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はてなキーワード: 時間割とは

2019-04-17

しろ授業が90分→100分になって集中力が..

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anond:20190414121722

どういう気持ちで誰にも読まれないこんな長文をコミットしたんだろう。

時間割いて書いただろうに、その体裁じゃ誰も読めないよ。

どうせなら、誰かにまれた方がいいんじゃない

改行するとか、段落分けるとか、そういう少しの努力で読む人も現れるのに。

ときおり降臨するよね、あなたみたいな改行しない系増田とか、他には一文がやたら長い系増田とか。

主語と述語が捻じれているわけではないから、文章が下手という感じはしないんだけど、かなりキツイ

その体裁に何か意図があるのであれば、今度平易に語ってくれないか

2019-04-16

こじらせた女子大生おたくの話

生きている意味が、わたしにはわかりません。日々無気力

私は大学生で今舞台俳優の追っかけをしてます。唯一気力あることかな?

自分生活切り詰めて、ちょっとえっちなお店でバイトもしたりして。けどこんなことしても無意味だと心のどこかで思ってます

彼氏もいません。いたこともありません。恋人と手を繋いだことも、キスしたことも、セックスしたことありません。あ、店でもしてません。

私は多分男の人好きじゃないんだと思うんです。男の人好きじゃないけど、めちゃくちゃ男好きなんだろうなって思うんです。

好きだからこそ現実なんて知らずずっと夢を見ていたいんです。だからきっと追っかけなんてやってるんだ。

追っかけ始める前はずっとBLがすきでした。

美しい愛と深い愛情がそこにはあるから

わたしは、執着と愛のちがいがわかってないんだと思います。だからいまの推しに対する気持ちも、愛じゃなくてきっと執着です。分かってるけど私はそれを愛と呼びます

セックスに興味がないわけじゃない。性へのあこがれはずっと強いまま無垢少女でいたいわがままな私なのです。

まあもう21なんですけど。

私の想像上にしかないアニメキャラクター俳優に身を焦がしオナニーすることはあります。もういっそナンパ待ちでもしようかと夜の渋谷にでも行こうかも思うこともありますけど思うだけ。ナンパされてもついてったことないですね結局。

自分想像世界に生きていられたらいのに。実在しないものは全て美しい。

あ、彼氏いないのお前がブス喪女からちゃうん?と思った方々には違うと言いたい。わりと可愛い方だと思いますよ?自分で言うのもあれですけど。

家は父が毒親気味ですが金銭面でそこまで困ることは無く(今は一人暮らし馬鹿みたいにオタクしてるので困ってますが)(オタクは親に隠してます)容姿で悩んだこともそこまでなく、いじめられたことも無く、なのにこんなに生きづらくて。なんで恵まれてるのに苦しそうにしているんだと罪悪感でさらに苦しいです。人の悩みとか聞くと、ごめんと思う。苦しい人にかける言葉ない。私も苦しいんだって言えない、大変な思いしてない私なんかが苦しんでてごめん。

やりたいこともない、とりあえず執着心でおたくします、たのしいので。将来性は無いですが。

やりたい仕事もないし。絵とか歌とかちこちょこかじってます器用貧乏、どれも中途半端

死にたくなったらリスカとかは痛そうだし自分の体に跡残したくないので自分の手でゆっくり首を絞めて意識あるうちに緩めてそのまま寝ます。くび、しめてるとおちつくし酸欠のボーーっとした頭だと何も考えなくてすむので。

喉のつっかえた感じ、絞めた方が楽になるときあるよね、なんでだろねあれ。

精神科心療内科?行った方がいいのかなあ?ともおもいます。けどお金ないし変わる気もしないので、いいや。

大学の同期の子とか、結婚したいとか、子供欲しいとか。

心の底からそう思えることがすごいと思うし羨ましいとさえ感じます

結婚もしたくないし子供なんて絶対無理

親に孫見せられない罪悪感だけはありますけど。当然のようにいい旦那さん見つけるんだよとか言われます。いやしらんし。

自分が生まれてきて生きてる意味がわからないのに新しい命を産む覚悟なんてない。生きろなんて言えない。幸せにしてあげられるとも思えない。

私も親にされたように嫌味しか言えないだろうし。虐待されたら自分もしちゃうって言うでしょ、私は虐待されてないけど、けどいい親にはなれないとおもいます

自分の親が嫌いなわけじゃないんですけどね。嫌いだと思ってはいけないという自己暗示かもしれないですが。

親の立場にたちたくないし、もうそもそも歳をとりたくない。まだ21だけどもうしんどい。一生Jkでいたかった。

いやむしろ小学校低学年くらいまででよかった。

無知は無敵ですからね。

何も知らなければ。苦しみも知ることは無い。

赤ちゃんとか2~3歳の自分じゃまだ何も出来なくて人生文字通りおんぶにだっこされてるうちが華だとおもいませんか。

数歳で死んでおきたかったと思うと、ああやっぱり生まれて来なければよかったんだなあと。

けど無知バカはきらいです。同年代以上の人の話です。

知識の浅い喪女ヲタクとか。おたくなら知ってるでしょみたいなことちゃんと知ってるおたくって最近意外と少なくないですか?あれ、なんなの?

私が完璧主義なのかもしれません。今推し仕事逃すまいとしてるのもそれなのかも。

けど日常生活できません。だめだ。

家事が壊滅的。料理きらい、しない。掃除も片付けも苦手。洗濯だるい。家の中は常に悲惨

永遠に寝ていたいともおもいます。寝るの好きなんですよね。毎日8時間以上寝ないと死ぬんですけどこの社会ロングスリーパーに厳しくないですか?昼寝も好き。9時に起きるの早起きに入ります。一限は時間から徹底排除です。

絶対社会で働けなくないですか?

起きれんし、満員電車あれ滅多に乗らないんですけどやばいし。

というか見るから日本労働社会くそだし。働きたくねえよそんなん。まだ就活すらしてねーですけどもさ。この先の人生努力する価値が見いだせないです。遊ぶことにしか動く気力がないダメ人間のできあがりです。

はーーーーーーーしにた。

朝が来なければいいのになあ。

けど自殺する気もさらさらないのでこの感覚が変わるまでだらだら生きるんだろうなあと思います

おやすみ

2019-03-27

anond:20190327151958

じゃあおまえがつっかかられたとおもいこんでる元増田なの?

