「クロニクル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: クロニクルとは

2019-01-09

anond:20190109014518

ラノベでもいいなら「終わりのクロニクル」「境界線上のホライゾン

どちらも同じ作者で基本的にどの巻も分厚いが、特にクロニクルの最終巻は1000P越えるし、ホライゾンは1000P越えの巻が何冊かあるから読み応えあるぞ。

2019-01-06

関ジャニのアレ

関ジャニ∞クロニクルって番組のゴタゴタ、あれファンが女の方叩いてる辺りこえーよ

関ジャニ∞なんて知らない人間大量だろうし知ってるからって好きな人間ばっかじゃないし仮に好きだからって夜中に一人で歩いてるとこ声かけられて嬉しいわけじゃないし声かけOKだったとしてもプライベート質問OKじゃないだろうに

犯罪なんて顔知ってるから起こされない訳じゃないのにねえ

そもそもテレビ通して知ってるのってただの知らない人よ

関ジャニ∞なんて知らない人なのよ

そっくりさん犯罪者でないとどこで判断つけられると?

それに本物でも本物が犯罪さないなんて言えないのは去年散々思い知ったでしょ

番組自体普段関東ではやってない番組とか認知自体も低いし番組名騙った犯罪とか色々パターンあるだろ…

アイドルからって何やってもいいと思ってるのか?

去年山口メンバーあんな事しでかしたのにジャニーズ意識ヤバすぎじゃないの

危機感なさすぎでしょ

山口メンバーは本物のアイドルやらかしたんだよアレ

裏でコソコソやってるのはよくはないけど認知出来ないしアレだけど表に出す番組でアレって脳みそわいちゃってる?

タッキーがどんな倫理観してるのかは知らないけど、今はジャニーズがそこまで力を持っているわけではないけど力を持っていない訳では無い事をちゃん理解して色々舵取りをして欲しい

いうて実際の経営にすっごいかかわる訳じゃないかもしれんけど、わざわざ40前のを抜擢したんだからジャニーズ認識を変えられる」って思わなきゃやばいよ本当

世の中は変わってるんだよ

深夜に複数人で女追っかけ回して番組追っかけ回す番組なんて古い上につまんねーんだよ

やらせシナリオがあるだ擁護はいうがあんなもん表に出すのがやばいんだよ

おばさんに暴言吐かれただ?

ランニング中の女性危機感を抱かせた&超失礼な事したのは誰だ

他人には無礼な行いして無礼で返されたらこれだけは許せなかった(キリッ)ってeighterどもはアホか

まさにくだらねえ

全然間違ってないよあの女性

ストーカーでキレてたやつもいたよなあメンバー内に

それなのに番組内では「さらわれるやつ」か

お里が知れるわ本当に

関ジャニ∞が積み重ねてきただ?

それであれをよしとするって意味のないくっだらねえ積み重ねだなあ

そもそも積み重ねてきたら犯罪しないんか

山口知っとるだろうが

他のも飲酒トラブルとか問題起こしまくりだろうが

馬鹿擁護はお前らの好きな関ジャニ∞を追い詰めることになってるわ

アイドル性的に消費されてるから考えなくてはいけない?

アイドルという偶像を演じるのを自ら仕事にしてるアラフォーおじさんの集団性的消費されてるのと今回の素人無礼犯罪まがいの声かけするののなんの関係が?

そもそも性的搾取された側だからって街中の一人で歩いてる女性危機感を抱かせていいとかそういうやつなの?アキバ加藤か?

