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はてなキーワード: 移民問題とは

2021-05-14

海外移住検討する際に、相手先が無条件で受け入れてくれることを前提にしてないだろうか

日本が嫌になり海外移住する人を見ていると、

言語給料などは気にするが、相手先が受け入れてくれるのは当然というか、

受け入れてくれないのを想定していないように見える。


移民問題議論しているときも、日本人移民が他国からどう思われているか視点はない。

2021-04-06

中国ウイグルで行っているのは、拷問ではなく虐待だろう

https://youtu.be/456eLnEdPbQ

3年前の動画だが、これを見た。

日本語字幕では「拷問」と出ていた部分、英語字幕では「abuse」と出ていた。これはどちらかと言えば「虐待」と訳すべき言葉だろう。

私自身、中国には多くの不信感もあるし、批判もあるべきだと思う。一方で、「中国叩き」の空気には安易に乗れないという気持ちもある。

彼らは中国が、まるでヤクザ映画のような「拷問」を行っていると思い込んでいないか? 爪を剥がしたり、骨を折ったり、そういう類の「拷問」を。それは流石に陰謀論が過ぎる気がする。

中国擁護する訳ではなく、陰謀論的な熱狂は冷めやすいから気をつけなきゃいけない。中国の悪行の真実はいずれ明るみになるだろうし、明るみにしなきゃいけない。しかしその時、「なーんだ、中国も大したことしてないじゃん」と人々が思うようであれば、我々はどこかで何かを間違えたんだろう。真実を知った時にこそ、「やはり、このような悪行は断じて許されるべきではない」と力強く訴えなければいけない。

中国が行っている「虐待」というのは、動画でも説明されているような「硬い椅子に何時間も座らせ、硬い床で寝させる」こととか、あるいは想像だが「病気治療食事提供を渋る」とか「トイレに行くにも許可がいる(場面がある)」とか、そういう類のことだろうと思う。それだけでも十分に酷い。人道に反する、悪逆非道な行いだろう。


今度は少し中国擁護する。

しかしそのような「虐待」は、決して中国けが行っているわけでもないだろう。例えば日本でも取り調べ可視化が盛んに叫ばれているのはそのような事情があるからだろう。移民問題でも、収容施設環境の劣悪さなどが以前に話題になったこともある。「虐待問題というのは、決して他人事ではないことにも注意した方がいい。

なぜなら、それは中国につけ込む隙を与えるからである。「お前らだって人のことを言えないじゃないか」と言われた時に、きちんと反論できるようにしなければならない。実際、我々日本人は、(もちろん海外でも同様だが、)そのような「虐待案件に対して自浄作用を働かせようと頑張っている(人もいる)。中国のように、身内の後暗さを政府ぐるみ隠蔽しようとする国とは違う。「身内を批判しないのは中国だけですよ」と堂々と言えるには、我々の身内の批判もまた継続的に続けていかなければいけないだろう。

