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2018-04-19

家族のために浮気している

俺には妻と、5歳と6歳の娘がいる。

自身はもうすぐ40歳になる。

仕事について詳しくは言えないが、まぁ結構危険で、精神的にもきつい仕事だ。

家庭ってのは落ち着け癒しの場であるべきだ。

から、俺も仕事から帰ると、その疲れを癒して欲しい。

だが、妻ときたらいつも疲れたアピール自分を憐れんでいる。

俺の疲れを癒そうとはしてくれない。

かと思えばイラつきながら愚痴り出して、ヒステリックに喚き出す。

俺が泊まりで30時間働いた次の日の日曜日に、妻の実家に行って、親父の戯言を聞いてやらなきゃいけない時もある。

もう、うんざりだ。

男には仕事と家庭の顔がある。

この仕事をやっていると、精神的にかなりまいってくる。

明るいハキハキした新人が、3年もすれば仏教面になり、ギラギラした目つきと眉間のシワが目立つようになる。

まり、人が変っちまう。

そのせいで、スイッチをすぐに切り替えられなくなって、仕事モードのまま家に帰っちまうこともある。

そうなると、愛想もなくなり、家族への態度も悪くなる。

から、間に挟むのさ。

帰る前に一呼吸置いてリラックスし、家庭の顔に戻るために。

凄惨仕事のことで頭がいっぱいじゃ、子供と一緒にはいられない。

から時々、頭をリセットする必要がある。

浮気相手には仕事終わりに会いに行く。

家に行って、少しやってから帰る。

たまに泊まる時もある。

仕事で帰らない日もあるからしまれない。

そうするとその週は家族に愛想よく振る舞える。

家族時間も少し増やして、理想的父親として振る舞える。

妻にも優しく接するようなった。

俺の疲れは取れてるから、妻が疲れたそぶりを見せた時は癒してあげる。

そうするとイラつきも収まり、喚かなくなる。

浮気を始めてから仕事以外はうまくいっている。

仕事では最近偏屈変人と組まされている。

相変わらずそりが合わないが、まあなんとかなるだろう。

2018-04-16

親友10年付き合った情で結婚する

親友(女)が、来月10年付き合った彼と結婚する。

結婚する前に同棲していたのだけれど、

家を購入し何故か彼女費用負担した。

「お母さんと同居でも良いよね」と言われ、「いやだ」と上手に言えず嫌な事を察して欲しかったのか知らないけど

結局、彼母とも同居しているらしい。

彼女の状況を聞いたら、私は結婚しない。

・3階建ての家を購入したが、彼母同居(父は居ない)

・1階で彼母が寝ている

・彼母の不満は彼経由で自分に来る

 (洗濯機が1階にあるため、洗濯したら「時間考えてくれ、うるさい」と言われたらしい)

・彼が超マグロ

・お風呂も一階のため、気になって仕方が無い

・彼母は60歳くらい。まだ先が長い。(失礼)

・家で夜ご飯を食べると、待ち構えていて無くなった皿を即座に奪い片付けていくので落ち着けない

・家に帰るのが辛いから、基本外食している。お一人様に慣れた

・彼母と自分がお互いに気を遣っていて気まずい。やりづらい。

・家のローン負担自分給与も突っ込まれている

同居すると聞いた時点から「えー、やめときなよ」と伝えていた。

彼女は「10年付き合って、もう彼とは家族みたいなもんなんだよね。彼以外とうまくやっていける未来も見えない」

そういっていたが、彼女モテる人だから言い寄ってくる人たくさん居たから選び放題なのにな……。

親友は不満いっぱいのようだけれど、来月結婚する。

本当は、結婚式に私とか友達も呼びたかったらしいが、相手方全然連れてこないので

身内だけにしようと言う話になったらしい。

あーぁ…………親友が辛そうなの見たくないんだけどな……

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタ発狂している理由

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタ発狂している理由中村氏noteを読んだ。

解任発表から1週間、とても昔のことのように思える。

気持ち落ち着けどころが見つからなかったが、中村氏noteで思い至った。

noteでは理由はいろいろあげていて、賛同できるものばかりだが

つまるところ駄々をこねているんである自分は。

3年間遊んできた玩具でもう少し遊ぶつもりだったのが、いきなりJFAに取り上げられてしまった。

しかも代わりに与えられたのがコレジャナイロボときた。

から、怒り、動揺し、嘆き、落胆しているんである

ハリルホジッチサッカーの勝ち負けなんてどうでもよかった。

いや、勝てばうれしいし、ことが上手く運んでGL突破できたかもしれない。

負けて3連敗の惨敗で気を落としたかもしれない。

あの采配がとか選手の1プレーがとか、与えられた玩具で遊びたかった。

もう返してももらえない。

2018-04-14

飲み会で黙ってスマホばっかりいじってる先輩に

私の会社には、飲み会はいつも、隅の席にすわってスマホばかりいじっている、一つ年上の先輩がいる。

その人は、普段から無口で、あまり人と喋らない。それは飲み会でもかわらなくて、いつもたいてい、誰とも喋らずに、スマホ対峙しながら、飲み会時間が終わるのを待っている。

