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はてなキーワード: 義務教育とは

2018-02-13

勉強なんか出来なければよかった

義務教育ときの話だ。

小学生時代、私のクラスメイト個性的な子ばかりだった。

やたら計算が早くて算数が得意な奴、誰よりも漢字を知っている奴、国と首都を全部言える奴、作文を書くのがとてつもなく上手い奴、喋るのが得意で説得力が物凄い奴、とにかくいろんな子がいた。勉学において突出した何かを持っている子が、私の友達には多くいた。

かく言う私もどちらかといえばそちら側で、特別な何かがあったわけではないが勉強だけはできた。一応。この広いネットの海からすれば井の中の蛙しかないけれども。

結論から言うと、彼らは後にグレた。ほぼ全員がだ。

グレたといっても夜露死苦とか書いた短ランを着るようなアレではなくて、教師に反抗したり徹夜ゲームしたり、その程度。

その結果(一概に100%そのせいと言い切るのも危険だけれど)、学年でもトップクラス学力能力を誇った彼らは、高校受験の際にいわゆる地区トップ校には行けなかった。では誰がトップ校に行ったのか。

答えは「優等生」だ。

優等生トップ校に行くこと自体は何も不自然なことではない。問題なのは、幼少期から突出した能力を持っていた子達(変人とも言う)が軒並み途中でドロップアウトしていったことだ。

実はこれ、学年が上がるごとに変人の成績が下がって優等生の成績が上がっているのだ。少なくとも私の観測範囲では。

これは私の体験談だが、「終わった人から帰っていいよ」タイプ課題が出た際にとにかく早く帰りたくて全力でそれを終わらせて一番に提出した。すると教師は、早すぎる、本当にちゃんとやったのか、と怒った。ちょっと理不尽すぎて書いてて腹が立ってきた。

他にも、演習問題が終わったからと宿題範囲をやっていたら宿題は家でやるものだと怒られたりもした。一理あるが、ならば演習が終わったらただ黒板を見つめていろとでも言うのだろうか。

……私が怒られすぎなだけな気もしてきたがまあいい、続ける。

こんな感じで、特に小学生時代は「周りと足並みを揃えること」を強要された訳だ。

の子と違うことをしてはいけない。他の子と同じことをしなければならない。他の子より早く終わってはいけない。他の子より上手く出来てはいけない。最早これは呪詛だ。今でも私から離れない強迫観念

特に私が小学生の時はまだゆとり教育時代だったから、競うことは良しとされていなかった。みんな同じが平和だとされていた。みんな同じでなければ平和でない、と言い換えてもいい。

そういった価値観だったから、出る杭は打たれた。突出した能力がある子達は皆そうだった。彼らは頭がよく切れたが、それも教師の癇に障ったのかもしれない。出る杭たちは打たれて打たれて、その多くは折られてしまった。周りに好かれることが得意な優等生たちは折られずに済んだ。その結果が前述した「変人ドロップアウト優等生トップ校に行った」ということだ。

私自身も当時は出る杭だった。例に漏れドロップアウトした。教師同級生から同調圧力に耐えられなかった。今でも出る杭になるのが怖くて何も出来ずにいる。

あのまま伸びていたらとんでもなく凄い奴になっていただろうなという子もいた。本当に勿体無い。

どうして出る杭がここまで執拗に打たれなければいけないのか。生徒の能力を平らにならそうとして、折角の能力を削ぎ落としてしまってはいいか。心を折ってしまってはいいか先生に好かれ、周りの生徒に好かれることがいい生徒の唯一絶対の条件になってはいいか。多少模範から外れていても、秀でた能力をせめて認めてあげることはできないのか。

折れた心は元には戻らない。騙し騙しやってはきたが、義務教育を終えた頃から小学校後遺症が目立つようになった。何がやばいかって受験がとてつもなく苦しい。出る杭は打たれる、終いには折られると刷り込まれた頭でどうやって受験しろと?

勉強なんか出来なければよかった。

できなかったら、きっともっと生きやすかった。

カッとなって勢いで書いた。支離滅裂申し訳ない。

2018-02-10

anond:20180210205726

義務教育では全くと言っていいほど宗教に触れないからまず知らないと思う。

親が信者とかなら知っているかも。

自分小学生の頃遊び半分で日曜学校へ行ってたので知っている。

2018-02-09

クソリプ価値

社会階層化され、各階層において均質化されている。

例えば公立学校で考えると、小中学校のようにご近所さんが集められた人間で作られた組織のうちは相応のダイバーシティがあるが、義務教育が終わった後の高校大学大学院、そして会社となると、特定組織内のダイバーシティがかなり減り、人間性質が均質化されてくる。

これは、義務教育以降、組織がそこに所属すべき人間を選ぶシステムになるためで、組織によって選ばれた一定程度均質な人間が集まるからである

ステージが進めば進むほど、違う世界に住む人と出会うことは困難になる。そのコミュニティにたどり着いた人たちで日常が完結するからだ。

組織人員が均質化されればされるほど、生きやすさは増す。

そんな中で、匿名掲示板のような場所は、均質化された組織の中で育まれた自らの常識に一石を投じてもらうことのできる場である

クソリプというものも、自分価値観が閉じられたものであるということに気づかせてもらえる、実は非常に含蓄のあるものなのかもしれない。

『父から息子へ贈るスマートフォン貸与契約書』が何故気持ち悪いのか

https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/iphone-contract?utm_term=.kewKprB5#.tc0rxq4G

『父から息子へ贈る「スマートフォン貸与契約書」が本気すぎると話題』という記事を読んだが大変気持ち悪い内容だった。

なぜ気持ち悪いと思ったのか分析していこう。

契約の内容がまったく平等ではない

契約書の内容が酷すぎる。記事では「甲」と「乙」という関係なのでフラット立場だとかなんとか意味の分からないことが書いてあるが、フラットかどうかは内容によって判断すべきであって、呼称は甲と乙だろうがオレサマとボクチャンだろうが構わないに決まっている。

