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はてなキーワード: ギルティギアとは

2020-10-17

ギルティギア イスカというゲームのロボカイ2ファクトリーのBGMをふと思い出して、

あれはよいものだったなぁ、と思い

探しているのだが見つからない。

2020-08-02

なろうのヴァンパイアとか

愚痴や不満です。

  

ヴァンパイアと言えばモンスターの強さでいえば確実に高位にいる。

強い魔力を持ち、ほぼ不老不死強靭な肉体を持つという設定が多い。

主人公に立ちはだかる場合強敵として描かれる。ヴァンパイア魔王級の場合もある。

チートを持った主人公でもそこそこ手強いので、苦戦させやすくなおかついい感じに戦うことが多い。

しかし苦戦は大体主人公舐めプをしているせいだし、どうせ勝つの面白くない。

  

日光に弱いという設定は弱いヴァンパイアだったらその通りと言われるが

主人公敵対するヴァンパイアヴァンパイアの中でも高位のヴァンパイアロードなどの場合が多い。

ヴァンパイアロード日光を浴びても大したことはないというところから、なんだそれを思う。

なお毎度のことになるかもしれないがヴァンパイアの女が出現したら要注意である

例によって、主人公に敗北すると気に入って仲間になるという展開になるからだ。

  

というわけで、ヴァンパイアが女というのが発覚した時点で、どうせ仲間になって主人公と愛するように

なるという展開が丸見えだ。女ヴァンパイアが出て戦う話から倒す話、そして仲間になるまでの

一部始終は、もはや読む価値ほとんどない。

わずに弱ったヴァンパイアに血を分け与えるとか、困っているヴァンパイアを救って仲間になる場合もある。

その過程はやはり似たり寄ったりな内容なので読んでもあまり面白くない。

  

血を吸わなくても大丈夫ヴァンパイアもいるが、血は糧になるので飲みたいと言う場合もあるらしい。

血を飲む場合主人公の血を好み、美味しいと言い出すのが常だ。この展開はもう飽きるほど見た。

筆者はたまには男のヴァンパイアが仲間になってくれと懇願している。だがヴァンパイアで仲間になるのは女。

そもそもなろうでは仲間は女ばかりなのでしょうがないが、どの女ヴァンパイアも大体同じような性格をしている。

そのため、筆者はこのようなワンパターンな女ヴァンパイア侮蔑意味で「ヴァンパイクソアマ」と呼んでいる。

  

ヴァンパイア一人称が男の場合、私か我または吾輩、女の場合は私かわらわだろうか。このあたりは作者の好み

だろう。わらわとかなんだこいつ偉そうだな。腕をもぐぞ。どうせピッコロ大魔王みたいに再生するからいいだろと

筆者は思ってしまう。

ヴァンパイアが仲間になるのに退屈だからとか言い出した場合、銀狼ブラッドボーンのハンス・ヴァーピット

滅ぼされてしまえと思う。

  

なお筆者の好きなヴァンパイアはダレンシャンのクレプスリーとギルティギアスレイヤーである

ジョジョDIO普通である。※肉の芽気持ちが悪いので好きになれない。

  

ヴァンパイアは聖魔法あるいは光魔法がが弱点という場合があるが、これまた意外と耐性を持っていることが多い。

十字架ニンニクについてはほぼ利用されない。十字架はあるようだがニンニク異世界にないのかもしれないが。

たまには日光に弱すぎる、血を飲まないと死ぬ十字架ニンニクが大弱点、銀や杭を恐れるという設定どおりで

あって欲しいものだ。

  

あと、そろそろ誤解を招きそうなので一応言っておくが、筆者は別に女嫌いではない。

RPG伝説ヘポイミーヤミーヤや、飛んでぶーりんのぶーりんや、ニャンダーかめんのコンや

忍ペンまん丸の乱子や、名探偵ホームズハドソン夫人など、一切嫌いではない。

理解いただけると幸いである。

  

話を戻すして再度ヴァンパイア。なんか服装貴族っぽいものを着ていることが多い。なろうの書籍化画像

見ると、男はタキシード、女はコルセットがついたドレスなどを着ている。肌は白くて美しく描かれている。

ヴァンパイクソアマとかそのドレス一体いくらで買ったんだと思ってしまうくらい高そうなのを着ている。

しかしこの服などを魔力で生み出しているとかいう設定があると、何それずるいと思ってしまう。

  

