが、コロナ対策は徹底しているようだ。

マスクの着用はもちろん、体温チェックやコロナ追跡システムの利用も必須であった。

規制が緩和されてきた中、今ならいけるかもしれない。

そう思った私はすぐさまチケットを購入した。

  

そしてその当日。

ライブイベントの参加は実に10か月ぶりで、コロナ禍前ならば1か月に2回以上は見に行く私にとってやっとここに戻ってこれたという思いであった。

目当てのバンドはその日出演する4組その全て。

全員インディーズバンドで、年齢も20代前半も珍しくない。

私より年下である彼らが音楽で頑張っている姿はとてもかっこよく、強く憧れていた。

そんな彼らの音楽がまた生で聴ける。

この日のために諦めないでいてよかったと大袈裟にそう思えた。

  

ライブハウス前に並ぶと予告の通り体温チェックもされ、コロナ追跡システムの利用もお願いしていた。

他のライブ仲間から聞いた話によると、普段タンディングが主なイベントでも今は対策により席が設けられていると聞く。

今回のイベントのページにはその類のことは記載はされていなかったが、いざ会場に入ってみるとそこに席はなく格子状にシールが地面に貼られているだけのものであった。

特に場所指定もなく間隔もやけに狭い気がするが、会場に入った観客たちはそれぞれ好きな場所シールの上で待機している。

規制も緩和されたことだし、小さいライブハイスだからだろうか。

席があったところで恐らくライブ中は立ち見することになるから別に構わないか

などと楽観的にそれを受け止めた私だったが、それが最初違和感であった。

  

そして、ついに始まったライブイベント

特に観客とステージの間にはテレビで聞いていたような透明なパーテーション等もなく、ボーカル最前の観客の間近で歌い上げる。

ここにも若干の違和感を感じたが、1組目から容赦のない爆音が浴びせられ私は先ほどの細かい違和感などすっかり忘れてしまっていた。

他の観客たちもいつもなら激しく走り回り、腕を振り、歓声をあげるところだが、それは各々で自粛しながら音楽を楽しんでいる。

その時、私は一見ルールがないようで危険だらけのカオス空間の中でも"思いやり"が垣間見えるこの音楽シーンの空気が大好きであったことを思い出した。

これならライブがまた見れる。また通うことができる。

これほど嬉しいことはないと、この時までは本当にそう思っていた。

  

バンドの持ち時間は30分ほどだろうか。

1組目の終盤に差し掛かろうとしていたとき、ある事が起きた。

私の背中ものすごい勢いで誰かがぶつかってきたのだ。

こんなこと、いつものライブイベントではよくあることで慣れていたはずだが、この時ばかりは完全に意識をしていなかった。

倒れこそしなかったものの、私はフロアの端に突き飛ばされる。

振り返ると、そこにはサークルピットが出来ておりその中では数人の観客が所謂ハーコーモッシュをしていた。

この音楽ジャンルのシーンでは当たり前のことなので普段ならその行為に苛立ちを覚えることもないし、むしろ普段なら自分もあの中に混ざっていっただろう。

周りの観客の反応も少し驚いた様子であったが、これといった嫌悪感を示しているわけでもなさそうに見えた。

  

しかし、この時の私はどうしてこんなことをするんだと思ってしまった。

やっとのことで規制が緩和され、これから徐々に、少しでも元のライブの姿に戻したい気持ちは痛いほどわかる。

だが、モッシュなど他の観客と激しく接触するには時期尚早だと私は思っていた。

そしてそれはきっと、バンド側も同じ考えなのだろうと。

本当はモッシュが見たい、させたいのだろうがイベント安全遂行するためには致し方なく、こういった規制の中でやることを余儀なくされて、またそれを了承したと勝手に思っていた。

今起こったのは興奮した観客のただの身勝手な行動だと。

しかし、モッシュをしていた観客が放った一言でそれは私の勘違いだと思い知る。

  

だって、『広がれ!』って(ボーカルが)言ったから!」

  

