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はてなキーワード: トーナメントとは

2018-12-12

聖闘士星矢、序盤だけしってるけど聖闘士が何のための存在なのかわからない。

聖闘士というか、主人公たちは兄弟バトルトーナメントみたいなのに参加するための資格が聖衣だったか聖闘士になったのはわかる。

でも、黄金聖闘士やほかの銅聖闘士が何のために生まれているのかがよくわからない。

冥王編とかみたらわかるんか?

2018-12-05

女性男性庇護してもらってる存在だってのを自覚してるの?

女性専用車両なんてものを作ってもらったり、レディースデイなんてものを作ってもらったり、お膳立てして貰える。

挙げ句になんでもかんでもセクハラだとかいって告発してきたり、やれ生理から配慮しろとか言ったり、出産するから休みたいだの育児休暇だの取得したいだの言ってきたり、でも男性と同等以上の権利要求するのは当然だと思ってる。

そこまでしてもらってもスポーツでも学業でも男性ガチンコで張り合えないものから、やれ女流名人だーとか、女性男性トーナメント分けるべきだーとか、論理的おかしくないか

論理的おかしくないか

いい加減に女性男性は違うもので、生物的に弱い存在から庇護してもらう対象だってのを自覚してほしい。

2018-11-06

日本プロ野球地区シリーズ可能か?

 日本プロ野球ポストシーズンが、クライマックスシリーズ日本シリーズ、ということになって、今年で12年目である。一回りだ。CS功罪については各所で議論されているので、ここでいちいち語り直すことはしないが、興行的に大成功なのはもう間違いない事実なので、いまさらやめるわけにもいかないだろう。

 そこで、ちょっとだけかたちを変えて出来ないかな、と考えるのが、この稿の主旨である

 ご存知のように、メジャーリーグでは30球団が2つのリーグアメリカンナショナル)に分かれ、さらに5チームずつ3つの地区(西/中/東)に分けられている。シーズン中は同リーグ地区のチームとの対戦が最も多く組まれときどき同一リーグの他地区のチームと戦う「遠征」(たとえばエンゼルスヤンキースの対戦)が行われたり、さらに少ない回数だが、別リーグの同地区チームと戦う「インターリーグ」(たとえばヤンキースメッツの対戦)が行われたりする(別リーグ地区のチームとの対戦は、ポストシーズン以外には無い)。

 で、リーグ本戦が終わると、各リーグ地区で優勝したチームがディヴィジョン地区シリーズ進出する。同時に、各地区二位以下のチームで、リーグ内で勝率上位2つのチームが、一回勝負ワイルドカードゲームをして、この勝者もディヴィジョンシリーズ進出できるわけである地区優勝チーム3、プラスワイルドカード勝者、の4チームでトーナメントをして、リーグ優勝チームを決める。両リーグ優勝チームが戦うのが、ワールドシリーズである

 地区優勝、というシステムの良いところは、普段応援してる地元チームがポストシーズンに出れなくても、なんとなく同地区のチームの応援スライドできるところである。いつも対戦してる同地区の敵を応援するくらいなら、別地区・別リーグのチームを応援する、という考え方もあるわけだけど、そういうのはわりにシリアスファンの考え方であって、ポストシーズンの盛り上がりにつられて野球を見るようなにわかファンにとっては、拡大された「地元チーム」を応援するほうが自然なんじゃないかと思う。短期決戦の興行面での盛り上がりは、にわかファンが支える部分である

 これを日本でも出来ないか、と考える。ここからは、各チームの本拠地が書き入れられた地図を見ながら読んでほしい。

 日本プロ野球リーグ不思議なところは、2つのリーグ所属チームを東西で分けるのでなく、中心部広島東京)に集まったセントラル・リーグと、周縁部(福岡札幌)まで広がったパシフィック・リーグに分けているところである。そのせいでなんとなく、地元チーム(例えば日ハム)が敗退したあとに、同リーグCS突破チーム(例えばソフトバンク)を、拡大された地元チームとして応援する気になるかというと、ならない。したがって、日本シリーズ最後まで十分楽しみきれない、という感じがする。これはもったいないことである日ハムソフトバンクというのが、例として極端すぎる気もするけど。

