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2019-04-17

地方議員の「金を集める政策」について聞きたい

毎年それなりの住民税を納めている都内在住のリーマンです。

 

区議会議員選挙が近づいて、各議員政策ポスト投函されるようになったが、そろいもそろって「歳出の削減」か「お金を使うこと」ばっかり。

議員定数を削減」「職員残業代カット」「無駄施設の閉鎖」とか「防災に注力」「待機児童削減」とか。

 

申し訳ないけど、そんなもん誰にでもできるよな、と思ってしまう。

 

もっと積極的な、例えば「他の地域から流入する住民を増やし、住民税収を増やします」でも良いし、

企業を誘致して、雇用と税収を狙います」「地場産業海外進出を手助けします」「外国人旅行者を増やし、地域商店の売上増を狙います」とか、

極端な話「ふるさと納税で全国から寄付を集めます」という、いかに金を集めてくるか、というPRが効きたい。

  

カットしたり、使うことも重要だけど、それはあくま仕事の半分に過ぎないと思う。「集めて、使う」で一仕事かと。

からこそ、いかに他の市区町村都道府県さらには他国競争して、人、そして金を集めてくるのか具体的なところを聞いてみたい。

 

 

あとこれは余談だが、無所属なのに、辺野古反対、原発再稼働反対、改憲阻止をPRしている(しか自治体政策より大きく書いてある)議員は、何を考えているのか正直疑問に思う。

2019-04-16

anond:20190416194029

増田さんが1500万くらい稼いでいれば所得税で279万くらい持って行かれる計算所得が高いと負担が増えるよ。

国の税収は所得税法人税消費税とかなんだけど、それがだいたい60兆。で、あと他に地方税として固定資産税とか住民税とか、増田がなにやってるかわからないけど個人事業税とかがある。脱税はいけないけど、税理士さんの友達が居たら節税を考えたほうが良いかも。確定申告がめんどくさいかもしれないけど、ふるさと納税とかどう?

2019-04-10

anond:20190410035239

知ってる問診と違う……(とりあえず薬出すからね、とか、会社に出すので診断書お願いします、みたいなイメージだった)

あんまり具体的なこと言うとあれだけど、失業保険はもう終わっていてその前後貯金がどんどん目減りして、国保の減額とか申請したりしてるのが現状。(あれ申請後再計算して多かったら返してくれるのね)

このままだと住民税払えないので6月までに働きはじめないといけない

2019-04-03

最低賃金が1500円について

>>中澤准教授調査では、健康で文化的な最低限度の生活水準として

>>想定した生活を送るには、時給にして1500円以上が必要だと分かった。

>>現在最低賃金は最も高い東京都で時給985円。5割以上もの開きがある。

  

1500円×8時間×20日間=24万円

  

これは、大学新卒給料平均より少し高いくらいなんだが、

大学新卒でも最低限度でしか生活できていないって現状が酷い。

オンラインゲームでは動作必要PCの最低スペックと推奨スペック掲載されているが

最低でやろうとするとどれだけ大変な事なのかというとカクカク動くくらいでまともなプレイ

なんてできない。つまり最低=何もできないが動くというだけだ。

これに賞与を含めば変わってくるという話でもあるけれど、賞与をあてにした生活

をしなければいけないというのもおかしな話になってくる。

 

日本には、非正規雇用者が沢山いる。その中で時給1500円以下で生活をしている人は

切り詰めて生活をしているという事に他ならない。しかもその生活がいつ途切れてしまうのか

という窮地に立たせられている。

  

望んでパートアルバイトになっている人は別だが、それであっても、時給が1500円以下で

働かせているということは「人間扱いしていない」ということになる。

  

消費税を含む各種税金(住民税社会保険料等)が、どんどん上がっているのに対して、

新卒給与水準20年間ほぼ据置き。これが異常自体であるにも関わらず、

景気が良くなったなんてどの口でいうというのか。

  

更に、既定の年数が経過後、直接雇用をする前に、派遣雇止め、無期雇用前に契約打ち切りなど

現状企業対策を講じてしまったので、制度ほとんど役に立っていない。

本当に、やるべきだったのは、正社員として強制的雇用させるか、非正規に対して税金減免など

優遇する措置をとるべきだった。

  

政府経団連の言いなりになっているが、

この現状を打破しない限り、景気が良くなるということはないだろう。

2019-03-24

anond:20190324190515

初月の支払日に間に合わないから次月に繰り越したとか?

