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はてなキーワード: 寝床とは

2018-10-26

anond:20181023215808

殴りすぎて寝床に行く気力もなくなったので、ものが散乱してて痛いけど床でこのまま寝る。

2018-10-24

猫が死んだ話

気持ちの整理に書かせてもらう。

 

数年前、最愛の猫が死んだ。

の子が死んだら自分も生きていけないとすら思っていた猫だった。

それなのに実際のところ、自分は涙を一滴も流さず、それどころか悲しささえ感じなかった。

自分のことをよく泣いてよく笑う人間だと思っていたから、この感覚は凄く奇妙だった。

どうして何も感じないんだろう?

猫の死を実感できていないのか。ショック過ぎるのか。もしかしたら本当は愛していなかったのか。自分は薄情なやつなのか。

そもそも生き物が生きて死んでいくことに意味なんてないのではないか

何年も考え続けた。どこか冷めたような気持ち生活しながら、ぼんやりと。

 

最近、なんでもないような瞬間にふと、あることに気付いた。

あれからずっと心のどこかで、何かが欠けたような感じがしていること。

 

衰弱して目も開かないような子猫の頃、一度は処分されそうになったところを引き取った。

臆病で人を怖がって、でも自分のことは気に入ってよく傍にいてくれた。

最期に見つけた時、まだ体が柔らかくて、太陽の熱で体があたたまっていたから、生きてるみたいだなって思った。

あたたかさ、柔らかさ、よく居た寝床お気に入りごはん、抱っこされるのが好きだったこと。

自分にとってあの子のすべては、死んでしまたことへの悲しさじゃなく、一緒に過ごした時間の方だった。

そんな単純なことをようやくちゃん理解できて、はじめて涙が出た。

 

生き物が生まれて生きて死んでいくことに特別意味なんかないんだって、この数年間ずっと思っていたけれど、

の子が生まれて傍で生きてくれたことには心から感謝してる。

最愛の猫が、一緒に生きてくれた。こんなに幸せなことはないと、今でも思っている。

2018-10-17

収集

帰ってくると猫が布団の上の定位置で寝ている

猫の周りにはお気に入りぬいぐるみがいくつか置かれている

家のあちこちから猫が自分で集めてきて、寝床(本当は寝床じゃない)で一緒に寝るのだ

かわいい

2018-10-13

睡眠時間

10時に風呂入って11時に寝床に入って8時に起きるのでまあ9時間ぐらいか

9時間の間ぜんぶ眠ってるわけじゃないけども

2018-10-09

変な芸名の人はセックスときなんと呼べばいいのか

ずっと気になってる。たとえば明○家さんまとかさ、もう「さんまさん」で通ってるから芸能界の後輩のたとえばグラドルがいざ寝床をともにするとなったとき、やはり「はぁん、さんまさん」とか言わなきゃいけないと思うんだけど、なんかムード壊れそうやん。やっぱ本名を呼ばせるのかな。Twitterオフパコとかもハンドルネームで喘いだらなんかムードぶち壊しな気もするし。どうしてるんだろう。

2018-09-22

新しい自分

 何度目かの大雨が過ぎて夏の暑さを忘れてきたころ、その日は真夏日とは言わないまでもじんわりと汗が浮き出るほどには気温が高かった。久しぶりにゆったりと過ごすことができた一日の締めくくりに、湯船に浸かったときの楽しみでもある髭剃りのためのシェービングジェルを顔に塗っていた私は、ふと自分の腋に目を留めた。そういえば、なぜ腋毛は剃らないのだろう。当然と言えば当然の疑問が浮かんだ。いくら体毛が薄いとはいえ、齢も二十をいくつか過ぎ、伸びるのが早くなった髭はほぼ毎日剃っている。髪の毛だって二ヶ月に一度は切りに行く。しか腋毛は生え始めた十余年前から今までに一度も剃ったことはない。そう思ったら途端に、洗うことだけでは絶対に落ちることのない穢れがそこにあるように感じた。私は湯船を出て、シェービングジェルを充分に手に取り、両の腋へ塗りたくった。穢れを落とすための儀式がぬるりぬるりと腋を滑ってゆく感触からジェルが腋に浸透しきったという確信を得て、右手でカミソリを握った。左腕を大きく反り上げ、肌を傷つけないよう、慎重に、刃を寝かせ、ほぼ平面となった丘陵へ滑らせる。驚くほど容易く肉体から解放された毛は刃に合わせて音もなく移動する。体勢を保ったまま腋にシャワーを当てて鏡を見ると、伸び放題だった雑草がきれいに除かれた大地が顔を出していた。十余年ぶりの再会である。同じ要領で右腋にも刃を滑らせる。シャワーで流した後の腋を撫で、わずかな剃り残しを認めた左手利き手に比べると幾らか不器用だった。風呂を上がり、鏡の前で両腕を上げて腋の状態確認する。無駄ものなどない、ある種の美しさを纏った両脇を見ると自分存在が新しく生まれ変わったように感じた。視線を移すと、性へダイレクトに訴えかけ劣情を煽り立てるようなポーズを取っている自分と目が合った。あほくさ。私は昂った気持ちが急速に冷えてゆくのを感じながら、ちょうどひと月前、陰毛を全て剃った数日後の猛烈な痒みを思い出しながら寝床に入った。

