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はてなキーワード: 極左とは

2022-08-06

希望する代名詞バカ代名詞

アメリカ極左を中心に希望する代名詞を表示するマナーが広まっているがこのマナーに従っているということは大馬鹿であるという代名詞となってしまっている。

2022-07-31

anond:20220731195554

モリカケに食いついてる時点でまともな思考能力を持たない極左なんだから何も間違ってないが?

2022-07-29

anond:20220729092418

騒いだのって極左だけだし

極左なの自覚してないみたいだけど

2022-07-27

anond:20220727122332

ブコメでははてさと見られている自分も同じ感覚

今回のことで政権交代の経緯を振り返る増田を読んで思い出したが、民主党政権になったのも、当時の世論は、清話会の裏で悪いことしている密室政治感に嫌気をさした人が多かった印象。

国民の大多数は中道左派より+中道右派よりで、極右極左支持層は少ないはずなのに、今自民党極右政党に実質なっていて、立憲民主党左派よりすぎるし、維新極右よりすぎる。

国民の大多数が支持できる政党がないか投票率が下がる。

2022-07-26

anond:20220726105703

もっと気軽に、高校のころ好きな政党選んで支援ボランティア参加して、その後対立政党シンパになってもいいんだよね。

極左極右対立が激しかたこと、政治色を出さないことが社会で生きていく処世術で、その後極左が力をなくした後も極右は力を持ち続けたのでバランス悪い。

2022-07-24

「なぜ統一教会ネタで、左派人達が盛り上がってるのか?」 が、やっとわかった。

https://twitter.com/tm2501/status/1551054358518722562

日本の(共産党市民運動と関わりがある)極左人達は「宗教二世」みたいなもんだからか!

民青同盟出身議員が多かったり、親も共産党員だったりしてるから同族嫌悪であり、因縁相手でもあるのね…

しかも、これ運動家の人でも

「菱山南帆子さんは中学生の頃にはデモをしてて、有名な市民運動家と関わりを持ってる」とか、

奥田愛基父親キリスト教牧師で、宗教系の高校さらに進学も宗教繋がりの指定校」

みたいな感じで、宗教二世的な部分・若くして極端な思想に染まった部分があるのよね

https://togetter.com/li/1920440

菱山某ってプロ市民界隈の大御所高田健の直弟子で、小学生の頃にはすでにプロ市民運動を始めてたというから親もそっち方面の人なのだろう。

特定思想だけを注入され続けて育った純粋まっすぐなプロ市民エリートで、きっと甘やかされてきた人なのだろうな、と。文章にもそういった雰囲気が出てる。

これをうのみにしたんやろうなあ。

相変わらずサンプル数1か2で真実を「わかった」やる癖が治らないのだなこの人は。

https://anond.hatelabo.jp/20220724145129

ほんそれ。

残念だが豚まんにそれを理解する知能はない。

2022-07-20

anond:20220720192104

当時のムンジェイ政権親北極左から統一協会とは完全に敵同士やで

つか脱北者北朝鮮に返すだけに大金はかからんやろ

統一教会と手を切れ」と言う奴に聞きたい

イスラム教宗教団体が、各種公共設備企業礼拝室を設けるように陳情しました。

この際に、見返りの性格の強い、政治献金の申し出もしたし、協力してくれる政治家への選挙協力スタッフの協力も約束しました。

これは、NGですか?問題ないと言うなら、統一教会献金との違いは?



労組政治献金政治資金パーティー券を購入で11億円を正当に支払いました。

また政策で協力することを前提として、選挙協力スタッフの協力もしました。

これは、NGですか?問題ないと言うなら、統一教会献金との違いは?


政治家過去逮捕された経験もある極左活動家市民ボランティア名目

選挙協力をうけいているけれど、これはNGですか?

問題ないと言うなら、統一教会選挙協力との違いは?



企業団体から政治献金選挙協力を一律で全面禁止にして、政治活動に関わる費用を国費ですべて負担する。

どこからどこまでがNGなのかを法的に定める。

これくらいしないと、統一教会だけは駄目だと言う主張は、論理的整合性がなさすぎて人は相手にしないと思うんだがどうだい?

まともな知能があれば、俺が言ってる事は分かると思うが、カルトカルト言ってる奴には無理な相談かな?