出勤日数とか書いてないの?

あと住民税とかは場合によっては天引きされないこともある

2019-03-22

anond:20190320182436

給料とか勤務体系は各種あるだろうし看護師でなくてもいいだろうけど

復帰がしやすいのは看護師独特ではある

男性看護師が少ないのは救急だったりするので見かけにくいのもある

ER夜勤は固定人員なので女性が多いけど女性離脱やすく復帰しやす職場でもある

人間関係などで同じ業務内容で給料が減っても転職するとか復帰したくないとかもある

男性事情は知らん

海外生活金額的には国内生活できるものだと思うけど「豪華に」生活できるのがそうなのだろう

気になるのは税金

海外生活中の住民税とか健康保険とかどうなんだろう

生活費はどう申告するんだろう

看護師確定申告いく人がおおい(転職がおおいか労務関係個人持ちになるところが多い)ので

どういう申請をしているのか気になる

あと海外怪我病気になったらどうするのかも気になる

2019-03-19

anond:20190319172504

そうですよ

そうでないところは「個人事業主」とかです

個人法人なりもありますが一人で団体割引をうけたいといったようなメリットのための手法です

団体から耐久性が高く多くの取引にも均一性をもたせることができるだろうという安心感銀行お金を貸してくれたりしま

聞こえは悪いですが基本的会社はまず借金して事業を始めます クラウドファンディングスタートアップみたいなものです

初月で全額回収とかした上で利益があって初めて自己資金事業ができるのです お金を借りるというネガティブイメージはこれでこらえてもらいたいです

同じ商品担当さんが辞めても同じ商品として出してもらえるように教育したり引き継ぎをしたりしてくれていると信じて長期的な取引ができます

来月買いますのでという予定で資金をつくったり人をあつめたりしま

また来月売るという約束の上で広告を展開したり販路形成したりしてくれる組織もつながります

そして一人ではできない規模のものづくりをしま

鉄鉱石を買ってきたり溶鉱炉知識をふんだんに生かして製鉄したり半導体を組んだり新技術を開発せずとも

それらをあつめて新商品をつくったり何十社とも何百人とも取引をしても忘れたり間違えたりしないように団体で行動しま

まあ一人で唯一のバリューを生み出して莫大な益を得る個人ではわざわざ会社となって法人として住民税に2重に払ったり税務署にこまかい家計簿を毎年提出したりしなくてもいいのです

2019-03-18

ぶっちゃけると収入税金ってどんだけいるの?

少子化晩婚化とか消費税増税とか収入格差ってめちゃくちゃ言われてるけど

結局収入いくらあって税金いくらだったらいいんだよ?

健康独身男性普通に生活できるレベル計算じゃなくて

(世の中これで計算されてることが多すぎるだろって思う)

シングルマザー子供二人育てるのに十分な収入保障と(この辺は企業自治体合わせて)

仕事をするんならそういう人が働きやすいやり方(週3で時短でも十分に働けるとか)

待機児童ゼロとか子供医療費ゼロとか税金軽減とか大学まで教育費かからないとか

そういうの合わせていったら少子化も晩婚化も人口減少も止められるんでしょ

いくら税金にしたらいいの?それで日本収入どれだけ増えればいいの?

一番社会的に弱い人間に合わせて作ってよ。

そしたら、既婚者とか病気退職した人とか働きやすいでしょ

あとヨーロッパ北欧あたりの税金高いけど社会保障すごいからっていうテレビ

日本消費税と毎回比べるけど、ヨーロッパだと食品かにほとんど税金かかってないから!!

なんで偏ったデータ見せて増税やむなしみたいにさせようとしてるの

消費税とか住民税とか所得税とか全部合わせて平均だしたら日本の方が高いんだよ!!

