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はてなキーワード: 奇特とは

2020-05-28

anond:20200528050027

じゃあお前のために損して100万円で売ってくれる奇特な人を見つけてくれ。

2020-05-27

anond:20200527121041

金持ちに好き放題やらせたら貧困層が増えて国が乱れるから適度に税金取って再分配する

金持ちから税金を取って再分配を徹底的にやると誰も金持ちになろうという気力がなくなり人心が荒廃し管理側が腐敗する

国同士の喧嘩になって舐められないように軍隊もって核武装して領海侵犯するやつは容赦なく攻撃する

それをやったら仕返しされてぼこぼこにされた過去がある

汚職賄賂をする世襲政治家役人は全部牢屋にぶち込んで

政治家役人がいなくなる

教育に力を入れて実力ある人材を育てる

実力ある人材そもそもいないし育てるにも技術必要でその技術も全くない

GAFAに対抗するための企業を作るため国が大企業でなくベンチャー企業支援する

ベンチャー企業詐欺企業の見分けがつかない

大企業オワコンから

ベンチャー企業のほうが労基守っていないうえに雨後の筍のように生えてくるベンチャー管理するコストがめちゃくちゃ高い

既存農家支援だけでなく都市中心部にタワー型の循環型立体農業を各都市に作る

誰がその土地売るの?土地買う金は?徴収日照権は?技術インフラ

昆虫食スタートさせる

一部の奇特な奴を除いて誰もやりたくないので、やるためにはキャンペーンコストがかかる

小規模発電と

集中生産一括管理のほうが相対的コストが低い場合が多い

燃料電池による現地発電と消費のインフラを充実させる

燃料電池コスト高い上に技術が枯れてなくて効率がめちゃくちゃ悪いのでまず技術に対してリターンの確約が取れない投資必要

遅れに遅れてる宇宙開発を死に物狂いでする

開発を死に物狂いでしたところで成果が確実に得られるわけでもない

しか宇宙に行くメリットが今のところ大してない

まあ今の政府が有能だとは全く思わないけどことはそう単純ではないよ

2020-04-20

anond:20200420130406

平常時においては奇特個人が箱マスクを買っても全体に行き渡る余裕があるが

非常時の余裕がないときにもその態度でいると当然ながら問題が起きるという例だろ

社会迷惑をかけていることを自覚しろ

2020-04-17

これまでの「リア充」がDQNに変わる

カップルでキャッキャしながら街歩いてる人間、これまでは許され・羨ましがられていたが今後は違うぞ

 

お前たちは感染拡大防止意識の低い人間の屑、社会ゴミ、犬以下の畜生ということになる

 

社会が変わるぞ 2年閉じこもるうちにロマンチックラブイデオロギーは衰えて死に絶える 正直引きこもって自分に都合がいい恋愛ファンタジーでも見てたほうがいいよね その本音が溢れ出すことになる

 

男も女も生身の付き合いなんて本当は求めてなかったんだ 求めてることになってるし、生身の交際相手がいると偉いっていう価値観をガキの頃から刷り込まれ続けるからそう思ってただけ それがこれからの外出自粛で剥がれていく

 

カップルはもはや羨ましいものではなくなる 奇特な人、変な趣味時代遅れの不良 そんな扱いになる

 