 かといって、いまさら東西に分けてリーグ再編するのも、歴史的経緯から言って不可能だろう。「阪神巨人」が交流戦日本シリーズしか見られない、みたいなことになったら、それこそ暴動という気がする。

 そこでどうするか。リーグとは関係ない「地区」を新たに設けて、その中で最高勝率のチームが戦うトーナメントの初戦を「地区シリーズ」、優勝決定戦を「日本シリーズ」ということにしてしまうのであるリーグ優勝チームリーグ2位(CS突破)チームの戦いを「日本シリーズ」と呼ぶより、よほど合ってるような気がしませんか? みんな、なるべく地元の(に近い)チームのほうが、応援する気になるでしょ? 甲子園だって自分とこの県代表が敗退したら、なるべく近いとこに乗り換えるでしょ? というわけで、どういうふうに地区を割るかというと、例えば(カッコ内は今年の順位勝率

東地区

日ハム(パ・3位 .529)

楽天(パ・6位 .414)

ロッテ(パ・5位 .421)

首都圏

西武(パ・優勝 .624)

巨人(セ・3位 .486)

ヤクルト(セ・2位 .532)

<中地区

DeNA(セ・4位 .475)

中日(セ・5位 .447)

オリックス(パ・5位 ,471)

西地区

阪神(セ・6位 .440)

広島(セ・優勝 .582)

ソフトバンク(パ・2位 .577)

……ということで、今年で言えば、地区シリーズとして

西武(パ優勝 .624)対 DeNA(セ4位 .475)と

広島(セ優勝 .582)対 日ハム(パ3位 .529)の

3勝先取(最大5連戦)が行われたあとに、4勝先取(最大7連戦)の日本シリーズが行われる……ということになる。

………………セ4位とパ3位の日本シリーズはキツいね…………………………………………………………………………………………………………。

女子プロレス女性蔑視

女性性的消費するな、女性性的搾取するな。

フェミニストだかミソジニーだか社会学者だか活動家だか。

最近ツイッターやら増田やらでそういう声をよく聞く。

自分はその活動について肯定否定もしない。



ただ一つ疑問がある。

キズナアイ騒動があったからか、アニメ漫画に対する意見をとてもよくみる。

しかし一度も女子プロレスについての意見を聞いたことが無い。



そもそも女子プロレス起源バーキャバクラ等で、女性同士がブラジャーガーターベルト等を取り合う見世物起源だ。これはジャガー横田選手を始め多くの女子プロレスラーの方の発言にもあり、ほぼ間違いないと思っている。

たかつてはアイドルから女子プロレスラーに転向して大きな話題を呼び、そのやられ姿を見に行く男性ファンを多く持ったミミ萩原選手もいる。

所謂女性性的搾取に、これは当てはまらないのだろうか。

9歳の女子プロレスラーもかつては存在し、そもそもプロレスを行う危険性が問われることもあった。(世界的に見ても一桁の年齢でのプロレスラーは稀)

また海外に目を向けると、現在最も長い歴史を持つメキシコCMLLでは女子選手はほぼ必ず前座と呼ばれる第一試合、第二試合に組まれている。

世界最大のアメリカのプロレス団体WWEでは去年からMae Young Classicと呼ばれる女子プロレス地位を築き上げた偉大なレスラー名前を冠した、女子プロレスラーだけのトーナメントを行ったり、今年Evolutionと呼ばれる男女が所属する団体では恐らく初の女子だけによる興行を行い、大成功を収めている。しかしかつてはブラ・パンティマッチ浮気不倫などをネタにしたストーリーが組まれている。

これは女性蔑視に当たらないのだろうか。

夢と憧れの対象であったF1グリッドガール女性蔑視につながると廃止されたのは記憶に新しい。

果たして女子プロレス女性蔑視、性的搾取にあたるのだろうか。


自分プロレスにはまったきっかけがアジャ・コング選手試合であり、失礼に当たるかもしれないが性的目線では一切見ていない。男子よりも試合面白いと思っていたからだ。ブル中野選手との長年に渡る抗争は今でもあらゆる男子の抗争に負けていないと思う。1992年から始まった対抗戦時代、プロレス史上でも類を見ない盛り上がりを見せている。

