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はてなキーワード: トーナメントとは

2024-06-21

都知事選トーナメント戦になんないかな?

予選 人口100万人程度で市区町村を区切る×13区域で。選挙活動は各区域内に限定。敗者は得票数関係なく供託金没収

本選 13区域で勝ち残った13候補者+現職が都内全域で選挙戦供託金没収ルールは現状通り

 

これなら売名候補はまず予選で落ちるから供託金による宣伝効果が出ないので、だいぶ候補者限定されるだろ。

2024-06-17

情報トーナメントという概念はあまりにも衝撃的だった

勝負競争が成立するのは情報の不確実性だから

完全情報ゲーム勝負はない

ただ、局面が膨大で今の処理能力では不確実性を帯びてしまうから勝負が成立しているだけだ

〇×ゲーム勝負はない

ひいては、この世の中の勝負競争など、ただ不確実性にすがって成立しているだけで、あまりしょうもない

その勝負競争は不確実性を明らかにするための労力であって、何も産み出していない

2024-05-31

新連載「ブッコメ増田くん」

増田「俺の名前増田ハテナ明日開催されるブッコメトーナメントで優勝をめざしてる!」

???「あんたも出場する気なの?」

増田「その声は…男女論のフエミ!」

フエミ「あんたみたいな弱者男性予選落ちが目に見えてるわよw」

増田「なんだとー!」

フエミ「ま、もしアタシに勝てたらあんたと下方婚してやっても良いけど///」

???「相変わらずお熱いですねぇ」

増田「お前は…政治論のセイジ!」

セイジ「今大会も僕の優勝は確実です。政権交代はあり得ない、僕の長期政権が続くでしょう。ハーッハッハッハッ!」

増田「クソ!やってやるぜ!めざせ、ブッコメマスダー!!!

俺たちの戦いはこれからだ

〜完〜

ご愛読ありがとうございました。増田先生次回作にご期待ください。

2024-05-15

資源保護の名の下に

2024年から活動を開始した霞ヶ浦北浦資源保護協議会という団体がある

この団体は、一見すると霞ヶ浦北浦漁業資源を持続可能にするために活動しているように見える

(ただし、「環境」や「生態系」という言葉意図的に一切使っていないようだ 怪しい)

また、この団体保護対象とする「資源」とは何なのかについても、意図的曖昧にしている 怪しい

この団体についてwebサイトから読み取れることを書いていこうと思う

何を保護しているのか

上にも書いたが、この協議会は「資源保護」を謳っているものの、具体的に何を保護しているのかは明確にしていない

ただ、バス釣りをする人からすれば一目瞭然で、実際にはブラックバスという外来魚の保護に力を入れていることがすぐに分かる

その根拠を書き出してみよう

1.協議会メンバーを見てみると、その多くがバス釣りに関連する業者や団であることが分かる 具体的には、レンタルボート店、釣具店、そしてバス釣りトーナメント運営団体が名を連ねている

2.協議会メンバーの開催するバス釣り大会ルール言及があり、魚体保護などの呼びかけを行っている

3.霞ケ浦水系バス釣りをする人には有名な「ブラックバスのスポーニングエリア(産卵場所)」での釣り自粛を、ブラックバスの産卵時期に合わせて呼びかけている

これだけでもう根拠としては十分だろう

どのような活動内容なのか

以下のようなことを実現するために活動していく、と書かれている

保護対象がブラックバスであることをこの団体は建前上隠しているようだがここでは補足して書く)