ずっと同一人物だとすればとうとう厨二病ツッコミしかできなくなってるの笑えるわwwwwww

ひきこもり学校いったことないか時間割あれば他人に親切にしなくていいとおもってるカルト2世がまた大暴れかwwww

anond:20190327145315

時間割には体育、と書いていて、

朝行ったらプールだったってこともあるぞう

2019-03-11

anond:20190311132506

うそう。ゲームしたいなら許可さえ出るなら好きにすれば良いと思うけど、

わざわざルールの窮屈な学校教師一人の貴重な時間割いてやることか?って感じ。

2019-03-08

anond:20190307220630

大学合格おめでとうございます大学入学までにしておくといいことを思いつく限り書いてみます

絶対にすること

入学金・授業料振り込み、入学手続き書類作成・期日の確認・提出など(生協加入など付随する手続きも含めて)

オリエンテーション健康診断などの日程の確認

したほうがいいこと

大学サイトを熟読する

大学インターネットサイトには様々な情報が載っていますオリエンテーションなどで口頭の説明資料の配布などがありますが、4月になってからだとあまり情報が多すぎて混乱することも多いかと思います。手に入れられる情報は今のうちに整理しておくと、4月以降、楽になり、勉強に集中することができます。いろいろ調べているうちに、大学生活を具体的にイメージできるようになり、頭がウォームアップされるという面もあります。おおむね以下の点をおさえておくといいかと思います

1.カリキュラム関連

履修要項が確認できれば一番良いですが公開されていないことも多いので、ざっくりした学科説明だけでも読んでおきましょう。卒業要件単位数、各学年の必修単位選択単位などです。ここから各学年での履修コマ数がイメージできます

2.スケジュール

来年度の学事暦が公開され次第、手帳に記入するなどしてメモしておきましょう。現在大学によってかなりバリエーションがあります。セメスター(2学期)制なのかクオーター(4学期)制なのか、授業がいつからいつまでか、学祭などの授業休講日、祝日授業実施日、履修登録期間、履修修正期間、定期試験実施日などが大事です。また、時間割もチェックしましょう。これも、現在、90分授業、100分授業、105分授業を導入している大学がありますので、それぞれの時限が何時から何時なのか確認してください。

3.学部学科での勉強内容について

進学する学部サイトに公開されている専任教員のページを読んでください。名前と、業績を眺めます。(業績リストなどが載っていなければ、researchmapで検索してみてください)それぞれの先生研究キーワードを2~3個メモしてください。意味が分からなくてもいいです。その学科で行われている研究全体像が掴めます

次に、シラバスを眺めてみましょう。ほとんどの大学シラバスが公開されています。また、年々、詳しく書かれるようになっています。1で確認した必修単位選択単位の科目名、または教員名でシラバス検索をかけてみましょう。どういう授業が行われ、どのように成績評価されるのかが分かります

4.IT関連など

学生がどのような施設ソフトオンラインジャーナルなどを使えるか確認しましょう。学生無料で使えるものが色々あります

5.キャンパス関連

キャンパスマップを見てみましょう。どこに何号館があるのか、どこに食堂売店があるのか、どこに図書館があるのかなどをチェックします。高校までと違って、毎時間移動があります。おおまかな位置関係だけでもおさえておくと、4月以降に迷子になって遅刻することを防げます

もし時間があれば、マップを片手に、キャンパス見学にいきましょう。入れない建物も多いですが、位置関係を把握することはできます食堂売店などは実際に利用してみましょう。4月には新入生やらサークル勧誘やらであふれてカオスになるので、今のうちに見ておくといいです。食堂があまり充実していなそうな場合は、近辺のコンビニ食べ物屋さんもチェックしておきましょう。

図書館も、申し出ると見学させてくれることがあります。「図書館の使い方」などのパンフレットも入手して読んでおきましょう。

書店にも行ってみましょう。授業で使われる教科書参考書も並んでいます。すでにチェックした研究キーワード教員名で気になるものがあったら、関連する本をぱらぱら眺めてみてください。気になるもの面白そうなものがあったら、数冊購入して読んでみるのもいいでしょう。

だいたいこれくらいおさえておけば、落ち着いて大学生活を始めることができるのではないでしょうか。4月になると一気に環境が変わり、それに適応するのに労力を要します。今のうちに少しでもイメージができていると、大学での勉強研究スタートがスムーズにきれると思います

最後に、しないほうがいいことです。それは親御さんの世代大学生活の話を聞いて、そこから自分大学生活のイメージをつくりあげることです。ここ十数年で日本大学は大きく変化しています。たとえば、授業への出席は必須です。課題も多いです。授業時間も長くなってきました。休講は少なくなりました。まじめに勉強しないと卒業できません。そのかわり大学から学生へのサポートは増えています就職キャリア関連、資格関連、留学支援メンタル関連、いろいろなサポートがあります。使えるものはなんでも使って、大学での教育効果を最大限に高めていってください。

どうぞ実り多い大学生活を過ごされますよう。

2019-03-06

anond:20190306221250

つまんねーことに時間割いてるくらいならゴミ拾いでもしとけや

2019-02-09

2次面接の結果が来ない

落ちる事より結果が有耶無耶にされることの方が数倍腹が立つんだけど。

ふつう募集して面接したんだったら結果連絡まで終わらせろよ。

面接時には1週間待ってくださいっていわれた。建前かなとも思いつつ、そんな事言われたら先の予定も入れづらいし。(遠方だから)

あほらしい手書き履歴書書いて面接行って…ってこっちも時間割いてるのに本当かどうかわからない結果連絡に待つ時間まで割かれるって。コピペクリックメール送ればいいだけなんじゃない?これをしょうがないとする風潮にも納得いかない。法律で決められてないからってただの怠慢だろ…

1次面接は若干ブラックというかなんとなく離職率高そうな雰囲気だったから(やりがいで人が集まる→キャパオーバー&薄給→我に返って退職の流れとみた)まあ落ちてよかったと思いたい。

2019-02-04

野田市というところ

千葉県の1番端っこ、埼玉茨城に挟まれたにある。

キッコーマン醤油で有名。

県内の他の自治体との違いといえば、あるときワンマン市長が「うちは学力向上で、土曜授業やる!」って言い出した。

今は、月2回くらい、小学校中学校で土曜授業やっている。

といっても、習い事スポーツ少年団とかで休む子供もいるので授業は先に進まない。プリント自習して丸つけしてもらったりして、お昼で帰る。(小学校場合)

教員だって、土曜に自分の家のことやら何やらをしなくてはいけない日もあるから教員シフトを組んで、毎回臨時時間割みたいなのを組む。その作業に疲れて、野田市教育委員会爆破予告を送って逮捕されてしまった教員もいた。

んで、今回の事件

主な原因ではないけど、ワンマントップの顔色を見ながら仕事することに慣れて、なおかつ、日々疲弊していく現状も、何かの遠因になっているんじゃないかなぁ。

教員の異動希望で、野田市から脱出したい人はいても好き好んで来たい人はいないと聞く。

埋めるのは新採用になった経験の浅い若手。

2019-01-31

やらかす人間

この世には2種類の人間がいる。やらかす人間とやらかさな人間である。私は後者人間だ。やらかす人間とは、目があてられないほどに不器用で要領が悪く、他人からはどうすればそうなるの?と首をひねられ、挙げ句の果てには、ほとほとあきれられしまう状況にまでもっていくことのできる、悪い意味ですごい人間のことである。実際、私がやらかしたことに対して「逆にすごい」と評されたことが少なくない。

