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2018-10-22

駅伝で脱水症状って

そんなに簡単に脱水症状になるものなの?

出場選手はそれこそ毎日修練を積んでいるんだろうし、万全な準備もするでしょ。

箱根駅伝では区間距離が20km前後だけど、通常の駅伝であれば長くても区間10km程度。

経験の少ない一般の人が走るわけではないのに、と思ってしまう。

それとも、区間が短い上に給水ポイントが無く、頑張りすぎちゃうから脱水症状になり易いの?

実業団社会人)の Ekiden レースで感じたこと。

プリンセス駅伝

美談にするな!ルール改正!とか言ってる引きこもりが多いけど、

プロスポーツ競技部分に曖昧さ入れたら、あっという間に崩壊するんだよ。今回だってチームは棄権決定してたけど、併走してないか対応遅れたの。美談とか根性論じゃない。運営判断でとかいバカも居るけど、それなら運営に金持たせてライバルを止めてしまえば良いよね。ミスでした言ってもレースボロボロになるから

選手棄権する勇気とか言うけど、別に趣味マラソン大会じゃなくて実業団プロレース。これが給料に対する仕事。なんか足痛いわ~棄権来年がないかもしれない。なので選手ではなくチームが対応を考える。何度も言うけどチームは棄権を決めてた

正直、昨日も熱中症を起こすほどの天気ではなかったけど、ここ1週間の天気と気温の乱高下は体調崩すには充分な要因だったと思う。治りたての選手出すにはきつかったかも、そこは完全にチームのミス。でも、別チームだけど折返し間違いするほどの熱中症ってのは無いわ。選手の体調管理レベル

2018-09-25

anond:20180925144903

トヨタとかサントリーとか、ラグビー枠あるから

それなりに効果あると思うよん。

大体の名門企業実業団もち)はマッチョ枠あるよん

2018-05-24

日大アメフト部事件について思うこと

はじめに

・全て個人想像感想です。

日大の元監督コーチ擁護する意図はありません。

・なんかちょっとアメフトコンタクトスポーツの実情を知ってる人とそうでない人の間に乖離がありそうなので書いてみました。

ちょっとだけ自分のこと

学生時代アイスホッケーをかじってました

・といっても一部リーグバリバリやってるようなチームではないです。

・そこそこ真面目にやってたつもりですが僕自身はド下手くそでまともに試合たことがなかったぐらいです

アメフトに関してはルールをそこそこ知っててテレビでやってたら見る程度です。アイシールド21は好き。

監督コーチ発言に関して

これはアイスホッケーやってたとき感想なんですが、

まあーーーなんていうか荒っぽい人が多いです。もちろん全員じゃないですが。

今回取り沙汰されている「最初のワンプレーで○○を潰したら試合に出してやる」なんて、

まぁ僕も言われましたよ。

まして日大フェニックスなんて群雄割拠のチームでレギュラー争いに居る選手なら言うし言われるし割と当たり前に飛び交う言葉だと思います

その良し悪しはまた別として。

 

なんで、

撤回された元監督の「あのぐらいの気概がないと勝てない」発言とか、

会見後に出てきた「潰せというのは強く当たれという意味でよく使う言葉」というのは、

失言言い訳でもなんでもなくその時点では当たり前のこと、ただの本心だったんだと思います

チームの雰囲気はもしかしたらよくなかったかも知れないですが、

それ自体問題となって取り沙汰されることはまず無いと思います。たぶん他のチームでも言ってるだろうし。

まぁ汚い言葉だとは思いますけど。。。

ルールという「絶対防衛線

じゃあ何で今回は問題になったの?というと

選手ルールを破り、監督コーチがそれを容認してしまった」

これに尽きると思います

 

アイスホッケーアメフトラグビー他、

直接殴りあう格闘技に至るまで、

ルール無用相手をぶちのめしていい」なんて競技はありません。

グレイシー柔術だって目潰しと噛み付きは反則です。

 

アメフトタックルの細かいルールまでは知りませんが、

アイスホッケーなんかだとかなり細かい反則の条件があります

(NFLクラスになると化け物しかいないのでルール無用に見えます・・・)

 

なので、反則行為に至ってしまった彼は、ルールの中で正当に相手を「潰す」べきだったし、

仮に間違った行為に至るような指示をしてしまったとしても、監督コーチルールを逸脱してしまった彼を強く嗜めるべきだったと思います

 

 

怪我をさせる意図はあったの?なかったの?

一言で言うと、「そんなもんはわからん」です。

かに口の悪い人なんかは「相手怪我して出れなくなったらラッキー」みたいなことを言う人もけっこう居ます(僕は嫌いですが)。

 

ただ、逆に、ルールを守っている以上は

「これは相手怪我するかもしれないな・・・」と思って手加減することは

まず無いです。

なぜなら重篤事故怪我を起こさないのが大前提としてルールが組まれていて、

またそうならない為にプロテクターを着けているんです。

なのでルールを守っている限りは「手加減は必要ない」んです。

なので仮に怪我をさせられた場合の矛先はまず審判に向きます

「今のファールじゃねえのかよ!」って。(※審判に対する暴言ダメですよ)

まー、たまに報復的な行為に出る人もいます・・・

 

 

じゃあどうすりゃよかったの?

今回の彼がやってしまったプレー、

仕方の無いこととまでは言いませんが、

「厳しい状況下でアメフトをプレーしている選手なら起こりうること」

なんじゃないかと思います

 

また、監督コーチの「潰せ」という指示やそのほかの厳しい発言も、

その時点ではそこまで問題ではなかった・・・とまでは言いませんが、いちいち取り沙汰されることではなかったのかなと思います

 

ただ、ルールの中でやらなければいけないことは絶対条件ですから

普段からクリーンなプレーを心がけよう」という意識付けをチームとしても個人としても徹底する

(パワフルなプレーをしない、の意味ではない)のは絶対ですし、

万が一もしそれを踏み越えてしまったのであれば、

指導者は厳しく選手を叱るべきだし、

指導が至らぬばかりに申し訳ありません」と選手ともども即座に相手謝罪をしにいくべきです。

そうしていれば関学選手世間もここまで噴き上がることはなかっただろうと思います

 

おそらく、元監督他は「相手もそういうこともあるかもしれないし許してくれるだろう」

勝手に甘えてしまっていたのではないか、と思っています

 

 

さらにその後の対応

それでも、関学は即座に被害届を出すことはせず、まず詳細の説明謝罪を求めました。

おそらく「なんらかの事情や行き違いがあったんだろう」と同じフットボーラーとして日大にチャンスをくれたのです。

 

ここで「我々の指示や指導が良くなかった、プレッシャーのあまりやってしまたことで本人も反省している、申し訳ない」と素直に謝っていれば、

まぁせいぜいスポーツニュースで好き勝手言われるだけで済んだでしょう。

 

が、こともあろうにこの関学の「最後通告」に対しても、

監督日大首脳陣は保身と揉み消しに走り知らんぷりを決め込んでしまます

なんなんすかね。謝ったら死ぬ病気なんですかね。

ていうか保身が透けて見えるくせになんにも守れてないのウケる(真顔)

 

そりゃあ関学被害届も出しますし、

日大の彼も「えっ被害届出されてんのに大学に見捨てられたら俺だけ悪者じゃん」ってなります

(まして会見の内容からして「お前は悪くない、我々の指示だ」といったようなことをコーチから言われていたようです。

守ってくれると宣言した相手にいきなり手のひら返されたらそりゃ自己防衛に走ります。)

 

結果、選手本人が異例の顔出し謝罪会見となるに至ったんだと思います

(関学選手側の対応からも彼一人を司法の場に出すことは望んでいないように思います。)

悪いのはだれ?

もちろん最初に重大な反則を犯してしまった彼が悪いです。

が、それ自体は彼個人とチームとして、誠意ある対応をしていれば、

せいぜい出場停止程度で済むことだったと思います

ところが実際の大学対応は誠意どころか切捨てと保身に終始するという最悪なものでした。

彼も絶望したと思います

プレッシャーに耐え、コーチ監督悪口雑言にもチームが勝つ為と耐え、

日本代表の座を手放してでもチームに貢献したいと理不尽な条件で出場したにも関わらず、

ミスをすれば自分個人のせいにされなんなら前科者にされかねない。

そんな目にあったらアメフト辞めますってなっても仕方ないですって。

 

どんなスポーツでも、監督コーチはチームを率いる以上、

勝つことが目的となりそれが評価に繋がるというのは仕方の無いことですが、

からといって「自分さえ勝てれば全体の品位責任はどうでもいい」とはならないはずです。

(この辺はいわゆる企業におけるCSRの考え方にも近いものがあると思います。)

勝つことを目的としながらも、

アメリカンフットボールひいてはスポーツ界全体が健全に盛り上がり発展していくような手段を取らなければならないはずです。

その責任を果たさないどころか利己的な行動に走りアメフト界全体の品位を下げるようなことに至ってしまった以上、

監督他当時のチーム首脳陣はアメフト界を去るべきです。

(つーかどの界隈にいても害しかなさそうなので絶海の孤島の無人島とかで隠遁生活しててほしいぐらいです)

今後に望むこと

一部報道によると日大フェニックスの無期限出場停止可能性もあるようです。

僕はそれは嫌だなぁと思います。(来期の停止ぐらいは仕方ないかなと思いますが)

 

もちろんチームの体制雰囲気問題はあったと思います

が、せっかくこれでアメフトクリーンスポーツであることを主張していかねばならないときに、

厳しい目に晒されながら競技を続けていく方がきっとしんどいと思いますし、

何より日大フェニックスにいるほかの優秀な選手たちをアメフトから遠ざけてしまうのは忍びないです。

(解散して他所のチームが拾ってくれるってわけでもないでしょうし)

 

 

 

たらればの話

まぁこんなこと言うてもしゃあないですし可哀想ではあるんですが、

日本代表を辞退させられた時点で彼には何かがおかしいと気付いてほしかったです。

プロリーグ実業団ならまだしも、

大学選手日本代表に選ばれるというのはそれはチームとしては非常に名誉ことのはずですし、

そこで彼を行かせないのは身勝手しかないです。

いやまぁそりゃ内心では戦力ダウンは嫌だなあとか思うかもですが、

それこそ先述の「業界に対する責任」のひとつだと思います

最後

アメフトに関しては門外漢のくせに、

なんかおんなじように人間がぶつかるスポーツ経験者(ぬるめ)というだけでえらそうに語ってしまいましたが、

 

・「潰せ」という指示はわりと普遍的で、最初の反則行為自体は、もしかしたら他のチームでも起きていたかもしれない
・最悪だったのはその後の態度の方でこれは本人の誠意と意識問題
雰囲気は悪かったかもしれないが選手に罪は無いのでチームは潰さないでほしい

 

というのが僕の見解です。

別にこれを押し付ける気もないですが、

「だから体育会系はクソ」「業界全体が腐敗している」みたいな言い方をされると

個人的にはちょっともにょもにょするなあということで。

2018-04-04

anond:20180404092848

バースデイプロ野球選手をクビになった男たち~」ってドキュメンタリー

年末ゴールデンタイムに2~3時間あるよ。

東芝実業団スポーツから撤退!」なんてニュースもよく見るし。

冬季五輪カーリングでも本橋選手青森会社辞めて

北見で一からスポンサー集めてチーム作ったエピソードとかあったよね、

2017-11-22

anond:20171122204543

実は生活できない人多いかスポンサー様の会社に籍を置かせてもらったりしているので実業団に近い。

2017-06-04

このまま終わりたくない

中学生の頃、半ば強制的駅伝部に招集された。

3km走るのがほんとに辛くて、夏が終わって大会に合わせて作られた駅伝部の活動が休止した時かなり嬉しかった。

中学1年の冬、何故か駅伝部の顧問に目をかけられていた僕は朝6時半に集合させられ30分ほど走るようになった。

辛かったけど先生が怖くて辞めたいと言い出せず言われるがまま走り続けた。

中学2年の夏になり、また駅伝部が設立され、当然のごとく僕は招集された。

1年生の頃はゴールした時「よくがんばったね」と教師陣に拍手されながら迎えられたドンケツの僕は、誰よりも速く3kmを走りきった。今度の拍手は心地よかった。

その年、一つ上の先輩と自分の力で県大会進出することができた。東北大会の出場も圏内だったが、6区最後を走った先輩が失速し4位。東北大会に進めるのは3位まで、僕らの夏は終わった。