2018-08-31

anond:20180831155021

ニオイ対策とか、抜け毛とかたぶん、本当は大変なんだろうなぁ。

でもしもべになっちゃうような良さがあるんだと思う。

いちど飼ったらみんな狂ったようにねこねこねこねこいぬいぬいぬいぬって言ってるし。

ねぇ、本当は。

人より、

ねこいぬ

実は地球上でいちばん賢いんじゃない?

快適な寝床食べ物、遊んでもらえて、冷暖房完備、

長毛種は毎日とかして貰えてお風呂も入れてもらえる。

ここまで人にしてもらっても、

逆に人が感謝してるもんね。

人がねこいぬのしもべなんだなぁ。

2018-07-09

自己満足のために被災地域を助けたいって言うやつ

自己満足のために被災地域を助けたいって言うやつを対象にした詐欺考えてすっきりしようぜ!!

ルール

対象被災地迷惑をかける(と予想される)人間である

例:道路カロリーメイトとかペットボトルを置いて進路を塞ぐ

  何のスキル資格も無いのに被災地に来て食料と寝床を奪う奴

・考えることは、対象がひっかかりそうな詐欺犯罪である

例:災害の度にスタッフ募集募金活動を行うが、金は全て横領する団体

  スタッフにはそれっぽいお礼の手紙が届くので、災害の度にスタッフとして働いてしま

 1泊2日の嘘ボランティアツアー

 バスに乗り、被災地関係ない適当工場で軽作業をさせられる。ツアー無料だがもちろん給料は出ない。

どうしたらいいんだよ!っていう自己満足のために被災地域を助けたいって言うやつは

Yahoo募金しなね

https://donation.yahoo.co.jp/

バイトとかパートとかしてそのお金全部募金したりしたら合理的だと思うよ。

まぁでも人助けした感はあんまり味わえないかもしれないから、そういう時はお友達と一緒にやるといいかもしれないね

一日だけできるバイトとかあるから、人数集まれ楽しいんじゃないかな。

2018-07-03

私は椅子腰掛けテーブルの上にぐったりとしていた。苛々していたが、それ以上に疲れて、鎖を巻いたかのように体が重かった。

 あろえは遅く帰ったときの習慣である入浴を要求し、湯を張ると自分から入っていった。月島君に謝りの電話をかけなくてはならないが、気後れしてとても無理だった。

 テーブルの上に脱ぎ捨てたコートが雪で湿ったままくしゃりと潰れている。放っておけばしわになってしまうだろうけれど、手にとってハンガーに掛ける気にはなれなかった。上品な装飾がなんだかとても忌々しく目に映り、出来れば今すぐ焼き捨ててしまたかった。浮かれていた自分が恨めしい。私は何故自分日常から離れられるなんて勘違いをしていたのだろう。

 いまさらのことに、目頭が熱くなってしまって、それがまた情けない。

 まったく、慣れないことはするんじゃないわね。自分を笑い飛ばしそれから病院での自分の振るまいを思い出した。感情を剥き出しにして、みっともない。明日になったら病院に行って、もう一度彼らに正式に謝らなくては。怪我をさせてしまったのだ。お見舞いの品もそれらしいもの必要だろう。私は、もっとしっかりしないと。

 あろえ風呂からあがって来た。服を着るのを忘れていて、素っ裸だった。白い肌がお湯に火照って薄いピンク色に染まっている。体を拭っていないから全身びしょ濡れで、水滴を振りまきながらつま先で歩いてくる。ちゃんと流していないために、髪の毛や乳房に泡の固まりが残っている。そのくせ、コミュニケーションブックだけは大事に首からぶらさげている。