日本の夜明けは近いぜよ

2020-04-04

anond:20200404045044

女性には素晴らしい価値があるから、これだけの努力をしなきゃパートナーシップを獲得できないし、維持するためにももちろんその努力は続くよ。

社会が豊かになったり、女性地位が高くなるほど、解放された女性の未婚率は上がる。

無理矢理結婚させられることも減り、男性結婚しなくても生活していけるからだ。

そんな中でもわざわざ男性結婚してくれようという奇特女性がいるのだから、当然頑張らなきゃ駄目じゃない。

2020-01-20

[]相変わらず生配信

ゲームの生配信もしてみたけど、ソシャゲじゃない限り視聴者は1/5くらいだった

まぁ、よくわからんオッサン配信10人くらい常連がいてくれるだけでも奇特なことだから

のんびりやっていこう。

2020-01-19

綺麗なものが欲しいけど

物書きになりたいと思っていた。

と言っても将来の夢だとかそんな大げさなものじゃない。俺は今まで短編小説エッセイの一つも書き上げたことがないし、それについて勉強したこともない。ただたまにこうしてネットの片隅に下らない文章アップロードしているだけだ。何故物書きになりたかったのか、それは思春期の頃文学少年気取りだったからかもしれないし、テキストサイト世代だったからかもしれない。あるいは文章を書くことで何かに辿り着こうとしているのかもしれない。一つだけ確かなことは、こうして文章を書く時は大抵ひどく精神的に不安定な時だということだ。

こういう時に文章を書くと何だか落ち着ける気がする。経験上それは気がするだけであって何の効果も生まないのだけれど、それでも書いている間だけはそのことに集中できる。きっと生まれ時代20年遅かったら、俺はとてつもなく恥ずかしいラブレターを量産していたことだろう。そういう意味では手紙という文化のすたれたこネット社会に感謝しなくてはならない。

ここまで読んでくれた奇特な人がいれば、俺に物書きの才能がないことはわかると思う。それは俺もとっくに理解している。でも今でもたまにそういう人生あったらいいなと思うのだ。一人で都内の1LDKくらいの部屋に住み、適当時間に起き、音楽を聞き、小説でも書いて、飽きたら酒を飲んで、気が向いたら女を抱く、そんな世間とはある種切り離された生活を送ることも、もし俺に才能があればできたかもしれない。

多分一種の逃避なのだろう。俺はひどく矮小で、つまらない人間で、つまらない生活を送っている。そう、つまらないのだ。つらくすらない。だから誰にでもできる書くという行為によって、自分特別存在になれる可能性を夢見ている。何も望まず、何者にもなれず、何も残せない俺の、最後の逃避なのだ

2020-01-18

anond:20200118102839

言うほど家事楽か?って常々思ってるけど

男の方がいつでも家に言い訳無しで客をあげれる人多い感ある

理由は単純にインテリアにこだわる人の割合が男の方が高いか

金なくてもDIYするくらいやしな

そこまでした部屋を乱雑にしてブチ壊すという奇特なことはあんましないと思う

2020-01-13

レビュアー

レビュアーズはむしろその奇特な設定と世界観のおかげで批判を免れていると思う。

変に現代日本舞台にするから女性搾取だ!とか言われるわけで、はなっから風俗が盛んな世界なんですよ〜と説明されれば「そっか〜」と受け入れられるのでは無いだろか。

ちなみに漫画は読んでるけどアニメはまだ観てないし、オタクたちが「これよく地上波で出来るよなw」みたいな…なんていうのかな、ギリギリを楽しむ俺たち風の感想を呟いているのは見かけた。感覚的にはポプテピピックに近い。うまく言えないけどオタクはそういうの好きだよね。

2020-01-11

anond:20200111062426

アラサー女の義姉、アラフォーに足を突っ込みかけてるくらいだろうか。まともな感覚があれば自分専業主婦として養ってくれる平均年収以上の奇特人物が極めて稀なことくらいわかってるだろう。

