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2020-06-20

藤井聡太七段と少年漫画展開と過密日程

17歳の俊英・藤井聡太七段が将棋8大タイトルの1つ「棋聖」への挑戦権を史上最年少で獲得し、更にその第1局を熱戦の末に制したことで史上最年少タイトル獲得への期待がにわかに高まっています

COVID-19の影響で藤井七段も他の棋士たち同様かなりの過密日程を強いられていますが、その直近対局予定がかなりアツいことになっているのでご紹介するべく筆を執りました。

棋士レーティングについて

2018年3月にレートトップ10入りを果たし、その後もトップ10を維持してきた藤井七段ですが、実は今年4月自身初の1位に浮上しています。今期は彼にとってレート1位で迎える初めてのシーズンとなります

将棋棋士ELOレーティング トップ102020/6/19)
順位棋士段位レート今年度増減前年同月比
1藤井聡太七段19622167
2渡辺明三冠棋王王将棋聖1941-6-35
3永瀬拓矢二冠(叡王王座1940866
4豊島将之竜王名人1935 77
5羽生善治九段186018-20
6千田翔太七段1848623
7斎藤慎太郎八段1822635
8菅井竜也八段1821-2910
9佐々木大地五段18091925
10木村一基王位1802107

レート1900台が4人もいるのはかなり珍しい気がします。

実際今の将棋界はこの上位4人を中心に回っていると言っても過言ではありません。

第91期棋聖

本戦トーナメント
2020/2/29 〇 vs 斎藤慎太郎七段(現A級八段)
2020/3/31 〇 vs 菅井竜也七段(現A級八段)
2020/6/2 〇 vs 佐藤天彦九段A級・前名人

一次予選・二次予選を勝ち上がった藤井七段は16人から成る決勝トーナメント進出斎藤七段・菅井七段を連破します。この2人はこの年の順位戦で全棋士上位10しか所属できない「A級」への昇級を果たした若手のトップ棋士たちです。

藤井七段は続く準決勝佐藤九段撃破。彼もA級棋士の1人であり、前「名人」保持者です。

本戦トーナメント決勝(挑戦者決定戦)
2020/6/4 〇 vs 永瀬拓矢二冠(B級1組・レート3位)

迎えた挑戦者決定戦では永瀬二冠と対決。

永瀬二冠はそのストイック研究姿勢から軍曹」の愛称で親しまれていましたが、最近複数タイトルを獲得したことで「中尉」に昇進したそうです。(二冠で中尉なのか…)

永瀬二冠はかつてabemaTV非公式戦「炎の七番勝負」で藤井四段(当時)に唯一の黒星をつけた強敵ですが、公式戦では初手合い。相掛かりから形勢不明の終盤戦を藤井七段が制し、初タイトル挑戦・タイトル挑戦最年少記録を更新しました。

番勝負タイトルマッチ
vs渡辺明三冠A級・レート2位)
2020/6/8 〇 第1局
2020/6/28 第2局

そして迎えた初のタイトルマッチ将棋タイトル戦は和服で対局に臨む慣習がありますが、挑戦決定から開幕まで4日しかなかった藤井七段はスーツ姿で対局。今期日程の過密ぶりを象徴しています

第1局は相矢倉(初タイトル戦の開幕局で相矢倉純文学!)。

混戦模様のまま突入した終盤戦で見事な読み切りを見せた藤井七段が先勝。初めてとは思えない落ち着きぶりです。きみほんとに17歳か…?

棋聖戦は五番勝負なので3先です。第2局は藤井七段の和服が間に合うそうで、加えて先手番の渡辺棋聖がどのような作戦を用意してくるのか楽しみです。

33竜王

ランキング戦3組 決勝
2020/6/20 対局中! vs 杉本昌隆八段(師匠

藤井七段の過密日程は続きます本日6月20日も対局中です。相手師匠杉本八段!

竜王戦は参加棋士が上位から1組~6組に分けられ、それぞれの上位棋士決勝トーナメント進出する仕組み。杉本vs藤井師弟対決は2018年3月以来2度目。勝った方が決勝トーナメント進出というビッグマッチです。

杉本八段も通算8期にわたって1組で戦った経験のある実力者とはいえ行方九段菅井八段ら強敵を破っての決勝進出は素晴らしい快挙です。

第61期王位

白組リーグ
2020/2/18 〇 vs 羽生善治九段
2020/3/20 〇 vs 上村亘五段
2020/3/24 〇 vs 菅井竜也八段
2020/4/10 〇 vs 稲葉陽八段
2020/6/13 〇 vs 阿部健治郎七段
5勝0敗 1位

王位戦は少し特殊な棋戦です。

予選を勝ち抜いた棋士たち(+シード棋士)は「紅組」「白組」の2組に分かれて総当たり戦を行い、各組の1位同士が挑戦権を懸けて戦います

予選を勝ち抜き白組リーグに参加した藤井七段は5戦全勝で1位。

一方、紅組リーグにも全勝で1位となった棋士がいました。それは…。

挑戦者決定戦
2020/6/23 vs 永瀬拓矢二冠(5勝0敗・紅組リーグ1位)

つい先日棋聖戦の挑戦権を争ったばかりの永瀬二冠です。

藤井七段は20日に上記竜王戦3組決勝、永瀬二冠は21日に叡王防衛戦第1局(vs 豊島竜王名人)を21日に戦った直後となります

双方過密日程の中、藤井七段の連続挑戦なるか、永瀬二冠がリターンマッチを制すか、期待がかかります

第79期順位

B級2組 1回戦
2020/6/25 vs 佐々木勇気七段(連勝記録ストッパー

更にその2日後、藤井七段は順位B級2組の1回戦に登場します。過密すぎる。

将棋最高峰タイトル名人」を目指す上で避けては通れない重要な戦い。相手佐々木勇気七段。ところでこの名前に見覚えありませんか?

記憶力の良い方ならピンと来たはずですが、佐々木七段(当時五段)はかつて藤井七段(当時四段)の連勝記録を29でストップした男です。そうです、あの眼力の強い男です。

お互い段位が七段となり、2度目の対局。藤井七段にとってはリターンマッチです。

そしてこの戦い、もう一つ見どころがあって…

第78期順位戦(前回)

C級1組(上位2名がB級2組へ昇級)
1位 10勝0敗 藤井聡太七段
2位 9勝1敗 佐々木勇気七段

前回の順位戦、藤井七段は10戦全勝でC級1組からB級2組へと昇級を果たしました。

C級1組からは上位2名が昇級できますが、その時に2位だったのが佐々木七段です。

こういう背景を踏まえると、藤井七段だけでなく、佐々木七段にとっても、ついでに将棋ファンにとってもアツい展開が期待できるのではないでしょうか。

竜王戦3組決勝、abemaTVで中継中!

サッカー将棋も突然過密日程で再開するから両方のファンとしてはめちゃくちゃ忙しい…。

ファンも忙しいですが最も負担がかかるのは当然競技者なので、競技者の皆さんが適切なケアを受けられるよう祈るばかりです。

杉本八段 vs 藤井七段の師弟対決が行われている竜王戦3組決勝の中継はこちら!師匠気合和服です!

