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はてなキーワード: ヤマトとは

2017-06-26

自殺したヤマト社員人生ってなんだったんだろう

25年もヤマトで働いてパワハラで鬱になり46歳で自殺

前世人殺しとかだったのかな…

2017-06-20

未来チャレンジ内閣

最大のチャレンジとして働き方改革が挙げられ

1ヶ月後には電通過労死認定書類送検

春にはヤマトの昼食休憩確保、インターバル導入

今度は

みんなにチャンス!

画一的な発想にとらわれない人づくり革命

保守派総理革命を唱えるとは

から待ち遠しい

2017-06-11

白紙に戻せぬ遣唐使教科書の読み比べ)

山川出版日本史の何がすごいのか、さっぱり分からない」

http://anond.hatelabo.jp/20170604204919

これの筆者です。

id:netcraft3さんに「このままシリーズ化してほしい」と言われたんですが、そのつもりはないです。歴史学に対してろくな知識もないから恥をかきそうだし、人気の増田国会ウォッチャー)みたいに注目をあびるのは恐ろしいです。

  

なので今回で最後になるかもしれませんが、ひとまず「遣唐使」について見ていきましょう。

山川出版社『詳説日本史』の「遣唐使」という項は、次のように書かれています。全文引用します。

618年、隋にかわって中国を統一した唐は、東アジア大帝国をきずき、広大な領地を支配して周辺諸国に大きな影響をあたえた。西アジアとの交流もさかんになり、都の長安(現、西安)は世界的な都市として国際文化が花ひらいた。

東アジア諸国も唐と通交するようになり、日本から遣唐使は8世紀にはほぼ20年に1度の割合で派遣された。大使をはじめとする遣唐使には留学生・留学僧なども加わり、多い時には約500人の人びとが、4隻の船にのって渡海した。しかし、造船や航海の技術はまだ未熟であったため、海上での遭難も多かった。遣唐使たちは、唐から先進的な政治制度国際的文化をもたらし、日本に大きな影響をあたえた。とくに帰国した吉備真備や玄昉は、のち聖武天皇に重用されて政界でも進出した。

朝鮮半島を統一した新羅とも多くの使節が往来したが、日本は国力を充実させた新羅従属国として扱おうとしたため、時には緊張が生じた。8世紀末になると遣新羅使派遣はまばらとなるが、民間商人たちの往来はさかんであった。一方、靺鞨族や旧高句麗人を中心に中国東北部建国された渤海とは緊密な使節の往来がおこなわれた。渤海は、唐・新羅との対抗関係から727(神亀4)年に日本に使節を派遣して国交を求め、日本も新羅との対抗関係から渤海と友好的に通交した。

これはひどい遣唐使派遣再開が何年だったかという記述がありません。

そもそもこの派遣が再開であるという基礎知識すら、この教科書では把握できません。ページを戻って第2章「1,飛鳥の朝廷」の「東アジアの動向とヤマト政権の発展」という項では、「倭は630年の犬上御田鍬をはじめとして引き続き遣唐使派遣し」たとあるのですけど、その後にしばらく派遣を中断した時期があることは記載なし。

一時期は中断していたからこそ、702年の派遣再開に歴史的意義があります。第1回の遣唐使派遣が630年ですから、何と、まだ大化の改新をやっていない時代ですよ? それくらい古い時代から派遣していたにもかかわらず、多くの教科書8世紀初頭の出来事として遣唐使のことを説明するのはなぜでしょうか。それは再開というターニングポイントを重視しているからです。本書もそれに従って、「3,平城京時代」という単元に「遣唐使」の項を配置しています。それならば、中断・再開の経緯について説明を載せるべきです。

  

ちなみに、他の教科書では、遣唐使派遣再開についての説明が次のようになっています

7世紀前半にはじまった遣唐使は、天武・持統天皇時代にはしばらく中断されていたが、702年久しぶりに難波津を出発した。」

東京書籍日本史B』(日B 004)

「また政府は、8世紀のはじめに遣唐使派遣して、669年以後とだえていた唐との国交を回復した。」

実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)

「日本は唐の文化積極的にとり入れようと意欲をもやし、ほぼ20年に1度くらいの割合で遣唐使派遣した。」

山川出版社高校日本史 改訂版』(日B 017)