前述したアイドルから転向した女子プロレスラーは、確かにそういった目線で見られることもあったかもしれないが、アイドル崩れにプロレスが出来るかというファンの厳しい目線を跳ね除け、大ベテランや極悪ヒールに果敢に立ち向かい、顔や体がアザだらけになっても闘う姿に心を動かされた人が多数存在する。グラビアアイドルから転向し、現在引退しているが愛川ゆず季選手などはその最たる例だろう。

また多くの女子プロレスラーが「男子より凄いってところを見せてやる」「女子には女子しかできないプロレスがある」とプライドを持って試合に臨んでいる。

女子プロレス活動家による議論対象にならないのは、彼女たちの意思尊重しているからなのか、ただ単に知名度が低く目を向けてすらいないからなのか。

2018-10-28

anond:20181027234510

大人子供じゃあそりゃなあ

40歳同士でガチ真剣勝負トーナメントかなんかして、上位に入ってから言ってほしい

2018-10-05

anond:20181005112425

少なくともオタク攻撃する側は結構あげられると思うぞ。

児童ポルノデマ屋の伊藤和子しかり、非実在児童シュナムル氏然り、法律に依らずフェミを弁護する弁護士太田啓子然り。

あとロリコンは内心でも殺すイザンベール女史もいたな。



だれか刃牙トーナメント編みたいにまとめてくれんかね

2018-09-01

甲子園球数制限とかそういう話

夏の甲子園“投手ぶっ壊しコロシアム”の解体方法──スポーツとしては時代遅れ、教育としてもデタラメ

 だが、そうするとべつの問題が生じる。

 ピッチスマートでは17~18歳は105球を上限とされているが、100球ちょっとで9回を完投できることはさほどない。よって継投を余儀なくされる。そうすると、2番手投手の力が劣るチームは不利となる。

 ただ、日程に余裕をもたせる提案も、抜本的な解決にはほど遠い。そもそもトーナメント戦で一発勝負であることが、野球というスポーツにはそぐわない。プロスポーツ優勝者勝率もっとも低いのは、6割程度の野球だと言われている。10回やって4回負けるチームが優勝する。これは試合数の多さも関係しているが、運に左右される傾向があることも意味している。高校野球ファンプロ野球ファンがかならずしも重ならないのはこのためだ。

この2つが同じ記事内に共存するのか(困惑

一発勝負の勝ち抜きトーナメントだと、強いチームの思わぬ不調や弱小チームのまぐれなんかで、弱小チームが勝って強豪チームが負ける番狂わせが起きることがある。それを嫌って、長期的な勝ち負けの記録を積み重ねて成績を決めよう、というのがリーグ戦だ。

この2つはどちらが悪いわけでもなく、単なる設計思想の違いである。実力が明らかに格下の相手に偶然が重なってたまたま負けてしまったばかりに大会敗退を余儀なくされた強豪からすればリーグ戦の方がありがたいだろうし、わざわざスタジアムまで足を運んでチケット代を払ったのにやる気のない消化試合を見せられた観客からすればトーナメント戦のドラマ性に魅力を感じることだろう(サッカーW杯ポーランド戦は記憶に新しい)。

そう、選手層が薄いチームにとって有利なのはトーナメント戦であり、選手層が厚いチームにとって有利なのはリーグ戦なのだ

別にどちらを支持しようともそれ自体では何の問題でもないが、継投制限をするなら選手層が薄いチームにとって不利になる、という主張と、トーナメント批判を同一人物が同じ記事で行っているのは理解に苦しむ。

球数制限を課し、リーグ戦を導入したならば、選手健康は守られるかもしれないが、選手層の厚い私立高がますます有利になり、甲子園に出てくるのは「プロ部活」ばかりになるだろう。

逆に球数制限を課さず、トーナメント方式を維持するならば、選手には大きな負担がかかるかもしれないが、選手層が薄くとも一発逆転の目があることになり、「昭和野球」が勝ち進む余地が生まれてくるだろう。今回の金石農業のように。

球数制限試合方式も、それぞれは独立したオプションのように見えるかもしれないし、実際ある種の人にとってはそうだろう。それは、どのようなチームが有利になるのが望ましいのか、という視点を持たない人だ。その視点を持たないならば両者は別々のオプションとして扱って美味しいとこ取りをして何ら問題あるまい。

