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2017-10-13

[]望月峯太郎ドラゴンヘッド」何度目かわからん再読

主人公男子は、修学旅行帰りの新幹線トンネルに入ったとき地震が起きてトンネルに閉じ込められる

かろうじて生きてた女子と一緒に、何が起きたのかの探究と、東京の家に帰るために、荒廃した世界を進む

その途中でいろんな人に襲われたり助けられたりしながら、恐怖と向き合っていく

相変わらずさらさら読める

ちょっとした動き、動きへの反応もぜんぶ丁寧に描写してるから、読んでてしつこいほど主人公同調できる

背景の書き込みすごいなあ・・・

しかコミックスで読むと各話の区切り全然わからん

扉絵もないし・・・

あと前半のコミックスはあらすじがついてたけど、あらすじの書き方がテルマエロマエっぽかった

同じ編集者だったりするのかなあ

ラストはやっぱり物足りないなと思った

でも記憶違いしてて、ヘリで助けられて真っ暗な深淵を除いて終わりだと思ってたけど違った

どんどんズームアウトしていって終わった

うーんしかし憧子ちゃん(咲と同じだな今見ると)かわいい・・・

健康的な太ももがまぶしい・・・

リトバスした後だと、あこちゃんの病気ナルコレプシーだなって今読むとわかる

しかしあこちゃんみたいにかわいいつがいたら、最初ノブオみたいにやるのがふつうだろ・・・

主人公、その他仲間の男が理性保ちすぎててすごいと思った

でもこれもう主人公確実にあこちゃんとつきあう感じだよなあ・・畜生うらやましいぜ

もっと読みたいと思うけど、人間の心の弱さ、闇の正体、それと向き合うということ、というゴールまでたどり着いたから、

終わりなんだろうな

災害がメインじゃなくて、あくまでも災害を通したそういったものスポットライトをあてた漫画なんだよっていうメッセージにもなってるんだと思う

映画はクソだとよく言われてるけど逆に興味あるなあ

どっか外国廃墟のセット作ったらしーけど、ビジュアルを見るだけだとかなりセットのできはよかったように見えたんだが

あとタイトルなー

龍頭ってとこからきてるのはわかるけど、それをタイトルにしたのがいまいちしっくりこないというかよくわからないもやもやしたままだ

2017-09-29

[]望月峯太郎鮫肌男と桃尻女」全1巻

組織の金を盗んで追われてる男と、うじうじしがちで地味と思われてるけど実はすごくきれいな女が出会って恋に落ちて逃避行する話


タイトルだけ知ってて実写映画にもなってることしってて、なんとなくエロイ話かなと思ってたけど、なかなか読む機会がなかった

たまたまブックオフめぐりしてるときに見つけたから読んだ

テーマがわかりやす

無駄な掘り下げがなくていっそすがすがしい

すげー読みやす

ラストの余韻ある感じもなかなか

望月峯太郎ウィキペディアみたらなんかニューウェーブかいわれてマンガかいに影響あたえたっつうけどどこらへんのこといってるか知ってる?

大友以後とか板野サーカスとかはしってるけど望月峯太郎がそんな影響あたえた作家だとは全然知らんかったんだが

2015-03-24

望月峯太郎の女キャラの模写をするコツ

萌え絵と違って目、鼻、口が小さい。

表情にも乏しい。

から模写のときには少しのパーツのズレが致命的なズレにつながる。

目が少し離れすぎるだけで、まったく可愛くなくなってしまって絶望する。

日東怪童女の子の顔を模写してたけどなかなかうまくいかなかった。

でも最後にはコツをつかんだ。

罫線のあるノートに書く。

から書く。

これだ。

自分場合は、顔を書くとき輪郭線描いて十字描いて~ってのやってたんだけど、それが間違ってた。

輪郭に合わせて目鼻口のパーツを絶妙バランスで配置するのはミネタウキャラでは難しい。

から先にそれらを配置して、最後にそれらに合う輪郭を書く。

それで一気にそれらしく模写できるようになった。

これやってたせいで、早く寝るつもりが1時間くらいたってしまっていた。

相変わらず絵を書くのは下手だけどやっぱり楽しくて面白いと感じた出来事だったので記録に残しておく。

 
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