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はてなキーワード: 時間割とは

2022-08-05

夏は昔の恋を思い出す

誰にも明かしたことはないけれど、恋多き人生を送ってきた。10代の頃はそれはそれは惚れっぽく、けれどお付き合いの具体的なイメージが沸かないから、すべての恋を胸に埋めて大人になった。大人になると途端に恋は人間関係と結びつき、恋人になるなり、失恋するなり、別れたり復縁したりと暮らしに影響を及ぼすようになった。

けれど、ただ胸の中にアルバムをこしらえて、目が奪われ体に火がついたような一瞬を大切にスクラップし、眠れない夜や開放的な歌を耳にするとついページをめくるような、眩しく淡い恋はあの頃で終わっている。そして夏が私にそれを思い出させる。

入学したときぽっちゃりした坊ちゃんみたいだった佐野くん。実はピアノが上手くてプログラミングにも長けていて、卒業する頃には背まで伸びて花より男子に出てきそうだったのに、おっとりと優しく人を立てる性格がずっと変わらなかった。

クラス替え自己紹介で将来の夢を聞かれて、低い声でぶっきらぼうに「DJ」って答えた佐伯くん。全く意味がわからなくて、大人っぽすぎてドキドキした。家に帰って辞書で調べて、ラジオディスクジョッキーのことと理解して、その夜はラジオから佐伯くんの声が流れ出るのを想像した。

ずっと一匹狼だった小山くん。いじめスレスレのいじりが起こるとすっと話題を変えていた。先生含め全方位につれない対応だったのに、裏表のない態度が一目置かれる存在だった。同じ小学校から進学してきたユカちゃんと話すとき笑顔けが特別だった。

ロッカーが隣で、ふっと中を覗かせてもらったら、ぴしっと教科書が整列していた坂上くん。ゲラゲラ笑う大胆な人なのに几帳面なんだ!と驚いて、自分ロッカーを見られないようにあわてて閉めたら目があってニヤッとされた。扉の裏にコピーした時間割がまっすぐ留めてあった。

くるくる天然パーマキュートだった加藤くん。ずっと冴ちゃん片思いしていて、冴ちゃんが誰と付き合ってても視線の熱が変わらなかった。一度男女混ぜこぜで鎌倉花火大会に行ったとき、一番はしゃいで盛り上げてくれたことを思い出す。あのときちゃん彼氏の呼び出しで早く帰ってしまい、それでも続く明るいトークには抱きしめたくなるほど痺れた。

その花火大会の日に家に寄せてくれた吉住くん。浮いた噂一つない柔和なカタブツで、誰にも平等に接するフェアなところを尊敬してた。ご両親とのやりとりも穏やかでユーモラスで、その後何度もみんなで家に通わせてもらった。高校柔道部に入ってあれよあれよと体が分厚くなり、人懐っこい熊のようだった。

眉毛一生懸命整えていた竹内くん。今思えばきっとノンバイナリーな人だった。男子グループに上手く馴染めていなかったけど、料理部に入って人は人自分自分って感じに対処していた。ミステリアスで目が奪われた。

バスケ部永田くん。学校ではまるで話したことなんてなかったけど、偶然電車で会ったとき、家のことや好きな本の話など、横浜藤沢まで楽しくおしゃべりできた。クラスメイトの陰口など一切言わなかった。鞄の角がすり切れていて、でも持ち手はきれいにしてあって、ものを大切に使うんだなと感心した。

テニス部藤本くん。華やかな容姿で人目を引いたのに、結局誰とも付き合わず、いつも友達とふざけているか本を読んでいた。一度バスの中で何を読んでいるか聞いたら水滸伝だった。読書するとお小遣いもらえるんだよねと言っていたけど、きっと本当に本が好きだったんだな。

藤本くんの親友で、ある日突然私に現国を教えてと持ちかけて水木くん。勉強なんてしてこなかったけれど、医学部に行くって決めたからと言っていた。弟の病気を直せる医者になりたいってそんな漫画みたいな‥と思ったけど、全力で学ぼうとする姿勢にはむしろ教わることばかりだった。卒業生総代になって、答辞添削を任せてもらえたときは胸が詰まった。

サッカー部で副キャプテンをしていたのに、引退試合の直前で怪我をしてしまい、試合には出れずコートから大声で指示を出していた榎木くん。試合終了が近づくともう何も声を出すことなく、ただ制服の白シャツがはためいていた。

回転ドアの向こうに、自転車の後ろ姿に、夏の朝夕、暑さが残る淡く眩しい光のなかに男子学生を見かけると思い出す。みんな素敵だった。私恋ばかりしていたけど、それは当たり前だった。

2022-07-26

オットが家事しないとか嘆くの、良く見かけるけど。

家事って、比重はどこかってのが、まず明確でない。

大別して、炊事・洗濯掃除・買物・家計の5つかなって思うので、それで進める。育児介護に関しては別枠とする。

感覚としては前3つの炊事・洗濯掃除が上がりやすいような気がする。


あと、専業主婦であるものとする。

その場合自分がメインでやりたいというかコントロールしたいと私は思っているので、夫が云々にはあんまり共感できない。

まず、炊事だが。

キッチンは私の城なので夫に荒らされたくない。お湯沸かすくらいは許可する。

食器調味料位置を変えられる方が嫌だし、使ったあとビチャビチャにされたシンクや床を拭いたり洗い残しのある鍋を洗い直したり、コンロに拭きこぼしたシミを落とすのは私なので「やってやった」感だされると殴りたくなる。