2022-07-18

というかまぁわざわざ要人を表舞台で仕留めるようなのって極右しかいないというか

極左は集まったら統括し合っちゃうから仕方ねえよな

2022-07-17

左翼右翼に分かれているSNSが辛い

左翼的思想だけど、極端な極左と一緒にされるのは勘弁

もう党派性で語るのには限界が来ている

安倍元総理暗殺事件って

重信房子の釈放で気勢が上がった日本極左がここで花火

上げたかったのと、クワッドなど包囲網一角を崩したい

某国の謀略の利害が一致して決行されたのが真相山上

日本極左養成ストックしていた実行要員の一人。

まぁ陰謀論だけど。

2022-07-15

創価学会二世としての記憶感想を私も書いておきたい(クソ長文)

創価中高ですごした増田https://anond.hatelabo.jp/20220714094742)に触発されて。

今のわたしのように、たとえ大人になってから学会活動をやらなかったとしても、親の庇護下・監督下にあり、人間として成長段階でもある、幼少期・思春期青年期前半くらいまでを「二世」として過ごすって、人生経験の中で結構インパクトがある出来事のような気がする。

たまに誰かに話したいな~とか思うけど、世間的な見られ方から、「私親が学会で~」っていうのはいまだに言いづらく、そこでどんな活動をしていたかというのは周囲の非学会員には一切話したことがない。

増田になら…と改めて思ったので、書いておこうと思う。

生誕とほぼ同時に入会

うちは最初に母が入って、父が母につられて入ったという感じで、活動に熱心なのは母だった。

父は言われて新聞配達してたくらいで、仏壇の前に座るとかそういうことは一切しないライト会員。

私は生まれた翌年の桃の節句の日に入会した。0歳なのでもちろん自発的悟りとか目覚めとか釈迦みたいなことではなく、親に勝手に入れられた。

このシステムがまずすごいよなと思う。自発的意思が芽生えないうちから新興宗教に入会って人権蹂躙っちゃそうだろという気がする。

入会日を桃の節句にあわせたのは女の子だったからだそうです(シンプル理由

幼稚園(『お寺』との断絶)

私自身に学会員の自覚はなかったが、母はバリバリ活動していた。会合なんかにも連れられて行っていた。

地域役員地区部長とか? 的な人の家でやるやつと、文化会館といわれる宗教施設でやるやつ、どっちにも連れていかれていたが何の集まりかは全然わかってなかった。

人がたくさん集まってて、同年代の子ももいる集いにつれていかれ、後ろのほうで遊んだ絵本よんだりしてるくらいの感じ。

ちなみにこのころは、まだ学会日蓮正宗破門されていなかったので、普通に七五三等で日蓮正宗のお寺にも行っていた。

が、破門されたとたん日蓮正宗邪宗筆頭みたいな扱いになる。

戦前戦後の墨塗教科書感があり、当時ですらちょっと「え? もうお寺にいかないの…なんで…?」ってなってた。

小学校(自宅で会合が始まる・合唱団入団選挙活動

自宅で会合が始まる

母が地区役職についたようで、低学年のころから自宅が週2くらいある会合の会場になった。

家が創価学会会合の会場になるとか、もしかしたらかなりヘビーな悲劇二世体験のように思われるかもしれないが、実際にはに集まった大人の人らにかわいがってもらったりおしゃべりしてもらったり、同世代の子どもと楽しく遊んだりという記憶しかない。

家に人がたくさん来るのがシンプル楽しいので、自分から会合の場にいることが多かった。

嫌だな~と思ったことはなかった。日常風景みたいな。でもそれは小さかったからで、多感な時期からそうなってたら絶対嫌だったと思う。

会合最初にみんなで法華経方便自我偈をとなえたあと、唱題する。

低学年のころ、その方便品の教本(勤行要典という)をみて、会合に来た大人たちに「これは外国言葉なのか? 何が書いてあるのか?」ときいて困らせた記憶がある。ひらがながふってあるので音だけは読めたが意味不明すぎて…。

あと、会合してる裏で、当時家で飼ってた猫が産気づき、私が猫にかぶりつきで「がんばれー! もう少し!」とかでっかい声ではげましていたので、隣の部屋で会合中の大人らはこっちが気になってしかたなかったらしいということがあった。

会合座談会の内容は、『大百蓮華』(日蓮の残した著作(まとめて御書とよばれる)の抜粋がのってる会合用のテキスト月刊)の勉強とか体験発表とか、今思っても穏当な感じだったなと思う。