白村江の戦いののち、30年あまりとだえていた唐との国交が、701(大宝元)年の遣唐使任命によって再開され、以後、遣唐使がたびたび派遣された。それまで、半島から渡来人新羅などに学びながら、ある程度の国家体制を整えてきたが、この年の大宝律令とともに、唐との直接交通を始めたのである。」

桐原書店新日本史B』(日B 011)

律令制度を整えた朝廷も、702(大宝2)年に遣唐使を復活させ、唐の文物制度摂取につとめた。[中略]

こうしたなか、朝廷は新都の造営や貨幣鋳造、国史の編纂などを次々に実行して、中央集権体制にふさわしい国家づくりに励んだ。」

三省堂日本史B 改訂版』(日B 015)

  

引用者注教科書のページを戻って「白村江の戦い国内体制の整備」の項では、白村江の戦いののち、遣唐使が「669年を最後に中断した」という記述あり。]

この中では、桐原書店ダントツに優れていると思います

遣唐使が中断していた理由もわかるし、大宝律令の制定と遣唐使の再開という2つの出来事を結びつけて理解することができます

  

三省堂記述おもしろいです。私は前回、この教科書について、「時代の流れがよくわかる」「時系列にしたがった記述が多い」というようなことを書きましたけど、ここでもその特徴が出ています

大宝律令の制定、平城京への遷都、貨幣鋳造、国史編纂というのは国内政治です。一方、遣唐使新羅・渤海との関係は、外交政策です。普通教科書はこれを別項に分けますが、三省堂はこれを同じ項にまとめて一つの時代様相として語っているのがすごい。

  

東京書籍実教出版も、中断・再開に触れています。その点は『詳説日本史』より絶対にマシです。

  

山川出版社高校日本史 改訂版』(日B 017)は、教科書のページ数が少なくて、内容もぺらぺらに薄いです。『詳説日本史』と同様、これでは大雑把に奈良時代の初め頃だったということしか分かりません。(しかも正確には702年に派遣再開されたので、これを奈良時代出来事と把握すると誤りになります)

  

  

  

東大入試でよくわかる遣唐使

東大入試2003年)は、遣唐使の本質にせまる問題を出しています

次の(1)~(4)の8世紀の日本の外交についての文章を読んで、下記の設問に答えなさい。

(1) 律令法を導入した日本では、中国と同じように、外国を「外蕃」「蕃国」と呼んだ。ただし唐を他と区別して、「隣国」と称することもあった。

(2) 遣唐使大伴古麻呂は、唐の玄宗皇帝元日朝賀(臣下から祝賀をうける儀式)に参列した時、日本と新羅とが席次を争ったことを報告している。8世紀には、日本は唐に20年に1度朝貢する約束を結んでいたと考えられる。

(3) 743年、新羅使は、それまでの「調」という貢進物の名称を「土毛」(土地の物産)に改めたので、日本の朝廷は受けとりを拒否した。このように両国関係は緊張することもあった。

(4) 8世紀を通じて新羅使は20回ほど来日している。長屋王は、新羅使の帰国にあたって私邸で饗宴をもよおし、使節と漢詩をよみかわしたことが知られる。また、752年の新羅使は700人あまり大人数で、アジア各地のさまざまな品物をもたらし、貴族たちが競って購入したことが知られる。

  

設問:この時代の日本にとって、唐との関係新羅との関係もつ意味にはどのような違いがあるか。たて前と実際の差に注目しながら、6行以内で説明しなさい。

これの答えがピンポイントで載っている教科書があります

山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)です。これ以外は、どの教科書も上記引用した『詳説日本史』と似たり寄ったりの内容ですからいくら熟読をしても答案を書くことが難しいと思います。(三省堂のぞく。後述)

8世紀に入ると、日本は20年に1度の回数で大規模な遣唐使派遣した。日本は唐の冊封を受けなかったが、実質的には唐に臣従する朝貢であり、使者正月の朝賀に参列し、皇帝を祝賀した。[中略]

一方、日本の律令国家内では天皇皇帝であり、日本が中華となる唐と同様の帝国構造を持った。日本は新羅や渤海を蕃国として位置づけており、従属国として扱おうとした。

白村江の戦いののち、朝鮮半島を統一した新羅は、唐を牽制するために日本とのあいだにひんぱんに使節を往来させ、8世紀初めまでは日本に臣従する形をとった。やがて対等外交を主張したが、朝廷はこれを認めず、藤原仲麻呂新羅への征討戦争を準備した。一方で、新羅民間交易に力を入れ、唐よりも日本との交流が質量ともに大きくなった。現在の正倉院に所蔵されている唐や南方の宝物には、新羅商人仲介したものが多いと考えられる。[後略]

