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はてなキーワード: 佐藤秀峰とは

2018-01-09

漫画家アシスタント関係

佐藤秀峰氏の意見もっともだと思う。

この漫画家アシスタントとの関係だけを切り取っただけでは改善は到底望めないし、

 

 

カクイシ氏も自分が逆の立場になって本当に自分が言ったことを全部実行しようと

したら、おそらく漫画家で食べてはいけないんじゃなかろうか?

もらえる原稿料最初は少ないし。

でも週刊連載なら絶対アシスタント必要だ。

では、どうしたらいいのか?

 

 

という問いについて、漫画家一人のせいにしても無駄だと思うんだよね。

 

これだけ出版業界が下火になっている中、このような問題提起があり、

業界として大きく変わらないといけない時期にとうとう来てるのかな?

という感じもしなくもない。そういう意味で、カクイシ氏のしたことは意味はあると思う。

 

 

でもそれいったら、結局ほかの業界も!とか師匠弟子とかそういうのも全部全部ぜーんぶ

是正しないとね!とかになって、結局今までやってきたことが崩壊するような気もする。。。

  

なんというか、ここにもポピュリズムも感じるんだよな。。。

共産主義に向かっているのかな・・・

アシスタント残業代問題って衰退する日本の縮図のような構図だね

漫画家アシスタント待遇ブラックだったのって、別に今に始まったことじゃないじゃん?むしろ過去アシスタント地獄体験をへて漫画家になった世代がそれなりに待遇あげてるから、昔よりはマシになったはずなんだよね。それなのに今になってアシスタント待遇ブラックだって話題になる。

昔は問題にならなかったのって、当時はまだ「漫画家として独立して売れる」ってのが現実的だったからね。日本経済もそこそこ回ってて「これを我慢すれば自分らも漫画家デビューして夢をかなえられる(自己実現お金)」って感覚アシスタントにもあったからそこまでもめなかったんだろね。

それが今や出版業界なんて完全に衰退産業。毎年のように売り上げは落ちるわ、そのくせ出版社は全体の売り上げはキープしたいか書籍出版数を増やして帳尻合わそうとするし、漫画も平均レベル作画の質がガンガン上がって給料上げられる見込みないのにアシスタント要求される仕事量とレベルは毎年あがっていく。その上、漫画家ワナビーですっかりレッドオーシャンと化した漫画市場で「漫画家として独立して売れる」ってのが段々と夢物語に近くなってくる。

そうなると今アシスタントで頑張ってる連中は「将来の漫画デビュー」っていうカラ手形より、「今の生活を少しでもマシにする」ってほうに比重が重くなる。そうなると90年代までなら我慢できてたアシスタントブラック待遇がとたんに「ありえなくね???」となってしまう。

雇用主の漫画家サイドにとっては、自分アシスタントのころよりは待遇よくしてるはずなのに文句ばっか言われる。もっと上の出版社は各漫画タイトルの売り上げがドンドン落ちてるからタイトルの数を増やすって方向で帳尻合わせるしかなくて、いまさら原稿料なんて上げられない。ごく一部の超人漫画家以外はみんな金なくてカツカツなのにアシスタント待遇は上げなきゃ違法ブラックだって文句いわれる。

漫画家佐藤秀峰さんが「こんな業界一回滅べばいいんだろうな。」っていってたけど、漫画業界に限らず売り上げが右肩下がりの衰退産業ってのはどこもこんな感じですよ。もしアシスタント待遇もっと法律にそって厳格に!って流れが強くなったら、今度は美大インターン使って回すとか、漫画文化海外に広めるために外国人技能実習制度対象内にしようとか、もっと酷い話になるだけだと思う。

金と人口が減ってる国の経済ってのはこうなるんですよ。そしてどっかのアホな左翼みたく「みんなで平等に貧しく」なんて絶対にならない。みんな少しでも現状維持するために、結局は一番弱い末端の人間が真っ先に切られるんですよ。

寒い世の中だと思わんかね。

余計な発言をしたがる病気

何か適切な呼び名ある?

