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はてなキーワード: 食レポとは

2022-08-09

あんさんぶるスターズ立ち食いそば

仕事帰り、駅のホームに降り立つと、ガタガタと騒がしく走る反対車線の電車を横目に疲れた足取りを進める。やがて正面に見えるのはホーム雑然と建てられた小さな建物。『あんスタ』とだけ書かれたシンプル看板一瞥すると、横開きのドアをスライドさせて中に入る。入り口横に備えられている薄汚れた食券機で「ぶっかけひいあい」の食券を購入すると、カウンター向こうにいる店主へ無言で受け渡す。
注文品が出来るまでの少しの合間、半分閉じかけた瞼で店内を見渡すと、大方いつもいるような層ばかり。一人でなにかぶつぶつと呟いているくたびれたコートを着たらびおじ、イヤホンで何かの音楽を聴きながら涙を流している流星隊Pの女子大生、高いヒールをカツカツと不機嫌そうにならすOL風のUNDEAD担。
何かを考える気力もないまま立ち尽くしていると、ドン、とカウンターに丼が置かれる。その丼を手に取って、私も無気力有象無象の一人になることにする。
ただ木の板が壁から張り出しているだけの席へ着くと、備え付けの割り箸から無造作に一本選ぶ。たいした力も入れなかったため、割り箸は綺麗に割れなかった。
ささくれた木の棒を手に、ひいあい攻略を始めることとする。僕の行為を気に留める誰かもいない今、わざわざ食事挨拶をする必要もない。
箸で一つまみひいあいをすくい上げると、湯気が出ているわけでもないのに、なんとなく食べるときのくせでふうふうと息を吹きかけてしまう。そして口元へ運ぶと、ずるりと音を立てながらすすり上げる。
しょっぱい、と感じる。おいしいおいしくない以前に、味付けが濃くて判別できない。こんなもの、きっと家でゆったり家族団欒を楽しみながら口にするものではない。
ただ、座る席もないような立ち食いの店で、時間をかけずに食べるにはちょうどいい。疲れた心、疲れた体ではきっと舌も麻痺していて、繊細な味付けなんかされたところでどうせ今の僕には理解できないだろう。
僕は無心でひたすらひいあいを口に運んだ。



ーーあんさんぶるスターズを一言で表すと何? と友人から聞かれたとき、僕の脳裏によぎったのはありもしない立ち食いそば屋での記憶だった。
ありもしないという通り、実際には立ち食いそば屋なんて一度も入ったことがない。すべて妄想であるため、立ち食いそばの実情と大分食い違う点があるだろうことをご留意いただきたい。

そもそもどうして友人があんさんぶるスターズについて僕に聞いてきたかというと、僕があんスタに沼ってるからとか、推しいるからとか、そういう類の理由ではない。
しろその逆で、仲間内では「あんスタアンチ」で通っているためである

僕はことあるごとに「最近オタクが軟弱なのはあんスタのせい」と口にしている。
友人は、逆にあんスタ沼へ落ちている人と話す機会ができたから、僕のあんスタに対する意見も聞かせて欲しいという塩梅だった。
その質問に対して僕はこう答えた。

一言で表すならあんスタは立ち食いそば、と。

あんさんぶるスターズの味付けは濃い

僕があんさんぶるスターズを初プレイしたのはリリース当日だった。キャラクターデザインも美麗で見目が好みのキャラもいたため、プレイ前は期待を抱いていたように思う。
けれど実際にサービスが始まりプレイして感じた違和感


どいつもキャラが濃い

奇抜な口調、過剰な趣味人間味のない受け答え。
まあでも、多キャラものを通ってきた身としてはキャラが尖るのはよくあることだよなと思う。
そのときの僕は、まあ自分向けじゃないよな、程度に収めてプレイを止めた。

ただし、皆さんご存じの通りあんさんぶるスターズの勢いはすごいもので、周囲にあんスタ好きの人は多数いたし、積極的摂取しなくとも副流煙ストーリー理解できる程度には定期的に何かしらの情報が流れて来ていた。
また、同居人あんさんぶるスターズのとあるカプに沼ったことで、身近に触れることにもなった(当の同居人現在あんスタと袂を分けている)。
僕もmusicが始まった際は再びインスコしてALKALOIDにうつつを抜かしたりもした(今でもたまにカプ検索はする)。

けれど人間関係と一緒で、一緒にいる時間が長くなればなるほど嫌いな側面というのは見えてくるもので、嫌な部分が過剰に見えてくると耐えられなくなってくるものだ。
やがてただの一ジャンルから嫌悪対象へとあんスタを昇格させた僕は、自分あんスタを受け入れられない理由を求めて考察するようになった。