  

山川出版社新日本史B 改訂版』(日B018)

以上に準拠しながら、私なりに要点をまとめておくと、次のとおりです。

  

(1)は、日本が唐から律令を学び、その中華思想の影響を受けたことを言っています。つまり、日本はみずからが「中華となる」という「帝国構造」を作ろうとしたのです。「日本は新羅や渤海を蕃国として位置づけ」て、彼らを野蛮だと侮蔑し、従属国として扱おうとしました。ですが、唐だけは別格です。あのような大国を敵にまわすと、恐ろしいことになりかねません。そういう遠慮があって、唐のことだけは尊重して隣国と呼びました。

(2)は、「日本は唐の冊封を受けなかったが、実質的には唐に臣従する朝貢」をしていたということです。唐の臣下となって朝貢する国々の中にも、その立場にはランクがありました。日本と新羅はともに唐の臣下だったのですけど、日本は新羅より格上の臣下になろうとしたのです。

(3)は、日本と新羅関係悪化について述べています新羅が「8世紀初めまでは日本に臣従する形をとった」ので、その間は関係がうまくいっていました。しかし、新羅が「やがて対等外交を主張」するようになったから、両国関係はこじれてしまったのです。それが最終的には藤原仲麻呂が「新羅への征討戦争を準備」するくらいにエスカレートします。

(4)は、日本と新羅政治的には対立しつつも、経済的には交流が盛んだったという内容です。「新羅民間交易に力を入れ」ました。「新羅商人仲介し」、日本へ「唐や南方の宝物」をもたらしたのです。それは貴族たちが競って購入したがる垂涎の的でした。現在「正倉院に所蔵され」ている宝物も、そういうルートで輸入したものが多いのです。

  

教科書の読み比べをすることの目的は、なにも入試対応するためだけではありません。

例えば『詳説日本史』には、最初引用したとおり、「日本は国力を充実させた新羅従属国として扱おうとしたため、時には緊張が生じた」とか、「8世紀末になると遣新羅使派遣はまばらとなるが、民間商人たちの往来はさかんであった」という記述があります。この短い記述が伝えようとしていることの本当の意味は、『新日本史B 改訂版』(日B018)のような他の教科書と併読することにより、はじめて正確に把握できるのです。

  

ところで、この教科書の著者は、東大の先生が3人、京大の先生が1人です。本書だけに載っているネタを使って入試問題がつくられたのは、そのへんの事情もあるのかなと勘ぐってしまます

もしくは、これは2003年入試問題ということだから、ちょうど講談社の『日本の歴史シリーズ2000年2003年)が発行されていた時期ですし、そちらの内容を意識しているのかもしれないですね。一応、そっちのシリーズから引用しておきましょう。

国内及び新羅などの諸国に対する時と、唐に対する時とで天皇の顔を使い分けるという、まことにすっきりしない状況でもあった。このような努力・苦心を払って日本が手に入れようとしたのは、東アジアの有力国としては新羅より格が上、という地位の確認であり、また初期の遣唐使が唐の高宗蝦夷を見せたことに示されているように(『日本書紀』斉明五年七月三日条)、日本は隼人蝦夷などの異民族をも支配下にいれた大国かつ君子国であるという評価であった。いわば唐を盟主とする諸国の中での相対的に高い地位を求めるとともに、自らの小帝国であることを唐に認めさせようとしたのである。(石母田正天皇諸蕃』)

  

坂上康俊『日本の歴史05巻 律令国家の転換と「日本」』

さきにもふれたように、「日本国」は唐帝国との公的な外交関係では「天皇」の称号を用いることができず、実際には二十年に一度の使い――遣唐使――を送る唐の朝貢国位置づけられていたと考えられるが(東野治之「遣唐使船」朝日新聞社、一九九九年)、国号「倭」から「日本」に変え、「天」をつけた王の称号を定めたのは、唐帝国に対し、小なりとも自ら帝国として立とうとする意志であったことも間違いない。

実際、「日本国」は「蛮夷」を服属させる「中華」として自らを位置づけ、「文明」的と自任するその国制を、周囲の「未開」な「夷狄」におし及ぼし、国家領域を拡げようとする強烈な意欲を、その発足当初は持っていたのである

[中略]