 いつもの椅子腰掛けた。そして、ブックのページを繰って、いつものように眉間にしわをよせて難しそうな顔をつくる。

コーヒーください」

 あろえは言った。

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

コーヒーください」

 私が黙っていると延々と繰り返す。別に怒るでもなく、急かすわけでもなく、淡々と繰り返している。

 彼女は口調によって言葉の印象を変える技術を持たないが、こうして執拗に何度も言ってくれるのなら、私でも少しは言外の意図を読み取ることが出来る。このまま放っておけば、あろえはそのうちガタガタと椅子を揺すって抗議をはじめるだろう。私がコーヒーを出さないことを、不愉快に思っているのだ。でも私だって、今は彼女に劣らず不愉快なのだ。たまにはあろえが私に合わせたっていい。

 それにしても、ロボットのように感情のない口調だ。本当に彼女の内側に心というものがあるのか不安になってくる。あるとは思うが、たとえあったとしても、それは私の心と共有できる部分がとても少ない心だろう。お互いに相手気持ち理解出来ない。

 彼女の心は誰とも通じ合うことが出来ない。それならば彼女の心は一体何のためにあるんだ? 誰にも伝えることの出来ない感情なんかただ苦しいだけじゃないか。どうしてあろえは耐えられるの? 私にはとても想像が出来ない。

 あろえと相対していると、彼女の心と私の心があまりにも何も響き合わなくて、暗闇と見つめ合っているような孤独気持ちになってくる。

コーヒーください」

 そろそろ、ブックを見つめるあろえの目つきが怪しくなってきた。本格的に怒り出すのは近い。癇癪を起こすのならば起こせばいい。そう思っていると、

くしゅん

 くしゃみをした。

コーヒーください」

 それでも彼女真剣な顔で続けている。このまま裸でこの寒いキッチンにいれば、きっと風邪を引いてしまうだろう。もう降参だ。私は、根負けして立ち上がった。

 彼女のためにコーヒーを淹れ、それからタオルと着替えを持ってくる。

 美味しいのかまずいのかよくわからない顔でコーヒーを飲む彼女の体をタオルで拭いながら、その肌に触れてみた。表面は部屋の空気で冷えてしまっているが、奥からじんわりと温かみが伝わってくる。

 生きてるんだな、と馬鹿みたいに当たり前の言葉が頭に浮かんだ。この子は、一人で生きることが出来ないくせに、他人が常に傍にいなければ駄目なくせに、自分孤独から守る方法をまるで知らない。そもそも他人というものがわからないんだ。すぐ傍にいる私さえ自分と同じ人間だと理解することが出来ていない。自分を守るものを何一つ持たずに、生まれ持った柔らかい皮膚の体一つで、生きている。心がどうかなんて知らないけれど、生きているのは本当だ。

「ごちそうさまでした」

 あろえは満足そうに笑う。

 コーヒーを飲み終わった彼女に服を着せて、布団に寝かせて、それから私は入浴し、自分寝床についた。湯上がりにひんやりとした布団が気持ちよくて、手足の先からあっという間に睡魔に溶かされてゆく。

 最後意識が暗闇に飲まれる間際、

明日からまた、あろえと二人きりで頑張っていこう」

 と、小さく呟いた。

「もう他のことは何もしない」

 生きているかぎりは、なにがあってもくじけたり休んだりすることは許されないんだ。きっと、人生ってそういうものなんだろう。我慢すれば済むことに、負けてしまうのはきっとカッコ悪い。

 自分に何度も言い聞かせた。

 でも多分、月島君がまた誘ってくれたら、行ってしまうだろうなとは思う。それくらいは良いのじゃないかしら。

 そして、私は、眠りに落ちていった。

――それから間もなくして、その地震は起きた。

 

https://www.saibunkan.co.jp/lechocolat/soft/ka_swan/images/preswan.htm

2018-06-30

anond:20180629195858

こんばんは、猫です。残念ですが、あなたのようなヒトによる書き起こしからは、その意図を正確に翻訳することが難しいです。

理由として、あなたには「みゃう~なあう~」と聞こえているそうですが、実際は「っなぁあぁみゃうぅるっつぅなぁああぅううるるっ(この空はいいね、それは好きか?、の意)」かもしれませんし、「むぅうみゃぁぁうーっふ、んなぁぁうーっふ(夢に出てきたのはお前か?、良かったぞ、の意)」かもしれません。ヒトは2万ヘルツまで聞き取るそうですが、私達のそれは10万ヘルツです。ゆめゆめ、あなたに聞こえているものが全てだとは思われませんよう。この世には、目に見えない、耳に聞こえない事柄も在る故、「各自の定める『在る』こそ無い」という理のみが真実なのです。

ところで私たち猫は元来、人目につかない場所で目を閉じてじっとすることが好きです。まわりの音が四方から絶え間なく聞こえ、私が居ても居なくても、世界は変わらずに動き続けていくことを実感できるからです。それはすなわち、私がいつこの世界から消えても大丈夫という許しです。私は自由である。そう思うたび、体の中を風が通り抜けるような荒涼とした穏やかさを得て生きてきました。

けれど、ふとした拍子にヒトに飼われ、毎晩呼ばれる名前や、気持ちいいペースで撫でられ続けるお腹、優しく切られる前足の爪、季節ごとに設えられる快適な寝床、そういったもの愛着を感じるようになると、困ります世界責任を持たず、始まりも終わりもないような自由存在でいることを誇らしく感じていたのに、今となってはあなた世界の一部でありたいと思うし、その責任を負いたいとすら願っていますあなたが帰ってきたら思わず駆け寄ってしまうのです。

ソロモン指輪があれば会話を通じて分かり合えるのにと悩んだ時期もありました。しかし、猫同士であれヒトと猫であれ、自己他者は一生分かり合えないからこそ、そこに配慮や傾聴が生まれ、真に大切なことはそれら行為のものだと気がついたわけです。さて、その気づきを元に、あなたの猫の気持ちを汲み取ってみましょう。前半の「みゃう〜」はヒトの言葉で「(あなたが)居た/在った」という発見、後半の「なあう〜」は「良い/好ましい」という感情だと思われます。つまり、彼or彼女は、あなたが好きだということです。

2018-06-24

ある短編が忘れられない

小学生の頃に父の寝床にあったミステリ短編アンソロジーひとつ

小学生の頃にはこれに恐怖しながら頁を繰っていたものだが、そんな感性を持っていれば読書は楽しくて仕方ないだろうと思う。

作者もタイトルも覚えてないので、もう二度と会えない作品でもある。

今読んでも、作品のアラを見つけてしまうだろう。

ネタバレも糞もないけど以下あらすじ。詳細はたぶん色々と違ってるはず。

ある文学新人賞をある大学文学部に通う女子大生が受賞した。

ビジュアルのよい若い女性である事もあってマスコミは色めき立ち、連日週刊誌ワイドショーで引っ張りだことなる。

当人キャラクターと裏腹に作品の内容は重く暗いものだたが、選考委員を唸らせるだけの内容のあるものだった。

狂言回し編集者マスコミに出る女子大生の軽い言動作品乖離違和感を覚える。

一方、彼女が写ってる写真取材映像で高頻度である男が背景に写り込んでいる事に気付く。

そんな事をしているうちに、彼女は受賞後第二作を発表、これも受賞作ほどではないが高い評価を得る。

このペースで内容の伴う作品連続で書くのはベテランでも無理だろう、

何かあると調べて行くと、文藝マニアの知人が、彼女の二作品戦後まもない頃にデビューして注目されつつも病か何かですぐに姿を消したある新進作家作品との類似点に気付く。

その作家デビュー作はそれなりに注目されたため巻頭で近影が掲載されたが、その顔は彼女の背景に写り込んでいる男の顔そのものだった。

そこに辿り着いた時点で、彼女交通事故に遭い意識不明の重体とのニュースが飛び込んできた。出版社に第三作の一部を届けに行く途中の事故だった。

同僚の担当編集と共に彼女搬送された病院に行き、ICU前で彼女家族から聞いたその作品の内容は前二作と文体も内容もかけ離れたものだった。

「ある文学部に通う女子大生が授業のレポートで、何の気なしに戦後の頃のあまり知られてない作家を取り上げてみる事にした。

それから暫くしたある日、彼女の元に差出人不明手書きの古びた原稿用紙の束が届く。どうやら文芸作品のようだ。

原稿と一緒に「これを世に出して欲しい」とのメッセージも入っていた。訝しんだが文芸方面で名のある出版社投稿すると、その女子大生の素性も相まって大々的に売り出される事になった。

そこからしばらく、差出人不明で礼を述べる手紙等が届き、次に発表する用の原稿も届く。

しかし、彼女とその送り主との良い関係は長くは続かなかった。

女子大生世間からちやほやされて浮かれてたが、送り主からメディアに出過ぎるな」「露出を控えろ、喋り過ぎるな」と警告されるようになる。

彼女は常に監視されている事に恐怖を覚え、この事を世間に発表しようとする。」

話はその書き掛けで止まっていた。

これは恐らく、志半ばで倒れたある作家復讐なのだろう。

そんな事を編集者たちが考えていると、ICUの扉が開き、そして告げられた。

彼女が息を引き取りました」

2018-06-20

被災地より

吹田市民です。

おとといの地震がどうだったか、現地レポート

私のスペック。30代男性大阪市内会社に勤務。妻、30代、専業主婦

私は、小学生の時、西宮市阪神大震災震度7経験済み。

自宅。築40年のマンション。古い。6階。

朝、いつもアラームは8時20分に設定している。(始業は10時なので、ゆっくりめ起床)

アラームがなる前に、揺れに気づき飛び起きる。

妻も既に起きていて、本能的に体を寄せ合う。

阪神大震災の時の感覚に近かった。

阪神大震災の時は、目覚めた時、既に揺れており、部屋が平行四辺形にグラグラ揺れていたのを覚えている。

違ったのは、振動の長さ。阪神大震災の時は1分ぐらい続いたと思うが、今回は15秒ぐらいで済んだ記憶がある。

震源に近かったせいか緊急地震速報は、揺れの最中から鳴り出した。

揺れが収まってからテレビをつける。

玄関にいき、下履きを持ってきて、泥を払った上で、室内用として使用する。(ガラス陶器割れて散乱しているので)

妻は、浴室用のゴムスリッパを履いた。

続いて、自宅内の被害確認

ダイニングの食器棚が倒壊し、食器は約半分が使い物にならない。

書斎PCモニター24インチ液晶)が机から落ちていた。正常に動作するかどうかは、未検証

書斎本棚が倒壊し、再起不能なほどに壊れた。当然、中の本はすべて書斎内に散乱。

寝室は、引き出し式のクローゼットが私の寝床に倒れていた。すぐに飛び起きていなければ、頭直撃コースだったに違いない。

それ以外は深刻な被害はなかった。

続いて、風呂に水を貯める。ガスの元栓を閉じる。ベランダなど、すべての扉が開くかどうかをチェック→正常に開いたので、問題なし。

電気確認問題なく供給されている。

ネット回線確認問題なく通信ができた。

自分と妻のワイモバイル回線音声通話は不可だったが、4Gは通信できた。

我が家は、基本的必要ものしかストックしないという妻の方針のため、非常食になるようなものがない。

会社上司に連絡。電車がいつ動くかわからないこと、部屋の中に割れ食器家財道具が散乱していることを伝えると、出社しなくて良いとの連絡。

(家の惨状写真に撮って送ったら、たいそう驚かれた。上司京都に住んでいるので、ここまでひどくなかったのかもしれない)

確認したところ、こういうとき必要ものとしては、2リットルミネラルウォーターが2本と、昨晩沸かしたお茶約1リットルしかない。

そこで、コンビニへ買い出しに行くことにした。

買ったものは、昼食の弁当×2、非常食相当のカップラーメン×2、朝食相当のカロリーメイト×1、紙パックのお茶1リットル とりあえず、夕方まではしのげる量の食料を確保。

自宅に戻り、午前中の間はテレビネット情報収集しつつ、下手に動いて余震にやられないよう、寝室で待機。

正午過ぎにお昼を食べて、そこから部屋の片付けを開始。

下履きを履きながら、室内の割れ物を回収していく。みかんダンボール箱相当で、3箱分ぐらいの、ガラス陶器割れ物が発生。

かい割れ物は新聞に包んで、特に営利凶器になってしまいそうなものは、ガムテープラップ養生してからマンションゴミ捨て場に捨てに行く。

同じような割れ物が、たくさん捨てられていた。

片付け作業中、1時間に1回ぐらいの割合で、テレビをつけて情報収集。私はずっとつけっぱなしにしたかったが、妻はこういう状況で災害放送をずっとつけていると、精神的にもよくないと反対。

私も納得して、必要以上に情報に接しないよう心がけた。単純に、片付けにも集中できるという意味で、効果は高かったと思う。(私はテレビ見ながらの作業は、ついつい手がお留守になりがちなので)

5時になり、ライフラインの疑問が解決しないかと思い、マンション管理室に行ってみる。

水道水がにごっていること、ガスを使っていいのか、この2点を尋ねに行った。

詳しい人はいなかったらしく、水は自己判断で、と言われた。

ガスは、一定震度に達すると自動的ストップするので、再始動の手順がガスメーター記載されていることを教えてもらった。

それ以上のことは、管理室ではわからなかった。

帰りに近所のスーパーに寄り、夕飯を買う。惣菜と水を買った。

昨晩の残り物、白ごはんねぎ焼きが残っていたのでそれを電子レンジで温めて、惣菜といっしょに食べた。

室内の掃除はあらかた終わり、あとは細かい破片を取るために粘着ローラーをかけるだけとなった。

夜は、寝室とは別の、一番家具の少ない部屋で寝ることにした。

念の為、天吊の灯具は外した。寝るにしか使わない部屋なので、当面困ることもない。

翌日は普通に出勤するも、一部でJRが動いていないため、阪急で出社。30分の遅刻

妻は、最後の片付けをしていたようだ。

一部の交通機関を除き、平常運転だったようだが、街の中には様々な傷跡がのこっていた。

マンションや駅のエレベーターは、軒並みストップ。点検して安全確認されるまで封鎖。

公共施設の多くで、天井や壁に亀裂(クラック)が入っており、これも点検修理が終わるまでは近づかないよう、カラーコーンなどで規制線がはられている。

街ゆく車の中には、工事関係の車が目立った。かんでん○○とか、ガスサービスセンター○○といった、インフラ関連会社や、

○○ビルテクノサービスといった、ビル管理系の車がよく目につく。

自分会社の自席は奇跡的になにも倒壊していなかったが、いくつかのモニターは倒れていたようだ。

あと、うちの会社の部屋だけエアコンがついておらず、昨日今日暑い中、汗をふきふき仕事をしている。

マスコミ報道内容とか、ヤフーニューストピックを見ていると、地震の扱いは過去地震と比べて小さいように思う。

死者の数は1桁、翌日から通常営業できるようになったせいか、さほど深刻に受け止められていないように思うが、

実際に震源の近くで暮らしているものからすると、余震に怯えたり、想定外の後片づけに悩まされたりと、色々苦労をしている。

ただ、これだけの震度でありながら、犠牲者の数が少なく済んだのは、阪神大震災経験が大きいと思う。

私は小学生の時に自宅で震度7経験したが、揺れ方だけ見れば、あの時の悪夢と全く同じだった。

違いは、揺れた時間の長さでしかない。

それにもかかわらず、倒壊損壊した建物火災になった建物わずかばかりであったのは、過去の教訓が行きていると思う。

高架橋の倒壊や鉄道脱線がなかったのも素晴らしい。

阪神大震災では、出席番号1つ前のクラスメイトを亡くした。

当時幼いながらも、そのことで、人の生死なんて、いつどうなるかわかったもんじゃない、と感じた。

改めて今回思うのは、儚さだ。人の命もそうだし、割れ食器たちを拾い集めている時も、同じ気持ちを抱いた。

しかし、22年前と比べると、確実に社会は変わったと思う。もちろん、前向きな意味で。

マグニチュード震度だけ見れば、当時より少し小規模だが、被害の規模は明らかに小さい。

建築物は、確実にあの時よりも丈夫になっている。

情報インフラも発達し、被害状況がほぼリアルタイムで分かるようになった。

色んな課題を抱えているこの社会だけど、耐震性というか、カウンターディザスタネスとでも言えばいいのか、

そういった社会の対抗力というのは、確実に進化している。

亡くなったクラスメイトの命も含め、過去震災災害で命を落とした人々の尊い犠牲の上で、私達は日々暮らしているのだと実感した出来事だった。

anond:20180620165250

サキュバスとは男の妄想です

女だったらダイレクトに生身で男の寝床に行けばいいだけ

何でサキュバスに変身する意味

2018-06-12

[]

窓枠につかまる個体夕方頻回に見かけて

不愉快な思いをしていたが、あいつらは

いなくなったな。まだ、あの家の軒先に

おねだり系がいる。しかしあの辺り、相当

減ったな。会の人が保護したのか?

それに比べて旗竿地における個体の多いことと言ったら???

この前なんて6袋見たわ。奇形っぽい子袋も目撃。

血が濃すぎるんか?もともとあそこは、今はすでに

物故者となっている婆が虐待野郎だったらしく

昔はもっと凄かったらしい。

今はだれも○○行為をしてないはずなのだが、

ゼロ袋にならない。どういうことか?

旗竿は単なる寝床で、

調達はほかの場所でしてんのかな?それで、うちが

トイレ!!!!!!(チクショーメー!!!!!!