バスアングラーに遊漁券を売る

・遊漁券の収入漁協に「ベイトフィッシュバスの餌となる魚)」を放流してもらう

バスダメージが少ないルールバス釣り大会を開催する

バスの産卵期に、一般釣り人に対して、ブラックバスの産卵エリアでの釣り自粛を呼びかける

ブラックバス保護という目的を前面に出すつもりがないのに漁協に放流してもらいたい魚を「ベイトフィッシュ」と表現してしまうあたり、残念さを隠しきれていない

問題点を書いておく

ブラックバス生態系漁業資源に悪影響を及ぼすため特定外来生物指定されている

1993年に発効した世界環境保全を目的とした国際条約生物多様性条約」に日本批准した

条約に基いて国は「生物多様性国家戦略」を作成し、実効性のある法として特定外来生物法が作られた

根絶を目指していくことには、国家戦略として30年前から社会的合意が得られていた

そんな生物を、目的意図的に隠して保護活動をするなど控えめに言っても反社会的

密放流の横行が前提で築かれ拡大した業界にはそもそも存在正当性がない

奴らは一部の心無い放流とか言うが、バス釣り業界人間組織的に放流していたことを告白した文献も多数ある

釣り具の市場規模バス釣りが最も大きい それゆえマナーを呼びかける他魚種のプロアングラー業界忖度してバス釣りにモノを言えない

こんな奴らの提灯記事を書いている雑誌釣り文化を語りだす 狂っている

そんな外来魚の漁業被害霞ケ浦水系漁協は困窮し、霞ケ浦漁業文化は風前の灯火である

その困窮の原因を作ったやつらが、困窮した漁協の頬を札束でたたいてバスを増やすために「バスの餌」を放流させる

狭い趣味業界の目先の利益のために共有財産たる自然環境を食いつぶし、それを経済効果だと言って行政漁協を懐柔し、「餌」の放流に協力させようとしている

ヤクザである 非人道的だ これが「漁協 行政との関係を構築」らしい 「資源保護」らしい

こんな団体が「資源保護」を掲げること自体が、漁業資源保護に取り組む者たちへの冒涜

2024-05-14

今更ルリドラゴン読んだけどクソおもしろいな

早く邪悪ドラゴンと9つの龍の力に目覚めたルリドラゴントーナメントやってほしい

2024-05-13

スポーツ漫画試合ってクソつまらんよね

球技自転車・格闘・なんでもそうだけど大会とかトーナメントとかやりだしたら確実に飽きる。読者が見たいのは路上エトセトラであって競技試合じゃないんよ。頭文字Dは正しい。

2024-04-25

うちの会社もこれ実践すべきだわ

 城東ベースボールクラブ活動を開始したのは2021年4月。それでいて昨年の江戸川区学童軟式野球大会で3位となり、夏の東京都知事杯では2回戦、秋の東京都知事杯さわやか大会では準決勝進出した。今年の江戸川区学童軟式野球大会でも3位に入り、全日本学童マクドナルドトーナメント東京大会への初出場を決めた。チームは急速にレベルアップしている。

 普段の取り組みが実にユニークだ。まずは毎週土・日に行われる練習で、

出席確認を行っていない。それどころか、練習の途中退出も自由

森糸監督は「出席確認にこだわると、体調が悪いにもかかわらず、無理をして練習に送り出すご家庭も出てくる。余計な重圧をかけたくありません。途中退出についても、他に習い事用事があるかもしれないし、ご家族でお誕生日会があるかもしれない。理由をいちいち聞かず、参加のしかたは各家庭のご判断に委ねています」と言い切る。

2024-04-23

anond:20240423121838

陸上場合○○高校Aチーム・Bチームが同じ駅伝大会に出たりするけど、他のスポーツでもそういうのがあったりしないんかな

トーナメントとかじゃなく全員同時に競争する競技じゃないと、参加チームを増やすのは難しそうだが)

「男」やめてもいいと思う

自信がないからここで小声で言うけど。

男性同士で競争する社会では、負ける人が出てきて、だから辛い」って意見

部外者立場での軽口でゴメンけど、素直に疑問に思う。

それって……… 競争に参加しないのは無理なのかな、嫌なら。

少年マンガとかで最強決定トーナメントをよくやってるね。

たから見てしんどそうだけど、日常競争を終えて休日エンタメでも競争って…。

そりゃー辛いわ、としか

から提案なんだけど、代わりに少女マンガを読むのはどう?

女性向けに逃げる。

なんなら女性向けの趣味を始めるのもアリかも。メイクに入門するのもいいじゃん。

逃げるのは、嫌なのかな。

「男」から逃げればいいのに。

私見だけど、逃げちゃダメだ、なんてない。逃げて救われるなら逃げて救われて。

埼玉の片隅で微かに、そう願うよ。

2024-04-21

ネット民「なろう作者が読者に読んでもらえるように気を付けてる事」

まとめサイト経由でなんJから怪文書が伝わってきたが、個人的に納得できない部分があってのでつっこみを入れて行こうとおもう。なお、なろう専用ルールではなく俺が好みのフィクション全般としてのルール意識した。

 

 

 

なろう作者が読者に読んでもらえるように気を付けてる事がこれ

最初の時点で主人公目的を持たせろ

・序盤はテンポよく進めろ

くそ長の世界観や設定解説最初に入れるな

・読者は主人公活躍を求めている

主人公は惚れる側ではなく惚れられる側

 

受動的な主人公は受けない

方向性を決めて読者にその魅力をアピールしろ(読者を惑わすのはNG)

現実固有名詞を使うのは極力避け、実際の事件事故ネタにしてはならない

独自固有名詞用語を連発するな(ファルシのルシがコクーンパージ等)

・パロネタをやるな

 

・導入は出来る限り短くしてさっさとキャラを動かせ

・読者は複雑な設定や重厚ストーリーより魅力的なキャラクターを求めている

 

 

 

最初の時点で主人公目的を持たせろ   

評価〇△

いや最初期はなくていい、開始5分?10分?15分?以内に主人公は「仮の」目的と、「大まかな」設定をみつけろ。ミステリーサスペンススリラーならアクション作品より曖昧でいいが、でも方向性提示しろ。そしてストーリーが進むと共により鮮明になる形になるのがいい。逆にこの作品はどうしたいんだ?どこに向かってんだ?みたいなのはちょっと

 

□序盤はテンポよく進めろ

評価

物語の序盤の流れは重要だ。するする進むストーリー快感だが、2,3話かけて徐々に話を盛り上げてくるメイドインアビスみたいな話作りもありだ。

でも主人公に設定を語らせるな。昔の下手くそチュートリアルみたいに設定を長々語らせたり、

視聴者に「設定の講義を受けさせるな」。

 

くそ長の世界観や設定解説最初に入れるな

評価

スーターウォーズー程度の設定文章詰め込みは我慢してやるけど、全部をまとめて流し込もうとするな。分割しろ提示方法を考えろ。

最近ゲームチュートリアルで考えろ。30分間手をマウス/パッドから手を放した状態で設定垂れ流しを'受講'したいかJRPG始めて、最初戦闘まで30分かかりたいか

 

□読者は主人公活躍を求めている

評価

そりゃ読者は主人公活躍を求めている。ただし活躍定義=常に大成功努力無き大勝利、つまり楽勝ではなく積極的に動く事。活動性、積極性。失敗してもいい。間違えをしてもいい。途中まで地に服していい。

活動的な失敗の方が動きがない事よりいい。と思ったけど状況にもよるか。昔の漫画馬鹿主人公漫画のあまりに何も考えていない猪突猛進ぶりもそれはそれできついか

   「危機的状況だぞ。どうするんだ?」

「どうにかする」

   「考えはあるのか?」

「その場その場で考える」 

   「・・・・」

みたいなね

 

主人公は惚れる側ではなく惚れられる側

評価

いや惚れる側がいい。惚れるが最初感情が届かなく一方的時間をかけて徐々に勝ち取るのがいい。

そもそも量産型なろうアニメ恋愛要素ない奴の方が多い事から、やっぱりこの一二箇条は根拠ないでっち上げじゃないのか。

 

 

受動的な主人公は受けない

評価

能動的な主人公の方が見ていて楽しい。でも受動的な主人公相方サポートするとか、もしくは受動的な主人公が激動の人生を流されているが、途中から自分で歩み出すのもいいか

 

 

現実固有名詞を使うのは極力避け、実際の事件事故ネタにしてはならない

評価

いや別にいいよ。ただ、歴史上の英傑オールスターズが一同に会してアリーナトーナメントは無制限厨二病すぎて個人的に無理。例えば終末のワルキューレFate文豪ストレイドッグス

厨二病濃度を加減し、調整し、洗練させて欲しい。スプリガン屍者の帝国啄木探偵處とかならあり

 

というか、現実事件うんぬんするなは完全に噓だな。だって織田のっぶーやジャンヌダルクサスケヒットラーホームズ・森アティ等、パロでぃ孔明銀河英雄曹操伝などの歴史上の人物をベースファンタジー要素や創作でふくらませて話作りまくってるし。

 

え、もしかして別世界に現世の言葉を持ち込むなってリアリティライン/フィクションとしての統合性の話?」それは説明の仕方がずれすぎてない?

 

 

 

独自固有名詞用語を連発するな(ファルシのルシがコクーンパージ等)

評価

程ほどにオリジナリティある用語は入れて欲しい。あと、なろうやラノベキャラ名前はつまらん。厨二病ナス先生虚淵みたいな方が面白い名前を考える。ただし上で述べたように、徐々に覚えるようにしてほしい。1話で別世界ジャーゴンを20個とか垂れ流しされたくない

 

□パロネタをやるな

評価✘△

使い方次第。センス次第。ぽんのみちのパロは寒かったが、ごちゅうもんは鰻ですかは許容範囲だった。つまらんけど。あと作品性とリアリティライン意識して個々に調整して欲しい。

 

□導入は出来る限り短くしてさっさとキャラを動かせ

評価

無駄にだらだらしてるよりはテンポ良いがいいが、しか

なろうの超ダイジェスト構成下品で大嫌い。ただ早くすればいいというものじゃない。5分で死んでチートスキル貰って、復活するとか味気なくて酷すぎる。キャラバックグラウンドは大切にするべきだし、その設定は後々まで何度でも展開や設定に積極的に絡ませていかすべき。

メイドインアビス無職転生、すかすか、ガルパン僕だけがいない街カバネリ、ナウシカとかは良い塩梅だった気がする。

 

□読者は複雑な設定や重厚ストーリーより魅力的なキャラクターを求めている

評価✘✘

キャラを魅力的にすれば簡単作品の見栄えがよくなるけど、それは他の事をおざなりにしている言い訳のように感じる。

もっと複雑な設定や重厚ストーリーに力を入れて欲しい。ただし、それをマシンガンみたいに口の中に叩きこむのではなく、【程よく】、【程よく】切り分け咀嚼し、食べれるサイズや柔らかさにする必要があるし、12話でできる事できない事、魅せる事魅せれない事は意識して欲しい。

