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はてなキーワード: 何の変哲もないとは

2018-11-28

2年加入したNTT労働組合を脱退しました

時流に乗るべく書きます

自己紹介

ここが変だよNTT労働組合

総評

2018-11-20

anond:20181120155144

なら、明記されていない条件で減点しなけりゃ何の変哲もないただのテストだったわけで。

2018-09-08

事の発端は妹が我が家に忘れていった「シャルロッテ ショコラタン」というチョコレート菓子だった。

普段菓子を食べないため、「これはどうすればよいのか」という旨をメールで送ったところ

「食べちゃっていいよ!」と返ってきたが暫くは冷蔵庫で眠っていた。

ある朝、朝食になるものはないだろうかと冷蔵庫を開けてみるとそれが目に留まった。

食に拘りがある訳でもなく、他に手軽に食べられるものもなかったためそれを開けることにした。

見た目は正方形で薄く、何の変哲もないありふれたチョコレート菓子に見えた。

個包装の封を切り、掴んで口に入れた。瞬間、香ばしいアーモンド匂いが広がった。

カリッとした食感が好ましく、何より甘ったるくなく非常に食べやすい。

気づけばいくつも封を切りすぐになくなってしまった。

コーヒーと合わせると良さそうだと思い、その日の帰りに同じものを買って帰った。

それ以降毎日とは言わないが好んでそれを買うようになり、全く縁がなかったはずのチョコレート菓子距離を縮めてしまった。

月日は流れ会社健康診断の季節になった。

2018-08-11

Googleおかしくね?

似たページを除外せず再検索しても検索結果が少なすぎる。

ズボン メンズ」だと250件くらいしか出ないし、「カーリル 便利」で調べてもたったの400件くらいだ。

なんていうか、日々を生きている何の変哲もない人々の声が検索結果から聞こえてこない。

我々の気持ちWebゴミとして消えてしまったのだろうか。

2018-07-22

アニメ聖地

自宅の近所が背景に使われてるアニメが何年か前にあったらしい

近所にある橋の名前検索したところ、聖地巡礼情報がちらほら出てきて初めて知った

それらの情報によると、どうやら自宅が少しだけ見えているカットもあるようだ

結構人気のある作品みたいで、近所の見慣れた何の変哲もない場所で、アニメキャラを真似たポーズで撮った写真まで出てくる

なんだか面白い

2018-07-09

「俺は17歳、何の変哲もない平凡な高校生だ。」っていうプロローグ

高校生という年にして「自分のことを平凡だと思っている」というのはかなり特殊なことで、この一文だけで主人公がやけに達観したアイデンティティーを持つことが説明できているわけです

2018-06-26

3万の鮨屋行ったんだけど。雲丹とかすげえんだよ。そういう雰囲気でもないのか、今日は。

話したいんだけどな。明日にするか。

おっさん追記しちゃうぞ。

3万の鮨屋東京銀座にあります六本木北新地などにもありますが、今日銀座である

まあ何の変哲もない雑居ビルに入居するその店は、予算だいたい3万てことを聞いており、

おっさんお酒を一合飲み、握りをちょっと追加(鯵と白身)して3万弱であった。

そしてその価値が十分にあると思ったのであった!

最初つまみが何品か出ますが、普通タコかめちゃくちゃうまい!(あとよくわからん貝!!)。

なんじゃこりゃーと声がでかける。そして頃合いを見計らって握りになる。

小肌のシンコが出始めで、築地ですごい値段がついてるそうだ。

それを2枚づけでいただくのであった。すっぱうまいギュッとしてる。

そして避けて通れないのが鮪である。鮪、食べるの罪悪感あるけど俺が食べなきゃ他の誰かの胃袋に

収まるのであって、ありがたくいただくことにする。赤身の漬けですなー。中トロですなー。そして

トロって。消えてなくなるんですが。意味わからん10年に一度食いたいわ。

最後雲丹のすごさですが、軍艦巻なんだけど、量が常軌を逸してた。

スーパー雲丹売り場に雲丹用の板あるじゃん? あれ一枚分全部乗って来たと思え。

実際はそんなことないのかもしれないけど、そのくらいに見えるという点で

「ラ・シオタ駅への列車の到着」以来の衝撃を受けたのだった。

あと、海苔うまいねー。また行きたい。

2018-06-22

VLOGYoutuberが好きだ

VLOG(ヴィーログ/ブイログ)とはVideoLOGの略称で、BLOGテキスト日常ログであるのならば、VLOG映像日常ログという表現が解りやす

日本でよくあるような室内で商品レビューをしたり、ゲーム実況したり、馬鹿騒ぎしたりする日本Youtube動画フォーマットとは違い、北米を中心として発展した動画フォーマットで彼らをVLOGgerと呼ぶ

基本的アウトドアであり、普通日常生活で行った商店街飲食店ウォーキング自転車自動車移動、旅行などを一人称視点で時にはトークを交えながら日常を紹介するという動画フォーマット

商品レビュー日本のものとは一部違う部分があり、最大の違いが日常を映すというフォーマットなため商品レビューした商品が後日のVLOGにも登場し、使い続けている様子を観ることができるという違いがある(つまりレビュワー長期間使っている商品こそ良い商品だと判定できる)

日常映像・音声問わず不快な雑多なノイズが多いため、それらを機材や収録技術などで可能な限り廃して品質劣化を少なくしようとするというのもVLOG文化の特徴の1つ

映像作品としての性質も持ち合わせ、ドローンからの美しい空撮や、アクションカムによる激しい動き、洒落トランジション、挑戦的な色味表現など、日本によくある室内型では編集効率上で廃されてしまう部分にもこだわっているVLOGも数多い

個人的面白く感じるのが、特別な日にフォーカスしたものばかりてはなく、ホームビデオかと思うような本当に極々普通日常を切り取っているVLOGgerが少なくないこと

チキンレースのように過激表現に向かうのではなく、切り取られるのは日常の大切さや、家族愛友情、そして故郷の様子などであり、本当に普通生活を送る人がVLOGというジャンルYoutube動画投稿をしている

VLOGの影響は室内型で人気を博したYoutuberにも及び、突然人気YoutuberがVLOGという単語を用いて動画投稿をするなどの現象が起きている

ただ、既にVLOGへ興味をフォーカスしている人々は知っているだろうが、VLOG積極的投稿するのは30代以降が多く、その視聴者層も同様に30代以降が主流で、若者流入が非常に少ないという面を持っている

これは撮影機材やパソコンなどにこだわり始めると資本的な余裕が必要になること、映像制作動作編集一定以上の知見が必要なことに由来すると思われる

しろ1020代若者最近の興味はVLOGgerではなくVTuberの方で、刺激を求める彼らが何の変哲もない日常を切り取ったVLOGは少々つまらないのではないかと感じる