このように、朝鮮半島に対しても圧力を加えて、朝貢を強要する姿勢を示す一方、「日本海」をこえてたびたび使者を送って交易を求めてきた渤海については朝貢国として扱うなど、「日本国」は自らを「中華」とし、帝国として四方に臨もうとしていた。しか東北侵略を止めた9世紀に入ると、こうした「帝国主義」的な姿勢列島外の世界に対する積極的な動きはしだいに退き、十世紀になれば、ほとんどそれは表に現れなくなっていく。

  

網野善彦日本の歴史00巻 日本とは何か』

日本が置かれている立場としては、唐への朝貢という屈辱外交をやめるためには、遣唐使派遣を中止するしかないわけです。しかし、日本は唐と断交して敵対的にのぞむ国力も、その覚悟もありませんでした。

いっぽう、遣唐使は唐の皇帝から賜った国書日本国王へ勅す)を持ち帰るわけにはいきません。日本が唐に朝貢していると認めることは、天皇の威信を傷つけることになるからです。

こうなると、実際には日本が唐に朝貢していることが明らかなのに、国内での建前としてはそれを否定してみせる必要が出てきます。要するに、「遣唐使派遣は朝貢ではない。天皇が唐に臣従しているという批判は当たらない」という建前をでっちあげ、国内的にはそれをゴリ押しすることで、この矛盾を乗り越えようとしたのです。

  

私がこのエントリ題名に「白紙に戻せぬ遣唐使」と付けた由来は、多分みなさんもご存知の、894年に遣唐使が廃止されたことを指す語呂合わせ「白紙に戻そう遣唐使」です。しかし、日本がほんとうに、この"遣唐使"的なるものを白紙に戻せたかというと、それは甚だ疑問です。為政者国内国外で異なる顔を見せたり、外交姿勢の実態と建前を使い分けているというのは、室町時代に明に朝貢して「日本国王」となった足利義満に、ほとんどそのまま適用できる視点だと思います

それに、このことは現代外交問題についても、重要示唆を与えてくれます。例えば政府国内に向けて愛国心ナショナリズムを煽っておきながら、それと同時に国外に向けて国際協調アピールをするというチグハグな状況は、まさにこの延長にあるんじゃないでしょうか。

あるいは唐側の視点で見ると、日唐関係はこんな見方もできるかもしれません。唐は日本がおとなしく朝貢するかぎり、細かいことに目くじらを立てなかった。唐としては蕃国をヘタに刺激して事を荒立てるより、多少その尊大なふるまいを黙認しておく方がメリットがあった。すなわち唐は日本と妥協しあって、朝貢関係があるとも無いとも、どちらとも言える状況を作りあげた。――こういう分析がどれだけ妥当か分かりませんけど、2国間に争いがあるとき玉虫色の決着をつけ、両国政府がそれぞれ自国民の耳に心地よい解釈で説明をしているというのは、これまた現代によく見かける話でしょう。

  

  

  

教科書の読み比べ

遣唐使についての解説が長くなりすぎましたが、じゃあここから、各社の教科書の読み比べをしていきます

  

実教出版日本史B 新訂版』(日B 014)

遣唐使船はふつう「よつのふね」とよばれ、1隻に100人まりが乗りくみ、多い時で約500人の大使節団であった。

悪くはないですが、遣唐使について普通説明があるだけです。

おもしろい特色がありません。

無理に良い所探しをするなら、「よつのふね」という文学的呼び方を紹介し、その規模がいかに大きかったかを強調していることです。

華々しく飾り立てた大使節団というのは、それを送りだす側も、それを受け入れる側も、両国にとって国威発揚イベントになったと推測できますもっとも、沈没行方不明になることも多々あったので、華々しさとはかけ離れたのが実態だったかもしれませんし、どうなのでしょう?

  

  

  

桐原書店新日本史B』(日B 011)

  

……って、今回はここで文字数制限なのか。

引用をしていると、あっというまに文字数が膨らみますね!