昨日今日のうすたとか佐藤秀峰みたいなやつ。

2018-01-08

福本伸行のアシがそんなに大変なわけがない

  • 70時間連続勤務の後、「2時間だけ寝ていいよ」と言われて布団を敷いている時、背後から「オレも甘いなぁ〜、ここで寝かせちゃうんだもんなぁ〜…。はぁ〜…」というつぶやきが聞こえてきた瞬間は、殺意に近いものを感じました。

上記佐藤秀峰さんの記事からです。

アシって主に作画とかするんでしょ、あの漫画のなにがそんなに大変なのか。

って、もちろん、事実大変なんだろうけど、なんで?

ところで、福本先生鬼畜すぎるでしょ、これ。帝愛超えてるじゃないですか。

この環境であの漫画書かされるんですか(汗

2017-10-11

はてブゴミを表示させない方法

よう、ネットカスども。

最近はてブがクソでクソで糞過ぎてしょうがないよな?

で、だ。ChoromeのExtensionで「はてなNG」ってあるだろ?

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2017-05-20

アンリミ作家から見た佐藤秀峰氏の訴訟について

ニュースピックスで話題になっていたのですが、みなさんのコメントを見ていると、これまでの経緯を知るものとしては違和感があったので、まとめます

https://newspicks.com/news/2254315

アンリミはもともと改廃がある

「途中で本が無くなったら嫌だな」というコメントがありましたが、もともとアンリミ出版社側が取り下げることもあるし、今回のようにAmazonが停止することもあるサービスです。

そのあたりは、電子書籍界隈で有名な鷹野さんが毎月タイトル数の変動レポートをしてくれています

http://www.wildhawkfield.com/2016/10/compared-with-2-month-ago-of-Kindle-Unlimited.html

そして、利用規約ももともと「指定されたタイトルリストから選び、何度でも読むことができます」とあり、つまり読み放題の本を自分が0円で好きに買えるのではなく、漫画喫茶のように無制限に読める権利を得ている、ということに過ぎません。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201556940

読み放題として読まれ書籍ロイヤリティは、さすがにAmazonでも無限にあるわけではありませんので、その原資は基金から支払われこれも変動します。

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/help/topic/AI3QMVN4FMTXJ

そうすることで、読み放題が成り立っていてAmazonも作者さんに安定してロイヤリティを払えることが継続できています

ハックでAmazonから1億円以上も稼ぐ

佐藤氏はKindleプライスマッチという戦略を逆手にとって1億円以上もの印税を得たことがあります

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1605/27/news116.html

プライスマッチというのは、Kindle自主的に本を値下げして、他の電子書籍ストアで売られている同一作品の値段と価格を合わせることで、最安を維持する戦略です。いっぽうで、その差額はすべてAmazon持ちです。

まり佐藤氏ほどのブランド力を持つ作者が、大手Amazon11円という破格の値段であれば売れることは明白で、その戦術を逆手にとったハックとも言える手法大金を稼いでいます。じつは、楽天koboなどで自分プライスを下げてプライスマッチを狙うことが簡単にできるのです。

ももそ氏は、ブラよろ、かくえもん、というタイトルハックもわかっていて使うなど、以前から巧みな手法には明るいのです。※作品タイトルには著作権がないことを利用し、そのハロー効果を狙ったタイトル付け。そのことで注目される。

作品主人公と被る熱いけれど粘着な行動

佐藤氏はこれまでもさまざまな問題提起をすることで、注目を浴びる戦略をしばしとります。先日も驚いたのがこちらの件。

プレスリリース配信されていた画像ニュースサイトが使ったら指摘されたというもの。詳しい経緯は当人しかわかりませんが、それでもリリースに載っていたら使うのが一般的メディアでしょうし(配信した元にかみつくならまだしも、利用したメディアに食いついた、ほんとかわいそう)、それをいろいろというのも炎上マーケティングを狙ったと言われてもおかしくないかと思います