日本で主流の室内型Youtuberがどうにも合わなくてYoutubeをあまり観ないという人は、一度VLOG検索し視聴してみては如何だろうか

2018-03-12

これはと思う財布に出会えない。(コンパクト革財布編)

10年ぐらい前に革製マネークリップを使って以来、そのスマートさにハマり、コンパクトな革財布を色々と集めるようになり、もう20個近くのコンパクト革財布を買って使っている。でも未だに理想の財布に出会えない。備忘も兼ねて、これまでに買ったものを紹介したい。といっても長くな立ったので、最初に、現時点での個人的に良いと思った財布を3つ挙げておく。

・色々バランスが取れているのとパターンが多くて選ぶ楽しみがある財布「⑤クアトロガッツ・小さいふ。」http://quatrogats.com/?mode=f2

・薄さと小ささに徹底的にこだわり、使い勝手合格水準な財布「⑰YUHAKU・アルベルテ二つ折り財布」https://www.yuhaku.co.jp/products/detail.php?product_id=173

ギミック的な面白さはゼロだけどシンプルに小さい財布「⑯万双・ブライドルミニ財布」https://www.mansaw.net/shop/goods/goods/goods.php?act=Goods&mode=Detail&id=00000151

次点として、コンパクトな財布として色々なサイトで紹介される割に全然コンパクトじゃない財布「⑨エムピウ・ミッレフォッリエII」https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-p30/


あと、これから買おうと思っているもの最後に載せときます


ちなみに、

左利き

普段から持ち歩くカードは5枚程度に圧縮し、それより増えたカードカードケースを別に持ってビジネスバッグの中に入れっぱなしにしている。

・財布は長くても数年で買い替えたいので、あまり高額な財布は買わないようにしようと思っている。最大3万円ぐらいかな。

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①FREE・革製マネークリップ+万双・馬蹄形コインケース

結局この組み合わせが一番良かったかも。けっこう長い間使ってたが、マネークリップトイレに落としてしまった。同じものを再購入しようとしたんだけど、最近は私用携帯会社携帯Kindleキーケースと持ち物が増えてきたため、紙幣コインカードを1つの財布に入れたくて別の財布を買うことに。そして財布難民生活が始まった。


土屋鞄・ヌメ革Lファスナー

L字ファスナーの財布を愛用する人は昔から結構いるんだが、やっぱり使いづらいんだよね。小銭入れとしては優秀なんだが、ここに札を入れようとすると、やっぱり折りたたみが必要で、二つ折りならまだしも、三つ折りの製品もある。だからコンパクトな財布が色々と出ているわけだけど。ちなみに革の質は良いと思うけど、個人的ちょっと好みとずれた革かも。


③abrAsus・小さい財布

自分ノーマルレザーの質感が好きになれず、ブッテーロレザー版を買ったんだが、ブッテーロレザーは右利き用しかなく、使いづらかった。左利きの人は素直に左利き用を買った方が良い。あとブッテーロレザーは革がペラペラで、あまり好きになれなかった。もうひとつ利き手関係なく、小銭入れが使いづらいんだよねー。財布自体が蓋になって落ちないと言ってるが、普通に落ちます


④abrAsus・薄い財布

小銭入れの好みが分かれると思う。自分は悪くなかったが、革の質感がやはりイマイチで、好きになれなかった。使い込んでないのであまり判断できないが、形は悪くないかも。


クアトロガッツ・小さいふ。ペケーニョ

これも良かったんだが、仲の良い同僚がこれの色違い自分よりも前に買っていたので、すぐ使用中止に。栃木レザーを使っていて、値段の割に革の品質が良いので、革好きには良いと思う。ただし小さいけど薄くはない。長所でもあるのだが革がかなりしっかりしているので、小銭やカードを入れると、結構ころんとした感じになる。コンパクトな財布が欲しい人って、「薄い」か「小さい」か「薄い&小さい」かで、選択肢が変わってくることには注意した方が良いね。ちなみにこの辺で、遅ればせながら、コンパクトな財布は「小銭入れ」をどう解決するかが一番のポイントなのだと悟る。ペケーニョの小銭入れは可もなく不可もなくって感じかな。使い勝手は悪くないけど、分厚くなる。


クアトロガッツ・小さいふ。ポキー

小さくしすぎて無理がある。これ買うなら、ペケーニョで良いかな。


⑦SOLAHANPU・Tenuis

高級感はゼロなのと、耐久性もそんなにないけど、ここまで小型化している割には使いやすいと思う。結構気に入っていて今でもたまに使うけど、もう買えないんだよなー。さすがにちょっとボロくなってきたんだけど。今は、「Litt」という新作財布をクラウドファウンディングで金を集めて開発中で、もちろん買ったんだが、発送がやや遅れてるっぽい。


カルトラーレ・ハンモックウォレット

けっこうオリジナリティのある小銭入れの提案。合う人は合うと思うが、自分はここまで小銭入れのスペースが広くなくても良いかな。小銭を探すときに落ちるし。


⑨エムピウ・ミッレフォッリエII

これがよく「コンパクトな財布」として紹介されているのだが、絶対アフィ目的で、自分は使ったことないよねって思う。全然コンパクトじゃありません。ただし財布自体の使い勝手は良い。これは長期間使ったなー。ギボシで止めるという発送がカッコイイ&慣れると最高に使いやすい。革も良いの使ってますよ。でもコンパクト財布のつもりで買ったので、無理やりズボンの前ポケに入れて使ってたら、汗を吸収して、数年で革にカビが生えてしまった。


⑩エムピウ・ストラッチョ

自分不手際でミッレフォッリエIIにカビを生やしてしまったが、同じブランドのを買ってみようとして購入。でもこれは小ささを重視しすぎて、メイン財布としては心許ない。abrAsus・薄い財布と同じような小銭入れの機能なんだけど、ポロポロ落ちて使いづらいんだよね。


⑪エムピウ・ゾンゾ

懲りずにエムピウの財布を購入。これはミッレフォッリエIIとストラッチョの中間ぐらいの大きさ。機能的には悪くないんだが、これは紙幣に変な形の折り皺がつく。


ベルロイNote Sleeve Wallet

小銭入れが小さすぎる気がするのと、それ以上に万札がかなりギリギリ。ゾンゾといいNote Sleeve Walletといい、小銭入れだけでなく、札入れのスペースも意外に重要だということに、今更ながら気づく。ちなみに、小銭入れも使い勝手もそれなり。革の質感もなー。世間で言われているほど良いとは思わなかった。