貧乏人にも金持ちも同じ税率っておかしいだろ!!

も~めんどくさいからはっきり言ってよ!!

2019-03-13

anond:20190313111433

年金住民税払わないで所得税所得0って事にして保険料も従って最低金額維持にすればギリギリ行けるだろ。

2019-03-12

anond:20190312211658

年間500万と仮定して、250万を経費とする。これは社会保障費とか全部込みね。

で、のこり250万の半分は税金社会保障で消えるよ。

年金基金や小規模事業共済とかの積み立ててくと、ほとんど残らない。

積み立てないって選択が出来るのはいいところだけど、それだと住民税所得税がすごいから、

お金は増えるけどトータル損するって感じ。

2019-03-07

anond:20190307234536

住民税なしでいいけどその額貰うのに総支給いくらいるか知ってる?

イラスト年収2000万円超えたけど嬉しくない。

さっき確定申告が終わったと税理士から連絡があった。

報告では今年の年収が2000万円をちょっと越えていた。


職業フリーランスイラストレーターで27歳独身都内一人暮らし

去年までの年収が大体1000万円くらいだったから、2000万円という数字は生まれて初めて見た。

けど、正直ショックなくらい嬉しくない。

マジで嬉しくないんだ。

自分が頑張って稼いだ金額なのに、数字を見ても全くと言っていいほどテンションが上がらない。

なんならいっそ税金消費税について考えて、ちょっと気が滅入る。

でも税金うんぬんの心配よりも年収が上がったことが嬉しくない自分のものが一番ショックだ。

まず、年収が1000万円を超えるとフリーランスでも消費税を収めなきゃいけなくなる。

住民税年金バカ高くなる。

それでも年収が1000万円あって独身なら、好きなものを買って、好きなところに行って、まあ大抵の贅沢ならできる。

だがその2倍は微妙だ。

年収1000万円でできる贅沢と年収2000万円でできる贅沢はほとんど変わらない。

好きな車を何台も抱えるとか、自家用ジェットを買うとか、別荘を建てるとか、そういう贅沢には逆立ちしても手が届かない。

別にそういうことがやりたいわけじゃないが、選択肢が増えないのがなんか悲しい。

法人化も考えたけど法人口座の開設なんかの審査が面倒くさいらしいと聞いてやる気が霧散した。

できることは別に増えないのに、税金とか考えなきゃいけないことが増えた。

なんだこれ。

なんか思ってたのと違う。


とりあえず恋人ちょっとしたお祝いでもして、猫の餌を豪華にしてあげようと考えてる。

2019-02-28

anond:20190228084610

働いたら罰金所得税

買ったら罰金消費税

持ったら罰金固定資産税

乗ったら罰金自動車税

飲んだら罰金酒税

吸ったら罰金タバコ税

死んだら罰金相続税

貰っても罰金贈与税

生きてる罰金住民税

悲報終電まで働いて得た給料の55%もふんだくられるジャップ五公五民以下だった

10% 所得税

10% 住民税

25% 保険年金会社負担分も結局給与から引かれてるわけだから含む)

10% 消費税

www

しかも取られた金は無駄に使われるだけで、どこかの誰かが不当に得してるわけでもない、本当に頭悪いだけのシステム

若者大学出て終電まで働いても安い飯・安い娯楽に没頭し、車も果物も買えず、結婚もできず、将来は退職して親のウンコの世話をする

2019-02-22

来年から住民税も引かれるの?

薄々感づいてたけど手取り20万円って無理ゲーだわ

2019-02-21

確定申告したら所得税が30万円でした

確定申告したら所得税が60万円でした

anond:20180307023855

エージェント通して現場に行ってる個人事業主プログラマです。

去年この記事書いたんだけど今年も年収は700万くらいでした。

(ちなみに単価あがったけど現場変えるときに1か月休みました。)

予定納税で40万納めてるので10万ほど還付される予定です。

国民年金基金と小規模企業共済に今年度から入ったので100万ほど控除額が増えたおかげだと思います

みなさまありがとうございました。

【控除されるやつの内訳】

国民年金 20

国民年金基金 15万

国民健康保険 60万

小規模企業共済 84万

ちなみに手取りってどれくらいになるんだろうと思って今年初めて計算してみました。

上記以外に交通費技術書などの経費が35万で住民税が50万くらいになります

健康保険住民税は去年の額から計算されるので来年度はおそらく減額されますが。)

