「バツイチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: バツイチとは

2019-05-22

anond:20190522030514

結婚の話になってからようやく言うやつだぞやめとけ

誠実でもなんでもない

それでなくてもAV出演とか頭おかしいのに

バツイチ子あり受け入れる度量と金があるなら40代でもまだチャンスあるだろ

2019-05-20

anond:20190519110033

まめまめし女性以上にまめまめし男性はもてるから競争率高い、それに出世するさら競争率高い

自分より稼ぐパートナーを見つけて、家政婦を雇うのは無理かな

会社経営の家なんかだと結構いるんだよね、夫婦で忙しいか家事手伝い子供の世話係みたいなおばさん

個人で家政婦にしてる所もあるけど、社員にして秘書扱いの所もある

あとは、同性でバツイチ子持ちの人とかだと対象者いそう

どっちにしろ余程頑張って探さないと見つからないと思うから、頑張れ

あと中学時代女友達と総務の女性離婚しないかアンテナは常に張っておけ

2019-05-16

anond:20190516113114

流れを見てると家庭持ちは「ダメ」の定義から外れるみたいな意見があるけど、たそがれたかこの場合バツイチ親権は元夫側、さらに元夫側は再婚してるのが「ダメ」に拍車をかけてると思う

親がアパート経営からパートのおばちゃんのままでも食えてる、でも裕福ではないってのもポイントだな

生活ダメダメでも正社員身分があると個人的ダメ感薄れるように感じる

anond:20190516145745

多分違うかなあ

独身の人は三味線小唄師匠ちょっと色っぽい感じで

一度も働いたことない主婦の人はパートしてて

あと一人は忘れた

で3人で食事かいろいろ分担してて みたいな

最後バツイチの人が彼氏見つけて出ていくとかだったかなあ

anond:20190516065438

なんか老齢に片足突っ込んだ女性3人が同居する話あったんだけどなあー

独身とかバツイチとか家出別居の属性が違う女性達で

でも誰も否定するようなことなく、

とても優しい作風だった 3~5巻くらい

2019-05-13

なんで「血縁関係のない異性」に養われなきゃだめなの?

もともと働いていたのだが精神を病んでやめた。

結局ASD(と多分ADHD)というのが分かり、今も無職だ。

「女はのんきですね」というようなコメント殺到することが予想できるけど、

家事を一切していないニート男性も親に寄生して数十年引きこもりとかあるよね。

寄生先としては親のほうが安定感があると思うんだけど、なんで「血縁関係のない異性」に養われなきゃだめなの?

女性生涯未婚率男性と比べて低いけど、女性離婚されて、

バツイチ男性が「初婚の女性」と再婚する傾向にあるからそういう数字が出るんだよ。

結婚はゴールじゃないよ。一生寄生させてくれるとは限らないよ。

男性若い女性に乗り換えるのが好きだよ。両親のほうが寄生先として手堅いよ。

 

anond:20190513013648

2019-05-12

anond:20190512224236

バツイチの男の方が未婚の男より女の気持ちがわかってるとか、いろいろ慣れてる、とか、とりあえず一度は結婚できるぐらいの魅力があるとか、テレビとかネット記事見るとそういうこと言う女の人の方が最近は多いじゃん。

anond:20190512222432

向こうがバツイチ属性込みで好いてくれたから良かったけど

彼女からしたら、自分の知らない過去

持つ男性との結婚ってハードル高いと思うよ

先方の親の第一印象も宜しくないし。

anond:20190512221109

バツイチになればハクがつくから、次の結婚に有利だね。

anond:20190512215304

それならそれで住宅ローンを背負ったり子どもが産まれたりする前に早く別れた方が良いと思います。多少戸籍離婚の形跡が残っても、このご時世なら同棲を止めた程度の扱いで済むと思います

私はバツイチですが、離婚理由は「子どもが欲しくなかった。(育児自分時間お金を奪われたくなかった。)」「当時の夫がマザコンで何かと実家に帰りたがるうえに、『将来は自分実家そばに住んでうちの両親の介護しろ』と言われていた。」「自分学生時代の友人や職場の同期などと遊びに行こうとすると大した理由もないのに反対されて不自由だった。」そんなところです。住宅ローンはありましたが、共稼ぎで持ち分半々だったので仲介手数料からなにから折半のうえ二人で住んでいた家を売却しました。かなり値下がりしたのですがそれでもローンが残らない値段で売れて助かりました。

長く一緒に暮らせば暮らすほどしがらみが増えますからお金解決できるものお金解決して自由な身になった方が良いと思います。もし一人でいるのが寂しくて仕方ないタイプなら結婚生活継続するのもありかも知れませんが、特に現状にメリットを感じておられないようなので。

2019-05-02

バツイチ女(子持ち)は意外に金持ってる説

GW中、フェイスブックやインスタを巡回する日々が続いてる。

友達バツイチ女(子持ち)がいるんだけど、日ごろからしょっちゅう女友達と飲みに行ってる写真や、子ども動物園映画行ってる投稿を見かける。

このGW中は新幹線飛行機に乗って旅行も行ってる。

どう考えてもカネ持ってるように見えるんだけど、ガツガツ働いてるようにも見えない。せいぜい派遣社員程度だと思う。

なのにこんな生活できるってどういうこと???

同じ状況にある女性ますか?

どういうことですか?

気楽でいいなあって思う。

いつか壁にぶち当たることないのかな??

