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はてなキーワード: オークランドとは

2021-08-24

NZ人「ゼロコロナゼロ経済ゼロ社会ゼロ自由ゼロ民主主義。この国は孤立したディストピアになりつつある」

コロナウイルス世界ニュージーランドの封鎖の動きにほぼ1週間反応しま

2021年8月23日

ウィリアムヒューイット

ニュージーランドが封鎖されて6日目に入ると、世界はCOVID-19の発生の中で国を閉鎖するというアオテアロアの動きに反応しています

現在、発生は107件あり、そのうち35件が月曜日に報告されました。

ジャシンダ・アーダーン首相月曜日に、ニュージーランド全土が少なくとも金曜日の午後11時59分までCOVID-19アラートレベル4の封鎖に留まりオークランド火曜日の少なくとも同じ時間まで封鎖されると発表しました。

オークランドで1件の事件が見つかった後、先週の火曜日に国は警戒レベル4の封鎖に入った。それ以来、世界は、単一のCOVID-19症例に続いて封鎖するという決定について、当惑に反応してきました。

GBニュースマークドーランは、ニュージーランドを封鎖したことニュージーランドとジャシンダ・アーダーン首相を狙った。ドーランは彼のイブニングショー、マークドーランとの今夜のライブ独白制作し、封鎖とニュージーランドが「通常に戻る見込みがない」と批判した。

ニュージーランドでは事態悪化の一途をたどっています」とドランは言います。「聖人首相、ジャシンダ・アーダーンは人々に隣人と話をしないように注意を促した。

ニュージーランドを2つに分割して、インディアンデルタの発生と戦うという話もあります。これは、ニュージーランドが21件の待機を記録しているためです。

オーストラリアニュージーランドは、今後数年とは言わないまでも数か月間は正常に戻る見込みがないため、COVIDのようなウイルス特にデルタ亜型を阻止しようとするとどうなるかについての有益な教訓です。

「このウイルスと一緒に暮らすことは、町で唯一のショーになるでしょう。ゼロCOVIDは、ゼロ経済ゼロ社会ゼロ自由ゼロ民主主義につながります。」

UKTelegraphのLouisAshworthも、現在のCOVID-19アプローチは「過去への一歩を踏み出す」ようなものであるとアーダーンに狙いを定め、ニュージーランドがその排除戦略を将来も継続できるかどうかを疑問視しました。

トイレットペーパーの不足。強制マスク単一のCOVID-19スプレッダーの動きに夢中になっている国。ニュージーランド現在ニュースサイクルを見るのは、過去に一歩踏み出すようなものです」と彼は書いています。「いわゆる「オークランドクラスター」は、世界南端の国でのウイルスほとんど信じられないほどの制御の期間を終わらせると脅迫しています

「この国は現在、近隣のオーストラリアと共有されている「ゼロCOVID」戦略最後の真の支持者であり、同様に低いワクチン接種率の中で独自努力崩壊しているのを見てきました。」

Telegraphはまた、ニュージーランドワクチン接種の展開が遅いことを例外とし、私たちの「待って見る」スタンスの不足を説明しました。

「接種率が低いことは、ジャシンダ・アーダーン首相政府が昨年取った「待って見る」スタンスの不足を示しています。昨年秋に線量を確保するためにスクランブルをかけたコロナウイルス国際的な仲間がさらに窮地に立たされたため、ウェリントンはより慎重になり、試験情報を待っていました。最悪の影響を受けた国々を優先するよう呼びかける」と述べた。

テレグラフの別の作家は、ニュージーランドレベル4の封鎖に移行するというアーダーンの決定について残忍な意見記事を書いた。マシュー・レッシュはこの決定を「詩的な正義」と呼び、ニュージーランドアプローチは「恐ろしい結果」をもたらしました。

私たちは今ワクチンを持っています」とレッシュは書いています。「独創的なジャブは、ウイルスによる入院と死亡のリスクを大幅に減らします。それらは、リスクゼロであること、さらに言えば、症例ゼロであることを意味するものではありません。

しかし、彼らは計算を変えます排除は非常に限られた利益費用のかかる戦略になりますワクチンが混在していれば、もはや個々の人々にそれほど害を及ぼさなウイルスの封鎖と閉鎖境界の維持のポイントは何ですか?

ニュージーランドはこの実現に至っていません。過去17か月間、「ゼロリスク」を崇拝しており、戦略更新にはほとんど関心を示していません。

ニュージーランドゼロCOVID戦略は恐ろしい結果をもたらしました。

「かつて歓迎されていた国は孤立したディストピアに変わりつつあり、そこでは自由が鼓動で奪われ、部外者敬遠されます破壊的で心理的破壊的な封鎖の絶え間ない脅威の下で生きています

市民旅行能力制限され、外国人入国が大幅に妨げられたため、世界に閉鎖された。アーダーンが計画した開かれた、歓迎的な自由主義国家にとっては、これだけだ」

世界ニュージーランド批判しているかもしれませんが、キウイユーモアセンスを失っていません。ハッシュタグ「#NZHellhole」は、当初、ドナルド・トランプ米大統領がCOVID-19の対応ニュージーランドを呼びかけようとしたことに対する対応でしたが、先週火曜日ニュージーランドが封鎖されて以来、再びトレンドになっています

あるツイッターユーザーは、「4か月前にオーストラリアからここに引っ越しました。ひどいです。この#NZHellholeに近づかないでください。嫌いです!」

https://www.newshub.co.nz/home/new-zealand/2021/08/coronavirus-world-reacts-to-new-zealand-s-lockdown-move-nearly-one-week-on.amp.html

Google翻訳による

2021-08-20

飽きっぽいはてなーのために続報を追ってる

ニュージーランド

昨日までに20人、本日11人の新規感染者を確認

そのうち3人はオークランドではなくウェリントン確認

本日日本時間12時より首相の会見

ロックダウンは延長の可能性高し

トイレットペーパーの買い占めはまた起こってる模様、人類はまずケツの心配をするらしい

2021-06-13

anond:20210606090832

ずっとそうなんだけど、この人が語っているのはニュージーランドオークランド中心部の話だけなんだよね。

もちろん働くとなるとオークランドが一番可能性が高く、観光業を除けばあとはウェリントンクライストチャーチくらいしかないと思うが、

この人の言ってることは23区内に限定した話を日本主語にして話をしているようなもんなんだよ。

日本駐車場バカ高いしし渋滞するし、そもそもメトロ縦横無尽に走っててそっち使った方が安い」

って言われたら「いやいやそれ東京とか一部の中心都市の話でしょ」ってつっこまれるけど

ニュージーランドに詳しい人間がそんなにいないかツッコミが飛んでこないだけでしょ。

かにオークランド死ぬほど暮らしづらい。坂が多いし道もそんなに広くない。

運転マナー日本比較すれば(書かれているほど悪いとは思わないが)良いとは言えない。

でもそれをニュージーランド全体に置き換えて話をするのはさすがにもうやめにしないか

人口で言えば第2の都市であるクライストチャーチは、

(人口の大半が住んでいる市街地の)広さで言えば横浜市くらいだが

住んでいる人は横浜のだいたい1割くらいだ。そんなところで渋滞するか?しねぇよ。

あとずっと文句ばっかり言ってるけどそんなに嫌なら引っ越せば?

anond:20210606090832

ずっとそうなんだけど、この人が語っているのはニュージーランドオークランド中心部の話だけなんだよね。

もちろん働くとなるとオークランドが一番可能性が高く、観光業を除けばあとはウェリントンクライストチャーチくらいしかないと思うが、

この人の言ってることは23区内に限定した話を日本主語にして話をしているようなもんなんだよ。

日本駐車場バカ高いしし渋滞するし、そもそもメトロ縦横無尽に走っててそっち使った方が安い」

って言われたら「いやいやそれ東京とか一部の中心都市の話でしょ」ってつっこまれるけど

ニュージーランドに詳しい人間がそんなにいないかツッコミが飛んでこないだけでしょ。

かにオークランド死ぬほど暮らしづらい。坂が多いし道もそんなに広くない。

運転マナー日本比較すれば(書かれているほど悪いとは思わないが)良いとは言えない。

でもそれをニュージーランド全体に置き換えて話をするのはさすがにもうやめにしないか

人口で言えば第2の都市であるクライストチャーチは、

(人口の大半が住んでいる市街地の)広さで言えば横浜市くらいだが

住んでいる人は横浜のだいたい1割くらいだ。そんなところで渋滞するか?しねぇよ。

あとずっと文句ばっかり言ってるけどそんなに嫌なら引っ越せば?

