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2018-06-16

派遣社員正社員についての覚書

 私は派遣社員である正社員である。何を言っているかからない人もいると思うが、分かる人もいると思う。もう少し詳しく言うと、私は派遣先正社員ではないが、派遣元正社員である

 

 インターネット世界ではこのパターン理解していない人の意見をちらほら見かける。派遣社員正社員ではないから大変だとか、契約を切られたら収入がなくなって不安定だとかい意見が出る。そういう意見の人には派遣社員にもいろいろあるのだよということを知ってもらいたい。また契約社員というのはまた別のものだよということも知ってもらいたい。それを理解すると、もっと深い議論ができると思うし、新しい視点から意見が出ると思う。派遣契約派遣社員という形態に、問題点が無いとは思わないので、是非ともただしい前提をもとに議論をしてほしいのだ。

 

 私の話に戻るが、私は派遣社員であるが、正社員だ。毎月、派遣元から給料をもらっている。たまに派遣社員派遣先との派遣契約が成立しないと給料が出ない、または減額される、といった意見が出たりする。たしかにそういう会社もあることは知っているが、私の場合派遣先派遣契約が成立していない状況、いわゆる待機状態であっても給料は変わらず支給される。これも知ってほしいことの一つだ。派遣契約が成立していないか派遣元会社に出社して文字通り待機しているのだが、しかし、給料は変わらない。それは一般的会社正社員と同じように基本給が設定されているからだ。もちろんその他の社会保険もあるし、ボーナスもある。

 

 派遣契約が成立していないとき、私の売り上げは0だから、私の給料はそのまま派遣元の損失になる。派遣元営業は必至で私の派遣先を探す。そして私の技術マッチした会社派遣契約を結び私を派遣する。私は技術を発揮して、派遣先業務遂行する。1時間〇〇〇〇円という契約で、私は働いた時間だけ売り上げをあげる。

それだけである給料は安いのか。というとそうでもないのである派遣先正社員とだいたい同じ給料である。それは、派遣先が自社で正社員を雇う以上の金額派遣元に払っているからだ。たか金額を払っても、派遣社員を雇いたいのは、それだけのメリットがあるということだ。その一つは、問題として指摘されることも多い契約解除のしやすさだが、私の場合で言えば、契約を切られても給与は変わらないのだし、また別の会社派遣されて業務遂行するだけなのだからそれで問題とはおもっていない。私に問題がないから他も問題がないという意味ではない。ケースバイケースであると言いたいのだ。うまく言っているケースもあるし、うまくいってないケースもあるという事実を知ってほしい。もちろんうまくいってない、不当な行為改善されるべきだ。

 最近派遣先会社から正社員にならないかと言われた。私は断った。そういうケースもある。

 

 

 

 

6月17日ブックマーク24users時点の追記。

id:dekaino 勘違いされがちだが、特定派遣廃止になっても、正社員顧客社に派遣する行為禁止になるわけではない。

 

正社員顧客社に派遣する業態を「特定労働者派遣事業特定派遣)」というのはコメントの通り。

また、派遣先が決定した際に派遣会社との雇用契約が発生するという業態を「一般労働者派遣事業(一般派遣)」という。

 

平成27年労働者派遣法改正により、平成27年9月30日から労働者派遣事業

まり一般労働者派遣事業特定労働者派遣事業は、「許可制」へ一本化されることになった。

許可制への一本化に伴う経過措置として、平成30年9月29日までは、

改正から届出による「(旧)特定労働者派遣事業」を行っている場合は旧事業継続できた。

経過措置期間終了後も労働者派遣事業を行う場合は、平成30年9月29日までに許可申請を行う必要がある。

 

 

一本化される労働者派遣事業は、派遣元正社員顧客社に派遣する行為禁止するわけではないので、

許可申請を行い、労働者派遣事業として認可されれば、これまでと同様に正社員顧客社に派遣する業態継続することが可能

 

私の所属している会社場合は、その要件を満たし許可申請を行うことで、今後も正社員顧客社に派遣する業態を、

一本化された労働者派遣事業として継続するのである

 

 

正しい情報が広く認知されたうえで、制度問題点改善点が建設的に議論されるようになればいいと思う。

2018-06-15

[]無期転換ルール雇い止め法理について

 国会ウォッチャーです。

 派遣法の時の質疑を振り返るシリーズで書こうと思ってたら、

https://news.yahoo.co.jp/feature/985

 こういう記事が出ていて、その反応がすごく気になりました。なので2012年に改正された労働契約法に関して当時の議論や経緯などをご紹介したいと思いました。

労政審とは

 まず基本ですが、労働政策は、労働政策審議会を通して、公労使の3者が話し合って決める事となっています。これは公契約における労働条項に関する条約に定められた原則です。労政審厚生労働省の設置法で定められた審議会で、公労使は同数委員を設置することになっています。あの高度プロフェッショナル制度でさえ、労政審から、概ね妥当とされながらも、労働者側からの指摘として、高プロは危ないという付言がされています委員は2年交代で、特に公共有識者構成政権に近い人に変えていけば、労政審答申政権に近い形で出すことは可能ですが、しか政権交代、即委員交代!ともならないわけで、労働政策の審議は基本的に慎重に行われているとは言って良いと思います。ちなみに安倍政権では、この原則に反して、労政審に諮らずに特措法を制定し、無期転換ルールの緩和を行っていますし、昨年7月には、労働代表構成員に含まない(国家戦略特区諮問会議を思いだせ!)、労働政策本部会を設置し、各分科会にこだわらない、横断的な政策諮問する、としています。詳しく書かないけど、これめっちゃくちゃ危ないですからね。高プロ立法事実とされるものは、産業競争力会議とかみたいな安倍政権が大好きな有識者会議から出てくるわけだけど、それを労政審の中に作っちゃったようなもんだから。まぁ本当に現政権議論が大嫌いなんだなぁと思いますけど、とりあえずそこは置いとく。

無期労働者を守る解雇濫用法理と有期労働者を守る雇い止め法理

 字数制限的にそれぞれを説明はしないですが、労働者は基本的使用者よりも立場が弱いので、解雇をする際には合理的であると認められる理由がないといけません。それが解雇濫用法理と呼ばれるものです。一方、有期労働者に対しても、期間満了による解雇であっても、無条件であってはならないとするのが雇い止め法理です。雇い止め法理は、無期労働本質的に違いがない場合と、有期労働者が更新合理的に期待できる場合に、解雇濫用法理を類推して適用する、というものです。これは法律に書かれていたわけではなく、幾つかの裁判事例において、確立された裁判例に基づいた規範です。原理的に有期労働者の方が要件が増えているので、保護される確率が下がっている建てつけですね。2008年のリーマンショックでは、無期雇用者も大量に整理解雇されましたが、それよりも、派遣労働者や有期雇用労働者が大量に解雇され、大きな社会問題になりました。そこで麻生政権時代に、有期契約労働者の働き方が労政審諮問され、鳩山政権時代に、有期労働契約研究会報告が出されました。

 

有期労働規制論点

 有期労働契約研究会報告では、雇い止めに関して、主に3つの論点が話し合われました。

1.入り口規制=有期契約が結べる業務業態などを規制し、原則無期、例外的に有期が可能とするか否か

2.出口規制=有期契約を結べる期間、更新回数を規制するか否か

3.雇い止め法理の明確化

 単純に労働組合民主党支持母体と言っても、組合内でもこれは意見が分かれていましたね。この3つをすべて導入しないとうまくいかないぜ!っていう主張(自治労など総評系に多かった)と、少なくともどれか一つでも合意できるならするべきだとする主張(同盟系に多かった)が当時から分かれてた。審議入りしてからは、社民党福島みずほさんや、共産党田村智子さんなどが前者の立場に立った批判を何回もやっていました。こう言う批判をしておくことは本当に大事で、当時の西村ちなみ副大臣の答弁をもとに、後述する通達が出されています