なお、解説の1人に最年少タイトル挑戦記録を藤井七段に更新されたばかりの屋敷伸之九段がいらっしゃいます

https://abema.tv/now-on-air/shogi

Twitter

https://twitter.com/Shogi_ABEMA

以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

2020-05-30

高校野球NPB主催トライアウト妄想してみた

https://hochi.news/articles/20200529-OHT1T50336.html

細々とスカウト活動するより、NPB主催トライアウト大会を開けば面白いと思ったので妄想してみた。

12球団が、それぞれ12名の招待選手候補リストアップする。

・招待選手の重複などはNPBで調整し、144名の招待選手リスト作成する。

・招待された選手は、個人意思で参加・不参加を決定する。

・144名の招待選手を、1チーム18名の8チームに分ける。

・4チーム×2の予選リーグを行い、上位2チームによる決勝トーナメントと、下位2チームによる順位決定トーナメントを行う。

試合は無観客で行い、12球団スカウトのみ観戦する。

試合TV中継し、収益寄付する。

・今年のドラフトにおける高校生指名は、大会参加選手と事前に辞退した選手の中から行う。

2020-02-28

メキシコ勝った

スポーツメキシコが勝ったら「メキシコ勝ったー!」と言う

メキシコが勝ち続けるとこの言葉流行する

またメキシコが予選リーグ決勝トーナメントに進めるかどうかの瀬戸際で勝つ瞬間「生きるか!生きるか!生きた!メキシコ!」と言う

2020-02-06

左翼バラバラになった男女を見てよしとされた

1人1フェミニズムと言うくらいにまとまりがなさそうなのかフェミニズムという思想なんだが、国家解体を目指す左翼ノウハウ集大成だと思っている。

なんでそうかと言うと彼らの論理作戦がかつての左翼たちとそっくり

例えばよくわからん文字を並べてだから日本は云々言ったり、よくわからん四字熟語を作ってその図式で考えたり、思想賛同しない人にはレッテル張って徹底的に弾圧したり、やってる事がそっくりだ。

さて、そんなフェミニズムだが、個人的にはこの思想バラバラなのではなく、ある一つの軸があるのだと思っている。

それは、歴史は男女の闘争歴史であり、女性はそれに敗れ、男性の不当な支配に苦しめられている

と言うものだ。

資本家による搾取、とか、そう言うのともろかぶりやんか、俺はよくこう思う。

ただ、今回巧妙なのは社会的弱者女性を救済している(ことになっている)、と言う点だ。

もう一つ巧妙なのは思想を体系化しないことでその根源を隠しているところだ。

かつて女性は体力的にも社会的にも弱かった。ここは誰が否定しても仕方がない。

仮に男女が分かれて体力ベースのなんでもいいがトーナメントをしたら決勝トーナメントに残れる女性はいないだろう。予選を勝ち抜く女性はいるだろうがそれも早々に敗退するだろう。

そして専業主婦であるが故に経済的にも弱かったし、女性仕事は変えのき単純労働がおおく、給料も安かった。

そして左翼由来のフェミニズムはここに付け入る。

「この社会は男たちが旨い汁を吸い続けるために仕組んでいる、女たちは不当に支配されている」

からしたらたまったものではない。家庭に対する全責任との交換によって社会的コンセンサスの取れた立場であったのにいつのまにか不当な支配者にされている。

そして世界男と女闘争と言う単純な対立軸に落とし込まれ、賛成しないもの思想的な弾圧を受け、賛成しても搾取されるだけの存在に成り下がる。

女も男と同様に社会責任を取れるように改革をしよう、法制度、働き方、人々の考え方云々変えていこう

こう言うことを言ったフェミニストを俺はまだ知らないし、実行してるフェミニストも知らない。

この辺もかつての左翼たちと同じだ。

ひたすらルサンチマンを溜め込み、社会に対する不満を煮詰めていくがちっとも改革しようとしない。もっと言うなら何が問題かなんて誰も明確にしようとしない。そして北欧男女平等ユートピア!とか言い出す始末だ。

福祉社会生活現実なんか誰も見ようとしない。

最近トピックに宇崎ちゃんポスターがあった。フェミニストが一つ気づかなくてはならないのは、男にも女にも無関心から問題意識を感じる人がいたと言うことだ。積極的にやる人から消極的な人がいたと言うことだ。これはセクハラ痴漢についても言えることだ。

女性が抑圧されている根拠はこう言った性的認識の不一致につけ込むことでそれっぽく語られているが、その軸は男女の間にではなく、もっとグラデーションのあるものだ。

何かの統一的な理論に基づいた軸なんかない

だが、フェミニズムは男女の対立がその根拠なのでこれを変えることはできないし間違っても直視するわけにはいかない。思想無謬でなくてはならない。思想に与しないものはなんらかの形で排斥しなくてはならない。

そこで言い出したのが、名誉男性だ。これを初めて見たのは小林よしのり漫画だけど、この時は女としての意地も思想もなく男に取り入るだらしない奴らと言う意味合いだったが、これがいつの間にかフェミニズム同意しない女になっていた。

次に、賛同する男だ。これはフェミニストたちの勝利、成果としてアップデートされた男たちと言う称号を得ている。だが、それによって彼らは何か得られたのか?単に搾取されるだけの存在に成り下がってないかますます消耗品にされてないか

最後賛同しない男たちだ。これがフェミニストたちの敵だ。

興味がないといえば、消費する側だもんねと言われる

反論すれば一足度に差別主義者とレッテルばりされて袋叩きに合う

たしなめようとしても同じだ。

過去歴史を紐解いてみたところでそんなのは信じない、嘘だ、偽書に踊らされるかわいそうな男にされる。

ここまで書いてわかるかは知らんが、手口が左翼のそれそのまんまなんだよ。

まりフェミニズム左翼2.0なんだよ

さて、かつての共産主義者たちはすっかり鳴りを潜めた。まだあるはあるようだが日常であまり見る機会はなくなった。が、その思想社会根付いた。

世界同時革命なんかもう実は日本では起きてると思っている。言葉的に矛盾してるが。

からもう別にいいんだよ。

さら国民バラバラな自立した民の集まりにするために目をつけたのがフェミニズムだったと思っている。

だが、そろそろもういいんじゃないかな。今年の後半くらいから急にフェミニストたちはその思想を爪痕として残したままいなくなるか別の分野に引っ越してると思う。

次に来るのはなんだろうか。

社会国民は分断されている。お上意識伝統的に持ってることにされてる国民からここはすでに乗り越えている。

戦後反戦平和教育によって世代バラバラにされた

労働組合のあくなき闘争によって雇用者労働者バラバラに出来た

男と女バラバラだ、つまり家庭はバラバラだし、フェミニズムによって女もバラバラに出来た。

彼らが選ぶ次に解体する時間はなんだろうか?