2021-06-06

ニュージーランドラウンドアバウト渋滞生成機でしかない

ニュージーランドに限らず、西洋諸国にはラウンドアバウトという丸い交差点のようなものがある。これは日本でも渋滞解消に役立つのではと一部で試験的に導入されているが、ニュージーランドでは渋滞をより深刻にする装置として特に都市部では評判が悪い。場合によっては一時間以上足止めを食うことすらあり、都市部からはその姿を消し始めている。

とはいえニュージーランドオークランドでは、中央東西南北乱暴区分けをすると、北と東に金持ちが多く住んでおり、西と南は割と貧乏な人が住んでいる、というようになっており、そのため、東と北のラウンドアバウトのほうが先に姿を消しているように見える。

ではなぜこのラウンドアバウト渋滞をより深刻にするのかについて書く前に、これのルールについて軽く書いておく。

ラウンドアバウトに入った車は、必ず時計回りに回らなくてはならない。そのため、右に行く車は270℃回っていかなくてはならない。

そしてこの交通機関においては、右からくる車が優先、というように定められている。

信号はないため、入ってくる車が各々のタイミングラウンドアバウトに進入する。中では何周してもいいようだ。たまにいたずらに3周くらいする車がいて危ない事この上ない。

内部は、すぐに止まれる速度で走ることというルールがあるが、実質有名無実ルールになっており、たまにドリフトで駆け抜ける車もいて非常に危ない。

ニュージーランドに来た日本人の最初の難関はこのラウンドアバウトだ。

車の流れる方向を一旦揃えるこの交通機関がなぜ渋滞を深刻にするのか、だが、これは、この右側優先というルールによる。

要は右側からくる車が途切れないなら永遠に侵入することができない。

そして多くのラウンドアバウトでは、この入り口流量が著しく異なる。仮に東西南北に出口があると仮定する。

東と南からは大量の車がくるが、北と西からほとんどこない。この場合、東からくる車ばかりが侵入でき、南からくる車はなかなか侵入できない。なぜなら、車が北から侵入して東から入る車を止める必要があるからだ。結果南側入口には大渋滞が作られる。

からくる車が入るチャンスは2つある、それは北から南に抜ける車が来たときと、西から南に抜ける車が来たときだ。だが、近年の自動車の性能向上に伴い、車はあっという間に駆け抜けてしまうため、南の車は場合によっては事故覚悟の上と飛び込まざるを得なくなってきている。また、何故かラウンドアバウト中央大木が植わってることも多く、見通しが悪いので、ギリギリまで侵入可否を判断できないことも多い。

ラウンドアバウトが正常に働くには、すべての入口から入る車の流量がある程度バランスしており、かつ、中にいる車がマナーよく交通している場合だけか、ほとんど車がこないときだけだ。その証拠に深刻な渋滞を生み出すラウンドアバウト通勤ラッシュとき以外はそれほどこむことはない。

ラウンドアバウトそれ自体侵入する車たちが呼吸を合わせるという事に依存しており、何故か交通整理の方策を立てることは絶対にしない。信号をつけるだけで渋滞は秒速で解消すると思われるが、ラウンドアバウトか進行付き交差点かの選択肢しかニュージーランドにはないようだ。

日本ではラウンドアバウト渋滞解消に役立てたい名目で導入を考えているようだが、なんてこれが渋滞を解消できると考えたのか理解に苦しむ。

そういうわけで今回はニュージーランド交通マナーの話をする。

ニュージーランドマルチカルチャな国であるがゆえに、様々な国の交通マナーも混在しており、これらが全く調和しない。また、車の整備不良も多い。ニュージーランドでは車検と同等の制度としてWOFというのがあるが、実はこれを受けなくてもその車を運転すること自体違法ではない。事故とき保険が降りなくなるだけだ。なので、整備不良の車がいるとき絶対に近づいてはならない。

一言ニュージーランド交通マナー表現するなら「最悪」ですら足りなく、交通事故の多さもひどい。高速道路を走っている間に数台の救急車とすれ違い、数台のパトカーが追い越していき、路肩に帰宅ラッシュときは最低三回は事故現場を目撃する。

以前ニュージーランドオークランド制限速度を20キロ減らすかという議論があった。高速道路は100キロまで出していいところは80キロに、80キロのところは60キロにすれば事故も減るのではないかという議論だったが、多くの国民は「違う、そこじゃない」という反応だった。

おそらく日本ではマナーとしてやるべきではない運転方法というのが教習所啓蒙されていることもあり、よほどだめな運転手以外はやらないこともニュージーランドでは基本テクニックのように使っており、そしてそれが事故を誘発するが、そのことについて制作決定権を持つ人は誰一人言及していない。

また、若者運転マナーがひどい。

若者はどういうわけか前しか見ない。高速道路で時速100キロで走っている車同士が激突するタイミングでも車線変更をするくらいに安全確認をしないが、周囲に違反者を見たとき容赦なく写真を撮る。意味がわからないのだが、周囲がマナーよく運転すればいいと思っているのかもしれない。このくらいの自己中心な人が少なくない。

さらに、以前から言っているように貧困層の酷いレベルストレス交通状況を更に悪化させる。飛び交う怒号、そこらじゅうに建てられた中指オークランド道路はまさに世紀末状態と言ってもいいかもしれない。そんな中交通マナーの良い日本はいいように道を譲らされていくしかなくなり、彼らもまた内部的なストレスをためることになる。

そういうわけでニュージーランド移住することはおすすめしない。

2021-06-03

anond:20210603091511

オークランドを例にしてるけどオークランドバカ高いってのはあるんじゃない?