『広がれ!』、それはよくバンド側がモッシュピットを煽るときに使う言葉だ。

観客は自分の興奮を抑えきれなくなったから起こしたわけではなく、バンド側がやれと煽ったと主張したいようだ。

(どういう成り行きでその観客がその一言を放ったのかよくわからないが、大体予想はつくし子供じみた言い訳のようで癇に障る)

爆音音楽流れる中でその言葉を聞き逃していた私だったが、恐らく本当なのだろう。

バンド側が興奮して抑えきれなくなって放った言葉なのか、いつもの癖で叫んでしまったのか。

そのどちらにしても、観客同士の接触を煽ったのには間違いない。

その時、私の最初違和感が疑問に変わった瞬間であった。

それは『このイベントではモッシュを黙認しているのか?』という疑問である

  

モッシュ禁止は大型の音楽フェスだとよく目にする注意事項だ。

ただ実際のところそれは黙認されており、ライブハウスの場合だと事前にモッシュ禁止とすら周知されていない。

今回のイベントでも特にモッシュ禁止との記載特に明記されていなかった。

私はこのコロナ禍で、規制対策をしている中でモッシュはさせないだろうと高を括ってしまっていたのかもしれない。

  

しかし、まだ始まって1組目。

しかすると、以降のバンドではモッシュ禁止注意喚起をしてくれるかもしれない。

そんな不確かな希望をもって私は2組目のバンドライブに挑んだ。

  

2組目のバンドも激しい音楽をするが、1組目と比べるとモッシュが起きにくい仕上がりであった。

このバンドライブ過去に何度も見たことあるが、このバンドだけモッシュが起きなかったイベントは多々見たことがある。

ただそれは音楽的魅力に劣るといったわけではなく、むしろ私としてはこの日一番の目当てでもあった。

1組目と同じく、ライブの中盤にかけては観客に大きな動きはない。

皆、その場で体を揺らすなり拳を突き上げるなどして楽しんでいる。

先ほどのは何かの間違いだ、そう思えるような私が思い描いていた理想の形としてライブが進行していく。

だが、再び終盤で1組目と同じことが起きた。

ボーカルが両手を使い、扉をこじ開けるようなジェスチャーをする。

こういう時は大抵、ウォールオブデスの煽りである

その煽りに乗せられてフロアの中心が開き、両サイドから観客の波が押し寄せてフロアの中心は再びモッシュピットと化した。

この時、1組目のことでまたモッシュが起こるかもしれないと身構えていた私は後方に下がっていたので誰かと接触することはなかったが、

そのモッシュで何人もの人が激しく接触しているのを私はただ眺めていた。

  

2組目が終わり、次に3組目が始まるまでの時間で私はこのままイベントに参加するべきかどうか考えていた。

モッシュがー、接触がーなどと異常にコロナを恐れるなら出ていけばいいと言えばそれまでである

私も正直なところコロナの脅威に対しては懐疑的であり、本当はこれほどの規制をするほどではないのではと普段は考えていたので今に思えば不思議なくらいどこか神経質になっていた気もする。

個人の及ばぬ考えでコロナ禍におけるライブモッシュの有無など決めつけれるはずもない。

ならばモッシュをしたい人はすればいい。私は人と距離を取って、意地でも安全ライブを見て帰る。

そう決めた私はそのまま3組目の開演を待つことにした。

  

そして始まった3組目。このバンドも私の大好きなバンドの一つだ。

他の観客からの人気も絶大であり、これまでの2組と比べて登場した瞬間からその熱量は段違いであった。

この時から、他の観客は大きな歓声をあげるようになる。

不安はあったものの、私は今を楽しむことに専念した。

10か月待ったライブイベントを、複雑な気持ちを持ったまま終えたくないとそれだけを考えていた。

そして、そのバンドが颯爽と1曲目を終えると突然ボーカル叫び出した。

  

「お前ら!動画を消せ!」

  

それはスマホで彼らのライブ姿を撮っている者たちに向けての言葉であった。

スマホ掲げていた観客たちはすぐにスマホを下す。

撮影禁止は珍しいものではなく、モッシュ禁止無視されていても撮影禁止無視されることはないだろう。

撮影禁止ライブスマホを掲げていればスタッフが止めに入ることが多いが、

バンドボーカルステージ上でそれを叫ぶのは少し珍しく感じた。

また、小さなライブハウスでやるインディーズバンドだとライブ撮影禁止しているバンドは少ないためより違和感があった。

そして、そのままボーカル言葉が続く。

  