親に結婚しろと言われて、体裁のために結婚相談所に登録してみただけ、結婚しない言い訳をするために年収を持ち出してるだけで、実家寄生し続ける気しかないのでは。

2020-01-07

anond:20200107224336

かにそれが堅実なのかもなぁ

今、俺みたいな奇特人間選考している求人事務7:エンジニア3みたいな内容なんだけど

将来転職視野に入れたとき、これじゃあ使い物にならないよなと思っているんだよね

しかも30超えていると考えると、正直未来があるとは思えない。

どうしたら良いか、俺の足りない頭だと考えつかないよ

アイドルだろうが声優だろうが結婚報告聞いたらやることは一つ

グッズとかCD全部捨てて次に移れ。80年代から続く儀式だぞ

文句言っても仕方ないぞ。そりゃ昔は結婚したらほぼ引退だったから傷は浅かったが、今は仕事続けやがる。誰が人妻応援するか

たぶん一番傷を追ったのはおニャン子クラブファンではないか一般男性wと結婚されてファン旦那にも妻にも良いように弄ばれたのだと思ったはずだ

もう一度言う。推し結婚したら応援するのを止めろ。未婚で可愛いのは他にも居る。今後は結婚生活や妊娠出産育児を褒めろって強要してくるぞ

もちろんそれでも応援する奇特な奴は居るが、それはリアルが満たされている一部の勝ち組か真性のマゾだけだ

2019-12-16

いま30歳だけど私が韓国エンタメに興味持ち始めた15歳くらいの頃(例に漏れ冬ソナとかがキッカケ)はまだすごい韓国映画とか音楽とか好きな若者って奇特な目で見られてたの覚えてる。当時はYouTubeとかもなくてなかなか情報も少なかったし、今の若い子達はそういう面は羨ましいな。

2019-12-09

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1440599

そもそも駄洒落というのは、誰でも知っている単語から、多くの人が気づかないような関係性を結び付け、その落差を笑いに変えるという、高度にクリエイティブ作業である。神のような天才であれば、無から何かを作り上げることもできるかもしれないが、常人たる我々にとって可能な最大の創造駄洒落と言っても過言ではない。依頼者からお題を指定される職業デザイナーにとって最も重要なのは駄洒落であるという厳然たる事実をこないだの芸大志望増田に誰も教えないというのは全く理解に苦しむ事態だった。そこまでクリエイターに寄らなくても現代ホワイトカラーであれば常に駄洒落力は求められるし最低限入社と同時に駄洒落帳を作ったでしょう。つまりはてなにおいても得られる情報の最高のもの駄洒落である以上、アンテナを高くしたい効率厨はS/Nの高い駄洒落アカウント以外をミュートするものなのだ。ただ、残念ながら戦後駄洒落を下らないことと貶める言説が横行している。これは日本の国力を下げるためにパン食とともに広められたCIA陰謀なのだが、遺憾なことに中高年が既得権益を守るために陰謀に加担し、それを止める奇特な人もいなかったために日本危篤状態となった。政治的なことは個人的なことであり、個として思索を巡らせてみても「駄洒落を言うのは誰じゃ」というのはまさに人としてのレゾンデートルに迫る問いといってよい。駄洒落理解できることが人を人たらしめる条件であるというのは、もはや論証を要しない啓二といえよう。神は罰として多数の言語を分けたとされているが、翻訳家技術の粋により、外国語駄洒落日本語の駄洒落へと生まれ変わった時、その神秘的な経験は神の恩寵と捉えざるを得ない。残念ながら現在これは人に限ったものであり、動物については、限定的言語を解し、心を通じることはできるが、駄洒落理解することはできない。その意味で人は孤独存在である。もちろん宇宙には駄洒落を解する知的生命体が存在する可能性があり、もしそのような相手出会えた時、人は次なる段階へと進化するだろう。当然ながら知的生命体の定義駄洒落を解することであるが、ボイジャーメッセージであるボイジャーに積んだ絵はボインじゃー」は少しハードルが高かった印象が否めない。宇宙人以外で期待できるのは当然AIであるAIが真に駄洒落理解し、アイアイの歌を歌いながらスパルタンXのような笑い声をあげたとき人類機械に霊長の座を明け渡すこととなる。

作者の気持ちを答えよ(10点)

2019-12-06

優秀である事、賢いという事。

身につけたい技術があった。

ただ、そのために学校に行ける余裕はなかった。

から数年前、未経験でその技術を専門とする業界に飛び込んだ。

私には褒められた学歴はないが、特殊な経歴と社外で認められる何個か業績があったのが効いたのか、全くの未経験だったのに業界でかなり名の知れた会社内定が決まった。

最初高学歴の人の多さでビビったし、なんか知的キラキラ見えた。

だけど、蓋開けたらそんなでもなかった。

同僚、上司は旧帝ばかりだけど、彼らは小賢い事は言うものの、質問の回答はあやふや理論立っていない会話、受賞歴や登壇といった実績も、ビジネスとしての結果も、全くなかった。

関連学会で注目されてる重鎮とかご意見板的な人たちもいたが、英語リファレンスを訳して偉そうに話すだけで、過去特別な功績を残したわけでも、最先端世界で戦ってきた訳でもない。

なんだろう、この違和感…なんて事を最近ずっと考えていて、親友Xと久しぶりに連絡を取った今日、この違和感がかつて彼が童貞だった頃、居酒屋で夜通し彼の女性論を聴かされた時と同じものだと気がついた。エウレカ!!