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2017/04/11/25458

こういう経緯を知っているものからすると、ニュースピックスのコメントもっと本質的なところをついているのがホリエモンだと思います漫画に明るい堀江氏だからこその切り口だと思いますし、わたしも彼にもっと同意します。

ブラよろ著作権フリーとして広げつつも、たしかそのあと噛み付いた事例もあるくらいで、ほんとうに近寄りたくない人の1人です。近寄らないくらしか対応策がないというか。

佐藤氏の行動はときとして正義を貫くこともありますが、ときとして純粋残酷鋭利な刃を振りかざすことがあります。わざわざ炎上させずとも、穏便に済ませようと思えばすませられるトラブルもあったはずです。作品は好きなのですが、そういうところが残念に思います

アンリミ撤退したらそれこそいやだな

今回、これを書こうと思ったのも、そもそもそのアンリミが無くなってしまったら嫌だな、ということです。

じつは私も電子書籍を出していますが、アンリミが登場して電子書籍の売上は確実に減りました、わたしだけかもしれませんが。別にそれは仕方のないこととして受け入れています

いっぽうで、過去ほとんど読まれなくなった作品も読まれるようになりました。つまりわずかではありますが、利益を生み出してくれるようになったのです。

まりアンリミが作者にもたらしたことは「平準化」でした。これがないと瞬間風速だけで話題をもっていけるような消耗品としての本ばかりを書く前述をとらざるを得ません。

しかし、アンリミがあることで、今まで以上に、長く読まれるよう、作品自体をよくしようというモチベーションがわいたことも事実です。

ですからアンリミがなくなってしまうと、多くのアンリミ作家戦略に影響が出るだろうなと思うわけです。

勝っても負けても佐藤氏が勝つ

なので、あと危惧することは他の出版社追随すること。完全にAmazon悪者扱い。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/05/19/kiji/20170519s00042000235000c.html

Webサービスをやっている自分としても、悪かったところはすぐに誤って正す、そういうことは普通だと思っていたのですが、ここまで荒立てるとは本当に近寄りたくない。

Amazonワールドワイドレギュレーションがあって、日本独自の、漫画がやたら読まれる、という事情考慮してそもそもローンチはできないですよ。

もちろんそれを、「あえてAmazonのために頑張って何日も苦労してゼロから作ったのに!」ということで憤慨するのであれば同情はしますよ、その場合Amazonひどい!です。

でも、今回は既存のもの配信するかしないか、という状況下で蓋を開けてみたら違っていたごめんなさい、という話ですよね。ちょっとそこまで言わなくてもいいんじゃないかなあというのが正直な実感。

契約にも、おそらく何かの際にはAmazon側に裁量権がある、というくだりはあると思うのですが、ただ訴訟佐藤氏が勝っても負けても、その秘密条項が陽の目に浴びるという点では、佐藤氏は得をするのですよね。

さて、今回の弁護士は、著作者隣接権に詳しい弁護士です。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/25/news007.html

マンガ図書館Z赤松さんも「TPPの知財関連よりヤバい。騒いでる漫画家殆どいないのもマズい」という権利で今回の訴訟でも武器にしてくるのかなと想像してしまます

・ ・ ・ ・ ・

今回、取り上げること自体炎上にのっかることなので、本当は書くことを迷ったのですが、あまりにもアマゾン酷いよねという論調が多いように思ったことと(佐藤氏が言うんだからとまで書く人もいるくらい、そりゃハックのほうにも明るいくらいですけど)、アンリミ佐藤氏のこれまでの経緯があまり認知されていないなあという印象から、少し公平じゃないよなと思いまとめました。