相手にされない女の嫉妬?鼻で笑えるわその発想

あいつら大多数の人間にとって永遠少年じゃねーんだよ

ただの躾のなってないおっさんなんだよ

メンバー名前+()内に年齢+容疑者つけて見ろ

2018-10-22

あ、好みだなって思った絵

全部中国韓国イラストレーターさんが描いてるんだよね。

最近アプリだとミストクロニクルとか、PCならツリーオブセイバーの絵とか。

程よくむっちり、顔はアニメ、塗りは立体的だけど幻想的でリアルすぎないバランス感がいいんだよなあ。

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-08-22

完結済み 10巻以内のおすすめラノベ教えて

無職で暇だから

サクッて読める、おすすめラノベ教えて。

追記 2018/08/22 二回目

沢山集まって感謝!古めの作品も集まってて、厚みのあるラインナップになってると思う。

とりあえず、あらすじで気になった本の1巻をkindleで買ってみる。

あと、見やすいようにリストにした。

けど、全く見やすくなってないなw

暇をみてジャンル別、作者別、巻数別あたりに分けたい。

はてな民 ラノベ文庫 144タイトル

ドラゴンクエスト1

ドラゴンクエスト2

ドラゴンクエスト3

ドラゴンクエスト4

ドラゴンクエスト5

ドラゴンクエスト精霊ルビス伝説

とらドラ

僕と彼女のゲーム戦争

クロニクルレギオン

不戦無敵の影殺師

この恋と、その未来

七日の喰い神

偽る神のスナイパー

近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係

さよならサイキック

メロディ・リリック・アイドル・マジック

世界の終わりの世界録

僕らはリア充なのでオタク過去などありません(大嘘)

勇者リン伝説

すずみんは肉食系火竜

俺のリベンジヒロインを全員倒す!

Tとパンツとイイ話

双子喫茶悪魔料理

青の騎士ベルゼルガ物語

アリソン

リリアとトレイズ

メグとセロン

つの大陸物語

菊地秀行エイリアンシリーズ

塩野七生ローマ人の物語

Dクラッカーズ

星図詠のリー

ナイトウォッチ三部作

伊坂幸太郎の陽気なギャングシリーズ

ココロコネクト

地獄に堕ちた者ディルヴィシュ

変幻の地のディルヴィシュ

田中ロミオAURA

モノケロスの魔杖は穿つ

カレとカノジョ召喚魔法

俺の教室にハルヒはいない

新城カズマ15×24

さよならピアノソナタ

人形遣い

とある飛空士への追憶

とある飛空士への恋歌

とある飛空士への夜想曲

とある飛空士への誓約

荒野の恋

青年のための読書クラブ

少女七竈と七人の可愛そうな大人

戦闘城塞マスラヲ

カナクのキセキ

サイコ

無責任船長

ジョン平とぼくと

晴れた空にくじら

さよならペンギン

猫の地球儀

約束の方舟

カイルロッドの苦難

魔神航路

桃の侍、金剛パトリオット

円環少女

森の魔獣に花束

深海ソラリス

ステージ・オブ・ザ・グラウンド

平浦ファミリズム

6番線に春がくる。そして今日はいなくなる。

スクールポーカーウォーズ

紫色のクオリア

貴子潤一郎の「眠り姫」

大久保町シリーズ

幻想再帰のアリュージョニスト

羽月莉音の帝国

人類は衰退しました

銀河英雄伝説

扉の外

E.G.コンバット

All You Need is Kill

図書館戦争シリーズ

空の境界

雨の日のアイリス

ヴァンパイアサマータイム

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。

終わりのクロニクル

神坂一DOORS

ゴーストハント

“文学少女”

WORLD END ECONOMiCA

マグダラで眠れ

ドラゴンファーム

導きの星

ロケットガール

小市民シリーズ

泣き虫弱虫諸葛孔明

ルナティックムーン

シャンク!!シリーズ

ベティ・ザ・キッド

巡ル結魂者

神様家族

リーンの翼

Fate/Zero

ザンヤルマの剣士

ドラゴンランス戦記

ロードス島戦記

世界平和は一家団欒のあとに

ヴァンパイアサマータイム

クズがみるみるそれなりになる「カマタリさん式」モテ入門

死神バラッド

書きかけのラブレター

海が聞こえる

猫目石

ファイナルファンタジーII

機動戦士ガンダムシリーズ

東雲侑子小説を愛してるシリーズ

空ノ鐘が響く惑星

ネガティブチェーンソーエッヂ

ギャルゴ!!!!!シリーズ

スレイヤーズ

サクラダリセット

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち

ツァラトゥストラへの階段

ぼぎわんが、来る

クレイジーカンガルーの夏

クレイジーフラミンゴの秋 

イリヤの空、UFOの夏

タイムリープ あしたはきのう

A君(17)の戦争

青春ブタ野郎シリーズ

マグダラで眠れ

狼と香辛料

クレギオン

コクーンワールド

メイド刑事

平井骸惚此中ニ有リ

〈本の姫〉は謳う

戦う司書シリーズ

封仙娘娘追宝録

マルドゥック・スクランブル

第六大陸

ラストリーフの伝説

魔王さんちの勇者さま

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-06-20

anond:20180619004331

・シャンドライの恋

台詞の少ない美しい片思い純愛映画無償の愛。

 