実際は殴ったりしないけど指差し確認ダメな所を指摘する姑のごとくチクチクやってしまうので、料理めっちゃ好きですっていう男で無い限り妻の城には手を出さない方が平和じゃない?と思ってしまう。

シンク周りは掃除までして料理です、と言ったところで、普段から料理しない人間は細かい所まで気が付かないし手際も悪い。

私は料理が好きだし、毎食フルコース懐石を出せと言われたら殴るだろうし腕もないが、家庭料理であれば楽しいし、ちょっとした焼き菓子なら作るのも楽しいので苦ではない。

出したもの文句わずに食べてくれる方が夫として優良だと思っている。

美味しいと言ってくれたら最高だ。

あと冷蔵庫の中身は予定を立てて買い物しているので、勝手に何かされると材料足りなくなったりして予定が狂うのでイラつく。

でもメニューリクエストは嬉しい、スケジュールが狂うにしても「じゃあ買い出しだ!」で出かけて行くならイレギュラーを楽しめるので、それなりに歓迎。




体調不良の時まで炊事を強要する男は論外なので此処では語らない。

というか、「家事しない夫」=「妻が病気でも家事をさせる男」だとしたら、それは家事しないとか言ってる場合じゃなく、その男の考え方が正常じゃないと思う。

社会人だったら会社病欠する人間が居て当たり前だとか思わないブラック企業社畜なので、現代では考え方を改めた方がいい、公に争ったら負けるから。まあ勝ったとして労力に見合う金銭を得られないので転職するのが大半だろうけど。

ようするに夫に炊事してほしい妻は、よほど疲れているか料理がそんなに好きではないんだと思う。主婦向いてない。

夫も、妻が不調の時くらい、ちょっとお高い惣菜屋普段食べないもの自分で買ってきて楽しむとか、外食するとかすればいい。妻の病状によっては、そのちょっとお高い惣菜を一緒に食べればいい。

一分一秒でも付きっきりで看病しないと死ぬなら入院した方がいいし、所謂風邪程度なら居られても邪魔だし感染から消えろと思う。救急車呼ぶかどうかの見極めは重要だけど、その程度の様子見は最低限の気遣いとして。

おかゆなんか作れなくてもレトルトでいいし、普段料理しないなら病人食なんか作れるわけないんだから、素直にレトルトにしとけと思う。ちょっとお高いレトルトなら、まあ美味しいよ。

ペットボトルの水や市販ゼリープリンを妻の枕元に運ぶくらいは、夫婦になった以上は気遣い助け合いで当たり前の行為だと思う。これが出来ない男は、家庭を持つのに向いてない。




まり家事の括りで買い物も私が取り仕切りたいので自主的に夫が買い物しなくても別に構わない。

車出して重いもの運んでくれたら嬉しいけど、歳取ると男でもギックリ腰とか心配になるし。生協配達は昔からあったし、最近ネットスーパーとか、日用品なら他にも玄関まで配達してくれるサービスも増えたから困らない。

散歩ついでに二人で軽いもの嗜好品なんか、すぐに買わなくても困らないものを買い物に行く方が心安らか。

「ついでにアレ買ってこようか」って類いのやり取りはコミュニケーションとして有るものと思うので、こういうのは人間同士の交流としては有り難いから「しなくていい」には含まないけど。

ガチガチマニュアル化するのが現実的でない以上、このへんは各家庭のさじ加減だと思う。


洗濯掃除にしても同じ。

こぼしたとか割ったとか突発であれば自分で拭くなり助けを求めるなりして欲しい、というか大人なら出来るでしょう、それくらいというラインなので置くとして。

かい手順や拘りが、やっぱり有るので自分でやるほうが早いしストレスに成らない。

掃除洗濯が好きな夫で、夫なりの拘りがあるなら、そこは譲り合いで夫がやればいいと思う。

普段やらない人間に教えながらやらせるのって、家事に限らず会社でも返って面倒だわって思ってしまう。仕事を引き継がなきゃいけないとか、メインで出来るように育てるとかは別だけど、スポットアシスタントをという事なら、説明する間に自分で手を動かした方が早い。継続的アシスタントをしてくれるわけでも無いんだし。


それ以外に「ちょっと手を貸して貰う」レベルなら共同生活を送る上でお互い様に譲り合うものだろうし。





上記を踏まえて、家計管理も私の手元にある方がスムーズ

食材日用品も私が在庫管理しているわけだからね。






これが、家事は私が取り仕切りたい、という内実の説明






そう思うのは、やっぱり育った環境も影響してるかな。

父方の祖母と母との同居家庭で育ったので、キッチンに私の縄張りが無かったから、実家を出て手に入れた領地であるキッチン思い入れもひとしお。

母と祖母嫁姑戦争キッチンでしていて、調理器具調味料もとより、冷蔵庫電子レンジトースターホットプレートも食器棚も別だった。なんなら洗濯機も二台あった。つまり二世帯分あった。

なんで二世住宅にしなかったんだろう、同居し始めて新築したくせに。

ようは、キッチンに私の陣地をつくる隙間が無かった。

世帯的には母の鍋で料理するのが娘としては自然だが、母と祖母はお互いのアラ探しに余念が無かったので、お互いの鍋や食器を誰かが使った形跡があると目ざとく見つけてお互いを攻撃し始める。すまん、使ったの娘の私だわって落ちがつくけど、大変気まずい。

