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2018-01-17

妄想

先週の真ん中あたり、MのKであるNを呼び出した

こちらは自分と先輩

先輩がある番組ディレクターだと名乗り

Mさん関係企画お話を伺いたいと言ったらNはあっさりOKした

個室のお店で偽のインタビューをする

自分廊下側に座って注文した飲食物を受け取って並べる

飲み物のおかわりを注文してそれがきたとき

自分がこっそり***を入れた

Nは***入りのウーロン茶を飲んだ

数分後動かなくなったNを先輩がおんぶして三人で店を出た

自分運転する車で近くのビジネスホテル

自分は車を止めたあとコンビニ必要ものを買いに行って後から部屋へ行った

そしたら先輩はもうNを***にしちゃってて***で***打ってた

自分ちょっと怖くなっちゃって参加せず隅っこでビデオ回してた

Nは動かされるせいかぼんやり起きてたけどでも意識ははっきりしてないっぽかった

先輩は3回くらい**で***した

先輩がシャワー浴びてる間自分がNの身の回りのことやったんだけど

Nの***が結構使い込まれていたのが以外だった

Mって***好きなんだな

よく拭いて服着せて念のため隣のベッドに移して

***に使ったベッドはできる限り何事もなかったかのようにした

先輩がメモに寝てしまったのですがご自宅がわからなかったので~と書いてた

 

でも***してるしあれじゃダメな気がする

今の所何もないようだけど…

Mの**の金持ちからの依頼

全部妄想です

2017-12-25

東京雑感

新宿小田急沿線に住んでるから東京に出る=新宿に行く、大分冷めたけど写真趣味だった時は西口カメラ屋街をうろうろしていた。あとみんなが出てきやすいかオフ会の街だった。

渋谷→今行くならBunkamuraで何か展覧会とか見に行くくらいかな。10代の頃ライブハウス通うのにハマって道玄坂の方とかも居たしNHKホールライブ見る事もあるし音楽の街ってイメージ。あとラブホ街があるね、幸和ってところに適当に入ってみたらたまたまヒノキ風呂の部屋で楽しかったよ。

六本木新国立美術館イメージしかない。それ以外にあまり縁が無いところ

せっかくだから他の街の印象も書いてくよ

上野美術館動物園の街、横浜に住んでた時はアプローチしにくかたっただけど上野東京ラインが出来て気分的に近くなった、しかしその後小田急沿線引っ越したのでまたアプローチしにくくなった。

秋葉原→私にとっては自作PCの街で再開発がされる前は8時くらいには目ぼしい店もしまってすぐに暗くなる街って印象だった。その後飲食店が増えて郊外のどの場所から出てきても不公平感が無いか新宿と並んでオフ会で良く使う街になった、まあリナカフェに入り浸るtwitterユーザーだったってのもある。JRの駅にほとんどくっついた様な形でRemmって言うビジネスホテルの少し良い奴みたいなのあるけどあれのレインシャワーは好き

御茶ノ水→長い付き合いの友達明大に通ってたか微妙に縁がある、椎名林檎が「リッケン620頂戴 19万も持ってない御茶ノ水」って歌ってたように楽器屋街でもある、あと定額音楽サービスに入ってからは足が遠のいてるけどジャニスって言う有名なレンタルCD店がある

銀座→各県の物産店が集中してる、個人的には高知県物産店と鹿児島県物産店(場所的には有楽町だけど)がお気に入り。あと高級ブランドショップ本店があったりするからそういう用事でも行くかなあ。個人的には八重洲のあたりと含めてもうちょっと開拓したい所。

日本橋三越高島屋本店がある。高島屋で月初めにプレミア焼酎懸賞をやってるからたまに応募しに行く(当った事は無い)、あとエレベーターガールが居たりするのと年季の入った建物がやっぱり本店って感じがする。

表参道銀座と似ているのかな、高級ブランドショップ街がある。渋谷にも銀座にもApple storeはあるけどなんとなく表参道のを使う事が多い。冬の時期だと福井県物産店で水ようかん買ってく事が多い。

新大久保→まあコリアンタウンなんだけど最近イスラム系の店が固まって出来たりその他モロモロの地域エスニック料理屋あったりと混沌としている。路地裏の変な料理屋にふらっと入ってみるとカルチャーショックを味わえる、そして時々大当りの店が見つかる。

品川アンミラがある、あのアンミラがある。実家住まいだった頃は京急東京に出る事が多くてここで降りて何かすると言うよりは乗り替えのための場所。でも東京に出る=とりあえず品川に向うだったので結構印象深い場所

書いてみると結構あれこれ上がってキリがないので山手線内だけでとりあえず打ち切る。池袋とか目黒恵比寿も入れたかったんだけどあんまり印象が無い(あそこら辺も掘り下げると楽しいんだろうけど)

