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2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170615145435

私見であるが、生物意味は究極的には子孫繁栄かと。

それが真だとすると、自身の子が居ないならば、血縁者の年少者や親しい知人の子自身リソースを配分することで、代替的な意味を見いだせるかもしれない。

そういう子供未来を明るいものにするために、仕事をすると考えると価値観が違ってみえるかもしれない。

他の方法で生を実感するには、原始的生物の部分を刺激してみるのはどうだろうか。格闘技などの対人スポーツであれば、競うことでアドレナリンが分泌されるなどして昂揚した気分になるかもしれない。もうそれを習慣としているのであれば、より過激スカイダイビングなどの物理的な危険が高いものはどうだろうか。

あるいは、もっと原始的な衣食住の部分を意識的に揺らしてみる、例えば断食などをすると実感できるかもしれない。

(くれぐれも、最低限度の身の安全と、社会的に認められる範囲の行動で、の前提だが)

私の体験では、一人で旅行をするのが退屈な日常から離れるには、良いと思う。

というのは、慣れない道を歩き、耳慣れない言葉を聞き、いつものとは異なる食べ物を食し、初めての部屋で眠る。私がビビりがちな性格であるからか、かなり生物的な危機感が煽られる。十分な準備をしても落ち着かない。

また、知らない土地歴史を知るのが楽しい。今ある街並み・建築物・展示品が人の手で作られるに至るまでの過程想像すると、人の文化に触れられる気がする。人工物でなく自然の中でも発見があり、日に焼けたり、森や海の臭いかいだりし、キャンプで火おこしをすると、人間も一匹の獣から始まったことを体感するようで楽しい

人生意味は「自分の血を残す」部分が大きいと思う。しかし、子供を持たないという選択をするならば、自分の生を満たすためのちょっとした冒険してはどうだろうか。

2017-06-15

[]スカ勝ち

格闘技試合などで誰が見ても分かりやすく勝つこと。スカッと勝つこと。

2017-06-14

League of Legendsというゲームプレイしてるのだが

知ってる人も多いかと思うが

League of Legends(通所LoL)というゲーム

世界で最もプレイヤーが多いとされているゲーム

プロゲーマー大勢いて大会も頻繁に開催されている超有名ゲーム

今この文章携帯電話で書いているが「りーぐお」まで入力したら「League of Legends」と変換できたくらい有名なゲーム

俺はこのゲームを4年ほどプレイしている

仕事しながらチマチマやっているだけだし

大した才能もないので決してその腕前はプロゲーマー達には遠く及ばないが

アマチュアレベルなら「まあ、悪くはない」程度ではあると思う

で、そこで俺は最近

仕事で嫌な人間出会ったとき

「まあこいつもLoLだったら俺にボコボコにされるんだろうな」

と思うようにしている

ムカつく上司、鬱陶しい先輩、偉そうな後輩

例え3人がかりでかかってきても俺1人にまったく太刀打ちできないだろう

あくびしながら片手間に数十回惨殺できるだろう

本来LoLは5対5で戦うものであり、そういうゲームではないが)