ネットに上げたやつも全部消せ!」

  

徹底して撮影禁止を主張するボーカル

しかし、その言い方に焦りのようなものを私は感じた。

そしてすぐにその焦りの正体がわかる。それはモッシュだ。

予想でしかないが、観客がモッシュをしている姿を、またはバンド側がそれを煽る姿をネット晒したくはなのではないだろうか。

そう勘繰らざるを得ない。

ボーカルは続けてこう発した。

(ここから記憶が朧気なので一部抜粋

  

「これは俺たちのカルチャーだ」

  

自分たちで自分たちの居場所を壊すなよ」

  

「消したか? これで俺たちは共犯者からな」

  

次々ボーカルから発せられる言葉に、私は耳を疑った。

もはや、その言葉をまともに受け止められる精神状態でなかったため彼の主張したいことを

ちゃん理解しているか不安ではあるが、以下の主張になると考える。

  

モッシュはこの音楽シーンの文化である

『だが今は公にはできない。だから動画は削除して、自分たちの居場所を守ってくれ』

動画を消したことバンドと観客はコロナ対策を謳っているにも関わらず、

実態は過剰な接触を繰り返していることを一緒に隠蔽している関係になる』

  

私には彼の言うことが浅ましく、卑劣ものに感じた。

私の中の彼のイメージが大きく崩れた瞬間であった。

モッシュがこの音楽シーンの文化であるということは私もそう思う。

残していきたい、守っていきたい対象だ。

だが、今は全く状況が違う。新型コロナ感染を考えれば、その場にいる人間だけの話ではないのは誰でもわかる。

それはバンド側もわかっていることだろう。だからこそ、動画を削除させる。

カルチャーという言葉を使えば無条件に守ってもらえると思っているような口ぶちだが、自由とは他人に害を与えない範囲有効であるべきで、今のこの状況で隠してまで行うものではないはずだ。

それでも、仮にモッシュをしたい人たちだけでやるのであればそれはイベントのページに明記するべきであり、そうすれば私のように意図せず共犯者に仕立て上げられる人も減るだろう。

  

そして最後に、彼はこうも続けた。

  

「俺たちは今回のイベンターに『ライブ』をさせてもらうと宣言して、了承してもらってます!」

  

今回のライブとあるイベンター主催したイベントであるため、バンドたちはそれに呼ばれた形となる。

そして彼のいう『ライブ』とは、観客がその場から微動だにせず声もあげない状態を指すものではない。

彼らからすればモッシュがあってこそのライブ、それを言いたいのだろう。

(私は少なからずこの意見には賛同する)

そしてそれを主催者側が了承したということは、この隠蔽も了承したということだ。

恐らく20代が大半を占めるバンドメンバーたちで決めてやったことならまだ青いところがあったなと思えるが、主催者側もそれを了承しているのはどうかと思える。

社会的責任に関して、配慮が欠けていると言わざるを得ない。

  

そのままライブは続行されたが私は他の観客と違い動き回ることもせず、シンガロングすることもせず、ただ腕を組んで地蔵状態ライブ傍観していた。

無表情を貫いている私と違い、他の観客は大いに盛り上がっている。

モッシュをしていた。ダイブをしていた。シンガロングをしていた。

彼の言うこと、やること、その全てに賛同していた。

本当に彼らのやっていることは正しいのだろうか。

自分の考えが間違っているのだろうか。

自問自答を繰り返しているうちに、曲が耳に残ることもないままそのバンド演奏は終わった。

  

4組目も、私の本当に大好きなバンドだった。

存在を知って3年も経っていないが、すでに5回以上はライブを見ている。

彼らにはつい最近出した新曲がある。私はそれのシンガロングが歌えるほどすでに聴きこんで準備をしていた。

だが、今の状態ではまともに聴くことができないのは明白だった。

また1,2組目のようにモッシュを煽ったり、3組目のボーカルのように何かを主張してくれば自分の中のイメージが壊れるのが怖かった。

このイベントに参加しているということ自体がすでにそういうことなのだろうが、

それを突き付けられるのが怖くて私は4組目が始まる前にこの会場から出ていくことにした。

  