これだけ細々と上げられるのは東京都外に在住してるからかもしれない、それでも9割の用事町田なり横浜なりに出れば済むんだけど…

やっぱり百貨店しろ同人誌ショップしろPCパーツ店にしろ東京特定の街にある本店に行った方が売り場が広いし探しやすいみたいなのがあるのよ。

逆に言えば普通に生活するなら家のある駅と都心を往復してるだけで大抵の用は済むんじゃないかな、東京のどのあたりに住んでるのかは解らないけど。

気が向いたら山手線外編も書く。

2017-12-24

三十路過ぎのこぎたないオッサン初恋が終わって一年が経ちました

聡明でかわいらしい、素敵な彼女だった。

酔狂にも俺というオッサンを選ぶくらい、独特の価値観を持つ女性だった。

おまけに脳内存在ではなく、実在しているときた。二次元相手にすら恋愛という感情を覚えることができないままぶくぶくと肥ったオッサンには過ぎた幸福であった。

三十路半ばに降って湧いたように訪れた初恋一年と少しで消えていった。

仲違いではないし、ケンカをしようといっていたけれど、それも楽しみにしていたけれど、結局できないまま終わっていった。

わかっていたことだが、未来よりも過去が強く、彼女は聡明でやさしく、俺は弱かった。

「いつか、彼女が俺に愛想を尽かすだろう」と、非モテオタクらしくビクビクした卑怯惰弱予防線をはりめぐらせ、それでも卑屈にならぬようにつとめて一年を過ごした。

それは思い返しても幸福で濃密な一年で、一人で過ごしたこ一年はただネトゲソシャゲの数値を漫然と増やすのと同じ時間であることがにわかには信じられないほどであった。

我々は遠距離であったから、一年の間にともに過ごしたのは実質3週間かそこらといったところではなかろうか。

俺は身に余る幸福を、軽々に疑うことなく、その一瞬をひとつづつ大切に味わい、決して忘れないようにしようと思ったのだ。いつか失われるものだと予感していたから。

別れを告げられる前の、楽しそうだった最後デートで時折見せた憂いの表情で確信にかわった。

もちろん決裂を回避すべく、さまざまな方策が取られた。しかし、竹ヤリで飛行機は落ちない。俺にできることはこの先のお互いの平穏を用意することしかなかった。

万全の心の準備があった。

傷付かずにいられると思った。

やせ我慢などではなく、こんな甲斐性も主体性もない男に生まれてきたことを感謝させてくれてありがとうな。なんて思っていた。

愛想をつかされたわけではない、しかし、どうしても避けられぬ別れを。一緒になるには俺が俺であること自体障壁になる理由を、来るべき三行半をLINEでしぼりだすように送られたとき

ここからの余生が決定された。

このハッピーにもほどがある一年を思い返し、少しずつキャラメルなめるように溶かしながら生きていくのだ。

それはそれで悪くないと、口を半開きにして漫然と生きてきた自分には身に余る幸福なのだと本気で思った。

恋をしたことがないオッサンは、恋に免疫はなかった。ぶっちゃけ甘く見ていた、ひどくナメていた。今自分にとりついている無情感、寂寥感、つかれ、首の凝り、残尿感、就寝後喉から込み上げてくる胃液で灼ける喉、そういったもの一時的な症状で、一年もたたないうちに治るのだと。

そうしたら、突然推し自分ちの台所で白米を炊き始めたのを目撃した女子のごとき切ない声をあげてうずくまるようなこともなくなるだろうと軽く考えていた。

これは失われゆくとき効果を発揮し、一生をかけて宿主を食らう猛毒の類であることに。オッサンはようやく最近気づかされてしまった。

余生のはじまりであったこ一年は短いが、人生支配するには十分な期間だった。

一年には四季があった、ふたりでいろんな話をしながら、様々なところにでかけた。おそらく、ほかのつがいたちがそうするように。我々もさんざんそうした。行こうと約束したきりの場所が、いくつもあった。

から、いろんなところに手がかりを残してしまった。

ひょんなところで、どうしても、少しのきっかけで思い出してしまう。

つきあっている間からちょっとした瞬間にこねくりまわしていた甘い思い出たちが、刃を剥いてオッサンのやわらけえ心をズッタズタに切り裂いていくのだ。

お揃いで買ったボールペンを筆箱から取り出したとき。町中でてんぷらそばの香りが漂ってきたとき。美しい紅葉を見たときバスの中が閑散としていたときTwitterネタ画像を貼ろうとしてカメラロールをたぐったときカップル用の写真置き場として導入したアプリに「もう別れた」と告げることもできないままだったから「つきあって2年目ですおめでとう」という通知が臆面もなく画面に現れたときテレビサメがでてきたとき花火の音を聞いたときモネの絵を見たとき映像の世紀テーマソングが流れたとき。海。いきつけの居酒屋。空が透き通るように青かったときふたりで行こうと話していたその場所への旅行記。机の引き出し。

容赦なくそれらにまつわる我々のイベント一枚絵がフラッシュバックしていく。

思い出がたのしかったほどに、もはやそれらが二度と訪れないことを突きつけていく。無能怠惰だった自分を上っ面だけなじって、甘い記憶の反芻にくたびれる。

そして文字通りくたびれたオッサンは何度目か忘れた記憶の反芻の果てに、ふと気づいてしまう。

記憶は軽く、少しずつ改竄され、曖昧になっていっている。

たった一年だ。

たった一年でも、強い記憶でも、そのすべてをわすれないように目に、鼻に、耳に、手がかりをのこして脳の一番とりだしやすい引き出しにこうしてしまいこんだつもりでも。

どうしたって、あせていくのだ。あせていく割に、思い出したときダメージは軽くなりはしない。ただうすくらがりの割合が増していき重くなっていく。

忘れたもの自分にとってどうでもいいものだったのか。

なんて意味のない自問をして、やめて、また自問して、夜が明ける。

どうすればこの変質を止めることができるのか。

高校生のうちになやんで置くべき事をいまさらやりはじめているから、だれもその無意味思索を止められない。

写真を眺めても、LINEのやりとりをさかのぼっても

俺の印象に沿って変質した思い出を、きっと刻み込んだ瞬間から変質しつづけているその代替品を、いつまで、いつまで舐め続けることができるのか。俺が改竄したのは、いったいどの部分か。彼女の行動か、表情か、懊悩か、それらを突きつけられまいと先手をとって口先で蓋をしていった愚かで卑しい自分の行動か。

傷つけるかもと言おうとして言えなかったうわっつらの言葉か。

変えられなかった自分怠惰か。

いや、それに妥協する自分を、自己愛自覚していますみたいなメタい達観視点で、別の自分を用意したあげくのいぎたないマウントをキメる惰弱自分への嫌悪感だ。

こんなものが、二度とこない、見ることのできない美しい追憶邪魔をする。

しかしこんなものがなければ俺はきっと、こんなこともわかりはしなかった。

ひとりの脆弱なオッサン過去に食い尽くされるより、

きっと、未来朽ち果てる方が早いんだろう。

冒頭で「フラれたときに、余生を決定した」と言った。

本当は、もっとからずっと余生だと思っていたのだ。

20代のはじめに自分というハードウェア脆弱性愕然とした自分は、ここより余生という看板を高々とかがげ、レールにトロッコを設置してゆっくりと坂を下りはじめた。山にぶつかるまでが人生だと割り切ってみると、けっこう空は綺麗だったし、白米は噛むと甘かった。

本当にしあわせだった、大事にしたかった。

思い出じゃなくて、君と君と一緒にいる自分自身を。

なんて、ありあわせの後悔を口に出せば、どうしたって、安っぽくなる。

感謝言葉を書き連ねたいが、それここでやるにはあまりにも浅ましすぎる。

誰の目にもつかず埋もれるか、「貴様の贅沢な懊悩など見る価値ないわ」と吐き捨てるように扱われたいだけなのに。

そうでもされないとやっぱりやってられないくらいにただひたすらに、いまだに、恋しさだけが、こびりついていく。

こんな寒い日に、さびれた地方都市ビジネスホテルで、小さなシュトーレンを分けて食べた。

あの日彼女が着ていた服をもう、思い出せない。






みんな! 現実には存在しないキモオッサン気持ちになって書いたキモポエムをここまでよんでくれてありがとうな! 愛してるぜ!