妻(かなりのエリートかつ将来有望視されてたのに流浪の身となって奇特な私と結婚してくれた変人)が『旧帝なんてそんなもんよー』とよく言ってるのだが、初めて意味が初めて分かった気がした。

きっともうすぐこの業界から去るけど、この界隈に来て一番得た物は学術的な事や技術的なノウハウでもなく、自分学歴コンプさらに拗れ、逆に振り切れもした事。そして賢さや優秀の定義が大きく変わった事かもしれない。

最近TwitterAI博士とか、刺さりそうな髪の毛のなんとなく芋くさい哲学者とか、社会経営なんたら的なお姉ちゃんとかをネットニュースワイドショーで見かけると、こういった『看板に中身が追いついてない人注目されちゃう、すごい学者みたいにされちゃう現象』は結構日本のありとあらゆる業界学術面で起きてるんじゃないか思う。

きっと社会が徐々に死んでいっているって事なんだろうなと解釈している。

2019-12-04

定期券による途中下車

定期券って途中下車し放題じゃん

浪人してるとき、ど田舎実家から県庁所在地まで5駅くらいを定期で通ってたんだけど、まあ浪人遊んだダメだよなと思って一回も途中下車しなかった のをすごい後悔してる

大学友達名古屋から大阪まで新幹線定期券で通ってるっていう奇特なやつがいて、その話を聞いたときすごい羨ましかった そんな長い区間途中下車できるんだ!って

何にもない駅で降りてグーグルマップとか見つつウロウロしたらけっこう楽しいんじゃないかと思うんだけど、わざわざそのために往復の金を出したくはない 定期券でタダだったらやれそう

