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はてなキーワード: 求職者とは

2019-02-12

AI系の会社意識高すぎ問題

何の事業やってるかさっぱり分からん会社がちょいちょいある

経験的にはウニウニャよくわからんこと言ってる会社受託コンサルだと思うんだけど

今まで一番分からなかったのはSpeee(だっけ?)

 

さっきVISITSって会社Wantedlyで見かけたんだけど

https://visits.world/

 

AI技術が日々進歩し、人々の生活の様々なシーンにAI

組み込まれる日も近くなっています。同時に、AI私たち仕事の多くを自動化し、

人間はより付加価値の高い「創造的な仕事」に時間を使う事になります

ところが、そのようなAI共存時代に最も重要な「創造性」を定量化する手法は、

これまで世の中に存在しませんでした。

私たちは、ideagramという独自合意形成アルゴリズム特許取得済)を開発し、

人々の創造性や目利き力、アイデア自体価値定量化する事に

世界で初めて成功しました。この技術活用すれば、「創造性」だけでなく、

センス」や「スキル」、「人脈」といった本来価値があるはずにも関わらず

定量化が難しかった「感覚的な資産」を数値化し、

ブロックチェーン技術と組み合わせ、価値移転可能になります

現在アナログに集積されている世の中の資産デジタル化、分散化し、

価値移転可能にすることで、私たちは「社会価値創造の最大化」のための

新たな資産組み合わせ最適化問題を解き明かすことが可能になり、

人類イノベーションを加速させることができます

同時に、私たちはこれまで不可能だと思われていた「イノベーション創発」という領域

数学の力で理論体系化することで、世の中の本質的課題解決に対して世界中企業

人々がコミットできるエコシステムを構築します。

 

なあ、これ理解できないのは俺が頭悪いからか?

 

https://visits.world/service/

 

採用から人材育成まで、幅広くご活用頂けます

>弊社のコンサルタントが、導入から運用まで丁寧にサポートいたします。

Wikipediaが、オンライン上に過去事実をまとめた「『知識』の共有プラットフォーム」を構築したのに対し、私たち未来創造アイデア提示する「『知恵』の共有プラットフォーム」を構築します。

>具体的には、DODA内に蓄積された求人求職者ビッグデータを弊社が解析し、求職者キャリアの将来可能性を多次元空間マッピング人材紹介エージェント業務の多くをAI自動化する取組を進めています

現在は、その中でもコアになる合意形成アルゴリズム研究を中心に行っており、今後はこのような世界観を共有できる企業との協業、共同開発積極的に推進し、世界中UXアップデートを共創により実現していきます

 

若干わかってきた

機械学習系のコンサルで、人材系に強みがあるとかそんな感じか

ウニウニャ言いすぎだ

 

何やってるか分からん会社多いなあ

AI系目指してる人は、まずその会社が何やってるか読み解くスキル必要になるのかね

それこそAIで読み取ってくれw

2019-02-08

anond:20190208132926

さすがに欝気味の求職者とその2つは別でしょ

2019-01-31

Webエンジニアが避けるべき転職

転職活動ストレスが溜まっているので備忘録愚痴吐きとして。

人売りSES

* 言うまでもなくクソなので行く価値なし。

* 見分け方はみんな知ってるだろうし割愛する。まあ勤務地は東京23区内とか書いてあったら香ばしいですよね?鼻腔に入ってこないで欲しいよな。

* 「多彩な案件経験」したければ派遣免許取ってちゃんとやってる会社に行きます違法スレスレ人材屋を選ぶメリットあるか?

* こういうクソを紹介してくる無能転職エージェントは生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものであるSESには興味ないって言っただろうクソが。

* ただ連中は節操なく人を採りまくるので、万が一の滑り止めとして一応受けておく選択肢はある。もちろんその際は次の次の転職先を探す必要があるので本当に最終手段である

* 判断に迷うのは受託や自社開発とSES両方やってるパターンSESという後ろ暗い商売で儲けていることに罪悪感を感じていて、真っ当な道に進みたいと思っているのかもしれない。人売り人材屋にしては比較良心的な可能性はある。少なくとも首までどっぷり商流に漬かってるクズよりはマシである可能性が微粒子レベル存在している。黒いSES灰色SESかを面接などで見極めるのも場合によってはアリ。

* でもやっぱ関わりたくないよな。SES企業営業前世でどんな罪を犯したんだろう。あん仕事をして生き恥晒しってるってことはよっぽどの大罪だと思うんだけど。

Webサイトダサい

* これマジ?2019年にもなってそんなWebサイト大丈夫?客来るの?という企業はたまにいる。社長の頭にウジでも湧いてんのかな。

* 感性10年くらい前で止まってる。まだ人生半ばなのにもう死体みたいな顔してるジジイしかいないか自分のところのWebサイトすらメンテできないほど余裕がないか、それか経営陣が自社サイト重要性を理解していないアホなのか。なんにせよ地雷

* 「今風にしようとしてるけどダサい」というパターンもある。Web系の企業じゃなければまあ仕方ない面もあるが、もしWeb系の企業ならデザインセンスがないというのはわりと痛い。デザインセンス無いくせにWebデザイン受託とかやってるならもう本物のアホだ。人に売る前にまず自前のクソみたいなWebサイトをどうにかしろ私たち楽天市場デザインした間抜け野郎の親戚です、なんてアピールしてどうすんだよ客来ねえぞ。

* そもそも企業イメージや信頼に直結するWebサイトちゃんとしてない時点で色々アレな企業なのでは、という疑念が湧く。

* また、ちゃんと今風で問題のないデザインだけどダサいと感じる場合もある。これはこれでその企業文化あなた感性が合わない可能性が高い。どっちにしても避けたほうが良い。

webサイトUIがクソ

* お前んとこのサイトmixiみたいな操作性してるな。

* 一度しかたことないけど、その昔モバイルで表示が崩れるWeb制作会社がおったのじゃ…。

* デザインの方は「感性が合わないだけ」という逃げ道があったがはっきり言ってこっちは救いがない。技術屋が技術力のなさを晒したらもうおしまいでしょう。

* バカを見てると頭が痛くなるんだよ勘弁してくれ。

固定残業費があまりに多い

* みなし残業自体の是非は判断が分かれるところだが、とりあえずここでは少なければOKとしたい。そうしないと選択肢が大きく減ることになるからだ。

* といってもみなし残業なんてやってないに越したことはない。こんなのは給与を額面だけ高く見せつつ人件費を抑えたいセコいやつらのやることだ。その企業が儲かっていないか、あるいは社員から1円でも搾り取ろうとしている証拠である

* 個人的には20時間とか30時間ならまあ仕方なし、40時間を越えると黄色信号、と判断している。この辺の基準は人によって変わるだろう。

* 過去に「60時間分の固定残業費を含む」とか書いてる間抜け野郎がいた。新卒初任給22万は残業代を引くとほぼ最低賃金であるスタババイトでもしていたほうが時間あたりの給与は上なのだ。アホか、と思い僕はそっとタブを閉じた。

* こういうクソの山を紹介してくる転職エージェントはぜひ生まれてきたことを後悔するほど苦しんでから死んで欲しいものである

企業名に特徴が無さすぎる

* 経営者に思想センスがない証拠

* 起業なんて所詮は金儲けの手段。やってることはただの技術屋。だとしても、なんやかんやで思想というのは重要だ。企業は生き物なのだから

* 果たして思想センスも持ち合わせていない経営者に人が付いていくだろうか?教養のない実務家が求心力を持ち得るか?答えはノーだ。

* この辺は人によって考え方は変わるかもしれない。少なくとも筆者は避けます。人はパンのみで生きるにあらず、というあの古い言葉を信じているからです。

企業理念などに中身がない

* これも上記と同じ理由

* 意識高く見せようとしているけど薄っぺらさを隠せてない企業は多い。学のない経営者ってのは悲惨なもんですね。労働法経営者は守ってくれないしな。

* こういう間抜け野郎に騙されないためにも人には教養というやつが必要なのだ

経営者に魅力がない

* Webサイト代表挨拶とかありますよね、そこに経営者の顔写真が載ってるやつ、よくありますよね。そいつの顔をよく見てみましょう。うわぁこいつキモいなとか、うわぁこいつ悪そうだなとか思ったらやめといた方が良い。人を顔で判断してはならない、なんてのは綺麗事である

* 人柄は顔に出るんだ。だからおまえに備わった直感という名の経験知を信じろ

* 魅力のない人間には魅力のない人間しか集まって来ない。だから経営者に魅力のない企業社員にも魅力がない可能性が高い。高いエロティックキャピタルを持った人間は相応の場所に行くものである

* ああい経営者ってアホづら晒して恥ずかしくないのかな。自分だったらもう街歩けなくなると思うんだけど。まあ経営者って人種恥知らずからな。

* もちろんこれは顔が良いかいかというような話ではない。顔に滲み出る人柄の話である

* 体は食べたもので出来ている。しかし顔を形作るのはその人間の魂の総体なのだ

弊社は顧客第一です

* 顧客第一ということはつまりそう、分かりますよね。従業員二の次なのです。

* まあ、ありがちな売り文句ではあるのでこの文言があったら即黒、というほどのもんではないと思う。見極めよう。

* ただ、こんなことを書いてしま企業センスがないことに変わりはない。この言葉が優秀な求職者を遠ざけるマジックワードであることに気付いていないのだから。まあ採用担当間抜け野郎なだけかもしれないし多少はね?