帰り道、泣いてしまうかもと思ったが意外と涙は出ず、ただぽっかりと心に穴が開いたような感覚だった。

いつもの帰り道ならイヤホンをして電車に揺られているはずが、その日はイヤホンもせずに少しばかり離れた駅まで無駄に歩いた。

ライブを取り戻したい。その思いは自分バンドも同じなのにどうしてこうも食い違ってしまったのか。

自分が間違っているのかもしれない。あの場のノリに身を任せていれば楽しい思いだけで済んだかもしれない。

そんなことを考えながらもSNS自分と同じ意見を持った人はいいか探すが、賞賛ばかりで反吐が出そうになる。

2020-11-03

なんかあんまり憎めないのは

ももしある日突然SNS広報になったら絶対ウケ狙って羽目外して顰蹙買っちゃうと思うからなんだよな

自分発言からじゃなくて企業発言からウケてるんだぞって分かってても、やっぱりウケたら嬉しいし絶対調子に乗る

そんでコケ

いったんコケしまえば、社外から企業代表する発言として突き上げられ、社内からコイツ1人がアホなばかりに……みたいな目で見られるとか怖すぎる

2020-10-28

水戸グルメお土産増田教えて絵塩出す曲げや澪辞める具の富(回文

おはようございます

行ったことのない土地に行くのって楽しそうわよね。

そう思っちゃうけど、

また私はそんな無理な予定をぶっ込んで

行って帰って戻って来れるのかしら?って1ヶ月先の予定が今から不安になっているわ。

水戸と言えば水戸納豆と認められるぐらいそんな水戸

お土産何を買って帰ろうかしら?って今からそう思うと水戸物産探してみたいところね。

とりあえず

行って帰ってこれるだけの無事を願うだけ願うわ。

車も点検出しておかないとタイヤの目がないの目が!

すり減りまくりまってるから

そんなことにケチっていたら危険と隣り合わせだし、

履き替えるべきものは素直に履き替えるべきなのよ。

でも水戸って何があるかよく分からないけど、

やっぱりお土産納豆シリーズが多いのかしら?

日持ちのする納豆ふりかけなんか美味しそうなものがあったら、

その納豆ふりかけを買って帰りたいところだけど、

もし何か知ってる水戸お土産シリーズ3部作大林宣彦監督ばりに教えて欲しいわ。

たぶん三部作って言うぐらいだから

朝昼晩と全部食事メニュー納豆で決まっちゃうぐらい、

水戸に住んでいる人は、

どうせ納豆なんでしょ?って

それだけが水戸イメージじゃないんだ!って拳を突き上げて言いたい気持ちもあるけど、

水戸検索してサジェストされる単語

納豆か黄門かの2つしかないのよね。

そう言えば水戸黄門の水戸もその水戸なの?

よく分からないけど、

水戸と言えば私のいっぱい持っている水戸イメージの1位2位を占めるぐらいで

3位の水戸イメージって何だろうって?思ったのよ。

でね水戸ラーメンってのも水戸められたか

たくさんヒットした検索結果からして

つのジャンルとしてあるのかしらね

水戸ラーメンって言うのは

でも水戸黄門さまが初めて日本ラーメン食べたって逸話があるから

あながちウソでもなさそうな緑と赤のタヌキかキツネかって話しなのよ。

黄門だけにア!ナルほどね!って

なんだか納得しちゃったわ!

あ!だから水戸納豆ラーメンスペシャル!ってのがあって

次郎系って私食べたことないんだけど、

きっと納豆が張り切って山盛りに盛りに盛られたラーメンがあるのかしら?