ベルロイ・COIN FOLD

Note Sleeve Walletに比べるとサイズ的に諸々の余裕がある。小銭入れも癖はあるがまあまあ使いやすい。ただ耐久性がかなり低い。気に入ってしばらく日常使いをしたんだが、結構すぐ駄目になった。革の質感もヘナヘナしていてイマイチだし。。。


シンカイズム・FulltoKeydell(フルトキデル

振るとキー出る……ダジャレですね、ええ。実は5年ほど電子錠の家に住んでおり、鍵を持ち歩く必要がなかったので、買ってはみたものの、あまり価値を感じられず、友達にあげてしまった。でも最近普通の鍵のある家に住むようになり、この「鍵」って奴をどう持ち歩くかが意外に面倒。これまた買ってみようかな。


⑮WILDSWANS・パーム

2万5千円ぐらいするから、けっこう高い。これは「小銭入れの付いた財布」ではなく、「札入れのついた小銭入れ」というコンセプトらしい。サドルプルアップレザーを使っており、非常に堅牢。でも革が分厚いと、それだけ収納力が落ちるんだよね。まず1万円札がかなりギリギリなのと、カードほとんど入らない。5枚は厳しいな。


⑯万双・ブライドルミニ財布

何の変哲もない、ごく一般的な形で、革の厚さも普通なんだけど、それでもミッレフォッリエIIやペケーニョよりも小さくて薄い。無駄がないってことかな。本来的な意味でのミニマリズムと言える。ギミック的な面白さはないが、普通に良い財布なので、気分を変えたい時たまに使ってます


⑰YUHAKU・アルベルテ二つ折り財布

とにかく小さい財布、でも札入れも小銭入れもカード入れも欲しいって方には、これが第一候補ほとんどパスケース。「財布を開く」という行為を省くことで、abrAsus・薄い財布よりも更に薄い財布になっている。ただし小銭入れは、一応マチがついているけれども、かなり厳しい。とりあえず釣り銭をここに入れるけれども、毎日小銭を取り出して空にする、という割り切りができるなら、マジで薄いです。でもここまでミニマムにするなら、最初からファスナー付きのパスケースを買った方が良いような気もする。


⑱FRUH・スマートショートウォレット2

ルベルテ二つ折り財布や、abrAsus・薄い財布と同系統の薄さにこだわった財布で、小銭入れはアルベルテと同じくファスナー。ファスナーって入れるのは良いんだけど、取り出しが面倒なんだよね。そこ前提なら悪くない気もする。ただし質感はイマイチ


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最後に、いま狙っているもの。パッと見た感じでは、正直、これまでの①〜⑱よりもレベルが高そう……。

Vintage Revival Productions・Air Wallethttp://www.vrp-jp.com/product/air_wallet.php

革の種類が色々と選べるのと、ギミックの効いたデザイン。ここのキーケース買ったんだけど、かなり気に入ってる。


⑳COTOCUL・小さな財布(https://www.cotocul.com/small-wallet/index.html

極小というわけではないが、クラウドファウンディング結構な金を集めたらしい。


カルトラーレ・ジャミウォレットhttp://func-wallet.click/product/jammy-wallet/

L字ファスナーの革命なるか? カルトラーレは革の質感がイマイチかなーと思っていたが、栃木レザーのものが出た。


㉒safuji・キー付きミニ財布(https://stylestore.jp/item/HBC03-46-0000-B122/

Vintage Revival Productionsで満足できるキーケースをもう買っちゃったので、ちょっと興味は下がってきた。

2017-12-04

anond:20171204120438

他人中国格差を知らないだろうと馬鹿にする増上慢もすごいけど

何の変哲もない議論からいきなり同一人物認定をしはじめるあたり

明らかに他人に対する感覚おかしいのでプリントアウトおすすめする。

2017-11-10

艦これ改善案

艦娘全般の入手率を減らす

現状、デイリー任務何の変哲もない海域に出撃してもなんかしら艦娘を入手する。

そしてそれが未入手艦かレア艦以外の場合解体する。


この流れは果てしなく無駄だ。

おまけに艦娘というものへの有り難味や愛着感を奪う。

基本的にはどの艦娘も同種2隻目からは余分もの

入手した端から感情解体して港の枠を空けなければならないので、

どんどん艦娘が単なる処理のめんどくさい鉄の塊に思えてくる。


なら艦娘入手率を減らせばいい。

出撃した成果は「戦果」としてなにがしか資源アイテムにする。

ごくたまーに、艦娘が入手できる。

これならダブりでもコモン艦でも有り難味が出てくる。

おまけにいちいち解体する無駄な手順も必要なくなる。


艦これに限らず、バカみたいにアイテムを入手しては処分作業が大変なだけというゲーム

もうちょっとよりよいシステムを考えてはどうか。

2017-11-06

女性はか弱いので守りたいと思う気持ちはあれど・・・

女性は男と違って力が非力な人も多いし、男と身体的な構造生理があったり生命を生む事も出来るし、

それに伴う激痛も耐えていかなくちゃならないというハンデもあるから守って行きたいという気持ちはあるんだけど。

それを理由に横柄な態度になったりするような女性を守っていく必要はあるのかなと思うこともある。

特に男尊女卑だなんだという割に、男と違って陰湿嫌がらせを考える事もどちらかというと女性に守れと言われても、守る必要あるの?と思わなくもない。

男は群れになるよりも孤高で考える人が多く、女性場合は仲違いも多いけど基本は群れて不平不満をつのらせた挙句個人をいたぶる行為をする。

こういう事をしている姿を見てしまうと、さて女性は本当にか弱いのかな?と疑問に感じる。

身体的に弱いとしても精神的な苦痛を与えてくるのは、どちらかというと女性の方が強い気がするんだけど。

まぁ男の場合はクソ野郎ほど暴力で物を言わせようとするクズが多い。

お互いどっちもどっちという考えであるならば、男が女性を守るという必然性は感じない。

いや、そういう女性もいるけど基本的女性はか弱い生き物だと主張するのであれば、せめて守られる側は態度を改める必要があるのではないだろうか。

守られる側の女性は、自分お姫様のようなイメージを持っているのかもしれないけど、その考えを捨てて一人のただの何の変哲もない人間として考えて欲しい。

もしお姫様のような考えで、守られるのが当たり前という態度であるならば。

男尊女卑というもの存在しないし、むしろ女尊男卑になっているだろうと思う。

男という存在女性を守りたくなるのは、女性謙虚であればあるほど守りたくなるものであって

守って当然という考えを持つような女性は守る必要もなければ、養う気にもなれないというのが世の真実ではないだろうか。

2017-10-30

置かれたままの傘

ある小雨の日。傘をさして保育園に息子を連れて行った。

 

備え付けの傘立てに傘を置き、その場を離れ

しばらくして玄関へ戻ってみると、あら私の傘がない。

 

何の変哲もないコンビニで買えるビニール傘

私が持って来たのはビニールが透明の物だったのだけど

そこへ代わりに置かれていたのは

これもまたコンビニで買えるような乳白色のビニール傘だった。

 

単なる取り違えと言えばそれまで。

たかビニール傘

けれど見た目が全然違うような物を、間違えて持って行くものかな?