適当グローバルだの世界に目を向けろだのわめき散らす部長だって

LoLでは

世界各国の人々からアンインストールしてLANケーブルで首吊って死ね」的な罵詈雑言を浴びせられるだろう

最もそういう機会は一生訪れないだろうし、訪れさせようとも思っていないが

嫌で嫌で仕方がない会社の人たちも

「この人たちはオンラインゲームしか活き活きできない俺と同様に、会社しか活き活きできない哀れな人間なんだ」

憐れみのような感情が沸いてきた

格闘技を始めるといつでも相手ボコボコにできると思えてストレスをためなくなる」

って話はあながち間違っちゃいねえなあ

2017-06-09

たぶん、あれが本当の殺気。

http://anond.hatelabo.jp/20170609163945

人生で一度だけ、あれが本当の殺気を感じたんだろうな、という経験がある。

学生の頃、深夜に家に帰ろうとして、人気のない公園内で、ちょっとした坂道を歩いてた。

で、坂道トップが見えた頃、身体異変が起きた。

急に全身に鳥肌が立って、不意に足下を見た瞬間から

金縛りにあったように、顔を上げることができなくなった。

歩き続けてはいるけど。

で、「坂道の向こうから、何かが来る」ってことだけはひしひしと伝わってきた。

顔が上げられないから、見ることはできないけど。

で、「何か」が坂道の向こうから来た。

顔が上げられないから、はっきりとはわからないけど、

若いだってことだけはわかった。

こちらは顔を上げることができないまま、その男に近づいていく。

その男も、歩みを止めずに近づいてくる。

相変わらず、全身の鳥肌は止まらない。顔を上げることがなぜかできない。

ちなみに、当時は剣道二段、大学に入って別の格闘技を始めてた時代

多人数相手ストリートファイトなんかも経験して、

そこそこ修羅場はくぐってると思ってた。

なのに、顔を上げることすらできない。

そして、歩みを止めることもできない。

そして、その男とすれ違った。

何事もなくすれ違って、ほっとした。

が、その男はすれ違った後、3歩歩いたところで歩みを止め、

こちらを振り返った。

見ることもできなかったが、そいつこちらを凝視していたことだけははっきりとわかった。

心底ビビって、そのまま歩き続けた。

で、5~6歩歩いたところで、

男の興味がこちからそれたのか、そいつも歩き始め、去って行った。

その直後、金縛りが解け、顔を上げることができた。

だが、振り返ろうとはつゆほども思わなかった。

もう二十年ぐらい前の出来事だが、未だに忘れることができない。

奴が歩みを止めたとき、振り返ることができたなら、

確実に殺されていたと思う。

2017-05-29

太極拳合気道が強いと信じている手合は格闘技知識が乏しい。

普段から格闘技を見ないのだろう。格闘技常識すら知らないから出鱈目な格闘技もどきを盲信してしまう。

2017-05-22

新生K-1雰囲気気持ち悪い。

日本特有の皆で仲良くしましょうね的な生温さが生理的に無理。選手トラッシュトーク小学生が言いそうなただの悪口であって聞くに堪えない。それに薄ら寒い煽りV。あれは一体なんなのだ選手中学生が考案したような渾名を付け、再現VTR程度の完成度で選手の心境を映し出す。格闘技煽りVは必要ないと思う。興行テンポが悪くなるだけ。日本人贔屓の判定も気に入らない。ユナニマスデシジョンが妥当な内容の試合スプリットデシジョン割れることもしばしば。日本人選手を育てたいのであれば強豪と対戦させて伸ばすしか無い。現にUFCはそうやって選手を育てている。お隣の国韓国プロモーション、RoadFCでも自国選手に格上の選手と対戦させて自国選手を伸ばしているのだ。もう日本人選手プロテクトするのはやめないか。虚しくならないのか。ワールドグランプリと名付けておきながら公平なジャッジをしないとは何事か。そこまでして勝たせたいのか。勝たせなければいけないのか。馬鹿野郎

ここまで様々な気持ち悪い理由を挙げてきたが、個人的に最も嫌悪感を感じるのはK-1雰囲気、つまり日本テレビっぽさ」だ。K-1日本テレビ雰囲気酷似している。表向きには団体としての誠実さを主張しつつも裏では日本人贔屓の為に画策している。日本テレビも同様に表向きには綺麗事ばかりだが、裏では事務所との癒着偏見報道、身内(タレント)をプロテクトするなどの悪行三昧。要はクズが善人を装う姿が生理的に無理。クズクズらしくしていればいい。自分を良く見せようとするクズが嫌いなのだ新生K-1はまさにそれだ。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513114559

あんたの理屈じゃ、当時のグレイシーは打撃だけでそこそこ打撃系格闘技の連中と立ち技で互角だったっていう主張になるんだが

有り得ねぇー

プッ

は、はあああ?



>もう20年以上も前に実証された、重心が高い立ち技格闘技タックルに異様に弱く、タックルからマウントになったら対マウント技術を持たない限り負け。

総合格闘技というより異種格闘技が世に出た際の、寝技出身者の勝ちパターンだった。グレイシー一族が無敗を誇ってた頃の論理

お前のこれは「打撃では互角か優位ぐらいに戦える奴がタックルで転がされて負ける」っていうセオリーの話だろ?