でも、作品は嫌いにならないでくださいね

https://www.amazon.co.jp/dp/B06XSCK3TG/

今ならアンリミで0円で新作1巻が読めます面白いですよ。

2016-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20161006123427

佐藤秀峰

https://note.mu/shuho_sato/n/n59ba529ea72c

8月期の弊社電子書籍関連の売り上げ上代Kindle unlimitedを含め、全体で8000万円近くありました。Kindle unlimited上でのコンテンツ削除によって、翌月からその何分の1かが消え去ったということになります

同様の事態が多くの出版社で起こっているものと思われます

これは今、リアルタイムで進行中の事件です。

かなり怒ってるね。

鈴木みそ

http://www.misokichi.com/chinge/2016/09/post-295.html

KindleUnlimited、いいですよ!

いけますよ!

やっぱりAmazonですよ!

大絶賛中。

2016-08-05

Kindle Unlimited何気に喜んでいるのはアフィリエイトブロガーで…

業界では前々から噂されていたらしいが、月額980円で電子書籍読み放題

Kindle Unlimitedが遂に日本でもサービスを開始した。

該当作品は14万タイトルものぼり、直後から

イケダハヤトやそのほか、「

Kindle Unlimitedお勧め作品一覧(随時更新)」なんて記事が多数出ているけど、

このサービス上陸何気に喜んでいるのってこういうアフィリエイトブロガーなのかもな…

作品リストからめぼしい、有名っぽいもの適当ピックアップしてリンク貼りつけときいいわけだし。

って何気に喜んでいるのはブロガーとして、もう一つ、何気に炙り出されているのは、各出版社作家電子書籍への姿勢のような気がする。

出版系の就活を考えている学生とか、電子書籍サービスで一旗揚げたろうみたいな人はラインナップをよく見るといいと思う。

日頃からKindleセール情報ランキングをチェックしている人ならよく分かると思うが、

そもそも、Kindleセールで前から1巻無料とかよくやっていたタイトルが多かったりして、つまり、元から電子書籍への拒否反応が薄く、無料セールにして読者を集める売り方にアレルギーが弱い版元や作家が参加している…って、まあそりゃあ、当たり前か。

西東社(歴史書籍を100円にしてランキングをほぼ全占めしたりしたことがある)、ぶんか社(ここは電子コミック1円とか5円とかよくやっている)、日本文芸社既存無料読み放題アプリなんかにも作品を卸している)、太田出版(270円セールをよくやっているが読み放題に出しているコミック結構それとかぶっている)

あたりの版元が数を揃えているのはかなり納得だし、

11セールでかなり儲けた佐藤秀峰、また、権利元がプロダクションになっている青木雄二、こちらも、既に既存無料読み放題(マンガBANG!みたいなのね。無料っつっても勿論広告から利益分配される)に作品を出している新井英樹作品があるのも、さもありなんという感じ。

GooglePlay(電子)での配信にいち早く参入した講談社タイトル雑誌を中心に比較的多くて、

一方、GooglePlayでの配信参加がかなり遅かった集英社は、Kindle Unlimitedにも名を連ねていないっていうのも、物凄く案の定。

しかし、日本ではどうして電子がなかなか主流派にならないんでしょうね。

本を買うという行為には、ただ単に内容を読みたいという「読書の欲求」のほかにも、「所有の欲求」(こんな本持ってるぜ)、「顕示の欲求」(こんな本読んでるぜ)があり、電子では後者2つが満たされないからかしら。

2014-07-11

無邪気にJコミを絶賛・称賛することが善であるという風潮

もやもやする。

赤松氏の無償好意に甘えているだけのサービスしかないことがその理由。

そりゃ消費者からすりゃありがたいサービスだよ。

でも赤松氏がJコミ善意お金を取らずにやりすぎると、結局巡り巡って自分たち漫画家の首を、ひいては消費者の首を締めることにつながりかねないんじゃないかって気が気じゃないんだよね。