しかし、「選手の獲得や育成にお金をかけられる私立高ばかりが有利になるのが本当に望ましいのか」という問いを立てるならば話は別だ。そのような視点から語ろうとするならば、球数制限試合方式は切り離せないセット販売だ。

もしも「球数制限を課し、リーグ戦を導入」というセットを購入すると決めたなら、自動的に言うべきことも決まるはずだ。「プロ部活が有利になってしまうという批判があるが、それは仕方ない。都市部私立高が勝ち進み、地方公立校が早々に敗退するような制度を支持する」

なのに、そのセットを購入すると表明しておきながら、選手層の薄い学校には酷だ、なんて同じ記事で言うのは理解できない。都会のスマート自由主義か、田舎の泥臭い平等主義か、どちらを支持するのかハッキリしてほしい。

2018-08-28

anond:20180828010511

世界最大の格ゲー大会のEvoだとGC時代スマブラが未だに種目に選ばれてるし

サイドトーナメントではあるものの、スト2XやKOF98なんかも種目に入ってるよ

2018-08-26

小説家になろうお気に入り 2

anond:20180416183334 の続き。新しく読んでお気に入りになったもの

完結済み

異世界でひとり……

異世界転移転移する人の中にはこういう人もいるよな、という話。2013年完結なのでちょっと前の作品。内容はタイトル通り。

勇者死すべし

異世界転生。いわゆる転生トラックトラックドライバー側が主人公。飛び出し交通事故で轢き殺してしまった者が先に転生しており、勇者として生きている。それを殺しに行く話。

ならず者異世界をゆく

異世界転移主人公は元からとんでもなく強い人。異世界ということを理解していないという勘違い系の話でもある。面白かったけど、どこか惜しい作品だという印象。

最強無敵の剣闘士だが、中身は日本プロレスラーである

異世界転移プロレスラー異世界剣闘士として生きる話。ただの殺し合いの見世物をショーとしてできないか、など改革を目指す。

感想欄の炎上を防ぐ貨幣価値設定! ~異世界ファンタジーにおける経済描写

エッセイ。「異世界ものでよく話題になる『異世界における貨幣制度をどのように設定するべきか』というテーマを、現役の経理マン立場から描いてみました。」という内容。

連載中

万竜嵐

ファンタジー人類VS恐竜恐竜人類主人公は国9番目の弓取り。霧の向こうから現れる恐竜たちとの戦いの話。魔法というものはない。基本的に敵が強い。人類側にも強い人はいる。ファンタジー色強めの武器も少し。未熟な主人公も魅力の一つ。

陸上の渚 ~異星国家日本外交

国家転移もの。このジャンルの多くの作品のように自衛隊米軍無双する話ではない。転移先は地球レベルに発達した世界で人は空に立つ。孤立無援の状態から戦争を避けながら日本を守らないといけないので緊張感がある。言語文化学者主人公(だった?)。

修羅

ファンタジー転移要素あり。チートレベルの者たちによるトーナメント陣営レベルでの戦いなので、純粋に出場者の実力で決まらない勝負も多い印象。熱狂的なファンがいる作品。合う人はすごくハマると思う。なろうの更新は止まってるのでカクヨムで読んだほうがいい。

第3次召喚災害 「拝啓 遥かなる日本の皆様へ」

ちょっと変わった異世界転生。例外なく人外に転生する世界での集団サバイバル主人公強い。召喚災害という名の通り、作中ではこの集団転生は災害として扱われており、一部の帰還者によってある程度の情報政府に提出され、それが民間にも発表されていた。被害者の年齢性別職業は様々。

異界調整官 ~異世界官僚奮戦す~

一部の国で異世界と行き来が可能になって(GATE方式からしばらく経った。繋がる先はそれぞれ違う世界日本と繋がった世界の調整官に任命された主人公任期満了を待ちながら現地で奮闘する話。主人公側の異世界火薬がうまく作動しないという現象があり、地球側の人間武器制限がある。現地人には魔法がある。そんな世界