まぁワーホリでもなければ仕事がありそうなのってウェリントンクライストチャーチくらいまでだろうけど。

まあ金持ちは家を持ってて貧乏人は賃貸だったりルームシェアなのはわかる。

でもオークランドで家買えねーよってのは東京23区内でタワマン一戸建て買えねーよって言ってるのと似たようなもんだと思う。

ニュージーランドは家を買うことができない

ニュージーランドでは家がすっかり投機対象になってしまい、投資家以外は家を買うことができないことは有名だ。

ただ、それに立ち向かうためにジャシンダ・アーダーン率いるレイバー政権は家を買いやすくするための施策をいろいろとやっている。だが、いくらやっても家を買う人は増えないだろう。結局投資家によって買い占められて終わるだけだ。

今回はニュージーランド住宅事情について話す。

日本では最終的に払いきれるかは知らんが頭金なしのローンを組むことができるのだが、ニュージーランドでは頭金が絶対必要だ。これは、購入する住宅価格の二割、となっている。レイバー政権が介入して1件目を買う人には特別に1割でもよくなったようだが、そもそも住宅価格が高いので、残りのローンを組めるかは不明だ。

例えば、25万ドルくらいで家が買えるのであれば、5万ドルを頭金にして、残りの20ドルをローンを支払いつつ住んでいけばいい。だが、今のオークランドでは、新築でも70万ドル普通にするので、頭金は14万ドルになる。

この14万ドルを貯められる人がほとんどいないかできても恐ろしく時間がかかる。そして万が一頑張って14万ドルを貯めたとしても、残りのローン支払い能力がないのでローンを借りることができない、つまりいくら政府が頑張ってみたところで家を買えないということだ。銀行が金を貸さないからだ。

前にも言ったが、貧困層貯金などできない。日本人はこれを「貯金なんかしなくても生きていける素晴らしい国!」と大絶賛だが、「貯金をしなくてもいい」と「貯金ができない」は全然違う。

いくら政府が頑張ってみたところで、ビジネス側は貧困層などに家を買わせるようには動くことはないだろうし、家の安い郊外引っ越してみてもそこは野生動物跋扈するくらいに人がいないので、そんなところに住んだら働くこともできない。そもそも貧困層にはリモートワークができるようなスキルはない。

結局のところ大きな家を集団シェアハウスとして借りて少しでも家賃を安く抑えながら最低時給をぎりぎりまで削り取られる生活を一生せざるを得なくなる。このような生活にはプライバシーなどないし、人間的な生活といえるだろうか?

ではどういう人が家を買えるのだろうか?これは意外なことだが既に家を持っている人だ。ニュージーランドでは住宅を買う人のかなりの割合が「2軒目以降を買う人」だ。彼らはすでに住宅があるのでローンを組むことができる。そのため、2件目、3件目と買うようになる。住宅価格は時とともに値上がりするし、賃貸需要もあるため、ローンは家賃で賄う。投資目的で買った家は10年は売れないようにルールが変わったが、家賃をローン支払いに充てれば10年後にはおそらくだがローンもほぼ終わっているだろう。

そして頃合いを見て家を売る。ローンは清算でき、利益も出ている。どんどんと金持ちになっていく。仮に家を1ミリオンで買ったとする。家賃は$800にでも設定すればいい。この家賃をローン返済に充てていけば自分の懐は痛まないで自動的にローン残高が減っていく。そして10年後にはこの家は2ミリオンになっているだろう。ローンの残りがいくらなど関係がない。自動的に1ミリオン以上の利益が出る。こんなおいしい話はない。

家を売るときの清掃や修繕も住人の責任やらせればいい。

家を売るときに住人の居住権はどうなるかというが、そんなものニュージーランドにはなく、ひと月前通知で契約打ち切り追い出すことができる。これを「フェア」と言ってはばからない人が多いのもニュージーランドだ。毎日仕事で忙しくて家を探す暇もない人にひと月以内に出ていけと言えるのだからこの国の間隔たるや恐ろしい。

そういうわけで貧困層に降りかかるもう一つの問題は、「いつ家を追い出されるかわからない」た。事前に住人に通知などしないでいきなり家を売りに出す。住み続けていいかどうかは次のオーナーしだいだ。そういうわけで家を買うこともできず、いつ追い出されるともわからない賃貸に住み続けていくニュージーランド貧困層なので、治安もひどく悪くなっていく。

そういうわけなので、ニュージーランドに来るのであれば、どこに住むかはとても重要だ。貧困層が住んでいる地区というのがあるからだ。ちなみにこの地区不動産価格も安く抑えられているので、ある時に突然再開発をすることが決まって、貧困層は別の貧困地区に移動を余儀なくされる。

貧困層が住む地区不動産価格も安いが、治安も悪い。町の様子を見ればすぐにわかる。

富裕層貧困層地区を買い上げて再開発を始める(安いので利益が大きくなる)、建てられる家は富裕層けが主なので、その地区富裕層が流れ込む。

富裕層が流れ込めば治安もよくなる。彼らは警備会社契約できるからだ。すると不動産価格も上がる。貧困層家賃を払いきれなくなって追い出される。もしくは不動産が売却されるので追い出される。

町はさらにきれいになり治安もよくなる。

これが今のニュージーランドで起きていることだ。

2021-03-31

ニュージーランド移民に求めるもの純粋に金になったのとバブル崩壊するかもしれない

ニュージーランドはかねてより移民を受け入れていた。

当初は移民が全くこなかったこともあり、むしろ移民局は平身低頭「ワークビザ申請するならいっそ永住権申請しませんか?」くらいの営業活動をしていたし、永住権申請書も移民局に行けば普通に手に入った。制度ガバガバだったのでこの頃の人と話しても全く噛み合わない。

その後、「労働力として国の発展の手助けになる存在」として移民が取り扱われるようになった。このときは変な話だが英語ができなくても永住権を取ることができた。そのくらいに働き手を欲していたと言ってもいいだろう。なので、少し年配の永住権保持者を見ると英語が全くできない人はそこら中にいる。

これによって、ルールの隙きをついた永住権取得者がものすごいことになり、移民局はルールを厳しくしていった。これは「本来であれば永住権など取れるはずもない人を排除する」と言う割とまっとうな方向性だった。

2つ前の政権とき永住権ルールは「誰でもいいか労働者がほしい」から労働者はほしいが誰でもいいわけではない」に風向きが変わった。

例えば英語はできなくてはならない(試験合格するか同等の実績を示す必要がある)、オークランド以外での就職者には有利に働く制度をつくった、年収がその業界の平均を上回っている必要がある(これはもともとかもしれないが)、というあたりだ。

このあたりで英語がどうしてもできない人は断念せざるを得なくなったようだが、それについてはあまり文句はない。

さて、最近ニュージーランド永住権で「あまりにも不公平かつ意地汚いルール」が追加された。それは「就職して年収が平均の2倍受け取っている人は優先的に処理する(そしてそうでない人は永遠に放置する)」というものだ。

年収が平均の2倍というのは偏差値で言えば75以上というえげつない数字だ。

このルールのおかげでニュージーランドには全く永住権申請が処理されないまま放置された人が1万人以上ひしめいている状態になった。

これからニュージーランド移住を試みる人々はこの1万人以上のいつ処理されるともわからない人々の後ろに並ぶか、平均年収の2倍の仕事にありつく必要がある。ちなみに平均年収の2倍を得ている人たちは、数週間で審査が開始され、数ヶ月で永住権を手にしているようだ。

こうして永住権申請者は以下の2通りに分かれることになった。

選挙権もなく、家を買うこともできないし、転職引っ越しすら困難で且つ帰国すれば申請が取り消される状況で何年間も待たされ、しかも、その間ビザ申請し続けなくてはオーバーステイになる人々

申請すればあっという間に永住権を手に入れる人々

結果今の移民局には、永住権を手に入れるまでの期間が23ヶ月と書かれるようになった(数年前は9ヶ月)。つまり、この不公平ルールを変えることよりも申請者を不当に待たせることを国として選択した、つまり、「お前たちは永遠に搾取対象だ」と宣言したと言ってもいい。この23ヶ月すらどこまで本当か怪しい。

コロナ国境が封鎖されているのでなんとなく優先度が低い人々も今は処理されているが、国境が開放されればもとに戻ることは想像に固くない。

ちなみにこの移民に対する不当な扱いは、前政権日本人尊敬してやまないジャシンダ・アーダーン政権ときに始まった。大概的には先進的な女性リーダーを気取りつつ、内部に向けては異様なまでの移民に対する搾取を進めている政権が今の政権だ。