* 顧客第一と言うのなら、では貴社にとって株主は何番目なんですか?などという質問をして採用担当を困らせるのはやめよう。

* でも気になるよな。こういうこと言ってる企業にとって株主って何番目なんだろう。株主差し置いて顧客第一とはけしからん!とか怒られたりしないのかな。

レガシー技術を使っている

* 正直これ重要だと思うんだけどなんでこんな下の方に来たんだ。

* 上で書いた兆候からある程度探れるもんだとは思う。Webサイトデザインがあからさまに古かったりしたら使ってる技術も古い可能性が高いよな。URLが「〜〜〜top.php」だったりしたらヤバそうだよな。

* その企業が自社でWebサービス展開してるなら一度は見ておこう。デザインUIURLラーメタなどから読み取れる情報は多い。

* まあどの程度これが問題になるかは人によるか。個人的にはこういうのは大嫌いです。

取引先には大手企業が多数!

* もしかして:人売りSES

* 人売りSESじゃなかったとしてSIerと関わってるならやめた方がいい。SIerなんてろくなもんじゃない。奴らと仕事をするくらいならい話題マナー講師にでもなった方がまだマシだね。

* どっちも炎上するしな(激ウマジョーク)

* まあ本当に大手企業と直で取引してるなら良いと思う。見極めるべきか。取引先以外にアピールポイントがない感じだとアレだけど。

* エンジニアにとっては取引先なんかよりも、自社内にどんな開発環境があるか、どんな仕事ができるか、技術力を磨けるか、ってところの方が重要じゃないですかね?人によるかな?どうなんだろう。

Webサイト画像アイコンフリー素材サイトから持って来たやつ

* 即アウト、というほどのもんではないけど、まあセンスないよね

* アイコンはともかく、画像があからさまにフリー素材ってのは期待値を下げる要因になりはしても上げる要因にはなり得ない。

* でかでかと貼られたぱくたそ写真素材は、「弊社は自前で素材を用意することもできなければ有料の素材を買う金銭的余裕もございません」と高らかに宣言している。

* ぱくたそ自体は良いサービスです。こんなクソ記事名前出しちゃってゴメンな。

社員顔写真が載ってる

* なんの罪もない労働者生き恥を晒させるクズだと思うんだけど、どうなんでしょうね。人によるのかな?

* そこそこのブランドがある企業ならともかく、無名零細企業自分顔写真が晒されるとかCIAが開発した新手の拷問手法か何かか?

* この新しい拷問は、クソみたいなサイトデザインと合わさることでより強い効力を発揮することが知られている。

なんかしっくりこない、ダサい自分がその会社幸せに働いているイメージが湧かない

* 明確な地雷兆候が見えない会社なのにこう感じるのだとしたら、それは「合わない」ということだ

* こういう嗅覚は案外バカにならない。あなたは識閾下で何かしら良からものがあると感じているのに、ただそれを言語化できていないのだ。

* 仮にこれが勘違いだとしても働きたいと思えない会社面接行くのしんどいしね。



以上。

あーすっきりした。

ここおかしいだろとか、なんでこれがないの?とかあったら突っ込んでください。今後の転職活動の参考にします。後半雑になったのは自覚してる。

2019-01-06

技術者(もしくは技術者出身マネージャー)の殺し方

わずもなタイトル釣りです。たぶん、過去に色んな技術者メディア等で議論されてきたのではないかと思う。自身が今の職場で久しぶりに清々しいくらいに経験しているので、備忘録として状況をできるだけ冷静に書き記すものである。参考になりえるとしたら”現職の状況がヤバイんだけど、どうやって現状打破を目論見ながら最悪のシナリオを想定した逃げ道も確保するか”といったところの考え方くらいかもしれない。それ以上もそれ以下も意味はない。

背景

業界についてはあえてぼやかすが、歴史が長い業界だ。自身が参画したのははじめての業界だ。いろいろと勝手がわからないことはある。業界歴史が長いからということではないと思うが、業務フロープロセスが古臭い。逆に私達技術者活躍の伸び代がまだまだある業界でもあると言える。自社事業サービス)を持つベンチャーだ。

技術的なことを包括的担当してほしいということだった。結果的に(他にマネージャがいるのに)ただの人月計算をするおじさんになっている。ベンチャーでそういった担当者がいないのでよくあることだ。

状況

いくつか状況を記載しておく。

状況1 : 期待値コンテキスト不足、ナレッジマネージメントされていない

やり方はどうでもいいか

当初このように聞いていた。目的が達成されれば、もしくは課題解決すれば、ということだと思っていた。しかし、そうではない。

この方法以外認めない

という含みがあり、フォーマティが実はちゃんとあるしかし、そういった期待値コンテキストが不足しているという状態。そしてすべての事柄について隠しフォーマットがあり、それに準拠しなければならない。なぜならこういった背景だから。というものがしっかりある個人的ベンチャースタートアップでは抜けがちな”背景”がしっかりあるのは良いことがと思うが、後発で加入してきた人に対して明文化されていない状態もあり、自身役割としてはそういった期待値の明文化をすることも含まれるのではないかと思った。(しかし、そこにそんなにコストかけんなバカってことにもなった)

Webスタートアップベンチャー界隈ではこういった課題に関しては社内Wiki的なSaaSサービスで全員で知見を同期的に書き出して意見交換をすることでナレッジ化していくといった手法を取っているところが多い気がする。そしてその行為を”文化形成”などと表現しているところもある。しかし、業界的にはそういった文化にはないためすべてはファイルベースでの情報共有となっている。もちろん、そういった手法で十分なケースもあるのだが、一方的に送りつけておいて”これ読んでおいてください”などとして一切の背景を説明されていないのが現状な訳で、背景が不確実なまま自身想像力経験で行動してしまうと業界常識等の地雷を踏んでしまうことが多々あるのでできるだけ不確実な要素をなくしていくといったことにコストをかけることになる。

前に言ったじゃないですか

となる地雷が沢山あるやつ。スタートアップベンチャー限定したあるあるみたいだと思われるのも問題なので、一応書いておくと大手でもある。しかし、大手は割としっかり明文化している。その代りそのフォーマットを厳守することを要求されるし、従業員はその制限の中でいかに最高のパフォーマンスを出せるか?というレースになっているという印象。

これは確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況2 : 課題管理

別にWebスタートアップベンチャー界隈のやり方にこだわるつもりはないが、課題管理表を管理する工数を取る文化は色んな業界にまだ根強くあると思う。具体的な管理手法としては昨今では一般的なIssueベースなのに結局Excelでやることになる。ただのExcelではなくてWBSという形式で欲しがっているケースが多いのではないかと思う。WBSを引くということはアジャイル的な変動的なスケジュールを持つといった管理方法ではなく、割とFixされたウォーターフォール型に近い考え方がある場合にこういったことが起こりやすいのかもしれない。とは言え、何らかのプロジェクトマネージメントツールを使いたい。そしてこれも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

状況3 : SPOF

とにかく割り込みタスクが全員から投げられる。(WBSで欲しがるのに)具体的な優先度や期日もない。下手すれば”何をしてほしい”といったコンテキストもない。すべては投げられた人のMy Wayで処理されることになり、ナレッジマネージメントおざなりになっているような状況ではスーパー属人化する。こういった状況は”投げられる人が投げる相手がいないからPlaying Manager化していること”が原因でも起こる。人事計画次第では解決できる可能性のある問題ではある。しかし、そういった見通しがない場合しんどい。これも確実に消耗戦になるやつだ。殺しにかかっている。

まとめ : 確実性と不確実性に切り分け

自身としては”確実性”のある部分については"可能な限り確実に"しておきたい。それは具体的にいうと"今見えてる課題で緊急度が高いもの"の対応だ。これは"確実に飛び越えられるハードル"という意味ではなく、"確実に解決しなければならない課題"という意味だ。もちろん、そういった課題がなぜ緊急性が高いのか?というコンテキスト説明についてはコストをかけて説明しなくてはならない。地道ではあるが方法はそれしかない。しかし、そういったことを経験しておくと”自分言葉でわかりやす説明する”といったスキルがつく。そういったスキルが欲しい方にはおすすめする。また、確実に処理したことでかつて不確実だったものの具体性があがることもある。もっと理想を言えば不確実なものの具体性を上げるためにどう確実化していくか?というスケジュールの引き方をしても良いと思う。

問題メンバーそれぞれのスペシャリティ、経歴、興味、個性がまだわからないことを前提にした説明必要で”相手が何からからないのか?”がわからない状態だ、色んな補足情報ゼロから入れながら説明すると物凄いコストになる。かといってあまり上から目線でモノを言ってしまうと後のチームビルディングにおける心理的安全性にも影響するため、嫌がらずできるだけニコニコしながら説明するしかない。これは一種の”信頼貯金”に将来つながってくるものだと思う。

しかし、何事も限度はある。それを自身で見極めないと確実に消耗戦は始まる。殺しにかかってくるのだ。

今後

さて、正直困っている。というか疲れている。

ライフスタイルへの影響度

忙殺されてしまったりするとどうしても以前のライフスタイルや状況と比較することすらできずにいることがある。気をつけたい。ある人は独身かもしれないし、ある人は配偶者子どもいて育児家事などのタスクを抱えているかもしれない。自身は家庭の事情もあり家庭運用タスクももっているライフスタイルなので、ワークがライフ侵入してくると大きな問題として認識する。実際に今、そういった状況が起こっている。(もちろん、それなりの待遇場合家庭内で調整して検討しても良いとは思うがあくま運用可能状態であることは前提である

そういった判断ができにくい状況にあるということを一度立ち止まって認識するということが大事だ。さもなくば遠慮なく消耗戦に持ち込まれ、殺しにかかってくるのだ。

定時内のパフォーマンスで測る

実際、定時外(邪魔の入らない時間)でのパフォーマンスに大きく依存する状況が続いている。死にたい体調不良等でリモート勤務にしたときの捗り具合がヤバイ(笑)しかし、本来、定時内のパフォーマンス自身の力量や限界を測るべきだ。そして無理なことは無理という勇気を持つことも大切だ(自戒)。

https://youtu.be/0sEM3UKuRw4?t=28

あれもこれも含めてオンボーディングコストと見れる可能

完全に気力・体力との勝負ではあるという前提ではあるが、少し粘ることで状況が外的要因等により改善したりすることもある。内的要因であることが理想的ではあるのだが…そこは自身の気力・体力と相談して”いつまでこの船に乗るか?”を決めていくべきだろう。自身でその状況を変えたい!と思うモチベーティブな人間はその限りではないが、その状態でいられる状況とそうではない状況もあるということは言っておきたい。

代表と合わない

多くのベンチャー場合代表哲学経営方針事業方針に深く影響しているというか、そのまんまそれが方針になっている。そして多くの求職者はその”綺麗な上澄みだけを抽出した部分"だけを読んで共感して入社することになる。しかし、入社してみると違うと感じることもある。感じるだけじゃなくて、実際に言っていることから違うこともあるだろう。しかし、それが会社だ。と最近思える程度に大人になった。

それって理念に反してませんか?