実際に以前よりあんスタに触れてみて、考察してみて分かったことは、濃いのはキャラクターだけではないということだった。

ストーリーは大味で、基本的に繊細さはない
まずそもそも、改めて考えてみるとどうしてみんなアイドルを目指しているのかが分からないストーリー上で明かされない。さらに、アイドル活動らしいことをストーリー中でほとんどしていない
ライブステージが始まったかと思えば、急に時空が歪んだのかと思うくらいステージ上でめちゃくちゃ喋ってる

女性向けゲームといえばキャラクター同士の人間関係も重視されるかと思うが、その人間関係においてもカレーケーキを乗っけたみたいな料理提供される
あんスタ制作人はどうもカップリングを乱立させるのが好きなようで、いたるところで男同士を絡ませて地雷持ちカプ厨の息の根を止めていく
新しく形成された二人の関係精巧に描かれていればまだいいものの、実験を楽しむマッドサイエンティストみたいな気分でシナリオ提供されるため、キャラクターを元あるグループと別ユニット所属させるなど、ファン不安にさせることに余念がない。

また、新しく激重感情が交わされる人間関係が構築される場合基本的他の人間関係をすべて無視した上で行われるため、一人の人間が人によって仮面を使い分けているというよりは、パラレルワールド二重人格様相を呈する。

まりあんさんぶるスターズは細かな調味料の調整によってストーリーが作られているのではなく、砂糖唐辛子と塩を混ぜ合わせて作った味付けの濃いコンテンツ、だと僕は認識している。

けれどその大味のコンテンツが、流行しているのも事実だ。

あんさんぶるスターズは戯曲である

視点から見るとクソみたいなコンテンツだったとしても、見る人によってその価値は変わってくる。

例えば、あんさんぶるスターズを舞台上で演出される戯曲だと解釈する。<br<br>>ストーリーが大味なのも、会話がやたら長いのも、キャラクター設定が繊細でないのも、すべて舞台から観客に届けるための演出である

細かな仕草で伝えても見えない観客もいるかもしれないし、細々した心理描写を入れるのは舞台には適さないため必然と会話は多くなる。俳優藤原竜也は演技が過剰でそれがネットミーム化することもあるが、あの演技は舞台で育ったからに他ならない。

我々は舞台上の彼らのやり取りを鑑賞しているのだ、と考えれば過剰な演出おかしくはない。

時代に適した形態ではある

ではどうして戯曲的な大味コンテンツ流行しているかという問題になってくる。

結論から言うと、あんさんぶるスターズは今の時代に適した形態提供されているからこそ、人の心を捉えているといえる。

時間がなくても楽しめる

今の時代、世の中にアニメゲームをはじめとしたサブカルチャーコンテンツなんていくらでも溢れていて、一つのコンテンツに多大な時間集中力意識を割けないと考えている人は多い。
他にも、ストレス社会と言われる現代ジャンルに沼っていたとしても私生活問題時間が取れないこともある。

そもそも立ち食いそばの味付けが濃い理由は、立ち食いそばは舌の上に食材がのっている時間が短く、一瞬でも満足感を得られるようにするためだ、と記憶している。
あんスタも同様に、味付けが濃いので舌の上にのっている時間が短くても満足感が得られる

深く味を吟味するには向いていないが、短時間で楽しめるアトラクションではあるといえる。

②すべて追う必要がない

あんスタは基本的に、一人のキャラクターが他のキャラクターとフラグを建てているときに、他のフラグをすべて忘失する傾向にある。
例えば、真白友也は氷鷹北斗の前にいるとき日々樹渉の存在が消えるし、逆に日々樹渉の前にいるとき氷鷹北斗存在消失する。瀬名泉において、月永レオと遊木真をそれぞれ相手にしているときも同様である

逆に捉えれば、例えば特定カップリングを追っているだけであれば、他のキャラクターとの関係性を一切履修する必要がないのだ。

その分他のコンテンツ時間をさけるし、キャラ理解を深めるために地雷カプへ突入する必要がない(公式PV爆撃で地雷を踏むことはあるが)。

二次創作自由

あんスタくんは公式が常に二次創作してるようなものなので、よく燃える。それゆえに、ファン二次創作するにあたって公式以上に悪目立ちすることはあまりない

また、キャラクター性は特に味付けが濃いため、二次創作する上で多少の改変が行われても紛れて悟られづらい

要するに、公式キャラクターに見た目や口調が相似していれば全部そのキャラクターっぽくなる、という二次創作における最大の強みを持っている。

ただしnot for me

極論、つまりあんさんぶるスターズは今の世間に向いたコンテンツではあっても、僕向きではないという話である

以前、僕は運営会社を同じくするエリオスライジンヒーローズに片足突っ込んでいたこともあるのだけれど、ジャンルを離れた理由「設定が雑」「運営が信じられない」「キャラが守られていない」だった。

