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はてなキーワード: 反面教師とは

2018-07-11

anond:20180709094503

プリキュアシリーズも15年くらいやっているからね。

女の子が戦うべき理由というものを、考えている段階に入っているだけ。

1990年代少年ジャンプでも、主人公達の「何のために戦うのか」をテーマにしていた時期があった。

悟空のように、「戦うのが楽しいから」というトンデモ理由に対する反面教師でもあるけど。

2018-07-03

anond:20180703092628

学歴問題じゃないよ。

実際、人間は親を見ればどんな大人になるかだいたい分かる。

クズ親を見て反面教師にして頑張ろうと思ってても、ある程度の年齢になったら、まず同じようなクズになっている。残酷なことだけどね。

20歳かそこらの人間って、理想や建前に流されがちで、そういった身もふたもない現実ちゃんと受け入れられなかったりするのね。

から大人が選んであげる必要があるの。

anond:20180703015725

生きたかったら相応の努力をするのが当然。資格を取る、手に職をつける、学歴を高める。

それをしないで貧困に落ちぶれた連中に救いなんかいらないよ。

そこで産まれ子どもたちは・・・残念ながら、反面教師として成長できないのであれば同じことだ。

2018-07-02

反面教師って共産党用語なのかよ

中国故事に因むとかじゃねーのかよ!

反面教師がいるなら両面教師もいるんだよな?

仮面教師人面教師もいるんだよな?

anond:20180702105043

反面教師って言葉があるくらいだから子供がどう育つなんてのはわからん

ただ良い子に育てたいなら、それなりの環境に身を置くべきだとは思うぞ

子供同士の相互影響ってバカにならないし

2018-06-30

そもそも日本以外のアジア日本の成長期のように成長している

バブル日本という反面教師があってそうならないように異常過熱制御している 

FAXがいまだに使われノウハウを持つ老人が技術を囲い込んで停滞している国は日本だけ

外国に行くと街を歩く若者カップルの多さにびっくりする

anond:20180630143056

anond:20180630114954

低能先生概念となって自制を促す反面教師となって我々の心に生き続けるのだ

hagex?知らん

2018-06-29

anond:20150820192614

育ててくれたことに感謝できないのは、自分のせいじゃない。

親子関係においては、感謝しなければならないものではないと思う。

親と子の関係性は親が圧倒的に主導権を握っているし、子供依存しなければ生きていけない立場

その結果、子供が親に感謝しないのは、親が子を理解しようとしなかったからでしかない。

仮に自分子供が居たら、継母が自分したこと自分子供にぜひしたい事かい

そうでないなら、感謝する対象にはならない。仮に感謝するなら、

「ああなってはいけない」という反面教師としての存在しかない。

2018-06-27

anond:20180626123908

しかしこれだけ、ほんの少しの時間差でボロクソに蹴られる死体も珍しいね

ネットヲチャはその「活動」が著名であればあるほど、更にステップアップを目指して調子こいて表に踊り出た途端に後ろからサクッと刺し殺されてしまうのだし、死んでからも一瞬持ち上げられはするものの、すぐネット振り子が大きく振れ戻るように、こいつが聖人だなんでとうでもない!なんて言われながら悪行を次々につまびらかにされて、ゲスクズだと死体を蹴り続けられる。

まるで死んでからネットリンチされているようだ。因果応報自業自得仏教用語が映えるね。「ろくな死に方はしない」とはよく言ったものだ。

思うんだけど、ネットリンチ常習者ならば、生前死後に関わらずネットリンチしてもいいってことにしよう。

まりさ、ほら、殺人絶対だめだけど、人殺しまくった凶悪犯に限っては、国家死刑にしてもいいとか、相手監禁してはいけないけど、監禁して逮捕されて有罪になったら刑務所監禁されても自業自得だ、とかそういう感じ。ネットリンチするやつはもうその時点で、ネットリンチしてはいけない、だからされるべきじゃない、というルールを破ってるんだから、その基本的人権消滅ちゃうの。

他人様の尊厳権利を踏みにじる奴に限っては、そいつ尊厳権利も損なわれる。

おっと「低能先生がー」とか言うんじゃねーぞ?彼がおまえらを蹴った時点では、彼はネットヲチしか蹴らなかったのだから、その時点ですでにおまら権利消滅してたんだから文句は言えない。

最悪殺されていても仕方なかった。まだ生きてるだけまだラッキーだよね。

他人様をネットリンチして愉しんでるネットヲチャなんてゲスは、人生最期まで逃げ切って、死後、生前を偲ばれて讃えられるなんて可能性なんてゼロだってよく理解されたんじゃないかな。

ネットリンチしてるクズ連中なんて、どうせこういう暴力をもってでしか対話できないんだし、そういう意味では殺害を決行するしかなかった犯人の主張は完全に正しかったよね。

ネットリンチなんて言論じゃない集団暴力なんだし、ペンは剣より強し、っていうのなら、それはまさに今のことだよ。

剣を振り回してたHagexは、剣でも刺し返されて、さらに今またペンでその死体を蹴られている。

ゲスで愚かなHagexフォロワーにとっても、親玉が命をもって反面教師になってくれたんだし、もう足洗ったら?その汚物にまみれきった小汚い足をさ?