みたいなことを言えるなら良いと思うが、言えないならそれはすでに消耗戦の始まりであり、いつでも殺しにかかってこれるヤツだ。

自分が楽しめているか

正常な判断が困難な場合、こういった指標評価することにはなる。自身仕事が好きな方ではあるので割と参考にする。そして、楽しめていない。もちろん、苦しいときもあることは承知の上だが、この状況を具体的に変えていくモチベーションも沸かないのでそれに輪をかけている。これは確実に殺しにかかっている。

まとめ

現実問題として不確実的で抽象度の高いタスクを集中砲火されてしまい、自分優先順位を決めにくい状態が起こっている。自分の手に余る程度であれば良いが(多少の無理なら許容する)、確実にこのままでは消耗してしまうことは目に見えているので、年末年始や週末を利用して(週末は邪魔割り込みが入らないか作業やすいという悪循環にもなっている)自分なりの"働きやすさ"を作ろうと必死だ。しかし、それが自身限界を超える前に構築できなかった場合、最悪倒れる。その前に転職も見据えた行動を取るべきだろう。ということで行動するしかないので行動している。

おかげさまで既に数社からリファラルで引き合いがある。しかし、こういった状態であることもご存知なため(笑)、あまり良い状況(良い印象を与えることができる状況)とは言えない。迎え入れる側も気力・体力が満たされた状態の人に来てほしいに決まっている。しかし、命辛辛逃げようとしている脱北者みたいな人たちにはそういった余裕がない。それとそういった状況において転職先を正常に判断できない可能性もある。また同じ状況になりやすい。気をつけたい。というか面談ときに”他に聞きたいことはありますか?”というところで聞く質問はそこだと思う。

全てはここに帰するのではないかと思う。

期待値を明文化しろ

さて、生き残れっかな(CV : 野沢雅子

2018-12-14

潜在的離職率比較できたらいいのに

弊社は離職率のものが高い。

はっきりいって人材紹介会社求人広告代理店のカモだ。

加えて毎日働きに来ている従業員ですら「いつかこ会社を辞めたい」と思っている人間があまりに多い。

年齢性別わず辞めたがっている。潜在的離職率が高いのだ。会社への忠誠心が非常に低いとも言える。

表面的な離職率は、たとえば試用期間で辞める人を含めることで会社管理職面接を受ける求職者には会社に馴染めなかったようで...とお茶を濁した回答ができる。

から自分だけは大丈夫かも?」と思って就業してしまうケースもあると思う。私も同様だ。というよりも離職率聞かずに入社してしまった。

従業員で「辞めたい」と思っている人/全従業員という割合潜在的離職率 を比較できれば弊社のようなヤバイ会社求職者回避することができるのではないだろうか。

就業したとしても、長く働く気持ちに成れない会社に入って履歴書を汚してしまうくらいなら最初から回避できたほうがよいのではないかと思う。

どうやって集計するかの方法は考えられないし思いつかないけれど(というか不可能だな)、企業ごとに潜在的離職率がわかることで社会全体としてメリットがあるのではないかと思う。

従業員が辞めたいと思っている企業可視化される(あまりにも割合が高い場合求職者は避ける)⇒在籍している従業員も引き抜く/引き抜かれる⇒問題のある企業人手不足倒産競争力のない会社が淘汰された)

どうにかして今いる従業員の辞めたい指数企業ごとに集計できないものだろうか...。エンプロイーサティスファクションとか自社内の統計はあてにならないので、外部の企業がそういうサービスつくらないかな。

2018-11-19

35歳で職歴なしの求職者なんて本当にいるわけないでしょ

2018-11-17

失業給付をもらいながら職業訓練校に通った話(忘備録

失業保険をもらいながら職業訓練校に通った話

どんなのがあるの?

こちらを参照

https://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/jarnal/tokusyu/2009_04.html

大きく分けて

高齢・障害・求職者雇用支援機構

都道府県高等技術専門校

・県が民間企業委託してるやつ

3種類がある。雇用支援機構のものは通常6ヶ月。県が実施しているものは3か月~2年と長期間のものもある。

東京都に関しては雇用支援機構センターポリテクセンター)がなく、都立職業能力開発センターが全て実施している。私は雇用支援機構の方に通った。

県の職業訓練について調べたい場合は「○○県 職業訓練」で検索すれば出てくると思う。

県の職業訓練高等技術専門校という施設で行っている。期間が長いものが多いものの年間¥100,000~の学費必要なのと年に一回しか募集しないことが多い。県のホームページなどにはきちんと書かれてない場合が多いが、離職者向け訓練でかつ失業給付日数が所定より多く残ってる時点で入校すれば失業給付給付期間が卒業まで延長されるはず(確認はしてませんが…)

民間の訓練については各県が民間企業委託して実施している。それぞれ条件が異なってくると思うので県のホームページ確認してほしい。

内容は検索すればわかるが、溶接とか機械加工とか現場のものが多い。もちろんIT系の訓練科もある。

県の方は工芸など特色ある訓練を行っているところもあり興味がある場合はよく調べてほしい。

例:東京都アパレルパタンナー科、埼玉県 川越技術高等専門校の木工工芸

雇用保険の受給資格がない場合にも求職者支援制度という給付金が受けられる制度がある。

応募

応募期間中に各ポリテクセンター高等技術専門校説明会を行っている。これは是非出席して、いくつか質問をしたほうがいい。実際に面接を行う先生に顔を覚えてもらえる。応募書類ハローワークでもらえる。応募にあたって志望動機とか就職活動実施状況を書かされた気がする。応募書類には写真必要なので注意。

選考試験

面接では転職活動の状況、志望動機等について聞かれた。受験者はスーツで来ていた。面接の前にテストがある。過去問(のサンプル)は説明会でもらえた。

前職で訓練科と関係がある仕事をしていた人は受からないとまことしやかに言われているが真相はわからない。実際私が通ったクラスでも15人中3名は経験者だった。その方々は前職で経験はあるがきちんと体系立てて技術を学んだことがないので1から学びたいと仰っていた。倍率と志望動機次第なのではないかと思う。

失業給付給付残日数が多い人ほど受かりやすいという話も聞いたことがあるがあまり関係ないと思う。

受講期間中失業給付給付を満額貰うには(2018年2月現在

講中失業手当てをフルで貰いたい場合→入校日当日に給付残が31日以上必要

この給付残日数というのが曲者だった。私の場合一回応募して落ちたせいで、二回目の応募の際には何もせず入校日を迎えた場合入校日当日で日数が31日を割ってしまって受講期間中失業給付金が受けられなくなってしまうところだった。

仕方ないので私は派遣紹介会社のRandstadに登録して週2日で物流倉庫バイトをした。週2日以内、20時間未満であれば雇用保険への加入義務がなく、働いた分給付日数が後ろ倒しになる。Randstadの担当者にこのような事情申し伝えたところ、幸い物流倉庫仕事を見つけることができた。ここで2ヶ月ほど働き、私が職業訓練校の合格通知を貰った時にはギリギリ入校日に31日を超えることになった。

web上で公共職業訓練選考スケジュール公表されているので、事前に計画してこのようなことがないようにしたほうがいい。

このあたりの対応は、ハローワークごとに異なるので確認したほうがいい。

倍率

倍率は1倍台後半~2倍台前半だった、当然落ちる人もいる。実際私は一回落ちて、次の募集で受けて受かった。

2018-11-06

人がいないという話

偽装派遣現場で、人がいない人がいないと嘆いている。

偽装派遣会社はどこから人を調達してくるのか疑問に思ったことはないだろうか。彼らは会社同士でつながっていて、メーリングリスト的なもの連携している。

私はこれを「奴隷ネットワーク」と心の中で呼んでいるが、そこで元請け会社が「こんなスキルの人が欲しい」と募集して、二次請け以下の会社がそれに応募するのである

ここで問題なのは偽装派遣自体違法性はもちろんだが、彼らが「奴隷ネットワーク」以外では一切、条件にあった人を探そうとしないことである

彼らの目的は人を回して差益で稼ぐことなので、お客様のほしい人を「調達」する際に一般求人サイトを使ったり求人エージェントに依頼したり、フリーランスを雇ったりはせず、n次請けから調達」して差益を稼ごうとする。

しかし昨今のお客様は目が肥えており、単純作業しかできない人は求めておらず、要求は高くなってきている。

からRubyバリバリ使えてインフラにも詳しくお客様とのコミュニケーションも上手い」みたいな人(例です)を「奴隷ネットワークから調達しようとして、人いないわ〜マジ人手不足だわ〜〜と嘆いている。

いるわけねーだろ!