みんなその先輩のことなんて、誰も気にしなていない。お酒がすすんでくれば、なおのこと。周りの喧噪から取り残されて、ただじっとうつむいている先輩のことを、私は少し前から気になっていた。

私も飲み会は得意ではない。お酒は飲めないし、気の利いたことも言えないし、ただ愛想笑いをして、周りの会話を聞いて、うなずいているだけ。お酒に酔った人たちの会話は、あっちへとび、こっちへとび、同じところを堂々巡りしはじめて、しらふの私はいもつまらない思いをする。

周りの笑い声がどんどん大きくなっていくのに反して、私の心はどんどん冷めてゆく。私もお酒が飲めたら、あんなふうに我を忘れて、楽しい気分になれるのだろうか。お酒を飲んで、色っぽく頬を染める女性社員と話す男性社員は、とても楽しそう。セクハラって感じる子もいるかもしれないけれど、私はどこかうらやましい。普段とかわらない、真面目なことしか言えない私と話をする人たちは、どこかつまらなさそうな、物足りなさそうな顔をするから

そのことはますます、私の心を落ち込ませる。飲み会はいつも、そんな思いをして、ちらちらと時計を見ながら、終わりを待つ日がほとんどだ。

ある日の飲み会で、私は無神経な同僚に、無神経な言葉を言われて、とてもクサクサした気持ちになった。今すぐにでも、家に帰りたいという気持ちになった。

そのときふと隅の方へ目をやると、いつものように、先輩が一人でスマホをいじりながら、俯いて座っていた。そしてちょうど、先輩の目の前の席があいていた。

私は引き寄せられるように、すいすいとすすんで、先輩の前の席に座った。ポケットからスマホをとりだして、同じようにいじりはじめた。

先輩はちらりと顔をあげたけど、特に反応は見せずに、またスマホに目を落とした。私は気づかないふりをして、スマホさわりつづける。

先輩は何も問いかけてこないし、なんの反応もみせない。気分が落ち込んでいた私には、その事がありがたかった。

正面に向かい合って、同じ格好で座って。もくもくとスマホをいじるふたり。周りからみたら、おかしいかもしれないけど、私にはなんだかその空間がとても居心地よく感じていた。

から取り残されたふたり。静かに部屋の隅でうつむき続ける。なにも聞かないし、なにも話さない。

でも取り残されたものどうし、不思議連帯感が生まれているように、私は感じた。

私は恋人ができたことはないけれど、自分恋人ができたらこんな感じかしらと考え始めていた。きっと、あんまりぺちゃくちゃとおしゃべりなんかしないで、こんなふうに、ふたりかい合って座って、スマホを触ったり、本を読んだりするんじゃないかも思う。会話はないけれど、今の先輩と私みたいに、不思議連帯感で繋がっていて、一緒にいるだけで落ち着けるような、そんな人がいい…。

そんなことを考えながら、座っていると、無神経な同僚がよってきて、話しかけてきた。先輩に向かって。二人でスマホいじってて、仲いいですね。付き合ったらどうですか?と。

先輩は顔を上げて、いや、この子とは無理。といった。私もとっさに、いや、私も先輩とは無理ですから。と、思いっきり睨みつけながら答えた。

そうして、その日の飲み会はおわった。

2018-04-12

anond:20180412193553

一方の話をきいて断罪する人はとりあえず落ち着けよ。

2018-04-10

anond:20180410072159

まあ、そのぐらいのほうがいい。

あと、もうすこしいうなら、相手のことを知らんのに、誘い方もうまいことできないのにこの人いいから誘おうというのが見えた。

色恋は最終的には、情愛は落ち着いて日常になるわけだ。

その日常を過ごしても、特にお互い落ち着けていられるような相手がいいし、そんな相手であれば、いろんなところにいれば他にもいる。

わざわざ、職場でトラブって飯の種をつぶすようなことをしないほうがいい。

もう働きだしたのだから職場で、仕事関係ないトラブルがどれぐらいあなた評価を下げるか。

自然に巡り合った人を好きになって落ち着くというのは、大学ゼミ配属前までだと思う。そのあとだと、飯のタネにかかわる。

大学ゼミ配属後、就職後は積極的に外の異性がいる場所に行かないと巡り合えないもんだとおもう。

2018-04-08

騒いでるはてブユーザは冷静になってほしい(追記数:1)