都会じゃないが無人駅でもない みたいな微妙な駅で降りて散歩してみてえよお

2019-11-15

おしっこが早い

先に小便器に立ってた人より後から来た俺のほうが早く終わる。

たまたま相手が遅かったわけじゃなくて別の機会でもそういうことが多い。

俺はおしっこが早いのではないかと疑いはじめている。

どうやったら確かめられるだろう。

おしっこの早さなんて普通は気にしないし「おしっこ何秒?」なんて聞いたら変態だ。

でもやっぱり早い気がするんだ。

いくつか仮説を立ててみた。

ひとつめ。勢いが強い。

まり一気にびゃーっと出るので早く終わるのではないか説。

これは確かめづらい。

隣のやつの勢いをじろじろ確かめてたら変態だし。

ただ感覚的にはそれほど勢いが強いとは思えない。

すごい音がするとかめちゃくちゃ跳ねて大変だとかいうこともないし。

保留にしておこう。

ふたつめ。膀胱が小さい。

まり一回で出る量が少ないので早く終わる説。

これには心当たりがある。

尿意を催してから時間我慢しているとめちゃくちゃたくさん出るのだ。

永遠に終わらないんじゃないか」と一瞬不安になるくらい出るのだ。

俺は膀胱が小さいか尿意が近いだけで、普通の人はこのくらいが一回の量のデフォだったりするのではないか

みっつめ。気のせい。

まりたまたま出会ったおしっこが長い奴が印象に残っているだけ説。

これも否定できない。

人間バイアスってのは思った以上に強力だからな。

自分感覚なんて信用しちゃいけねえんだ。

そんなわけで俺がおしっこ早いのか遅いのかを確かめる術は俺にはないのだが、

おしっこ時間を教えてもいいという奇特増田がいたらその時間トラバで教えてくれ。

2019-10-29

身の程、身の丈、神の正体

よく山へつれていく父親だった。理由を聞いたらルソー教育論を読んで自然が大切だと思ったと語っていた。

母に山よりも図書館へ行きたいと言った。図書館にもよく連れていかれるようなった。私の地元はいろいろと活発な地域だ。財政もそれほど悪くない。

観光にも力を入れている一方で教育にも力を入れている。立派な図書館がある。清潔で比較的新しい建築物で3階にはレストランもある。

同じ日に生まれた同年齢のいとこがいる。私の母親たちは私たちのことを競わせた。ベネッセ通信教育を早めに導入した理由だろう。

どちらの子供がより優秀かと張り合っている空気があった。これが私が勉強ができた本当の秘密だろうか。

強欲な宝石商と鉄鉱を扱う絵心のある職人、それが私の母方の祖父母である。母方の祖父母芸術に関した仕事を行っていたため、収入が安定せずに母親若い頃に苦労をしたらしい。

大学には行かず、バイトをしながら自分弁当を作り、高校を出たあとですぐに就職し、職場結婚する。その後、バブル崩壊キャリアもなかったので非正規で働かざるを得なくなる。