2020-11-21

https://anond.hatelabo.jp/20201121115655

ヨーロッパ在住者からこの議論検証してみる。

流石にこの内容は違和感しかなかった。なんだか頭でっかちで考えた日本から一切出たことのない人が書いたんだろうなって感じ。

海外に住んでいる立場から書いてみる。

差別排除には覚悟がいる」が主題なのかもしれないが、海外だとそもそも差別ナチュラルにされていて

当然そこに根拠があるのだが、それだと本当に困るので落としどころを探しながら現在進行形差別排除を声高に訴えている。

BLMで浮き上がったような、ヌルイ考え方の「ファッション差別反対者」も当然いるが、性犯罪者にはちゃん位置情報

タグ付けされているし、ゆるふわ差別反対者などの首根っこは押さえつけれれるぐらいに法制度はしっかり組まれている。

高度スキル移住者としては日本で伝わっているような「ゆるふわ差別反対活動のTV報道」みたいなものではなく、

ソリッドに議論された【法制度】に向き合うことになるので、ヌルファッション差別反対とかとは違う世界をお伝えする。

海外ではそもそもナチュラル差別が織り込まれている

統計的に優位にでている事象無視してくれるほど甘くはない。不動産を探すとき人種差別してくるし

(他の要素で優位にたっていないとそうなる)、職探しでもアジア人はまじめという要素は(知っているひとは)見てもらえる。

移民に出すビザにもこれまでの国同士の関係性、移住者の傾向ややらかし具合で区別の条件が盛り込まれている。

住むエリア黒人が多いエリアナチュラル家賃が下がるので、治安が悪くなるし、ゴミが多かったりする。

中国人が住むエリアとか、色々、勝手区画が分かれている。

それが差別になっているというより、完全に体験値として織り込まれているし、実際そういうアウトプットとして現れる。

日本ほど、生まれた時からほとんど死ぬまで、日本にのみ囲まれているという状態は定常的に存在しない。

(といいつつアメリカの内部とかもそういかもしれない)

