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2018-04-18

https://anond.hatelabo.jp/20180417204444

私も精液検査済みなんだけど、うちとはずいぶん違うなと思ったので書いておく。


晩婚なので結婚から早めに検査だけはしておこうと話していた。

結婚半年生活も落ち着いてきたので夫婦揃って不妊検査受診した。

行ったのは地元で一番大きい産婦人科専門病院不妊外来

市が不妊検査助成金を出していてそれが受けられる病院なので選択肢はなかった。

その病院には採精室というものがなかった。

滅菌済みのプラスチックカップを渡されて自宅で採精する。

雑菌が入るとまずいので除菌ウェットティッシュで手と性器を丹念に拭く。

独身時代に勢いで入った激安のヘルスを思い出す。

妻が手伝おうかと申し出るが丁重お断りする。

iPadを持って入ればxvideosちょちょいのちいである。


採取した精液は1時間半以内に病院に持っていかなければいけない。

精液の温度が体温以下に下がるとまずいらしいので、タオルにくるんで胸元に入れて車で病院に向かう。

カップに入れているとは言え精液を持って電車に乗るのは抵抗があった。


病院に着いたら検査室にカップを差し出す。

若い看護師さんがカップの中身と貼ってある名前確認してその日は終了。

結果は当日は聞けなくて後日妻が一人で他の検査受診したときに聞いてきた。

幸い量・運動量とも良好だった。


人工授精場合も同じように採精をする。

精液検査は好きな時間に持って行けばよかったが、人工授精では処置室の予約の関係で採精時間限定される。

時間の都合でどうしても自宅で採る時間がなくて病院トイレで採ったこともある。

その病院男性トイレがなくて女性専用の個室と男女兼用の個室があるだけ。

れい掃除はしてあるが何とも言えない気持ち悪さはある。

もちろんお伴はiPadxvideosである


精液検査は自費診療である

私が行った病院では5,000円程度だった。

女性側の検査費用に比べると微々たるものである

妻の場合は総額で50,000円くらいかかった。

なお、市から出る補助金20,000円である


あれから1年経つけどいまだ懐妊せず。

すでに人工授精を4回こなした。

体外受精に進むと50万くらいはかかると聞く。

人によってメニューが変わるので事前にはわからないらしい。

何とか今年中に妊娠まで持っていきたい。

2018-04-01

社会ハードル

エイプリルフールっていつからこんなメジャーになってた?

ハロウィンクリスマスはもう、元々日本お祭りです!と言わんばかりに広まりまくったし、近年はイースターでも盛り上がるらしい。数年後にはショッピングモール催事コーナーにハロウィンクリスマスあたりと並んでエイプリルフール特設コーナーが出来るかもしれないな…いやさすがに無いな、それは。

まあさして自分生活には影響ない。せいぜいソシャゲがこぞってネタに走ってるのを見るだけだ。

話は変わるけど、今日人生初の履歴書を買ってきた。いや、買ってきただけでまだ書いてはないんだけど、職につくことのすべてが初だから全部全部ハードルが高いように感じてしまう。

今までの人生面接を受けなかった分をここ1ヶ月で受けてる気分。言うて2回しか受けてないし、受けた理由もまったく別だ。

自己アピール死ぬほどできないので困る。とても困る。だいたい聞かれるだろう、自分長所の話。自分長所らしい長所が見つからない。絵も文も書けない、運動もできない、大してコミュニケーションもうまくない、何も頑張ってきたこともない。苦し紛れ義務教育中散々言われてきた継続力の話をするけど、多分それが一番出来てない。出来てたらこんな人生になってない。ルールは一応守って生きてるつもりだけど、完全だったかと言われたらNOだから、人様に自慢できるほど誠実な人間でもない。

金は欲しいから働きたいけど、そこに至るまでが苦痛すぎる。働くこと自体は(したことないので予想だけど)まだ大丈夫社会生活とか、しっかりする、自立する、みたいなところが苦手すぎる。バイトしたいですって向こうに電話掛ける時だってものすごく、だめだった。

自覚してるけど、わたし多分ちゃんとするのハードルを高く思い込みすぎなんだと思う。自覚してるけど治らないんだ。

うまく言語化できないけど、わたしちゃんとしてないから、みたいな思考いつまでも自分お子ちゃまなままだと思ってる。うーん、やっぱり感覚的な話になってくるからこれ以上は割愛する。

社会ハードルを高く捉えすぎなんだよ、わたし。未だに店員さんが苦手。極端なたとえ、飲食店店員さんが転んで料理わたしにかかっても、ちゃんとして働いてる店員さんに申し訳ないとか謝られたりすると、逆に申し訳なくなる。わたしなんてお子ちゃまからそんな畏まらないでほしい〜そんな丁重に扱われるべき人間じゃないよ〜、みたいな……?やっぱり言語化が難しいけど、そう。

多分だから、辞めたくなったとき本当追い込まれそう。今までもバイトじゃないけど、習い事とか精神科とか他にも色々、通うということを辞めることに対してもハードルを高く感じてる。通うのをやめたいけれど言い出すのは何か、失礼なような、辞めることを許されるとは思えない、のような…そんな重圧を勝手に感じてしまう。

たこんな時間まで起きてしまった…。早く寝ないといけないのに、全然寝付けない。4時を回らないと眠らなくてはいけないってスイッチが入らない。

社会生活向いてないのかなあ。でもそれだけで食っていける技能もなんもないしなあ。

2018-03-26

anond:20180326151608

お人好しを演じていると、つけこまれて、他人から利用されるパターンですね?