結婚した相手問題だ。酒を飲むとよく口が回る女好きの地主の子供。常識を身に着けた今、聞くだけでダメ人間だと分かる。

農家から身売り同然に嫁に来た祖母は閉鎖された世界で暇を持て余し、このダメな息子が可愛くて仕方がない様子。猫可愛がりしていた。

父親のほうでも老婆を労わるマザコン具合をみればその愛情が決して一方的ものではないと分かる。

彼女人間に対する親愛の情の深さを考えれば私にもその血が流れていることを感じる。

幾分、奇特経験が不運にも繰り返されたおかげで私のその遺伝的情愛が生身の人間に向くことはほぼないが、その分、博愛として万人に降り注ぐ。

薄い、薄い情念として、まるで自分にも相手にも無に感じられるような薄くなった博愛けが私には残った。

父は胃がんになった。将来にとっておいた学費医療費にまわしてもいいかときかれた。

私が当時、大学重要性を理解していたかどうかは分からない。何しろ小学生ときの話だ。

私は特別父親を好いてもいなかった。しかし、人間として、人の命がかかっていると聞いて私は何を躊躇うことがあるのかと思ったようだ。

実際のところ何百万という貯金はごくごく自然医療費に回されたのだから。何の抵抗もなく。私の反抗もなく。

結局のところ私には大学に行く金はなかったのだ。だからこそ県で一番の高校へ行っても意味がなかった。

私の才能は天に愛されなかった。

あとは恵まれ同級生をみながら投げやりになって酒と女と本に溺れて父親以上のダメ人間のできあがりさ。

2019-10-28

痴漢への怒りは漫画村への怒りと同じ

女は性を商品にしてる。これは大なり小なりどの女でもそう。

自分の体を提供する方法タイミングコントロールすることで、男を操ってる。

からその性の価値毀損されて、暴落しそうになるとキレる。

駆け引きを使って自分の体を相手提供するとかしないとかをやっている中で

タダで触られたりヤられたらそれは怒るのは当たり前だよね。

なんの対価も払わずに女を好き放題していい世の中になったら、わざわざ女を口説く奇特な奴は少なくなるw

漫画村に怒る漫画家と一緒の怒りなんだよね、痴漢への怒りって。タダ読みできるようになると本屋

売り上げが減る!ってね。

私が育て上げた自分の体をただ食いすなーー!ってのが性犯罪への怒り。

2019-10-24

同人趣味めっちゃ金かかる。

私は同人をつい最近始めた。まだ今年の夏からの話だ。

売れているのか売れていないのかはイマイチからないが、新刊は35冊、既刊は25冊ほど先日のイベントで捌けた。

私の住まい地方であるが、近くでイベントがあるので、そちらに参加することもある。それはまだいい。

東京イベント遠征に行くのが、とてつもなくお財布に大打撃なのだ

それで思った。

同人趣味めっちゃ金かかる。

好きでやっているし、赤字上等なのだが、それにしても金がかかるなと思った。

部数を多く刷りたいなら、料金表と睨めっこだし、まだ手を出してはいないが、特殊装丁などに手を伸ばせばまた一際値段も跳ね上がるだろう。

見る専だった時期は、「ほえ~同人ってプラスも出てるんやろなあ」などと思っていたが、

それはそれなりの大手のみだろうなと思う。少なくとも、地方勢が遠征してイベントに出る場合は、

限りなく赤字人間が多いのだろう。

何て金のかかる趣味なんだ、同人

大手以外の人間、なかなかにキマっているではないか

それでも好きだから楽しいから、で続けている人たちが多いのも、

まだたった数回のイベント参加しかしていない私でも理解できる。

あの「場」を経験するのはとても楽しく、高揚する。

その場の空気感、熱気、人々の笑顔。どれも参加しないと味わう事のできない感覚

筆舌に尽くしがたい。

そのような奇特な人々が集まりに集まって、脈々と即売会歴史は紡がれてきたのだろう、

と考えを巡らせている。

ああ、同人誌、今まで萌えありがとう。そしてこれからよろしく

そんなことを思いながら、恐れ多くもサークル側の末席として次回も参加するべく、サークル申し込みをするのであった。

2019-10-12

anond:20191012123219

奇人結婚するのは奇人じゃないとでも

まあ100歩譲って奇人じゃないとしても、奇特な面があるのは否めないだろ

2019-10-09

な?e-Sportsって単なる商品販促だっただろ?

本当のスポーツなら遊具メーカー大会主催者特定国家ビビって言論封殺しても他で競技すりゃいいのよ

でもe-Sportsって一つの競技遊具メーカー一社しかいから、その会社ビビったらどうにもならんのよ

別に競技性がないわけじゃないし、むしろ競技性はかなり高いけど、それでもスポーツにはなれないよ。

オープンソースゲーム大会が盛り上がればワンチャンあるな

まぁ、そんなボランティアやる奇特団体は今のe-Sportsの規模の1/10にも届かないだろうけど。

2019-09-16

anond:20190913214305

ただユーザを煽るだけの炎上商法好意を持てるなんて奇特人間もいたもんだな

新説 金太郎

金太郎 幼少編

むかしむかし足柄山の山奥に、金太郎という男の子がいました。金太郎は小さなから力持ちで、子供ながらに薪割りの手伝いをこなすほどでした。ある日、森の動物たちが栗拾いに行かないかと金太郎を誘いました。金太郎は快諾し、栗拾いに出発しましたが、道中、岸にかかっていたはずの橋がなくなっていました。しかしそこで諦めないのが金太郎、得意の斧で木を切り倒し、即席の橋を作って渡りました。そして無事に栗の木のところまで辿り着くと、そこには拾いきれないほどの栗が落ちていました。金太郎動物たちは栗を拾い始めますが、突然巨大な影があらわれました。熊です。この栗の木は熊の縄張りだったのです。熊は金太郎相撲での勝負を持ちかけました。いくら力自慢の金太郎でも熊相手には非常に苦戦しましたが、動物たちの声援もあり、なんとか勝利を収めました。

酒呑童子 幼少編

むかしむかし越後国に、のちに酒呑童子と呼ばれる事になる少年がいました。その少年はとても成長が早く、4歳の頃には大人顔負けの知能と体力を持っていて、その常人離れした才覚から周りから鬼っ子」と呼ばれていました。そのうえ容姿は人並外れた美少年で、女性から恋文を貰うことは日常茶飯事でした。彼は10歳の時に祖父に勧められ、仏門修行のために比叡山稚児になりました。恵まれ能力と恵まれ環境により将来が約束されたかと思われた酒呑童子でしたが、数年が経ったある日、彼の身体異変が起きました。流行り病の天然痘です。部屋に篭って三日三晩寝込み、熱が引きようやく立ち上がれるようになった時には、彼の容姿はすっかり変貌していました。顔から手そして足の先まで真っ赤に晴れ上がり、痘痕の痕だらけで、元の美貌からは似ても似つかない姿となってしまいました。彼はそれ以来、鬼のお面を被って顔を隠す様になりましたが、ほどなくして寺にもいれなくなり、彼は故郷に帰るよう言い渡されました。

