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2022-08-05

[]MF山本、6日のホーム名古屋戦は「内容より結果。目の前の試合に勝つだけ」。勝てなければクラブワーストタイの9試合勝利本拠地8試合ぶり勝利

オレオレFC明日6日のホーム名古屋グランパス戦(オレスタ、午後7時)に向けて、5日はオレフィールドで非公開練習に励んだ。勝てなければ、クラブワーストタイの9試合勝利となる一戦。苦境脱出を目指し、チーム一丸勝利へ全てをぶつける。

 クラブ歴史不名誉な記録を残すわけにはいかない。先月30日に行われた前節のホーム浦和レッズ戦(1●3)に敗れて、リーグ戦8試合勝利相田満監督トップ選手スタッフらが新型コロナウイルス感染するなど、苦しいチーム事情にもMF山本は「目の前の試合に勝つだけ。内容よりも結果にこだわりたい」と語気を強めた。

 名古屋戦に勝てないと、J1に昇格した2019年に記録した9試合勝利クラブワースト記録に並び、他会場の結果次第ではJ2降格圏もちらつく。現在、暫定12位の名古屋には、現在リーグ戦で3試合勝利通算でも1勝3分3敗だが、ここ2試合は1ー1の引き分けと「相性は悪くない」(山本)。今回は2020年10月に5ー0で勝利して以来、同戦2年ぶりの白星を目指す。

 相田監督に代わり、今節も監督代行を努める野牧憲広ヘッドコーチは「(3-5-2の)ミラーゲームになると思う」と、システムの変更を示唆しながら、8試合勝利中、7試合で先制点を許している守備課題に挙げ「名古屋守備が固いので、先制されると苦しくなる。逆に先制点を奪えれば、勝機は見えてくる。セットプレー含めてやることをやって、いかに点を取れるかがカギになると思いますので、今日はそこを重点において練習した」と話した。

 本拠地での勝利5月29日川崎戦(○1ー0)が最後6月4日ルヴァン広島戦に負けて以降、公式戦7試合勝利(1分6敗)が続く。この試合を終えると、31日の湘南戦まで3試合アウェイが続くだけに、山本は「このままでは終わりたくない。監督さんやサポーター、仲間の思いを背負って、120%の力を出して、勝ちたいです」と意気込みを口にした。難敵から白星を挙げ、苦境に終止符を打つ。

2022-08-04

[]MF鈴木潤名古屋戦へ気合十分「自信はある。あとは結果で示したい」

 オレオレFCは6日、ホーム名古屋グランパスと対戦する。4日はオレフィールドで調整。今季ここまで22試合に出場し4得点3アシストMF鈴木潤は「自信はある。あとは結果で示したい。サポーターのためにも絶対に勝ちたいです」と気合十分だ。

 前節7月30日ホーム浦和レッズ戦(1-3)は後半23分に途中出場。キレのあるドリブル相手翻弄すると、後半38分にはシュートモーションを織り交ぜたラストパスFWジュシエのゴールをお膳立てした。「冷静にジュシエが見えた。ただ、勝てなかったことは悔しい。課題を次に生かさないと」。

 浦和戦ではMF宮城同様、丸刈り姿を披露。本人は「宮城は分からないですけど、僕はただ暑かっただけので、それだけです」とはにかみながらも、「髪よりもプレーをして目立ちたいです」と気合いを入れた。

 リーグ戦は残り14試合。最高4位だったチームはリーグ戦8試合勝利で暫定11位と苦しむ。J1昇格プレーオフ圏の18位神戸自動降格圏の19位清水とは勝ち点6差内の大混戦だ。新型コロナ感染が拡大し、メンバーが揃わない状況だが、苦境を脱出するためにも、まずは守備が堅い12名古屋から勝ち点3をもぎ取りたい。鈴木潤は「先制点が大事。質の高いプレーをしたい」と勝利のみをイメージした。

6日も野牧ヘッドが監督代行へ 相田監督は13日神戸戦での復帰へ照準

 中津真吾社長が4日、オンライン取材に応じ、6日の名古屋戦も野牧憲広ヘッドコーチ監督代行を努める事を明かした。相田満博監督が30日、新型コロナウイルス感染。無症状で現在は自宅で静養中だが、中津社長は「少なくとも今週中は隔離して、(陰性なら)来週中に合流させる方向」との見解を示し、13日のヴィッセル神戸戦(ノエスタ)での復帰を照準に合わせると話した。

 チームはこの日、トップチーム4選手コロナ陽性を発表。先月から相田監督に加え、トップチーム7選手コーチングスタッフ1名、クラブ関係者6名が新型コロナウイルス感染している。エントリーメンバーは足りているため、現時点で名古屋戦は開催の方向だが、中津社長GKを3人エントリーしたアビスパ福岡川崎フロンターレを引き合いに出し「相手の事もありますし、感染が拡大すれば、福岡さんや川崎さんがそうであるように、限界がある。そこはJリーグサイドが考えて欲しい」と訴えた。

2022-08-03

[]

どうもオレオレFCです…(TT)

オレオレFC2022シーズン推移(リーグ戦

1【A】大分(△1ー1 大分側に新型コロナ感染のため、3月9日開催。佐藤のゴールで先制も追いつかれてドロー)

2【H】広島(△1ー1 1週間遅れの開幕戦。前半、山本のゴールで先制も後半追いつかれドロー)

3【A】名古屋(△1ー1 開始早々に先制点を献上もすぐさま宮城のゴールで追いつく。白熱の展開は結局ドロー。3試合連続引き分け)

4【H】C大阪(●1ー3 攻守に圧倒される。吉田のゴールで一矢報いるのが精一杯。今季初黒星)

5【A】鹿島(●1ー2 メンバーを入れ替えた一戦。鈴木潤プロ初ゴールで先制も、後半は鹿島の猛攻に耐えきれず、最後上田綺世に決められ逆転負け)

6【A】G大阪(●1ー3 開始早々は圧倒も失点してからトーンダウン。鈴木潤の2試合連続ゴールも焼け石に水で6試合勝利&3連敗)

7【H】横浜FM(○2ー0 山本吉田弾。無失点に抑え、遂に今季初勝利)

8【A】FC東京(△0ー0 内容は悪くなかったが、チャンスで決めきれず結局スコアレスドロー)

9【A】福岡(△0ー0 福岡守備をこじ開けられず、負傷者続出などでAT10分も耐えしのぎ2試合連続スコアレスドロー)

10【A】京都(○1ー0 吉田弾を最後まで守りきり3試合ぶりの白星)

11【H】磐田(○4ー1 吉田前半交代のアクシデントも内容、結果共に磐田を圧倒。今季最多4得点で初の連勝)

12【H】神戸(○2ー0 後半、栗林のゴールで先制。ロスタイムにも追加点でタレント集団から白星)

13【A】湘南(○4ー1 新型コロナの影響でメンバー総入れ替えも躍動。4得点で快勝し、4連勝)

14【H】柏(△0ー0 DF吉野増田がJデビュー戦で無失点。攻撃陣はチャンスを生かせず、スコアレスドロー。5連勝ならずも8試合負けなし)

15【A】札幌(○6ー1 相手に退場者も出て、今季最多6得点圧勝 9試合負けなし)

16【H】川崎(○1ー0 山本弾を守り切る。遂に川崎戦初勝利10試合負けなし)

17【H】清水(●1ー3 前半の西澤弾で歯車狂う。吉田PK弾で1点差に詰め寄るも、結局3失点し完敗。11試合ぶり黒星ホーム清水戦でまたも勝てず)

18【H】鳥栖(●0ー6 垣田にハットトリックを許すなど内容、結果ともに圧倒され、今季ワースト6失点大敗)

19【A】浦和(●1ー5 鳥栖戦同様、内容、結果ともに圧倒される。鈴木亮のJ1初ゴールも焼け石に水で3連敗)

20【H】FC東京(△2ー2 先制しながら逆転されるも吉田PK弾でドロー)

21【A】C大阪(△3ー3 白熱の試合展開は敗色濃厚のロスタイム吉田のゴールで追いつきドロー)

22【H】福岡(●0ー1 シュート18本の猛攻も福岡守備をこじ開けられず。前半の失点を挽回できずに敗戦)

23【A】横浜FM(△2ー2 先制許すもリシャルソンの加入後初ゴールで逆転。勝利濃厚の終盤に追いつかれ、リーグ戦ワースト7試合勝利)

24【H】浦和(●1ー3 前半の2失点で流れを明け渡す。後半、1点差に詰め寄るも終了間際に痛恨の失点。リーグ戦8試合勝利)

2022-08-02

[]●1-3 浦和

オレオレFC】止まらない負の連鎖相田監督コロナ感染に、再開初戦敗戦で、リーグ戦8試合勝利 迫る残留争い 急遽代行の野牧監督申し訳無い」

オレオレFCは30日、ホーム浦和レッズに1ー3で敗れ、リーグ戦8試合勝利となった。相田満博監督トップチーム2名、コーチングスタッフ1名が同日、新型コロナウイルス感染した事が発覚し、野牧憲広ヘッドコーチが急遽、監督代行を努めた試合は前半4分にセットプレーから失点すると、17分にも追加点を献上した。後半は攻め込むシーンも増え、38分にMFジュシエのゴールで差を縮めたが、43分に再び失点して力尽きた。次節は6日、ホーム名古屋グランパスと対戦する。

写真浦和に敗れ、ガックリ肩を落とすオレオレFCイレブン

 無念のホイッスルが鳴るとオレスタのピッチロイブル軍団ピッチに立ち尽くした。1―3。相田満博監督新型コロナウイルス感染し、急遽、監督代行を努めた野牧憲広ヘッドコーチは「非常に残念ですし、サポーター申し訳無いです」。MF山本主将も「キャンプでやってきた事は出せたけど、結果に結び着かなければ…」。中断期間中静岡伊東キャンプを張るなど、再起を期してリーグ戦再開初戦に臨んだだけに、敗戦が悔しかった。

 「様々なシステムキャンプでやってきた中でこの布陣がしっくり来ていた」(野牧監督代行)4ー1ー4ー1の新システムで臨んだ試合だったが、いきなり劣勢に立たされた。前半4分にセットプレーから先制点を献上。同17分には相手選手の猛烈なプレッシャーに自陣でインターセプトされ、そのままシュートを放たれて追加点を献上した。「前半の20分くらいまでは中盤がバラバラで、間延びしていて、そこを突かれて2失点したのは痛かった」と指揮官は前半の2失点を悔やんだ。

 それでも飲水タイム中にポジショニング修正すると、危ない場面が減り、逆にポゼッションが出来るようになり、浦和ゴールに襲いかかった。前半33分には加入後初スタメンDFシャルソンの深い位置から右足で狙うも相手GK西川の好セーブに阻まれ、同38分の山本のミドルネットを揺らせなかった。後半はシステムを3ー3ー2ー2にし、さらに猛反撃。サイドから中央からも仕掛けると、後半38分。中盤の早いパスしから途中出場のMFジュシエがオフサイドぎりぎりで飛び出し、冷静に今季初ゴールを決めて1点差に詰め寄った。

 だが、後半43分再びカウンターからダメ押しの3失点目を喫した。野牧監督代行は「ゴール前に迫る場面はあったけど、結局、中を固められて、こじ開けるまでには至らなかった。目的は勝つことだったので、相田監督感染したりと様々なアクシデントがありましたけど、選手達は集中して入れたし、キャンプでやってきた事は実践してくれた。ただ結果は残念です」と表情を曇らせた。

 次節はホーム名古屋と対戦する。山本は「アクシデントもありましたけど、僕達は勝つことに集中するだけだったので、負けたのは悔しい。だけど得点シーンは自分達のやりたい形だった。前回よりは良かった部分もあったので、あとは結果が出せるようにしたい」と前を向いた。相田監督の次節復帰は未定で残留争いの足音も聞こえつつあるが、総力戦で乗り切る。

2022-07-30

[]明日30日からリーグ戦再開。山本アウェイの借りを返したい」浦和戦へ意気込み

J1リーグ今日30日に再開。オレオレFCは、同日、ホーム浦和レッズと対戦する。29日はオレフィールドで完全非公開で最終調整した。チームは現在リーグ戦7試合勝利20日から27日まで静岡県伊東市キャンプを行うなど準備は万端。主将MF山本練習後、オンライン取材に応じ「前回アウェイで負けた借りを返したい」と、キャンプの成果をリーグ戦8試合ぶりの白星で飾ることを誓った。

    ◇  ◇  ◇  ◇

 リーグ戦再開初戦で必勝を目指す。山本練習後、オンライン取材に応じた。前回対戦は6月29日の敵地で1―5で大敗した。同試合連戦による疲労考慮され、後半からの出場だった山本は「自分も含めて、プレーに対する責任がなかった。チームとしての甘さを感じた」として「浦和よりも走って、激しく戦えるか。ゲームの入りからどれだけパワーを持てるかが大切だと思います」と気持ちを高めた。

 チームは10試合負けなしを記録しながら、現在7試合勝利と停滞して中断期間に入った。この期間を利用して、20日から27日まで1週間、静岡県伊東市キャンプを行った。新型コロナウイルスの急拡大や静岡県内の大雨によるコンディション不良でメニューの変更はあったが、連携面や戦術、体力強化などでチーム力アップを図り、怪我人なく消化した。山本は手応えについて「どうなんですかね」とはぐらかしながら「(手応えは)勝って初めて得られるものなので、勝ち点3だけを目指して戦いたいです」と話した。

 残り試合での巻き返しを見据え、同時期に行われていたEー1選手権代表PSGとの親善試合は「見なかった」と言う山本明日からリーグ戦へ「現状勝ててないですし、明日キャンプの成果を出さないといけない。前回アウェイで負けた借りを返したい」と意気込んだ。新たな気持ちスタートを切り、チームをさらに上昇させる。

違反にNO!!警備員総勢2000人以上配置。浦和サポーターによる問題行為続く

オレオレFC今日、総勢2000人以上の警備員を配置して、厳戒態勢を敷くと発表した。浦和5月21日鹿島戦(埼玉)と今月2日のG大阪戦(パナスタ)で一部サポーター禁止されている声出し応援を行ったとして、Jリーグから2000万円の罰金処分などを科され、16日の清水戦でもマスク非着用の応援のほか、禁煙エリアでの喫煙や、清水サポーターへの威嚇行為などが確認されたという。

当日はアナウンスでも感染拡大防止や応援マナーへの注意を呼びかけ、従わない場合は即刻、退場させると示唆クラブ公式サイトにて「来てくれる方々が健全かつ安全試合を届けられるよう、ご協力をお願いします」とコメントしている。

2022-07-27

[]伊東キャンプ打ち上げリーグ再開30日浦和戦へ相田監督「結果を出す」

オレオレFCは27日午前、静岡県伊東市で行われた約1週間のキャンプ打ち上げた。相田満監督練習後、オンライン取材に応じた。関係者が新型コロナ感染し、大雨の影響でキャンプ練習内容の一部変更を余儀なくされたが、選手コーチングスタッフ感染者はなく、負傷者ゼロで無事消化。リーグ戦再開となる30日のホーム浦和レッズ戦(オレスタ)に向け、指揮官は「キャンプの成果を結果という形で示さないといけない」と8試合ぶりの白星を誓った。

口調は穏やかだったが、話す目は真剣のものだった。相田監督は約1週間の伊東キャンプについて総括。「個だけでなく、チーム力アップを目標に掲げたので、厳しい制限、限られた環境時間の中で怪我人を出さずにやれたとは思います」と話した。キャンプ最終日となったこの日はゲーム形式練習をメインに行ったと言う。

体力、連携、チーム力強化と同時に、新戦力の融合、新戦術の落とし込みを図った伊東キャンプ新型コロナウイルス感染が急拡大する今日、チームも他人事ではなく、関係者6人の陽性を発表。幸い選手コーチングスタッフ感染はいなかったが、そこに昨日の大雨の影響もあり、練習メニューは一部変更を余儀なくされた。

相田監督は「限れた中でやれることは最低限、やったつもりですけど、正直、練習メニューも含めて、全てが上手く行った訳ではないので、不安はある」と率直な心境を明かす。それでも、「選手達はベストを尽くしてくれた。(リーグ戦再開となる)浦和戦まで残りわずしかないが、あと2日間の練習で強くなって、このキャンプの成果を結果という形で示さないといけない」と強調した。

今後チームは、オレフィールド明日午後から練習を再開し、完全非公開で最終調整に入る。前回6月29日アウェイでの試合は1ー5で大敗した。チームは7試合勝利指揮官は「あの試合は悔しかった。アウェイの悔しさをホームリベンジという形で果たしたい」と闘志を燃やす。残り3日で更にチーム力を高め、キャンプの成果をリーグ戦8試合ぶりの白星で果たす。

2022-07-21

[]静岡伊東市ミニキャンプスタート 相田監督ゲキ「この期間で強く勝ち取るために…」

オレオレFC20日静岡県伊東市で7日間のミニキャンプスタートさせた。昨日の大雨から一転、酷暑となったこの日は全員が集結。負傷者を除いた選手はロングダッシュを含め、2タッチ以内の制限がある5対5のパス回し練習ミニゲームなど約2時間半のトレーニングを行った。相田満監督イレブンに「チームとして強く、勝ち取るために練習して欲しい」と厳命。チームはリーグ戦7試合勝利と苦しむが、厳しいキャンプを大汗をかいて乗り越え、巻き返していく。

写真ダッシュで調整するMF山本FW吉田。右端は厳しい表情で選手を見守る相田満監督

 酷暑かつ無人でがらんとした伊東市内のグラウンドに、ロイブル軍団が続々と姿を現した。負傷者を除く主力が姿を見せ、アップを終えると、約1時間、ひたすらピッチダッシュ。水分補給などの休憩を挟み、今度は約1時間半、パス回しを含むボールトレーニングで汗を流した。

 現状打開を目指し、相田監督練習前、選手コーチングスタッフ中津真吾社長を集め「この期間は強くなるための期間。単純に個々のレベルアップだけでやってはいけない。チームとして、現状を打開し、更にそこから勝ち取るために、個人個人が何が出来るのか。そこを考えて、意識を高く持って練習して欲しい」と求めた。

 川崎を破るなど、リーグ戦10試合負けなしで最高4位まで浮上したが、6月18日清水戦に負けて以降、7試合勝利。5試合連続複数失点を喫するなど、攻守に噛み合わない状態が続く。暫定10位で中断期間に入ったが、相田監督は18日に最下位と低迷しながら、3連勝などで降格圏脱出した神戸を引き合いに出し、「(17位)清水も(16位)G大阪も(最下位の)磐田もこのまま終わるとは思っていません。神戸がそうであるように、1つのきっかけで状況は変わる。のほほんとしていたら、降格圏はすぐそこ。正直、危機感の方が強い」と、話していた。

 指揮官はこの日の練習後、オンライン取材に応じ「動きは良かった」としながらも「このキャンプはただのキャンプではない。体力、戦術システムを含めてもう一度、作り直すつもりです。30日のリーグ戦再開までにどこまで強くなっているのか、それが出来ていなかったら、このキャンプは失敗。強い覚悟でやらないといけない」と話した。

 選手達も監督言葉理解している。MF山本主将練習後、オンライン取材に応じ「現状、勝ててないですし、このキャンプダメだったら、チームもダメになる。だからこそ、このキャンプ、残り試合にかける思いは皆強いし、チーム一丸で乗り越えれば、強くなるし、そうならないといけない」と強調した。

 報道陣への公開練習今日まで。中津社長は今後、新型コロナウイルス感染予防対策をしつつ、27日まで完全非公開で練習を行うと明言した。28日のオフを挟んで、29日から再びオレフィールドで非公開練習して、リーグ戦が再開する30日の浦和レッズ戦(オレスタ)から仕切り直す。チーム一丸で厳しいキャンプを乗り越え、強くなる。

2022-07-17

[]相田監督「この期間を生かさない手はない」20日から静岡伊東ミニキャンプ実施。「体力、戦術メンバー構成を含めて、もう一度作り直す」

オレオレFC相田満監督17日にオンライン取材に応じ、20日から静岡県伊東市で約1週間のミニキャンプ実施することを明かした。この日、チームはオレフィールドで午前中のみリカバリー中心のメニューで汗を流した。

 チームは現在リーグ戦7試合勝利勝ち点30で10位に後退した。指揮官は現状について「危機感の方が強い」。プレーオフ圏の18位G大阪とは勝ち点差6、自動降格圏の19位清水とは勝ち点差7あり、まだ降格圏内を意識する順位ではないが「清水G大阪も(最下位の)磐田もこのまま終わるとは思っていません。神戸がそうであるように、1つのきっかけで状況は変わる。のほほんとしていたら、降格圏はすぐそこ」と最下位と低迷しながら、3連勝などで降格圏脱出した神戸を引き合いに出して、危機意識を強めた。

 前日16日の横浜戦(△2ー2)は新加入のDFシャルソンユン・セフォンが初出場した。リシャルソンは豪快なミドルシュートを決める鮮烈なデビューを果たし、ユン・セフォンも短い時間だったが、体格を生かした守備披露した。相田監督も「リシャルソン伊藤のケガで急遽だったが、良くやってくれた。セフォンも自分プレーを見せていた」と評価した。

 チームは18、19日はオフ20日から27日まで静岡県伊東市練習する。指揮官は「この期間を生かさない手はない。負けない時期でも課題はあった。体力、戦術メンバー構成システムを含めて、もう一度、作り直すつもりです」と話した。

 「とにかく今は自分達がどうすれば強くなれるのかしか考えていない。どんどん攻めていかないといけないですし、守ってるわけにはいかないんで、この期間で強くなったと言われるようにしたい」と話した。31日にリーグ戦が再開するホーム浦和レッズ戦までの期間を利用し、チーム力を高める。

2022-07-14

女性将棋競技人口は実際どれくらい少ないのか

女性棋士が今まで一人も誕生していないのは競技人口が少ないからだ」とよく言われる。

まず前提として、「棋士」(男女問わない)と「女流棋士」(女性のみ)は別の制度である。勿論女流棋士将棋を指して対局料、賞金を得るので「プロである

棋士」になる方法を簡潔に言うと 1)「奨励会」に入会する 2)26歳の年齢制限までに四段に昇段する(1年間で4人) 

ルートの「棋士編入試験」(注1)については一旦置いておく。

奨励会の一番下のクラスが6級で棋力はアマチュア四~五段に相当する。

そして入会者のほとんどは小学校高学年~中学生中学生入会でもやや遅いと言われ、高校生以上から棋士を目指すのは相当に難しい(注2)。

今回は小学生将棋大会奨励会における女性割合を調べてみた。

棋士登竜門と言われる「小学生名人戦」(注3)から見ていく。

小学生名人戦方式は 1)各都道府県で予選を行い 2)各都道府県代表者東西に分かれリーグ戦トーナメント戦を行い各2名が勝ち残り 3)準決勝・決勝が行われる

小学生名人戦 歴代ベスト4

参照元日本将棋連盟 小学生将棋名人戦 https://www.shogi.or.jp/tournament/elementary_school_meijin/index.html

ウィキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E5%B0%86%E6%A3%8B%E5%90%8D%E4%BA%BA%E6%88%A6


1976年2021年の46年間。184人のうち女性は3人
→全体のうち女性割合は1.63%

小学生名人戦 都道府県代表選手基本的に各都道府県1名)

参照元日本将棋連盟 小学生名人戦代表選手一覧(2011年第36回以降は女子赤字記載されなくなった為集計が難しい)

2002年2010年の9年間。436人のうち女性は18人
→全体のうち女性割合は4.1%

小学生名人戦都道府県大会

都道府県在住の小学生であれば誰でも申し込み、参加することが可能だ。県によっては小学生名人戦代表決定クラス初心者交流戦クラスを設けているところもある。

2022年に行われた静岡県予選大会ニュース記事より

公文小学生将棋 静岡県予選会

https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1016393.html

県内小学1~6年生計48人(うち女子6人)が出場。
→全体のうち女性割合12.5%


2019年に行われた千葉県予選大会大会運営関係者ツイートより

小学生名人戦千葉、159人参加でしたが、うち女子は8名。女子率5%。昨年はだいたい1割だったのですが。(後略)

https://twitter.com/doihishako/status/1089452007193104384

データが少なすぎるので女性参加者割合をはっきり言うことができない。上記2例は参考程度に。

追記)つまり小学生名人戦に関して言うと

都道府県大会参加者(0〜2割以下?)→各都道府県代表(4%)→ベスト4以上(1.5%)


出場資格小学生大会小学生名人戦以外にも倉敷王将戦JTこども大会など……。

奨励会

蛸島女流六段が女性として初めて奨励会に入会した1961年以降の奨励会の人数を調べた。

参照元将棋順位戦データベースの各年度奨励会入会者一覧(昭和31年度から)(〜2014年

2014年以降は将棋世界の奨励会のページ(〜2022年8月号)をチェックして人数を加えた。

表にしました→https://i.imgur.com/YmNxtNP.jpg

1961年から2022年7月現在までの62年間で累計奨励会員の人数は約1300人。
62年間で女性の入会者はちょうど20人。
→全体のうち女性割合は1.5%


現役の奨励会員に限ると(https://www.shogi.or.jp/match/shoreikai/

2022年7月現在三段リーグ41人、関東奨励会(二段以下)71人、関西奨励会(二段以下)68人、合計で180人の会員がいる。便宜上4月以降に昇段を決めた新三段も二段以下としてカウント

現役奨励会員180人のうち女性は2人
→全体のうち女性割合は1.1%


なお、奨励会の入会方法は1)毎年8月に行われる「奨励会入会試験」(注4)2)「研修会」(注5)から編入 の2つがある。

8~9割は奨励会入会試験を経て奨励会員となる。人数の上限はなく、年度により入会者数はバラバラ

最初の方でも書いたが奨励会の一番下のクラスの6級の棋力はアマチュア四~五段に相当する。

奨励会には小学生中学生大会で県代表クラスの強豪キッズたちが全国から集まってくる。

最後

ここから個人的な推論

小学校高学年(~中学生)で全国レベルの棋力を持つ女性割合が少ない理由として考えられるのは、

幼稚園小学校低学年の間に将棋を覚える女性が少ない

小学校高学年まで将棋を続ける女性が少ない

さらに言うと

①……親や祖父母女子将棋を教える割合男子に比べ少ないから?

将棋に興味を持つ割合女子男子に比べ少ないから?

②……男子の人数が多い環境だと習い事として続けにくいから?

脚注

1 過去に「編入試験」を受験し四段になった瀬川晶司六段、今泉健司五段、折田翔吾四段、そして今回受験を表明した里見香奈女流四冠の全員が奨励会に在籍経験があり26歳の年齢制限により三段で退会している。

現行の棋士編入試験制度奨励会を経ずアマチュアから棋士になった人は2022年現在は0人。

2 奨励会受験するにあたっても年齢制限があり、16歳は5級受験以上、17歳は4級受験以上と年齢が上がるとハードルが高くなる。

詳しくは→ 日本将棋連盟2022年奨励会入会試験のご案内 https://www.shogi.or.jp/news/2022/07/2022_1.html

2000年以降の入会者のうち5級以上で入会し四段になったのは渡辺正和六段(19歳・初段入会)と竹内雄悟五段(16歳・3級入会)の2人のみ。

残りは全員15歳以下6級で入会している。

3 「小学生名人戦」の歴代優勝者には羽生善治九段渡辺明名人らがいる。

直近の四段昇段者である徳田拳士四段、岡部怜央四段はそれぞれ同大会で優勝、準優勝の経歴がある。

4 「奨励会試験」は受験者同士が対局する一次試験と現役の奨励会員が試験官となって対局する二次試験がある。奨励会試験合格する割合は2~3割と聞いたことがある(この数字不正確)。

5 「研修会」は一般的奨励会下部組織と言われるが、全員がプロ志望とは限らない。一番下のFクラスアマ初段の棋力が必要

2022年現在制度では研修B2女流棋士2級の資格を得る。研修B2は棋力としては奨励会6級相当(ただ奨励会6級受験研修会B1で不合格の例もあれば研修会C2で合格することもあり一概には言えない)。

ーーーーー

追記1961年から2022年7月現在までの奨励会員入会数・昇段者数の表を再掲→https://www.shogi.or.jp/match/shoreikai/

2008年度以降の四段昇段者数の数字に※が付いているのは現役の奨励会員が在籍しているため。

また奨励会退会後編入試験を経て棋士になった人は四段昇段者に含んでいない。

三段リーグが発足した1987年から2007年度までの入会者数は453人、四段昇段者は91人(20.08%)。

奨励会に入会した2割が棋士になっている計算だ。

[]MF山本Jリーグ界を驚かせる」16日、首位横浜撃破シーズンダブルだ!!

オレオレFC明日16日、アウェイで行われる現在首位横浜Fマリノス戦(日産)に向けて、15日はオレフィールドで調整した。チームはリーグ戦6試合勝利と苦しむ中、MF山本は「雰囲気は悪くないですし、勝つために戦う」と同戦への意気込みを口にする。前回ホームで対戦した第7節(4月6日)では山本自身の1G1Aの活躍で2-0と勝利。それだけに「自分たち土俵で圧倒して、Jリーグ界を驚かせたい」と宣言した。

 山本今季、ここまで6得点5アシストマーク。6日のセレッソ大阪戦(△3ー3)では一時勝ち越しとなるゴールを決めた。トップ下で先発した前節10日のホーム福岡戦(●0ー1)は巧みなフリーランでアタッキングサードに迫り、パサーとしても、チャンスを演出したが、無得点敗戦。チームは6試合勝利と苦しむが「感覚は取り戻してきている。雰囲気も悪くないですし、あとは勝利につながるプレーを続けたい」と前向きだ。

 横浜FM現在、Eー1選手権日本代表に選ばれたMF水沼宏太FW宮市亮レオ・セアラやマルコスジュニオール攻撃陣にタレントを擁し、僅か4敗で首位に立つ。一方で同代表オレオレFCからは一人も選ばれなかった。それでも山本は「チャンスが無くなったわけではないですし、残り試合もどんどんアピールして、森保監督を振り向かせるプレーができれば」と、本番まで更なるアピールを誓った。

 横浜には前回ホーム勝利した。開幕から6試合勝利と苦しんだ中で、7試合目での初白星だった。勝てば、横浜相手クラブ史上初のシーズンダブルとなる。山本は「スピーディーかつ破壊力のあるチーム」と警戒しながらも「勝つチャンスはあるので、そのために戦う」として「シーズンダブルを達成出来るチャンス。自分たち土俵で圧倒して、Jリーグ界を驚かせたい」と意気込みを口にした。

新加入のリシャルソンユン・セフォンもベンチ入りへ

相田満監督オンライン取材に応じ、明日から出場可能となる新加入のDFシャルソンユン・セフォンのベンチ入りを示唆した。先月15日に加入した2人はここまで、練習試合などで調整し、準備は万端。2人は途中出場となる予定だ。

相田監督は「戦える準備はできていると思いますプレーもだいぶ試合ができる状態になってきているので、ピッチに入って、違いを見せてくれれば」と期待した。

○…首位横浜FMはここまで僅か4敗。うち広島、柏にはいずれも3得点以上して勝利している。残るは今節のオレオレ福岡(9月開催)のみ。オレオレ横浜に対し過去2勝5敗と苦手にしている。

2022-07-11

[]FW吉田今日は僕達、攻撃陣の責任ホーム福岡完封負け 今季ワーストタイの6試合勝利相田監督我慢の時期。噛み合っていない」

明治安田生命J1オレオレFC0-1福岡>◇第22節◇10日◇オレス

 オレオレFCホームアビスパ福岡に0-1で敗れ、今季ワーストタイリーグ戦6試合勝利となった。前半8分にCKから福岡FW山岸祐也に先制ゴールを許す苦しい展開。その後は後半途中出場のMF鈴木潤FW佐藤、ジュシエを中心に攻め込み、シュート18本を放つが、相手堅守をこじ開けられず、追いつくことは出来なかった。次節16日はアウェー横浜Fマリノスと対戦する。

     ◇    ◇    ◇

写真福岡に敗れ、ガックリのオレオレFCイレブン

 押し込んでいた。猛攻で何度もゴールに迫った。しかし結果は無得点での敗戦。前半8分の失点を取り返せなかった。失点以外はオレオレFCの流れだっただけに、先発したFW吉田は「今日は僕達、攻撃陣の責任。あれだけチャンスがありながら、決められないのは技術以上に精神面の問題守備陣を助けられなかった」と厳しい表情で振り返った。

 シュート福岡の5本に対し、オレオレは18本。決定機はオレオレの方が多かった。だが、決めきれなかった。相田満監督は「同点、勝ち越しを目指して、終盤はリスクを冒して攻撃に人数を掛けたが…なかなか噛み合わなかった。指示の仕方が良くなかったのかもしれない」と反省した。

 5試合連続複数失点を喫していた守備陣は1失点に封じたが、今度は攻撃陣が無得点リーグ戦10試合無敗後は再び6試合勝利と悪い流れが止まらない。指揮官は「選手達は勝とうと努力していますし、我々としても戦術システムを含めて現状を打開しようとしているが、なかなか噛み合っていないのが今の状況。我慢の時期だと思いますし、そこを乗り越えれば…という気持ちもあるので」と、もどかしさを口にしながら、前を向く。

 次節はアウェー首位横浜FMと対戦する。吉田は言った。「このまま終わるつもりはない。今、チームがどうあるべきか試されてると思いますし、そこを乗り越えるために、僕達は戦います」。前回初勝利を挙げた相手に再び勝利をもぎ取る。

シャルソンユン・セフォンが試合前に登場

DFシャルソンユン・セフォンが試合前にスタジアムに登場した。リシャルソンは「チームのために全力を尽くします」と話し、ユンも「1日1日を大切にして、自分もチームも成長出来るように頑張ります」とコメントした。2人は16日から出場が可能になる。

2022-07-09

[]エース吉田ロスタイム劇的ゴールもアウェイドロー。5試合連続複数失点で難敵・C大阪戦初勝利はならず

明治安田生命J1C大阪3-3オレオレFC>◇第21節◇6日◇ヨドコウ

オレオレFCアウェイセレッソ大阪と3-3の引き分け。対C大阪戦初勝利はまたしてもお預けで、リーグ戦5試合勝利となった。前半33分にオウンゴールで失点したが、同ロスタイムMF山中が右FKを直接たたき込んで同点とし、後半15分には裏に抜け出したMF山本勝ち越しゴールを挙げたが、相手の猛攻を耐えきれず、逆転され、このまま試合終了かと思われたが、後半ロスタイムFW吉田がボレーをゴール右上に叩き込み、同点に追いついた。中3日で迎える次節は10日、ホームアビスパ福岡と対戦する。

     ◇    ◇    ◇

写真試合終了の瞬間、ガックリ肩を落とす両イレブン

 吉田のゴールが決まってから、数秒後に試合終了のホイッスル。土壇場で勝利を逃し、ガックリ肩を落としたC大阪イレブンと同時に、一度は逆転しながら、勝てなかったオレオレFCイレブンも肩を落とし、ピッチに倒れ込んだ。劇的ゴールを決めた吉田にも笑顔はなく、厳しい表情のままスタジアムを後にした。山本は開口一番「勝てる試合だった」と悔しさをにじませた。

 前半33分、右サイドからの鋭いクロス対応したDF石上クリアしきれず、まさかオウンゴールで先制点を許したが、同ロスタイムMF山中が右FKを直接たたき込んで同点として折り返した。後半15分にはDF伊藤山本スルーパス。裏に抜け出した山本は「伊藤パスも良かったし、駆け引きの中で上手く抜け出せた。あとは決めるだけだった」。飛び出した相手GKを見ながら冷静にループシュートを決め、勝ち越した。だが、その後、選手交代活性化したC大阪の猛攻に防戦一方となり、同26分に追いつかれると、同42分には裏を抜け出され、逆転を許した。

 5試合連続複数失点に相田満監督は「(オウンゴールは)相手が動き出していたので、対応しようとした中での出来事だったが、残りの2失点は前節(東京戦)と同じ光景。寄せの甘さだったり、連携のズレや苦し紛れクリア意図のないパスが多かった。対策は練っていても、結局、実行出来なかったら、自分達が苦しむだけなので、メンタル面も含めて反省しないといけない」と厳しく指摘。山本も「(3失点は)連携ミス意図のないプレーから招いてしまった。相手の流れになった時の試合運びがまだまだ」と課題を口にした。

 それでも粘りは見せた。このまま敗戦かと思われたラストプレーロスタイム5分。MFジュシエのクロスFW佐藤ヘディングで反らすと、反応した吉田が胸でトラップし、ボレーシュートをゴール右上に決め、同点。敗色濃厚の危機背番号9の2試合連続弾で救った。吉田は「ポジショニング意識しながら、様々なシチュエーションを考えていた中で、冷静に決められた」と振り返った。

 チームは5試合勝利過去2分5敗と苦手にしていたC大阪相手に初勝利はならなかったが、諦めずに引き分けに持ち込んだ。指揮官も「厳しい拮抗した試合になるとは予想していた中で、諦めなかったことは次に繋がると思います」と前を向いた。

 次節はホーム福岡と対戦する。2試合連続弾の吉田は「調子は上がってきている。勝ちに繋がるゴールを決めるのがエース。次はそれが出来るように頑張ります」と話した。こちらも過去勝利と難敵だが、諦めずに引き分けた粘りを6試合ぶりの白星に繋げたい。

2022-07-02

[]吉田PK弾でドロー。3連敗でストップもリーグ戦4試合勝利。終盤にはMF奥原が負傷。

明治安田生命J1オレオレFC2-2FC東京>◇第20節◇2日◇オレス

 オレオレFCは2日、ホームFC東京と2ー2で引き分け。後半戦最初試合は3連敗でストップしたが、4試合勝利となった。前半16分にMF鈴木潤のゴールで先制したが、後半に逆転される展開。それでも後半33分、PKFW吉田が決め、再び試合は振り出しに戻った。その後はチャンスはありながら、決定力を欠き、終盤にはFW奥原が負傷交代するアクシデントもあり、勝利を得ることは出来なかった。次節は6日、アウェイセレッソ大阪と対戦する。

     ◇   ◇   ◇

写真東京引き分け試合後、サポーター挨拶するオレオレFCイレブン

 後半に逆転され、敗色ムードが漂い始めるも、諦めない執念が同点を呼び込んだ。後半33分だった。MF山本パスに途中出場の小野寺が受け、PA侵入すると、反応が遅れた相手DFがたまらず足を引っ掛けて倒し、PKを獲得。これを吉田は冷静に右足でゴール右下に流し込んだ。「連敗が続いていて、これ以上、負けたくなかった。僕の得点というよりも、チームのゴールだと思います」と振り返った。

 ドローに持ち込んだことは大きいが、直前まで大量失点で3連敗、起死回生を目指した試合サポーター勝利を届けたかった。吉田は「当然、勝ちたかった。力不足です」と言葉を振り絞った。前半の立ち上がりから、安定した守備でチャンスを作らせず、16分にMF鈴木潤のゴールで先制した。しかし後半4分、18分と立て続けに失点。これで4試合連続複数失点となった。相田満監督は「判断ミスからピンチを招いて、そこから失点したので、反省して修正していかないといけません」と改善点を口にした。

 リーグ戦10試合無敗から一転して、4試合勝利が遠ざかる。攻勢を強めた終盤には途中から出場したFW奥原が相手との接触で左足首を負傷。交代枠を使っていたため、10人の戦いを強いられた。相田監督は「スパイクが足首にかかって、そこで捻ってしまった。病院に行くと思います」と心配そうに話した。

 次節はアウェーC大阪と対戦。吉田は「雰囲気は悪くない。練習でも選手同士で要求しながらできている。あとは結果、しっかり勝ち点3を取って帰ってきたいと思います」。3連敗中、ブーイングを浴びせていたサポーター試合後は太鼓拍手イレブン鼓舞した。過去勝利の難敵相手に、仲間を信じ、クラブ一丸で1戦1戦に全力を尽くす。

2022-06-29

[]ミラーゲームで対抗も、今季ワースト6失点で2度目の連敗…。相田監督申し訳無い」

明治安田生命J1オレオレFC0-6鳥栖>◇第18節◇26日◇オレス

オレオレFCホームサガン鳥栖に0ー6で大敗今季ワーストの6失点で、2度目の連敗を喫した。開始3分に失点すると、30分にも追加点を献上。後半も流れは変わらず、途中出場の垣田にハットトリックを許すなど、守備崩壊した。天皇杯J2徳島ヴォルティスから中3日の過密日程も影響し、終始劣勢の展開で終わった。公式戦5試合勝利で、その間、合計14失点。試合後はサポーターから大ブーイングを浴びせられた。前半戦最後となる次戦は29日、アウェー浦和レッズと対戦する。

写真試合に敗れ、ガックリ肩を落とすオレオレFCイレブン

     ◇   ◇   ◇

 失点する度に、スタンドからはため息が漏れ最後失笑し、試合途中で帰宅するサポーターもいた。鳥栖の強みを封じるため、3-4-3と同じ布陣の「ミラーゲーム」で対抗したが、開始3分パスミスから左サイドを崩され、先制点を献上。「ミスによる失点。時間帯も早すぎたし、あれが全て」と相田満監督。その後もミスを連発し、同24分には再びクロスの流れから追加点を献上した。後半も流れは変わらず、同3分に3失点目を喫すと、守備陣が“決壊”。リスクを冒して攻撃に転じるも、前がかりになったスペースを突かれ、連続失点。今季ワーストとなる6失点で大敗した。

 相田監督試合後の会見で真っ先に謝罪した。「この結果は指揮を執っている私の責任サポーター申し訳ないです」。悪循環攻撃にも影響を及ぼし、得点の気配なし。放ったシュート鳥栖17本に対し、僅か6本に終わった。試合後、残ったサポーターから太鼓スネアドラムなどで、大ブーイング。大敗と蒸し暑さで疲弊した選手も、がっくりとうなだれ、不甲斐なさから悔し涙を流す選手もいた。

 PK戦で失意の敗退を喫した天皇杯徳島から中3日だったが、120分間を戦ったイレブンのコンディションは万全ではなかった。精彩を欠いたFWジュシエは前半30分で、MF山中相馬山本もやはり精彩を欠き、後半15分で交代した。先発起用した指揮官も「想像以上に回復していなかった。酷暑もあり、あの時間帯が限界かなと。これは選手責任ではない。今日は布陣も含めて、我々コーチ陣の責任ですね」とかばった。

 ホーム3連戦となったリーグ戦。昨年王者川崎にこそ勝利したが、清水鳥栖に連敗。まだ順位的には下を向く必要がないとは言え、リーグ2位の最少失点を誇っていた堅守にほころびが見えているのも事実。前半戦最後となる次節は再び中3日、アウェー浦和と対戦。累積警告でDF松岡が次戦出場停止と苦しい状況。MF山本主将は「やってはいけない試合をしてしまった。(疲労については)プロである以上、言い訳はできない。だけど、残り試合はあるので、やり返したい」と必死に顔を上げた。6月、前半戦最後試合勝利で締めくくる。

MF鈴木亮がレンタルから復帰後、初出場。兄・鈴木潤と兄弟出場が叶う

大敗の裏で、SCランダムから復帰したMF鈴木亮が後半15分から出場。3歳上の兄・鈴木潤も同じ時間帯に出場し、クラブ初の兄弟出場が叶った。昨年5月以来、約1年ぶりの出場となった鈴木亮はボランチに入り、何度もボールに食らいついたが、失点を食い止められず。鈴木潤も左サイドに入り、個で打開しようとするも、シュート僅か1本に封じられ、兄弟出場はほろ苦いものになった。

鈴木亮は「状況を打開したかったので、それが出来なかったのが悔しい」と試合後は唇を噛み締めた。兄の鈴木潤も「(兄弟出場も)それより、勝ちたかった。打開出来ずに悔しい」と肩を落とした。

2022-06-23

船酔いのうわ言

昨日、今季3度目のサヨナラホームランを食らって贔屓球団が負けた。

一昨日も負けた。

その前のカードも3戦全部負けた。

今季3度目の5連敗だという。それだけでもう15敗だ。

当然ながらその他にもちまちまと負けている。3連敗とか4連敗とかする。

それでもたまに3連勝なんかしたりするとこの世の春レベルで1日ウッキウキになる。

するとどうだ、その直後勝った以上に負ける。

いつまで経っても開幕しない、と言っていた頃が懐かしい。

今度は交流戦明けのリーグ戦が再開しない。

自分が乗った船は地面にめり込むジェットコースターだった。

何年か前に2位から最下位まで急降下したこともあるから乗り慣れたジェットコースターかもしれない。

しかし今年はもうめり込むというより掘ってる。

グランドスラムを食らったあの開幕戦の日からひたすら穴を掘り続けている。

最近の掘削ドリルは先が尖っていない」といつか何処かで聞いた気がするけれど、この船の先端に付いているのはどんなドリルだろう。

物凄く尖っていて回転の速いドリルだろうか。

船は激しく揺れるため自分も随分と前から船酔いに悩まされている。

遠くできつねが鳴いています

鮭は本当に此処に戻って来ますか。

今日もまた誰かが泣いていました。

最近ファンになったあるスポーツ選手(野球ではない)が居る。

その選手マイクを持った時必ず言うセリフが、某球団スローガンと重なった。

もしかして……」と思っていたある日、その選手ギラギラコスチュームを着て某球団本拠地に立っていた。

おまけにコラボグッズまで出してた。

正直めちゃくちゃ羨ましかった。

その日だけ某球団応援した。丁度贔屓の試合が無い日だったから。

そんな調子なので自分は《宝物》と呼んでもらえるような殊勝なファンではない。

テレビを見ながらあーとかえーとかまたかよとかぶつぶつ言ってるし、普通にゲームとかし始めるし、負けた瞬間チャンネルを変えるような現金ファンだ。

自分試合を観始めた年からチームは低迷し、たまに現地に行けば高確率大炎上で負ける。

おまけに外球場だと天気も荒れる。

ファンというよりは疫病神の類だと思う。

けっこうしんどい

観るの止めればいいっていうのはもう本当にその通りなんだけど。

それまで10年以上に渡って「早く死にたい」と考えていたのに、野球を観始めた数年前からそれがキレイサッパリ消え失せた。

けっこうしんどいとか言いながらも、何だかんだで楽しんでいる。


このまま穴を掘り進んだとして。

どこかで宝物を掘り当てるだろうか。

或いはいつか穴の向こうに新しい空を見るだろうか。


それでは、また明日から

2022-06-20

誰でも囲碁試合が楽しく観戦できるようになるカリキュラム

つらつらと書いているが棋士評価値観るだけなら1-7を飛ばして8からだけでOK

1. ルールを覚える

無料

やさしい囲碁入門でルールを覚える

https://yasashiigo.com/

有料

囲碁入門書籍を買って読む

2. とりあえずコンピューターと打ってみる

ぷよ碁(純碁ルール

https://puyogo.app/?size=7

囲碁道場(勝つ度にAIレベルアップ、純碁ルール

https://www.simplego.net/

Go-Up(レベル選択あり。ガチャ称号などのコレクション要素があってソシャゲ好きに最適)

https://go-up.online/

碁色(危ない石は△、もうほぼ死んでる石は☓が表示されるので、初心者でも非常にわかやすい)

https://goiro.net/

弱さ

ぷよ碁>>>道場Go-UP

3. 入門者から初心者ステップアップ

囲碁道場GO-UPで上のレベルに勝てなくなった時は詰碁や手筋の問題集をやると一気に棋力がアップする

無料

囲碁道場内の問題集

世界で一番やさしい囲碁問題集アプリ

有料

・棋書『囲碁手筋 基本のキ 正しい攻め方守り方』

・棋書『入門、初心者のためのはじめての詰碁』

あたりが初心者オススメ

4. 19路に移行

まずはCOM戦で慣れてみよう

『みんなの囲碁』で19路に9子置かせて始めて、徐々に石を減らすかAIレベルを上げていこう

5. 19路が広すぎる問題

必ずぶち当たる壁、広すぎてどう打っていいかからない

局所的な手は詰碁や手筋の問題集で鍛えられるが大局観は別物

じゃあどう学べばいいのか。

無料

Youtubeを見よう。

とくに飛田早紀の囲碁チャンネルオススメ

一手一手にどういう狙いがあってどうしてそこに打っているのか

19路における作戦を級位者にもわかりやす解説しながら打つ動画を上げている

https://youtu.be/VgWMPPQvx_o

有料

指導プロが教える 初段になるための囲碁上達法』

『有段者のための囲碁学』(他、金萬樹氏の著書シリーズ

あたりがとても19路の考え方や作戦の参考になる

6. 19路で対人戦デビュー

いよいよコンピューター相手卒業して人間と打ってみよう

いろんな対局場があるので好きな対局場を選ぼう

無料

囲碁クエストスマホで打てる、しか最初から強い相手と当たる。中国ルールなことに注意。)

KGS2ちゃん棋院やVIP囲碁部などがありコミュニティ機能が充実している。仲間を求めるならここ)

・野狐囲碁(一番人数の多いサイト

・OGS(ブラウザのみで対局できる。リアルタイムの他に通信碁もあり)

囲碁オンラインこちらもブラウザのみで対局できる。その上登録すら不要ですぐ遊べる。気軽さを求めるならここ)

有料

幽玄の間日本棋院公式の対局場。ここの段位で免状を申請できる。無料枠のままで月15局打てる)

パンダネット(老舗対局場。教育コンテンツが充実している)

7. いざ観る碁デビュー

ここまでのカリキュラムをこなしたらもうプロの碁を解説付きで十分理解できる。

こわい手や驚きの一手、ハラハラする空中戦や死活の心配

作戦の目論見など囲碁の対局を楽しめるようになっているはずだ

Youtube日本棋院チャンネルでは日々棋戦を中継しているのでぜひ観てみよう

8-0. 棋戦を知る

棋聖戦

賞金4500万。読売新聞主催

一番賞金が高く、昇降級ありのS、A、B、Cリーグがある。囲碁には順位戦はないがこれが実質順位戦のようなもの

Sリーグは6名で争い、成績下位の半分が陥落するとても厳しいトップリーグとなっている。

予選を勝ち抜くと一番下のCリーグ(32名)へ入り、4勝で昇格、3勝以上で残留。3敗したら陥落となり次年度はまた予選から勝ち上がらなくてはいけない。

リーグ優勝者ステップラダートーナメントを行い挑戦者を決める。

そのためトップリーグへ上がらなくても下位リーグ優勝者にも挑戦者になれるチャンスのある棋戦となっている。

名人戦

優勝賞金3000万円。朝日新聞主催

9人が参加するリーグ戦で挑戦者を決定する。

リーグは予選トーナメント勝ち抜き者3名、前期から残留者5名、七番勝負敗者1名から成る

本因坊戦

賞金2800万円。毎日新聞社主催

囲碁界で一番歴史の長い棋戦で、1934年最後世襲本因坊である21世本因坊秀哉が引退にあたり、その名跡を全棋士に開放して実力制本因坊戦が開始された。

本因坊タイトルを獲得したものは、本因坊○○と雅号を名乗ることができるのが他の棋戦にはない最大の特徴。

現在本因坊である井山裕太は『本因坊文裕』と名乗っている)

前年度の本因坊番勝負敗退者と前年度のリーグ戦二位から四位までの4人に加え、予選トーナメントによって4人を選出し、計8名によるリーグ戦を行って挑戦者を決定する。

リーグ戦の五位以下は陥落となり、翌年度は再び予選トーナメントからの参加になる。

このため、入りやすいが陥落もしやすいという特徴がある。

碁聖天元王座十段

これらを全て含めて七大棋戦という。

その中でも特に賞金の高い棋聖本因坊名人を指して三大棋戦(タイトル保持者は大三冠)と呼ぶ。

棋聖名人本因坊リーグは「黄金椅子」とも呼ばれ、この3大リーグに参加することが一流棋士の証とされている。

また、3つ全てのリーグに参加している棋士を俗にトリプルリーガーと呼ぶ。

その他、世界戦等
世界都市最強リーグ(開催中)