2017-12-15

シドニー風俗にいってきた

初めてオーストラリアに来たのだが、オーストラリア女性めっちゃかわいい

小さくて白人なのは素晴らしい。もちろん日本に比べたらでかい人もいるけど、アメリカみたいに無駄に大きいわけではない。

泊まってたホテルの受付の人とか、めっちゃ小さくてかわいかった。3日目ぐらいのオフィスから帰ってきて、挨拶したとき、鼻の頭が赤くなってたので、どうしたん?って聞いたら、昼間ビーチ行ってきたから焼けちゃった、とかいうのも、とても可愛かった。というか、今夏だから皆薄着なのもいい。

そんなわけで、可愛いオーストラリア女性にゃんにゃんするために、そのようなお店に行くことにした。さすがに、その辺の子を捕まえるわけにはいかない。幸いオーストラリアでは合法のお店がある。情報源Webしかないのだが、golden appleという店を選ぶことにした。シドニーアジア系の店が多いみたいなのだが、それは意味がない。移民の大半がアジアだということはある。

お店は、kings Crossという駅の近くにあった。めっちゃひっそりとしてるので、見落としそうになるけど、看板が出てるので探しだせた。地下が入り口になってる。中に入ると、受付のおばちゃんがいて前金制。結構店の中は小綺麗でちゃんとしてる感じ。クレジットカードも使える。amexは使えなかったけど。30分220AUD(約二万円)中に入ると女の子達がソファに座ってて、好きなとこに座る感じ。どういうシステムなん?と隣の子に聞くと、ここから女の子選ぶだけだよ、何か飲む?って聞かれる。そして代わる代わるに女の子から挨拶される。

というか、黒人系が三人、アジア系の子がひとり…まじかオージーガールおらんやん…と一瞬戸惑った。前金制なので誰かは選ばないといけない。いや、黒人の子アジアの子可愛いんだけどね。

特にアジアの子は、私日本に住んでたことあるー、ってめっちゃ愛想がいいし、小さくて可愛い。ここがオーストラリアじゃなければ、間違いなくこの子を選んでる。どうしようかと、ビール飲みながらしばらく様子を見ることにした。黒人だと思ってたけど隣に座ってた子は中国人だそうで、何年オーストラリアにいるの、って聞くと15年とか…何歳だこの人。アジアのちっちゃい女の子は、私、お台場ガンダムたことあるよーって絡んできてくれる。君よくしゃべるね(早く決めてよ)みたいなことを言われつつ、時間つぶしてると、一人の女性が戻ってきた。白人だ!さっそくどっからきたの?って聞いたら、オーストラリアだと。おぉ、これだ!と思ったのだが、めっちゃ背が高いし、腕中入れ墨だし、特に絡んでも来ないし、正直、お、おぅという感じ。正直アジアの子のが可愛いのだけど、ここまできたんだし…とオージーガールを選ぶことにした。

じゃあ準備してるから待っててね、とどこぞに消えていく。黒人の子が、運がいいね黒人ばっかりの時間も多いよ、って言われる、いや皆可愛かったから選ぶの苦労したんだよ、と言っても、ハイハイという感じに。

さて、オージーガールと個室に行くことに。感覚的にはドイツのFKKだね。ビジネスホテルみたいな部屋だった。

しかし、この子愛想が悪い。シャワーの準備できたからお風呂浴びてきて、とか、私飲み物(私の)とってくるから、と結構適当にあしらわれる。胸にもピアスがあって、あんまり触らないでね、キスもだめ、と何か少しずつ醒めていった。

自分相手がノッテル感じじゃないと、自分も感じない人なので、正直あまり立つ気配もない。向こうはゴムつけて、とりあえずブローを始める。うーん、いけるかなこれ、って感じ。ブローしてる姿みたらキレイな子ではあるんだけど、興奮あんまりせんなぁ。じゃあ入れようか、騎乗位がいい?バック(doggy)がいい?と聞かれる。あれ、正常位って英語で何て言うんだろ。とりあえず騎乗で、というと、フニャッとしてるものを何とか入れてくれた。

やっぱりセックスって共同作業じゃないと気持ちよくないんだなと思いつつ、でも出さないわけにはいかんから、正常位に。(i"ll be on youみたいな適当なこと言った。)

もっかいブローしよか?と聞いてくれたけどいや、いけそう、と答えて何とかフィニッシュ。こんなもんか。終わるとめっちゃ愛想よくなった。

1日何人くらい相手してんの?と聞いたら、日によるけど今日は多いよ、六時から15人くらいこなしてる、と言ってた。

じゃあまたね、と最後玄関から出て終わり。

それが1時間前の話。明日の朝のフライト日本に帰る。

2017-12-02

東京はるつぼ

きつねにつままれた気分なので書きます

数日前の話。出張東京ビジネスホテルに泊まったのだけど、エレベーターで部屋に上がって、宿泊階でドアが開いた瞬間の光景意味不明だった。

狭い廊下上半身裸の外国人がいっぱいいた。みんな白人系の男性で身の丈2mはありそう。1人はベッドの上で寝ていて、胸のあたりにコードを貼り付けている。それを3,4人が取り囲んでいて、英語ぼそぼそとしゃべりあっていた。

一体どういう状況なのか。

まずベッド。折りたたみベッドみたいなものエレベーター出入口の真ん前に置かれていた。どこからもってきたんだろう。

コード医療用っぽくて一瞬救急救命中かとびびったが、寝てる人も取り囲んでいる人もみんなニヤニヤしててなんかよくわからない。たぶん私のびびってる顔を見てさらにニヤニヤしている。怖い。みんなでかくて威圧感すごい。

しかも私の部屋はエレベーター出てすぐ真ん前、ベッドで塞がれていたのだった。ドアの真ん前にいるお兄さんは裸じゃなくてホテルガウンを着ていて、洋画のワンシーンみたいだ。でも胸元のホテルチェーンのロゴ金色に光ってるのがちょっと無念。