クリエイター価値自分から下げてどないすんねん、と。

「漫画版YouTubeを」――読者が漫画ファイルをアップ、作者の許可得て無料公開 Jコミ「絶版マンガ図書館」で海賊版を撃滅へ (1/2) - ITmedia ニュース

これのブコメで、

Harnoncourt「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチ

ってのがあったけどまさにこれ。

佐藤秀峰氏の告発や、kindle無料配信されてる漫画貧乏ってやつや、その他漫画家エッセイとかインタビューとか読めばわかるけど、基本的漫画家なんてお金持ってないのが普通らしいし。

大成功を収めた赤松氏が特別

赤松氏は言うまでもなく知っているんだろうけど、まだ認識が甘いんじゃないか。

赤松氏の言うようなプラス面も確かにJコミにはあると思うけど、マイナスにはなっていないのか、マイナスになっていてもそれを上回るプラス価値が創出されているかという検証が、定期的に行われる必要があると思う。

まりにもいい面ばかり強調されすぎてて怖い。

あと赤松氏が何らかの形で退いたらその後はどうなるの、とか。

赤松健さんによる『Jコミ』改め『絶版マンガ図書館』記者会見レポート : 見て歩く者 by 鷹野凌

ここ見たら、

赤松健さんはお金持ちだけど、これまでのように手数料ゼロだと『絶版マンガ図書館』を持続的な事業としてやっていくのが厳しい日がくるのでは……? という質問が出ました。これは前述のとおり、今後はKDPやオンデマンド印刷手数料を貰うようになること、純広告にもう少し力を入れること、漫画家エージェント事業的なこともやっていくとの回答でした。

ってあったけど、なるべく早い段階でここらへんを明確に確立しておく必要があると思う。

赤松氏は日本的な自己犠牲精神が強すぎる。

本気でマンガの将来を考えるなら、自分リッチからとかではなく運営もきちんと利益化する仕組みをつくってほしい。

そういったいろんな懸念が残っているという意味で、まだまだとても安定しているとは言いがたい。

とっかかり、問題提起、初動取り込みという意味では大成功だとは思うけど、もう方針を変える時期だと思う。

2014-03-09

から、忌み子というか共同体からリジェクトされた存在というか、

「奴は不吉を招くから触れてはならぬ」みたいな存在についての物語はたくさんあって、

彼らは巨大な災厄の時代誕生し、大概は正当なコミュニケートがなされることによって

世界を究極の不幸から救うなどといった重要役割を引き受けることで社会還元されていくのが常なんだけど、

あの、佐藤秀峰の、関係者に悉く不吉を招きまくる暴れっぷりを見るにつけ

あい存在は作劇上の要請とかではなく、もっと具体的な我々が取るべき態度を教える

昔の人からメッセージだったのではないかと震え上がっている。

我々はよりによって彼に世界の命運を託さなければならないのかもしれないし、

そもそも彼と正当なコミュニケーションが取れる気がしないのであるよ。

こわいこわい。

2013-08-21

http://anond.hatelabo.jp/20130725205630

同じく美大受験予備校へ通い、都内で一番難しいと言われている私立美大を出た者です。専攻は油絵20年くらい前の受験生の多い時代だったので、デッサンとかやらせたら相当うまいと思う。

言ってることはその通り。

なんだけど、予備校で身につく画力って作家として生きていくために必要ものとは違うよね。

まぁ、村上隆なんかは予備校こそが画力を身につけるところ、みたいなことを確か言ってたと思うけど。

美大卒業した人間のうち何人が絵で食えているか、立ち止まって考えてみるといい。

草間弥生美大出てたっけ?

浦沢直樹美大出てたっけ?

漫画家に限って言うと、俺が知ってる美大卒の人って、西原理恵子しりあがり寿佐藤秀峰くらいなんだけど。(不勉強でごめんね)

美大だけで、毎年、何千人の美大生が社会に輩出されるのよ。

あ、ちなみに上位の美大予備校に通わず入学する者はほとんどいない。

まぁ、元増田は現役美大生なんだと思うけどさ。

いや、ほんと予備校技術美大卒って肩書きなんて大したことないって。

俺の周りは絵で食えてないし、俺自身、漫画とかイラスト、ほんと下手だしね。

2013-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20130731163932

ざっと読んでみました(無課金で読めるところまで)。

これは「人生の重大事インタビュー形式であえて客観的に見せている読み物」なのですが、

それを「人生の重大事をまるで他人事のように語っている」ように読んでしまうと、

もう佐藤秀峰氏が無責任な「クソ野郎」にしか見えなくなるのでしょう。

さらに、それを有料メルマガとして配信しているということで、

配偶者や息子を不幸にした自らの悪行について責任を取らない上に金儲けの道具にまでしている」、

そんな風に見えるわけです。

一方、あくまで表現の一形式、シニカルエッセイとでも思えば、この読み物はとても面白いものですし、

読者はむしろ、このような不道徳行為面白く思ってしまう自らの心性にこそ、グロテスクさを感じているのかもしれません。

佐藤秀峰のやつ

http://ch.nicovideo.jp/shuhosato/blomaga/ar302327

これのブクマで「気持ち悪くて読めない」とか「不快すぎる」とか「狂ってる」とか言ってる人たちの気持ちが全く理解できない。

たぶん俺の頭がおかしいんだと思うんだけど、本当に全然理解できなくてそれによって気持ち悪くなってくる。

誰かこれのどこがどう気持ち悪くてどう狂ってるのか解説してくれませんか…。

佐藤秀峰

面白いことやってるからあいつの行動評価してた奴ら息してる?