でも絶対水戸納豆ラーメン

ジブリ映画タイトルみたいに「の」が付いていればいい物だと思っていた時代が私にもあったぐらいおのののかな、

そんなのんきなこと言ってられないのよね。

でもきっと水戸はその納豆を軸にしたB級グルメまくったグルメがあるに違いないと思うの。

ああ水戸の予定組んだけど、

行ったらとんぼ返りなので、

水戸観光ステーションに行って水戸情報を調べられるそんな一石二鳥は得られないので、

とりあえず

水戸の表玄関水戸駅のお土産は全ての水戸物語っているように

答えがそこにあるかも知れないわね。

もう予定組んじゃったし今から楽しみよ!

じゃあ水戸で逢いましょうね。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

ニュース岡山タマサンドが有名だっつうのをやっていたので、

すっかりタマサンドの口になっちゃったわけなのよ。

タマサンドに間違いは無いけど、

コスト意識度外視した

贅の沢をつくした最強のタマサンド食べてみたいわね。

そんな贅の沢で豪の華なタマサンド出会いたいわ。

美味しいタマサンド情報もあれば募集はしていないけど募っているからシクヨロよ。

デトックスウォーター

カットパイン買ってきたので

カットパインミカン缶のミカン

パインアンドミカンウォーラーしました。

パイナップルってあれば食べるけど、

なかなか自分では買って食べるレヴェルではないんだなーって思いながら珍しくパイン買ってみました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-10-22

ごちうさチノちゃんと一緒にたけのこニョッキしたいだけの人生だった

あー仁王立ちしてるチノちゃんの股下でたけのこニョッキしてぇ

たけのこたけのこニョッキッキ!

1ニョッキ!(尻下にて屈んだ状態から腕を突き上げ、ケツ穴に上腕まで挿入)

2ニョッキ!(上体にねじりを加えながら下肢を勢いよく伸長。ドリルの要領で頭、肩、胴を腸内に潜り込ませる)

3ニョッキ!(頭上合掌のポーズで腸内に収まっている状態から、両腕を思い切り左右に開く)

アナルにうまく入らなかったり、途中で腸が裂けてしまったら負け

から潜り込めるほどの力をいれつつ、内臓が破れないような繊細な力加減が求められる

2020-09-30

育休の導入が進まないのは負荷を分担する子無しや独身突き上げが激しいから。

経営層は板挟みで苦しんでるだけ。

手当無しで働かせ放題なら経営層の育休導入促進の心理的ハードルはかなり下がる。

社内IT

やってる奴がいろんな部署から突き上げられてツライ辞めたいと愚痴ってたからそんな嫌だったら転職すればいいじゃんと言ったら

2020-09-10

イメージ戦略増田大切さ津製正す間の区ゃ車輪ジーメイ(回文

なんで黄レンジャーって食べ物担当食いしん坊さんなイメージなのかしら?

あんまりそう言う戦隊ものとか詳しくないんだけど、

5色のレギュラーメンバーの他に

無い色の黒とか白とかの味方は

何かピンチときに助けに来てくれたり、

特別に強そうに見えたりもします。

おはようございます

たまに甥っ子のそう言うテレビに付き合わされることがあるんだけど

見てもさっぱり分かりません。

と言うかなんで戦いたがるのか私にはさっぱりだし、

剣で私を刺そうとしたり斬ろうとしたりしないで欲しいわ。

それはさておき、

もう世間ではマスク持ってないとアウトな習慣のエチケットになりつつあるんだけど、

さすがに暑いから

夏用の薄手のマスクって最近よく出回ってるのを

あなたも幾つかみかけたことあると思うんだけど、

マスクなのに通気性が良い!って言うなんとも矛盾した感じが

夏のマスクとしてはいいわね!と思いつつ、

結局はいくら生地が薄くても

着用すれば暑いの間違いなし!って決まってみんな気付いてるはずよね。

から本当に通気性の良いマスクって

なんだか本来マスクとしての機能と言うよりは、

マスクしてますよ!って姿勢ポーズ

拳を突き上げて言いたいときにそう言った格好ができるってだけの

イメージ戦略なのよね。

うそうあと、

イメージ戦略なのそれ?と思うのは

例のGOTOキャンペーン

やっぱり交通費ガッツリ負担してくれた方が少人数のパーティー旅行では

いいような気がするけど、

何でもかんでも対象って訳じゃ無いみたいで

え?どこに泊まってもいいんじゃないの?って

危うく適当連休の予約をいまいち入れ損なって正解だったわ。

ガソリンだって対象にして欲しい!