酒呑童子 青年

故郷に帰った酒呑童子でしたが、その無気味な風貌から忌み嫌われ、やがて故郷からも追い出されてしまいました。それから酒呑童子土地転々とし、大江山へと辿り着きました。酒呑童子はその道中で同じ病を抱える荒木童子と出逢い、人里離れた場所静かな生活を始めました。しかし静かな暮らしもそう長くは続きません。同じように差別を受けた者たちが噂を聞きつけ、酒呑童子のもとを頼りに来たのです。酒呑童子は彼ら彼女らを快く受け入れ、やがて大江山は同じ病を抱える者たちの大きな村となりました。特に京の都では新しい患者が次々と現れ、酒呑童子の村はどんどん大きくなっていきました。

金太郎 青年

金太郎青年に成長した頃、京の都では街の女子供がある日突然姿を消すという事件が多発していました。それも1人や2人ではなく、もう何十人も姿を消していました。そこで一条天皇陰陽師安倍晴明にこの現象調査を命じました。安倍晴明占いで、行方不明になった女子供はい大江山にいると突き止めます大江山は、酒呑童子という恐ろしい鬼が住む山です。『酒呑童子』という名は、いつも酒に酔ったように全身が真っ赤な事から名付けられた名前です。酒呑童子に限らず大江山の鬼達は真っ赤な風貌をしており、全身が血だらけでした。それは人を喰った時の返り血だとも言われていました。そんな恐ろしい鬼達を退治すべく、一条天皇は家来である源頼光に討伐を命じました。頼光は四天王と呼ばれる屈強な武士を集め、鬼討伐に向け最強の布陣を敷きます四天王メンバー渡辺綱坂田公時、卜部季武碓井貞光の四人で、この坂田公時(さかたのきんとき)こそが青年に成長した金太郎なのです。

最終章 決戦編

頼光と四天王は鬼討伐の為に大江山へと向かいました。しか相手凶悪な鬼です。とても正面から立ち向かったのではかないません。そこで修行僧の変装をして、大江山へ向かう事にしました。怪しまれないように慎重に足を進め、ついに山の麓に辿り着くと、そこには川で洗濯をしている老婆がいました。少しでも情報を得るために老婆に話を聞いてみると、驚いた事にこの老婆は自分花園中納言の娘だと言うのです。花園中納言の娘は確かに行方不明になってはいましたが、年齢は17、8のはずで、老婆の言ってることはデタラメしか思えません。これはおかしいと老婆をよくみてみると、ついにその正体が分かりました。老婆は真っ赤な鬼の姿をしており、洗っている着物もどれも血にまみれていたのです。頼光は背筋が凍る思いをしながら、冷静にかねてより考えていた作戦を実行しました。「我々は修行をして全国をまわっている僧侶です。どうかこの辺りにある宿を教えて頂けないでしょうか」鬼の老婆は快く受け入れ、大江山にある村へと案内しました。こうして頼光達は大江山への侵入成功したのです。そして頼光は村の主である酒呑童子挨拶に行きました。酒呑童子は頼光たちを手厚く迎え入れ、村の鬼達を集めて宴を開きました。そこで頼光はお礼にと『神変奇特酒』というお酒酒呑童子や他の鬼達に振る舞い、酒呑童子も気を良くして、普段は滅多に語らない自分の出生についても語り出しました。楽しい宴は夜中まで続き、辺りが鎮まりかえると、酒呑童子は体がまったく動かない事に気がつきました。頼光の持ってきた神変奇特酒には毒が入っていたのです。頼光は動けなくなった酒呑童子の首を切り落としましたが、騙し討ちをされた酒呑童子の怨みは強く、首が切り落とされた後も頼光達を罵り続けました。頼光は他の鬼達を始末し、鬼退治の証拠にと酒呑童子の首を持ち帰り山をおりました。酒呑童子は首だけになってもずっと罵り続けましたが、京の都に入る直前に地蔵尊に「不浄なものを京に持ち込むな」と咎められ、頼光は持ち帰ることを断念しました。地蔵尊言葉を聞いた酒呑童子の首は動かなくなり、首はその場に埋められました。その場所はのちに首塚大明神という神社になり、首から上の病気を治すとされています

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