 有期労働契約研究会では、労働者の雇用を安定化させることで、生産性が向上するという学術的な指摘がなされ、規制の導入に対して前向きな報告が出されました。

労働政策審議会労働条件分科会では使用者側が猛反発

 議事録を見てもらえば分かりますが、使用者側の委員はほぼすべての規制に反対していますが、特に入り口規制の導入に関してはものすごく反発している。有期雇用雇用不安定要因ではなく、有期雇用によって雇用の安定化が図られている、だの、入り口規制をすると、企業雇用をやめるだろう、という話を延々とやっている。しまいには労働者の権利の話ばかりするな、経営者側が雇用を調整する権利はどうなるんだ、というようなことも言っている(ちなみにこの方は、高プロが1000万以上と言われると中小企業活用できないとかも言ってる方です・・・)。まぁ経営陣がそういうことを言うのは当然なのですけど、ポイントはこの法律案が労政審諮問された時はすでにねじれ国会になっていて、野党の協力なしには法案の成立はできない状況だったというところです。仮に民主党が有期労働契約研究会報告に基づいて、労働契約法改正案を提出していたとしたら成立は難しかったと思われます。そこで、入り口規制は外され、2、3のみを取り入れた法案ができ、5年以上の契約更新によって、無期転換の申し込み権が発生する、という法案になりました。これも使用者側の意見採用されていて、5年以上の有期雇用という形態禁止してはいないし(契約時にあらかじめ申し込み権を放棄させるとかいう潜脱が使いたい)、無期転換ルール説明義務なども盛り込まれなかった。民主党バカだったということは簡単ですが、労政審による審議は時間がかかるものだし、民主党がやりたいように法案を整備できた期間はものすごく短かったことにも留意必要だったと思います(例えば共謀罪なしのTOC 条約批准や、死刑廃止法制化などは平岡秀夫江田五月法相の頃にやりたがっていたけど、結局諮問したままで、法案化まで持って行けなかった)。2011年から東日本大震災対応に追われ、ねじれ国会によって国会運営は難航し、特例公債法ですら野党に譲歩しなければ通らない状況になっていた2012年に、労働契約法は、社民共産を除いた自民公みんなどの主要政党の賛成で改正されています

雇い止め法理の法定化の意味

 冒頭に紹介した記事への反応を見ると、有期雇用の人は雇い止めされてもしょうがないんだ、というような諦観が見られ、それがちょっと残念に思いました。2012年の改正では、もう一つ、雇い止め法理が労働契約法第19条に書き込まれることになりました。これはパナソニックプラズマディスプレイ事件最高裁判断をほぼそのまま法律に書き込んだものです。つまりたとえ有期雇用であっても、実質的労働が、無期雇用職員と同様であるか、雇用継続合理的に期待される場合には、雇い止めをすることはできません。これは、従前は裁判規範であったものが、明文化されたことで、経営者が遵守しなければならない法規になったということは言えます、もちろん不十分ですが。

下田村智子議員127月の質疑から

田村智子

「これからは5年で労働者を入れ替える、これスタンダードになる。こういう事態を起こさない歯止めはどこにあるんですか。」

西村智奈美

「今回は、雇い止め法理が法律に明記されるということになります使用者合理的理由のない雇い止め回避する行動を取ることがこれによって促進されるほか、その趣旨考慮した労使の話合いが促されると、これも十分期待されることであります企業の実情に応じた無期転換の自主的ルールの整備が進むことも期待されます

 改正法が成立した際には、法律に明文化されたこ雇い止め法理の趣旨と内容について周知徹底を図っていきまして、現場の労使にしっかりとそこは浸透させていきたいと考えています。」

田村

「これ、雇い止め法理って強制力はないわけですよね。それで、これもう既に起きているんです。株式会社シャノアール、これ、シャノアールベローチェ等の喫茶店を全国展開している企業ですけれども、全国のチェーン店で約五千人の非正規雇用労働者が働いています。このシャノアールは、今年3月、突然、社内通達で、有期雇用労働者に対して契約期間3か月の更新は15回を上限とすると、入社契約から通算で4年の勤務をもって満了という方針を全ての店舗に徹底しました。現在4年を超えて働いている方々は、全て来年3月で雇い止めにするという方針です。

 7年以上働いてきたAさん、直接お話をお聞きしました。これまでは更新の上限はなかった、なぜ来年3月までなのかと管理職に問い合わせたと、そうすると、法律改正に伴うものだと聞いていると、こういう説明をしているんです。Aさんは、お店の立ち上げから働いて、いいお店にしたいと意欲的に働いてきて店長代理にまでなっていると、自分は働き続ける意思からこの不更新条項は認めないということでサインしていない、だけど、サインしなかったら仕事を失うかもしれないと泣く泣くサインをしている同僚を目の当たりにしているわけですね。

 大臣、この労働契約法が変わるということで、既に五年を超えないように雇い止めをするという新しい動きが起こっています法施行後5年の話じゃないんです。8年の話でもないんです。こういう企業対応は看過するわけにはいかないと思いますが、いかがですか。

西村

「これは裁判例の一般的な傾向を申し上げるわけですけれども、一旦労働者が雇用継続への合理的な期待を抱いていた場合に、使用者更新年数あるいは更新回数の上限などを一方的宣言したことによって労働者の雇用継続への合理的な期待が失われることにはならないということだと裁判例の傾向からは申し上げることができます

 また、あらかじめ設定された更新上限に達した場合でも、他の労働者の更新の状況など様々な事情総合判断して雇い止めの可否が決せられるというのが、またこ裁判例の傾向であるというふうに考えております

 ですので、不更新条項を入れさえすれば雇い止め法理の適用排除されるといった誤解を招くことがないように、従来の判例法理が変更されるものではないということを解釈通達などを通じて周知徹底を図ってまいりたいと考えています。」

田村

「現に新しい動きで、今まで不更新条項なんか入れていなかった企業がこうやってやっているんですよ。例えばこのシャノアール労働者が労働局などに訴えていったら、これ指導できるんですか。どうですか。」

金子労働基準局長 

個別のことでいろいろ御相談があれば、これは民事ルールでございますので我々の労働基準監督機関として指導するという性質のものではございませんが、総合労働相談コーナーなど、そういったことへの対応に当たって、労働局や労働基準監督署に窓口を設けておりますので、そういった相談があった場合には適切に対応していくことになると思います。」

田村智子 

「これ、労働基準違反だったら労働基準監督署が捜査権を持って会社に入ることもできるんですよ、是正指導を強く行うことできるんですよ。だけど、非正規労働者はそういう範疇にも入っていない。今回雇い止め法理を法制化したと言うけれども、これはどういうことかといったら、裁判で訴えたときに有利な条項が一つ法律の中にできましたよというだけのことなんですよ。」

 田村智子議員の指摘は正しい。結局、このシャノアール事件地裁原告敗訴、高裁原告有利の和解となったわけですが、2016年2月の話です。3年以上法廷で争える人がどれほどいるのか、という話なんですよね。この時の西村ちなみ副大臣の答弁にもある、解釈通達は24年8月10日付で出されていますが、その後の企業対象とした調査で、認知度を調べたら、使用者労働者も8割近くが正確なルールを把握していない、という結果になっていました。冒頭の記事への反応を見ても、雇い止めは、合理的理由なしには、たとえ期間満了による結果でもできないとか、そういう基本的なところで労使ともに理解されていないし、そういう状況で、使用者法律趣旨に則った運用を促すだけでは、十分に労働者の権利保護されないんですよね。当時の政府側答弁でも、不更新条項を無期転換回避のために行うことは、公序良俗に反して無効とは、答弁してるんですけど、それはあくまで答弁だし、本当に無期転換回避のためにやったのかは裁判で争わないといけないわけですよ。で、この法制化で、無期転換ルールをきっちり運用に乗せている企業も多くあるわけで、この規制が全く無駄だった、逆効果だったというのも違うのではないかなと思います。だからやっぱり入り口規制とか不更新条項規制とか、そういう規制必要だと思うし、そういう方向に議論を持っていかないといけないと考えます