私がやらかす側の人間だという兆候はかなり前から現れていたように思える。学校生活では肝心な時に忘れ物が多かったり、時間割をよく間違えたりとか今思うと瑣末なやからしにすぎないのだが、たしかに他の人々と比較するとその分野では頭一つ抜けていた印象はあった。しかし、友達同士だったりクラスメイトといった内輪では笑って済まされるような場面が多かったので、そこまで私のやらかしは前景化しなかった。

その時からやらかして笑いをとるスタイル自分のものにしていた。図らずとも、私の最も得意とする笑いの取り方のひとつになってしまっていた。やらかしを笑いに昇華するという、ある種の荒業をやってのけるのは容易なことではない。今思うと、私がやらかしても、クラスメイトからはまぁあいつならそれくらいするよね、みたいな私なら許容される雰囲気が漂っていたし、それによってクスクス笑いが起きて場が和むという悪くない効果を上げていた気がしないでもない。私のやらかしは、周囲の諦観とも呼ぶべき雰囲気嘲笑によって覆い隠されていたのだ。そういう状況だったもんだからいじられキャラとしてのポジションを欲しいがままにしていた当時の私にとって、『やらかすこと=おいしい』という笑いの方程式が構築され、頭の片隅にあったことは間違いない。情けないことに、失敗で笑いを誘いその失敗をごまかすというなんとも残念な芸風を図らずとも確立してしまっていたのだ。今思えば、それは私なりの生存戦略だった気がする。やらかす側の人間だった私が生き延びる唯一の方法、それはやらかしによって笑いをとることだった。当時はまだ前景化していなかった私のやらかし指数の高さは自覚こそなかったが、自分無意識においては既に把握済みだったのかもしれない。私がやらかしても事なきを得る環境でっちあげようがために、私が大なり小なり失敗を犯しても笑ってもらえるような人間になるように、私の無意識普段言動や立ち回りを決定していた気がしてならない。

私がやらかす側の人間なんだと、いよいよ本格的に意識するようになったのは、大学生になってアルバイトを始めた時からだった。バイト先では、数々のやらかしをしてしまった。恥ずかしくて惨めな気持ちになるのでここではあんまり書きたくないのだが、例えばコンビニバイトしているときは、釣り銭間違いなんか日常茶飯事だったし、作業のやり方は、5-6回教えてもらわないと絶対覚えられなかった。どんなに簡単作業でも1回で覚えるのは不可能であった。ピ◯ーラ でバイトした時もコンビニ同様釣り銭間違いがひどく、もうなんで自分はこんなダメ人間なんだと自責の念にほぼ毎日襲われていた。やらかしても内輪では笑いで済まされるが、仕事だとそうはいかない。社会という荒野に一歩でも出ると、どんな小さな失敗でも許されないのだ。現在は、そういう事情もあってバイト恐怖症に罹患してしまい、バイトを探すこと自体は好きなので毎日かかさないのだが、またやらかししまうのではないかと私が犯した数々のやらかしがふと頭をよぎると、とたんに怖くなって申し込むのには二の足を踏んでしまう始末である。私にとって、なにかをやらかすことは前未来的に決定されている、避けられない宿痾みたいなものなのだバイトでもこんな体たらくなんだから社会人としてはやっていけそうにないだろうと悲観している。

2019-01-30

そういえば、以前お好み焼き道頓堀行ったときなんだけど

道頓堀って「いらっしゃいませぽんぽこぽーん」っていうのが決まりらしいんだよね。

で、その店舗行ったときに僕も言われたんだけどすっごくやりたくなさそうに

「いらっしゃいませぽんぽこぽーん↓...」って言ってて

これはかわいそうと思った。

僕は別になんとも思わないけど、ぽんぽこぽん言いたくないのに言わされてて可愛そうだなと

言うなら言うで朗らかに行ったほうが客も店員もお互いに気持ちがいいし、

言わないなら言わないほうがまたお互いに良い

なので「言うならちゃんと言う、言わないならちゃんと言わないってしたほうがいいと思います」って本部のご意見フォームに送ったんだど三十分で速攻電話が来た

すごい陳謝された。申し訳なくなった

結局ちゃんと言うことにしたらしい。

そんなことで時間割かせて申し訳なかったので電話でも謝ったし、お詫びにレビュー5にしといた。

遠き千葉の店だからもうわからんけど、あれからあの店はぽんぽこぽんちゃんと言うようになったか

2019-01-17

留年確定した しにたい

私は留年が確定した4年生だ。しにたさ以外の感情が持てずにいる。しにたい。学費を捻出してくれている両親に今からなんて言おうものか。

留年の要因はなんてこともない、テスト受験することができず、単位が入手できなくなることが確定したためだ。

テストを受けることができなかった原因というのは、テストの時期になると時間割が変化するということを失念していたという、自分能力不足によるものである

本当に私はクズだと思う。バイキンで、存在のものが悪。

昨年失恋就活を契機に精神を病んで、半年間休学してからのコレということで、もう自分では「しにたい」の四文字以外にどう表現すればよいのかわからない感情に心が支配されている。しにたい。

両親になんて言われるんだろう。周囲の人たちに知れ渡ったらなんて感情を持たれるんだろう。能無しだとか、失敗作だとか思われるのかと思うと、ひたすらにしんしまいたいという感覚が心の底から間欠泉のように攻め上がってくる。

再び病気にすらなりながら獲得した内定先には辞退の断りを入れた。特に相手方が引き止めてくれるということもなかった。涙が止まらない。

学費はどう捻出しようか。9月卒業するとして、次年度が始まるまで必死に働けば前期分なら間に合わせることができるだろうか。生活費はどうしよう。

将来はどうなるんだろうか。就活なんてもう本当にしたくないがまたしなくてはならないのだろうか。ああ…

どうして私の人生はこうもままならないのだろう。親による虐待と周囲からいじめの日々から、あの地獄からやっと、やっと抜け出せると思ったのに。

何をやっても人並みのことができない。どこへ進もうといつもその道は遠回り。しにたい。しにたい。本当は悔しくて悔しくてしにたくなんかないけど、この恐怖と絶望からすくい上げてくれる薬が死しかないのであるならば、私はそれを救済として受け入れるしかないのだろう。

希望が欲しい。生きたいよ。

2019-01-09

2019-01-04

声優オタクをやめた理由

年が明け、2019年が始まった。早速有名人たちのご報告が飛び出している。

僕は昨年いっぱいで声優オタクをやめてライトファンとなったのだが、やめる前からこのことは記事にしようと思っていた。

上手く、綺麗に、見やすくまとめようと思ってたんだけど、気持ちの整理がついていないのでごちゃごちゃで分かりづらい文章になると思う。それでも書きたいので書く。

ちなみに僕のざっくりとしたオタク略歴は、ゆるゆり ⇒ 七森中ごらく部 ⇒ 大久保瑠美さん(以降大久保さん) ⇒ 青春学園GirlsHigh↑↑(以降ガルハイ) ⇒ 原紗友里さん(以降原さん)という流れ。

