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はてなキーワード: 業態とは

2019-04-11

anond:20190411145615

差別だと認めて、最終的には撲滅されるべき業態だというところで合意できさえすれば優先順位別に低くてもいいですよ。

順番としては、女性お断りの撲滅、男性お断りの撲滅、の次くらいだと思うので。もっと他に優先すべき差別はあるという主張なら同意する。

女性専用文句言うなら男性専用を作れよ。女は反対しないよ」

って言われても、トイレ風呂ならともかく娯楽施設性別隔離するのは間違ってるという話なので。

女性お断り飲み屋あるじゃん? と言われても、その飲み屋も間違ってるとしか言いようがない。そんな業態差別是正するか、さもなくば潰されるべきだ。

民間企業からそういうルールがあってもいいとか言ってる人がいるけど、正気か? じゃあ外国人お断りもオッケーだし総合職女性採用しなくてもオッケーだな。民業自由だもんな。(※)

土俵女人禁制も間違ってると思うし大峰山に登った女性も支持するけど、同じ理屈女性専用車両や男性お断りプリクラおかしいやろって言ってるだけ。

インテリア女性の好みそうなもの統一されていて、商品女性向けのものしか置いておらず、そのためほとんど男性客が入店せず、実質的女性専用になってる店なら別に何も言わない。

(逆もまた然り。いつもおっさん煙草ふかしてて脂っこい食い物しか置いてない店が、女性客に避けられた結果として実質的男性専用になっているのは差別ではない。でも女性お断りというルールを定めたら差別

理念的には差別だけど現実性犯罪が多いし警備員をたくさん雇うとかも難しいから現時点では仕方なく差別を選んでいる、将来的にこんな差別必要なくなることを願っている、という言い分なら聞かないこともないけど、これは差別ではない、と言われたら原理原則論で答えますよ。それは差別だ、差別はよくない、差別撤廃されるべきだ、って。

(※) 旅館業法とか男女雇用機会均等法とかの存在は当然知ってます。ここでは合法違法かではなく道徳的原則として許されるか許されないかという話をしている。民間企業から男性お断り道徳的に許されるというなら、民間企業である以上男性のみを総合職採用することも別に道義的には間違ってはおらず、それを規制している法律おかしい、という結論になるよね? もちろん実際には、雇用における女性差別はたとえ民間企業であろうとも道徳的に許されるべきではないので、差別を禁じている男女雇用機会均等法道徳的に正しいのだけれど。

2019-03-19

anond:20190319183442

既に個人経営みたいなもんだ

来年法人化はする

 

まあ状況は変わらないんだけど

変えなきゃいけないのは業態だな

2019-03-10

anond:20190310202344

web系とか他の所は知らんけど、日本SI業界はたいだいそんな感じじゃないの。

プロマネとか設計よりだとSEで、実装とかテストよりだとプログラマって感じ?

ただインフラエンジニアとかだと、設計と構築で担当が異なるとかってあんまりない気がするけど。

ま、SI業界とか日本しかない業態って聞くし、英英で system engineer って引いてみたら

2019-03-06

anond:20190306151701

大丈夫、世の中の人全てに向けてあの記事を書いてるわけでもないし、当然お前はその層に入ってないし、結婚相談所という機関を利用して婚活頑張ってる人(特に自社の会員)に向けて書いているのだから

あの人の究極の目的は、婚相談所という機関を利用して婚活頑張ってる人に結婚相談所という業態はクソだと思われないために早く成約決まる方法を書いているだけで、会員でもないし、そもそも結婚考えてないお前みたいなのは関係ないのよ。

小六の時に授業で行った歴史博物館

甲冑着たい人~、で手を挙げたのは俺とクラスの人気者のとある男子だった。時間的に一人しか無理となったときに、どうやって決めたと思う? なんと人気投票で決めやがった。「○○君に着てもらいたい人、手を挙げて~」だと。確かに俺は人気者ではないが、授業態度も普通だったし、こんなの酷な事をされる謂われもない。小学校教師死ね。全員死ね地獄に落ちろ。自分評価をいきなり可視化させるのは何の目的があってのことだ。人類はもう信じられない。

2019-03-01

大体気持ち悪いとか伏せるべきっていうなら

風俗で真面目な女子大生相手してもらってエロくて興奮した」なんていう体験のほうがよっぽど破廉恥であって

そんなこと嬉々として書いてるおっさんも大変気持ち悪い

それに比べて「風俗業態名称」というただの知識は伏せる必要もなんもないよね

そういう意味でも前者をニタニタしながら書いて後者を「伏せさせてください」はかなり頭悪そう

anond:20190301103953

ソ○プ・デリ○ル・ヘ○スとかではないお店、くらいで許してください。基本料金10kくらい。そこにオプション足してく感じで遊ぶところです。業態いろいろあります。で、少なくとも名目上、若い子集めてるというお店です。

2019-02-25

ボードゲームカフェ経営が困難な理由

都市部だけではなく地方都市でも、ボードゲームカフェないしはスペースが増えており、業界の盛り上がりを感じるが、他方、廃業余儀なくされた店舗もある。この業態が難しい理由について、とりわけ地方においての理由も列挙する。

都市部地方共通

・回転率が悪い。

テーブルの回転率(1日の客数÷席数)は重要経営指標であり、カフェな4、5回転は欲しいが、短くて数時間、長くて営業時間いっぱいは在席されるので、席あたりの回転率は良くて1、2程度。であれば、客単価は普通カフェの少なくとも三倍程度は必要か。

飲食ボードゲームの相性が悪い

食べながらゲームするのは、難しいしコンポーネントが汚れる。同テーブル提供できるのは、せいぜい軽食ドリンクのみ。

・軽ゲー主体余儀なくされる

重ゲーは回転率を悪化させ、また、インスト時間を取られるため、繁盛店になれば、軽ゲー主体となるのは余儀なくされるが、ライト主体となり、固定客が付きづらい。

地方部に顕著】

・平日日中集客が困難

学生や平日休み社会人地方には少ない。

車社会

基本、地方民は車で移動するため、郊外立地なら広い駐車場必要なり、それなりの賃料が地方でも必要となる。

オープン会、自宅会との競合

十分なスペースと駐車場を備えた公民館などが格安で容易に借りらことができ、オープン会が盛んである。また、自宅でも比較的スペースがあり、個人宅でのクローズ会も盛んである

気付いたらメンエス嬢になっていた

事情無職になってしまったので、生活の足しにしようとアルバイトを探して入ったら思いのほかシフトに入れてもらえず、もう一つ掛け持ちokバイトが出来るところに応募した。

某SNS大手がやっている求人オファー機能というやつでオファーが来て、詳細を見るとシフトの融通が利いてそこそこ時給もよく、スキルも身につけられるというなかなか魅力的なものだった。

名前は、そうだな、ここでは「アロマージュ健康院」とでもするか。

ちょうど大手みほぐしチェーンの求人も見ていたので、同じような雰囲気リラクゼーションサロンだと思った。

面接当日、お店まで行ってみる。

担当に「迷ったら連絡してくださいね」と言われ、地図を読むのにそこそこ自信のあった自分はそんな迷うか?と思いながら行ってみた。迷った。

地図上では確かに近くにあるのに、現在地の近くには農協建物マンションが1件だけ。地図ではマンションを指しているが教えられた建物名とは名前が違う。

流石に遅れるとまずいと思い、思い切って電話してみる。すると担当者が出て、「そのマンションで合ってますちょっと前にマンション名が変わったんですよね」と。

え?マンション?店の名前看板もないのに?しかマンション名前が変わるったって「ハイム有井」→「ハイ有野」みたいな微妙な変わり方する?