そのため、ニュージーランドにいて思うのは「よくここまでいい外面できるな」ということだ。

ちなみに、「移民ってそういうものでしょ?」と思う人もいるかもしれないが、全くそんなことはなく、移民に対して不当な扱いをしてはならないということはどの移民国家でも守るべき原則であり、この扱いはどうあがいても「不当」と言われる。

さらに言えば、最近不動産に対する投機加熱をクールダウンするという名目投機家や投資家を狙い撃ちにした制度改革もした。これが何かはここではいちいち言わないが、投資家があまりからないようにする制度改革だ。

ニュージーランド不動産はとにかく投資家たちのおもちゃであり、ひたすら値段が上がり続ける。これは世界的に見ても異常なペースであり価格である。そこに制度でメスを入れた。

これで思い出されるのは日本バブル崩壊だ。これと同じことが起きたらどうなるだろうか?今家を持っている投資家たちは、手放せない家を大量に抱えることになる。信じられないかもしれないが、家を投資で購入している人はこの国では20件位持っていることがザラだ(そして家を買えない貧困中流から限界まで金をむしっている)。

日本人が大好きなジャシンダ・アーダーンと彼女の率いる政権がいまニュージーランドをぶち壊そうとしているかもしれない。ぶち壊れてしまうのも見ものではある。

2021-03-10

anond:20210310082631

中国人と間違われて被害にあう 編集

 なぜ、アジア系の人々に対するヘイトクライムが増加しているのか? 

 ヘイトクライムが増加しているシアトルがあるワシントン州キング郡副検事は、その理由について、「アジア系アメリカ人新型コロナウイルス拡大の原因だと考えているアメリカ人が多いからだ」と話している。

 そんな偏見を抱くアメリカ人がいるのは、トランプ氏が新型コロナウイルスを「中国ウイルス 」と呼び続けたことが一因であると指摘されている。先日の退任後初演説の際も「中国ウイルス 」と憚らずに呼んで中国批判した。

 トランプ氏のこの呼び方が影響を与えたのだろう、前述のAAPIの調べでは、ヘイトクライム被害を受けたアジア系の人々の40%が中国アメリカ人だった。しかし、レイシストは同じアジア系であってもどこの国の人かまでは的確に判断できないことから中国人と間違われた中国人ではないアジア系の人々も多数被害に合っている。実際、韓国系アメリカ人被害者は全体の15%を占めている。

 ロサンゼルスコリアタウンでも、韓国系アメリカ人空軍退役軍人が2人の男から中国ウイルス 」という差別的言葉を放たれ、殴られるというヘイトクライムが起きた。

 確かに、外見だけでアジア系の人々を何人か判断するのは難しい。先日、サクラメント高校教師が、オンライン授業中に「目尻が上がれば中国人、下がれば日本人」とアジア人差別するジェスチャーを行ってバッシングされたが、そんなひどいステレオタイプ化がされたのも、何人か判断する難しさからだろう。

ウイルス地獄に落ちろ!

 ちなみに、アジア系に対するヘイトクライムの70.9%以上が言葉によるハラスメントで、8.7%が肉体的暴力だが、高齢者はどんなヘイトクライム被害を受けているのか? AAPIに報告されたケースをいくつか紹介してみる。

 「薬局入店するのを待っていたら、建設作業員たちがわざと咳をし、つばを吐きかけ、斜めな目つきをして私をからかいました。誰も彼らに出て行けと言いませんでした」(カリフォルニア州オークランド在住の68歳)

 「ハードウエアショップにいたら、突然後ろから突かれました。その時の防犯カメラには、白人男性が私の背中上部に肘鉄を食らわせ、『黙れ、猿め。ばかやろう、中国人男、中国に帰れ。ここに中国ウイルスを持ってくるな』と罵っていました」(カリフォルニア州サンフランシスコ在住の67歳)

 「妻と散歩をしていた時、2匹の犬が襲いかかってきたのです。その犬の女性オーナーがやってきてこう言いました。『犬があなたたちを怖がっているのは、あなたたちが犬を食べるからよ。自分の国に戻ってよ』。 それを聞いてショックを受けました。私は彼女アメリカまれだと言いましたが、彼女はお構いなしで、犬をけしかたことを謝りもしませんでした。僕は、車のライセンスプレートを撮影し、警察アニマルコントロール機関通報、彼らは調査中です」(ワシントン州サマーミ在住の67歳)

 「夫と食料品の買い出しから歩いて帰宅する途中、横を通り過ぎる車の中から、3、4人の人々が、『ウイルス地獄へ落ちろ』と叫んで来ました」(カリフォルニア州モントクレア在住の68歳)

2021-03-09

中国人と間違われて被害にあう

 なぜ、アジア系の人々に対するヘイトクライムが増加しているのか? 

 ヘイトクライムが増加しているシアトルがあるワシントン州キング郡副検事は、その理由について、「アジア系アメリカ人新型コロナウイルス拡大の原因だと考えているアメリカ人が多いからだ」と話している。

 そんな偏見を抱くアメリカ人がいるのは、トランプ氏が新型コロナウイルスを「中国ウイルス 」と呼び続けたことが一因であると指摘されている。先日の退任後初演説の際も「中国ウイルス 」と憚らずに呼んで中国批判した。

 トランプ氏のこの呼び方が影響を与えたのだろう、前述のAAPIの調べでは、ヘイトクライム被害を受けたアジア系の人々の40%が中国アメリカ人だった。しかし、レイシストは同じアジア系であってもどこの国の人かまでは的確に判断できないことから中国人と間違われた中国人ではないアジア系の人々も多数被害に合っている。実際、韓国系アメリカ人被害者は全体の15%を占めている。

 ロサンゼルスコリアタウンでも、韓国系アメリカ人空軍退役軍人が2人の男から中国ウイルス 」という差別的言葉を放たれ、殴られるというヘイトクライムが起きた。

 確かに、外見だけでアジア系の人々を何人か判断するのは難しい。先日、サクラメント高校教師が、オンライン授業中に「目尻が上がれば中国人、下がれば日本人」とアジア人差別するジェスチャーを行ってバッシングされたが、そんなひどいステレオタイプ化がされたのも、何人か判断する難しさからだろう。

ウイルス地獄に落ちろ!

 ちなみに、アジア系に対するヘイトクライムの70.9%以上が言葉によるハラスメントで、8.7%が肉体的暴力だが、高齢者はどんなヘイトクライム被害を受けているのか? AAPIに報告されたケースをいくつか紹介してみる。

 「薬局入店するのを待っていたら、建設作業員たちがわざと咳をし、つばを吐きかけ、斜めな目つきをして私をからかいました。誰も彼らに出て行けと言いませんでした」(カリフォルニア州オークランド在住の68歳)

 「ハードウエアショップにいたら、突然後ろから突かれました。その時の防犯カメラには、白人男性が私の背中上部に肘鉄を食らわせ、『黙れ、猿め。ばかやろう、中国人男、中国に帰れ。ここに中国ウイルスを持ってくるな』と罵っていました」(カリフォルニア州サンフランシスコ在住の67歳)

 「妻と散歩をしていた時、2匹の犬が襲いかかってきたのです。その犬の女性オーナーがやってきてこう言いました。『犬があなたたちを怖がっているのは、あなたたちが犬を食べるからよ。自分の国に戻ってよ』。 それを聞いてショックを受けました。私は彼女アメリカまれだと言いましたが、彼女はお構いなしで、犬をけしかたことを謝りもしませんでした。僕は、車のライセンスプレートを撮影し、警察アニマルコントロール機関通報、彼らは調査中です」(ワシントン州サマーミ在住の67歳)