2019-04-24

anond:20190424110700

アラサー女子には出産タイムリミットがあるから真面目に結婚考えてないおっさんと付き合う暇ないし、

女ひとりで食べて行きづらい田舎ならなおさら真剣に選別されるよ

まだ40代後半バツイチぐらいをターゲットにするほうが恋愛ごっこも楽しめそう

2019-04-23

田中サンドバック辞めたってよ。

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

2019-04-22

マッチングアプリ出会いってやっぱクソだな

もちろん、うまくいっている人もいるだろう。

でも自分はそちら側にはなれなかった。

アラフォー元彼はやや年下、お互いバツイチ

マッチングアプリお見合いパーティー含め、10人と個別に会った。

いろんな人がいた。

見た目がというより、話が自慢ばかりの人、下心ばかりの人、盛り上げる気がない人、性格悪い人、連絡こなくなった人…

その中で数ヶ月やりとりしていい人だなー、真面目そうだなーと思ったのが元彼だった。

複数回会って付き合うことになった。

ちゃん告白いたことをしてくれ、クリスマスサプライズプレゼントを渡してくれ、LINEマメで嬉しかった。

ただ、いまいち会話が合わない、キャッチボールしにくい感はあったけど。

あと、イケメンでもなかったけど。

付き合って1ヶ月目。

ラブラブだった。

会話は相変わらず。

2ヶ月目。体の関係に。

まあそれなりにラブラブ

相手は酔っ払わないと無口。

何考えてるかわかりにくい。

3ヶ月目。

ちょっと会話しにくいし、ちょっと違和感

でも毎週会ってるし、相手デート提案してくれるし、気のせいか仕事疲れかな。

3ヶ月目後半。

マメLINEも頻度が下がるし、反応が悪い。

私のいつものノリに呆れてる風。

一緒にいるとイライラされてる気も。

相手から言われて会ったのになぜ?

4ヶ月目。

毎週会う流れだったのにそれもなく。

LINEの返事も感じが悪い。

まりに行くもテンション低め。

ただ、生理中なのに挿入された。

そして、相手の態度に我慢できず、突っ込んだら別れましょうとフラれた。

私の何がいけなかったんだろうとずっと考えてた。

電話で話したいといったけど、LINEは全て未読スルー

謝ったけど最終的にLINEブロックされた。

いい人だと思って付き合った結果がこれ?

母親との旅行に一緒に行くと言ってくれ、予約までしてて、真面目な付き合いだと思ってたのに。

女慣れしてる感じもなく、インスタのアカウント教えてきたりとヤリ捨てするような雰囲気皆無だったのにこの結果かい

私の見る目がなさすぎるのか…

何もしてないのに急に冷たくなって意味わからん

合わなくて別れるにしても他の形があっただろうよ。

そして、付き合い3ヶ月目早々にはマッチングアプリを再開してた模様。

男のくせに写真加工してんじゃねーよ。

全然顔違うわw

マッチングアプリなんて、やっぱり軽いノリの男しかいないのか。

文句を言いたい衝動かられるが、LINEブロックされてて怒りのぶつけ先がない。

最低のクソ野郎

やりたいだけならやりたいだけの態度で接してこいよ!

わかりにくいわ!

二度とマッチングアプリなんてやらない。

一生一人のほうがまだいい。

追記

試しにいいねしたらマッチングしたんだが。

(もちろん私は身バレしない自己紹介になってる)

不慣れだけどよろしくだと?

「不慣れだけど」???

4年彼女いないって、私の時は2年だったぞ。

こんなのにひっかかる自分バカなんだ。

2019-04-14

恋愛の仕方

みんな、いつ恋愛の仕方を覚えたの?

おじさん、間も無く49歳になるんだけどさっぱり分からないままこの歳になった。

中学の頃、一応彼女なるものは出来たけどチューもしないで終わった。

高校工業高校野郎ばっかりだったけど、部活繋がりで隣の学校マネージャーと付き合うことになったけど、部活が忙しくて何もせずに振られる。

就職しても二十代は振られてばかりだし三十代は趣味で遊んでばかり、四十代になって訳ありのバツイチと飲んだり映画行ったりしたけど最終的に「そういうつもりはない」と振られる。

結局、間も無く五十に手が届くというのに彼女も居らず風俗嬢しかしたことのないおっさんの出来上がり。

もう面倒くさいからどうでもいいけど、正直切ないわね。周りはみんな結婚して子供がいたりするしね。

ま、その中の一人は子持ちバツイチ結婚して、子供は別れた旦那暮らしてるような嫁だって。さすがにそんな訳ありすぎとはゴメンだがねw

anond:20190414162532

私は40代後半、バツイチ独身で今の家に10年以上住んでいますが、地元友達なんて全然できません。ただ、実家から比較的近いところに住んでいて、小・中学校時代の友人も実家そば暮らしている人が多いので、会おうと思えば会えます。が、そういう人たちってたまに会って昔話とかするから楽しいので、しょっちゅう会って一緒に遊びたいかと言われるとちょっと違う気がします。

私と同じ歳で独身の友人がいますが、彼女コミュ力が高いらしく、行きつけのバーオーナー常連客と仲良くなったり習い事友達を作ったりして、週末の予定はいっぱいのようです。

良くも悪くもコミュ力問題になってしまうので、なかなか思うようには行きません。私は趣味サークルにも入っていますが、ある程度の年数在籍している割には上達が遅く、歳も食っているので、上級者に構ってもらったり教えてもらったりできる身分でもないです。

夢を壊して申し訳ないけど、コミュ力に自信がないならいろいろ一人でも行動できる力をつけるしかないと思います。私も次々友達を作れる友人が羨ましくて仕方ありませんが、ある程度の割り切りと開き直り必要だと思っています