疑問を抱えつつ、指定された部屋のチャイムを鳴らす。

担当が女店長と呼ぶ女性スタッフが出迎えてくれた。中も普通にマンションだ。廊下IKEAみたいなお洒落ライトが置いてある。

廊下の奥の一番奥のキッチンがある部屋に通された。ここはこたつテレビなどがごちゃっと置いてあり、生活感がすごい。

とりあえず言われるままに履歴書を渡して質問に答えたり、給料説明を聞いたりする。掛け持ち先の飲食の店名を言うと別店舗常連らしくあそこおいしいよね〜と乗ってくれた。シフトちゃんと融通を効かせてもらえるそうだ。

給料については、基本は求人に書いてある給料より安いが、なんか指名料やら色々のインセンティブ求人に書いてあるくらいの給料にはなるよ、みたいな説明がされた。他にも店舗がいくつかあって、移動に問題なければそっちに行ってもらうことになるかもとのことだった。

質問はある?と聞かれ、当初から気になっていたマンションでの営業について聞いてみた。

この店はマンションの一室を店舗としていて、他の店舗も同じような感じだそうだ。1店舗につき1〜2名のスタッフが配置され、客に施術をする。

よくわからないがそういう業態もあるんだな、と思った。

そういえば、と思い出したように女性スタッフ質問してきた。「オイルマッサージからお客さんはほぼ裸なんだけど触れる?」

いや、マッサージって触るものでは?触れない人間が応募するものなんか?

とりあえず「大丈夫です」と答えると、「実はウチ、お客さんのほとんどが男の人なんだけど、大丈夫?」とまた聞かれた。マッサージするのに別に男も女も関係なくない?と思い、また「大丈夫です」と答えた。

そんな感じで面接が終わった。

帰って彼氏に「こんなところの面接行ってきたよ」と報告すると、「そんな怪しいところやめとけ」と言われた。

自分も怪しいとは思いつつ、時給が求人よりも安かったので「風俗でもないし所詮そんなもんやろ」と思っていた。

2日後、採用の連絡が来た。ここで断ればよかったが、なんとかして稼がないとと焦っていた自分は「よろしくお願いします」と言ってしまっていた。

ちょっと飽きたのでこの辺で。続きはそのうち書くかも。

2019-02-22

anond:20190222175225

貸す側からすると

不特定多数の客が出入するような業態は避けたいところ・・

anond:20190222113147

アフィサイト普通に商用利用以外の何物でもなかろ。

継続的記事書いてアフィ回して金稼ぐ業態なんだし。

そういうサイト埋め草としてもプロダクトが使われるのは嫌な人はおるで。

具体例を言うと「2チャンネルまとめ」系のゲーム攻略サイトで、記事最後

「ワイ氏SSRを引き当てる」「どうやって?」「ここで無料石貰ったからなんだよなぁ…(アフィリンク)」みたいな奴に自分コメント転載されてたら、普通に抗議するだろ。

そういうもんやで。

2019-02-14

anond:20190206125826

高専卒の方のエントリーが上がっていたので,レア存在である高専について私も語ってみる.何度目の焼き直しになるかわからないが.

お前誰

中堅高専→Bラン大卒リーマン

15年前に卒業化学学科情報としては古い点も多々あるかと思う.ただ学生会長で全国高専につながりを持っていたので、情報ソースは1校のみではない.

メリット

①進学が容易

 後述する.

②早期から専門教育を受けられる

 高校1年次から専門教育を受けられる.全過程専門教育ではなく,高校大学で履修する一般教養とのミックスになっている.年次が低い段階では一般教養比率が高く,年次が上がるにつれ逆転する.まともに単位を取っていれれば5年次は週の半分は研究だった.

デメリット

①進路が固定されやす

 大多数が工業系の道に進む.進まざるを得ないといっても過言ではないだろう.感覚的に同級生の9割はメーカにいる.世界技術系一辺倒なので,その他が見えにくい.入学時点で15歳なので、染まりやす視野を広く持つことも難しい.教員普通研究員なので,理系アカデミアで純粋培養されたような癖が強い人がごろごろコースを変更しようとしても,マイノリティになるため後押しもロールモデルが少なくハードルが高い.

ドロップアウトやす

 専門性が高い故、入学後に技術に興味がないことに気づいてしまった場合モチベーションが下がりついていくのが困難になる.高専受験日が普通高校に比べて早いので,度胸試しで受けてみたら受かってしまった,偏差値が高いのでなんとなく来た,という層の一部がこの状態に陥る.一念発起して3年次にセンター試験を受け大学に進学、文転したものもいた.これはレアなケース.

恋愛チャンスは共学に比べ少ない.15-20歳という多感な時期に恋愛経験はまあ一般的重要だろう.女性が少ないので競争は激しい.勿論立地や当人キャラ次第でもある.化学専攻などは女性比率が高い,それでも半分程度だろうか.

教育課程

授業時間は90分.1年次から週1-2回のペースで半日かかる実習or実験があり,1年次から毎週毎週濃密なレポート提出を課せられる.締め切りや採点も厳しく,図書館での追加調査を含め毎週5-6時間レポートだけで費やしていた.科学文章の書き方の下地はここで醸成されたと感じる.専門科目が入っている分,一般教養が割かれている.歴史はなく,地理も確か1年前期しかなかった.その他普通高校と比べて色々なものが削られていたに違いないが、よく分からない.

また,数学が難しかった.入学後すぐに三角関数確率,2年次に上がる前に微積線形代数.2-3年次で重積分偏微分,常微分・・・.4年次以降で複素関数,曲面,群論ラプラス変換ベクトル場等の応用数学に入っていく.他にも電磁気化学,熱力,固体物理・・・気分が悪くなってきた.

進路

就職

就職率100%.求人倍率10~20倍.県内の有力企業大手現業職現場職長候補)に比較的楽に就職できる.ただ高専生は世の中のことをよくわかってないので,企業業態研究をせずに適当就職してしまい数年後に後悔する同級生はそこそこいた.先生技術バカが多く,経済的リテラシー教育はほぼなかった.私のころはインターネット情報量も多くなく,現在はまた違っていると思われる.

②進学

大きく2つに分かれる.専攻科か大学か.