難攻不落の不問ビル ~チート彼女ダンジョン攻略

現代ファンタジー。明らかに目立つのに周囲の誰も存在認識していない謎のビルに潜入し、そこから抜け出すサバイバル。「彼女」はチートというか、人間として性能が高いという感じ。スキルとか魔法とかあるが、戦闘はなかなか緊張感がある。

異界忍法帖

異世界転移明治初期の忍者異世界騒動を起こしたり巻き込まれたり。ギャグ要素が強いが、きつい描写も多い。主人公忍者山田風太郎忍者ばりに様々な能力を使う。魔法あり。モンスターもいる。次回予告が毎回あって、たいへん味がある。

異界漂流者の物語

異世界転移・転生。一話完結もの特定主人公もいない。異世界に行った人々の、様々なストーリーを一話ずつ。過去に登場した人物が、後の話で世界に影響を与えていたことが分かったり、とかはある。

異世界殺人鬼大全

ファンタジー。一話完結もの語り部が、過去存在した様々な殺人鬼を紹介していく。特定場合殺人鬼名前を伏せたりと、細かい芸を仕込んでいたり。語り部殺人鬼一人称語り部というフォーマットが基本。一話ごとが短いのでさくっと読める。

大豆以外が敵となった世界で、思いつく限りの大豆料理を作って帰る物語

ファンタジー異世界? タイトル通りの内容。異世界遭難日誌の作者。微生物から植物動物までが敵となった世界大豆けが味方。大豆がなければ外を歩くことも水を飲むこともできない。そんなふうに壊れた世界を元に戻すため、大豆を作って(土に植えるところから)、知ってる限りの大豆料理調味料含む)を作る話。

国家転移ものについての印象

このジャンルのなろう作品をいろいろ読んでみたが、最初に「蛮族めが」といって戦争を仕掛けてくる国家自衛隊無双したあたりで飽きるのか、そこでエタってる作者が多い印象がある。完結した作品も少ない。書籍化漫画化作である日本召喚ちゃんと続いてるので終わりまでやってほしい。

このジャンルミリオタに突っ込まれたり、日本が極端に不利だと反日作者だと言われたりするので大変そう。逆に相手無能すぎて突っ込まれている作者もいる。

暴力団業界ビジネストレンド

かつて隆盛を極めた暴力団ビジネスは、いまや見る影もない。

不動産金融債権回収、みかじめ料賭博、薬物、風俗…。

バブル期には多岐に渡ったそのビジネスは、現在ではその多くが縮小傾向にある。

その原因の一つが、改正の重ねられた暴対法暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律)と各地の暴対条例だ。

暴対法では、下手をすればトップが「使用者責任」を問われるから、末端であっても、危ない橋は渡れないし、渡らせることはできない。

法規制による締めつけで、多くの暴力団シノギは、方向転換を迫られた。

いまもなお、一定利益をあげられるのは、「電話」(オレオレ詐欺)と「薬屋」(覚せい剤密売)くらいだろう。

そのオレオレ詐欺も、順風満帆とは言い難い。

いまだに騙される老人は十分いるが、警察の「騙されたふり作戦」が功を奏しており、受け子現金の受け取り役)の減少が深刻だ。

受け子不足から中高生までも受け子リクルートする例もある。

もっとも、スーツを着せてもその違和感は拭いがたく、当然、成功率は低下する。

覚せい剤密売の先行きも不透明だ。

売上は伸び悩み、「若者クスリ離れ」が囁かれる。

新型ドラッグによる顧客開拓課題だろう。

こうした状況の中でも、上層部から上納金要求は変わらない。

ある組長は、重い負担に窮し、新しいビジネスに手を出すことにした。

それは

追記

ダジャレ大会への参加だ。

それの優勝賞金は、100億円。

それとは、すなわち、「そのダジャレいいやんトーナメント」。


主要な落語家お笑い芸人は、すでにおさえられている。

そこで、組長が目をつけたのが、はてなブックマーカーだ。

有望なダジャレブクマカ監禁し、強制的に成長させ、トーナメントに参加させようというのだ。

当然、組員はこぞって反対した。

しかし、上納金プレッシャー精神を侵された組長は、聞く耳を持とうとしない。

最有力だったジェイ氏は、すでにタバコ業界に囲われている。

組長は、他のターゲットを探し始めた…。

2018-08-22

anond:20180822111143

プロ行ってもメジャー行っても酷使はされるわけで。金にならない甲子園酷使されるのはダメで、大金もらえるプロならいいって話なのかね?

