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はてなキーワード: 客引きとは

2018-10-16

anond:20181016211022

ゲームだけの魅力で十分客引きできるなら、コンパニオンを足せば十二分ぐらいになるじゃん

はい論破

ゲームショウコンパニオンってゲーム会社白旗だよな

要するに「ゲームだけの魅力じゃ客引きが十分にできません」って事でしょ。

2018-10-13

anond:20181013125301

心配するな「美人する何々」ってのは、そう言って客引きするためのもので、実際美人だと思ってないから。

日大パワハラされた水泳の子だって日大たたきに向かってるじゃない。正直美人かと言われたら、、、、、だけど。

2018-09-23

anond:20180923235155

飲み屋焼き鳥客引きお水が出現する系の繁華街か。

そっちは別に何の魅力も感じないからいいわ。

2018-09-22

銀座キャバ嬢LINE営業がウザすぎる

接待銀座の某和風キャバに行ってきたんだわ。

ノリでキャバ嬢に合わせてLINE交換した結果、営業LINEがしつこ過ぎる。

やたらプライベートなどうでもいい内容を投げつけてくる日々。

ねちっけぇーーwww

キャバ嬢のプライベート特別感与えるかのごとくなLINEを客に投下→反応見て客に を持ち上げ、店に来たくなるよう投下→繰り返し。

アホでヒマな客にはそれ通用するだろうが、俺はこんな女無理ーw

最初適当LINE相手をしていたが、流石にめんどくせぇ

最近キャバ嬢は、LINE客引きするんだな。

自分誕生日月にお客を沢山得られると、収入アップになるらしく「来月、私の誕生月だから来てくださーい(ハート)」だとよ。

完全にカモにされてんだな俺。

いやもう行かないし。遊びでもキャバに興味ねぇわー

金落としてくれる他の男当たれや。

キャバ嬢とLINE交換は、絶対やめとけ。

あいつらにとって男は金ヅルなだけだから

2018-09-13

下品ラノベカバーってラノベ馬鹿にしてないか

エロで釣らなきゃ客引きできないって作り手が認めちゃってるってことだろ?

2018-08-22

21世紀まで日本は野蛮だった

https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20180819/1534658400

を読んでいてなんかちげーなと思っていた過疎出身36歳なんだが、俺の時にツッパリヤンキーみたいなのはほぼなくなっていた。

ただ、東京ではチーマーがいて、IWGPとか見てて、都会怖いと思っていた。

社会的にはシートベルト厳罰化されたのは90年代後半だったと思う。それまでは普通に酔っ払い運転とかしてたはずだ。

で、大学入った前後(2000年)にアメ村客引きビルに行ってすげー強引な客引きかにあった。ギャル全盛だったし、OCATパラパラギャル男が練習してた。

ぼったくりバーとか歌舞伎町ヤバいみたいな時代だったと思う。

だが、就職して東京に住み始めて(2007年頃)、ビクビクしながら初めて渋谷に行った時は、危なそうなヤツはいなくて、あれ?と思ったのだ。

路上喫煙禁止条例が出たのもそれくらいだったと思う。

から、多分、東京とかがキレイな街になったのは21世紀になってから小泉政権とか、石原都政になってからじゃないかと思うのだ。

2018-08-21

メイド客引き

街中に行くと、たまにメイドの格好をした人がチラシ配ってたりする光景を見かける。

男性をメインに配布しているのは分かるし、それを目の前通る男性全員に配っているなら別に構わないのだが、

遠目から見てても、男性でも人を選んで配布しているのが分かる。

そういう事を分かった上で、自分がいざ目の前を通った時、メイドが駆け寄ってきてチラシを配ってこようとすると、

「あぁ自分ってやっぱりオタク的な外見しているんだな」とショックを受ける。

別にメイドさん自体に罪はないし、なんならこれは自意識過剰な話かもしれない。

当然ながら自分イケメンだなんて間違っても思いもしないし、フツメンですら遠い顔付きをしているのは自覚している。

ただ、キモいとか死ねとか下手に暴言を言われるよりも、「貴方オタクな外見をしています」と突きつけられているようで、現実を不意打ちで突き付けられているようで正直ツラい。