2018-06-26

anond:20180626193546

元増田。負けを認めることが結構あって可愛げがあったというエントリを見たものの、また同時に、英語を読めないのに読んだフリをして自爆をしたとか、本一冊でも読めば分かるであろう知識についてすら調べようとしないで自爆を繰り返した(後者についてはどの程度なのかちょっと真偽不明)というエントリも見たし、その方が多かっただろうとも普通に思う。

自分は幸い時間もあるので情報アップデート自己研鑽を怠って歳だけ食って学歴けが全てになってしまって周りから見下される分だけプライドを際限なく高くしてしまうような手合いにはならないと思うが(自分大学の先輩にそういう人間が非常に多いので反面教師にしているというのもある)、不幸にもそうなってしまった手合い、今回具体的には低能先生典型的ネットヤバい人がやりがちな一行だけ書いて逃げるのを繰り返していたというのは聞かされても全く想像に難くない。

 

ただ、この奇妙な彼の二面性についてもし2つだけ書くことがあるとするならば、これは本当に憶測憶測になるけど、

 

とりあえず今日ここを見てて思ったのは、凄く奇妙なことに、低能先生とのやりとりがどういうものだったかとして印象が残っているかは人によって相当な違いがあるみたいだ。

多分だけど、相手の態度や雰囲気によって容易に態度を変えるような人格にまで精神が落ちぶれてしまっていたのだろうということは想像に難くない事だ。自分はそれだけは絶対にしないのだけど。

これはもう絶対供述と違うやろなぁという予感しかしないので嫌なのだけど、仕方なく自分憶測を書くなら、相手が誠実に話をふっかけてきてしかも学のある人間だと判断したら流石にまともに応対はするけど、それ以外の人間にはもうまともに返答はしない、そういうスタイルだったんじゃないかなぁと部外者自分は思う。

そして、何よりの問題として、

今日ちょっと増田を触ってみたのだけど、これ、忙しい。本当に忙しい。たった7言及ついただけで本当に対応が忙しい。

こんなサイトで活発に活動するなんてのを年単位でやってたらもう自分の中で脳内論破してた人間や煽ってくる人間に対しては、とりあえず無視はしたくない(逃げたくない)から返信はするけど、面倒だから正直時間割きたくないし、それよりはまだまともな人間に対して返信をしたい、そういうのはあったのかもしれないなと思った。全く擁護できた姿勢じゃないし管理できる範囲でやれよって思うし、まさしく言及元の言った通りもうちょっと賢く見せらんなかったのかって思うのはそうなんだけどさ、でもそれを多少に犠牲にしてでも大事にしたい何かが彼にはあったんだと思うよ。あるいはちゃんとした人間に返信しているんだから他の人間に言い逃げするのは許されるだろうとか思っていたのかも知れない。

 

これはひどく彼を擁護した見方だし自分でも無理があると思うけど、もし仮に何か整合性をつけて安心のしたい人がいるのなら、恐らくこれで良いと思う。

まぁ、供述自分の書いた事なんて全部パーになるんだけどさ。

勝手に採点ブクマブコメ

anond:20180626141122

murishinai 万人から批判されることが「いじり/いじめ」だというのならどうしようもない

msukasuka 例えば「アム◯ェイのトップ糾弾する記事」があったとして、それに賛同ブコメがつくとする。それってイジメだろうか?



かに例えば安倍首相モリカケで盛大な批判食らってもそれは当然いじりでもいじめでもない。

ただ彼の病気だったらどうだろう?政治家資質としての批判はありと言えばありだが、難しくなる。

批判」の中身が問題で、無条件に批判といじり・いじめを対比して良いものではないだろう。

ただまあ100字制限があるのでここまでは言及できなかろうし、

このブクマ家は「批判=いじりいじめ安易な変換をする流れ」に対してより問題意識を持っているのだろう。

だがやはり不完全ではないかと感じたので△。

aflat_1000dai4 あの記事https://anond.hatelabo.jp/20180625202047)についてなら、例えばイケダ氏は弱者なのか、ということ。そこから再考してみて。


弱者か否かを誰が決めるのかという問題絶対揉めるのでこの論は△。

恣意性が介入する割に正義論が容易に入り込む性質のものであるため猛烈な応酬がある割に生産性は皆無というパターンの繰り返しは枚挙にいとまがない。


Agrius_Akita 批判いじめは別(だから問題ない)というコメント見ながら、どちらも手斧を投げるという意味で同じだと思うなど。    それが批判いじめどっちなのか判断するのは第三者だし、人によって判断は違う。


この問題が揉めるのはこういうところに原因があるのでは。

tahatahon いじめといじりとかの言葉を使うからいけない。人の容姿をあげつらったり情けないあだ名をつけたりする行為侮辱批判が正当でも侮辱してはいけないって知らない人多すぎひん?



批判いじめいじりの境界は難しいが、侮辱はいかんだろう。

というか、侮辱批判境界線が曖昧な人がいるのが恐ろしいのだ。



×××

zyzy 正直イケハヤ叩きしていた人は、ほぼ全員自分の中では人格ごみ認定ゴミ箱行きの感覚だった。同じのりで同じ人達がはぁちゅうを叩き出した時点で、ゴミ箱行きは正解だったと確信した。いじめはいじめだ



そういう意味でこのidが一番最悪の反面教師

いじめはいじめだ、そういう主張は構わないのだが、

人格ごみ認定ゴミ箱行きの感覚」などとこれが侮辱でなくて何だというのだろう。

こういうところのズレが恐ろしいのだ。

2018-06-24

ザ・成金の母を見ててつらい

私の家は裕福な方らしい。まあ貧乏よりはいいのだけれど“ザ・成金”の母を見てると嫌になる。まず謙遜するふりをして自慢するとこが嫌だ。服とかブランドがすきなところが嫌だ。節約できないアピールが嫌だ。父は生まれながらの金持ちなのでのほほんとしてて絶対自慢とかしないのに。田舎貧乏な家庭で育った母はもう負けん気が強い。プライドも高いし嫌になっちゃうよ。典型的な金持なおデブと気の強い美人夫婦の子供です。顔と体型は父に似てしまったよ…性格は母にならないよう反面教師にしよう。