700 - (20 + 15 + 60 + 84 + 35 + 50 + 30)= 406

406万円でした。

小規模企業共済はざっくり言うと退職金みたいなものなので

会社員と比べるともう少しもらってる感覚なのかもしれません。

こんなものかなと思いつつこれなら会社員に戻った方がいい気もします。

ただ休もうと思えば休めるのと現場変えても職歴が増えないのがメリットだと思います

40超えると仕事が一気に減るような噂もあるようですがみなさま参考にしてください。

2019-02-18

所得がやべー

所得額970万から減らねー、そんな経費無いよ・・・

 

法人成りしたら、自分給料払って、給与所得控除あると考えると

給与所得控除のMAX220万円を引くとして、給与1000万、所得780万とかにできるのか

そしたらだいたい所得税110万円くらい?

いいなー25万くらい浮くな、住民税保険料も入れたら60万くらい?

なるへそ、それは無視できないな

でも他に経費かかってきたりするから実際は浮くのは40万とかかな

2019-02-07

平成30年分は住民税申告を行わず確定申告で済ませることにしました

概要

確定申告所得税)は、同時に住民税の申告も済ませられる(と言うか勝手に行われる)のがメリットである。このとき株式譲渡配当などを総合課税ではなく申告分離課税で申告した場合でも、住民税居住自治体)側にはその情報が伝えられ記録されることになる。あくま申告分離課税であり総合課税ではない(=総所得の増にはならない)ので、ほとんどの人の生活には影響はないかもしれない。しか我が家は違った。子ども保育園に通わせている場合はその保育料の算定根拠が「(生計を一にする)一家住民税所得割の総額」となっているようで、すなわち夫婦共働きであれば両者の住民税所得割を足し合わせた金額がどのゾーンに該当するかによって保育料が決まる。この時、住民税所得割は給与所得などから計算される総合課税分だけかと思っていたが、申告分離課税分も含めて判定されるとのことである。すなわち、「住民税の申告がされれば、総合課税であろうが分離課税であろうが、株で儲かった人であればその分保育料も高くなってしまう」と言うことである

問題点

株で儲けると、儲けた金額のおよそ2割が税金として持って行かれる。その2割の内訳は国税所得税)と地方税住民税である。これらが証券会社特定口座(源泉徴収あり)内で行われているとすれば、その時点で納税が済んでいるのであえて確定申告住民税申告をする必要がない(これを「申告不要制度」という)。当然申告がなければ居住自治体システムに株取引損益入力できない=保育料の算定の材料とならないので「株で儲かっても保育料に影響しない」のである

ところが、複数証券会社(それぞれ特定口座(源泉徴収あり)とする)で株取引をしている場合は少し事情が変わってくる。例えば証券会社Aでは利益が、Bでは損益が出ている場合、それらを合算(相殺)することによりAで源泉徴収されていた所得税住民税の還付を受けることができる。この場合確定申告必要となるが、ここで問題になってくるのが概要にも記載した「確定申告所得税)は、同時に住民税の申告も済ませられる(と言うか勝手に行われる)」という部分である。つまり、A・B合算のために確定申告を行えば、自動的住民税の申告も行われてしまい、結果保育料の算定材料となってしまうことから保育料の増に繋がってしまうのである

回避策>

平成29年税制改正で「納税者が所得税住民税で異なる課税方式選択することにより、積極的に有利な方式選択できることが明確化された。上記から具体例を挙げるとA・Bを合算する目的確定申告を行いつつ、住民税の申告上では株式等については申告不要制度適用することができる。株式等の所得について確定申告を行っているにもかかわらず保育料の算定には含めないという回避である

回避策の実行手段

回避策を実行するには確定申告住民税申告を別々に行う必要がある。また、住民税申告の際には「株式等の損益については申告しない(申告不要制度を利用する)」と記載する必要がある。