また冬が来た。

去年と同じように指導者に流されるまま朝から30分校庭をジョギングした。

「凄く速い生徒がいるらしい」と今年の活躍口コミで広がっていたのか、ちらほら見学する生徒が現れていた。

真冬太陽も出ていないのになぜかサングラスを掛けている顧問は何人かに声をかけ朝練習に合流させた。

一人で走り込んでいた僕に仲間ができた。

巡って中学生最後の夏が来た。

冬場の合同練習の成果が出たのか市大会簡単突破できた。

大会に駒を進め、前年度の雪辱を果たす機会を得た。

僕が三区で襷を受け取った時順位は3位だった。

東北大会に進めるのは3位までの学校で、全国大会に進めるのは1位だけだ。残念ながら東北大会から全国にはつながらない。全国を目指すならこの県大会で優勝するしかない。

勾配の強い山道を駆け抜け、中間地点となる1.5kmを突破すると一気に下りとなる3区。

僕は前半2位との距離が極力開かないようにペースを抑えて走り、1.5kmを過ぎた時点で勝負をかけた。

ストライドを狭めて脚への負担が大きくならないよう気を付けながら、ピッチを上げてペースを速める。

2位を抜き、襷を受け取った時点で1分近い差のあった1位の後ろにつけて4区に襷を渡した。

そこからの流れは疲れ果てて休憩しているうちにレースが終わったので分からないが、僕らの学校は1位を取った。

設立から何十年と経つ学校だったか、特段スポーツに力を入れているわけではないので全国大会運動部が出場するのは初の快挙だった。

僕らは涙を流しながら抱き合った。

顧問は「当然だ」とだけ言い拠点を黙々と片付け始めた。いつもはこういった雑務をしない人なので多分照れ隠しなのかなと思う。

数ヶ月が経ち、東北大会でのレースを済ませた僕らは全国大会舞台に立った。

1区を出走することになった僕は、正直自信過剰だった。

実際3kmの持ちタイムは9分を切っていて、全国でも上位を争えるレベルだった。

全国大会当日、会場であった山口県は小雨の降る肌寒い日だった。

詳しくは知らないがまるでゴルフ場のような芝生とタータントラックのみのコースだったので7mmピンのスパイク大会に臨んだ。

だがこの判断が間違いだった。

ほとんどスパイクで走ったことのない僕はスパイクの引っかかりの強さが予想以上に強かったことに焦った。対応できなかった。

下りになるたびに引っかかりのせいで止まってしまい、体力を無駄に使った。

集団に揉まれながらゴールへとたどり着いた時には全校50近い内20位ぐらいだった。

僕が入賞圏内でタスキを渡し、後半逃げ切りという作戦を立てていた僕らはそのままズルズル順位を落とし入賞県外で終わった。

僕は泣きながら仲間たちに「ごめん」と謝った。

仲間たちは僕のおかげでここまで来れた、むしろ僕らがもっと速ければともらい泣き?していた。

自信に満ちていて、いつも問題があれば僕らを叱った顧問は「この結果はすべて俺の責任だ」といい腕を組みながら謝っていた。

同級生たちが受験勉強に明け暮れる中、僕は色んな所からきた特待生勧誘やらを前に迷っていた。

「これから先でも戦えるのだろうか」

全国大会天狗の鼻はボキボキに折れていて、地元友達皆が行く近場の学校入学しようと考えていた。

そんな話をどこから聞きつけたのか駅伝部の顧問が僕を放課後呼び出し、スポーツ科の存在する学校への入学を促してきた。

僕はなんだかんだ付き合いは長いけれど、まだ顧問のことが怖く、流されるままスポーツ科のある学校へと進学した。ただ迷っていたのもあったのでこの言葉は当時嬉しかったと思う。

県内同級生に噂は聞いていたが僕より速いやつがいた。

正直有名すぎるのでマニアにはバレるため詳細な情報は伏せるが全国大会3000mで異常な成績を残したとだけ書いておく。

そいつが僕と同じ学校入学するらしい。

僕は期待と不安を抱きながら、その高校入学した。

高校生活は人生の中で最もつらい時期だった。

教師は怖く、理不尽が人の形をしたような奴だった。

結果を出さなければ殴られ、結果を出しても褒めることはせずもっと行けただろと怒られる。自尊心ボロボロだ。

それでもなんだかんだタイムや実績を残してきた僕には優しい方だったが、やはり大分精神的に消耗していた。

ただ教師陣には恵まれなかったが仲間には恵まれた。

前述した僕より速いやつは相当に人間ができているやつだったし、他の部員たちも僕のことを知っていて仲良くしてくれた。

色々ありながら高校1年の夏を終え、雪が降る季節になった頃事件が起きた。

僕の身体は厳しすぎる練習に耐えきれず、股関節が剥離骨折した。

この事実教師に伝えた所、「お前は逃げるのか?迷惑から走れ」と練習強制された。

当時はつらすぎて逃げ出したかったがスポーツ科だったため、部活を辞めれば学校もやめなければいけない。

僕は言われたとおり痛み止めを投与しながら練習を続けた。

そして怪我はよりひどくなり最終的に歩けなくなった頃、「もう限界です、休ませてください」と伝えたところ毎日誰よりも早く来てグラウンド整備をすれば許可しようと言われた。

今思えばおかしい条件な気がするが、当時は「ありがとうございます!」と心から感謝していた気がする。頭がおかしい。

歩くのも痛かったが処方された痛み止めを飲めば我慢できたし、走るよりはマシだったので頑張って毎日グラウンド整備をしていた。

この剥離骨折は結局治るのに1年近くかかった。

1ヶ月ぐらい経つと教師に「もう治っただろ走れ」と言われるので走り、また悪化させるという繰り返しがこれだけ怪我を長期化させた原因だと思う。

ようやく治った頃にはもう高校3年生で同級生や後輩に大きく実力差を付けられていた。

それでもなんとか自分なりに練習を重ねた結果冬場の駅伝には出場できた。3kmの高校生にとって繋ぎ区間だったが。

少し時期は前後するが3年の夏頃、僕は進路を迷っていた。

怪我はなんとか治っていたがこれ以上走るのは明らかに限界だと感じていた。

それでもなんだかんだ高校1年生の頃に5kmを14分台では走れていたので、タイムだけで弱小校ならスポーツ推薦が可能な状況だった。

僕は迷った。

でも中学生の頃卒業文集にも書いた「箱根駅伝出場」を諦めきれずスポーツ推薦を選択した。

高校での陸上生活が終わり、大学へと進学した。

だけど僕の身体はもう限界だった。

1ヶ月以上練習継続できないのだ。

少し走れば足首が、膝が、股関節が、どこかに痛みが出てしま練習ができなくなる。

救いなのは大学はある程度自由トレーニングメニューを組めたので、怪我をすれば悪化する前に休息を取れたことだろう。

ただこんな練習頻度で化物揃いの大学陸上を勝ち抜くことはできず、関東インカレの出場はできたが成績はダメダメで、結果は出せなかったし、箱根駅伝メンバーに選出されることなど夢のまた夢だった。

僕は多分中学生の頃の栄光をまだ引きずってるんだと思う。

大会で全国出場を決めた時の高揚感、あれをもう一度でいいから味わいたいんだと思う。

大学4年生になり、実業団に進むか就職をするか悩んでいる。

正直箱根駅伝メンバーにもなれない人間実業団に進んだところで伸び悩み3年以内に首を切られるの分かってる。

でも頭ではわかっていても感情が走ることを求めてしまっている。

現実は厳しくて、身体が急に良くなって20km以上の距離を走っても壊れなくなるわけがないのに。

中学生の頃の栄光が、高揚感が、僕をこのまま終わりたくないと感じさせている。

2017-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20170524081739

アイドルってのはイメージが全てなの。「嫌々やらされてる印象」を与えてしまった時点で、企画に失敗してるの。

本来会社員として働く人がアイドルとしてデビューしたい、なんて普通は思わない。

一人二人ならわかるけど、あれ程の人数が集まったのは信じがたいよ。

企画側はそういった「疑い」をあらかじめ潰しておかなきゃいけなかった。

ただでさえ長時間労働だので問題が起きてる昨今だよ?

実業団ですら労働問題起こってるんだよ?

レッスンなどで多くの時間を費やし、プライベートがないイメージが強いアイドル活動を組み合わせたら、労働問題と結びつける人がでるのは予想できるでしょ。

ここまで想定できないってことは、そもそも労働問題に鈍い人間が主導してるってこと。

2017-03-19

浅利七海対棟方愛海のインターバル中の会話

愛海「浅利七海中学二年生、同い年だね」

P「ああ、驚いた、あそこまでの高いアイドル力をもった子がまだいたなんて。

圧倒的だった、去年見た時はあそこまでじゃなかった。

きっと、優れた…… いや言葉を選ばずにいうなら狂ったプロデューサーがついたんだろう。

会場は七海コール一色だな。

……愛海、ドロップアウトしないか?」

愛海「……どうして?」

P「ここで無理することはない、ドロップアウトしても、ベスト4は確定してる。

明日の3決に焦点合わせるためにも今日はもう……」

愛海「体格も似通ってるし、女の子同士」

P「負けたくない気持ちはわかるでもな、ほらニュージェネレーション卯月ちゃんも言ってただろ、

今が全てじゃない、って」


愛海「プロデューサー卯月ちゃんの言葉は逃げの言葉じゃないよ。

アイドルを続けていく、ずっと続けていく覚悟があっての言葉なんだよ。

でも、あたしもようやくわかった。

同い年、同じ地区

来年中学最後の年にもきっと七海ちゃんとは、やり合うよ。

それから高校生大学生

……それに、実業団

ひょっとしたら、栄光プロリーグ

あたしのアイドル人生が続く限り、きっと七海ちゃんとは一生やり合うことになる。

そんな予感がしてる。

から今日、ここで逃げたら、きっとあたしはもう一生アイドル真摯に向き合えない。

今が全てじゃないからこそ、今日ここで負けてくる」

P「棟方は十年後二十年後のこと、考えちょるがか」

愛海「こんな感動的な場面で、プロデューサーの好きなアニメ海がきこえるの名台詞引用されても……」

P「あーいや、その、なんだ、この会場の中でも、愛海がきこえる、ということで、その、頼む」

愛海「なにそれ、相手も七『海』で海がついてるじゃん」

P「え? あ、ああ! 本当だ! すまん!」

愛海「大丈夫

うん!

負けてくるよ!

それでも、プロデュースねがいね!」

P「あたりまえだ!!!!」

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160927222834

いや、Jリーグ並みはムリだとしても、ローカル密着路線から地味に根付きそう。

あいうのって地域コミュニティ粘着剤として役に立つんだよ。

少なくとも、実業団主体Vリーグ女子バレー)より潜在力は高い。

2016-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20160531061429

男女限らず、スポーツ進学したり体育大に進学した学生

・ほんの一握りの上位者けが競技者になる(実業団プロ

・1/3くらいは体育教師

スポーツインストラクタースポーツクラブ就職とか

・ごく普通に一般職として就職も割と多い

整体師とかマッサージ師の資格取ったりしてボディメンテナンス系の仕事に就く人もちらほら

男子学生に「体力を活かして営業」という道があるのに比べると選択肢は少ないが

から見ているよりもずっと「普通に就職」してる人は多いよ。なんだかんだで体力ある人は重宝がられる

体育会だったかイメクラに務めざるを得ないわけじゃないよね、選んだ進路や職種問題でもある。

彼女に関しては「ハンドボールで食う」と思っちゃったのが間違いだと思う。

ハンドボールってたぶん男子選手ほとんどが食えてないんじゃないか

素直に体育大に行った方がイージーな人生だっただろうね。

2016-05-30

スポーツ選手の末路

http://anond.hatelabo.jp/20160529230713これに関して、

ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20160529230713)に若干、スポーツエリートへの蔑みが瘴気のようにうずまきつつあるんで、

自分の知っている「元スポーツ選手」のその後を記しておく。

陸上が、その後が華やかじゃないことについて、また駅伝の残念さについては大きく同意する。

陸連が相当マズイので増田陸上でそこそこの場所はいたのなら、中に入れるなら中に入って改善した方が良い。陸連は本当にダメ

それと、私が知っている「彼らのその後」については、消息を知り得る人だけなので、生存バイアス的な情報ではある。

でも、「それなりに幸せで、自分なりに競技を続けてる」人はすごく多いということも知ってほしいので。

実弟

実業団とある競技の選手をやっていた。1部~2部を行ったり来たりするチームの、一応主力。

当然というか、高校大学就職どれひとつ試験」は受けたことがない。ただ、地頭は悪くなかったと思う。スポーツトップキャリアになるには馬鹿じゃ無理なのよ。

現役時代も9-17会社員をやって「残業」として練習毎日やっていた。同僚や会社からは、それなりに応援はされていたように思う。

最後は膝の古傷がどうにもならなくなって30代前半で引退引退後は、実業団チームのコーチを務めていたが、その後チームが売りに出される(不景気のため)。

買い手からコーチ・ゆくゆくは監督で、と誘われるも、サラリーマンの安定が捨てがたくw 固辞。

完全にリーグから足を洗ってからは、お目こぼしてもらっていた社内資格試験などを泣きながらこなしつつそれなりに仕事をしている。

今もサラリーマンをやりながら、地元のその競技団体協会長を務めつつ、子供たちをボランティアで教えたり、

学生時代の仲間とクラブチームを作って地域リーグに参戦したりしている。楽しそう。

子供は3人いるけど、誰も彼と同じスポーツを選んでいないぐらいが、しいて言えば闇と言えるかも。やっぱりお父さんと比べられるのはイヤらしい。

実弟の友人たち

弟の高校時代チームメイト。一応全国制覇はしているので他のチームメイトも実弟と同じルートをたどるかと思いきや、ぜんぜんそうじゃない。

優勝チームで、大学スカウトがかかったのは実弟と同期一人、一期下一人の3人だけ、他の人たちの進路はさまざま、ごく普通人生を送っていると思う。

実家を継いだもの、現役で大学いってサラリーマン大学2浪してサラリーマン、など色々。

年に1度は集まって、スポーツミニ大会同窓会みたいなことをしている。みんな家族も参加したりする。私も顔を出すけれど、楽しそうだよみんな。

「結局日が当たらなかった人生」ではなくて、どちらかというと「高校時代、超モテたんだ俺」な人生という感じ。

それぞれの地元スポーツを続けてる人が多いけど、「メンバーまらないんだよねー」と草野球チームに入っていたり、マラソンチャレンジしてる人とかも。

ちなみに弟は高校時代モテすぎて家の前に女子高生の張り込みなどがあって大変だったので、そういうのはやめてください。

私が学生時代出会った人たち

ラグビーアメフトアイスホッケー体育会に属していた友人がそれぞれいた。みんな今はサラリーマン

どれも、あんまり強くないチームだったからというのもあるか、就職については、大学名のネームバリューが良いので

「こっち(実業団)じゃなくて、そっち(大学名)のカードを切る」という感じで、超氷河期だったのに皆さん良いところにお勤めになった。うらやましい。

三人とも普通にサラリーマンをやっている。ラグビーアメフトの二人については、今でもクラブチームに携わっている。

もうオッサンから競技はやってないけどクラブチーム運営会計とか協会との折衝とかそういうもろもろ)やってたりするらしい。

アイホくんは海外赴任中。

私が仕事出会った人たち

プロスカウトに声もかけられたことがあるという人や、ユニバーシアード出ましたみたいな人やら、実業団でやってましたみたいな人やら、ゴロゴロいる。競技も様々。

共通してるのは「今でもその「草競技」をやってる」ということ。あと、普通にサラリーマンとして仕事をしている。

まぁ、出世するかというとしないけど、仕事できないかというと、普通かそれ以上に仕事できる。ほとんどが営業職だけどひとり技術職で元選手、という人もいる。

知人の中で一番の知名度を誇る「元スポーツ選手」は、一般人でも聞けば名前を知っているレベルの人だが、仕事で役立つかというと「ほとんど無いな」らしい。

競技は、実業団じゃないけど、会社部活動的なものでやっていたり、学生時代体育会OB的なクラブチーム(がどの競技にも割とあります)だったり、

地元友達を集めてやってたり、ひとりでこつこつ(個人競技だとこっちよね)練習しつつたまにシニア大会に出たりとか、そうやって続けている。

「見に来てよー」と言われて「いいですよー」と見に行ったけど、まぁオッサンの草競技だけど、

和やかでゆっくりしてて、ただやっぱり全盛期すごかったんだろうな、と思わせるようなプレーも見られて、面白かった。

競技を続けていると、その競技団体の枠の中でそれなりにスポーツに関わり続けることができる。

ほとんどのスポーツには「○○連盟」とか「○○協会」という形で競技団体があって、地域都道府県レベルまでピラミッド型に競技リーグ組織ができていたりする。

サッカーでJ1、J2とあるようなもの。例えば東京サッカーなら都4部とか5部とかあって、チームを作ったり選手登録して、いくばくかの金(登録料的なもの)を払えば、誰でも大会に参加できる。

テニスとか陸上なんかの個人競技についても、定期的に大会が開かれてたり、サークル独自トーナメント作ってやってたりもするしね。

なので、ある程度、競技を続けられる能力があれば楽しみ続けられる。

それに、体育会って、なんだかんだ言って就職が悪くない。サラリーマンとしての出世とか仕事で成し遂げたいと思うことがない限りにおいてはw。

スポーツを続けるということは「自分より強い相手存在を常に認め続ける」ことでもあるので、「過去の栄光」に縋る人って逆に少ない気がする。

しろフィールドを変えて「今の自分なりに、そのスポーツを楽しもう」という感じの人が多い。

ただこれは、「進学先の校風」とか「就職先の社風」とか「その競技特有個性」によっても、変わってくるようにも思う。

もちろん、その選手当人の競技能力・精神的な能力と、親とのかかわり合いが大きなファクターを占めてるのはありますが。

「親子鷹でずっと野球一筋だったが、高校で肘を痛めてそっからぐれたよ」という人も知人にいるし、

私と弟の母校については、陸上野球はすごく宜しくない噂がたくさんあった。たくさん囲い込む癖に怪我するとすぐ潰すとか…。

なので、これは生存バイアスでもある。やっぱりリスク高いよねスポーツ競技で身を立てようというのは。

ただ、「選手としては目が出なかったが、それなりに生きているし、競技もそれなりに続けてて、それなりに楽しい」と言う人が、一番多いんじゃないかな。

そこで「あの時にああしておけば」と黒い発想をしてしまう元選手がいたとしたら、それは脳筋トレーニングしかしてこなかったから、じゃなくて

スポーツやってなかったとしても、大学受験失敗したあとあたりに、似たようなことを考えてたタイプかもね、とは思う。

2016-05-29

箱根駅伝活躍したスター選手がどうなるか簡単に語る

まず僕が誰かって話だけど、大学駅伝でそれなり強いとこでやってた人間。僕個人も上位陣の実力。

で、そんな感じの大学生活を送ってたらかやっぱファンレターとかサイン色紙とかの対応休日潰れるようなスター選手たちとも仲が良かったりするのよ。そいつらが箱根駅伝終わって実業団ランナーになった後どうなるかを書いてくね。

実業団ランナーになった奴の7割は3年たたずに会社を辞める。

実業団ランナー特性上、ランナーとして現役を終えたあとも会社に残れるパターンが多いんだけど人間関係問題で残れない。あ、ちなみに実業団ランナーというのは駅伝選手プロとしてやる場合肩書みたいなもんだから

この辞める理由だけど2つ合って、➀単純に馬鹿すぎて使いものにならないから。➁現役時代仕事手伝わないから嫌われてるから

小学生ぐらいの文章しか書けないし、今までチヤホヤされてきたもんだから生意気な傾向が強くて会社としても持て余す。企業対応もひどくて入社してもデスクがもらえず練習まで会社の中をブラブラさせてるなんてザラ。だから現役終えた後会社仕事に入れず、辞める。

有名ドコロだと日清とかひどいね。1年目で即辞めさせられて、陸上界にコネがないやつはコーチにもなれないから路頭に迷う。日清フォローしてやればいいのに、完全に使い捨てですわ。

後はマラソン活躍できないと実業団選手としてはヤバイね。マラソンなら招待選手とかで一回100万ぐらいもらえたりするんだけど(結構いい感じの場合トラック選手場合そういった特別手当がほぼ無し。でかい大会で結果残しても特別報酬ゼロ日本トラック種目が弱いのはこの辺りが原因だろ!って仲間内では言ってるね、走るの普通にキツイから何かしら対価がないとやる気でないですよ。

自身中学から大学までスポーツだけで進学してたから頭弱くていま苦労してる。

高校生あがりで実業団は行っちゃってたらと思うとゾッとするね。早い奴はトヨタあたりが声かけたりするんだけど、現役終えた後がやばすぎて震える。

正直走っていて黄色い声援受けて舞い上がって、そのままスポーツの力で進学し続けると苦労するよ。中にはスポーツで進学してても頭いいやついるけどそんなのはごく少数かな。野球とかサッカーもそうだけど夢があるのように見えるのは本当に上位陣の数人だけで、他はお先真っ暗ですわ。勉強はしていて損ないよ。

こういうこと書くと「俺は上位陣に入れる」とか勘違いする奴いるけどあいつら競技に人生捧げてるよ?リアル24時間365日その競技のことしか考えずに学生生活送れるなら可能性あるけど普通じゃ無理よ。箱根駅伝走ってる奴ら全員人間やめてるレベルだけど、あの中の5人ぐらいしか陸上界で生き残っていけないからね? 今現在で全国3位以内とかだったらスポーツだけで生きていくと考えてもいんじゃないのと、夢破れた先輩からアドバイス。まじパソコンぐらいは使えるようになっとけよ!

【追記】

なんかすごいコメント数で僕びっくりデス。この文章酔っ払った勢いの愚痴みたいなとこあるのでちょいちょい盛ってます。あと読み返してみると「スポーツ選手になるな!」って感じになってるのでフォロー入れときますが、僕はスポーツ青春捧げてきましたが得るものが何もなかったわけじゃないです。むしろ普通に学生生活送ってたら体験できなかったことが沢山あるので、良かったとは言いたくないですが、悪かったとは思ってません。改めて伝えたい事を厳選すると人付き合いは大事にすることと、最低限エクセルと作文出来るようにしておいたほうが後々楽だよってことですかね。

最後悲惨人生を歩んだ人の例はやっぱ人づてに伝わってきやすいので沢山の事例を私が知っているというだけで、中には実業団にいって最高にハッピーな奴もいると思うので色んな大人相談したり学校の先輩と相談したりして、実業団に行くべきかを考えれば殊更不安に感じることはないと思いますよ。(ただし顧問コーチは大抵陸上界にズブズブなので信頼できるかどうかよく考えて相談すべし)

この方が言うようにそれなりに幸せ人生歩んでる奴も沢山知ってますよー

http://anond.hatelabo.jp/20160530121311

2016-04-09

バドミントンと籾井

タイミングで気になるのは、NHK報道の素早さだった。

NHKバドミントン競技は切っても切れない関係にある。

同競技の全日本代表実業団のチームから選抜されていることがほとんど。

今回問題になった桃田、田児はNTT東日本所属女子世界ランク3位の奥原はライバル日本ユニシス所属

NHK籾井会長の前職は、日本ユニシス社長

日本ユニシス時代から日本バドミントン協会副会長現在も…

会長の綿貫 民輔(国民新党)も実業団で強いトナミ運輸系統

副会長福田福田康夫の息子で自民党議員

http://www.badminton.or.jp/nba/

なんかきになるよねー

2014-10-30

バスケNBLbjリーグ統合できないこれだけの理由

バスケットボールの混乱の件、

なんかいろいろ言われてるけど、ちゃんと書いてる人が少ないので。

http://www.huffingtonpost.jp/dai-tamesue-x-aera-hakunetsu-web/negotiation_b_6065468.html

bjオリンピックに出なくても構わない。でも、あなたたちは出たい。合意することは構わないが、その場合NBL選手は4年間、新団体には加盟させない」

なんでbjリーグオリンピックに出なくてもいいのか

答:bj選手はヘタクソなので日本代表になれない

 http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/H26_men_member_0801.pdf

これが日本代表メンバー表。 bjリーグから出ているのは富樫だけ。その富樫もアメリカに行ってしまった。

bjリーグバスケ協会から嫌われている、というのも理由の一つではあるが、トップアマ大学生よりヘタなのが実情。

そもそも日本男子バスケは弱すぎて、過去20年間オリンピックには出場できていない。今回のリオ五輪も、予選に出たところで

本選に出れる見込みは限りなく低い。

bjリーグからすれば、選手も出ない上、まかり間違って健闘でもされたら注目度が逃げてしまう。メリットは何もない。

なんでbj選手はヘタクソなのか

答:低年収で将来の保証もないから

あなたが実力あるバスケ部大学生だったとして、次のどちらを就職先にしますか?

 1:トヨタ自動車三菱電機社員。充実した施設福利厚生社員寮。移動は新幹線バスケをやめても一流企業サラリーマンになれる。

 2:地方プロバスケ選手年収300万。将来の保証なし。福利厚生なし。移動は中古のオンボロバス

バスケやる大学生の進路は、第1に実業団、第2にNBL所属プロ。そのレベルに達しないが、それでもバスケが好きで好きで

貧乏でもいいからバスケがしたい!という三井のような奴がbjプロ選手になる。

たまに遅咲きの才能を発揮してNBL移籍する奴もいるが、大半の選手はそのまま朽ちる。 富樫は例外中の例外中の例外

なんでbjは「NBL選手統一リーグでのプロ登録を認めない」になるのか

答:チームが倒産するか、解雇されるか、どちらかになるから

bjリーグ参加チームの平均的な年間売上は「2.5億円」くらい。一方でNBLのチーム運営費は3億円が最低ラインだ。

今のbjのチームがNBLのチームと試合をしたらボロ負けする。

ただでさえ厳しい集客状況で、弱くなったらなおのことファンは離れ、チームは倒産する。

倒産をまぬがれるチームは、NBL選手外国人トレードで獲得できる予算のあるところだ。

この場合、今いるヘタクソな選手解雇され、路頭に迷う。

どちらにせよ、自分たち雇用会社を守るには、統合したら困るのだ。

厳しいとはいえ、bjリーグわずか8年で2チームから22チームまで拡大し、プレーオフは1万人の有明を満員にするなど

興行的には一定成功を収めている。

一方のNBLは、プレーオフ集客はようやく3000人。

プロチームは下位に沈み、上位チームには実業団がずらりと並ぶ。

実業団集客は悪くないが、親会社社員応援団で、収益には関係がない。

NBLプロチーム興行的に成り立っているのは栃木だけだ。和歌山つくば事実上倒産状態。

北海道は一度倒産してから復活し、ギリギリ何とかなっているが、他のプロチームは虫の息だ。

ヘタクソだけど人気のあるbj、実力はあるけど人気もカネもないNBL

bj統合するメリットはない。

解決策はあるのか

答:カネ(スポンサー企業)を見つけるしかない。3年30億円くらい。

要するに統一した後のリーグbjの低予算を補えるカネがあればいい。

1993年Jリーグが発足したときには、博報堂が何十億というスポンサーを集めてきた。

今のバスケにはそれができなかった。

2013-11-15

実業団 社会人 社員  わからんね。  雇用 なら 野球にもある けど 通常 会社 に 雇用 ない もんね。 法人には 雇用がある。 もう わかるめ。 そういう乱交政党 は およしなさい (じぶんをいじめ

正午 から 1時間 の うち に 昼食 を 摂る こと を 雇用 と いう ( じつは 雇用 は 1日1時間程度 じゃない なら 365日 雇用日 を 設定することは できない

なかなかむずかしい ぞ 事業所 はね。 

現在 前年 以前 の 記載 を 順次 抹消 している はず でね。 今年度 から 過去 を 再構築 する アルゴリズム を 試運転 してる 最中。 もうすこし おまち を。

( なんでも そうだけど それそのもの に かかわって それを 具現化 する ひとたち が はたらいている んだ という 感覚 は 後年 いらないことをふやすばかり で 当事者 の ひとたち が 実際 に 公示公表 するまで 「しらないこと」にしておく のも 人生有意義に過ごすコツ かもよ

まあ。 聞き及んでいる こと の うち 「いえないこと」ではないこと を いって 注意を即す 癖 が 強い からね。 聞き及んでいること って 犬がなにか記憶している という状態に等しい からね 「いぬぐせ」というんだけどね

オンライン インターネット を 含めた ネットワーク から 極力 「いぬぐせ」 を 存在 させない よう。 いぬぐせ を みる いぬぐせ って 人間関係 で もっとも どうしようもない から ねえ

まあ わたし が 実名 で 投稿している プロフィールサイト に そのとおり (高校卒業大学入学 これぐらい) を 掲載した から ご参考までに。

きみたちが 私のプライバシーに関して強く主張してもだな それプライバシーからね 私本人 が 渡し本人に関して 公表する 事実 のほうが 正しかったりする。 プライバシーの扱い を まちがえない ように。

プライバシーを書き換える行為 って 案外認められてない んだよね。 つかまらないなら犯罪じゃない という その ひとりよがりな 感覚 は 他人に迷惑をかけるだけ。

警視庁愛知県下の現行犯逮捕する権限がないだけ なんじゃねえの?

安定した企業でも 25年魅力ある企業実績を築いていても その後25年 は 事実上 警視庁からみれば 仮の留置 で しかない 状態 に 陥る もの  かかわる気 は 毛頭 ない 「逆」

2013-11-10

ブラック部活児童虐待と化している部活動

もはや部活動児童虐待となっている。特に高等学校部活動は、その傾向が著しく、実際のところ一時期よりはマシになっているのだが、現在も状況は続いている。

この児童虐待というのは体罰いじめといった暴力事件の問題ではない。単純に現在部活動は、その運用自体が虐待になっている。

 

異常な拘束時間

一般の高校場合、生徒は通常1日に6時間の授業を行うことになる。間に休憩時間を挟むがショートホームルーム掃除などを加えれば6時間程度になる。

そこに2時間部活動をすれば8時間となり、これを5日間で労働者ならば法で定められる週40時間労働に相当する。

 

大体朝の練習30分、放課後1時間30分も練習すれば丁度良い按配であり、その範囲内に留まる部活動も多い。

しか大会で実績を残すような運動系部活動では授業をあわせて8時間をゆうに超える活動が求められている。

相談に来る生徒の中には朝1時間半、放課に4時間、通学は自転車通学を部内規則とするため、学校から遠い家に帰るのは11時ごろという者もいた。

土日も午前午後の練習か公式or練習試合があり、1日の休暇もない部活動相談もある。

企業ならば松崎茂と並べても完全にブラックといわれるような状況だ。だからこそ、運動部経験がある人間ブラック企業に重宝される。

 

建前と現実

このような部活動の異常な活動時間が許されているのには一つの理由がある。

教育基本法など各種教育法律には部活動規定する法律の条文がほぼ存在しておらず、部活動は要約すれば『生徒が自主的な活動として課外活動をすることを援助し、教員が行動を監督しなくてはならない』といった趣旨のことが書いてあるだけだ。

まり部活動は本来「生徒の趣味」として行われているだけで、その援助をするため学校場所を与え教員事故犯罪などのないように監督指導ではない)するようにされている、ということである

これは野球甲子園などで確認できる。監督審判に抗議してはならず生徒が行わなくてはならない、なぜなら生徒の自主的な活動だから。(どれだけ事実馬鹿馬鹿しくかけ離れていてもだ。)

生徒の趣味であるのだから、どれだけ活動しようが学校による虐待に当たるはずもなく、教員指導ではないのだから、そこに仕事としての給与指導における特別手当が発生することは殆どない。(土日などの手当てはスズメが悔し泣きする位には出る。)

 

確かに部活動は完全に自由に選択でき所属所属を選べる学校もある。だが当たり前のように部活動への所属が強制される学校も少なくはない。

部活動指導の場ではないはずだが、部活動特に運動部)を通して指導を行うことが期待されている現状は揺るがしがたく存在している。

部活動は教師の完全な指導と強制の下に行われ、自主的な活動が認められていない部も多くあり、退部すら許されず不登校になる生徒もいる。

 

部活成果の不均衡

部活動が生徒の趣味であり、教員指導をするわけではないという建前があるからこそ、部活動学校ごとに大きな不均衡をもたらす。(それが学校利益をもたらすことにもなるが。)

まずもって問題なのは教員には部活動経営する教育は一切与えられていないということだ。

教員免許部活動に関する必修講義存在していないし、教員採用試験にも存在はしない。

現実部活動おいては教員が生徒を技術指導することが求められているが、その技術指導する教員が適切なスポーツ知識を持っているという前提はない。

そのため、公立高校ですらも部活動おいては顧問となった教員によって生徒への教育成果に大きな差が現れる。

 

部活動現実として、生徒への教育指導となっており、その成果は後述するが生徒の進路にも大きくかかわってきている。

しかしながら、それは義務教育段階ですら機会も完全に不平等であり成果も完全に不平等である

入試段階で学力偏重が問題であるならば、部活動の成果もまた評価の基準に含まれてよく、そしてその結果は生徒や学校によって偏りがあることは望ましくはない。

 

利権パイプ

部活動が異常な拘束時間をほこっても行われるのには、これは誰でもわかることだが、そこに大きな利権存在しているからだ。

学校入学希望者は、その学校にどんな部活動があるかを明確に意識して選んでいく。ある部活動全国的、県内でも有力であるかどうかは入学の大きな動機になっている。

部活動で大きな成果を出せば、(建前では成果の主体者ではないはずの)学校に大きな利益をもたらす。

卒業生も大きな利益を生む。

プロになれば知名度は上がる。プロでなくとも実業団や有名大学に入れば、そこに企業大学とのパイプができる。

大学は厳しくなってきたが、それでも推薦枠がある。それはともすれば進学率就職率に大きくメリットとなる。

 

経営大事だ。

ローコストで大きな成果を出すのは最も美味しいことである

指導する人間には、その働きに対して金を払う必要はない。存分に働かせれば良い。

資金が出せず設備を整えられないが成果は出してほしいため、労働者(生徒)には労働時間を増やして成果を出させようとする。

その素晴らしい経営理念ブラック企業と遜色ない。

  

教育を圧迫する部活動

部活動で成果を出そうとする学校が最も活用するのが特待生だ。

私立で学費免除などで多いが、公立高校でも独自入試、つまり一芸入試のようなものなど、いわゆる入試下駄をはかせる行為も未だに行われている。

 

確かに学力だけで生徒の可能性を測るのは良くないかもしれない、高校に入れるのが学力によって選抜されることは不平等かもしれない。

しか学校の成績は学力でつけなければならないものが他の活動で評価される部分よりも多くあるのだ。

成績は相対評価ではなく絶対評価となった。

定められた教育内容を覚えたといえない限り、それを卒業できる学力に達しましたと認めることは難しくなった。

 

下駄を履かした生徒の授業を担当することになった教員悲惨である下駄を履かせてどら猫を追っかけさせればそれで優に出来るなら良いが。

下駄を履いていない生徒に定めた最低基準と同じだけの成果を出さないことには、成績に可をつけられない。特に公立高校では、明確に許すことは建前上できない。

授業は、その特待生に足を引っ張られ、入試を越せない人間にすら理解できる内容まで落とさなくてはならない。

その上、多くの生徒には授業によって良い大学を目指せる成績まで上げることを求められる。

 

そして特待生を抱えるような部活動はやはり長時間の活動時間を生徒に課す。

前記したように、夜遅くまで活動する部活動も多く、それによって予復習をする時間も余力もない生徒が多く現れる。

部活動特待生のみでは行われず、多くの一般生徒までもが、それによって時間を取られることにもなる。)

疲労した生徒は、授業中に集中することが出来ない。研究結果では睡眠時間が6時間と8時間の生徒には明確な学力の差が現れている。

学力の落ちた生徒は、テスト赤点を取り補習や追試を受けることになる。そのために他の教科すら更に成績が落ちていく。

そうやって過酷部活動教育を圧迫していく。

 

部活動メリット

ここまで問題をあげつらってきたが、しかし、部活動が多くのメリットを生んでいることも事実である

部活動日本の高いスポーツレベルを支えている大きな要因である

野球世界トップレベルであるのは甲子園という高校野球の大きな競争があるからこそだといえる。

文化系おいても書の甲子園ロボットコンテストなど、生徒の育成に大きな力となっている。

 

また文化への影響も大きい。

複数の生徒が同じ活動することは交友関係を広げ、違う学年との交流を生むことで認識に大きな幅をもたらす。

そして、多くの生徒が共有の「部活動」という体験をしていることは、創作などで「部活動もの」と呼ばれるジャンルを生み出す要因となっている。

多くの人に共有体験があれば、それは一般に受け入れられる創作物の幅広げることになる。

 

そして現実の問題へ

問題なのは、そんな成果や影響の大きい部活動を何一つ政治的な援助も規制もせずに野放図となっていることだ。

一部の教員によって支配されている部活動体罰などの問題を引き起こす。

それは教員が全て強制の無償活動で行っているからであり、そこに「俺がやってやっているのに」という感情がなきにしもあらずといえる。(実際にそういう声も相談に上ってくる)

 

育ち盛りで可能性のある若者が、知識のない指導者によって無理な運動を強いられ体を壊す事例もある。

特待生として入学した生徒が芽が出ずに、退学を強いられる問題も起きている。

野球でも度々問題となったが、人材を求める企業などとの癒着も未だに多く存在している。

 

部活動をなくすべきではない。しかし、現状の大人の建前と利益によって児童生徒が被害を受ける状態は改善されなければならない。

そして出来るならば部活動メリットをより大きなものにするべきだろう。

部活動が生徒の教育に成果を生んでいるのならば、それを教育活動として認め労働としての対応をしていくべきなのだ

運動部指導運動素人である教員に任せず適切な指導者を雇い雇用を増やすべきであるし、

生徒には虐待にならない程度の活動時間規制を設けるべきだ。

 

少なくとも自民党日本ユニセフには、存在していない児童への性的被害を問題視するよりも、現実存在している過酷部活動を問題にしてほしいところだ。

 

2013-08-18

「完走直後の川内選手を他の実業団選手無視している」

ってことですけど、これに対するネット民の反応が

実業団選手は変な意地張ってみっともない」とか

「こういう陰湿さが日本人らしい」とかいろいろ言ってるみたいですけど、

そういう変な先入観穿った見方をして貶めるのとか、実に日本人らしいですよね。

レース前は普通に談笑しているようだったし、棄権した選手は残念だったけど、

4選手20位以内は立派だし、みんなよくやったでいいのになんで悪者探しをするのかねえ。

2013-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20130220121031

逆に、何でドリンク代込みじゃないといけないと思うのか、そっちの方が不思議だけど…

ライブ」のチケットなんだから、その料金は「ライブ」の料金だろう。

野球試合チケットが、ビール代込みじゃないのはなんで?」とか聞かないだろ?普通


アマチュアなのに金取るの?」ってことか?実業団野球だって入場料はとるぞ。東京ドームとかタダで使えるわけないじゃん。

規模は違えど、その点はそこらのライブハウスだって同じこと。

2012-06-17

家族会議したことで、薄々感づいていたことがはっきりした。

http://anond.hatelabo.jp/20120616122645

とても長い話し合いだったので、なるべく簡潔に書く。

 

  • 父の発言

息子が事業を継がなかった場合、娘婿に継いで欲しいと思っていた。

より将来性のある婿をもらうために、女の魅力を磨いて欲しかった。

娘にそれを中傷と受け取られているとは思わなかった。

 

  • 母の発言

夫が娘の教育投資に反対していた時、説得したのは私。

より将来性のある婿候補は良い学校に居るから、娘も良い学校に言ったほうが良いと夫に言った。

本音は、娘の学びたいという意志を尊重したかった。

 

  • 父の発言

本当は息子に教育投資をしたかった。しかし息子が応じなかった。

馬鹿だと繰り返し言ったのは、そうすれば悔しがって勉強するだろうと思ったから。

従業員から馬鹿にされないよう、立派な学歴を持っていて欲しかった。

 

  • 弟の発言

自分経営者に向いていないし興味も無い。

父が跡を継がせたがっているのは感づいていたから、それ以外の方法で生きる方法を考えてきた。

小学生の頃、少年スポーツチームの監督に、実業団という道を教えてもらった。

実業団に入れなくても、スポーツで実績をあげていると企業の受けが良いので、会社員として生きていくつもり。

 

  • 父の発言

勝手に高校を決めた頃から、息子には継ぐ気が無いのではとわかっていた。

から娘には大学在学中に婿を決めて欲しいが、彼氏が居るそぶりも無いので心配だった。

 

  • 私の発言

結婚するつもりは無い。

仮にしたとしても、経営者として的確かどうかを基準に配偶者を選ぶつもりは無い。

 

  • 母の発言

夫は娘を大卒後に事務員として雇おうとしていたが、娘が外に出たがっていることもわかっていた。

息子も、夫より少年スポーツチーム時代監督を信頼していて、外に出たがっていることもわかっていた。

 

  • 父の発言

二人とも出て行くなら会社の将来はどうなるんだ。

 

  • 弟の発言

向いていて望んでいる人間に託すべき。

父が会長になった会社社長をやるのは、御免。

 

  • 私の発言

弟と同意見。向いていて望んでいる人間に託すべき。

私は、父や弟や夫の部下になりたくない。就活をして外の会社就職したい。

 

  • 父の発言

育てた恩をこのような形で裏切られるとは思わなかった。

 

  • 弟の発言

正社員の口があるなら高卒就職も考えている。

20歳を過ぎれば養育義務も無くなる。就職して家を出たら、血のつながりのある他人。

 

  • 父退出

 

  • 母泣く

 

  • 弟退出

2011-03-20

被災者の心の傷忘れずに

 読売巨人軍など主催セ・リーグが、29日に開かれる。NPB加藤良三コミッショナーは「今年の公式戦は全試合被災地被災者へのチャリティー試合とする。」と表明したしかし、東日本巨大地震犠牲者の全体数さえまだわからないこの時期に、セ・リーグを開幕しければならない理由はあるのか、疑問だ。

 コミッショナーは「『野球』を通して被災地被災者はもちろん、日本に、世界に元気を与えることが仕事であり、責務であり、使命でもあると考え、『前に進む』決断をいたしました」と説明する。

 試合収入を少しでも多く集め、カネを儲けたいとの気持ちはわかる。しかし、興業が主眼で、エンターテイメント要素があるプロ野球は、今開くべきかどうか。

 スポーツ界では、Jリーグが公式戦全試合の月内中止を決め、同じ20日開催予定の板橋Cityマラソン東京都)と全日本実業団ハーフマラソン山口県)も中止された。予定通りの開催を決めた大会もあるが、一般のイベントにも自粛が広がっている。

 フジテレビが行ったアンケートではセ・リーグの開幕延期を求める意見が93%。選手会ではボイコットストライキを求める声が、相次いでいるという。

 いつからなら開催OKという答えはない。しかし、少なくとも29日ではないと思う。義援金集めが目的なら、もっと効果的な方法があるはずだ。被災者の心の傷は、遠く離れた東京に住む私たち都民想像をはるかに超えているだろう。主催者や参加する選手にはそれを忘れてほしくない。

2010-05-31

KUOTAのKEBELを買おうか迷っている。http://www.intermax.co.jp/products/kuota/kebel.html

カーボンモノコックフレームでは比較的安い方だし、デザインも悪くないので候補にしている。

剛性はそこそこ高く、実業団が練習に使うくらいだから信頼性は問題ないだろう。

コンポーネントアルテグラあたり。デュラエースはどうみてもオーバースペックだし、耐久性メンテナンス性から電動は使いたくない。

ホイールイーストンのEA70を考えている。(価格的にもう1ランクくらい下げたいんだが、ちょうどいいのがない)

ハンドルアナトミックであればなんでもいいようなものなんだけど、いい感じのが見つからない。

見つからなければハンドルはお店の人に聞いて適当なのをつけると思う。

サドルも未定。比較的薄いほうで上部が平らになっているものを探している。

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