次回の労働契約法改正では無期転換ルールをなくす方向に行きかねない

 労働契約法は、定期的に見直しがされる付帯がありますので、おそらく今年か来年には再び労政審で議題にのぼってくると思います現在政府の動向を見ていると、どうも無期転換ルールをなくして、むしろ同一労働同一待遇文脈で、解雇濫用法理の方をいじってきそうな気すらします。冒頭述べたように、労働政策本部会には労働者側の意見は入りません。高プロを含んだ働き方改革関連法案は残念ながら、成立してしま可能性が高いですが、派遣法とは違って、廃止した時に不利益を被る人がそれほど大きな人数になるとは思えず、十分に再改正できる段階にとどまっていると思います政治を諦めてしまっては、好き放題にされてしまますので、ぜひとも国会議論されている内容に関心を持って、誰がどういうことを言っているのか、しっかりと見ていってほしいと切に願っています

2018-06-12

anond:20180612032827

多くのWebサービス広告収入で稼働している。増田もそうだ。

実験としての増田面白さは運営業態にある。

アフィリエイト収入により運営するのではなく、広告投稿ツール販売することで運営しているのだ。これにより広告代理店を介さずにベンダー簡単広告うつことができる利点がある。

そしてインターネットにおけるタイムゾーンによる棲み分け画期的といえる。煩わしい広告も、真夜中に投稿すれば日本ユーザーには気にならない。だからうち放題にできる。

ブラジル日本語できる人がもう少し多かったら面白いことになってたと思うね。

その点チャイナなんかはいいかもしれない。華僑世界中いるから。

2018-06-02

酒類ってそんなに利益率がいいの?

居酒屋ご飯が食べたいが、酒は飲まないので気まずい、居酒屋メシのようなものを酒無しで気軽に頼める店が欲しい、というような要望ときどき見かける

だが、そんな店はついぞ見かけない

飲食業の平均的な原価率は4割くらいだといわれるが、居酒屋酒類利益率がフードよりいいのだろうか

から酒類提供をやめて業態変換をすることは、そもそも居酒屋の眼中にないということなのだろうか

2018-05-28

anond:20180528085129

カジノ合法化されるしキャバの客はもっと危ない業態に流れてるだけ

自分から見えなきゃいいんだったら見えないように暮らせばいいのに

わざわざ敵を探して叩く奴の多いこと

2018-05-26

anond:20180526184354

それならそれで、SIerって業態崩壊して

また何かカッチョイイ略称が産まれるんじゃないの

自分で書いてて思ったが、その方がリアルな将来かもな

規模が縮小するのは違いないから、どこの企業も社内で済ますようになるかも

2018-05-23

つかはてなー大好き欧米基準で言ったら女としゃべるだけで大金取られるという業態自体が異常だしただのぼったくり

キャバとかガールズバーとか性産業国連みたいなものがあったら真っ先につぶされてるだろ

2018-05-15

anond:20180515131916

とりあえず元増田はすぐにでも転職すべきです。死にゆ業態にいて傍観してちゃダメです。

理不尽にキレられた

いや、理不尽かどうかは微妙なところがあるんだけど。

とある社内システムを古くなってコストも高いサービスから、別のサービスに切り替えて自社向けの改修対応して4月中旬カットオーバーした。自社で抱える数十の店舗使用するシステムなんだが、まぁ色々あったが初日からトラブった。軽微でも重大でもない中規模程度のトラブルだ。

こういう業態だと往々にしてあるように、下手な本部人間役員より大きい店舗店長の力が強かったりする。トラブルが起きれば早速店長本部に乗り込んできて「どうなってんだよ!」的な話になるわけだ。その中でも最大の店舗店長はブチ切れて無くて落ち着いた感じだった。

担当者の俺を呼んで静かに話し始めた。

まぁこういうシステムの入れ替えでトラブルが発生するのは仕方ない面もある。お前も当然ちゃんと準備はやってたんだろ?ならトラブルが起きてしまたことより、それに適切に対応すればまだまだリカバリーできるしそっちの方が重要だ」

正直、一番厄介な相手が話がわかる人だったので心底ホッとした。と思ったら

「その変わりトラブルが発生するのが仕方ないように、それで迷惑を受けた現場人間システム担当文句言うのも当然仕方ないことだ」

って言って急にみんなの前でめちゃくちゃに罵倒された。一通り罵倒され終わったら上司呼びに行かされて、今度は俺の前で上司罵倒された。

あーあ後で大変なことになるなと思いながら、こんなことしてる時間あれば対処に回りたいんだけどなってずっと考えてた。

言ってることは分かるんだけど、そのタイミング手段おかしいんだよ。「適切に対応すればまだまだリカバリーできるしそっちの方が重要だ」これの邪魔してるのあんたや。

2018-05-07

anond:20180506150216

要約すると

今までのやり方で、今までの客が買わなくなったので

違うやり方で、違う客を呼ぼうとしている

でも今までの客が「今までが良かった。俺たちをないがしろにするな」と文句を言ってきてムカつく

と。

気持ちは分かる。

将来、昔ながらの書店として生き残れるのは一握りのはずだから

から違う業態へのシフト模索するのは間違っちゃいないよ

2018-05-02

ファミレスとか喫茶店とかで、客が退店した後の食器店員さんが下げるタイプのお店が苦手でならない。

特に都内ではホールワンオペで無理に回す状態のお店が多く、どうしても下げる際に食器の扱いが雑になる。時間に追われる様に不機嫌な顔をして、お盆食器を叩き付ける様にガッチャガッチャン乱雑に重ね上げ、汚れをすすいでいない雑巾でベチャベチャとテーブルを拭いて行くのだが、自分コーヒーを飲んで一休み等している真横でソレをされるとどうしても嫌な気分になってしまうのだ。

誤解しないでほしい。

少し前にバズった様な「店員もっとちゃんしろ」みたいな事を言いたいのではない。むしろその逆だ。店員がまともに食器を下げられないくらいに忙しいのであれば、もういっその事、客に食器を下げさせたらどうだろうかと思うのだ。店の経営層はウェイターに配膳と下膳をやらせる事を「サービス」だと思っているのだろうが、はっきり言って現場のそれは「サービス」と呼べるレベルの代物では無くなってしまっている。客も落着かないし、店員も忙しさでブチ切れそうな状態が繰り広げられるばかりで、何一つ価値を生み出せていない。そんな中で怒鳴りつける様に「ごゆっくり!お過ごしくださいませー!!」等とマニュアル通りの文言を絶叫されても皮肉しか聞こえないのだ。

テーブルを拭く作業は仕方ないとしても、せめて食器を下げるオペレーションくらいは客にやらせても良いのではなかろうか?オペレーションが一個減らせるのならば、店員さんにも多少の余裕が生まれる気がするし、なによりもホール全体が今より静かになる様に思う。こういうの、どうにかならない物だろうか?