そんな人がどうして「奴隷ネットワーク」にいて、お前らに中抜きされて偽装派遣で働いてくれると思えるんだよ!

お前らと同じように求職者だってネット情報収集してるんだよ!偽装派遣ブラックだって、みんな知ってるの!

しかしそこを否定すると彼らのビジネスモデルの根幹が崩れるため、気づかぬふりして人を探し続けるのである

SIerとかSES企業とかの横文字はやめて「偽装派遣会社」で呼び名統一したほうがわかりやすいと思う。

しか上記のような状況があるので、そのうち彼らは立ち行かなくなるんじゃないかな。

2018-10-31

anond:20181031222714

BI化で求職者が増えるのだろうか

仕事しなくても生きていけるのに

anond:20181031220147

流動性上がっても賃金の上昇するとは限らないでしょ

流動性上がるって事は求人増えるけど同時に求職者も増えてるんだもん

2018-10-16

https://anond.hatelabo.jp/20181015215004

雇用保険がもらえるまで何とか粘る。

それで雇用保険がついたら、退職

ハロワ求職者支援訓練でプログラミングコースへ通う。

失業保険給付金を受け取りながら勉強できる。

参考までに東京都求職者支援訓練のリンクを張っておく。

https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/hourei_seido_tetsuzuki/shokugyou_kunren/menu/shien_kunren_00007.html

ただし、講師カリキュラムには当たり外れがある。

健闘を祈る。

2018-10-14

求職者が使えない奴ばかりとかいうアレ

お前らの会社業務なんてお前らしか知らんのだからお前らんとこで教えた方が早いんじゃないのか

2018-10-13

転職について(求職側編)

前置き

https://anond.hatelabo.jp/20181005233454

↑これを書いたものです。書いたとおり会社を離れることになり、次の職場も決まっている。8月から9月いっぱい活動し、複数内定をいただいた。アラフォージョブホッパーだが、人生の中で最も就職活動がうまく行った時期だった。別に自分が優れているわけでも何でもなく、超売り手市場の売り手職種だったというだけである。しばらくは転職したくない。

以前高内定率のハイスペックジョブホッパー増田がバズっていたが、自分は平凡なおっさんジョブホッパーなので、多分この増田は誰かの役に立つと思う。

※例によって身バレすると現職と次職と面接受けた会社迷惑かかるのである程度ぼかす。

スペック

これを書く理由

はてブGoogleもすっかりアフィスパム汚染され、ビズリーチやワークポートへのアフィブログばかりだったから。増田に書いたのもタダで拡散するため。

正直、並レベルの実力があるWebエンジニアならエージェントビズリーチを使う必要はない。ヘッドハンティングがほしければ、Wantedlyレジュメ登録して、Qiitaに何個か記事を投げておけば勝手に来る(役に立つかどうかは保証できないが)。

Qiitaじゃなくて増田に書いたのは、Qiitaテック系の記事投稿すべきものQiitaにある転職系の投稿は全部ゴミだと思っているから。そもそも規約違反だしね。

使ったサービス

Green

エンジニア転職定番である。ここにレジュメ登録しておくと、確度の高いスカウトが来たり、「気になる」が届いたりするので、これを利用して気になった会社コンタクトを取りカジュアル面談をする。

職務経歴書ポートフォリオも書面ではなくWEB(今流行りのサーバーレス)で作った。個人情報もあるので認証付き。去年あたりはやったOSS職務経歴書はやっていない。

試しに何社か自分から気になるを押してみたがほとんど反応なかった(自分ポンコツだったからもしれないが)。基本的オファーを待つサービスである

Wantedly

去年上場時にDCMA悪用炎上したWantedlyであるはてブにいる理想主義者人達はこのサービスを嫌うが、正直なところ代わりになるサービスもないので使った。採用側のときも使ってたし。

ここもレジュメを充実させて、ポートフォリオへのリンクを張ってスカウトを無制限に受け取るように設定。スカウトが来た会社の中で、特に気になるところにコンタクトを取ってカジュアル面談をする。社員数名のガチスタートアップから上場したばかりの有名ベンチャーまでいろいろなオファーが来る。流石に創業メンバーWantedly募集しているようなところはお察しなのスルー

この2つで合計15〜20社ほどとカジュアル面談し、数社を除いてほぼ「ぜひ本選考に来てください!」となった。旧来的な転職活動書類選考ほとんどなかった。というか、レジュメポートフォリオのおかげでほぼ書類パスできていたと思う。いちから自己応募をせずにダイレクトリクルーティングを最大限に活用した。

ヘッドハンター(エグゼクティブサーチ)

今回は転職エージェントは使わないと、固く心に誓ったのだが、Wantedlyに以前から登録してたり、会社ブログを書いてたりしてたせいか何社からメールが来たり、会社電話に連絡が来たりした。

正直なところ、数千万プレイヤーでもない限りこの手のサービスを使う意味はないと思っているのだが(実態は単なるプッシュ型エージェントだし)、興味本位で数社ほど会うことにした。結果1社だけいい感じのカジュアル面談をセッティングしてきたので、それだけ会うことにした。

使わなかったサービス

人材紹介(転職エージェント)

上記の通りヘッドハンターは1社だけあったが、転職エージェントは使わなかった。以前の転職活動ときに、的はずれな会社を紹介され続けたのですっかり嫌になっている。採用から見てもアレな人の紹介が多かったし。

ジョブホッパー転職なれしているせいで、レジュメ添削面接対策スケジュール調整も年俸交渉不要で、自分にかかる高額な採用費のほうがマイナスになるからである(Greenもそれなりに高いけどね)。

あれは一見すると採用側が負担するように見えて、実は最終的に求職者側にも見えない形で金銭負担がかかる。交渉無しで全社希望額よりプラスオファーをくれた。転職エージェント基本的ポジショントークしかしないので、あまり頼らないほうがいい。ただ、大企業に行きたければ意味あるかもしれないが。

リファラ

実は転職活動を全くしていなかった頃に知人に誘われたのだが、今回あえて連絡を取らなかった。

リファラルはM社(田町)やM社(六本木)のようなエリートベンチャーが、ハイスペックエンジニアを採るのにはいいかもしれないが、自分場合その知人の会社に会いに行く→不採用or辞退なんてなったら気まずいので行かなかった。

SNS

ちょうど自分活動を始めたとき、某有名フロントエンドエンジニアTwitter仕事くれと言ったら大量のDMが届いたそうであるハイスペックエンジニアならこの方法有効だが、業務以外に大きな実績もないエンジニアには無関係な話である

他の転職サイト

以前は使ったのだが、例えば@typeDODAなどは全く関係のない職種メール爆撃がひどかったし(東建コーポレーション夢真ホールディングス、あと外食ドライバーとか)、ビズリーチは圏外。FindJobはGreenWantedlyに比べて求人の質が下がっている気がする。リクナビNEXTは行きたい会社がまったくない。Miidasは眼中になかった。

転職ドラフトは長い長いレジュメを書かされる→レビューでやり直し→オファーが来ても通常の採用フローに回される、というのを見て工数オーバーだと思って使わなかった。通常の採用フローがある時点でドラフトでも何でもないやん。

ハロワ

東京Webエンジニアハローワークで本気で仕事を探すことなんかあるんだろうか(嫌味でも何でもなくて素)?

東京以外で何回か利用したことあるが、求職者相談に関してはいっその事民営化して、悪名高いR社にでも委託したほうがマシな気がする。少なくとも金がかかっている分彼らのほうが真剣であるし、失業保険だけせしめるだけで就職する気のないような輩は追っ払ってくれるだろう。

選考辞退したところ

以前の転職活動自分から辞退することはほとんどなかったのだが(選べる立場じゃなかった)、今回は落ちることも少なく多忙を極めたため、何社か辞退することとなった。

スケジュール調整が遅い、連絡が遅いところ

ほとんどの会社コンタクトから1営業日程度でアポイントを返してきていたのだが、何社かは信じられないほど遅い会社があった。

余裕のをとり広く日程を提示したにもかかわらず、返事に1週間もかけてよこしてきたり(当然他社のアポイントが入っている)、相手側都合で約束していた日程が合わなくなりリスケ依頼してきたり(当然他社のアポイントが入っている)。こういうところは人事が回っていないか面談するエンジニアを用意できないかのいずれかで、入社してもいいことがなさそうなので辞退した。

土日や深夜に連絡が来る

自分面談自分業務終了後希望しておいて勝手なのだが、流石に深夜未明とか日曜日メールを寄越してくる会社は、労働環境問題がありそうなので辞退した。休むときは休むべきである

スキルミスマッチ

自分側の問題だが、ハイスペック系やフルスタック系を求めてくる会社カジュアル面談の時点で辞退した。まず次の選考が通らないし、間違って採用されても多分自分が苦しむことになるからそもそもなぜ自分スカウトを出してきたのかが謎だったが。

結果

辞退以外のお見送りが3〜5社ほどで、内定が2〜4社ほど。それ以外は選考中に辞退。上に上げたような理由がなくても、スケジュールが合わずに辞退した会社もある。

内定をくれた会社はいずれもレスポンスが早く、スケジュール調整もかなり早くしてくれた。辞退防止のためか人事もかなりフォローを入れてくれる。新卒はかなり辞退率が高いそうだが、中途採用も高くなっているのであろう。最終的に辞退する会社には申し訳ないが、丁寧にお詫びするつもりである

年収も30〜70万円ほど上がった。現職と同じから+50ぐらいで希望していたが、思いの外高く評価いただいている。あとフレックス制や副業OKストックオプションなど、福利厚生労働条件も今どき風になった。しばらくは転職したくない(2回目)。

追記

なんかトラバフリーランスがどうのとかって言ってるけど、自分フリーランスになってもせいぜい800〜900万前後年商(年収ではない)をうろうろすることになり、社畜で500〜700前後でうろうろしたほうが楽だと思ったので社畜を続けることにした。技術ゴリゴリの人とか金金金の人ならいいんだろうけどね、そういう人は楽勝で1000超えるしw

あと年収1億のやつが転職サイト使うわけ無いだろ、少しは考えろw

追記2

バックエンドはどうだと言われてますが、スキルによるが基本的フロントエンドよりも年収は高いです。フロントHTMLコーダーレベルの人も含んでいて参入障壁も低いしね。領域が違うので単純比較は難しいですが、同じぐらいのレベルの人で50〜150ぐらいの差はあるんじゃないでしょうか?