いやいや、もしかしたら透明の方は誰かに盗られてしまって

この乳白色のは別の誰かの物なのかもしれない。 

雨も殆ど上がっていたので、私は何も持たずに保育園をあとにした。

 

それから日経った今日も、その乳白色のビニール傘は傘立てに置かれたままだ。

こういう場合、どうするのが良いのかしら。

(とりあえず新しく買った自分の傘にはテプラで目印を付けておいた)

2017-07-28

最近の悩み。

一端の会社に勤め、人間関係自分スキル、今後のキャリアに想いを馳せ、一丁前に愛すべき小さな悩み事達を抱えながらも、日々の仕事に追われあっという間に毎日が過ぎ去っていく。

ふと気付けば、こんな私がいつのまにやら一見何の変哲もない生活を送っている。よくもここまで辿り着いたなとたまに感慨に浸っては正気にもどる。私は特別だと思ってたけど、いやいや別にそんな大層な者じゃないよ、と。


思えば幼い時から、「みんなと同じ」を装うのに必死だった。身体的な性別に対する強烈な違和感を抱えながらも、他人は持たないであろう悩みをひたすら抑圧し、周囲の同性達に馴染む事に必死な日々だった。

今では懐かしい日々だけど、あの頃は本当に世界灰色。楽しくない事を楽しんでいるふりをし、好きでない物を好きなふりをする、色の無い日々。毎日死のうと思ってた。

詳細は割愛するけど、紆余曲折を経て今は当時とは違う性別人生を送っている。

割愛したけどその過程では色々な人達の、あまり他人に見せない側面に触れる事が出来た気がする。

以前と変わらない関係を続けられる人、離れていく人、突然自分の悩みを打ち明けてくる人、告白してきた元同性知人、親友になった元異性、等々。

そんな中でも、やっぱり昔と変わらず一人の人間として接してくれる数少ない友人達は大切にしたいなぁと思うと共に、手のひらを返すように私から離れていった人達の事を思い出す。

今の私しか知らない人達には過去の事は話していない。離れていってしまうのが怖い、ということもあるんだけど、いわゆるセクシャルマイノリティであるという事実は私の単なる一側面であって、私を表す代表的な面ではないから。敢えて言わなくてもいいでしょ、ってね。


最近、昔の私を知らない関係からスタートした、初めて心を許せる友達が出来た(と思ってる)。知り合ってから何年も経つけど、本当に何年も掛けて仲良くなった。お互い少しずつ距離を縮めながら、ようやくお互いの抱えてきた様々な事を話せるようになってきた。私も昔の事を話した。

特に心地よいのは距離感。お互いの事を深くは詮索しない。「話したかったらいくらでも聞くよ、でもあなたの全てを知らなくっても、もうあなたの事を信頼してるし、友達だよ」っていう感じの関係

ある日、その友達のこれまでに壮絶な人生があったことを知った。私の人生なんてイージーモードじゃんかと思えるような、そんな昔話。

私が自分だけ特別ツラいって思い込んでいたのは、私が心の奥底を曝け出さないか他人も心を開かず、人の抱えてる様々な想いを軽視してたからだ。

分かってるつもりではいたんだけど、今私の前で笑ってるあの人が、これまでの人生ずっと幸せだったわけじゃないってのを、いい歳してようやく出来た友達に改めて気付かされた。

みんなそれぞれが苦しいし、楽しいし、悲しいし、普通だし、特別なのだ


マイノリティ当事者からこそつくづく思うんだけどもさ、女だからとか、男だからとか、LGBT権利がとか、国籍がとか、身体障害がとか、主張するのも、特別扱いするのやめてほしいと思っている。

個人個人として誰に対しても、否定せず寛容な心を持って今よりちょっとだけ優しい気持ちで接するだけで、もっと楽に生きていけると思うんだよね。

ははは、わかってるよ、そんな簡単な話じゃないのは。


そんな大それた事を考えながら昔乗り越えた大きな困難を思い出したりもするけど、実際の私は今目の前にある小事でてんてこ舞いの日々。自分にとって自分はとても特別だけど、そこらにいる普通の一人の人間として頑張って生きています

気付いてるかはわからないけど、みんなの近くにも多分いるよ、私みたいな人が。でも、もし気付いてもそこらにいる人間の一人として接してあげてほしいな。


長々と話したけど、最近の悩みは月末のお仕事が山積みで頭クラクラすること。いやー普通だなー笑

2017-07-26

【追記あり】『普通大人』になるので精一杯だった。

親の片方が小学校入学直前に死んだ。急死だったらしい。死体を見付けたのは私だった。

残った方の親はろくでなしだったので子育てなんて出来るはずも無く、親戚の家を転々とした。

親戚はドラマに出てくるようなひどい人は居なかった。でも歓迎はされていないのは解っていたので、いつも肩身が狭かった。

それでもとうとう行く先が無くなって、小学校卒業してすぐ施設に入った。これが最低だった。

底辺の掃き溜めっていうか、まともな奴がほとんど居ない。学校毎日行ってるだけで優等生で、いじめ暴力も当たり前に横行してた。

薬やってる奴も居たし、体売って小遣い稼ぐのも万引きして欲しいもの手に入れるのも普通だった。

あそこに入ってる子とは遊んじゃダメって親に言われた…と疎遠になった子も居る。子供心にそりゃそうだって思った。今でもあの親は正しかったと思う。

私は施設色に染まらなかったので施設の中に友達は出来ず、外の子とばかり遊んでた。施設内ではいい子ぶりっこしてるって当然いじめられた。

施設色に染まれ施設内に友達もできたと思う。でもそしたら外の友達は離れていく。それが嫌で必死に『普通の子』というポジションにしがみついた。

食事は平気で無くなるし、寝るのだって邪魔される。私物だって壊されるから勉強道具は持ち帰れない。教科書持ち帰ったりなんかしたら十中八九無くなる。ノートだって文房具だってそうだ。