アメリカで年齢による差別がないとかいっているが、業務経歴みれば大体何歳かわかる

逆にキッズでそういうステレオタイプが生まれない状態で、小学校であった他の人種の仲の良い友達なんかが

いると、差別なんてない本当に神々しいまでのフラットな付き合いが生まれている。そういう融合というのもしながら

差別と融合を繰り返していると思う。

そうした根底にあるナチュラル差別の揺り戻しとしての「差別をしてはいけない」が海外現在進行形移民問題

本日本とは全く違う、どんな学校にいきどこに住み、どこで就職するかそのあらゆる場面で人種

国籍、色んな「緩やかな違い、差別」を受け続けるのが海外なのだ

誰かが誰かを差別してはいけないでは全くすまないぐらいにそういうものがあるので、そのアファーマティブ

アクションとして「差別をしない」というアクションも逆に常に意識するのが海外なのだ

そして、個人的には日本でよくある移民問題みたいなのが頭でっかちに思えるぐらい、数世代からその

問題を「体感」として織り込みながら生きているのが欧米だと思う。問題が出ながらその問題をなんとか

クリアしながらダイナミックに成長を続けている。

移民いるかいらないかなんていう問題はなし崩し的に議論は終わってしまい、「差別あるかないか」なんて

問題議論しているうちにどんどん個別具体的な解決策を見出しながら次のフェーズに行っているそんな感じだ。

そのために、法律もころころ変わる。

シェアハウスして横に住んでいる人が数か月ごとに違う人種になるような状態で彼らとうまくやるには

差別意識は持っていても、出してはいけない。当たり前だ。仲良くやるのが一番というのは誰もが

分かることだ。

まり、常に「差別をされながら、差別をしないためにどうするか」を考え続けている。

また、そういうのが面倒な人は結局、高級なエリア引っ越して、早々に白人どうしでよろしくやっている。

このあたりは国や街、いろんなパラメーターによっても相当に変わってくる。

しかし、基本的に「XX人」は「YY」な特性を持っているというステレオタイプは実際にその通りに発動することを体験として知っているし、

常々そういう風に考えることは良くないなと思いながら実際にはそういう形で発動してしまうやりきれなさをギャグにしたり、色々解釈しながら

法改正ルール改正をしながら差別を生ものとして向き合っている生きているのが海外なのだ

島国で「差別問題」を肌感覚として捉えられないのは至極全うだが思考実験すぎる青臭さが目についた

日本が悪いとかダイバースではないとか言いたいわけではないが、基本的に、地続きでない国で

こういう問題体感しづらい。

レスでいっている「原理主義者によるテロが頻繁に起きている宗教信者入国拒否したり、彼らを集中的にスクリーニングすれば、多くの人がテロから救われるだろう。」

はまるで今されていないような言い方だが、アメリカでは滅茶苦茶されている。

そうでもない人にまでトランプビザを発行しなくなったり生活生殺与奪にまで以前の同胞やらかしが思いっき差別として現在進行形で影を落している。

うっかりイスラエルに行ってしまって、パスポートイスラエルスタンプがあれば

中東の多くの国には入れない。移民ビザを取るときパスポートスタンプ数はチェックされる。

黒人犯罪者は多いことは当然知られているので、当然多めにチェックされるが、そもそもそういった人の住んでいるエリア

は固定されており、犯罪率も高いので、白人50%、黒人50%のエリアがあって、そこで1:9でチェックが黒人で厳しいなんていう

ことはない。もともとパトカー巡回率も高いし、犯罪率も高いので、当然黒人の方に検査が多くなる。

自分も100%分かっているわけではないが、元スレは、思考実験だけで書いているのか、不自然すぎるところが多すぎる。

2020-11-17

20代後半になって政治に一切興味が無くなった

10代の頃はちょうど日本中韓との関係悪化しだしたころで、慰安婦問題竹島問題尖閣問題に怒りを感じて、右翼寄りだった。この頃が愛国心も一番強かった。日本は偉大な国だと本気で思ってたし、だからこそ技術力が年々落ちていくのに本気で怒りを感じてた。

ただ、高校同級生過激言動(李って名前のやつの前で平気で朝鮮人がどうの言ったり)を見て引いてそこからノンポリ気味になった。

大学入って教養を深めていく中で、それこそ女性の権利マイノリティ問題移民問題とかの議論もしっかりできる程度には幅ができた。理系だが社会学倫理学はかなり勉強したし、海外の友人もたくさんできて国際交流、国際協調の大切さも実感した。一方で、この頃は日本人権意識の低さや労働生産性の低さを嘆いたりする、いわゆる海外かぶれと揶揄されるようなリベラルをやっていた気がする。

就職してエンジニアとして非常に恵まれ環境で働くようになってから、少なくとも自分の周囲は豊かで何不自由ない世界になってしまった。僕がさんざん共感していたはずの社会の生きにくさは途端に無関係ものになってしまい、大学時代あれほどさんざん議論した社会問題も一気にどうでも良くなってしまった。

これが高級フィルターバブルの内部だという事実認識していて、Twitterなどで出来るだけ色んな声を聞こうと情報収集してたが、それも疲れてしまった。

正直、格差の向こう側の人々の暮らしを見聞きしてもどうとも思わなくなってしまった。

勿論、僕は技術コミットしているし、世界をより良くすることに貢献をしている自負はある。

でも昔抱いていた「社会を変えるぞ」という熱量は薄れてしまった。

結婚子育てとなったらまた見方が変わるのかもしれないが、所詮自分は豊かな環境を与えられた途端に自分本位になる程度の人間だった、というのは少し悲しい。大学生の時は、大学に通えてる時点で豊かでそれを認識してない奴が多すぎる、なんて嘆いてたのにね。

シリコンバレーの連中とかも同じような感じなんだろうな、きっと。

2020-08-11

anond:20200810190551

メディアは、議論百出を促す代わりに、メディアの流す情報けが真実である議論抑制していく。温暖化も、ダイオキシンも、移民問題も、すべてメディア方向性を作る。本当の答えは別のところにしかない。

2020-05-23

anond:20200523234707

それはそうなんだけど終わりってなんだろう?ってなって

移民問題議論みたいになるのかな

2019-12-14

イギリスでもリベラル嫌われすぎで草

これに関しては恐らく大方の人の予想通り。

EU離脱党ことブレグジット党が実質的な後押しに回った時点で大体の人はこうなる事を予測できたはずだろうしね。

無論最大の焦点はEU離脱だけど、これに関しても過剰なグローバル化反動による所も大きいしね。

移民難民問題による所や宗教関係問題等もあるし、何よりイギリスイギリスでこれまでポリコレフェミ女性の権利やら子供権利やらLGBTやらで大暴れした結果、差別再生産まで起こす事態になっていたから、リベラルに関しては嫌われて当然とも言える状況だったのも確かだったからね。

何もイギリスに限らず、アメリカフランスドイツでもリベラルへの反発が目に見え始めたし、今後は国家ローカル化が進んでいくのではないかなと思う。

フィンランドでは女性首相が連立を組んだ5つの政党党首を全員女性にしたとかやらかしたみたいだけど、あっちはあっちで右派が台頭しだしているみたいだし、北欧北欧スウェーデンノルウェーとかでも移民問題問題視され始めているから、時間問題だと思う。