増田さんならできるよね?」という一言を添えて。

図々しいサイコパス相手に、お人好しを演じても、何の利益も得られません。

優柔不断性格を変えて、アサーティブコミュニケーションスキルを身に付け、丁重に断るべきでしょう。

2018-03-21

anond:20180321113021

FFは3まで。DQも3まで。

ほら絶滅してないぞ。希少種として丁重に扱え。

2018-03-19

[] #52-6「カカオ聖戦

そして当日。

俺はお返しの品を持って、ドッペル宅に赴いた。

自分の家にこもっていれば、お返しそのものをしなくてもいい可能性もある。

だが俺にとってホワイトデーとは、借金をした人間給料日みたいなものだ。

支払能力があり、責任もある人間が「ただ気が乗らない」だとか、「金を出したくない」とかい理由で、それを反故にしていい理由にはならない。

俺は周りより少しだけ利己的だと自覚している。

だが、社会に順応することを無視していいとも思っていない。

内心くだらないとは思いつつも、むしろ必要だとも思っている。

あれこれ理由をつけて、目の前の問題のものから逃れようとするのはナンセンスだ。

「あ、マスダの兄ちゃん……どうしたの」

「ドッペル、分かっているだろう。前置きは不要だ」

俺はドッペルに箱を渡す。

中身はケーキだ。

値段はドッペルの渡したケーキとほぼ同じ。

「ドッペル、お前の言いたいことは分かる。これでは満足に足らないのだろう」

「い、いや、そんなことはないよ……」

そう言っているが、内心はそうじゃないはず。

これでは3倍にならないことは明白だからだ。

そこで、俺はケーキに“真心”を入れる。

当然、真心なんてものは目に見えない。

触れないし、聞こえない、匂わないし、味わえない。

実感でのみ認識できる。

では、どう認識させるか。

「このケーキはな。『何となく』で買ったものじゃない。お前が好きそうなものは何かと考えながら、複数ある候補の中から選んだんだ」

とにかくアピールするしかない。

俺はそのケーキが3倍の価値だと思い込ませるために、ひたすら付加価値をつけた。

自分は苦心したのだと、お前のことを考えて選び、結果として値段自体は同じくらいになったのだと。

「う、うん。ありがとう。とても嬉しいよ」

そして、この説得は成功した。

正直なところ、賭けだった。

いかんせん“真心”なんてものは、漠然としすぎている。

最終的に貰う側がどう思うかに委ねられている以上、納得してくれなければ終わりだからだ。

ドッペルが素直で助かった。


しかし、この作戦を考えていた段階からあった、違和感が未だ拭えない。

俺の真心は十分伝わったはずだ。

これで等価交換は……

……しまった、完全に失念していた。

真心”はドッペルのくれたケーキにもあったのだ。

俺がチョコを食えないことを知っていてのチョイス。

から俺が同じ値段の品に真心を入れたところで、それでは3倍のお返しにはならない。

だが、気づいたところでもはや手遅れだ。

俺は、今の持ち札で等価交換を成立させねばならない。

「待て、ドッペル。これだけじゃないぞ」

スマホにつけていた、イヤホンを渡した。

「俺の愛用品だが、手入れはしてあるから新品同然だ」

俺の持ち札の中ではそれが最もマシだった。

ケーキ丁重に運ぶため、余計なものはほぼ持ってきていなかったのだ。

「あ……ありがとう!」

ドッペルの嬉々とした声、表情。

これでダメだったときはどうしようかと思っていたが、どうやらホワイトデーは無事完遂できたようである

「ドッペル……仮に来年またくれるようなら、今度は安いのでいいからな……お返しを考えるのも楽じゃないんだ」

「え、そんなの気にしなくていいよ。マスダの兄ちゃんだって今度からは安いのでいいよ」

お手本のような「気にしなくていいよ」。

どうやら来年も渡す気まんまんである

完全に俺はカモと認定されたようである


…………

弟が帰ってきた。

「ただいまー。ドッペルに会ったけど、兄貴のお返し気に入ってたよ。すっげえ自慢してくる」

でなきゃ困る。

借金を返済したと思ったら、利子だけしか払えていなかったでは話にならない。

「そういうお前はどうだったんだ?」

「うーん……何とも言えない」

「どういうことだ?」

「だから何とも言えないんだって

総論からいえば、お返しこそ貰えたもの金銭的な側面から弟はほとんど得はしなかった。

3倍返しなんていう文化は、大人たちの間では風化していたからだ。

“取り繕っても、見栄は張らない”

それが俺の住む町の、大人たちのトレンドになっていたのだ。

たぶん、そのトレンド当事者たちにとって都合がいい範疇適用しているに過ぎないのだろう。

俺はイヤホンのなくなったスマホを、しげしげと眺めた。

(おわり)

2018-03-17

自分の怒り感情ちゃん対応したい

怒るのがへたくそだ。自分の中に生じた怒りの感情の扱い方がへたくそだなぁと感じている。

こらえきれず、怒りを衝動的にアウトプットしてしまうこともあるのだが、やはり、できるならば極力避けていきたい。怒るなら、怒りを丁重に、なるべく冷静さを保ちながら、必要なことだけを選んで伝えたい。

それをするためには、綿密に、丁寧に、相手想像して、自分言葉や行動をどうすればいいものか、じっくりじっくり悩む必要があるように思う。そしてそれは、正直にいってしまえば、めっちゃ大変だ。言い方は悪いが、めんどくさいことでもある。

から、なるべくなら怒りたくないなぁと、自分の怒りセンサーをなるべく鈍感な状態にして、怒る件数自体を減らしてしまえーと無意識に思っているような気がする。

一方、一度怒りだしてしまうと、ずっとアクセルを踏みっぱなしになってしまう。

アクセルを踏んでいる状態=怒りをアウトプットしっぱなし、ということではなく、主に心の中が怒りっぱなしになる。怒る発端になった出来事が時折フラッシュバックしてきては、怒りの雪だるまを転がして、また増幅させて、怒りを心に長期滞在させてしまう。

あんまりに怒りが膨れ上がってしまうと、うまく昇華できていない雑な状態のまま、外に漏れ出すこともある。そして、たいがい後悔する。

「なぜあんなことを言ってしまったんだろう」と自己嫌悪ばかりつのるだけで、全然解消には向かわないし、むしろますます心に負荷がかかる。

なので、なぜこうなるのかちょっと考えてみて、ひとつ仮説を立てた。

これは、日々の小さい怒りをちゃんと適切に処理せずに、めんどくさがってしまったがゆえの、感情疲弊なのではと。

見なかったふりをしていた怒りは、見ないようにしていただけで、そこに確かにあったのではないだろうか。かなり蓄積されてくるまで、わたし本人がその存在に気がつかずに、ひょうひょうと暮らしていただけなのかもしれない。

ならば、めんどくさがらずに、怒るところでちゃんと怒りたい。

かい怒りを早いうちにちゃんと見つけて、大きくなるまえに対処したい。

溜め込んで長期的に怒り続けるのでなく、ちょいちょい怒って、なるべく素早く過去の怒りにしていきたい。

怒らない人に憧れたこともあったけど、わたしは怒らないようにはなれそうにもない。

だったら、怒る気持ちもっとちゃんと付き合いたい。

2018-02-25

高齢者に対してパソコンの大先生をした知見を共有したい

70歳過ぎの高齢者フリーWiFi接続方法について尋ねられた。

ここはショッピングモールカフェ、「WiFi接続無料」を売りにしている。

自分も、通信容量節約のためによく使っている。

いつも通りradikoを聴きつつ、増田ブラウジングをしていたら、あるご老人からしかけられた。

「このへんってWiFiつながるんですか?」

しかし、カフェでいきなりこの質問をされたら大抵の人は戸惑うんじゃないか

今オレが、この話の前提とこれから起こることを先に提示たから「この老人はフリーWiFiにつなぎたいんだな」と分かるだろう。

だが、何の前提もなくこの質問をされたら一体何のことかと思うだろう。

WiFiって、どのWiFi?)

(つながるって、電波強度の話?)