2018-06-19

静岡県看護師拉致事件犯人自殺に思うこと

静岡で起きた看護師拉致殺人事件主犯格とされる男(39)が自殺したらしい。この被害者は不幸としか言いようがないが私は被害者よりも自殺した犯人の方が気になる。39歳で住所・職業不詳ということだが、今までどんな人生を送ってきたのだろうか。被害者とはどういう関係目的はなんだったのか。全てが謎だ。

なぜ私が犯人のことばかり気にするかというと自分も将来、住所・職業不詳になる可能性があるからだ。収入が絶たれると誰もが犯罪者になってしまうのだろうか。もしそうなら私は犯罪を犯す前に自殺したい。

私はマスコミはあまり好きではないが今回だけは期待している。犯人の経歴を調べ上げ卒業文集も見せて欲しい。犯人の生い立ちを反面教師にして人生を立て直したい。

2018-06-14

作品に反応をもらえるのは嬉しいのですが、「あっ」や「うう…」など、反応に困るコメントをやめて頂きたいです。一回だけならまだしも、頻繁に続くなら無い方がマシかもしれません。

作品へのコメントでなく、元ネタがどうとかのコメントなども同じくらい困ります。私の作品にしなくてもいいコメントですよね。ツイッター等を使って一人で盛り上がっていただくコメントですよね。

コメントは嬉しいですけど内容によりますね。反面教師にして私も気をつけなければいけません。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1236938

chgmep 詞のセンスがひどいって意見を認めたくないんだろうし、そこからファンの目も逸らせたいんだろうな。ズレた事言って泣いて同情買うとか、まるで子供やん。批判を成長に繋げるヒントとして個人的にはよい反面教師だ。


何でどこの馬の骨かもわからんつのセンスがひどい()」って論評に取り合わないといけないんだよww

やっぱはてなって自分世界重要人物であると思ってる統失ががだいぶまざってない?

2018-06-04

anond:20180604184259

横なんだけど、クズからクズが出てくる割合は高いと思うよ。

実際みててもそうだし・・・。

反面教師にして真面目になる子もいるけど、環境に恵まれてないと無理だし無理ゲー

2018-06-03

公務員になりました

といっても数カ月経ったのですが。

からないことも、たくさんあったりで毎日が日々勉強で大変です。

業務的な部分はなんとか付いていくことが出来ているのですが、不満も多いのです。

とにかく理不尽市民が多いです。閉庁してるのに役所に入ってきて手続きしろと言います

これはまだ可愛い方です。酷い時は他の役所での手続き必要なのに関係のない窓口に来て怒鳴った挙げ句に「関係ないなら最初から言えよ!」と訳のわからないことを言いながら椅子等を蹴り飛ばしたりする人もいます

生活保護費手続きに来た人たちも酷いです。

開庁前に数人がドアの前に並んでいて走り回ってたりします。

大きな声で雑談したり、飲酒しながら保護費もらえるから今日は朝からパチンコやってくるわーなどと言うのです。

走り回れるなら働けるんじゃ…とも思いますし、保護費はギャンブルのための小遣いでは無いのになとも思います

ギャンブルは納得はできませんが、まあご自分の金ですから勝手に使って散財して苦しむのは勝手です。

が、元気に走り回れるならば仕事を見つけて元気に働いたらどうかなとは思います

こういった市民もいるので大変ですが、私個人が一番厄介だなと感じたのは

挨拶ができない先輩職員たちです。上司市長副市長が横を通ったら一声挨拶くらいしても良いと思うんです。

しかし、やらないどころか自分の好きなテレビの話やらなにやら続けるだけで会釈さえもしない姿があまりにも年上として悪いお手本だなと。

(私は挨拶することを心がけています

また仕事面でも自分ミス他人押し付けたり、他人悪口を周りに吹いて回ったりし続ける姿は醜いです。

この間は掃除の人や窓口を任せている委託の人の悪口を辺りに撒いていました。

挙げ句には、5chなどの掲示板誹謗中傷を書き込んでる事をサラッと言ってくるではないですか…。

公務員ってある程度頑張ると異動もありますが、これほど早く異動したいと思った事はありませんでした。

毎日のように同じ職員から他人悪口を聞かされるのは苦痛ですし、礼儀マナーも知らない先輩からモノを教わるというのは不快です。

ですが、こんな事をここに書いてる自分同類なんですよね。

自分もどんどん毒されているのかなと不安です。

市民対応は怒られたりしても、今度は怒られないようにしようって思ったり、喜んでもらえたら次も頑張ろうって気になるのですが、

先輩職員性格にはどうしてもついて行けない不愉快さがあって、公務員に限らず社会は大変だな…と感じました。

せめて後輩が出来たら、こうならないようにと反面教師にしたいものです。

その前にもうここに書かないようにしないといけませんね。

長々と愚痴日記ですいません…。

たまには「まとまらない考え」を書いてみるのも良いのかも知れない。

 