まり詳細に書くと長くなるので割愛すると、つまり自分が求めている作品には、世界観がしっかりしていて噛めば噛むほど味が出るようなキャラクターやシナリオ必須である認識している。
カップリング前提で見ているのではなく、そのキャラクターや仲間、背景を知りたいと思うしさまざまな関係性によってその「推し」が形作られていく過程吟味したいと思う。

自分オタク志向的に、あんスタは合っていない、と感じた。

ただ、not for meなだけなら、ここまであんスタアンチに近い発言を繰り返すこともなかった。

すべてあんスタのせい

あんさんぶるスターズは確かに現代に適した形態コンテンツ提供されているだろう。一瞬舌に乗っただけでアトラクションが楽しめる大味なあんスタというジャンルは、簡単に「オタクしてる」感が味わえる。

ただしそれは同時に、味音痴」を作り上げる結果になっているのだ、と僕は主張したい。

あんスタは一大ジャンルなわけで、あんスタを通ってきた人は非常に多い。
ただしあんスタに慣れてしまった人にとって、作品キャラクターを吟味するという行為推しを推すために必要行為ではない。濃い味付けに慣れきってしまって、自分から味わいに行くことはしない。味わわなくても楽しめるし、そもそもよく噛んでも良い味がしないという学習をしてしまっている。むしろ二次創作においてはセルフで醬油やわさびを足して自分好みに都合よく改変しても、元がカレーケーキを乗っけてるようなものなので違和感を覚えない。

周囲を観測したり、色々なジャンル渡り歩いていると、明らかに味音痴オタクが増えてきたと感じる。繊細な味付けがからないため、その作品キャラクターに対して食レポができない。二次創作しても、キャラクターの見た目や名前や特徴的な口調だけが一緒の何かになりさがってしまっている。

ジャンルキャラ乖離が激しい・キャラ解釈がない人の過去ジャンルを見てあんさんぶるスターズがあったとき、何とも言えない気持ちになる。
そんな周囲の状況を見ていると、僕はどうしても「すべてあんスタのせい」と言いたくなってしまのだ。

作品推し方、作品との接し方というのは人それぞれだと思う。こうしろ強制するつもりはない。時代の移り変わりであり、この流れを受け入れるべきなのかもしれない。

ただ、一オタクとして小言を許してもらえるのなら、たまにはその作品あなたなりに深く味わってみてほしいと思う。
そしてその料理がなにで構成されているのか、自分なりに考察してあなた解釈を深めて欲しい。他人と同じ解釈にならなくて良い、正解なんてない。人の数だけ解釈があり性癖がある。

大多数のオタク味音痴にならないで欲しいと、強く願う。

2022-07-24

子供2人もいるんかーい

こういうソロ食レポっぽい動画で、「ずいぶん頼むな~」と思ってみてみたら、

「あ、奥さん子供づれか」ってなって、さらに見ていくと、

子供2人もいたんかーい」ってなるの好き

https://www.youtube.com/watch?v=SzgxplvaAWg

2022-07-21

アンソニーボーディンの食レポ

なる動画を見つけた

NYってカニ味噌とかアジア系料理とかも何でもあるんだね

よく外国人日本ナマモノを見て驚いてるリアクションあるけど。あれ嘘なんだろうか。

もちろん全員がNY出身じゃないけどさ。

2022-07-04

食レポってむずかしい

甘い・苦い・酸っぱい・辛いに代表される味覚や食感、温度、あと脂っこさなんてのもあるか。

あるけど、それらを総動員したとしても、実際に食べていない人間を納得させるだけのレポートができるとは思えん。全く自信がない。

それにどれだけ言葉を並べても誠実ではないというか、結局食べて「おいしい」か「まずい」か「ふつう」か、というのがいちばん素直な感想のように思う。

味音痴なのかな~。味の絶対音感みたいなのを持って生まれたかった(T_T)

2022-06-22

芸能人のウケ狙い食レポが嫌い

バラエティ番組で、農家漁業企業、家庭などの素人が協力して

食事商品提供してくれてるのに、

『ではスタジオの○○さん、お召し上がり下さ〜い』

って言われてから感想言う7〜20秒くらいの間に

感想わずにウケ狙う流れが大っ嫌い。

美味しいの一言が言えないのか?