オタク定義は人によると思うけど、僕が思う声優オタクというのは、出演番組へのメール投稿、出演イベントへの参加、ファンレターを送る、プレゼントを贈る、イベント舞台出演時に祝い花を贈る、年賀状寒中見舞いを送る、グッズとかCDを積む、などをやっている人。


声優オタクをやめた理由


ご報告が怖すぎた

ご報告と言っても色々。この場合は、熱愛報道後の声明結婚妊娠出産など。

声優として、人間としてを超えて、異性として好きになりすぎてしまった。

これまでの共演者とのご報告があったらキツイ

推しペットになりたいとか気持ち悪いことを考えたときもあったが、目の前で推しとその恋人とのセックスを見せられたら生き地獄だなと思った。

メインで活躍しているコンテンツ共感できなかった

大久保さんならFateFGO(違いは分からない)、原さんならアイマスデレステデレマス(違いは分からない)。

推しが出ているので、当然アニメや関連動画番組ラジオ番組を視聴した。ライブビューイングにも参加したものの、全く共感できなかった。

関係ない別のコンテンツなのにFateとかアイマスのことを持ち出すオタク達が嫌だった

実質〇〇〇〇とかキャラ名前とか。なんなんだよ飯屋って。

僕の好きな歌で「好きになれないものを見つけたら わざわざ嫌わなくていい そんなもののために時間割かず そっと離れればいい」という歌詞があるのだけど、こっちが離れているにも関わらず好きになれないものが目についてしまうので、とても不快だった。

ファンサービスが少ない

お渡し会、ハイタッチ会、サイン会など、直接触れ合ったり話せる機会。いわゆる接近。事務所方針とか本人の好き嫌いとかあると思うけど。そもそもアイドルではなく声優なのでやらなくてもいいのかもしれない。でもどうしても接近が多い声優と比べてしまう。

原さんは朗読劇や舞台の時の物販に立ってくれる時くらい。会うたび好きになってしまうので逆に全くない方がいいのではとも思ったがそれも悲しい。大久保さんは接近は皆無。

ファンレターやプレゼントや祝い花を撮影して自身ブログにアップすることがほぼ無い。事務所の決まりなのかもしれないけど。そういうファンサービスをやってくれる声優オタクが羨ましかった。

単純にお金を使いすぎたし、その見返り(お礼とか)を求めすぎた。

この世に推し存在しているだけでありがたいという境地には達せなかった。

大久保さんがインスタグラムを始めてくれたのは嬉しい。

他の声優活躍を素直に喜べなくなった

この人よりも自分推しの方が凄いのに何で?推しを出せよ推しを、ということが多くなりイライラすることが多くなった。

それまで楽しめていた推しコンテンツが楽しめなくなった

観たい!聴きたい!送りたい!から、観なきゃ…聴かなきゃ…送らなきゃ…という義務感に駆られるようになった。

自分理想を押しつけてしまい、以前は全て肯定していた推し意見に対し、批判的な考えに至ることが増えた。



ガルハイ感のある番組が現れることはなかった

今思えば、始めてメール投稿をして声優オタクになるきっかけとなった番組ガルハイが終わった時点で声優オタクはやめるべきだったのかもしれない。でも急すぎて辛かったので難民と化し半ば惰性で推しを追ってしまった。

声優オタクを始めてからやめるまで約3年ちょいだった。飽き性の僕にしては続いたほう。

他の番組のノリがイマイチ合わないときが多々あった。まりさゆりオフラインセッション(以降オフセ)もそう。なんなんだよシンデレラ一門って。

単独でのラジオ番組もしくは動画番組があればまた違ったかもしれない。大久保さんはあるけど。

推しを増やせなかった

単推しガチ恋勢をやめられなかったのが運の尽き。

地方民なので他の声優アイドルイベントなどに行きにくい。

2次元2.5次元ときたので3次元オタクになるのかと思ったが興味が湧かなかった。


探せば他にも出てくるかもしれないが、大体こんな感じ。こうして書き出してみると、独りよがりでどうしようもないクソキモオタっぷりが浮き彫りになったなー…。


声優オタク活動で達成できなかったこ

いやらしい言葉を盛り込んだメールや軽めの下ネタ採用されなかった。

そういうノリの番組がもう無いのだからしょうがないのかもしれないが。誰か達成したら教えてください。メールじゃないけど、随分前にオフセで原さんがバイアグラという単語を口にしたときは驚いた。

私生活垣間見れるようなメール採用されなかった。

大久保さんは自分からそこそこ話していたこともあったと思う。原さんは謎が多かったがすでに実家暮らしではなく一人暮らしっぽい。誰かあぶりだせたら教えて下さい。まあもしやばいこと言ってしまってもカットされるか。今となってはどうでもよいことだけど。たとえ恋人同棲していても。

さらなる遠征をしてみたかった。

イベントに行くのは主に東京だったので、それ以外の全国各地に新幹線飛行機などを使って行ってみたかった。

今思いつくのはこのくらい。達成できたことに関しては、これまでのまとめで書いたと思うので割愛


グッズについて


駿河屋に売り払った。安心買い取りを依頼したのだが、見積もり依頼時に出てこない商品は全て詳細を調べて手入力した。向こうとのやりとりも含めてくっっっそめんどくさかったものの、その甲斐あってかそこそこの値段になった。部屋も片付いたし金に困っていたので助かった。

何より推し名前検索したときに表示される商品件数が増えて達成感があった。

0円のものや買い取り不可のものは近所のブックオフに持ち込んだ。とてもスピーディーだった。

2018年末に発表された、原さんとアパレルメーカーとのコラボアイテムについては買うかどうか迷っている。


現状と今後について


番組を観ないなど、他界覚悟推しに関する情報をなるべく遮断し、推しのことを考えない日々を送っていたら、推しへの尊さが減ってきてだいぶ心が楽になってきた。いずれ太陽地球くらいベスト位置まで離れてその距離を維持したい。

オフセのおまけ放送おふしかいにて、原さんが「そのコンテンツを思いっきり過剰摂取すれば卒業出来るよ」と言っていたのが印象に残っている(この回はオタク卒業というテーマだった)。確かに僕は過剰摂取したのかもしれない。

応援される側からすれば、ファンなんてただの数字しかないし赤の他人なので、熱狂的なオタク10人いるより、ライトファン100人いた方がいいんじゃないかと思う。例えばだけど。熱量ありすぎると向こうも怖いだろうし。