シンクにも水垢一つない程に拭き上げておかないと、やっぱりお互いの攻撃材料になる。

そんな戦場に単騎で挑む度胸が私には無かった。

中学生弁当持参になった時、嫌々ながら陣地を主張して母のそれに間借りしたが、たいへん肩身が狭かった。

包丁フライパンに拘りのある母に貸せとは言えないので、誕プレ前借りで最低限揃えてもらって、小さなワゴンに詰め込んだけど、料理するたびに出し入れが面倒でストレスだった。

これで祖母に母に私、3人分のマイ調理器具が詰め込まれキッチンの出来上がりだ、たいへん遣り難い。

弁当は早朝だったから良かったけど、普段の朝昼晩は祖母と母が時間で区切ってお互いに顔合わせないように使ってたから、娘の私の捩じ込めるスキが無かった。

二世住宅じゃなくてコンロもシンクも一つしか無いんだから、そうなるわ。

本当になんでキッチン二つ作らなかったんだろう。


だってさ、普段食事は母の領分だったので縄張り争いに参入する必要もなく困らなかったけど、自分で火を使える年齢になったら、自分でも作りたくなるもので。

弁当部活時間も早かったので協議の結果、自分で作ることに成ったわけだが。

普段はお手伝いというか下働きのごとく野菜の下拵えなんかを料理である母の指示でやるだけなので、

自分がメインで弁当作るのは楽しいんだけど。弁当用の買い物も、生協の注文を母とするのも楽しかったんだけど。キッチンの使い方だけは気を使うし窮屈で窮屈でたまらなかった。



それで、やっと得た自分だけのお城のキッチンだよ。

夫に荒らされるの、ほんと嫌。

夫の休日だって別に、やって欲しいとは思わない。

自分が食べるついでに夫の分もつくるだけだし。

自分のついでに洗濯してやるだけだし、一つの洗濯機を共同で使う方が時間割とか面倒。使いたい時に夫が使ってる方が嫌。

掃除だって自分暮らしてるんだから、満足できるようにキレイにしておきたいだけだし。普通に使う以上に夫が汚すなら、それはハプニングというか、生活習慣の違いというか、話し合う余地のある所だと思うので摺合せで着地させてルーチンにしとくべきかなって。

お湯は沸かせるしお菓子自分で出せるんだから、その辺は夫が自分でやったり、私に出してきたりするわけだし。

冷蔵庫の作り置きを食べたい時は声をかけるしレンチン自分で出来るから別に困らない。





夫に家事やってほしい勢は、なんで夫にやって欲しいんだろう。

キッチン自分の城じゃないからかな?

ちょっと共感出来ないでいる。

2022-07-23

眠れるとか眠れないとかうるせえんじゃ 俺は俺の時間割で生きていく

ってことでごはん食べてゲームしてる

2022-07-16

高専出身なんだけど、大学生って毎年激詰めされないの?

高専を7年間大学課程まで通って社会に出た。これを読んで、大学生のコミュニケーション能力説明能力に疑問を感じた。高専で身につけれるのに、大学で身につかないの?と思った。

https://togetter.com/li/1916601

俺の高専は、小学生と同じ時間割で朝から夕方まで毎日授業とか研究して、春夏冬休み小学生と同じ期間しかない。単位は、授業の選択肢がほぼなくて、全部の授業の単位を落とさないのが常識で、単位を落とす=ほぼ留年赤点も60点。で、研究は毎年自分テーマ決めて研究して、クラス全員と教員に年に2回の発表で激詰めされる。これを5周(専攻科行ったらさらに2周)

毎年の激詰めで、オタクたちが半ベソかきながら受け答えの能力を向上させていくor色々キツくて無理な人は退学するんだけど、大学ってそういうのないの?

2022-07-07

anond:20220707093535

逆。オシャレに時間割いてるやつが生まれつきの体型でおしゃれできず仕方なくダサい格好してるブサイクを見下してる差別主義

からいわれる。

anond:20220706210929

それなー。定時でも多少その後の時間割考えるのに、退勤が20時超えると翌朝までの逆算でできることを取捨選択せざるを得ない。この腹立たしさったらない。

2022-07-02

毒親のせいで二十代半ばまで楽しめなかった。

自分は男。もう実家は出るのだが、二十代半ばまで、楽しめなかった。

母親毒親で、ヒステリック、過干渉支配的で、邪魔ばかりされた。常に嫌味ばかり言ってくる。自由がなかった。うるさくて家では休めなかった。

まれから常にそんなんだったから、いろんなところで損失を被った。対人関係勉強受験部活習い事

常に見張られている感じ。過干渉で、学校友達付き合い、部活習い事にも干渉してきていて、俺は自由がなかった。

大学でさえも干渉がひどかった。全てに関わってくる。大学に来るし、時間割は把握されるし、家ではバッグを漁られるし、詮索されるし、他にも色々あるが、まぁ、端的に言うと毒親のせいで全然遊べなかった。

就活毒親のせいでできなかったと言って良い。毒親のかなりのヒステリック、嫌味、詮索、そして邪魔をしてくるから就活どころじゃなかった。

毒親というのはまともではない。普通ではない。ヒステリックだし、邪魔をしてくる。世の中、まともな人ばかりではない。20代半ばまでという、人生の大切な時期をどうしてくれるんだという感じだが、そこに生まれ自分が悪い。実家を出たら、いままでのことを全部忘れ、人生を楽しむ。全てを取り返す。