ただSSRとかBFFとかその辺を出来る人は逆に年収高くなります。あとサーバーレス。この辺をちゃんと出来る人(開発から運用まで考えられる、例えばCI周りとかね)はバックエンド一本の人よりも年収高くなりますが、フルスタック的なスキルを求められるので並レベルではなくなります

あと職種関係ありませんが、年齢行ってるとある程度マネジメント経験求められます。正直なところ技術的なとんがり度では若者に勝てるわけがないので(フロント界隈の有名エンジニアは皆20代)、この辺で勝負していく必要があります。年齢的な不利は老獪な社畜力で乗り切りましょう。

追記でいろいろ書くのも限界なので、そろそろその3書くか(スーツがどうとか面接の内容とか)。どうせ有給中で暇だしw

2018-10-05

転職について(採用側編)

前置き

いろいろ有って2年ほど努めた会社を離れることになった。職種WEBエンジニア。主にフロントエンド担当ポジションとしてはリーダー格。所属会社はいわゆるWEBベンチャー

何社も経験しているジョブホッパーだが、スキル経験はこの会社で一番貯めることが出来たし、一緒に働いてきた仲間はいい人たちだったので感謝している。しか事業方向性自分方向性がずれ始めたので会社を離れることになった。

この会社では採用担当することが出来、そのおかげか今回の転職活動人生で最もスムーズで、かなり質の高いオファー複数もらうことが出来た。どこも魅力的な会社で高い評価を頂いているので、辞退する会社には正直申し訳なく思う。もちろん超売り手市場の超売り手職種ということもあり、自分の実力以外の側面も強いのだが。

そこで2回に渡ってありきたりだけど、転職について書きたいと思う。今回は採用側としての視点で書く。

自分身バレ以上に応募者のプライバシーのほうが問題なので、ある程度ぼかして書いてます

採用側としての立ち位置

自分採用側としての立ち位置は以下の通りである

実際に通した人・通さなかった人

100名近く会って実際に通したのは5〜10程度。一次通過率厳しすぎじゃね?って思われるかもしれないが、自分としてはできる限り通すつもりでやった。それでもこの結果だった。

さなかった人

9割以上で通さなかったのはこういった人たちである

スキルがあまりにも低すぎる・ミスマッチな人

フロントエンドエンジニアということなので、最低限「HTML/CSS/JavaScriptコーディングできる人」「Gitを使った開発ができる人」という観点でだけしか見ていないのだが、それすら至っていない人が多かった。

職業訓練校で習ったので、AdobeHTMLCSSは出来ますjQueryプラグインは設置できますGitってなんですか?」とか「制作会社LPを量産してきました。Reactってなんですか?」とかそういう人である

いくら売り手市場とはいえWebアプリ開発者を求めているので、このレベルの人を採用して教育するほどの余裕はない。最低限学習意欲や、キャッチアップする能力があればいいのだが、こういう人に限って「これから頑張ります」という感じなので、正直お断りしていた。

こういう人は本来であれば書類スクリーニングすべきなのだが、会社自体が有名ではないせいか応募母数が多くないので、こういう人も書類は通していた。

逆にSIer社内SEから転向組の方も多かったが、「JAVAで基幹システム作っていますバージョン管理SVNです。Angularってなんですか?」とか「社内システム開発でベンダーコントロールしてました。希望年収は現職と同じく700万です」とか。もちろんGitHubアカウントなど持っていない。なぜ弊社に応募してこようと思ったのか謎である

恐らく流行モダンフロントエンドRailsGitHubでPR開発という、ベンチャーによくあるキラキラした部分に惹かれてきたんだろうけど、それにしても準備しなさすぎじゃないですか?この手の人に少し技術的に突っ込んだ質問をすると、大体とんちんかんな回答が返ってくる。

そもそもいくら応募母数が少ないとはいえこういう人を書類通過させるのもどうかと思う。もうちょっと書類スクリーニングしてくれと言ったが、自分意見は通らなかった。ちなみにその上司もも会社にいない。

職歴・経歴・スキル募集ポジションに大きな乖離がある人

上記に書いた社内SE氏もここに含まれるだろうが、それ以外にもこういう人がいた。

「43歳で現在雑用アルバイト会社ホームページ担当を片手間でやってます(一応paizaではS判定)。ところどころ空白期間あり(聞いたらガチニートだった)。Gitってなんですか?」とか「38歳でコンサル会社マーケティング担当ですが、技術スキル手に入れたいのでキャリアチェンジしたいです。スクールWEBコース勉強してますVue.jsってなんですか?」とか。

どちらも普通な書類落ちレベルだが、前者の方はpaiza経由なので面談確約だし(paiza経由でGit知らないとかギャグかと思った)、後者の方もポテンシャルによっては通してもいいのだが、年齢の割にちょっとキャリアに考えが甘すぎると思ったのでお断りした。

人柄に問題ありすぎな人

正直なところ、自分ジョブホッパーだしあまり性格がいいとは言い難いし、実はそこまで人柄は見ていないのだが(どんな人にも長所短所はあると思うので)、それにしてもちょっとこの人とは働きたくないなと言う人はお断りした。

具体的には「前回面談で日程勘違いですっぽかしたにもかかわらず、再設定された面談で一切謝罪もなかった」とか、退職理由を聞いたら「上司や同僚とうまくいっていない、自分にはもっとふさわしい職場がある」とか、技術的に少し乖離があります大丈夫ですか?と聞いたら「そんなの調べれば出来るし、大した問題ではない」と逆ギレ的に回答してくるなど。

ちなみにこれは全部同じ人。あまりにもひどいので速攻でお帰りいただいた。エージェント経由だったので、一応人柄でこれは駄目でしょ的なフィードバックを返したけど、多分こういう人は改まらないだろう。そもそもすっぽかした人を再面談なんてありえないと思うんだけどね(これは会社批判)。

ジョブホッパー自分が言うのもアレだが、こういう人は次の職場でも同じ問題で離職することになるだろう。まずは自分客観視することからおすすめしたい。

あと、印象に残っているのがいわゆる「意識高い系である

その人はもともと難関大学と出て難関資格を持っていて、それなりに高い給与をもらっているハイスペックな人だったが、WEBエンジニアになりたいということで海外エンジニア留学したといいう人である

と、ここまで聞けばポテンシャルだけでも一次通過でいいような気もするが、肝心のGitHubの成果物がいわゆるスクール勉強したものそのままという感じで、あまりクオリティが良いものではなかった。

聞いてみると、その成果物スクールの仲間で作ったもので、実装は他の人がやっていて、自分プロマネポジションをやっていたということである

年齢も若い人だったので「弊社みたいな有名ではないベンチャーではなく、いわゆるメガベンチャー的なところとか受けなかったのですか?あなたならそこでも活躍できそうですよ?」と聞いてみたところ「そういう大きなところでは、自分で手を動かすことが出来なさそうだから考えてないです」とのことである。言ってることとやってることがちぐはぐである

こういう人に必要なのはスクールに行くことではなく、まず自分がやりたいことを明確化して、実際にそれを実現するには何が必要かを考えることではないだろうか。

正直なところ、無理にエンジニアになるよりも大きな会社で、プロデューサーポジションかに行ったほうが幸せな気がする。ただそういうところも「意識高い系はいらんだろうけど。

通した人

通した人は母数があまりに少ないのだが、だいたい同じような傾向である

年齢や経歴はバラバラだけど、方向性はだいたい一緒である。正直なところ、実はそこまでハイスペックな人を求めているわけではないし、有名ベンチャーみたいにアウトプット原理主義というわけでもないのだが、ハイスペックな人はだいたい上記が当てはまる。

さてこれだけ頑張って一次面接通しても、最終的に採用に至ったのは2名である経営者現場判断はまた別なんだろうし、うちで欲しい人はよそでも欲しいので辞退もそれなりにあった。

採用に参加するのはおすすめ

エンジニアエンジニアリング以外したくない、自分業務以外はしたくない、という人も多いだろうが、採用に参加するのは自分にもメリットがあるのでおすすめである

チーム作りとかそういう意識高い的なことでもなく、ひたすら自分の他メリットとして考えても十分有用である。実際に自分面接官として苦労した話をすると共感を得ることが出来て、非常に有効だった。

次は求職者側の視点で書く。

追記

id:xlc 人が集まらないのはあなた会社に魅力がないから、という前提を忘れているんでないかい?