嫌いになったり飽きたわけではないので、ライトファンとして番組を観たり聴いたりしていきたい。

今後もしご報告が来ても、推し恋人と心を通わせて気持ち良いセックスが出来ているならそれでいい、と心の底からお祝いできるようになりたい。


さて、空いた時間で何しようかなー(晴れやかな表情)。

ネットは広大だわ

2019-01-08

コミュ障初恋片思い6年間の一部始終

コミュ障婚活マッチングアプリ出会い別れるまでの一部始終」(anond:20190106214218)という日記を書いた者です。

前回の日記を通じて、自分経験文章に落とす作業をしている間はすごく気分が晴れるということに、生まれて初めて気づきました。文章を褒めてくださる方もいらっしゃったので、調子に乗ってもう1本、投稿してみます(読み手を選ぶ内容なので、さほどブックマークはつかないと思いますが)。また、前回の日記では、あたかも僕が恋愛経験コミュニケーション能力以外の点において完全なる真人間であるかのような印象を与えてしまったので、ちょっと彼女に対してアンフェアだったな、という懺悔の思いもあります

僕が中学生高校生時代に、人生で初めて好きになった方の話をしたいと思います

僕が通っていたのは、中高一貫男子校でした。所謂進学校で、有名大学進学率がKPIになっている、勉学を重んじる厳しい校風でした。

中学校の登校初日入学式を終えた新入生は、疲れた足取りで初めて行く自分教室へ向かっていました。殆どの生徒はお互い初対面なので、会話もまばらでした。1人で居ても目立たなくて良いな、ずっとこのままなら良いのに、などと思いながら、僕は人の波から少し外れたところを歩いていました。

廊下の角を曲がった時、僕は斜め前を歩いていた同級生の1人に気づきました。サラサラストレートの髪に、小さな顔、大きな瞳、長い睫毛。人生で見たことのある誰よりも格好良い男の子が、そこには居ました。

これが、一目惚れか、と、冷静に思ったのを、はっきりと覚えています

彼と僕は同じクラスでした。彼は、才色兼備な人でした。文武両道で、サッカー趣味。優しい性格で、愛嬌があり、話は面白く、友人も多い。笑顔キラキラしていて、王子様のように見えました。過去を美化し過ぎだと言われるかもしれませんが、アイドルグループ所属していてもおかしくなかったと思いますクラス文化祭に出店した、大して美味しくない割高なタコ焼きも、彼が声を掛けた女子学生は全員買ってくれました。

僕は、絶対に彼には自分の心の内を明かさない、と決めていました。傷つくのが怖かったのもありますが、彼の人生劇場の登場人物として、僕はあまり分不相応だと思ったからです。僕は、彼が僕を抱きしめ、名前を呼びながら優しく髪を撫でてくれることを想像し、時に嗚咽しながら床に就きました。僕の人生は泣いてばかりです。今思えば、この時の涙の理由自己憐憫でした。努力放棄し、自分自分のことを追い詰め、思考停止して悲劇のヒロインを気取り、自身を慰めて、精神的な安寧を得るのが日課になりました。幸せと虚しさが入り混じった複雑な気持ちで、彼と時空間を共有できない夜をやり過ごすことしか、できませんでした。

僕は「好きな人の好きなものを好きになる」タイプでした。彼があるアイドルファンだと聞けば、プロフィールを暗記し、出演するテレビ番組を観ました。彼がよく口ずさんでいた洋楽アーティストCDは全部借りて聴き、歌詞まで覚えました。そうして仕入れ話題で彼に話しかける勇気もないのに、です。

ある日僕は、彼と彼の友達教室の窓辺で繰り広げる雑談に聞き耳を立てていました。彼は、塾で出来た初めての彼女ファストファッション店に行き、お揃いのトレーナーを買ったと、少し恥ずかしそうに、しかしとても楽しそうに話していました。僕は彼に彼女ができていたことさえ知りませんでした。完全に狼狽しました。彼は彼女のことが好きで、僕が知ることのできない存在であるその彼女は、僕の見たことのない彼の表情を知っているのです。結局、その日は何もやる気が起きず、トイレに籠って残りの授業をサボってしまいました。泣き腫らした顔を誰にも見られたくなくて、放課後、日が沈んだ頃に個室を後にしました。親には怒られましたが、何も言えませんでした。

でも、サボってばかりいたわけではありません。むしろ勉強には必死で取り組んでいました。彼と同じクラスになるためです。入れ替わりの激しい特進クラスを6年間ずっとキープし続けたのは、とうとう彼と僕だけでした。彼は文系コース、僕は理系コースでした。本当は彼と同じコースに進みたい気持ちもありましたが、無理して高い授業料を払ってくれている両親の顔を思い浮かべると、人生を棒に振る可能性のある決断をする勇気は出ませんでした。それでも、少しでも多く彼と同じ空気を吸っていたくて、受験必要のない文系科目まで、教頭に頼み込んで時間割の許す限り履修していました。ただ、残念ながら僕の学力は彼に遠く及ばず、別の大学に通うことになるのは自明でした。最終学年になって勉強モチベーションを失った僕の成績は、急に翼を失った鳥のように落ちてゆきました。教師全員にひどく心配されたのを良く覚えています

高校3年の1学期の席替えで、僕の席が彼の後ろになりました。夏休みまでのたった数ヶ月だけですが、世界中の誰よりも彼と一番物理的に近い場所占有できる喜びで、胸がいっぱいになりました。居眠りの振りをして机に突っ伏し、いつの間にか仄かに甘い香りを纏うようになっていた彼の背中に近づきました。息をするたびに、彼と一体化してゆくような、幸せ気持ちが溢れました。放課後、憶えた匂いだけを頼りに、彼と同じ香水を探しました。塾を休んで、お店を何軒も梯子しましたが、結局見つけることはできませんでした。

ある授業の小テストで、僕が酷い点数を取ったことがありました。回収の号令が掛かり、自己採点した答案用紙を、前の席に座る彼に恥ずかしそうな顔で差し出すと、彼は僕の眼を見て「可愛い」、と言いながら、優しい笑顔で受け取ってくれました。どういう意味を持つ言葉なのか、しばらく理解できませんでした。その声色は、今でも耳にこびり付いています。辛いことがあった時に、何度も、何度も心の中で反芻して、その度に涙を流し、頬から耳まで真っ赤に染めました。

彼が僕の気持ちに気づいていたのかどうかは、卒業するまで、ついに分かりませんでした。

この日記は、彼の好きだったEric Claptonを聴きながら書きました(この日記では固有名詞を一切出さないという自分縛りがあったのですが、これだけ例外にさせてください)。自分の中で強く記憶に残っているエピソードを集めてみたのですが、結果として完全なる狂気という印象になってしまいました。常にこのような変態行為に走っていたわけではないことだけ、申し開きをさせてください。この時期にできた数少ない友人の一人とは、年に一度、母校の文化祭に行く間柄を保っています

彼とは、高校卒業以来、一度も会っていません。大学に進学すると、僕は別に男性が好きだったわけではないのだということに気づきました。ただ、6年間、彼という重いアイロンを掛け続けた心の折り目はなかなか消えず、随分とひねくれたまま大学生活を送ってしまいました。