帰って勉強出来ないので、勉強する時間学校の中しか無い。授業で覚えきれればいいけど眠くて眠くて中々集中できなかった。

それでも空いた時間勉強に注ぎ込んで、なんとか平均の学力だけはキープした。平均が限界だった。高校偏差値56という極めて普通高校に行った。

高校生になると個室が与えられるのでひたすら引きこもるか高校に残るかして乗り切った。

高校卒業したら施設出所する。私の学力得意科目を考えると大学に進学しても就職率も年収も高くなるのは難しそうだったので進学せず就職する事にした。

就職した先はまぁとんでもなくブラックだったが、今まで居た環境環境だったのでブラックだったという事にも気付かず4年勤めた。

お金が貯まったので退職して、簡単資格を2つ取ってそれで転職した。

絶対名前を言っても誰も知らない社員数200人くらいの小さい会社お茶汲みOLをやっている。

我ながら普通大人になったと思う。収入も平均のど真ん中。やってる事は雑用結婚もした。休日はたまに友人と会う。

夢に描いていた、普通生活ってやつをようやく手に入れた。私にはこれが精一杯だった。

だけどたまに、努力不足だったんじゃないかと言われる事がある。

私は自分過去を人にはほぼ言わない。夫と親しい友人以外は私のバックボーンなんて知らない。

からもっと上を目指せば良かったと軽く言う。

お金が無いから大学に行かなかったと言えば、奨学金を借りればいい。国公立に行けばいい。結局は学力が足りなくて行けなかっただけ。貴方努力が足りなかっただけ。

お金が無いならなんで専門職を目指さなかったの?手に職を持とうとは思わなかったの?努力が足りなかったのを棚に上げてお金のせいにしてるんじゃない?

いくらお金が無くたって出来る人はやるからね。出来なかったんじゃなくてやらなかったんだよ。人のせいにしてるうちは成長できないよ。甘えてるんだよ。

一人の人が全部言うわけじゃない。ちょっとずつ言われる。人によっては問い詰めてくる。

だって貴方友達遊んだりしてたでしょ?その時間勉強に全部当てればよかったんだよ。今の結果は貴方の怠慢が招いた結果なんだよって平気で言う。

大抵そういう時は、死にたくなるか殺したくなるかどっちか。

だって無理。私には無理だった。今以上頑張るなんてあの状況じゃ無理だった。

私は今の状態で満足してる。この普通の、何の変哲もない、平凡極まりないポジションを得るためにどれだけ大変だったか

それを怠慢の結果ってあんまりだ。環境ブルジョワはいだって残酷だ。

あんたたち少なくとも家があったじゃないか。そこで寝てたんだろ?リラックスしてたんだろ?

私が友達と遊ぶのだって同じだよ。リラックスたかったんだよ。24時間神経張れって言われたって無理だよ。

本当はもっと眠りたかったよ。まともに食事が食べられなかったせいかチビだしすぐ体調崩すし施設出るまでずっと生理だって止まってた。未だに周期が安定しないよ。

いじめ物理的な傷跡だったいっぱい残ってる。指なんて2本くらいうまく曲がらないよ。むち打ち後遺症で今も定期的に頭と首が痛くなる。ストレスハゲていまだにそのまんまの所もある。

これ以上は無理なんだよ。

でも知らないかしょうがないんだよね。我慢するしかないんだよね。

いいよね。幸せな育ちな人は。人傷付けても許されるんだもんね。仕方ないって言ってもらえるんだもんね。それだけでも羨ましいよ。

私も来世ではそういう家に産まれたい。そういう特権階級を持つ家に。


コメントを読んで

沢山のコメントありがとうございます

書いた場所場所で長文だったのでスルーされるか、察してちゃんうぜーと言われておしまいだと思っていたので、こんなに沢山温かい言葉を貰えると思いませんでした。

いつもの殺伐としたインターネットはどこに行ったの…とおもわず涙してしまいました。

頑張ったと認めて貰えることがこんなにうれしいとは思わなかった。

こんなに褒めて貰えたのは産まれて初めてです。なんて言っていいか解りませんが、本当にありがとうございます

褒めて貰えて嬉しい反面、私が底辺のはきだめだと思ったあの子達の事を考えると複雑な気持ちにもなります

彼女達は彼女達で過ちは沢山犯していましたしそれは軽蔑していますが、あれが精一杯だったようにも感じるんです。

皆それぞれいろんな条件を抱えていて、それでも配られたカード勝負するしかない。それは確かにそうなのですが、

言葉に出来ないやるせなさが残ります


本当はもう少し言葉を考えてからお礼を書こうと思ったのですが、早急に施設の事で追記したい事があったので書きました。

施設については特定を避けるためにかなりぼかした表現ばかりになりますが、読んでいただけると幸いです。

https://anond.hatelabo.jp/20170727210419

2017-07-03

[] #29-2「簡単商売

結局、不人気の職業体験の面目を保つという意味合いも含めて、俺はアパレルらしきものを選んだ。

職場にはタイナイもいた。

タイナイ、お前もか

「そういうマスダもか」

タイナイも俺と似たような理由でこれを選んだようだ。

「はーい、どうも。二人とも、今日はよろしくー」

職業体験の案内人は、代表者と同じ人だった。

どうやら個人経営らしい。

「それで、僕たちは一体なにをすれば?」

最初は店でレジでもしてもらおうかと思ったんだけど、いつ来るかも分からない客を待っていたり、かといって雑用作業なんてのも退屈だろ?」

「はあ……」

「そこで趣向を変えて、最近目をつけていたとある商品販売に専念してもらうことにした」

俺もタイナイも嫌な予感がしていた。

思いつきの経営を、ましてや俺たちにさせるってのは、どうなんだろうか。


「これを見てくれ」

そう言うと、店頭にあった箱を指差す。

箱の中には小奇麗な石が十数個ほど並べられていた。

何かの原石とかだろうか。

「これ、何でしょう。パッと見は普通の石のように見えますが」

「そう、何の変哲もない石だ。これを売ってもらう」

自信満々に言ってのける。

俺たちは戸惑いを隠せなかった。

「え……っと、何らかの使い道がある性質だとか、何らかの効能というか、そういうのがあるんです?」

「いや、別に。石は石だ」

まり、それら石は事実上道端に転がっているものちょっと綺麗にした程度のものであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。