2019-04-13

お父さんお母さん、私に謝ってください

自分の気持の整理のために書き連ねる。自分語りで相当長い。


昭和生まれ就職氷河期経験済みのアラフォー

二歳年上の兄(長男)がいる。自分は長女だ。

幼い頃は特に兄と自分への待遇に差を感じたことはなかった。

親は団塊世代で当時は給料右肩上がり時代で、それなりの中流家庭だったと思う。

習い事などもどちらもそれぞれ好きにやらせてもらえていた。

兄が通っていた地元の塾に自分も行かせてもらい、兄は一足先に中学受験をして某私立中高一貫校へ進学した。

自分最初の塾(兄と同じ)で、『御三家も狙える』と言われ、有名な大手進学塾へ通うようになった。

毎週土日のどちらかには親に連れて行ってもらって都内テストを受けに行き、自分純粋に楽しんでいたが、それに付きあう親は大変だったろうと思う。


そしてその頃から、どうやら兄は道を徐々に踏み外していったらしい。

具体的に中学生の兄の身に何があってそうなったのかは今でも知らない。

兄は万引きなど軽犯罪を繰り返すようになり、親が警察に行くこともたびたびあった(当時、自分にはそれらの事実は知らされなかった)。

自分と兄はひとつ屋根の下暮らしていたが、部屋は別々で元々仲の良い兄妹でもなかったし、

自分中学高校御三家の一つに受かった)で良い友人に恵まれ学生生活を楽しんでいて、兄のことはほぼ眼中になかった。

ただ、それでも兄や両親を見ていて、『兄が道を踏み外しつつある』こと、『親が兄の対応で大変らしいこと』は雰囲気でわかった。

から自分まで親に負担をかけてはいけないな、と子供ながらに思っていた。

別に親のためにいい子でいようと思ったわけではない。

道を踏み外していく兄を尊敬できなかった、いや、心から軽蔑していた。ああはなりたくない、と思っていただけだ。

学校の友人の兄弟はみな出来が良くて、どこに出しても恥ずかしくない「まっとうな」人達で、比べると自分の兄が恥ずかしかった。

学歴なんかの問題じゃない、今でもそれで兄を差別する気はない。

犯罪を犯すこと(万引き以外にも路駐やら何かでしょっちゅう警察から電話があった。警察バカにし、遵法精神などまるでなかった)、

それで親に多大なる迷惑と心労をかけていたこと、それを反省もせずにまた繰り返すこと。

兄の心理など知る由もないし、なにか彼の思春期問題があったのかもしれない。

だがだからといって兄の行為正当化される訳もない。繰り返すならなおさら弁護の余地もない。

私は心の底から兄を嫌い、軽蔑し、しかし表にはそれを出さずに、ただ兄とは接触しないようにしていた。

(なぜなら、兄は短気で暴力に訴える人間だったからだ。一度自分がそういった態度を見せた時、夜中に枕元に金属バッドを持ってすごんできたのは忘れられない。

  そしてそういった基質もまた、私の兄への侮蔑をより強める結果になった)



そして兄は高校を(なんとか)卒業し、大学へは行かずにフリーターになった。

親はどこでもいいか大学へ行かせたかったようだが、兄本人が『大学でやりたいことがない』と進学しなかった(ここは兄が正しいと思う)。

ありがちな話だが、兄は音楽の道を進もうとしたらしい。バンドを組んで、いわゆるバンドマンになった。

音楽活動の実態は何をしてるのかさっぱりわからなかったが、さほど身を入れてやっている様子もなく、芽も出なかった。だが諦めきれないのか、フリーターをしながらだらだらと続けていた。

自分高校卒業大学へ進学した後も、兄はその生活をしばらく続けていた。

そのうち、兄は一人の女性(Aさん)と知り合った。そして二人は結婚を考える仲になった。

Aさんはとても良い女性だった。自分や両親とも仲良くしてくれて、兄は大嫌いだがこんな姉ができるなんてほんとに嬉しい、ようやく兄が自分にとって良い行いをしてくれたと思った。

しかしここで、両親は最大の過ちを犯した。

何を思ったのか、兄にマンションを買い与えたのだ。親の名義でローンを組んで、兄と彼女の新居にしろと兄に与えた。

フリーターの兄に月々のマンションに係る支払が払えるはずもない。それはすべて親が払っていたのだ。しか結婚も確定しないうちに買って与えた。

呆気に取られた。納得できないが親の気持ちになって考えてみれば、『Aさんに逃げられないように、住居が確定していれば結婚生活も楽になるだろう』ということだったのかもしれない。

『妹は大学へ行かせてやったのだから、兄にも何か与えねば』と思ったのかもしれない(しか自分国立大で、学費トータルしてもマンション費用20%にもならないのだが)。

兄は別に特段の感謝をする様子でもなく、当たり前のようにそれを受け取った。

そしてその後、結婚が決まっても一向に定職につこうとせずに自堕落生活を続ける兄は、Aさんに愛想をつかされて結婚前に出ていかれた。

(兄はAさんに入れ込んでいたらしく相当なショックを受けていたが、自分から見れば当たり前だばーかしか思えなかった)


この頃からだろうか、自分が『親は兄を贔屓している』と思うようになったのは。正確には、『親は兄を甘やかしている(自分には厳しいのに)』と感じ始めたのは。


自分は親に言われた。『私立大に行かせる金はないし仕送りをする余裕もないから、家から通える国立大しろ』と。

親の言うことに従おうとしたわけではなかったが、自分の行きたい大学はその条件を満たしていたので、結果として親ののぞみを叶えた形になった。

しかし心のどこかに、『親ののぞみを叶えたい』という気持ちがなかったとは言えない。兄で苦労させられている親を見てきて、自分だけは親が誇れる子供でいようとしたのかもしれない。