パターン毎のメリットデメリット

1.通常の確定申告

確定申告だけで住民税の申告も済ませられるので楽

複数証券会社利益損益通算でき(損益通算という)、結果赤字となった場合は翌年以降3年間繰り越せる(繰越控除という)

損益通算の結果、過剰に源泉徴収されていた所得税住民税は還付される

損益通算の結果、プラス利益あり)の場合住民税所得割として保育料の算定に影響する=保育料増の可能性あり

所見:手続き的には最も楽ではあり、所得税住民税とも還付を受けられるメリットがある。保育料増となるかどうか、またいくらの増となるかは住民税計算と併せて考えなければいけないため複雑で判断が難しいが、少なくとも損益通算の結果がマイナス利益なし)であれば間違いなく保育料増に影響しない、すなわちメリットだけを享受できる。まとめると以下のようになる。

損益通算の結果が

マイナス→明らかにメリットしかないので選択すべき

若干のプラス損益通算による住民税の還付額と保育料増の額を比較してどちらが得なのか判断しなければいけないが、これは非常に困難

大幅なプラス→若干のプラス場合よりも保育料増は可能性が大きく額も多くなると考えられるため、申告による住民税還付額がよほどの多額でなければ選択するのは危険

2.確定申告住民税申告を分ける(住民税では申告不要制度適用する)

確定申告住民税申告が必要となるので面倒

所得税では複数証券会社利益損益通算でき(損益通算という)、結果赤字となった場合は翌年以降3年間繰り越せる(繰越控除という)。一方で、住民税では損益通算が行われない。

損益通算の結果、過剰に源泉徴収されていた所得税が還付される、一方住民税損益通算されないことから過剰に源泉徴収されていた部分は還付されない

損益通算の結果、プラス利益あり)の場合でも、住民税所得割として保育料の算定に影響しない

所見:手続き的には面倒だが場合によってはメリットが大きいので選択肢として頭に入れておくべき。所得税は還付を受けられるメリットがあるが住民税は還付されない。その分、保育料増には繋がらないことで安心感はある。まとめると以下のようになる

損益通算の結果が

マイナス→申告の手続きが面倒な上に住民税の還付を受けられず、デメリットしかないので選択してはいけない

若干のプラス損益通算による住民税の還付放棄額と保育料増の回避額を比較してどちらが得なのか判断しなければならない

大幅なプラス→若干のプラス場合よりも保育料増の回避額が多くなると考えられるため、申告による住民税還付額がよほどの多額でなければ選択すべき

損益通算の結果 1.確定申告のみ 2.住民税申告も行う

マイナス ○ ×

若干のプラス △ △

大幅なプラス × ○

なお、若干のプラス場合は申告の手間を含めて考えれば確定申告のみ行うことでも良いと考える。(申告によって保育料増のゾーンをまたいで越えるかどうかも微妙なので)

また、当然ながらすべての証券会社プラス場合損益通算を行う必要がないので申告不要制度を利用する=確定申告を行わない。ただし、繰越控除が適用できる場合所得税住民税を分けて申告する選択肢も考えられる。

平成30年分については損益通算の結果がマイナスだったので確定申告のみで済ませることにしました。

2019-01-28

新卒の頃なんて忘れたが、2年目から増える住民税の罠は覚えてるわ

2019-01-20

サラリーマン副業としてアルバイト

って実際無理じゃない?

そもそも就業規則副業禁止住民税会社にバレるは当たり前だとして、もし解禁されても労働時間問題が出てくる。

本業副業労働時間通算するから割増賃金が発生する。本業副業先のどちらかが支払うものだけど、割増賃金が発生することに気付いてる人は少ないと思う。たぶん副業先の会社は割増賃金なんて払う気ないだろうけど。