そうじゃなくてプロならローテーションとか球数制限とかあるのに甲子園トーナメントから体制脆弱だと一人で投げっぱなしとかがあるって話なんじゃないの?

2018-08-14

フリースタイルラップ 戦極18章の雑感

全体の雑感

17章より18章のほうが盛り上がってるなと感じた、理由は分からない。

ビートの音のバランス悪かったような気がした。ビートチェックの時、聞こえるかな?と不安になることもあった。二階席だからかもしれなかった。

二階席は今回完全自由席だったけど、形式的には前回の先着順の指定席のほうが安心できるなと思った。二階を選ぶのはある程度環境的にリラックスしたいからで、時間的余裕もそこ(環境)に含まれいるから、ギリギリにきて席が無い人はかわいそうだなって思った。数的には足りてても結局一席開けて座ったりしてるから座れない人とか居た。

毎回毎回八文字って本当に有能だなって思った。ラッパーへのリスペクト、進行のリズム(めちゃ大事)、観客のコントロールラップバトル(ゲーム)としての筋を曲げないなど、とか挙げるとキリがない。

トーナメント人数しぼったのは正解だった。時間的余裕と試合クオリティ確保の面からみて。次もこれでいい。

梅田サイファーのショーケースは全然良くなかった。ドイケンだけめちゃ上手かった。ただ韻踏の曲一番長くやってどうすんねんと思った。ならERONEだせよ。

ベストバウト

一番良かったのはSAM対IDだった(一回戦)

初戦(NAIKA対MAVEL)から会場があがっていたのは間違いないけど、このバトルが会場の盛り上がりを決定づけたと思う。

正直ビートはローテーション形式だった時点で当たりはずれがあるなと思っていたけど、

ズゴックビーツが一番シンプル(三人の中で)でバトルビートぽかったのもかなり良かったと思う。

1バース目のID良すぎてびっくりした。wrepも聞いていたかIDの肩を持つ形でバトルを聞いていたけど、最後はSAMに声をあげてた。どっちも最高だった。

他、ラッパー別の雑感(順番適当)

智大キマりすぎて目がうつろだったの笑った。

GOTIT強く感じた、パパラッパー的なポジションで勝つにはバイブス以外にもなんか寂しさとか悲哀があればなあって思った。一回は勝てるけど連勝するのは苦しいかも。でも強い、格好いい。

だーひーが頑張ってた主人公ポジをゲットしてた、もう少しタレント性(キャラクタービジュアル)があれば勝ち上がってたかもしれない。芋臭さが抜けない。

SIMONJAPが昔のSIMONJAPだった、ちょうどいい俺様感とフロウ、ただ最後しゃしゃりすぎて負けてた。

GILに貫録がついてきた。喋れば喋るほど対戦相手との格の差を見せつけるようだった。昔の比較的韻を重視したスタイルから韻というよりも内容重視なところもスタイルチェンジだと思った。17章一回戦のときのGILはかなり喋りにフロウも混ぜあってた印象があった分、18章はかなりその差が気になった。語尾EEAで踏んでばかり。

HIBIKIめっちゃラップ良かった、一番音源が聞きたいと思った。

SAMは過去大会の中でめちゃめちゃ良かった分、後半の失速が残念だった。ラップしながら言葉を探してる様子も見受けられたのも観客から見て苦しさが目立った。それでもめちゃ強かった。今回獲るかと思った(①)

漢は強かった。いつも通り頭韻踏みまくって対話で圧倒してた。相手に恵まれたのもあると思うけど、勝ち上がっていく姿は痛快だった。

上野さんはもっとエンタメで戦うことのカッコよさを語ってたらmol53にも余裕で勝ってたかもって思った。バトルじゃなくても戦ってるのさ的な、残念。

輪入道は声枯れてた? なんか本調子じゃないままだった。

JAKE本当にプロップスについてきたなって思った。会場があの余裕な表情から出る相手へのマウントと話の落とし方にすごく期待してたように感じた。ついでに対輪入道とき言った妖怪倒すのは鳥取県って決まってるみたいな最後の話の落とし方もよかった。