通おうと思えば通えたが、一人暮らしに憧れていたこともあり、親の援助は一切受けずに一人暮らしを始めた。貯金バイトでなんとかまかない、4年間それを続けた。

親が兄にマンションを買い与えるまではそれも納得していた。だが、親がそれをした時、自分の中で不公平だという気持ちが生じた。

根底に『「親に迷惑ばかりかける穀潰しろくでなしの」兄に、なぜそんなに金をかけて甘やかすのか?』という考えも当然あった。

自分にとって兄は「いないほうがマシ」で、存在する事で何もいいことがない、迷惑なだけの存在だった。

グレてようがフリーターだろうが、優しい兄なら愛せたろう。だが、兄としての優しさを見せてくれたことなど数える程もない(その数回も小学生以下の時だけ)。

家庭を持って子を為し、親に孫の顔を見せて安心させてくれたなら、「普通」で「まっとう」な人間になってくれたなら、それで兄を見直すこともできただろう。

しかし兄は正真正銘クズなので、逆の道にしか行かなかったのだ(それについては後述)。自分が兄を見直す機会はおそらく死ぬまで来ないだろう。

(余談だが、なかにし礼氏の小説再現ドラマ(兄との関係を描いたもの)を見た時、心からなかにし礼氏に共感した。自堕落でお調子者で弟にとって迷惑な兄。

なかにし礼氏が兄の葬式後につぶやく、『兄さん、死んでくれてありがとう』がわかりすぎて辛かった。

何年先かわからないが、おそらく自分も兄が死んだ時、『死んでくれてありがとう』と心から思うだろう。自分が先に死ぬかもしれないが)



Aさんに逃げられた後、しばらく兄は自堕落生活をしていた(親が金を払っているマンションで一人ぐらし)。

自分は何度も親に『マンションから出て行かせろ、でなければ兄は自立できない』と言ったが、親は『そんなこと実際にできるわけがない』『目の届かないところに行かせるほうが不安だ』と言って聞かなかった。

この頃から自分の中で『兄が駄目になったのは親の(甘やかしの)せいではないのか』『親は己の見栄しか考えてないのではないか』という疑念が湧いてきた。

やがて自分大学卒業して、氷河期の中なんとか上場企業就職を決めた。

希望の会から内定が出ず、文系プログラムなど全くわからないのにSEになることになったが、就職できただけでよしとするしかなかった。

親の反応は『とりあえず上場企業から、外への体裁が整った』というものだった。親にとって自分は見栄のための存在なのだなということが、徐々にわかってきていた。

同じ頃、兄もようやく某リフォーム会社営業として働きはじめた。

兄の営業成績は良かった(もともと外面だけは良い)ので、いっとき小金持ちになれたらしい。外車を買ったが、マンションの金を親に返す気はさらさら無いようだった。

その外車ポンコツなのかあるいは外車とはそういうものなのか、しょっちゅう壊れて修理代がかかった。あまり乗らないせいもあっただろう。

乗らないのなら売ればいいのに『売っても二束三文しかならない』と兄は言い張り、親はなぜか修理代を肩代わりして払ってやっていた。

(散々修理代を払って直して、最後にはやはり壊れ、ろくに乗りもしないままに結局二束三文で売ったようだった)

マンションの支払いは親が続けていた。このころようやく、月々の管理費や積立金などの維持費だけは兄が支払うようになったようだった。

そのうち、バツイチ子持ちの女性Bさんと知り合い、今度は結婚した。Bさんについては自分ほとんど知らない。

その頃自分は向いていない仕事かつ長時間労働で心身を病みかけており、朝焼けの街を徹夜明けで泣きながら一人家路についたりしていたので、兄のことなど構う暇もなかった。

結婚式には一応出た。ストレスで過食気味になりむくんだ顔の自分愛想笑いを浮かべて写っている写真は見返したくもない。

兄の結婚になんの感慨もなく、『これで普通人間になってくれれば』と願っただけだった。兄に望むただ一つのことは『普通の家庭を築いてくれ』で、それ以上は望まなかった。


予想していたが、兄の結婚生活は長くは続かなかった。

営業成績が良いのに浮かれ、独立すると言って仕事を辞めた兄だったが、ろくなノウハウもない個人リフォーム営業がそうそう上手く行くわけもない。

あっという間に生活は行き詰まり、さっさとBさんに逃げられた(どうやら浮気されていたようだが、それを追い詰める気力もなかったようだった)。

そしてまた、マンションで自堕落生活に戻った(もちろんマンション維持費は親払いに戻った)。

自分はずっと『兄を甘やかしすぎだ、マンションから追い出せ、マンションを売ってしまえ、でなければ兄は自立しない』と親に言い続けていたが、ずっとでもでもだってで聞き流された。

『(万引きなどの)前科があるから、追い出したら何をするかわからない。もっと悪いことになるかもしれない』『どれだけ言ってもあいつはこちらの言うことを聞かない』。これが親の言い分だった。

しみじみ、親も兄も情けなく、どうしようもないと思った。『お前は冷たい』と言われた。

そもそも最初にあれが道を踏み外した時、お前の中学受験にかかりきりで、親としてろくに関わってやれなかったのが悪かったから』と。

そう言われて自分にどうしろと? 責任を感じろというのだろうか? もうとっくに成人していい年になった兄を憐れめと? 親でもない自分がなぜ親と同じ感情を共有せねばならないのか?