2022-06-23

anond:20220623202859

政治家に良い人や任せたい人が見つからないって、

結局本当に良い議員さんって忙しいから、あまり選挙広報時間割けないんだよね。

こうやって市民の声を聞いて真面目に仕事してる山添議員のような人をどうやって見つけたら良いかからない

毒親がうるさい

母のことだが、毎回、トイレ便器を「カカンッ」って叩きつけるように降ろしてうるさすぎる。家中に響く。玄関のドアを閉める音がでかい。「ガッガガゴン」と家のなかでもうるさいし、入ってきて「ガンガンガンッ」と足音や物を置く音がうるさい。近所にも迷惑キーキーうるさい。更年期なのもあるのかもしれないが、俺が生まれ物心ついたときからキーキー言ってヒステリックだったから元からだろう。全てのことに口出ししてくる。嫌味を言ってくる。監視してくる。後ろから見てくる。今はもう耐えてスルーしているが、そうなったのは、昔から指摘すると逆ギレして何をされるか分からなかったからだろう。学校習い事や知り合いに電話して、俺が悪いやつだと吹聴して回る。俺は昔から自由がなかった。家でも常にキーキー言われたり、嫌味を言われる。常に監視されている感じ。学校習い事部活コミュニティにも入ってきて、過干渉大学に入ってもそうだった。時間割勝手コピーされてスケジュールを把握されるとか、バッグを漁られるとか。バイト先も見に来る。遊びにもいけない。遊びに行こうとすると、それがゆるせないのか、なんか言ってくるし、支配下に置こうとする。大学と言ったら、人付き合いが大事だと言うのに、母の過干渉嫌がらせみたいなやつのせいで、楽しめなかった。クソだな。俺はもともと、素だと、人と楽しめるタイプ人間だったと思うんだが、母の過干渉と詮索と支配によって、対人障害みたいになっていった。クソだ。まぁ、こんな親のもとに生まれ自分が悪い。来世からは良い親のもとに生まれる。ちなみに、俺は親の目を盗んでなんとか就職を決め、もうすぐ一人暮らしを始められる。全国の毒親の元に生まれた人たち、頑張れ。とにかく物理的に離れるんだ。そして縁を切るんだ。連絡先も切れ。そのための方法は、正攻法で行けば就職だろうな。就職すれば、貯金10万円台あれば初期費用はローンにして、一人暮らしを始められる。フリーターと未経験者のためのエージェントみたいなやつに相談したら、正社員になれるところは紹介してもらえるから。まずはなんとか就職しろ。

2022-06-17

anond:20220616224939

うちの子小学校生活見てると、すげーうらやましいよ。

あの頃のように、理不尽がまかり通るような時代ではない。よかった。

竹刀木刀で叩くとか、担任の気分で時間割変わるとか、説教時間が多い&異様に長いとか(授業潰してた)。なんだったんだあれ。

ただまぁ今でも、学校先生ガチャもあるだろうし、子供性格にもよるんだろうなとは思う。

2022-06-11

見た夢

大学での時間割を忘れるを見た。

次になんの授業があるのか、どの教室に行けばいいのかわからなくていくつかの授業を欠席するという内容。頭の中はぼんやりしている状態で、思い出すことは不可能だった。ネット確認しようにも適切な内容に辿り着けなかった。

過去にもこういう夢を見たことある舞台高校だったけど。

2022-05-15

エンジニア研究者も、政治SNS毎日時間割かれてるの、アカンよな

直接関係する案件について声を上げるのは、まぁ仕方ないけどさ。

テレビコメンテーターみたいになってるやん。

2022-05-11

anond:20220511201925

タスクスケジュールに組み込まないから上手くいかないんじゃない?

小学生の授業に例えると算数やら国語やらの勉強するっていうのがタスクっていうことだよね。

で、実際にタスクをどういった順序でこなすか?というのが時間割なわけじゃん。

タクスをどんどんリスト化していくのはいいんだけど、

それはあくまで何を勉強するか、って課題リストアップしてるだけじゃん。

その一覧を眺めてこのタスク明日の何時から何時までやる、ってことを自分時間割していかないといけないんだと思う。

2022-04-30

anond:20220430150530

本業維持するほうに時間割ちゃうので全然から

コロナ直後の暴落ときも「今アレ買おう、買うって連絡しよう」と思いつつ、本業の売上減対策で頭いっぱいになっちゃって何も買わずに終わったし

2022-04-28

たわわとか、船の事故とかで激論してる奴ら見てると

クソみたいなことに時間割いてる奴ら尻目に

楽しいことしてると

すごく優越感を覚えることに気づいた

世界ランク上がるわ

あいつら好んで地獄に居るの笑う

2022-03-27

anond:20220326234435

すまん、本当にお前の言ってることの意味がわからいから的を射ているのか否かは知らないが

要約すると、「弱者自分のことを弱者と認めない」のが正しいのならばお前は弱者だ。ってこと?

弱者自分のことを弱者と認めないからといって、強者自分のことを弱者と認めないこととなんも矛盾はしないよね?