以下のIT速報というブログエントリはてブホッテントリになっていた。

竹中平蔵氏「労働時間の削減ばかりに目を向けているが、労働時間を10%減らしてもGDPが10%減るだけです」 : IT速報

はてブでは当の発言である竹中誹謗するコメントスターが集まっている。

タイトルの要約はピントが外れている

 まず、タイトルになっているこの要約には問題がある。

元の発言は以下だ。

理想と現状にはまだまだ差があります本来は、自由な働き方を認めて、それぞれの働き方の中で不平等がないようにすることが重要です。

なのに現在は、電通過労死問題にばかり目を向けすぎて、労働時間の削減に関する議論けが先行しています

企業システムを変えずに全労働者労働時間10%減らしても、GDP10%減るだけ。

 最後の一文にある「企業システムを変えずに」の部分がタイトルでは削ぎ落とされている。

ここだけ読むと、企業システムを変えれば労働時間を減らしても問題はないという視点竹中が持っている可能性がある。

しろ、この文章労働時間だけなく企業システムにも問題があることを提起しているようにも読める。

 それもそうだ、大元記事では企業評価制度がメインテーマなのである

この部分はメイントーク後の質疑応答でのちょっとした応答部分なのだ

 IT速報タイトルでは、まるでここが竹中の主張の重要であるかのような抜き出し方である

さらに読み違えるような省略をしたタイトルの付け方はかなり恣意的問題がある。

よろしくないのはタイトルだけではない

 IT速報エントリ引用されてる部分は先の引用よりも長く、それを読むだけでこの部分が重要でないことは分かる。

少なくとも、大元記事を読むまでもなくIT速報内の引用部分を読むだけでこのタイトルがピント外れの要約であることは分かるはずだ。

 ちなみに、IT速報エントリでの引用の残り部分は以下だ。

ただし、今の働き方改革で意義があると感じるのは、約70年間変わらなかった労働基準法を変えようとしていること。

世界ホワイトカラーの間ではすでに認められている裁量労働制にけちをつけるなど、抵抗の動きもあります。ですが、そこに切り込んでいくことで、真の働き方改革が実現できるといえるでしょう。

 ここではホワイトカラー・エグゼンプションの導入に竹中が賛成しているように読み取れる。

しかし、これだけではこの先この問題にどのように切り込んでいくべきなのか具体的に主張はされていない。

 労働基準法は、一例だが違反しても罰則が軽微なため違反しようともやったもん勝ちではないかとも言われているように、課題のある法律だ。

それが変わることに対して竹中好意的であるようだが、やはりそれがどうあるべきなのかについて引用部分では述べられていない。

 要は別に大して具体的な主張はされていないのである

少なくとも文章の上では、労働時間を削るな(さらに言えば増やせ)という主張など竹中はしていないし、IT速報タイトルが無かったらこれで何をどう騒いでいいのか分からない内容である

 竹中が彼自身利害関係から本心ではどう思ってるかなどすら問題にならない。

あくま文章の読解のレベルの話だ。

労働時間については、実際の社会では問題だとしても、この文章では中心的な話題になっていないので、この部分だけで竹中経済学者として云々と結論付けることも出来ないだろう。

 タイトル煽動するブログブログだが、これを受けてコメント誹謗するはてブユーザは冷静さを欠いているように見える。

もし内容を見ても同じ主張をしているのならさら落ち着けと言いたい次第である

追記1(2018/04/09)