とりあえず状況が意味不明すぎて固まった私は、そのままエレベーターのドアを閉じてフロントに戻った。フロントマンのお兄さんに話したらめっちゃ怪訝そうな顔しながらついて来てくれて、多分びびりながら得意じゃなさそうな英語で頑張って部屋に帰るよう伝えてくれた。外国人のお兄さんたちは「あと2minutesしたらどくよ」みたいなことを言ってhahaって笑った。

で、お兄さんたちの間をすり抜けて部屋に入った私。ドアの覗き穴から見ていたら、お兄さんたちはやっぱりぼそぼそ話しながら、2分も経たないうちに私の両隣の部屋に分かれて帰っていった。寝ていたお兄さんも普通に歩いていて、ベッドは畳んで部屋に転がしていった。私物だったのか。

あれから時間をおいてみたけど、やっぱり事情が飲み込めなくて筆をとっている。すごく異文化圏にやってきた気分。ちなみに夜間に両隣がうるさいとかいうことはなかった。

東京くらい人が集まる街だと、こういう事もあるのかしら?

2017-11-28

anond:20171128214730

私は寝る前は間接照明使ってる

蛍光灯に比べれば暗いけど普通に本も読めるよ

ビジネスホテルの照明みたいな感じ

2017-11-11

コンビニバイトの意義

ローソンで1年くらい稼いだ。

疲れて帰宅後何も手に付かなくなるのて割に合わなかった。

辞めてしばらくして、時間の浪費でしかなかったと強く後悔した。

先日、国内旅行の下調べでレビューを漁っていると、ビジネスホテルファストフードに「接客」を求め、それこそ憤慨している人が多く不思議だった。

学生貧乏旅なので、接客を期待できるほど高級なところは見ていない。

実際に函館ハンバーガー屋に行くと、たしかに愛想はなかったし時間はかかったが、ハンバーガーが美味しかったので何も不満はなかった。

しかすると自分も、接客を求めて怒り狂う側になっていたかもしれないと思うと、コンビニ店員をやってて良かったと思えた。

アルバイトは稼ぐ手段しかないので、愛想を振りまく義理はない。

店の売上も全く興味がない。

それこそ客が減ったほうがアルバイトは楽になる。

コンビニレジで面と向かって怒り狂う大人を観察すると、「とにかく余裕がない」ことが感じとれる。

思考ではなく感覚レベルで焦りをつのらせている。

グラタンが熱くて落としてしまったとき、もう一つ持ってきて温めるだけの話だが、パニックに陥る客がいる。

グラタンが買えなくてもどうにかなるさ、と思えないのだ。

文章で啓発できる話ではない。

根深い。

ところで、コンビニ店員らしき学生が「誰でもできる仕事ではない!」と主張するツイートを見かけるが、つらさ自慢にしかなっていない。

覚えることがいくら多くても、判断とか理解が要らない単純作業の積み重ねである以上、専門性はなく、誰でもやればできる。

本当に自分が得意なことは何ですか。

2017-10-26

anond:20171026225047

気持ちは分かるけど、

一回出張で利用するサラリーマンになったつもりで、

ビジネスホテルでも利用してみ!

自分の働いてるホテルではなく、

他所ホテルを。

色んな事が見えてくるよ。

一回じゃわからいかな?

ビジネスホテルじゃ分からいかな?

2017-10-18

ビジネスホテルでは必ずオナニーする

出張ビジネスホテルに泊まったときは必ずオナニーをすることにしている。

ティッシュに出して、部屋のゴミ箱に捨てるか、トイレットペーパーに出してトイレに流す。

今はスマートフォンタブレットがあるから、おかずには困らない。でも有料のアダルトチャンネルを見たことはないなあ。

みんなはビジネスホテルに泊まったときは何して過ごしてるの?

2017-09-07

ビジネスホテルの清掃

仕事地方ビジネスホテルに泊まってる。

会社がとってくれたし、へんぴな場所柄、他に選択余地はなかった。

宿泊代金は会社が出してくれる。

から文句は言いづらいのだが、部屋がとても汚い。

ちゃんと掃除してない。

ビジネスホテル、久しぶりに泊まったけど、こんなもんか?