先読みエスパーならシチュエーション文脈から分かるのかもしれない。

人工知能ならフレーム問題機能停止を起こすところだ。

(ためしSiriに同じ質問をしたら近くのスタバネットカフェを案内された。これはこれですごいな。だが「今、このカフェに飛んでいるフリーWiFiへの接続方法」は教えてくれないみたいだ。)


オレは先読みエスパーだったので「カフェフリーWiFiのことでしたらつながりますよ。登録必要ですけど。」と答えた。

当然、「登録?」と聞き返される。

「ああ、いやな予感がするな。まずったかな。」と思った。

フリーWiFiを使うのに会員登録必要なんです。」

「あ、そうなんだ。ありがとうございました。」

ご老人はお礼を言って場を離れた。正直ホッとした。

だが、終わらなかった。

数十分後、また同じご老人が近寄ってきて「WiFiのつなげ方を教えてもらえませんか?」と来た。

(ああ、やっぱり。)

普段ならば丁重お断りするところだ。

ITオンチに対してパソコンの大先生をやると大概、後悔する。

(オレの時間を使うということは1時間いくら掛かるか分かっているのか。)

知識はタダではないのだ。)

(オレがタダで教えたら、有料でネット接続お手伝いサービス提供しているヨドバシ店員仕事を奪うことになるではないか。)

(回りまわって日本GDPの損失である。)

なんてことも考えはしたが、幸い今日のオレはヒマだった。

これから時代高齢者向けのサービスも考えなきゃいかんよなあと思っていたところだったので、ちょうどよいサンプルが得られたと思った。

フリーWiFi接続するとブラウザから勝手登録サイトに飛ばされるので、そこから会員登録するだけですよ。」と言った。

まあ、この説明でつなげられる人はそもそも聞いてこないのだが。

「初歩的な質問申し訳ないんだけど、ブラウザってなんですかね?」

オレは、頭の中にある難易度調整つまみを一気に「peaceful」まで落とした。

一般的に、フリーWiFiにつなげるには、次の手順を踏む。

1.「設定」>WiFiフリーWiFiネットワーク選択

2.ブラウザを起動して新しいページを開こうとすると、ネットワークから強制的登録ウェブページに飛ばされるので、新規登録を行う。

3.メールアドレス等、所定の情報入力して仮登録されると本登録メールが飛んでくるので、メール記載されたURLクリックすれば登録完了

4.フリーWiFiトップページに再度アクセスしてWiFiを利用するボタンを押せば接続完了

簡単だ!

なにも難しいことはない。はずだった。

そもそもブラウザからして分からないのである

開始30秒で「うわあ、なんだか凄いことに首をつっこんじゃったぞ」と思った。

ご老人の持っている5年落ちのタブレットを奪い、代理でチャッチャと接続してあげればさっさと終わるだろう。

だが、それでは根本的な解決にはならない。

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ。」である

ブラウザってのは、インターネットを見るためのアプリです。ああ、ここにアイコンがありますね。」

アイコン?」

カタカナを使うのはやめようと思った。

「ほら、ここに「ブラウザ」って書いてあるボタンがありますね。」

(あ、ボタンってカタカナだっけ。)

「ああ、はいはい。」

よかった、通じた。

当たり前だが、まだネットにはつながらない。

androidタブレット自分もよく操作性がわからないので手探りである

設定の画面を出してもらい、フリーWiFi電波を捕まえてもらう。

ブラウザに戻ると登録ページに飛ばされるので、新規登録からメルアドパスワードを入れてもらう。

すると

「仮登録しました。登録メールアドレス送信した本登録URLから登録完了させてください。」

ときたもんだ。

これにはオレも、「オイオイ」と思った。

考えてみればネット環境が一切なければ、本登録用のメールにもアクセスできないのである

登録のしようがない!

ネットから断絶されている人たちはフリーWiFiにもアクセスできないのである

「家にネット環境はありますか?」

「実は、つい先日、日本帰国したばかりでまだなにもないんです。」

このご老人、長いこと海外にいて日本に戻ってきたばかりだという。

身の回り手続きをするのにもネット必要なご時世だ。

まったくの、ゼロから始まるネット生活である

登録必要ないセキュリティの緩いフリーWiFiもあるのでそちらに行ってもらおうとも思ったが、身の上を聞くうちに放り出しにくくなってきた。

彼がここでネットにつなげられるかどうかで、今後の日本生活がかかっていたのだ。

しかたないので、いったんオレのiPhoneネットワーク共有でメールを見るための接続を行う。

「ああつながった、つながった。」

いや!つながってないです!油断しないで!それはオレのiPhone相乗りしてるだけですから

「これは一時的につながってるだけなので、本登録メールだけ見ましょう。」

メール」のアプリからメールを見てもらおうと思ったが、初期設定をしていなかった。

この道を行くのは危険判断して、ブラウザからウェブメールを見てもらうことにした。

彼のメールYahooメールである

この世代はたいていYahoo!だ。

Yahoo!トップページアクセスしてメールを見てもらおうとしたが、ここで気づいた。

ご老人は「メール」の文字が見つけられないのである

70を超えた高齢者には、あのトップページ情報が多すぎるのだ。

字も小さすぎる。

感触として、一画面に100文字以上表示してはダメなのではないか?と思った。

「ここでこう戸惑うのか」とリアルタイム理解できて、自分としてもかなり勉強になった。

タブレットwebメールを表示すると、レスポンシブルデザインなのかしらないが

受信箱   (長い隙間)   28」のように表示されるのだ。

ご老人は、受信箱28を、「未読メールの数」と結び付けて捉えることができない。

受信箱28)」でも分からないだろう。

受信箱(未読メール28通あります)」くらいの親切表示が欲しい。

Yahoo!ログインしてもらおうとするも、パスワードが間違っているらしくここでも躓く。

パスワードの再設定に進む。

ご老人は、忘れないように個人情報に紐づくパスワードを設定するのだが、最近セキュリティ上そういったパスワードは弾かれてしまう。

キーボードと画面表示についても学びがあった。

タブレット文字入力モードになると、キーボードが現れ、当然ながら画面は狭くなる。

すると見えているところしか入力しなくなる。

キーボードで見えなくなった部分をスクロールして見るという感覚がないのである

パスワード入力した後、画面遷移して何らかのエラーで戻るとパスワードゼロリセットされるのも戸惑うようだ。

奮闘の末、本登録メールリンクから登録を終え、フリーWiFiへとつながった。

接続後、お礼を言ったご老人はオレに何か御馳走してくれると申し出た。

これを丁重に断り、オレはカフェを出た。

3時間覚悟をしていたが、1時間弱で済んだ。

ご老人も同世代にしては、だいぶデキる方だったろう。

パソコンに関してはオレの方が大先生かもしれないが、ビジネスマンとしては、海外経験もある彼のほうが先生であるように思った。

2020年以降、海外から日本外国人が集まるとしたら、彼の経験はきっと役に立つだろう。

ネット接続されることで、彼の知見がこれから他の誰かの役に立つことを願うばかりである

30年もすれば、オレが若者からバカにされる立場かもしれない。

2050年にもなって脳波タイピングも満足にできない、非義体化老人」として笑われるのはオレの方かもしれないのだ。

その時は優しく教えてね。

2018-02-20

anond:20180219210333

私立ですら」って、私立入園希望者が多い園なら園側が入園児を選抜しようとするのはごく当たり前の事だろ…

名門幼稚園だと厳しいお受験があったりコネがないと願書渡さないとかもあるわけだし

俺が子供入園させてやるんだ、お前らに金払ってやるんだ、お客様神様丁重に扱え、とか思ってるんだろうか

いや園長寝てるのは確かにどうかと思うが

園側がこっちを選ぼうとするのも許せない、って感覚は何か激しく勘違いしているのでは

袖の下も何も、私立だと多額の寄付してくれる人は優先ってのもごく普通だし違法でもモラル違反でも何でもないよ

大学だってあるだろそんなの

2018-02-19

ホ別ゴム有3万円

20日に処女を捨てようかなと昨日唐突に思い立った。お金は欲しいし、なんだか今すごいムラムラするし、お金で純潔を売るとかいエロ同人的なシチュエーションに若干の憧れがあったので。