まさにそのとおりで、だからこそ採用に苦労するし、それどころか自分を含めて次々と離職している。ただ今回は自分採用視点でのナレッジを活かしたいからこういうのを書いた。

リファラルがどうのとマネージャーが言ってきたときは「うちの会社リファラルで人を採用できるような魅力あると思う?」と言ったらぐぬぬとなっていたw。

採用手当以前に、まずは作っているプロダクトと労働環境を魅力的にしろと。

M社の例の怪文書採用強者側の視点で、自分が書いたのは採用弱者側の視点。強弱にかかわらず最終通過率が殆ど変わらないのが興味深いと思う。

id:thesecret3 100名も会って採用1~2名なら人材紹介か社長一本釣りのほうがよくないか

社長エンジニアの実務層への伝手はほぼ皆無だし(ビジネス出身だし)、人材会社エージェントを使ってたけどほとんど効果なかった(M社と同じ感想)。いわゆるヘッドハンターを使うほどの金はないし。エグゼクティブではない実務レベルの人をヘッドハンティングするのは。。。これに関しては求職側編で書く。

2018-09-12

内定率76%の私が考える面接の必勝パターン追記アリ】

プログラマとして働く15年のキャリアの中で5回ほど就職活動をしています。5回の内訳はといいますと、1回目は普通に就活、2回目はエージェントを利用した転職自分での就活、3回目はコネ、4回目はスカウト、5回目は自分就活といった流れになります。これまでに合計で34社との間で面接に臨ませていただいていますが、26社から内定を頂いています。【追記】初めての転職待遇問題で、2回目は企業事業から撤退に伴っての会社事情での退職で、その時の上司コネで共に転職。3度目は、その上司転職後にオファーを頂いて行く事に決め、最後にやりたい事が出来て4度目という流れになります自分ではジョブホッパーとは思わないですが、コメント頂いたように多いかもしれませんね。

就職活動の際は、10/16 でした。初めての転職では、8/10 でした。2度目、3度目の転職は、1/1 です。直近の転職では、6/6 でした。

スコアとしては悪くはないでしょう。正直なところを言うと、断るのが面倒ではあるので、あまり数を受けたくはないんですが、コネやハントされて就職するのでもなければ、どの様な会社かを自分で見て判断せねばなりませんから、この様な結果になってしまっています

もちろん私の持つニッチな専門知識技術力の訴求力があってのことではあるのですが、私の中では面接のものに対する絶対的な自信があります

前提として

面接というのは、企業自分を見る場というだけではなく。我々求職者が、企業を見極める場でもあります自分を見てほしいという視点は捨てて、自分幸せに働ける企業だろうか?という視点を持つべきでしょう。そういう視点があって初めて、企業に対して聞きたいことが出てくるはずです。

書類について

私が業務経歴書を書く際に意識することは、この書類を用いて面接者が何を自分に聞いてほしいか?を明確にイメージすることです。この段階で、私は面接官の意識誘導して自分能力アピールできる方向に持っていきます。例えば、学生だと、自身修士などでの研究についてアピールしたい項目がある場合は、実際に業務で利用されている同様の技術課題問題点を指摘しつつ自分が何を解決たかを、「大雑把に」一言添えておくなどの工夫をします。論文要旨から実際の問題に落とし込む手間を相手に払わせない事です。だいたい理解出来ていると思うけど、少し突っ込みたい事がある場合には絶対に近い確率で聞いてきます。そういった点を複数盛り込んでおけば、面接全体を自分のペースで支配できるでしょう。

面接について

自己PR

技術的な志向志望動機業務で出したい結果

というような順序で話を構成していくべきです。

どんな技術を修めて来たか、その技術を用いてどんな仕事をしたいと考えているか、その仕事対象企業のどんな業務内容とマッチすると考えているのか、その業務に着けた場合、どの様な達成目標が考えられるか。

ここまで話せておけば問題ないでしょう。辞めた動機悪口にならなければ、構わないと思います

私自身は、そこはごまさない様にしています。例えば、ある業務提案したけど許可がおりなかったし実現の可能性がない、御社では既に同様の業務があり可能性があると考えたというような感じですね。自己PRは、実際とても大事で、その後の面接方向性を決定する事になります。ですから最初時間はうまく使ってください。

面接中について

技術的な質問は既に誘導を仕込んでいるレジュメに従って出てくるはずです。それに関して、アピールしたい内容を答えると同時に、相手知識を問うような質問を発しましょう。これから働く可能性がある同僚のレベルしりたいのは当たり前のことですからガンガン逆質問を入れつつ議論を深める方向にもっていくべきでしょう。例えば、今話題となっている演算処理について何か致命的な問題があると仮定しましょう(誤差、処理時間など)、それに関してどの様なアプローチ解決してきましたか?というような質問は適宜しておきたいところです。

また、仮に自分職場アサインされた場合、どの様な業務が想定されているのか?自分レジュメの何に興味を感じて呼んだのか?というような質問は、最後質問時間ではなく、この段階で議論を深めておくべきだろうと思います

例えば、自己PRを終えた直後に、「今回、この様なチャンスを頂けたのは、私のどのような点に興味をお持ちいただけたからでしょうか?」と言っておけば、自身の専門領域に関して興味を持ったというような回答が出ますから、やりやすいペースが作れます。「そこに関して自分がどの様な問題解決能力を持っていれば、御社で働くに値するか?をご判断いただける場にしたいです。お願いします。」といったような感じですね。自己PRいか大事ものか?わかっていただけると思います

企業は何か必要があって採用活動をしているのですからベストマッチってものがあります自分ベストマッチであれば互いに幸せになれますが、そうでなければ不幸でしかありませんので、ベストマッチであるかどうかを見極める「お見合い」が面接と考えましょう。

「どういったポジション採用したいのか?」

「欠けていると考えてる技術領域人材とは?」

「社内にはどのような技術が得意な人材が多いのか?」

業務のサイクルはどのようなものか?」

というような事は最低でも抑えておきたいところです。そこに「自分が得意な仕事」「やりたいと考えている事」がマッチするようであれば、お互いにとって幸せな結果になります。私の場合は、明らかに相手企業には合わないと判断した場合内定頂けたりして困惑したりしますが。

技術面接について

特に要求されるかに関わらず、私は自身が発表した論文や所有する特許技術を添付して教えておきますし、必要ならコードgithub)も添えます。 そして、それを見てくれた上での質問を求めます。そこで質問が出ないような企業では働く価値はありません。私の場合は、回答は求められる以前にホワイトボードノートPCを用いて説明をしていきます

既存技術問題点を列挙しつつ、それを(過去に)どの様に解決たか、あるいは、(今後に)したいと考えているか、出来ると考えているか、を説明していくことで、アサイン後の可能性も提示できますし、議論の中で先方の能力も分かってきます

エージェントに関して

まりお勧めしません。エージェント能力が低すぎて技術理解できない場合自分が何をアピールしたいか?を企業に伝えられない恐れが出ます。なので、私はかなり詳細にレクチャーした上で書類をチェックして作りこんでもらいました。いい案件をもっているのは確かなので、そこは魅力なんですが、いかんせん手間がおおきい。自分でやる方が話が早いですよ。

最後

近年、自分面接官を務めるようになって、面接が下手な求職者が多いなと思いました。面接お見合いの場ですから自分企業を見極めて判断しているという視点を持ってない求職者記憶に残らないし、一緒に仕事できるイメージがもてないものです。互いに一緒に仕事をしたいと考えて終えられるように、訴えるべきこと、知りたいことを整理してから臨んでください。

上手くアピールできたなという手ごたえがある場合には、社長さんなどから「この場で内定受諾してくれる条件は幾らですか?」と聞かれたりします。私は、条件面では下限と上限を設定して提示しますが、時に上限を超えるオファーもあります。このような場合は、お断りするか上限値に収めて頂く事にしています。それ以上の価値を出せる自信がない、という事は素直に伝えたい所です。自分市場価値をある程度は見極めておくことも大事かなと考えます

追記理系文系の差

文系の方には参考にならないとのコメントがありました。すみません。確かに、この記事プログラマ就職活動によっていますが、思うに、文理関係ない所もあるかと思います。私が業務を多少なりとも知っている文系仕事技術営業があります

技術営業職であれば

これまでに自分が売ってきた製品から得た知識技術的な情報の、今後扱う事になる製品との間の互換

これまでに関わってきた顧客との関係性や新たな販路可能

と言ったことは、伺っておきたい点だと思います自分アピール出来る強みが、対象となる企業のどこに符号していて、自分の今後の展開をどう捉えているか論理的説明できているかどうかは、文系でも重要な内容ではないかと考えます経験の深さやアピールポイントの寡多も関係なく、自身武器対象理解重要と言う事です。あまり参考にならず、恐縮ですが、この点考えて頂けると面接の場が有効に活かせると思います

追記2:経験値や引き出しのなさを埋めたい

面接技術というよりは、ちゃんアピールできる引き出しの数が多いからだよ。今面接で困ってる人はこんだけ持ってるものがないから困ってる

http://canisterism.hatenablog.com/entry/2018/09/11/201006

リンク記事対象に、古株エンジニアの私ならどうしたか?を考えます

私の学生時代は当然ですが業務経験などありません。ブログの筆者さんと変わりはないでしょう。そしてある業界仕事をしたいと考えていたのも共通をしています。私は、その業界の中のどんな製品技術仕事に興味があるかを分析しました。その上で、その業務を実行するうえで必要となる基礎技術勉強して、なおかつ、業界内で今後の可能性がどの様なものになるかを考えたという感じですね。Web系のエンジニアではありませんので、その辺り具体例は出せませんが、流行技術について学んで、今後の発展性について考えると同時に、研究勉強評価できるアウトプットを出すという事です。何かの言語勉強した、という程度では、継続的勉強できる努力しか示せていません。自分が何がしたいから、どのような必要性があって、どのような技術を学んだのか?習得したのか?を説明出来た方が良かっただろうという事です。


例を出すと、この増田を書くにも日本語変換に失敗する事があります第一候補が悪い。これを改善する様な仕事をしたいと考えた時に、個々人の語彙に応じた変換を実現したいと思えたとしましょう。それを実現する一つの方法として、深層学習勉強して、そういう研究なりアウトプットを出して、今までは未知だった新しいプログラム言語や、コード管理ツールも使ってみたという様なアピールが出来ればいいのです。その人が普段読んでいるWeb上のテキストや書いている文章学習すれば~という様な目的があって勉強するはずです、Web系の企業に入りたいか言語を学んだというのは弱いです。具体的な社名を使わせて頂くと、ZOZOなんかで個人マッチする服を提案したい、それが今後のスタートアップトゥデイスタートトゥデイの間違いでした。すみません。)の可能性になるのでは?と考えたので機械学習勉強してきた、という様なアピールはあると思います。(ZOZOさんで服を買わせていただいていますので、ご容赦を)実際に、ZOZO研究所では、その様な方向に進もうとしている様ですし、伝わるものがあるでしょう。私の専門領域について例を出したくなかったので、薄い知識しか持ってない機械学習を例に出しましたが、分析→出力の過程があれば、経験の少なさは問題にならない事は多少なりとも伝わっているかと。

この場合学生には実績はありません。自分自身の夢や目標対象となる企業への分析があり、それにそった努力が出来ているという事です。似た様なアピールで十分以上に伝わるはずです。

余談ですがスタートトゥデイ研究所のカッコいいを分析するミッションというのは面白いでしょうね。イケメン分析の結果、中間顔が最もイケてるという様な研究結果はありますが、ある人にとってカッコいい服をどう捉えるかというのは難しい課題です。何を学習して何を出力するか、というテーマもそうですし、個々人の体形に応じた似合う似合わないという問題もあります機械学習だけでなく、画像認識やら、形状解析など多岐にわたる知識技術必要になるでしょう。そんな風にある人にとってのカッコいい服を表現できるディスクリプタ―なんて聞いたこともないですから、良い論文になるでしょうね。ZOZOさんには期待しています。私は畑違いですが、専門領域が被ってる人は話を聞いてみてもいいんじゃないでしょうか。

2018-09-07

anond:20180907222358

売り手市場かいわれてても、やっぱ求職者側は忙しいな

おつかれさま

2018-08-28

anond:20180828164347

ビデオチャットのことがよくわかっていないのだけど、システム上、発言している時以外は相手に顔が見えないものなの?

それとも面接では、相手発言中はカメラをオンにしないことがデフォルトなの?

今度また、ビデオチャットでの面接があったときのために教えてほしい。

面接に使ったことはないけど、他社との打ち合わせにビデオチャット使う。お互いに顔が見えるようにしている。それが当たり前だと思ってた。

マジックミラー越しの面接というか、取調べされたような感覚

こういう感覚つの普通だと思う。片方だけが顔を見ているのって当たり前じゃないよ。失礼だ。

求職者にそういう失礼な態度をとる経営は、就職後も心理的に良いことないと思う。さすがにデリカシーが無さすぎる。

2018-08-06

35歳事務職転職

35歳経営企画事務職だが、今の会社にいることが不安になり転職することにした。

今いる会社は、大手メーカー子会社年収は600万円。

正直その中ではエース級と言われていたし、転職なんて楽勝だと正直思っていた。

でも全然楽勝じゃなかった。そんな転職の記録。

◆結果

・応募数 :34社

書類通過:6社(リクルートエージェント3社・キャリトレ3社)

 通過率 :17

内定  :1社

通過率低くて本当に嫌になるが、今思えば、いろいろわかってなかったなと。

最初大手ばかり応募したり、逆にベンチャーに応募したり。最初から自分の身の程を知っていれば、もっと楽だったと思う。

登録サイト

リクルートエージェント(応募数:20社 書類通過:3社)

マイナビ転職(応募数:3社)

リクナビNEXT(応募数:1社)

・キャリトレ(応募数:4社 書類通過:2社)

Green(応募数:3社 書類通過:1社)

普通企業向けにリクナビマイナビベンチャー向けにキャリトレ・GREEN

最初エージェントだけだったけど、「もっと他にも求人あるやろ!」ってフツーの転職サイトも応募したりしたが、結局エージェントで決まった。

◆気づいたこ

大手はほぼ足切りという現実

今の会社ではエース級といわれることも多くて、大手メーカー親会社の人からも、「ウチ受ければよかったのに」なんて言われるので過信していた。

そんなものは、応募書類上にほぼ現れない。あるのは、日東駒専卒の新卒プロパー事務職ということだけだ。

親会社への出向経験があっても、どうにもならない壁があるというのが現実

企業求人パターン

いろいろ応募しているうちに数パターンあることに気付いた。

A:超大手が、優秀な人材だけをひっかけるために常に求人

勢いに乗るIT系会社に多いパターン

とにかく優秀な人が欲しいから、欲しいスペックの人がくるまで、釣り糸を垂らしてる求人

当然、厳しいスペックを設定しているので、あっさり足切り自分みたいなスペックは大して見ないで判断できるからか、返事は早い。

B:離職率が高いため、常に求人

ここいつも求人しているなパターンの2つ目。

とにかく人が辞めるため、それを補充するために常に大々的に求人している。

見ていると、「未経験でも大丈夫」「数年でこんな給料」などとうたっているのは大体これ。

大手求人サイト個人メッセージを送りまくっている。まぁ応募はしません。

C:人が必要になったので、スポット求人

いわゆる普通求人

事業拡大・前任者退職など、背景はいろいろだけど、必要から求人しているパターン

ほしい人材像がはっきりしているので、それに見合った書類選考がされている。

余計な金はかけたくないので、求人サイトメッセージを送ったりはあまりしない。

自分みたいな中途半端スペック場合、Cのパターンニーズのあった求人を見つけるのが大事

ベンチャー専門家がほしい

子会社で幅広い業務をこなしていたので、型にはまった仕事だけの普通サラリーマンより、

ベンチャーでいろいろな事を求められる方が需要があると考えたがまったくダメ

ベンチャーニーズがあるのはとにかくSE。その他では、一芸に秀でた専門家だった。営業プロ資金調達プロ etcetc…

また、ベンチャーなら活きると思っていた、経営企画としての経験は、社長役割かぶるというクソ経験だった。

我の強いベンチャー社長は、自分と同じフィールドに立たれることは望んでない。

こんな理由で険悪な雰囲気面接になるとは思っていなかった。

ベンチャー求人コストをかけたくない

ベンチャーは人は欲しいが、求人コストを割く余裕はない。

エージェントは、採用決定した際の手数料バカ高い(年収の30%相当)

大手求人サイトも多額のコストがかかるので、安く求人できるサイトが人気。

wantedlyが一番うれしい模様。

エージェントは言うほど紹介してくれない

事前のイメージでは、自分に合った求人真摯に紹介してくれるものだと思っていた。それは初回の面談の時のみ。

あとは、勝手コンピュータ任せで求人を送ってくるだけになる。まぁ、いっぱい求職者を抱えてるから、しょーがないんだけどさ。

でも自分検索できるので、別に問題はないと思う。

エージェントの利点

・応募の簡便さ

サイトボタンを押せば、あらかじめ作ってある職務経歴書キャリアシートで応募できる。

いちいち履歴書を作る必要がないので、だいぶ労力が減る

職務経歴書キャリアシートの添削

初めての転職なので、企業に刺さる言葉なんかについて、多少アドバイスくれる。

でも多少だけ。自分で、何が売り込めるかはしっかり分析したほうがいい

面接アドバイス

面接のコツや辞め方などのHOW TOがまとめてある資料を送ってくれる。

まぁネットで調べればいいじゃんくらいの内容だけど。。。

面接フィードバック

これが一番役に立ったかも。

通過した際に、相手担当者ヒアリングしたことをほぼそのまま展開してくれる。

自分の何を評価してくれたのかがわかるので、次の面接に活かせる。

⑦在職しながら転職活動の大変さ

これが一番大変。

面接が決まると、半休の取得が必須

進みだすと1~2週間で、また次の面接が入るので、また半休。

休みとれないブラックにいたら、絶対転職活動なんて無理。

子供やら、急な発熱やら、休む理由づくりは本当に疲れた

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紆余曲折あったけど、ようやく内定が出て、9月から新しい会社で働く予定。

給料は据え置きだけど、上場準備というミッションを抱えた仕事やりがいで選んだ。

長く働けるとも思って決めたけど、こればっかりは入ってみなきゃわからない。

また転職記を書かなくて済むように頑張ります

2018-08-04

東京医科大の女子減点は合理的差別容認してきた結果である

随分と性差別だなんだと大騒ぎしているようだが

女性専用車両合理的理由があるのだから問題ないと主張してきた連中がこの件に関して差別だと主張する権利は無いね

今回の女子減点も女医は辞める率が高いなどの【いわゆる合理的根拠】があるからでしょ、

さいことで言えば食べ放題での男女別料金もそうだ、合理的理由があれば良いんだろ?

何が違うんだい?

市の職員採用でも男性求職者の方が多くても男女同数採用とかやるだろ。それだって問題視する方を問題視してきたよな。

自分利益になることばかり差別容認してきた結果がこれだ。

ちなみに俺は差別には反対だよ。ただ自分の都合で賛成反対を使い分けるような卑怯な真似はしないんだけさ。

俺みたいな誠実な人間こそが今回の女子減点に対して批判する権利があるんだよね

2018-07-19

マッチョ生き方

マッチョ生き方」というものがある。

意識が高く、向上心があり、常に自分を磨くトレーニングをしている人のことだ。

私のSNSタイムライン過半数は、インフルエンサーたちの筋肉で蒸し暑い

最近こんな仕事をした。こんなものを作った。

自分は世の中についてこう思う。

他の人になにを言われようが気にしない。

などなど...。

自分筋肉他人に見せびらかすことは自己顕示欲が強くて気持ちが悪いと、

一時期そんなマッチョたちに嫌気がさしていた。

会社で行っている仕事自分の鍛えたい箇所が違っていたからなので、自分に合わない仕事で疲れていた。

他の人のことが気になり、自己否定を繰り返す毎日で、彼らの「マッチョ生き方」は息苦しかった。

私の周囲は会社仕事自分の鍛えたい箇所がマッチしている人が多い。

次元の話だから多少きつくてもやっていけるのだ...。自分はなんてダメなんだ。

当初はただ不貞腐れ、ダラダラ過ごしていたのだが、途中で疲れがピークに達し心療内科へ行った。

その疲れは私の現在抑うつの診断と紐づいていることが分かり、自分の鍛えたい箇所に改めて向き合う必要があると実感した。

診断後だいぶ苦しい思いをしたのだが、吹っ切れたお陰で最近休日自主学習自主制作がはかどっている。

仕事でもちゃん自分を磨くトレーニングができ、多少の嫌な作業でも栄養と考え取り入れる思考ができた。

今では、マッチョたちのツイートを見ても邪険に感じなくなり、むしろ自分の成長に活力を与えてくれるものだと感じている。

話は変わり、仕事求職者と会う度に感じたこととしては、

転職に期待することとして待遇が良いこと、福利厚生休日の量、やりがいなど(大切なことだが)表層的なことばかりで、控えめに言っても頭を使っている転職活動とは思えない。

私自身も鍛えることは嫌であった。

でもそれは自分に合わないトレーニングをしていたからに他ならない。

きっとユーザー自身も疲れているのだ。

栄養を取らず、ガリガリになった求職者にとってマッチョ生き方はきっと以前の私と同じく別次元の話だと思うだろう。

不貞腐れ、ダラダラしたままで、仕事を移っても良い結果は得られないのではないだろうか。

現在転職サービスは、転職の間口を広げ、限界寸前のガリガリ求職者転職市場に放り込まれている状態だ。

結論として「マッチョ生き方」は社会を生きるうえで必要であると私は感じている。

その目的自分他人を早く切り離し、己の成長にのみ向き合うために他ならない。

己の成長の結果の対価として、報酬のアップや仕事業務内容や環境改善などを転職ではじめて求めることができる。

転職理由他人を持ち出した時点で、急務であるべきは転職ではなく休職だと私は思う。

無理して筋肉痛や肉離れ(心が壊れた時)の状態活動するべきではない。

まだ世間は強いもの以外に優しくできてはいないのだから

2018-07-10

タレントクラウドかい採用管理システム by 採用を考える僕

投稿者の僕は30代、求職者、けど、現人事

タレントクラウドかい業者をご存知ですか?

http://talentcloud.jp/

一応、HR採用関連の仕事をしている立場として、「胸糞」なので書くことにした。



正直、採用担当をしている僕でも英語は読めるし、「タレントプール」が何を指すのかは理解できる。

タレントクラウド社は、「タレントプール」を主張しているが、提供しているものは、正確には「採用管理システムである


無視できなくもない、どうでもいい規模の業者である

ただ、彼らが「タレントプール」なる領域を主張し、競合が少ないために、第一人者面していることが胸糞である




ぼくは、某HR領域において小さくはない企業採用管理システム利用者である

それなりに満足しているし、特に月1で訪問してくれるセールスマンによるサポートには頭が上がらない。


もちろん、採用について考える身ゆえに、「タレントプール」というキーワードには飛びついたが、

タレントクラウド社が、提供しているサービス失望した経験がある。残念ながら、問い合わせをする前にサービスの至らなさにに気づいてしまった。


それは、ただの「採用管理システム」であり、あたかも他採用管理システムとの差別化を図るためだけに「タレントプール」というワードを用いているからだ。

間違いなく、そこに本質性は感じないし、様々なメディア露出しては、ただ「タレントプール」の概念を語るだけ。

僕も、利用している採用管理システム提供社の人間差異点を探してみたが、目新しい点はなかったように思える。

色々と発信されているが、多くが間違っている。

アメリカ人が見たら笑いにつながるレベルだ。

特に、この動画失笑ものだろう。

動画では、マッチングサイトを主張している。

https://www.youtube.com/watch?v=OqOfEhVtusg

もはや、マッチングサイトなのか、採用管理システムなのか、よくわからない。

少なくとも、タレントプールではないのかなと思う。



これを取り上げるメディアメディアだが、元はサービス側の問題

是非とも、同じ立場採用担当者は気をつけてほしい。


追記:talent cloudというのがマッチングサイトで、

talent cloud saasというのが採用管理システムみたいだ

どちらもタレントコミュニティでもなければ、タレントプールでもない。もはや詐欺、アホらしいことだ

2018-07-08

ブラック企業がなくならないわけ

ブラック企業はアリジゴクなんやで、1度でもそこに入ると自信と気力をなくす上に転職時は精神力しか自分の売りがない事に気が付くんや。

そして無一文になるくらいなら・・・・・と辞めなくなるんや。

低賃金・低待遇・低スキルの3つが揃う業種が今の人手不足現場トレンドなんで!中小零細に新卒の60%くらいが流れる現状、何も知らない新卒がそこに派遣されるとどうなるか?


低賃金・低待遇・低スキル技術者の完成や!彼らは転職しても低賃金・低待遇・低スキルの3つが揃う業種以外からは声がかからない

しか給与が上がる事はまずない、そして求職者にたいしての社会保障も貧弱で心の支えにならない。


過酷環境で育った低賃金・低待遇・低スキル技術者で売りが「精神力の強さ」だけだなんて誰が欲しがるんや・・・

自ら進んで低賃金・低待遇・低スキル技術者になったわけではない雑用からまり技術に触れることな人手不足理由派遣初日から残業が当たり前の

現場に放り込まれ目の前の仕事を大量にしか雑務に近い仕事をやらされ覚えさせられ気が付けば数十年、そんなキャリア経験もない人材誰が欲しがるん?


転職を勧める前に求人を見てみ?人手不足毎日残業・土日祝日もなく使い潰された人間に手を差し伸べる企業なんている?

得たものは、精神力事務処理能力と多少のIT知識コミュニケーション能力現場の人と良好な関係を保つスキル)やぞ?

資格試験をしようものなら契約打ち切り覚悟有給取得交渉が待ってるのに得られるのは知識だけ、実務経歴が重視される転職市場



「○○(資格関係する仕事)に興味あります!」程度の効力しかない



それが20歳までならなんとかなる30歳になると微妙、35歳過ぎると苦笑が混じり40歳過ぎると「何言ってんだコイツ」になる。

悲しいことに使い潰される年齢は35歳までなんや・・・有能で使い潰れない労働者40歳でも使われるけど1000人に1人くらいやな!

35歳定年説はSI業界派遣の多さに起因しているかもしれん。

真実を知った情弱無能ブラックとわかっていてもブラック企業をやめることはないんや・・・・もう生きる道がココしかいからな。

労働者の60%がそんな状況に置かれている、だからブラック企業がなくならないんやで。

2018-07-02

TBS山口氏へのはてブリンチがひどい件

BBCの「日本の秘められた恥」の件だけど、伊藤詩織氏の言い分が全面的に正しいという前提に立たなければ、あんな決めつけは出来ないと思う。

物証を出せ、ということだけですよ。

山口氏が既婚者だから不倫だとか、求職者を食っちゃうのはTBS職務規定違反だとか、まー、あさってなことを言う輩もいて、それって刑事事件となんの関係があるんですかね(笑)

行為合意があったかどうか、それだけが問われていて、実際には、伊藤氏にとっては不利な状況証拠のみがある。

ホテル監視カメラ映像では、いやいや連れていかれているようには見えないとか、「事件後」翌日に求職の話を確認するメール山口氏に送っているとか。

知っての通り、日本刑事事件起訴された時点でほぼ有罪なわけ。

冤罪問題ももちろんあるんだけど、警察側も、有罪に持ち込める案件現行犯か、自白があるか、物証目撃者があるか、等々でなければ起訴しないのが基本だということで、今回の件は、言い分が食い違っている、物証自白が無い、むしろ原告側に不利な状況証拠はある、ということで、不起訴にするのがむしろスタンダード

ほぼほぼ起訴になるのは間違いないと言った人は何を根拠にそう言ったんだってことですね。

話を不倫にまで膨らませて、それって法治国家国民がやることなんでしょうかね。

日本の恥ってのはそういう連中のことじゃないかと思うんですが。

2018-05-29

https://anond.hatelabo.jp/20180529000302

リーマン・ショック東日本大震災の負の影響 → 君の印象論

将来不安で65歳以上でも仕方なく労働している → 君の印象論

(持論) 経済統計を単純にそのとき政権に強引に結びつけた印象論に騙されるな! → 君の印象論

事実としてわかっていることは、安倍政権以降に労働力人口は減るどころか増えていること。

から求人状況の改善求職者の減少に求めるのは間違いだってことだね。そこで元の話は終わる。

印象論をぶちまけて誤魔化さないように。

もちろん民主党時代が働く人にとって非常に不幸な時期だったということも事実で、

ただそれが2008年麻生政権を襲い、その麻生政権後半には底打ちしたリーマンショックの影響なのか、

あるいは第二次安倍政権直前になぜかぱったりと止む東日本大震災の影響なのかは、君の宿題だね。

次も印象論をぶちまけて誤魔化さないようにね。

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