客観的に読み返すと、僕は本来的には恋愛依存体質で入れ込みやすタイプなのかな、と思いました。これをコントロールできるようにしないと婚活中に精神病みそうですね。

この日記をどうしても書きたくなったもう一つの理由は、前の日記の「彼女」が、3次元ボーイズラブ小説執筆をこよなく愛していたからです。彼女は、本当に親しい人にしか言えない秘密だと言って、4度目のデートで僕にその趣味を打ち明けてくれました。彼女に僕の経験を伝える機会はついにありませんでしたが、あの時僕が彼女の良き理解者として振舞えたのは、中高時代の彼との思い出があったからこそでした。

この日記を、「彼」と「彼女」に捧げます

《2019/01/10 追記

ブックマークコメントを読ませていただきました。「まともな人かと思ったらヤバい奴だった」みたいなことを云われるのではないか心配していたのですが、杞憂でした。お薦めしていただいた漫画面白そうなので読んでみようと思います。あと、「明治文豪が書きそう」とあって笑ってしまいました。読書量の少ない人間がそれらしく文章を書こうとすると、学生時代に読んだ著名な本にしか影響されていないことが透けて見えてしまものですね。僕は「こころ」が好きでした。この日記遺書にならないよう精進します。

2019-01-04

大学 3年次編入試験の思い出

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高校時代

同じく地方出身者はなんとなくわかると思うんだが、高校は「地元では自慢できる」レベルのとこに通っていた。

県下一、というわけでもないけど、地元で一目置かれるようなそんなところ。東大学者を毎年1名出したり出さなかったりするような。

自分はというと文化系運動系狭間みたいな部活にがっつりのめり込みつつ、子供の頃から親の影響で続けていたとある楽器寺社仏閣が好きな、自他ともに認める「変わった子」であった。学力でいえば中学までは特に勉強しなくてもまあまあいい成績が取れる、中途半端に器用な子だった。

親は勉強については大してうるさくなかったが(むしろ楽器練習をしない方が厳しく怒られたし、数学10/100点をマークしようが音楽の成績が満点じゃない方が嫌な顔をされた)、お金には厳しく、「大学は国公立しかさない」と宣言されており、真に受けた私は私立すべり止めも一切受けなかった。だが高校3年間を部活に捧げた、数学テストで毎回赤点叩き出すような人間にそのルートは厳しかった。見事に滑りおち、進学先を失った。進学校に通っておきながらこの体たらく

これから1年浪人するしかない、と思ってふさぎ込んでいたが、そこで偶然にも某専門学校の「大学編入コース」なるものを知る。専門に2年通った後、大学へ3年次編入するというコースだ。ははぁ、よくできてるなあ、と思いながらも学校担任と両親に相談し、その専門学校へ進むこととなった。

専門に入る

正直入試はあってないようなものなので割愛する。学力レベルからペーパーテスト免除され、英語面接だけだった。まあまあ緊張したが絶対かると半ば解っていたので強気でいった。ちなみに高校時代苦手にしていた教科は数学英語だ。瞬間的な暗記力となんとなくで世界史及び国語高得点を叩き出す完全なる文系である。妙にコアな知識を植え付けてくれたラノベ推理小説たちとヘタリアには今も感謝してる。日本史文化史だけ異様にできた。

学校生活

身バレが怖いので色々伏せるが、駅チカでこぎれいなビルキャンパスだった。キャンパスと言っていいのか?

専門学校内での大きな学科のくくりとしては「英語学科」に属することになり、その中で「英語を使った仕事に就きたい人のコース翻訳通訳など)」と「海外大学に行きたい人のコース」、あと「大学編入したい人のコース」に分かれる。

なんで大学編入英語学科に属するかというと、ほとんどの大学編入試験の科目が「英語」「小論文」「面接」のみだからである。(学科によっては専門科目の試験がある場合もある)

授業は9割は英語の授業だった。ネイティブ講師日本人講師もいたが、とにかく英語リーディングリスニングライティングスピーキングの授業がそれぞれあり、それ以外に大学編入のための英語試験対策授業がある。少人数にこだわってて、基本の4つの授業はそれぞれTOEIC学内試験の結果から5段階にレベル分けされていた。私は入学時のペーパーテスト免除しか学費も一部免除特待生扱いで入学したので、「は~やっぱこの程度か専門」とか思っていたが、最初TOEICテストで300点台叩き出して5レベルあるクラスの下から2番目に入れられる。「出身校」の学力が高かっただけで「私」の学力はクソだった。ただ真面目に授業を受けていればクラスはすぐに上にあがり、最後は一番上のクラス所属していた。この基本の4つの授業は大学編入以外のコースの人もいた。

残りの1割は資格の授業(英検、ワー検、秘書検、漢検など好きなもの選択できる)の他、第二外国語小論文対策PC(というかOffice)など……まあ大学1年生の一般教養と似たような感じだろうか。選択教養の授業もあったが種類は2,3種類しかない。しかも大して面白くない。

大学1年生と違うのは、自分で授業を選ぶ幅がとても狭いところ。というのも学年によってどの授業を受けるか、カリキュラムが既に綿密に組まれており、「朝ゆっくりしたいから1コマくそ~」というのは全くできない。選択授業も「とってもとらなくてもいいよ」ではなく「この中からどれか選べ」という選択。なので学期はじめにコース人間全員集められてHRみたいなことをして、時間割を配られたりしていた。

学生

上記の通り様々なコース人間が入り混じって授業を受けていたので、通っている人は本当にいろんな人がいた。アンタこんなしょぼい専門いていいの!?っていうような頭のいい人から、クソほど簡単テストを「難しくてヤバかった~」という人まで、本当に様々。Lv.2→Lv.5まで駆け上がるといろんな人と話した。超絶パリピ野郎もいたし、内気で根暗で今にも引きこもりになりそうな人もいた。

同じ大学編入を目指すコースの中だと、まあまあ頭いいけど大学入試では一歩及ばなかった、みたいな人がほとんど。大体がプライド高くてそれを一度へし折られてしまった人、という印象。(私もだけどさ)すべり止め私大に受かってたけど行きたくなくてこっちを選んだ、という人もいるにはいた。あとは行ってた大学が嫌になってやめて再チャレンジしたいとか……。比較的頭のいい人は多かったけど、それでもやっぱ学力でいうと「まあまあできる」か「いまいちできない」のどちらかだった気がする。コース内で一緒に行動していた友達は国公立に受かっていった人から最後最後どうにか推薦で滑り込めた人までいた。

コース人間の数は結構多かった。高校の一クラスくらい……?もっと少ないと思って入学したので意外だった。やっぱり学力レベルでつるむグループが分かれる。男女比は男子の方が圧倒的に多かった。3分の2くらい。でも学年全体で見ると女子の方が多かった気がする。