とりあえず本名バリバリライン絶対晒したくないので、カカオアカウントを作った。IDたまたま目に入った地下鉄広告の薬、名前ゲームキャラクターから借りた。ホーム画面を動物とか前食べたパンケーキかに設定したらなんとなくいい感じになった。私的には。

そして地域出会い掲示板みたいなとこに書き込む。前匿名ダイアリーで似たことをしていた人の記事で見た「話のわかる方」という言い回しを使った。あと多分マゾっ気があるとかそういうことも書いた (実際にあるので) 業者ばっかでパンピーかいないだろうなと思ってたら10分経たないうちに7人かかったので爆笑した。

まずは援だけどいいの?という確認をした。6人中5人が大丈夫とのことだった。残り1人は友達になってくださいって言ってきて、なんかウケたのでいいよって答えた。やりとりは同時進行だったけど、今回声をかけてくれた人達を順番に書いていく。

1人目はめちゃくちゃに素っ気ない人間だった。最初一言は「掲示板みたけど」援の確認したら「はい」。ぐだぐだやり取りするのも嫌いだけど、あまりにも素っ気なかったので、業者かサツか何かかってこわくなって、返事を保留にした。

2人目は「オナ二通話と会ってエッチで6万からでどう?」が一言目の人だった。援交事情には疎いけどこれは条件良すぎるんじゃない??とちょっと怖くなった。処女って事も隠してたし。顔写真要求されたので、あなたの顔も見せてというような事を送ったら、ヒルクライムみたいなグラサンの兄ちゃんの車内での自撮りが送られてきた。逆画像検索をしても同じ写真は出てこなかったのでひとまず安心。私は私で人のプリ使うのにも抵抗があったので、死ぬほど盛れたプリクラを送った。1時間くらい反応なくて、こりゃポシャったかなと思ってたら、唐突に「オナ二通話しよ?」というメッセが来た。ニが頑なに漢数字の二なのが何だか怖かったし、実家暮らしでそんな事して見つかったら確実に死ぬので、丁重お断りした。

しかし食い下がられる。「家族寝たらできるよね?」→「夜行性なんで無理です(本当)」→「部屋近いの?」→「隣です(本当)」→「今その部屋にいるの?」→「います(嘘)」→「声出さなくてもいいから」→「ごめんなさい本当せめて明日にしてください」こんな感じだった。

相手が声出さないオナ通話して楽しいの?知らんけど。これは私が要約したのでアレだけど、実際はなんかチャットからもっと狂気が滲み出てて、これ刺されるなと思ったので、返事を保留にした。

3人目は名前顔文字の人だった。話し方もやわらかい。顔を要求されたのでやはりあなたのもと要求返ししたら、プリが送られてきた。なんていうか、細くなったナオトインティライミみたいな感じだった。今回の中で一番良い顔だったかもしれない。こちらもプリクラ返ししたら、かわいいねと言ってもらえたので嬉しかった(自慢) その後なんかこうどうでもいいカカオが続き、なんかもうその辺りで疲れてきてた矢先に全身わかる写真はあるかと聞かれた。見せれそうな顔に仕上がってたのは、ポプテピみたいな、中指立てKUSOデコレーションされたプリしかなかった。なんかめんどくさくなって保留にした。

4人目は上にも書いた「友達になってください!」の人だった。返事をしたら「初めて業者じゃない人に当たった」と喜ばれた。こんな事で喜んでもらえて私も嬉しいです。同県住まいの32歳、どうやらヤリ目ではないらしい。なんで援やってるの?って聞かれたので興味本位と金みたいな答えをした。相手がいい人だといいねって言われたので、死体になって見つかるかもねーなんて笑えない冗談飛ばしたら「やめて!会ったことも顔も知らないけど友達が死んだら悲しいよ!」って言われた。なんか、こういう人マジでいるんだ…って思ったし死にたくなった。その後は割と素で返信した。ヤリ目じゃない人相手だと楽だった。

5人目は県内ちょっと遠い所に住む男性。唯一アイコンプロフィールが設定されていた。例によって顔写真要求されたので逆要求いとうせいこうみたいな自撮りを送ってくれた。冴えない感じが高校の時の教師に似ていた。プリクラを送るとめちゃくちゃテンション上げてくれて、ここで私もちょっと気分が良くなった。胸の話とかにもなって、もちろん着衣の上だけど谷間の写真とかも送った。なんとなく単純そうでこの人だったら大丈夫かな〜と思えたので処女バラしたし、そのまま会話を続けることにした。ただ20には会えないらしい。残念。

6人目は地獄。29歳男性で、顔は野獣先輩ぼっさんを混ぜて小綺麗に整形したような感じだった。写真雰囲気問題だったかもしれない。何にせよもう覚えてないし思い出す気もない。どんな感じの経験をしてきたか、どんないじめ方をされたいかみたいなことを聞かれたので、最近見たエロ同人セルフ野外露出の話をした。相手はなんかノリノリになって、犬耳だとか生クリームだとか色んなプレイ提案してきた。ぞくぞくします♡とか返信する自分吐き気がしたが、確かにエロ同人みたいでそそったし、不覚にも実際興奮した。これでお金貰えたらめっちゃいいよな〜って思った。そんな感じで変態プレイの話をしていたら、段々相手の様子が変わってきた。赤いハート絵文字顔文字を多用するようになり、言葉の端々に言葉責め的な単語が並び出す。挙げ句の果てにはご主人様?彼氏ヅラ。図に乗るなよと思った。そういえば知恵袋釣りした時にもこういうタイプいたなと思った。でもまあ我慢だ、これでお金がもらえる。

と思ってたけど、ぼっさんお金の話も何もしないまま距離を詰めようとしてくる。少し援の話に戻してみると、やっぱりこれから仲良くしていけたらだとか一回きりの関係で終わらせる気はないからとか言ってきて、タダマンしたいんだろうなこの人と思った。

でもまあなんか私もおだてられて頭がおかしくなってきていて、流れでトークでオナ指示をされることになった。実際に色々いじってみてたけど眠いしもうそこまでの流れで気持ちが冷めつつあったので、だるいなという感情しかなかった。まあでも濡れるもんは濡れた。身体は正直だなっていうセリフはこういう事なんだなと思った(?)しばらくボーッと股を触っていると、ちんこ写真が送られてきた。精一杯勃起させてくれたようだったけどまあ短小だった。処女の癖にちんこの何を知っているんだって思われると思うけど、先っちょは真っ赤で、竿は新品かって感じのお色目で、本当に申し訳ないんだけど、あははって声出して笑った。なんかもう全部どうでもよかった。