そこまで古くはないホテルだ。

けど、ちゃんと掃除してない。

ユニットバスシャワーカーテンのレールの棒が普通にカビ生えてそのまま。

クロスにとんだコーヒーかなんかの茶色のしみがそのまま。

しみついてとれないのかなと思って、濡れたティッシュで軽く拭いたら、普通にとれるし。

これで朝食付き九千九百円。

六千円くらいなら、まあ、ガマンしようかとも思う。

けど、ほぼ一万円出して、この部屋は酷いわ。

ないわ。

2017-09-04

APAホテル中国人が多い

界隈が言っていたボイコットって話はどうなったんだ感が…

全然、気にしてないじゃん!最近のAPAって全然ビジネスホテル値段じゃないのに…ガンガン泊まってるじゃん。

2017-09-02

悪友Vol.2 恋愛「夫のちんぽが目覚めない女」について感想を述べたい

劇団猫さんの悪友シリーズVol.2「恋愛」。

今年の夏コミ販売されたこの本について感想を述べたいと思う。

私は今年、夏コミには行かなかった。その前週に自ジャンルオンリーイベント一般参加していたこと、また個人的引越しが決まっており、夏コミ

その直後の日程であったため、関東への遠征を躊躇ったためだ。だから私はこの本を夏コミ終了後、通販で購入した。

まず、私は現時点で本書の17ページまでしか読んでいない。

表題にもある「夫のちんぽが目覚めない女」の項までである

こういった感想の類はそれを最初から最後まで全て読んでから行うべきだとは思うのだが、如何せん、私はこれを書くまでこの続きを読むことが出来そうにない。

から読了を待たずに記述を始めしまっていることを、どうかご容赦いただきたい。

さて、本書はすでに読み終えている17ページに至るまでにも、既に様々な恋愛をする女の話が書かれており、各々に大変興味深く、その全員が愛すべき女達であると感じた。

故にそれら全てに言及するのも吝かではないのだが、そうなってはこれを書き終えるのがいつになるのか、何字を費やすか分らなくなってしまう。

それでは困る。

本書の続き、17ページ以降をいつまで経っても読めないではないか。私は続きが読みたい。

しかし、読んでいて、どうしても感想をしたためたくなってしまい、いてもたってもいられなくなった。

ひとまず「夫のちんぽが目覚めない女」について、感想を述べさせてもらいたい。

「夫のちんぽが目覚めない女」と題された本書16~17ページに書かれるのは既婚女性28歳、初恋相手名古屋稚空というチンアナゴさんという方である

この初恋相手名前の読み方と、何の漫画に出てきたキャラクターかがすぐに分かった私は、それまでの項と同様に早速読み進めた。

チンアナゴさんにはEDの夫がいて、1年半になる結婚生活の中で一度も本番行為をしたことがないという。

私にとってはそれだけでも、大変共感できるような内容だった。

読めば読むほど、そうだよそうだよと頷ける部分が次から次へと出てきた。

私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。

その彼との関係共通する内容がこれでもかというくらい多かったのだ。

彼のオタク趣味鉄道で、自分オタク趣味アイドルであること。

食べ物趣味も好きな漫画も似通っていること。

それに何より、彼に向ける性欲。それが私のそれとぴったり一致していた。

私もチンアナゴさんと同様、挿入と射精のない性行為に達成感のなさや苛立ちを感じていたし、

今日は立つかもしれないと期待させられてだめだった時のやるせなさを幾度と感じてきたか知れない。

また、私は彼との交際中に彼以外と性行為をしようとしたことはなかったが、チンアナゴさんが

友人男性と実際に行為をして感じた、「好きな彼に挿入されたい」という気持ち。それが痛いほど分った。

痛いほど、というと月並み比喩表現になってしまう気がして、正確に私の気持ちを伝えられない気がしてあまり使いたくないのだが、本当に心が痛くなった。

はいくつかの行を泣きながら、時に何か呻き声をあげながら、読んだ。

特に「夫は優しくて、私には過ぎた良い人で、大好きだ」という部分は、涙が止まらなかった。

そして本稿は、「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という文で締めくくられる。

そこには、どうにかしたいがどうすることもできない、という悲哀と絶望が満ちているように思った(あくまで私が感じただけだが)。

私もまた、この悲哀と絶望を知っていた。

これまで私はこの悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた。

何故なら、私の知る限り、このような感情を抱いている同じような人というのが全くいなかったからだ。

普通恋人がいて長く付き合っているのであれば、セックスしているということは、当たり前であり、普通なである

5年付き合っている恋人がいると話すと、それだけで、性行為を前提としてその関係を捉えられてしまう。

から普通ではないと他人に思われることが嫌だった。

聞かれることに適当に頷いておき、性行為を前提とした普通カップルであることを装った。

せめて周囲が思い描いている姿くらいは、普通の、当たり前のようにセックスを伴う恋人同士であって欲しかった。

から私の悲哀と絶望は、誰にも打ち明けられることはなく、私だけのものとして胸の奥に仕舞い込まれていたのだ。

おそらく、ネット上であれば、例えば知恵袋的なもので同様の相談が見つかるとは思った。

しかしそれを探すことはあえてしなかった。

本気で悩んでいたからこそ、インターネット匿名性が生む、無責任な回答を見る気にはなれなかった。

例えば、誰かがある犯罪について自分意見増田か何かに書けば、同時にそれに意見する様々な意見反論生まれる。

ネット上に生まれ意見達はそれが賛同であれ反対であれ、切っ先が鋭い物が多いように思えて、恐ろしかった。

から私の悲哀と絶望は、胸の奥に仕舞い込まれ続けた。

(それでは何故今こうしてこんな増田を書いているのか?と、鋭い意見文字通り切り刻まれしまいそうだが、

「もう仕舞い込みたくない」というたったそれだけである。この増田の行く末を私は一切見ないつもりだ。)

からこそ、この「夫のちんぽが目覚めない女」に胸を打たれたのだ。

同じような気持ちを感じている、私とそう年も変わらず、同じオタクでもある彼女共感せずにはいられなかった。

私は気付いた。

私の胸の内が完全に晴れなくとも、私と似たような経験をしている誰かが存在しているという事実、それがあるだけで、私は救われたような気持ちになれた。

誰かに相談すること、質問すること、それに対して意見をもらうこと、そして解決されること、そのどれもが絶対必要ものではなかったのだ。

悪友Vol.2 恋愛同人誌である

ネット上の掲示板増田のように投書に対して必ず反論意見を伴うという媒体ではなく、一つ一つ、一人一人のエピソードを紹介する形式のものだ。

同人誌と私。それだけで完結している関係だ。

それが、私を救った。感謝した。

きっとこの2000字程度の文章にこのエピソードがまとめられるまでに、チンアナゴさんは多大なエネルギーを要したのではないか

そう思って、感謝気持ちはより強くなった。

「だけどこれからもずっとこの生活が続くかと思うと真っ暗になる感覚がある。」という最後の一文からも分るように、彼女の悲哀と絶望はまだ終わっていないのである

過ぎ去った過去のことを思い出したり、自分の中で決着が着いたことを書くのであれば、そこまで負担は大きくない。

しかし、現在進行形の内容であれば、その主体である自分自身をある程度客観的に眺める必要がある。

それが、現在進行形であればあるほど、難しく、エネルギー必要なはずだ。

からこそ、チンアナゴさんに感謝と賛辞を送りたい。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう

自分主体勝手な謝辞になって申し訳ないのだが、一先ず、そう言わせてもらいたい。

最後に私の話を少しだけする。

私がチンアナゴさんと決定的に違う点を挙げる。

それは、私がもう彼とは交際していない、という点だ。

先ほど書いた通り、「私には5年8ヶ月付き合っていたが、その交際の中で一度も本番行為をしたことがない彼氏がいた。」のだ。

過去形である

今まで散々、共感できる、と言い続け、なのにオマエは別れとるんかい!と、自分でも思うし、少し後ろめたいがもう少し続ける。

別れは彼から告げられた。

彼の誕生日ビジネスホテルで1泊し、相変わらず本番行為もなく、プレゼントを渡した後、関東に戻る彼を

見送った後、ラインがきた。

ラインには、

私との付き合いに限界を感じていて、もうそろそろ手放して欲しい、私のことは好きだし

話をするのも楽しい尊敬もしているが、付き合うという感じではなくなってしまった、

という旨のことが書いてあった。

そこには彼の、その誠実な人柄が表れていて、私はそれを読んで一人、部屋で号泣した。

ラインで良かったと思った。直接言われたり電話なんかだったら、きっと泣いて泣いて、何も言えなかっただろうから

泣きながらでも、今までありがとう、元気でね、と返事が打てて本当に良かったと思う。

それがちょうど6日前の話だ。もう6日も経ったのかとも、まだ1週間も経っていないのかとも思う。

何はともあれ、彼にとって私は「付き合うという感じではなくなって」しまっていたのだ。

ものすごく平たく言ってしまうと、話すのは楽しいけどセックスは出来なくなってしまった、ということだった。

私達は別れる前日まで、ものすごく楽しく会話や食事をした。

「付き合う」という言葉に唯一当てはまらなかったのはセックスをしなかったというその一点だけだったので、そう解釈して間違いはないだろう。

彼は別にEDという訳ではなかったと思う。

付き合っている間にそれを本人に確かめたわけではないが、もしEDであったなら、「付き合うという感じではなくなった」という表現にはならないはずだ。

から「私が彼にとってセックスをする相手として選ばれなかった」というのが真実だったのだ。

最初からそうであったわけではないとは思う。

事実最初の2~3年くらいまでは彼が私に向ける性欲を感じていたし、私を前に立たせているのを何度も見たことがある。

しかし、お互い童貞処女同士で何となく本番が上手くいかず、時間が経つにつれて、いつしか欲望を抱くのは私だけになっていた。

別れは、その事実を明確なものにしただけだった。

私は「この悲哀と絶望自分だけのものであるかのように錯覚していた」と前述したように、それを自分の胸の内だけに押し込めてきた。

彼にそれをぶつけたことはなかった。

ぶつけてしまったら最後、誠実な彼はきっと私に真実を告げるだろうと、私達は一緒にいられなくなってしまうだろうと、そんな予感があったからだと思う。

から私は性行為について、最後まで彼に自分気持ちを述べたこともなければ、彼の気持ちを確かめたこともなかった。

もし、この本を夏コミの会場で手にしていたらどうだっただろう。

まだ彼と別れる前の自分が読んでいたら。

事実」がハッキリと分かる前だったら、今よりももっと共感していたかもしれない。

しかしいずれにしても、「夫のちんぽが目覚めない女」は私を救ってくれた。

5年8ヶ月付き合った彼と別れた直後で、まだそれを全然受け止めきれず、整理のついていない私の心を救ってくれたのだ。

からもう一度言う。

ありがとう

存在してくれて、ありがとう


それでは、心置きなく、悪友シリーズVol.2「恋愛」の続きを読むことにしよう。

2017-08-29

ビジネスホテルQUOカード付きプラン

限りなく黒に近いグレーだけど、いまだになくならないのが不思議

2017-08-26

夏休み

夏休みをとった。

平日2日だけだけど。

車を借りて適当に長い長い距離を走らせた。

あんまり有名じゃない、ニュースでもほとんど名前もみないような、すごく普遍的などこにでもありそうな特に特徴もないなんというかとらえどころのない名前の「市」にいった。

そしてルートインというどこの市にもあるビジネスホテルに泊まった。夜、ぶらぶら散歩に出てラーメンを食べた。スーパー炭酸を買った。でかいスーパーだった。良いスーパーだった。

風呂に入って寝た。

翌朝、テレビをつけると見たこともない地図天気予報をやっていた。

2017-08-19

中国旅行トラブル続き。中国人民度www

 

 お盆休み中国旅行に行ってきた。

 その中のトラブルエピソードを紹介する。

 

 

1.スマホが無くなった

ドミトリー(相部屋)の安宿に泊まっていたんだけどトイレも共有なんだよ。

それで大する時にスマホが落ちそうだからちょっと置いて用を済ましたらそのまま置き忘れた。

それが午前中の出来事夕方ホテルに戻ったんだけど

受付通ったらこっちから何も言う前に、

受付の兄ちゃんが笑顔で「お前スマホ置いてったろ」ってスマホ返してくれた。

(日本語表示でわかったんだろうと思われる。)

 

 

2.ホテルデポジット

1とは違う安いビジネスホテルみたいなところに泊まったんだけど中国ホテルデポジット取るんだよ。

そこは100元(1600円ぐらい)。

でチェックアウトする時に取り忘れた。(※)

 

一週間後に行ったら受付の姉ちゃんが

「お前、デポジット忘れた奴やん」って声かけられて返してくれた。

俺のデポジット100元はメモと一緒にご丁寧に保管してあった。

 

受付でチェックアウトしたら、係員に部屋チェックさせて備え付けの飲み物とか使ってなければ

全額返してくれる制度になっていたんだけど、俺がデポジットすっかり忘れてて

受付に鍵渡したら即ホテルから出てってしまったようだ。

 

 ということで、中国人民度ネットとかで言われるほど悪くないと思う。

2017-08-17

客室清掃の件に関して

ホテルチェックアウト時に『部屋をきれいにして出る』っていうのはやめましょう。

使ったものは「使いました」と分かる状態にしておいてください。

https://togetter.com/li/1140645

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上記棘で「パッ見で未使用なら交換しないの?」とか「ベッドメイクをしないのか!」という意見散見された為、

とりあえず『現場ではこうやっているよ』というのを書いてみます

私は弱小チェーン系列ビジネスホテルに勤務しています

現在フロント業務従事していますが、研修段階で数ヵ月間のハウス業務経験し、

現在でも人手が足らない時や繁忙期には客室清掃を行っています

自チェーン内でのみ観測範囲ですが、弱小チェーンで以下の対応なので、大手や有名どころシティホテル関係はコレ以下って事はないと思います

客室は清掃終了後にチェックを行っています

インスペクションという清掃チェックを持ち回りで必ず行います

ミスや抜けがあった際はここでチェック担当者回復させます

なので、インスペ時の手直しが多くなりがちな人はハウスさんの間でものすごく嫌われます……。

(チェックを行っているにも関わらず、ミスが残ってしまう事もあります

 人がやっているからというのは言い訳しかないですが、逆に意図的に手を抜いた訳ではないのです……申し訳ございません)

お客様は敏感、しっかり清掃した部屋でもお叱りを受ける事がある。

それなのに「パッと見キレイからここ省こう!」とかやったら当然お叱りは通常時の何倍になるか……。

おそろしい おそろしい

そもそも、そういう杜撰個人物差しで清掃している方は他の部分でもっとヤバいミスやらかしてると思います

どの客室を誰が清掃したのかは控えられている。

お客様からのお叱りを受けた場合は必ず担当清掃者とチェック者に指導を行います

上記のように、もし手抜きが常態化してるなら必ずお叱りが通常の倍以上来てるはずです。

何度も指導されている職員業者は当然ですがその内解雇されますよ。(そんな酷い人には出会った事ないですが)

使用済みタオルとかで床や壁を拭いてるって聞いた事あるよ!洗うとしても汚いでしょ!

やりません! というのも、タオルもタダじゃないんです……。

使用済みは全てクリーニング業者に引き渡すんですが、

清掃に使って汚れや匂いが落ちなかったら、その分のタオルは廃棄するしかありません。

掃除用には「ウエス」という清掃用の布を使用しています

もちろん、清掃個所によって使い分けを行います。(トイレ掃除した布でガラスを拭いたりは絶対しません)

アメニティ使いまわしするの?

袋状のもので、明らかに開封されていないのものはそのままお部屋に設置しています

袋がよれよれ、水に濡れてしまった、などがあれば中身に関わらず撤去します。

タオルバスローブに関しては使用、未使用に関わらず取り替えます

それに未使用を回収しないホテルが仮にあったとしても、ホテル規定のたたみ方と違っていたり、設置方法が間違っていたりしたら気づくと思います

(ロゴが見えるようにする、折った山側を手前に置くなど細かな規定があります)

私は、畳まれタオル回収時に中から下着がポロッと出てきた経験があります……。

使用に見えるからそのまま、はやっぱり怖いですよ。

全取り換えをするワケ

個人判断させると、人によってボーダーラインが変わる上にお叱りを受けるリスク高まるためすべて取り替えると研修中に聞かされました。

連泊時のベッドメイク

これもシーツ、枕カバー掛布カバー全て取り替えます

清掃で一番大変な事

余談ですが、清掃で大変な事で『髪の毛を残さない事』はよく言われますが、

同じくらい現場で気を使っているのが『水滴を残さない事』です。

カードキー式の客室だと部屋を出ると電源供給ストップしてしまうので、

冷蔵庫を使っていると庫内に水滴が出てきてしまます

うちでは客室清掃時に真っ先に行う事が、冷蔵庫の扉を開ける事だったりします。

完全に乾燥させた後、アルコール除菌を行い拭き上げします。

他にも、ポットや加湿器の水入れなどの構造が複雑なもの乾燥にかなり神経を使います

2017-08-08

お盆に嫁の実家に行くのだが

全く気が進まない。

別に嫁の実家と仲が悪いわけではない。

ただ二泊三日のつまらない時間が待っているだけだ。

泊まるのはビジネスホテル

片道4時間以上かかるから行きと帰りは運転だけ。

現地の一日も数時間、嫁の実家に行ってそれ以外はせいぜい子供公園に行くだけ。

いつも食事は別々。

親に子供の顔を見せたいのは分かるんだけど、嫁と子供だけで行ってくれないかな。

そしたらたぶん実家に泊まって、義両親と嫁と子供で出かけたりして、楽しく過ごしてくれそうなんだけど。

ほんとめんどくさい。

2017-07-13

https://anond.hatelabo.jp/20170713154859

少し前にあまりにもさびしくてデリヘルについて調べてたんだけど

駅前ビジネスホテルじゃダメで、高速のIC近くのラブホが推奨されてるのよ

そういう用途にも車って必要なんだなって

2017-07-12

https://anond.hatelabo.jp/20170711145232

一人飲みの時って、異性だろうが同性だろうがイヤな時はあると思うが。

常連も混ざってワイワイ飲むタイプの店ならワイワイする心づもりで行くが、井之頭五郎のようになりたいときだってある。

何だかんだ経験則で言うと、オッサンに声掛けられたら8割ぐらいの打率で色を出してくる。

何しに来たの?へーそうなんだ、今日は帰るの?泊り?へー、明日は?、それなら○○にも行くといいよ、ぐらいで終わるなら全然いいんだけど。

下手に、聞かれること乗って答えたりすると、大抵は、「ここは持つから二軒目行こう」とか「ホテルどこ?その近くの店にしよう」みたいな感じで、デジャヴ感あふれる紋切型のぐいぐいトークになっていく。

から、面倒くさい度85%、しょうがない度12%、地元の人と話せてよかった度3%、ぐらいの、乗り気じゃないけど答えているぐらいの無愛想にチューニングして答えている。

これがすでにそこそこの面倒くささだ。

あと面白いのは、名刺渡してきながらホテルどこ?って聞いてくるオッサンが少なくないことだ。人脈広げたい系なのだろうか?身元安全アピールのつもりなのだろうか。こちらにしたらホテルどこと聞かれる方が怖い。酒場で初めて会った人に自宅を教えないのと同じだろう。

この街に不案内なあなたのために宿泊場所から近い店で飲み直そう、という他意のない親切だとしてもこちらは警戒せざるを得ない。だってそもそもお前と二軒目行きたいとも思ってねーんだこっちは。

出張だと安手のビジネスホテルに泊るはめになるので、ホテルを教えろと言われると色んな意味ですごく嫌な気持ちになる。

一度だけだが、無理やり渡された名刺が、出張で行った取引の子会社だったことがあって、これどうしてやろうかなと半ば本気で思った。もちろん店に置いて帰ったが。

程々の当たり障りのない話をして適度に切り上げてくれる、上品な「話しかけてくるオッサン」は本当に少ない。

吉田類はタチが良い方だと思う、酒場放浪記の画面の中を見ている限りにおいては、だが。

2017-06-12

海外旅行者を迎える都市として、東京のどうにかしてほしいところ

東京で生まれ育ち、大好きだけれど、海外から訪問者をそれなりの数受け入れる世界都市の一つとして、どうしても気になることがある。

というか、直接海外の方に「これをどうにかしてほしいな〜」と言われたものばかりです。


クレジットカード使用可能店舗の少なさ

クレジットカードが使える店がとても少ない。徐々に改善しているとはいえ、欧米主要都市基本的にほぼクレジットカードのみで生きていけるのでそれと比較すると……。

海外で進んでいるところは、ここでも使えるの!?というような小規模な店、屋台なんかでも普通に使える。

海外から来た方はただでさえ紙幣や小銭を扱うのが難しい。クレジットカードが使えればなんの問題もなく楽に支払えてレジスムーズなのに、手間をかけさせてしまっている。


ベジタリアンの生きにくさ

海外の方はベジタリアンが多い。厳密な意味ベジタリアンでなくとも、「なるべくなら野菜だけ食べたい」というヘルシー志向の方も多い。

でも東京食べ物やさんは本当にベジタリアンに優しくない。普通の店でベジタリアンメニューなんてほぼ見ない。

欧米の一部都市では、別に「ベジ」を謳った店でなくても、ピザ屋でもメキシカンでもイタリアンでも中華でもインド料理でも、普通にベジメニューがあったりする。

自炊できる定住者はそれでいいんだけれど、外食の多くなる旅行者にとっては結構死活問題

日本食って思ってたほどヘルシーじゃない」「東京ベジタリアンが多くないとは分かっているけれど、国際都市なんだし、せめてホテルに入っているレストランとかはもう少しがんばってほしいかな……」とがっかりさせてしまっている。


禁煙飲食店の少なさ

入ったら全面喫煙可だったりするとげんなりする。特に居酒屋などは辛い。

日本喫煙文化があるのは分かるけれど、せめて全面喫煙可の店は店外にピクトグラムとかでわかりやすく表示して欲しい……と言われた。


おしゃれな(notラグジュアリーホテルの少なさ

ホテルはたくさんあるが、ハイクラスホテルビジネスホテルゲストハウス、という感じで特にハイクラスとビジネスの間」のホテルが少ない。

特にラグジュアリーではないがちゃんと清潔でおしゃれ、値段は中間くらい」なホテルは本当に少なくて、これは欧米だけでなく、アジア主要観光都市とくらべても少ない気がする。

なんでだろう、「若い人」向けのホテルが少ないんだろうか……。


無料Wi-Fiの整備が遅れている

これは私は正直自分ではきちんと把握してないんだけれど、とにかく全然駄目。と言われた。笑

使えても、登録必要でめちゃめちゃ使いにくかったりするそうな。


意外と言語問題わたしは言われたことがない。もう皆諦めているのかもしれない。

もちろん東京東京で、他の都市と同じになる必要はないし、ここがいい!!!ということもたくさん聞いている。

でも、個人的には上記のことは是非良い方向に変化していくといいなと思っている。

2017-05-14

鼻パッドの謎

最近毎日メガネ専用洗剤でメガネを洗う。

単に汚れを拭き取るより、かなり綺麗になるし、埃をなすりつけてコーティングに傷がつくこともない。

  

ただ、洗剤で洗ってから30分ほどの間、鼻パッドからものすごくクサいニオいがする。

古いマンションビジネスホテルバスルームのような排水溝の臭い

メガネを洗って水分を拭き取り、おもむろにメガネをかけると排水溝の臭いがするので、

最初のうちは「ああ、パイプユニッシュやらなきゃな……」と思っていた。

なんで洗った後に臭くなるんだ。

2017-04-10

24h営業飲食店を当たり前だと思っている"お客様"へ

24h営業をしているチェーン店で働いている。飲食業界の人手不足が叫ばれているが、御多分に漏れず、わが店舗慢性的人手不足である

今日で〇連勤~と嘆きながら働くフリーター社員によってこの店舗は回っている。ちなみに増田は勉学に勤しむ学生であるので、その辺は勘弁してもらっている。

たまに「どうしても」と拝まれて出勤することもあるが、こちらもテスト期間に休ませてもらったりしているので、快くレジ打ちをしている。

全体的にどの時間人手不足なのだが、特に深夜はひどい。深夜というお客さんが少ない時間帯なのに、それをさばけないくらいに人手が足りない。


となるとどうなるか。


社員フリーターの15連勤が完成するのである

増田から見ても彼らはとてもしんどそうで、就活を控える身としては、この企業現場職として就職したくないと切に思う。

人手不足どうにかしろよ、基本自給1100円にでもしたら求人ホイホイだろ、と心で思ってもいるが、

増田ペーペーバイトちゃんなので心に思うだけで留めている。


そんな感じで、「慢性人手不足症候群」に罹患している店舗なので、以前、深夜の時間帯に店を連日で閉めることが多かった時期がある。

純粋に人手が足りず、社員限界で、どうしようもなかったのだ。

深夜帯前に上がる増田にとっても、ありがたかった。

疲れ切った上司たちを横目に上がるのは少し引け目を感じていたし、ラストオーダー以降は、レジ打ちは徐々に暇になるからだ。


そんな日々が続いていたが、ある日を境に深夜閉店が減っていった。

聞いてみたら、深夜営業をしていないことに対するクレームが入ったためらしい。

上層部から指摘されてしまっては閉めるわけにもいかず、また深夜帯の超連勤が始まった。



この業界は"お客様"の声によって、過労死の仕組みが出来上がっている。大げさかもしれないが、この一件でそう感じた。

勿論、このような仕組は顧客の一存で成り立っているというわけではない。

クレームを真に受けて、本質を見損なった指示をする上層部と、NOと言えない現場必要不可欠である


一方、運送業介護福祉人手不足は深刻な問題となっている。行政も手を打ち始めているところだ。

同様に飲食業界も人手不足ではあるが、行政の手は入ってない。

飲食店ライフラインではないので、休むか減らすかなどしても、社会にさほど影響がないのである









影響がない、つまり、代わりの手段はいくらでもあるということだ。


終電を逃したら、タクシーで自宅まで帰ってもいいし、ビジネスホテルに泊まってもいい。満喫だってある。

数千円をケチって、この堅い椅子に座って数時間電車の始発を待つほどにお金に困っているなら、そもそも終電前に家に帰った方がいい。

始発を待つなんて無駄時間を過ごさずに、布団に入って寝るほうが健康的で文化的だ。

人々にそのような寛容さと臨機応変さがなければ、飲食業界は疲弊していくばかりであると思う。

お客様神様だ」と言うが、結果的にこちらが疲弊する一方なら、無理に神様と崇めなくてよいはずだ。

サービス精神に溢れている日本社会は、飲食店の24h営業についても考える時期がきているのではないだろうか。










要するに「楽だったのに、よくも余計なクレーム入れやがったな」って話です。はい明日バイトなんで頑張ります

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