とにかくmu-tonのプロップスヤバすぎた。今回獲るかと思った(②)

から思ってたけど9forがやっぱり《高校生ラップ》の完成形だと思う。ビジュアルキャラクターさえ決まれR指定に余裕で匹敵しても全然おかしくない。こういう言い方は良くないけど、良いブレインが付いたら化けると思った。

GOLBYは草むしりのおじさんみたいな格好してた、頑張ってた。好き。

mol53は負けた後のフリースタイルがとてもカッコよかった、文字書こうって思った。

じょうはキャップかぶってたほうがいいと思った。ビジュアルからでも今までの立ち位置と変わってるってことを観客にわからすことも大事かなと思った。浪人生みたいな格好で対戦相手茶化すスタイルから、少しタイトめにビジュアルから締めていくと、みてる側の印象も変わるなあって思った。2016のkokからうっすらそう感じてたけど、今回は単純にキャップ似合ってた。

呂布カルマは対GILで、最後バースで「GILと真っ向対立して観客にどちらが勝者か問う」という試合運びは呂布カルマのほうが後攻だからこそ出せた内容だったと思うし、言い切った格好よさがあった。

他はわりといつも通り。

18章は最高だった。

2018-07-28

高校野球球数制限の前に

先発ピッチャーは、一度に限り再度出場可能っていうルールはどうだろう。

途中で2番手に代わって、再度出場してもよし。

終盤に代打で出てもよし。

負けてる試合より、勝っている試合エースを休ませやす環境を作るべき。

勝ってるチームしか連戦にならないんだから

トーナメントで失敗できないと思うと、交代を引き延ばしてどうしてもエースに頼りがち。

外野ファーストと交代してメンバーには残しておくという手はいままでもあるけど、

スタメンを一人外すのはチームとしては避けたいから、無条件にできる方法ではないと思う。

2018-07-15

超能力バトル少年マンガの源流て何?

現代舞台で、少年主人公超能力バトル物の元祖的な作品といえば

おそらく『バビル2世』(1971~1973年TVアニメ1973年放送)と考えられる

竹熊健太郎相原コージの『サルまん』によれば

超能力バトル物の流行1970年代前半以降

それ以前の、この手のジャンルの源流は忍者バトル物だったらしい

実際、『バビル2世原作者横山光輝忍者マンガ大家だった

また、『バビル2世』以前にも現代舞台超人バトル物は存在するが

エイトマン』(1963~1965年)などのように多くは大人主人公であったと思う

(正確には超能力というよりサイボーグアンドロイドとかだが)

池上遼一版の『スパイダーマン』(1970~1971年)は、

高校生主人公で、『バビル2世』よりほんの少しだけ早い

ただし、もともとアメコミ翻案で、しかも敵が普通人間場合が多い

加えて、変身ヒーロー物だから、いわゆる少年超能力バトル物とはちょっと異なる

では、ジョジョとか禁書目録とかみたいに、特殊能力を持つキャラが大量に登場し

個性的必殺技を出し合って戦うジャンルが定着したのはいつ頃なのか?

自分の直接的な記憶に頼ると、『リングにかけろ』(1977~1981年)の後半

凝った技名の必殺パンチがぽんぽん出るようになってからのような気がする

リンかけジャンプトーナメントバトル物の元祖でもある)

もう少し遡ると『アストロ球団』(1972~1976年)も

個性的魔球打法を使う超人選手がぽんぽん出てきた

が、リンかけも本作もスポーツ漫画であって、いわゆるバトル漫画ではない

現代舞台で、少年主人公で、個性的必殺技を出すキャラがぽんぽん出てくる

という、現在よく見かけるパターンはいから定着したのだろうか?