つづきを書きました→ http://anond.hatelabo.jp/20170611234459

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605115240

Amazon は、配達先の混雑状況が分からいから夜間最遅の時間指定を受けられないけど、

ヤマトの方は配達直前なので情況に応じた対応ができるということなんでしょうかね。

Amazonプライム

Amazonプライムに加入してる。

最近時間指定で注文しようとしても20:00-21:00がなくなってた。

普通一人暮らしサラリーマン、19:00に帰り着けるのは

よほどのホワイト地方在住しかいないだろ。

結局、時間指定のないまま注文して

ヤマトから事前に配達のお知らせがきたら時間変更してる。

それなら受け付けるのかよ。

(もっとも、この時間指定のものが無くなるようだけど)

最近はそれも面倒でコンビニ受け取りするようにしてる。

でも、コンビニ店員に顔を覚えられそうで嫌だ。

から行きつけじゃないコンビニで受け取るようにしてる。

本末転倒

今の宅配業界の世界がマトモだとは思わないけど、

便利なものが不便になるのは面倒だと個人的に思う。

まあ、西○運輸みたいに平日18:00に帰宅をさせる

会社に比べれば上等か。

BtoBメインとはいえ、だったらBtoCするなよ。

2017-06-04

誰も「ポピニカ」を知らない

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1706/04/news013.html

みんな「最初コン・バトラーVの合体するおもちゃ」を「超合金」って呼んでる。

違う。ポピニカだ。バラ売りのバトルマシンコンバインボックスもポピニカだ。

誰も「ポピニカ」を知らない。

ああ、本当にポピニカってブランド名はまったく認知されてないんだ……

ヤマトがポピニカ魂で出なかった時点でそうだろうなとは思ったけど、こんなところで見せ付けられるとは思わなかった。

当時を知ってる口振りの人でさえ、ゲーム機を全部ファミコンって呼ぶお母ちゃん状態なっちゃってる。

少し悲しい。

2017-06-03

早くヤマトさん来ないか

お菓子を注文した。午前指定お腹を空かして待っていまーす!

2017-06-01

育休は難しい

http://anond.hatelabo.jp/20170601073127

http://anond.hatelabo.jp/20170601085804

普通の勤め人の感想です。 元増田じゃないので合ってるかどうかは知らんけど。

人事も産休育休の人員補充はしないスタンス

これは、現在育休中の人を復帰後同じ職場に戻さなきゃいけないからですね。現在育休だからって違う人を入れたら、育休中の人が戻る職場がなくなっちゃうでしょ? 育休に入った人を本人の意に沿わない形で違う職場に持ってこうもんなら、下手すりゃマタハラ認定待ったなしなのでここに選択余地基本的にはありません。

経営者サイドも産休育休で人が少なくなっていても営業目標値は変えないスタンス

これは経営の考え方や仕事量と営業目標値に関連性がある業務かにもよるのでなんとも言えないとこだけど。まぁ人が減った分目標を落とす、という考え方はあると思う。ちょっと違うけど、ヤマトとかはそうするんだよね。

ただ、「人がいないので営業努力を減った人数分落とします」と言って下げた売り上げを「人が戻ってきたので人数分戻します」と言ったところで再び元の水準まで売り上げを戻せるものかな?とは思いますね。一旦離れたお客は戻ってこないと考えるのが普通なんじゃないかな。

から目標安易に下げられないんだ、という会社側が言うのなら、それもわからなくはないですね。

結局この元増田チームをつらい状況に追い込んでいる元凶は「育休中の人員分の補充が出来ない」ことなんですよね。それは経営者人件費を渋っていると同時に、やがて復帰する人の職場を確保しておかなければならない、という労務上の事情も絡んでいるわけです。

「育休中の人の代わりとして期間限定契約社員雇います! 戻ってきたらそいつはクビにします!」がまかり通るのであればそれもいいけど、そんな都合のいい人材はいないのが普通だし、そんな人材でいいならそもそもその育休中の人ポジション最初から契約社員で良かったじゃん!ってことになっちゃますよね。

2017-05-20

amazon税金払えって言うけど

ろくでもない使い方しかしない上級国民税金くれてやるくらいなら脱税して商品価格下げてくれた方が庶民にとってはよっぽどありがたい。

ただヤマトには金払ってやれよ。

なぜ日本には日本企業によるamazonのようなサイトがないのか?