個人的には男をバラバラにするんじゃないだろうかと思っている。

要はマスキュリズムだ。フェミニズムと同じことを今度は男に対して行う。

2020年日本にマスキュリズム元年が訪れるだろう。

ここで「いや俺は、私はそんなの染まってないぞ?」と思った人らは一度自分たち行為言動客観的に見るといい。自分が思ってるよりもはるかに染まってるから

マルクス社会主義よあれと言った、マルキシズムがそこにあった

2日目、歴史偉人身分を固定した。

3日目、日教組反戦平和教育を行うことで世代は分断された

4日目、日労組団体交渉を行うことで労使は分断された

5日目、何者かがフェミニズムを広めることで男女と女は分断された、家庭は結束が緩んだ、男の家庭感はなかったからだ

6日目、何者かがマスキュリズムを広めることで家庭は決定的に分断された。男女の分断は取り返しがつかなくなり、男も分断された

7日目にあらゆる軸に基づいて完全に自立したように見える人々を見て何者かが満足した。

と言うことなのかもしれない。おー怖い。

だが、一つ誤算があった気がしている。SNSじゃない。あんなのはアカウント作りまくって数の暴力でどうとでもできる。

若者が予想以上に自立してしま日本を出るようになった事だ。大学から先の課程に進むようになったことだ。

今後社会では国民いかに国からさないかいかモラトリアムだけ経験させるかに必死になるかもしれない。世の共産主義国家が特に気を使うのは情報だ。

2019-10-21

[]【1】2019 秋、マレーシアシンガポール





Day,0



出発前


ANAマイルが溜まっていたので、休暇を利用してマレーシアに行くことにした。

なぜマレーシアなのかというと、GW元号絡みの10連休韓国に行った時に、「これは非常に国民の同質性の高い国だな」と思い、「次は多様性の高い国に行きたいな」と思ったのと、以前からアジアイスラム国家に興味があり、ならマレーシアがうってつけなのではないかと思ったからだ。

ニョニャ料理に興味があったのもある。

せっかくだから陸路で行けるシンガポールも行ってみたくなり、さらに予習のつもりで行ったマレー料理屋のママイポー出身で、激推しされたのも心動かされ、7泊7日の日程でクアラルンプールマラッカシンガポール入国クアラルンプールで最終チェックイン→日帰りでイポークアラルンプール国際空港から帰国という詰め込みスケジュールとなってしまった。

そんな強行日程なんだが、直前まで緊張感のあるプロジェクトに携わり、出発直前になって台風まで関東を直撃し、出発できるのか心配になったが、台風が巻きで通過してくれたので、フライトに影響はなく、仕事もなんとか終わりが見える形で後輩に留守を引き継いだ。





Day,1



1日目

ラグビーW杯 羽田空港国際線ターミナル会場


台風一過の晴天の下、羽田空港国際線ターミナルに向かう。

フライト23時なので、日が高いうちに向かう必要本来ないのだが、羽田空港に早めに到着して、ラグビーW杯日本×スコットランド戦が観たかった。

旅行計画した時には気づかなかったが、日本突破がかかる一戦にフライトの日が重なってしまっていた。

旅行に全力を傾けるために観戦を諦めるという選択もあったのだが、いざ大会が始まると、ラグビーの楽しみ方、面白さを伝えたい一心レビュー投稿などを始めてしまい、おまけに日本代表の大活躍でこの一戦にプール突破がかかる緊迫した状況になってしまい、どうにも観ないわけにはいかなくなってしまった。

家でテレビを観ていたのではフライトに似合わない。

羽田空港に早めに行って手荷物預け入れなどを済ませてから空港に設置されたテレビで観戦してレビューを書いてフライトするというスケジュールになってしまった。

ただでも旅行中は常に記録して旅行記を書きながら過ごしているのに、その上出発前も書き物をするとは、どうものっけから書きっぱなしの旅行になりそうだ。

羽田空港につき、ラグビー観戦にうってつけのモニタのある食事処に陣取ると、一団の外国人ラップトップを持ち込んでウェールズ×ウルグアイ戦を観戦していた。

また、日本キックオフが近付くと、モニタに映し出される試合目当てにガタイのいい外国人が続々現れる。

みんな目当ては一緒っぽい。

こちらもモニタはもちろんだが、一応、動画サイトの同時中継を準備して、ダブルモニタ体制で観戦することにした。

この旅行記が投稿される頃には明らかになっているだろうが、日本代表は見事勝利を収め、史上初の決勝トーナメント進出となった。

食堂は大盛り上がりで、レビューにも力が入ったが、そのため出発までがバタバタとしたものとなり、推敲は機内で行う事になった。

記念すべきレビュークアラルンプールから投稿される。


【2】2019 秋、マレーシア・シンガポール  2日目|多民族国家へようこそ へ >>

2019-10-20

anond:20191020151302

W杯日本の決勝T進出予言したタコ、結局は食用出荷

https://japanese.joins.com/JArticle/242907

最初の2試合で「ラビオ君」の予想が的中したことが伝えられると、日本サッカーファンの関心が集めた。しか阿部さんは日本が第3戦で敗れる前に「ラビオ君」を出荷した。BBCは阿部さんが「ラビオ君」の人気よりも生計のために「ラビオ君」を食用として売ったと説明した。その代わり阿部さんは別のタコ占いをさせたと伝えた。しか毎日新聞によると、ラビオ君ジュニアと名付けられた別のタコ決勝トーナメント1回戦で日本勝利を予想したが、結果は敗戦だった。

2019-10-14

ラグビーW杯 10月13日第4試合 日本 vs スコットランド レビュー

私たちは胸を張っていきたい。間違いなく大きな体験で、感極まってしまうほどだ。私たちパフォーマンス祖国のパワーになれば」

プールA、0勝4敗で大会を去る事になったロシア代表、ワシリー・アルテミエフキャプテンは、試合後、晴れ晴れと語った。

「素晴らしいチームと試合をする機会が失われたことは辛い。こんな決定はおかしい。日本台風が来るのは珍しくないのだから、他のやり方を用意していないのはおかしい」

台風19号の影響で試合中止、ニュージーランド勝ち点2を分け合い、W杯史上最高の勝ち点を獲得しながらプール敗退となったイタリア代表セルジオパリキャプテンは言った。

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ラグビーW杯大会23日目、プール戦の帰趨が次々と決まっている。

勝負である以上、必ず敗者が出るのがスポーツだが、勝ち負けや勝ち点勘定が全てであるなら、こんなセリフは出ないと思う。

当事者にとって、この大会試合はただ単に「勝ち負け」以上の意味物語がある。

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今夜、日本スコットランドが対戦する。

この試合の結果でノックアウトラウンド進出を勝ち取れば、そのチームは勝者と見ていいだろう。

結果を掴み取った国では勝者のドラマが語られるに違いない。

しかし、勝者のドラマはまた敗者のドラマでもある。

プールAの突破をかけた大一番は台風で開催が危ぶまれた事でキックオフの前から波乱模様だ、この1戦はどのような物語を双方にもたらすのだろうか。

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スコットランドプール突破のためには勝ち点5か、日本に惜敗ボーナス1を与えない上での勝ち点4が必要で、つまりは大量トライか、日本を寄せ付けない展開での勝利が求められる。

裏を返せば、日本勝利はもちろん、試合ロースコアに抑えるか、食らいつければプール突破できるという状況だ。

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しかし、「計算して試合ロースコアに抑える」というのがラグビーでは難しい。