自分なりにできるだけ普通に見えるように努力しているつもりではあるが、向こうから寄ってくるという事は、やはりオタ臭さが抜け切れてない外見なんだなと考えてしまう。

今度から面倒でもメイドさんを避けるように遠回りで行動しようかな。

2018-08-18

エロ漫画雑誌の表紙

表紙にのってる女の子が出るマンガがのってないマンガ詐欺として取り締まるべき

楽天だかどっかの雑誌はかろうじて数ページのマンガをのせるようにしたからいいけど、

客引きのためにのってもない絵で買わせといて中身がひどいのが多すぎる

2018-07-18

ホストクラブセミナーを学んできた

タイトルの通りです。よく分からないだろう。私もまったくよくわからん

席に座ってイケメンに酒を注いでもらって軽く口説かれるとかそういうんじゃなくて

割と普通にセミナーというか、学ぶべきもの、ことがあるって感じ。


ホストクラブと言えばどんなイメージですか?

目をギラギラさせてNO1ホストを取り合うためにピンクドンペリ入れたり

ルイ何やら世を入れたり対抗しあう女たち…!

そんな女心をもてあそぶホストたち!みたいなそういうのありません?

わたしはありました。はいテレビの見過ぎです。

そういう場所セミナー

セミナーと称して高い酒を注文させられるのでは?

そういった疑問も最もです。だってあほホストクラブだもんね。

偏見があってもしょうがない。

結論から言うとセミナーちゃんとした内容でした。

その内容をすべて書くのはちょっと無理なのでざっくり書くことにします。

しかし!セミナーからおもしろいことが多かったのでそっちを書いてからします。

よろしければお付き合いください。

セミナー場所新宿歌舞伎町です。

歌舞伎町と言えば「歌舞伎町って名前なのに歌舞伎座がない」とか

客引きやばい」とか「喧嘩が絶えない」とか「ぼったくり店がある」とか

そういうのありません?これに関しては多分あると思う。表立ってないだけで。

新宿歌舞伎町治安が良いとはあまり思えない。

ビビりな私は近づいたことさえない街なのです。

さて、そんなわたしが真っ先にしたのは「歌舞伎町 行き方」という検索でした。

とりあえずJRで行ってそこから歩いて15分ほど。意外と遠いな!?

都内土地慣れしていない場所に行くときは早めに行くのがテッパン

ということで14:50開始なのに14:00には新宿駅に到着。

新宿ディベーション♪と鼻歌を歌いながら

愛本店(これを声に乗せて発すると『アイフォーン テン』に聞こえる)に到着!

流石にかなり早くついてしまったので軽食でも…と思って探してみたけど

周りほとんどホストクラブしかないやんけ!あとラブホ

ラブホで同伴でもするんですかね?しても良いと思うけど

欲と欲と金のぶつかり合いみたいな場所だなーと半ば感心しつつ適当にうろうろしてからローソンへ。

お店の方に許可を頂いて写真を撮らせてもらう。というのも、品物の層が面白かったから!

まず雑誌コーナー。

キャンキャン、with、美人百花、ノンノポップティーン

メジャー女性雑誌全滅しとるやんけ!

arもないぞ!比率として男性雑誌特に多い。

次はドリンク

お茶とかよりモンスターレッドブルと1.5リットルお茶ジュースが多い。

ホストのお店の人たちが愛用するんだなこれ、というのが如実に伝わります

こちらも明らかに女性を狙ったものが少ない。買い物客は男どもばっかだな。

ここの店員さんは領収書を切ることが多そうだなー。ホストクラブ名前もばっちり覚えたりね。あるある


その次は生活品コーナー

郊外コンビニ並みの品ぞろえ。

生活していくうえで大事ものがいっぱい!

米まである一般調味料もある!オフィス街真逆ラインナップです。

つーか洗剤もあるのかよ!

オフィス街コンビニではあまり見かけない

※※というか、なくはないんだろうけどここまでスペース取らない


どうしよう、コンビニに居るだけなのにこんなに面白いぞ新宿歌舞伎町

ローソンにさんざんツッコミを入れてからまた周囲を散策


そろそろ14:47なので会場…及びホストクラブへレッツゴー

誰も居ない!

つーかこれどこから入るの?裏口??????表ってどこ???

ロウロしていると他に女性が二人ほど。

「森さんのセミナーですか?」と互いに声を掛け合って確認

「なんかホスト出待ち感ありますね」と話しながら中へ入らせてもらう。

内装ーーーー!!!

やべええええーーーーー!!!ベッタベタホストクラブ!!!

ギラッギラしてる!輝いてる!シャンデリアと彫刻と謎の写真(犬とか)がある!

何故ライオン像が!?ツッコミどころしかない!ミニマリストの反対語みたいな世界だ!!


ホストクラブの中にはプロジェクターがあり

そこにはパワーポイントが映し出されていました。

マイクロソフトホストクラブパワポを使うって想像してなかったのでは」

と思いつつ前から二列目に座ってセミナー開始!

内容をすべて書くわけにもいかないので概要を……。

「良いことも悪いこともすべては事実から起こり

その事実に、良いこと、悪いことの味付けをするのは自分自身であったり

周囲の誰かであったりする。気にし過ぎず、考え過ぎず、見つめ過ぎず。

そう、過ぎたるは猶及ばざるが如し(BGM美空ひばりさんの川の流れのように)」

ってな感じ。

大雑把な感想申し訳ないけど、気になる人はセミナーに参加してみよう!

次開催されるかは分からないけど、あるならまた行きたいなー。



さてこのセミナー

実際にホストさんたちも受けているんだそうです。

もっと深く、もっとしっかりしたものを。

へぇ~!」「お客さんを獲得するためかな~!?」って感じですが

もちろんそれもあるでしょう。いやしかし、もっと違うものがあるのでは…?

話が少しそれます

今まで女性に対し「女たちの会話ってこええよな~~~!?w」とか言ったことありません?

女性は言われたことありません?「女どもの友情なんてさあ」みたいな言葉

これって「男たちはそういうことなんかない。サッパリしている」と言いたいんでしょうが

だってジメジメしてますよ。恋人と別れたとき未練がましい人もいるじゃないですか。

こういう女性disる言葉を言われたとき

「うるさいな男だって出世が絡んだ瞬間に友情崩壊するじゃん!」と言い返すと

漏れなく男どもから「可愛くないオンナ」という称号をもらえます。やったね!




実際そうなんです。

出世が絡むと男同士の友情なんてないも同然。

ホストクラブはそういう世界ですよね。

お客様からお金時間を頂いて稼ぐ仕事

資本主義実力主義のがっぷり四つの世界なわけです。

自分の方がかっこいいのに、トークも良いのに、お客さんもいっぱいついてるのに

あいつは俺より顔が良くないのに客単価が良いから俺より順位が……っていう

マイナス感情に振り回され、攻撃的になってしまうこともあるでしょう。

そういった気持ちに惑わされないようにするためにメンタルケアが大切なのだなと。

あともう一つ。

自分を守るためでもあるかな、と思いました。

キャバクラだとボーイさんがいて、困ったお客さんには

ボーイさんがキャバクラのお姉さんを守るわけです。

ホストクラブにもボーイさんはいらっしゃるけど

守るっていう感じではないかなぁ。サポートに徹する感じ。

キャバクラ場合とは状況が異なるんだよね。

キャバクラで働く女性を困ったお客さんから守るボーイ(絵になる)

ホスト働く男性を困ったお客さんから守るボーイ(絵にならん)

っていうか自分撃退しろやみたいな雰囲気にすらなりそうだぞ

実際ホストさんを守ってるボーイさんもいらっしゃるのだろうけどね。

ボーイの力を借りるのも良いけど、自分でうまくあしらってこそホストやん?(ドヤァ)

っていう矜持もありそうだしなー。

からトークを磨いて、自分の心をきっちり強く持って

そして楽しい時間を過ごして頂く仕事に準じているのだろうなと。

実際こういうセミナーを受けることで働きやすくなるのも事実なんでしょう。

他のホストクラブでは27歳で定年退職が多いらしいけど

愛本店は40代ホストもいらっしゃるんだぞ~~~~↑↑↑↑↑

長く愛されるためには働く人の気持ち、働き方、心構えのメンタルサポート

とても必要だと感じ、そして実際に行っているお店という訳なんですね。ホストクラブの印象が大分変わった気がします。

異常、簡単ではありますセミナーレポートでした!

クソ暑い店員を屋外で客引きさせてるアイシティ

死んだら責任とれんの?呆れるわ

コンタクトレンズ売ってるなら今日最高気温が何度かくらい読めるよな?

日なたにおっさん立たせて大声出させんのをやめろ

2018-07-16

飛び込み営業」「テレアポ営業禁止しろ

公共の場所での客引き法律とか各自治体の迷惑防止条例禁止されているのに、なんで自宅とかに来る「飛び込み営業」とか「テレアポ営業」が禁止されていないんだ?

こっちのほうがプライペートな空間にズカズカ入り込んできてよほど迷惑だろ。

 

宅配便とか居留守されるケースが多いとかいうけど飛び込み営業NHKのせいだろ

 

飛び込み営業」とか「テレアポ営業」を社会的容認する意義はない

2018-07-10

表参道不審者

表参道に革製品の店がある。

今日は、軽くて丈夫なマザーズバッグを買いに来た。

まだ産まれてもないのに気が早いかもしれないが、動けるうちに行っておきたかった。

シャネルディオールの間の道を歩く。この道には、カジュアルブランドのふりをしてとんでもない値段のついている服屋や、モデルエッグベネディクトを食べてそうなカフェがたくさんある。人通りも少なく、歩いていて楽しい

暑いからカフェに寄ろうか、とも思ったけど、カフェは意外と混んでいる。行きたかった革製品の店には行けたし、電車が混む前に早く帰ることにした。

来た道と同じ道を歩く。シャネル寄りのスロープに刺青をした男が道に面して座っている。嫌だな、と少し思った。スロープは狭く、男に距離が近い。車道側はトラックが二台通っていて危ない。仕方なく、スロープを歩くことにした。

「お前、NGデブ。」

刺青の男の前を横切るとき、男が私に聞こえるように言った。

「お前、ブス。NG

今度は後ろの女性に対して言ったようだ。女性も私と同様に無反応のようだ。私は怖くて、男の顔も見ず、振り返らず、足早に歩いた。

怖かった。

そして、悲しかった。

きっと私に対して言ったのだと思う。

かめる術はないし、憶測しかない。しかし、状況からしてそう考えるのが自然ではないだろうか。

原宿表参道には、通りを観察するように座っている男女がたくさんいる。多くはガードレールのようなところに座って、じっと人々を見ている。美容師スカウトマンなのかもしれないと思っていたが、単に通行人を品定めするために居る人もいたのだ。

少し前に、女性にだけわざとぶつかる人の動画話題になった。今回の出来事も、きっと「そういう人」とぶつかってしまったということなのだと思う。私がひとりで歩いていなかったら。もし夫と歩いていたら、同じようなことを言われただろうか?私の夫は細身だし眼鏡をかけているため、とても「そういう人」に勝てそうにないが、それでも男性と歩いていたら突然悪意のあることを言われずに済んだのではないかと考えてしまう。

都会には悪意が人の形をして存在しているのかもしれない。(ただし、田舎が善良とも思わない。)日本に限らず、欧州で急に「中国人!」と言われながら細目の仕草をされたこともある。同じ国で、しつこい客引きを断ったら「背が小さい!」と言われたこともある。私の容姿いまいちなことは置いておいてほしいが、そういう経験をした。もちろん、これらは事故のようなものだ、と思ってはいるのだが。

願わくば、悪意のある言葉が我が子に聞こえていませんように。 私はあなたのために太ったのだとしたら、誇らしいことだと思っているよ。こんな人もいる世界に産んでしまうのだけど、良い人もいると思ってくれるように私は頑張るつもりです。

と、まぁ上記のようなことがあった。しかし、このことを夫にも言えず、吐き出すために書いてみた。夫はきっとこのことを聞いたら、眼鏡を割らんばかりに怒り、悲しむだろう。その姿を見るのが、今は少しつらい。

だんだん、書くことによって、感傷的になってきたのでそろそろ終わりにする。皆さんも、不審者にはご注意を。あの道にいつもいるかは分かりませんが、見かけたら離れた道を通ってください。品定めされたいという人はあまりいないとおもいますので。特に女性のみで歩く人は気をつけてください。創作だと思いたい方はどうぞご自由に。この文章がどう思われても、少しでも読んでくれる人の注意喚起になれば良いと思います。それでは。

2018-06-15

外国人に間違われた

観光地に住んでいるのでその辺を海外の人が数多く歩いている。

海外の人は当たり前だけど服のセンス日本人と違い、中国韓国の人も顔では解らないけど服のセンスで見分けがつく。

街のドラッグストア観光客マネーを狙い、中国語の大きな看板を持って外国語客引きをしたり外国人受けのいい商品を並べたり店内のアナウンスも何カ国語だったりだ。

私が子供に「ドラッグストア入るよー付いてきて」と言いながら入ろうとすると外国語看板を持ったお兄ちゃんがめちゃくちゃ笑顔外国語クーポンを私に差し出してきた。

何%オフと書かれてるけど日本語がないかわからんと思いながらレジに渡して「これ使えますか」と聞くと中国人ぽい店員さんに片言で「申し訳ありませんこちら免税のクーポンなのでご利用いただけません」と言われた。

普段はこれをもらった事がないから、多分今日の私は客引きの兄ちゃん中国人か韓国人に間違われたんだろう。

渡された時日本語喋ってたのに、そんなに日本人っぽくない浮いたファッションセンスしてましたか!?と焦った。

2018-05-21

anond:20180521094606

客引き or  募金からスルーOK

前に話しかけられたんだけど、アルバム見せられて

カンボジアだかどこかの学校寄付をしてくださいみたいなのだったよ。

署名と金額が書いてあって1000円以上ばっかりだった。

とりあえず500円だけあげた。正直、あげなきゃよかったと思ってるけど怖かったんだもん。

それ以来、外国人が寄ってきたらさりげなく逃げるようにしてる。

2018-04-25

過呼吸

その日僕は、様子見のために会社が新しく立ち上げたバルに立ち寄った。

オープン前のまだ穏やかな時間

いつものようにSが近寄ってくる。

彼とは新規事業部に移る前からの付き合だ。

新しく入店した2名の女性スタッフを紹介したいのだという。

1名はすでに履歴書確認していたのでなんとなく人物像を描けていたのだが、もうひとりを見て口から心臓が飛び出そうになった。

Kと名乗るその女性は、僕がまだこの会社ペーペーだった頃に猛烈な恋心をいだいたZに生き写しのようだったのだ。

少し鼻にかかる声、長い手足を更に大げさに振り回すようなリアクション、育ちの良さから来るであろう無自覚に人を見下ろすような言葉選び、そして時折、吸い込まれそうなほど大きな瞳で時が止まったかのようにこちらをじっと見つめてくる癖までも、何もかもが同じだった。

しかし、いくら生き写しのようだとしても初対面の見ず知らずの女性だ。

準備運動もなしに階段を一気に駆け上がったかのような鼓動をさとられないように冷静に挨拶を交わす。

ただ、そうやって話せば話すほど、彼女は隅々までもZと同じだということがわかった。

あれから15年が経とうというのに、まさかこんなに胸が苦しい思いをすることになるとは思いもよらなかった。

そんな時唐突に、Sからそろそろねぎらい食事に連れて行って欲しいと提案を受ける。

この男は全く無神経なところがあるが、今日に限ってはその無神経さが染みるほどにありがたく感じた。

「それならば今日の閉店後はどうか。たまたま予定が空いている。」

そういうとSは早速その場にいる人間に予定の確認を行い、かくして閉店後、すぐ近くにある居酒屋テーブルを囲うことになった。

はすむかいの、Kとの視線が直接交わらない位置に座ると、僕は周囲にさとられないように改めて彼女を観察した。

Zの娘なのではないかと疑わなかったわけでもないが、聞けば23歳だというKの年齢を考えるとそれはあり得なかった。

15年前、Zはまだ19歳でしかなかったのだから

僕を含め、まだあってから日も浅いであろうバル従業員たちに対しても、Kは喜怒哀楽を隠すことなく誰にでも等身大ストレートに交わっていた。

世間に出たての、恐れることも疑うことも知らなかったZと同じ、見ている人間をどこか心配にさせるほどの天真爛漫さに、もう若くないはずの自分の胸の奥にある甘酸っぱい感情が刺激されるのがわかった。

こちらが感傷に浸っていると、Sがこそこそと耳打ちをしてきた。

聞けばキャバクラに行きたいのだが一緒にどうかということらしい。

ある種悶々とした気持ちを引きずったまま妻子の待つ家に帰るのも気が引けると小声で承諾すると、Sは唐突に皆に向かって叫んだ。

「お前ら!次はキャバクラ行くぞ!」

よせばよかったという後悔と、別に自分がそういうところに出入りすることをKに知られたから何になるのかという自問自答に挟まれながらふと顔をあげると、なぜかKは目を輝かせながらSを見て「わたしも行きたい!」と言い放った。

Sは当然のようにそれを受け入れると、Kに加えてもうひとりの新人と、店長であるDを含めた5人でキャバクラに行くことが決まった。

すでに終電も終わっている。ここかはらタクシーに乗らなくてはキャバクラに行くことは出来ない。

Sと新人女性2名、自分店長に分かれて2台で2つ隣の駅までタクシーを走らせる。

タクシーから出ると、Sはなれた様子で客引きに声をかけて早々と値段交渉を始める。

それを待っている間の悪さをさとられないように、残りのメンバーとは当たり障りのない仕事の話を交わす。

いよいよ交渉が成立し、客引きに連れられて店へと入ろうとすると、Sがニヤニヤとしながらこちらに近づいてきた。

「値切って安くさせたのでよろしくおねがいしますね!彼女らも喜んでましたよ!」

こやつ、女性の手前断れないだろうと支払いをこちらに押し付けようとしてきたらしい。

酔いも手伝ってか、この一言で完全に頭に血が上った。

「ふざけるな!どうしてお前はいつもそうなんだ!自分根性見直してこい!」

自分もいつもなら社長が一緒でなければこういった場所はいかない。

お金が勿体無いという以上にそれほど興味がないし、社長と一緒にいく理由も、社長は男同士が腹を割って話すのに必要儀式だと譲らないからだ。

居酒屋で耳打ちしてきたときから、Sは全てを計算の上だったのだろう。

しかし、Sは怒鳴られて悪びれるどころか横目でこちらを一瞥して舌打ちをしただけでその場を去っていってしまった。

怒りにまかせて身を翻し駅前タクシー乗り場へと向かうが様々に渦巻く感情を引きずったまま家に帰る気にはなれずに、しかたなく気持ちが収まるまで立ち飲み屋で過ごすことにした。

Kに対して下心がなかったわけでもなく、見栄を張りたい気持ちがなかったわけでもない。

それをSに見透かされたような気がして、そんな自分に一番に腹が立ったのだ。

それがわかると今度は心底情けくなってしまった。

このままではどちらにしても家族に合わせる顔はない。

唐突孤独感に襲われると、そこから逃れるように8年前に別れたHを携帯電話アドレス帳から探し出して呼び出しをタップした。

である理由はなかったのだが、Hなら電話に出てくれそうな気がしたのだ。

しばらくの呼び出しの後、「どうしたの?」と訝しげな様子のHの声が聞こえてきた。

「すまない。特別理由があるわけではないのだけど、ただ、少し声が聞きたくなって。」

沈黙の後、彼女の口から出てきた言葉は意外なものだった。

「今から来る?」

Hとの付き合いは僕から一方的音信不通になって終わった。

色々とこうでなくてはいけないと押し付けてくる彼女が面倒くさくなったのだ。

何となく彼女もそれに気づいていたのだろう、数回の着信を最後に、一切の連絡はなくなった。

その後半年もせずに僕は、親同士の知り合いによる紹介でお見合い結婚をした。

仲人の方が二人をよく見てくれていたのか、お見合いから早々に意気投合し、半年で挙式、そこからちょうど11ヶ月で長男が生まれた。

結婚生活には満足している。

それまで見ず知らずだった僕に、妻は本当に良くしてくれている。

ただ、2人目の娘が生まれて4年。その妊娠以降、セックスはない。

お酒のせいで冷静な判断が出来なかったのかもしれない。

「30分あれば着きます。」

それだけいって電話を切った。

Hは8年前と同じ様子で僕を迎え入れてくれた。

相変わらず僕の服装や行動一つ一つに、こうでなくてはいけないと色々と注文をしてくる。

今なら笑って受け流せるが、これも半月も持たないだろうと心のどこかで考える。

テーブルをはさんで、何も生み出さない会話と発泡酒けがいたずらに消費されていった。

気がつくと時計は3時を過ぎようとしていた。

何も連絡をしないままでは妻に怪しまれる。

携帯電話を取り出すと、メールをうち始めた。

申し訳ない。少し飲みすぎてしまった。朝までSの家で休んでから帰ります。”

「誰にメールですか?」

Hの問に「あぁ、妻に。」とだけ答える。

Hも「そう。」とだけ答える。

しばらくの沈黙唐突に震える携帯電話。妻からの返信だった。

「わかりました。お気をつけて。子供の出番までには間に合うと、きっと喜びます。」

メッセージと一緒に、体操服を着た長男写真が送られてきた。

忘れていた。明日子供運動会だったではないか

子供の屈託のない笑顔に、急に冷水を頭からかけらたかのようにはっとする。

自分は今どこにいて、今まで何をしてきて、これから何をしようとしているのだ。

猛烈な後悔が押し寄せる。

涙で目の前はかすみアルコールを多分に含んだ血液は音を立てんばかりの勢いで回り始める。

周囲の音は一切が聞こえなくなり、ただただ息が苦しくなる。

いくら息を吸っても苦しさは増すばかりで、体内のありとあらゆるものが溢れ出ようと小さな口へと殺到してくるのがわかった。

身体の内部から気管が塞がれもう吐くことも吸うこともできない。

シャツの上から胸元をひっかきながら床に倒れ込む。

ここで死んでいく理由をHは妻にどのように説明するのだろう。

今日、僕がたどった道のりを妻はSからどのように聞かされるのだろう。

にゆときさえも後悔で終わっていく自分人生に、薄れゆく意識はどうしようもない情けなさと悲しさで滲むように満たされていくばかりだった。

ふと枕から顔をあげると、先程の息苦しさが嘘のように新鮮な空気身体へと流れ込んできた。

肩で呼吸をしながら逸る心臓が収まるのを待つ。

涙で目の周りがぐしゃぐしゃになっているのがわかった。

音色の違う穏やかな寝息が耳に聞こえてくる。

カーテンから差し込む光が、まだ夜が明けたてだということを教えてくれる。

僕は一度死ぬことが出来た。

後悔のない人生の終わりはきっとないだろう。しかし、家族をいたずらに悲しませることは避けることができるかもしれない。

まずはこのぐしゃぐしゃの顔をさっぱりと改めようと、寝室の扉を音を立てないように静かに閉じた。

2018-03-21

ブスとブサイクの差

以前、風俗客引きに任せたら、小錦そっくりのブスとプレイすることになった。

「これはさすがに無理だ……」と思ったんだが、なんだかんだでベッドに横になって、ホテル天井のシミを数えていたらいつのまにかローション手コキとフェラ射精してた。気持ちよかった。

たとえば俺が女だったらどうだったのだろうか。

ものすごいブサイクをあてがわれて、精神的に萎えまくっているのに、クンニ気持ちよくなれるもんだろうか。

2018-02-10

秋葉原メイドカフェはいらない

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/09/news094.html

何年も前から思ってることだが、秋葉原路上客引きやってる店員がうざい、超うざい。

だいたいアキバってのは、「俺はもう三次元の女に相手にされるとか諦めてる」という男が、いくらでも人目を気にせず、同類しかいない暗黙の安心感に包まれながら、エロ同人誌とかエロゲーとか買える町だったはずだろ。

なのになんで、そこに若い可愛い女の子が何人も立って声かけてくんだよ。

***

これが新宿歌舞伎町なら、呼び込みは自分と同じようなおっさんヤンキー風の若い男、何なら「うるせえよ」と怒鳴ってやり過ごせる。

でも、若い女の子相手じゃ怒鳴れないじゃないか!!

***

まり、「モテないオタは金になる」と思っている経営者中年男)は影に隠れて、寒空の下でも若い女の子客引きさせて同情心を煽ってカモにしようって魂胆がいやらしい。

頼むから路上歩いてるのはお互いキモい男同士だけ」の安心感を返してくれ。

2018-02-03

F1グリッドガール廃止コンビニエロ本撤去

オタク達にフェミ圧力のせいでと騒がれたけど

コンビニ的には売上がない万引きも多いエロ本撤去して出来ればイートインスペースでも作った方が客引きにも売上にもいい

F1的には運営団体が米資本リバティメディアに変わって改革をしたい

からズルズル続いてきた古臭く効果の薄いグリッドガールよりチームのレーサーやゲストイベントを行った方が客引きになる

程度の経営判断で、惰性を切るのに性差別的だからと綺麗な理由を使ってるだけなのでは。

2018-01-20

瞬間的に「こいつ、殺したい」みたいに思ってしまたことは反省すべきであろう。

自分が身を置く世界を優しいものにしたいなら、まずは自分が穏やかにならねば。。

それにしても、あの客引きムカついたなー。ハゲしかチビ

2018-01-19

中野が好きだ

世界一乗降客数を誇る新宿駅から中央本線快速列車に乗り、1駅。

中野区の中心地を成す中野駅の街並みが好きだ。

JR東京メトロ共同駅は、いつも人がごった返している。

北口を出ると、まっすぐに伸びた中野サンモールへと続く道。左手には中野サンプラザを遠目に、アーケード街へと導かれる。

様々な店舗に目を引かれながら、人の流れに沿って進んでいくと、いずれ中野ブロードウェイへと辿り着く。

ドラッグストアや、ファストフード店や、金券ショップや、喫茶店といった、アーケード街のありふれた風景から一転して、漫画フィギュアレトロゲームが並ぶニッチディープ世界へといざなわれる。

向きを変えて、中野サンモールの道半ばを右へ逸れると、空気は一変、飲み屋街が現れる。中野北口一番街。

夕方仕事を終えたサラリーマンたちは、中野サンモールから外れて、一日の疲れを癒やす客引きは、今日も威勢良く酔っ払いに呼びかける。

反対に、中野サンモール左手に進むと、先ほどちらと見えた中野サンプラザが姿を現す。

休日には、広場テントが張られ、様々な催しが街を活気づける。

人々は、様々な目的を持って中野という土地へ降り立つ。

幼少期からこの街によく訪れていた記憶とそう相違なく、頻繁に発着するバス電車の音、スーパーの買い物袋を下げた家族連れの足音、ふと立ち寄った喫茶店コーヒーカップの立てる音、すべてが心地よく、全身に澄み渡る。

この地に足を踏み入れる度に、ただいま、と言いたくなる。

朝の日差しも、昼過ぎの雨も、日が沈んだあとの夜風も。

この街がずっと続けばいいと、いつまでも懐かしいと思わせてくれることを願って、駅の改札を通り抜ける。

2018-01-13

[] #47-1「嫌煙の仲」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

多少の違和感もあるが。

「やあ、マスダ」

「おっす」

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂いが、その違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいとつくづく思う。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製サクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

(#47-2へ続く)

吉祥寺に住んでます 住んだ印象を書きたいので書いておく

1,やたらに、人が多すぎ

2,駅前は、スーパー量販店商店街だけで、別に、他と変わらないよ

3,駅前歓楽街客引き、「お触りありますよ」「ガールズバーありますよ」、怖いよ。いつも、無視してるけど

4,マクドナルド店員外国人が多い。JR吉祥寺の近くの日高屋、深夜の店員外国人バイトが多すぎ。ドン・キホーテ外国人バイト多いけどね

5,夜になると、駅ビルキラリナの前で、胡散臭い新興宗教が、宣伝してるけど、気味悪く、怖いよ。

6,家のゴミを捨てる時、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスティック」「びん・缶・古紙古着有害ごみ」って、ここまで分類する必要あるの?面倒臭い

しかも、プラスティックは、ペットボトルキャップ、他のプラスティック容器、別にしなければいけないんだよ。

7,新聞を取っていないのに、無駄なチラシ、無駄勧誘のビラが多すぎ

2018-01-07

笑点のお時間です

たい平がフィリピンパブ客引きの真似っぽいのするのは差別

小遊三泥棒ネタ犯罪助長

昇太独身弄りは独身男性差別

木久扇台詞飛ばして笑うのは痴呆老人差別

不倫報道を何度もされた円楽がお咎めなしでテレビに出続けてるのは不貞行為肯定

あとなんかあったっけ

パッと思いつくだけでこれだけあるんだからもっとあるよな

ポリコレに反しているから即放送休止するべきですよね

こんな番組日本長寿番組として称えられているなんて恥ずかしくて欧米諸国に顔向けできませんよね

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