専攻科:

自校に残り,2年間の延長教育を行う.大卒資格を得られる.ほぼ研究メインの生活を行う.研究8割,授業2割くらいか卒業後は旧帝や技術大学院(奈良先端科技大/豊橋技科大/長岡技科大)などに院進する人が多かった.就職する場合世間的にはレア存在であり,専攻科?そんなのがあるんだ?という反応をされ,研究漬けで辛い生活を送ってきたのにも関わらず就職アピールとしては弱いと友人はボヤいていた.

進学(3年次編入):

ここが最大のうまみであろう.

①いくつも受験可能大学毎に試験日程が統一されていないので,費用と日程確保さえできればいくらでも.自分場合は4大学に出願し,3大学目で決めた.偏差値が低いほど早めに行う傾向があった.

受験科目が少ない.例えば東大数学英語だけだった.(東大のみ2年次編入だったが)問題奇天烈ものでなく,真面目に授業を受けてしっかり対策していれば十分に解ける範囲である

高専によっては提携大学がある.私が卒業した高専では所在県の大学提携私立大学関関同立など)は指定校推薦でほぼ全入していた.高専から私立大学に行く人は少ないので,競争率も低かった.就職したくはないが勉強も好きではない下位層は延命策としてこの選択肢をとっていた.大学編入後は一般教養はほぼ単位認定(=免除),専門教科も高専で齧っていることが多く,比較的楽.実験研究発表においては経験の差が歴然学部レベルでは専門を変えない限り大きな問題はないだろう.彼女が欲しくてテニスサークルに入ってみたが,雰囲気についていけなくてすぐ辞めたというオチ

レベル

ピンキリトップレベル明石高専豊田高専などは偏差値60後半でそこらへんの進学校を超える難易度だが,商船高専などは50前後学科としては電気がいつも大変そうだった.数式だらけで理解するのが大変.材料土木環境,その他新興分野はおぼえればいい科目も多く,比較的楽.

寮生活

全寮制の高専は確かなかったと思うが,大概他県や遠隔地から学生用に寮が用意されている.寮ではゲーム相手に事欠かない,発売日に漫画がすべてそろう,ありとあらゆるジャンルのエ〇本を閲覧できるなどのメリット(?)もあるが,大きなデメリットとして私が通学していた20年前では上級生による「しつけ」という名の体罰が行われていた.木曜日の夜に1年生を呼び出し,暗闇の中で数時間正座をさせて悪事を白状させるというもの.(風呂掃除に数分遅れたとか,寮の敷地内で先輩を発見した際百m離れていても90度おじぎをして挨拶を”叫ぶ”必要があるが,そのお辞儀角度が足らなかったなど)一定数白状しないといつまで経っても終わらないため,どうでもいい些細なことを報告するのが常であった.正座のみならず1時間両手を上げっぱなしにさせるなど.終わった後は体が痛んだ.脚が痺れを通り越して暫く立てないレベル.なぜ木曜の夜かというと,金曜になるとみんな帰省してしまうため.

さすがに今はもうないだろう.今の価値観だとありえない.しかし,中学校を出たばかりの小僧大学1-2年生相当の先輩たちはとても怖い存在で,且つ退寮して親に金銭負担をかけられないため多数は我慢選択する,という構図だった.私の親も鍛えられてこい,という感覚だった.家が比較的近いやつは馬鹿馬鹿しくて通学に切り替えていた.私のころはなかったが,以前は先輩から達しが出るや否や吉野家の牛丼を30分以内で代理購入してくるという「吉野家ダッシュ当番」なるものもあったそう.尚,年次により寮内でのルールは緩くなっていく.年次による権力揶揄した称号があり,1年次から奴隷」,「見習」,「平民」,「貴族」,「神」.1年次においては共有スペースの炊事禁止テレビ閲覧禁止風呂掃除や朝食準備などの各種当番,祭りでの汚れ系出し物など.2年次になると共同場のテレビ閲覧可,3年次から個室があてがわれ、テレビも自室に設置が可能となる.今思い返せば,異常に陰湿日本文化如実に体現しており,乾いた笑いが出る.私は上級生になった際このシステム廃止しようと試みたが、全体的にそれを維持したいという空気が流れており結局叶わなかった.ただ親元を離れて集団生活を送ったことで自身も随分たくましくなったと思う.

今私は何をしてるか

メーカを何社か転職し,現在ITデータ解析職.製造業に興味がないことに気づくのに大分時間がかかり,また気づいてから収入を維持しながらも他業種へ脱するまでが大変だった.現在は34歳で年収950万円.奨学金は500万ほどあったが30歳前に完済することができた.

所管

総合すると高専おすすめ.ついていければ就職には楽にありつける.ただし癖が強いので人を選ぶ.

2019-02-02

「本番行為禁止念書に書名させられるマッサージ店」とは何なのか

新井浩文出張マッサージ店のマッサージ師に対して強制性交に及んだと逮捕されたニュースの各種ブコメで「正規店なのか」「違法マッサージなのでは」といったコメントを見かけるので解説します。

仕組み

世の中には「出張性感エステ」の亜種として、「一般メンズエステ」ってジャンルがあるんですよ。私は店舗型の店に50店くらい行ったことがあります出張エステは1回だけですが、大体似たような業態でしょう。

みたほうが早いので以下の情報サイトを開いて下さい。周囲に注意してくださいね

https://www.fues.jp/

紹介されている店を並べても、ここだけ風俗エステ一般エステ区別がつかないです。金額だって90分15000円~20000円とかですしね。隣接したサービスなのは間違いないです。内容もけっこうエッチいです。

店舗住所は半分くらい公開されてないです。予約をするとマンションの住所と部屋番号を教えてくれるので、そこに直接向かいます。勿論店舗型も結構あります。ガサ入れ対策もあるでしょうがマンションの部屋借りるだけなら店を開くのかんたんだからでしょう。

女性のほうは露出度高めの格好でマッサージします。下着ワンピースくらい。最近は「サイトに載ってないオプション(2~3000円)」が増えてて、それつけると下着とか水着とかベビードール姿になったりします。でも、女性絶対に裸になりませんね。上半身脱ぐことすらないです。私がみたことのある一番露出度高かったオプションは「ニップレスマイクロビキニ」と「ノーブラキャミソール乳首チラ)」で、各1回ずつ出会たことがあります

実際のサービス内容は、セルフシャワー浴びた後に紙パンツはいた男に対して、マットの上でホットオイルベビーパウダーなどを使って、脇とか胸とか足のつけねとかお尻とか、そういった「ちょっとセンシティブなところ」を直接手でマッサージしたりフェザータッチします。女性あくまで「マッサージしかおこないません。ただ、「マッサージしてて胸が顔/体におしつけられちゃった」「しっかりとマッサージするために仰向け状態男性の腰に女性が馬乗りになっちゃった」「しっかりと全身をマッサージするために69状態に」といったことは頻繁にあります最近では「マッサージしにくいか紙パンツを脱がせて股間付近を太腿でぐりぐりマッサージし、それが終わるとパンツを再度履いてもらう」も出てきました。ちなみにオイルは体に残りやすく、マッサージ後に体を念入りに洗わないといけないので私は嫌いです。でも水溶性オイル使ってくれる店も最近は増えました。