 この増田に対して、いくつかコメントがあったので追記したい。

特に竹中の主張は(経済法則上)間違っているといったものに対してだ。

 もしかしたら、上で「あくま文章の読解のレベルの話だ。」という発言を私がしたため、元の竹中発言ツッコミを入れた人がいるのかもしれない。

しかし、この増田竹中経済法則について、というよりもまとめブログ周りネットリテラシーに関する話題なのだ

 つまりまとめブログ恣意的な要約、それも元の文章構造無視した要約は大元発言者を叩く根拠になるのかという疑義がこの増田なのである

もし竹中発言に間違いがあるとしても、更にその発言を歪めた要約を前提とした議論は一体何なのだろう。

 だから竹中による主張の個別の真偽については、今回のIT速報エントリ媒介にする限り(ここ重要)、そこを言及しても意義はないと私は思っている。


蛇足1:私個人労働時間を減らしてほしい。給与もあげてほしい。時々、どうにかしてくれという叫びに似たものが湧き出てくる。というかGDPなんぞ下がってもいいだろとすら感情的無責任に言いたくなる。いくつかのコメントには首肯した。だが、それは少なくともここでの主題とは別の話なので、あえて無視する次第である。)

蛇足2:竹中はXXX(例えば、某企業経営者、失われた20年の原因)だから、その発言は全て無価値といったような、発言者の立場根拠として発言内容の評価を決定するようなコメントについて。これらは基本的批判根拠発言内容ではなく発言者の外的立場に見いだしている点で表現偏見的だが、それ以前にやはりこの増田話題とは無関係なので無視する。)

蛇足3:なんだ結局、手垢の付いたまとめブログ批判じゃないかと思ったはてブユーザ諸兄がいるかもしれない。私もここまで書いていてその気配を感じている。いやはや。)

2018-04-06

献身と思いやりの間(追記)

先日結婚し、夫になった人と同居を開始した。

同時に夫は部署が移動になり、定時上がりから急に激務になった。毎日帰りは23時を過ぎる。

結婚前は家事分担について話合ったりもしたが、これでは家事分担どころではない。

結婚前の話でも、きっちり家事折半しようとは思っていなかった。

気付いた方がやる。できる方がやる。やりたい方がやる。

ただしここでいうできる、とはスキルの話ではなく手が空いてる方という意味

どの家事においても俺できないからわかんないからやってよ、というのは勘弁してくれとは話しておいた。

私たち結婚前にも何か月か同棲経験があり(諸事情ですぐに解消したが)

このときは私の方が帰宅が1~2時間早かったが、私ばかりが家事をやり当然のような顔をしているので一度怒ったことがあった。

その際彼は反省していたが、同棲を解消し一人暮らしに戻って考えてみると

私が気をまわしすぎて一人で勝手に疲れて爆発していた感もあったな~と思ったので

これからは私もしたいことだけ、頼まれたことだけしようとひそかに自分ルールを決めた。

しかし蓋を開けてみればこの激務。

私は尽くすタイプでも長女気質でもないのだが、色々してあげたくなってしまう。

お昼出る時間が無いと言われればお弁当作ろうか、とか。(今は自分の分もたまにしか作っていない)

今まで自分でやってもらっていたことでも、いいよやるから置いといて~とか。

言いたくなってしまうし多分今までなら言っていたのだけど

でもこれから毎日これが当たり前になってお礼も言われず当然のような顔をされたら

私は確実に以前のようにイライラして爆発すると思う。

色々やってくれるけど常にイライラしているよりも

最低限の家事でいつもニコニコしていた方がお互いのためにもいいよな~

と思いながら、頼まれるまではこれ以上何もするまいと自分を戒めている。

でもこれちゃんとやってよ~系も非常に言いにくい。

自分で食べた食器を下げるとか洗濯物を出すとかのレベルなんだけど。

これくらいはだまってやるべきかが今の悩みどころ。

激務の方がいたら感想を聞きたい。

ような聞きたくないような。

追記(長い)

いろいろアドバイスや励ましありがとうございます

最初が肝心は本当にいろいろな方面から言われます

この状態が長く続くわけではなく、異動したばかりだからもう少し落ち着け改善する、また何年かでまた異動もしくは転勤するのが慣例だと本人は言っています

子供についても、結婚したのは最近ですが付き合い自体は長いのでそろそろという話はしています。両親が遠方・保育園激戦区・私が薄給キャリア志向ゼロ)と三拍子揃っているので、子供ができれば退職する予定です。ただ子供ができるとも限らないのでできるまでは共働きで頑張ろうと話しています。この状態子供ができて、つわりがひどいようなら共倒れ危険があるので躊躇してしまますが…もうすこし時機を見てという年でもないのでなるようになれと思っています

この状態家事全面的負担するのは仕方がないと思っていて、納得もしているし適度にやっていけるだろうとも思っています

まれたこしかしない、というのは彼のみの事。

先に書いたようなパジャマバスタオルをかごに入れる、彼のみが食べた食器を下げる・洗うとか。

できるできないで言えば私も彼も一人暮らしが長かったので家事は一通りできる。

しろ私よりきれい好き。私は基本面倒くさがりでズボラなので。料理は私の方が得意。

ただ悪気なく私が彼の世話を焼くことを当然だと思いがちな感じがある。

自分で買ってきた牛乳を置きっぱなしにしておいて

後でなんでまだ冷蔵庫しまってないの~みたいなことを言う。(買ってきたの知らなかったし)

カフェが混んでいると席取ってるね~と私がレジに並んでる間座って待っている。

(一度先に座ってて、と言ったから)

要は気付いて気を利かせてやってあげたことがあたりまえになって、なんで気づいてやっといてくれないの!って言われるようになるのが嫌なだけなんですよね。

なんでもやってあげたいけど、やってあげられない時に不満に思われても困るというか。

からそれを助長させてしまわないように、頼まれた時だけと思ってはいるのだけど、いちいちやってないよと指摘するのも気が引ける。(放置しても問題ないものはそうしてるけど)

彼が忙しすぎてそのさじ加減が難しいなあ、という話。

書いていて自分で整理できてきた、ありがとう

2018-03-31

彼氏同棲しようという話をした。

 

 

その翌日、元セフレから「やりてえ(意訳)」と1年ぶりに連絡があった。

さすがに無視してブロックした。

 

 

それからさらに数週間後、職場の先輩Aさん,Bさんと一緒に飲みに行った。

 

前提として、私は以前Aさん(40代独身)に思いを寄せていた。そして、そのことをAさんは認知している。

過去、Aさんに対して冗談交じりに「私、Aさんのこと大好きです!」と伝えたため)

加えて、私に彼氏ができたことも知っている。

 

Aさん, Bさんとの飲み会では、私の彼氏の話になった。一番ホット話題同棲なので、私は「同棲することになって本当に嬉しい」と素直な気持ちを話した。

そしたら、Aさんは「嫉妬するわー、こいつ前まで俺のこと好きって言ってたんだぞ」とBさんに言った。その発言は嬉しかったけど、今は彼氏が大好きなのであまり動じなかった。

3人とも、この時点で結構酔っ払っていた。

 

その日は、そこから始発までカラオケの流れになった。

Aさんと私は入口側のソファに座って、Bさんはその隣のソファに座る。

私が歌っていたら、Aさんが腰に手を回してきた。よくある絡みなので、「あー、Aさん今日も酔っ払ってるなー」くらいに思った。

そのうち、Bさんが疲れから眠ってしまった。

Aさんも眠くなってきたのか、私の腰に手を回したまま、私に寄りかかる形で眠ってしまった。それから、もう一方の腕を私のほうに伸ばして、私に抱きつくような体制になった。

さすがに困った。密室だし、Bさんは爆睡してるし、部屋は薄暗いし。振りほどくのも起こしちゃって悪いかなとか考えていたら、私の手の上にAさんの手が重なった。Aさんの無骨な指が、すこし動く。Aさんの浅黒い肌が、ベルトの上あたりにのぞいている。…………困った。

もう狸寝入りしてしまおうと思って、そのままの体勢で机に軽くうつ伏せる。そしたら、顔がカーっと紅潮してきて心臓がドキドキ鳴った。Aさんの指がかすかに動くたびに、エロい声が出てしまいそうなのを渾身の力で我慢した。

どうしようどうしようどうしよう、いやいやこれはさすがにマズいと思って、できるだけそっとAさんの腕からすり抜けた。マズいところまで来ていた。完全に、好きだったとき気持ちにかなり近づいている。気持ちを振り切りたいけれど、完全にエロスイッチが入ってしまった。

気持ち落ち着けていると、Aさんが寝たままの体勢で私のふくらはぎに触れた。「くすぐったいです」と笑ったら、Aさんも笑ってまた寝た。

 

しばらくしたら部屋の電話が鳴って、「退店10分前です」と言われた。

なんだかもうよくわからなくなって、Aさんに抱きつく形で「起きてください」と上半身を起こしたら、またAさんが横になって寝た。そしたら、Aさんは「もっかい起こして」と言った。私は、もう一回抱きつく形で起こした。

気持ちを切り替えるためにぱん、と手を叩いて「はい、行きますよー」と言っても、Bさんは起きないので、AさんといっしょにBさんを何回も起こして店を出た。

それからは、本当にいつも通り、みんな普通に帰った。

 

家に帰って寝て起きて、思い出してみてあれは夢か???と軽くパニックになった。

過去何度も好意を伝えても、「こんなおっさんのどこがいいんだ」と笑っていなされてばかりだったのに。

過去彼女の話だってろくにしないくらい、プライベートを誰にも話さないような人だったのに。

彼氏秘密ができて申し訳ない気持ちと、ドキドキする気持ちと、おっさん嫉妬心や甘えたを悲しく思う気持ちがないまぜになってる。

2018-03-27

anond:20180327171705

落ち着け落ち着け

妹モノのAVもってるやつに妹がいたら、そいつは妹に恋愛感情抱いてると思うのか?

それぐらい突拍子もないことだぞ、それ

anond:20180327192436

落ち着けよ、別に痴漢存在否定したいわけじゃない。

ただ「わざとかどうか」なんて確認しようがないことを論点にしてもしょうがないってことさ。

まり「わざとじゃなくても痴漢だ」と考えるべきなんだ。

2018-03-26

anond:20180326101947

落ち着けバカタレ。

言っているこ無茶苦茶だぞ。

消防職員無尽蔵な増員はどう考えても無理だろ。

2018-03-25

個人的クソアニメ備忘録

1話:日高のり子の声が可愛すぎる

2話:落ち着け輪唱だッ、もう見た、スクショタイム、私だけ先に大人になったらどうする?など印象深い小ネタが多い

3話:AパートとBパートの違いを楽しむならこの話が一番。銀英を知らないのが悔やまれ

4話:全体的にあまりピンと来ない回

5話:少女漫画絵が苦手なので見返すのが少々キツい。この辺から声優の格が落ち始める。金田朋子マリリンモンローがなければわりと地味回かもしれない

6話:本来なら主役張れるレベルなのに予算が尽きたとか言われる下野と梶。2人の演技が真面目すぎたこと、将棋ネタが全体的にあれだったのでちょっと不満がある回。ボブネのお布団くんは好き

7話:ヘルシェイク矢野。7話Aパートが一番好きかもしれない。こおろぎさとみの「ぴぴみちゃぁん!」が可愛い。森久保もっと癖強い感じで来て欲しかった

8話:念願の指定暴力団竹書房メイン回。ネタが良かっただけに本当に惜しい。この話こそ絶対大御所にしなきゃいけなかっただろ。小野坂と浪川(と小西)が悪いわけじゃないが……

9話:個人的最下位かもしれない。洋画ほとんど見ないので文脈が分からない。悔しい。あと石川Pは出るわけないだろバネP武内Pと違って知名度ほぼないし出るわけないバーカバーカと思っててすみませんでした

10話:9話とは逆に文脈が分かりすぎる回。2時間サスペンスコナン金田一も好きだからかなり笑った。ボブネもよかった

11話:ハードルを上げすぎた。2話の方が怖かった。和製ホラーパロが見たかった……。あとせっかく能登が出たのに能登だって分かる声で喋るシーンがいまいちなかった。Bパートも同じく。8話と声優入れ替えてくれ

12話:フェイト知らない。元ネタが分からないとやっぱり悔しい。百合アニメ説、ループアニメ説を裏付けつついつものギャグでさわやかに終わった。いっぱいちゅき

2018-03-21

オナって死にかけた

休みだし、真っ昼間からおかずでヌいてたときの話。

うっ!って出そうになる生理反応と、まだ出したくない!キリのいいところまで待って!っていう欲望が交差して、ギュって竿を握っても時遅し、何回も味わった開放感と脱力感が来た。

でも、ヌきながらヌきたくないっていう意志の力が働いて、より一層竿を握る手に力を込めたら、出るはずのものが出ず、逆流した。

ああクソって思わずつぶやいたときには、もう止められない。尿道にたぶん精子が逆流して、異物感と痛みに便器の上で身をよじった。尿道を通るのは尿であり、尿は基本液体であるしかし、精子は液体であっても粘度が高い。それ故、もりもりと尿道をこじ開けながら逆流する感覚は、自分にとっては生まれて初めてで、おそらく竿から手を離すべきなのだろうけど、何もわからない未知の感覚による恐怖心から、体は逆に竿から手を離すことができなくなっていた。

10分くらいだろうか、いや本当は1分程度なのかもしれない。なんとか気持ち落ち着けて、恐る恐る力んだ手を緩め、膀胱に溜まっていた尿で異物の排出を試みる。

尿を出したはずなのに、出てくるのは白いドロドロ。でも、しばらく後に尿は何事もなかったかのように出てきた時、ようやく安心できた。

これを見てる見知らぬ誰か。

ヌくときはどうか竿を強く握りすぎることなきよう……

2018-03-19

anond:20180319144607

えぇー、まてまて。落ち着け落ち着け

居るんだよ。そうやって何かにケチ付けて通ぶりたい奴。一種厨二病なんだよ。真に受ける事は無いんだよ。

部活の仲間いい子達だね。言ってる事本当にその通りだよ。意図せず似てしまう事も影響を受けてしまう事もあるんだよ。

かに何かを発表する趣味はそうやって嫌なリアクションが返ってくることも覚悟しなきゃいけない。

それに耐えられない=向いていないって面もある。あるにはあるよ。

でも作品を作りたい!から作った!って言えるようになれる人は本当にひと握りなんだよ。

それが出来てるだけでも貴方はすごいよ。すごいんだよ。

2018-03-18

誰の一番にもなれない

きっと私は誰かの一番はなれないし、私も誰かを一番に選ぶことなんてないんだろう。

まれから四半世紀。

私は誰かを好きになることもなく生きてきた。恋をすることなく生きてきた。

学生時代には友人の恋バナを聞いて、会社に入ってからは同僚や先輩たちの恋人愚痴を聞いて生きてきた。いつかは自分もこうなるんだろうか、なんて考えながら。

小学生の頃、○○ちゃんは○○くんのことが好きだとかそういう噂話をよく聞いた。小学生の頃の「好き」は何だかままごとみたいというか、噂する方もあまり真剣みがないというか、子供らしい遊びの一種というか、とにかくなんとなく「軽かった」。

中学生になってからは、そういう話は仲の良い子達だけでひっそりと語るようになった気がする。小学生の頃よりはそういった話題に慎重になった感じがするのだ。彼氏彼女という言葉現実味が出てきた。

テスト間中、少し早く登校したときに、教室同級生が仲睦まじくしているのに少し驚いた。邪魔をしてしまったなと思いながらも私は席についてテスト勉強をし始めた。

高校生。私の周りだけかもしれないが、恋人がいる、交際をしている……という子は少なかったような気もする。それでも中学生の頃よりは恋人がいる子が増えた。彼氏彼女持ちは鞄にお揃いのディズニーマスコットをつけていた記憶がある。一緒にディズニーに行ったんだろうな~。そんなことを考えていた。

高校生になる前はうすぼんやりと「高校生になったら私にも恋人が出来るんだろう」と思っていた。雪が溶けたら春が来るだろう、くらいの何の根拠もない漠然とした話だ。当然、私には彼氏彼女もできなかった。

私は大学はいかずに専門学校へいった。ちょっと特殊学校で、私の在籍した科には十人ほどしか人がいなかった。男女比は極端に片寄っており、でもそれに何らかの不満も抱くことはなかった。ここでも恋人は出来なかった。けれど周りを見渡せば、恋人がいない方が珍しかった。バイト先や高校で知り合った人と交際しているのだ、という話に私は「すごいね」と笑った。自分には何だか現実的でない話のように思えたから、本当に他人事だった。

恋人が欲しかたか、と言われると返答に困る。人の話を聞くといたら素敵だろうな、お休みの日に出掛けたりしたら楽しいのかな、などと思えるけれど、女の子達の「彼氏とずっとラインしてる」や「三日もライン既読がつかない」なんて話を聞くたびに正直『めんどくせぇな』と思った。そんなにこまめに連絡を取る几帳面さは私にはなかったし、そんなにたくさん話すことがあるものなのか、と驚いた。

でも、クリスマスになると男女問わず恋人に何をプレゼントしよう、どこでデートしよう……なんて頭を悩ませているのが素敵に見えた。恋人がいない身ながらも、プレゼントはこんなのがいいんじゃないかとか、こんなところでデートできたら素敵だとか、友人の相談にほんの少し乗ったこともある。

会社に入ってからも、私は恋人を作ろうとはしなかった。多分心のどこかで突然できるものだと思っていたのだろう。望まなくともそのうちなるようになるんじゃないか。今は恋人より仕事の方が大事だし。そんな風に考えて、結局ここまで来てしまった。

まれから四半世紀。

かつての同級生結婚出産をし始めている。二十三才の頃に「このままじゃいけないんじゃないか」と焦って婚カツをしてみたりもした。そこで私は気づくのだ。「私は恋が出来ない人間なんじゃないか」と。

そこまでの経緯は省くが、婚カツをしていてなんとなくいい雰囲気になった人がいた。何回か一緒に出掛けたりして、ランチしたりショッピングもしてみたりした。何しろ恋愛経験がないから男女が二人で連れ立って何をするものかもわからない。それでも何となくそれらしいように振る舞った。そのくせ、ショッピングしている間も食事をしている間も、私の頭の中には「何をしているんだろう」という疑問がずっとあった。

知らない人とご飯を食べて、買い物して、それで私は何をしたいんだろう?どうなりたいんだろう?

デートのような何かを終えて、別れ際に相手の人が笑顔で「またね」と手を振ってくれた。

本来ならこれはとても良いことなのだろうし、私に好意を向けてくれたのは本当にありがたいことのはなのだ。けれど私は「ええ、また」と微笑む一方で「馴れ馴れしいな」と思ってしまった。

馴れ馴れしいな。そう思ってしまった瞬間に、私は「恋が出来ない人間なんじゃないか」とふとひらめいてしまった。

厳密に言えば私がしていたのは婚カツだし、婚カツとは結婚相手を探す活動だ。だからしかしたらそこに「恋」を求めるのはお門違いなのだろう。

ともかく、好意を向けてくれたのであろう相手に「馴れ馴れしいな」と思ってしまった自分の最低さを恥じながら、私はその半月後には婚カツをやめていた。

恋人ってなんだろう、と思春期のような問いをずっと抱え続けている。婚カツをしている間にドライブに誘ってくれた異性も、夜の食事に誘ってくれた異性もいる。けれど、最終的には「面倒くさい」「ちょっと気持ち悪い」というような、本当に失礼な気持ちを抱くに至ってしまった。

ドライブといえば車の中でふたりきりなのだろうし、夜の食事といわれるとどうしても身構える部分がある。

「用心深すぎる」「隙がない」。知人友人によくそう指摘される私は、ここでも用心してしまった。

車で二人きりになって、そのまま知らないところへつれていかれたらどうしよう。食事で席をはずしたとき飲み物に変なものを混ぜられたらどうしよう。

書き出していて思ったが、これは都合のいい自分への言い訳なんだろうな。用心深く相手を見るということは、つまり相手を信用していないというわけで、きっと私は端から相手のことを信用しようだなんて思っていなかったのだろう。でもそんな自分正当化したくて「用心深い」なんて話を引っ張ってきたんだろう。

相手を信用できない人間が、相手に信用されるわけはない。

人を好きになるということは、その人を尊敬するのと似ているように私は思う。尊敬できる部分があるから好きになれるんだろうと思う。一緒にいて心が楽になるとか、楽しいとか、そういうメリットがある人間を人は「好き」になるんだと思う。自分にとってデメリットばかりの人間を好きになるひとがいるとはちょっと思えない。

私も友人や家族のことは好きだ。尊敬できる部分があるから。でもそれは「恋」じゃない。

恋をしてみたかった。

自分の中の何かを決定的に塗り替えてしまうような、その人のことしか考えられなくなるような、一言言葉を交わすだけで胸がドキドキするような、そんな経験をしてみたかった。

けれど、自分がそういうものを望めない人間だというのを何となくだがさとってしまった。

きっと恋をすれば、恋人になれば、手を繋ぐ以上のこと、キス以上のことにもなれていかなくちゃいけないだろう。しなくちゃいけないんだろう。私にはどうもそれが出来ない。

手を繋げるのはおそらく家族と友人の範囲までだろう。他人の体温は生ぬるく、どうも落ち着けそうにない。キスも同じだ。映画ドラマアニメ漫画物語の中で交わされるそれはドラマチックだけれど、自分がすることを考えると鳥肌が立つ。

一人でいるのは気が楽だ。自分のことは自分で決めて、自分以外の何者にも振り回されないというのがすごく楽だ。

誰かの一番にはなれそうもないし、誰かを一番に思うこともなさそうだ。でも自分が一番楽ならそれでいいや。最近はそう思いながら、恋人がいないことに悩む二十代のふりをしている。

2018-03-17

anond:20180317141330

落ち着け女性とは一言も書いていない。

でも、懸命に頑張っている人は応援したい。

2018-03-14

anond:20180314185854

俺は普通だが?

お前は自分性格の悪さを棚上げして人を陥れることができると思ってんのか?

同類、いや、お前はさらに下。

俺と同じ土俵にいんだよ。

クソ性格いからな、安心しろ

俺とお前はクッソ性格悪い。タバコポイ捨てする野郎よりも性格悪いぞ。

な?仲間できたからそろそろ落ち着けや。

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