そんなこんなでなんとかイって、頭がより冷えてくると、所謂賢者タイムが来た。ぼっさんとのトークを見返すと気持ち悪くて吐き気がした。初めてなんだからいい思い出にしたいよね!とか痛いの苦しいのじゃなくて、一緒に気持ちよくなれるセックスがしたいねみたいな綺麗事をぶっこいてたけど、結局クソみたいな掲示板に女漁りするクソに違いはない、私もお前も全員クソ。クソの塊だ。全員死ねばいい。

ぼっさんがこれから毎日お手伝いするからねみたいなトークを送ってきた。もう一生されたくない。適当に流して寝る事にした。ぼっさんからおやすみの文末には「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が付いていた。死ねと打ちかけたけど我慢した。

今日の朝、ぼっさんからおはようカカオが来た。昨日の夜と同じ「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が文末に付いてきた。やはりうるさい慰めるな死ねと思った。その後にも何か送ってきてたけどもうどうでもよくなってブロックした。ついでに素っ気ない人とインティライミヒルクライムも消した。友達くんといとうせいこうもどきけが残った。

多分このまま普通にいけば三月くらいに私はあのいとうせいこうみたいな男性に三万円で処女を明け渡すんだろうなと思う。

今は軽率プリクラを投げた事を若干後悔している。多分みんなあのクソみたいな掲示板に書き込む女に大して期待なんかしてないと思うけど、ぼっさんは若干怖い。刺されたらその時はその時だなと思った。友達くんは泣いてくれるだろうか。

2018-02-18

anond:20180218132558

認めてやるよ。

他人に認めてもらわないと生きがいを得られない、という発想に陥っている人は大変ですよね?

自分1人になったとき孤独・寂しさに苛まれるんじゃないですか?

レゾンデートル

自分の「存在理由」に、承認欲求を使わない方が気楽ですよ。

自分評価は、自分が決める。

他人から与えられる評価は、参考程度でOK

そういうわけで、別に認めていただかなくても結構です。(丁重お断りいたしますw)

(てか、面白いネタだと思うけどさ、本気でそう思ってんの?)

(それだと他人マウント取られちゃうタイプ性格から変えた方がいいと思うよ?)

無料アドバイスちゃう俺、親切だよね?www)

嬉しいお知らせがあるんだけど!

プレゼントしたいものがあるんだけど!

という雰囲気で持ちかけられた話

一ヶ月ほど前に一緒に見に行って、面白かったね〜と良い思い出になってた作品

ブルーレイを買ったら同じ内容のDVDが付いていたからそれをあげるよ

って言われたんだけど

正直最近ストリーミングしか家で映画を見ないし

多分貰っても見ないで終わるだろうなと思ったので丁重に断った

そしたら、もっと喜ぶと思ったのに、本当にいらないの?という感じですねたので

こっちとしても意外な反応で、ちょっと驚いてしまった

こういうの嬉しいもんなのかな

2018-02-11

子供の世話なんてするわけないじゃん

子供自分たちの世話をしてほしいってお願いされたけど丁重お断りした。

育児なんてするわけないじゃん。時間無駄でしょ。って言ったら、家族から〜だの、あなたからまれてやった恩を~だの言ってたけど、無視した。

別に子供と仲が悪いわけじゃないし、むしろ良いほうだけど、でもそれとこれとは話が別でしょ。

anond:20180211134938

両親の介護なんてするわけないじゃん

両親に将来自分たち介護をしてほしいってお願いされたけど丁重お断りした。

介護なんてするわけないじゃん。時間無駄でしょ。って言ったら、家族から~だの、今まで育ててもらった恩を~だの言ってたけど、無視した。

別に両親と仲が悪いわけじゃないし、むしろ良いほうだけど、でもそれとこれとは話が別でしょ。

2018-02-04

今日、ニ年描いた自ジャンルから撤退する。

はじめに、これは私の醜い心の内を整理する為に書くものだと明記しておきます

今日、2年描いた自ジャンルから撤退して、推しカプを描くのをやめることにした。

私は同人活動をしている。インターネットぽちぽちサイトをつくって遊び出してから同人誌制作している今までを含めて大体10年ぐらい。カウンター機能アクセス追跡機能をつけてもアクセスしているのは自分だけ、という時代を経て、ピクシブ小説なり漫画なり描けば、ランカーとまではいかなくても、タイミングが良ければランキングに載るレベル評価を貰えるようになった。

私が今日まで描いていた自ジャンルは、オリジナルアニメ作品で、規模としてはかなり大きい。その上、その作品カップリングの中でも、二番手人気のカプにハマったので、書き手読み手もかなり人口が多かった。特に、初期は書き手も少なめだったので、その頃ピクシブ投稿された人気作品には、10000単位ブックマークがつくほどだった。

私の漫画にも、10000以上のブックマークがついた。そのカプにハマってから初めて描いた長編漫画だったので、思い入れを込めて描いたものだった。そこからフォロワーが2000人ぐらい増えた。それ以降、私がピクシブ投稿した作品は、必ず1000以上のブックマークがついた。

もちろん、ジャンル効果なのは分かっていた。漫画評価されたけれど、私は決して絵が上手いわけではない。元々小説を書いていたから、ある程度ストーリーをつくり慣れていただけで、褒めていただけるのは話の内容が殆どだ。更に、その頃の推しカプ作品では10000ブックマーク越えなんてざらにあったので、今改めて当時の投稿者たちにランクをつけたとしたなら、私は中の下ぐらいだろうなというのが本当のところだった。

実際、イベントに出たところで、新刊は売れてもせいぜい100冊。他の参加者新刊完売と嬉しそうにツイッターで報告する中で、私が新刊完売したことは一度だけ、それも100冊だ。

そう分かっていたけれど、それでも、嬉しかった。

元々同人活動よりも早く、インターネット作品投稿するばかりだったので、お金を払って本を買ってもらうよりも、私は、自分作品を読んでほしかったのだ。読んで、ブックマークしてもらって、タグ付けでもコメントでもメッセージでもツイッターリンクを共有して一言添えるでも何でもいい、出来れば感想が欲しかった。

それが、自ジャンルに来て変わった。私の作品を好きだとメッセージをくれる人がいれば、イベントで面識もない私の為に手紙を書いてきてくれる人がいて、更にはメッセージで「翻訳する為に転載させてほしい」と拙い日本語で断りを入れてくる人もいた(これに関しては二次創作腐向けなのもあり、丁重お断りしたが)。

私の、私の為でしかなかった作品を、好きな人が沢山いる。おそろしい喜びだった。私の、推しカプに対する熱を表現する為の作品づくりは、いつからか、その人たちの目を気にし始めた。