 イスラエルでは、妊娠出産も誰もが当たり前に通る人生過程である。「子どもキャリアか」という問いの立て方は確かにあるが、とにかく誰もが子どもを育てることの重要性を確信しているので、育児のために仕事に影響が出ても多少は仕方がないという暗黙の前提が社会全体に共有されているのだ。例えば私は、博士課程を修了させるために夫と上の子と共に日本に四年滞在した後イスラエルに戻ってきたとき妊娠していた。しかし夫は、すぐに大学での就職活動を始めろと言う。大きなお腹を抱えて面接に行って果たして職が見つかるのかと思ったが、夫は「妊娠期間がいずれ終わるのはだれもが知っている自明事実である明日から働きたいと言っているわけではないし、今妊娠しているということは仕事を始めてすぐにまた産休を取ることはないとの判断材料になる」と言うのだ。

かに一理はあるが、半信半疑のままハイファ大学テルアビブ大学に直接電話をかけて関係する学科責任者たちとアポイントを取って会った。どこでも出産後いつから働き始められるのかを聞かれ、適当に答えているうちにテルアビブ大学での職が見つかってしまった。また働き始めたら、バギーに乗せて赤ちゃん大学に連れてきている学生がけっこういる。大学幼稚園小学校では休み微妙に違うので、ベビーシッターの見つからなかった教員自分の子どもを授業に連れて来ることもある。私もずいぶん連れて行ってクラスの後ろに座らせておいた。

 産休は三ヶ月なので、生まれたら早急に預ける所を見つけなければならない。公立私立保育園、保育者が自宅で数人の子どもを預かるミシュパハトン、個人ベビーシッターなどがその選択肢である。親も保育者も、とにかく子どもに「温かさ」を感じさせるということをその基本方針としている。「冷たい」とか「乾いている」というのは、イスラエル人にとって徳性とは最も相容れない要素であり、逆に「温かい(直訳は「熱い」)というのは最優先事項である。抱き上げ、頬ずりし、キスをするという身体接触を重視するだけでなく、絶えず話しかけたり歌を歌ったりする。少し大きくなると、分かっていてもいなくても本を読み聞かせる。その一方で、哺乳びんやおしゃぶりから卒業はそれほど重視されない。日本保育園でよく聞く「自分のことは自分で」という衣服の着脱等に関する自立教育もあまりない。イスラエルでは四歳になってもおしゃぶりを離せない子も珍しくないが、大人たちは「二〇歳になる頃には大丈夫」と言ってさほど気にしない。確かに日本イスラエルの二〇歳の若者を見比べた際に、日本の「自立教育」がさほど効果をあげているようにも思えない。

(山森 みか. 「乳と蜜の流れる地」から日常の国イスラエル日常生活 (スマートブックス))

 

陰謀論ね~、と思わないでもないが、イスラエルアメリカ黒幕の一つとされている訳だが、トランプも含めた保守も、ハリウッドシリコンバレーにも多大な影響を持っているからかリベラルも頭が上がらないように見える。

 

それはともかく、上の文章の前提として、イスラエルユダヤ人民族主義の国だ、という点はあると思う。

ユダヤ人というと、金融ITに強いというリベラル的なイメージもあるが)

 

それ故に、「産めよ増えよ地に満ちよ」と妊婦や小さな子供を抱えた母親に対して寛容なのだろうと思う。

少なくとも、「女性の権利」の主張の延長上にある、ということではないし、セクハラ問題に厳しい人達も、シングルマザー問題に対しては冷淡だよな、とは思っていたが、「思想的に反対」と考えると色々腑に落ちるものもあった。

 

「では、(妊婦が肩身の狭い思いをしている)日本でも民族主義を勃興させるか!」という話でも無く、何かうまい落とし所があれば良いね、という話なのだが。

 

反面教師と言ったら良いのかは不明だが、北朝鮮があれだけしぶといのも、民族主義根底にあるからだろうし。

ちなみに日本だと、チラッと聞いた感じだと、自衛隊内でも「民族主義派」というのはほとんどいないらしいし、安倍首相にしても、その経済政策が左気味であるように、思想にしても世界基準で考えると左の人だと思う(逆に、日本から自然なほど「民族主義」の匂いが除去されている、とも言えるし、その結果としての個人主義、個々の分断、同胞意識希薄化、他人への冷淡さ、みたいなことにも繋がっているのかも知れない)。

 

ちなみにアメリカでは、「子供を沢山育てることは国への貢献である」という価値観キリスト教の影響の強い保守の一部では残っているが、白人マイノリティ化が進む現在、その美徳がどこまで残るかはやや疑問が残る。

 

イスラエル場合、周囲の国が全部敵性国家である故にそれが国民の団結に繋がっている部分もあるのだろう。

 

繰り返すが、別に民族主義」を推奨している訳ではないし、合わない服を着ても死ぬ確率が上がるだけなので、日本日本なりのサバイバル方法を見つけ出せればいいのかな、とは思う。