ていうかそれ提供してくれた人目の前に居てもそんな失礼な事できんの?

テレビなんて結局は視聴者一般人へのインタビューとかアンケートで成り立ってるのに

業界人向けの反応が多すぎて不快。PやD、司会者のの喜ぶ反応狙ってるのはわかるけど。

2022-06-14

実家店子ラーメン屋が美味しい

実家マンションを1棟経営しておりその1階は3つの店子が入っている。

その1つが美味しいラーメン屋なんだけど、関東でその店名はわずか数件ということを何年か前に知った。しかもその店を同僚が知っているという。同僚の住んでいるところからはだいぶ離れているのに、ラーメン界隈では名店のひとつなんだとか。

自分ラーメンのものはあまり好んで食べない。脂っこいのと外食としてはちょっとお高い部類に入るため。それにラーメン屋はなんとなくこだわりを強く持っている店が多く、正直入りづらい。なのでいつもは松屋とかで済ませてしまう。

そんな俺だけど実家店子は正直美味しくてビビった。ラーメンというかスープに近い感覚だ。

ちょっと小ぶりな丼におしゃれな盛り付けラーメンとはあまり思えないのだけど、ちゃんと美味しい。特に食レポができるわけじゃないしラーメン自体が得意ではないのだけど、そんな俺が実家によった際には立ち寄る程度にはいい店だと思う。

なんでうちのような場所に店を出してくれたのか聞いたことがないけど、あのラーメン屋のおかげなのか実家の周辺はなぜか賑わっている事が多い。できれば末永くいてほしい

2022-04-28

20年くらいかんちがいしてたこ

彦摩呂海鮮丼食レポ

×「海の玉手箱やぁ~」

〇「海の宝石箱やぁ~」

2022-04-13

野菜そのまま塩振って焼くだけって料理レシピじゃないだろ

クックパッドとか見てるとたまにアスパラをただ塩振って焼いただけとかに沢山食レポ載ってたりするの不思議なんだが

複数野菜を塩振って野菜炒めとかならまだレシピだと思うけど、単品の野菜を塩振って焼くだけって……

レシピじゃなくね?

後は、焼かないで食べるのが普通な食材を「焼いてみても美味しいよ」って感じならまだ分かるんだが

アスパラをただ塩振って焼いただけみたいなのをレシピとして載せてる人ってどんな気持ちなんだろ

食レポ書く人もだけど

2022-04-05

食べログを使わなくなった理由

点数操作とか業者とか複合的な要因が重なってのことだけど、最終的な引き金になったのはあの独特なポエムレビュー

本人どういう顔でどういうつもりで書いてるかわからないけど、端的にキモい

これから美味しいもの食べようとしているのに、おっさんおばさんが咀嚼音させながらブヒブヒ食らいついてる姿を想像させられる側にもなって欲しい。

特定の誰かというか、ほぼ全員そうなんだよね。

なんかもっと淡々レビューしてくれればいいのに、何をいちいち悦に浸る必要があるのか。

そういう意味では価格.comレビューは許せるのに食べログはどうしてもだめだった。

食べ物レビューとの相性が絶望的に良くないのだと思う。

書いてて思い出したらまた首元がぞわぞわしてきた。ポエム食レポする人間全員滅びろ。

2022-04-04

激辛、辛すぎる。

はいわゆる激辛系の食べ物が好きだった。

ただし、好きと言っても蒙古タンメン中本や辛辛魚といった激辛商品をたまに食べていた程度だ。

それらも辛い辛いと言いながらもどうにか食べ切れるレベルだが、それでも自分は辛いものが得意なんだと思っていた。


ある日、コンビニでふと目についた、ペヤング激辛カレー文字

最近新しく発売された獄激辛Finalの一個前、通常の獄激辛である

その表紙にはインド人を思わせる顔が書いてあり、その下には注意書きがあった。

「泣けるほど辛みが強いので、小さなお子様や辛味が苦手な方の喫食には十分ご注意ください。」

確か、似たような注意書きは中本や辛辛魚にもあった。それらが好きな私には特に問題ないだろう。

一昔前に激辛MAX ENDだったかペヤングの辛い味が話題になっていたが、あれは真っ黒な背景に赤文字危険性を伝えていた気がする。

これも辛そうではあるが、MAX ENDに比べればそこまででもないのかもしれない。

そんな事を考えながら買って帰った。


家に帰って食べた。


吐いた。


意味がわからない。口の中が痛い。

一口目はそれほどでもなかったせいで一気に食べてしまったのが運の尽きだった。

気分が悪い。腹が痛い。

本当にこれは食べ物なのか。

こんなものコンビニで売っていいのか?