こう考えるとサラリーマンをしつつ別の場所給与貰ってっていうのは不可能なんじゃないかな。

やっぱり株、FX転売アフィリエイトetcこういうのじゃないとだめなんかな。

2019-01-16

Web制作フリーランス13年目の経験から

補足しました 2019/1/17 4:05 AM

https://anond.hatelabo.jp/20190117033500

ブコメトラバに一部お答えしています


※本文ここから

https://anond.hatelabo.jp/20190113133500

元増田へのブコメでも指摘されていたが、ひとくちに「フリーランス」といっても業種、業態経験、実力、性格などによってその態様は異なる。

そこでひとつのケースとして俺がWeb制作業界フリーランスとして約13年間やってきた経験と、そこから得られた知見などを書いてみたい。WebデザイナーWebプログラマーには参考になるのではないかと思う。

どういう人間

こうして書き出してみると典型的現代っ子だなと思うが、32歳で独立開業して13年目の45歳の紳士である

現代っ子と書いたが人間の性(さが)なんてそうそう変わるものでもないので昔っからこういう人だってたくさんいたと思うんだよね。さぞ肩身が狭かっただろうと思う。俺としては今の時代に生きられる喜びを日々噛み締める次第である

仕事私生活

フリーランスは「得意分野に集中できる」かどうか?

さて、ここから元増田に書かれていた諸々について、俺の場合

まず「得意分野に集中できる」かどうかについては、概ね集中できている。

元増田に「デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう」と書かれていたが、実はこの働き方は俺にはピンとこなかった。2割?なんで?って感じ。デザイナーにもDTPWebプロダクト、服飾といろいろあってどのデザイナーを指してるのか定かではないのでアレだが、WebDTPに限れば、こんなデザイナーがいたとしたらそもそも何かが根本的に間違っているのではないか。我々は日々現金の出し入れの発生するタイプビジネスではなく、案件など多くても月に数件、出ていくお金たかが知れている。経理事務作業も大して時間がかかりようがない。法人決算個人なら確定申告)が大変だという話なら、それはそれだけ取引があるということなので、売上の一部を割いて税理士さんにお任せしたらどうか。あるいは以前noteかなんかで話題になっていた「イラスト1枚1,000円」みたいな仕事を大量受注してるのだろうか。

問い合わせ対応上記の通り、数件の案件の同時進行程度なら電話メール対応作業時間がとれない・・・といった状況にはほぼならない。案件次第でたまにある程度。

営業も要らない。俺は決してスーパークリエイターでもハイパーメディアクリエイターでもないが、きちんとした品質デザインHTMLを、きちんと期日通りに作業進捗できれば次の仕事は来る。今のWeb業界ならこれが最大の営業活動だ。ちなみに俺は前述の通りの性格なので、作業も遅延しがちである。ただクライアントが最も恐れるのは最終的な期日を守れないことであり、そこに至るマイルストーンなら担当者裁量でどうにかなることも多い。なので遅れそうなときは早めに相談するようにはしている(「執筆した増田ブコメトラバ対応が火を吹いておりましてデザイン初稿提出遅れます・・・等)。

余談だが、DTPなどは逆にスーパークリエイターレベルでないと昨今厳しいのではないか。つまり市場環境次第なので、ここはしっかり世の中の流れを観察する必要はある。たとえば俺が今不安を感じているのは年齢と国籍だ。50歳、60歳のジャパニーズWebデザイナーが食っていける市場が10年後、20年後あるのだろうか。

答えはわからないので、できることはなんでもやらねばならない。すなわち、スキルを磨くことは大前提として、歳取ってもトレンドキャッチアップすること、歳取っても清潔感ある身なりをキープすること、英語力を磨くこと、今のうちもっと貯金しておくこと(これが一番できてない。子ども3人が独立するまで無理だろう)、海外仕事を受注すること(これはやるべきなのか?やれるのか?どうすればいいのか?模索中。やってる人いる?)、アフィやWebサービスで地道に小遣い稼ぎすること(本業にいっぱいいっぱいでなかなか手が回らず)、ストックフォトで地道に小遣い稼ぎすること(同左。ちなイラストオンリー)。

フリーランスは「生産性があがる」かどうか?