ぐるりのこと。

リリー・フランキーがいい味出してる。夫婦クロニクル

 

エターナル・サンシャイン

現時点で21世紀最高の恋愛映画

 

アナオットー

知名度は低いが心に残る幼馴染恋愛映画

 

黒猫白猫

恋愛に主眼が置かれていないけれど最高のハッピーエンドが待っている人生賛歌。落ち込んだ時には必ず見る。

2018-05-19

ゆうきまさみパトレイバーイングラム最後ボロボロになるところ

グリフォンを倒したあとの、あのボロボロイングラムの一枚絵。

あそこって、ガンダム(1stね)の最後、いわゆるラストシューティングと同じような壊れ方してるんだよね。

なんていうか、ゆうきまさみって人間のものすごい本質が出ている、すごいシーンだと思う。

ゆうきまさみパトレイバーって、メディアミックスという文化の先駆けになった商業的にも意味がある作品だし、

なにより、作者本人の人生にとっても、とても意味があった作品だったと思う。

パロディ漫画から始まって、絵日記漫画を描いたり、あ〜るみたいな半分内輪ネタみたいな漫画を描いたりしていた、ゆうきまさみから考えると

パトレイバーの「お仕事漫画」っぽさは、とても違っていて、かつとても面白かった。

そしてこの架空の特車二課というお仕事から離れて、じゃじゃグルでは実在するお仕事を題材にして、そちらも大傑作といえる作品を書くあたり、彼にとってこの題材は性に合っていたのだろう。

(こないだ完結したクロニクルとでぃすこみも、そういう側面があったとは思う。そこまで全面に押し出しはいなかったかもだけど)

いやまあ、彼の作品を遡っていけば、アッセンブルインサートあたりは、だいぶ今の「お仕事漫画」っぽさがあるわけだけども。

それでも、専業漫画家として、自分「たち」が始めた企画の、ひとまず最後を締めくくる展開のラスト

ラストシューティングパロディ」を持ってくる。

この展開に、僕はどうしても

「いやいや、しょせん僕なんてガンダム寄生して生まれたにすぎないですからね」みたいなものを感じると同時に

「それでも、これだけ面白漫画かけまっせ!」という、プライドも感じさせられる。

というのと、実写版ラストシューティングはこんなにも違うみたいなことを書きたかったけど、

また押井守への怨嗟を書くと叱られそうだから、やめとくわ。

2018-01-26

1人で呑みながら見映画

ここ1年ほど、個人的に好きな飲み方。

当方既婚だが、妻や子供達とは寝室が別なので1人、酒とつまみをちびちびやりながら映画を見ている。

そんな感じで酒呑みながら、気軽に見れて楽しかった映画ベスト3。

1位 ワールズ・エンド

2位 クロニクル

3位 南極料理人

かにおすすめあれば教えてほしい。

2018-01-14

オススメ映画教えて

下記が好きな人に合う映画教えて。

アクション
冒険ロードムービー
アニメーション
伝記、ノンフィクション
コメディ
犯罪
ドキュメンタリー
モキュメンタリー
ドラマ
ファミリー
  • Sing
ファンタジー
  • PAN'S LABYRINTH
フィルムノワール
音楽
ミステリー
ロマンス
SF
スポーツ
スリラー
歴史
  • 声をかくす人
戦争紛争スパイ

追記

コメントありがとうございます

追記

抜けてた。

2017-12-23

はあちゅうより有馬記念だろ!!

はあちゅう→はあちゅくらい→ハーツクライ

ということで今回の有馬記念ハーツクライ産駒の

サトノクロニクル

シュヴァルグラン

スワーヴリチャード

カレンミロティック

の4頭の組み合わせでいかせてもらうぜ

キタサンブラックはあえて外させてもらうわ!

2017-12-21

anond:20171221110508

吐き気を催す広告業界

あの過労死した電通女性社員の事を電通社員、元社員たちはどう思っているんだろう?