自分の知る限り、自分の周りは世代関係なくamazonを使っている。

うちの高齢の両親ですらamazonを使っている。

日本内需によって経済が成り立っているので非常に重要サービスである

にもかかわらず、日本には日本企業によるamazonのようなeコマースサイト存在しない。

楽天はもうショッピングサイトと呼ぶにはレベルが低すぎる代物で、商品検索しづらい、見づらい、商品検索後、最安値はどこか確認し、さらにそこから在庫があるのかどうか確認してといった無益フローを踏まねばならず、貴重な時間が失われる。本当、致命的。複数商品を買おうにも別々に発送されるのも煩わしい。(ただしこの数年楽天にはアクセスすらしていないので、現在楽天は知らない)

もう自分の中では存在すらなかったことにしている。そしてこれからも期待することはない。

yahooショッピングも同様。

日本企業のどこか財務的に余裕がある日本企業amazonのようなサービスを作ってもらいたい。

例えば、ヤマトのような運送会社小売業等による共同出資会社を作るとか。

そして適切に税金日本に収めてもらいたい。切に。

[追記]

おもしろサイトを見つけた。

Top 10 eCommerce Markets by Country

https://trellis.co/blog/top-10-ecommerce-markets-by-country/

ちょっと情報は古いんだけど、これは主要な10の国における、eコマースマーケット

・総売上

・前年度からの売上比較

・最も売上の大きいサイト(会社)

が載っている。

例えば、

中国ならアリババ

アメリカイギリスドイツカナダならAmazon

日本なら、楽天。え???

フランスなら、Odigeo。知らないけど。

韓国なら、Coupang。これも知らない。

ロシアなら、ulmart.ru。

と、ここからわかるのは、eコマースにおいて、必ずしもAmazon一強ではないということ。

しかし、日本で最も売上高の大きいeコマースサイト楽天であると書かれていることによって、この結果の信憑性に強い疑いを持つことになった。

余談でした。

http://anond.hatelabo.jp/20170520161424

売り上げの大きな部分が既にAMAZONに握られてるって事だよ。

もう日本流通AMAZON支配しているから、AMAZONに切られるとヤマトはやっていけなくなる

からその他の利用者から値上げしてでもAMAZONを守る

ヤマトの値上げは

アマゾンとの取引金額見直ししたら解決するんじゃないのか

アマゾンとの過剰取引のせいで末端が汗かいてるだけだろ

アマゾン以外の客や取引先は関係ないだろ

ヤマト運輸運賃値上げについて

ヤマト運輸10月1日から宅急便の基本料金を値上げするそうだ

労働力の確保、社員処遇改善のためと言っているがそれなら銀行投資家から金を借りるなり今まで溜め込んだ金を吐き出せば済む話ではないか。なぜ消費者がお前らの商売の尻拭いをしなればならないのか。

おそらくこの流れは運送業界全体に広がると思う。ヤマトが値上げしたのだからワシらも社員のためと言って運賃を値上げしようとする輩が現れるはずである

2017-05-17

はてブにはネオリベっぽいコメントが多い

ネオリベリベラルって言えばリベラル一種なのかも知れんが。ただ、それほど金は持って無さそうなのが、違うといえば違うかも知れない。

色々大変な中、現状のシステムを支えている労働者に対するコメントが厳しい。「そんな仕組みが悪いんだか、全員クビにしてAIに取って代わればいいんだよ!」みたいな事を平気で言う。「amazon提供するサービスの方が優れていて、既存サービス既得権益でクソなんだから労働者がクビになっても)仕方が無い」みたいな事を平気で書く。

本当にこいつらは人権派なのか?ヤマト労働者待遇改善する為というお題目を支持した連中なのか?と思う。

今そこにいる労働者立場とか考えているとは思えない。

2017-05-13

ラッシュ時のJRこそさっさと値上げすべきだよな

27年ぶりだかにヤマトの送料が値上げするらしいし便乗値上げ上等だよ

そうすりゃ利用者は減っても収益確保できる

満員電車も解消して痴漢痴漢冤罪も劇的に減少する

利用者が多い時間帯は高値で少ない時間帯は安値

時間帯別の運賃を覚えなくちゃいけないが

そんなのは使ってりゃ自然と覚えられるだろうし

満員電車に乗らなければいけないストレスに比べれば極々微小と言っていいだろう

ヤマト配送ステータスの表示をきちんとしろ

別に時間指定荷物が30分1時間遅れたくらいでどうこう言おうとは思わない。だが状況はちゃんとわかるようにしてくれ。

指定時間過ぎたけど荷物来ないなと思ってWebステータスを見たら発送側のセンターステータスが止まってたりするわけ。

どっかの便に紛れ込んで荷物行方不明になってたり、他のところに誤配されてたりということも過去経験してるので

当然不安になってサービスセンター電話して荷物が来ないから調べてくれということになる。

そうすると30分くらいして明らかに急かされたんだろうなって感じで配達員おっさん荷物持ってきたりするわけなんだけど

ちょっとの遅れでガタガタ抜かしやがってって態度アリアリで、人によっては嫌味とも言い訳もつかないようなことをグチグチ言ってきたりする始末。

こっちだってステータスがちゃんと配達中になってたら指定時間過ぎたくらいでいちいち電話したりしねえよ。

なんできちんと配送ステータス更新が行われないの?そこは末端の苦労とかじゃなくてシステム問題だろ。

2017-05-11

ヤマト(笑)