本当に道端から拾ってきたんじゃないかというほど不揃いで、使い道に困る不恰好ものばかりだったのだ。

「え、それを売るんですか」

「何の問題が? 別に商品説明を盛っているわけでもない。いたって誠実だ」

そうなのかもしれないが、そういう話ではない。

これといった用途もなく、宝石イミテーションにすらならないものだ。

それを売り物にすること自体に俺たちは些か懐疑的だった。

「売るって、いくらですか?」

「そうだなあ、ひとつ500円で」

いかいかよく分からない、値段設定だ。

恐らく「500円くらいなら文句を言う気にもなれないし、まあこんなものだろう」と消費者に思わせたいのだろう。

狡っからいと言いたいところだが、この石はそれ以前の問題な気がした。

値段をつけて売る価値があるかすら疑わしい。

俺たちの怪訝な表情を察したのか、その人はやれやれと溜め息交じりに語りだす。

商売ってのは売りたい人が売って、欲しい人が買う。需要供給絶対正義だ。モノの価値ってのは人間が後からつけたものなんだよ。キミたちは価値を感じないのかもしれないが、オレはそうは思わない。後は欲しいと思っている人を探すだけだ」

本気かどうか分からないが、相手経営者で、俺たちは商売の是非を把握しているわけではないティーンエイジャー。

ここまで断言されると沈黙するしかない。

販売方法はキミたちに任せる。売れた数に応じて評価点をあげようじゃないか大丈夫大丈夫簡単簡単。」

この経営者が何を持って簡単だとのたまうのか、俺たちにはよく分からなかった。

少なくとも俺たちは、この石を主観的に見ても客観的に見ても価値を感じないわけで、仮にこれに価値を感じる人間がいたとしても特定できる気がしない。

しか評価点を餌にされた以上、俺たちみたいな大人しい若者大人しく従うしかない。

十数個の石が入った箱をそれぞれ渡された。

改めて個々の石を眺めてみるが、やっぱり売り物として成立するとは思えない代物だ。

「それらはキミたちがそれぞれ売る石だから、片方に押し付けたりしちゃ駄目だぞ。それに売り上げと、売れなかった分の石はちゃんと返してもらうから。誤魔化してもキミたちが損するだけだからな」

こうして俺たちは「簡単商売」の職業体験をさせられることになったのであった。

(#29-3へ続く)

2017-06-05

[] #26-3「オサカレビュー

あらすじ

さて、いよいよ本編について語っていきたい。

あらすじは、こうだ。

何の変哲もない田舎町。

そこで、いまいちパっとしない毎日を送る主人公

しかし、パンデミックが発生。

主人公同級生、道中で出くわす仲間たちと共に、ゾンビの襲撃から逃げ延びようと奮闘する。

CMPVなどで分かってはいたが、本作はテンプレ通りのゾンビサバイバルものである

立てこもる舞台の一つにショッピングモールがあるし、ゾンビはゆったりと動く、いわゆる口〆口タイプだ。

もしも「ゾンビサバイバルとは」という授業があったとしよう。

不器用先生教科書に載っていることを黒板にそのまま書いていき、そして不器用な生徒がそれをそのままノートに書き写す。

例えるなら、この映画はそういったものだ。

主な登場人物役割、展開、ストーリー

どれをとってもテンプレすぎて、逆にここまでゴテゴテなものを、このご時世に見れたことを感謝したいレベルである

もちろん、これをパクりだなんて言うつもりはない。

お約束鉄板踏襲……どう表現すべきかは各々で判断すればいいが。

期待と予想は紙一重といわれるが、まるで自分はそれを試されているようだった。

それでも自分に正直になって語っていくならば、ややウンザリしていたというのが本音である

お約束鉄板踏襲、どう取り繕ったところで、同じことはやればやるほどツマラなくなる側面があることは事実で、自分のような人間が見ても前時代的なものを垂れ流されている印象は拭えない。

結局、そういう印象を拭いきるならば既存作品群よりどこかが優れているか、何らかの差別化が成されていなければならない。

この時代ならではの表現を駆使したり、特殊効果などを高クオリティ提供してくれていたならばまだしも、今日び可もなく不可もない出来に満足はできない。

その点で、ゾンビサバイバルを見慣れていない女子などの若者ターゲットに、前面に宣伝していることは正解といっていいのかもしれない。

(#26-4へ続く)

2017-04-09

去年から最近かけておれが執拗に見続けたyoutube(音楽)

気に入ったものを繰り返し見続けることがある。

一日に5回とか。それが数週間。

子供が気に入ったアニメ絵本をずっと見続けようとするのによく似てる。

まあ、そんな音楽です。


------------


JUNGLE FUNK

https://www.youtube.com/watch?v=0_JJqdWSJuA

リヴィンカラーリズムセクションの 2 人と Vinx のユニット jungle funk の曲 "TORN"。

ひたすら美しく切ない。

ウィンビッシュベースデリカシーのある美しいコード進行を多彩なパターンでメロウこなしているが、

ガっと行くトコはきっちり行ってて、甘さだけにならないのが本当にうまい

パーカッション(壺かな?)のオーガニックリズムが、控えめだけど強いビートを一貫して曲に与え続けている。

そして、歌とコーラスワークの美しさにおれの涙腺は何度でも崩壊するわけです。


ちなみに、エリックゲイルズがギターを弾くインストバージョンが下記。

これも良い。

ウィンビッシュが弾いてるところが見れるのがうれしい(凄すぎて何やってるかさっぱりだけど)。

ゲイルズはキャラは粗暴なのに美しいギター弾くよね。

John Page Classic Presents “TORN,” featuring Eric Gales, Doug Wimbish & Will Calhoun

https://www.youtube.com/watch?v=WeefVD1668w


-------------


Chantae Cann All I do Cover Live HD

https://www.youtube.com/watch?v=i5liTAUdFHQ

最近あんまり参加してないっぽいけど、スナーキーピーの鍵盤の人として知られるコリーヘンリーライブ

見どころはシャンティカンの歌!歌!。スナーキープロジェクトでもよく歌ってるけど、それほど

アピールする歌い手には見えなかったんだよね。けど、こっちは本当に良い。

ちょっとチャイルドボイスで、べったり歌い上げる感じにならない乾いた感触ステキ

バックは結構いかつい演奏してるのに、そこからさらに2歩も3歩も前に出るパワーもさすが。

それこそ何度も聴いたけど、後半のロングトーンは何度聴いてもドキドキさせられる。


下のはたぶん同じライブの別な曲。これも上とセットでずっと聴いていた。

歌に加えてダルシマーソロもクセになる。

Cory Henry Plays Gnarles Barkley's "Crazy" feat. Chantae Cann

https://www.youtube.com/watch?v=xp8UCpHk-vk


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North Mississipi Allstars - Turn Up Satan