学会歌を歌う時間とかはもちろんあった。

家で歌われまくってたのと、中学くらいまで学会歌のオルゴール目覚まし時計(なんかの記念品)で起床していたので、今だにメロディーの一部をおぼえている。

https://www.youtube.com/watch?v=Z5ydB2Onbo8

朝この曲で起きてました。奇特すぎ。

役職についてる人がいるとはいえ子どもの目には会員同士の関係あくまフラットな感じに見えていた。

合唱団入団

今もあるのかしらないが、当時、学会二世キッズは、学会がやってる合唱団にさそわれることがあった。

しかしこれは入会時とちがい、親に強制的に入れられたのではない。

母に「やってみる?」ときかれたので、そのころウィーン少年合唱団にあこがれていたというただそれだけの理由で「やってみるわ」と答えた次第。

ウィーン少年合唱団にあこがれてなかったらたぶんやんなかったし、やんないならやんないで母は何も言わなかったと思う。

一応入団に際してオーディション的な歌唱テストもあったが、そこで音痴だったら落ちるのかっていうのはわからないし、多分そんなことないんじゃないだろうか。

入ってみたら、多分毎週ではなかったと思う駆れども、日曜日文化会館指導があった。

指導学校音楽教師してる等、歌舞音曲の心得のある会員が、おそらく無報酬でやっていて、学会歌ではなく一般的合唱曲練習をしていた。

たんぽぽ」(どんな花よりたんぽぽの花をあなたに贈りましょう♪)にここで初めて出会って、なんて素敵な曲なんだろう、情景が目に浮かぶぜ…とめっちゃ感動したのはいい思い出の一つで、いまだにとても好きな歌。でもタンポポ別にいらない…。

小学校が違う気の合う友達もできたし、先生の一人が若めのイケメンだったので合唱団は楽しみだった。

創価中高の増田も似たニュアンスのことを言ってたが、池ちゃん外国歴史上の偉人リスペクトしがちで、それが関係してるのかしらないけど、ある日突然第九…大晦日に歌うあれを練習しますーってなった。

小学生ながらに「フロイデーシェーネルゲッテルフルケン」とかって一生懸命練習したよね…。

なんのためにやってたかというと、当時、学会がヤフド(当時は福岡ドーム)を貸し切って、そこで池ちゃんがやってくる大規模な記念式典をやることになってて、そこに九州ブロック? のみんながあつまって第九合唱する…みたいな話になってたので、そのため。

このとき練習普段練習の20倍くらい気合が入っていて、池ちゃんが来ることの重み・貴重さ、池ちゃんの前で歌を披露できることがどんなに名誉かをめっちゃ説かれた記憶がある。

あと、合唱のほかにも「夢や目標をもったら、それがかなうように唱題(お題目を唱える)を一生懸命やりましょう」的な指導があったのだが「でもお題目を唱えるだけではだめ。目標をかなえるためには、そのための努力もかかせない。努力に加えてお題目も唱える。どっちかだけでは意味がない」ということを先生が言っていたのを今でも覚えている。

今の私は別に努力だけでいいだろと思うが、現世利益志向宗教として、特段変な教えじゃないよなってのは思う。

なんの催しか忘れちゃったんだけど、発表会のために合唱団員の何人かからダンスするメンバーを選ぶってことがあって、私は踊りとかドへたくそなのになぜか立候補

練習時点でグダグダの踊りを披露してたんだけど、そのとき自分でやるっていったんだから責任もってしっかりやろう」という、もはや信仰とかなんも関係ない普通ダメだし(指導)受けたのも印象に残っている。

選挙活動

学会二世には「選挙祭り」って感覚持ってる人がいるんじゃないかと思う。

実際祭りだし、会員はその時期になると手弁当で友人知人宅を突撃し、候補者のビラをわたし投票のお願いをしていた。電凸とかじゃなくて、家凸。やば。電凸もしてました。

でも不思議なことに、母って、当時凸ってた相手と絶縁どころかいまだに仲いいし、最近できた非会員の友達(母はめちゃくちゃ社交的で友達が多い)に対しても、投票日に投票所に連行する「連れ出し」とか平気でやってるのに、不思議と嫌われてる様子もない。こないだ連れ出し被害食らった人と母と私の3人で飲んだくらい。

私は自分友達に同じことやったら絶対ドン引きされて絶縁されるだろうなと思うんだけど。このへんは世代感覚なのか、母のキャラゆえなのか、いまだによくわからないところ。

とにかく私は同じことはできないし、したくもないし、そもそも公明党には投票してない。

話がそれたが、当時の家凸は、同じ地区の会員同士で車とかに乗り合わせて回ることがおおくて、子どもの私も車に同乗していた。

完全にお出かけドライブ気分だし、乗り合わせする家の同世代の子とかも来るので、普通に楽しんでついてってた。

あと、当時は親のやってることや信じてることを当然に受け入れていたので、乗り合わせた子といっしょに、信号停止中、後部座席からリアガラス候補者のチラシを掲げて、後続車にアピったりしていた。

若いカップルがにこにこ笑って、オッケーマーク出してくれたの未だに覚えてる。向こうは覚えてるかなあ。

今おもえばひたすらめちゃくちゃ寛容な人たちだ…それか会員だったのか?

中学校(活動に疑問を持つようになる・教学試験

活動に疑問を持つようになる

小学生のころから国語社会歴史)が好きだったんだけども、中学生になると古文の授業がはじまり日本史の分量も増えたこともあり、その分野への興味関心は増していった。

母の蔵書である古典文学全集解説書、文学文化財の図録本などを開くのが大好きで、たのしみな時間だった。

円地文子清少納言枕草子解説している文章リリカルかつキリリとした美しさに感銘を受けた。

腐女子としての目覚めとこじらせも発生していて、その脳のままに平家物語現代語訳を読んで、平経正守覚法親王関係都落ちに際して琵琶返しにいくあれ)に爆萌え

絶対修学旅行では仁和寺に行きたい!! って心に決めて実際行ったり、数多のいにしえの物語随筆舞台になった京都、その登場人物である彼女ら彼らが参詣し今も残っている古寺への興味がすごく高まった時期だった。

しか学会員は寺とか神社とかを蛇蝎のごとく嫌っており、母もそういうメンタルだったので、京都や、京都に限らず、寺や神社積極的に行きたがる私との間でちょっと揉めた。

寺や神社を頭ごなしに否定する学会員の在り方に疑問が芽生えてきたのもこのころだった。

教本には、勤行の最後には「諸天善神のおんために」祈ると書いてあり、ご本尊にも「南無妙法蓮華経」の字のまわりに、いろんな神様名前が書いてあるのに謎すぎる。

(ちなみに改定が入った現在の教本では諸天善神のおんために、部分は割愛されてるらしい。祈れよ)

私は母に、はるかから善男善女が祈ってきた場がそんなに悪い場所であるとはどうしても思えない。貴重な文化遺産歴史の息吹を感じさせるすてきな場所だとしか思えない。そんなに嫌うなんておかしい、というような趣旨のことを懸命に訴えた。

訴えられない、訴えても聞き入れてもらえない学会の家の子もいたのかもしれないけど、私の母はそういうタイプでもなく、私の考え方や言動によって、寺や神社への抵抗感は薄れたといっていた。

そんなわけで、母とはのちに一緒に京都旅行を何度もすることになったし、そんなときには寺や神社にも普通に詣でた。

世間一般学会偏見をもっているんだなあ…ということを知ったのもこのころだった。

中学友達立正佼成会で、呼び出されて逆折伏されそうになるっていう出来事もあってしんどかった。そして世間からしたらどっちもどっち

政教分離的なところでも疑問が生じてきて、もやもやすることが増えてきた。

でも学会は小さなころから当たり前に傍らにあるもので、うちは別に多額の献金とかで破産してるわけでもなければ、活動生活破綻してるわけでもない。どころかその時点で、楽しい思い出がいっぱいあった。

(今もって)学会の一側面しか知らないにもかかわらず「世間で決めつけられてるような団体じゃないのに…」というジレンマを感じていた。世間で決めつけられてるからには理由があるだろうに…。

ちなみに、法華経方便品は一体何を言ってるのか? という低学年のころ解消されなかった謎は中学生の時まで続き、ミネルヴァ書房から出てた法華経日本語訳を読んで解消した。(文化会館の、数珠とかうってるグッズ売り場で普通に買えた)

読んで「シャリホツ!(なるほど!)」みたいな感じあった。(?)

日本語として何を言っているのか? という謎は解消したが、内容は中学生には難しい部分も多く、あまり心に響くことはなかった。

教学試験

教学試験について説明すると長くなるので省く(説明はここ: https://www.sokanet.jp/kaiin/news/2022070101302/)けど、リンク先にもあるとおり、中学生になると、先述の「御書」やなんやから出題される試験を受けることになる。

一般的な検定試験と同じで、初級~上級みたいな段階的な区分けがあって、当然上の試験合格は難しいし、そもそも試験も年に1回きっちりあるいかそういうもんでもないらしいがよくわからない。

上級のほうになると、ある程度しっかりした活動してないと受験資格も得られないんじゃないだろうか。

ただ最初にうける、英検で言えば5級的な試験だけは、中学生になったらすぐ受けられるっぽくて、私も中学時代に受けた。

さっきも書いたけど、古文が好きで得意だったので、「御書」の勉強シンプルおもしろかった。夜にやってる勉強会も同世代が集まるからしかったし、普通に合格した。

でもそれ以降の試験は受けたことないし、受けろと言われたこともない。多分受験資格が発生してない。

母親は一番上まで持っていて、父親は未受験

高校同級生に会員がけっこういることに驚く・創価大学受験して進学しない)

同級生に会員がけっこういることに驚く

高校のころは学会活動への興味はほぼ0になっていたので、文化会館でやる大きい会合だけ顔を出していた。

信教の自由であるとか、折伏新聞啓蒙選挙活動についての疑問についてまじめに、ナーバスに考えていたのはむしろ中学生のころで、高校ではもはやあまりそういうことに囚われなくなっていた。

やりたい人がやればいいし、やりたくない人はやらなくていいい、自分あんまかかわりあいになりたくないかな、くらいの、ごくのシンプルなところに落ち着いてきた。

親は、そういう私の姿勢についてはじめのうちはいろいろと小言を言ってきていたけど、会話を重ねるうち「それも考え方だね」とむこうが折れた感じ。

高校生になると学区がかなり広くなり、生徒数も中学までとは比べ物にならないため、同級生二世について「あの子学会なんやな…」と会館である大きい会合の場に来て出くわして互いに知ることになる。

けっこういるのにおどろいた。

多分あなたのまわりにもいっぱいいると思いますよ、私がそうであるように口にしないだけで。

創価大学受験して進学しない

学会員の間では、創価大学は超絶いい大学東大にも負けない日本最高峰大学! みたいな扱いなので、高校に進学してから偏差値的に全く大したことないのを知って驚いたというか拍子抜けした。

めちゃくちゃいい大学なら目指すのもありかなと思っていたけど、そうでもなかったので、最終的に滑り止めの一環として受験した。

活動自体はどうでもいいかなと思いつつ受験しているの……もうこれは、幼少期から刷り込みしか言えないと思う。

偏差値的に大したことなくても、学会員の間ではめっちゃほめてもらえるのもわかってたし…。

当日の試験も易しかったし、学費免除の枠で合格したが、魅力を感じてるわけではないので進学はしなかった。

同じクラスの、割と熱心な二世からは「せっかく合格したんだから行かない?」と最後まで説得されたが「すまん、京都行きたいわ!」ってことで断った。

親でもそんなこといってこないのに…とおもってちょっと引いた。

大学学会ネットワーク驚愕偏見を感じる)

学会ネットワーク驚愕

そんなわけで京都に進学したら、すぐ現地の会員の人が面会に来て、京都の会館(堀川にある立派なやつ)に連れていかれたし、同じ大学の先輩ともつながらせられた。

ネットワークマジで驚いたしちょっと怖かったよな…。

ちなみに大学には創価学会サークルがあって普通に活動していた。

極左サークルとかはめっちゃ厳しく規制されてて、校内いたるところに掲示があったが、創価学会サークル普通に野放しになっていた。

別に実害ないってことなの? 今思ってもちょっと謎。

どっちにしろ私は入らなかったし、学会員としても一切活動しなかった。会館に行ったのも最初の一度くらいだったかな。

この時つながらせられた大学の先輩、1回生前期のかなり早い段階で連絡を取らなくなり、名前も覚えていないのだけど、この人に勧められて宮本輝の『錦繍』を読み、最終章で身も世もなく泣きまくったのを覚えている。

名前は忘れたけれど、今でも大好きで大切な一冊を勧めてくれた人がいたことはずっと覚えていたい。

続き(https://anond.hatelabo.jp/20220715032335

2022-07-14

anond:20220714054710

東スポだけど反アベ団体所属していたという話はリアリティがある

郭文貴は今回の事件中国工作らしいから、中国の司令で日本

極左団体の実行要員がテロを行ったというストーリーが成立する。

安倍元首相が亡くなって、左翼が分裂している現象不思議すぎる

安倍元首相が亡くなって、右翼側が結束を強めるのはわかる。自民党安倍派の動きを見ていても、影響力を維持するのに必死な様子だ。

一方、左翼はなぜこのタイミングで分裂しているのだろう?

例えば、今、極左から過去発言を掘り返されるなどして執拗に叩かれている東浩紀氏や三浦瑠麗氏なんて、安倍元首相国粋主義的な思想については批判する立場で、思想的にも完全に左派。なんなら、彼らは立憲に投票したと公言していたりもする。

彼らは共産主義者ではないし、昨今の左派の振る舞いに問題提起をしている立場でもあって、およそ中道左派くらいの立ち位置だとは思われるが、なんでこのタイミング共産主義者などの極左中道左派を叩いているのか、ここが完全に意味不明

国家観が右翼的な安倍元首相という重しがなくなったことで、極左の叩く先が左にブレたのかなとも思うけれど、こんな程度のことで最も味方につけやす陣営をこけにして敵を増やすのが極左のやり方なのだろうか。こんなところで内ゲバをしているようでは政権奪取なんて夢のまた夢ではないかな。

なんだか右翼に比べた場合左翼精神的未熟さ、つまり目的達成のために清濁合わせ飲みながら仕事遂行する」という、多様な意見のある社会の中で意見を取りまとめるための折衷力のなさが、あまりにも見すぼらしく顕在化しているような状況な気がするんだよなぁ。

中道左派政党であるところの立憲が極左から少しずつ距離をとり始めたところだけは、ほんの少しだけこの国にとって希望だと思う。

2022-07-12

全く関連性を指摘した報道がなくて非常に不可思議だけど

今年の5月末に日本赤軍重信房子の釈放の影響で極左

界隈が活性化し、これを受けて警察は相当警戒を強めて

いたはず。どう考えてもテロ警戒モード選挙だったんじゃない?

それなのにでは、あるけど

また、本来は単なるテロリストであるはずの重信房子左翼

内でヒーローとして歓待されていた報道も今回の事件に影響

を与えたと考える人はいないのかな?

2022-07-11

カルトの線引き

自分学生の頃も原理とか極左はとても警戒されてたけど、信教・政治活動自由とそれらのカルト団体活動制限って具体的にどこで線引するのか、ある程度ガイドラインみたいなものはあるのだろうか。

過去団体として刑事事件を起こした実績があるとかその辺りが境になるのかな。

布教洗脳の違いとかも気になる。

(なんでもかんでも相対化してT一教会は無問題!とか言いたいわけではないです。素朴な疑問として。)

今回の事件で腑に落ちないこと

昔、見かけたことがある極左運動家達と山上ってなんか似てるよなぁ

のっぺりとした顔つきに力の無いぼんやりとした眼差しなど極左二世

活動家の外見にそっくりと感じたので、極左活動家なんじゃないか

と初めから思っていた。

第一になぜ、山上が確保から時間で元海上自衛隊であるという

ことが分かったか?これは早々に山上が自供した以外にあり得ない。

もしくは、もともと要注意人物としてリストアップされていたのではないか

少なくとも山上が狙っていたとしたら、思惑通りマスコミ自衛隊=悪

イメージを流布するために即座に報道された。

第二に時期である。今年の極左界隈の一大イベントはいうまでもなく

日本赤軍重信房子出所であろう。5月末の出所後の左翼界隈

での歓待ぶりを見て、自分極左界のヒーローになれるなどと妄想した

のではないか

選挙期間中、安倍総理を付け回し機を伺っていたそうだが、それだけ

の執念があるなら初めから直接の恨みのある特定宗教幹部を狙い

に行くほうが自然だ。なぜなんの接点もなく警察の警護で守られている

はずの安倍総理を狙いに行ったのか全く腑に落ちない。つまり宗教

後付けで、初めから安倍総理を狙いに行ったのではないだろうか?

2022-07-09

anond:20220709090345

左翼が殺した!」というのも常套手段だよね

結局、極右極左でやってることは同じ

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