ツイッター存在もそれに拍車をかけた。ツイッター上には、推しカプの絵を日々量産しては、1000RT、10000RTを稼ぐような人たちがかなりの数いた。更に、ピクシブで人気のある投稿者は、おおむね1000人以上のフォロワーがいた。

しかし、私にはそれがなかった。元々、ツイッターであまり呟かない性格だし、上記理由で、絵も全くと言っていいほどに描かない。ツイッターに上げた10RT程度の漫画が、ピクシブに上げた途端1000ブックマークつく、というのが私だった。

羨ましくて、絵を描く用のアカウントをつくって、そこで毎日むりやり描いたが、100RT程度が限界だったので、打ち止めた。

そんなふうに数字を気にしているうちに、周囲に敵対心までもがわき始めていた。

くわえて、推しカプはアニメ(原作設定)で現代に生きる兄弟なのだが、パロディというか、パラレル設定も多い。アイドル設定もあれば、妖怪設定もある。更に、アニメが終わってからは、アプリゲームパラレル設定からし供給がなかったので、溢れるほど派生がある。

けれども、私は、原作である本来兄弟推しカプ以外、何一つ萌えなかったので、兄弟推しカプを永遠と描いてきた。しかし、書き手が多ければ似たような話が増えるのも仕方なく、そのうちに、推しカプ内ではパラレル設定が次から次へと流行り、もてはやされるようになった。

敵対心というよりは、山月記風に言えば、「臆病な自尊心」と「尊大羞恥心」というやつなのかもしれない。好きな書き手がいても、自分より評価されているのが――それも自分の好きではないパラレル設定で――が悔しく、また、ツイッターフォローしても他の人のようにフォローバックしてもらえないのが恥ずかしく、私はとうとう、ピクシブで絵を描く他の人の作品を見れなくなっていった。

そうなると、自然イベントに参加しても、ほとんど交流することがない。数少ない仲良くしている人がその場にいなければ、もう、ずっとスペースに座っている他ないのだ。

それも、盛り上がっている初期の頃ならよかったのだろうけれど、アニメが落ち着いてからは、目に見えて右肩下がりだった。同人誌が売れない。差し入れが減って、手紙どころか、ピクシブメッセージも貰うことはない。私を好きな人交流したくて、ツイッター上で自家通販をしたけれど、申し込んでくれた3人中2人に連絡なくキャンセルされた。新刊の告知ページに、コメントはつかない。私の本の通販の有無なんて、もう誰も気にしていないのだ。

描く意味があるのだろうか、と思ったことがショックだった。描き始めたはじまりは、間違いなく、私がこのアニメを好きで、このカプが好きだ!と思ったから、描いたはずだったのに。いつからか、人に褒めてもらう為に描いていた。作品ではなく、私を見てほしくて描いていたのだ。

私の本を買いに来てくれる人がいる。本を買ったあとから、以前に出したこ本が好きでした、と直接一言くれる人がいる。

でも、私は、それでは足りなかった。ごめんなさい。

WEB拍手ask質問箱、いろんなツール流行したけれど、そのどれもに手を出さなかった。同人誌の奥付にもつたことはない。手を出すべきだったんだろうか。私も、他の人みたいにツイッター上で返事をしてみたかったけど、もし誰もメッセージをくれなかったら、どうしたらいいんだろう。

ジャンルが好きだ。推しカプが好きだ。自分の描く推しカプの話が好きだ。でも、そんな気持ちで描き続けて、疲れてしまった。だから今日おしまいにする。

同人自体はどうせ辞められないけれども、次に何か描くのはまた気が向いたらにする。そうじゃないと、いつか誰かにとんでもない迷惑をかけるような気がするので。

ありがとうございました。楽しく同人ができるようになったら、またよろしくお願いします。

2018-01-19

アイドルが死ななかったら

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことで、どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、ここではその出来事自体重要ではない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁されてしまった。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

アイドルが死んで

年末、ひとりのアイドル自殺をした。

それ自体別にどうでもいいことだ。

どうでもいいと言ったらファンからは怒られるだろうが、

ここではその出来事自体重要ではない。それはあくまきっかけでしかない。

アイドルが死んでからしばらくして、

友達から絶縁された。

彼女とはもともとインターネットで知り合った。お互い同じアイドルが好きだった。

時期は忘れたが、いつのまにかツイッター上で相互フォローになり、リプを飛ばしあうようになっていた。

ある時開かれたコンサートで「せっかくなので会いましょう!」とDMから誘ったら、彼女は快く会ってくれた。

アイコン画像に似た、とても綺麗な人だった。

そこからコンサートの度にカフェや会場で会うようになり、ツイッターDM卒業して、LINEを交換した。

インターネットで知り合った人とのひとつの「壁」でもある、本名普段仕事

も教えてもらった。「実はこういう仕事してるんです」と恐る恐る話しを切り出すと、とても近くに住んでいて、かつ同業者であることが判明した。

そこから距離が縮まるのはぐっと早かった。オタ活動の話はもちろん、仕事恋愛についても話した。

いつだって気さくに何でも相談にのってくれた。無駄な話も同じくらい沢山した。毎日LINEを送って、たまに電話もした。

遠征先のホテルで語りあって、朝日が昇るまでコンサート映像を見続けたり、「打ち上げ」と称して高級料理を食べにいったり。

お泊りだって何度もした。実際、彼女から連絡が来なくなるついちょっと前も、一緒に旅行に行っていた。

もうただの「普通」の友達だった。

アイドル自殺したその日夜、一報を受けて送りあったLINE最後に、彼女から連絡がぱたりと来なくなった。

様子が気になって彼女ツイートを見ていた限り、すごくすごく落ち込んで、ショックを受けているのはわかっていた。

自分もそのニュースにはひどく驚き、悲しい気持ちになったが、正直彼女ほどではなかった。

それから何日か経ってからツイッターフォローが外されていることに気付いた。リプも読まれていなかった。

そういう結果になったことに、思い当たるふしが全くないようで、あったといえばあった。

例えばニュースが飛び込んで来た夜の自分ツイート彼女に送ったLINE

どんな風に声をかけていいかからず、かけた言葉すべてが彼女を傷つけてしまったのかもしれない。

今となっては言い訳しかならないが、彼女が悲しんでいる姿を見るのが辛くて、ただ元気になって欲しかった。

その気持ちは嘘ではない。

年末に会う約束は、丁重お断りの連絡が届いた。会いたくないとか嫌いとかそういう内容ではなかった。

「色々考えたけど、やっぱり今回は遠慮します」ということが書かれていた。それっきり。

インターネット出会った人と、ここまで仲良くなれるのかとずっと浮かれていた。つかの間だったが、一番の友達が出来て嬉しかった。

でも終わりは何ともあっけなかった。これが学生時代の友人であれば、嫌でも顔を付き合わせ、彼女の反応も何となくわかるものだが。

時間解決してくれるかもしれない。でも何となくもう彼女と会うことはない気がする。

アイドルが死んでしまたことより遥かに重大ではないけれど、でもよっぽど現実的で切実な問題である

あの人が死ななければ、私はまだ今でも彼女友達だったのだろうか。

先日、彼女アカウントミュートした。

フォローそのままである。

2018-01-13

anond:20180113163358

間合いの詰め方

人と人の間の取り方について、この増田で参考になる部分があった。

好きな人に近付くとき自分からグイグイ近付くと、逆に相手が離れて行ってしまものだ。

例えるなら、手漕ぎのボートに乗って岸辺に近づくとき、岸をオールでグイグイ押せば、逆にボートは岸から遠ざかってしまう。

 

恋愛経験少ない、あるいは女性慣れしていない男性というのは、往々にして距離感おかしい。

とにかく、人間関係というのは多分少しずつ互いに確認しながら近づけるものであって、好きだからといってすぐに近づいてはいけない。近づかれる側の経験が無いとわからないのかもしれないが、急に近づかれるのは恐怖でしかない。

同時に、距離が近いか相手に惚れるわけでもないと思う。つまり、無理に近づいたか恋愛に発展するわけではないということ。むしろ、無理に近づいたことで恋愛圏外に認定される可能性の方が高い。

要するに、急に恋愛に発展することはほぼないので、距離を急いで縮める必要はないし、縮めない方が可能性は高い。だから好きだからって近寄るのは危険

これは共感できる!

 

男はプライド

好意を寄せられ丁重に断れば、可愛さ余って憎さ百倍なのか嫌がらせされることもあった。

女性と比べて)男性感情で最も強いのは「プライド」(自尊心)だと思います

もちろん、女性でもプライドの高い人はいますが、(男が男を観察してみて)男のプライドはそれ以上に強烈だと実感します。

プライドが高い割には、頭は悪い」って男は多くて、同じ男同士でも対応に苦慮する場面が多々あります

 

アサーティブコミュニケーション

増田対応で気になる点が一つ。

私はどうして、こんなに他人に冷たくしなくてはいけないんだろう?どうして普通に挨拶したらいけないんだろう?私だって好きな服装で、好きな髪型生活したい。

でもそうすると、周囲の人間関係に影響が出て、最悪そこにいられなくなってしまう。

抑圧型の人間が抑圧すると、より一層酷い抑圧型の性格になってしまうと思います

もう少し、他人評価を恐れずに、正々堂々と自己表現をしても良いのではないでしょうか?

そのための考え方として、「アサーティブコミュニケーション」について、検討されることをお勧めします。

 

参考

 

人間には2種類の人がいます

  1. 他人幸福を願う人
  2. 他人の不幸を願う人

今まで苦労を学びの材料に変えて、今後あなた幸福になれることを願います

2018-01-11

LINE自慰してくる男ムリ

どうしてこっちがおとなしくしてたら勘違いしてくる男っているんだ???

ちょっとLINE続いたからって映画に誘ってくるまでは丁重お断りしましたけどなんで急にすっっっっっっっっごい長文で告白してくるわけ??????

むりむりむりむりむりむり

ほんとやめて

こわい

しかも数ヵ月に1回定期便みたいに長文LINE送ってくんの、何?

オナニーぐらい一人でしてろ

2018-01-08

モテ(暗黒面)

https://anond.hatelabo.jp/20180108105930増田です。

皆すまん。多少ボカしたりして書いてはいものの、これが概ね事実なんだ…。だから作品にはならんのよ。

仕方ないので暗黒面も書いとくわ。

ストーカー被害

待ち伏せとかは、ノーカウントにしないと生きていけない。ポスト不審郵便物とかもノーカウント

家宅侵入、数回。

1回は親族だと偽って大家に入れてもらってた。おおらかな時代だな。丁重に帰って頂いて、すぐに引っ越した。

大家家族による侵入数回。これがヤバかった。鍵持ってんだもんな。

家帰って顔洗って、タオル使おうとしたら、ファンデーション匂いすんの。あと、物の位置ちょっとずつ変わってたり。コップとか。この時は彼女なし。

大家家族とも鉢合わせすることもよくあったから、そこで同じファンデーションだと気付いた。

部屋の電気消して出てるし、居ない時間帯とかも丸分かりだからな。

マジで怖い。警察呼んだ。大家家族、しらを切り通す。これもすぐに引っ越した。

今なら部屋にカメラとか仕込んで証拠にするとかするんだろうね。

あとは自宅窓へのレーザー照射とか、本当にやばいやつも経験済み。台所に立つと、赤い光がチカチカしてんの。すりガラスじゃなかったら危なかった。

目を隠し気味にして、窓開けたら自転車で逃げて行ったわ。

ストーカー被害効用

女性男性から迫られて怖い、という感覚リアルに身についている。飲み屋でもどこでも。

なので、会話でも何でも、そういう女性が嫌がることをしない。できない。

そのせいで女性の扱いに安心感を醸し出してしまい、好感度無駄に上昇。

あとは、そういう危険を未然に防ぐ術を、多少身につけることができるようになった。

SNSでは、位置情報写真Exif を消す(基本)。現在地は知らせない。

旅行に行ってもすぐには投稿しない。行って、帰って来てしばらく経った後「そういえば先日〜に行きました!」みたいに投稿する。これも、よく行く場所投稿しない。通われると危ないからな。

窮屈だが、ちゃんとシェアできるなら、そういうクローズドなとこでやるべし。

SNS

今でも多少そうだが、一時期、姿を見せるからいかんのだ。自分内面を見て好きになってもらえている訳ではないんだ、と思い込み、知り合いの居ない所で SNSをやっていた。

しかし、フォロワー増えるし、会いたいという人も当然出てくる。会うと、またアレなことになる。結局面倒になってほとんど退会。

MMORPGネカマ

ネカマをやったら平和自由なのではないか?と拗らせていたこともある。某 XIV。

しかし、これは最悪な結果を招いた。今度は男に好かれ、複数ユーザから告られる…。

俺がネカマだと知っている、かつ相手も男だと知っている仲間からは、心底同情された。

ただ「いいじゃん、ゲームだし付き合えば?」じゃねーよ。

その他、追記

また無駄に怒りを買いそうだが追記。

小学校の時、毎日一緒に帰っていた女の子は、帰国子女黒髪メガネ委員長だった(すまん、マジで悪気はないんだ)。幼稚園の時、キスされて好かれていた子に、高校で再会。これはさすがに両者恥ずかしくて、ほとんど話をしなかった。親同士はくっつけたがっていた。

おっさんになった現在スカウトされる際は、前とは話しかけられ方が変わって来た。「どこかの劇団員の方ですか?もし所属されてないなら、うちの劇団に入って頂けませんか?」とか。

普段仕事は地味な研究職なので、女性方面での心配なく働けている。

そんなとこで。創作だと思ってくれても構わんよ。

2018-01-05

anond:20180104170826

増田のお母さん、更年期障害で頭おかしくなってたんじゃね?

うちの母や知り合いの母親仕事の同僚の女性など、50代の頃かなりおかしかったよ。攻撃衝動に突き動かされまくりっていうか。

私の母が究極におかしかった頃、当時私は既に結婚はしていたが子供が中々出来なかったんだけど、出来た途端に母は恐ろしいくら干渉してきた。

出産予定日の前にうちに遊びに来たいってメールをやたら頻繁に送り着けて来て、そういわれてもこっちは色々やらなきゃいけない事があるし身体しんどいし、妊娠後期特有心理なのか人から構われるの嫌だったし、だから遊びに来るの丁重に断ったんだけど、そしたら大量の日付の羅列と、

「じゃあいつなら行っていいの!?この日なら空いてるけどいつならいいの!?早く返事しなさいよ!?

と書かれたメールが来て、狂気を感じた。母やべぇ、と。

今思えば、母の職場はそんなに自由に休めないんだから、母の言う通りにうちに来て貰っていたら、母は仕事をクビになっていただろう。あの頃の母は判断力と自制心がガッツリ欠落していた。

そんな母も60過ぎたら別人の様に大人しくなった。今は孫命だが、それでも孫達と会いたくても仕事の都合を考えてちゃんと自制しているし、私に向かって狂った様に1つの事を執拗命令して来る事はなくなった。

2017-12-27

anond:20171227191347

あと、その「落とした20代女性」の裏に

その何倍もの「こいつ必死過ぎてきめえwwwww」と思って丁重お断りした女性がいたんだろうな…ってのも涙は出ないが気持ち悪さは感じる

相手女性にしてみたら、無理に誘われて飲みに行く事自体は断れなくて嫌々行ってそれ以上は必死になって断った、

勿論セクハラしか思ってない、ってのも多そう

anond:20171227101904

負けたらどんなに丁重に扱っていても処罰されるよ

2017-12-24

髪の毛を寄付してきた

正確には、「髪の毛を寄付に出すべくバッサリとやってきた、今日明日関係機関宛に発送するつもり」だが。

クリスマスイブだが当然のごとくぼっち。起きたのだって14時過ぎだ。頭が軽い、そしてちょっとかゆい。髪の毛先が寝癖で曲がって頭皮に突き刺さって後頭部とかがちくちくするのだ。超久々だ、こんな感覚

そう、もともとロングヘアに憧れもあったが、ひょっとしたら髪が長い方がまだちょっとくらいモテるのではないかという下心も淡く持ちながら、この6、7年ぐらい髪を伸ばし保ち続けてきた。

だがそれももう終わりだ。

6、7年どころか上京してこのかた連続クリぼっち記録を更新し続けたまま三十路突入して白髪散見される今、もうモテとかほざいてる場合でもないし、正直ロングヘアは手入れが面倒くさいし、その手入れに凝ること自体が楽しかった時期もあったのだがそれを脱して以来負担しかなかった。巻いたり結ったりで遊びもしたが、ちょっと仕事で忙しくしていたら気がついた頃には背中を覆う長さになっていて巻くにも結うにも洗うにもあまりにも手間がかかった。長すぎる髪というのは単に結んだだけで垂らしておくと椅子に座った時に背もたれと背でサンドされるので身動きすると一瞬クビがグキってなって鬱陶しい上に、まとめて団子に結っても結いきれず自重で崩れやすいのだ。おまけに美容院では染めるにもパーマにも長髪料金を取られる始末。完全に持て余している。

しかしこれだけ苦しめてくれたのに、何だかんだで愛着はある。無いわけがない。苦楽も虚無も共にしてきた己の身体の一部であるモテこそしなかったが同性からの「長い綺麗な髪」というお世辞もとい褒め言葉もそこそこもらってきた。

それを年末大掃除断捨離の一環として切って捨ててはいスッキリさっぱり、でおしまいにはちょっと出来ない。

しかし手間的にもも限界

かねがね考えて来たのだ。こんなもんを一体どうするべきか。

答えは割とすぐに出た。もはや寄付しかあるまい。

聞いた話では怪我や病気やその治療で髪がダメになった未成年に贈られるかつらになるのだとか。順番待ちの列が長蛇らしいし、手に入った子は大事にしてくれるであろう。

いやむしろ下手に大事丁重になどしてくれなくても良い。宝物を扱うようになんて全然してくれなくていい。生やし主の私でさえ別に宝物としては扱って来なかったのだ。毎日被ってジャンジャン使って早々にダメにしてほしいし、その時のために私は私でもう一回髪を寄付に出すべく再度の育毛に励んでいく。どうせクリぼっち記録を更新し続けるさだめの薄給ちょっぴり激務職の身の上、またすぐ「気がついたら腰の長さに」みたいなことになるに決まっている。

ただ、今回だって放ったらかしの伸び放題にしていたのだが、特に不足していると言われる51cm超えの採髪には至らなかった。それだけが悔しい。次は是非長髪を寄付して、「頑張って結っても崩れる団子の虚しさ」「染髪の楽しさと飽きの早さ」などをどこかの誰かにお届けしたい。

軽い頭と見慣れない鏡が晴れ晴れと寂しいので、増田に書いておく。

メリークリスマス


追記:

トラバブコメをたくさんありがとうございます。何やら「賢者の贈り物」などと洒落ブコメも頂戴している。わーい。そういやあれクリスマスの話でしたね。

幼い頃は「髪はまた伸びるけど時計は買い戻せなければおしまいだ、おじいさんやお父さんからもらったものなのに割に合わなくないか」などと思ったりしておりまして、っていうかついさっき青空文庫原典読むまでずっとそう思っていたんですけれども、読んだらびっくり、奥さんの髪の長さ半端ねェ。

膝丈。膝丈ですってよ。

腰まで伸ばすのにも(途中ちょっと整えるのに切ったりしたけど)6、7年なのに、膝って。今ざっくり測って計算したら、身長154cmそこそこの短足ブスのわたくしでさえ、バッサリやった今から膝まで伸ばすのに8年かかると出たよ。欧米人身長じゃもっとじゃないの?

そりゃ奥さん髪売った直後ちょっと涙目になるわ。私と違ってめっちゃ手入れして大事にしてたみたいだし。売値20ドルだし。20ドルて。クリスマスなんだから200ドルくらい弾んでやれよって感じだよ。

というわけで、はっきり言ってわたくしのごときズボラキモくて金のないおばさんにはもったいない喩えでございます。でも俄然ファイトが湧いてきたというか、こうなったらダメ元で膝丈目指すしかないだろ的な心境になってきた。新年から足掛け8年計画金時計の似合う殿方に相応しい女を目指していく。頑張ります

皆様も良いクリスマス良いお年を

2017-12-18

そこに個人では対抗しえない権力構造存在するときにはじめて差別というのではなかったか

美人いじめる奴は悪だけど、美人に舞い上がる奴は悪か?

問題が公平でないということならば、不美人に対しても美人に対するときと同じように舞い上がるべきか

それとも美人相手にしても不美人相手にするときと同じように凪の心であるべきなのか

どちらも違う、美人とか不美人とか関係なく人間丁重に扱え、悪口言うな、いじめんなではないのか

いじめるなを差別するなのスキームで考えるべきではない

認知がゆがむ

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