 「夫と食料品の買い出しから歩いて帰宅する途中、横を通り過ぎる車の中から、3、4人の人々が、『ウイルス地獄へ落ちろ』と叫んで来ました」(カリフォルニア州モントクレア在住の68歳)

2020-11-10

anond:20201110230724

カリフォルニア住んでたことあるけど、公共交通機関カスゴミなのでUber,Lyft生活必需品なんだよね。あれが高くなるのはマジ困るという人が相当いると思う。サンフランシスコ市内はまだbartとmuniで移動できないこともないけど、パロアルトオークランドバークレーになったら無理(バークレーは一応バスあるけど)。公営で整備せずに不安定民間ビジネスインフラ依存ちゃうはいかにアメリカって感じ。

2020-09-19

Danielle Outlaw

ダニエルアウトロー(Danielle Outlaw1975年生)は、アメリカの法執行官

現在2020年2月10日就任したフィラデルフィア警察署長官を務めている。

それ以前はオレゴン州ポートランド警察局警察署長を務めていた。

彼女ポートランドで同局を率いる初のアフリカ系アメリカ人女性であり、2017年テッド・ウィーラー市長によって任命された。

アウトローは以前、オークランド警察に勤務しており、2013年から2017年まで副署長を務めていた。

2019年12月アウトローフィラデルフィア警察署長に就任することが決まった。

2020-09-16

anond:20200916110059

ファクトチェック的なやつがうるさいけど、書いてることは概ねあってるはず。

ボロい家が多いのも本当だけど、これはシティの中でも地域によるかもしれない。

俺はフラッティング(ルームシェア)を渡り歩いていたけど、

オーナー(貸主)が家を持ってて空き部屋を貸してくれるケースと、

オーナーも家を借りてて空き部屋を貸してくれるケースとでは家のクオリティが段違いだった。

恐らく、ここに書かれているように投資物件だと極限まで切り詰めているんだろう。

シャワーが熱湯か水かみたいな家や、電気の配線が切れているような家、

から隙間風が絶えず吹いているような家も結構あったと思う。

窓に関してはサッシの概念がなくて木枠の家がほとんどだったかな。

から冬場なんかは暖房付けっぱなし前提だった気がする。

1つ思うのは、日本から移住を考えている人ってオークランドに住みたいのかな。

仕事があったらオークランドに住まないといけないってケースはあるのかもだけど

だったらなんでわざわざニュージーランドに行くのよ、って気はする。

都会過ぎて2日か3日しかいなかったな。

俺がいたのはもう10年以上前の話だけど、

当時はフラッティングも探せばそこそこの家でも週80NZDぐらいで見つかったのに

今はその倍くらいは見とかないとダメっぽいか物価上昇よりも住宅価格上昇がえぐいのは事実だな。

ニュージーランドの家は人間が住むものではない

日本では次期総理がどうやら決まり内閣も発表されたのでニュージーランド住宅事情について書く。

ニュージーランドオークランドでは、毎年凄まじい勢いで値段が上がっており、その実態に比べてあまりにも不釣りいであるということはもう長いこと言われている。だがちっとも問題解決しないばかりか、どんな掘っ立て小屋であってもミリオンラーになっており、もはや家を買える人は金持ち投資家以外にいなくなった。中流といえども家を買うのは簡単ではない。

これについては、ニュージーランドファースト政党ウィンストンピータースが「オーストラリア人中国人投資目的で家の値段を釣り上げまくっているか外国人に家を売るべきではない」という議論国会で行い、家を買うためには永住権必要になったが、相変わらず住宅価格は値段が上がっている。金持ちからしたらそんな物道とでもなるというのをまざまざと見せつけられた瞬間だ。

価格釣り上がる原因としては、単に投資家が値段を釣り上げていると言うだけではない。ニュージーランドでは家を建てることそれ自体ハードルが非常に高い。なぜなら行政許可を取り付ける必要があるし、年間の建築数も厳しく決められているからだ。この許可一つとっても凄まじく長くて複雑なプロセスクリアしなくてはならない。

住宅価格など家をどんどん建てて供給量を増やせば値段なんか下がるだろうと思うかもしれないが、ニュージーランド経済好調はこの住宅価格に支えられている側面も大きいので、簡単にはバランスを崩すことはできない。

そして貧富の差によって家を買えない人はひたすら家を借りるしかない上に家賃も上がっていく。今の家賃は月換算で15-20万円とかが普通だ。

そしてオーナー不動産から十分な利益を得たら他の投資家に売却する。売却するにあたっては住人は6週間程度前に通知を受け取ったら理由いかんによらず退去しなくてはならない。このルールは非常に公平性に欠けているがそういうルールになっている。

自分たちが買える住宅はない、住宅に住み続けられるかはオーナー意向次第、という状況がまかり通っているのがニュージーランド賃貸事情だ。居住権などというものは無い。法律の枠組みの中で出て行けと言われたら立ち向かうすべはない。

普通の人が家を買えない理由はもう一つある。

ニュージーランドでは不動産の売買にオークションを行うのが一般的だ。要は値段を一番釣り上げられる人が家を買える。

一方で家の中はどうかという話をする。これもとにかくひどいの一言だ。

先程書いた構図を思い出してほしい。

一般人は高すぎて家を買えない、家の供給量が少ないので住む家を選ぶこともできない、なので住民オーナー言うがままにその家に住み続けるがオーナーに嫌われたら合法的に追い出される。

というようにあからさまにオーナーが強い状況を生み出している。

ではオーナーとは誰か。

これはほとんどの場合投資家だ。

投資家利益を追求する。

家は極限まで安く建てられ、住人からは極限まで高い家賃をとり、住民から要望無視し、設備が壊れても直さない。

これは不動産業者もオーナー利益を優先するために起きているという悪循環でもある。

ではこのような劣悪な家に住むことになるとどうなるか。

まず、オーナーが極限まで減らすもの断熱材だ。

断熱材が入っていないので、夏はひどく暑く、冬は凍えるほど寒い

どういう物理現象とかでそうなるかは知らないが、夏は外のほうが涼しく、冬は外のほうが温かい

そしてとにかく湿気る。朝起きると窓枠の下に水たまりができる勢いで湿気る。これによってカビが生え喘息アトピーなどの症状が出る人もいる。

次に、「自然に家が壊れる」という現象が起こる。

例えば部屋のドアだ。部屋のドアの用途は開けるか閉めるかしか無いのだが、自然に立て付けが悪くなっていき、悪いとき大人が力いっぱい引っ張ってももはや開かなくなることがある。窓も同様だ。

かいことを言うと他にもある。

例えば絨毯からは何故か針金が飛び出していて怪我をする、家自体が換気の名目で隙間だらけなので虫やトカゲが入り放題だ。文句を言っても「そういう構造になるようにわざと作っている、あなた管理が悪い」と言われて終わりだ。

そして、なにか壊れた時に通報する窓口はあるが、対応がとにかく遅い。何か壊れても直るのは2年後何ていうのはザラだ。コンロが壊れても「直さない」と宣言されることもある。だが家賃普通に取る。

次は間取りだ。

ニュージーランドでは物件価格はベッドルームの数に比例して上がるという慣習がある。家を高く売りたいときはどうするか?ベッドルームの数を増やせばいい。そのため、無意味にベッドルームが多い家ばかりが建てられる。