2019-11-16

サイコパス3がなんかつまら

なんかつまらんけどなんでか分からんからずっと考えてる。

初代サイコパスシビュラシステム免罪体質SFギミックとして卓越していて、それを軸にドローンとかシビュラをめぐる謎解きとか刑事ドラマとかディストピアとか人の自由意志的なテーマ性を盛り込んで、つまり面白かった。

物語シビュラシステムの周辺からはみ出さなかったかSF的なボロも出なかった。ハイパーオーツは唐突すぎてちょっとあれ?と思ったけど、終盤だったしそこまで気にならなかった。

まりシビュラシステムってネタとしてすごくて、頭を捻った分だけもっともっと面白い話を作れる。

なのにサイコパス3はシビュラの影が薄いお。代わりに移民問題だのサブプライムローンだの選挙だのという陳腐()ギミックが登場して、世界観をぶっ壊している。

そもそもシビュラ社会選挙やってること自体が衝撃的。

なのかな。適当に書いたら少し考えがまとまった気もする。

2019-10-23

海外ドラマ見まくってると価値観がどんどんあっちに洗脳させられていく

LGBTQやフェミニズム移民問題にも関心出て自分で調べてくうちにすっかり価値観ハリウッド基準になった

なのに自分日本田舎に住んでるから周囲との価値観の違いがつらい

行きつけの美容室担当のひとにバレンタインデーに絡めて同性愛揶揄するネタ振られた時とか愛想笑い返したけど内心胸糞悪くて仕方なかった

2019-08-26

anond:20190826153914

管理職上司になるような海外人材が何で日本移民になるんだよ(笑)

シンプルに頭悪いだろお前

そもそもとして移民問題について語る基礎的な知識すらない

頭悪い奴らがパヨクやってる証左だな

2019-06-03

優生学自体は正しいでしょ

ナチスのせいで人権問題を錦の御旗にしているお歴々からは、優生思想ってだけで間違ってる認定されてるけど

両親が優れたアスリートの間に優れたアスリートが生まれる事を、世間は当たり前の様に期待してる。

プロアスリート二世が期待されたり、アスリートが誰と結婚するのか気にしたり、運動能力については当たり前の様に遺伝を前提としてるし

頭の良し悪しについても、誰の子であるかで期待され、恵まれていると考えていて、環境だけでなく、そもそも遺伝能力的に恵まれてると言い出す連中は少なくない。

努力すれば誰だって東大合格できる、と言えば、遺伝による差を自分との違いとして言及する人は、とてもとても多い。


そう言う事を考えると、社会全体は本質的優生学必要としているし、受け入れている傾向が強いと言える。

単に優生学を嫌うお歴々は、無能怠惰自分を含む誰かを守りたいという思いだけなんだろうと思う。


優生学悪用して断種法の様な差別的に思える法案誕生してしまう事が人権を守る観点からは正しくないという、お気持ち理解するけど

優生学のものは、優れた人間指導立場世界的に競争力の高い個人として社会必要とする事から分かるように、その逆に障害児を堕胎して排除するように、いまでも社会必要としているし正しい考え方だよね。

今後、世界的に移民問題などが煮詰まってくる段階で、日本でも社会保障を維持できないという時に、国民過半が自ら望んで要らない人間排除すると同時に優れた人間を産み育てる事を望む事で社会弱者排除に向かうのは必然に思える。

生前ダウン症だと分かれば100%に近い人が堕胎を望むのだから、目を背けてみたところで既に日本人の大多数は優勢思想からまれ判断を正解として受け入れている。

2019-03-24

日本から移民海外はどう感じてるのか

日本に居るとアメリカに渡って世界一目指すということで称賛されている。

また日本での移民問題というと、海外から日本へ入ってくる移民しか問題にされていない。


とはいえ海外からすると自国民仕事を奪う移民に変わりないわけで。オレンジ計画のような露骨差別は見えないだろうが・・・


もう一つは国内から優秀な人が居なくなる。

攻殻機動隊では優秀な人が海外に出ていくのを射殺もやむなしとしていた。

流石に極端だが国として何も対処していないなというのも気になっている。(報奨金などでの対応だろうか)

2019-02-18

日本過去現在未来は「欧米が過ぎた道」でしかない

 少子高齢化問題しろ平均寿命インフレしろ、車離れにしろ格差社会しろ移民問題しろ労働革命しろ、これまでの欧米人が「過ぎた道」を日本人は今まさに歩んでいる。それだけのことだ。日本の風情がなくなるだのいう言説は、実にばかげているということに気づく。ではそういう欧米の人たちも、社会成熟なんてなく、ブラック社会のような感じが首都級の大都市のそこら中にあった方が理想だったのだろうか。日本上から目線で消費する人ほど、自分がそこに暮らすことは絶対にイヤだろう。

 そういう親日派ほど、政治家官僚のような世界暮らし肉体労働者や運送業や非大手労働者などまるで他人事なのだ。あるいは実家も、無秩序貧困とはとっくの大昔に決別したような悠長な住宅街の中にあったりして、おそらくは欧米の平均よりも豊かな暮らしをしている。

2018-11-02

移民

労働力人口の減少速度に耐え切れず、あれだけ保守的だった移民政策もあっさりと陥落。

役所的には既定路線のなし崩しコースを狙っていたのではないかと勘繰ったりもしますが、いま世界を見渡すとあれだけ強かったメルケルでさえ移民を契機に退場するほどに反移民トレンドです。

ただ世間ではあんまり言われてないけど、日本移民、案外成功するのではないかと思ったりもします。

このまま労働力人口の減少分を補おうとすると20年で1千万人入れないといけないのですが、むしろそんだけ入ると日本人の性格だとなし崩し的に自分を納得させる方向に動きそう。もともと治安だけはやたらといいし、同調圧力の強さでは世界に冠たる日本なので、なんだかんだ丸め込んで仲良くやっていくのではないかと。

実際日本に来るのも、中国のようにお上の言うことを聞くことにはなれてるそこそこ文明国の人や、フィリピンベトナムみたいなやたら人のいい国の人が多いので、EUアメリカ移民問題とはまた雰囲気が変わるのではないでしょうか。

それに最近日本もいい感じに貧乏になってきたようだし、みんな英語も話せないしで、それが適度なハードルになって、日本雰囲気好きな人割合を高めるフィルターになる傾向はあるのではないかな。

以上特にそういうデータがあるわけではないのですが、自分比較的楽観しているという話でした。

2018-09-14

世界のどこにも逃げ場はない

日本政治家無能民衆も無関心。他にも色々狂ってる。

西ヨーロッパ移民問題フェミキチ等、頭のおかしい人の声が大きい。

アメリカは、通りすがりに"hi chinese!"って馬鹿にされたことがあるので良いイメージが無い。銃社会がなんとかなるまでもう行かない。西欧と同じくファミキチが駄目。

北欧は日照が問題

豪・NZ長期滞在してた友人(女)曰く住みやすいらしい。俺には動物愛護団体がウザいイメージ極左がウザそう。

日本がどうしようもない状態になったらどこに行こうかな。清潔な環境で住みたいから汚い所は無理。そう考えると逃げ場がない。

2018-09-13

リベラルとかの歴史勉強したいのだが、入門書を教えてほしい

自身は、都会育ちで、中学から大学まで比較的同質な集団と過ごしていた。

みな概ね理性的だし、そもそも似たような集団なので、その中では差別とか偏見とかはほとんど発生しようがなかった。

そのため、昔は、リベラルだとか差別だとか、そこまで興味がなかった。

しかし、社会に出てから色々と経験した。

個人的に親しい友だちが実はLGBTで、家族にもカミングアウトしていないらしく、色々と苦しんでいた事がわかった。

基本男女平等だと思っていたが、女性が多い職場マネジメントした結果、例えば女性男性とは違って結婚出産というイベントがはさまる事から男性とは全く異なるキャリア観を持っている事がわかった。男性女性を等しく扱う真の男女平等は、女性にとってむしろ行きづらい世の中を作り出してしまうと考えるようになった。

海外留学して、外国の方やそれぞれの宗教を進行する人と接して、違う価値観理解した。欧州移民問題に触れて、移民政策理想現実を感じた。

日本に来ている移民の人と接して、彼らなりの希望や苦労を感じるとともに、外国人を極度に恐れる日本人にも会った。

そういった中で色々な記事を読んでいると、最近では、リベラルだとか、極右だとか、様々な言葉があまり定義されずに使われていて、議論がとっちらかっているように感じる。

自身も、断片的に色々と経験したけど、帰納的ではなく、演繹的に全体像を眺めたいと思っている。

セリーナ・ウィリアムズの件は、自身被害者に仕立て上げて、他社との分断を図ろうとするアジテーションだと思う。

きっとそういった現象には名前があるのだと思うけど、それを自身は知らないので頭が整理されない。

というわけで体系だって勉強したいと思うのだが、これはなんという分野になるのだろうか?

政治史社会学?思想史???

リベラルだとかナショナリストだとか、差別と寛容に関する歴史思想が体系だった入門書みたいなのを教えてほしいです。

できれば、何かに偏ったやつではなく、バランスが取れたものだと嬉しいです。

差別偏見がなくなる事は一生ないと思っているけど、知る事で少なくとも理性的物事を捉えられる助けになると考えています

2018-09-05

メディアの何も考えていない問題提起

世界に広がる「“弱者大義”に憤る人々」とどう向き合うか(望月 優大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/57359

 

ブコメには「良い記事だ」という評価もあるが、個人的には二週遅れくらいの言説だと思う(「多文化共生」が叫ばれていた二昔前くらいから変わっていないので)。

 

結論を見てみると、

映画を観てぜひ考えてみてほしい。

であるが、これは「一人一人が真剣に考えなければいけないと思います」という思考を丸投げする小学生の作文と変わらないと思う。

この筆者は対策案などを真面目に考えたことがあるのだろうか。

 

例えば、別の少数派であるLGBTだが、彼らは「(生物学的に)例外」だと思う。

もちろん、「(生物学的に)例外」だからと言って、差別して良い訳ではない。

よって、対応も「例外対応」を余儀なくされると思うのだが。

(「万能マニュアル」を作ろうと思った時点で間違っていると思うのだが)

 

例えば、彼らを平等に扱うと言っても、トイレを男女の他にトランスジェンダー用に二つ追加で作るか?と言ったら、「そのコストは誰が負担するのか?」という話になると思う。

逆に、同性婚婚姻届くらいであれば、社会的コストはそれほどでも無いと思う。

ならば、後者考慮余地は有るのでは無いか

(もちろん、テクノロジー進歩トイレが容易に追加できるようになれば考慮に入れるべきだと思う)

 

この場合、問われるのは「(社会的コスト人権配慮も含めて)バランスの取れた常識的対応」だと思う。

(これは時代社会によって変わる)

 

移民問題にしても、闇雲に移民を入れたら、社会がより無秩序化すると思う。

というか、現実は逆であって、ドイツでは実際事件が起きて社会無秩序化しつつあったから、それに対する反発があったのだと思うが。

 

「どうやったら私たちは「向こう側」の人々と話し合うことができるだろう」と言うけれども、話し合った結果、内乱が起こる可能性もあるが、メディアはそれに対する責任は取れるのだろうか?

パレスチナ問題にしても、問題は複雑化する一方だが)

 

「では、日本も無制限移民を入れますか?女性は夜道を歩けなくなるでしょうけど」と言ったら、急にNOを唱え出す人もいるし、制限的に入れる、と言っても、「例えば、クラスの半分が外国系になるが、それに対するコストも含めて承諾していますか?」という話にもなる。もっとも、承諾している、いないにかかわらず、現実的に日本産業が(移民的な)外国人労働者抜きではやっていけない見通しなので、外国人労働者を受け入れる流れがほぼ決まっているのだろう。

 

ついでに言えば、メディアフェイクニュースについてはメディア自身が黙りを決め込んでいるが、そういうメディアが人に誠実性を問えるのだろうか?

 

現実として、「ない袖は振れぬ」である訳だし、「(両立しないものを)両立させろ」という要求仕様バグがあるとしか思えないのだが。

問題提起」は結構だと思うが、メディア自身認識が変わらない以上、実は何も考えていないのではないか

 

その上で、「大衆啓蒙する」などと言い始めたら、商売としてもどうかしているとしか思えないのだが。

2018-08-14

移民問題解決

日本人口から政府経団連移民検討しているようだ。

しか移民についてはヨーロッパの混乱を見てわかる通り、社会に混乱を招く。

外国人をそのまま受け入れるのはダメ

受け入れるのは1020代女性のみ

そして結婚出産日本男性のみとする

重婚OK

今は認められていない重婚を解禁して、外国人女性結婚する場合重婚も出来るようにする

外国人男性移民禁止

どうしても移民したい場合去勢して外国人が増えないようにする。

日本人男と外国人女性ハーフは可

2018-07-22

anond:20180722124442

マジレスするとアメリカドイツイギリス

格差もあるし移民問題もあるしでいろいろ悪口いう人もいるが、この3カ国は経済が沈む未来が見えない。

2018-05-11

anond:20180511005348

少子化の原因は子供教育にかかる教育コストだったり雇用問題だったり女性人権問題だったり経済問題だったり移民問題だったり婚姻制度だったり過疎化問題だったりするのに、それを「女が産まないのが悪い」と言われりゃ発狂もしたくなるだろ。

2018-05-07

anond:20180505151100

現状の問題は:

1. 海外の優秀な人材日本の国力や企業を強化すべく積極的に受け入れる話

2. 真面目に留学して生活費を稼ぐためにバイトに明け暮れる外国人

3. 留学生を装って入国後、不法滞在する外国人

4. 中国残留孤児単純労働者など日本に住む権利を得た者の「家族」を装った不法移民

5. 技能実習生という名で奴隷並みの待遇を受けている人たち

これら全部を「移民問題」と一緒くたにししまっているから話が拡散する。

1 は増田の言う通り、優秀な人材海外と奪い合うという資本主義のの話。働き方改革だなんだ言われているが、日本に役立つなら積極的採用すべきである日本技術が、生活が、給料が、それだけ魅力があるなら優秀な外国人はこぞって来たがるはず。残念ながら日本としてそういう政策の話はあまり聞こえてこない。

2 夜中のコンビニ居酒屋バイトがこれらだと思う。真面目に勉学に勤しんで、その成果を持って人生を素晴らしいものにするのであれば頑張ってほしい。

問題は3と4。

やつらは最初から勉強する気も帰国する気もなく日本に来る。いつかビザが切れたり雇用を切られたりする。日本合法的滞在など出来なくなる。そういう連中はどうなるかというと同国人コミュニティに入り込む。日本人を相手にする時に必要なある程度流暢な日本語や合法的滞在資格などなくても、そのコミュニティにいれば生活ができる。わかりやすいのは中国人やトヨタ団地に住み着いたブラジル人だな。彼らは同胞同士で密接なコミュニティを作って、気がついたら特定地域マンションがその国の人だらけになっている。彼らは自分たちコミュニティ経済を回すから周辺で生活する日本人には恩恵などほとんどない。税金すらまともに払っているのかわからない。母国語しかしゃべらないから、当然生活習慣もルールもその国のものになる。こうなってくると役所警察も手を出せなくなる。そうしたもの放置した結果、「日本で生まれて16年経つの家族強制送還されてしまうかわいそうな女の子」というカルデロンのような話も出てくる。そうなっては遅い。

5はこれはこれで問題だが、だからといって「移民は気の毒な人」という先入観を植え付けるのは間違っている。摘発すべきは違法に安い賃金で拘束して働かせる雇用主と、海外不法斡旋するブローカーだろう。

移民政策については各論賛成、総論反対といったところか。

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