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考えられる日本戦術としては、キックを多用してエラーを誘い、スクラムラインアウトを増やして、セットアップなどに時間がかかる、ぶつ切りでスローラグビーをするというのがある。

しかし、スコットランドと比べると日本相対的セットプレーが強くない。

また、キックから切り返しスコットランドの得意とするところで、相手の強みを出すリスクがある。

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もう一つ考えられる方法が、アイルランド戦のように、一度もったボールをなるべく離さず攻め続けることで、自分たち時間を使うというプランだ。

この場合は密集でのコンタクトが増えるので、フィジカルフィットネスが求められる。

身体の衝突は消耗するので、それをどう抑えるかという工夫が求められる。

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あるいは、それらコントロールの難しいスローな展開を捨てて、日本攻撃力を最大に活かすオープンな点の取り合い、走りあいを挑むという線も全くないとは言えない。

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勝ち点、日程を含めて日本に有利な状況に変わりはないが、そもそもスコットランドには日本を圧倒する地力がある。

日本はどういう戦術を取るだろうか。

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自力で勝るスコットランド不安材料は勝点以外にもあり、それは中3日のスケジュールだ。

ロシア戦で多くの選手を休ませたとはいえ、スコッドの上限は31人。

試合23人の登録メンバーなので、どうしたって8人は前試合から連戦となる。

実際、スタメンでもウィングのシーモアは先発で連戦だ。

少なくないメンバーが準備に時間をかけられない事は、後半に効いてくるかもしれない。

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試合前、台風被害にあった方のため黙祷が捧げられ、続いて両国国家斉唱される。

試合にはプール突破以上のものがかかったようだった。

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試合はまず前半6分、日本キックオフからペナルティ絡みの攻防で、ゴール前まで攻め込んだスコットランドが先制のトライを奪った。

コンバージョンも決まり0−7。

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8分、日本リスタートキックオフからペナルティを獲得しスクラム選択する。

増田はこの浅い時間帯にペナルティゴールを狙わなかったことに驚いた。

そこから攻める日本

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ここからの攻防は日本ノックオンスコットランドボールスクラムとなる。

有利な状況から、ランでの突破を狙わずキックで攻めるスコットランドだが、これが日本ボールを渡すだけの結果になってしまう。

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ここまで、日本ボールを蹴らず、ペナルティーゴールのチャンスにスクラム選択してまで走りあっている。

対するスコットランドキックサモア戦で日本が使ったものに近く、アンストラクチャーからの攻防を狙っているというより、衝突を避け、消耗から逃げているようにも見える。

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15分、日本ペナルティーゴール獲得。

これはずれたが、18分、日本ディフェンスラインブレイクした福岡からパスを受けた松島トライ

コンバージョンも決まって7−7。

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21分、スコットランドボールスクラム日本としては痛いことに具智元が負傷交代となる。

しかし、交代で入ったヴァルアサエリ愛の活躍でこれに組み勝ってペナルティを獲得、切り返し連続の攻防から稲垣がゴールエリア中央飛び込みトライ

コンバージョンも決まって14−7。

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28から時間帯もランでの攻撃を仕掛ける日本

前半のテリトリー獲得率は日本が70%を超えた。

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そして38分、日本スクラムで再び組み勝ちペナルティーゴールを獲得、これは外れたが、その後のドロップアウトから日本ラインブレイクした福岡堅樹がインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決まって21−7で前半を折り返した。

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前半、日本キックを蹴れる場面でも徹底的にキープして地上戦を挑み、対するスコットランドは消耗を避けて後ろに走らせる意図キックを繰り出した。

しかし、スコットランド選択は思わしくない結果をもたらし、寄せ付けずに終えなければならなかった前半で2トライ分のビハインドを負ってしまった。

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後半のスコットランドプール突破のためフィットネス不安を跳ね返して3トライ以上取らなければいけない。

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後半、キックオフからの攻防でペナルティーを得て深く攻め込むスコットランド

しかライン突破できないだけでなく、日本に攻守を切り返されてしまい、しかも悪いことに、ボールが渡ったのがおそらくこの大会でも最速のランナーの一人である福岡堅樹。

全く追いつく事ができずにトライコンバージョンを献上し、28−7とされてしまう。

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スコットランドは大変悪い状況で、レイドロースクラムからハイパントをあげても誰も落下点までチェイスに行くことが出来ない。

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その後5分にわたる長い攻めで7点を返して28−14としたが、プール突破に向けた3トライは非常に厳しい目標だ。

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50分、日本田中山中を投入し、試合のペースをコントロールしにかかる。

意図的にロースコアにするのは難しいとはいったが、残り30分で14点のアドバンテージを持っての事なら話が違う。

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53分トライを狙うしかないスコットランドは、ペナルティを得てもゴールを狙わずランで攻撃、これを攻め切って待望のトライ

コンバージョンも決まって28-21。

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57分、日本はキッキオフから身体をぶつけて攻め込む。

試合分水嶺になることが多い60分に激しいフィジカルバトルを挑む日本

これを守りきったスコットランドだが、攻撃回数21フェイズに及ぶ我慢比べはスタミナを大きく削った。

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62分、日本ボールスクラムからの攻めを切り返してもスコットランドランナーディフェンスを振り切ることが出来ない。

最終局面でやっと自分達好みのアンストラクチャーな展開になったのに、ここまでで背負ったものが大きすぎた。

67分には苛立って掴み合いまで演じ、このペナルティで自陣深く攻め込まれしまう。

70分には密集で押し負けるという屈辱的なターンオーバーからまたも自陣に張り付けられ時間を使われてしまう。

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72分、スコットランドにとっては試合を蘇らせる最後のチャンス、ペナルティーを得て前進して攻め込むが、日本ディフェンス突破できない。

74分、日本FW田中が織りなす伝統芸能ゆっくりスクラム」で時間を潰す。

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77分、スコットランドにとってのタイムアウトが迫る中、最後スクラム切り返し日本インゴール間際で時間を潰し、迎えた80分、ドラが鳴った直後にボールタッチの外に蹴り出した。

最終スコア28-21。

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日本相手のして欲しくないことを徹底的に仕掛けつづけ、対するスコットランドは限られた選択の中で取り得るプランで臨んだとはいえ、前半の消極性で負ったビハインドが悔やまれ敗戦となった。

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4年前、スコットランドは中3日のスケジュールで挑んできた日本を下したが、今回は初戦の雨や決戦前台風による開催不安に苛まれ、そして今度は自らが背負った中3日での連戦の不利の前に涙を飲むことになった。

試合開催前の運営批判など、議論を呼んだ発言もあったが、命運を引き寄せるため全ての人々が全力を尽くしたのだったと信じたい。

最後まで諦めなかった誇りは傷付けられるべきではないと思う。

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彼らの旅はこれで終わったが、日本はこれで史上初の決勝トーナメント進出し、ベスト4を争うことになる。

運命という言葉はチープだが、多くの人がまた、楕円球で行われる陣取り合戦以上のドラマを見るのだろう、その相手は、4年の月日を経て再びW杯舞台相見える南アフリカだ。

anond:20191005223757

2019-10-13

やったぜ!