もうイメージだけの戦略の円卓で決まった絵空事なのかもしれないけど、

連休はさてどうしようかしら?って

家で大人しくガーデニングともいきたいところね。

きっとあちこちそっちもこっちも

人が大いに決まってるんだから

これはゴールデンウィークに勝るとも劣らない秋のゴールデンウィークもとい

シルバーウィークなんて言葉もうどこでも聞かなくなったぐらい2000円札よね!

結局いまだに私2000円札なんてみたことないもん。

そのぐらい浸透してないモノって

他にも無いかしら?って思うの。

から私はなけなしの生活費の一部の2万円を握りしめて、

マイナポイント還元対象カードチャージするという、

生活費生活費に賭ける!ってもうこれもほとんど博打的な意味合いマックスよね。

たかが5000円ポイントのためにと言っても

から出た錆にならないように、

こころして5000円ポイントを使い切るまで!って私もはてなブログでそう言ったタイトルブログを始めようかな思った次第よ。

一青窈さんが意気揚々と裸足になるぐらい

夏を思いっ切り謳歌謳歌したいものよ。

だって涙そうそうに時期尚早だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

今日タマサンドでキメたわよ。

こうも毎日ハムタマサンドだと、

この人よっぽどハムタマサンドが好きなのねって思われても嫌だし。

から今日フェイントでタマサンドよ。

デトックスウォーター

水出しルイボスディー茶。

手間無くボトルお茶パック入れて簡単出来上がって仕上がりも美味しいから便利よね。

サクッと飲んで朝の目覚めね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-08-17

技術負債勘違い

決められたスケジュールで、

あやふや仕様で、

大きな決定から逃げ続けては、

から全部ひっくり返す、

時には全部無かったことにする、

そういうやり方しかできないのだから

そういうやり方に適応した結果それになった。

それが無ければ、スケジュールは守れないし、何も動くものができないし、

上司毎日のように「これ、きめてもらわないと作業できないんですけど?」と突き上げを食らい、

現場崩壊していただろう。

なのに損失って、何を計算してるんだ。

出来て当たり前みたいな感覚おかしい。

技術負債回避しようとした奴は何も残せないまま消えてるんだよ。わかれよ。

2020-08-11

ヨルシカを600時間聞いたから聞いてくれ

からこんなポエムを書いて申し訳ない。でも、書かずにいられなかった。

最新アルバム盗作を200時間聞いて、今まで自分の中でくすぶっていた疑問が全て解けた。

それまでの彼らの音楽ティーンターゲットに作られていたのだ。

からコミカルメロディや、直球の恋が歌われていた。

sui-sの七色の歌声がどんな曲でも歌い上げてしまうので、それが彼らの真骨頂だと思い込んでいた。

ヒッチコック」や「ただ君に晴れ」の、キャッチーでいて急にドキリとさせられるような大人の部分が見え隠れする、そんなアンバランスさがヨルシカ面白さだと思っていた。

その後色々な曲を聴き込むたび、sui-sの新しい一面を発見してはのめり込んでいった。

聞き流しているだけなのに、急に彼女歌声心臓を鷲掴みにされるような瞬間が病みつきになっていった。

ところが今回の「盗作」は今までのキラキラ輝いている感じは感じられず、少し落ち着いた、むしろ陰鬱雰囲気さえ漂っていた。

今までは若さと体力だけで後先を考えないような危うささえ感じられる疾走感だったものが、同じ疾走感でも助走をつけながら徐々に加速して、そのうち自分限界に挑んでいくような疾走感に変わったような印象だった。

先行シングルの「思想犯」も、はじめは戸惑いつつ、気がつけばヘビロテリストに加わっていたが、それでも少し戸惑いながら、「爆弾魔」の再レコーディングを聞いて、彼らの今回のアルバム表現したいもの垣間見た気がした。