賃貸情報を見たらどれを見ても5LDK、6LDKしか無いような状況と思えばいい。

そして賃貸価格は跳ね上がる。庶民は家をシェアで借りるしかなくなる。

不動産屋もそこを見越した家を建てるようになっている。全てのベッドルームにバストイレ付きなのだ。もはや何が先で何が後になっているかも狂いすぎていてわからない状況だ。

ここまで読んでみたあなたがもしニュージーランド移住を考えているのだったら、ちょっと考えてほしい。こういう家も住めば都と思えると考えているならそれは甘い。都は都でもその物件羅生門だ。

追記https://nzmasuda.hatenablog.com/ に今後は書くことにした。

2020-09-03

ニュージーランドでは若者自殺率結構高い

日本人にとってニュージーランドってどういう国かな。

くらいだろうか。他にも幸福度ランキングジェンダーギャップ指数世界的にも高い地位確立している、とか、移住先に良いとか、ラストリゾート的な扱いを受けていたり、後はタックスヘイブンみたいな扱いだったこともあった。

今回はニュージーランドが余り公に言わない部分をちらっと書く。

何で書こうと思ったかと言うと、朝日新聞でも書かれた「子供幸福度」についてだ。日本20位で「さすがは鬱苦しい国ですね」とか大盛り上がりしている人もいるようなんだけど、日本人がどこかピュアな国のように感じているニュージーランドは何位だったか知ってる?

41カ国中35位

子供幸福度でみると日本のほうが実は遥かに高い。

ただ、現地にいる身としては、割りと「そんなもんだろうな」という感想だったりする。それはNZ社会にある動かしようのない格差というのがあるからだ。NZでは金持ち金持ちのまま、貧乏人は貧乏人のままになるように社会が作られている。意図してそう作っているかは知らないが結果的にそういう国だ。

現地で聞いているところでは、子供貧困自殺率が深刻だ、という点。肌感覚で感じているのは、移民国家ならではの若者社会での将来に対する行き詰まりや貧富の格差だ。

長々書いたが、NZでは自殺が高くて結構問題になっている。日本人が大好きなジャシンダ・アーダーンが首相を努めていた2018−2019年が何気に最高記録に到達している。

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=12262081

首相一生懸命対策していると言うが、まぁ自殺率は高い。

自殺率10万人あたり13.93人。自殺者の内訳では、若者マオリ族、パシフィカと呼ばれる人たちが特に多い。パシフィカというのは、サモアトンガフィジーツバル、クック島のマオリニウエトケラウ、キリバチの人たちらしい、実はこれらの国々はNZ管理というか、サポートしており、パシフィカたちはNZ移住することができるんだそうだ。ただ、日本人からしたらまるで異世界に感じるようなのんびりした国々らしく、資本主義競争社会であるNZで振り落とされてしまう人々も相当いる。

日本では2万人くらいが年間で自殺してるんだっけ?1億人で2万、10万人で20人くらいか日本よりは少ないな。ただ、10~24歳の間では10万人あたり35人に急に膨れ上がる。要は若者結構自殺しているということだ。他にもいろんな指標があって、この数字を大したことがないように見せることも可能かもしれないがNZでは若者は割りとバンバン自殺している。

若者自殺してしまうという理由はいっぱいあるんだろうが、まずはこの国には覆し難い貧富の格差がある。金持ちはどんどん上に行ってしまうように社会ができていると書いた。

例えばなんだが、学校だ。

学校ではディサイルという寄付金制度がある。貧困層が多い地域では寄付金は少なめ、税金の投入を多めにする。金持ちが多い地域では寄付金が多め、税金の投入を少なめにするというバランスのとり方をしている。

この制度の良いところはノーブレスブリージを地で行っているところだ思うかもしれないんだが、実質としては教育格差がどんどん広がるという制度でもある。税金でまかなえる部分は結局最小限なので、貧困家庭の学校に通う子どもたちには、最低限の教材しか与えられない。一方金持ちが行く学校では、こっちの金持ちなんかは普通に自家用ジェットで飛んでいける家庭ばかりなので、なんでも買い与えてしまえる。

2015年の記事なんだが、教育における大きな格差についての記事がある。

https://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=11539592

この記事を読む前にNZ大学について少し書くんだが、NZでは大学の質は結構高く、最高学府オークランド大学大学ランキングで上に立っている日本大学は、東大京大しか無い。で、この大学に入るためにはNCEAという試験を受ける。

NCEAでは取ったスコアに応じてクレジットが溜まっていく、試験高校に入ったくらいからコツコツと受けていき、LEVELは3まである。3を受けるには2に合格、2を受けるには1に合格というふうにステップを踏んでいく。クレジットは、各レベル得点が高いほどたくさん溜まり、好成績を維持すればボーナスクレジットもある。

大学学部に応じて、NCEAの必要レベルと科目が指定されているので、受験生たちはこれらの科目を一生懸命勉強してクレジットをためていく。そして志願者の中からクレジットが多い順に合格、というようになっている。

この辺がわからないとこの記事がわからないので書いておいた。

そして、裕福な家庭の子どもたちは貧困家庭の子どもたちに比べて25%レベル2に合格する率が高く、30%レベル3に合格する率が高い。これは金持ちの子どもたちがどんどんと大学に入ってしまい、貧困家庭の子どもたちは大学に入れるほど学力が上がらないか自分たちより確実に試験合格していく金持ちたちに物量で遥かに不利な戦いを挑んでひっくり返す必要がある。

日本からNZ移住する人たちの中にもNZ教育日本に比べて質が高いという人が結構いるんだが、このディサイルという制度を知らないで適当に選んでしまうと、偉いことになってしまうので、よく調べて、寄付金を支払えるか、その地域に住めるかとかを考えてこっち来るようにしましょう。

2020-08-29

ニュージーランドコロナ対応は失敗だったかもしれない

ニュージーランドコロナ対策世界でも類を見ないほどにうまく行った、という評判だ。

先日トランプ大統領ニュージーランドがまるで大惨事のように演説したらしいが、当時の感染者数はアメリカに比べたら0みたいなもので、何人か増えてるね、というものしかなかった。ただ、これから先はよくわからない。ドカンとくる可能性は否定できない。

現地にいる人として少し書いておこうと思った。

まず、ニュージーランドコロナに対する対応方法が正しいのかどうか、だが、現地にいる一人としてはたくさんいるのを減らすのにはとても有効だったが、少し出たときにやる方策としてはかなりやりすぎだと思っている。

あと、正直ザルだったとも思っている。

今はオークランドという街だけがロックダウンだが、相変わらずロックダウン開始前にオークランド脱出を試みる人が続出するなどし混乱していた。

政党党首警察じゃなくて軍隊使えとか言い出している。

ニュージーランド入国した人たちは、政府指定した宿泊施設に2週間滞在する必要があるが、ここから脱走する人、検査拒否していなくなる人、酒を買いに近所のスーパーに行く人などもいるようだ。

この施設も料金が利用者負担となっており、家族3人とかで滞在すると結構えげつない金額になる。

次にコロナ検査についてだが、現地にいる一人としてかなり疑問だったのは、不安相談した人が明らかに感染者との接触があったりしない限り検査をしなかった、したいと言っても断っていた、という点だ。この辺はなにげに日本と同じだった。