https://www.youtube.com/watch?v=p1rLGrLAXQ0

NMA のブギ

一見何のひねりもないミドルテンポブギのようだけど、現代的な工夫が多く盛り込まれていて退屈させない。

逆かな?。今時のポップソング典型的ブギのリフを再利用して見せたのかもね。

いずれにしてもそうした要素を中毒性高くパッケージした NMA の手腕はさすが。

ギターソロ開けにリフに戻ってくるとこなんか立ち上がって踊りだしたくなる。

使い古された何の変哲もないギターリフが強烈な輝きを取り戻す一瞬と言って良いと思う。


ルーザーディッキンソンは本当にうまい人で、ブラックロウズのこの曲も執拗に聴き続けた一曲

後半のソロは何度聴いても胸に刺さる。

The Black Crowes - Oh Sweet Nuthin'

https://www.youtube.com/watch?v=lf9-BCix4io

2017-03-22

森友学園報道宮部みゆき脳内小説化して読んでいる

このニュースが出始めて一ヶ月半。理事長一家キャラが皆立ちすぎていて面白すぎる。毎日のように新たな情報が追加されていって飽きることがない。

地方議員地元に建てられた建設工事のお知らせ看板たまたま見かけて疑問に思ったという、何の変哲もない日常から始まって、国会議事堂での理事長証人喚問というクライマックスに突き進んでいる様は、まるで『ソロモン偽証』を読書しているような感じ。

 

この森友学園問題は、追及側から菅野完氏が、官邸から山口敬之氏あたりが、総括本をノンフィクションとしてまとめることになるんだろうけど、ノンフィクションじゃもったいない

人気作家小説化してほしい。

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-01

ものフレン獣

地球上の誰かがふと思った

「けもの少女動物園とかモキモキーやんけー」

地球上の誰かがふと思った

ゲームサービス停止してもアニメは今更止められんしなぁ」

地球上の誰かがふと思った

「こんなにかわいい子が女の子のはずがないって諺があるんじゃよ?」

 

 

「わたくしコノハ博士とミミちゃんとでセックスしてみたのよ」

\ガシャーン/

 

「結果わたし妊娠しているの」

 

「!!?

 

「さて、そこで問題

 今わたしの体内で育っているもの・・・それは、いったい何でしょう?」

 

「そ・・・それは・・・

 

「”人間”だろうね!ごく普通の!」

 

「さすがにフレンズ

 そう、まったく何の変哲もない人間赤ん坊なのよ

 だとするとわたしたちはいったい何なの?

 繁殖能力もなくて ただジャパリマン食いをくり返す・・・

 こんな生物ってある?」

 

\ガタッ/

わたしは帰る。

 興味のない話だ。自分の正体を知ったところで何が変わるというわけでもない。

 腹が減ればジャパリマンを食うし、カレーがあればカレーを食う」

 

「さて、カバンちゃん。

 人間ときどき理解できない行動をとるようだから一応忠告しておくわ。

 わたしもなるべく”フレンズ”としての身分を守りたいから無茶はしないつもりだけど、

 もし、その気になれば、あなた出会ったフレンズ全員・・・

(舌技披露)

「3秒で皆殺しにできるわ」

 ・

 ・

 ・

「たいしたフレンズだね!カバンちゃんの恐怖心をここまで引き出すなんて!」

 

「つめたい!何をするの、カバンちゃん!」

 

 

 

何かに寄りそい・・・

やがて生命が終わるまで・・・・・・<完>

2017-02-05

[] #14-5「生活教」

荷席にあったのは、大量の飲料水だった。

それらは見覚えのある市販のモノで、未開封であり何の変哲もない

予想外の代物に弟たちは肩透かしを食らうが、数秒の沈黙のあとにミミセンが閃く。

「聖水か? この水は? 聖水として売っているんじゃないか?」

事態を上手く飲み込めない教祖は、弟たちにコロコロ目線を向けながら、坦々と説明を始めた。

「いえ、単純に私個人が使うものです。ちょっと前に水ブームがあったでしょ? ここに来る途中、在庫を持て余した店が安く売っているのを見つけて、衝動買いしたんです。効能はよく知りませんが、飲料水として普通に使えるので」

随分と面白みのない返答に、むしろ弟たちは疑念を強める。

教祖は状況を飲みこめないまま、車を人質にされて問答を迫られることになった。

政界進出とかするの?」

「……何だか、随分と知識が偏っていますね。そんな目的はありませんよ。信仰している人は他にいても、組織ではないですし」

「なんだよそれ、じゃあ何のために布教してんだよ」

「何って……教えを説いて、広めることに決まっているじゃありませんか」

「いや……だって、その“教え”ってのが……」

「分かりきっている? 当たり前?」

それは確かに弟たちの言おうとしていた言葉だったが、教祖自身から出てきたということに驚きを隠せなかった。

「それを分かっていて、何で」

「当たり前のことが、実は当たり前のことじゃないのです」

その言葉に弟たちは一斉に首をかしげる。


「人は時に『今さら』だとかと腐すけれど、それは誰にとっても今さらなことではないのです。掛け算の順序を逆にしても答えは同じことを子供が自ずと発見したとして、それを『今さら』だと腐す大人がいるでしょうか?」

もっともらしくも聞こえたが、弟たちは怯まない。

なにせ相手宗教なので、油断ができないのである

「いや……でも、やっぱり今さらだよ」

「仮に今更だとしても、その知識を自ら完全にモノにして、始めて知識は本当の意味を持つんじゃないでしょうか。ならば全ての人間がそうなるまで、今さらだと思われていることを反復して、提唱することは意義のあることだと私は信じています

「なぜ、それを宗教に絡めて?」

「一つの体系に限界を感じたからです。科学的な、現実に沿った教えは尊重されるべきですが、それでも取りこぼしはある。だから私は宗教を通じて生活をより良くする教えを、別の側面から広めようと思ったのです」

「あえて、非科学的なことを言っているってこと?」

本質的意味目的が同じであれば、私は一つの体系にこだわらなくてもいいと考えています。むしろ拘ることこそ、視野を狭くする要因になるとも思っています

教えに対して、予想外の理念に弟たちは顔を見合わせた。

教祖の言うことは詭弁な気もするし、おためごかし可能性も捨て切れなかった。

或いは他に見落としている何かがあるかもしれない。

だが、弟たちには何の論拠もなしにどうしても食い下がるような理由特にないのである

「難しい話だとは思いますが、世の中には“科学から信じる人”もいれば、“宗教から信じる人”もいるのですよ」


教祖の乗った車が走っていくのを見ながら、弟たちは自分たちの頭に残るモヤを何とかしようとしていた。

「どうなんだろう……宗教からといって頭ごなしに否定するなってのは、何となく分かるんだけれども」

「うーん……要はあの宗教が良いのか悪いのかで考えることになるんだけど……何を信仰していようが、それでヘイトを広めたりだとかもせず、むしろ善良な人を育てようとするなら、少なくとも悪いことではないのかも」