2018-05-09

人生の答えって何だろうか

これまでの人生苦痛が多く、ほとんど無意味人生だった。

淡々人生を歩んできて、楽しいと思った時期なんてそこまで無かった。

そんな日々も残りあと少しなので、簡単にだけど振り返って吐き出したい。


幼少期は両親の喧嘩が絶えず、割れる瓶と鈍く低い音、そして奇声といつも冷や冷やとしていた記憶しか無い。

もちろんその喧嘩によるとばっちりを受けたこともある。

親の友人からはいつも大人しいと言われていたが、あのような状況が続いてわいわいと騒げるわけがない。

更に親が喧嘩した後、薄かった壁に大きめの穴が空いていたのが恐怖を感じた。

幼いにも関わらず、この時から親を反面教師にして生きていこうと決意していた。

しかし、この頃から人の目を伺うという性格根付いてしまった。

ずっと無気力がちだったのもこのせいなのかもしれない。


その後、小学校入学して新しい環境になるが、学校が唯一の癒やしだった。

勉強ほとんど出来なかったが、家と比べて遥かに休息出来ているという感覚はあった。

友人も何人かでき、よく休憩時間放課後でも楽しい時間を過ごしていた。

とは言え、当時の記憶なんてもうほとんど覚えていないが、暖かく晴れた日の柔らかな風とカーテンの揺らぎが、子供ながらに不思議と癒やしを感じていたのはよく覚えている。

けれど安らかな一時というのは時間が経つのが早い。

学校が終わったら癒やしも何もない家へ帰るのは本当に億劫で、わざと遠回りして家に帰ることはしょっちゅうだった。

ただ、両親が居ない時の家は心を休めることが出来た。


そして中学になってから両親は離婚したが、母親相手に強く依存するタイプだったようで、依存対象が無くなったせいなのか更にメンタルがやられ、この時からロクに家事をやらなくなった。

母親が何もやらないので、仕方なく自炊やらを覚えたのはこの辺りだった。

肝心の学生生活については、育ちの悪い連中に影響された奴が多く、一気に不良となった子が増えたのにうんざりしていた。

小学の時は良い友人だったのに、突然万引きやらタバコをやり始めた人が何人もいた。

ただの格好つけで根は良い奴だと思っていたが、弱い者イジメに加担する輩も結構いて、私は心底呆れていた。

小学の時の癒やしとは程遠かった。


数年経ってそのような生活も終わり、高校へと進学した。

この時、知っていた小中の人達とはほとんど別れて全く別の環境になった。

全く賢い学校ではなく、むしろバカ学校と言える高校だったが、当時の担任面白いお兄さんで、学生のようなノリをしながら生徒と同じような目線勉強を教えようと頑張ってくれた。

担任ギター経験者であり、時々息抜きとしてみんなに弾き語りしてくれた時もあった。

小中とロクに勉強してなかったので日々勉強するのはそこそこ辛かったが、先生一生懸命教えてくれたこともあり、賢いとは言えるレベルで無いにせよ、ある程度の教養は身につけられたと思う。

でも、ある日からその担任は別の高校へと向かうことになった。

その高校はここよりも遥かに賢く、誰が聞いてもとても良い場所だった。バカ学校なんて所にいるより、遥かに待遇も良いだろう。

また、当時担任の奥さんは妊娠していたようで、それを含め生徒らは祝福した。


そしてお世話になった担任は去り、別の教師が新しい担任になった。

しかしこの教師曲者で、突然怒り出したと思ったら平気で授業を放棄するわ、意味分からん自慢話ばかりで授業が進まないわで非常に厄介な人で、ひどく困惑した。

他の教師からも疎まれているようで、教員会議でもワンマンぶりを発揮し、大声で意味分からん持論を発して他の教師を困らせていたようだ。

何故そんな教師がクビにならないのか非常に疑問を感じていた。

担任変更が高校最後の年だったので被害はそこまでだったが、二度と関わりたくない相手だった。

前の担任が別の学校へ行った時、その教師はアイツは逃げたと言っていたが、そりゃこんな所なんて逃げるだろうと誰もが思っていた。

ちなみにこの頃、母親は別の男を見つけ、更に家事放棄するようになっていた。

まあ、この時大体の事は自分で出来るようになったので、大した影響は無かった。


そして時が移り、大学入学を迎えた。

正直なところ、高校入学当初は大学になんて行けると思っておらず、高卒就職だろうなと考えていた。当時の最初担任のおかげだろう。

ただ自分学力では良い大学には行けなかったが、割と綺麗でお洒落大学に入れたので良かったと思っていた。

はいえ、折角大学に入ったのにそこまで勉強をせず、サークルにも入らず、自堕落生活を送っていた。

また、以前から一人で過ごすことも多かったので、積極的に友人を作ろうともしなかった。

居ても一人や二人程度だ。

大学では一応授業はちゃんと出ているつもりだったが、大抵途中で居眠りしていた。落とした単位が少なかったのは幸いだろう。

それよりも静かな図書館でひたすら眠ったり、よく晴れた日に大学のベンチでご飯を食べながら日向ぼっこしていた事が、小学生の時の癒やしを何となく思い出させた。

大学がこれまでの人生で最も安らかだった時期だと思う。


アルバイトを始めたのはこの頃。

高校バイトしている人は多かったが、学校自体禁止していたので積極的に参加は出来なかった。

バイトコンビニで働いていたが、時給の割にやることが多すぎて大変だった。

仕事自体は大変なだけで辞めるほどでは無かったが、その店のオーナーと息子があまりにも横柄で更に仕事をしなかったため、衝突が多くなり、半年もせずに辞めた。

まりイライラする職場だったので、最低限の事だけを行って何の言葉も残さず退職した。

仕事よりも人間関係の離職理由が多いとはよく聞いていたが、なるほどなと理解した。

正直この時点でもうバイトはしたくないと考えていたが、そんなこと言っている場合じゃなかったので、次は家の近くにあった小売の仕事に転換した。

また同じ事になったら嫌だと思ったが、予想とは異なり、その店の従業員はみんな良い人ばかりだった。

以前のとの差に驚き、最初からここで働いていれば良かったなと後悔した。

ここは大学卒業するまでずっと働いていた。

当時の方々には非常にお世話になったと感謝している。


ちなみに女性を初めてまともに好きになったのは大学に入ってからだった。

出会い大学の通学途中、学校へ向かう電車が一緒だった。

当初はお互い気付いていなかったが、ゼミが一緒だったこともあり、行きや帰りの駅で何度か姿を見かける事に気付いた。

の子は小柄で物静かな女性で、物腰や動作がどことなく品がある女性だった。

最初はそこまで何も思わなかったはずなのだが、気付けば気になる存在となっていた。ただ、姿を見かけてもどうすれば良いのか分からず、会話することが出来なかった。

向こうもこちらの存在には気付いていたようで、お互い気にはなっているがその先が踏み込めない状態だった。

大学ではその女性の友人間でこの話が広がり、私がその子の近くにいればその子の友人らはよく騒いでいた。

偶然隣り合うくらいに近くにいた時、彼女の顔が凄く赤くなり、若干挙動が慌てていたのもよく覚えている。

また、大学構内で彼女を近くで見かけた際、こちらに気付いていない彼女は私の事について嬉々としてその子の友人と話していたことがあり、それで私は色々と察した。


本来ならすぐにでも仲良くなるべきだったが、酷い事に年単位で何もすることが出来なかった。腰抜けにも程がある。

流石の自分もこのままでは駄目だと思い、授業中や通学途中にもどうにかするべきだとずっと考えていた。

結局良い方法が思い浮かばず、結局は素直にそのまま接触することにした。

夕方大学の帰りの電車で話しかけた時、彼女はとても驚いていたが、その目はどことなく輝いていた気がする。

ただ、こちらはあまり必死過ぎたせいか、話した内容も聞いた内容も全く覚えていない。


それから問題なく彼女と仲良くなれたと思うだろうが、残念ながらそうはならなかった。

この後に私は友人に呼び出され、何かと思えばその友人は彼女の事が好きなんだという事を話していた。

以前から何となくぼんやりとは察していたが、やはり言われれば印象は大きく変わる。

しか彼女好意を抱いている友人は一人だけではなかった。これには流石に困惑してしまった。

これからどうすれば良いかも分からず、完全に混乱してしまった私は、最終的に彼女無視するという馬鹿げた行動に至る。

これが良い行動でなかったことは言うまでもなく、理由を知らない彼女は私にからかわれたと思ったのか、徐々に避け始めた。間違いなく嫌いになったのだろう。

友人も以前から私と彼女との間を少し察していたため、どんどんとギクシャクした関係になってしまった。

それ以降、この友人とも連絡を取ることは一度も無かった。

これらが影響で大学へ行くのも面倒になってしまい、楽しくもなくなった。

そしてこの件は私を含め誰も得をすることなく、何も解決することもなく、呆気なく大学生活は終わりを迎えた。


これまでの学生生活は長いようにも短いようにも見えたが、その中で何か大きな事を成し遂げることは一切無かった。

10年以上もの時間が与えられたのにも限らず、ただ時間無駄に過ごしただけ。

それを思うだけで自分の中の自信が無くなっていくようだった。

せめて何か形に残るような事をやっておくべきだったな。


大学卒業後、私は在学中ギリギリ内定を貰った職場で働くことになる。

この職場実家と離れるために一人暮らしをしていたが、今まで以上に億劫な日々を過ごし続けていた。

学生時代とは違った、空気の全く異なる職場で何も考えることなく働き続けた。