『ずっとそう言い続けて兄を甘やかして、それで状況が好転たか? 好転する見込みがあるというのか? 兄の自立を妨げているだけではないのか?』

そう言っても、親は同じ言い訳を繰り返して兄への甘やかし(マンション与え)をやめようとしなかった。 

自分の中で、兄への嫌悪と親への嫌悪比率は徐々に逆転していった。兄がどれほどのクズだろうが、どんな人生を送ろうがもはやどうでもいい。

自分と同じ親のもとで、恵まれ環境で育ったにも関わらず、兄は自ら堕ちていったのだ。兄の人生は兄のもの、好きに生きればいいしどこでのたれ死のうが勝手にすればいい。

兄よりも、そんな兄を甘やかし続ける親のほうに不信と不満が募っていった。なるほど、親がこうして甘やかすから兄は更生できないのだと納得した。

そして『兄が自分よりも甘やかされてる事実』にどうしても納得できなかった。自分特別扱いしろというのではない、兄を特別扱いするのが耐えられなかったのだ。同じ子供として平等に扱ってほしかった。

自分大学時代、兄は親が与えたマンションゆうゆう一人暮らしして、自分仕送りを一切受けられずに生活費のすべてを自力で稼いだ。

就職してから、兄は親が与えたマンションで好き勝手暮らして、自分は親に金を入れていた。家に金を入れるのは当然だと思う気持ちもあったが、理不尽だと思う気持ちはどうしても拭えなかった。

その気持ちに耐えられず、『兄と比べてあまりにも不平等だ、兄にも金を支払わせろ、兄を甘やかすのもいい加減にしろ』と泣いて言ったら、『じゃあこれからお前も金は入れなくていい』と言われた(そうじゃないだろ)。


家庭のことや仕事ことなど色々あり、結局自分新卒で入った会社を3年ほどで辞めてしまった。親に『30までにやりたい道(フリーランス)で食っていく目処をたてる』と誓い、宣言どおりに28で目処を立てた。

兄は親が見つけてきた非正規パート仕事をなんとかこなし、その頃にはそこそこ年季も入って板についてきていた。新しい彼女(Cさん)もできたようで、マンションで一緒に暮らし始めた。

だが、そんな矢先。兄が、クスリで捕まった。

最初に一報を聞いた時、親はともかく、自分は『まあ、あるだろうな。やっぱりな』としか思わなかった(基本的に兄の人格を信頼していないので、何を起こしたと聞いても『やりかねない』としか思わない)。

もちろん家族の誰も気づいていなかった。家族の目の届かないマンションでずっとやってきたものらしい。

自分は『言わんこっちゃない、だからマンションから追い出せとあれほど言ったのに、甘やかし続けた結果がこれだ』と親に言った。親は『そんなこと今更言っても仕方ない』としか言わなかった。

そこからの詳細は省くが、兄は執行猶予がついて戻ってきて、兄を見捨てなかったCさん(菩薩かよ)と今でも親の与えたマンション暮らしている。Cさんが見張っているので再犯はないと思いたい。

Cさんには敬意と感謝しかない。彼女がいなかったら兄はもっとだめになっただろう。

しばらくCさんに食わせてもらっていた兄だが、今はまた派遣で職について、そこでの仕事軌道にのってきたようだ。今度こそは歳も歳なので落ち着いたと思いたい。

(ちなみに、また維持費だけは払うようになったが、購入費は一切払っておらず、名義は父のまま。毎年実家よりも高い固定資産税を払っているのも父)



兄はもうどうでもよく、二度と犯罪を犯すなCさんにだけは迷惑をかけるなCさんだけは大切にしろしか思っていない。

残念なことに、自分の中で兄の見方が変わることはこの先死ぬまでない。今の兄と表面上でも付き合えるのはCさんあってこそだ。Cさんを姉と慕っても、兄を兄と慕うことは生涯ない。

きょうだい他人の始まりとはよく言ったもので、兄への気持ちはもうこれでいいと落ち着いている。

だが、「未だに」なのか、「今だからこそ今まで積もり積もったものが」なのか、自分の中で親へのわだかまりだけはどうしても消えない。考えると落ち着かず、心がざわつく。

もう親も老い自分もいい年だ。親も人間であり、それも見栄っぱりで子供平等に扱わず贔屓するようなできの悪い人間だったんだと納得するしかないとわかっているのに、

自分はどうしても、親に『自分たちが間違っていた』と言ってほしい。子育ての過ちを認め、自分がどれほど辛い思いをしたか理解し、悪かったと謝ってほしい。

だが、過去喧嘩した時の経験から、親は絶対自分の過ちを認めない、ましてや子供から言われる言葉を決して正面から受け止めないとわかっている。

『それが親に対して言う言葉か』『何様のつもりだ』『はいはい、全部こっちのせいだって言いたいんでしょう』…そう言って絶対絶対自分の過ちを認めない。老いた今、なおさら頑なになり認めないだろう。



自分自分なりに、親の期待には応えてきたと思う。教育で親に金をかけてもらった事は感謝しているが、それだけの成果をちゃんと出し、結果をだした。

なのになぜ、自分は兄と同じに扱われなかったのだろう。自分けが要求され、応え続けねばならず、それなのにそれを評価もされなかったのだろう。

これを言うと嫌な人間だと思われるだろうが、客観的に見て自分のほうが親に貢献しているしまともな人間として育った(少なくとも前科ものでなく、親に迷惑をかけていない)という自負があるだけに、やるせない思いがある。

本来なら自分のほうが親に贔屓されて然るべきではないのかという思いがあることは否定しないが、贔屓してほしいとは言わないしするべきでもない。

ただ自分に求めるものは兄にも求め、兄に与えたもの自分にも与えてほしい、子供の間に差をつけないで平等に接してほしかっただけだ。

男女の差だというのならばなおさら、兄には『長男』としての役割と責務を求めるべきだったろうに、なぜ私が長男役割も果たさねばならないのだろう。

兄が結婚した時、自分は『兄が孫を作ってくれたらそれだけが兄の親孝行だ、自分にも兄がいた意味がある。せめてそれくらい孝行しやがれ』とわずかに期待したが、兄は子供を作る間もなく離婚した(そもそも作る気もない)。