自宅作業ありがちなベッドの誘惑や生活音云々というのは性格による。俺は大丈夫だったので運が良かった。

ちなみにすぐベッドやソファにゴロンしてしまう奴。性格だと諦める前にひとつアドバイスだが、まず椅子を変えろ。

世の中には座ったまま何時間でも平気で仕事ができる「高級ワーキングチェア」というものがある。最低10万〜20万出して、バロンコンテッサリーチェアアーロンチェア、エンボディチェアなど定評のあるワーキングチェアを買う。パソコン作業なら前傾より後傾タイプが適している。上の中ではアーロン以外は後傾タイプだ。高い買い物なので時間かけてショールームなど周って試座するように。

高級ワーキングチェアを使わずに「すぐベッドにゴロンしたくなっちゃうんだよねー」なんてのは当たり前だ。ヨドバシイケア楽天で買うなよ。ダイニングチェアも駄目だ。イームズチェア♪なんてもってのほかだぞ。椅子が原因でないならコワーキングスペース使うしかないが、当然その分利益は減る(=生産性は落ちる)な。

会議に呼ばれて生産性が落ちるというのはよくわからん。そりゃまあ落ちるがそれは「会社員と比べて落ちる」のではなくて「会議がない状態と比べて落ちる」だろう。フリーランス云々関係ない。

満員電車に乗る必要がなく、移動コストもかからない、最近ビデオ会議も増えてきた。好きな時間仕事ができて、好きな時間筋トレできる。夕飯も家族と一緒に食べられる。子どもと会話できる。そういう生活が気にいってる。もちろん深夜だって休日だって働くことあるが「深夜や休日働くかどうかを選べる。働きたくないなら平日頑張る」そういう選択自分裁量でできるのは嬉しい。

堕落なので生産性は常に低いかもしれない俺だが、会社員時代だって遅刻したり頻繁に休憩とったり隠れてコソコソはてぶや増田執筆したり、とにかくダラダラやってたので、フリーランスになって生産性が落ちたということはたぶんないな。

フリーランスは「誰にも雇われない生き方」ができるか?

これは元増田に書いてあるとおりだな。

会社員にとっての上司会社が、クライアントに変わっただけ。上司に振り回され疲弊するように、クライアントに振り回され疲弊することはある。ただ上司はよほどのことがないと選べないのに比べると、クライアントはある程度選べる。選べなかったとしてもそのクライアントの売上に占める比率が1/10なら、ストレスも1/10だ。ちなみに、比率次第ではこちから切ってしまうこともできるといえばできるが、俺はやらない。ひとりの担当者と折り合いが悪くても、別の担当の人が見ててくれて密かにかばってくれたりこちらの対応を逆に評価してくれたり、そもそも担当が変わってやりやすくなったり・・・好転することもままあるからだ。この辺は割り切って我慢である

ただ肝に銘じておきたいのは、受託である限り「誰にも雇われない生き方してる俺カッコイイ!」などという状況にはなりようがない。電通だってクライアントの犬」に徹することでビジネスをしている。鬼十則!なんつってイキってみてもあれは所詮犬の遠吠えだぞ(まあ電通場合、犬は犬でも負け犬ではないがな)。自分ビジネスで金を稼いでる奴、世の中にとって有益プロダクト、サービス提供している奴は規模の大小問わず尊敬する。

フリーランスは「収入が増える」かどうか

収入といいつつ、元増田では支出への言及がメインだったのでまずはそこから

この段落は長くなるので結論から書く。Webフリーランス場合・・・

まり売上700万なら、年収500万〜600万の会社員と同じレベル収入とみなせる感じ。さら消費税納税義務のあるフリーランス(前々年度の売上が1000万超)なら、支出消費税納税分をプラスしよう(これが痛い!)。ここではエイヤ消費税50万で計算すると、売上1000万なら、すなわち年収750〜850万くらいの会社員と同等。売上1200万で、年収950〜1050万くらいの会社員と同等だ。これプラス原価(この業界場合ほぼ外注費かな)がかかる場合は、それも支出に加えてくれ。