ラグビー日本代表決勝トーナメント進出最後めちゃくちゃドキドキした。おめでとう!!

実際のところラグビー試合はどこまで日程調整可能なのか

同じ日数休めないとしても次の試合まで一定期間の休息が必要だろ

予選1試合を延期する → その両チームが次に戦う試合も延期 → さらにその次の試合も延期

決勝トーナメントの日付はすでに告示されてケツが決まってるのに予選動かせる余裕あるのか?

2019-09-29

なぜアイルランド最後のゴール前スクラム

anond:20190924024605

トライ狙いに行ったの?

強いチームならドロップゴールで10点差にしてボーナスポイント与えなかったのでは?

正面だし決められるよね?

後半途中のヘンなところで蹴ってたけど、蹴るならあそこじゃない?

なんで?詳しいひとおしえて。

この1ポイントが響いて決勝トーナメント行けなかったら悔やみきれんよ。

2019-09-21

ラグビーW杯 21日第2試合 ニュージランド vs 南アフリカ レビュー

前のレビューをみんな読んでくれて、ラグビーの見所が伝わったというのが嬉しいので、注目の対戦カードが立て続けに3試合行われた21日の試合も続けてレビューすることにする。

義務感は感じてないけど、さすがにいい試合すぎて、これはちょっと書きたくなったので。

これでラグビーW杯もっと楽しんでもらえるとれしい。

とはいえ、全部は厳しいので1試合を選ばせてほしい。

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21日は面白い試合目白押しで、全く違う個性がぶつかったオーストラリア×フィジー、似た者どおしのシーソーゲームとなったフランス×アルゼンチンも良かったのだけど、この日最注目のカードということと、増田本人が普段から南半球ラグビーを追っており、選手個性もとりたい戦術理解してるということで、ニュージランドオールブラックス南アフリカスプリングボクス試合としたい。

南アフリカというと4年前、日本アップセット演出したので、ライバルとみなす向きもあるけど、実力でいったら日本は話にならないくらい負けている。

絶対王者オールブラックスはいうと、圧倒的に強い彼らが肝心なところで負ける時、相手フランスか、このスプリングボクスであり、因縁でいうとこちらの方が深い。

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ゲームが始まる前に、オールブラックス伝統ウォークライハカパフォーマンスをしたのだが、その演目は「カパオパンガ」であったのにちょっと驚いた。

通常、予選では、もう一つのバージョンである「カマテ」が演じられることが多いのだが、大勝負の時しか出ない「カパオパンガ」であったのはオールブラックスも相当な気合いが入っていたのだろう。

ちなみに、ハカは通常、リードとよばれる独唱からはじまり、これだけはマオリの血を引くメンバーでないといけない。

今回のリードはTJペレナラ。第二スクラムハーフ最近は彼が多い。

世界最高とも言われる第一スクラムハーフアーロンスミス資格があり、彼がリードだったこともあるが、国際試合の旅先で女性トイレに連れ込み、セクシー行為に及んだのがオールブラックスっぽくないと懲罰を受け、代表から外れていた時期があり、その時からペレナラリードになった。

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さて試合の方だが、伝統的にこのカードロースコアになることが多く、その理由スプリングボクスのとる戦術にある。

一言で言うと「トライはいらない、マイボールもいらない」。

彼らはボールを持つと、非常に単調な攻めを繰り返し、パワーをテコに相手苦し紛れペナルティを狙ったり、キックを蹴って落下地点でど迫力のタックルかまして、ポロリからリスタートスクラムでパワーで押しつぶして前進を狙う。

大事なのはディフェンスで、キックボールを渡すので、絶対突破されてはならず、それさえ可能ならロースコアにコントロールできる。

こんな戦術が取れるのは世界でもスプリングボクスくらいだ。

オールブラックスの華麗なパス回しと走力は世界一だが、それを止めうるのが「単純なガタイデカさ」「常識はずれのパワー」「きれない集中力」「決してサボらない真面目さ」そして「異常なくらいの単純さ」というのが面白い

実際この試合でもスタートスプリングボクスが狙い通りコントロールしていた。

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ただ、計算違いが生じたのは前半20分ほど。

予想外を演出したのはオールブラックス10番、リッチー・モウンガ。

彼は前W杯から3年ほど、本日15番に入ったボーデン・バレット怪我で今大会出場できなかったダミアン・マッケンジーの陰に隠れて、司令塔としては「第三の男」扱いされていたが、今年になって地元NZのチームでの活躍頭角を現し、オールブラックスの10番を射止めていた。

オールブラックスは、このどちらかと言うと手堅さと抜け目なさを信条とする地味なモウンガと天才的な閃きのある派手なバレットの2人を併用し、実質W司令塔形成していた。

モウンガについては、栄光オールブラックス司令塔という、ラグビー界において文句ない立場にいるのだが、「天才」だの「イケメン」だの「最注目選手」だのともてはやされるバレットと比べて、彼自身プレースタイルのせいかルックスのせいか立場に見合った注目をされてると言い難く、なんかちょっと悲哀を感じさせるものがある。

とはいえ、この男がこの試合を大きく変えた。

彼が自陣で平行に蹴ったキックパスきっかけに、オールブラックスは一気にトライを陥れる。

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その後も、モウンガかバレット、どちらかが密集に巻き込まれ機能停止しても、もう一方がゲームを組み立てるので止まらない、という攻めにスプリングボクス対応できない。

前半で計2トライを献上。

この時間帯はあまり長くなく、2トライを与えてしまった一瞬以外はディフェンスもよく機能し、前半のほとんどの時間がむしろスプリングボクスロースコア狙い戦術の通りに進んでいた、でも結果として一瞬の破綻で点差は開いてしまった。

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後半はトライがないとプラン遂行できないスプリングボクスだが、驚くべきことに彼らはあまり戦術を変えず、なんとオールブラックスの一瞬の油断から逆にトライをもぎ取ってしまった。

ここら辺は、自分たちのやることを信じて崩れなければ、幸運一定確率でやってくると言うことかもしれない。

さらに後半20分、SOポラードが虚をついてドロップゴールを狙うと、これが入り、当初の予定通り、「トライはいらない、キックで刻むぜ」戦術現実的に見える線まで引き戻した。

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しかし、その後、お互いがあまり大きなミスをしないまま時間は経過し、いくつかの幸運の中でオールブラックスが獲得したペナルティキックを、地味な男モウンガが確実にきめ、スプリングボクス勝機じわじわと離れていった。

スプリングボクスとしては長時間ゲームコントロールし、自分たち好みのゲーム演出したにも関わらず、前半に一瞬の隙で奪われた2トライ試合を失うという結果になってしまった。

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ゲーム概観としては、オールブラックススプリングボクスも非常に出来が良く、プールに彼らを脅かす敵がいないことから、双方決勝トーナメントに進む可能性は高いと見る。

そうなると、1ヶ月後に彼らは再び相まみえるかもしれない。

そのときスプリングボクス意趣返しできるだろうか。

なかなか楽しみではある。

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ブコメ質問があり、増田的にも非常に印象的だったので、フランス×アルゼンチンにおけるドロップゴールについて解説を試みたいと思う。