2017-09-17

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語集(自己保存用)

ジーコとは

ジーコとは同人エロゲー総称である

なぜジーコなのか

SFC時代ジーコサッカーという非常に売れなかったゲームがあった。(後年、本人は関わっていなかったと供述している模様)

ジーコサッカーワゴン常連と化し極めて安価カードリッジの入手が可能であったため任天堂非公認ゲームであるSM調教師瞳のカートリッジとして流用されたのはよく知られている。

時は流れて陽射しの中のリアルという伝説的な同人ゲームが登場し、18禁のおさわりゲーム、ひいては18禁同人ゲーム代名詞ともなった。

そしてネット掲示板おすすめ18禁同人ゲームを挙げる際にネタとしてジーコサッカーを挙げる風習と混じり陽射しの中のリアルは陽射しの中のジーコと呼ばれるようになった。

そこからあらゆる用語サッカー用語と置き換えられ、現在に至る。

本格的にサッカー用語が使われるようになったのは猫狼娘のエリスアルテミス(現在テキスト盗用問題により販売停止)の以下のあらすじコピペがはじめだとする説もある。

聖少女に選ばれたジーコ学院長オシムの策略により

悪魔アルシンドをその身に宿され、屈強な男たちの住む牢へと投獄される

一方ジーコのよきライバルであったペレオシムの行動に疑問を抱き

ジーコの居場所を探し始めるが――

ジーコ用語一覧

FIFA

18禁同人ゲーム配信大手DLSiteのこと。最近はにじよめちゃんでも有名。

FIFAランキングというとDLSiteの売り上げランキングのことを指す。

もう一つの大手でありDLSiteライバルDMMのことはデンマークなどと呼ばれることがある。

監督

ゲーム製作者、制作グループのこと。

個人製作から中小エロゲーメーカーまで規模は多彩。

選手

キャラクターのこと。特に女性キャラクターのことを指すことが多い。

練習試合

無料体験版のこと。トレーニングと呼ばれることもある。

まともなゲームならたいてい体験版がある。(まともじゃないゲームでもある)

ジーコ業界では練習試合CG数がほぼ変わらないような粗悪なゲームもあり、売り逃げとサークル名の変更・サークルの買収を繰り返すヨガチカのような邪悪監督存在するため練習試合でそれらを見定める必要がある。

フットサル

フリー18禁ゲームのこと。基本的にはジーコ扱いされない。

例外的プリンセスティアーズやVHゲームジーコ扱いされることがある。

なお、多数の派生バリエーション存在するeraはジーコともフットサルともされず「era」というジャンルであるとされる。

ドリブル

通常のゲームシーンのこと。エロければよいのかといえばそうではなく、通常のゲームの方もそれなりに重視される。サキュバスラプソディアのようにドリブル冗長さによって評価を落としてしまジーコも少なくない。

シュート

射精、そこから転じてHシーンのこと。Hシーンの場合シュートシーンなどとすることが多い。

フーリガン

荒らし監督モチベーションを下げる困った人のこと。

サポーター

作品監督ファンのこと。発売の延期が続くとサポーターフーリガンとなることもある。

ゲーム隠語例と簡易紹介

ペレウル→ハルウル

ジーコ金字塔の一つ。清純な神官であるユナ選手身体を駆使して冒険するゲーム

冒険に慣れたユナ選手は金貸しから借りた金を(たとえ返せる状態であっても)絶対に返さず、必ず身体で返す。

ビタミンジーコ→びたみんクエスト

ジーコ金字塔の一つであり有料で販売されていたが、現在無料配布されている。

誰かれ構わず孕み場所を選ばず産みまくる主人公ミカ選手地母神として有名。

お嬢様汚嬢様田舎生活サバイバルRPG~そのひぐらし

食った量によってはその場で即脱糞する刃牙以上の超人的な消化力を持つお嬢様実家までの交通費を稼ぐために田舎廃品回収住居侵入警察署の襲撃などを行うゲーム

GTAウンコ要素が加わったようなものと考えると良い。

お嬢様は最終的に熊を棒で殴り殺す野人となる。

ダンジョンジーコダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~

東方の全年齢向け同人ゲーム頒布しているコココソフトとは一切関係ない冥魅亭の処女作

選手地雷率の高さに定評があり、特に引っ込み思案な薬草売りの少女であったコレット選手邪悪な淫魔となっていく様に恐怖を覚える者も少なくない。

ゲームのものクリアまでに30~50時間はかかるハクスラゲーである。アペンド版も発売予定。

奴隷ジーコ奴隷奴隷との生活 -TeachingFeeling-

近年最も売れたジーコであると言われる。

虐待を受け閉ざしてしまった少女シルヴィの心を(主に撫でまくって)開き、その後は淫魔と化したシルヴィちゃんとひたすら爛れた性活を送り続けるだけのゲームだが、不幸な少女を愛でるというコンセプトが受けたのか爆発的なヒット(14万本以上)となった。現在でも不定期にバージョンアップが行われている。