KRKRロードを作って、敷地内におびき寄せたい。

マイカーの下とかで佇むようになるといいのだが・( ^ω^)・・・

2018-06-05

俺は7時、7時半、7時55分にアラームをセットしている

んで大体最後アラームきっかけに寝床から抜け出して身支度をして8字半ごろ家を出る

今日は全部ぶっちぎって8時35分に起きた

そこから遅刻せずに出社できてしまったわけだが

やはり朝シャワーを浴びないと気持ちが悪いな

2018-05-17

今ぐらいの時間帯の眠気

・今寝床に入っても絶対眠れない

・仮に眠れても絶対変な時間に目が覚める


こういう眠気ってどう対処するのが正解なの

2018-05-13

お母さんのにおい

めっちゃ好き とっても安心する

なんか甘いような香ばしいような優しいにおい。

小さい頃は母親衣服を抱いて寝ていた時期がある

なんだっけ?スヌーピーにそういう子おったよね?

でもここ数年でそのにおいがしなくなってしまった。さみしい

と思っていたら自分パジャマから若い頃の母親のにおいに似たにおいがするようになってめちゃくちゃ驚いた ママーッ!!!

というかつまり母親自分を産んだ年齢になってしまったという事なんだけどね…

お前がママになる年齢だよ…

から最近自分寝床がとっても落ち着くにおいだったのだけれど

こないだ風邪引いてそのにおいも分からんようになってしもうた

しかしたら風邪の時って体臭変わるから一生懸命風邪菌を白血球が殺してくれてにおいが変わってしまったのかもしれんけど

あーーーあのにおいをすんすんしたい

2018-04-29

わたしペットなんか飼ってない

ペット中心の生活にする、こっちに迷惑はかけないって勝手約束して勝手に迎えたくせに朝帰り三昧、連日外泊三昧‬

わたし虐待女なんだって

ちょっと昼寝してるうちに室温上がってペットが暑そうにしてたのはわたしが悪いんだって

死ねって言われた

‪じゃあ外で遊び歩くのやめておまえがずっと見ててやればいい

ペットのためならなんでもするんでしょ‬

虐待するかもしれない妹になんて任せられないでしょ

できない?なら金に物言わせてどうにかしてよそういうの得意でしょ

ペットホテルにでも入れたら安心だよ 金で安心買っちゃおうよ‬ 違う?