荷物種が運ぶーんだと、受取前の自宅→店頭受取変更ができない(笑)

一回不在扱いになると、店頭受取変更できるようになる(笑)

これ、システム制限事項だろ(笑)

2017-05-08

日本人出版に対する勝手な期待が大きすぎる

出版業及びその周辺業界ってそんなに大したもんじゃないぞ。正義を守る公務員じゃないし、ただの営利だし、業界全体を合わせても紅しょうが業界よりも規模小さいぞ? 日本人出版業に対する幻想が大きすぎだよ。アホみたいに膨大な品目の書籍をアホみたいに安くそのうえ長期所有可能なほど品質良く発売日厳守で全国同時展開しなきゃゆるさんとか。「電子書籍版を読む権利」とか、正直ちょっと引くくらい要求が過大だ。

はてブコメントつけてるのは全員モンスターユーザーなのかと思うんだが、割合日本の「読書家」とかいうのの大半がそうだったりする。

そんな要求すべてに応えられる体力は、もう、業界にはないんだよ。いま、年間に売れる書籍の数は、年間に図書館で貸し出される書籍の数よりも少ない。日本において、書籍はもはや買うものではなく借りるものになってしまった。

「俺はちゃんと買ってるよ」「出してくれれば買うのに」なんてコメントに全く意味はない。少量多品種商品極北である書籍は、インフラ構築や維持費用を全体で分散しているから、いままで多様な商品を出せていたんだ。「俺はちゃんと買ってるよ」と呟く増田の求める本が千円であるのは、別段増田が(そして他の誰もが)千円でその本を買う権利を持っているからではなく、その本の価値が千円だからでもなく、ただ単にインフラ負担費用生産量(=初期部数)の関係上その値段に落ち着いただけであって、そんなもの普遍保証しない。

少量多品種生産である書籍生産数が増えれば増えるほど加速度的に利益率が良くなっていく商品だ。つまり出版社利益の大部分は、ごく一部の大ベストセラーが稼ぎ出していて、その利益を利用して、少部数が予想される本や実験的な本の開発や生産をしている。そういった構造は、出版社目線で見れば利益部門利益を用いて将来を担う開発へと投資しているわけだから一般社会企業運営視点でも何ら問題はない。

しかし、書籍出版社だけで作っているわけではない。その大ベストセラー作家視点で見れば、本来自分が得られた利益契約によって出版社側が非常に有利に得ている構図になっている。特にすでに知名度もあって、巨大部数が想定できる作者であれば、出版社にみすみす売上の多くを渡す意味は薄くて、部数によってスライドする印税契約をするほうが経済合理性から見て当たり前だ。あるいはそれこそAmazonのような外資との間で特約を結び、出版社抜きで出版したほうがずっと儲かる。しかし知るかぎり、日本出版業界場合ベストセラー作家の人でさえ多くの場合そこまで自己利益を主張しない。出版業界の発展のため、今は売れていない無数の作者のために(かどうかは内心なので断言できないが)、変わらぬ印税率で執筆活動を続けている。

言葉は強いかもしれないが、日本出版業界がいまのようにバラエティ豊かなこんなに多くの書籍を出せているのは、彼らの「形を変えた寄付」があるからだ。当然ユーザーもその恩恵に預かっている。

電子書籍も一緒だ。いま電子書籍の売上が上がっていると言っているけれど、日本電子書籍の多くは物理書籍電子版であって、それはつまり書籍内容の開発費用(作者からみれば執筆費用であり出版社からみれば管理費用)を物理書籍側にタダ乗りをしているから、その前提で成長しているという点は否定できない。

重ねていうけれど、いまこんなに様々な種類の本が安くて早くて良い品質で生まれているのは、そうやって寄付してくれる人やインフラ負担をしてくれる母体が有るからだ。「俺は書店で買うけどね」「おれは電子書籍派だから関係ないけど」とかいうひとであっても、安くそれに乗っかって利益を得ている側なのだ