そのまま息の根止まって死ね

2013-07-30

もしかして俺ってクズ

佐藤秀峰インタビューを読んで大爆笑してしまったんだが…

奥さんが離婚届に判を押す写真があったけど、あの瞬間をカメラ抱えてシャッター切ってる佐藤秀峰想像しただけで笑えてきた。

子供のおそらくは最後手紙を紹介するところで「この記事は有料です」って、あまりクズっぷりに腹抱えて笑ってしまった。

ある意味、娘の児童ポルノを撮らせる親と同じくらいゲスい。ゲスすぎて思わず笑った。

笑った後で、こういう他人のクズゲスさを笑える自分クズゲスなのではと思えてきた。

笑えずにドン引きするのが人として正解なのか…

http://anond.hatelabo.jp/20130730204718

佐藤秀峰先生ほどに

奴をどんだけ偉いやつだと思ってたんだよ…

漫画家なんて、基本ろくでもねえ人間が多いってのに

佐藤秀峰なんて最下層のゲスな露悪趣味野郎じゃねえか。

佐藤秀峰先生の記事で気持ちが楽になった

私は、結婚子育ては、持てる力の限り、いや限界を超えてでも、完璧でなければと考えていたようだった。

もちろん離婚せず、子供希望すれば東京一人暮らしして、医学部私大にも通って。海外でもいい。

東京文化資本高い子供たちと競うなら、インターナショナルスクールに入れなきゃかわいそうかな。

なら子供は一人で……離婚はしたくないから、性格的にしっかりとした人と結婚しなければ。

地震が来るかもしれないから家はこういう家でなきゃダメで、月々の貯金は…と考えていた。

それで、もう、結婚とか家庭をもつこととか育児に心のどこかで絶望し、めんどくさくなって、結婚育児は無理だ……と思っていたようだった。

完璧でないならやりたくない。やらなくていい。と思っていた。


しかし。今日佐藤秀峰先生の記事をよんだら、もう眼から鱗だった。

佐藤秀峰先生ほどに社会的経済的に成功した人ですら、完璧結婚に失敗してしまった。

それも何だ、子供ができてる。計画出産じゃない。「できてしまった」だって


結婚とか、子供をもつとかって、それじたいは別にハードルは高くはないのか。

あたりまえながら。健康な男女がセックスすればいつか子供はできるし、子供ができたら、否が応にも結婚へと動かされていく。

ああそういえば、地元の友人たちはどんどん子供ができて、どんどん結婚しているな。

私が思い描いていたような「完璧な」結婚ではないけど、そこそこ楽しい時もあるみたいに見える。

完璧でなくていいのかもしれない。

完璧ではない結婚育児の方が多いのかもしれない。


いや、結婚だけじゃなくて、優秀だった友人が就活に失敗したり、結婚するかと思った二人がふられたりしている。

あんなにオシドリ夫婦だったブラッド・ピットジェニファー・アニストンだって離婚して別の人と再婚してるのだ!!!

そして、今はふたりとも、すごく幸せそうだ。人生は何が起こるかわからないのだ。


よりよい人生のために完璧に生きようとすると、矛盾しているけど、絶望して死にたくなった。

他人のネガティブな話題でこういう気持ちになるのは後ろめたいが、少し気持ちが楽になった。

あの悪趣味な記事に救いがあったとすれば、私のようなものが、ひっそり救われることなのだとおもう。

佐藤秀峰センセイの何がゲスいって

佐藤センセイに限らないことではありますが、いい年こいて中出しキメないと交尾できないところですかね。

2013-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20130604010006

大人ってなんだろう?

身体的・精神的に成熟し、労働社会的責任を負うことが出来る人間だろうか。

不思議なことに、日本法律ではその定義は全くもって一貫されていない。義務教育中学まで、中学卒業すればフルタイム労働可能、女性は16歳から結婚することが出来、18・19歳は成人ではなく選挙権がない。しかし、身体的・精神成熟という意味での成人(大人)と児童子供)の定義は、本来、個々の問題で変わることはないはずである(酒・タバコのように物理的な影響のあるものなど、もっとかい粒度で考えるべき問題は当然個別に考えるべき)。

児ポ法は本来こういったところまで議論すべき問題だと私は思っている。


定義が一貫されていない。ということではないと思う。ただ法律がいっぱいあって複雑になっている。

義務教育国民のすべてに教育を受ける権利があり、とりあえず中学までは国なり親なりが子供教育を受けさせる義務があるということ。労働中学生以下でもOK、賃金を払う形の雇用が制限されている。まさしく子供保護するためだ。子供経営者になるのは良い。親の同意があればその事業に関しては大人と同じ権利義務を持つ。それ以外の場合契約に親の同意がないと契約を取り消すことができる。未成熟子供が高額な買物をしたりしないように保護しているわけだ。

女性は16歳で結婚できる。ちなみに結婚すると未成年でも契約行為に関しては大人同様の権利義務を持つ。結婚するには両親の同意必要だが、離婚には同意はいらない。さら結婚した未成年者は契約行為訴訟行為登記行為などが大人と同じあつかいとなる。結婚するぐらいなら一人前の大人だって事にすると日本村同意したわけだ。

まり、貴方が感じているように

身体的・精神成熟という意味での成人(大人)と児童子供)の定義は、本来、個々の問題で変わることはないはずである

子供保護の程度と子供権利は、個々の問題で変わることこそが本質といえる。子供はある日突然大人になるのではなく徐々に大人になるのだから

今回の児ポ法改正のメインは単純保持の規制で、それはそれで議論の余地があるのだが(これについても「単純保持は当前のことで議論の余地はない。」とか言う思考停止はやめて欲しい。)、最初に挙げたリンクでは、そちらではなく、漫画アニメなど非実在青少年に対する規制に関して言及していることが問題とされている。

私は、この問題に関しては佐藤氏の意見に概ね同意である

漫画に「表現の自由」は必要だろうか?:少年 佐藤秀峰:佐藤秀峰チャンネル - ニコニコチャンネルエンタメ

まり、法的には制限せず、団体であれば自主規制すべき。同人アングラでも相応の批判を受けうるのは当然である、という立場

私が法的に制限すべきでないと言う理由は簡単で「表現することが非常に容易で且つ既に普遍であるからである


単純保持の規制は議論のないぐらい問題です。わいせつ物が配布や陳列でなく単純処置で規制されると考えたら恐ろしい。行政は常に個人を縛ろうとするから気をつけろ!

自主規制必要で、それが市民権を得る常套手段です。ビデ倫成功を見て判る。ただ児童ポルノ規制青少年有害図書規制は団体が作りづらいだろうなぁ。話はずれるがコミケなども自主規制検討していたほうがいいと思う。

2012-06-30

なんか佐藤秀峰佐久間正英脊髄反射で叩いてるナイーブな人は

二人が何を言いたいのかちゃんと理解してないな。

クオリティを上げるからこそ説得力がある作品もあるってことでしょ。

なんで「今は多様性時代だ」的な反発する人達ってあんなナイーブなの。

それって単に自分が高い機材無かったり技術が無いから全否定された気になってるだけでしょ。

むしろ何でもありの時代みたいな時代からこそクオリティを上げないと見えない世界もあるってことを伝える大事さが際立つんじゃない?

多様性何でもあり」なんて行きつく先は自己ゆとりクソ自称クリエーターの量産だぜ

2011-12-25

「自由」とは何か

この国の人間は「自由」について具体的に教わる機会がないように感じる。

というより、殆ど日本人が「自由」だと思ってることは「勝手」なんじゃないかって思う。


「自由」とは、ある程度の規範や規律、制度の中でのみ行われる行為である

勝手」とは、それを無視して行われる行為である・・・とする。「好き勝手」という言葉にも見て取れるだろう。

しかし、これを勘違いしている人はあまりにも多いように感じる。例えばハックルの人は

上記でも述べましたが、購入した本の使い道は購入者の自由ではありません。まず、読み方からして「自由」ではありません。例えば「あ」という文字があったとしたら、これを「い」や「う」と読んではいけないのです。


佐藤秀峰さんの本やマンガへの考え方について

ブログに綴っている。

しかし、これは日本語の読み方のルールに反しているので、普通これを「自由」とは言わない。


彼は更に

さまざまな価値観を持った人間を許容すると、社会は必ずおかしな方向へ行く。だから、逆の方が良い。そもそも、放っておいても人は、さまざまな価値観を持とうとする。だから、むしろそれを認めないという考え方の方が、バランスが取れるのだ。

社会というものは、異なった考え方を容認してしまうと成り立たない。例えば、無差別殺人を嗜好する人間が現れたとしたら、それを止める手段がなくなるからだ。


教育について

と語っている。

彼は「無差別殺人を嗜好する=行う」自由があると思っているのだろうか・・・と感じる。

そう思っているのなら、それは大きな誤解だ。

殺人は他人の生きる自由を奪う。そもそも、殺人法律というルールで厳しく規制されている。殺人を行う自由は、少なくともほとんどの国において存在しない。

それを認めないことが「自由を奪う」ことだと本気で思っているのなら、それは「自由」に関する大きな勘違いである

そして、社会ルールに反していなければ、どんな価値観だろうが「自由」なのだ。少なくとも、日本ではそれが認められている。

彼は、それを押さえつけようとしているように見える。それは、非常に危険行為であると思う。


少なくとも彼は、社会存在する規範・規律・制度を「自由にさせないため」に存在していると思い込んでいるし、多分そのような人は多い。

だが、社会存在する規範・規律・制度は「勝手にさせないため」に存在し、「それを守ればあとは自由にしていい」ということなのである

自由と勝手を取り違えてはならないし、それで他人の自由を奪うことは到底おかしな話である・・・ということを覚えていてもらえれば幸いである。

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