ヴァンパイアコウモリの羽を背中から出したり消したりできるが、なぜよりによってコウモリなのだろうかと

思う事も多々ある。まぁハトの羽という設定だったら筆者はブチきれて、その先読まなくなるとは思うが。

  

筆者は大抵のヴァンパイアはどちらかというと嫌いな方に入るかもしれない。

なぜなら、不遜な態度をしているヴァンパイアが多く、真面目で親切で優しいヴァンパイアなど知らないかである

体年齢が数百歳以上だとかなっているせいで老害化しているのかもしれない。

そんな腐ったヴァンパイアではなく、もっと若々しいヴァンパイアが増えて欲しいものだ。

  

以上。

  

貴族編    :anond:20200706225819

王族編    :anond:20200707102749

奴隷編    :anond:20200707174539

竜編     :anond:20200708062743

商人編    :anond:20200708131233

馬編     :anond:20200708203845

獣人編    :anond:20200709092800

エルフ編   :anond:20200709173538

勇者編    :anond:20200710134123

ドワーフ編  :anond:20200710201957

神編     :anond:20200711222724

悪役令嬢編  :anond:20200730063046

猪編     :anond:20200730172612

病人編    :anond:20200731072847

孤児編    :anond:20200731174859

犯罪者編   :anond:20200731230135

斥候編    :anond:20200801113918

魔王編    :anond:20200801192806

2020-06-15

昨今のトゥーンレンダリングCGクオリティ

うた☆プリのマジLOVEキングダムCMを観たんだが、あれはすごいな

一応3Dなのはわかるんだがどこから作画でどこからCGなのか継ぎ目が全くわからなかった…

アニメCGモデリングってごつい顔で作画されている男も踊り出すと途端に女子供みたいな顔になるから違和感あって苦手だったんだがそれが全くない

トゥーン調3D未来を感じたわ…初めてギルティギアムービーを観た時くらいの驚きだった

2020-05-07

サ終したバンナムソシャゲに訊きたい事がある

「しんぐんデストロ~イ!」っていうバンダイナムコソシャゲなんだけど

そのゲームで技名のパクリがある、と気づいたのは、それがサービス終了した後の事だった

「カタリナ・フォン・シュピーゲル」っていうキャラクター必殺技が、「フェアツヴァイフェルト」と「クライゼンヴェー」という名前なんだ

カタリナ・フォン・シュピーゲル - 非公式 しんぐんデストロ~イ!攻略データwiki - アットウィキ

https://w.atwiki.jp/girlstankbattalion/pages/37.html

それで、しんぐんのサービス開始の7年前に発売された、「ギルティギア2オーヴァチュア」っていう別会社ゲームなんだけど、

そのゲームに登場する「レイヴン」っていうキャラクター必殺技も「フェアツヴァイフェルト」と「クライゼンヴェー」という名前なんだ

RAVEN - GUILTY GEAR2 -OVERTURE- @wiki - アットウィキ

https://w.atwiki.jp/guiltygear2/pages/122.html



ドイツ語の技名が単に被っただけ、という事も考え辛い

かに「フェアツヴァイフェルト」というのはドイツ語の一つの単語で、それだけ被っていたなら、単に同じ単語を使っただけになるけど、

「クライゼンヴェー」というのは、「クライゼン」という単語と「ヴェー」という単語の二つを組み合わせた技名になってる

そして、「クライゼンヴェー」はドイツ語ことわざでも故事成語でもなく、ギルティギア制作会社オリジナル命名した技名になる

から、多分しんぐんは技名をギルティギアからパクったんだと思っている


ただ、サ終しているからしんぐんの問い合わせ先が無い。ので「技名パクったんですか?」と訊きようがない

多分訊いたとしても既にサ終してるから対応される事もないと思うけど

2020-04-28

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

2019-12-29

君でもできる!通気取り格ゲーふかしネタ炎上からブログ宣伝コンボ

やり方

まず、自分がさして思い入れの無い格闘ゲームを一つ対象します。

ここでは例として、ギルティギアREV2を対象にしてみましょう。

TwitterギルティギアREV2に対する批判投稿します。

ポイントは、10人中9人が「いやおかしいだろそれ」と突っ込んでくれるような稚拙な内容にすることです。

当然、批判非難晒しRTがされます

ここでのポイントは、まともな意見建設的な意見に対しては適当にあしらうか、わざと煽るように返信し相手の怒りを引き出します。

最初から怒りをむき出しに飛んでくる返信は「この返信を見ればわかるだろギルティギアユーザーカス野郎ばかりです」といわんばかりにどんどんRTします。

また、どんな内容だろうととりあえず自分をよいしょしてくれる信者ものコメントには優しく対応します。建設的な意見を送った一部の良心ユーザーに対し「わかった」といった返信を返していた場合信者に対しては「わかってるはずないやんw」という感じの内容の返信をするとよいでしょう。

注目をほどよく集めたらここにブログURLを乗せて宣伝します!

間違えてクリックしてもらえたり、荒らしてやろうと思った人間は開くでしょう!完璧

↓以下実例!SAMPLE!!

ギルティギアは昔は硬派なゲームだったのに、いまではエロに媚びているだけのゲーム特にエルフェルト。谷間からわざわざいろいろなものを取り出す。DOA並みのエロゲー。こんなゲームから当然人口はTrash!!

↓以下、反論!OBJECTION!!」←決め台詞です。絶対必要

炎上

建設的な意見ポジティブ意見

「確かに一部過激なところがありますが、すごく楽しいゲームなんですよ」

「いまでも対戦会や大会を開いて楽しんでます

適当に返信しま

「そうですか。」

「そうですね。」

「ぼくもいつか参加したいです!」←絶対に参加しないのがpoint

批判的、怒りの意見

ゴミかいうお前がゴミだろ」

「お前何様なの?」

積極的RTしていきます

ギルティギアのことちょっと書いたらこうやってたたかれるの、怖くないですか?」

「僕は格ゲー初心者なんですけど、近寄りづらいかな^^;」

建設的な意見信者への返信

建設的「それは誤解です、今度やってみてください」

あなた「いつかやってみようと思います

信者「わかるwギルティエロゲーw」

あなた「ですよねwwwwwwwwwwもうやることはないでしょうねwwwwwwww」

わざと真逆の返信をしてみせるのがpoint!!

こうして炎上引き起こし、周りから

格ゲーに詳しくないうわべだけの通気取り」「闘劇マンの再来」という評価を勝ち得たとき、真の戦いがはじまります

発端となったツイートブログアドレスを張り付けます

これが究極の通気取り格ゲーふかしネタ炎上からブログ宣伝コンボでございます!!

まぁこんなくだらない炎上商法をしなければ人を集められないようなブログだったら中身の方もスカスカなんでしょうがアクセス数だけでも稼げればそれでいいでしょう…^^;

↓以下反論、OBJECTION!!

2019-11-21

性の癖の振れ幅が最近ひどい

性の癖とはいってもFanzaでどのビデオを買うかという話

自分は30代

20代の頃は一番年齢層が厚い20代前半の人が出ているAVをよく見ていたけれども

最近年代がぐんぐん上がっていった。

熟女というレベル

最近お気に入り音羽文子、服部圭子といった50overでないと物足りない。

二人は美人から普通若い人でもエッチしたくなっちゃうだけろうけど、素人普通のおばさんみたいなAVもいろいろ探している。

垂れた乳と腹が非常にたまらないのだ。

一方で、もともとオタクであって、二次元では好きなキャラロリ系、ちっぱい系が好きで、

エロマンガであればEB110SSとかの、ちょっとリアルっぽいのが好きで、AVの疑似ロリAVも好き。

加賀美シュナとか再現度がすごいのが大好き

あと、ギルティギアブリジットくんからいろいろあって、2次元男の娘が好きになっちゃったわけだが、

そのあとさらにいくつか段階を経て、今はxtubeで公開している女装子さんたちのエッチを見るのも大好き。

再現度が高いより男っぽいところが残る感じのが段々良くなってきて、むしろももう女っぽいとか関係なくない?という感じにもなってきている。

振れ幅が…最近ひどいんだけど…

ひょっとしたらこういうちょっと世間的に外れているところでオチンチンがギンギンになっているという事自体が好きなのではないかと思う。

2019-10-11

anond:20191010183103

バカはおまえだ。

リアルスポーツはどれも同じルールからつの団体が潰れても他の団体へ行けばいい」と言うのは

ストVが潰れたらKOFギルティギアに行けばいい」っていうのと同じだよ。

これ言ったのはe-Sports担いでたバカだよ

俺は「遊具メーカー一社独占のe-Sports遊具メーカー遊具販売やめたら競技が衰退していずれ死ぬけど、スポーツ遊具メーカー一社独占じゃないか競技は死なない。だからe-Sportsスポーツにはなれない。」って言ったんだ。