その内容だが、要約すると「朝6時から夜9時まで以外使用禁止」「使うときリビングで。ポケットに入れて持ち運んではいけない」「パスワードは親が設定したものを使う」「新しいアプリを入れるときは必ず親に許可を取る」「破損、修理の費用は息子持ち」「SNSLINEのみ許可する。Twitterもインスタも禁止」「親は必要に応じて端末のすべての情報確認することができる(プライバシー尊重する、とは書いてある)」「調べ物をしたいときは何を調べたいか親に相談すること」「親は一方的契約を破棄できる」

うーん、さすがに厳しすぎじゃないだろうか?今のうちはいいかもしれないが、中学生にもなって友人とのLINEのやり取りやエロサイト閲覧履歴を親に見られる可能性があるというのは、正直言ってかなりキツい。中学生なら夜3時くらいまで起きていることも珍しくないのに、夜9時までしか使えないというのもだいぶハードではないだろうか。それに、Twitterもインスタも出来ない上に調べ物をするときは一々親に相談するって、それは果たしてスマートフォンを買う意味があるのだろうか?ポケベルでよくないか同級生ミクシィやろうぜ!って言われた時、息子に「ごめんね、パパにLINE以外は禁止されてるんだ」なんて信じられないほどダサいセリフを吐かせるつもりなのだろうか?自然故障本体交換8万って言われたら全額息子に払わせるのだろうか?

フラットとか平等とかなんとか言っているが、実のところかなり親に有利に、息子に不利に出来ている契約だ。恣意的運用をすれば息子にほとんどスマホを使わせないということも可能なほどだ。大人同士対等な契約しましょう、といったようなことを言っている一方で、息子に経済力がなく、スマホを使いたいなら親に頼るしかないということにつけ込んで、年頃の子供には極めて不利な「契約」を結ぶように迫っているのだ。フラットと言っておきながらその実、大砲を突きつけながら不平等条約に調印するように迫るのとやっていることは同じなのだ

いや、確かに、世の中にはスマホ厳禁という家庭もたくさんあって、買ってあげるだけマシというのはその通りだ。親にはスマホを買わないという強大な権力が認められている。でも、そういうことを言うのであれば、契約書だのフラットだのとイキらないで、自分が圧倒的強者であることを自覚した上で、ルール決めて守りなさいね守らなかったら没収よ、貸してあげてるだけ感謝しなさいね、と普通の家庭で言われていることと同じことを言えばいいのだ。なぜイキってしまったんだ。親がイキリオタクだというのは思春期の子供にとって最も辛いことだ。

世の中の大抵の契約平等には作られていないという事実を教えるための教育なのだとしたら狙い通りだろうが、そういうつもりでもなさそうだ。

そもそも小学生大人ではない

息子が大人だという前提の元に、ただスマートフォンを貸すのではなく、大人ならば対等の条件で契約を結ぶほうが良いだろうという発想でこの契約書を作ったのだと思うが、そもそも小学生大人ではない。

どのタイミング人間大人とみなすかについては議論が別れるところだろう。義務教育が終わり自分意思で賃労働が出来るようになる中学卒業時。選挙権が与えられる18歳になったとき高校卒業時。飲酒喫煙合法になる20歳になったとき就職したとき。様々あるわけだが、12歳でまだ小学校すら卒業していない段階の人間大人と見做す人はあまりいないだろう。少なくとも俺は聞いたことが無い。思春期経験していない人間に対して何を根拠に言ってるのだろうか。「受験勉強を頑張って、知識が猛烈に増えた息子よ。きみはもう大人だ。」と書いてあるが、受験勉強を頑張れば大人になれるのだろうか?受験勉強たか契約を結びましょうというのは論理10段階くらい飛躍していてよくわからない。法律でも未成年者がした契約基本的に取り消せることになっている。大人ならば対等な立場契約すべきだというのはその通りかもしれないが、そもそも小学生大人ではないのだ。

大人扱いと子供扱いを都合よく使い分けている。

思春期だと一番腹立つやつなんだよな。グレるぞ。大人なんだから対等な立場契約を結ぼうと言っている反面で、夜9時以降は禁止とか、親の気まぐれでスマホガサ入れできるとか、親のみ一方的契約を破棄できるとか、めちゃくちゃ子供扱いしてる。これはよくない。この人の家庭のことはよく知らないのでこんな心配をしても無駄かもしれないが、中学2年生くらいになって、周りは徹夜ツイッターしながらシャドバやっているのに自分の家だけ意味の分からない契約書のせいで9時までしかスマホ使えないしリビング以外で使っちゃダメだし新しいアプリ入れるのも親に相談しないといけないしTwitter禁止、なんていう状態になったら、あまり理不尽感に耐えかねて半端ない反抗期が訪れるだろう。そうして息子さんは理不尽条項を破りまくってルール形骸化、見兼ねた父親スマホ割って息子はさらにグレるというファミコン時代から続く黄金パターンだ。美しい。口約束で十分なのにわざわざ契約書とかなんとか言って都合のいいときだけ半端に大人扱いすると、そのことに子供が気づいたときの反発はヤバいぞ。半端に大人扱いというのは一番だめだ。

・いいところもある

はいえ良いところもたくさんある。例えば第6条。本契約が守られなかったときは、親は息子に一定期間の利用禁止を命じることができる、という条項だ。ルール守らなかったら使用禁止というのはよくある約束だが、「一定期間」となっているのがポイントだ。ルールを破ってしまった時のペナルティに期限が定められているというのは、子供にとってはとても安心感のあることだ。もしこの条項がなくて、親の気まぐれで、お前もう二度とスマホ禁止な、という措置になってしまったら、自分携帯を買える歳になるまで二度と友人とLINEできないのだからとても辛いことだ。思春期人間が同世代とのコミュニケーションツールを何年も絶たれるというのは想像以上の苦しみなのだ(現代学校は、LINEやってないだけでともだちの輪から弾き出される苛烈サバイバルなのだファミコン時代から変わらない)。だから禁止期間に終りがあるというのはとても息子目線の良い条項だと思う。

はいえ親が一方的契約を破棄できるという条項があるし、利用禁止期間は2京年ですとか言ってしまえば即無意味になる条項ではあるが、この親はそういう酷い運用はしないだろうという信頼関係があるのであれば良いだろう。契約とか言っておきながら結局信頼関係に頼るのもナンセンスだとは思うが。

第2条の(6)なども、ネットリテラシーについて正確で十分な教育をしている良い条項だ。とてもよく考えられていると思う。

どこぞの社長だか役員だかという人に上から目線申し訳ないがこれが率直な感想だ。今のうちはスマホ買ってくれてパパありがとう大人扱いしてくれてうれしい、みたいな反応をしているかもしれないが、その気になればスマホ解約すらできるという強大な権力を持っていながらそれを自覚せず、自分子供と対等なのだと思っているのだとしたら2年後くらいにはどうなっているかからない。とはい契約書を作った人の家庭環境を一切存じ上げないので、まったく的はずれなことを言っているのかもしれない。もしそうなら申し訳ない。これからも頑張って欲しいと思う。

2018-02-07

ドイツ人大学教授が抱いた違和感講義休みと言ったら全員喜ぶ」

日本では義務と学びのバランスが悪いのかもしれない。この子たちは、講義休みだと言ったら全員喜ぶよ」

日本の有名大学で講義を受け持っていたドイツ人大学教授はこのように語る。

 

先生から学生上級から下級生、まるで義務教育学校へ通うように大学講義を取る。だから卒業すれば授業内容も忘れてしまうんだ」

 

「たぶん学生たちは、来週の講義休みだと言ったら大喜びする。でもドイツ学生たちは、今日講義が一コマなくなるなんて言われたら、みんながっかりして落ち込むよ。もしかすると日本義務と学びのバランスが悪いのかもしれない」

2018-02-06

日本奨学金制度問題なんだろうか(完璧だとは思ってないが)

日本奨学金制度をあれこれ言う前に君らが世界世界うから

出羽守の大好きなアメリカドイツの話をするとだね


アメリカは有名だから説明いらないかもしれないが一応しとくと

奨学金が充実してるというけど一流大学は基本私立だし学費は年間500万円、公立でも200万円する

奨学金のこと言う人はなぜかもらえる側前提だけど、みんなもらえるなら学生ローンで苦しんでるアメリカ学生事情ニュースにならないわけで

ちょっと都合よすぎる話だと思うんだよね、知らないならアメリカ 学生ローン検索してみたらいいと思う


ドイツ国立大学学費無料だ!と思うかもしれないがその犠牲が進路選択に出る。

なんとドイツは小4で進路が決まるんだよ!小4!ドイツ義務教育は9年なんだけど、小学校は4年までで、その時の成績で進路が決まる

成績の悪い人が行く職業訓練校みたいなMittelschule(昔はHauptschuleと言われてた)

中くらいの成績の人がいく専門学校みたいなRealschule

そして大学へ行く人向けのGymnasiumに振り分けられる

最近は多少緩和はされてMittelschuleやRealschuleから大学行くなんてこともできるんだけど基本は小4で決まるんだよ

しか学費無料かもしれないけど、言ってみれば実りが小さそうなやつを選定するという結構きついことやってるわけ。


日本奨学金の話だけど、いってみればグラミン銀行みたいなもんだよ

グラミン銀行ってしってる?はてなの人は知ってるかもしれんが、ノーベル平和賞をとるくらい世界的な評価されたバングラディッシュ銀行

日本の話と言っておいてまた海外の話だけど、この銀行面白いのは金利の低い銀行では借りられない人に、高利で貸してあげた銀行ってことよ

なんで高利貸しなのに評価されたのかって、そもそも普通銀行で低金利で貸してくれる条件は、当然のように借りる側は信用できる肩書でなければいけない

から本当にお金に困ってる貧しい人はお金を借りる立場にすらなれなかったんだってさ。

そうした事情に対して、金利は高いかもしれないけど審査基準を下げる高利貸しマイクロファイナンスを作り、それが評価されたわけよ

女性の自立にもつながったりとか、その辺が評価されたんだろうと思うんだよ。高利貸し弱者を救ったのよ、面白い話だよねこ

これは銀行の話だけどさ、奨学金にも言えるんだよ

給付型の奨学金は聞こえはいいけど、それがもらえるのは限られた人で成績上位な優秀な人に集中するのが目に見えている

そりゃそうだよね、給付奨学金なんて成績優秀な人以外にもあげたらパンクちゃうもん

からドイツは絞り込んでるんでしょ?小4でね


俺が本当に助けなければいけないのはそこから漏れる、微妙ラインの人たちじゃないのかって話よ

そもそも給付型にして恩恵あるのってわりと裕福な家庭だったりするんじゃないの?

たとえば親の年収が1000万超えてるのが普通な東大無料にしてなにか変わるの?

まぁ所得税とかで調整すれば、裕福な家庭にもそれなりに負担させることできるかもしれないけど

だったらそれって議論としてはローン型の奨学金問題じゃないもっと大きな話ですよね、奨学金叩いてなにか解決するんでしょうか

もっと大きい話じゃないのかって話で、たとえばそもそも働いて返せないっておかしいじゃん、給料低すぎなのが悪いんじゃないの?とかさ

奨学金に焦点あてるのって議論矮小化されてる気がするよ

2018-02-05

「あたしおかあさんだから」じゃねえよ、全部おまえらワガママだろ

#あたしおかあさんだから という歌、馬鹿みたいな歌詞だな。

だいたい若い頃に子供を産んで、核家族じゃない大家族妥協してれば、ワンオペなんてしなくていいだろーが。

じいちゃんやばあちゃんがいた方が、子供は様々な人から愛をもらえて感受性かにつんだよ。

昔はそうしてたから「家事は大変だ」だの「育児は大変だ」だの、現代馬鹿核家族主婦みたいに不満を声高に叫ぶ必要はなかったんだろーが。

なのにガキつくって核家族がいーだのワガママするから、こんな事になるんだろうが。まともに義務教育勉強してれば、そんぐらい予測くらいできるだろーが。

ママは大変とか言ってる馬鹿ども、自業自得なんだよ。

子供子供を生むんじゃねー。子供の将来にも責任とれないくせに。生まれてきた子供がかわいそうだろーが。

税金年金いくら払って、将来どられだけの保障が与えられるんだよ、お前らの子供は。

2018-02-04

タイ中国コールセンターへ働きに出た若者を「堕ちた」と見下す記事

外人とのコミュニケーションが怖いと思う自分にとって、タイトル若者はずいぶん勇気があって凄いと思うんだけど、

普通の人からしたら逃げや妥協だと思われるみたい。それが納得できない。

自分若者と同世代だが、低収入仕事生活に不満を抱えているが、打開策もなく休みの日は部屋に籠っている(節約のため)

平成1年から平成20年辺りのギリギリ高度経済成長最後っぺという時代背景と「普通の」義務教育を受けたら

海外生活する」なんてとてもじゃないけど考えつかないアイディアだ。

(リスクが生じることは徹底的に避けるべきと、植え付けられた)

いくら現状に不満があるからと言って、自ら日本語が通じない外国に行こうとするなんて、なんて強さだと自分は思う。

尊敬してるし、頑張ってほしい。

2018-02-03

義務教育で生徒の数多すぎ!教諭の数少なすぎ!とか言う人

集団受講の学習塾より個別指導家庭教師の方が超ハイコストってこと分かって言ってるのかなあ

義務教育レベル算数もできないのかなあ

それとも老人の社会保障費削ればいいと思ってるのかなあ

それとも金持ち増税すれば解決すると思ってるのかなあ

初カキコ…ども…

俺みたいな中3ではてな見てる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日クラスの会話

あの流行りの曲かっこいい とか あの服ほしい とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺は電子砂漠増田を見て、呟くんすわ

it’a true wolrd.狂ってる?それ、誉め言葉ね。

好きな音楽 eminem

尊敬する人間 アドルフ・ヒトラー虐殺行為はNO)

なんつってる間に3時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

2018-02-02

力士だらけの船は沈む

相撲協会理事選挙に因んだ妄言

理事選挙が終わった。

正直、貴乃花錣山落選は予想通りだ。

貴乃花の目指している事は正しい。

高潔で、力士の模範で、理想的で、未来を見据えている。だから失敗したんだ。

一連の事件での貴乃花は何をした?

その結果、相撲協会はどう動いた?

相撲協会だけじゃない、周りは貴乃花のことをどう思ったか

相撲界に見捨てられてるから、数少ない身内にしか票をもらえなかった。それは明白だ。

貴乃花は今回はきっと諦めていた、この結果を世間に見せつけたかったんだろうけど、それにしたって惨敗なんだ。

なんで負けたのか、それは嫌われるからなのはわかってると思う。

でも貴乃花そもそも嫌われてる理由自分理想高潔さに由来してるのに気づいてる?

それを目指す過程で味方を増やそうとしていないかだって、わかってるんだろうか。

理想大事だ。でもそれは相撲協会からしたら「今まで得た利益を減らすこと」にしか見えないんだよ。

ガチンコ大事、でも星の貸し借りができた方が非常時に融通きいていいでしょ?

興行に真面目に取り組むことは大事、でも休養を黙認しないと逃げ出したりそもそも参加しないでしょ?

清らかな水に魚は住めない。ましてや泥に住む魚は綺麗な水に慣れない生き物なんだ。

利権を吸ってる生き物には別の利権で納得させなきゃ。敵対する団体があるなら一人一人切り崩さなきゃ。

ほとんど一人で戦ってるんだから、対決相手は少ない方がいいよ。

古代スパルタだってできるんだから義務教育の受けた貴乃花もっと上手くできるはずなんだよ。

お願いだ、貴乃花もっと上手にやってくれ。

このままじゃ相撲協会の大きな看板に押しつぶされて、力士たちの乗った泥舟は沈むよ。

国技なんて言われてるけども、このままじゃいつかただのデブ専プロレス呼ばわりされるだろうよ。

なんとかしようとしてくれる貴乃花はすごいけれど、もっと上手にできるはずなんだ。

次の貴乃花なら、もっと上手くやってくれるでしょうか?

2018-02-01

anond:20180131201315

お前お前言ってくる困った幼稚園児をどうかしてくださいよ。

義務教育受けてないのかな。

2018-01-31

anond:20180131010414

出た、海外では~。

行ってみたらいい。

義務教育でも美術教師を一応は配して教え、とりあえずは誰でも触れられる環境がある日本はよくも悪くも広く浅くだ。美術部や音楽部、また授業を受けるのにセレクションがある中学とかそんなにないだろ。逆に言えば誰でも触れられるからこそ、自分も~と思う人間が多すぎて過当競争がおこっているんだよ。今でも芸大大杉だと思っているぐらいだ。そんなに芸術で食えるわけでもないのに。

ロシアは知らないが、元増田の話だと4~10歳で振るいにかけられて落とされるんだろ?それなら進路が早く決まって本格的に支援する人数の範囲もぐっと絞ることが出来、充実した支援ができるのかもしれない。支援範囲が広くなればなるほど浅くするしかいからね。日本でも東京芸大レベルになればまあそれなりだろ。

まあ、芸術でもスポーツでも勉強でも思春期前に才能で振り分けてしまうというほうがいろいろ合理的かもしれないがな。良いのか悪いのかはわからん

日本はなぜ芸術に金を出さな

全体的な風潮

私の地元には教育を除いて美術系の学校がない。

周囲3県にもないので海を渡る必要がある。

にも関わらず国際芸術祭だの音楽祭だのを定期的に開催している。

県内学生を育てるつもりはないが、いかにもな芸術は歓迎しているのだ。

理解があるのかないのか、よく分からない。

芸術理解についてロシアを例に上げるが、

4~10歳で入学できる芸術学校がわんさかあり、教育費も中流家庭でも払える程度だという。

それ故に競争は激しいが、全力で競いあえるので羨ましい限りである

そこまでは全く望まないが、

芸術での成功というのは、小さいうちから教育と才能が大きく占めるので、

早い段階で支援されるのならされたい。

日本教育というのは、平らに均して押さえつけるのが今でも一般的

もう戦後どれだけ経ったのか、ちょっと考えれば均す必要が一切ないと気付くはずだ。

義務教育が確保されているのだから、そろそろ自由教育一般化してほしい。

何でこうも押さえつけられなくてはいけない。

何で支援をしてくれない。

声を上げたところで動いてくれない。

動くまで声を上げないといけないが、一人では足りない。

なんとか現状を変えてほしい。

私はこれから働きかけるつもりだが、

もし黙っている人がいたら一人でも多く動いてほしい。

追記:思ってた以上に反応頂いたので追記。

唐突に書いたかなり個人的愚痴なので、正しくない所(主にタイトルと内容の食い違い)が多々あると思いますが、そのまま置いておきます

また今回、多くの意見があったこと、議論が発生するような話題であったことを踏まえて、思っていたより小さな問題ではないのかなぁと感じました。

2018-01-30

はあ

 

からオタクダメなんだよ……

2018-01-29

https://anond.hatelabo.jp/20180129152744

義務教育を受けさせる義務はあるけど

児童虐待児童相談所は基本20歳未満対象

親に育ててもらってありがとう

学校いかせてくれてありがとう

いままで住ませてくれてありがとう。のお礼をして、

陰口を頭下げて謝るのが得策だと思うよ。

2018-01-28

緯度おじって

syamu  バカ 健常

チンフェ バカ 健常

鉄道おじ 普通 障害疑惑義務教育時代保護観察歴や人格不適格による解雇歴など学習障害の疑いあり)

色盲絵師 普通 障害精神障害

aiueo700 普通 障害統合失調症

市川たくま バカ 障害発達障害

緯度おじ  バカ 障害発達障害 さら統合失調症

2018-01-24

女だけの街、探求、少年少女

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。祐太はコンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少女写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

 

※※※ ※※※

 

高校は女人町のとこに行くんだ」美術室で部活の後片付けをしながら、由紀さらりと言った。女人町のことは祐太も知っていた。夜に安心して出歩けるよう、女性けが生活することを許された町だ。由紀がこの町の女の子であることもクラス中のみんなが知っていた。義務教育卒業すると、女人町に戻るか外の町にとどまるか、母親選択することも。ただ、由紀が戻ることになったのを知ったのは、祐太が最初だった。

「そっか、由紀は行きたいのか?」

「わかんない。でも親が決めたことだし」

話はそれで終わった。由紀はそのまま学校卒業し、女人町の高校に進学していった。通常、女人町に戻った女性は、それ以降もうほぼ外に出ることはない。

 

※※※ ※※※

 

祐太は地元高校に進学し、由紀との思い出は忘れていった。学年たった二人の美術部員だったこと、部の存続をかけての新歓、絵の具の匂い、いつも頬を赤くしすぎる由紀人物画の癖。

そして大学に進学した1年目の冬休み、消えかけた思い出が蘇った。新しく出来た鉄道趣味の友人が、ポロッと言った一言きっかけだった。「この貨物列車、女人町に行くんだよな」

「へえ。あそこ、電車が通ってるんだ」

生活物資やなんかは流通必要だしな。ああいう町だから、警戒は厳重だけど、荷物は別だよな」

町につながる場所がある。そう思うと急に由紀に会いに行きたくなった。手がかりは卒業アルバムの切り抜きの写真と、中学の頃貰った家の付近スケッチだけ。町の写真盗撮につながるから規制されていたからだ。メールももちろんできない。

それでも祐太は諦めなかった。夕闇に紛れて女人町行きの貨物列車に忍び込むことに成功した。後は列車が連れて行ってくれることを待つだけだ。

 

※※※ ※※※

 

検問は数度あった。そのたびにコンテナ死角に滑り込んでやりすごした。屋根も壁もない。昼から小降りだった雨は、東京ではめずらしく雪になっていた。風が強く、寒さが身にしみる。

その日は関東一帯に4年ぶりの大雪が降った日だった。

夜、女人町に入った後、列車が緊急停止した。「人手が足りない!」「男性職員応援に呼んでください!」「承認はまだ?!」何かしら事故があったのだろう。辺り一面は漆黒雪景色で、職員たちは雪かきやヒトモノの整理で相当混乱していた。今なら脱出できる!祐太は暗い雪道に踊り出た。

周囲は真っ暗で、明るい場所は雪面をまばらに照らすオレンジや薄紫の街灯くらい。隠れる場所はいくらでもある。とにかくすぐ寒さをしのげるところに逃げ込み、明るくなってからスケッチ場所を探そう。祐太はそんなことを考えながら暗がりを歩いていた。

誰もいないと思っていた。そんな油断もあって、暗闇の中全身真っ黒な服から覗く2対の目に、祐太は気づかなかった。

 

※※※ ※※※

 

祐太は人らしきものにぶつかった。背筋が凍る。見つかった!そこにいたのは2人組で、頭の上からイスラム教徒女性が被るブルカのような真っ黒い布をかぶっていた。

あなたは…男の人?」

ブルカ女性に話しかけられた。動揺のあまり、祐太はしばらく動くこともできなかったが、やがてやっと声を振り絞り答えた。

「ごめんなさい、人を探して、ここまで来たんです。今回だけは見逃してください!」

安心して、あなた突き出したりはしないわ」

「でも、こんな格好をしてると捕まるぞ」

後ろの方のブルカから男性の声が聞こえた。この町にも男性がいたのか!祐太はほっとした。

「私の服を貸してあげる。まずは私達の家に来ましょう」

そして促されるまま、祐太は二人の家に案内された。

 

※※※ ※※※

 

家の中に入ればもうブルカ必要ない。助けてくれた二人を改めて見ると、祐太と同じ大学生くらいの男女だった。女性比奈男性は陸と名乗った。祐太は二人の家で事情を話した。スケッチ情報から比奈が通っている絵画教室をしている家だとわかった。この家の近所だ。陸からは余分なブルカも貸してもらった。男性同士助け合い精神もあっただろうが、何から何まで手助けしてもらい、本当に感謝するしかない。

しかし、ブルカなんて被って不審がられないだろうか。聞くと、若い女性はだいたいこんな格好だという。

「昔、目元やチークを真っ赤にするメイク流行ってね。うさぎメイクって言ったっけ。好きなは好きだけど嫌いな人は『幼女ポルノのようなメイクだ、ミラノ帰りの自分からは信じられない。VOGUEを見習え』って、大論争。喧嘩を避けるように、結局みんな姿を隠すようになっちゃった。」

「でも、そのおかげで俺たちみたいな男もこっそり生きられるんだけどな」

聞けば恋人を作りたい女性父親がほしい家庭は、こうやってこっそり男性を家に引き入れて暮らしているそうだ。よく考えるとそうしなければ町の人口は減る一方だ。この町はそうやって矛盾を抱えながら維持されてきたのだろう。

由紀ちゃんと連絡がつながったわ。今すぐ行きましょう。ゆっくりさせてあげたいところだけど、ママがこれ以上男性を住まわせるつもりなのか疑ってるの…ごめんね。」

どうも話から推測すると、男性を匿いながら暮らすのは専業主婦を抱えるのと同程度に負担のかかることで、できれば避けたいようだ。祐太もこれ以上迷惑をかける気もなかった。コートを着込み、ブルカを身にまとって比奈と共に家を離れた。

二階の窓では、母親と思しき女性が祐太に視線を貼りつかせていた。

 

※※※ ※※※

 

祐太は、ついに由紀の家にたどり着いた。玄関口で見た由紀は、中学とき面影を残していた。急ぎ足で比奈と一緒に部屋に入り、ブルカを脱いだ。

「祐太…」由紀は口を押さえて、もう半分涙声になっていた。「来てくれたのね…」

「じゃあ、私はお邪魔かな」そう言って比奈は部屋を出た。部屋は由紀と祐太、二人きりになった。まるで中学美術部と同じ風景だ。そう言えば改めて見渡すと、部屋の様子も美術部室のように幾つもの絵画や機材が並んでいる。ここは由紀の部屋ではないんだろうか?

「お母さんの美術教室アトリエよ。今時期は教室やってないか自由に使えるわ。布団持ってくるから、ここに今日はここに泊まってって」由紀はいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お母さんには内緒ね」

「悪い奴だなぁー」軽口を叩くと本当にあの頃に返ったようだ。「今でも絵、続けてるのか?」

「そうね、つい最近も描いた絵がそこにあった気がするけど…」

「待って、当ててみるよ。…あ、わかった。右から3番目のだろ。なんでわかったと思う?」

「「頬が赤すぎる」」2人の声が被った。そして2人とも大笑いした。

その後は夜遅くまで話をした。昔の思い出、卒業してから生活、祐太のここに来るまでの冒険譚。話している内に日付が変わり、外の雪はますます降り積もった。

「これから、どうするの?」

明日には帰らなきゃいけないかな。長くはいられないだろ」

「もう少しここにいたら?こんな雪だもん。2~3日は色々マヒしてて気づかれないって」

それもそうかもしれない由紀学校はしばらく休講らしい。

ひょっとしたらここで暮らすのも悪くないかもしれない。ブルカがあれば外出もできるだろう。男性同士のコミュニティもあるようだし、由紀家族にも気に入ってもらえればよいな。そんなことを考えながら、祐太は眠ってしまった。

 

※※※ ※※※

 

「おい起きろ!さっさと出る準備をするんだ!」

突然の怒号とともに毛布を剥ぎ取られ、祐太は目覚めた。目の前には警官姿の屈強な女性が2人、立っている。

寝起きで意識がはっきりしないまま、祐太は両脇を抱えられて外に待機していたパトカーに詰め込まれた。「xx時xx分、xxxx確保…」警官の一人が無線で何か会話をしている。まるでまだ夢の中のようだ。いや、昨日までの記憶の方が夢なのか?

「僕は、…由紀は、これからどうなるんですか…」

祐太はやっとのことで声を出した。答えはしっかりとは聞き取れなかった。これから町の外の警察に引き渡され、そこでこってりと絞られるらしい。

隣に座った大柄な女性警官威圧的雰囲気だ。でもパトカーシャーベットの路面を頼りなく走っていて、そのギャップに祐太は少し笑ってしまった。

なんて結末だ。

 

※※※ ※※※

 

「密告があったみたいねあんたも大胆なことするわね…」由紀母親コーヒーを淹れながら由紀に話しかけた「報奨金高いんだよねぇ。誰だか知らないけどだいぶ儲かったんだろうな」母親は少し呆れていたが、それほど意に介していないようだ。対照的由紀は朝からずっと泣いていた。

「ごめんなさい。もうこんなことしない…」

「本当だよ!色々面倒なんだからね!」

母親一言だけ釘をさしたあと、あんたもコーヒー飲みなよ、と一杯テーブルに置き、洗濯物を干しにリビングを出ていった。

その日一日、しおらしく反省した様子を見せていた由紀だが、心の中では計画を立てていた。町を出る。祐太に会いに行く。

 

※※※ ※※※

 

大雪の混乱は女人町では5日間で収束した。もう雪は懲り懲り、そんな気分を察してか、その後はずっと晴れ続きだった。暦はもう立春になったが、まだ気温は冬。それは女人町でも同じだ。

「それじゃ友達の家に泊まりに行ってくる。3日くらいで帰ってくるよ」リュック荷物を詰めた由紀玄関母親に言った。母親は答えた。

「どうやって町を脱出するの?貨物列車にでも忍び込む?」

「え、え?…お母さん何言った?私友達の家に…」

「こないだ来た男の子のところに行くんでしょ。外の列車切符なんて買えなかったけど、駅の入場券くらいは買えたわ。あとはあんたで何とかしなさい」

ああ、お母さんには何でもバレバレだ。由紀は素直に切符を受け取った。でも、本当に外に出ていいんだろうか?お母さんに迷惑かかるんじゃないかな?

「やっぱり血筋なのかね。私もあんたのお父さんに会いに列車に乗って出かけていったんだよ。そのときにはもう社会人だったけどね。」

それは初耳だった。色々型破りな母親なのは知ってたけど、まさか列車に忍び込んで町を出るなんて!

「いやいや、その時はこの町もまだインフラが整備されてなくて、男性も沢山作業に出入りしてたんだけどね。ただ住む場所だけは別々で、でもどうしてもあの人に会いに行きたくてさ。臨月なのに常磐線に乗って出かけちゃったの。そしたら電車の中であんた生まれちゃって!大騒ぎだったわ」

何それ!電車で生まれたって聞いてたけど、そんなシチュエーションで生まれたの?何か私より祐太より、お母さんのがよっぽど大胆じゃん!

「だから言ったじゃん。血筋なんだなって」お母さんはいたずらっぽく目を輝かせて言った。「お婆ちゃんには内緒ね」

わかったお母さん。私も頑張る!

まだ寒い晴れた冬空の下、由紀は駅に向かって駆け出した。

 

※※※ ※※※

 

停車中の荷物検査は最も危険時間だ。由紀コンテナの隙間で白い息を殺し、屈強な女性職員が通り過ぎるのを待った。でも大丈夫、きっと会える。根拠はないけど、かじかんだ手の中にある少年写真を握りしめると勇気がわいてきた。やがて列車は再び駅を出発した。

2018-01-22

anond:20180119042110

普通に人間関係を作ってジョジョか一気に打ち解ける家庭ってできない人には風俗で働くより難易度が高くて勇気がいる事なんだな

義務教育で教えて欲しい

2018-01-20

anond:20180120101421

 小室哲哉に対する記事から同情するべき部分があった.その同情から派生して「不倫=悪」と宣伝するのは不味いと言う記事があった.何か感覚が違うなと思っていたので,とりあえず不倫に対する認識を述べていく.

不倫に対する評価は「子どもの有無」で変化すると考えている.

子どもがいるのか.また義務教育期間を脱しているのか.18歳以上か.

 子ども権利的にも責任においても不完全な状態である.そのなかで,彼ら彼女らが不倫によって心身にダメージを追ったり経済的貧困に見舞われるのは避けたい行為である.またそれを助長するようなメディアの在り方も自粛すべきだと考えている.メディアが発するイメージ私たち価値観形成にも役立っている.

 子どもが18歳以上であり自立しているなら,親同士の権利責任による反中でとくに被害を被っていると考える必要もなくなる.

子どもがいない場合相手離婚申請をすでに行っているのか?

 すでに離婚申請を行っているが相手同意してくれない場合.この場合はすでに愛が冷めており契約本来意味合いがなくなっていると思える.したがって,これには特に罪だと規定する意味合いがない.子どももいないので特にかに迷惑をかけていることもない.

 離婚申請を行わず隠れて不倫を行うのは結婚契約意図に沿わないので原則として辞めるべきである.自信がないなら事実婚を選ぶべきだ.責任権利が発生する契約責任逃れは不味い.

さいごにメディアが行う.芸能人の「不倫報道の在り方」について書いていく.

過激報道で,事実を断片的にとった報道は許されるのか?

 許されないだろう.また市民メディア情報を疑って読むべきだ.だれが書いたかやどの会社出版したのかを考えて読む必要がある.情報は伝えられる際に必ず歪む.報道は「正しく事実を伝えること」にある.部分的に取り上げて印象を変えてしまうのはメディア本来意味をなしていない.

芸能人不倫問題についてメディアが口をはさむべきか?

 芸能人メディア露出して価値観イメージを変化させる主体である.そのため,結婚と言う「契約」を守れる信用できる人間なのかを判別するために必要である.そのため,彼ら彼女らが契約違反を起こしたことも交通事故を起こしたことも同じように,彼ら彼女らの意見を背景を持つと考えるために知る必要がある.影響力は権力であることを忘れてはならない.

メディア不倫についてどのように報道していくべきか

 不倫を減らすような告知はしていくべきだと思う.「子ども貧困」や「離婚」をせずに結婚契約違反を行うのは信用を失う.全体で見ても社会的な損失である

 また,不倫がどのようにして起こったのかを分解して,再発が起きないように周囲の変化に目を向けるのも良い.熟年離婚家庭内貧困にも目を向けるべきだし,不倫と言うより「愛情が無くなってしまった」場合の逃げ道が整備されていないのも問題である.このような家族人間関係の在り方を提案し,メディアの力で告知を行ってほしい.

 

子どもが成人したときに親の熟年離婚合理的であるし,何も咎められるものもなく互いにwinwinであると思っていた.

 わたしは「学校にいる人とは全員仲良くしなくてはならない」という考え方や「家族とは仲良くしなくてはならない」という考え方を,選択できる自由がない人間に言うべきではないと思っていた.また選択できない中で,「仲良くする=winwin」と考えている先生にも疑問を感じていた.彼ら彼女らが自由へと目を向けるように離婚に寛容な社会存在してもいいと考えている.

メディア報道されることの潜在的デメリットについて

 メディアの告知によって,相撲ボクシングなどの暴力的メディア放送されると同じような事件が起きやすくなる.自殺ニュースを挙げると増えてしまうという側面もある.そのため,不倫については「さわらぬ神にたたりなし」で見なかったことにしよう.という意見もあっていい.遠ざけて,わたしたちとは関係のない話だと蓋をするのも状況によってはありかと思う.

 余裕をつくって考えてみるといい.

2018-01-19

の子供達って急に産気づいた妊婦さんへの大鵬の仕方を習わないのな義務教育何やってんだか

AVの出演強要

AV仕事の話が出た時点で逃げないのは、可哀そうだけど、やはり馬鹿なんだと思う。

馬鹿なのは、本人の責任もあるが、そもそも教育の失敗なのだろう。

義務教育で、芸能界AV売春に関わる人間に、まともな奴がいないことを叩き込んでおくべき。

 

優柔不断で断ることができない=意志力が弱い。

自分価値観がなくて、周りに流されて生きているだけ。

 

女性に限らず、自分価値観意志をもっていない、ロボットのような人が多いことに驚く。

みんなで罵り合うのでなく、賢者になれるように有益情報を共有しよう。

いじめを乗り越えた「3つの掟」

これは俺の体験談だ。

俺は中学生の頃、いじめられていた。

殴られたり金を取られたり、物を捨てられたりしたわけではない。ある出来事きっかけで、友人グループから仲間はずれにされた。そこにいるのに無視された。聞こえるところで、でも直接ではなく、悪口を言われることが増えた。不名誉あだ名を付けられ、近くを通るたびにそのあだ名でヒソヒソ呼ばれたりもした。