また、サンドイッチを食うと死ぬバグ(修正済み)、イングランド(淫乱度)が際限なく上がってしま仕様(現在は緩和策あり)などネタにも事欠かない。

韓国では違法に配布された挙句違法児童ポルノゲームとして当局規制された。

プリンセスジーコプリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナ冒険~、プリンセスティアーズ

先頭に「プリンセス」がつくため同じ隠語となってしまっているがそれぞれ別のゲームである

前者はタイトルから球技FIFA冒険」とも呼ばれる。供犠姫となってしまったフィーナ選手絶頂しつつ闇王に支配された世界を救うゲーム

戦闘中に犯されることがあるため選んだ職業によっては絶頂(1ターン休み)→体力回復→犯される→絶頂→体力回復という無限ループめいた状態が発生することがあるため少し心配になる。

後者フリーゲームだが、そのリビドーの充満した内容から前述したとおりジーコ扱いされることも少なくない。

主人公のエルシー選手は賞金を稼ぐために闘技場に参加しているのだが、シュートシーンで「イヤーッ!ダメーッ!」を連呼するためニンジャである可能性があり専らエルシー=サンと呼ばれる。

そのほか隠語

隠語 本名

芝浦サッカースタジアム 苗床ダンジョンクロニクル

ジーコアルシンド エリスアルテミス

蹴球少女ペレ 魔法少女テト

追記

外に持ち出せば怒られてしまうことは承知していますが、いい加減どこかに残しておかないといよいよ経緯や隠語がわからなくなるものがあったので(特にジーコアルシンド本名)増田に書きました。

偉大なる元増田様(お隠れ済) https://anond.hatelabo.jp/20170916083417

アーカイブ http://archive.is/GiwrP http://archive.is/g9Zki

体裁の細かい修正ほとぼりが冷めてからやります

2017-09-16

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語

ジーコ(18禁同人ゲーム)の用語隠語

ジーコとは

ジーコとは同人エロゲー総称である

なぜジーコなのか

SFC時代ジーコサッカーという非常に売れなかったゲームがあった。(後年、本人は関わっていなかったと供述している模様)

ジーコサッカーワゴン常連と化し極めて安価カードリッジの入手が可能であったため任天堂非公認ゲームであるSM調教師瞳のカートリッジとして流用されたのはよく知られている。

時は流れて陽射しの中のリアルという伝説的な同人ゲームが登場し、18禁のおさわりゲーム、ひいては18禁同人ゲーム代名詞ともなった。

そしてネット掲示板おすすめ18禁同人ゲームを挙げる際にネタとしてジーコサッカーを挙げる風習と混じり陽射しの中のリアルは陽射しの中のジーコと呼ばれるようになった。

そこからあらゆる用語サッカー用語と置き換えられ、現在に至る。

本格的にサッカー用語が使われるようになったのは猫狼娘のエリスアルテミス(現在テキスト盗用問題により販売停止)の以下のあらすじコピペがはじめだとする説もある。

聖少女に選ばれたジーコ学院長オシムの策略により

悪魔アルシンドをその身に宿され、屈強な男たちの住む牢へと投獄される

一方ジーコのよきライバルであったペレオシムの行動に疑問を抱き

ジーコの居場所を探し始めるが――

ジーコ用語一覧

FIFA

18禁同人ゲーム配信大手DLSiteのこと。最近はにじよめちゃんでも有名。

FIFAランキングというとDLSiteの売り上げランキングのことを指す。

もう一つの大手でありDLSiteライバルDMMのことはデンマークなどと呼ばれることがある。

監督

ゲーム製作者、制作グループのこと。

個人製作から中小エロゲーメーカーまで規模は多彩。

選手

キャラクターのこと。特に女性キャラクターのことを指すことが多い。

練習試合

無料体験版のこと。トレーニングと呼ばれることもある。

まともなゲームならたいてい体験版がある。(まともじゃないゲームでもある)