からお前は弱者だっていう結論は誤り

弱者のお前の不自由日本語をいちいち解読して時間割いて心情を慮った上で破綻している理屈を丁寧に論破してやったんだから感謝しろよ。これも社会貢献ってやつだ

2022-03-17

anond:20220317171438

ネトウヨ


応援する気が亡くなった」

「もうどうでもいいな、この国。日本アメリカ戦争に至った経緯を知っていたら絶対に出てこない言葉。底が浅すぎる、勝手ロシアと戦ってくれや」

「あ、もう地震対応で忙しいんでウクライナとかどーでもいいんでってなりそう。」

ウクライナ中華と仲良し。見えてきたろ。実は同じ赤同士の内ゲバなのさ」

応援したい気持ちがしぼむ…こんな言い方しなくたってええやん。いやなんか翻訳おかしいって可能性もワンチャンあるのかな。」

「もうウクライナ時間割くのやめて冷静になろう。日本人は外国戦争に無関心な部類なのに義援金とか住居、仕事支援とかおかしいだろ。俺ら皆メディアに踊らされてたんだよ。遠くのウクライナより日本国内の問題の方が重要!」

ハルノートを突き付けたんはアメさんの方やで。それに日本がブチ切れたんやで。資源(主にエネルギー)を抑えられたら、やるしかないんや。ウクライナエネルギー資源があっていいですね」

「敵を増やしたいんやろうね」

「ふーん。ロシア勝手に潰し合ってくれ。ウクライナがその程度の認識なら日本人もまともに考える道理もないな」

ネオナチアゾフ連隊持つお前らウクライナのほうがテロ国家だよ、恥を知れ!」

普通全く無関係な中協力してくれてる友好国にヘイトを向けるような発言はしないだろ。もう韓国やん」

「色々と目が覚めたみたいでみんな勘違いしてたけど、最初からウクライナなんてどうでもいいよ。それよりもウクライナみたいにならないよう自分自身心配もっとするべき。自分自身に降りかがっている中国韓国の凶行には反応せず遠いウクライナで起こった戦争に反応するとか個人的には意味不明

韓国へも日本から独立したとか嘘歴史の方使ってるってよ。ウクライナ亡命受け入れ中止で寄付も止めだわこんなの」

2022-03-10

恐縮する増田の返信新への出すマルスくゅし宇ょ気(回文

おはようございます

あのさ、

ツイッター適当なことつぶやいて言い放ってウエブの海にさらさらつぶやき流すことあるじゃない、

本当にどうでもいいこと。

ふと疑問に思ってふとつぶやいたら、

ガチのその分野の専門家の人にガチ返信ガチリプきて、

本域の知識解説してくれて、

す、すいません先生のお時間もったいないので、

ちょっと手軽な入門の本を読んでみます!恐れ入ります

ってマジ恐縮するような専門家に遭遇するときがあるから

なんのきなしに無責任につぶやけないと思ったらつまらなくなるのであんまり気にしない方がいいのかも知れないけど、

私もよく分かってないままつぶやいているので、

それにガチ専門家の人に構っていただいて、

本当に先生の貴重なお時間割かせてしまって申し訳ありませんって

猛省したしまうほど、

なにか世の中のリソースを人を巻き込んで無駄にしてしまったようで、

でも検索してみたらそのガチリプしていただいた先生書籍かいっぱい難しそうなのが出てきたので、

なにか手っ取り早い本を読んでみます!ってそこは収まったんだけど、

やっぱりその色々な専門家界隈の人って、

その専門用語を日々ツイート検索して

研究しているのかしら?

よく分からないけど、

きっとなにかその分野の新しい発見を探しているところに、

私のなんか適当つぶやきを本当に拾ってくれて返信してくれなくても良いです

逆にこっちが困りますってな勢いで

私も得意な飛び込み前転ができないぐらいにちょっと引くわ!

まりの本域の専門家だけに

優しく解説してくれるところなんかが本当に申し訳ないというか、

専門家リソースを割いてしまって。

普通に率直な初歩も知らないような毛も生えていない素人に付き合ってくれてありがとう!って

奥田民生さんと井上陽水さんの歌のように

素人に付き合ってくれる専門家の人ありがとう!って曲にしてもらいたいぐらいだわ。

早速その先生の本をダウンロードしてみたんだけど

なるほどさっぱり分からない分野で

とりあえず、

囓ってみる前に舐めてみました。

甘く見くびっているという意味で舐めていると行ってるんじゃないのよ、

囓るのも恐れ多いので、

ほんの少し舐めせてくれるだけでいいんです!って意味よ。

ちょっと舐めたところで

苦い味しかしなくてなんだか知識として得られた旨味の甘みの刺身の新鮮みのような感じではなかったけど

始めの数ページを開いてみて

そっと閉じてしまいそうな、

そう瞳を閉じて黄身だけを描くよ!ってやかましーわーい!って朝食のスクランブルエッグをみてそう思ったわ。

総じて今日論点としては

専門家無駄に使ってしまってごめんなさいと世間に表明を正真正銘行ったからこれで許してね。

ってことかしら、

専門書も専門すぎてあんまり読み込めてないけど、

最後までページをめくるめくめくるという行為好意的感情を持って

最後のページまでとりあえずめくってみて読んだ感じには

体裁を保ちたいところよ。

じょ冗談でつぶやいてるんですから

マジガチ知識論法で返信してくれなくてもって逆に恐縮よね。

今日恐縮したって話でした。

うふふ。


今日朝ご飯

喫茶店モーニングタマゴ2つ使いのスクランブルエッグが美味しいやつよ。

リッチタマゴのボリュームに思わずニッコリ!

朝の元気はタマから始まるって

ローマの道は1日で繋がる!ってことわざと全く同じ意味だわ。

デトックスウォーター

炭酸グレープフルーツフレーバーのものが新しく出たのかしら?

それ美味しそうなので、

って私がよくするやつじゃない?って思って

やっと時代が私に追いついたのかしら?って思うほど

グレープフルーツ炭酸ウォーラーが冷たくて朝起きた喉の乾きにもってこいだったわ!