そんなこと言ったってたまたまカフェで少し話した人とか、店で話しかけた店員とか、感染してるかなんてわかるわけがないので、断るのはどうかというのが率直な感想だ。

今は希望者全員ドライブスルー検査をしているはずだ。

一度目のロックダウンが解除され、政府で把握している感染者もあと数名となったあるとき感染源が不明感染家族が見つかった。

その後警戒レベルか上がり、二回目のロックダウン突入。あれよあれよと感染者が増えていき、現在137人になった。割とコンスタントに日々増え続けている。

政府安心しきっているうちに実は感染者はじわじわと増えていたということだ。あと少しでいなくなる、そんなコロのジャシンダ・アーダーン首相のホクホクした顔は印象的だったし、コロナなんか何回やっても勝てるとか強気セリフも印象的だった。

二回目のロックダウンでは政府が行動追跡アプリを入れるように推奨し、市民は店の前でQRコード携帯で読み込んでいる。アプリでこれを読むことで、いつどの店に入ったのかが記録される。すごく嫌だけど、正直な話結構使いやすい。

店によってQRコードラミネート加工するとこがあるんだが、ギラギラしてアプリが読み込めなくなるのでやめてほしい。

ニュージーランドでの問題の一つが、ニュージーランドでは徹底的にコロナの撲滅を目指したので、国民抗体を持っていない。つまりコロナが一度入りこめばどんどん感染してしまうという点だ。集団免疫は無い。

ジャシンダ・アーダーン首相コロナワクチンができるまで戦いは終わらないと言っていたので、それまでは入国も厳しく制限されることだろうし、また何かの拍子にロックダウンもあり得る。生活がすごく不安定になった。

明日一杯で今回のロックダウンは終わり、月曜日からレベル2になる。新しいルールとしては公共乗り物を使うときマスクを使うことが義務化され、違反すると1000ドル以下の罰金というルールができたことだろうか。

なんにしてもマスクは当面積極的に利用することになるが、マスクが嫌なら適当な布でもいいそうだ。

しかし、政府が躍起になって対策していたその裏で人知れずウィルス感染を続けていた、というのが不気味ではある。

前回のロックダウンとき病院が一切の見舞いや付き添いを禁止した。出産に伴うヘルプだけは特別だったが、基本、患者本人しか病院に入ることは許されなかった。

このときに余命一週間の父親に会いたいという息子に行政機関がNoを突きつけたことがあった。息子が食い下がり、大臣が「許可を出せ」とまで行ったのにやはりNoで、最終的に息子が行政訴訟を起こして裁判所命令許可がおり、最後の数日をともに過ごせた、なんていう話もあった。

大臣どんだけパワーないんだよとか思ったりもしたが、ロックダウンとき民衆に降りかかる不条理の一つだと思ったのでついでに書いた。

ニュージーランドでの厳しい入国制限日本でもやるべきだ、ともし聞かれたら、回答は、普通に考えて日本でできるわけ無いだろ。経済規模とか国際的地位とか違いすぎる。

ニュージーランドみたいなロックダウン日本でやるべきという人がいたら、こちらの回答は、そんなの日本でできるわけがない。こっちは500万人、日本は1億人以上いるわけだからね。

2020-05-09

コロナ勝利したっていってるNZ、今でも日本よりずっと厳しい

新型コロナとの「闘いに勝利NZ首相宣言ロックダウン段階的に解除:AFPBB News

https://www.afpbb.com/articles/-/3280566

ちょっとタイミングを逃した感があるけど、ニュージーランドコロナに対する取り組みを書いてみよう。

オークランド日本国総領事館の発表を元にするけど、この勝利宣言の前は「レベル4」だった。レベル4はいわゆる「ロックダウン」。

https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/files/100028405.pdf


これを1ヶ月強続けた。

その結果、「レベル3」に制限を緩めるというのが上記報道だ。レベル3の内容は以下の通り。

https://www.auckland.nz.emb-japan.go.jp/files/100046840.pdf



書き漏れはあると思うが、こんな感じだ。日本緊急事態宣言下での現状と比較してみてください。

2020-02-15

オークランドでは一部の小学校で、

日本新型肺炎汚染国扱いで、帰国後2週間、出席を停止すること。

また、日本から帰ってきた家族がいる場合も同等のこと」

という処置がされています

すでに、日本汚染国なのです。

日本中国とWHOに忖度した結果です。

2019-12-13

[] トニー!トニー!トニー!

トニー!トニー!トニー!(Tony! Toni! Toné!)は、カリフォルニア州オークランド出身米国ソウル/R&Bグループ

1988年デビュー

全盛期のメンバーラファエル・サディーク(Raphael Saadiq)、ドゥエイン・ウィギンズ(D'wayne Wiggins)の兄弟と、

兄弟ティモシー・クリスチャン・ライリー(Timothy Christian Riley)の3名。

  

1990年発売の2ndアルバム“The Revival”は200万枚以上のセールスを記録し、同アルバムからシングル“Feels Good”は、

ビルボード総合チャートで9位に達した。

同曲にフィーチャーされているラッパーのモプリーム・シャクール(Mopreme Shakur)は、2パック(2Pac)の義兄弟

https://en.wikipedia.org/wiki/Tony!_Toni!_Ton%C3%A9!

https://en.wikipedia.org/wiki/Feels_Good

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BA

https://youtu.be/Jfoxsfhi-kk

2018-12-19

ニュージーランドにはオークランドという土地があるらしい

オークが割と平和暮らしてるらしい。

2016-12-10

無謀なシリコンバレー居住ログ - 転職(その2) Advent Calendar 2016 12日目

この記事「転職(その2) Advent Calendar 2016」12日目のポエムです。

こんにちはプログラマーをしていた akiraak です。今はサンフランシスコ英語勉強ばかりやってるので、プログラマーではくイングリッシャーになってしまいました。

さて、転職は多くの人が知っているように大変です。しかし、海外企業への転職もっと大変です。さらに、家も就職先も決まっていないのに海外移住してしまうというのはどれだけ無謀な行動なのでしょうか。今回の記事の内容は、妻である ento がまさにそのような状態シリコンバレー移住し、そこで仕事を得るまでの1ヶ月半ほどのログになります。この無謀すぎる人間ログをお楽しみください。

登場人物

ento:♀プログラマー(妻)

akiraak:♂プログラマー(僕)

ポッキー:犬

アメリカに引っ越すまで

ログは全て ento 目線で書かれています

2014年10月にベイエリアをakiraakと下見し、フィーリングが合うことを確認

2015年3/31 両親と久しぶりに会い、出生証明書と期限切れUSパスポートをもらう

4/26 USパスポート申請予約 (最初5月17日で予約したが、キャンセルが出ないかカレンダーを見張った末、5月12日で予約できた)

4/29 イタリア観光旅行に出かける

5/?? 「entoとポッキーが先行引っ越しするのはありだよね」とakiraakと合意し、資金面問題いかを後で検討することに

5/10 イタリアから帰国

5/11 MindMeisterで引っ越し連作業をまとめるマインドマップを作る

5/12 USパスポート申請: 犬を連れていく関係上、できれば5月中に渡米したいのでなるべく早く用意してほしいとお願いする

5/12 akiraak実家山菜取り

5/13 同上

5/15 Googleスプレッドシートお金計算をし、アメリカポッキーと先行引っ越しすることを決める

5/17 Sky Toursで飛行機チケット予約 (往復便をうまく使ったりなどして、片道便をお安く予約してもらえた)

5/18 completeapp.comにユーザー登録、その後随時todoコメントをもらう (AngelListでみかけたスタートアップ)

5/18 自転車の運び方について製造元にメールで問い合わせ、返信をもらう

5/21 HanaCellにSIMカードを注文

5/21 アメリカ向けの確定申告書を郵送

5/21 USパスポート発送の連絡がくる

5/21 6月に泊まるAirbnbの予約に失敗 (Airbnb以外のサイト経由で別の人が既に予約していた)