Q.

この問題から

グレイシー全盛時代異種格闘技戦での

「打撃で互角か優位ぐらいに戦えるけどタックルで転がされて負ける奴」が指すのは誰のことか選びなさい。


1.無敗を誇ったグレイシー柔術

2.タックルマウント対応出来ずグレイシーに敗れていった打撃格闘家

3.レフェリー


答えは当然2です。小学生でも分かります

これで1を選ぶ人とはさすがに会話になんねーよ。

マジでまるっきり日本語が疎通してねえ。

何なんだお前は。尋常じゃないぞ。


日本語が通じない」っていう言い回しのヤツで発達障害じゃないヤツって見た事無いな

あー

お前やっぱしょっちゅう日本語が通じない」って言われてんじゃんw

普通の日本人は「日本語が通じない」なんてフレーズ一生に一回言われるかどうかレベルで、

そんなフレーズを何度も言われてる時点で自分に何かがあることに気付け。


そういうの言われるたびに先手で相手障害呼ばわりして耳塞いできたんだろうが

ここまで日本語読解がおかしいとなると発達障害ってのはおそらくお前自身だ。

というより、「発達障害じゃないの?」「学習障害じゃない?」みたいなのもこれまで自分が何度か言われた事あるんだろ?

もっと直球なとこでは「ガイジ」とか。


まりにすごい奴が現れて格闘技の話がどっかいっちゃったよ。

格闘技

痴漢

海外新卒騙して安く使う奴隷商人の話

どれも興味ないんだが

http://anond.hatelabo.jp/20170513063644

日本語が通じない」っていう言い回しのヤツで発達障害じゃないヤツって見た事無いな

まぁそれはそれとして

あんたの理屈じゃ、当時のグレイシーは打撃だけでそこそこ打撃系格闘技の連中と立ち技で互角だったっていう主張になるんだが

有り得ねぇー

プッ

http://anond.hatelabo.jp/20170513004629

いや、だからあ、

日本語通じねえ奴だなあ

もう20年以上も前に実証された、重心が高い立ち技格闘技タックルに異様に弱く、タックルからマウントになったら対マウント技術を持たない限り負け。

総合格闘技というより異種格闘技が世に出た際の、寝技出身者の勝ちパターンだった。グレイシー一族が無敗を誇ってた頃の論理

太極拳はそういった異種格闘技に付き合わないだろう、そりゃダメだろうなっていう、そんな感じのモノに見えた。

お前のこれは「打撃では互角か優位ぐらいに戦える奴がタックルで転がされて負ける」っていうセオリーの話だろ?

でも実際には簡単に顔に貰って打撃にも対応できてないわけ

お前の言ってるマウントうんぬんは嫌倒れしたとこをマウントでとどめ刺されただけの話で

寝技無いルールでも勝ち目なんかないだろ、っつってんの

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512230517

ジャブで鼻血出てるんだから寝技なんてとこまでもいってなくね?