あと意外といろんな地方から集まってた。やっぱり学校周辺の人が多いのだけど、隣県や新幹線帰省するくらい離れている土地から来る人もいた。私はかろうじて同じ県ではあるが学校までは通学に2時間かけていて、隣県出身学校近くに一人暮らししている友達がうらやましかった。

学費

高い。私大に2年行くとのかわらん。でも高校時代まあまあ成績取れてたら学費免除簡単に取れる。(模試の点数とかセンターの点数を基準学費免除とかしてくれる学校もあると聞く)

本来公立しか行かせてくれなかったはずの両親があっさり行かせてくれたので、絶対学費無駄にすまいと2年間は真面目に必死に授業や資格取得に打ち込んだ。その後まあまあ就活に有利そうな資格とかちょいちょい取れたので、短大とか他の私大行って仮面浪人するよかよかったなあ、と思った。けどその辺って結局当人努力次第なので、学校の授業の時間を使って資格取得や受験対策に打ち込める環境お金払ったと思っている。払ってくれたのは親だが。でも無利子の奨学金も2年次から勝ち取って少し貢献できた。と思いたい。今返済しんどいけど。

編入試験を受ける

編入試験

1年間みっちり英語を叩き込まれたあと、2年生からいよいよ編入試験が始まる。

3年次編入試験は多くの大学がやっているが、大学によって受けられる条件は様々。私が行きたかった大学は他の4大からの受入のみで、専門卒は受け付けていなかったので諦めた。(でもそういう学校の方が少ない印象)

編入試験の日程は学校によってかなりばらつきがある。早いところだと6月くらいで、遅いところだと2月くらい?私は全部で3つ受けたが、ひとつ8月で、残りのふたつは12月だった。やっぱ秋~冬にかけてが多い。

面接練習なども授業でしながら、それぞれの試験日に向けて準備を重ねていく。8月試験を受けたところが第一志望にして最難関の大学だったが、ものの見事に落ちてしまい、泣きながらそのあと友人らとカラオケに行った思い出がある。編入試験受験科目が少ない分やりやすいと言われるが、その門はかなり狭く、私が受けたところも倍率は5~10倍くらい(だったと思う、もう記憶あいまい)最終的に編入浪人の道を選ぶ人もいる。専門→大学編入のいいところは浪人などの1年のロスを出さずに大学卒業できる所だが、結局編入試験の壁が高くて編入浪人したりレベルを落としてD~Fラン大学に入ったりと、メリットが活きないことも多い。でも努力してそれが実ればいい大学に入れるのも事実なので、そこは編入チャレンジする人次第なのかな……とも思う。専門入って遊んでしまった人たちは上位クラスの人でも結局ランクの低い私大に行った人が多く、しっかり努力し続けていた人は国公立偏差値高い私大に進んでいった。英検1級取得したり、TOEICマックススコア出した人もいる。

あとTOEICスコア試験免除がある学校とかあって、TOEICマジもっと気合入れてやればよかったな、と思った。試験免除にならなくても入学後の単位に換算してもらえたりした。

試験対策

英語はもうとにかく授業をガンガンうけてガンガン問題解くだけ。喋る・聞くは捨てて、ひたすら読むにステータスを振り続けていた。(書くは申し訳程度にやった)9時半から15時まで授業を受けた後、18時まで学校に残り友達と多少ぐだりながらも勉強(というか課題)、家に帰ってから英語の長文読解とひたすら向かい合う日々。

小論文は書き方の作法を徹底的に叩き込まれ、あとは個人文章センス知識量がモノをいう感じだった。国語世界史、そしてラノベから影響を受けた文化史系に強かった私には最高の科目だった。

編入試験過去問も一応あって、見せてもらうためにその大学に足を運んだこともある。(コピーはさせてもらえないので、目で見て出題傾向を把握するのが精一杯だが)あと学校過去問を回収して過去問集みたいなのを作っていたので、行きたい学校が人気校ならそんなことしなくてもコピーできたりした。英語試験はどの学校も長文読解系が多く、TOEICをそこそこにして英検受けまくっていた自分にはありがたかった。

面接指導就活とほぼ一緒、だと思う。なんでこの大学に行きたいのかをはっきりさせろ!と言われ続け、「御校に在籍の〇〇先生研究室で●●について研究したいです!!理由としては!!」みたいな答えをガチガチに固めていった。これはのちの就活に活きたと思う。

試験

どの大学小論文は楽勝だった。8月に受けたところは英語で予想外の作文が出て動揺し、読解問題では時間が足らず、涙を呑んで不合格覚悟した。翌日即結果発表だったが、当然私の受験番号はなかった。

第二志望の大学の前に第三志望の国公立を受けにいったが、家から遠く深夜バスでの移動となった。しかバスからまた電車で移動するが乗換をミス試験遅刻。席に着くために荷物通路に置いたら試験管に怒られ、萎縮しながら受験したが英語は予想できたレベルでむしろしかった。1週間後には結果が開示され、無事合格

そして満を持しての第二志望。同じ学校から他にも2名受けることになっており、一緒に移動。英語試験はやや苦戦した覚えがあるが、それよりも面接がしんどかった。大学に、特にその学校に入りたい理由を述べ(行きたい研究室があるでゴリ押しした)、なぜそれに興味を抱くに至ったかなどを話したが、とにかく緊張して噛みまくり面接官に不審な顔をされ落ちたと悟った。しかしその試験当日、夜から私の受験期を中学から支えてくれた某バンドライブがあり、普通に間に合わなさそうだったので走って会場を後にした。ライブギリギリ間に合った。そして入試も無事にパスできていた。

大学編入

進学先が二つ用意されたわけだが、もちろん第二志望を選択。一応国立大なのと、高校時代から学びたいと思っていた専攻があったのが決め手だった。思う存分研究に打ち込めたと思う。嘘。2年では足りない。もっとやりたかった。でも取りたかった単位や聞きたかった講義はほぼコンプできた。

上記でも少し触れたが、入学時に専門学校の授業の単位大学単位へ変換してもらえるため、本来4年で取る卒業単位を2年間で全部とれ、ということにはならなかった。特に私は人文学系だったので、変換がスムーズにいったというのがある。法律経済系の学科は専門科目の変換が難しく、卒業単位を取れなくて留年した人が多かった。(と後に聞いた)

1年大学ライフ満喫したのちすぐ就活なのはきつかったが、興味のあったサークルにも在籍し2年間最初から最後まで活動できた。でもいくら単位変換してもらったとはいえ他の3年生に比べると圧倒的に単位は足りてない(その上私は卒業単位にならない資格系の講義も取っていた)ので、ほぼ毎日1~4コマ、そのあとサークルバイト!みたいな生活をしていたし、就活の時期は本当にしんどかった。英語資格TOEICスコア700前後英検準1級)と進級のために取らざるを得なかった数々の英語以外の資格、そしてあの日面接対策小論文対策が活きたのだろう……と思うと私はこのルートをたどってきてよかった。他の短大や4大出身編入生は就活で軒並み苦労していた。でも専門より大学の方が圧倒的に楽しかったです。普通に1年生から大学入りたかった。