家族人件費浮かそうとすんな‬

‪眠たいとこエサやりに起こされて、粗相私物どんどんダメにされて、春夏秋冬24時間から晩までずっとずっとずっとペット最優先で気を遣わされて‬

‪飼うのに賛成なんかしてない

飼ってしまえば命を粗末になんか扱えないし強制的にどうにかなると思ったんだろうけどなるかよ‬

あの日から1年、心の休まる日もなにも気にせずひとりでのびのび眠れる休日わたしが足を伸ばせる寝床すらもなくなった‬

動物の面倒なんか見たくないって思ってなにが悪い

家出までして反抗したのに親も動物を愛せない方がおかしいって顔してくる、愛するのと人生の一部捧げて世話するのは全然違うのに、どうしてわからないの

わたし動物の面倒を見ない人生を選んだんだ‬

なのに突然強制で押しつけられたんだ

意思表示しても通じないあんた達なんか動物以下だ

勝手わたし人生ペット乱入させてきたくせに‬責任まで求めるな

わたしペットなんか飼ってない

2018-04-26

しあわせは、「にゃー」と鳴く

育児放棄された子猫保護し、「りゅうのすけ」と名付けて半年が過ぎた。

りゅうのすけは落ち着くどころかさらに元気が増し、家族みんなで毎日てんやわんやだ。

家中を全力疾走で駆け回っていると思うと、トイレットペーパーを咥え何食わぬ顔で自分寝床に行きビリビリにちぎり始める。

「りゅうのすけ!!! 駄目でしょ!」

家で一番怖い母に叱られてもりゅうのすけは萎縮するどころか、トイレットペーパーを取られまいと咥えて逃げるのだ。

それからは、りゅうのすけと母の闘いが始まる。

本来ならば私もその闘いに参加しなくてはいけないのだが、りゅうのすけと母のやり取りが面白く笑ってしまい私は使いものにならないのだ。

りゅうのすけの行動一つ一つが、私を楽しませてくれる。

りゅうのすけがいない日々だってしかった筈なのに、今では私の日常に「りゅうのすけ」はなくてはならない存在になっていた。

半年前には、想像出来なかった自分がいることに驚きを隠せないでいる。

休日のある日。

軽く昼寝をしたら、予想以上に寝てしまい「なんてことをしてしまったんだ」と自分の行いを後悔していると私のお腹を枕に寝ているりゅうのすけが目に入った。

「んー、んー」と寝言を言いながら、りゅうのすけの小さなお腹上下に動く。

そんな姿を見ているとなんと表現したらいいのかわからない思いが、胸からこみ上げてくるのだ。

「ねぇ、どんな夢を見ているの」

私は、幸せを優しく撫でた。

2018-04-22

納骨の日

祖父が亡くなってしばらく経ち、骨をお墓に納める日が来た。

その前日、久しぶりに祖母の家に泊まることになった。

骨壺(結構重い)を抱えて運んだり、タクシーを呼んだり、雑用係だ。

祖父の部屋はまだ沢山の本が置いてあり、もう何年も使っていない一眼レフフィルムカメラも置いてあった。

祖父晩年認知症が進み、会話が怪しくなり、最後には私の顔もわからなくなっていた。

まり祖父母と会うこともなくなっていたが、祖母ケアしきれなくなり、施設に入ってからの方が合う頻度は増えていた。

半年に一度が2、3週に一度程度に)

とは言っても、会っても会話にならないため、少しでも喜んでもらおうと、好きだった飛行機模型写真集を買っていくことにした。

ふだん足を運ばない模型店に行って品を選ぶとき、会話の通じない孫や甥におもちゃを買っていく大人心理状態はこんな風だったのかと思ったりした。

写真集古本屋で二冊買った。

同じ写真集を二、三年以上繰り返し読んでいるので、一度に渡しても消化しきれないだろうと思って、まず一冊渡した。

祖父が喜んだかどうかは定かではないが、祖母は喜んで、祖父に孫からプレゼントについて話しかけていたようだ。

その後、ちょっと具合が悪そうだと聞いたあと、すぐに亡くなってしまった。

愛読していた写真集は棺に入れて燃やしてしまったが、次に渡そうと思っていた二冊目の写真集はまだ手元にある。

ちょっとネットを眺めたあと、早々に寝床に入った。

鮮明な夢を見た。

祖父リビングルーム食卓で談笑する夢だった。

髪は真っ白だったが、背筋が曲がる前のしゃきっとした姿だった。

とてもリアル自然だったので

(あれ?祖父はまだ死んでいなかったのか)

と夢の中で思った。

立ち上がり食卓を離れ、ガラス戸棚を除くと

祖父の死亡を知らせる印刷したはがきが数十枚重ねておいてあるのが見えた。

(やっぱり)

と思ったところで目が覚めた。

6時ころだった。

喪中はがき印刷を手伝って、何枚か分けてもらって使ったのでそのとき記憶があったのだろう。

2018-04-21

anond:20180421143607

4月下旬に入った今日は天気も良い日であった。

から私が自然と振り回されてるなと思ったのは、

新聞を取りに外に出ると真向かいの家が朝早くから布団を干しているのを見かけたから。

私もそうしようと思って寝床に戻ってみるに、布団の上にはドスンと大きな体を丸めたいのだろうが丸めきれていないネコ

10年前くらいに野良でうろうろと彷徨っている所を拾ってきたが今ではそんなことあったけといった顔で目を閉じている)

ネコが寝ていたので、布団を干すのは来週にするかと、

このネコをどけることを露ほども考えていないことに気づいたかである。」


だいたい、こんな感じに分けて読み込んでいくんですよ。

それで最後に 「気づいたかである」のところで、え?気づいたからなんなんだ?と思って最初を読み返す。

まぁ、こんな長々しい文章駄文と呼ぶべきもので、こんなの1度で読めなくても良いと思う。

長ったらしい文章が読めません!

4月下旬に入った今日は天気も良い日であり、朝から私が自然と振り回されてるなと思ったのは、新聞を取りに外に出ると真向かいの家が朝早くから布団を干しているのを見かけたから、私もそうしようと思って寝床に戻ってみるに、布団の上にはドスンと大きな体を丸めたいのだろうが丸めきれていないネコ10年前くらいに野良でうろうろと彷徨っている所を拾ってきたが今ではそんなことあったけといった顔で目を閉じている、が寝ていたので、布団を干すのは来週にするかと、このネコをどけることを露ほども考えていないことに気づいたかである。」

こういう長ったらしい文章を読むコツを教えてほしい。

読んでいる途中で何を言いたかったのか分からなくなり、文の終盤だけの記憶しか残らない。

こういう文章は数回読み直さないと自分理解できないのだが普通なのか?それとも一般的人間ならば一回読むだけで文の構造が分かり、内容を理解することが出来るのか。

2018-04-19

anond:20180419073718

なんで同棲してるからって同じベッドで寝ないといけないの?別でいいだろ

寝床他人がいるの嫌すぎる

恋人であっても嫌だ

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