それで納得しかけた矢先、ミミセンが一つの疑問を投げかけた。

不安があるとすれば……信者たちは本当に、そういった理念を把握した上で信仰しているかってことだろうね」

「どういうこと?」

「同じ宗派からといって、同じ考えとは限らないって事だよ」

(#14-6へ続く)

2017-01-16

今日すごい人をネットで見た

今日17時頃ニコニコ実況というサイトNHK大相撲を見ながら実況してた。

NHK総合では五時のニュース

待機児童がウンタラカンタ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170116/k10010841371000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_037

そこでアナウンサー

待機児童の数を都道府県別に見ると、東京都が3417人で最も多く、次いで埼玉県が~」(上記記事から抜粋

と喋った「数秒もない」うちに次のようなコメント唐突に流れてきた。

3417 = 3 * 17 * 67

(2017/01/16 17:04:37 http://jk.nicovideo.jp/log/jk1/201701161704-201701161705

俺は直感的に素因数分解だと分かった。

電卓計算したら確かにあってる。

ただそれだけのことなんだけど

ニュースに出た何の変哲もない4桁の数字ものの数秒で素因数分解して書き込んだ人間を見た”

え?これ何?超人じゃね?数学天才リアル博士の愛した数式』?現代ラマヌジャン?え怖い怖い

俺はとても驚いた。と同時にいろんな疑問が出てきた。

前にも同じニュース報道して、その後わざわざ素因数分解してわざわざ唐突に書き込んだんだろ

 そんなことするやついないだろ、と思いたいが、NHKニュースが発表されたのは上記のURLからわかるように今日の16時43分

 おそらく5時のニュースが初出。まじかよ…(他局、BS放送してた可能性もあるかも)

ニコニコ実況ユーザーIDがあるから、その人のログ見てみよう

 とりあえず15時から18時までのその人の実況ログを見てみた

 …普通に相撲実況してるだけだった。まじで。

 例のコメント以外はごくまとも。逆に数字だけのコメントが浮いて見えるっていう

 こわいこわい

BOT

 にしちゃあ過去ログの内容が人間すぎる。それにBOTにする意味分からん

4桁の数字素因数分解って案外簡単なの?

 そうだな、きっとそうだ

 それか3417って数字はキリがいいんだろ

 お、おれだって51 = 3 * 17 だってことぐらいわかるさ


今日は寝れそうにない

2017-01-08

[]

今回は少年ジャンプ+

全部の感想は書く気起きないけれども、読切フェアの作品どれも意欲的だな。

空飛ぶモグ

プロットはとても好みだ。

意外性はないけれども、設定とキャラクター人格関係性を丁寧にこつこつと積み上げて、カタルシスに持っていくストーリー構成は、絵と相まって作者の真面目なモノ作りの姿勢すら見えてくるようだ。

まあ、それを加味しても、のんびりとした構成だという印象はあるけれども。

絵のほうも頑張るなあ、というか頑張りすぎているともいえる。

たぶんアレを100%として、それを70%くらいの労力で描いても評価はほぼ変わらない気がする(逆にいえば、それ位には水準が高いともいえるが)。

アニメでいうなら、1話とかで大した演出意図もないのに作画枚数多いシーン見たとき気持ちに似ている。

無駄努力だなんていうつもりはないけれども、演出意図希薄な部分での努力は割に合わないっていうのかな。

デジタルなのか、小さい何気ないコマですらすっごい描き込んでいるんだよね。

その反動なのか、大ゴマ特定のシーンとかはむしろ物足りないとすら感じる箇所もある。

演出として機能させるべき描き込まれた絵が、逆に裏目になっているとすらいえる。

まあ、そんな粗探しをしつつも、今回の読みきりフェアでは間違いなくトップクラスだね。

余談だけれども、『中川いさみマンガ家再入門』でデジタル作画をやっている先生が登場したとき、拡大して小さいものすら描き込めて、気軽にやり直して描けるから結果的時間や手間は結構かかっているみたいな話があったのを思い出す。

ファイアパンチ 35話

案外、客観的物事を見れる人間もそれなりにいたが、それでなお共同幻想に付き合うっていうのが、現状の過酷さを物語っているともいえる。

あと、トガタのクレバー宗教観は興味深かった。

割と端的に語っているのもポイント高い。

狂言回し的な役割を、でしゃばり過ぎない範囲でこなせているともいえる。

アグニが「人は死んだらどこに行くんだ?」と尋ねるのは、まあ様々な意味があるんだろうね。

自分の近しい人たちの死だとか、自分の行動で直接にしろ間接的にしろ死なせてしまった人に対して思うところがあるのだろう。

死んだ先が良い場所だといわれて笑みをこぼすのは、多少なりに罪悪感が和らいだのか、或いは自分自身に対する死についても考えているのかもしれない。

あぁ我が青春よ!

「読切フェアの作品どれも意欲的だな」って冒頭に書いたけれども、これは例外ね。

プロット微妙だしギャグセンスないしで、読んでいて真っ先に「ああ……キャラ漫画だ」と思った。

いや、勝手俗称だけれども、「キャラ漫画」っていうのは「設定したキャラを、何の変哲もない舞台にそのまま置いただけの漫画」、「プロットもその他の要素も微妙なのに、キャラだけで何とか体裁を成そうとしている漫画」のことね。

2つ目のエピソードでは既にマンネリ感を覚えた(読み切りなのに)。

他の読み切りフェアの作品だと『弓塚さんは今日的外れ』や『さぐりさん探検隊』もキャラ漫画の傾向はあるけれども、ネタを多彩にしたり設定を作りこんでキャラに深みを持たせたり、構成なり演出なりを工夫しているのに、この漫画にそれはほぼないに等しい。

キャラ作ってみたはいものの、実際に漫画にして動かしてみたら思ったほど面白くならなかった」といった失敗をしている漫画はいくつかあるけれども、これもその一つだね。

舞台やその中でキャラクターをどう動かすか、演出するかってことが大事なのであって、キャラクターだけ作れば漫画面白くなるわけではないのだ。

まあ私はこの漫画に登場するキャラ自体、そこまで面白いとは思わないけれどもね。

ただ、この漫画のウリがどこにあるかって考えるなら、キャラクターくらいしかないなあって思ったから、こういう感想なっちゃったけれども。

これは読みきりから傷は浅いけれども、こんな感じのを連載でやってしまった漫画もたくさんあるんだよね……。

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