ジーコ業界では練習試合CG数がほぼ変わらないような粗悪なゲームもあり、売り逃げとサークル名の変更・サークルの買収を繰り返すヨガチカのような邪悪監督存在するため練習試合でそれらを見定める必要がある。

フットサル

フリー18禁ゲームのこと。基本的にはジーコ扱いされない。

例外的プリンセスティアーズやVHゲームジーコ扱いされることがある。

なお、多数の派生バリエーション存在するeraはジーコともフットサルともされず「era」というジャンルであるとされる。

ドリブル

通常のゲームシーンのこと。エロければよいのかといえばそうではなく、通常のゲームの方もそれなりに重視される。サキュバスラプソディアのようにドリブル冗長さによって評価を落としてしまジーコも少なくない。

シュート

射精、そこから転じてHシーンのこと。Hシーンの場合シュートシーンなどとすることが多い。

フーリガン

荒らし監督モチベーションを下げる困った人のこと。

サポーター

作品監督ファンのこと。発売の延期が続くとサポーターフーリガンとなることもある。

ゲーム隠語例と簡易紹介

ペレウル→ハルウル

ジーコ金字塔の一つ。清純な神官であるユナ選手身体を駆使して冒険するゲーム

冒険に慣れたユナ選手は金貸しから借りた金を(たとえ返せる状態であっても)絶対に返さず、必ず身体で返す。

ビタミンジーコ→びたみんクエスト

ジーコ金字塔の一つであり有料で販売されていたが、現在無料配布されている。

誰かれ構わず孕み場所を選ばず産みまくる主人公ミカ選手地母神として有名。

お嬢様汚嬢様田舎生活サバイバルRPG~そのひぐらし

食った量によってはその場で即脱糞する刃牙以上の超人的な消化力を持つお嬢様実家までの交通費を稼ぐために田舎廃品回収住居侵入警察署の襲撃などを行うゲーム

GTAウンコ要素が加わったようなものと考えると良い。

お嬢様は最終的に熊を棒で殴り殺す野人となる。

ダンジョンジーコダンジョンタウン~遺跡の森と夢魔の薬~

東方の全年齢向け同人ゲーム頒布しているコココソフトとは一切関係ない冥魅亭の処女作

選手地雷率の高さに定評があり、特に引っ込み思案な薬草売りの少女であったコレット選手邪悪な淫魔となっていく様に恐怖を覚える者も少なくない。

ゲームのものクリアまでに30~50時間はかかるハクスラゲーである。アペンド版も発売予定。

奴隷ジーコ奴隷奴隷との生活 -TeachingFeeling-

近年最も売れたジーコであると言われる。

虐待を受け閉ざしてしまった少女シルヴィの心を(主に撫でまくって)開き、その後は淫魔と化したシルヴィちゃんとひたすら爛れた性活を送り続けるだけのゲームだが、不幸な少女を愛でるというコンセプトが受けたのか爆発的なヒット(14万本以上)となった。現在でも不定期にバージョンアップが行われている。

また、サンドイッチを食うと死ぬバグ(修正済み)、イングランド(淫乱度)が際限なく上がってしま仕様(現在は緩和策あり)などネタにも事欠かない。

韓国では違法に配布された挙句違法児童ポルノゲームとして当局規制された。

プリンセスジーコプリンセスサクリファイス~供犠姫フィーナ冒険~、プリンセスティアーズ

先頭に「プリンセス」がつくため同じ隠語となってしまっているがそれぞれ別のゲームである

前者はタイトルから球技FIFA冒険」とも呼ばれる。供犠姫となってしまったフィーナ選手絶頂しつつ闇王に支配された世界を救うゲーム

戦闘中に犯されることがあるため選んだ職業によっては絶頂(1ターン休み)→体力回復→犯される→絶頂→体力回復という無限ループめいた状態が発生することがあるため少し心配になる。

後者フリーゲームだが、そのリビドーの充満した内容から前述したとおりジーコ扱いされることも少なくない。

主人公のエルシー選手は賞金を稼ぐために闘技場に参加しているのだが、シュートシーンで「イヤーッ!ダメーッ!」を連呼するためニンジャである可能性があり専らエルシー=サンと呼ばれる。