2019-10-10

anond:20191010181229

おまえは馬鹿から見分けがつかないんだろうが、

たとえば日本プロ野球アメリカメジャーリーグルールも道具も違う。

から日本活躍できてもアメリカ活躍できるとは限らないし

アメリカ活躍できても日本活躍できるとは限らない。

サッカーが各国リーグである程度互換性があるのはFIFAという強力な統括機関があるからだが、

それでもリーグごとに環境とか戦術傾向とか違うから選手は苦労する。

ラグビーなんかまったくルールが違う二つの競技に分裂してたりする。

格闘技だってどれも似ているようで団体ごとにラウンド数とか肘ありだとか細かくルールが違う。

リアルスポーツはどれも同じルールからつの団体が潰れても他の団体へ行けばいい」と言うのは

ストVが潰れたらKOFギルティギアに行けばいい」っていうのと同じだよ。

移籍するには新しい技術を身に付けないといけないという意味でも、

それでも移籍はできるという意味でも、そこに違いはない。

2019-07-24

ココがキモいコンパス

皆さん、#コンパス 戦闘摂理解析システムというスマートフォンゲームアプリをご存じですか?

ここではそのプレイヤー通称コンパス民の気持ち悪い点を羅列してみようと思います

1.相方かいう謎の呼称

一緒にやる人って意味じゃないみたい。

というか基準あいまいでみんな相方相方言ってるけど恋人だったりする、なんなのこれは

やたらトラブるし囲いなども存在するのでツイッターでは火元が絶えない。

2.やたらオフイベが好き

オフコンパス(笑)

公式もやたらとオフイベやろうとする。某SO2かお前らは。

3.一般プレーヤー公式がやたら持ち上げる

お客様大事にするのはいいと思います

でも相手を煽ることを信条にしてる人を「公式お墨付き」にするのはちょっとどうかとおもう。

4.負けた時味方を罵倒し、勝ったら相手を煽る。

3でも書いたけど一定数そういう人がいるとかじゃなくほぼ漏れくそう。

対戦だけどそこにスポーツマンシップみたいなものはない。

グッドゲームという概念存在しません。

公式も人をバカにするのが大好き。

ほぼゲームをやったことがないアクターの人を生放送に出させて、トップランカーと試合させて、デスするたびに全員で名指しで笑い転げてたりします。最悪でしょうこれ。

5.ファッションメンヘラが多い

さみしいか通話したいとか言い出すゆるふわ系、もしくは塩顔っぽい二次元アイコンの中身顔面崩壊陰キャツイッターにいます

要するにかまってちゃんが多くてレベルの低いなれ合いをしている。見てて悪寒がするレベル

6.中途半端キャラ

同担拒否」とか言い出すぐらい拗らせちゃった人もいるけど7割以上が別にキャラ愛とかない。

その割にオタクぶる。にわか

7.コラボ先を知らないけどやたら話題盛る

ソシャゲの悲しいところ。

ギルティギアとか誰もプレイしたことないけどキャラ性能がやたらいいのでみんな大好き。プレイしたことないけど。


いろいろ羅列したけど中身ド陰キャ顔面崩壊ソースオフイベ)ネット弁慶にわかイキりがこんだけ1コンテンツに集うのはすごいなあと思いました。

やっぱ僕は二次元アイドル現場で遊んでるのが一番楽しいや。

2019-01-15

anond:20181031161930

概ね同意

ギルティギアコンボげーなのに思い通りに動かすのにくっそ時間かかる。

30時間トレモにいるけど試合できるレベルにならん。

攻撃後の硬直長くて必殺技ダッシュが反応しないんだよな。

あれすげーストレス

スカルガは思い通りに動かせるから面白いとは思うぜ!

2018-12-26

関心の無いキャラが強いと好きになる

カイリューマルチケイルを手に入れた瞬間好きになった

・「男だしなぁ…Zeroも見てないし」と思ってたけどFGO諸葛亮孔明を引いたらウェイバー君が好きになった

レインボーシックスシージで新オペレーターが来る度好きになって、弱体化の後また無関心に戻る

ギルティギアはずっとソルが好きを貫いてきたがGGXrdREV2で「声がいいから」とジョニーを好きになる

カービィシリーズが好きなのはスマブラで強いか

 

クズであり、厨キャラ好きであり、すんません…。

2018-11-09

anond:20181109133303

格ゲーとか良いんじゃない?

昔で言えばスピニングバードキックをする春麗を止めてパンチラを狙うとか

アークギルティギアブレイブルーだと全アクションパンチラがあって、短いものだと1F(1/60秒)の物とかあるし

2018-10-31

2D格ゲーはクソ

2D格ゲーはクソ

ほんとクソ

俺にとっては格ゲーであるだけでクソゲーになる

前に「ギルティギアにクッソ好みのキャラがいたから、これを機に2D格ゲーやるかぁー」って、

ギルティギアイグザードレベレーター」っていう名前の長ったらしいゲームを買ったんだよ

それがクソ

それで2D格ゲーがクソだって痛感した

難しい

スマブラDMC無双も、レバー入れながらボタン押すだけで技が出るじゃん?

2D格ゲーじゃそんな事はない。当然コマンド入れる必要がある

コマンド入れようとするとキャラが左右に動いてジャンプして挙動不審になる

オートガードもないか攻撃めっちゃ食らう

なんでレバーガチャガチャするゲームジャンプもガードもレバーなんだよ

スマブラでもジャンプボタンもガードボタンも用意されてただろ

動作の塊じゃねーか。ユーザーフレンドリーとか辞書に載ってなさそう。ナポレオンもびっくり

難しいから当然勝てない

勝てないか全然楽しくない

じゃあ練習だって事になるけど、

練習楽しくない

コマンド練習楽しくない

めっっっっっちゃ楽しくない

音楽記号で言えばフォルティッシッシッシッシッシモ楽しくない

というか楽しめるヤツがいるのか疑問に思うほど楽しくない

「勝ち負けも練習も他の対戦ゲームの壁と同じようなもんじゃーん。お前が対戦ゲーム向いてないだけじゃーん」とか言ってる場合じゃないよ

俺は他の対戦ゲーム(3D格ゲーみたいなもの)じゃ中級者なんだよ

そのゲームコンボ練習はするし、相手コンボ差しこめる技は何かとか研究する

その基礎部分は「わーい! たーのしー!」って言うほど楽しくはないけど、上達っぷりが目に見えるからいいんだよ

でも2D格ゲーは上達が目に見にくい。光学迷彩並に見えにくい

コマンド一つ覚えて、それで戦況にどれだけの影響及ぼせるんだよ

「両脚って前後に動かすと歩けるんだー!」って覚えた状態戦場に放り出されても迅速に死ぬだけじゃん

しかも歩くってめっちゃくちゃ地味じゃん

アメとムチのアメがエチオピアから拒否されるくらい不味いじゃん

初心者救済されない

コマンド出せない!」って言うと「スタイリッシュモードがあるよ!」って、打てば響く鉄のように返ってくるじゃん

スタイリッシュモードっていうのは、ギルティ初心者救済要素

コマンドを入れなくても、スタイリッシュモードにするとレバー入れとボタンだけで必殺技が撃てるよ! 素敵!

しかボタンを連打するだけでコンボを出せるよ! 無敵!

なんで勝手コンボ出させるんだよ

そりゃ、本当に本当の初心者なら、コンボ出す機能は充分必要だよ

でもパンチ連打とかしたい場面でコンボが出てしまうっていうのは、ほんの少し慣れた程度の人間には煩わしいんだよ

「そりゃ、初心者向けの機能から。それ以上の腕前の人には必要ない機能から」って言うんだろうけどさ、

何でスタイリッシュモード一本で、上に行ける仕組みにしないの?

スタイリッシュモードの簡易入力使用したコンボができるようになった人間がいたら、それで上を目指すってなったら、

今までの努力を捨てる事になるじゃん

せめてセミスタイリッシュモードみたいな、ボタン連打でコンボが出ないモードも用意してくれよ

レバーボタンだけで技出せる技術あるんだろ?

コマンド存在意義を無くしてくれよ

Excelがある時代ソロバン経理してんのかよ

対戦楽しくない

咄嗟コマンドは怪しいけど、1P側からそこそこ安定してコンボ出せるようになった! っていう段階まで来たんだけどさ、

本当楽しくない。対戦楽しくない

そりゃ初心者だし、負ける事の方が多いからその点は楽しくないよ

でも勝っても楽しくないんだよ

びっくりだよ

カードゲームアクション音ゲーパズルゲームもしてるけどさ、

そのどの対戦でも、勝った時には「楽しい!」って思うんだけどさ、

2D格ゲーは何もない。虚無しかない

これがスマブラだったら、初心者でも「消耗している状態で、なんとかスマッシュが当たって、ド派手に相手が吹っ飛んでいく」事が多くてドバドバドーパミンモノなのさ

それがギルティになると、初心者だと「消耗している状態で、なんとか小パンが当たって、ちょこっとゲージが削れてあっさり終わる」事が多いんだよ

勝っても、「勝った!」っていう実感がない

こう考えるとスマブラ偉大だわ

初心者でも「決着ゥウ――!」と思わせる演出誘導できるのすごいわ

感動しました。ドリームミックスTVワールドファイターズファンになります

金がかかる

ギルティソフト自体、フルプライスで売ってる訳じゃん

これはまずいいのよ。他のゲームも同じだしさ

でも、格ゲー専用のコントローラー(アーケードコントローラーアケコン)はまず必須なんだよ

(こういうの:https://www.yodobashi.com/category/140007/140008/140033/140061/140063/?word=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%89)

Twitterとか見てると、格ゲーやってる大体の人間アケコン持ってる訳よ

PS4コントローラーはやり辛いから! アケコン買わないと!」ってフォロワーも言ってくる

で、値段見れば分かるけど、5,000円~10,000円する

アケコン買う値段で他のゲームもう1本、Steamの安いインディーズとかなら10本買える訳じゃん

そこまでしてアケコン買っても、格ゲー以外のゲームに流用できないのがクッッッソ萎え

じゃ、アーケードやればいーじゃーん、って、それも1回100円かかるがな

しかゲーム内容を保存したければゲーム用の電子カードも買わなきゃいけないし、

100円入れてCPU戦一戦もできずに乱入されて3分クッキングされる可能性に怯える訳だ

というかアーケードギルティはそれで萎えて一回きりで終わった

バージョンアップによるランクリセット

2D格ゲー以外にも、対戦ゲームなら「ランクマッチ」っていうのが大体あるじゃん

戦って、勝ったら上のランクに行って、負けたら下のランクに下がるヤツ

もちろんギルティにもあるし、俺は下のランクでひぃひぃ言いながらもランクマッチしてたのさ

でも発売からある程度経ってたから、飛びぬけて上手いって感じの人間とはマッチはしてなかった

それがある日

「イグザードレベレーター」だったのが、無料バージョンアップで「イグザードレヴ2」っていうのに変わった

そのバージョンアップの時に、ランクリセットされた

何が起こると思う?

上級レベル人間が一気に初心者ランクに溢れかえったんだよ

もちろんそれはほんの数日の間だろうよ

けどな、その数日の間に初心者ランクマッチに入れば、まず確実に初心者狩りに遭う訳だ

対人戦がキモゲームで、その対人戦の要であるランクマッチを数日機能しなくするってどういう事だよ

いやさあ! 上級者にとっては依然機能してるまんまだろうけどねェ!

ピヨピヨの小学生の俺にとっては、「公園砂場で遊んでたら、高校生ボコられて砂場を乗っ取られた」ようなもんなんだよォ!!!!!

初心者はさっさと上級者様の踏み台になってランクアップさせて差し上げろ」ってアークの回答だよな!!!!!

ああ分かったよ!!! 二度とこんなゲームやるかよバーーーーーカ!!!!!!!!!

これで「あ、こりゃNot for meってヤツだわ」と思って2D格ゲーから離れる事にした

以下、予想されるFAQ

Q.ギルティとか上級者向けじゃん。○○(BBTAG、アカツキスカルガ等)やろうぜ

A.適度にいい萌え具合のぶるんぶるんがおらんし、もうこれ以上格ゲーの出費を出すのが苦痛

Q.お前の根気がないだけだろ

A.半年も楽しくないゲームをやり続ける人間の方が稀有だと思うます

Q.初心者同士でやれば楽しいだろ

A.いやね?ww 自慢したくないけどね?www 2D格ゲー同じ腕前のね?wwww 何年も付き合ってるめっちゃ好き同士の恋人がいるんすけどぉwwwwwwwww 一緒にスマブラとかピクミン2とかシャドバとかMtGとか楽しくする仲なんすけどぉおwwwww うぃっひひぃwwwwwwwwwww

それで楽しくないから俺の2D格ゲーフォビアは重症だよね

2018-10-29

なぜ格闘ゲームはつまらないのか

格闘ゲームはつまらないという声が多い。

自分としては格闘ゲームはこの世の中で一番自由キャラを動かす事ができるフォーマットだと思っているので、キャラ動かしてるだけで楽しいじゃんと思うんだけど、自分なりにつまらない理由を考えてみた。

 

1.コマンド操作が難しい

自分最初ギルティギアというゲームブリジットというキャラ萌えて使い始めた時コマンド操作は難しいとかなり思ったものだ。

いろんな初心者見てきたけど、236コマンド(いわゆる波動拳コマンド)、623コマンド(いわゆる昇竜コマンド)は単体でみればできる。ゲームが上手い人なら、呼吸を整えてやればレイジングストームが出せる人もいるかもしれない。

うまくなくても、今から波動拳しましょう(3回以内に!)とか昇竜連続して2回成功させましょうぐらいなら余裕でできると思う。

じゃぁ、何が難しいのかと言うと、コンボが難しいのだ。入力時間猶予があるといっても、1秒あれば長い方で、難しいと感じた人たちがすることは、手にそのコンボをなじませるという反復練習をするというのは初心者コースだ。

この反復練習をして、いくつかのコンボを覚えると、このコンボがパーツとなり「これつないだ後、こうやったら相手を壁の端にもっていけるんじゃないか」「これやったら立ち位置を変えて練習した最大ダメージコンボを叩き込みやすくなるんじゃないか」と考えて使えるようになっていくととてもおもしろいんだけど、ここまで来るのにはコンボを出す手の動きは考えなくてもできるようにならなければならない。

まり、車を運転する時に、初心者ドライバーは「クラッチを少し踏んで、アクセルを踏んで、ギアを噛ませた後、ギアを上げていく」という事を周りの車のスピードを見ながら考えながらやっている時はとても疲れて大変なのだが、慣れてきて、ギア操作ぐらいは「今晩何を食べようかな~」と思いながら操作できるようになると一気にマニュアル運転の楽しさが広がる。

格闘ゲームも結局はこの反復練習で手に馴染ませた後が本番なのである問題はこの手に馴染ませる全然前の段階で、対戦という公道に出ることができるのである。だから操作技術がまだまだ未熟なのに操作になれた人が動かす相手と戦っても面白いはずはなく、このコマンド操作が難しいか面白くないという結論に達する。

(そして格ゲーメーカーはこのマニュアル操作が難しいことは理解しており、オートマめいたシステムを作るが、格ゲーマーの中流層が「オートマはねぇわw」といい威圧するので、自分で出した例えながら完璧ではないだろうか…)

 

2.他のゲーム比較して勝てないか面白くない

これは仕方がない。格闘ゲームという仕様上、必ず2人に1人は敗者なのである自分が勝てば勝つほど、その分誰かが負ける。そして運の要素が少ないのでビギナーズラックもないのではっきりと線が引かれた勝ち負けが存在するのである

これはゲーセン文化上仕方がないことなのだが、結局は強いやつは低クレジットで遊べ、弱いやつは(その強いやつと同じ時間遊ぼうとすると)高クレジットかけなければならないので、強くなるために練習するのである。(まぁ、今はアーケードでやってる層の方が珍しいか。)

「勝てないか面白くない」は究極の所「お金時間を払った後の報酬が割りに合っていない」と思っているのである。実際は、負けても面白いゲームというのゲーセンにたくさん存在する。

例えば、8年だったか9年だったか連続で続いているボーダーブレイクというTPSサードパーソンシューティング)があるが、このゲームが8年も続いているのは負けても「素材」という報酬が用意されているからだと自分は思う。つまり、負け続けても(勝ち続けている人より入手に金と時間はかかるが)好きなパーツで期待を組んで戦えるのである。それをただコツコツと8年間だったか9年間続けているのである

もっと少人数な対戦ゲームに絞り込むと、露骨報酬はないが、動物園と呼ばれているガンダムVSシリーズも「負けても楽しい」を巧妙に演出しているゲームであるといえる。無論、負けたら悔しいので騒ぎ回っているがゆえの動物園なのだが、巧妙に負けを隠され、負けた人間殆どは敗北感を味わっていないのである。4人プレイのバトルゲームであるが、自分最下位でなければ実質勝ちだと彼らは思っているのである

例えばだが、「かなり上手いA」「中級のBとC」「クソ雑魚D」という4人がゲームプレーした時、

A&D vs B&C の対戦で、A&Dが勝ったら、このゲームに敗者はいないのである。それはなぜか。AとDはもちろん勝者だが、BとCは「Dには負けてない」ので実質勝ち、勝利者しかいないのである。そして超理論と思われるかもしれないが、本当に彼ら個人をみていくとこうなのである

逆にB&Cが勝ったとすると、B&Cは勝者として、Aは「Dに足を引っ張られた。俺は負けてない。」ので、結論して敗者はDのみになり、75%のユーザーが勝者なのであり、どう計算しても、50~100%割合で勝者が存在する。あえて言うなら一番弱いDの人間が敗北を押し付けられ安いだけで、勝者を味わうことも可能である。こう考えてみるとスゴイゲームだなと思った。

しかし、1VS1の対戦アクションゲームはそうではない。先に上げたとおり50%は勝者で、残りの50%敗北で、そこに「実質勝ち」はない。だから、しっかりと出る勝率が間違いなく「自分の実力」の数値となってしまう。そして、1VS1の対戦アクションゲームというとやはりその殆ど格闘ゲームになってしまうのだ。

2018-10-07

https://anond.hatelabo.jp/20181007094537

セラムンだと、水野亜美、あと月野うさぎちびうさあたりも入るかな?

うん。

DQアリーナマーニャくらいでジェシカがぎりぎりくらい?

ビアンカ強い。ミレーユ一時期人気だったけど廃れた。あと最近出たDQポニテの子

FFだと、ティファユウナくらいかな?

だいたいあってる。そもそも男性向けでFF同人自体まり見なくなった。

ストIIから春麗餓狼伝説から不知火舞サムスピナコルル

ナコルルとかもうレアキャラ不知火舞も昔から描いてる人くらい。春麗はまだギリ。

一時器ギルティギア流行ったけど今はあんまし。スト5でスト勢のエロ同人流行るかと思ったらそれほどでもない。普通

各ゲーキャラ同人は直撃世代の人が細々と続けている印象。

DEAD OR ALIVEだと、かすみ

もうほとんど見ない。あとあやねの方が1:3くらいの割合で強い。

サクラ大戦から新宮さくらCCさくら木之本桜大道寺知世

つの時代だ。もう見ない。というか最近の若者は知らない。

ときメモ藤崎詩織あたり?

ときメモというジャンルが死んだ。あと当然ながら虹野沙希のが強いけどエロ同人では美樹原愛館林見晴が強かった印象。

ラブプラスはカレシ勢が細々と続ける。

エヴァだと、綾波アスカ鉄板葛城さんあたりも入るかな?

未だ強い。今は映画のおかげでアスカ真希波が強い印象。ただ現在ブーム過ぎて廃れ気味。

00年代なら、SEEDからラクスマリューさん。フレイはどうなんだろ?死種からルナマリアくらい?

その辺知らんけどちょい前ならよく見た。最近あんま見かけない。

ハルヒは、長門有希朝比奈みくる 、ハルヒ

最近あんま見ないってかさすがに過去の人たち。

ひぐらし竜宮レナかな?かな?

梨花と沙都子が強すぎるのですよ。みー。次点で園崎姉妹

Fateアルトリアジャンヌ遠坂凛あたりは入りそう。

なにはなくともマシュ。あと酒呑童子源頼光が強すぎる。

ニトクリス、スカサハあたりもよく見る。アストルフォはもう大人気。ブリジットの再来状態

10年代だと、まどマギの、鹿目まどか巴マミ暁美ほむら

もうブーム去った。

艦これ、だと鹿島加賀島風あたりは十分射程で天龍愛宕高雄浜風鈴谷微妙ラインかな?

加賀ガチ勢が出してるけど席巻とまでは。むしろ浜風強い。

天龍愛宕金剛とかはもっとあっていいのに何故か少ない。

あと第六駆逐隊が強い。

ガルパンはゼくシィ武部こと武部沙織

うん。生徒会長とか秋山優花里とかまれに見るけど多いってほどではない。

アンチョビプラウダ贅のが多い印象。あとバレー部もそこそこ。

あと家元(西住しほ)がコアな人に刺さって濃い同人誌が出まくってる。

>と、思いつくままに書いてみたけど、実際どうなんだろうね?

最近自身観測した範囲ではこんな感じ。書かれてないのはほかの人にまかす。グラブルとか。

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