5/22 LORO日本橋に適切なサイズの箱の有無を電話で問い合わせ、用意してもらう約束をする

5/22 6月に泊まるAirbnbを予約

5/23 HanaCellからSIMカードが到着

5/24 RoomieMatch.comとroommates.comとroomster.comに登録Redditルームメイト/部屋募集投稿

5/25 7月に泊まるAirbnbを予約

5/25 歯医者から矯正関係資料をもらうための予約

5/26 akiraak実家晩ご飯いただき地元友達大事だとさとされる

5/26 Reddit地元友達募集投稿

5/27 USパスポート到着

5/27 HanaCellから電話番号確定の連絡

5/29 ポッキー健康診断をうける

5/30 自転車用の箱をLORO日本橋で受け取る

6/03 歯医者矯正関係資料をもらう

6/04 散髪がてら、理容師さんに引っ越しの報告をする

6/05 飛行機搭乗

アメリカ1週間目

6/05 飛行場からオークランドの家までUberで移動

6/06 組み立てた自転車Laurel Cycleryにメンテに出す

6/06 近所のスーパーマーケットレジで「昨日引っ越したばっかりで、仕事を探してるんだ」と言ったら、「この前うちでジョブフェアをやってたんだけどね」と教えてもらった

6/06 TTGL見始める (Redditで会話したイギリス大学院生おすすめ)

6/08 RoomieMatch.comのプロフィール更新 (2人用から1人用へ)

6/08 Creddle.ioにレジュメをアップし、Reddit校正スレに投げる

6/09 RoomieMatch.comでマッチングされたルームメイトから電話がかかってきて、部屋を見に行く約束をした

6/09 同じ家のAirbnbゲストにくっついてSF見物 (彼女仕事を探していて、SFのMacy'sにスーツを買いに行った)

6/09 Whitetruffleに登録

6/09 Hired.comからプログラミング問題を解いたら翌週の「オークション」に掲載するよ、と連絡がくるが、なかなか手がつかず最後までスルー

6/10 Underdog.ioに登録

6/10 AngelList、Hacker Newsの「Who is hiring this month?」スレからめぼしい応募候補リストアップ、Glassdoorでレビュー確認 (以下の記事を参考に、Google スプレッドシートにまとめていった http://robertheaton.com/2014/03/07/lessons-from-a-silicon-valley-job-search/ )

6/11 SO Careersのプロフィール更新

6/11 Whitetruffle経由でA社から連絡

6/11 Soylentに発送先を連絡

アメリカ2週間目

6/12 自転車を受け取る

6/12 AngelListで何社か応募、リモートOKのところを優先する

6/12 Underdog.ioから翌週にプロフィール掲載するよと連絡

6/13 借りる部屋を3箇所内見し、仮決め: 家賃はAngelListに掲載されているエンジニアの平均年俸の40分の1を目安にした

6/15 借りる部屋を本決め

6/15 Underdog.io経由でB社から連絡

6/15 A社とGoogle Hangoutミーティング

6/15 銀行口座開設を試みる (住所証明がなくてダメ、その足で自分宛の郵便速達で送った)

6/15 Airbnbホストさんがリクルーターを紹介してくれる

6/16 銀行口座開設を試みる (ソーシャルセキュリティカードがなくてダメ)

6/16 さらに応募 (C社含む)

6/16 Soylent到着

6/17 ソーシャルセキュリティカードの再発行を申請

6/17 B社と電話ミーティング

6/17 アスペの集まりに参加: 晩ご飯を一緒に食べる会 (「仕事を探してるんだ」と言ったら、「うちはいつも仕事募集してるよ」と医療機器関係会社を紹介してもらい、レジュメ校正ビジネスを始めたいという技術ライターさんに「無料校正してあげる」と連絡先を教えてもらった)

6/18 C社とGoogle Hangoutミーティング (この時点でここに入る腹積もりをしたと思う)

アメリカ3週間目

6/19 C社からプログラミング宿題をやる (2時間)

6/20 Pebble Time到着

6/21 TTGL見終わり

6/23 ソーシャルセキュリティカード到着

6/24 C社と対面面接 (6.5時間: エンジニア計3人とペアプロなど + みんなでランチ + 社長面接)

6/24 身元照会先を依頼、連絡

6/25 Citibank銀行口座開設

6/25 Lyftタダ乗りクーポンでの帰り道、ドライバーさんに「仕事を探してるんだ」と言ったら、元奥さんがそれ系の仕事をしてるからと紹介してもらう

アメリカ4週間目

6/26 アスペの集まりに参加: 自然公園キャンプ

6/27 同上

6/28 同上

6/29 C社からジョブオファーいただき署名

応募候補をまとめたスプレッドシートには、先方からの打診を含め、結局79個の会社メモった。応募したのは14社で、何らかのリアクションがあったのは4社。大半はAngelList上でしか応募していないので、メールで直に応募すれば反応率は上がるかもしれない。職探しサイトプロフィール登録したり応募したりする度に、レジュメの内容や言い回しブラッシュアップしていくことができたことは、よかったと思う。

上で挙げた数社を含め、会社から打診をうけた件数は以下の通り:

Whitetruffle: 11

AngelList: 7件

Stack Overflow Careers: 1件 (リクルーターからさらに1件)

Underdog.io: 1件

LinkedIn: 1件 (リクルーターからさらに数件)

ホワイトボードアルゴリズム問題を解く系の面接の予習は、やろうと思いながら結局ほとんど何もしなかった。やったのは、過去プロジェクトでやったこと・学んだこと・つらかったことなどの振り返りと、レジュメを書く中での自己内省

その後

ここまでは ento お引っ越しでした。僕はというとビザがないので日本お仕事をしていました。そして2015年7月に渡米して結婚10月弁護士経由で配偶者ビザ申請2016年7月に発行されたので8月アメリカにお引っ越し10月グリーンカードも発行されて今に至ります

おしまい

2016-02-19

労基仕事しろ

っていうけどさ。


今日19日(金)ニュージーランドオークランドの市内バス運転手ストのため運休らしい。

オークランドNZ一の大都会首都ではない)。人口約140万人。

地下鉄はないのでバスは市内交通の要。それが止まる。

ラジオでも「大変だ」と言われてるけど、なんて勝手な奴らだというのは聞かなかった。


仕事場ブラックだ、労基助けて。」

もちろん労基はそれが仕事だ。限界まできたときに助けを求めるのは決して悪いことじゃない。

でもそれだけでいいのか。そこにくるまでに労働者1人1人ができることはなかったのか。


自由及び権利は、不断努力によって保持しなければならないのではないか。

これではまるで、さんざん自分たちで互いの首を(時には自分のも)絞めあっておいて

死にそうになったら医者を呼んでいるかのようだ。


役所は動かない。政治も腐っている。

市民が強くならなくてはいけない。

無茶な要求にはNoという。

団結し交渉・行動する。

彼らの行動の応援する。

そういうことで地位の向上を図っていかなければならない。


アリさんや温野菜ユニオン活躍ニュースで耳にするようになってきた。

これからも頑張ってほしい。


とりあえず

労基仕事しろ

2014-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20140419072811

このおばちゃんが恵まれた地域に住んでてオークランドや他の地域のこと知らないわけないし、その上でただ体験談書いただけで何もアメリカ全土の警察が最高で他の国の警察クソッタレだなんて言ってないのに、なんでそれが視野狭窄になるのか説明してくんない?

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