※追記:何割かの人に上手く伝わっていないっぽい気がしたので追記しますね。

具体的に書きたかったのは、23区内のルノアールとか、その辺のゾーンの「微妙な客単価」でありかつ「圧倒的に忙しい店」の話しです。コーヒー1杯の単価が500円を下回る店であれば自分も多くは望みません(ていうかそういう事ならドトール的な店に行けば話しは済みます自分もやもやするのは、それより高単価で、一見すると「ゆったりした時間提供するラウンジ的な業態」っぽく店を構えているのに、実際は適切な数の従業員を雇えておらず、従業員に負荷を与える事で無理に現場を回している飲食店なのです。で、繰り返しますが、自分は「従業員努力が足りない」と言うつもりは全くありません。加えて客単価が600円〜700円でもゆとりをもった雇用が出来ない様な経営状態であるのならば、思い切ってオペレーションを一個減らせばいいのでは?という事を言いたかったのです。体験した事の無い人にはピンと来ない話しかもしれませんが、混雑時のこういった喫茶店店員さんはかなり殺気立っています自分は一時間読書をしてコーヒーをもう一杯頼もうとしたら店員に「アァン?」って言われた経験複数回あります現場がそんな感じになるんならいっその事、実態に即した業態シフトした方が良いんじゃないの?その方が客も従業員気持ち良く過ごせるんじゃないの?って思ったりした感じなのでした。


まあ。都内23区で本当にゆっくり過ごしたいのであれば「コーヒー1杯1,000円を超える店に行かないとダメ」って話しなのかも知れないですね。一人でゆっくりかに過ごせる場所が欲しいという希望を叶える為には「都内は高く付く」と言わざるを得ない状況なのかも。

2018-04-29

anond:20180429120840

まあ、銀行業はこれから衰退する業態から、こういうセコイ手口で小銭を稼ぐしか生き残れないんじゃないですか?

2018-04-28

キャバクラにヌキは無い

キャバクラヨガ呼ばわりされて憤ってるらしいが、色んな記事見てもキャバクラっぽいなぁという考えは変わらなかった。

一般的キャバクラ性的サービス提供しない。そういった店はセクキャバ、おっパブなどと呼ばれる。

ラッキースケベ的なハプニング目的男性や、若くてかわいい子とお近づきになりたい男性を釣るような業態

キャバクラのそれと似たようなもんだろと思う。違うのは酒の提供がないことぐらいじゃないのか。

キャバクラへの差別意識があるのはこの経営者自身じゃないのかと思う。

モデルグラビアの子への収入を確保することへの支援、みたいなちょっといい話っぽく言ってるのも見たが

やってることは女衒に近いと思われても仕方ないのでは。

水商売じゃないからいいって?ああそうですか、水商売は賤業ですもんねっと。←言ってないけど

それにしても元モデルやらタレントやらが、男性釣る系の商売始めるってすげー多いよな。

そいつらにありがちな自己顕示欲と小賢しさ、過去同業者男性を下に見るあの感じ、なんであんな感じになるかね。

それにしてもはてなーピュアさよ、爆サイも知らんかったぐらいだもんな。さもありなん。

あとリテラは糞。

2018-04-23

小中高一切家庭学習せずに関関同立に受かった男の話

突然ですが、皆さんには趣味や好きなものはありますか?

私は、現在関関同立に現役で通っている一年生です

関関同立とは、関西私立大学偏差値が55~65の大学頭文字をとったものです

関東で言うMARCHの少し下のレベルです

私は小学校のころから学校が好きではありませんでした

主な理由宿題です

授業で一度やっている内容なのに、なぜ家でまたそれをやらなければならないのか、という疑問があり、宿題をほぼやってきませんでした

夏休みの宿題をやったことはありません

常に先生から怒られ続けていました

小学校4年生になったころ、父親自分パソコンを買ってもらいました

「これから社会必要から」と父は言っていました

そのころからそれを使って動画をみたり、mixi黒歴史を作ったり、ニコ動臭いコメントをしたりしていました

そして、ある日、海外ゲームが目に留まりました

Minecraftです

今でこそ誰しもが知るようなゲームとなっていますが、当時は動画投稿界隈ぐらいでしか見かけず、友達にも知っている人はいませんでした

悪いことに、当時の私はそのゲームを割って(違法ダウンロードプレイしていました

ただ、その割るという行為自体簡単ではなく、数多の悪質な広告が渦巻く海外サイトに行き、正しいダウンロードリンクを探し、ダウンロードしなければなりません

そのせいでせっかくのパソコンウイルスにかかったりもしました

ただその中で英語動画を見て必死プレイしようとしていました

中学1年生になり、お小遣いをもらうようになってはじめに買ったものMinecraftでした

当時は今のようにコンビニカードを買ってコード入力すれば遊べるようになる、というものではなく

公式サイト英語表記で、Google翻訳を使ってようやく買うことができました

さて、正式版のMinecraftを手に入れた私はMODに手を出し始めました

ここで言うMODとは追加要素のことで、海外ゲームにはよくある自分ゲームの要素を書き換えたり、追加することができるものです

MODを入れるためには複雑な手順を踏まねばなりませんでした

解説サイトなどもありましたが、情報更新が早く、追いついていませんでした

新版のもので遊ぼうと思ったら英語で書かれた海外フォーラムを読まねばなりません

英語なんて中学でようやくまともに学び始めたものなのでまともに読めるわけがありません

それでも私は読み続けました、MODを入れて遊びたいがために

するとなんとなく意味理解できるようになってきたのです

単語ゲーム内に出てくるので知っていますから問題文法です

文法パターンである、とその時に理解しました

そこから英語に興味を持ち始めます

中学生になっても宿題嫌いは変わらず、3年生の時の担任にはその生活態度の悪さから伝説の男」と呼ばれていました

さらにその上授業態度も良くなく、ずっと友達と喋っていたので平常点は低かったです

3年生になって進路を決めなければならない時には「成績が低くて行ける高校ない」と言われ、高校選択肢はかなり狭かったです

私は英語に興味があったので英語を重点的に勉強できる学校に行きたかったのでいろいろ調べました

いくつかの学校オープンキャンパスに行き、「この学校いいな」となった高校があります

その高校通信制をメインとしており、週5日通コースも有るという少し変わった高校です

その高校に決めた理由は「授業の3分の2が英語の授業である」というところです

ちなみに偏差値は38です、あってないようなものでしたが

その高校通信制をメインにしている、ということもあり不登校いじめ経験者が多くいました

入学式が終わって数ヶ月経つ間にクラスの2割がやめていきました

そんな中私は純粋英語勉強したくてそこを志望していたので、変なやつという扱いではありました

私の宿題嫌いは高校生になっても一切変わりません

宿題基本的にやりません

家に帰ってすることは動画を見るか、ゲームをするか

その頃にはパソコンの扱いにも慣れ、様々なゲームで遊ぶようになり、その中にはもちろん海外のものも含まれていました

キャラクターたちは英語で喋り、チャット英語で行われています

私の中で、ゲームをやりたいか英語勉強し、ゲーム英語勉強する、という循環が生まれていました

高校入学時には300点だったTOEIC卒業時には810点となっていました



英語ができると受験において恐ろしく有利です

私立大学には公募推薦入試というものがあります

これはTOEIC〇〇点、や平常点平均〇〇点以上、といった足切りを設け、小論文面接で合否を決定する入試です

英語ができればこれで受験できる学校は多いですが、他の教科ではほぼありません

私達は偏差値の低さも相まって、普通受験など到底できません、英語以外の教科はほとんど勉強していませんでした

クラスで3人だけがセンター試験を受け、一般入試の道を選んでいます

そして私は関関同立のうちの一つの公募推薦入試を受けることにしました

幸いTOEICの点数だけはあったので応募資格は満たしています

書類だけの1次試験を通過し、いよいよ面接となります

面接では自分を一切偽らず、全て正直に話しました

英語勉強する理由を聞かれた際には「ゲームがしたかたから」と答えました

結果は合格、晴れて関関同立に現役で通うこととなったわけです



さて、ここまで長々と自分語りをしてきたわけですが、結局何を伝えたいか

それは「好きなことを武器にできれば無類の強さを誇る」ということです

私の場合ゲームでした

ゲームで遊ぶうちにいつの間にか英語が身についていました

勉強、という形こそとっていませんが、英語は結局身についたわけです

高校時代300から810までTOEICの点数を伸ばした訳ですが、特別勉強はしていません

ただ、海外Youtuber動画を見て、海外ゲームをやっていただけです

ただ、私の場合はその量が異常でした

中学時代からほぼ毎日学校から帰ってくるとすぐパソコンの前に座り、5~7時間ほどしてから眠りについていました

勉強せずともそれで身につきました

勉強している」という意識で机に向かい問題を解いたり単語を覚えたりするようなことは私はできません

「遊んでいる」という意識英語を聞き、動画を見ることなら何時間でもできました

趣味や好きなことはありますか?という冒頭の疑問に戻りますが、なにもこれはゲームに限った話ではありません

スポーツが好きなのであればその関連の情報はたくさん目にすると思います

〇〇選手が大活躍!✕✕選手骨折!といった情報はそこら中にありますが、海外選手情報英語のまま見たことはありますか?

海外拠点とするものはもちろん海外のほうが情報は早いです

もちろん翻訳されたりもしますが、されないものも多く、されていたとしてもそれには「翻訳された」というノイズが入るので必ず正確、という訳ではないのです

情報の速度と正確性を求めるなら英語をそのまま取り入れるほうが格段に良いです



私が関関同立合格した一番の理由、それは

自分の好きなことのために貪欲であった」からです

2018-03-31

anond:20180127010049

チャットレディでオマン晒したり、ブルセラ屋?にパンツ売って稼ぎたい

知らない男の人とセックスするのは流石にキモいし怖いか風俗で働きたいとは思わないけど

男と直接会わない業態で女を武器に金を稼いでみたい

2018-03-28

増田見てIT系に夢持ってる人らの希望を打ち砕く話

年収高いとか私服勤務とか自由とか、クリエイティブとか色々夢持ってる学生諸君も多いだろうけど

ハッキリ言えば悪いが、ここの増田に感化されてITというかweb系なんて言ったら、断言してもいいが長く持っても3年くらいで生活立ち行かなくなって首つって自殺すなければいけなくなるかホームレスに転落するぞ。

普通に考えてもみればわかるけど、web系で食っていけたりなるまでとか増田マウンティングしたり悩みを書く余裕のある奴等なんぞ、全員家が金持ち、もしくは都内まれ実家の援助自体があったり、実家から通えてるとかだから

そうでもないと、ADHDだの、パニック障害だの、学生時代からうつ病だのと、心身ともに健康な健常者ですら精神障害になったり自殺する確率がWWⅠの最前線並に高いIT業界で、いい方が悪いがスタートラインの時点でそんなもん患ってる人間が、絶賛ブラック業態に全ての仕事がなりつつある日本で、安定して食って行けたりキャリアアップ出来るほど優しい業界だと思うか?

保障だって傷病手当も、月収×30%だぞ?俺の様にこの業界入って5年で死ぬような思いしてようやく30万円代後半稼げるようになったとかならそこそこ切り詰めれば貯金できるレベルは貰えるが

スタートラインなんて最初は月収20万あればいい方だろ、これに計算してやってみろ、東京都内なら、新宿まで3時間かかって猿や鹿が出るような超端っこの僻地でもない限り、家賃の時点で赤字が出るわ、とっぽい夢見てこれで煮詰まってサラ金に手出して消息不明になった駆け出しエンジニアを実際何人か見て来たからこそ言えるから

あと常に就職活動の準備をしなければいけないからな、派遣ならホントに訳のわからん理由契約終了になったり、web系なら翌月には大赤字で一瞬で給料カットかヘタすりゃコアの役員系以外人員クビとかざらにあるから

会社都合で、失業手当貰えても、新卒から入って3年目くらいまでの給料でもらえる額とか、生活保護以下になるからな、生活保護なら家賃分出るから

この業界居たら慣れて、よっぽどなコミュ力お化け勝手になっていってしまうけど、器質レベルで生まれついて、直しようもないコミュ障なんて人間が、そんなホイと仕事見つけられると思うか?

かに技術力があれば他より楽だしというのはあるし、技術のみではなく実務のノウハウ経験を積まなければ、仕事ができないというわけで、どこでもそれなりに通用するレベルになるまで、普通なら3年はかかるだろう、どんな業種でも言われていることだ。

ましてやweb系なんて最終的には一人で営業までできる様にならなければいけないくらい広範なスキルを求められ続けるからな、逆に言えば、この辺クリアすれば俺の様にスキルはヘボでも仕事は困らないというのもあるが、それでも、とてもここでかけないような下衆いことや黒いことをしてでも食っていかなきゃいけなくなるわけだなんだわ。そんな親に顔向けできないようなことしてまで、行く価値があるところか?ヤクザとか半グレやった方が儲かるぞ、そういうの平気とか言う奴いたら。

この食っていけるような腕を身につける3年の内に、命や人生を断つレベル不安定さやリスクがあるのが、IT系という場所なんだよ。

あと、仮にどこ行っても通用するようなスキルを身に着けても、ブラック案件ブラックなところに一回入った時点で、キャリアもう終了だからな。

うつ病含めた精神疾患になればもう二度と直らないから、分かった途端に速攻で自分の非を作らされる前に、逆切れしてでもトンズラするくらいのフットワークないと、この業界では食っていけないよ。というか暴力団とか半グレフロント企業やそこが主要取引先みたいなの、普通にそこらにいっぱいあるからな、web系って

実体験として、トラブったら警察はまず助けてくれないから、警〇庁ですらそうだからね。「なんでそんな明らかにヤクザ関係ありそうなところに勤めてるんだ?」とか逆に疑われるから世間一般認識では確かにその通りだが、行ってみたら騙されたんですなんて確かに他所から見れば都合がいいわな。

「そんなことはない!メガベンチャーやエッジがあるベンチャーで俺は〇万稼いでいる!主語デカい!」とか言うの増田にいっぱいいるが、そういうのもハッキリ言えば、大半は嘘だけど、仮に本当だったとしたら、最初にいったように、割と金持ちで実家地縁の援助があるから、何とか業界を知って立ち回れるように成長できるまで行けるっていう側面があるの、苦労知らずで一生苦労なんか知らなくて上から目線で言える立場の、選ばれたエンジニアなんだよ、こういう連中って

web系の平均年収が600万とすれば、1000万超えの人間が1人に対して、大半が300万以下っていう、SIなんざ目じゃないピラミッド階級構造になってるわけ

そこに技術で食い込むとかできる?あまりにも不安定過ぎて、IPA資格勉強すらままならないくらいなんだぜ?資格持ってなくてもできるんじゃないの、資格取る時間や安定すら取れないのが実際なの。

言っとくけど、こうやって書いてるだけ俺はまだ優しいからな、やりがい搾取なんざ可愛いらしいもんさね、右も左もわからない女性エンジニアをわざと虐めまくってうつ病寸前にして、セフレにしてからゴキブリ同棲しても平気なくらい汚くても平気な俺ですら話を聞いただけで気持ち悪くて吐きかけたくらいに、テメーの性癖変態プ〇イを仕込んで飽きたらクビなんてヤクザエンジニアとかザラでいるからな、似たような事件が表ざたになってここでも炎上したことがあるみたいだけど、あんなの氷山の一角増田では表に出てないだけで、一回増田でそういう話が出たら、その100倍は表ざたになってない話があると思った方がいいぞ。

寧ろ中途半端陰湿オタク気質が残ってる分、マジモンのヤクザアウトローなんかよりも女性にとっては陰湿危険陰険な目に逢う可能だってある。

そんなところに行くくらいなら、冗談抜きで女性エンジニア金融銀行以外のユー子あたりの落ち着いたところで社内SEをしていたりした方が、よほど女性らしい人生や楽しみを送れると思いますハイ

まぁ、ここまで酷い事を書いたので、一応いいところも書いておけば、スキル経験さえあれば、引く手あまただし、

良心が痛まないのであれば、ナメクジアンコウ見たいな顔したキモオタ見たいな不細工男や不細工女でも、上記のような方法で好みの女や男を好き放題簡単に食える、かもしれないっていうところと

比較的マトモなところなら自由な気風が多いので若い内は楽しいヤッピーアッパークラスごっこの月9ドラマみたいな生活を味わえるかも…というところ

そしてマトモなメガベンチャーに入れるまで地獄修羅場をくぐり抜けて勝ち抜くことができれば、上級国民の界隈にまで手が届くほどのところへ行けるという可能性が、マンボウ稚魚が成魚になるくらいの確立であるというところくらいかね。

この業界にいきなり入ってやっていける人間がいるとすれば、男女含めて共通することは、学生時代を闇金ウシジマくんみたいな連中と関わって付き合いを覚えたことがあるくらいには狡猾で「一回捕まってもいいか、人〇さない限りは弁当(執行猶予)つくから平気だぞ」と本気で思えるくらいのSSSクラス危険人物か、家が金持ちCS専攻でバリバリ研究者肌、家が金持ち勉強主催して学生の内から起業できるくらいの本当に恵まれ人間以外は来ない方がいいよ、マジで

2018-03-22

居酒屋現場ではセルフオーダーシステム撤去の動きすらはじまっている

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.infoseek.co.jp/article/20180320jcastkaisha201810324001/

を見ていて書きたくなった。

ようするにセルフオーダーを導入した場合飲み物を回収するついでに「お飲み物どうされますか〜」とかそんな感じで追加オーダーするのがあまり行なわれなくなる。なぜなら店員はオーダーエントリーシステム(注文とる PDA みたいなアレね)すら持たずにただ配膳と空いた食器の回収を行なうだけになるからだ。業態にもよるが結果として節約できる人件費以上に売り上げが激減するという事例がそれなりに見られるようになってきている。

これは非常に恐しい事態だと言える。居酒屋チェーン各社は店員ちょっとした感情労働すらをも見込んで価格設定を行ない本当にギリギリの戦いを繰り広げてきたということがここから分かるからだ。

回転寿司方式で配膳と皿の回収まで自動化できれば、あるいはこうした状況を突破できるのかもしれないが、居酒屋業界寿司業界と比べても非常に過酷な過当競争を繰り広げているため、そこまでの投資実験ができそうな企業を思いうかべることが俺にはできない(逆に寿司屋ってなんであんな数少ないんだ?)。

俺はとにかく店員と会話したくないので、どうにかああいものが上手くいってほしいのだが、世の中なかなかままならん。

2018-03-21

anond:20180317021411

同じくワタミバイトしてた(10年ほど前)。

社員は15時出勤で始発に乗れない、休憩は30分で月6日休み

俺がバイトしてた所は、社員は16:00出勤、帰りは6:00〜10:00という感じだった。つまり15〜19時間勤務。

休憩は1時間取れてたけど取れてないことも多かった。

休みは月6日も取ってなかったと思う。月3日とかだった。人が足りないから。

休憩時間以外はひたすら歩き続ける感じ。

ほんとにそう。というか、これは飲食業界が過労になりがちな理由の一つだと思う。

眠くても立って動き続けてたら何とか仕事できるからね。

一方、デスクワークだと睡眠足りてなかったら寝落ちしたりして効率いから仮眠取ろうということになる。

あと業務外で全体会議や社本を私費で購入してレポートを書く宿題が有り休日だろうが義務しかった。

これうちの店舗でもあって、ほんとに頭おかしいと思った。

だって夜ずっと店舗で働いてるのに昼に全体会議したり、レポート書いたりするんだよ?

ほんとにいつ寝るんだって話だ。

3ヶ月以内の離職率は5割を超えていた。残った人間も4人ほど飛ぶ(連絡を断ち失踪)のを目撃した。

うちも1年で社員が半分ぐらい変わったな。「飛ぶ」という言葉もあった。

しかし今思うと変だったのは、飛んだ人にみんな批判的だったことだ。

あいつ飛びやがった」とかバイトも言ってた。環境に慣れすぎて、異常さに気がつかない。

まあただでさえ少ない睡眠時間が、誰かが飛ぶことでさらに減るわけだから、怒るんだけど。

「今年とった北海道新卒は全員やめた」という話もあった。

働いている間はプライベートなど存在せず休日は疲労を取るためにひたすら寝る、

休憩時間店長が休憩室の床で寝てた。

居酒屋から座敷があるんだけど、そこでは寝ちゃダメしかった。

理由は、お客様が使う所だから別に閉店後なんだからいいと思うけどと思ってた。

1人が過労死して騒いでいるが就職中に死んで無いだけでその後の人生が完全におかしくなった人間は多数だと確信する。

同じく確信する。長時間労働で腰を痛めて辞めた人とかそういう話もあった。

当時のワタミフードサービスは東証一部上場直後、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで渡邊美樹はカリスマ経営者、実際使い古された飲食店チェーンという業態でとんでもない数字を叩き出し

また本人もその状況を最大限に利用しメディアに多数出演、有名作家お金を積んで自らの半生録を執筆依頼、出版するなどセルフプロデュースの先駆けのような事を行っていた。

これはあった。本読んで感動して入社した人もいた。

あと高杉良っていう有名?なビジネス小説家が『青年社長』ってタイトル小説化したりしてた。

アマゾンで『青年社長』で検索して昔のレビューみると、当時の評価が見れる。

2005年とかのレビューにはブラックや過労の文字全然無い。2014年あたりから星1が並んでいる。

佐川100万貯めて裸一貫で起業東証一部企業創業者社長まで登り詰めた

この佐川エピソードは当時の評価を高めた一因と思う。

今は普通の人が社長になるなんで普通だけど、当時は社長というと貴族というかボンボンというか

一般人が独力で東証上場まで行く例なんでなかったんじゃないか?

そして「汗水垂らして」エピソードが当時のおっさん連中に刺さったんだと思う。

ほか

なぜ辞めないのか

原因のひとつは「他のメンバー迷惑をかけたくない」というのがあったと思う。

やめても他の人がすぐ来るわけでじゃないし、その間メンバーの少ない睡眠時間さらに少なくなるのは忍びないという気持ち

特に上司申し訳ないというのがあったと思う。

普通ブラック企業イメージって、上司が「オラ働け」って鞭打ってるイメージだけど違ってた。

なんせ平社員より店長エリアマネージャーさらにその上の人の方が寝てない。

というのも、少ない睡眠時間のなかでさらに頑張れる人が評価されて出世するわけだから自動的にそうなる。

なので、自分が抜けると店長が、店長が抜けるとエリアマネージャーヘルプに入る。それが申し訳ないのかなと思う。

というか気にせずさっと辞める人は初期でやめてる。

バイトちゃんと取れたらこんなことになってなかったかもしれない。

俺がいた時はリーマンショック前でかなり好景気だったのでバイトが取れなかったようだ。

好景気だとみんな求人出すからバイトが取れなくなる。

東証上場時に労働基準法のチェックするべきでは?

ワタミ社長が悪いのはもちろんだけど、同時に悪いのは東証だと思う。

なぜこんな過労組織が上場できたのか。労働基準法に関するチェックをするべき。

上場できたら資金調達できるわけだろ。資金調達できたらどんどん店建てて、既存店の社員の中から店長抜擢する。

そしたら既存店舗は人が減るわけだからバイトちゃん採用できなければ過労になる。

ワタミに限らず、こういう例がいたるところにある。

東証がきっちり見てればブラック企業の量産に歯止めがかけられるはず。

居酒屋業界外食業界全体がブラックなのでは

「2008 ブラック企業ランキング」でググると、以下の2ch記事が出て来る。

75 モンテローザ IEグループ(光通信、ファーストチャージ等) グッドウィル アニメ制作会社

74 オンテックス 先物取引(外貨証拠金取引)業界 浄水器販売会社 佐川急便 サニックス ダイナシティ レイス

73 SEL&MST SMG 大創産業 中央出版系列(大成社等) 丸八真綿 SFCG[商工ファンド]

  ロプロ[日栄] ファイブフォックス(コムサ) SGS(ソミーグローバルソリュー) 人財開発(久野康成公認会計士事務所

72 インテリジェンス NOVA アビバ 大塚商会 パチンコ業界 ベンチャーオンライン 富士ソフトABC[FSI]

  ベンチャーセーフネット[VSN] フォーラムエンジニアリング ジャステック

  消費者金融業界 セブンイレブン TV番組制作会社 MIT 零細出版編集プロダクション

71 楽天 トステム 再春館製薬所 外食産業(モンテ別格) セントラル警備保障[CSP] ソフトバンクBB(販売職)

  アルプス技研 富士火災 フルキャスト

70 税理士業界 証券リテール営業 アールビバン ジェムケリー 家電小売業界(ヤマダ等) 引越業界(サカイ等) 綜合警備保障[ALSOK]

69 生保営業 大正製薬 JTB 丸井 レオパレス 大和冷機工業 着物販売会社(たけうち別格) トランスコスモス 人材派遣業務請負業界(グッド・フルキャ別格)

  郊外紳士服チェーン店 日本電産 セコム[SECOM] 東京コンピューターサービス(TCS) コア

68 宝飾業界(ジェムケリー別格) アパレル販売(外資除外) 小売/コンビニ業界(セブン別格)

  ソフトウエア興業 ドトールコーヒー 生保営業 オービックBC 早稲田アカデミ- 馬渕教室

67 メイテック[MEITEC] 自動車販売会社(ネッツトヨタ等) OA販売会社 大王製紙

  HIS 富士薬品 船井電機 伯東 ニチコン

66 エスグラントコーポレーション ローム ヤマト運輸 日本通運 毎日コミュニケーションズ マンションデベロッパー(不動産販売系)

65 旅行代理店JTBHIS別格) 日本食研 イオン USEN サイバーエージェント セプテーニ 伊藤園

64 ベンディング会社 テレウエイブ TOKAI(ザ・トーカイ) 信金業界

63 印刷業界(DNP/凸版/共同除外) 西武百貨店 SE(下流/下請/独立) FIT産業

62 日本ハム 日本トイザラス 大塚家具 ファーストリテイリング(ユニクロ) 京セラ OTC-MR 塾講師 MR(中堅以下)

61 住宅販売会社(積水ハウス、大和ハウス工業 交通バス業界

60 東京エレクトロン ノエビア ホテル業界 ダイキン 東芝

10年まえの話だし、2chの内容だから信ぴょう性は謎だけど、色々な書き込みを元にいろんな人が編集しながらできたリストしかった。

最初に書かれているのはモンテローザ白木屋とか魚民会社だけど、ワタミとは全くの別会社

このことから推測するに、居酒屋業界自体漆黒なんだと思う。外食産業が71にあるし。

これだけ騒がれてなぜ入社する人がいるのか

ブラック企業しか入れない状態になった人の存在があるんだと思う。

ブラック企業というのは人がたくさん辞める。逆にホワイト企業からほとんどやめない。会社は辞めさせないし、従業員も辞めようともしないから。

から求人を出す企業ブラック企業が多めになる(ブラック度には差があると思うけど)。逆にホワイト企業は人がほとんどやめないか求人ほとんど出さない。

そして、ブラック企業を志望する人は少なく、ホワイト企業希望する人は多い。

から必然的ホワイト企業の方が競争が激しく、ブラック企業には入りやすいということになる。

一方、ブラック企業に入った人はきついかホワイトに入った人と比べて短期間で辞める。

短期間でやめた理由ブラック企業側にあったとしても、転職時の面接では「なぜ3ヶ月でやめた?」とか聞かれる。

うまい回答ができる人は通るが、面接官は「仕事がきつくて辞めたんならウチに入ってもすぐ辞めるかも」と思ったら落ちる。

からホワイト企業普通に3年間勤めた人と比べて落ちやすい。その人が悪いわけじゃないのに。

逆にブラック企業面接官は、短期間で辞めたことをそんなにマイナスに捉えない。なぜかというと

ブラック企業では短期で辞める人はありふれたことだから。だからブラック企業には入りやすい。

また、ブラック企業にいると給与も低いので貯金も少ない。だから長期間猶予を持って転職活動できない。

からうまくオファー短期で出るところに入る。

そして、ブラック企業労働時間が長いので、在職中に転職活動がしにくい。よって辞めてから転職活動をすることになるけど、

履歴書に「空き」がある人は敬遠されやすい。

上記の不利さをはねのけて運が良く2社目ホワイトに入れた人は幸運

しかし運が悪いと1社目と同様のブラック企業に入り、耐え忍ぶか短期間で辞める。

やめたら履歴書短期間でやめた職歴が2個並ぶことになる。そうするとさらホワイト企業には入れなくなる。

そしてまたブラック企業に入り・・・無限ループ

からもう、しょうがない。結局あきらめてどこかのブラック企業にとどまることになる。

2018-03-17

anond:20180316204607

【追記有】学生時代ワタミで1年ほどバイトしていた。

社員は15時出勤で始発に乗れない、休憩は30分で月6日休み

休憩時間以外はひたすら歩き続ける感じ。

給料は平だと最低賃金ギリギリ店長手取り25万ぐらいだと聞いた。もちろん残業代など存在しない。よく店長がこの会社社員給料利益を出しているとぼやいていた。

あと業務外で全体会議や社本を私費で購入してレポートを書く宿題が有り休日だろうが義務しかった。

3ヶ月以内の離職率は5割を超えていた。残った人間も4人ほど飛ぶ(連絡を断ち失踪)のを目撃した。

2人は家庭が有りお子さんが生まれたばかりの人も1人いた。

働いている間はプライベートなど存在せず休日は疲労を取るためにひたすら寝る、もはや辞める転職するといった判断をする余力すら残っていない感じ。

大学出たばかりのいい若者が数ヶ月で死んだ魚の目になっていた。1人が過労死して騒いでいるが就職中に死んで無いだけでその後の人生が完全におかしくなった人間は多数だと確信する。

自分が働いていた時にワタミは2〜300店舗はあったはずなのでその数を考えると恐ろしくなる程だ。

*以下追記*

何故そんな視えているブラック企業入社するのか疑問に思っている人が見受けられるので当時の状況を記しておく。

当時のワタミフードサービスは東証一部上場直後、正に飛ぶ鳥を落とす勢いで渡邊美樹はカリスマ経営者、実際使い古された飲食店チェーンという業態でとんでもない数字を叩き出し

また本人もその状況を最大限に利用しメディアに多数出演、有名作家お金を積んで自らの半生録を執筆依頼、出版するなどセルフプロデュースの先駆けのような事を行っていた。

それらと大規模出店計画事業拡大のタイミングを合わせ大量の人材を確保していたのである

佐川で100万貯めて裸一貫で起業東証一部企業創業者社長まで登り詰めた生きる伝説天下布武を行うので我に集えと大号令をかけたのだ。

それはもう成功を夢見る人達が大量に集まった。多かったのは独立志向の強い中途採用のおじさんで聞いても無いのに社長の半生録を見て入社したと教えてくれる人が多かった。新卒も中途も来るもの拒まずみたいな感じだったが信じられないかもしれないが新卒同志社早稲田卒を1人づつ確認した。早稲田の方は1月で去ったが。

実際大規模に事業拡大計画が有るので幹部も沢山必要なので高学歴入社するメリットは十分に有った、社内ブルーオーシャン状態なのだから

何故こんなにバイトが詳しいのかというと働いた店が地域進出の足掛かりとなるフラグシップの大箱で研修施設でも有った、高校時代から個人経営飲食店キッチンで4年はバイトしていたのでチェーン店調理は余裕が有り観察していたからだ。あと今考えても異常な環境だったので強く印象に残っているのも当然有る。良い社会勉強になったと思う。

バイト待遇に関しては極一般的であったし社員教育としてアルバイトの人も当然顧客で有り最高の広告塔であると周知していた。(そういうビデオ更衣室で社員が観てた)

2018-02-24

食料ロスとは

私は大学1年で、今は帰省してて、高校時代から勤めている回転寿司店でバイトしている。私は軍艦・一部にぎり、デザートポジション担当している。寿司屋バイトは一人当たりの仕事が勤続年数を重ねるたびに内容が多くなる。マルチタスクというべきか?

もっと詳しい仕事内容は、ポジションごとに一人~二人、三人で、にぎりは別部署で内容は異なるが五人、六人。軍艦は三人程。私は軍艦配属になることが多い。軍艦は一人はオーダーといい、客から直接注文を受けた寿司を作る。注文内容はディスプレイに表示される。あとの一人~二人はサンプル・補充・持ち帰り寿司担当をする。このサンプルがタイトルの食料ロスに関わる。サンプルというのはレーンに寿司を並べることである。よくプレート(正式名称からぬがレーンによくあるやつ)の後に寿司が二皿程度ある。誰が食べてもいい。これらはオーダー担当負担軽減や販促意図がある。または今日期限の食品を使い切るためにサンプルが使われる。しかし食べられないものもある。一定時間流れたものは全て廃棄である。店側の従業員が食することもない。すべて残飯となって捨てられる。たとえ大トロだろうが、高級ネタだろうが関係ない。せっかくサンプルで作った寿司が食べられず廃棄、そしてまた作る。この繰り返し。繁忙時間帯になると、社員からレーンを寿司で埋めなきゃいけない。サンプルが溜まると社員に注意される。その時間帯は捨てられる寿司がめちゃくちゃ多くなる。プラス食べ残しやオーダーキャンセルした寿司も大抵廃棄。あまりにも無駄を重ねている。ほかの飲食業界がどうなのか知らないがファミレスでも食べ残し程度くらいではないだろうか。寿司屋の廃棄は多すぎる。それに比例して発注必然的に多くなる。金も食料も労働無駄であるしかしこんなこと言うと回転寿司という大義名分がない。しか沼津河岸寿司静岡県全域・神奈川県一部・東京羽田空港などに店舗がある)では客がタッチパネルで注文して、レーンに流れて寿司流れるサンプルは一切ない。オーダーのみ対応という業態である。これは無駄な食料が発生しない。これこそ回転寿司ではないだろうか。(当の沼津河岸寿司回転寿司ではないと公言している)このサンプル制度かっぱ寿司はあまりない。時間帯にもよるが、プレートだけ流して、タッチパネルで注文する。夜遅いと、オーダーのみ対応となった。はま寿司スシローくら寿司ガンガンサンプルがながれている。外食産業食品ロスはあまり問題にはならないが、もっと問題にすべきではないだろうか?

2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180119015621

データ分析の成否が事業の成否に直結するような会社を選べよ

まず戦うフィールドが間違ってる。

予測モデルの精度改善がそのまま売上の改善につながるような業態会社を選ぶんだよ。

そうすれば元増田みたいに冷遇はされない。

例えばGoogle.

Googleでは売上の90%が広告収入から上がっている。

ここで言う広告とは、GoogleやらYoutubeやらに訪れたユーザーデータを詳しく分析した上でもっとコンバージョンレートが高くなりそうな広告予測して表示するタイプ広告だ。

「誰にどんな広告を表示したらもっとコンバージョンレートが上がるか」というのは、当然データ分析機械学習範疇だ。

想像してみてほしい

1. 毎日GoogleとかYoutubeかに何億人だかのユーザーが訪れる。

2. 世界トップクラスデータサイエンティスト達が作り上げた、Googleコンバージョンレート予測モデルもっとユーザーコンバージョンしそうな広告予測して、それを表示する。

3. 予測モデルがはじき出した結果が正しければ、ユーザー広告クリックし、広告主は収益を上げ、その一部がGoogle広告費として入る。

この時、2.の予測精度が1%上がれば、Googleの売上はそのまま1%上がる。

Googleの年間売上が1〜2兆円くらいだったはずだから、1兆円の1%としても100億円の売上向上という事になる。

そういう企業データサイエンティストは、絶対元増田のような仕打ちを受けない。

逆に、データサイエンティスト末永く高い生産性を発揮できるようにあらゆる努力が行われているだろう。

Googleじゃなくてもこういう事業構造を持った企業では絶対データサイエンティストは軽んじられないと思うぞ。

だって、そうした方が儲かるから

広告以外だと、例えば保険業界のアクチュアリーとか金融業界のクオンツなんかも事業継続収益に直結するから良い感じなんじゃないか? 知らんけど。

入社する会社の事をよく調べろよ

あのさ、「R/Pythonバリバリ分析しようと思ってたけど入社したらExcelしか使わせてもらえませんでした」って転職先の下調べ甘すぎだよ。

プログラミングというスキルに対してどういうスタンスを取ってるかって、企業によってぜんぜん違うぞ。

元増田会社みたいに「プログラミングスキルコモディティ化したスキルで全部外注に出せばいい」みたいなスタンスを取ってる会社だってごまんとあるし、そういう会社に入ると悲惨なことになるぞ。

ちゃんと、転職エージェントから転職先の情報聞いたか? 転職先の会社ミスマッチが起きないように入念に面接を繰り返したか? Vokersは読んだか?

転職エージェント転職が成約すると報酬が入るようになってる事が多いから、話半分で聞いたほうが良いとは思うが、それでも元増田レベルミスマッチは指摘してくれると思うぞ。

面接人事部門だけでなく、所属予定部署マネージャークラスとか同僚になる可能性が高い人と面接させてもらって相性が良さそうかよく確認するんだよ。

Vokersは安いからとりあえず読んどけ。

まず信頼を高めてから本丸に切り込むんだよ。

データサイエンティストって基本的に物凄く"か弱い"職種なんだよ。

エンジニアみたに実際の製品を作る訳じゃないし、営業みたいに客が取れる訳じゃない。

データサイエンティストバリューを発揮するためには、自らの成果を他の職種理解して貰えないとダメなんだよ。

Googleみたいに作ったモデルが直接プロダクトに組み込まれ場合は別な。

じゃあ、どうすれば他の職種から理解して貰えるかというと、これは難しいところだな。

僕も分からん

ただ、1つ言えるのは、他の職種から信頼してもらえなければデータも出てこないし、分析した結果に耳を傾けられる事もない。

から、信頼して貰うというのは、必要条件ではあると思う。

信頼を得るためには、まず相手KPIを満たしてやる事だ。

組織ってその内部にいろんな評価基準を持っている。その評価基準は必ずしも全体最適になってないかも知れない。だから無視したくなるかも知れない。

でも、まずは相手が持ってる評価基準合致するようなバリューを出して、協力を取り付けるんだよ。そうしないと話が進まないからな。

既存評価基準の中で十分な成果を出したら、発言権が増すからそうしたら次は増田の好きなようにやればいい。

まあ、これをするのが面倒なら、最初からデータサイエンス事業に直結してる会社に入ると良いと思うぞ。

まとめ

というわけで、元増田は、

1) 転職先の候補となる会社の選定がヘタだった。

2) 選んだ会社入社する前の下調べが不十分だった。

3) 入った後の進め方も拙かった。

良かったな。改善余地がいっぱいあるから、これ直すだけで次は相当ハッピーに働けるぞ。

2018-02-19

anond:20180219112444

元々のデパート男子用が無いフロアというのは婦人服化粧品など「男性比較的出入りしない前提」という環境からそうしたんでしょう。

紳士服家電、食料品などを扱うフロアには男性トイレもあるという仕掛けであって。ところが居抜きで他業態進出してきてその前提が狂っているのに改善しないというのが問題なのでは?

(ついでに言うとヨドバシはちゃんと作り変えるからえらいと思う。)

anond:20180219104522

デパート男子トイレが無いのはまだいいよ。

でもデパート落ちした建物の中に別業態ユニクロとか家電量販店とか)が入ってるのに男子トイレが増えてない問題も何とかしてくれ。

2018-02-17

anond:20180217222227

あれ?少なくとも国内だとカプセルそもそも法的に混在にできないか男性専用になりがちなんじゃなかったっけ?

大丈夫業態もあるんかね

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