大学編入後で一番しんどかったのは、3年生でありながら1年生に交じって体育やらされたことかなあ。


色々書いたけどあくま文系の話です。理系編入もっと大変と聞くし、そもそも専門→理系学部編入というルートが恐らくない。

東大京大に比べたら底辺もいいとこだけど、こういう抜け道もあるよっていう話をしたくて。でも根っから文系だった私だからこそうまくいった裏ルートみたいな感じではあるんだけどさ……。うまくいかなくってせっかく編入した大学やめて引きこもりになってしまった知り合いもいるし、正直この専門→大学編入というルートを誰にでもお勧めできるかというとそうでもないけれど。

あと社会人なってから編入大学入って、教員免許だけ取って中退した編入生の知り合いもいる。社会人なってから大学で学びたいという人で4年は長いという人にもいいんじゃないかな。あと大学とりあえず入ったけどつまんなくて他の学科行きたいとか他の環境行きたいって人。

私は本当は大学院に進みたかったのだけど、やっぱり学費関係で諦めて就職した。研究してた分野とも全然違う仕事をしているけれど、趣味としてまだその分野についての情報収集勉強は続けている。なお英語をかなり使う仕事だし専門時代に取った資格もそれなりに活かせてはいるので業務内容には満足している。

いよいよセンターが近づいてきて、不安受験生たくさんいると思うけど、どうかここだけが人生の決め手とは思わずに気楽に頑張ってほしい。案外人生どうにかなることの方が多い。

2018-12-26

いうても長時間労働嫌がる男と結婚したいか

労働者権利ガー」とか宣って

家に帰ってから最低限の家事すらもやらなそうじゃん

 

多分、この手の連中って

仮にアフター5とかできたとしても子育てに協力しないだろうし

自分のくだらないオタク趣味時間割くと思う

権利意識があるってそういうことでしょ

 

それだったら馬車馬のようにこき使って

女が家で働く分、外で頑張って欲しいよな?

2018-12-14

anond:20181214023409

それは義務教育中学

中学だと性教育にせよ複雑なことまでは教えられないよな。

  

高校時間割は同一時間帯をくぎって家庭科/体育とかいてあったように覚えている。

2018-11-28

anond:20181128095422

いや、「子供を産むと本人が望んでなくても責任の軽い仕事に放り込まれる」ってのは差別だと思うんだよ。

そこは怒ってもいい。

でも「責任の軽い仕事しかしてないか給料が低い」のは差別でも何でもなく当たり前だろ。

それを「子供を産んだ罰金」、つまり子供を産んだ事で不当に給料が減らされている、と言ってしまったら

子供を産んだら責任の軽い仕事しかしなくても他の社員と同じだけの給料を貰える権利がある」と考えているという言う事になる。

そりゃないわ。

元増田はひょっとしたらそういうつもりは無かったのかもしれないけど、

はてなワーママ界隈って、ナチュラルにそういう事考えてる人いるよね、って話。

子供がいるんだから配慮して仕事量減らしてよ!」「でも給料も減らしたら差別からね!」ってやつ。

時短からその分減らされてる」ってのもよくあるけど、それ以外に責任も減らされているなら

単純に時間割計算ではなく減った責任分も減らされるのも当たり前だろと思う。

例えば「本来8時間勤務な所を6時間勤務だから6/8の給料」ではなく、もっと下げられても当然だよね。

緊急時も深夜や休日出勤出来ないとかしょっちゅう休むとかの制限もあるなら更に下がっても文句は言えない。

勿論「親と同居なのでいざという時は子供は親に全て任せて独身子なし社員と全く同じように働けます」って人なら

独身子なし社員と同じ待遇でなければおかしいけれど。

2018-11-26

時間感覚が溶けていく

「1年あっという間だねー」っていう人いるけど本当にそうなの?

 

俺はもっと漠然となっていく

「あれ?◯◯からまだ3日しか経ってなかったのか」ってこともあるし

「あれ?もう◯月か」ってこともある

 

これ年っていうより季節イベントが少なすぎるんだと思うんだ

学生は季節イベントまみれで、1年毎に環境が変わる

夏休み冬休み春休みがあるから月の感覚も強いだろうし、時間割があるから曜日時間感覚も強いはず

2018-11-21

コーダーいらなくなりそう

WEBデザイナーってことでで活動してるけどデザインよりコーディング案件がよく来る。

デザインもっと上手い人がいっぱいいるんだよなぁ。

技術が足りない。

そんなわけでデザイナー崩れの中途半端コーダーみたいになってる。

でも、コーダーなんて別にいらないだろと思ってる。

コーディング自体は意外と嫌いでもないけど。

今後便利なツールが次から次へと出てきて、コーディングする必要性なんてほぼなくなるだろう。

LPコーディングとか来るけど適当画像多めで作るよ。めんどいもん。

全然問題ない。

そうなるとさ、割と単純なコードになるわけ。

これ人間が頭で考えて時間割必要あるんだろうか?と思いながら仕事してる。


デザインはもうちょっと残るかな。

それでも時間問題だと思うけど。相当上手い人以外はどんどん仕事なくなりそう。

今軽めのバナー作る仕事もたまにやってるけど、こんなんAIがすぐ作れるようになるだろうなと思ってる。

原稿流し込むのとか、文字サイズいちいちちまちま変えるのとか、地味にめんどくさい作業が多すぎる。

AIだったら1秒だろう。


最近ずーっとそういうこと考えながら仕事してる。

いつまでこの仕事あるんだろう。

コーディングは本当に未来が見えない。

アメリカではWEBデザイナーすでに社内にいなくて安い国に外注だったけど、

それすらもそろそろなくなってきてると聞いた。

テンプレあるもんなぁ。

いらないよね。


もういっそ、早くAI仕事を奪ってほしい。

うーん、こんなのやってもなぁと思いながら仕事するのちょっとしんどい

2018-11-02

anond:20181102100428

ユーザーの嘘を疑ってごちゃごちゃ対応時間割くよりさっさと交換品送った方が手っ取り早い

でも調子に乗ってしょうもないクレームを連発してるとクレーマースコアがマシマシになって

一気に対応が変わったりする

2018-10-23

anond:20181023095726

時間割などの関係で)ジャージでもいい日があるおかげでうまくクリーニングできたりもするのでな

anond:20181018184640

普通の"社会人"ならそんな事言わない

理由は何であれ増田が気に食わない時、黙って募集かけて、試用期間終わったら適当理由を付けてクビにするだろ

叱ってる時間を取るぐらいなら人員補充に時間割いてる方が有意義だし

その社長社員が思い通りに動かなかったのを叱責という形で憂さ晴らししてるだけ

叱られてる中で「お前為を思って〜」的なワードが出てきてたらなおさら

その仕事辞めたほうがいいと思うよ

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