そんなことが頭の中でぐるぐる渦巻いていた。


結局、食べきれなかった。素直に食べる気にならない。あれは食事じゃなく自傷行為だ。

後で調べてると、獄激辛激辛MAX ENDの3倍の辛さらしい。ENDとはなんだったのか。

この前出た獄激辛Finalは獄激辛の2倍辛いらしい。インフレが過ぎる。

そこから私がトイレと仲良く過ごしたのは書くまでもない。


ペヤング激辛シリーズは人気商品のようで、食レポYouTuberネットライターいくらでもしている。

それでも私がわざわざこの話を書いたのは、いいたいことがあったからだ。


激辛の幅、広すぎないか


今の激辛博打だ。

激辛と銘打っていてもそこまで辛くない食べ物は多い。

特にカップ麺場合ピリ辛くらいのものでも真っ赤なパッケージで辛さをアピールしている商品は多いように思える。

パッケージ唐辛子を入れてみたり、文字を燃やしてみたり、各社が思い思いの方法でうちの商品はこんなに辛いんだと訴えている。

しかしそこには絶対的指標はない。指標がない以上、辛そうに見えてそこまで辛くない商品や、パッと見普通に見えて激辛商品がごっちゃになる。

ペヤング一つを取ってみても、激辛MAX ENDと獄激辛パッケージのみを見て、どちらのほうが辛いかからない人も多いのではないだろうか。

この商品はどれだけ辛いか、その判断ミスで苦しむのは、常に消費者だ。

私にとっては、辛辛魚レベルが美味しく食べられるラインで、獄激辛はそれを優に超えた辛さだった。しかしそれは、そのパッケージだけでは伝わらない。


ペヤング激辛が辛すぎるから売るべきではない、と言いたいわけではない。

ただわかりやすくしてほしい。辛さの指標によく使われるスコヴィル値が万能なものなのかがわからないが、全ての激辛系がスコヴィル値で図れるなら、それをパッケージに書いてほしい。

そうでなくとも、全てを同じ激辛という単語で済ませないでほしいと思ってしまう。そこまで辛くない商品の過剰な激辛アピールも、辛すぎる商品激辛文字だけで済ませることも、どちらもパッケージを見て手に取る人にとっては間違いのきっかけになる。

その間違いの結果は人によっては体調に出て、場合によってはSNS上の悪評になってしまうかもしれない。

そのような悲しい結果が、少しでも少なくなってほしい。


私はもう新しい激辛商品を食べることはないだろう。ペヤング激辛で失敗し、それ以上に辛い獄激辛Final販売されていると知った以上、次に食べる激辛商品自分にとって劇物である可能性が否定できないから。



・・・ペヤング激辛、流石に辛すぎない?

2021-12-31

色々ななんとか納めを今日する増田朱眞ル数ょ木を目竿かトン七ロイロイ回文

おはようございます

今日心証証明というか正真正銘というか初心表明というか、

晦日中の大晦日と言うことで、

ベストオブ晦日でもある、

今年最後の人言うこともあり、

なになに納めを今日にしがちなこと多いと思うのよね。

今日はさー

銭湯大晦日特別営業時間ということで、

明日朝風呂するかわりに今日閉店時間はが早いのよ。

豚カツの食べ納めもしておきたかったけど、

今日献血やり納めってこともあって、

献血前の油物は厳禁なのよね。

看護師さんにすぐ油物食べたでしょ?ってバレるのよ。

明けて豚カツ食べ納めのトン活でも意気込みたいところだけど、

やっぱり今日はいろいろと忙しいので

できる限りのなになに納めをしていきたいと思うわ。

年末年始テレビ番組

チェックしたしめぼしい番組を2つ見ればいいのよね。

無論紅白とかはみないんだけど、

あとそうそう、

日テレビでレコード大賞ってのやってたけど、

銭湯サウナで出たり入ったりの間でしか見てなかったけど、

なんだか知らない曲ばかりで

へーと思う反面、

新語流行語大賞のように私の知らないところではやっているんだなーって。

あとその番組審査委員とかなのかしら?

ゲスト登場している人たちの歌い手さんたちの感想薄っぺらくて

その薄っぺらさをいか薄っぺらいかって論じるとまた面白そうだと思ったし、

絶対あんまり関心のない歌い手さんのことなんか聞かれても、

スゴいですね!感動しました!大好きです!って

もう歌い手さんをあまり知らない人が審査員としてゲスト出演した人の

感想ボケを3つ全部やってしまいそうなほど、

実際にやっていたけど、

後半半分もその感想ボケの3つをいかにこすり倒して逃れているかって様が見え透いちゃって

わず笑っちゃいそうだったわ。

おかげでサウナが捗りまくって、

今日はトコトンサウナをトントコトンとたっぷり3時間コースで行こう!って思ったけど

案の定

その薄っぺら審査委員というかゲスト出場者の歌い手さんへの中身のない感想を見て楽しめたわ。

そう言う人も選ばれると大変よね!って思ったわ。

下手な食レポより難しいかも!

あれは、

甘いですね!プリプリですね!ヤバいですね!って

食レポの3大ボケよりむ難しいと思うわ。

挙げ句の果てに

地域の名水のレポート感想

水が甘い!って言っちゃうほど

なんかもうボケ倒されてるというか、

かに水が甘い!って感じがあって分かるけど、

食レポとして地域の名水の湧き水を甘いって言う感想

まりにも食レポ感想弊害だと思うわ。

水が甘い!って

スピードワゴンさんでも言わないレヴェルだと思うし。

そんななんやかんやで、

サウナぴっちぴちにキメたところがよかったわ。

やっぱり中途半端に1時間未満で仕上げようと思ったら無理よね。

これでもか!って言うぐらい堪能しないと。

おかげでお肌つるつるだわ。

発汗作用は持論だけど外から潤すより身体の中から潤した方が保湿力とかアップするような気がするのよね。

で反面

最近俗に言うととのったーって感じがどんな感じかなんか久しく味わえてないというか、

どうやら水風呂入って目眩みたいなのが、

ととのうの合図かと思ったけどサウナマガジンによるとそれとは違うらしいのよね。

なんかととのう~ってどんな感じか

私は本当のととのう感を味わったことがまだないのかも知れないわ。

風呂入ってクラクラ目が回るのはあれは整ってないんだと言うことが衝撃だったし

それが整う合図かとおもってたのよね。

私が入っていたサウナってなんだったのかしら?って

サウナ旅の道のりはまだまだ長いなーって思っちゃったワケなのよ。

まあそんな

薄っぺら歌い手さんへの感想を苦労してひねり出すゲスト審査員というかそう言う人の感想を聞いていると

時間があっと言う間だったわよ。

今日閉店時間が短いので、

なんとか時間を捻出して飛び込み前転で銭湯に入り納めしておきたいところね。

さすがに今日事務所ビルには誰もいなくて守衛さんしかいなかったわ。

こういう時は

何事ももの凄く捗るような気がして調子がいいような気がするわ。

こう言うズババっと集中出来る毎日がずっとあったらいいのにーって思うのよね。

もう今年も残りわずかなので

温かくすごしたいと思うわ。

うふふ。


今日朝ご飯

塩鯖焼いたわよ。

それとご飯にお味噌汁

ご飯は炊いておいておけば大抵オーケーな気がするし、

鯖焼くったってトースタートースト焼くよりも簡単に焼けてしまうから

もっとトーストをトースターとして活躍させるべきだと思うな。

意外と何でも焼けちゃうのよね。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーです。

ちょっと熱めなのがホッとするわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

今年も1年ありがとうございます

来年はすいようびからになりますので、どうぞよろしくお願いします!