多分だけど、チームとしての戦術ではなく、個人のとっさの判断だと思う。

ドロップゴールは陣形ゲームスピードから、出そうなタイミングがわかるものだが、あの時「これは蹴るぞ」というタイミングでは全くなかった。

ゲーム全体の流れを思い出してほしいんだけど、あのゲームは前半、フランスが圧倒的に優位に進めていたものを、後半、アルゼンチンゲームを辛抱強く戻して、ペナルティキックで刻んで追い上げていた。

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特徴的なのはキックモールで、前半、双方まったくキックを蹴らず、ムキになって走り合っていた結果、フランスゲーム支配していたのが、後半アルゼンチンキックを蹴ったり、モールで押すようになり、長時間の走りあいにこだわらなくなった。

その結果、ゲームが落ちついてアルゼンチンは刻みながら追い上げ、ついには逆転した。

この時点で、計画的アルゼンチンゲームコントロール自分たちのものにしていた。

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フランスにとっての後半は、前半とうって変わってコントロールできない上にじわじわ追い上げられてしまいに逆転されるという非常に嫌なムードに飲まれそうになっていた時間だった。

はっきり言って増田アルゼンチンが勝つと思っていた。

そこにリザーブで入ってきた奴がまったく空気に合わせずにシレッとドロップゴールを決めて流れをブった切ってしまった。

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俯瞰で見てる奴がゲームをまるっきり変えてしまうのは、どことな会社などで中途採用よそ者がガラッと慣習をやぶって風穴をあけるのを連想させる。

あれはラグビーフィジカルな面でなく、「我慢スポーツ」「コントロールスポーツ」としてのメンタルな面をよく表していたと思う。

ラグビーでは、戦術フィジカルといった見えるものと、もっと上位にあって見えづらい「客観性」「空気」「メンタル」みたいなもの勝負を大きく左右するケースがあるので、そこにも注目してみると、味わい深くなると思う。

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あ、あとついでに、オールブラックス選手リーコ・イオアネのNZから日本に向かう様子を本人が投稿した動画リンクを貼っとくわ。

彼は「恩人が日本人なので日本語の名前を息子につけたい」と希望した両親に危うく「リエコ」と名づけられそうになったが、「それ女の子名前やで」と訂正され、「リーコ」になった経緯がある。でも綴りはRiekoやんけ。

そんな人たちもやってくるW杯、みなさん楽しんでほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=UQGqItNsago

anond:20190920220725

2018-11-21

[]【13】2018 晩秋広島博多別府

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anond:20181121125645




湯気と入れ墨と楕円球


日豊本線を引き返し、別府に向かう。


目指すは鉄輪温泉別府からさらバスで30分程だ。

著名な温泉町なので、賑わっていると思った別府だが、19時台はもうすっかり落ち着いている。

乗車6人ほどで夜の山道を登るバス

自分以外は地元の人だ。

窓の外を見ても時折湯気が上がっている以外は何の変哲も無い地方山村といった風情で、昨日までの賑やかさを考えると全く別世界に来た感じがする。

欧米アジアもここはあまり関係なさそうだ。


そう言えば、大分駅前で、来年ラグビーW杯のサイネージ広告を見た。

44日に及んで熱戦が繰り広げられるW杯は、北海道から九州まで、日本各地で開催される。

大分で行われる初戦は絶対王者ニュージーランドが登場する豪華なカードで、多くの外国人が観戦ついでにここ別府温泉を訪れる事になろうが、温泉タトゥー対策はどうなるのだろうか。


辿り着いた鉄輪温泉は人通りも殆どなく、入湯施設飲み屋以外は閉まっていた。

やはり大分は全体的に夜が早いらしい。

ただ、バスを降りてすぐに無料足湯発見

台湾人と思しき数組が笑顔で足を突っ込んでいる。

大分で初めて見た外国人だ。

自分も少しだけ温まって、ネットおすすめひょうたん温泉に向かった。


ひょうたん温泉はさすがに賑わっており、日本語の他にも中国語韓国語も聞こえてくる。

逞しい胸板に豊かな胸毛を蓄えた欧米人もいた。

脱衣所で着替えてミシュランでも紹介された湯に向かう。

関東スーパー銭湯の様なオシャレさと無縁の無骨な作りだが、蒸し風呂、檜風呂、岩風呂、歩行風呂、高さ3mから浴びる打たせ湯、この施設名前の由来にもなっているひょうたん風呂など、風呂の種類は多岐にわたり、豪華な野趣という様な趣が感じられた。


と、洗い場を見ると、隣のお兄さんの右肩に鮮やかな和彫が。

しばらくすると、ウェットスーツの様に全身を覆う和彫の兄さんもいる。

自分心配など余計なお世話だった。

この状況ならやってくるのが欧米人のデザインタトゥーだろうが、マオリパシフィックアイランダートライバルタトゥーだろうがどうって事はない。

要は柄の種類が増えるだけの話だ。


11月の夜の空気はひんやりしているが、さすがは音に聞こえし別府温泉山道を下ってホテルに帰る間も、さっぱり感と温かさが持続している様に感じられる。

明日は昼前に再び訪れよう、その為にも早く寝るかなどと思い、部屋に帰って何気なくテレビをつけると、ラグビー日本代表が、母国イングランド代表聖地トゥイッケナムスタジアム対峙していた。

旅行中は観られないと諦めていたカードだったので、嬉しい偶然だ。


液晶モニターの中でキックオフを告げる楕円球が高く舞う。

歴史も実績も歴然とした差があるイングランドだが、日本代表は3年かけて磨き抜いたテンポの速いラグビー奮戦

日本の仕掛ける高速ラグビーについていけずミスを連発するイングランドディフェンスライン突破してトライを重ね、日本は前半を15-10リードで折り返した。


後半、日本さらゲームスピードを上げることを目論み、早い配給でもって鳴らす若手スクラムハーフ流大を投入する。

対するサイドからは、眉に異様に近い目から鋭い眼光を送る、亜麻色の髪の角刈りが姿を現した。

前回のW杯、予選プール敗退の悔しさを乗り越え、今や欧州最高選手との呼び声も高い司令塔オーウェン・ファレルだ。


ファレルが入ったイングランドはまるで別のチームだった。

前半に日本スピードについて行こうとしてボールも人も前後左右に動かしたプレーと一転、一度手にしたボールに巨躯の男達が殺到し、力づくで押し込んでくる。

その動きは重鈍で、一気に振り切られるようなスピードはない。

しかし、重機のような圧力を前に日本代表はジリジリと後退させられる。

イングランド代表が一体になって前進するその姿は「これこそが我々だ」という確信を掴み取ろうとしているように見えた。

ついには快速自慢のバックスまでもが一塊りになってインゴール雪崩れ込み、日本代表はトライを献上。

結局、自らを見つけ直したイングランド相手にして流れが再び戻る事はなく、日本代表は15-35で屈した。


やはり己を知り、信じる者は強く、世界の頂はまだ遠い。

来年W杯大分では予選プールだけでなく、決勝トーナメント 準々決勝 プールCとDの1・2位突破チームのカードが組まれる。

死の組と噂されるプールCに組み込まれイングランドだが、その実力を持ってすれば2大会ぶりの決勝トーナメント進出可能性は濃厚だ。

後半に登場して日本代表を締め上げた鋭い目つきのファレル選手も、別府温泉にやってくるかもしれない。


【14】2018 晩秋、広島・博多・別府 7日目|7日目 地獄の老婆と台湾ギャル へ >>

2018-08-18

ところでハリルホジッチのことってもういいの?