自分記憶に頼ると、やはり車田正美の『風魔の小次郎』(1982~1983年

あたりなのかなあ、という気がするのであるが、もっと以前からある気もする

どの辺なんでしょうかね

2018-07-13

anond:20180713102529

アニメ版ならDB好きみたいな子でも普通に楽しめるだろ。

少し作画崩壊はあるが、割とちゃんとした密度で最大最強トーナメントやってるから見ごたえあるぞ。

2018-07-10

日本人がプレーしてないと興味持てない

錦織圭ウィンブルドンで準々決勝進出して興奮したしいつかプレーを見に行きたいと思ったりした。

ワールドカップ日本戦見て今後はサッカーの情勢も追いたいと思ったけどその後トーナメントがどうなったか知らないし

MLB大谷とか見てすげーと思ったりするけどチームの順位も知らないし

結局日本人がやってないと興味が持てないのはどうしたもんかなあと思う。

時間は有限で自分仕事もあるから全部をチェックすることは不可能だし

近くに海外スポーツに詳しい人もいないからチェックしたところで話す人もいないんだけど。

2018-07-09

私の愛したweb漫画家さんの話

その人の書く漫画には、その人にしか創れない世界観があった。

臭い登場人物反体制的な思想近未来SFと緩やかなディストピア

はい流行のものよりも稚拙で、とても一流とは言えないけれど、私は好きだった。

小説も好きだったけれど、いまは消えてしまった。

web商業誌への投稿トーナメントにも参加していてたけれど、途中で落ちてしまった。

もう4年ほど作品を発表していないみたいだ。

長編漫画が一つ、それにいくつかの短編集、それだけでも私は満足だ。

若いときしか描けない作品というものはある。

もし、また貴方が筆を取るのなら、1ファンとしてそれを心待ちにしていることだけは伝えておきたいです。

私は貴方の描く世界観が、青臭い登場人物がとても好きでした。

ガッツ先生素敵な作品ありがとう

2018-07-03

W杯見てたらドラゴンボール思い出した

日本アジアの中ではそれなりに強くなって、毎回まあまあW杯は行けるぐらいの力を持った。代表選手達は、昔では考えられなかった海外トップリーグでプレーしてたりしてて、そんでいろいろあったけどなんとか本戦ではグループリーグ突破を果たした。確かに世界はまだまだ強いけど、それでも何とかワンチャンあるんじゃねとか思ってた所にきて、トーナメント初戦のフランスアルゼンチンを見たら、化け物のはずのメッシは不調で、代わりに19歳の若者もっと半端ない化け物だったりして、漫画みたいなスピードで点を取る。もう一人の化け物クリロナウルグアイの化け物2人にコンビネーションでやられて敗退する。こりゃダメだと思って見た世界ランク3位のベルギー戦は、2点先制してこれは勝ったと思ったところから本気出されてあっさり逆転負け。全然惜しくない。質が違うもん。最後カウンターからの失点なんかはレベルの違いをまざまざと見せつけられた形だろ。半端ないはずの日本希望も、かつてのエース達も、ここではやっぱり普通選手、上には上がいた。俺はずっとドラゴンボールみたいだなと思って見てた。

一発勝負トーナメントの結果を後付でああだこうだ理由付けして、ラッキーパンチが入っちゃったって素直に言わないのがアホくさい

anond:20180703055028

弱いチームに過度に期待するのは余計なプレッシャーを与えてしまい、のびのびプレーできないと思う。

なでしこジャパンが優勝したのは決勝までどこも報道してないし誰も期待していなかったのも一つの要因ではないだろうか。

負けたことを大々的に報じるメディアや、予選やトーナメント序盤の勝敗でいちいち一喜一憂するのはプレイヤーとしてかなりの負担だと思う。

また、注目されていなければ勝つための合理的選択が取りやすい。

2018-07-01

いっちょかみ

はてなブックマーク - 藤井七段が敗れる 際どい攻防を増田六段制す 竜王戦:朝日新聞デジタル

daibutsuda

実力者揃いのリーグなんだから負けるのが普通なんだがそれがニュースになる藤井七段は普通じゃない

竜王戦リーグじゃなくてトーナメント

kaitoster

そういや、まだ15歳なのか。今年初めての負けが6月とは。

今年は1/6と3/26に負けてる。今年度初めての敗北

anond:20180701133044

そうなんか・・・

トーナメント残ったのが終わってみたら割とFIFAランキングでは順当で

日本ロシアだけドカンと離れてるから「これはランクの低い相手の方が良かったんでは」と思ったがそんな単純でもないのな

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