https://www.youtube.com/watch?v=fuBk_zgcE20

見てみこれ

立ち技格闘技としても腰が伸びきってて

寝技対策とかじゃなくて立ち技対応する為として見ても腰高すぎ

これで何をどうするんだよアホらしい

これは格闘家どころか喧嘩自慢のチンピラにも勝てないよ

http://anond.hatelabo.jp/20170516164700

http://anond.hatelabo.jp/20170512162529

あの試合は、そういうところに論点があったのだろうか

もう20年以上も前に実証された、重心が高い立ち技格闘技タックルに異様に弱く、タックルからマウントになったら対マウント技術を持たない限り負け。

総合格闘技というより異種格闘技が世に出た際の、寝技出身者の勝ちパターンだった。グレイシー一族が無敗を誇ってた頃の論理

太極拳はそういった異種格闘技に付き合わないだろう、そりゃダメだろうなっていう、そんな感じのモノに見えた。

対応しようとしただけ、まだ骨法のほうがマシだったかも知れない。

進歩なきものに道はない。そんだけ。

怪しい格闘技にハマってた知り合い

中国拳法の達人が総合格闘技20秒で負けたって記事ホットエントリにきてるけど、昔の知り合いにもあやしい古流武術にはまってる人がいた。

一般には出回ってないビデオ」で、その武術映像を見せてもらったけど、めちゃくちゃ怪しかった。

たとえば腕の関節をねじって相手を動けなくするみたいな感じだったらまだわかるけど、ビデオの達人は、相手ちょっと触ってるだけで相手が固まって動けなくなってるのな。

触るのさえやめて、手を放しても相手は固まったまま動けないの。

知り合いは、これすげーだろって感じで得意満面な感じだけど、俺が「これって暗示にかかってるの?」って質問したら「え?」ってすごい意外な質問をされたような反応。

「手を放しても相手は動けないし。暗示的なもので技にかけてるの?」と聞いたら返答に困ってるようだった。

信用しすぎてまともな判断できないレベルに達してたんだと思う。

 

「技は誰でもできる。でも危険から(武術家は)信用できる人間しか教えないんだ」みたいなことを言ってたけど、超能力者清田くんが「超能力は誰にでも使える」って生徒を集めてたのと同じだよね。

ビデオを買ったり段位をもらったりするのに、すごい金払ってたんだろうな思うわ。

中国武術オタクだった自分黒歴史との決着

世界鑑測 北村豊の「中国キタムラリポート

西洋格闘技20秒で惨敗した中国伝統武術現実

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/101059/051000099/?ST=viewcomment




私も中高生時代中国武術ロマンと憧れを抱いたものですが、成人して分別もつきました。

当該記事コメント欄コテコテ神秘中国武術オタク、つまりかつての私が居ました。

黒歴史との決着の意味で対決させてもらおうと思いました。


武術は殺しの技術であり試合では真価を発揮しない」

まずは、目的が異なるものを同じ基準で競わせることにそもそも意味がない。急所を正確にしか相手に極力悟られることな攻撃することで一撃で確実に相手を屠ることを目指すもの(そのような性格から人に見せないことを前提として成り立っているもの)(いわゆる暗殺武術殺人武術)と、限られたスペースのなかで相手を極力傷つけることなく専ら体力を競い合う(最後まで立っている方が勝者となる)もの(いわゆる格闘技)を戦わせてどういう意味があるのだろうか、何をもって勝者とするのだろうか。まさか公開の場で相手を殺すわけにもいかないので、殺人武術暗殺武術)は何もできない。急所を狙えない武術はもはや体操しかない。殺しが禁じられたうえで最後まで立っている方が勝者となるなら格闘技に軍配が上がるのは当然である