爽快爽快。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-02-09

高梨沙羅さんへのバッシングメディアのせい

の子さ、初登場回の時、大会で何十連勝もしててもうイアン・ソープウサイン・ボルトレベル金メダル間違いなしって言われてたんだよ

それがメダルなし・やっとの銅メダルメダルなし

は? なにそれってなるでしょ

期待させんなよ、こっちは貴重な時間割いて見てやってんのにって

うちは代々巨人ファンだが、槇原が新庄敬遠球打たれた時なんて父ちゃんガチテレビぶっ壊したし、面白そうだから王さんの乗ってるダイエーバス取り囲んだりもした

要するに高梨さん以上に俺たちはガチなわけよ

メイクに対する難癖なんてかわいいものだよ

今後メディアは冷静にメダルへの期待度を報道すべきだね

anond:20220209003633

技術者は金払って使いたい人がほとんどだよ

Docker Desktopだって使いたいよ、でも稟議通らねーんだよ

時間割いてわざわざ新しい方法構築して周囲に告知して使っていないかチェックなんてやりたくねーよ

2022-02-03

anond:20220203152332

創作時間割くためにコミュニケーションはあまりとってないんだ。

同じ創作活動してる方にもフォローは返してない。

ありがたいことにファンみたいな方はいるのだけど、全部まとめて「ありがとうございます」みたいなお返事してる。

フォロー 2 フォロワーxxxxx

みたいな人いるじゃん。それが私。創作の場ではリア友は作れないと思ってる。

2022-01-15

anond:20220114200454

それはもう少女漫画は全く増田には合わないということで、少女漫画に手を出すのはやめていいんじゃね?

なんでそこまで少女漫画無駄時間割いてるのかわからん少女漫画なんか下らんって言って切り捨てればいいのになんで執着してんの。

2022-01-14

まじで無理なもんは無理

大学の専門科目ガチセンスない分野に紛れ込んでしまってほんとうに無理

例えると高校数学センスなくてちんぷんかんぷんな人が理数系に入ったレベル学科勉強無理

どれだけやっても頭に入らない〜暗記してもテストで点取れない〜

教授やってる奴らみんなその専門得意で好きでやってるからセンスないやつの言うこと理解できないしただちゃんとしてないサボってるやつ扱いされるし事あるごとに嫌味言ってくるしタヒねこっちはまじめに時間割いて勉強してこれじゃボケ