仕事特にやりがいがあるわけでもなく、また休みの日に何かをすることもなく、ただただ無為時間が過ぎているだけだった。

同僚や上長もそんな私の空気を察したのか、ほとんど関わろうともしなかった。

話しても挨拶のみや一言や二言程度で、会話が広く発展することもない。

このような状態が続いても精神面に良い訳がなく、更に朝昼晩の交代制の仕事だったため、生活リズムも徐々に狂い、心身共に壊れていった。

まりに酷い時は心療内科に通うこともあったが、その医者は話を聞いてくれずただ薬を出すだけだったので、諦めて薬も飲まずに自分で何とかしようと考えた。

そうやって何日も何日も耐えてきたが、ある日の朝、全く起き上がれなくなった。

動こうと考えても身体は言うことを聞かず、天井を見上げていることしか出来なかった。

日経ち、その職場退職した。


辞めたあとは仕事から解放感か、体調は一時的に軽くなった。

しかし、その後もまともな生活を送っていなかったため、暴飲暴食や昼夜逆転生活で体調は日が経つごとに悪化していくだけだった。

部屋はゴミだらけで文字通り足の踏み場もない状態風呂すらロクに入らなかった。

でも途中で生活資金が尽きそうになり、仕方なく正社員での募集を探してみるものの、何度も何度も断られた。

挙句の果てにアルバイトですら断られる時もあった。

そんな生活が何年も続いた。

もう起きることすらしんどくなり、お腹が空いても飯も食べず1日中寝ている日もあった。

もはや生きているとは言えず、死んでないだけの抜け殻状態だった。

時々母親からは安否の連絡が来たが、適当に返して放置していた。


そんな鬱々とした生活のある日、久々に入った短期での仕事中に体調が一気に悪くなって倒れた。

酷い吐き気めまいがあったのを覚えているが、倒れてから記憶はなく、後で知ったのだが救急車で運ばれたらしい。

そんな体験をしたのは生まれて初めてだった。


目覚めた時、妙に病室のベッドが心地良かったのを覚えている。

今までは床で寝ていて掃除もされていない酷い部屋で生活していたからだろうけど。

その日会った看護師によると、私は数日間意識が無かったようで、ずっと眠っていたらしい。

ただあの時のベッドの心地良さが続くならば、ずっと眠っていたい。そう思った。


それからしばらくして、母親が部屋に入ってきた。

泣いていた。

私はそれを見ても全く何も感じる事はなかった。むしろ、早く一人にして欲しいと思うくらいだった。

しかし、すぐに帰らないので仕方なく相手をしていたが、その時はいつもと比べて妙に母親が優しいと思った。

その理由はあとになって分かった。


日経って病院での生活も多少慣れてきた頃、担当医者に呼ばれた。

話によると、私は余命が半年と少しほどしか無いらしい。

肝臓に酷いダメージがあり、もう治療をしようにも手の施しようがないそうだ。

できるだけ安静にしていれば余命は伸びるかもしれないが、それを怠ると今後の苦痛が大きくなるとか。

今までの経緯を話したところ、今回は重度のストレスと暴飲暴食が原因だと先生結論付けた。

から身体は弱い方だったが、それがここになって一気に来たものだと思った。


余命宣告された時にはあまりに突然だったため、一瞬驚いたが、同時に安堵した。

過去自殺を考えたことは何度もあったが、実行に移し切れずその度に憂鬱になっていた。

でも、もう無理に頑張る必要は無いんだなと、張っていた気が抜け、少し救われた気分になった。

はいえ、現在の状況は何もかも全て自分の行いで招いた結果ではあるが。


それからしばらくして一時退院、主に自宅での安静を命じられて実家に戻る事となったが、家に居ても特にしたいと思うことがない。

食事にしても身体を壊してからは何も食べられず、内容も淡白ものばかりになってしまい、当然美味しくもない。

幼い頃は家にいるとテレビゲームをよくしていたが、今となってはやる気力さえ全く起きない。

無理やりやろうとしても10分もせず飽きてしまう。

気分転換にどこか出かけるにしても身体負担が大きいので遠出は出来ず、そもそも金が無いか旅行なんて出来ない。

テレビを見ているかスマホパソコンネットでも見るか、それとも何か食べているか、眠たくもないのにただ寝ているか

結局は入院前の生活とさほど変わりなかった。


残りの人生何をやろう、と思っても前々から考えていなければすぐには思いつかないものだった。

仕方ないので、晴れた日にはとりあえず近所にある大きめの公園へ行き、ベンチに座りながら遠くを眺めていた。

園内では子供達がいつもはしゃいでおり、その姿を見ているだけでも元気が貰えるように思えた。

時には夫婦と幼い子が仲睦まじく歩く姿もあり、それを遠くで羨ましく見ている時もあった。

ネットサーフィンをしている時に時々フェイスブックを見るが、当時の友人や知人は徐々に結婚してきており、既に子供が生まれているのが何人もいる。

そして彼らが時々掲載する写真動画を見ると、微笑ましいと思うと同時に気が落ち込む。

自分も、もう少しまともに生きていればこうなっていたのだろうか。


そこでふと、大学の例の女性を思い出した。今は一体何をしているのだろうかと。

もう卒業してから何年も経っており、当時はよく注目されやすい人だったから、とっくに結婚もしているだろうとは思っていた。

でも最期に少しでも連絡が出来たらと間抜けな期待を抱き、数少ない友人に連絡が出来るかどうかお願いをしてみた。すぐに了承してくれた。

そしてしばらくして、思っていたよりも早く結果が返ってきた。

友人によると彼女はまだ結婚していないらしい。でも向こうは連絡がしたくないそうだ。

それだけ聞けたら十分だと思い、その他のことは何も聞いていない。まあ当然だろう。仲良くもなかった男から突然連絡が来ても迷惑なだけだ。

時間も経ちすぎているし、向こうにしても過去の事であり、もしくはどうでもいい事だと考えているだろう。

当時の事も謝りたいとも思っていたが、思い出したくもない過去を今更掘り返しても意味がないと考えざるを得ない。

もうすぐ終わる身としては開き直るしかなかった。


こうしてまたいつもの日常に戻り、何か特別にやらなければいけない事も無く、残り少ない日々を消耗している。

まだ時間がある人ならば、これから頑張ればいつか良い日がやってくると信じて先へ進めるかもしれない。

私のようにもう時間が無い者ならば、これからどうすればいいのか、未だに分からない。

今の私では新しい思い出を作ることは出来ず、過去を思い返すだけしか残されていない。