まず、動く人間の狙った箇所を打つこと自体、やったことない人が思うほど簡単ではありません。

「悟らせないほどの手際で正確に急所を打つ」というのは

鍛えたボクサーがジャブで鼻や口元を打つより更にハイレベルな芸当であること言うまでもなく

そんなこと出来る技術と速度があるなら武術家格闘家だと言う以前にまず超1流の運動家なのです。

試合ではその超人的な運動能力を援用して、狭い急所のかわりに鼻でも打ってみせれば話はおしまいでしょう。

何故そうしないのか? そんな能力が無いからです。


凄すぎる技術なので本物は表に出てこない

西洋格闘技は元々ある恵まれた体格を利用したパワーとスピードが物を言います

中国武術西洋とは考え方が根本的に違う。

本当の技は殺人芸術とまでいわれ、一撃で人を殺すことができますが、それを万人に知らしめるわけにはいかないので、その技を教えられる人も知っている人も極めて少ない。

太極拳も同じです。

ただ、体をゆっくり動かして行う練習動作のものは、純粋に筋力維持に効果的なので“体操”として庶民に広まってます

動画を含め、今一般人が目に出来るのは精々そのレベルです。

記事の高段位者も多分同じでしょう。

「我々は超人過ぎる『本物』なので仙人のように高みに居ること。世間に出てはならない。技術を漏らしてはならない。」

そのような超人技術と高いモラルを併せ持った武術教団があったとして、

しかし悪い人は必ずいるもの。そして組織は必ず腐るもの


超人的に強くなれる技術習得したら掟を破って娑婆に出ていって

子分に教えて超人軍閥を作って都督を襲うなり天下を窺うなりする人間が出るはずです。

でもって、そうするうちに技術が更に広まっていって普及・陳腐化すると。種子島みたいに。

でもそうなってないでしょう。何故か?そんな威力のある技術など無いからです。

3000年の歴史自称しながらその超人術が世間に出たことのない事実こそ、

そんな魔法の術がないという証明です。


李書文に二の撃ち要らず。

李書文に二の撃ち要らず。

本物の達人は人前に出ず隠れてひたすら練習するもの、と、信じる事にしています

でました李書文。あの漫画ですよね。『拳児』。

李書文の強さの秘密は明快です。

パンチの際に踏み込む足をドシンドシンと力入れて踏む(敵の想定も無し)。

・その動きを1日中やる(動きを修正してくれる指導者もなし)。

・腕を前に突き出し空気椅子站椿)で功夫パワー養成

こうすると小男でも超人的なパンチ力を得て、ワンパンで敵が空飛んだり血を噴いたりする。

しかパンチは必ず当たり、カウンターを取られるようなこともない。天下第一名人


どういう理屈なんですか。全然意味がわからないでしょう。

真偽を計る以前に何故そうなるか説明が成り立っていない。

こんなことを信じる人は、まともに運動をしたことがない人です。

また、オカルト宗教に弱く批判的な思考の無い人です。


空気椅子を頑張ったらパンチ力が向上する」と言うのは

物理的にも運動生理学的にも説明のつかないことです。

(とか真面目にいうのもバカらしくないですか?)

それをやってるだけで相手とのパンチ応酬の為の技術まで身についているというのは

更に滅茶苦茶な話です。


おわりに

中国武術については「独特の歴史と趣がある保存されていくべき舞踊」という評価をもっています

また舞踊としてレベルの低いインチキ継承者(まともなもの継承していない、ろくに練習していない)も少なからず居て

そのようなインチキを根絶することは伝統継承と発展に資すると思います

格闘狂人は頑張って欲しいですね。

http://anond.hatelabo.jp/20170524171732

2017-04-27

悪と戦うことに憧れることについて

別に格闘技好きとかそういうんじゃないし鍛えてるとかでも全くないふつーのそこら辺にいるうだつの上がらないおっさんなんだけど、時々なんか無性にヒーローになって悪いヤツと戦いたくなる。

ウルトラマンでも仮面ライダーでもなんとかレンジャーでもなんでもいいんだけど、シンプルに「悪いヤツを叩きのめす」のが仕事なのに憧れるのかなー。

あれはあれで毎日毎日やってたら大変だしラスボス倒したあとの人生目標とか、いろいろ悩みもあるんだろうけど・・・

隣の芝生は青い、なだけなのかなー。

分かりやすい悪いヤツと分かりやす正義の味方で分類されるような世界で生きてみたい気がしてる。

やっぱ疲れてんのか。

2017-04-11

短歌に感動してカルタ部入るやつってよく考えたらおかしくない?

 歌に感動したのなら歌を詠めよ。

 なんで格闘技やるんだよ。

 チェス試合に心打たれた少年チェスボクシングの道に進むようなもんだぞ。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331143345

その漫画は断片的にしか読んでないんだけど、主人公目的って賞金をゲットしたり有名になること?

「最強を目指すぜ!」って目的で「勝つためなら毒を使ってもOK勝てばいい」って感じなら、格闘技なんかやらなくてピストル練習でもやればいいのにって思うけど。

2017-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20170327000633

00年代は、今でいうマイルドヤンキー系の知り合いの話題

格闘技ダウンタウン下松本ファミリーモーニング娘2ちゃんねる、たまにサッカー、の5択だったな

というか、当時あいつらがそれ以外の話題してるとこ見たことな

こう並べると時代を感じるなあ・・・

2017-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20170324103954

単に元々メディア露出が多いので子供の頃からそのスポーツに慣れ親しんでいるからじゃない?

わたしホッケーフットボール戦略的でも見ていると格闘技要素があって怖いです。

相撲は一瞬で終わるので肉弾戦でも怖くありません。

2017-03-22

横綱ガンダムってどっちが強いか

かたや国民格闘技トップ

かたや国民ロボットアニメ代表

どちらが強いか簡単には決められぬだろう

2017-03-09

バブル冷戦、そしてネコ

バブル芸人

 バブル芸人とやらが人気である。80年生まれの私は、当時のことを懐かしむ思いを感じつつも、微妙な気分で眺めている。何故?バブル経済は悪だったかである。続く「失われた20年」生み出した元凶。(ちなみに「失われた20年」は英語で”lost two decade”であり、「負けた」という意味もある。)彼女なんかはあの時代を茶化してやってるんだろうからいい。でも、ここのところ、なんか素晴らしい時代だったかのような受け取られ方をされてる雰囲気を感じてしまって、イヤなのだ

 そんな雰囲気を感じてるんだろう、金融関連ではバブル史本の出版ラッシュである。どうせ当時の銀行員か何かが自己正当化文言を並べてて、こんなことが今後あってはならない、みたいなまとめられ方をしてるんだろう。読んでないから分からないけど。

 バブル経済後遺症が長引いた原因は、バブル崩壊当時、窮地に立たされた銀行を国が救ってしまったことにある。バブル期に後先考えず融資した金が焦げ付き、国全体の金の流れを止めた。いわゆる不良債権問題である。あの時、銀行をじゃんじゃん潰してしまって、焼け野原からスタートした方が良かった。20年を失ってしまったあとでは、そう思える。ちなみに私が大学卒業したのが2003年就職率がワーストを記録した年であるバブル崩壊から10年以上過ぎた当時ですら、不良債権問題はくすぶっていた。

冷戦キッズ

 今となってはバブル期という一面的な捉え方しかされないが、私が幼少の頃を過ごした80年代は、冷戦時代でもあった。幼心に最初に覚えている政治家は、中曽根レーガン、そしてゴルバチョフだ。まだ、ロシアソ連と呼ばれていた時代スポーツ国際大会なんかでは「西ドイツ代表が良く出てたのを思い出す。なんてったって核兵器の量がハンパじゃない。その当時は40何億人くらいだったと思うけど、全人類を殺しても余るくらいの核兵器があった。いわゆるオーバーキルというやつ。

 その頃、こういった状況を反映して、人類滅亡後の世界を描くようなマンガ映画が作られていた。私がいちばん思い出すのは、「北斗の拳」と「ターミネーター」だ。「ターミネーター」の方は、スカイネットというコンピューター暴走して世界を壊滅させてしまうって設定だったと思うが、今、キューバ危機なんかのことも合わせて考えてると、もの凄くリアルだ。ちょっとしたボタンの掛け違いで、全面核戦争突入してしま危険性があったのだ。

 「北斗の拳」の方は表面的には、格闘技マンガで、私もそのように楽しんでいた部分もある。しかし設定が怖かった。なんといっても「199X年」である現実に起こりうる未来世界が滅亡してしまうかもしれない未来。今となっては笑いものではあるが、こんな設定が、時代の中でリアリティーを持ったのである。そして幼い私は、そんな小さな恐怖を受け取ってしまったのである

90年代に起こったこと

 80年代から90年代にかけて、バブル経済崩壊、またソ連崩壊して冷戦終結した。この2つの重大な出来事が同時期に起きてしまったことが、日本人にとっては不幸なことだったと思う。冷戦が終わり全面核戦争危機は去ったにも関わらず、経済的な壊滅状態がやってきてしまい、安心を感じれなかった。「世界は滅亡しない」という安心を。

 そんな不安感の中、オウム真理教が登場し、信者を集め、凶行に走った。彼らが持ってた終末思想は麻原個人によるものも大きいが、多くの日本人が心のどこかで持っていた疑念共振していた。世界は何か別の形で滅亡してしまうんじゃないだろうか?と。阪神大震災ダメ押しになったのも無理はない。95年だ。

 ちょっと違うかもしれないけど、90年代末に登場したエヴァンゲリオンにも触れておきたい。エヴァンゲリオンのメインのテーマは親子関係であるとか、成長であるとか、そういったことになるのかも知れない。しかし、設定として「サードインパクト」なる壊滅的な何かが起こった後の世界舞台となっている。ここでも世界が滅ばない訳では無いのである。いずれにせよ、私達に「世界は滅ばない」と安心させてくれるものではなかった。

新たな終わりの予感、そして福音

 そして、21世紀現在、新たな「終わり」を予感させる出来事が次々と起こっている。それはやはり、2016年イギリスEU離脱、そしてトランプ大統領誕生である世界が大きく動いている。何かこれまでとは違ったことが、起きているし、これからも起きるだろう。もしかしてこれは、「終わりの始まり」なのか・・・書店に行った。「たとえ世界が終わっても」という新書が並んでいた。

 そんな中、話題の「けものフレンズ」を見た。なんでも、「疲れたオッサンを癒やしてくれる」らしい。私も36のいいオッサンで、程よく疲れている。癒やされるか。そして見てみたところ、なかなか楽しくはあるが、いまいちピンと来ない。「すごーい」や「たのしーい」で微笑ませてくれるんじゃないのか。それとも自分には合わないだけなのか。

 でも、ふとした時に気がついた。あの世界、「ジャパリパーク」は冷戦終結と、バブルの崩壊の2つを同時に表現していると。バブル期日本では、アミューズメントパークが雨後の筍の如く建設され、そしてバブル崩壊と同時に多くが破綻し、そして廃墟化していった。「ジャパリパーク」はそんな廃墟化したアミューズメントパークそのものだ。人間が出てこないし、話題になっているように人類滅亡後の世界に思えなくもないが、アミューズメントパークが倒産しただけだ。冷戦は終わった。世界は終わらない。そう思うと涙が出てきた。

 確かにオッサンを癒やす作品だ。でも、私の場合はそのほのぼのとした雰囲気にそのまま癒やされるのでは無かった。自分が幼い頃から育んできてしまった小さな恐怖、心に刺さってしまっていた小さなトゲを、取り去ってくれるという形で、癒やされた。すごーい!

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

2017-02-28

今は昔、エロゲ伝奇ジャンル流行りけり

伝奇』とは「普通には起きようもない話」が辞書的な定義みたい。

ただ、コレだと異様に範囲が広くなってしまう。


エロゲでいうとこのちょいファンタジー要素のある鍵作品伝奇に入るか? の回答は厳密にはYesなんだろうけど

世の人が伝奇と聞いて期待するタイプの話じゃないと思う。

奇の部分をメインに語ってる訳じゃないし。

要は「それまでの日常に、非現実的な非日常が持ち込まれる話」みたいな定義なのかもしれない。

たぶん夢枕貘とかの「伝奇バイオレンス小説」が流行ったあたりからイメージが変わってきたんだろうけど、「竹取物語」とか「日本霊異記」とか、そういうのが本来伝奇ですな。

ホラー的なものもあるけど、もっと広い意味での「空想物語」っつうか。

全然違うとか言い切られると、ちょっと悲しい感じ。

ついでに英語でいうとromanceなんだけど、こっちはこっちでまた意味が変っちゃってる。

【1】伝説伝承神話など)あるいは、伝説上の存在魑魅魍魎の類、鬼とか)をストーリーに絡める

【2】非日常日常への侵蝕

というのがおおざっぱな伝奇物の定義かなあ?

2.が分かりづらいかもしれないけど。なんていうか、気がついたら異世界に 片足突っ込んでいたという感覚自分が正しいと信じていたものが実はそうではないかもしれないという感じを登場人物が抱くといったら少しはわかりやすいかな。

伝奇エロゲーには人ならざる者が出てくるゲーム結構あるけど、 周りの人間があっさりとそれを受け入れていて、2.の感じが出てないのは伝奇とは違うかもしれない


■『伝奇

gooネット辞書あたりで引くと「怪奇幻想的な物語」とかナメた反応が出る。

これを言葉通り捉えてしまっては頭に述べたように本当に何でもアリになってしまうので少し、伝奇モノの歴史

語っちゃおう。


そも、伝奇というジャンル開祖としてよく挙げられるのは半村良です。

70年代のことですね。

無論、国枝史郎等の先達があってはじめて彼が浮かび上がるわけですが、

それまで単に荒唐無稽物語として埋もれていた伝奇というジャンル復興し、

現在地位にまで導いたのは間違いなく彼でしょう。

HMにおけるブラックサバスみたいな存在なのです。(ちょっと違うか)

半村の作品神話伝説伝承等をベースにして、

そこに科学的な(というよりSF的な)メスを入れることをその切り口としています

石の血脈」等の作品が持つ一連の流れ、

現代に起こる怪事件を、神話伝説にその因を求め、解決していく」というものが、

現代伝奇作品ベーシックスタイルであるといえるでしょう。

YU-NOなんかにも通じるスタイルです。

もっともあれはワイドスクリーンバロック的な造りをしているので、伝奇の枠に入るとは思っていませんが)

その、半村の引いたレールの上に乗ってきた後続者たちが荒巻義雄、志望田景樹、谷恒生といった人々です。

彼らはそれまで活躍していたそれぞれのジャンル

推理小説であったり、冒険小説であったりする色を添えて、独自作品作りました

伝奇が半村一人のものではなく、一つのジャンルとして成長を遂げた瞬間です。

80年代に入って、伝奇は大きな変革の時を迎えます

二人の偉大な作家が流れを大河に変えてしまったのです。

それこそが、夢枕獏菊地秀行です。

前者が格闘技の要素を、後者がスプラッタホラーの要素をぶちこむことで生まれ

伝奇バイオレンス」というジャンルは凄まじいまでの人気を誇りました。

おどろおどろしくも官能的な美女の絵で彩られたノベルズの表紙に、まだ小学生だった私は、

バンパイアハンターDの人の本だけどエッチな表紙すぎて買えないよぅ」とか思ったものでした。

数多くのフォロワーを生み、まさしく時代の寵児となった伝奇バイオレンスですが、

蜜月は駆け足で過ぎてゆくこととなります

80年代後半の黄金期を最後に、ノベルス界王者椅子ミステリ仮想戦記ものに譲ったばかりでなく、

小説ジャンルとしても大きく衰退していきます

幾つか理由はありますが、一つには伝奇バイオレンスだった筈の作風

バイオレンスの側に大きく傾倒してしまったことが言えるでしょう。

殊にセックス描写等に関しては、ポルノ同然の有様であったといえます

伝奇的な設定の妙にしたところでオカルティックな、とってつけたような設定をもってこなされ、

粗製乱造がなされていったのです。

まあジャンル全体の質が低下してしまったことで、ブーム終焉が訪れるのはやむをえなかったのでしょう。

さて、こうして伝奇モノは数ある中の一ジャンルに帰ってゆくのですが、

多くの人々にその遺伝子を残すことには成功しました。

エロゲーライターにおいてもそれは同様で、「痕」の高橋龍也なんかの(エロゲーにおける)先達は、

間違いなく彼らの血を引いていると言えるのではないでしょうか。

その後については別に私が筆を費やす必要はないでしょう。

これを読んでくれている皆さんの方が詳しいだろうと思います

ここまで言って結局私が何を言いたいのかというと、一つには伝奇歴史を紐解いて分かるように、

このジャンルはあらゆる別ジャンルのもの化学変化を簡単に起こすということです。

名称統一されていなかったの自体その顕著な例でしょう。

伝奇バイオレンス」「伝奇ホラー」、「伝奇推理」などなど。

エロゲーにおいてもやはりそうで、因をクトゥルフ等に求めるものは「伝奇ホラー」、

さっきから板違いっちゃ板違いで扱いにくい痕なんかは「伝奇SF」に本来ならカテゴライズされるものでしょう。

まり定義づけを行うのが本当に難しい。

そういう意味では寧ろ物語構造の方にその特色が強いジャンルだとも言えます

ま、個人としては「伝奇バイオレンス」だとか「伝奇SF」だとかいった「伝奇○○」と続くかどうかで

ある程度は判別可能かもなぁと思ったりもします。

竹取物語」とか「日本霊異記」のような太古の伝奇現代伝奇とは別物として考えた方がいいのかもしれないと思いつつおわり。

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