支出の詳細

さて詳細。まず社保。これは会社員なら労使折半だよね。

仮にフリーランス法人成りすると(俺がそう)労使折半といいつつ実質的には「俺」の稼ぎから全額出ていくので単純に倍。簡単計算だ。

法人成りしない場合国民年金国民健康保険になるが、後者収入が同じならやはり単純に倍。これも簡単

難しいのは法人成りしない場合年金国民年金保険料は月額1.6万だっけ?なのでよほど会社員時代給与が低くない限り払う額自体は安くなるのだが、受給額も低くなる。なので普通は小規模企業共済国民年金基金やイデコなどに追加投資する。どの程度追加投資するか(しないか)は各自自由なので一概には言えないが、仮に会社員と同じだけの年金受給を得たいと思うなら、やはり支払う額は倍、イデコとか頑張るなら3倍。さらさら会社員には無料でついてくる退職金フリーランスではそんなものないので単純に老後資金積立として貯金するわけだが、豊かな老後のためにここも頑張ると4倍は覚悟がいる。会社員社会保険料年額45万の人が独立開業したなら、社保で90万〜135万(会社員比較するとプラス45万〜90万)、プラスお好みで老後資金貯蓄でン十万てことだ(ちょっと誤解を受ける書き方かもしれない。当然ながら会社員時代年収独立後の社保料に影響するわけではない。あくま会社員を続けた場合と同程度の老後資金を得たいとするならば・・・の話である)。

次に税金。これはフリーランス場合ある程度コントロールできてしまう。Web系の場合必要経費があまりないので経費を膨らますのにも限界があるが(後述)、法人成りしてる俺(外注費はあまりなく粗利率が90%とか)の肌感覚的には売上700万くらいまでは法人ゼロでいける(もちろん法人住民税7万、個人としての所得税住民税はかかる)。なので会社員とほぼ変わらん。そっから先は法人利益の30%くらい引かれる感じだな。会社員累進課税住民税10%を足してもこの辺の所得帯(課税所得900万以下)だとだいたい30%になるのではないかひとつ言えることは、売上5000兆円でも税金ゼロ円のアマゾンさんにはかなわんということ。ほんといい加減にしてほしい。

あと税金で痛いのは消費税だ。売上1000万超えると次々年度は消費税納税しなければならない。請求を次年度に立てるなどして1000万未満にできる感じならしたほうがいいよ。

次に経費。ことWebデザイナーに関する限り「独立開業してるからこそ発生する経費」ってあまりない。PCネット環境会社員だって自宅用に自腹で買うだろうし、自宅なら家賃不要水道光熱費不要事務用品費なんてご家庭レベルで十分、むしろこれらすべて会社員なら単純に出費でしかないが、事業者なら経費にできる。スマホ通信費外食書籍アプリ英会話も車も駐車場もはてぶスターもぜんぶ経費だ。

会社員より余計にかかる出費といえば上にあげたワークチェアしかし一度買えば10年以上使える)、ソフトフォントオンラインストレージなどのサブスクリプション(最高でもAdobeモリサワの月約5000円)、自社サーバ費(月3000円以内)くらい。打ち合わせにしょっちゅう呼び出されて交通費が辛いレベルクライアントがいるなら、見積もりにこっそり積んでおけば問題ない(しかしそんなクラ今日ほとんどないのでは?)。もちろんPCスペック盛るし外部ディスプレイ周辺機器も多少はかかる、通信費普通の家庭よりかかる、一日中いるので水道光熱費も余分にかかる、そういった諸々を考慮して、そうだな、会社員よりもプラス年50万も見ておけば十分ではないか(経費が年50万ではなく、会社員比較して余計にかかる部分として年50万)。

そんなこんなで会社員時代と同等の実入りを得たいならば、社会保険料でプラス45万〜135万、経費でプラス50万、合計100万〜200万くらいの収入増が必要になる。そして売上1000万円超えたら、消費税納税分で何十万が別途出ていく(原価+経費次第)。

収入について。もうひとつ

一番肝心の話。スーパークリエイターでない人間独立して売上をあげるにはどうするのがよいかという話を少し。

まあ俺も大して稼いでないのででかいことは言えない。というか反省からの知見という意味合いもある。

これも結論から書く。

※長くて切れてしまったので続きはこちら(意味はないがなんとなくやらしいところで切ってみました)。

https://anond.hatelabo.jp/20190116005240

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