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2018-06-22

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-21

日本絶望した人間の行き着く先

国会議員馬鹿ばかり、労働者ことなど全く気にかけない経営者の群れ。

日本はもうどうしようもないところまで落ちているのだな、と感じると、まっとうな方法社会を変えられるのは不可能だと直感する。

極右極左が勢いを増すのではないか。まるで80年代タイムスリップするかのように。

2018-06-11

日本喧嘩が強い奴ランキング

1位:在日米軍 原爆を持ってる

2位:自衛隊  通常兵器でも十分強い

3位:警察   道具(武器のこと)を合法的に持ち歩ける

4位:ヤクザ  工藤会バズーカ砲などの飛び道具を使う

5位:朝鮮総連 在日ネットワークで、各地に工作員を配置している。朝鮮学校の不良は集団で襲撃してくる

6位:反グレ  関東連合など、野球バットで襲撃してくる

7位:青幇   華僑ネットワークで、各地に工作員を配置している。怒羅権など、料理包丁で襲撃してくる

8位:極左   日本赤軍中核派革マル派など、武力闘争共産主義革命を狙っていた連中(今は減った?)

9位:極真空手 素手で熊を倒せる

10位:増田   マンガゲームなどで格闘技戦術知識を磨いている。実戦に投入したら、逃げ足だけは速そう

2018-06-07

anond:20180607095116

ある意味納得。

リベラル」が「極右」というのは、彼らが「極左」に立っているからなわけだ。

だが、自ら「極右」とか称してる人の「真ん中」はどこなんだろうという次の問題が...

中国極左発言ウォッチしてると、自分たちのやってきたことを棚に上げて他国批判していて、日本ネトウヨとやってること変わんないけど、いいねの数が多すぎてげんなりする。人口10倍だと10阿呆もいるんだな。

2018-06-06

アニメ化中止のアレを見ながら思ったんだが

ネトウヨウヨ政治家を殺しまくってた極左テロリストが、逃走中トラックに跳ねられて異世界転生」的な話にも需要はあるのだろうか

anond:20180606165228

そもそも、「極右」の定義がほんと謎。

所謂リベラル」を真ん中に見たら「極右」かもしれないが、

極右」を真ん中に見たら「リベラル」=「極左」なわけだし。

そもそも極右」=「悪」ってのもなんか変。

2018-05-31

プータローだけど親のクレジットカードで本を買ってしまいそうになった

今回は未遂で済んだが今後親のカードで好き勝手に本とか買ってしまいそうで怖い。

こういう物欲を鎮める方法を教えてくれ。

産経新聞に出てきた130万円を浪費した御仁と同じにはなりたくない。

でも二の轍を踏んでしまいそうだし、自分も似たようなことをやっていいんだと思ってしまいそうで怖い。

 

 

ついでに頼もうとした本は以下の通り。

2018-05-21

anond:20180521160500

極右極左や変な宗教に引っかかるのが

普通かねえ、、、まあそうかもな

2018-05-15

anond:20180515100520

今の自民党中道左派中道右派のど真ん中に居座っているから、野党勢力には居場所が無い。それが安倍一強体制本質

安倍ちゃん経済政策を見てみると、資本主義原理原則を守った上で、国家社会主義を目指しているようなものからね。

野党自民党と同じ方向性を打ち出したとしても、「それだったら自民党の方がいい」という話になる。

野党自民党との違いを鮮明に打ち出そうとしたら、極左極右のどちらかに振り切るしか選択肢が無い。

しかし、国民はそんな極端な政党拒否するから野党は何もできずに手詰まりになっているだけ。

anond:20180515095434

まあ自称リベラルの連中は口汚いのですぐ分かるな。

「これだから逆張り反政権厨は」

「反アベキチガイには」

インスタント極左極右が怒れる無能しかない」

こんなふうな、悪意が心の底にマグマのように溜まっていなければ出てこないような言葉普段遣いする人間が、

人権だの正義だのコレクトネスだのファクトだのを主張するんだから乾いた笑いしかでてこないよ。

2018-05-14

ネトウヨを援助してもいいって言ってる極左弁護士高島って人3回も懲戒くらってるんだな(一回は神原請求によって)。

やっぱ極左って頭がちょっと逝っちゃってるのだろうか?

ちなみに神原懲戒処分を受けたことはないようだ(請求自体は何度も食らってるが、弁護士から懲戒処分を受けたことはない)。

2018-05-12

反差別界隈でヴィーガン話題になっていた



普段道徳的優位性でマウンティングしてる連中が逆にマウンティングされた模様

2018-04-28

anond:20180428211840

いや、本心から言ってるよ。

まずはその日本人が全員極右極左に属しているという二元論

自分批判されたら相手は必ず安倍晋三の手下のネット右翼と決めつける考え方を止めなさい。

野党審議拒否合理的に正しい

今の自民党安倍政権中道左派的な経済政策ばかりの左翼政権であり、安倍ちゃん右翼だと批判するのはピント外れである

野党立憲民主党希望の党)が自民党との違いを出そうと思ったら、中道左派中道右派に陣取っている自民党とは違う立ち位置に立たなければならない。

そうなると、中道左派でも右派でもない、極左極右といった「極端」な立ち位置にならざるを得なくなるが、国民はそんな極端な政党はいらないと思っている。

安倍一強体制とか、一強多弱であるとか、野党がだらしないとか色々言われているが、突き詰めて考えてみると「野党の居場所がないから」に尽きる。

共産党のような、一生政権与党になるつもりがない政党にとっては関係いかもしれないが、立憲民主党希望の党は、もう一度政権交代を目指しているんだよね?

今の野党にとって最も合理的手法とは、自民党スキャンダルを追及しまくることである

自民党も少し脇が甘いというか、野党に格好の攻撃材料を与えていることは否めない。

そもそも福田事務次官が辞任したからといって、なぜ麻生さんが辞めなければならないのか、意味不明だし。野党だって内心は「少し自分たちもやりすぎではないか」と思っているのではないか

ここ一週間で自民党支持率は落ちたけど、野党支持率は上がっていない。

それでも野党審議拒否を続けて国会を空転させて、重要法案の通過を妨害し続けるしか手法が無い。

自民党国民からの支持を失って、中道左派右派の席が空白になることを、ひたすら待つしかないのである

2018-04-24

日本野党が弱い理由を考えてみた

安倍一強体制とか色々言われているけど、野党がだらしなくて、政権担当能力がない。なので、消去法で自民党が一番いいという結論になってしまう。

安倍政権は右翼だとサヨク批判しているが、それは違う。

今の自民党安倍政権こそが中道左派範囲から中道右派まで少しはみ出す程度まで、満遍なくバランス良く分布しているのだ。

なので、今の野党自民党政権との違いを出そうと思ったら、極左極右まで振り切るしかなくなる。

から立憲民主党民進党)は共産党選挙協力をせざるを得なくなっているのだ。

一般国民からすれば、共産党と組んでいる時点で「即アウト」なんだけどね。

逆に、野党が今の自民党と同じ中道左派立ち位置に立とうとしても、「それだったら自民党の方がいいよね」という結論になってしまい、やはり野党存在意義がなくなる。

2017年12月の衆議院総選挙前に、民進党前原代表は党を解散して、希望の党立憲民主党誕生した。

それまでの民進党民主党)は、右から左まで色々な意見存在していて、党全体としての統一意見統一方針を決められない政党だと批判され続けて来た。

晴れて2つの党に分かれれば、TPPや脱原発などで、党としての統一方針を作れるだろうと期待していたのだが、立憲民主党希望の党もまだ作れていない。

これではどちらも政権担当能力があるとは言えないよね。

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