母は自分にだけ言う、兄には絶対に言わないのに、『老後の楽しみがほしい、孫が見たい』と。

子供はジジババの楽しみのために産むもんじゃねえし産んでおしまいじゃない、何ならあなたがたが育ててくれんの? 育てる金あるの? と応えたら沈黙した。

そんなに孫が見たいなら兄に言ってくれ、男なんだから自分よりよほど確率が高いだろうと言ったら、『あの子に育てられるわけがない』。『何を言っても無駄』と言って、兄には20年以上何も要求しない。

精子バンクとかあるでしょう』『50歳で産んだって例もあるし』とまで言われた日には本当に失望した。

50歳で産んだ女性はほぼ卵子提供で母方の遺伝子は入らないし、養子じゃ嫌だってんならそれ(母方の遺伝子が入らない)も嫌なんだろうに。

そもそも出産までにどれだけ苦労したか流産だって何度も経験してるはず)、不妊治療にどれだけお金がかかったかわかってて言っているのか、そして不妊治療高齢出産がどれだけ母体負担がかかると思っているのか。

娘の体など、自分の楽しみのためにはどうなってもいいのだろう。

孫の立場にしたって、父親がいない家庭に生まれることになるのだが、そういったことを考えてもいないのだろう。ただ、自分が欲しいから、だ。 

私の結婚も、自分の見栄だけのためにしてほしかったらしい。大切なのは見栄と体裁で、娘の幸福などどうでもよかった。

結婚しない女はなにか問題があると思われる』なんて言われても、それはあなただけの醜い価値観だろう、未婚率が三割の時代にそんな事思うほうが少数派だ。

図らずも未婚女性への「己の偏見」を曝け出したことにも気づかずに、『あなたのために言っている、それが世間だ』などと諭してくる醜さ。兄にも同じことを言えばいいのに。

結婚しろ』と言われるのが嫌で、それを避けるために誰でもいい、一回結婚さえすれば文句を言われまいと思って結婚したけれど、上手く行くわけもなく2年も経たずに破綻

(付き合っていた人とは、兄の事件で別れざるを得なかった。結婚した人には家族ぐるみで兄のことを隠した。そんな結婚うまくいくわけもなかったし相手には申し訳ないことをしたと思う)

その時の言葉も『せめて2年は持たせろ、外聞が悪い』『相手の親に私(母)の顔が立たない』『どうせお前のわがままだろう』…出てくるのは己の見栄と体裁のための言葉だけで、一度も娘の心情を慮る言葉は出てこなかった。

兄が同じように2年程度で破綻した時、兄に同じ言葉を突きつけたなら、そういう人なのだと納得もできたかもしれない。だが、兄の離婚に関して親は兄に何も言わなかったのだ。

(主に要求を突きつけ言ってくるのは このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-04-10

文系博士卒の女性自殺の話を見て

同じく(と言っても細かい分野は違うが)文系博士卒の友人が

あの世界はめっちゃ保守的男尊女卑世界で未婚の女はそれだけでバカにされて認めて貰えない」と言ってたのを思い出した

なので食えない故の逃げとして結婚しただけじゃなくて、結婚してないとポストも得られないという前提もあったのかなーと

でも結婚破綻バツイチなんて未婚よりバカにされるだろうしもう人生終了、ってなったのかなーと

勝手な推測だけど

2019-04-06

田中ティーバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

今まで離婚を勧めて来た人達

エステティシャン、バツイチ

友人、独身

警察官職務中。

SNS上の人物。未婚。

2019-04-05

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。

解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。

実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。

社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだ。

このチャンスを逃す手はない。どうせ、クビだ。有効活用しよう。

嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。Aさん(仮)歳は10上のバツイチ子供は二人。

奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。

内容はよくある話で、田中彼氏との社内恋愛内密にしていた。

それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。

彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。

相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないか

私だけが全面的に悪い事になっていると思う。

多分、他の同僚にもそう言いふらしている。

私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。

彼氏とは別れていた。

その頃のAさんは同窓会で再会した同学年の男性とお泊まりデートした

翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。

彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである

Aさんも彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。

その数ヶ月後、彼氏にお別れ告げられたと落ち込んでいた。

多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。

それを聞くつもりはなかった。

落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし

年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。

年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。

寂しくて暇なのだ。ちょうど独り身で暇そうにしている田中は格好の餌食となった。

職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は

他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。

一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。

歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。

田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており

一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。

Aさんの話は次第に『有名会社社長友達』『同級生大企業役職持ち』など

マウンティングとも取れる発言が多くなっていった。

バカ田中は「へー、そうなんですか」と素直に受け取っていた。

その他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじい。

なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。

その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。

自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。

でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。

今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。

本当は孤独金銭的に余裕が無くて惨めなのに愚痴を言う事で一瞬現実から逃れられる。

その上、反対の意見なんか言わず黙って聞いてる田中は都合がよかったんだと思う。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理

「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。

手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。

また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ

「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。

気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。

旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類を数秒迷っただけでも怒鳴られた。

こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。

ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。

真面目で小心者の私は1年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。

しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。

メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?

「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「Aさんのバカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)

休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等と

キトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。

当たり前の話だけれども、親として子供用事を優先するのだ。

寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!

やっと、目が覚めた。

またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。

これはダイナミックダイナマイトチャンス。

何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。

このまま、50・60歳付き合っていて、偉そうな態度取られるのは我慢できない。

ましてや私は彼女の部下じゃない。

悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。

ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。

それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。

案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

半年ぐらい蓄えあるから働かなくてもなんとかなると言おうものなら聞こえよがしに「安っ!」

やっぱり、この人とは離れたい。死んで欲しいとまでは言わないけど、死んで欲しい。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚にAさんとは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。

「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺うAさんの発言には驚いた。

田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」Aさんのことが嫌いになったか無視している。

偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくから、Aさんが写ってる写真は全部消した。

「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。

時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど

フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。

いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?

頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。

地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。

相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなった事にオロオロしだしているらしい。

理由想像しているだろうか?まさか、嫌われているなんて思いもしないだろう。

日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。

Aさんは幼少期は父親から結婚したら結婚相手からDVを受けていたと昔聞いていた。

それが原因かはわからないけど、自分より弱者にはDV一種モラハラ行為をするのか?

全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。

パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。

今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。

もちろん、社長からも口答えしただけで1ヶ月無視されたり

電話にで損ねただけで、「そんな人と仕事したくない」と言われ

半日で帰らされたりとパワハラ受けました。それもいい思い出です。

訴えませんよ。神様が味方してくれるのを酒飲みながら待ってます

二人共々、二度と会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。

解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。

実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。

社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだ。

このチャンスを逃す手はない。どうせ、クビだ。有効活用しよう。

嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。Aさん(仮)歳は10上のバツイチ子供は二人。

奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。

内容はよくある話で、田中彼氏との社内恋愛内密にしていた。

それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。

彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。

相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないか

私だけが全面的に悪い事になっていると思う。

多分、他の同僚にもそう言いふらしている。

私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。

彼氏とは別れていた。

その頃のAさんは同窓会で再会した同学年の男性とお泊まりデートした

翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。

彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである

Aさんも彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。

その数ヶ月後、彼氏にお別れ告げられたと落ち込んでいた。

多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。

それを聞くつもりはなかった。

落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし

年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。

年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。

寂しくて暇なのだ。ちょうど独り身で暇そうにしている田中は格好の餌食となった。

職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は

他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。

一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。

歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。

田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており

一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。

Aさんの話は次第に『有名会社社長友達』『同級生大企業役職持ち』など

マウンティングとも取れる発言が多くなっていった。

バカ田中は「へー、そうなんですか」と素直に受け取っていた。

その他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじい。

なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。

その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。

自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。

でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。

今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。

本当は孤独金銭的に余裕が無くて惨めなのに愚痴を言う事で一瞬現実から逃れられる。

その上、反対の意見なんか言わず黙って聞いてる田中は都合がよかったんだと思う。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理

「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。

手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。

また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ

「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。

気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。

旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類を数秒迷っただけでも怒鳴られた。

こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。

ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。

真面目で小心者の私は1年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。

しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。

メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?

「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「Aさんのバカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)

休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等と

キトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。

当たり前の話だけれども、親として子供用事を優先するのだ。

寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!

やっと、目が覚めた。

またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。

これはダイナミックダイナマイトチャンス。

何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。

このまま、50・60歳付き合っていて、偉そうな態度取られるのは我慢できない。

ましてや私は彼女の部下じゃない。

悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。

ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。

それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。

案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

半年ぐらい蓄えあるから働かなくてもなんとかなると言おうものなら聞こえよがしに「安っ!」

やっぱり、この人とは離れたい。死んで欲しいとまでは言わないけど、死んで欲しい。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚にAさんとは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。

「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺うAさんの発言には驚いた。

田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」Aさんのことが嫌いになったか無視している。

偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくから、Aさんが写ってる写真は全部消した。

「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。

時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど

フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。

いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?

頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。

地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。

相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなった事にオロオロしだしているらしい。

理由想像しているだろうか?まさか、嫌われているなんて思いもしないだろう。

日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。

Aさんは幼少期は父親から結婚したら結婚相手からDVを受けていたと昔聞いていた。

それが原因かはわからないけど、自分より弱者にはDV一種モラハラ行為をするのか?

全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。

パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。

今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。

もちろん、社長からも口答えしただけで1ヶ月無視されたり

電話にで損ねただけで、「そんな人と仕事したくない」と言われ

半日で帰らされたりとパワハラ受けました。それもいい思い出です。

訴えませんよ。神様が味方してくれるのを酒飲みながら待ってます

二人共々、二度と会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

田中サンドバック辞めたってよ。

田中サンドバック辞めたってよ。

どーも、田中です。10年ほど勤務した会社会社都合で解雇された。解雇されたことについては会社自体に恨みはない。むしろありがとうとお礼を言いたい。実際、社長には「感謝しています。」とお礼を言ったくらいだ。感謝理由は伝えてないけど。社長が、軽く微笑んだのを覚えてる。バカめ。お前は、地獄に落ちろ。いや、落ちるはずだ。楽しみ。

社内でとんでもなく嫌いになっていた同僚から離れるチャンスを棚ぼた方式でゲットできたのだった。嫌いになった同僚のプロフィールをさっくりと。歳は10上のバツイチ子供は二人。奴が入社してきて数年後トラブルを起こす。内容はよくある話で、社内恋愛内密にしていて、それをある日ぽろっと表したら次の日から口を聞いてもらえなくなったのだ。彼女は彼に好意を寄せていたのかもしれない。相手にはその時の心境を根掘り葉掘り聞き直していないから、私だけが全面的に悪い事になっていると思う。多分、他の同僚にもそう言いふらしている。私も若かったし、相手に花を持たすつもりで三年後なんとなく仲直りした。彼氏とは別れていた。

その頃彼女同窓会で再会した同学年の男性デートした翌朝は私を呼び出してお茶をするのが恒例となっていた。彼氏の話をこちから特に聞くことはしなかった。まるで興味がなかったかである彼女彼氏のことを二言三言喋る程度で、あとは会社悪口くらい。数月後、お別れしたと落ち込んでいた。多分不倫だと思う。パートナーにバレそうになって相手に切られた感があった。それを聞くつもりはなかった。落ち込んでいる人を傷つけられるほど私も悪人じゃない。そっとしておいた。