こっちの得意分野でぼこぼこに殴りたいけど大学だと専門科目が正義なので殴られるしかない〜まじでゴミ氏んでくれ

2021-12-04

anond:20211204203928

ワイの勤務先では新卒でも教える時間割かないやで

2021-12-02

機嫌をコントロールできない人に自分コントロールされていた話

現在20代女の私、生まれときから父親サバサバ母親は娘かわいい

当初は比較家族仲もよく、ドライブにでかけることもしばしば。

小学生の時に時折「(人として)好きな人ランキング」をつけることがあったが、

母親は3位くらい。なぜなら基本かわいがってくれるけど時折怒るから

父親10位くらい。なぜならよく叱られるから

ちなみに1位はいつも親戚のおばちゃんだった。

他所の子である私のことは必ずかわいいかわいいしてくれたからねえ。


しかし、遅めの思春期が近づくにしたがって考えが変わってくる。


私が高校生になるとき父親が半ば放任主義公言した。

というより、もうこれから自分でできることは自分でやれ、という感じだった。

母親は相変わらずかわいがってくれたし、色々世話もしてくれた。

私としては父親干渉が少なくなったのはせいせいしたなあというくらいだった。


しかしこれが悪い目に出たのかもしれないね

高校入学前の春休み、遊ぶ気満々だった自分入学説明会でもらったのは、

自称進学校による膨大な量の宿題だった。

受験も終わったし、春休み一杯遊んで、入学したらバリバリ高校デビューだ!」という、

自分の甘い計画は崩れ去り、現実を受け入れられないまま課題はやり切れず放置

もちろん成績はどん底に陥り、課題と成績のダブル担任にどやされる日々。

ある時あまりの成績悪化三者面談が組まれたんだけど、

自分は半ば騙し討ち母親を呼び出し連れて行った。

担任普段圧力ウソのように、丁寧に優しく話をしてくださった。ケッ。

このときはまだ母親オアシスと信じていたなあ。

あと父親には後で成績表を見られてバレた。クソ叱られた。


結局数学コケ自分はクソ文系に身をやつした。

入試では最初難関校を受けたんだけど当然足りず。

後期で受かった隣県の駅弁に進学。これは高校の厳しい英語教育のおかげだった。

エリートコースを望んでいた父親には不満かと思ったが、特別何も言われなかった。

母親はよくわからいか普通にめっちゃ喜んでたなあ。


しかしここで何かが狂い始めた。


母親曰く、父親が私の一人暮らしに反対したというのである

それ前提で受験したはずの自分は、片道2時間かけて通学する羽目に。

春期課題こそあるわけなかったものの、やはり大学デビュー計画していた私は、

通学時間を取られながらもサークル活動に精を出そうとする。

友人のつてで現地のクソ楽なバイトも始めていた。

県外から通学している人も珍しくないので、そんなものかと思っていたけど、

一方で近くに一人暮らししている人が羨ましくて仕方なかった。

通学時間さえなければむしろ定期券家賃差分くらい追加で稼げるのになあと思った。


リアルがそこそこ忙しくなりつつ、当時はやり始めたTwitterを通しての交友も広がった自分

授業に出るのがダルすぎて自主休講し始める。いやそれだけなら計算づくでやってたからいい。

問題は、朝の早起きができなくなり始めたことだった。

高校までは叩き起こされていたし、欠席しようものなら学校から連絡が来るだろう。

しか大学では時間割がまばらな上に、先生も何も言わない。それがよくなかった。

寝過ごしによって必修の単位を落とし、とうとう留年が決まってしまった。

それはもう怒られた。それも母親に。留年分の学費は出せ、稼げるバイトをやれとどやされた。

震えながら片っ端から電話を掛けて、友人からブラックと聞いていた業種に飛び込んだ。

正直死ぬ気だった。当初のバイトからも手を引き、サークルから自然消滅した。

半年間あまり授業を入れていない間に、大学の友人知関係も消えてしまった。

こんな事情ブラックに飛び込むのも恥ずかしいと、ネット上の誰にも言えずアカウントも消した。

それなのに今更になってよく増田なんて書いてるねえ私。


もちろん留年なんてしたやつが悪い。両親に負担かけて申し訳ない限りだ。

しかし、このあたりからとある違和感が生じていた。


母親に怒られたとさっき書いたけど、父親はショックを受けたのみだった。

春休みにひきこもる私に対しては、サバサバと、しか優しい言葉をかけてくれた。

あれ?怒らないの?と思った。やらかしたら必ず怒られるものだと私は思っていた。

高校時代放任主義になったせいもあるのだろうけど、父親の態度は軟化していた。

悪く言えばあきらめをつけられたのかもしれない。しかしそれでもありがたかった。

それでいて必要なことは色々と声をかけてくれる。連絡も事務的だった。

これからについて助言もしてくれる。相変わらずダメなことはダメと言ってくれる。

いつしか相談相手父親になっていた。


一方で大学入学当初から母親からの圧が強まってきていた。

つの原因は、高校入学から私の体重が増えてきたことだった。

直母親はスリム美人だ。だからこそ私のことが許せなかったのだろう。

そのうち「お前みたいなデブ気持ち悪い。無理。」と言われ始めた。

それだけならよくある思春期の親子の対立なのだけれど、

当時理解できなかったのは、その「気持ち悪い」娘を普段はかわいがることだった。

私が朝起きたとき母親は、笑顔で娘をかわいがるか、しかめっ面で悪態をつくかの二択だった。

後者とき自分なにかしでかしたか?と思ったものである


それが無意味憶測であることに気付いたのは、私がハタチを過ぎてからだった。


以前のようなネット上の交友関係を捨てた自分は、かわりにまとめサイト等に目を通すようになる。

2chやらなにやらで男女間・夫婦トラブルを扱うコンテンツを見始めた。

女性がまあまあバカにされるのは多少あれだったが、どちらかといえば確かに醜いなと思えた。

その中でもステレオイメージとして強かったのが、女はヒステリックな生き物という概念

気に入らないことですぐギャーギャー言う、その機嫌に他人は振り回されるものだという認識

思えば自分も昔はひどかったし、両親や周りの人には相当な迷惑をかけたことだろう。

しかしそれも子供時代の話。様々な人に触れていくにしたがって、私は自分の醜さを自覚しつつあった。

一方で母親のそれは悪化してきている。自覚があるのかどうかもわからない。

年を取るごとにしたがって、大人になるどころか子供に近づいているようなものだと思うと、

自分の中で一気に、母親という大人に対する失望が生まれ始めた。


顔を合わせるたびに態度が違うのも「機嫌ガチャ」だと認識できるようになった。

いやむしろただのガチャはない。だんだんと機嫌が悪い時のパターンが見えてきた。

から家事(という名の自己満足な模様替え)に追われているとき

午後からパートが控えているとき。(とくに出かける前のアワアワは毎度のことだった)

その他大事な予定が控えているとき。(ひどいときは遊びの予定ですら予定時刻に焦っていた)

一言でいえば「忙しいときである。つまりただの自己都合。

あともう一つあった。娘のことが心配なあまり悪夢を見たというとき

自分能天気なので悪夢はまず見ないが、悪夢を見たときのショックがあることは古い友人から聞いていた。

自分のことを心配してくれているのはありがたいし申し訳ない。

不安なあまりすがられるようなことがあったら自分も何とかしようと思えたかもしれない。

しかしそこで取る態度が「お前のせいで私が眠れない(怒」である

愛想をつかしていた自分は内心(不眠症病院行け)としか思えなかった。

というか後に実際に病院行ったらしい。うつ状態との診断をもらってきたとか。

でも「忙しくて薬もらいに行くのめんどくさいw」とか言ってきちんと通ってない。

そのくせ家の中は1か月ごとに模様替えされるのである。暇だなあ。


一方で、私は自分の中にトラウマがあるのではないかと疑い始めた。

遡ると小学生ときから、色々な大人から頭ごなしに怒られた経験がうっすら残っている。

コミュ障だった自分は言い返すこともままならない。

このころにまず「誤解というのはとてもしんどいものだ」という経験則を得る。

それから母親にも一度だけ、わけもわからず怒られた経験があった。

普段の娘かわいいの態度から豹変ぶりに、当時の私は戸惑うしかなかった。

好きな人ランキング」で3位だったのは、この記憶があったかである

おそらくこのころにはすでに「怒られると本能的に萎縮する」ようになってしまった。

そして怒られるのが怖い→隠蔽や逃亡の癖がつく→それがバレて怒られる→怒られるの怖い、

という負のスパイラルを、子供のうちに無自覚に起こしてしまっていた。

から高校の時の担任が態度きつかったのは地獄に思えたが、しかしそのおかげで無事に卒業できた。

私は教師の怒りによって適切な方向にコントロールされていたのである

それに気づいたのが、大学でさんざん落単してからのことであった。

当時の同級生から聞いた話によると、氏が担任を退いたあとに出会ったそうだが、

今のイチローのようにすっかり白髪交じりになった頭で、当時を穏やかに振り返っていたらしい。

彼は生徒のために厳しい態度を貫いたのであった。それを誰にも言い訳しなかった。

心を鬼にするというのはそういうことなのだろうと思った。


しかし、そのコントロール理不尽に、無自覚に使われたら?

子供時代からわけのわからない怒りにおびえる私がそれを受けていたら?

トラウマを増幅されただけでなく、そもそも植え付けられた原因でもあるとしたら?


しかし叱責が怖いがゆえに、また自分立場が悪いために、

それを本人に言い出すこともできなかった。

落単を勘弁してもらえなかったのも私が先生に顔合わせる気にならなかったからだし、

自分ミスを申し出ることができずに被った不利益もたくさんあった。

就活を始めても個別面接で身だしなみを叱られた。

グループ面接ではやべーやつをぶっこまれて萎縮してしまった。

もう面接に出る気力もなくなっていた。ただただ叱責が怖いばかりに。

このままではいけないと思った私は、少しでも自分自分コントロールしようと試みた。

怒られるのが怖いのは仕方ない。でもやらなきゃいけないことは覚悟を決めよう。

それよりも黙っていて、野放しにしていて被る不利益をきちんと計算しよう。

そうして徐々にではあるが、方向性を変えていけたような気がする。


ブラックと思って飛び込んだバイト先は、労基の指導でガラッと変わっていた。上司も同僚も優しかった。

大学うまいこと授業を選んでなんとか通い終えた。学生の味方をしてくれる先生がありがたかった。

一回り上の友人の紹介という安心感を経て、新たな就職先も決まった。一人暮らしになるよう協力してくれた。

なにより古い友人は自分の不甲斐なさをそれとなく咎めつつ、それでいて優しく相談に乗ってくれた。

自称進学校を出たからこそ、合理的で頭のいい友人たちを持てたことは本当に感謝している。


そうして自分は、理不尽母親を切った。

いや、正確には切るつもりだった、が。

流石に恩が大きいのと、まあ娘が心配から定期的に訪ねてくる。

当初は自分テリトリー侵害されて…と思った。実家時代からずっと思ってた。

しかしこの肉親とたまに会うだけの、コントロールから解き放たれた関係が、案外心地いい。

そういえば友人から複数証言があった。

「あれだけウザかった両親と、離れて暮らしてみると意外と仲良くなれる」

学生時代は反目しあっていた両親にも、今は会ってやりたいと思えている」

本当にその通りなのかもしれない。そして彼らはそれだけ大人であった。

まあ私は孤独が好きなほうだから寂しくなんて全然ないが???

ともかく今はあの頃のように一人胃を痛めることもなくなってきた。

仕事理不尽は遠慮なく友人に愚痴れるしね。いやそうそうないけど。

しろ一見アレな人にもこんな悩みがあるんだなって、社会人になってわかり始めている。

自分もようやく大人になりつつあるのかなと、恥ずかしながら思う。

思春期とか反抗期というものが、ちょっと遅かったのかな。

そのうち母親にも素直に感謝できるようになるのかもしれない。

あとあまり音沙汰ない父親にもどこかで何か言ってあげないと。彼らしいなあ。


ここまで書いてみると、やっぱり当時の自分はどれほど身勝手だったかとは思う。

これを読んだ人からもまたお叱りを頂戴するんだと思う。怖いなあ。

しかし一方で、当時の苦しみが偽物だったとも思わない

そしてその解決策が究極的には「離れること」だったことは間違いないと思ってる。

昨今の世間を賑わせる虐待や親殺しのニュースに加えて、

ニートだのひきこもりだの、毒親だの親ガチャだの、家庭内不和の話はいくらでも聞かれる。

もう既に、家族は無条件に仲良くするもの、できるものという認識でもなくなってきている気がする。


そういえば両親はいつの間にか不仲に陥っていた。

父親失業からヒモしたことがあって、一時期は離婚も考えたらしい。この子にしてこの親あり。

しばらくは両親が顔を合わせるたびに母親がきつく当たっていたが、

父親祖母介護実家に移ってからは、たまに会うだけの関係になって比較的マシになった。

それでも夫婦としては冷めっぷりがひどく、まとめサイトと合わせて結婚というものに悪いイメージがついた。

今の私にも、結婚はおろか付き合ってもいいと思うほどの距離感の人はいない。

しろ親友イケメンすぎるので結婚したい。彼女も異性とは色々あって独身だ。

一回り上の友人に至ってはさんざん手のかかった奴にふと愛想つかしてバツ1である

マジで身の回り結婚に前向きな人がいない。やばい

そんな自分もいずれはそれを考えるときがくるのかなあ。くるといいなあ。


自ら望んで距離を詰めた相手と不仲に陥るなんで皮肉だなあと思う。

ましてや、たまたま同じ一つ屋根の下に産んだ産まれただけの人間たちが仲良くできる保証なんてない。

誰が相手だろうと、人間関係において大事なのは適切な距離なんだと、ただただ痛感する日々である

から、一緒にいて心がしんどくなる人には、ソーシャルディスタンスをとるべき。

メンヘラヒステリーなんて、その典型なんだから


家庭に囚われた自分に苦しむことしかできない「子供」になんか伝わるといいな、って話でした。

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