Amazonはたしかにすごい脅威で黒船だけれど、それだけではなく、今急速に「本を買う」っていう文化のものが縮小しつつある。人口だって減っていく。国際言語とはとても言えない日本語話者は、日本人口の影響をもろに被るからだ。そうなれば従来のインフラは支えきれないんだよ。

いまランチ1回分くらいの価格帯の本は、いずれ三割から二倍くらいまで値段が上がるだろう。少部数しか期待できない本は、そもそも出版されないか、受注生産じみた高額&個別配送商品になるだろうし、安価書籍雑誌コミックを含む)は実体書籍としての販売は見合わせになっていく可能性が高く、そもそも書籍として世に出るアイテム数はぐっと減ると思われる。そうなれば職業としての作家漫画家は食えるものではなくなり、兼業がふえて、一部の産業化した制作スタジオ以外ではいずれ作品クオリティも落ちていくだろう。

でもそれは異常なことではなくて、日本語話者の数(発売ターゲットの母数集団)と世界書籍事情をみれば、平均に近づいていくだけなんだ。世界の国々の多くは、すでにそういう状況下、もしくはもっと書籍事情的に貧困だ。

日本幸運なことに書籍大国読書大国だ。いまでもかろうじてそうだ。でもそれは、日本読書家が天の神様から与えられた絶対不可侵権利などではない。(もちろん文化振興などの努力はあったにせよ)いままではたまたま偶然そうだっただけなんだ。

Amazonの件も電子書籍絡みの件も、なんでかそういう当たり前のことを無視して、いまの恵まれ環境未来永劫続くと思い込み、それが揺らぎそうだと業界無能を責め立てるコメントが目について暗惨たる気分になる。

出版社がなんの努力もしない無能から」「取次が搾取をしてるから」そんなコメントが溢れているけれど、そんな無能と悪逆が支配する業界が、なんで世界有数(というかトップクラスの)商品バラエティーと低価格と高品質アイテムをわんさか出せているの? その資金的労力的な原資はどこから振ってきてると思ってるの? 別に取次や出版社を弁護するつもりもないけれど、「業界を責めればいまより良くなる」なんてのは無邪気を通り越して花畑だと思うよ。

ヤマト配送と一緒だ。コストで無理なもんは無理。いままでは恵まれてたけれど、これから国際標準に近づいて貧相になります。以上。

http://anond.hatelabo.jp/20170508105603

個々の出版社にとってだけじゃなく、日本全体の読者の為にもamazonの寡占はダメなんだけど。そこのアピールが下手なのはあると思う。

本当は理由の一つに過ぎないし今まで散々それを利用してきたのに、今更「従業員の為に宅配配達金上ます」みたいなお題目を掲げるヤマトは、誠実さに欠けるんだろうけど、うまいと思う。

2017-05-07

Twitterしょっちゅう見かける○○警察って、要はクレーマーだろ?

あれってコンテンツに対して過剰なまでのディテールを求めてるけどさ

自分たちがその調査の分のお金を出すわけでもないよね?

門外漢が全く違う分野の知識詰め込もうとしたら

それこそエクセルワードパワポみたいな簡単ソフトですら教室通ったり

時間かけて技術習得する必要がある

職場の爺さん婆さんが悶絶しながらPC向かってるの見れば分かるだろ?

 

この手の批判はまさしく、ヤマトブラック飲食批判されてるような

過剰サービスを求めるクレーマーのものというかさ

プライベート犠牲にしてまで仕事創作)に張り付いてろとでも言うのだろうか

 

しかもこの手の人間は大抵加点法で評価下す

「ここまでディテール表現するのか すごいなぁ」なんて褒めるのは稀

「やっとこの程度の知識を得たのか まあこんなの我が業界じゃ常識だけどね」

彼らにとことん配慮してもしょせんこの程度

しかクレーマーは既に知ってるような内容にお金はびた一文払わない

まったくの的外れなんだよね、連中に媚びても

 

Twitterマウンティングしあってる君たち、

ブラック企業批判してるなら、作品に対しても少し寛容な心で見てやれよ

バカみたいに細かい批判して、抑圧し合ってるから過労に繋がるんでしょうが

2017-04-29

荷物の扱いが比較的まともだからヤマトを使ってる通販を選んでるのに

当のヤマトが取り扱いを減らそうとしてるんじゃ困ったもの

佐川荷物の扱いを良くして日本郵便が受取時刻web事前指定出来れば別に良いんだけど

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