おしまい

囲碁棋聖戦Cリーグファーストトーナメントの魅力

囲碁順位戦はないが近いのは棋聖リーグ

からSリーグAリーグ、B1、B2リーグCリーグがあり

その下にCリーグに入るためのファーストトーナメントがある

リーグ優勝者ステップラダー方式トーナメントをして挑戦者を決めるので一番下からCリーグからでも挑戦権を得ることができるのが棋聖戦の魅力だ

だが一番楽しいのはCリーグ

32人のリーグでこれが最も入れ替えの激しいリーグとなっている

なんと半数の16人が陥落する

しかも戦い切って順位を決めるのではなく3敗した時点で即陥落が決定するのだ

これが過酷面白い

上の方のリーグに来る棋士は大体決まっているがCリーグともなると普段見かけないような棋士も入ってきてバラエティ豊かなのもCリーグ面白さに一役買っている

あ、普段解説で見かけるあの人が入ってるなとか、あの強い人がCリーグ残留できないのか…

お、昔活躍していたあのおっちゃん棋士頑張ってるなと言った楽しみがある

また、アマも参戦可能なので過去にはアマCリーグに在籍したこともある

2敗で陥落にリーチがかかった試合さらに楽しさが増す

女性もちょくちょくCリーグに入ってくるがやはり目立つので注目する

しかし大抵1期で即陥落している。残れているのは藤沢里菜のみ

そして新たにCリーグに入ってくる16人を決めるファーストトーナメントを眺めるのも中々楽しい

この人リーグ入りしてほしいな、あー負けたか、なんか知らん人が勝ち上がってきてるといった具合だ

多種多様棋士の生き残りバトルを見れる棋聖CリーグFTはぜひとももっと注目されてほしい

ジャンプ打ち切りレースとかが好きな人はきっと楽しめるはずだ

https://www.nihonkiin.or.jp/match/kisei/048.html

2024-04-18

anond:20240418093856

そのチームは、はっきり言って、お話にならないくらい下手だった。もちろん技術面でもそうだし、ゲームに対する姿勢のものがいまひとつ弱腰だった。おそらくだが、このゲームクランマッチデザイン自体に、プレイヤー言い訳をさせるようなところがあるのだ。ふだんはある程度任意の動きを許されているプレイヤー達は、ユーバーチャージが貯まるタイミングでチームプレイシフトし、まとまって動いていかなければならない。しかし、チームプレイというものには、個別プレイヤーの動きとは異なり、実体がない。ここに自分への甘えを許す罠がひそんでいるのだ――おれのプレイが悪かったのではなく、チームとしてのまとまりが悪かったのだ、というような。

Nとの出会いと「MGE」

折しも大学合格したばかりで浮かれていた私自身も、この甘えに参加していなかったかと問われれば、違うとは言い切れない。そんな私とともにこの悪い流れに拍車をかけていたNも、私がチームに参加しはじめたころは、手数よりも口数のほうが多い人間だった。他のメンバーに不出来なプレイを指摘されると、よくもまあそんな理屈をすぐに思いつくよなと感心するほどの切り返しで、「だってから始まる台詞を連発した。

だってソルジャーが付いてこなかったんだ。」「だって相手ゴリ押ししてきたんだ。」「だって、おれは下手なんだ。」おそらく連日の負け続きのために、彼自身にどうしようもない負け犬根性が染みついてしまい、しかも彼はそのことを自覚できていなかったのだと思う。チーム自体にはおもしろ人間が揃っていたし、Nもまた日常会話ではとても楽しい思いをさせてくれたが、勝負事となるといかんせん悪いところが出てしまっていた。

第一回プニ4トーナメント」が開催されるころには、すでに多種多様な戦法が開発され、そのうちのいくつかは創始者名前を冠するほど有名なものとなっていた。たとえば「エアショ」という技術は、語感から空中にいる相手ミサイルを当てるものだと想像できると思う。しかし、たとえば高所に立っているプレイヤー視野の狭さを逆手に取り、地上からミサイルの直撃を狙う「タンザナイト」や、攻撃を避けるために圧倒的な地形的有利をあえて捨て、さらに対戦相手の動揺を誘う「ハイペリオン」、その派生系の「疑似ハイペ」などは、あの当時の盛り上がりと、そこで活躍したプレイヤー革新的発明がなければ生まれなかった、奇跡的な語彙と言っていい。

「MGE」は、相撲将棋を掛け合わせたようなゲームだった。要するに、狙ったところに駒を正確に打つために専門技術が要り、しかも持ち時間ゼロなのだ技術、体力、精神力集中力、持続力――思いつく限りのあらゆるゲーミングスキルが試され、しか言い訳はできない。繰りかえすが、負けは負け、勝ちは勝ちなのだ私たちは否応なく加熱していく舌戦とともに、ただ次の戦いに勝利することだけを望み、全身全霊をかけてこのゲームに臨んだ。