ではでは本当に良いお年を

2021-12-10

アナウンサー「すっごい火が通ってます

そんな食レポがあるかー

2021-12-04

普通の飯を食レポすると体験の質が下がる

今日食レポ業者王将より

「五目あんかけラーメン

期間限定メニュー人気NO.1ということですが早速いただきます

まずはあんかけスープから

あつっあつっ……

熱すぎて味がわかりませんがオイスター的な中華的な発覚とかその辺の風味が強いですね

塩気や甘みが抑えめなのでうま味がすごく感じますが逆に言うとうま味だけが強すぎてバランスが悪い感じです

お次は麺をいただきます

あんかけたっぷり絡んでいます

口に入れると……ボソボソ感が凄い

このボソボソがあんかけたっぷり絡めているんでしょうがボソボソが凄い

風味も卵のなのか小麦粉のなのかボソボソした感じがずっと纏わりついてくる

ただものすごくラーメンって感じで「俺は"五目あんかけそば"じゃなくて"ラーメン"が食いたかったんだよ」というクレームが入る心配はなさそうです

お次は具を

具は白菜・チンゲン菜・人参豚肉しいたけエビが1個ずつ

しいたけエビが1個ずつなのがパットケチ臭いですが食べてみると肉厚なので2、3回に分けて食べられるから全体で見るとバランスは取れてます

この2つは肉厚なので味についても比較的濃厚です

ただ野菜マジで出涸らしですね

メニューには「野菜の旨みがたっぷり出たスープ」と書かれていますが、見方を変えれば「うま味がたっぷり抜けたあとのクズ野菜」が入っているということですね

ラーメン屋でチャーシューがついてくるのはそもそもチャーシュー自体がダシをとった出涸らし再利用品だというのはあります野菜でソレをやるとここまで味が消えるんですねー

口に入れると強烈な青臭さに対する味の薄さのギャップで脳が一瞬バグます

豚肉は表面をしっかり焼きすぎて固くなってますがおかげで肉汁が出きらずに残ってて美味しいです

見えました

これは個別に食べちゃ駄目ですね

具材スープと麺をいっぺんに口に運ばないとボソボソ麺・うま味だけスープ出涸らし野菜個別に味わう羽目になるのです

いざ、一緒に……ボソボソの弱々しい麺とシャキシャキ野菜が口の中で喧嘩して噛む強さをどうしたらいいのか顎が混乱してUXがクソになりました

なんだこれは……麺に合わせれば野菜の硬さが邪魔になるし野菜に合わせると麺の食感がなくなってボソボソだけが残る……

うーむ……難解ですね

まあ野菜野菜というだけで栄養バランスがよさそうという付与勝ちがあるからセーフとしましょう

スープと一緒に食べて流し込んどきゃいいですね

問題はあります料理としてのアイディアはいいですね

出汁で旨味をとったスープを作ってそれを麺と絡めながら食べるというラーメンという料理本質に迫っています

五目あんかけ焼きそば場合は、あんかけ具材大事食材の一部ですが、五目ラーメンになると出汁を取るための出涸らしになるのですね

どっちつかずの料理にすることなく割り切って出涸らし出涸らしとしてぶっこんでしまったのは割り切ってます

出涸らしクズ野菜を捨てることなく客の胃に入れているかエコロジーです

麺も単体としての味わいを完全に捨ててスープに絡めるためだけに全ての性能をかけていて割り切ってます

スープだってそれ自体で飲むとうま味成分が強いだけではうまいことにならないことを教えてくれて勉強になる

麺を触媒にしてスープを味わうという行為のために全てを犠牲にする姿勢ラーメンとして非常に本質的ですね

ある意味では冒涜

プロレスラーダッチワイフ相手プロレスしたり完全にブック無視ガチで殴り合ったりするようなもんです

ラーメン屋の看板ではなく餃子の王将という看板を出してるからこそ出来る仕打ちですな

うん……こんなん考えず「うまいうまい!不味い!うまい!不味い!」って食ったほうがぜってーいい気分で食い終えられたわ

食レポはメシが不味くなる

2021-11-14

ユーチューブ集団若者食レポするゴミみたいなチャンネル

Google先生が気を使ってくれてるのか、検索にここ1年くらい出てきにくくなっている

ありがたい話だ

2021-11-11

食レポって難しくないか

今塩振った鶏むね肉を低温調理したやつ食ってるんだけど

塩味の鶏むね肉を低温調理したものを食ってるとしか言いようがないんだが

そりゃ、低温調理たから水分が抜けきっていなくてしっとりはしているし、一部、若干生っぽい部分が残っていてそこはぶりんっていう歯ごたえがあってアクセントになっていたりはするけど、味自体ちょっとブロイラー臭いというか安い鶏肉特有の臭みがあるくらいで味覚の種類で言えば塩を振りすぎたかちょっとしょっぱいんだけど肉汁の若干の甘みがそれを緩和してくれてるくらいしか言うことがない

2021-11-10

ネットに影響される人に食レポして欲しい

食べ物系のブクマで見かけると、おっと思ってしまう。情報強度が高いというか虚飾ノイズが少ないというか、なんか好きなんだ。食べ物記事の中で一番好き。

普段情報を求める人でも食レポでは余分な表現をしがち。対象の多いコンテンツではテンプレート踏襲する方がウケが良いのかもしれない。数を指標にすると専門外での振る舞い方を誤りがち。

こんな風に何かを好きって話にも、対象を上げるために他の物を下げるってのはほんと嫌だし止めたい。

あの人はそんなノイズ全然混ぜないのも好き。良さは情報を得た人が決めるもんだって感じがする。じゃあ行ってみて自分の良し悪しをマッピングしてみるかってなる。

コンビニレポですらそれ。商品点数が多すぎて好みを語るしか無いのに、他の何も悪く言わない。

2021-11-09

食レポで食感レポートすんのやめろよ

パリパリするのがうまいならプレパラートでも食ってりゃいいじゃん

2021-11-07

60代ユーチューバーでも成功できるんだな

これを見ると、食レポとしてまったく問題ない。

しろ丁寧で交換が持てる。

最近の60代はバブル80年代若者だったから威勢がいいんだよな。

年齢って関係ないんだな。

https://www.youtube.com/watch?v=-Y07MJcHXLY

2021-10-04

アイドル女優が出ている食べ物CMが苦手すぎる

今まで男性ばかりのイメージだった食べ物を、若い女性もターゲットに取り込みたい狙いがあるのはわかる。

だけど、ガリガリ女性に食べさせたところで、美味しそうに感じるどころか心が痛くなって逆効果しかないんだよ。

だって、その人絶対普段そんなもの食べてないでしょ。

しろ体型維持のためにそういう食べ物からあえて遠ざかる生活を繰り返しているはずで、そのシーンが終わったら吐き出してるなじゃないかって思って見ていられなくなってしまう。

最近だと「豚丼!」って言いながら大きな一口を頬張るCMがあるのだけど、その瞬間は確かに美味しそうに見えるけど、その後飲み込んでる姿が全く想像できなくて食欲なんて全く湧いてこない。

そんなの、人を騙してるのと同じだよ。

インスタントカップ麺CMにもアイドルグループっぽい人たちがよく出てるけど、これも絶対に飲み込んでるわけないよなと思えて仕方がない。

情報バラエティ食レポでも同じことが言えるんだけど、大御所女優でも売出し中の若手モデルでも、ほんのひとかじりしかしないときがある。

美味しそうな料理まるごと一皿だしてきて、その端っこをちょっとかじるだけ。

大げさなリアクションしながら食べ物テーブルに置いて、台本通りの食レポを言ってはい次のシーン。

待って、今の料理どうしたの?

さもそういうもの食べても美しさを維持できてますって顔しておいて、それを真に受けた視聴者が食べて太ろうが関係ないわけでしょ。

それはあまりにも若い女性の心を踏みにじってない?

女性食レポをさせるなという意味ではなくて、もっと健康的で美味しそうにしっかり食べてくれる人を使ってほしいだけの話。

太っててほしいわけでもない。普通でいいんだよ。

ガリガリ女性否定するわけでもない。でも、その人達アピールするべき食品別にあるわけで、少なくとも丼とかカップラーメンではないじゃない。

もともとそういうつもりで見ていたわけではないけど、最近まりにも目について困っている。

人形みたいな見た目の女性ばかり売り出そうとしておいて、企業に媚を売るために絶対に食べるわけがないもの演出で無理やり美味しそうに食べてるように見せようとするテレビのものが一番の悪だとは思う。

デブガリガリか、あまりに両極端すぎるんだよ。なんでもっと健康的な女性活躍できないんだろう。

2021-09-29

anond:20210929172832

そういうキャンセルカルチャー批判の話は、監修担当しているラーメン才遊記ドラマ版が突如一斉に配信停止したとか、過去食レポ記事が一斉に削除されたとか、そういうときにすればいいと思う。

 

いまのところなってないみたいで、良いことだね。

anond:20210929172832

いや、食レポは別の問題なんじゃないか

 

ただ弁明のブログ記事は、問題が別じゃないだろ。

問題に関する弁明なんだから

最近セクハラに対する反応ってすごいな。

ラーメン評論家おっさん記事取り消し結構好意的コメントがついて笑った。

ピエール瀧槇原敬之の時は「曲とは別の問題」って喚いてたのにな。

食レポは別の問題じゃないか写真要求するのはヤクザから薬買うより重い訳だ。

実際はイメージなんだろうな。嫌悪感の少ない奴だとクスリとか飲酒運転でも擁護される。

イメージが悪いと写真要求程度のセクハラでも、消えろだのなんだの言われる訳だ。

大半のやつがラーメン気持ち悪い文章を読んだから嫌悪感持って大罪のように言ってるだけ。あれがもうちょい真面目っぽい文章なら、間違いなく今より反応は小さい。

結局、「こういう文章書くやつはこういう奴だ」って言う連想ゲームしか判断できないんだよな。行為判断できない。

別にそれは良いけどね。それって「ノックを2回はトイレを想起させるからアウト!」とか言ってるマナー講師とか「黒人はクソ」みたいなやつと何が違うの?

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