そのほか隠語

隠語 本名

芝浦サッカースタジアム 苗床ダンジョンクロニクル

ジーコアルシンド エリスアルテミス

蹴球少女ペレ 魔法少女テト

追記

外に持ち出せば怒られてしまうことは承知していますが、いい加減どこかに残しておかないといよいよ経緯や隠語がわからなくなるものがあったので(特にジーコアルシンド本名)増田に書きました。

2017-08-31

ガールクロスクロニクル(ガルクロ)というブラゲ

100日ちょいでサービス終了するらしい

いろんなエロゲキャラがたくさん出てるよ!ってことだったかキャラ一覧みてみたけど、

朝倉関連の名前キャラダカーポキャラだな

G線パッケージ黒髪の子がいるな

くらいしかからなかった

作品一覧みたらむべなるかな、全部やったことがない

もう自分がやったエロゲキャラはほんといないんだなと

葉鍵キャラエルフランスキャラがいないのがでかそうだわ

知ってる

D.C.Ⅱ(1をちょっとだけやったけど飽きてすぐやめた)

グリザイアの果実(未プレイアニメ1話だけ見た)

パルフェ(未プレイ。)

G線上の魔王(同上

遥かに仰ぎ、麗しの(同上

知らない

フローラルフローラ

見上げてごらん夜空の星を

時計仕掛けのレイライン

├ Strawberry Nauts

├ あかときっ!

バルドハートバルシリーズ

ワガママハイスペック(wagamamaかぷりちおなら知ってる

2017-08-24

[]ゆうきまさみパンゲアの娘 KUNIE」5巻完結

皆勤くらいがとりえの小学生男の子

ある日行方不明になっていた祖父が南の島で見つかったというニュースが入る

その祖父から男の子の嫁になれと言われてやってきた褐色女の子

南の島では不思議モニュメントが現れて、、それをねらういろんな利権がしのびよっていた・・・

ひと夏の冒険!!!

夏休みの2時間映画みたいな感じのお話ボリュームだった

一応まとまってるけど、序盤から中盤をひっぱった割にラストがあっさりの打ち切り風味だったのが残念だったな・・

でもこれまでパトレイバーとかバーディーとかクロニクルとかしかよんでなかったから、こんな子供向けも書くんだというのがすごく新鮮だった

2017-08-08

最後に見た実写映画

洋画

クロニクルっていう超能力映画なんだけど、最初の方を除くとストーリー結構テンプレ感ある。でも絵的に面白かった。漫画っぽいと言えば漫画っぽいけど。クライマックスの前のあのシーンはちょっと絵がわざとらしい感じした。

2017-07-27

[]細野不二彦電波の城」(途中)

落ちぶれたタレント事務所アナウンサー志望の若い女がやってくる

その女はアナウンサーとしての実力はあるけど、すげー悪女幸運の持ち主

したたかさと真っ向勝負で周りを蹴落として成り上がっていく

悪女マンガ・・・でいいのかな

山崎紗也夏サイレーン思い出した

でもその女だけじゃなくてまわりの登場人物キャラ立っててドラマチック

gu-gu-ガンモの作者だってことは知ってたけど、子供向けギャグマンガだけじゃなくて、よくもまあこんなタイプの違うマンガかけるよなあ

すげえ漫画家をあげるときとかに名前あがりにくいけど地味にすごい人だと思う

あとなんとなーくだけど薄暮クロニクルも思い出したなあ

サスペンスというかミステリというか

なんとなくマンガ全体から感じる雰囲気が似てた

2017-07-04

POV映画の見所とはなんだろう

REC1のカメラを切っているシーンが殆どない(もしくはわからないように上手い事切ってる)長回しによるリアル

クロニクル超能力シーンのリアル

金字塔ブレアウィッチプロジェクトの小さななにかも聞き逃せない緊張感

パラノーマルアクティティの映り込んでいる『何か』

私はRECPOV映画最高傑作だと思っている

カメラをずっと回している事の説得力とか、スピード感

ババァのクソ怖さ

住民パニックっぷりなど

エビデンスっていう映画の、

携帯動画を拾ってすでに起こった事件を追っていくみたいなのも面白かったな

2017-06-11

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん