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はてなキーワード: 極左とは

2017-06-18

海外では絶対受けないと思ってたんだけど

夜明けを告げるルーのうた。これはもう発表された段階で海外視野は見えていた。

多分日本では厳しいが、きっと海外とくにヨーロッパ圏では受けるだろうなと。ただし脚本に一抹の不安はあったが杞憂だったようだ。

エイプリルフール公式利用されたうえにちょっと滑ってしまったルー大柴も喜んでいるだろう。

ただしやはり日本での評価は厳しくなると思う。どんな世界映画でも国内国外評価は分かれるものだ。その国の気質があるのだから邦画に限ったことではない。

結果的湯浅監督次回作が見られる(しか予算あがる)ということだけで嬉しいものがある。

驚いたのが「この世界の片隅に」で、エンタメ色はあるといえばあると思うが無いと言えば無いし、日本の歴史にある程度精通してないと理解できない部分も多い。

今回の公式上映中も「盛り上がるクライマックスはどこ?」という質問監督に飛んでいた。(国内外アニメファンがその質問同意したり失笑していたが、エンドロールだと監督は答えていた)

あとWW2の日本映画というのも不利だ。

例えば「火垂るの墓」なんかは国外アニメファンジブリブランドも手伝って多くの人が見ているらしいのだが

海外評価されたかというと、時代もあるが一部の無名賞でしか評価されていない。

出来が気に入らなかったのか、といえば多分違っており、昨今では見ておくべきアニメ映画の一つとして海外に広がっている。

これはなにを意味するかというと「賞を与えるべきでは無い」という心理があるからだ。

実際「この世界の片隅に」もアジアからの反応は複雑なものが時折見受けられている。どこまで理解しているのかは謎だが、のんさん効果映画祭りには呼ばれているようだ(のんさんアジア人気あるわ)

が、しかし今回のアヌシーでは発表前の予想段階からレビューサイトの点数を見ても有力候補だった。(ゴッホアニメとの競合。多分ルーは観客賞の雰囲気だったが、これはサプライズ

次点という扱いだが審査員賞というと百日紅もとっているので、国外に出ると知識を持ったちょっとインテリ向けなのは否定しないし

オープニング作品にも選ばれていたので、審査員に本作激押しの人が居たのかもしれないと睨んでいるのだが

個人的サプライズだった。日本的であり日本人が好んだストーリー極右極左は嫌ってたの笑ったが)であまりにも日本人が辛いだけの映画

外国人に届く。というのは、作品構成だったり熱意だったり出来だったりが良かったのは間違いないし

火垂るの墓以降20数年経って、「日本」の印象が少し変わっているというのも分かる。

アニメだけではなく、実写も舞台も本も漫画も、この先きっともっと自由に作って海外の人に届く日が来るのかもしれない。

この世界の片隅にはこのあとそのままLA映画祭に行くようだけど(監督スケジュールめちゃくちゃ大変だな?)

断言しよう。ギブミーチョコレート批判があるから受賞しない!

2017-06-07

テロ等準備罪が施行されたら #株式会社はてな強制捜査しろ

http://anond.hatelabo.jp/20170605185959

株式会社はてな反日工作アクセスを稼ぎすぎ。反日テロ利益を上げている会社テロ組織とみなして捜査のメスを入れるべき。

はてサかいう長年巣食ってる反日工作員の中にはモノホン極左も混じっているし、

日本死ねかい反日キャンペーン世論に注目されていい気になって今度は国会ウォッチャーかいうのをはやらせようとしてるし。

詩織かい狂言レイプ朝鮮人最近出張っているがあの辺でもはてサ工作員が何か仕掛けそうな気がするんだよなあ

ともかく京都府警は早く株式会社はてなに手を入れてください。

この記事は消されるかな?w   株式会社はてな言論弾圧反日企業かどうか見させてもらうよ〜( ゚Д゚)y─┛~~

2017-06-04

バカを細分化する意味ってなくない?

「♯安倍を吊るせ」でしばき隊やらかして、極左ってことで左翼が一絡げに一緒にされて叩かれたり、

百田尚樹朝生出演で右翼をまるっと左翼バカにしたり、

陣営の一部のバカ」がやらかすことで対抗陣営燃え上がってますます対話不可能になる現象最近よく見られるけれど、「ネトウヨ」も「はてサ」も等しく頭が悪いんだからそこをわざわざ左右にラベリングせず、まとめてバカってことでいいんじゃないかな。

下手に両バカ区分してしまうと同種の政治的属性を持つ良識派が被害を被るだけだよ。彼らは左右どちらでもない「バカ」というレッテルを張って放置しようよ

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603113740

しばき隊って逮捕者いなかったっけ。


というかね、そういう極端な奴らは極右極左って呼んどけばいいんだよ。

まともな右とまともな左を混ぜるな

『極少数の頭のおかし極左をもって左派全体を批判するのはおかしい』←これって

確かに極端な例だけをもってそれを全体に広げるのは主語が大きい案件でありおかしい、

という指摘は一見首肯しそうになるが

『極少数の頭のおかし極右をもって右派全体を批判するのはおかしい』って批判はめったに見かけないし、

見かけてもスターはまずつかない

結局これも権力勾配という思想によって正当化される偏りなのだろうか

あ、

だってウヨクの方が頭がおかしい奴の方が多いし!」って反論は、

直ちに

「むしろサヨクの方が頭がおかしい奴の方が多いし!」って反論で相対化されるから意味ないと思う

2017-06-02

テロ等準備罪が施行されたら #株式会社はてな強制捜査しろ

株式会社はてな反日工作アクセスを稼ぎすぎ。反日テロ利益を上げている会社テロ組織とみなして捜査のメスを入れるべき。

はてサかいう長年救ってる反日工作員の中にはモノホン極左も混じっているし、

日本死ねかい反日キャンペーン世論に注目されていい気になって今度は国会ウォッチャーかいうのをはやらせようとしてるし。

詩織かい狂言レイプ朝鮮人最近出張っているがあの辺でもはてサ工作員が何か仕掛けそうな気がするんだよなあ

ともかく京都府警は早く株式会社はてなに手を入れてください。

この記事は消されるかな?w   株式会社はてな言論弾圧反日企業かどうか見させてもらうよ〜( ゚Д゚)y─┛~~

2017-05-31

久しぶりに会った知人がネトウヨになっていた。

 先日、知人に久しぶりにあった。

お互い40代後半の同じ業界、同じ職種で、業界の情勢などについていろいろ話をしていたのだが、

時々中国韓国について意味無く貶めるような発言をするのが気になって、

嫌いなの?と水を向けると、堰を切ったように両国への憎悪をしゃべり始めた。

おどろいた。

彼は、こちらが知らないだろうという前提で「これ知ってる?」と、ネットで見かけるようなヘイトまじりの言説を羅列し始めた。

その内容は、陰謀論排外主義と、日本はとにかくまともな国だという根拠のない誇りがいりまじった、支離滅裂ものだ。

彼は自分がしゃべっている内容が間違っている可能性については全く気にしていないようだった。

彼も自分も、製薬系の研究職だ。

情報を精査するのが仕事の一つだ。

なのに、目の前の彼は、ネットで集めたごみのような情報を疑っていない。

家族が急に変な宗教に入ってしまった気分ってこんな感じだろうか。

これは自分偏見だが、ネトウヨって社会的に報われていない人がなるものと思っていた。

ルサンチマンをこじらせて、でもどうにか誇りを持つために日本という国に寄っかかっているんだと思っていた。

(その点では極左も同じように思っていた。)

まあ要するに、恥ずかしながら自分関係ない世界だと思っていたわけだ。

それは間違いだったんだな。こういう切断処理で、思考停止をしていたんだな、自分が。

彼は社会的には報われている側だと思う。おそらく自分よりももっと。

彼に何があったんだろうか。

離婚して、1人で暮らしているとは聞いているが、でもそんなことでネトウヨになるとも思えない。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170515135737

一般に対するミソジニーアンチフェミは別。フェミの間じゃまずそこから混同されてるよね。

ほんそれ。

話はズレるが、

野党がだらしないからしっかりしてくれという人間と、

日本会議大好き安倍首相万歳という人間とは別だが、

左派がこれを混同して野党への苦言者すらも敵視する構図と似てるね。

内部批判をしない正義全体主義フェミニズムが侵されているんだとおもう。

自分観測範囲だと「諸々の問題は男が悪い、そして男は強者だ。だから男が全て譲歩しろ

って主張してるフェミばっかりでクラクラする。

あれはまさに「不当な利益享受している奴がいる。だからあいつらから奪い取れ」という

ポピュリズムの発想そのもので、要はトランプと同じ穴の狢。しかもそれに気づいてない。


これも本当におっしゃる通り。

結局極右極左の振る舞いはいがみ合う割に似通っているのと同じ。

ラディフェミって合法的ミサンドリー屁理屈コネ太郎になってる。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511173651

平成3年暴対法成立の頃、反対していたヤクザ極左極右が仲良くデモしていたのが印象に残っている。

2017-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20170507141937

それにしてもビョーテキすぎるだろあれは。

あの変なストーリーを考える役と不定期に書き込む役が別々なんだろうか?

仮に安倍退陣を願う極左集団だとしても、幼稚園バスを襲う悪の組織ぐらい方向性がずれてる。

2017-04-21

小説「籠池問題

あくまでも小説ネタとして読んでほしい。真実が含まれていたら、殺されるかもしれない。

1.まずあの土地伊丹空港騒音問題運輸省が買い取った土地だった。

2.騒音問題、高さ制限さらに元々湿地だったという前歴からマンションなど立てられず、高い価格の付く土地でなかった。

3.あの地域地盤とするT議員の支持者にあの周りの土地を持っていた人がいたと思われる(憶測)。

4.T議員は、財務副大臣ときに画策し、一部を豊中市公園用地として高値で売ったのです。しかし多額の補助金をつけ、実際には2000万円という格安豊中市は買っています

5.これにより周りの評価額があがり、T議員の支持者には大儲けしたひとがいるのでしょう(憶測)。

6.籠池氏は高いままの評価額で買わされそうになったのですが、おそらく誰かにそのことを教えてもらったのでしょう。

7.政治家を使ってなんとかしようとしましたが、結局自分役所に乗り込んで、ゴミ撤去費用という形で値引きを約束させたのでしょう。

8.隣の豊中市公園用地の辻本議員の関与がネット上で問いただされたとほぼ同時に、民主党からデマだとかの圧力がかかり、マスコミトーンダウンしました。

9.このT議員疑惑が出てから民進党の終始狼狽振りは、項番3や5を十分に疑わせるものです。

10.この事件前後して田中造園秋山社長自殺したと言われています本業造園なのでしょうから、当然公園にも関わっているでしょう。その人物自殺というのはタイミングが良すぎますね。むしろ殺されたという疑いがでます。(彼が籠池氏にカラクリを教えたんじゃないかと思います

11.民進党に悪いやつがいて、籠池氏に偽証させたんじゃないか?。何しろ人一人死んでいるのです。菅野完というお目付け役が付いていますが、「部落解放同盟内の極左」だったらしい。関西じゃ部落関係アンタッチャブルで時には死人もでる世界

参考文献

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18470.html

http://www.asyura2.com/17/senkyo221/msg/878.html

2017-04-07

本を読むと価値観多様化する、ならば

たくさん読んでるであろう人でも極右/極左になってしまうのはナゼ?

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406004955

随分と純朴にはてサを見ているみたいだけど、政権批判フェイニュースやらノイホイの戯言を組織的ホットエントリしてるのは明らかだし、あの辺の頭おかしコメカラースター連発してるのとか普通に極左団体所属してるような輩だと思うよ

ちょっとリベラル普通市民とか思うからこういう真面目な批判をしてしまうんだろうけども

2017-04-02

オナ禁してわかった。精子くさすぎ問題

11歳で精通して以来14年ぶりに、18日間射精しなかった。

気持ち良く2発抜き、翌朝目覚めて風呂に入ろうとしたとき衝撃を受けた。

おれの精子本当にくさい。

毎日のように励んでいた頃は全く気付かなかったけど、本当に吐きそうになる。

口臭とか汗臭さとはまた違う、刺激臭。

イカくさいとか、金木犀香りとかでは表現できない身の危険を感じる臭い

慣れてしまうと気づけないけど、他の人は絶対に気づいている。

石鹸で一回軽く洗ったくらいでは落ちないから、ケアが雑だとすぐばれると思う。

今日の子生理くさいわーw」とか言ってるやつ、おまえのほうが精子くさいぞ。

今日〇〇君、精子くさいなー」って会話、絶対女子会でもしてるだろ。

 

余談

精子について書いてたらふと思いだした、インターネットコミュニティ歴史を以下に記録する。

アフィブログ騒動を経て今でこそ隆盛を極めている2ch嫌儲板がまだ過疎っていた7年前の話。

独特のまったりした雰囲気と、独自文化極左けいおんスレ花言葉さん、ペンギン博士フリゲスレハワイアン声優生理周期予想)があって居心地が良かったのだが、1日のレス数が100を切るようなあまりの過疎っぷりに危機感を覚えた有志が板起こし運動を始めた。

それがミニコミ誌Zartanの制作くそまらなった)、嫌儲の日といった催しにつながったのだが、最大の盛り上がりを見せていたのは天下一射精会だろう。

これは毎年クリスマスの0時から24時までに何回射精できるかを競う祭で、ライダーと呼ばれる男が30回前後射精していつも優勝していた。回数を競う一方で、日々の射精活動の成果を見せ合う芸術部門もあり、皆思い思いにフィギュアへのぶっかけ画像投稿していた。

その中でも特に称賛を浴びたと同時にドン引きされたのが、「ザータン」と「きのこの山の箱」だ。

ザータンとはザーメンタンクの略で、日々放出した精子を貯めたペットボトルのことだ。確かにこの方法ならティッシュの処理に困ることもないだろうが、黄味がかった精子が一杯に入った2Lペットボトル数本の画像を開いた時は思わず鳥肌がたった。

しかし密封保存されているだけまだましだろう。もう一方は、もう想像がついたとは思うが、射精の的となり干からびたザーメンの層が幾重にも重なって厚さ数センチに達した、きのこの山の箱だ。精子が染み付いたせいで箱全体がヨレヨレになり、箱の中の一種神秘的な白さを完全に失ったザーメンは腐敗した茶色固形物となって、掃除を怠った排水口の様だった。あれに比べたらザータンのほうがまだ清潔だ。画像を思い出すだけで、あの独特の、むせ返るような魚臭さを思い出す。

中に出されまくったまんこは、あの箱と同じ状態になっているはず。

まんこの臭さと中出しの回数は絶対比例している。

2017-03-28

極右」と「ファシスト」の定義ってなんなんだろう

彼らの辞書には安倍晋三しか書かれていなさそう



参考:weblio三省堂大辞林より

極右

極端で過激右翼思想。また,その思想もつ人。 ↔ 極左 「 -勢力

ファシスト

ファシズムを信奉する人。

イタリアファシスト党党員ファシスタ

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-12

例えば北朝鮮ツアーにのこのこ行って「金正恩は偉大な人物朝鮮半島平和のことを真摯に考えている。核とかミサイルとか問題もあるが、そこは当事者専門家に任せよう。外野安易発言してはならない。素人が扱ってはいけないイシューがある」などとぬかす奴がいたら、外野としては「そいつは元来、頭が緩かったんだろうなぁ可哀そうに」と思う以外にないだろう。

何のことかといえば

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51162

のことだ。

一定党派性のある人間が主導する「見学の旅」なんぞにいって、お仲間の演説をへいへいと有難く拝聴して拝観したお写真に衝撃を受け、あまつさえ「君は自分のやり方で皆に伝えればいいんじゃないか」などと諭されてびよびよ泣き出す始末である。安物の洗脳だってもうちょっとましにやる。

で言い出したのが冒頭のそれ

素人が扱ってはいけないイシューがある」「専門家及び当事者に任せよう。外野安易発言してはならない」

である

もし、北朝鮮在日米軍でも自衛隊でも朴槿恵弾劾派でもベネズエラでもいいが)のツアーに行って、無批判にその主張を受け入れるのか? 純粋北朝鮮人民が偉大なる金第一書記を熱心に称えたからといって、それを額面通り受け取るのか? そうではないだろう。

単純に「同学年の友達」(しかし豚極左金髪である)がおぜん立てをしただけで、やってる内容は変わりはしない。結局は、彼らが主張したいストーリーにあった「証言者」が出てくるだけだ。

その絵図も見通せないでイノセントに出てきた人間が正しいことを教えてくれると、なぜころりと騙されるか。

(かといって、なんの伝手もなく突っ込んで何かが得られるのか、といわれると厳しいと言わざるを得ない。しかしおぜん立てを丸呑みするよりははるかにましだろう)

しかも、ここでいう「専門家」「当事者」は何か。会った面子から言えば、当然彼らのことだろう。それは「専門家」「当事者」かもしれないが、党派の塊ではないか。結局これは「抗議もしない他人が口を挟むな」という悪しき当事者主義しかない。

あまつさえ、この「当事者様」に引見されたことで微かな当事者性を手に入れたつもりになって「あなたたちの批判はオレの心になんの波風も立てない」だそうだ。

お説の通り、全ての言説を撤回して筆を折って山奥にでも引き払え。その方がまだ害がない。

2017-03-10

森友学園けがワイドニュースを騒がせる世の中

凄く平和だなと感じる。


極右政権極左政権の争いとか、鳥インフルエンザパンデミックとか、石油枯渇による世界恐慌とか、失業就業難による全国的ボイコット運動とか、未成年連続殺人犯とか

国民全員に声高に知らせるべきことってそのレベルだろ。

そんなことがなくても取り立てて何かを祭り上げないといけないメディア業界可哀想だわ

なにが言いたいかというと、正直森友問題はどうでもいいんだよ

取り立ててニュースがないのなら国会中継解説する番組でも流せばいい

朝まで生テレビみたいな番組垂れ流せばいい

2017-03-07

極左「ちょうせんとくじゅって言うけどな、えんがんけいび等ぶっしゆそう等ですうせんにんがしんだんだ、

   (  ダダダダダだダダダダダ    )   かんれんろうどう等もふくめるとどれくらいかな、礎はころぶっていう話さ。」

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