病院ではそんな私を哀れんで慰めてくれる人もいるが、私は言葉を表向きは受け入れるが、裏では全く何も思わない捻くれた人間であり、素直に受け取れない自分に嫌気が差す。

こんな状態でまともに気持ちの整理も出来ず、向き合えないまま死んでいくと考えると、どんどん悲しくなってくる。


ちなみにこの余命については親以外誰も知らない

言った所で今後会った時の対応に困るし、友人に話そうと思っても言葉が詰まって何も話せなかった。

顔色が悪いと言われても、ただ愛想笑いしながら、いつものように話すことしか出来なかった。

でも、例え自分が何も言わずにこの世を去ったとしても、数年も経ってしまえば、昔あんな奴いたな程度の存在で徐々に忘れ去られていくのだろう。

他人自分が思っているよりそこまで何も考えていないし、期待しても単なる思い過ごしになる。それは今までの経験上、全て事実だった。

それ以前に難しいことを考えるのはもう疲れた

病気悪化しているのか、体調の波がどんどん激しくなってきているため、こうやっていられるのもあと少しだろう。


今までの人生を軽く書こうと思い、これまでを思い出しながら突貫で文章を綴ってきたが、作成中には当時のそれぞれの場面を思い出し、その度に涙が止まらなくなった。

あの頃に戻れたら、もう少し自分に行動力があれば、または別の場所で生まれていたら、何度も何回も様々な事を考えどそれは無駄な事だと察して嫌になった。

まれ変われるならとも考えた事もあるが、そもそも宗教なんて信じていないのに、そんな事を考えるのはおかしい話ではある。

でも死んだ先に何があるのか、それとも何も無いのか、それは今の私でもとても気になっている。


20年以上生きてきた中、他人にも自分にも今後のためになるような何かを与えたことはなかった。

そして生み出すこともなかった。

ほとんど何もしなかった私のこの人生意味はあったんだろうか。

私には答えが何も浮かばなかった。

人生についての意義を考えるのは人間くらいだと言われるが、少しでも生きていて良かったと、そう思えるような意味のある何かが欲しかった。


こんな駄文をここまで読んでくれて本当にありがとう

2018-05-06

さぶたを剥がしたくなるような発言をする人

っているよね

時々NGとかミュートをしたくなるんだけど、反面教師と思ってそのままにしてる

2018-04-24

anond:20180423170504

父を思い出すわ。

やってもらって当然、ありがとうすら言わない。

何か用意してもらったりしても、「ん」くらいしか言わない。

あれかな。

長年一緒に居るから「ん!」だけでも通じるようになったのかな。

単に父を見て育ってきたからだと思う。(反面教師にしようとも思わなかったんじゃないか)

一度、家事全部やらずに相手に任せてみて、

何か言われても「ん」感謝せず終わらせてみれば気持ちが分かるかも。

2018-04-20

新入社員に言いたい。無駄から音読するな

先日、新人ちょっとした報告書を作ってもらって会議説明してもらった

別に多くを望んではいない

これから本格的に仕事に当たることになる前のちょっとした予行演習、助走みたいなもの

さて、報告書に目を通す

『今回、文化財保護にかかる問題限定したことは、森林公園を望む2万人あまり署名者、文化庁をはじめとする多くの専門家の~~~』

なかなかよくまとめているじゃないかと思っていると新人の口からとんでもない言葉が飛び出した

「今回、文化財保護にかかる問題限定したことは、森林公園を望む2万人あまり署名者、文化庁をはじめとする多くの専門家の~~~」

はああ???

そんなことは読みゃ分かるんだよ!

なんで同じことをそっくりそのまま声に出して読むんだよ!

あれか、今の学生は猫も杓子もTOEIC病でシャドーイングばっかやってたからか?

なんだろう。例えばサークル飲み会とか合コンとか彼女とのあれこれなんかを通して「あ、女の子にこの話題は無しなんだな」

みたいなの自然と学んでいくじゃん。別に教科書があるわけでも誰に習うわけでもなく

それと同じことだと思うんだけど今の若い奴らって「資料に書いてあることをそっくりそのまま音読するのは時間無駄」っていうことを学ぶ機会がないのか?

ゼミの発表とかどうしてたんだ?ひたすら音読してたのか?

周りの奴らにも教授にも微妙空気が漂ってたの感じ取らなかったのか?

多分教授の中にも資料音読野郎はいると思うんだけど、そういう講義を受けて友人と「あいつの講義マジ無駄だよな」みたいな会話しないのか?

それを反面教師にしようと思わないのか?

『見て覚えろ』『自分で考えろ』っていう指導ははっきり言って好きじゃない

でも『資料に書いてあることはみんな分かってるから音読するな』

ってそこまで面倒見てあげるのも上司仕事のうちに入るのか?

2018-04-10

会社システムが新しくなって、今まで延々紙に書いていたもの

データ入力できるようになった。

が、まだまだ改善余地はあるのだが、

パソコンに慣れていない50の中途おっさん

マンツーマンで教えてやってる時に

「面倒くさいなぁーうわー面倒くせぇ!」

「えー!そんなのもできないの!?

「○○で使ってたやつの劣化版って感じじゃん」

と一つ一つに一々突っ込みを入れてきて、

最初の方は「そうですよね、面倒臭いですよねー」

「無理やり4月運用合わせてるのでこれから修正入ると思うんですけどねー」

「ここはもうこんな感じでもこっちでやっちゃうんで大丈夫です」

とかフォロー入れてたが、あまりにも愚痴愚痴とうるさいか

「あと半分ありますがそっちの操作は前半に教えたのと一緒で、

入力内容も今まで使ってた紙のと一緒なんで大丈夫ですよね。質問あります?」

早口でまくしたてて終わらせた。

質問もあったが入力後の流れを聞かれたから「それも以前送ったメールに添付してるのでメール読んでもらったら

かると思いますけど、というか先ほど同じの送ってるんで読んでもらっていいですか」と嫌み交えて言ったら

相手もカチンときたらしく「うんだからそれの確認から。読んだうえで確認の為に聞きたいの」と言ってきて、

だったらせめてメール開いて「ここにはこう書かれてるけどつまり~」て話すだろ。

読んでないのバレバレだしマジでその無駄プライドどっかにしまっておいて欲しいわ。

この会社おっさん共はクソばかりであんなふうにならないように反面教師にしようと

思ってもイライラするのはそう簡単に軽減されない。

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