そして、いつごろからか、あれだけ言い訳ばかりしていたNが、「プニ4」での試合に限って、だんだん自分欠点を認めるようになっていった。あそこで高所から降りるのは悪手だった、あそこで狙いが乱れたのは集中力不足だった、もっと大胆に動くべきだった――そんな言葉が彼の口からいくつも溢れだし、その希望象徴するかのように、彼の強さを表すポイントは天を突くような勢いで伸びていった。

そして5年が経った。先日、私はこのゲームの思い出を記すために、かつての「山本Gaming」のメンバー、Gにコンタクトを取った。彼は快く私を迎えてくれ、ボイスチャットに誘ってくれた。矢のように過ぎ去った時をほんのすこしでも埋めようと、Gと話をしているとき、仮眠から目覚めたNがボイスチャットに現れた。どう話を切り出したものか迷っていたが、私が「プニ4」という言葉を口にすると、Nの口から光に満ちた言葉がとめどなく溢れだした。彼は昔とおなじように、私のスクリーンネームを短く縮めた「ロールさん」という言い方で、私のことを呼んだ。

「ロールさん、これだけは言っとくよ。もし『プニ4』がなければ、いまのオレはないよ。オレはあそこで、勝負おもしろさを知ったんだ。あれがなければ、おれはこんなふうに戦えていなかったよ。たとえば、いま、負けるとするじゃないか。でも、そんなことは当たり前のことなんだよ。負けるなんて当然のことなんだよ。だってオレは何百回も、何千回も、何万回もあそこで負けてきたんだ。でも、そのたびに取り返してきた。戦ってきたんだよ。いまやっているゲームだって、負けることは当然ある。でも、そんなこと、ほんとうに当たり前のことなんだよ、ロールさん。だって、オレの心は、絶対に負けないんだから。勝つために、オレたちは戦い続けることができるんだから。」

【電遊奇譚:其七】敗北の先にある戦い

2024-04-10

anond:20240410121549

こういう地方政治ハラスメントトーナメントを勝ち上がった究極蠱毒の勝者が国政に乗り出して日本未来破壊するんだ

2024-04-03

anond:20240403052946

シャドーイングオーバーラッピングを促してくれるのはレベル2の方では?

あとグレイウルトラマン(というか宇宙人)だと思う。あいつ三分しか人間の姿ではいられない系だろ。

そもそもレベル1も去年は人狼少女主人公だったし日本相撲部屋ホームステイして日本妖怪とスモウトーナメントやってた。レベル1はそういう芸風。

2024-03-18

悪いやつが悪いやつを殺していけば

社会は良くなるよな

トーナメント方式でやっいけばどんどん悪いやつは減っていく

2024-03-13

anond:20240313230152

あれ、いつの間になってたんだアニメ

あれトーナメント始まるまでがくっそ長いんだよな

2024-02-23

トーナメントが許されてたのってキン肉マンドラゴンボール幽遊白書烈火の炎くらいまでじゃない

トーナメントが許されてたのってキン肉マンドラゴンボール幽遊白書烈火の炎くらいまでじゃない?

以降は明らかに人気落ちるんでやらなくなった。始まったら3巻くらいバトルで潰れるし、誰々が勝ったとか負けたとか興味ないんすよ読者は anond:20240223132446

ドラゴンボール天下一武道会は新鮮だったのか

ドラゴンボール天下一武道会で本格的にバトルするようになって人気が爆発したと聞くけど

当時の少年漫画トーナメントで戦っていく展開はどの程度王道展開だったのか気になる

トーナメントやれば人気出るのが十分に分かってる状況で天下一武道会になったのか

それともトーナメント展開なんて当時は当たり前過ぎて寧ろドラゴンボールでやるのか微妙だった状況で始めたのか

逆に当時はまだそこまで定番かは分かってない状況でドラゴンボール以降にトーナメント展開が定番になったのか

リアルタイムで読んでないか上記のどれが正しいかからない

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