あれだけ大騒ぎしてたW杯日本が負けたとたんにすっかり静かになった。

ハリルに訴訟を起こされて弁論が始まってるけどJFAはだんまり世間的にはあの解任劇を「もうとっくに終わったこと」ですませるかんじなの?決勝トーナメントいったから全て正しかったってことでいいの?

はいまだにサッカー見てるとモヤモヤしてしまう。裁判でもなんでもいいけどきっちりと解任理由を知りたい。コミュニケーションが足りない選手って誰なのか?なぜその選手にはそんなに発言力があったのか?それとも解任の理由は全く別の理由なのか?

日本サッカー全体とまではいいすぎだけど、組織の信頼の問題じゃないだろうか。解任が正しい判断のもとでおこなわれたというのなら、納得できるだけの理由が知りたい。というか百歩譲って納得できるかどうかは置いといても本当の理由が知りたい。

情報の優位性がJFAにある以上裁判でもはっきりしたことが分かるかは見通せない。こういったことは「もうとっくに終わったこと」とするのが正しい見かたなのだろうか。

2018-07-09

W杯の結果ってそんなに重要か?

協会にとって、って話だ

今の時点で監督決めるのは早すぎる、とか、まず検証がーって意見が多すぎないか

その検証ってのは、本当にそんなに大事か?

W杯の結果って、結果でしかないわけで、本当に意味があるのはそれまでの強化と準備だろ

準備期間が終わった段階で、結果ってある程度の範囲で決まってるわけじゃん

準備に対する望外の好結果があったとして、それは検証に値するか?

コロンビアハンド退場みたいなのが決勝トーナメントで続きまくって日本が優勝してたら、今回のW杯大成功だった!ってなるんか?ならんだろ

ってことは、協会としてはハリルを切った時点で、それまでの準備は失敗だったと総括していて、検証済みで、次に向けた動きは始まってると考えて当然だろうと思う

西野の2か月は、それなりに考えて有益な部分を抽出する必要はあるけど、それはもっとあとでいい

西野はただの中継ぎだ

ザッケローニの時を忘れたか

次期監督選びの初動が遅れて、難航しまくっただろ

結果的にいい監督来てくれてよかったけど、あれは大きな反省点になって、かなり早めにいい監督獲得に向けて動く必要があるって、当時みんな思ったはずだよね

みんな、あらかたフリーの名将の就職先が決まってしまったとしても、西野の2か月をもっともっと検証しない限り、次の監督の話なんかすべきでないって本当に思ってるの?

そこにはどんな意味があるの?

教えて、サッカー詳しいマン

2018-07-05

anond:20180705062250

いやいや、2点リードで1-10のディフェンシブな陣形に切り替えてたら普通に勝ってたぞ。

決勝トーナメントで2点ひっくり返されたのは50年ぶりだからな。しかも後半に入ってからだし。

こんなアホ試合向こう50年起こらない。そんくらいレアケース。

2018-07-04

日本はハリル監督を維持するべきだった

日本ベルギー善戦したことで、ハリル解任を是認する人が多い。

しかし、結果は問題ではない。W杯勝利するかどうかはどうでもいい。

一次リーグは3戦全敗でもよかった。

決勝トーナメント進出してベルギー戦で健闘したことなど、まったく意味がない。

大事なのは、正しいことをするかどうかだ。スポーツで大切なのは勝敗ではなく、正しいことをすることだ。

ゆえに、日本はハリル監督を維持して、ハリルと心中するべきだった。一次リーグで3戦全敗こそと、日本サッカーにとって正しい道である

 

田嶋を辞任を追い込め。間違ったことをして勝利することなど、邪悪以外の何物でもない。これでは世界に示しがつかない。

それは、ポーランド戦で卑怯な戦い方をして、世界から非難を浴びたことでもわかる。

繰り返す。スポーツでは勝敗関係ない。正しいことこそ、何よりも大事なのである

 

田嶋を辞任させよう。そうすれば、次期監督としてハリル監督を再任することができる。そうすれば、次期 W杯は3戦全敗になるだろうが、それこそ正しい道である

邪悪勝利など、何の価値もない。正しいことをなせば、敗北などは何ら問題ないのだ。そのことは昔の日本軍が証明している。美しい敗北こそ、至上である

2018-07-03

日本って確実に強くなってるよな


原口・乾のゴール。W杯決勝トーナメント舞台あんなの決められる日本人が出てくるなんて、ドイツW杯の時には考えられなかった。

ドイツの時は黄金世代と言われていたけど、海外でプレーする選手は今の方が圧倒的に多い。

もう今の日本代表は、海外選手にもビビらなくなってる。

今の主力がごっそり抜けるから、しばらく低迷するかもしれないけど、それでも日本は着実に強くなってると思う。

次のW杯柴崎原口・大迫あたりが核となり、中島久保君のような次世代選手の飛躍に期待している。

そしてサポーター達も、中堅国のサポーターとして、もう一つ上のレベルに行かないとね。

とりあえず、お疲れ様でした。

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

サッカーロシアW杯 日本代表 感想

ハリルホジッチ解任

───

元ハリル副官・ボヌベー氏インタビュー

https://russia2018.yahoo.co.jp/column/detail/201805150004-spnavi/

解任される前、チームがそのような危機的状況にあると、あなた自身認識していたか? 悪い予感を覚えた瞬間はあったのか?