そしてとうとう「花人局」にたどり着いてしまった。

はじめのたった1フレーズで、いままでのヨルシカイメージを粉々にされた気分だった。

今までヨルシカにもとめていたもののすべての答えがこの曲に詰まっていた。

鳥肌が止まらないまま聞きすすめる。

そこには今までのヨルシカの魅力の一つであった少年少女のような有り余るエネルギーや熱意のようなものはなく、心の奥底の方からじんわりと染められていくような脆くも危うげな心の変化が歌いこまれていた。

今までもsui-sの歌声変幻自在でどんな歌でも歌い上げるだろうと思っていたが、どちらかというと子供っぽい表現が多い中で、まさか、ここまで大人びた歌を大人びたままに細かな心情表現を持って歌い上げるとは思ってもいなかった。

もちろん、n-bunaの曲や言葉選びがあってはじめての作品である

よくもここまでsui-sの歌声を信用して、これだけの複雑な感情表現必要とする曲を作り上げたものだと。

とにかくこれを読んだ全員にこの曲を聞いてほしい。

でも、この曲だけを聞くのはやめてくれ。

せめて、youtubeで公開されているヨルシカMVを一通りみて、いままでどんなヨルシカが求められ、受け入れられてきたかを知ってから聞いてほしい。

曲の始まりから終わりまで鳥肌が一度も止まらず、歌声の変化に涙腺が突き上げられ、歌詞意味に触れたときに顔を覆いたくなるような悲しみに襲われたこ気持ちを少しでも誰かに理解してもらいたくて、でも、そんなもの経験した本人しか経験しようがないこともわかっていながら伝えないと気がすまないという衝動だけで書き上げてしまった。

当然ヨルシカあなたにとってそういった存在になるとは限らない。

でも、世界にはまだこんなに心揺さぶられる出会いがあるのだということを伝えたかった。

どこかで人生を達観し始める年齢に達してきながら、色眼鏡の色を濃くしているのは他でもない自分だったのかもしれない。

そんな色眼鏡を粉々に砕いてくれた出会い感謝したい。

2020-07-18

ホッコリ系コンテンツを見られない

嫌いとかじゃなくむしろ好きなんだけど、だからこそ見られない

ホッコリ系っていうかなんつったらいいのかな こう穏やかな気持ちで見られて、出演者友達になったような気分になれて、旅とか散歩とかグルメとかそういうことを一緒に体験できるような感じのやつ

たとえば水曜どうでしょうとか孤独のグルメとかそういうやつですね

あいうの見てるとき楽しいし、心が癒される感じがするんだけど、見終わると心に穴が空いたような気持ちが押し寄せてくるんだよね

たとえば俺がいま本棚に潰されているとする 苦しい オラっとばかりに本棚突き上げる 本棚が浮き上がる 重さから解放されて楽! 次の瞬間、ちょっと浮き上がってた本棚は当然また倒れてくる 重さが衝撃となって襲ってきて、グエっとなる そういうことなんだ(?)

1話〜2話くらいなら全然見られる まだ全部みてないし、みようと思えば彼らの姿はすぐにまたみられる、と思えば心に穴も空かん

でも全話見ちゃうガチで逃げ場がなくなるんだよな 旅の終わり、別れ、離別 そういうものと向き合わないといけなくなる つらすぎる

ゲームなんかもラスボス前で止めちゃうことが多いんだけど、ホッコリコンテンツは2〜3話くらいでやめちゃうんだよなあ

どうしたらいいんだこれ どうもしなくていいのか? なんなんだこれ

2020-06-20

anond:20200619102650

自民党が慢心とはいえない。

日本法治国家であり、首相とて例外ではない。

手足を縛られた状態自民党はよくやっている。

まあ個々人の違法犯罪はどうしようもないが、それをネタ政権突き上げようとしても、すでみ民主党が同じ条件でしらばっくれた経歴があるので、大体の人は直接安倍首相個人犯罪を起こさない限りどうとも思わないだろう。

面白いのは安倍首相独裁非難する野党やその支持者が自民党独断即決を要求しているところ。

いい事思いついた!で世の中を動かせるほど、社会は単純ではない。どれがどんなに愚かな事でも賢い事でもだ。

それが民主主義から

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん