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はてなキーワード: 神業とは

2023-08-21

anond:20230821051220

まあ規模にもよるがそもそも正攻法でも相当な失敗率だから

日本SIerだと完全な失敗が2割に達するんじゃないだろうか

我が社では高校の時にはマシン語独学で身につけてアメリカトップテック20年やってたエンジニア既存のを動かしながらデータをオンタイムに移行しつつマイクロサービス+Reactに置き換えをやってるが正直神業

2023-06-12

anond:20230612103448

当時こんなブログを書いている人も居た。

(このブロガー加藤を神と言っていたわけではない、念のために。)


6月8日(日)に起きた「秋葉原通り魔事件」については、不可解な要素が多いと書いた(08年6月11の項)が、ネット上ではすさまじい議論(?)が行なわれているということだ。


かの「2チャンネル」については、私も知っている。

まあ、かくも多様な、と思わせられるタイトルスレッドの林立する大掲示板である森羅万象自分の関心のあることは殆んどスレッドが立てられているのではないか、という感じである

余りに豊富スレッド過ぎて、煩わしい感じがして、最近は覗いてみることもなかった。

週刊新潮」の記事を見て、久しぶりに「2チャンネル」にアクセスして「加藤智大」で検索してみた。

かにおびただしい数のスレッドだ。

週刊新潮080626号」に『ネットで「神」と崇められる「アキバ通り魔」』という記事が載っている。

そして、「週刊新潮」の指摘するように、「加藤礼賛」の字句が多いのも事実だ。

代表例を1つだけ引用しておこう。


秋葉原通り魔加藤智大は神!批判する奴は死ね!5


1 :ななし:2008/06/20(金) 16:15:21 ID:Yf7rHKcM0

加藤智大が神であるわけ・・・理解しにくい人のために。


「超越性」・・行動が、一般人を超越・逸脱しているから。一般人は思っていても実行しない。 良くも悪くも人間仕業ではない。それができるのは神に違いない。


「啓示力」・・社会問題を広く世間に啓示(=神が人に教え示す)した。当事者自分自身が抱いている社会に対する不満や怒り、絶望への気付きを与えた。さらに、自分たちにも反撃力があること、我慢泣き寝入り以外の道があることを気づかせた。


象徴性」・・今回の事件で様々なことについて加藤智大を象徴シンボル)として議論がなされている。

加藤智大という象徴媒介として、人と人あるいは自分自身の内部で対話が生まれている。 すでに人間加藤智大の実像からかなり離れて象徴が語られていると思われる。


「救済性」・・社会的に不利益な扱いを受け尊厳を踏みにじられた人たちの声なき声、思いを行動で代弁した。 ざまー見ろといった一部の人たちが持つ、社会に対する報復欲求攻撃欲求が充足された。情緒的な面での救済性の強さが、加藤智大が崇拝されている大きな理由でしょう。 一方で、事件被害者など救われない人たちが新たに生じたのも事実である

加藤智大は、神業ともいえる超越的行動で、 一部の虐げられた人びと情緒面で救済するとともに気付きと勇気を与え、自らが非難賞賛対象すなわち象徴となることにより対話を促進し、結果的社会に対して問題提起を行い、社会改善の機会を与えた。


よって、加藤智大は、神 である

http://money6.2ch.net/test/read.cgi/haken/1213946121/801-900

この投稿者も、ネット上の匿名性を利用して、彼の本心(?)を吐露してみせたのだろう。

しかし、リアル社会では、この投稿者も同じ内容を発言できるとは思えない。

投稿者が、加藤擁護発言をしたとしても、加藤と同じことを実際に行なう可能性はほとんどゼロと考えるべきだろう。

http://mugentoyugen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_41f0.html

2023-02-11

髪色・髪型を戻してしまった千原ジュニア

残念だなあ。前の髪の毛すごく似合ってて格好良かったのに

って思ったけど

いま座王見てて「黒髪も良いな」と思った

スタイリング問題なんだろうか

似合う髪型・髪色がある人は羨ましいなあ

きっと、OCEANの人みたいな神業師に「完全お任せ」して

全くこちらのイメージに無い様な髪型・髪色にしてみればいいんだろうね

髪の毛素人がボロ隠し(顔面や骨格の弱点をただ覆い隠す為の髪型)する為に固執してる髪型なんて、面白くもないし「良い」わけないもんね

2023-02-03

小中学生による無断転載はてなブログでも

小説サイトでの小中学生による無断転載・盗用が話題になったが、はてなブログでも同様のことが見られる。

恐らく彼らは無断転載・盗用を全く理解していない。

コピペブログが書けると思っている。

そしてコピペをすることに罪悪感がない。

 

まず目についたのがブログA。

小学生による雑記ブログだ。

ほとんどの投稿ニュースサイト企業コンテンツからコピペした記事

フォント文字の大きさ、太字などの装飾もそのままなのですぐにコピペとわかる。

もちろん転載元によってフォントや装飾は異なるから、該当ブログ記事によって文字の見た目がバラバラだ。

一目で盗用とわかるはずだが、そのブログはやたらとスターの数が多い。

日によっては1000を超えることもある。

スターの一覧を見たら同じユーザーが一度に数十個あるいは数百個のスターをつけていた。

それが複数人いる。

1000個以上のスターがほぼ同じアイコンで埋め尽くされている様は軽く恐怖を覚えた。

 

どういう人がスターをつけているのかと辿ってみたら、そこでまたパクリブログに出合った。

これをブログBとする。

こちらも小学生によるブログ

日々の出来事イラストを載せている。

ブログAも自分で描いた(?)イラストを載せていて、お互いにコメントし合っているようだ。

このブログBが投稿したイラストというのがありえんくらい上手で、すぐにでもプロとしてやっていけそうなレベル

失礼ながら、ブログBの背景画像として設定されてる手描きイラストとは雲泥の差がある。

試しに画像検索してみたら元画像がすぐに見つかった。

1つは神業と評された高校生による写真のような手描きイラスト

もう1つはツイッターpixiv活躍している絵師さんのイラスト

ブログBはそれを「自分で描いた」と説明している。

「○ヶ月かかった」とか「色鉛筆で描いた」とか。

開いた口が塞がらない。

 

ブログAに戻りまた別のブログに辿る。

ブログCを発見

ニュースサイト記事コピペしただけ。

自分言葉はない。

まだブログを開設したばかりのようでパクリは1記事のみだった。

年齢は書かれていないが若そう。

 

記事特定できたもの相手通報している。

ただ数が多すぎて追い切れない。

特にブログA。

1000文字以上の記事を30分間隔で複数回アップしてることもある。

自分は1000文字記事を書くのに、下調べや画像作成などもして早くても2-3時間はかかる。

ペタッと貼っただけで記事になると思ったら大間違いだ。

ブログ自分言葉で書け。

2022-12-16

anond:20221216210732

別々の領収書6枚をコピーして位置角度までぴったりあわせるのは神業

Colaboの給与支払の領収書(のコピー)を見た感想

領収書位置が、上下左右きれいに揃っていて、丁寧にコピーしたなあと思った。

領収書に記された署名や押印を隠すための、海苔位置や幅も、綺麗に揃っている。

署名したり押印したりした人たちも、文字を書く幅や高さ、押印の位置を毎月mm単位で合わせて、ずれないように努力したんだろうな。当に神業だよ。

こんなに丁寧な人たちだから不正なんて絶対する訳が無いと確信した。

2022-12-13

anond:20221213120530

全項目下3ケタゼロで揃えて使い切るって物凄い神業ですよね

是非領収書を拝見したいですわー

2022-11-27

マジで漢字バックグラウンドがなくて中国語ゼロから覚えるとか神業だなと思ってるわ

結構中国語できるヨーロッパ人とか増えてるけどどうやって漢字覚えたんだろうな

日本語ひらがなカタカナという足場があるけど中国語アルファベットってツルツルの壁上るみたいなもんじゃ

2022-11-23

シンウルトラマンは総集編だ

映画「シンウルトラマン」は2クールかけたTVシリーズ「シンウルトラマン」を神業で2時間にまとめた総集編なんだよ

だってキャラクター理解を深める為お当番回があったり、2人がバディを組むにも3話くらいかけてる所をバッサリカットして再構成してるでしょ?

メフィラスが面白いのは当たり前だよ、だってあそこだけTVシリーズメフィラス編ほぼそのまま使ってるんだもの

から総集編だけ見てああだこうだ言うのはナンセンスなわけ、総集編見て気になったらTVシリーズ本編を……え?TVシリーズそっちではやってない!?……それは……かわいそうに……

早見あかり匂いフェチの話が長澤まさみ体臭伏線になるのとか面白いのに……残念だね……

2022-11-21

北村紗衣さんの『批評教室―チョウのように読み、ハチのように書く―』寸評

 北村紗衣さんの著書『批評教室ーチョウのように読み、ハチのように書くー』(ちくま新書)が面白い(ダイレクトマーケティング)。

 一言で言えば『批評教室』は、読書を単に「面白かった」で済ませるのではなく、より深く楽しむために、精読・分析批評執筆を如何に行なうかを、初心者向けに平易に解説した本である文学作品書籍だけでなく、映画作品等についての批評視野に入れて書かれているので、他のジャンルへの応用も可能だろう。初心者向けとしては悪くない。図書館などで試し読みするなり、書店で購入するなりして欲しい。

 同書には、冒頭から良いことが書いてある。一つの作品について良い批評を行なうためには、他の作品・文献なども読み漁り、多角的に観察・考察を行なうといった主旨の、大抵の読書術・批評入門には書いてあるような良いことである

 最初に私は、この本のことを「面白い」と書いた。しかし正直に言えば、それは本来意味と違う意味の、意地が悪い面白である

 今日現在一般読者が『批評教室』を読んだならば、きっと次のように思うことだろう。

 「草津町長及び町民のことを、イプセンの『民衆の敵』に擬えて、一方的悪者扱いした時、北村紗衣さんは、広く情報源に当たり、多角的に観察・考察することをしなかったのだろうか?」

 「あの町議告発書籍草津町議会の記録を読めば、判断を誤らなかったもしれないのに、北村紗衣さんは読まなかったのだろうか?」

 「読まなかったとすれば、それは手抜きではないか北村紗衣さんは、肝心の方法論を実践できていないではないか

 「何故、北村紗衣さんは、自分では実践できない方法論を、読者に推奨しているのだろうか?」

 この「他ならぬ北村紗衣さんが実践できていない」というのは、同書のサブタイトルにも顕れている。

 同書のサブタイトル「チョウのように読み、ハチのように書く」というのは、ボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリ形容する言葉「蝶のように舞い、蜂のように刺す(float like a butterfly, sting like a bee)」を捩ったものである。これは同書にも明記してある。

 私は格闘技が好きなので、ここで少しだけそういった話をさせてもらう。

 モハメド・アリ以前のヘビー級ボクシングとは、大男が鈍重な動きで力任せに殴り合うような代物だった。そんな場所モハメド・アリは、まるで軽量級のように軽やかにリング縦横無尽に動き回る華麗なフットワークと、的確なジャブを活用する力任せではないアウトボクシングを持ち込んだ。しかモハメド・アリは、対戦相手のジャブに、自分の右ストレートカウンターで合わせることすら出来た。「神業」という言葉は、モハメド・アリボクシングのためにある。そんなことすら思う。

 文字通り、モハメド・アリヘビー級ボクシング革命児であった。「蝶のように舞い」とは「対戦相手攻撃を華麗に躱す姿」を、「蜂のように刺す」とは「一撃だけでも致命傷となりうるような鋭い拳を対戦相手に打ち込む姿」を、それぞれ表現したものである。分かりやすく言い換えれば、全盛期のモハメド・アリボクシングは、ワンサイドゲームである

 さて、北村紗衣さんは『批評教室』の読者には、読書に付き纏う「腰を据えて、地道に読み進める」といった古い先入観払拭し、花から花へヒラヒラと飛び回る蝶のように、もっと自由に沢山の本から本へと次々に読み回るようにして欲しいと、そんな思いを込めて「チョウのように読み」という言葉サブタイトルに入れたようである

 沢山の本を読んで見識を広げるというのは、非常に良いことなので、それを奨めること自体には異論は無い。しかし、それを表現するためにモハメド・アリ形容である「蝶のように舞い」という言葉を用いるのは、ハッキリと言えば「的外れ」ではないだろうか。

 「蝶のように舞い」と言うのは、対戦相手の打撃攻撃を躱すという防衛行動を不可分・不可欠な要素として含む、ボクシングという打撃系格闘技の中で用いられるからこそ意味を持ちうる言葉表現なのである。それも、ただ躱すのではない。モハメド・アリが立っていた場所は、リングという狭く限定された空間である。その狭い空間を最大限に有効活用し、対戦相手攻撃スレスレで躱していたからこそ、モハメド・アリは称賛されたのである。単に躱すというだけならば、それがリングの外の広い空間であれば、足の速い人間は走って逃げることも出来よう。しかし、狭いリングの上に逃げ場は無い。逃げ場が無い状況下で、対戦相手攻撃を華麗に躱していたからこそ、モハメド・アリは称賛されたのである。それにまた、ボクシング(だけでなく打撃系格闘技全般)は、顔が腫れ上がったり流血したりと、非常にハードものである。そのようにハード格闘技の中で、場違いとすら言えるような華麗な舞いを見せたからこそ、モハメド・アリは称賛されたのである。決してモハメド・アリは、一つの場所から別の場所へと自由に動き回れる状況下で、蝶のように動いたのではない。逃げ場の無い空間的な制限の下で、死中に活を求めるためにモハメド・アリが身につけて実践したものこそが「蝶のように舞う」動きなのである

 北村紗衣さんは、読書スタイルとして「チョウのように読み」と言うが、モハメド・アリの「蝶のように舞い」という言葉を、表面的にしか理解していないのではないだろうか。上で述べたような「蝶のように舞い」という言葉の持つ『重み』を、本当に理解していたら、本から本へと自由に飛び回ることの形容に当て嵌まる言葉なのか否かと、違和感を持つのではないだろうか。そもそも読書には攻撃を躱す必要が無い。躱すどころか、先ずは書いてあることを受け止めなければ、読書は始まらない。

 北村紗衣さんは、自ら「私(北村紗衣さん)の言語化能力を知りたければ『批評教室』を読め」と言う(Twitter批判から自身言語化能力に疑いを持たれたことに立腹したために出た言葉である)。確かに批評教室』を読めば、北村紗衣さんの言語化能力を窺い知ることが出来るであろう。自著のサブタイトルに使うほどの重要言葉を、表面的にしか理解していないままで使うという、底の浅さを。

 まあ、私のような格闘技好きが「チョウのように云々」の意味に拘ることは、北村紗衣さんにはどうでもよいのかもしれない。しかし、北村紗衣さんが草津町長及び町民を一方的悪者扱いしたことが知れ渡った今では、この「チョウのように読み」という言葉からは、ポジティブな印象よりも、むしろ「軽佻浮薄」というネガティブな印象を受ける人が少なくないのではないだろうか。「読書をするにしても、そのような軽佻浮薄な読み方しかしていないから、言葉物事を表面的にしか理解していないから、深く理解しようとしないから、草津町長及び町民のことも安易悪者扱いしたのではないか」と。

 それにしても、沢山の本を読むことを表現したり推奨したりするだけならば、単純に「読書というものは『乱読・濫読』で構わない」と言えば済むのではないだろうか。ただ、そういう風に言うのは「お洒落」ではない。だから「チョウのように読み」とお洒落っぽい言葉採用した。そういったところではないだろうか。

 これは個人的意見ではあるが、サブタイトルに「チョウのように読み」という言葉を入れるのは「ダサピンク現象」の一つに思える。「女性を読者として取り込みたい。女性蝶々とかが好きでしょ?」みたいな。ジェンダー押し付けと言えばいいのだろうか。

 高い言語化能力を持つはずの北村紗衣さんは、自著のサブタイトルダサピンク現象ジェンダー押し付けが発生することに、違和感を持たなかったのだろうか。

 『批評教室―チョウのように読み、ハチのように書く―』、絶賛発売中です。書店にて、是非お買い求め下さい。

2022-07-21

修学旅行で女風呂のぞきをしてみたかった

よくマンガでさ、修学旅行で女風呂のぞくシーンがあって、なんか楽しそうだなぁって小さい頃から思ってた。

俺も中学生くらいになったらそういうことするんだってクワクしてた。

でも実際はそんなこと一切できなかった。

あれはマンガ世界だけの話だったんだなと残念だった。

別に女性の裸が見たいんじゃなくて、女風呂のぞくというのが楽しそうにマンガで描かれてたから、それをやりたかっただけなんだ。

スカートめくりもそうで、性欲じゃなくて、単に興味本位というかやったら楽しそうという意味で、やってみたかった。

で、小6の時に実際にスカートめくりをやった同級生ものすごく先生に怒られてさ。

やっぱりやっちゃいけないんだなって思った。

その同級生スカートめくりをやめて、ズボン下ろしに転向した。

ジャージ男子の後ろに回り込み、さっとジャージだけ下ろす。

パンツだけは下さなかったので、神業、匠の技とも呼べるものだった。

しかしこれも一度パンツを含めた全脱がしをして泣かせてしまい、禁止に。

男だから脱がせてもいいってもんじゃないんだ、と勉強になったよ。

2022-07-09

で あの選挙区でソッポむかれたあの議員さんの事務所には卵が投げ入れられたんでしたっけ?

しか神業級の

2022-05-24

衝撃的だった曲10

他に類を見ない、似た曲を探してもそれしかないような曲を10曲紹介するぜ!


James Blake - Unluck』

James Blakeの1stは衝撃的だった。ジャンルはpost dubstepかになると思うけど、この曲は異色すぎる。いまだに何拍子か分からない。昔ライブを観たことがあって、どうやってリズムをとって演奏するんだろうと思ったら、体を円を描くように回してリズムをとってたのも衝撃的だった。


『SOPHIE - LEMONADE』

音像がぶっ飛びすぎ。こういうプラスティックな質感の音作りは最近流行りで、今となってはHyperpopなんてジャンルが出来たけど、結局はSOPHIEみたいな音が皆んな作れないから、わざと音を歪ませまくってるんじゃないかって個人的考察。こういう音の曲、PC MUSIC周りのアーティストの曲を昔はBubblegum Bassなんて言われていたけど、浸透は特にしなかった。


『Hercelot - kit kat fat cat chat』

サンプリングの鬼。"おもちゃ箱をひっくり返したような"とはこのこと。いったい何処からサンプル持ってきてるのか気になる。これだけのサンプルを1曲にまとめ上げるのはマジで狂気的。


『Jacob Collier - With The Love In My Heart

鬼才Jacob Collierから1曲。ジャンルを超越しすぎ。ハイセンスアイディア押し売りみたいな曲。特に3:18〜からの展開は最高すぎる。


『Ary Warnaar x Ben Aqua - ANARCHY』

左右に振られまくってウネウネ動くベース気持ち悪すぎる。


『TAEMIN - Drip Drop

K-POPから1曲。海外プロデューサーに好き勝手に曲を作らせてて、割と面白い楽曲が多いK-POP。この曲もカテゴライズできないアレンジで、こういうハイクオリティ楽曲が何百何千万再生されてちゃん評価されてるのは、純粋音楽ファンとして嬉しい。


Pino Palladino + Blake Mills - Ekuté』

どんだけ乾いた音なんだ。ブラスファズでもかけてるのか、まるでエレキギターを聴いてるかのよう。


『black midi - John L』

ジャンル的にはプログレになるんだろうけど、ここまで存在感があるのは凄い。次のアルバムも発売決まったし、本当に楽しみだ。


Dos Monos - in 20XX』

異色すぎるJapanese HIPHOPユニットDos Monos。もちろん日本語ラップではあるが、やってることはラップという歌唱法を使ったプログレトラック元ネタをいったい何処から持ってきているのか知りたい。


imoutoid - PART2』

エディットの鬼。元ネタの「ダ・カーポ 〜第2ボタンの誓い〜」のイントロのたった数秒間だけを使って、ここまでアレンジを展開させるのは本当に神業


如何でしたか

良かったら皆さんの衝撃的だった曲も教えてください!


追記: YouTubeへのリンクも貼ってたのですが、投稿できないので各自で調べてください... すんません...

2022-05-08

anond:20220508085121

人間意思大自然法則で叩き折られることに違いはない

プログラマはその緩衝材となりうるがあくまでも緩衝材しかない

プログラマ魔法使い錯覚しがちだがすぐに落胆して無能呼ばわりしたりするがそれもわずかな時間稼ぎにしかならない

しか人間の叡智はそれを超えて、目をそらすという神業披露する

2022-03-31

anond:20220331234808

秋元康マジでキモいと思う。けど本当に神業レベル天才だと思う。

商売やる人間からすると教祖と呼ばれるのも頷けるし、事実キモい趣味につけ入ると稼げるんだよな。真似したくてもなかなかできるもんじゃないが。

一応もう一回言うけどマジでキモい

2021-10-18

ぼくのかんがえたさいきょうのJリーグ改革案

1ファン戯言をまとめてみた。

今のJリーグの弱点(1)他競技と比べて試合数が少ない

通年ならJ1リーグは34試合カップ戦6~12試合天皇杯1~4試合。合計すると最大で50試合くらい。

実は日本プロスポーツでは決して多くない。プロ野球は143試合あるし、大相撲は90試合中央競馬100強の開催。

この試合数の少なさは日本プロスポーツ興行を考える上では明確な弱点だ。ホーム主催試合では年間最小で20試合しかなく、スタジアム整備の話が出るとすぐ「稼働率が~」と騒がれる理由でもあるし、試合結果が報道される機会もその分少なく、競技存在が薄まってしまう。

今のJリーグの弱点(2)トップリーグのチーム数が多すぎかつ固定ではないため覚えきれないまま敬遠されがち

18チームは明らかに多い。プロ野球12球団固定に慣れた国民が新たに18チームも覚えるのは至難の業J2の22チームやJ3の15チームも加えて覚えろと言われたら神業レベルである

しかも昇降格制度があるので毎年トップリーグメンツが入れ替わる。

「チーム数が多すぎる」と言う理由Jリーグを避けている層は少なから存在する。

日本プロスポーツ大国でもあり、サッカーに割ける脳内リソース平均値はそう多くないのだ。

改革案トップリーグのチーム数を10に絞り、6回戦総当たり制にする

まず、チーム数を絞ることで認知されやすくなる。

たこれでリーグ戦試合数が54と20も増える。カップ戦12試合天皇杯で4試合合わせると合計70になる。

ホーム主催試合も年間30試合以上となるため、スタジアム稼働率問題認知度低下問題が緩和される。そしてスタジアム整備もしやすくなる。

選手層をその分厚くする必要があるが、それは登録枠を拡大すればよいだけの話。これでもブラジルの強豪チームよりは10試合以上少ないのだ。週2回開催を続ければこなせるだろう。

代償としてACLの枠が2にまで減ってしまうが、元々ACL罰ゲーム色が強いし、韓国チームとかは他国チームを兵糧攻めしてくることがあるので(今年、日本の出場チームがいくつかこれを食らっている)、「仕方なく出る」程度でよいだろう。

ぼくのかんがえたさいきょうの改革案しかないだろうが、一考はしてもらえないだろうか。

2021-08-01

anond:20210730122804

NHK報道の偏りを手っ取り早く知りたいなら、国会中継首相会見を見てからNHKがどう報道するか確認するとよい

質問にまともに答えないあのグダグダ回答が神業切り貼りによってピシッとまともに回答しているかのように編集されていて驚嘆する

NHKあくまで「ほかよりマトモ」というだけで、NHK報道からとすべてを無批判に受け入れるのは危険だよ

2021-07-08

車を運転していたら猫が飛び出してきた。

スピードを出していなかったので

幸い当たったりはしなかった。

それにしても猫である

なんか俺の華麗な体捌きでうまくかわしてやったわ、

みたいな顔してるんだけど、

こっちが神業的な反射神経を発揮したのと

まわりに車も通行者もいなかったか

めいいっぱい急ブレーキを踏めたからだよ。

なにがフフンだよ、ったくさ。

2021-05-30

令和の憑り代

鳥取で開催された全国植樹祭

東京にいる陛下が現地のロボットリモート操作して

苗木を植えたり丸太を切ったりしてて、これぞ神業よなって思った

2021-03-17

『シン・エヴァ感想なぐり書き【ネタバレ

遅ればせながら『シン・エヴァ』観ました。個人的感想メモネタバレあり)。ちなみにTVから観ている39歳男です。

アスカの救済

・旧劇場版シンジアスカがお互い傷つけあったのは「二人は他者から、触れ合えば傷つくのは必然なんだ」と受け止めてた。それに対する『シン・エヴァ』の回答は「あれは二人の相性が悪かったせい。それぞれ別の人とくっつけば幸せになれるよ」ってことだと理解した。マジか、と思いましたね。あまりに身も蓋もなさすぎて。しかし言われてみれば確かにそう。こうなってみると、もうこの終わり方しか考えられない。

・旧劇場版アスカって、エヴァの全編を通してみてもトップクラスに酷い目にあってたと思う。肉体的にも精神的にも。見ていて居たたまれなかった。なので、浜辺のシーンで惣流のほうのアスカも救済してくれて嬉しかった。

カヲル君の正体

・それにしても、まさか渚カヲルゲンドウの分身(別人格)だとは思ってもみなかった。これが一番衝撃的だったかも。

・でもよく考えると、TV版の時点でカヲルレイに「君は僕と同じだね」って言ってるんだよね。レイユイクローンだとして、じゃあカヲルは誰の分身なのかと考えれば、論理的にはゲンドウしかありえない。なんで俺は25年間その可能性に気づかなかったのか、ということのほうが今となっては不思議

カヲル君の「歌はいいねえ」という台詞シンジ君のウォークマンが、25年の時を経てゲンドウというキーワードひとつに結びつけられる展開は震えた。

第3村

庵野さんの鉄道に対する愛情が全開で、鉄オタの俺、歓喜

・あそこに置かれていた鉄道車両は、庵野さんの故郷山口あたりで昭和時代に走っていたやつが多かったと思う(あとは天竜浜名湖鉄道?)。あの村が箱根そば2029年ごろに存在しているとすると、明らかに時空が歪んでいる。この時点ですでに庵野さんの心象風景に片足を突っ込んでいると理解した。あの村全てが仮想空間とも受け取れる。

作画もあの村の場面の一部だけ、なんか質感が違いましたよね?

TVから存在していた夕闇の電車の中での自分との対話シーン。あれはあの旧型国電の中でやってたのか。あの車両庵野さんの地元宇部線で長く走ってた形式。なので単に懐古趣味で旧い電車を出してたのではなく、自分故郷の、おそらく青春時代によく乗っていた電車の中でずっと自問自答していたわけね。なんというか、本当にエヴァって私小説だ。

・村の人がレイを「そっくりさん」と呼び続けるの、普通に気持ち悪いよ! 初日だけならともかく、その後もずっと。同僚に対してその扱いは酷くないかレイ視点から悪意がないように受け取れるけど、実際にはあれは村社会新人イビリなんじゃないの。エヴァは「誰が誰をどういう名前で呼ぶか」について極めて意識的作品なので、こういう「気持ち悪さ」も織り込み済みでやってそう。

レイはやっぱり個体によってかなり人格が違う。にしてもTV版の「ばーさんは用済み」のあの子だけは極端に性格悪かったな。あれは何だったのか。

シンジ君が嗚咽するシーンは緒方恵美さんの一世一代の名演。

ミサトさんとか

ミサトさんは「自分大人じゃないけど、それでも大人の役をきちんと果たすんだ」と決めた人。TV版と旧劇場版ではそういうちゃんとした大人ミサトと加持ぐらいだったけど、新劇場版ではリツコとヴンダークルー達も付いてきてくれていて、そこが良かった。

・にしても生命種の種を満載した船で最終決戦に突っ込むのは、リスク管理としてやばすぎ。そいつらはどっか安全場所に厳重保管しておくべき。

ミサトさんが息子とずっと会わないと決めたこと。それってユイゲンドウと同じ過ちを繰り返してるんじゃないの、と思えて複雑だった。ユイも「自分選択を息子はわかってくれる」みたいなことを言って死んだけど、息子の側からしたら親に捨てられたと思っただろうし、その葛藤を描いてきたのがまさにエヴァという物語なので。これは「シンジ物語が終わっても全てが解決するわけじゃない。親子の葛藤は次の世代にも続いていく」というメッセージだと受け止めた。

新劇場版の全体を通して、リツコさんの物語はほぼカットされちゃった。新劇から見た人にとっては、あの人はミサトさんの有能な副官というだけの存在になるのかな。まあ尺もあるし仕方ないか

新劇場版での冬月が何をしたかったのか全然からない。旧劇場版まではユイとの再会だよね? 今回は違うの? あんた何なの?

ゲンドウとシンジの取っ組み合いのケンカは笑った。庵野さんって、映画の前半で綿密にリアリティーを積み上げておきながら後半で暴走するよね。『シン・ゴジラ』の無人在来線爆弾ときも思ったけど。

・「ユイ、お前はずっとシンジの中にいたのか」って、そんなの当っったり前だろうがー!! そんな凡庸結論に至るまでに人類を3回も滅亡の淵に追いやるんじゃねえよ。

エンディング

庵野さんはエンディング巨匠だと思っている。「全ての子供達に、おめでとう」と「気持ち悪い」。観た人の記憶に刻み込まれエンディングを2つも作ったのは神業

・そして今回のエンディングも後世に語り継がれる素晴らしい出来だと思った。俺は泣きました。

大人になったシンジ君、イケメンだなあ。声は神木君だしパートナーは素敵な人だし。この話って結局「ただしイケメンに限る」ってやつじゃねーの、という思いもよぎる。

チョーカー現実世界でもずっとつけてたのは、思春期呪縛はそれだけ強いものなんだという意味合いかな。それとも単にマリチョーカーを外す場面が撮りたかっただけ?

マリ鶴巻和哉の色が濃いっていう評を見たけど、確かにフリクリから飛び出てきたみたいなキャラ。『フリクリ』も大好きなので嬉しかった。鶴巻さんもありがとう

・でもこの結末って言ってみれば「夢オチ」だよね。それでも自分も含めて肯定的感想が多いってことは、要するにたいがいの人は登場人物人間関係に決着がつくことを何より重視していて、そこに整理がつけば夢オチでも構わないと思ってるってこと…?

・「One Last Kiss」最高。天才の曲。宇多田ヒカルエヴァ関連の仕事は全て文句のつけようがない。こんな荒唐無稽物語にかっちりハマりつつ、なおかつ宇多田ヒカルらしさを失わない曲をよくぞ3曲も作ったものだと思う。宇多田ヒカルさんもありがとう

・で、『Q』で出てきたトウジの制服は何だったの? とかそういうことを考えだすとキリがないので、もう考えない。

余談

劇場自分の前の席に高校生集団が座っていて、終わった後で「どうだった?」「わかんねー(笑)」と、まさに自分高校生で旧劇場版を観た時と同じような会話を繰り広げていた。そのことに何だか感動してしまった。

庵野さん、カラーの皆さん。世代を超えて人の心を動かす作品を作ってくれて、ありがとうございました。

2021-02-02

このなろう原作マンガ神過ぎる!マンガ担当の人はUR漫画家だ!

天才仕事!!!

それも知識があるとかそういうレベルじゃなくて、小難しい言葉を使わないで知恵をフィクション圧縮できてる。

俺史上最高のなろうだわ…色々超えた久々にマンガ紹介に復帰しようと思って手に取ったら、神がかりに良かった。

俺がマンガ担当さんツイッター探して速攻フォローしたことで、絵師ガチャURマンガなのは伝わるはず

この人の書いた薄い本があるなら今すぐにでも欲しいもん

絵の良さだけで白米食えるレベルでいい!

嘘だと思うなら俺の前に米を用意して欲しい。

電子書籍パラパラめくりながらプレーンなお米をかっくらってみせるわ

去年9月10月あたりに一度「あ、俺の目利き死んだかな?」って思うことがあったけど、ピッコマを雑に眺めてるだけで、人気マンガの気配に気づいて手に取れたことで「目が戻るどころかパワーアップしとる」って思った


ここまで感覚戻ってるならいつでもマンガ紹介戻れるわ。

なろう系漫画鳥肌たったの初めてかもしれない…。マンガガチャURまで来ると、絵の力で鳥肌まで立ててくるのかよ…

駄作をまとめるとか、原作に忠実に…とかそういうレベルを超えて「話自体は展開が読めても、マンガ演出がすごすぎて鳥肌が立つ」までいくのか…。なにこれ次元が違う

重ねて言うけど、ガチで良かった。「良作でもなろう×飯モノは飽和してるのでは?」と思って読んだら、飯物でもまさか深夜食堂

原作もすごいけど、神マンガ家の仕上げがもはや神業

「いい加減マンガ紹介復活させなきゃ」ってスケジュール的な焦りがあったけど、正直今は「あああ!!この作品の紹介やりたい!!!!!!」ってなってる。

もうね気持ち悪いほど褒めてるけど…読めばわかるよ。紹介するよ?でも、俺は今から2巻読むわ。

原作マンガ家の引き出しが広すぎてもはや宇宙というか四次元なんだけど…

俺の中での「なろうの最高傑作」が塗り替わったかもしれない…。理知的でもあり、コミカルでもある…なんてのはもう言い尽くされた褒め言葉だけど、その解像度があまりにも高すぎる。どうにか言葉にしたい

ごく稀に…本当に極稀に…「バカでもわかるほどの天才」っているんだよ!!それを今目の当たりにしてる。

学問なんてものは基本、体系化と証明されていることに価値があって、知恵そのもの価値があるわけじゃない。だからこそ、体系的でない形で知恵を説明表現できる人間たちこそ本当の天才

私が高学歴でも頭でっかち文系を見下してる理由は結局これなんです。あの人達は体系化や参考書通りの言葉が知恵だと勘違いしている。

でも、実際には違う。知恵は子どもでもバカでもわかるように、専門用語数字抜きに説明できる!!難解な説明天才が頂点でいいのは理系世界なんだよ

ぼくだって数字データ検証しますよ?理由はぼくが凡人であることと、体感だけじゃ説明実践できないことがあるから

でも、それは知恵を他人説明する時はまだまだ未熟なんです。まして、人に話す時にデータ数字を信じ込むなんてもう最悪。常に懐疑主義を胸に秘めてるなら話半分に話す

2020-11-23

伝統工芸は、継続する気があるなら、機械工業化に協力すべきでは?

こないだ、美術館を潰すべきみたいな増田があったけど、伝統工芸もなんで人間国宝だとかで、仕事属人的に扱ってしまうのだろうと思う。

そのノウハウを全てマニュアル化して、次の世代、そして機械化に期待したらいいのに。目で見て盗めとか、もはや有り得ない。

ろくに需要も無いのに、ノウハウを抱え持ってるだけで継承者が居ないと嘆くとか、いくらその技術神業としても、自業自得しか思えない。

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