 ああ。そしてそのことについて、ヴァイッドに話した。

───

選手とハリル側双方のインタビューも出てきて不和があったことは間違いないようだ。

有力な選手を揃えながら敗れ去ったアルゼンチン代表がそうであったように、

サッカーにおいて選手監督間の不和は深刻な問題である

解任に値する十分な理由ではあったが、JFA説明重要問題を扱うにしては不明瞭なもので今後の代表運営不安が残る。

・ハリルジャパン

相手ボールを持たせる方針を取りながら最後まで守備が安定しなかった。

噂された秘策の中身もボヌベー氏のインタビューを見る限りこの致命的な弱点を補えるものではなく、やはり一発逆転のうまい話はない。

ハリルジャパン方向性日本代表に欠けているもの必要になる戦い方であり、上手くいけば長年の弱点が改善される可能性もあったので、惜しいと感じるものはあった。

西野ジャパン

最終形のベースは散々指摘されてる通りザック+アギーレジャパンだろう。

遺産をしっかり使って短い期間で上手くまとめたと評価していいと思う。

当時似た編成で試していた時と比べると乾・大迫・原口酒井宏のレベルアップが目覚ましい。そして昌子素晴らしい。

遠藤(ガチャピンの方)が「後継者は?」と聞かれて「岳ちゃん。」と答えていたがその通りになった。柴崎素晴らしい。

ザックジャパンキャンプ地等の関係でコンディション問題があったのではと言われていたが、今回である意味リベンジが見れてザッケローニファンもようやく成仏出来るだろう。

何人かの代表常連だった選手達は今回が最後かも知れない。

未来から見た時もしかしたら今回の日本代表

オシムジャパンあたりから始まった「日本サッカー」探しの

色々寄り道した中での一つの到達点になるのかも知れない。

コロンビアセネガル戦は良い試合だった。

眠気を堪えて見てよかったと思える本当に良い試合だった。

ポーランド戦が西野監督の采配が最も強く出た試合だろう。

条件①中3日気温36度という悪条件で主力を出来るだけ休ませたい。

条件②ベスト16で当たる相手は主力全員休養予想。

まさかシステム変更6枚替えでベスト8狙いを宣言

まずGL突破を願ってたファンにとっては悪夢だった人も多いはず。

試合内容はやはり厳しかった。

サブメンバーのチョイスはどうだったのかという事も問われているが、

まりは短い準備期間という監督解任騒動のツケを支払う事になった。

「負けてる状況でボール回し10分間」は振り返って考えても確かにGL突破可能性を最も高める選択ではあったが、

例えるなら他力より勝る自力を用意できなかった日本代表に下された罰である

同じことを繰り返したくないならGL第3戦で勝ちに行けるサブを用意出来るくらい強くなる事が、真剣勝負と見て面白いサッカーを両立させる唯一の回答だろう。

ベルギー戦ベストメンバーをまずまずのコンディションでピッチに立たせることに成功した事が西野監督ギャンブルに勝った報酬である

おかげでベスト8の夢を見て、負けたけど良い試合だったと言える気分で感想を書くことができる。

難しい心境だったであろうセネガル審判ジャッジも、正直試合中は忘れる程に素晴らしいものだったと試合が終わってからようやく思い出した。

・次の代表

人が代ればサッカーも変わる。

これまでの道を受け継ぐのか新たな道を探すのか、

何が最善か考えながら進むなら弱くなっても見続ける価値はある。

特定選手権威と化して外せなくなる状況だけは見たくない。

感想

全体を振り返って様々なことを本当に楽しませてもらった。

連動した前を向かせない守備を実現して欲しいとか、個々の選手に対する不満とか、

あの選手呼んでとか、すでに感謝以外の欲望も色々あるけどそれ以上に、

組織の在り方、報道の在り方、ファンの在り方、選手以外の色々な問題可視化されたW杯だったと思う。

W杯日本代表しかったと感じた気持ちを少しでも、

見えた問題改善していこうという活力にして、

次のW杯は色んな人がもっと素直に楽しめる環境になってたらいいなと思いました。

残りの決勝トーナメントコロンビアベルギーに肩入れしつつ、

本気で勝ちたいと望む選手たちの競い合いを決勝まで楽しみたい。

日本決勝トーナメントに行くこと自体目的みたいなもんだからあの球回しは最適解だし

あれにムカついた奴は決勝トーナメントボコられる日本を見て溜飲を下げればいいだけ

別に誰も損してないよね

2018-07-02

確率から見る西野采配

決勝トーナメント進出する確率の最も高い方法があれだった、ということらしいけどどうなんだろうと思い一定仮定の元試算してみた

仮定①:残り10分で該当の4カ国は1点を取るか取らないかという事象独立して起こり、どの国も2点以上取ることはない

仮定②:カードはこれ以上出ないものとする

さて、上記仮定の元で4カ国がお互いに攻めた場合日本決勝トーナメント進出するパターンは以下の通りとなる

・日0-1ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ

・日0-2ポのとき、セ0-2コ

・日1-1ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ、セ1-1コ、セ1-2コ

・日1-2ポのとき、セ0-1コ、セ0-2コ、セ1-2コ

日本ポーランドセネガルコロンビアが1点取る確率をそれぞれP、Q、R、Sとすると、

日本決勝トーナメント進出する確率Xは、

X=(1-P)*(1-Q)*(1-R)+(1-P)*Q*(1-R)*S+P*(1-Q)+P*Q*(1-R*(1-S))となる

一方で西野采配をした場合はP=Q=0でセネガルが点を取るかどうかだけになるので、決勝トーナメント進出する確率YはY=1-Rとなる

任意のP~Sを置いてXとYそれぞれ計算した

日本(P)ポーランド(Q)セネガル(R)コロンビア(S)確率X確率Y
0.10.10.10.10.83620.9
0.20.20.20.20.73120.8
0.30.30.30.30.66820.7
0.40.40.40.40.63520.6
0.10.10.30.10.67060.7
0.30.10.30.10.73780.7
0.20.20.30.20.66080.7
0.30.20.30.20.69720.7
0.10.10.40.10.58780.6
0.20.20.40.20.59040.6

思ったよりもX<Yとなる場合が多かった

X>Yとなった場合でも④の仮定ちょっと現実的だろう

セネガルだけ押せ押せの⑤や⑨、⑩の場合でも西野作戦のほうが確率が高いのは意外だった

結局日本セネガルも押せ押せの⑥のような状況でなければ西野采配は有効ということなのかもしれない

そしてあの試合はそういう状況ではなかったとは思う

2018-07-01

anond:20180701202343

フェアプレイポイントが導入される前でもくじ引き決勝トーナメント進出が決まった例はないようだ

まり今回が得失点差、総得点、当該国同士の成績で並んだ初めてのケース?

日本代表無気力試合について

擁護派の同調圧力ハンパないよね

マジ電通が裏で糸引いてんじゃねえのかって勘ぐるわ

まあそれはどうでもいいんだけど

 

 

戦術から

ルール範囲内だから

最終的に勝ったか

 

こんなん認めたらさあ、1点先行した時点で試合終了まで鳥カゴやればいいってことになるよね

文句言われたら戦術からルール内だから!勝ったから!負け惜しみ乙!って言えばいい

 

決勝トーナメントは一試合も落とせない重要試合が続くことになるわけで

すべての国がこんな考えでサッカーしたらどうなる?前半で1点先行したチームが

試合終了までずっとパス回してんの。こんなん誰も観なくなるだろーが

日本の今回の行為サッカーという競技を殺すことになる絶対にやってはならない禁じ手なんだよ

 

はい選手には責任はない。彼らは監督の指示に従って100%プロ仕事をした。立派だと思う

から悪いのは西野監督。かれは批判されなくてはならないしもう二度とあんなことは

しないと誓わなければならない。サッカーが好きな子供たちのためにも

ルール範囲内なら何してもいいだなんてあるかよ。あん無気力試合見せられるより

ラフプレーのほうがマシだ。勝利への執念が感じられるし観てるほうも熱くなれる

 

違法でなければ何やってもいいってお前らベッキー前川事務次官ぶったたいてろーが

まあそれはどうでもいいんだけど

 

とにかく今回は済んだことだからしゃあない

でも厚顔にも開き直ったり擁護するのは絶対おかし

決勝トーナメントでは最後最後まで死闘を演じることを希望する

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