今年から新たに始まった日中韓都市ごとに選出された棋士によるチーム戦。

この棋戦が面白いのは通常のチーム戦では勝利数を競うところを、盤面で何目勝ったかという目差の合計で競うところである

そのため、100目でも半目でも1勝に違いのない通常の対局と違い、どれだけ大きな差をつけて勝つか、ということにゲーム性が変わり

他のチームメイトが負けていても最後の一人で一発逆転のあるとてもユニークな棋戦となっている。

https://www.toyo-igo.com/event/com2ustygem/2022/team.php

8-1. 棋士を知る(男性実力者編)

棋戦を楽しむにはやはり棋士を知っていたほうが何十倍も楽しめるので主要な棋士を知っておこう

井山裕太(32)名人本因坊王座碁聖

囲碁界のトップブトップ。七冠を二度達成し、現在も四冠を保持と圧倒的な強さを誇示する。

棋風は常に妥協しない最強手を選ぶので、乱戦になりやすく見てて非常に面白い

世界戦でも農心杯で4連勝をし日本勢を15年ぶりに最下位を脱し2位に導くなど世界戦でも活躍

一力遼(24棋聖

井山から棋聖を奪取。宮城県を牛耳る河北新報御曹司であり記者でもある。

河北新報記者読売新聞タイトルを獲得したのは前代未聞である

井山にめっぽう弱く、棋聖戦ではフルセットの末タイトルを奪取したものの、次の本因坊戦ではストレート敗退。

碁聖戦でも同じ顔合わせとなる。

あらゆる棋戦の挑戦者に進んでおり、井山と1、2を争うツートップ棋士だ。

余正麒(27)

棋聖本因坊名人の三大棋戦の全てのリーグに在籍するトリプルリーガーで、関西棋院ホープ

文句なしトップクラスの実力を持ちながら、ここ一番で勝てず、挑戦者挑戦者決定戦まで進むも全敗の憂き目を見ている悲哀の棋士

高尾紳路(45)

通称高尾山平成期にタイトルを四分した平成四天王一角。薄くなっても実力は健在。

師匠藤沢秀行の余計なところまで受け継いでしまお酒大好きの飲兵衛で競馬も大好き。千葉ロッテマリーンズファン

ヒカルの碁ヒカル対社の「初手5の5」「二手目天元」「3手目 また5の5」その後天元で切り違いという非常にユニークな碁を打った当事者天元側)

相手山下敬吾平成四天王の一人。ヒカ碁元ネタ棋譜は後のタイトルホルダー二人の若手時代の碁だったのだ。

芝野虎丸(22)

最年少タイトル獲得(名人位・19歳11か月)、最年少三冠20歳7か月)の記録保持者。今はすっかり無冠に。

将棋豊島に似ているのでたぶん入れ替えても気付かれない。

伊田篤史佐田篤史

名前も音も一字しかわず非常にややこしい。

しかも段位も八段、七段と似ている上に棋戦での実力や実績、年齢も似ている。

入れ替えても気付かれない。

8-2. 棋士を知る(女性実力者編)

藤沢里菜23女流四冠(@rinafujisawa)

破天荒エピソードで知られる棋聖藤沢秀行の孫で女流四冠。

無類の強さを誇る女性棋士で、女性初の一般棋戦でのタイトル挑戦者になりうる存在

国内レーティング23位と、ほとんどの男性棋士よりも強い。

天元戦では女性初のベスト8まで進出タイトル挑戦まであと3勝と迫った。棋聖戦Cリーグに在籍。

本因坊戦女性初のリーグ入りをかけて最終予選に残っている。

https://imgur.com/9GaV6W3.png

女流タイトル獲得の最年少記録保持者(15歳9か月)

上野愛咲美(20女流棋聖

大石を狙い殺して大勝をするのが棋風で、その棋風からくる愛称ハンマーパンチと呼ばれている。

先日のSENKO CUP世界戦でも相手大石2つをハンマーパンチでぶっ殺し勝利を収め、決勝でも勝利し見事日本勢の初優勝を果たした。

こちらも国内レーティング35位と、男性と遜色のないトップ棋士

妹の上野梨紗(15)も棋士で、姉に負けずおとらずの強さを持つ期待の若手だ。

棋聖戦Cリーグに一度入るも1年で陥落。

本因坊戦女性初のリーグ入りをかけて最終予選に残っている。

女流棋聖タイトルの最年少記録保持者。(16歳3か月)

仲邑菫(13)

特別英才枠で最年少で入段を果たし、最年少で女流タイトル挑戦者になった実力者。

レーティング的には同年齢の時の藤沢里菜井山裕太よりも成長が早いと言われている。

名探偵コナンが大好きで藤沢里菜とはコナン仲間。

棋聖戦Cリーグに最年少で進出。(12歳2ヶ月。菫ちゃんの前は福岡太郎の15歳4ヶ月なので3年も更新しかし1年で陥落)

韓国留学韓国テレビ番組に出演していたため韓国でもファンが多い。

https://www.youtube.com/watch?v=HMEoTbipcAQ

相手を睨むその鋭い眼光からついたあだ名スミレーザー。

日本でも「菫ちゃん焼肉のタレ」なるものが売っている。

9. カッコいい、可愛い女流棋士を知ってモチベをアップ

カッコいい

大西竜平 七段(通称ドラゴン

鈴木伸二 七段(通称ウニ)@uniigosauna

・鶴山淳志 八段(林漢傑八段とつるりんチャンネル運営リーグ在籍の実力者ながら普及にも力を入れている)@igo_mokkosu

張栩 九段平成期にタイトルを四分していた平成四天王の筆頭、最盛期は五冠に。妻はレジェンド棋士小林光一の娘の小林泉美。娘二人も棋士に)妻Twitter @cho_kobayashi

可愛い

稲葉かりん 初段(生田絵梨花っぽい)@ash__igo

三島 響 初段 (ダウンタウン松本を知らなかったうぶっこ)@hibiki_0202_15

安田明夏 初段 (バランスチャート

・黒嘉嘉 七段(台灣棋院) (台湾キリンCMにも出演)

・徐 文燕 初段

・兆乾 二段

2022-06-19

[]オレオレFC1-3清水 守備崩壊リーグ戦11戦ぶり黒星

オレオレFC守備崩壊リーグ戦11戦ぶり黒星今季ワーストタイの3失点で清水本拠地白星ならず。相田監督「前半が全て」

明治安田生命J1オレオレFC1-3清水>◇第17節◇18日◇オレス

オレオレFCは18日、ホーム清水エスパルスに1ー3で敗れ、リーグ戦11試合ぶりの黒星を喫した。前半7分、カウンターから先制点を献上。同41分にも、連携ミスから2点目を奪われた。後半は選手交代で盛り返し、同36分にFW吉田PKを決めたが、5分後に3点目を奪われ、万事休す。4月2日ガンバ大阪戦以来の敗戦で、今季ワーストタイの3失点を喫し、清水戦の本拠地勝利もならず。更に3月12日セレッソ大阪戦以来、本拠地黒星となった。公式戦3試合勝利で、ホーム連戦となる22日の天皇杯3回戦(対徳島戦)、次節26日のサガン鳥栖戦に向け、立て直しが求められる。

写真清水に敗れ、ガックリ肩を落とすオレオレFCイレブン

 先日のルヴァンカッププレーオフステージに続き、リーグ戦でも遂に敗れた。11試合ぶり、本拠地では3月12日C大阪戦以来、約3ヶ月ぶりの敗戦監督交代、3連敗を含む5試合勝利と低迷していた下位の清水相手に痛い黒星を喫し、上位争いから一歩後退した。相田満博監督は「前半が全てです。インテンシティー(強さや激しさ)や守備の切り替えの速さも、前半に関しては清水の方が上でした」と悔しさをにじませた。

 前半7分、MF相馬パス相手カットされ、そこからカウンターを止められず清水MF西澤に先制点を奪われた。同41分には清水DF立田意表を突いた攻撃参加に誰も寄せられず、そこから右サイドを突かれ、追加点を奪われた。攻守にミスが目立ち、シュートも僅か2本に封じられ、リードを2点に広げられて前半を終えた。

 後半は開始からFW吉田MF小野寺を投入し、攻勢を強め、何度も清水ゴールに襲いかかった。日本代表GK権田の好セーブに遭いながらも、諦めずに攻めると、同36分、FWジュシエがPA内で相手DFに倒され、PKを獲得すると、これを吉田が決め、4月29日京都サンガFC戦以来のゴールを挙げた。

 しかし、5分後に再びカウンターから追加点を許して勝負あり過去1分2敗とホームで未勝利だった清水に再び敗れた。指揮官は「監督としての未熟さを痛感した試合」として「得点する時間帯が遅く、逆に失点の時間帯が短すぎた。過程を重視しているので、後半に関しては早い時間帯で獲れていれば、違った展開になったのかなと思います」と振り返った。

 負けなしが止まり、チームの課題も露呈した。今季、先制すれば、7勝2分1敗と高勝率の一方で、今日を含め、先制された試合は1分3敗。山本は「後半はボールを持てるようになり、支配自体はできましたけど、崩せなかったのが全て。固めてくる相手の崩し方をどうするかが課題」と首を横に振り、3失点しながら権田に負けじと好セーブを連発したGK村上も「今年は先制すれば、守れるけど、された時にどうするか。逆転する力がないと上位にはいけない」と課題を口にした。

 

 22日の天皇杯3回戦を挟み、次節は26日、ホーム鳥栖と対戦する。指揮官は「点を獲られた時、守りを固める相手をどう崩すかが課題メンバー戦術を含めて、再考したい」と話した。ここまで積み上げてきた自信は、一夜で砕かれていいものであるはずはない。課題と向き合い、再び積み上げていく。

2022-06-18

[]相田監督「相当、厳しい戦いになる」18日リーグ再開初戦で清水と激突

オレオレFCリーグ戦再開となる18日、ホーム清水エスパルスと戦う。17日は非公開で調整した。中断前最終戦となった5月29日川崎フロンターレ戦で勝利し、現在リーグ戦10試合負けなし。勝ち点27で暫定4位。清水戦で勝てば「30」となり優勝争いにも名乗りを上げられる。

 クラブが開幕前に掲げたのが「1つ1つ、目の前の試合に向けて準備し、全力を尽くすこと」で具体的な勝ち点順位などは挙げていなかった。相田満監督オンライン取材に応じ、今の成績を「私の想像以上」とし「選手達が自信を持って、試合にいい状態で臨めている。あとは監督コーチがその邪魔をしないように。特にルヴァンカップは私がダメだったので、しっかりやりたいですね」と決意を新たにした。ルヴァン杯プレーオフステージ敗退となったが、天皇杯では順調に勝ち進んでいる。

 再開初戦で対戦する清水今季、開幕から16戦で僅か2勝で16位に低迷し、5月30日付で平岡宏章前監督が解任され、7日にゼ・リカルド監督就任明日が初陣となる。清水とは通算1勝3分2敗。相田監督は「(清水は)権田選手らがいて、力はあるチーム。調子が上がらなかっただけでしょうし、監督が代われば当然、やるサッカーも変わる。そこも踏まえて相当、厳しい戦いにはなりますけど、チームを背負う覚悟を持って、全員が勝利のために戦うこと、走ることを大事にしながらやりたい」と気を引き締めた。

 チームはDFフェリペ・ラモスがチームの士気を乱したとして契約解除。MF宮城FW奥原、キム・スヨンとある事情のため不在で、すべてが順風満帆はいっていない。それでも相田監督は「難しい状況でも我々は乗り越えてきた。いくつかの選択肢の中から(起用を)考えていきたい。選手達を信じて戦います」。最適解を導き出し、勝利へ向かう。

オレオレ2022リミテッドユニフォームを発表。名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)」7月2日から

オレオレFC17日、2022リミテッドユニフォームデザインを発表した。

 クラブカラーの「ネイビーブルー」、「ナイトブルー」を基調とし、ネームナンバーは「月」をイメージした「ムーンイエロー」を基調としたユニフォームで、クラブはコンセプトとして「夏の決戦、夜空の中シンボルであるナイトブルーを身にまとい、青の如く戦う」と説明し、名を「夏夜蒼紺(かやそうこん)ユニフォーム」とした。

 着用対象試合7月2日の第20節・FC東京戦、同9日の第22節・アビスパ福岡戦、同16日の第24節・浦和レッズ戦、同30日の第25節名古屋グランパス戦となっている。

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オレオレFCサポーター約300人が見学 相田監督「大きな一歩」18日清水戦へ

オレオレFCは16日、18日のホーム清水エスパルス戦に向けて調整した。この日は抽選当選したクラブサポーター約300人が練習見学し、選手らに熱い視線拍手を送った。相田満博監督は、さらに激しさを増すリーグ戦を勝ち抜くため「向上」と「トライ」をテーマに掲げた。

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、202月25日から自粛していた練習一般公開をこの日限定で行った。選手たちはクラブハウス隣接ピッチに集まったサポーターの前で久しぶりに汗を流した。相田監督オンライン取材で「大きな一歩ですね。選手達も待ち望んでいたでしょうし、いい雰囲気の中で練習ができたと思います」と感慨深げに振り返った。

 今季コーチ経験もない中で監督就任。初のプロ監督業に不安の声もあったが、多彩な戦術と多くの選手を大胆に起用し、チームの総合力を高めている。リーグ戦序盤は開幕6戦未勝利3分け3敗)と厳しい船出となったが徐々に調子を上げ、現在リーグ戦10試合負けなしと好調。それでも「負けたらズルズル行くときもある。目の前の1戦1戦が重要なので」と浮かれずに今後も戦う。

 天皇杯3回戦を含め、ホーム4連戦の2戦目となる次戦は18日の清水戦だ。清水とは通算1勝3分2敗。アウェイでは1勝2分だが、ホームでは1分2敗と未勝利。昨年9月も敗れ、最終戦まで残留を争った。清水は5試合勝利でゼ・リカルド監督就任初戦となるが、相田監督は「今以上のトライをして、我々のクオリティーを向上させ、そこを上回って勝ちに行きたいです」と力を込めた。

シャルソン、尹は17日に来日

 獲得が濃厚なDFシャルソン韓国DF尹が16日に来日していたことが分かった。あすチームに合流して、18日の清水戦を観戦する予定で、近日中にも正式契約を結ぶ予定。

 リシャルソンは完全、尹は期限付き移籍になる見通し。合流してから当面はJリーグの第2登録開始となる7月15日まで練習生として参加する見込み。

2022-06-15

[]18日清水戦へ練習再開 昨年、痛恨ミス決勝点献上のGK村上「借りを返したい」

 オレオレFCは14日、リーグ戦が再開する18日のホーム清水エスパルス戦(オレスタ)に向け、オレフィールド練習を再開した。GK村上報道陣に公開された冒頭約20分の練習では常に笑顔プレーし、コンディションの良さをアピールした。対清水戦はホームでは未勝利村上自身も昨年は痛恨のパスミス決勝点を献上した。悔しさをバネに、ゴールマウスにカギをかけ、昨年のリベンジ燃えている。

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 普段は寡黙な守護神清水戦への思いを口にした。「去年の悔しさがありますし、ゴールを簡単に割らせるつもりはない」。昨年はルヴァンカップを含めて1勝2分1敗と五分。ルヴァンではプレーオフステージで対戦し、負けなし(1勝1分)で8強に進出したが、リーグ戦では1分1敗でホームでは昇格してから過去3年未勝利(1分2敗)。特に残留争いの直接対決だった9月ホームでの試合は後半、自身が痛恨のパスミスを犯し、そこから決勝点を献上して敗れた。「あの悔しさは忘れていない。だけど、あの悔しさがあるからこそ、自分の成長につながっている」。

 ここまで16試合中15試合に出場し、11失点(チームは13失点)。安定感あるセービングと若手とは思えないコーチング最後からチームを鼓舞している。「常に最終ラインに気を配り、声を出して、コントロールしながら、抜かれたら自分セーブするだけ」と、強気に言い切る。

 オレオレ現在リーグ戦10試合無敗だが、清水リーグ戦現在3連敗を含む5戦勝ちなし。先月30日には監督交代を敢行。ゼ・リカルド監督となってからは初めての対戦となる。村上は「(清水は)個の力は元々高い。(平岡監督時代は)まとまってないのかなとは感じてましたけど、新しい監督さんが来て、当然、現状打開を目指して戦ってくるでしょうし、なめてたら間違いなく負ける」と警戒し「(日本代表GK)権田選手を考えると、噛み合わない限り、大量得点はない。1、2点の勝負になると思います」と分析した。

 ルヴァンカップは敗退したが、既に気持ちは切り替わっている。「リーグ戦もありますし、天皇杯も残っている。目標が全て失った訳ではない。試合がある以上は、これまでと変わらず全力を尽くして戦います」と意気込みを口にした。

フェリペ・ラモス退団も、相田監督「今いるメンバーで戦う」

 オレオレFC相田満博監督練習後、オンライン取材に応じた。

 11日にルヴァンプレーオフステージサンフレッチェ広島との第2戦で敗れてから1日のオフを挟み、この日から練習を再開。13日には無断帰国を続けたDFフェリペ・ラモス契約解除が発表された。この日の練習前、中津真吾社長からイレブンに経緯などが説明された。

 指揮官は「今いるメンバーで戦うだけ。これまでも、そこにフォーカスをおいて、練習試合をしてきた。(今後も)チーム力、個の力を上げていく、そこに尽きると思います」と、直接的な言及はなかったものの、ピッチ内に集中し、今後もチームを指揮して、戦っていく決意をにじませた。

 清水戦に向けて、指揮官は「監督を代えての初戦なので、どういうサッカーをするかはわからないですけど、厳しい戦いにはなると思います」と話し、「試合時間が進むに連れて、様々なプランを持っておかないといけないですけど、まずは開始から点を取りに行く、勝ちに行く姿勢大事。先制点を取れれば、我々の優位性が増してくる」と、決して受け身にはならない姿勢を強調した。

[]DFフェリペ・ラモス契約を解除

オレオレFC】激震!!DFフェリペ・ラモス契約を解除。4日はスタメン出場も、翌日以降、練習不参加。相田監督ノーコメント

オレオレFC11日、同日付でDFフェリペ・ラモスとの契約を解除すると発表した。4日のルヴァンカッププレーオフステージ第1戦はスタメンで出場していたが、この日の第2戦はベンチ外だった。クラブ関係者によるとラモスは翌5日から練習に姿を見せておらず、事実上、修復不可能状態判断したクラブは前日から代理人と話し合った末、契約解除に至った。

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 ロイブル軍団に激震が走った。クラブはチームの守備の要として活躍していたフェリペ・ラモスが同日付で契約を解除すると発表した。ブラジル出身のフェリペ・ラモスは昨年7月から加入。同年は負傷もあり、公式戦2試合の出場のみにとどまったが、今季新型コロナウイルス感染による離脱もあったが、ここまで公式戦15試合に出場。5月25日札幌戦では来日得点を挙げるなど、191cmの長身身体の強さを生かした守備で、チームのリーグ戦10試合負けなしに貢献していた。

 ラモスは4日に行われた広島とのルヴァンカッププレーオフステージ第1戦はスタメンフル出場していた。しかし、翌5日以降、前日まで全体練習に合流しない日々が続いていた。事態を重く見たフロントは前日から本人の代理人と緊急会談。約4時間近く話し合った末、ラモスとの関係事実上、修復不可能状態判断中津真吾社長はこの日、代理人クラブ側の思いを話し、契約解除に至った。

 チームは11日のプレーオフステージ第2戦で1ー1の引き分け。合計1ー4で敗れ、2年連続の8強入りを逃した。相田満博監督試合後「選手たちは最後まで諦めずにプレーしていた。敗因は全て監督責任です」と話し、フェリペ・ラモスのベンチ外については「詳細はノーコメントで」と多くを語らなかった。

 関係者今日中津社長が経緯を説明すると言う。リーグ戦10試合無敗だが、再開する18日のホーム清水エスパルス戦までにDF陣の再構築が迫られる。

2022-06-14

[]オレオレFC1-1広島

オレオレFC】無念…ドロー奇跡起きず。MF鈴木、先制点で望みも、終盤失点で力尽きる。

YBCルヴァン杯広島1-1オレオレFC>◇プレーオフ第2戦◇11日◇Eスタ

ルヴァンカッププレーオフステージ第2戦が11日に各地で行われ、第1戦を0ー3で落としたオレオレFCアウェイサンフレッチェ広島と1ー1の引き分け。合計1ー4で敗れ、2年連続の8強入りを逃した。前半から攻勢を仕掛け、30分にMF鈴木が豪快なミドルシュートで先制点を挙げた。後半も攻め込んだが、追加点が獲れず、逆に同42分に失点して、力尽きた。この悔しさを18日にリーグ戦が再開するホームでの清水エスパルス戦でぶつける。

 3点差以上での勝利を目指した試合で1-1の引き分けに終わった。2年連続ベスト8進出に届かず、試合後、イレブンはガックリ肩を落として引き上げた。相田満監督試合後「選手たちは最後まで諦めずにプレーしていた。敗因は第1戦目で消極的な、逃げの采配をした私にある。全て監督責任です」とイレブンを労い、自ら敗退の責任を背負った。

 勝つしかない状況で、攻撃的布陣を採用した試合イレブン奇跡を信じ、開始から球際の攻防で圧倒し、積極的に攻めた。すると前半30分にMF鈴木ペナルティーエリアから「狙い通りだった。打った瞬間入ると思いました」と、右足で豪快なミドルシュートねじ込み先制ゴールを挙げ、逆転進出へ一筋の光を手繰り寄せた。

 後半も攻めた。同20分には負傷離脱していたFW吉田、ジュシエ、ペドロを投入し、DFを2バック気味にして5トップにし、逆転へあの手この手を使って攻めた。だが決められず。逆に42分に痛恨の失点を喫して敗退が決まった。シュート広島が6本だったのに対し、オレオレ20本放ったが、1得点まりMF山本は「(失点は)一瞬のスキをつかれた。自分も含めて、アタッキングサードでの冷静さが足りなかった」と肩を落とした。

 チームは満身創痍だった。MF宮城FWキム・スヨン、奥原がとある事情のため不在。ベンチ入り予定だったMF岡本は9日の練習で左肩を脱臼離脱。それでもイレブンは誰一人諦めず、奇跡を信じ、最後の1秒まで走り回った。GK村上は好セーブで救い、出場機会はなかったが、ベテランMF加藤GK杉本、交代で退いた選手コーチ監督ラインギリギリまで声を出し、チームを鼓舞した。

 その姿勢サポーターも受け取っていた。試合後、肩を落として挨拶に来たイレブンに「下を向くな」「悔しさを忘れるなよ」「次は勝とう」と拍手と激励の声があった。次は18日、ホーム清水とのリーグ戦に向かう。山本は「結果につながらなかったのは申し訳無い気持ち。こういう試合を糧にして、チームとしてより1段階、2段階強くなっていけるようにします」と前を向いた。敗退を糧に10試合負けなしのリーグ戦で再出発する。

2022-06-01

[]DF本田「もう一度、レギュラーを奪いに行く」天皇杯初戦

オレオレFCDF本田「もう一度、レギュラーを奪いに行く」明日天皇杯初戦で先発有力

オレオレFCDF本田が、6月1日天皇杯初戦(2回戦)ヘズSC戦(オレスタ)への意気込みを口にした。同戦は先発出場が有力。「まずは勝つこと。チーム全員で同じ方向を向いて戦います」と力を込めた。

 10日に新型コロナウイルス感染して戦線離脱するまでは、主力として公式戦14試合に出場していた本田隔離期間を終え、22日のFC中京との練習試合で復帰し、25日の札幌戦で途中出場したが、10試合負けなしのチーム状況もあり、リーグ戦2試合は控えに甘んじている。

 今回は22日間(14日から6月4日)で7試合を戦う過密日程の6戦目。相田満監督メンバーの入れ替えを示唆している。本田は「先発で出たい気持ちはあります」としつつも「チームの調子は良いですし、毎試合、刺激を貰っている。(明日試合は)自分自身、もう一度レギュラーを奪いに行くつもりで戦いたい。チームの一体感を出し、しっかりと攻守で圧倒して勝ちきりたいです」とアピールを誓った。

「我々だって昨年まではそうだった」清水平岡監督の解任に相田監督言及

オレオレFC相田満監督が30日に解任された清水エスパルスの平岡宏章監督について言及した。清水はここまで2勝7分7敗で16位と不振に苦しみ、平岡監督は30日付で解任された。

 相田監督は「結果が全てなので、仕方無いかなと」しつつも「我々も昨年まではそうだった」と話す。オレオレもJ1に昇格してから昨年までの3年間は全て残留争い(降格なしの20年も含む)。その間、5回監督を代えた。

 現在チームは10試合負けなしで3位と好調だが「私の采配が間違えばかりだったら、多分ここにはいないので。選手達が頑張っているからこそ、今がある」と話すように、思うところがあったのかもしれない。

 リーグ戦の再開初戦は来月18日。ホームでその清水と対戦する。指揮官は「監督が代われば、チームも変わる。油断せずに戦いたい」と気を引き締めた。

2022-05-28

[] MF山本「やり返したい」29日川崎戦に挑む

オレオレFCMF山本「やり返したい」29日川崎戦 退場、OG不完全燃焼だった昨年のリベンジ

オレオレFCは29日ホームに昨年王者川崎フロンターレを迎え撃つ。28日はオレフィールドで非公開で練習した。チームはリーグ戦9試合負けなしと最高の状態で臨む一戦。主将MF山本は「勝てば、自分達の価値が上がる。(負けなしを)どんどん伸ばせば優勝争いにも絡められる」と昨年王者との一戦に腕を伏した。

 昨年チームは川崎相手に2敗。通算でも1分5敗と勝てていない。山本にとって、昨年は苦い経験しかない。0ー1で敗れた4月等々力での試合自身が退場し、その後、決勝点を奪われて敗れた。0-2で敗れた8月試合オウンゴールを犯し、流れを失ってしまった。2度の悔しい敗戦にも、「チームに申し訳なかった。でも、あれが今の自分の成長につながっていると思います」と話す。

 神奈川県で育ったが、無名だった彼に川崎はおろか、横浜FM横浜FC湘南にすら声がかからなかった。それでも16年に入団してから6年。中でも19年、クラブ初のJ1初陣が川崎(△0ー0)であり、その一戦に途中出場した事は「キャリア通じてその試合が一番印象深いですね」と振り返る。その後はボランチトップ下を中心に定位置をつかみ、キャリアを重ねてきた。今季背番号10に代え、チーム最多の4ゴール6アシスト主将としてもチームを牽引するが「もっと伸ばしたい」と貪欲だ。

 明日は、クラブにとっても今後の行方を左右する重要な一戦となる。川崎は、前節、25日の湘南戦でまさか大敗現在3敗と過去2年と比べれば陰りが見えているが、山本は「当然、相手明日試合にかける思いはあるので、油断はないです」と話しつつ「湘南がやったように、相手をのみ込むぐらいの勢いを持って入りたい。リスペクトしますが、僕達のホームで負けるわけにはいかない。勝つための準備をします」と、並々ならぬ思いを口にした。チームのためにJ1王者にも真っ向から挑んでいく。

DF伊藤が合流。天皇杯で復帰へ

 DF伊藤が全体練習に合流した。伊藤は8日の神戸戦で右足甲を裂傷し、3針縫った。19日に抜糸を終え、段階を踏んできた。練習後、伊藤は「痛みはない」と完治を強調。相田満監督も「動きも悪くなかったので、(来月1日の)天皇杯で」とヘズと対戦する天皇杯初戦での復帰が濃厚となった。

DF渡辺来季加入内定

オレオレFCDF渡辺が2023シーズンの新加入を発表した。

愛知県出身渡辺FC中京下部組織出身大学に進学。187センチ長身を生かしたヘディングロングフィードの精度に定評のあるセンターバック。3年時からオレオレ練習に参加していた。加入内定にあたり、クラブ公式サイト上で次のようにコメントしている。

「幼い頃からの夢であるプロサッカー選手としてのキャリアスタートできることを大変嬉しく思います私自身、この感謝気持ちを忘れずに、これから責任自覚ある行動をしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします」

これでオレオレFC来季入団する選手は7人目となった。

2022-05-27

[]オレオレFC6-1札幌

オレオレFC今季最多6発快勝!!9戦無敗で次節は王者川崎

明治安田生命J1オレオレFC6-1札幌>◇第15節◇25日◇札幌ドーム

オレオレFCアウェイ北海道コンサドーレ札幌今季最多6得点を挙げて快勝。勝ち点24に伸ばした。前半10分に相手に退場者が出て数的優位の中、前半15分にFKからDFフェリペ・ラモス来日初ゴール。新型コロナ感染し、この日から復帰したブラジル人DFのゴールを皮切りに後半20分までに4得点。1点は返されたが、その後も2得点し、大勝した。負けなしを9試合に伸ばし、次節は29日にホームで昨年王者川崎フロンターレと対戦する。

 今季最多得点で昨年2敗と完敗した札幌勝利し、9試合無敗。首位鹿島に肉薄する白星となった。相田満監督は「失点したこと反省しないといけない」と指摘しつつ、「そこを除けば、良いパフォーマンスだった。選手達は成長していると思います」と称えた。

 相手に退場者を出て、数的優位に立ったことも考慮すべきだが、内容、結果とも完勝だった。試合開始からFW佐藤、キム・スヨン積極的なプレッシング相手を追い込むと、前半10分、秋葉に対する危険タックル相手DFが退場。数的優位に立つと、これで得たFKのチャンス。山中キックDFフェリペ・ラモスヘディングで合わせて先制した。

 10日、新型コロナウイルス感染し、戦線離脱したラモスは「(離脱期間は)辛かった。それ以上にチームに申し訳なかった」。復帰後初戦を来日初ゴールで飾り「山中選手から素晴らしいクロスが来たので、合わせるだけでした。勝利出来て、嬉しいです」と笑顔を見せた。

 同25分にはFW佐藤今季4点目となるゴールを挙げると、後半は怒涛のゴールラッシュ10分にはMF山本が、18分にはFWキムがそれぞれ決めると、1点を返された、後半33分、ロスタイムと途中出場のMF奥原が得点を挙げた。2得点の奥原は「(2得点は)迷いなくシュートを打った事が、良い結果になったと思います。ここ最近、ずっと不甲斐ないプレーが続いていたので、2得点は嬉しいが、出来れば、スタメンの時に決めたいです」と貪欲姿勢を見せた。

 次節は29日、ホーム川崎と対戦する。山本は「苦しい試合になると思いますが、スタッフも含め、メンバー全員で勝ちたい。勝って、またチームが成長出来れば」と気持ちを引き締めた。

松岡本田も途中出場で復帰。

 10日に新型コロナウイルス感染し、戦線離脱していたDF松岡本田が後半30分に途中出場した。松岡は左サイドバックとして、本田3バックの左でプレーした。

 松岡は「久々のリーグ戦だったので、新人の時みたいに緊張しました」と苦笑いしつつも「動きは悪くなかった」と話した。

 相田満監督は「これからは走るスタミナをつければいいと思います」と、冷静に受け止め、次節・川崎戦については「小野寺石田調子が良いので、しばらくは今日のような起用になる」と話した。松岡も「簡単レギュラーを獲れるとは思っていない。今日からスタートのつもりでアピールします」と今後の活躍を誓った。

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