共通趣味もあり、何度か遊びに誘われた。せっかく誘ってくれているし、年上の方だから立てないといけないなと、付き合ってはいた。年を追うごとに誘いは増えた。子供が成人し、手がかからなくなったからだ。職場も同じで、部屋も同じで、スマホフェイスブックをいじってる以外は他の同僚とおしゃべりばかりしている彼女だんだんと苛立ちと嫌悪感を覚えるようになった。一緒に遊びに行っても楽しさ反面とても疲れる事に気がついた。歳上ということもあり、10代に接する様な物の言い方の時もあった。田中アラフォーなので、まともな金銭感覚で一通りの躾も入っており、一般常識はもっているつもりだったので軽く驚いた。他の上司・同僚の悪口の内容が凄まじいのだ。なんだったら数年前のことを持ち出しては愚痴を吐きまくる。その場にいない上司や同僚が気の毒なくらい。その人のことそんな風に見ていたのかと、引くぐらい。「自分はいいけど、他人ダメ自分旅行に行ったり、ブランド物買ったり、するのはいい。でも、上司や同僚はダメ。とんでも理論で周りを見下す発言ばかり。今思えば、劣等感嫉妬心の塊をむき出しで愚痴っていたんだと思う。気持ちいからね。

愚痴を聞かされる次くらいに嫌だったのは飲み屋に行って、頼んだ料理を「みんなが食べれるでしょ」と得意げに一口大に切ること。手作りつくねなんかほろほろですから、四当分にした日にゃ粉々ですわよ。また誰かの悪口散々言いながら飲み食いした後で言う定番セリフ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」出来れば悪口聞かないで食べたかった。

休憩時間漫画を読んでいたら「また漫画買いやがって」と嫌味を言われるのは軽いジョブ程度。気がつけば必要のないところで怒鳴られたり、ストレートバカやアホと言われる様になっていた。旅行に行っただけで、「なぜ行った!」と怒鳴られたり、昼に頼む弁当の種類に少し迷っただけでも怒鳴られた。こちらとしては仕事も手伝って貰わないといけない立場だし、何かとお世話になっている。ましてや10年上の人に歯向かえなかった。なんとかヘラヘラしてやり過ごすしかなかった。真面目で小心者の私は二年近く悩み苦しんだ。毎日残業疲れたしんどい、苦しい、今後の遊びは断るしかない。しかし、観劇の誘いも、飲みの誘いも、旅行の誘いも断っても、断ってもへこたれずに誘い続けてくる。メンタル無駄に強すぎる。さすがバツイチ。なんでこんなに引っかき回されているんだろう?「(田中の)バカ!」と暴言を吐かれたら、自分も「バカ!」と怒鳴り返せばよかったのだろうか?

その他、私用の頼みごとを勤務中にさせられそうになったり。(ちゃんと断って家でやった。)休日に一緒に出かける予定を入れていても身内の用事が急に入った時は、「水道管の修理を待ってる」等とテキトー理由をつけて断られたりしたのに腹が立った。当たり前の話だけれども、親として身内を優先するのだ。寂しい時だけしつこく呼び出して、散々振り回しておいて、超自己中じゃん!やっと、目が覚めた。

ついに離れられる決定打起きた。またもや下らないことで怒鳴られた上に解雇通知が同時に重なった。これはダイナミックダイナマイトチャンス。何も言わずにそっと離れて私のことを忘れてもらってフェイドアウトしよう。このまま、50・60歳付き合って行って、偉そうな態度取られるのは我慢できない。ましてや私は彼女の部下じゃない。悪者になりたくない一心で残りの1ヶ月は何も匂わせず、通常通り勤め上げた。ところがどっこい、辞めた後でも連絡が来るのだ。無視した。それでも飲みに行こうと連絡が来るので根負けして行った。案の定料理は粉々にされ「美味しいもの食べると嫌なこと忘れちゃうよねー」の定番セリフ。殺すぞ。

他の同僚とは連絡を取っている。他の同僚に彼女とは離れたいと詳細を伝えたらとても驚いていた。「そんな風に田中ちゃんが思っているとは見えなかった」しかし、同僚から伺う彼女発言には驚いた「田中解雇されたことがショックで、私からの連絡に応じれない」お前さんのことが嫌いになったか無視している。偶然写っていた肉料理を取り分けられている写真見るだけでもムカつくからあなたが写ってる写真は全部消した。「今も会社から戻って来いと言われるのを待ってるはず」な訳ねーよ。時間が立てばいつか会うことができるかなんて軽く考えている自分もいたけど、フォローしていたSNSブロックした。もう、無理。嫌いすぎて、辛い。

会社を辞めてから、一人で部屋にいるからなのか、思い出しては怒り、思い出しては怒り、もやもやが消えない。いいこともあった。楽しい時もあった。優しい時もあった。どうしてなんだろう?頭に湧いてくるワードでひたすら検索してブログ記事を読み漁った。たどり着いた言葉モラハラだった。地味にモラハラを受けていたのだ、どうりで傷ついている訳だ。相手モラハラしている感覚がないから、急に連絡が付かなくなったことにオロオロしだしているらしい。理由想像しているだろうか?まさか、そんなことぐらいで嫌われているなんて思いもしないだろう。日々の積み重ねで嫌悪感憎悪をたぎらせてくれるには十分すぎる仕打ちでした。全国の部下を持つ上司の皆さん、部下への言動には気をつけましょうね。パワハラは思った以上に相手を傷つけていますからね。今回は同僚からなので、モラハラになるんですけど。一生、会いたくない人リストに追加致しました。さようなら

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん