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2022-05-22

もしかして今ってJ-POP黄金時代なんじゃね?

第一黄金期が90年代だったとして、第二次黄金期は2020年代になるんじゃね?

ゴールデンエイジに対するシルバーエイジなんじゃね?

2000年以降、音楽業界はずっと「斜陽」だと言われてきたじゃん。

2010年代になると業界は嵐とAKB支配されて「誰もが知ってるその一年代表するヒット曲」すら無くなった。

音楽バブルが弾けて、CDが売れなくなって、客層ごとに流行る曲がバラバラになり、オリコン権威が低下し、テレビから音楽番組が消えた。

そこからのこれですよ。

90年代における新人発掘ツールとしてのバンドブームや「ホコ天イカ天」を、ボカロ勢がより大規模なかたちで再現していて、

そしてまだテレビ王者だった頃のドラマCMのような影響力を、TikTokYouTubeが完全に補完してる。

おかげでここ数年で一気に新陳代謝が進んで人気アーティスト・人気バンド目白押しじゃん。

2022-05-20

90年代前半のオリコン月間ランキングを眺めて知らなかった歌手ピックアップしていく

オヨネーズ麦畑

1990年1月の3位。わざとらしく東北弁を効かせたデュエットソング。90万枚の大ヒットだったらしい。

地方出身アーティストが真面目に歌っている…というわけではなく一種コミックソングの扱いだったようだ。

CoCoはんぶん不思議

1990年2月の8位。90年代前半に活躍した女性アイドルグループらしい。

おニャン子モー娘あいだの「アイドル冬の時代」において気を吐いていたアイドルの一つという感じか。

高野寛「虹の都へ」

1990年2月の13位。線の細い感じの男性シンガー

パッと聴いた感じは徳永英明稲垣潤一と似たような印象を受けた。

THE FUSEBoysGirls」

1990年3月の16位。ホコ天で人気のあったロックバンドらしい。

かにそれっぽい曲調。明るくノリのよいビートロック

AURA「愛・オーランド

1990年4月の19位。イカ天出身ヴィジュアル系バンド

当時のヴィジュアル系ってだいたいメタルパンク由来の「硬派」「尖ってる」感じを出してるイメージだけど、

このAURAは、ヘビメタ色の薄いコスプレ的な見た目、コミカルなほど明るい曲調など、後年のヴィジュアル系にかなり近いと思った。

NORMA JEAN「GET A CHANCE!! 」

1990年5月20位。イカ天出身ガールズバンド

いかにもプリプリの影響を受けて出てきましたという感じ。時代を感じる。

ribbon「あのコによろしく

1990年8月の19位。CoCoと同じテレビ番組から登場したアイドルグループらしい。

永作博美ってこれでデビューした人だったのか。

SHORT HAIRS「トランジスタグラマー

1990年9月の18位。レベッカNOKKOが、NORMA JEANの元ギタリストと組んで、レベッカ解散直前に一曲だけ出したもの

ギタリストの人がNOKKOのヘアメイク担当していた繋がりらしい。

BY-SEXUAL「FLAPPER」

1990年11月の19位。正統派な感じのヴィジュアル系ロックバンド

Wikipediaによると「日本一下手なバンド」として有名だったらしい。

丸山みゆきFIRE

1990年11月20位。テレビドラマスクールウォーズ2」の主題歌ということで、1の主題歌ヒーロー」を意識した洋楽カバーにしたんだろうか。

他の曲を聴いてみると、もっと大人しいアイドル然とした曲を歌っていたようだ。

晴山さおり「一円玉の旅がらす

1991年1月の18位。NHKみんなのうたからヒットしたという演歌調の曲。歌手は当時16歳。

消費税導入で(端数を支払うための)1円玉に注目が集まっていたという背景もあるらしい。

BAKU「ぞうきん」

1991年2月の16位。ホコ天出身らしい。

学校に提出するぞうきんのことを歌った明るいユーモラスな曲。

児島未散ジプシー

1991年3月の6位。物悲しい雰囲気歌謡曲

先日亡くなった俳優宝田明の娘らしいが、宝田明あんまりピンと来ないな…。

KATSUMI「Just time girl

1991年5月の6位。爽やかで癖のない男性シンガービーイング系っぽい(ビーイングではない)。

障子久美「あの頃のように」

1991年6月の13位。松任谷正隆プロデュースデビューした女性シンガーソングライター。

歌唱力で売っていた感じなんかな。ちょっと広瀬香美を思い出した(デビューは障子久美のほうが先)。

上田知華I WILL

1991年8月の19位。楽曲を聴いただけではあんまり引っかかりのない普通の曲だという印象。

当時からいろんな歌手楽曲提供して実績のあった人らしい。その中でいちばん有名なのは今井美樹の「PIECE OF MY WISH」か。

昨年亡くなったらしい。

L.L BROTHERS「L.L BROTHERSのテーマ

1991年10月の7位。ヒップホップ系。まだヒップホップが広くは定着してない頃だよねたぶん。

テレビ企画高校生制服対抗ダンス甲子園」で優勝してデビューしたらしい。

SUPER CHIMPANZEE「クリといつまでも

1991年10月の15位。何だと思ったらサザンオールスターズ桑田佳祐だった。

加納さん「加納さんのいいんじゃないっスか」

1991年10月20位。何だと思ったらウッチャンナンチャン南原清隆だった。

楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

1991年12月の7位。ピアノを弾きながら歌ってる映像を見て「愛は勝つ」のKANかと思った。

ピアノ弾きながら歌う系男性シンガーがちょいちょい出ていた時代だったのかな。

山本英美Christmas in the Blue

1991年12月の16位。名前女性かと思ったら男性シンガーだった。

「X'mas in the Blue」と「Christmas in the Blue」とがあって発売時期も違うみたいだが何が違うかよくわからない。

中西圭三Woman

1992年2月の13位。声のいいおっちゃんが歌ってるソウルっぽい楽曲

ZOOの「Choo Choo TRAIN」とブラックビスケッツの「Timing」の作曲者なのか。そう聞くとなんかすごい。

デイト・オブ・バース「ユー・アー・マイ・シークレット」

1992年2月の19位。アーティスト名も楽曲名も歌詞英語洋楽かと思った。

妖しげでトリップ感のあるサイケ楽曲時代を感じさせない。個人的いちばん気に入った。

島田歌穂ステップバイステップ

1992年3月12位。これは洋楽カバーなのか。ミュージカルっぽい発声…と言われたらそうかも。

エリート一家に生まれ英才教育を受けて子供の頃から現在まで芸歴を重ねているらしい。すごい(小並感)。

GAO「サヨナラ」

1992年7月10位。性別不詳の歌手っていうコンセプトがすごいな。確かに見ても性別わからん

RABBIT「Thank you my Girl

1992年7月17位。当時としてもオールスタイルだったのではないかと思われる正統派ロックバンドっぽい感じ。

イカ天出身バンドの中では最初メジャーデビューしたらしい。

KIX-S「また逢える…」

1992年8月の8位。B'zの女性版として企画されたらしい。

ビジュアルはまさに女性版B'z。こういうタイプ女性デュオって他にあんまり思い浮かばないし新鮮だな。

でも楽曲あんまりそれっぽくないな。VガンのEDテーマ歌ってる人なのか。そっちの曲は知ってた。

陣内大蔵「心の扉」

1992年8月の16位。じんのうちたいぞう。すごい名前だ。本名らしい。なんかネットリした歌い方をしてる。

西川幸一リキッドマン

1992年10月の15位。ユニコーンドラマーらしい。

当時、ユニコーンメンバー連続ソロシングルリリースするという企画があったらしく、この曲はその一環ということのようで。

なぜこの曲だけランクインしたのだろう…。

浜田麻里Cry For The Moon

1993年2月11位。女性ロックシンガー草分けとしていくつかのヒットを飛ばした人らしい。

雰囲気としては大黒摩季っぽいかもしれない(もちろん浜田麻里のほうがデビューは先である)。

久松史奈天使の休息」

1993年2月の18位。こちらも女性ロック歌手らしい。

なんか系譜を感じるな。もうちょっと後に相川七瀬とかが出てくるのか。

USED TO BE A CHILD「僕らが生まれあの日のように」

1993年3月の6位。出生率低下を受けた厚生省の「ウェルカムベビーキャンペーンの一環として結成されたチャリティーグループらしい。

メンツ小田和正チャゲアス飛鳥カールスモーキー石井玉置浩二徳永英明浜田麻里山本潤子となかなか豪華。

ちなみに翌年1994年出生率ちょっと回復したらしい。

MULTI MAX勇気言葉

1993年4月17位。こちらはチャゲアスチャゲを中心としたユニットらしい。

チャゲの歌い方って単体で聴く井上陽水に似てるな。

THE WAVES「WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜」

1993年5月の13位。これはサッカーの「オーレーオレオレオレー」か。Jリーグ開幕だなあ。

ZYYG「君が欲しくてたまらない」

1993年6月の3位。グループ名と曲名ビーイング系っぽいと思ったらビーイング系だった。

デビュー時は二人組、曲調はロック色が強い感じで、ちょっとB'z的なコンセプトだったのだろうか。

コルベッツ「瞳を僕にちかづけて」

1993年6月20位。ちょっと古くさいロックバンドという感じ。いまでもメンバー変わらず活動しているらしい。

本城裕二「夢 with You

1993年7月の6位。テレビドラマ「チャンス!」の企画として、久保田利伸の同名の曲を、主演の三上博史が役名でカバーしたもののようだ。

Z団「江ノ島

1993年9月の6位。サザンオールスターズ絡みの企画らしい。よくわからん

Voice24時間の神話

1993年9月17位。男性二人組ユニット双子らしい。ちょっとフォークっぽい曲調。

久宝留理子「男」

1993年10月の13位。女性目線で男を扱き下ろす歌詞おもしろい。ちゃんと本人の作詞なのも良い。

REV抱きしめたい

1993年11月の15位。ビーイング系。クソイケメンやな。

もともとZYYGベースの人と二人で組む予定だったのが音楽性の違いにより決裂してソロユニットになったらしい。

ちなみにZYYGベースの人は音楽性の違いによりZYYGからも早々に脱退しているらしい。

松田樹利亜「だまってないで」

1993年12月の16位。ほのか90年代後半っぽさが混じってきた気がする。

何も知らずに「実は小室ファミリーですよ」と言われたら信じるかもしれん。

高山厳「心凍らせて」

1993年12月の19位。こっちはド昭和だなあ。分類としては演歌になるのか。

東野純直「君だから

1994年2月の19位。爽やかな感じの男性シンガーいかにも90年代っぽいバラード調の曲。

いまは「支那ソバ玉龍」というラーメン屋をやっているらしい。音楽情報ラーメン情報が入り交じるTwitterアカウントおもしろい。

熊谷幸子「風と雲と私」

1994年3月12位。松任谷正隆に見いだされて他のアーティストへの楽曲提供も多数。「第二のユーミン」という異名もあったらしい。

この曲は明るい前向きな感じだけど、他の曲を聴いてみると郷愁を誘うような独特な曲調でちょっとジブリっぽいかもしれない。

池田聡「思い出さない夜はないだろう」

1994年3月の19位。80年代ぽさもある哀愁の漂う歌謡曲という感じ。

藤川賢一「大切な君の胸へ…」

1994年3月20位。しっとりとして高音が綺麗な曲。曲調だけならビーイング系DEENとかFIELD OF VIEWっぽいかもしれない。

To Be Continued「君だけを見ていた」

1994年4月の7位。楽曲としてはあまり癖のない感じ。ボーカル岡田浩暉俳優としてよく見かける(名前は知らなかったけど)。

ICE BOX「冷たいキス

1994年5月12位。こういう氷菓子あったよな、と思ったらガチ森永の「ICE BOX」の企画で結成されたグループらしい。

しかボーカル女性以外のメンバーは、中西圭三池田聡・(久宝留理子「男」を作曲した)伊秩弘将という、この記事で取り上げた人たちばかり。

点と点が線でつながった感覚やね。なんかこの曲の「令和バージョン」もあるらしいよ。

橘いずみ永遠パズル

1994年5月の19位。「女・尾崎豊」と言われたらしい。

暗めの歌詞をパワフルに歌う女性シンガーっていうとあいみょんあたりの先祖なのかもしれんね。

GEISHA GIRLS「Grandma Is Still Alive

1994年8月17位。お笑い芸人ダウンタウン白塗り芸者コスプレして歌うという企画らしい。作曲坂本龍一

Be-B「憧夢~風に向かって~ 」

1994年8月の14位。ソロ女性シンガー

見た目はかっこいいんだけど歌は意外にポップというか可愛らしい。ちょっとリンドバーグっぽいか

しまえに「家、ついて行ってイイですか?」に出演していたらしい。

山下久美子DRIVE ME CRAZY

1994年11月の18位。80年代から活躍しているアイドル(?)らしい。

この頃には30代半ばのはずだけどコロコロとした可愛らしい声だな。

Wikipediaによると「胸キュン」という言葉最初に発した人物だとか。マジかよ。

Dual Dream「Winter Kiss

1994年12月20位。男性ツインボーカルというのが特徴的だ。雰囲気TUBEっぽい。冬だけど。

ソースhttps://cd100.net/oricon/

2020-08-12

anond:20200812152214

ホコ天オタクを衝撃してドヤるのがオタク

警察襲撃の数百万倍通りすがり女子供が襲われてるわけだが

なんで自分いじめ強者男に復讐しないの?

anond:20200812124324

KKOの起こした事件を並べてみても

リアル自分自身いじめDQN体育会系男じゃなくて

見ず知らずの女子供ホコ天オタクアニメーターを襲撃してるな

2020-06-14

自由が丘自由過ぎる歩行者が嫌

スイーツだかジャズだかフランスだかオシャレな空気を出そうとしてる感があるけど、

歩行者マナーはこれまで生活圏として使ってきた街の中でも最低オブ最低。

ホコ天でもないのに車道を道に広がって歩き、

車や自転車が来ても邪魔そうにしながら渋々道を空ける。(空けない時もある)

特に酷いのは踏み切り待ち。

既に待っている車があろうとも我先に渡らんと車の前にまででて開くのをスタンバイ。(そんでその人達車道を渡ってるせいでまた車が踏み切り渡れず)

自分が車に乗ってないときでもそんな日常を見てはイライラしてた。

今は下町の方に生活圏を移した。

ここでも車道を歩く人はいるけれど、近くを車が来たらバツが悪そうにいそいそと道を空ける。

やっぱりあの街の空気おかしかったんだなぁと改めて思う。

2019-12-25

anond:20191225195141

増田なんかにデモテープ送って聞いてもらうって、ホコ天ギター弾くほうがいいよ。本人は女の子モテるしか考えてないデショ。

増田(こんなところ)に、本物のミュージシャンがいるはずないでしょう。そんな暇人ミュージシャンなはずない。

2019-11-04

2019年渋谷ハロウィンを見た感想

報道や各種メディア個人が様々な媒体で伝えているこのイベントに対して、私個人のごく私的見解など、どうしようもない話の一部になるのだろうけれど、今年の事を書いてみる。

報道で取り上げられた事柄について

・期間中飲酒禁止条例効果

この条例報道以上に効果があったと実際に現地にいると感じる。しかしこの条例は単に仮装者が羽目を外しすぎないようにするという印象とは異なり、数年来発生していたある問題解決できたことが大きい。それは①酒の無許可販売②警備がなくなる深夜~早朝帯の乱痴気騒ぎ問題であった。

① 酒の無許可販売2016年から見られるようになる。2018年ハロウィン当日には20名ほどの人が、テキーラウオッカなどを販売していた。個人勝手販売する方が多いが、飲食店に雇われた売り子も、年齢など見境なく度数の高い酒を販売するのはよろしくなく、またルールなしの状況下では、酒の品質低下はもちろん、密造酒販売可能性も発生する恐れがあるので、2019年に歯止めがかかったのはとても良かったことだった。

しか2019年10月30日でも数名、31日当日では確認しただけで少なくとも5名が販売していた。仕入れビールサーバーを背負い、仮装で隠した売り子は、マスコミカメラの前で「規制事実は知らなかった」と笑顔でのたまうずぶとさで、このような場でどうしても鬻ぎたい山師企業は今後も出てくるだろう。

② 警備している警察官警備員人間なので、夕方から翌朝まで全力で雑踏警備を行うのは不可能である。大多数の方が帰宅した終電以降は警備人員もほぼ撤収するので、その時間帯に騒ぐ人々に酒を与えないという目的があった。2018年軽トラックを横転させる事件は、深夜2時~3時に発生し、動画をよくよく見ると、トラックの周りで騒いでいる人は、誰も仮装をしていないという事が確認できる。毎年ネット上に上がる喧嘩動画もそうだが、現地に行ったことのある人は「その喧嘩が起きている場所は、ハロウィンが発生している時間帯は人がすし詰めで、殴り合うだけのスペースはなく、これは人が少ない深夜に発生している」と直感として把握できるのだが、ネット報道だけで情報を得て想像を膨らませている人々にとっては、四六時中喧嘩と乱痴気騒ぎが起きていると解釈になっている。

報道されない、雑踏における「将棋倒し」への対策

警察は「将棋倒し」への対策に苦心している。過去何人の人が圧死しているこの現象は、起伏が少ない渋谷の底である田川の上に集まった人々にも起こることで、仮に発生した場合は目も当てられない大惨事になる。2016年ホコ天を設置したのも、これが理由である。今年の警備は警察官警備員が協力して、センター街に集まった人が撮影雑談で滞留しないように、しつこく動くように声をかけ続けたことが大きな変化であった。結果は当日の19時までの人手であればこの方法有効機能していた(対応する人員疲労は目に見えて明らかだったが)。当日に渋谷に集まる人々はすさまじく、19時には路上収容人員パンクしてしまい、そこから全てのホコ天が開く21時までは非常に苦痛な状況であった。

実は渋谷区としては、昨年の騒ぎがなければホコ天の先や、別にサテライト会場を用意し、混雑の分散や、「共感」という目的のために来た人々の一部マインドを消費に回すことを少しながらも実行に移せていた状況であったが、上記3点の安全のためと、マスコミネガティブ方向への報道癖がついている状況下で、前進する対応が取れなかったのは彼らにとっても残念なことであっただろう。

受益者負担を守らない一部店舗

ゴミ問題について毎年思うことを今回書こうと思う。今回はコンビニと名指しするが、自動販売機を除き、他にめぼしい外に持ち出せる飲料食事販売する店舗が見当たらないのにも関わらず、自店舗で出したゴミを回収させる為のゴミ箱を設置しない上に、

店舗の目の前で飲食した客が路上に落としたゴミを、「街が汚れたのはマナーのせい」で、

後始末を行政ボランティアに全て丸投げする納得できない状況が毎年続いている。

明け方でなく、ハロウィンコアタイムセンター街コンビニの前で、コンビニから出たゴミを拾う警備員と、それを眺めるコンビニ従業員の様子をネットに上げてもいいぐらいである。普段から責任を全て若者行政のせいにしている姿勢の店が一定数あるからの行動なのだろう。新しく出店しているケバブ屋やタピオカ屋にはあり、関係ないのにわざわざゴミ箱を出す店もあるので、そういう店の姿勢に客も合わせてやっているんだなと感じる。

2019年ハロウィンの実情

今年の特徴は「ダイバーシティである。昨年は日本のあらゆる立場の人々が集まるヤミ鍋状態表現したが、今年はその鍋にラグビーW杯の観戦に来た欧米観光客が大量に押し寄せた、日本文化リスペクトしてわざわざ来日したわけでない欧米文化圏の人、更に増え続けるアジア系技能実習生と、中国大型連休が重なり、当日でも3割~4割は外国人様相で、欧米文化における「ハロウィン」なる文化日本の「はろうぃん」、アジア圏の方々が更に解釈した「ハロウィンのようなもの」の3つ巴の衝突が起きた。記号に頼らない私の考えるハロウィン仮装だらけである

ギャラリーも酒が入っていないので、それでも人が多いが、仮装した人同士で盛り上がる場に割り込んで、観光欲を満たす行為は多少減ったように見られる。

コスプレは、衣装メイクを作りこみ、撮影による仕上げにより、世界観を作り上げる一連の行為とした場合仮装世俗における一瞬のなりきり、又は社会風刺していく行為で、その出自がかなり違う点を理解したい。

参加した人々を傍観する人々

カラーギャング時代から街の浄化作戦を街頭で行ってきた商店街からすれば、深夜に“ボボボ”とやってくるヤンキーは「またかよ」という気持ちだろうし、当時精力的に活動していた方々の年齢問題もあるだろうからマスコミに叫ぶ気持ちはわかる。ヤンキーも、地域社会に受け入れられず、持っている力と金を余らせている上に、承認欲求人一倍強いので、入り込める余地があれば求められなくてもやってくる。しかヤンキー同士のコミュニティが強固な為、仲間を差し置いて仮装している集団に入れないし、クラブに行って踊ることもできないジレンマがある。さっさとコミュニティ変えろとしか言えない。パンチラスポットパンチラを見ているような、下半身欲求で来ている輩と存在感がどっこいなのに気づいていない。

ネット報道で分かったフリをしている人々も厄介である2018年渋谷区へ来た抗議数百件の内、ほとんどが区民でない人の抗議であったという報道が示すように、自分の知らないところで楽しそうにやっている人を嫉妬する傍観者も多くいる、ニューヨークロンドンと同列にして問題を語っているような国際的な街と、あなたが住んでいる町が同じでないのは当たり前で、そこで起きているイレギュラー問題必死解決している人と、その大小様々な果実を受け取っている人をあざ笑っても、仕方がない。芸能界恋愛事情一喜一憂するぐらい不毛事柄である

ダイバーシティ渋谷

現地にいると、さも当然のように、さまざまな人種民族が、さまざまな年齢・性別が、

さまざまな社会的背景を持つ人が、それぞれの文化背景を元に、又はそれらから開放されるための仮装をしている。

資本主義が求めるダイバーシティである、(金をより稼ぐために)優秀な様々な立場の人が活躍生産)できる都市ではないかもしれないが、実はその概念が最も実現できている環境がいまの渋谷ハロウィンにあるのは非常に面白いことである都市は、生き物のように変化していき、日本首都である東京でさえ、不意に訪れた雑踏の流れ、物事の速さに追いつけず、傍観者を大量に生み出しているのはとても味わい深い。

来年また見る機会があれば、渋谷に訪れた人の背景にフォーカスして書きたい。

2019-05-07

anond:20190507045511

被害者加害者に関連性があると瞬間的に特定される

誰でもいいから人を殺したいならば上級国民になって自動車ホコ天に突っ込むだけで完全犯罪ができる

警察逮捕しないし検察は不起訴するつまり無差別テロ合法的にできる

2018-11-09

anond:20181109144103

いや、見た目のことを言ってるんではない。古くはアキバホコ天イベントでの常軌を逸した奇声、踊り、コミケなどでのコスプレカメコ気持ち悪いよ。

見た目じゃん。

オタクのすべてを知ってるわけもあるまいに、たまたま見かけた一例だけで「気持ち悪い」と人権を奪おうとたくらむ。気持ち悪い。

そしてすぐルッキズムにつなげる卑屈さ、話のできなさ、逃げの姿勢気持ち悪い。

人権を奪おうってのにお気持ち以外の根拠一つも出せない話のできなさ、逃げの姿勢気持ち悪い。

あ、卑屈ではないかな。プライドだけは無駄に高いか

キズナアイ絵本ももめた根本の原因は「オタク気持ちいから」

キズナアイ自体上北ふたご先生の絵が気持ち悪くなくても気持ち悪い制欲丸出しのオタク気持ち悪さと紐づくから拒否反応が出るんだよね。

過ぎたことは仕方ないがそこに目を向けないと。オタクが賢しらに反論しても意味ないよ。

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いや、見た目のことを言ってるんではない。古くはアキバホコ天イベントでの常軌を逸した奇声、踊り、コミケなどでのコスプレカメコ気持ち悪いよ。

そしてすぐルッキズムにつなげる卑屈さ、話のできなさ、逃げの姿勢気持ち悪い。

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人権とか大袈裟過ぎ。コンテンツへの過剰な依存、そういうところも気持ち悪いよ。

おれはフェミでもないし、反射的に決めつけて対話拒否というのも気持ち悪い。というか頭悪いね建設的な材料にすればいいのにね。

2018-07-05

anond:20180702131521

一般人が入手できるナタやホワイトガソリンではせいぜい二人が上限だろ 

トラックホコ天をやめたり車止めで防げるし

政治貧困が加速して死んだり苦しむ人のほうが多いのでわ

なんでアスペがちっぽけなナイフで一人二人刺した程度の些事で大騒ぎするんかね

マーズアタックかよ

2018-07-02

それでもアスペ体育会系よりヤバい犯罪を起こす

https://anond.hatelabo.jp/20180702130449

言っちゃ悪いが、生まれついて社会に出るまでコミュ力が磨かれたDQNいじめっ子

横暴だし陰険陰湿なところもあるかもしれんが

一線を越えるところまでは絶対に行かないのだ

コミュ力がないくせに願望だけは一丁前で現実うだつが上がらず折り合いつけられなくなって承認欲求暴走した陰キャアスペ職場で大問題を起こしたり

もはやテロリズムレベルの凶行を始める

リア充DQNゾンビPC技術使って冤罪でっち上げ警察相手に挑戦状を送るサイバーテロなんかしたか

エリートDQNが道端歩いてる女児を車に連れ込んで、文章にするのもおぞましいほどの暴行した挙句殺害して捕まったなんて凶悪犯罪をしたやつが一人でもいたか

現状で満足して生まれも育ちも真っ当なリア充上級国民DQN

トラック秋葉原ホコ天に突っ込んだ挙句に通行人無差別ナイフで刺し殺したなんて事件があったか

悪で強いというのと、性根が腐って陰湿狂気を爆発させるってのは相関関係にはないんだよ

こういう陰キャに限って今までいい子で生きてきたのにと愚痴るが

悪いことしないのは人間として当たり前の大前提で、そんなもの長所でも自慢にもなんねーんだよ

逆に言えばそれって悪いことしたいけどする度胸もないというだけで、悪の限りを尽くしたい願望はあるって自白しているようなものだろ

自分アスペコミュ障空気読めなくて嫌われて、疎まれて当然、おまけに性根は邪悪ですなんてクズが一丁前に人間扱いしろなんて健常者である人間様に、人間以下の出来損ないが押し付けんじゃねえよ、わかったかゴミ

2018-06-08

anond:20180608123933

やっぱりホコ天トラックナイフは良くないのでは

どうせ死刑になるなら逃げ場のない鉄道のほうが良かったし

武器腕力がなくても使えるものが良かったのではと思う

じゃないと弱いもの苛めをしたら痛い目を見るという警告じゃなくて

強いものを叩いてはいけないという解釈でいつもの日本

卑劣攻撃を受けたと思ったならば卑劣な手で返さねばならない

正々堂々と返した加藤は神などではない

芽には芽を 羽には羽を

2017-04-13

唐突うんこを漏らしたくなる

唐突に、何の文脈もなく、うんこを漏らしたくなることがある。街を歩いているときカフェコーヒー飲みながら本を読んでいるとき、誰かと真面目な話をしているとき、談笑しているとき、何でもない日常の一コマうんこを漏らしたい衝動と戦っている。正直漏らしても何のいいこともないのは理性では承知しているつもりで、お前は何と戦っているんだ状態だが、もはやこれは衝動と言っても良いぐらいの強度で、僕の頭と主に肛門周りを強く刺激してくる。

特に、誰かと会話しているときに、「うーん、これは」とか「うーん、違うんじゃない」とか、うんこを想起させる発言をされた瞬間が一番やばくて、その瞬間僕の大臀筋に緊張が走る。

そんな衝動と日々戦っていると、自分のこの衝動犯罪者のそれが似ているのではないかと思ってしまうことがある。「魔が差して」痴漢してしまったり、「衝動的に」通り魔をしてしまった犯罪者自分は同じなのではないかと思うと身震いするような空恐ろしさを感じる。

人混みの中で急にうんこでも漏らしたら確実に僕は異常者扱いされるだろう。それが、「我慢したんですが便意を耐えられずに」であればある程度仕方がないとする向きもあるだろうが、「排便衝動に耐えられなくて積極的に」だと完全にアウトである

自分のこの衝動を見つめ直して見ると、「今、誰も俺がうんこするなんて思ってもいないだろうな」と感じる場面で特に便意が強くなる気がする。日常感が強ければ強いほどその欲求高まる。おそらくだが、大層に言えば、予定調和からの脱却欲求があるのだと思う。つまり相手の裏を掻いてやろうという気持ち、といったところか。

宮台真司がかつて喝破したように、我々は大きな物語喪失し、終わりのない日常を生きている。その日常の断絶という物語を生む道具が私のうんこなのであるうんこによって日常は非日常と化し、そこから新たな物語生まれる。もちろん、僕個人物語が大きく変わるだけで、世界は何も変わらないだろう。でも、少なくとも誰かと朗らかに談笑している途中に僕が唐突うんこをすれば、その日は僕の人生の大きな変化点になるに違いない。それが僕にとって良いことか悪いことかは分からないが、僕はそうなるのを心のどこかでは期待しているのかもしれない。

からクーラーボックスに入るコンビニ店員やおでんつんつんするユーチューバーを見たときはよく分からない親近感と憧れに似た気持ちを感じたものである

なので、彼らのニュースとその後の炎上を目の当たりにした僕は他人事とは思えなかった。もし僕が彼らに先んじて渋谷ホコ天うんこしていたらきっと僕も彼らと同じ目にあっていたに違いないからだ(大阪なら何事もなく許される気がする)。逆に言うと、彼らを親の仇のように批判していた人たちはああいった愉快犯的な衝動が一つもないということで、それはそれで羨ましい気持ちにもなる。

もちろん、上で述べたことはただの欲求であって、本当にうんこすることは今後もありえないとは思っている。そこが僕と炎上した先人たちの超えられない差と言えばそうなんだろう。だがしかし日常の一コマコマでこれからも便意と戦っていかなければならない人生を思うと、若干暗い気持ちになってしまうのは否めない。そんなときは、老人になったら嫌でもすることになるんだから、と自分を励ましたりしている。

ちなみに、上記衝動と戦う中で一つ気づいたことがある。

おならをすると少し衝動が和らぐということだ。だから、僕は(もちろん相手は選ぶが)時々唐突おならをするようにしている。談笑中に唐突放屁。ごめん、屁こいた。ガハハハハ。といった具合である

うんこ代替としておならというのは分かりやすい。使う部位も一緒なのも良い。そんなわけで、日々どうしようもなくなったときおならお茶を濁しているのだけど、最近どうもおならでは満足できなくなっている自分に気づく。

これらおそらくだが、おならが僕の中で日常化してきているのだと思う。もともとは談笑という日常風景に対するカウンターパンチおならだったはずが、談笑+おならがセットになって僕の日常となってしまったのだ。

これは、影で「おなら野郎」と罵られるという犠牲を払いながらも、うんこよりはマシと放屁をし続けていた僕にとっては由々しき事態である代替品としてのおなら通用しなくなってしまった僕の日常にはもはやうんこしか残されていないのではないか

それだけではない。この事実は、もし僕が忌憚なくうんこをするようになったとしても、それはまた新たな日常の到来を意味しているのである

うんこを超えるうんこ存在とはなんであろうか。

私には一つ思い当たる節があるが、恐ろしすぎてここには書けないため、ニーチェ言葉を転記するに留めておくことにする。

怪物と戦う者は、その過程自分自身怪物になることのないように気をつけなくてはならない」

2016-10-30

渋谷六本木ハロウィンに参加した

タイトル詐欺申し訳ない。

普段着で行ったから参加というよりかは、観察に近い。

その結果を報告しようと思う。

先に言っておくが、概ねお前らの想像しているとおりの結果だ。

興味のある奴だけみてくれれば嬉しい。

29日は24:00くらいまで、センター街と、ドン・キホーテのある通りは車両封鎖されてホコ天に。

ホコ天の両先端には警察護送車やパトカーが道を塞ぐように止められて、その前に警察多数が立ってバリケードを敷いていた。

# 街の様子

人・人・人。コスプレ率9割超え。コスプレしてない方が浮く。

道端には返事のないただの屍のような泥酔した若い男・女が転がっている。

女が酔っている場合はだいたい男が介抱していた。もともとの知り合いあスケベ心丸出しの男か、ただ単に親切な男かは判断しかねた。

ちなみに男は転がされるがままだった。

途中でバイクと車が突っ込んできたらしい。怪我人はいなさそうだったが、車は音楽を流して路上DJみたいなことをやっていた。

コスプレしている女に男がガンガンナンパしていっていた。

声掛けは「写真撮りましょう!」が9割。もっと創作意欲を出せ。

だいたい写真撮ったら「送るからLINE教えて!」で聞き出そうとする浅はかさが目立つ。

ちなみにシカトされている男も多かった。

(そりゃビールでたるんだだらしない腹をみずから見せるようなコスプレなんて受けない)

なお、外国人(とくに白人系)男性ほとんど写真OKもらっていたように思う。

嗚呼悲しきは白人コンプレックス。(というか、白人系=観光客で、観光客には優しくしよう、という精神の現れ?)

↑のLINE交換をせずに、これから飲食店へ飲みにいくことを打診する輩も多かった。

成功した組は適当な店に入ってお酒を入れるも、

なんせ初対面だから何を話していいかからずビミョーな空気になっているグループ散見された。

ハロウィンからって調子乗ってナンパしてしまった、悲しき非モテ男を垣間見た気がして悲しかった。

# 道玄坂の様子

ホテルはすべて満席だった。

# コスプレの傾向

女の子で一番多かったのは多分「ドラッグクイーン」、

といっても下着姿ではなく、スタジャン&短パン(人によってはブルマ)&編みタイツといったもの

正直多すぎて没個性だった。

次に多かったのはなんだろう。ナースポリス小悪魔が僅差か?

この辺はあまり印象にない。

「ヲッ」と思ったのは、ドロンジョ様。もちろんタイトハイレグでお尻をぷりぷりさせながら歩いてた。

アレはエロかった。

男はSWATとかがちょいちょいたかな。あとりゅうちぇる

いずれにせよつまらんのが多かったな。

外国人男性ジョーカーが人気のようだ

# 翌朝の様子

始発が出始めたころからタクシーを拾おうとするコスプレ軍団が道に溢れ始めていた。

警察に「車道には出るな」と注意されていたのでうーむむむ

始発は仮装軍団によるラッシュだったころは別で参加してた友人から聞いた。

朝6時くらいにはボランティアの方がせっせとゴミ拾いをしている様子が移った。

年齢層は、幼稚園生~50代前後くらいまでか?

町内会の人や有志の団体が集まっているようだった。

その横にはゴミのように酔いつぶれているゾンビが数名いたことは忘れたい。


以上が私の見た光景だ。

来年ハロウィンはどうなるのだろうか。期待が高まる

2016-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20160222020755

アキバホコ天加藤片山髪型とか眉毛とっかえただけのコラ画像

そこそこ好感持てるルックスになるだけのポテンシャルがあることは明らかになってるじゃん?

もっとさ身だしなみに対する認識おかしくて不潔なだけってことを容姿のせいにする考え方恥ずかしいと思うべきだわ

いまだにこういう感覚からクソ童貞どももつけあがるんだよ

いい歳こいて童貞の奴なんかただただ怠惰人間の成れの果てだってことに

素人童貞になってなお次に進むことが出来ずにいる俺は最近ようやく気がついたんだよね

2015-09-21

秋葉原低俗な街

皆さんもご存知かもしれないが、秋葉原低俗な街である

インターネット鬱屈としたセックス文化がそのまま街に現れている。

そんな街へ神保町から歩いて行った。

神保町に飽きてしまったのが理由の一つだけど、一番はD810という自分にとっては高級なカメラを秋淀で触るためだった。

靖国通りを歩いて、万世橋へ行くと30歳以上は年をとったダウン症の男と、その父親であろう人間がいた。

どちらも白髪が生えていた。

父親は濁った川面を小さい一眼レフで撮っていた。

自分神保町ダウン症人間を見たことがない。

秋葉原はいる。

秋葉原がすごいのは容姿格差が凄まじい、あまり仲良くなさそうな男女が一緒に歩いていることだ。

女は仕方なく歩いている。

メンヘラ容姿の良い女は性的魅力を武器一生懸命子供のままでいようとしている。

自分もそんな風になりたかった。

秋淀の中では容姿の良い女の子とその父と母がオリンパスミラーレスを買っていた。

いい買い物だ。

女の子の肌が黒いのは日焼けなのか、自分よりも薄い色だからいいだろう。

色白に生まれたかったが、キャノンAPS-C機の前にいるアルビノ家族のうちの一人が40くらいの女が白杖を持っていたから、白すぎるのも考えものだった。

やはりD810は素晴らしいのだが、被写体がなかった。

被写体になれないから皆、高い金を払ってカメラを買うのだ。

ホコ天を歩いていた、あの女になれないからD810を無理して買おうとか考える。

自転車コーナーに行ったら、美人になりそうな女の子がそのそばにある仮面ライダーアーケード機で遊んでいた。

そして自分知的障害がある10代後半の女と男を二人見た。

女はイケメンの父らしき人間に引っ張られていたが、顔は良くなかった。化粧をすれば化けそうではあった。

そしてちんたらちんたらと千代田区高級住宅街の家まで歩いて帰ると、祖母らしき女とコンデジをもった140後半の背が低く、体がずんぐりした、生まれつきくびれなどができない運命の肌が黒くて顔がでかくて、顔のパーツも髪も全て悪い10代後半?の女が歩いていた。

喪女であることは間違いない。

鬱屈とした顔をしていた。容姿が良くないのがその表情である要因の一つだと思った。

元を辿ったら、それしか理由はないかもしれない。

容姿のいい女の鬱屈さはどこか甘えがある表情なのだ。この女は容姿が悪いから本当の鬱屈さがあった。

2008-06-13

いい売名、悪い売名

http://www.henjinkutsu.net/  の

2008/06/13(金曜日)アップボタン押し忘れ  より。

秋葉通り魔事件に、あの沢本あすか(30)がコメント 「自分が刺されたように辛い」

 秋葉原ホコ天文化をぶち壊そうとしていた側の方が何言ってはるんすかね、、、しかしこタイミングで事件に便乗して人の感情を踏みにじってでも売名していかないと食っていけない世界なんだなと思うと、あの界隈も大変なんだなあともちらっと思った。

ふむふむ。

・【秋葉原通り魔事件】麻生氏が秋葉原で献花

こっちはコメント何もなしかよw

ま、「オタクの味方、ローゼン麻生」を悪く言えないわなw

2008-06-11

ホコ天に突っ込むより、こうやって社会復讐すればよかった

彼はホコ天に突っ込む以外になかった、そんな事言わないで欲しいと思う。もっと別のやり方があったはずだ。

例えば、増田もこう言ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20080611133407

満員電車アロンアルファをたらして回るとか。

自動車道の陸橋から塗装はがし液をたらすとか。

まだ、あると思う。

ほかにどうすればよかったの?

閉塞しきってもうどうにも身動き取れなくって、自分の身の回りの人以外はみんな憎くて仕方なくなったら、ホコ天に突っ込む以外にどうすればいいというのか。

自殺するぐらいなら、最後に一花、社会につめを立てて引っかいてから抹殺されたほうがいいじゃないか。

死ぬか、抗って死ぬか。無駄死によりも良いのはどっちだ。

関係の人が犠牲になるのが悪いなら、誰を狙えばいいのか。偉い人か。政治家か。経営陣か。どこに言って何をしたらいいのか。

秋葉原無差別殺傷事件と、歩行者天国の今後

今回の事件でのホコ天の今後は、かつての池袋下関通り魔事件よりも、

仙台の2回のアーケード暴走を教訓にするといい。

一回目の暴走で車が進入し人が死んだことで、市は径1m程度の、木が一本植えられた巨大植木鉢をアーケード入り口に2つ置いた。(*)

まわりは「気休めだよね」といいつつ、気休めでもそれはありかとみな考えていた。

二回目の模倣犯の暴走で、植木鉢の無駄さが実証されて、

予算が付き、地中に引っ込められるタイプの車止めが設置された。

しばらくは出したり引っ込めたりしていたが、そのうち面倒になったらしく出しっぱなしになった。

仙台アーケード街での車止め設置の費用と、運用について詳しく知っているひとがいたら

秋葉原ホコ天関係では参考になるからどこかに書いてほしい。

  

(追記)いきなり人を刺すのと、車で突っ込んでから人を刺す、ではハードルがかなり下がっているので、繁華街に車で突っ込まれないようにしておくのは必要。車を景気付けに使わせない。

(*) より正確には巨大植木鉢2つと、草を植えた石(陶器?)の長方形大型プランター。

 長方形のプランターは早期に撤去されてしまった記憶がある→2回目の暴走で追加されたプランターかも知れない。このあたり記憶あいまい

(追記その2)仙台市の対応経過について。

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/05-04-12/outou050412.html

(2)アーケードへの車止め設置費用に係る仙台市の負担と今後の対応について伺う

商店街としても自らの責任でと考えてくれているようですが、私どもとしましても市道管理という責務もありますので、資金面まですべて商店街におまかせするということにはならないと思います。商店街協議をしながら、仙台市も設置のための費用負担を考慮し、共同で設置する方向で検討したいと考えております。

今のところは可動式の車止めということで、基本的な方向付けができたようですが、今後はどのようなデザインで、どこに設置するかなど具体的な協議になってくると思います。いずれにせよ早く決めないといけないと考えております。今月の15日に再度、商店街警察仙台市協議を持ちますので、その場で具体的な方向付けができるのではないかと思います。

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/05-04-19/outou050419.html

(7)アーケード街への車止め設置について伺う

商店街警察、本市で協議をし、車止めには大きなフラワーポットを使用することが有力のようです。現在はそれが車止めとして適当かどうか、また設置場所や歩行者への影響なども含め、近日中に実験するようでございます。

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/05-12-27/arcade9.html

(4)4月に発生した事件時の対策としてプランター15基を設置した判断をどう思うか

市長就任以前の判断について軽々にお話しすることはできませんが、今回の事件が起きたことは大変残念に思います。いろいろな経緯や問題点を皆さんで議論したうえで、そのような対策をしていたわけですが、今回の事件が起きた夜遅く、実際に現場を見に行った際の印象としては、数を含めてプランターの設置の状況が手薄であったという感じがしました。

http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/05-12-27/arcade1.html

年末年始の人出の多い時期を控え、一層の安全対策を講じる必要があるため、昨日、庁内の関係各課と中央通3商店街、一番町3商店街宮城県警、仙台中央警察署で事務的な打ち合わせを行い、プランターを増設する緊急対策についてご同意をいただきました。

http://www.city.sendai.jp/kensetsu/dourokanri/arcade/0503.html

中央通・東一番丁通のアーケード街に車両侵入防止の車止めポールを設置します

 昨年の2度にわたるアーケード暴走事件を受け、事故防止のために応急対応としてプランターを設置してきましたが、恒久的対策として幹線道路からアーケードへの入口部分に車止めポールを設置することとしました。

http://www.city.sendai.jp/kensetsu/dorokanri/arcade/index.html

市中心部アーケード街と交差している道路車両横断を一部路線で禁止します

 また、下図の青で示した東一番丁を横断する市道区画道路南38号線(サンモール商店街)の車両横断禁止と、緑で示した中央通りを横断する市道南光院丁線(おおまち商店街)の車両横断を試験的に禁止する措置を、宮城県公安委員会連携の上、6月1日から実施する予定で準備を進めております。

  

(追記その3)

有名事件ではカジュアル模倣犯がかならず出る。

ナイフ使用の有無を別にしても、車を利用した事件が起きることは前提とした対策が必要。

仙台では2度目の車で突っ込まれる事態を阻止できなかったが、秋葉原ではうまくいく方法を考えてほしい。

そろそろ、視聴率(部数)乞食になっているマスコミをぶっ頃そうか

視聴率(部数)乞食

http://otasyou.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_f104.html

 よく「偏向報道するマスゴミよりもネット真実があります」と言うのがあるけど、これを支持ししている層は

影響の差はあるかもしれないが宮崎勤の事件でメディアスクラムを直に経験している訳で20年近くも前から

マスコミに対する不信感をマスコミ自身が植え付けちゃってる事になる。今でもおそらくは同じような状況になっているし

秋葉原に来れば何でもできるという仮想世界が作られることは、マスコミにも責任がある」

「これ以上イメージ悪化避けたい」 秋葉原「ホコ天」廃止検討

と年配の方々ですらマスコミ自身の問題に言及しているわけだ。

では、どうしたらマスコミ自身の暴走を食い止めることができるのか?、と言うのを考えてみたい。

これは、極論になるだろうけど政治家マスコミ自身の規制を行うように庶民の側から行うとわかるような形で要請する、

それを行う以上はこれまでの報道被害を明示しいかにマスコミが庶民に対して被害を加えてきたかをわからせる必要がある

どちらにしてもネット上で文句を言うだけに止まるのではなくもう少し具体的な行動を示してもいいと思うのだが。

2008-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20080608150613

6人で済んだ時点で警察GJと思われ。

普通に考えたら秋葉ホコ天なら20人は殺せるだろ。

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