そんなのいじめじゃないという意見もあるかもしれないが、当時の俺にはつらかった。もしかたらこのまま学校に行けなくなるかと思った。


だが俺にはそうすることはできなかった。

代わりにいじめを乗り越える3つの掟を決めた。それを心の中で唱えながら残りの中学生活を耐える道を選んだ。


1. 「人の悪口を言わない」

2. 「いじめてくる相手をとにかく避ける」

3. 「ひたすら勉強する」


1. 人の悪口を言わない

いじめてくる相手と同じことをしても意味がないと思った。悪口をこぼした人から噂が伝わって、またいじめられるかもしれない。絶対いじめてくる相手への不平を漏らさないことにした。いじめの原因となった出来事は、俺にも悪いところがないわけじゃなかった。だからそんなことをしたら余計に火がつくと思った。誰にも、何も言わなかった。親や教師相談するなんて言語道断だった。

2. いじめてくる相手をとにかく避ける

相手全員の行動パターンを調べ抜いた。どこを通って登校してくるか。昼休みはどこにいるか部活にはどのルートを通っていくか。それらを全て避けるようにして動いた。遠目に相手の顔が見えると血流がサッと冷たくなり、バレないようにこっそりきびすを返して別ルートに行く。そんな生活だった。とにかく逃げた。そして逃げていることがバレてはいけなかった。おかげで悪口を聞くことが減った。言われることが減ったわけではない。悪口不名誉なあのあだ名も、聞こえなければ言われていないのと一緒だと必死に思い込んだ。


3. ひたすら勉強する

義務教育学生最後に残されたもの勉強だと思った。他の全てを捨てたから、時間だけはたくさんあった。学校の授業を一言も聞き漏らさずに受けた。学校が終わると家でずっとずっと勉強していた。登下校以外家から出たくない。勉強だけしていたい。中学範囲をやり尽くし、高校問題集に手を出した。幸福なことに勉強の内容だけは先が見えないくらいたくさんあった。何も知らない親は、俺が急に勉強するようになったと無邪気に喜んでいた。ほどなく当たり前に成績が付いてきた。それでも心は重たいまま、頭脳けがキリキリ研がれていった。




始業前の教室で手持ち無沙汰の時間が嫌で、でも遅刻寸前になると逆に目立つから、と開始5分前に登校した。休み時間は全て寝たふりで乗り切った。始業のチャイムで目覚めるふりが上手くなった。授業が終わるとすぐに、でも目立たないようにそっと帰った。家に帰ると猛勉強した。そんな生活が続いた。

学校祭や体育祭は裏方役を選んだ。欠席すると余計に目立つからだ。同じように修学旅行も息を殺して参加した。行かなかったら負けだと思った。ただ、所属していたバスケ部は誰にも言わずにすぐ辞めた。狂ったように勉強ばかりしていたので、成績だけは相変わらず伸びていった。幸い試験の結果を貼り出すような学校ではなかったから、誰にもバレなかった。

おかげでその中学からでは考えられないような私立高校に余裕で合格した。だけど目立ちたくなかった。教師絶対秘密にしてくれと頼み込んだ。理由は言えなかった。教師は進学実績に匿名で加えるなら、と約束してくれた。

卒業式。開始5分前に行き、証書を受け取って式を終え、アルバムをもらって最後ホームルームが終わるとバレないようにそっと抜け出してそのまますぐに家に帰った。感慨はなかった。これでやっと中学生活を終えられた。いじめを耐え抜いた達成感ではなく、安堵の気持ちけがそこにあった。


高校では、1つめの掟「人の悪口を言わない」だけ守った。中学の同期が誰もいない環境で、久しぶりに仲の良い友人ができた。嬉しかった。いじめられることももうない。だけどもそんなとき中学時代自分が頭の中に呼びかける。調子に乗るな。人と関わるな。心に刻みつけた掟は、大学に行ってもなかなか消えてくれなかった。


実家の整理を手伝っていたら中学卒業アルバムが出てきて、いろいろ思い出しながら書いたら量の加減がわからず長くなってしまった。これが今いじめられている誰かの助けや参考になるとも思えない。俺も、俺をいじめていた相手も、もう大学もとっくに卒業して普通のオッサンになり働いている。別に今更復讐しようなんて思っていない。あのときひたすらに勉強たから今があると思えば感謝できるくらいだ。だけど俺は、久しぶりに集まった中学同期と「あのときは楽しかったなあ」って言いながら酒を飲むことはできない。それだけだ。

2018-01-17

目潰しのススメ

トイアンナ

トイアンナ」って名前?たまに見かけるけど、ネット有名人っぽいね?(実名なの?)

 

男はプライド

彼は言った。「次に付き合うなら、米系外資っぽい詰めをしない女がいい」と。

仕事ができる女は、無意識のうちに男のプライドを叩き潰してしまい、男が冷めちゃうんだろうね?

仕事ができる女で、ミサンドリーっぽいサンプルがいるので、何となく分かるような気がする)

 

レイプ犯は●してOK

私が17歳でレイプされた

誰にも何も言えなくて数日後に首を吊った。

搬送された病院で目が覚める

なんかよく知らんけど、人生ハードモードだったっぽいね

うーん、離婚云々とは違う文脈で、女はレイプに反撃できるようになって欲しいと思った。

格闘技護身術義務教育で必修にして、女は全員「目潰し」をマスターして欲しい)

 

目潰しは体格差を超える技 

田岡 一雄(たおか かずお、1913年3月28日 - 1981年7月23日)は、日本ヤクザ実業家山口組三代目組長。

間内では喧嘩相手の目を指で突く手口で恐れられ、「クマ」と呼ばれた。

2018-01-16

anond:20180116173226

日本は、義務教育で優秀な奴隷を育てた結果、言われたこしかできないロボットのような人材ばかりになった。

言われたことをやるだけでなく、新しい事業製品サービス創造する人材ほとんど育たない。

結果、日本経済は没落した。

日本人は、リーダー庶民馬鹿ばかりになってしまった。(残念)

 

バケツ持たされて廊下に立ってた あいつはきっと分かってた

おれは何も考えず椅子に座ってた 真っ黒な黒板に向かってた

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