男性の「おさわり」は、原則禁止とうたわれています。ただ、実際にさわってもOKかどうかは施術師の女性によりけりです。「こういう密着系サービスから触るくらい別に」と「こっちがマッサージするのはいいけどこんなキモイおっさんに私の体を触らせたくない」と思う女性が半々です。ただ、「さわる」もたかが知れていて、うつぶせでのマッサージをされるときには触りようがないです。仰向けの状態でも一緒です。せいぜいが太ももを撫で回したりするくらいで、胸を触るのは結構ハードルが高いです。できたとしてもせいぜい服の上からですしね。

肝心の「抜き」は、まず絶対にありません。店舗型だと絶対にないです。各種ホームページにも「本番・抜き・性的サービス禁止」とちゃんと書いてます。どんだけきわどい性感マッサージをやっても、部屋にティッシュ自体なかったりしますしね。本番行為なんて言うまでもないです。店によっては念書を書かされます。どんだけ性的に近い施術行為をしたとしても、「抜く」のだけは絶対NG、という不文律があります

ただ、その「抜きなし」がこの業態うまいところです。この手の店の料金体系は大体「60分」「90分」「120分以上」と、「スタンダードコース」と「プレミアコースにわかれてるパターンが大半です。【時間が長ければ/プレミアコースにすれば、値段は上がるけど「特別サービス」がうけられる】という謳い文句がついています。「もしかしたらワンチャン」という感覚をいだかせることでメンズエステ集客をしているんですね。「今回は60分だったけど、もっと長いコースだともっとすごいサービスがあるよ」「プレミアコースもっと気持ちいいよ」ってことですね。行ったら確実に抜けるのがわかっている風俗と違うのはそこです。「秘密サービスを受けさせてくれるんじゃないか」という男のスケベ心を集客に利用しています。あと、せいぜいが「抜いてもらう」ところまでなので、性病にかかる心配がないってのも大きいです。

ここまでの話を前提に今回の事件をみてみると、新井浩文の利用したマッサージ店はこの「一般メンズエステ」の出張版だったんじゃないかなと思います念書を書いたというあたりで私はそう感じました。

ただ、「メンズエステ」ってせいぜいが「抜いてもらう」ことができれば御の字くらいの業態サービスですし、女性の方も9割方は「絶対に抜かない」と思ってるところがあります。「抜かないか風俗じゃない」って意識からこういう店で働けるという人も結構いるでしょう。本人のなかでは風俗という意識絶対にないんですから。本番なんてもってのほかです。女性からするとひたすらマッサージという力仕事に一時間以上がんばってるわけで、セックスするムードなんて皆無なんです。なので、新井浩文強制性交に及んだというのは、よっぽど無理やり、力尽くで行為に及んだというのがわかります。「そういうサービスしておいて……」みたいな疑問があるかもしれませんが、どんな女性もこの仕事してレイプされるとは思ってないでしょう。

業態のことがわかると新井浩文レイプ行為の悪質さがはっきりしますね。

例外

ここまでの話は「日本人女の子施術するメンズエステ店」の話です。そして、明らかに「アウト」なメンズエステジャンルがあります。非日本人運営するメンズエステ店です。大体アジア系ですね。

洗体サービスがある場合は、大きめに改造したシャワールームで、ベッドの上に真っ裸になった男性の全身を女性が洗ってくれます。竿とか容赦なく洗います場合によってはここで抜きますマッサージ場合も同様です。基本全裸ですし、仰向けになったらオイル股間にたらして容赦なく抜きます女性が裸になることも少しあります。一方で抜きなし、あるいは自家発電の店も多いです。抜きありかどうかは、部屋のなかにティッシュ箱が置いてるかどうかで概ね判別がつきます

東京都心部だと特にやばいエリアがいくつかあります。1つは五反田五反田メンズエステ店は40分1万円で本番まであります可愛い子も結構いる魔窟です。次に御徒町近辺。あの辺は本来意味でのマッサージをがっつりやってくれる上、マッサージ最後女性が真っ裸になって密着して最後に抜く店がいくつかあります笹塚明大前あたりのアジアンエステも抜きがデフォルトですが、女性塩対応なことが多くてあまりきじゃありません。

ただ、日本人メンズエステに比べるとサービスが大体悪いです。洗体とかこの時期は非常に寒いし、部屋の床もオイルでベトベトしてますオイル使いまくりますし、水溶性オイルとか高価なものは用意してくれません。あと、サイト顔写真がまったく信用できないです。

2019-01-23

anond:20190123131350

なんか勘違いしてるだろ。風営法業態規制であって、本の中身には言及してない。

国の法律で決められてる「わいせつ物」は性器に消しが入ってるかどうかだけで内容は一切関係ない。

条例出版社自主規制で、過激な物は一般向けと売り場をわけなければいけないと決まっている。

で、快楽天などの分けなくていいエロ本基本的に和姦オンリー特殊プレイなし。

anond:20190123084349

一応やめる体裁としてそれをつけてるけど、そんだけじゃないよねと思ってる

で、売上が芳しくないからやめるとしたらいちいち声明をあげない

ゆるやかになくなっていくだろう

急に各社横並びで声明をあげたことに疑問をいだいている

私企業社会貢献としても微妙で、またあからさまな炎上の種みたいな声明を出すのは

その後ろになにか隠れてる(書籍販売に変わる外部企業から提案された新業態計画とか、圧力とか)と見ていいのでは

2019-01-16

Web制作フリーランス13年目の経験から

補足しました 2019/1/17 4:05 AM

https://anond.hatelabo.jp/20190117033500

ブコメトラバに一部お答えしています


※本文ここから

https://anond.hatelabo.jp/20190113133500

元増田へのブコメでも指摘されていたが、ひとくちに「フリーランス」といっても業種、業態経験、実力、性格などによってその態様は異なる。

そこでひとつのケースとして俺がWeb制作業界フリーランスとして約13年間やってきた経験と、そこから得られた知見などを書いてみたい。WebデザイナーWebプログラマーには参考になるのではないかと思う。

どういう人間

こうして書き出してみると典型的現代っ子だなと思うが、32歳で独立開業して13年目の45歳の紳士である

現代っ子と書いたが人間の性(さが)なんてそうそう変わるものでもないので昔っからこういう人だってたくさんいたと思うんだよね。さぞ肩身が狭かっただろうと思う。俺としては今の時代に生きられる喜びを日々噛み締める次第である

仕事私生活

フリーランスは「得意分野に集中できる」かどうか?

さて、ここから元増田に書かれていた諸々について、俺の場合

まず「得意分野に集中できる」かどうかについては、概ね集中できている。

元増田に「デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう」と書かれていたが、実はこの働き方は俺にはピンとこなかった。2割?なんで?って感じ。デザイナーにもDTPWebプロダクト、服飾といろいろあってどのデザイナーを指してるのか定かではないのでアレだが、WebDTPに限れば、こんなデザイナーがいたとしたらそもそも何かが根本的に間違っているのではないか。我々は日々現金の出し入れの発生するタイプビジネスではなく、案件など多くても月に数件、出ていくお金たかが知れている。経理事務作業も大して時間がかかりようがない。法人決算個人なら確定申告)が大変だという話なら、それはそれだけ取引があるということなので、売上の一部を割いて税理士さんにお任せしたらどうか。あるいは以前noteかなんかで話題になっていた「イラスト1枚1,000円」みたいな仕事を大量受注してるのだろうか。

問い合わせ対応上記の通り、数件の案件の同時進行程度なら電話メール対応作業時間がとれない・・・といった状況にはほぼならない。案件次第でたまにある程度。

営業も要らない。俺は決してスーパークリエイターでもハイパーメディアクリエイターでもないが、きちんとした品質デザインHTMLを、きちんと期日通りに作業進捗できれば次の仕事は来る。今のWeb業界ならこれが最大の営業活動だ。ちなみに俺は前述の通りの性格なので、作業も遅延しがちである。ただクライアントが最も恐れるのは最終的な期日を守れないことであり、そこに至るマイルストーンなら担当者裁量でどうにかなることも多い。なので遅れそうなときは早めに相談するようにはしている(「執筆した増田ブコメトラバ対応が火を吹いておりましてデザイン初稿提出遅れます・・・等)。

余談だが、DTPなどは逆にスーパークリエイターレベルでないと昨今厳しいのではないか。つまり市場環境次第なので、ここはしっかり世の中の流れを観察する必要はある。たとえば俺が今不安を感じているのは年齢と国籍だ。50歳、60歳のジャパニーズWebデザイナーが食っていける市場が10年後、20年後あるのだろうか。

答えはわからないので、できることはなんでもやらねばならない。すなわち、スキルを磨くことは大前提として、歳取ってもトレンドキャッチアップすること、歳取っても清潔感ある身なりをキープすること、英語力を磨くこと、今のうちもっと貯金しておくこと(これが一番できてない。子ども3人が独立するまで無理だろう)、海外仕事を受注すること(これはやるべきなのか?やれるのか?どうすればいいのか?模索中。やってる人いる?)、アフィやWebサービスで地道に小遣い稼ぎすること(本業にいっぱいいっぱいでなかなか手が回らず)、ストックフォトで地道に小遣い稼ぎすること(同左。ちなイラストオンリー)。

フリーランスは「生産性があがる」かどうか?

自宅作業ありがちなベッドの誘惑や生活音云々というのは性格による。俺は大丈夫だったので運が良かった。

ちなみにすぐベッドやソファにゴロンしてしまう奴。性格だと諦める前にひとつアドバイスだが、まず椅子を変えろ。

世の中には座ったまま何時間でも平気で仕事ができる「高級ワーキングチェア」というものがある。最低10万〜20万出して、バロンコンテッサリーチェアアーロンチェア、エンボディチェアなど定評のあるワーキングチェアを買う。パソコン作業なら前傾より後傾タイプが適している。上の中ではアーロン以外は後傾タイプだ。高い買い物なので時間かけてショールームなど周って試座するように。

高級ワーキングチェアを使わずに「すぐベッドにゴロンしたくなっちゃうんだよねー」なんてのは当たり前だ。ヨドバシイケア楽天で買うなよ。ダイニングチェアも駄目だ。イームズチェア♪なんてもってのほかだぞ。椅子が原因でないならコワーキングスペース使うしかないが、当然その分利益は減る(=生産性は落ちる)な。

会議に呼ばれて生産性が落ちるというのはよくわからん。そりゃまあ落ちるがそれは「会社員と比べて落ちる」のではなくて「会議がない状態と比べて落ちる」だろう。フリーランス云々関係ない。

満員電車に乗る必要がなく、移動コストもかからない、最近ビデオ会議も増えてきた。好きな時間仕事ができて、好きな時間筋トレできる。夕飯も家族と一緒に食べられる。子どもと会話できる。そういう生活が気にいってる。もちろん深夜だって休日だって働くことあるが「深夜や休日働くかどうかを選べる。働きたくないなら平日頑張る」そういう選択自分裁量でできるのは嬉しい。

堕落なので生産性は常に低いかもしれない俺だが、会社員時代だって遅刻したり頻繁に休憩とったり隠れてコソコソはてぶや増田執筆したり、とにかくダラダラやってたので、フリーランスになって生産性が落ちたということはたぶんないな。

フリーランスは「誰にも雇われない生き方」ができるか?

これは元増田に書いてあるとおりだな。

会社員にとっての上司会社が、クライアントに変わっただけ。上司に振り回され疲弊するように、クライアントに振り回され疲弊することはある。ただ上司はよほどのことがないと選べないのに比べると、クライアントはある程度選べる。選べなかったとしてもそのクライアントの売上に占める比率が1/10なら、ストレスも1/10だ。ちなみに、比率次第ではこちから切ってしまうこともできるといえばできるが、俺はやらない。ひとりの担当者と折り合いが悪くても、別の担当の人が見ててくれて密かにかばってくれたりこちらの対応を逆に評価してくれたり、そもそも担当が変わってやりやすくなったり・・・好転することもままあるからだ。この辺は割り切って我慢である

ただ肝に銘じておきたいのは、受託である限り「誰にも雇われない生き方してる俺カッコイイ!」などという状況にはなりようがない。電通だってクライアントの犬」に徹することでビジネスをしている。鬼十則!なんつってイキってみてもあれは所詮犬の遠吠えだぞ(まあ電通場合、犬は犬でも負け犬ではないがな)。自分ビジネスで金を稼いでる奴、世の中にとって有益プロダクト、サービス提供している奴は規模の大小問わず尊敬する。

フリーランスは「収入が増える」かどうか

収入といいつつ、元増田では支出への言及がメインだったのでまずはそこから

この段落は長くなるので結論から書く。Webフリーランス場合・・・

まり売上700万なら、年収500万〜600万の会社員と同じレベル収入とみなせる感じ。さら消費税納税義務のあるフリーランス(前々年度の売上が1000万超)なら、支出消費税納税分をプラスしよう(これが痛い!)。ここではエイヤ消費税50万で計算すると、売上1000万なら、すなわち年収750〜850万くらいの会社員と同等。売上1200万で、年収950〜1050万くらいの会社員と同等だ。これプラス原価(この業界場合ほぼ外注費かな)がかかる場合は、それも支出に加えてくれ。

支出の詳細

さて詳細。まず社保。これは会社員なら労使折半だよね。

仮にフリーランス法人成りすると(俺がそう)労使折半といいつつ実質的には「俺」の稼ぎから全額出ていくので単純に倍。簡単計算だ。

法人成りしない場合国民年金国民健康保険になるが、後者収入が同じならやはり単純に倍。これも簡単

難しいのは法人成りしない場合年金国民年金保険料は月額1.6万だっけ?なのでよほど会社員時代給与が低くない限り払う額自体は安くなるのだが、受給額も低くなる。なので普通は小規模企業共済国民年金基金やイデコなどに追加投資する。どの程度追加投資するか(しないか)は各自自由なので一概には言えないが、仮に会社員と同じだけの年金受給を得たいと思うなら、やはり支払う額は倍、イデコとか頑張るなら3倍。さらさら会社員には無料でついてくる退職金フリーランスではそんなものないので単純に老後資金積立として貯金するわけだが、豊かな老後のためにここも頑張ると4倍は覚悟がいる。会社員社会保険料年額45万の人が独立開業したなら、社保で90万〜135万(会社員比較するとプラス45万〜90万)、プラスお好みで老後資金貯蓄でン十万てことだ(ちょっと誤解を受ける書き方かもしれない。当然ながら会社員時代年収独立後の社保料に影響するわけではない。あくま会社員を続けた場合と同程度の老後資金を得たいとするならば・・・の話である)。

次に税金。これはフリーランス場合ある程度コントロールできてしまう。Web系の場合必要経費があまりないので経費を膨らますのにも限界があるが(後述)、法人成りしてる俺(外注費はあまりなく粗利率が90%とか)の肌感覚的には売上700万くらいまでは法人ゼロでいける(もちろん法人住民税7万、個人としての所得税住民税はかかる)。なので会社員とほぼ変わらん。そっから先は法人利益の30%くらい引かれる感じだな。会社員累進課税住民税10%を足してもこの辺の所得帯(課税所得900万以下)だとだいたい30%になるのではないかひとつ言えることは、売上5000兆円でも税金ゼロ円のアマゾンさんにはかなわんということ。ほんといい加減にしてほしい。

あと税金で痛いのは消費税だ。売上1000万超えると次々年度は消費税納税しなければならない。請求を次年度に立てるなどして1000万未満にできる感じならしたほうがいいよ。

次に経費。ことWebデザイナーに関する限り「独立開業してるからこそ発生する経費」ってあまりない。PCネット環境会社員だって自宅用に自腹で買うだろうし、自宅なら家賃不要水道光熱費不要事務用品費なんてご家庭レベルで十分、むしろこれらすべて会社員なら単純に出費でしかないが、事業者なら経費にできる。スマホ通信費外食書籍アプリ英会話も車も駐車場もはてぶスターもぜんぶ経費だ。

会社員より余計にかかる出費といえば上にあげたワークチェアしかし一度買えば10年以上使える)、ソフトフォントオンラインストレージなどのサブスクリプション(最高でもAdobeモリサワの月約5000円)、自社サーバ費(月3000円以内)くらい。打ち合わせにしょっちゅう呼び出されて交通費が辛いレベルクライアントがいるなら、見積もりにこっそり積んでおけば問題ない(しかしそんなクラ今日ほとんどないのでは?)。もちろんPCスペック盛るし外部ディスプレイ周辺機器も多少はかかる、通信費普通の家庭よりかかる、一日中いるので水道光熱費も余分にかかる、そういった諸々を考慮して、そうだな、会社員よりもプラス年50万も見ておけば十分ではないか(経費が年50万ではなく、会社員比較して余計にかかる部分として年50万)。

そんなこんなで会社員時代と同等の実入りを得たいならば、社会保険料でプラス45万〜135万、経費でプラス50万、合計100万〜200万くらいの収入増が必要になる。そして売上1000万円超えたら、消費税納税分で何十万が別途出ていく(原価+経費次第)。

収入について。もうひとつ

一番肝心の話。スーパークリエイターでない人間独立して売上をあげるにはどうするのがよいかという話を少し。

まあ俺も大して稼いでないのででかいことは言えない。というか反省からの知見という意味合いもある。

これも結論から書く。

※長くて切れてしまったので続きはこちら(意味はないがなんとなくやらしいところで切ってみました)。

https://anond.hatelabo.jp/20190116005240

2019-01-13

誰も書かないフリーランス真実

会社員は終わっている、自分武器を作ってフリーランスになれとアジっている人が多い

上司仕事勝手に決められる会社員より、得意分野に集中できるフリーランスのほうがいいぞ、と彼らは言うが、そんな甘いもんじゃない。

真実その1 「得意分野に集中できる」という嘘

最も大きな嘘はこれだろう。自分武器を売るからフリーランスは得意分野に集中できると彼らは言う。

しかし、フリーランスは得意分野にはまったく集中できない。

なぜなら、フリーランス営業も打ち合わせもスケジューリング経理自分でやらなきゃいけないからだ。

たとえば、デザイナーフリーランスだったとして、デザインをやっている時間は2割くらいだろう。

まるでロックスターのようにフリーランスが好きなことだけやっている職業かのように喧伝されるが、むしろ好きなことをやっている時間は大幅に減る。

売上が減ったらクライアント新規開拓を考えなきゃいけないし、自分で打ち合わせに行ってスケジュールを引かなきゃいけないし、請求書をいちいち発行しなきゃいけない。確定申告もある。忙しい時期でも問い合わせ対応はしなきゃいけない(これが一番つらい)。

「好きなことだけしたい」のなら、むしろ会社員のほうがいい。

会社員なら打ち合わせもスケジューリングディレクターがやってくれる。売上が減ったら営業してくれるのは営業職だ。請求経理がやってくれる。どっちが「得意分野に集中できる」かな?

真実その2 「生産性が上がる」という嘘

フリーランス満員電車会議もなくなるから生産性が上がるという。はたしてそうかな?

客先常駐なら満員電車に乗らなきゃいけない。常駐じゃなくても、定例会議を組みたいというクライアントはいる(長期プロジェクトなら当然だね)。

そのたびにフリーランスは自腹で交通費を払い、せこせこと会議に出席しなきゃいけない。そして何にも進まないこともある。

オフィス問題もある。どこかコワーキングスペースを借りていたら、当然そこに通勤しなきゃいけない。朝から行くのなら、当然満員電車だ。

そして、朝よりも夜の満員電車のほうが避けづらい。どっちも避けて通勤できないこともないが、昼頃に行って夜のラッシュを避けて夕方もっと遅くに帰るとなると、わざわざ借りている理由は?となってくる。

オフィスを借りないとなると、今度はワークスペースを家に構築しなきゃいけなくなる。

自宅というのはとても気が散りやすい。キッチンに行くたびに「あ、洗い物しなきゃ」と思い出させられるし、眠たくなったらちょっと寝ようかなって気分になる。いつまでもサボっていても誰も何も言わない。

会社員は、それらの集中できるスペースを、会社が構築してくれる。そういう部署がある会社もある。もちろん光熱費も払ってくれる。

真実その3 「収入が増える」という嘘

会社給与アップするより、フリーランス収入を増やすほうが早いといわれる。

しかし、これは出費をまったく考えていない。たんに年商がアップして喜ぶのはフリーランスとしてセンスないです。やめたほうがいい。

フリーランスになると保険年金税金をすべて自分で払わなきゃいけない。だいたい3倍ぐらいになります。そして、交通費オフィスの経費などもぜんぶ自分で払います

売上が増えれば増えるだけ、来年所得税が上がるので、安易に使うこともできません。つまりフリーランス収入が増えるんじゃなくて、一時的に入ってくる金が増えるってだけです。ここを言わないところに、煽り屋のマジックがあるよね。

もっというと、フリーランス仕事はふわっと始まって、ふわっとなくなります

1、2回打ち合わせして、「社内で通します」とか言われて、その後連絡なし、なんてことは普通にあります

問い合わせがあったので行ってみたら、雑談いたことで終わってその後何もなし、なんてこともざら。その間の時間は無給だし、何なら交通費払っているので赤字です。

個人的に一番つらいのは、継続案件が急になるなること。「来月でいったん終わりで」とか言われて、その後に入るはずの何十万、何百万が急になくなる。

これがざらにあるので継続案件パンパン状態でも油断ができない。急になくなることを見越して新規開拓を考えてなきゃいけない。これかなりストレスですよ。予想つかないんだもん。

真実その4 「誰にも雇われない生き方」という嘘

はい、こっちのほうが最大の嘘かもしれないですね。フリーランス上司もいないし、誰にも雇われてないんで、自由に振る舞えるとかいうのは嘘も嘘、大嘘です。

フリーランスは誰にも雇われていないんじゃないですよ。むしろ、逆で、いろんな会社から雇われている状態なんです。そして上司無限大に増えます

だって、そうでしょう? A社、B社、C社と仕事をしていて、会社ごとに担当者がいるんですよ。

案件が途切れないよう担当者に対していい顔してなきゃいけない。嫌われたら当然、仕事を切られます会社で、周りに対して反抗的な同僚っていませんか。そういう人でも仕事があって給料がもらえているのは、会社からです。フリーランスでそんな人がいたら、誰も仕事発注しません。

そして、フリーランスだとSNSとかで自由発言できる、というのも嘘。A社、B社、C社に常に気を使ってなきゃいけない。利害関係者に差し障りのあることは言えないです。たとえば、A社の業態商品差し障りのあることは何も言えません。言ったら仕事なくなるでしょう(当然ですね)。業務の内容も各社とNDAを結んで、何も話せなくなります。これのどこが自由なんですか。

フリーランスでいっぱい仕事しているほうが、話せることは少ないんですよ。現に煽り屋じゃないフリーランスの人で業務内容べらべら喋ってる人いないでしょ。

そして、個人名前仕事をしていて、その個人炎上でもしようものなら仕事は一斉になくなりますデジタルタトゥーがついて、その後の仕事にも影響あります。これが一番怖いところ。会社なら個人名前出ないし、守ってくれるよ(そうじゃないところもあるけど)。

誰もこんなこと書かないよね。かっこ悪いもん。でも、これが真実なのですよ。

2019-01-09

札幌タイムズスクエアー

でおなじみ、札幌お菓子製造会社「菓か舎」は

そもそも明治の頃創業した「三八菓舗」という和菓子屋さんで

私も札幌市民でありながらごく最近までタイムズスクエア

タイムズスクエアフレッシュロール(安価のわりにおいしく季節により種類が変わる)しか

食べたことがなかったのだけど数年前ここの和生菓子を初めて食べてそのおいしいことにあまりにも衝撃を受けて以来

三八は和菓子特に生菓子!と思って応援しています

というのも三八及び菓か舎は各スーパー等に必ずある銘店コーナーに必ず商品が置いてあるが直営店舗はそう多くなく

道民にはあのタイムズスクエアCMソングはまあまあおなじみとはいえ今ではしかほとんどテレビで流れず

六花亭や柳月ほどは恐らく知名度的にもメジャーではなく北菓楼やきのとやほど菓子バリエーションも多くないので

道外の人どころか道民にもそんなにその存在お菓子レベル認知をされてないと思うからなのだけど

三八菓舗の和生菓子個人和菓子屋の少ない北海道において大手企業運営する店舗で選べる中では

群を抜いて本当においしいと思うのでとりあえず知らない人に知ってもらいたいもらいたいと思いながら

でも具体的にどうしていいかからないので一人で黙々と和生菓子を買っている おいしい

季節ごとに種類が変わる和生菓子は見た目のバリエーション素材の組み合わせも豊富で美しく

一つだいたい260円札幌の中では価格が高い方だと思うのだけれど、

そもそも一般的な和生菓子の1.5~2倍くらいの大きさなので妥当金額と思う 三八の和生菓子はでかいのだ

年寄りには一個完食することが結構キツいかもしれないと思う これも認知度に繋がらない原因かもしれない

そこにちょっといい意味地方都市っぽい大味さを感じるが味は端正で甘すぎずどれもとてもいい

特に黄身餡が絶品でこの時期になると登場する「南天」というほろほろ崩れる食感のいい黄身餡のそぼろで

薄い粒餡の層をサンドした和生菓子が最高の最高で年末年始の間に10個くらい買って食べる

くどくなく、でも卵の風味がしっかりとあり香りよく少し洋菓子のような感じもあって紅茶にも合う すごくおいしい

歯触りはほろほろででも口どけはさらっとしてなめらかでもう最高本当においしい 三八の黄身餡が今まで食べた中で一番好き

あと「栗くわし」というものすごいボリュームのある名物和菓子もありこれは本当に食べごたえがある

道内大納言小豆でごろっとした栗の甘露煮をくるんで型押ししてあるお菓子なのだがこのシンプルさで

外側と内側の食感の違いが3段階あり食べ飽きさせず満足感のあるお菓子なのだ

あと「かのう」という桃山なんかもあってこれもおいしい 紹介が雑になってきたがうまいのだ

おそらくだけどこれらの商品本店すすきの店(行ったことない)、札幌三越店でしか売っておらず

この細々感が恐らく認知度に影響してる気がする どうせデパートで買うなら京都岐阜和菓子にしたい、

和菓子好きな人は思うだろうし実際そうやって購入する人も多いだろう

でもあなたの街の三八の和生菓子も本当においしいんですよ~~と若輩者の私は声を大にして言いたい、

デパ地下でこっそり思いながらきのうも「南天」を買って帰った やっぱりとてもおいしい

道民の人はもとより道外の人にも「菓か舎」におけるこういった業態を知ってもらって

おみやげの一端に加えて貰えたら嬉しいな~と思いながら明日は「栗くわし」を買って帰りたい おいしいよ

2019-01-03

文教大学までの受験の思い出

私は高校中退のあと大検を取って、二浪してたまたま受かった文教大学に入りました。

高校受験

ADHDの症状のためかなんなのか自宅ではまるで勉強ができず、三年間で家でやったのは県立高校過去問だけ。

ただ知能テスト?の結果は学年で一番とかだったので授業態度や提出物等はボロボロものの、なんとか偏差値60ぐらいの県立高校入学

最近親に「勉強のやり方がわからなかった」という話をしたら、どうも話が噛み合わないのでよくよく聞いてみると塾とかで丁寧に指導してもらえばもっとできたのではと思っていたらしく、「いやいや毎日コツコツ机に向かって勉強するっていうのができなかったんだよ」と言ったら少し驚いていた。

そんなんで入った高校適応できるはずもなく1年で中退大検予備校には通うもまたもや家では過去問だけをやってなんとか合格

大学受験

しか大学はそう甘くはなかった。現役の年齢では手も足もでず、一浪するも全滅。親から圧力とかの恐怖心もあって予備校に通う電車の中で「試験にでる英単語」だけはやり、例によって赤本アタック

正直もう体力も精神力限界に近かったが、5校受けた中で「こりゃダメだな」と思った文教大学情報学部になぜか受かっていた。合格発表も見に行けず家でゴロゴロしていたのだが、親が「大学から何か来てるわよ」というので見てみたら、入学書類だった。

最後に】

運かなぁ。

2018-12-16

PayPayの今後の展開を勝手想像する

今まで一部のアーリーアダプタしか関心のなかったQRコード決済を100億円キャンペーンで一気にお茶の間レベル話題まで持っていくことに成功したPayPay。

今後PayPayが何を狙っているのか、頭の整理を兼ねて想像してみようと思う。あくま想像なので、他に観点があれば指摘してもらえると嬉しい。

(今話題になっているクレカ不正利用の話とかはしない。全体の戦略から言えばすぐに修正可能些細な話なので)

ステップを考える

まず、今後PayPayが「勝つ」までに必要ステップを整理してみよう。細かいことを言えば色々あるが、ざっくり考えると以下のような順番だと思う。

1.ユーザーに導入してもらう

2.加盟店に導入してもらう

3.二回目以降の利用を促し、ユーザー日常的に使う決済手段になる

4.収益を上げる

現状

このうち、1については今回の100億円キャンペーンで「アプリインストールさせる」「初回決済をさせる」という大きなハードルを超えた。

この結果をもって2の加盟店営業を進めようとしているのも周知の通り。

問題は3,4について。

3については1月付与される100億円分のPayPayボーナスによって2回目利用を狙っているはずだが、日常になるにはまだ弱い。普通にやったら普通に付与分のポイント使って終わるよね。

そもそも利用をした人ならわかるだろうけど、QRコード決済はクレカSuicaに慣れた日本ユーザーにとっては面倒。クレカや非接触決済が使える場面でわざわざ「スマホロックを解除してアプリを立ち上げ、QRコードを読み取って金額入力し、確定ボタンを押す」という動作をするのは相当な理由がないと難しい。

PayPayを日常化する方法を考える

上記問題解決する方法は大きく3つ。

1.決済にかかるステップを減らし、非接触決済並みに簡便にする

2.面倒さを乗り越えるだけのメリット(今回の20%バックキャンペーンなど)

3.クレカや非接触決済が使えない場所を主戦場にする

このうち、1についてはQRコードという手段を使う以上、非接触決済以上に簡単にすることは難しそうな気がする。2はありえるが、永遠に20%バックをやり続けるわけにもいかないよね。

というわけで、本命と思われるのが3。中国AliPayやWeChatPay同様、「そのへんの屋台個人店でもPayPayが使える」という状態を作ること。

「どこの店でもPayPayが使える」という状況であれば、ユーザークレカが使える店ならクレカ、使えない店ならPayPayと使い分ければいい。

そして、クレカとの勝負に勝つのは難しいが、現金との勝負であれば勝算はある。現金比であれば利便性はそんなに変わらないか優位だし、ポイント活用やお得感の演出Softbankの得意技だし。

だとすると、次に考えるべきは「どうやってクレカや非接触決済の入っていない店にPayPayを導入させるか」だ。

これはある意味単純な話で、それらの店に今までクレカなどが入っていなかった理由を考えればいい。大抵は「コストがかかる」か「ニーズがない(顧客側が現金多数、店主に新しいものを覚える気がないなど)」のどちらかだと思う。

特に低単価高回転の飲食店などでは営業利益率は10%を下回ることが普通だ。そこで3%超のクレカ手数料は大きく、導入したくてもできない店舗は多い。というわけで、「コストがかかる」への対応はご存知の通り、各社手数料無料の加盟店獲得合戦

大手利用者数の多い決済手段には放っておいても対応するし、ユーザー決済手段分散する。小規模事業者現金オンリーの低単価チェーンをどれだけ開拓できるかがQRコード決済の日常化と競合との差別化ポイントだと思う。

そして、直近の営業手数料無料キャンペーンによって獲得した100億円分のポイント残高とユーザー基盤によってPayPayが圧倒的に有利になった。

手数料無料期間が終わった後の加盟店維持をどうするかって問題は後述。

あとはニーズがない店への対応か。ソフトバンクグループ営業力で程度ねじ込んでいく気もするけど、そこは問題にならない程度にやれればいいんじゃないかな。

収益化の方法を考える

最後に考えるべきは「どうやって収益を上げるか」だ。

選択肢としては

1.決済手数料によって収益を上げる

2.決済データを使ったマーケティング広告収益を上げる

あたりが考えられるが、2だけで決済ビジネスを支えることは難しいので、なんらかの形で決済手数料は取ることになると思う。

そうすると難しいのが前述の小規模事業者への対応。ここについては、決済方法オプションによって課金体系を変えることで、加盟店獲得と収益化の両立が可能になるんじゃないか想像している。

PayPayには決済の方法が2通りある

ひとつビックカメラのように客がカメラQRコードを読み取り、金額入力して決済する方式。もうひとつアプリを立ち上げたときに表示されるバーコードを店の端末で読み取り決済をする方式だ。

顧客側の利便性は明らかに後者のほうが高いが、店側にPayPayに対応したバーコードリーダーPOSシステムが用意されている必要がある。

この2種類の決済手段を用意することで、

・低収益の店は利便性が低い代わりに無料もしくは1%手数料QR決済

POSが導入されているような大手利便性の高い代わりにQR以上クレカ未満の手数料リーダー決済

という棲み分け可能になるんじゃないだろうか。コスト側のデータがわからいから収支が釣り合うかは不明だけど、少なくともクレカよりは損益分岐点を低くできそうな気がする。

似たような例としては、リクルートAirレジがある。

Airレジは基本プランでの導入は無料だが、周辺機器オプション機能を利用するためには費用がかかる。

そういえばAirレジAirペイQRなんてのもやっているので、PayPayもそのうち対応するだろうね。

https://airregi.jp/mp/

もうひとつ重要そうなのは券売機への対応かな。特にラーメン屋立ち食い蕎麦みたいな業態で非現金決済を導入できたら大きそう。

来春以降にPayPay導入を表明している松屋では既にQR対応(今はクーポン読み取り用みたいだけど)の券売機がある。

https://gigazine.net/news/20161220-matsuya-bulgogi/

似たような端末を券売機無料で付けるくらいはやりそうだよね。

おわり

というわけでまとめると

みたいな感じになるんじゃないかなーと。

から見てるとまさに群雄割拠って感じで楽しいね。2-3年後が楽しみ。

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