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はてなキーワード: ウォーズマンとは

2019-04-19

anond:20190419102429

何に使うかによって大分違うとは思うが、カタログスペック的にはCPU4倍、GPU9倍、メモリ1.5倍,ストレージも4倍と大分パワーアップしてるので金出せるなら買っておいた方が良いと思われるぞ。

これがウォーズマンだったらおそろしい超人パワーになっとるでしかし。

2018-12-12

ウォーズマン攻撃100%カットしても残りの1100万パワーは食らってしまうみたいな話か

2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

2018-09-28

「半分、青い」と「キン肉マン

似てると思いませんか。

ドジでマヌケ主人公とその周囲にいる魅力的なキャラクターストーリーのあちこちにある矛盾を、その場その場の盛り上がりと勢いで押し切るところが。

まぁ、永野芽郁ちゃんブタと間違えて捨てられたガーリック臭い超人と一緒にするのはどうかと思いますが、キン肉マンといえばやっぱり

「カッコいい超人面白い超人がいっぱい出て来る」のが良いのであって、「半分、青い」についても秋風先生を筆頭に周囲のキャラ立ち半端ないし。

とはいえ登場人物共通点を見出すことはできないんだけど。

あ、律がミートくんでユーコがテリーマン?あとは…秋風先生悪魔将軍とか。

ストーリー矛盾については両方とも言うまでもないことなんですが、カッコよければOK少年漫画超人プロレスと違って、恋愛の要素が入ってくる中であまり前後齟齬

あり過ぎると悪い意味炎上ちゃうのかもしれませんね。

「チッ、ウォーズマンのうすのろ野郎」とか言ってた人が次の巻で正義超人リーダー存在になってたりするのはいいけど、お互いやり直そうとしてた感じが次の週でナレ離婚

はなーんか許せない感がある。

で、「半分、青い」で一番キツいのは「主人公全然成長しない」とこ。なにやっても上手く行かない、いつまでたってもカメハメ師匠に48の殺人技教わる前のキン肉スグルなと

ころなんですよね。鈴愛ちゃんにとってのキン肉バスターが、漫画でも五平餅でも幸せ結婚でもなくて、ようやく扇風機かと思ったら明日最終回かよ、と。この辺のカタルシスの無さに

イライラする辺り、ジャンプ漫画に毒されすぎなのでしょうか。もう40代も半ばだというのに。

2018-08-16

ぶっそうな名前なのにいっつも宣伝のことを考えてるのはだーれだ?

こたえ

ウォーズマン(広報)

2018-07-01

キン肉マン代表する敵って誰だろう

北斗ならラオウドラゴンボールならフリーザジョジョならDIO、有名なバトル漫画にはその漫画代表する魅力的な敵が付き物だ。

キン肉マンにも魅力的なキャラは山ほどいる。

ラーメンマンウォーズマンテリーマンロビンマスクアシュラマンバッファローマンでも作品代表する敵キャラと言われると思い浮かばない。

誰だろう。

2017-09-06

ラーメンマンは人気あったよね?!

新世界ゆでたまごゆかりの地らしく、スパワールドにはキン肉マンテリーマンウォーズマンロビンマスクアシュラマン等身大フィギュアが飾られ、通天閣にもキン肉マンの展示がある。

しかラーメンマンの展示が無い。

小学校キン肉マン直撃世代な私の記憶ではラーメンマンキン肉マンに次いで人気だった。

闘将!!拉麺男単行本も持ってた。

ラーメンマンフィギュアが無いのはおかしいと夫に訴えると

「でもラーメンマンってウォーズマンに刺されるまでで印象薄いよ、そこからはくま取りの何やったっけ、モンゴルマン?になってなかったっけ?」

そんな短期しか活躍してなかった記憶がない、むしろモンゴルマンはうっすらとしか思い出せない。

自信が無くなってきたけどキャラ人気キン肉マンの次がラーメンマンで次がウォーズマンじゃなかったっけ?

2016-06-10

メリット…!!メリット・・・・・・!!!

30近くなると女でも髪の毛うすくなりますよね?

なるんですよ…

髪の毛の多さでウォーズマン?でしたっけ?なんかそんなあだ名ついてた私ですら

前髪の哀れな様子に毎朝閉口ちゃうくらい。

あげく、あげく、ニオイですよ・・・

頭皮くっさくなってきちゃってもうなんていうか。

もともといたるところがクッサイ一族ではあったので納得の変態ではあるんですけど…

っていうか頭べたべたするんですよね。

もう悲しくなってきちゃって石鹸で洗ってみたんですよ。

むかし野生の児童だったころは石鹸でガシガシ洗ってたし

皮膚関連も石鹸で楽になったって経緯があったんで、すっきりしつつボリュームもアップ!ってそんなイメージ持ってやってみました。

確かに頭皮はキュって洗いあがるようになってこれは!って思ってたんだけど、結果から言うと石鹸ダメだった。

もう髪の毛弱っってんやね。

髪の毛の3割が枝毛になって、そうなると毛先だけボリューミィな状態で、人から見ると「栄養とってる?」って状態みたい。サプリで摂ってる。

となると逆路線で高いシャンプー行ってみようかって話になるんだけど

あれはちょっと・・・・・・

オーディオの界隈の熱意インフレと同じにおいを感じ取った。なんか内容量と、値段と、レビューの感じで。

そしたらもうお母さんに聞くよね。私今までもずっとそうしてきたんだもの

お母さんって大抵なんとかしちゃうから。もうあと30年はしっかりと縋りついて導いてもらおうと思ってる。

それで実家行ってお母さん居たかちょっと髪の毛見てみたら、あれ?私より全然ふさふさだしつやつやしてない?ってびっくりしちゃって。

そいで何使ってる?って聞いたらメリットリンスイン、オンリーだって言い出してさ。

うっそー。メリットないわあーって思った。だって買ってはいけないって本に乗ってなかったっけ?

あ、でもあれ買ってはいけない買ってはいけないとかって反論食らってたんだっけ。

うーん。

まあその日泊まったし使ってみたんだ。

そしたらね!!!

マアーーーーよかったんだよ!

石鹸みたいに頭皮が綺麗になるし、髪の毛もさほど絡まんない

あーすごいわ。メリットすごいわ。メリット…!!

そんで、そっからメリットを買いあさる日々を送って

今はメリットpure無印メリットノンシリコンなんやて…安いのに)とリンスインを

気分で使い分けてます

なんか、ちょっと乙女な気分の時はメリットpure使う。いい匂いする。幸せ

メリットありがとう

2014-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20140929113719

俺の父ちゃんも、「コーッ、ホーッ」って感じで息するんだけど、

ウォーズマンみたいでカッコイイなそれだと。

2009-01-28

マスク

日本に帰ったらマスクをしている人だらけだった。異様。

しかもマスクの形がウォーズマンロビンマスクのような(いいすぎ)形に進化している。異様。

ここ1、2年でなにかあったのだろうか。

2009-01-18

ホントにどうでもいい話

ファミレスでメシ食ってたら、隣に座っていた子ども

「それでロビンがさー」

とか言い出したので、

「なんだー、あんだけ長期化しても結局人気なのかワンピース

などと思っていた。

そしたら直後、

「そんでウォーズマンが……」

ロビンマスクの方かよ!

ていうかキン肉マンわかんのか今どきのガキ!

2008-10-26

喪女ホストクラブに行ってきた

喪女だよ! ふと人生ホストクラブに行ってきた。

別にイケメンと会話したいという浅はかな欲望ではない。

オタクなりに生活は充実しているからね。

では何故って? それはね、どんなものか興味があったからだ。

箱があったら開けるだろう? 開けない? 私は開ける。何事も経験だ。

 

まず二重扉の入り口で年齢確認。

中はゴリゴリトランス音楽で埋め尽くされている。

テンションを上げるためだろうか。

寂れた街外れの上に時間帯も時間帯なので客は私一人。

指名制か。ウォーズマンがいないのに誰を指名しろっていうんだ。

イケメン☆ローテーション制も面白そうだったが、

客引きをしている兄さんから指名してくれオーラを感じたので

彼を指名してソファーに座る。

 

焼酎ブランデー飲み放題だという。

まあ太っ腹。もちろんホストの飲み物は私の奢りシステムでございます。

お酒を注文すると目に見えて嬉しそうにするのだ。

私の野口をありがたく飲みやがれ。

 

ブランデーを頼むとまた別のイケメンが現れて丁寧に水割りを作ってくれた。

(その後は、指名した兄さんがなくなる頃合を見計らって

 確認の後に注ぎ足してくれる)

感心したのは、私がグラスを持ち上げるたびに

水滴で濡れたコースターを拭いてくれること。

ゲェー! 細やかな気配り! こいつが接客パワーか!

 

菓子を摘まみつつホストの兄さんと話をする。

兄さんは私と同い年で、下っ端の新人ホストだ。

とある社会貢献系の職業に就くための

専門学校に入るために貯金をしているという。

生活は苦しいらしい。

 

マダムとか誑かして学費を出してもらえばいいんじゃないの」

「んー、騙すとか、そういうのは凄く嫌」

 

フッ、どうやら私の性格の悪さが露呈してしまったようだな!

本当にいい子なのか、あるいは魅力のフェイクなのか

私にはわからないけど、さすがにここは前者だと思いたい。

 

他はまあ、音楽の話とか。恋愛の話とか。

けして否定はせず、穏やかな雰囲気だ。

漫画は読まない、ゲームドラクエレベルというので

いつ会話が途切れるかと思ったが

そのへん絶やさないあたりはよくできている。パーフェクトだウォルター

 

というわけで、

時間+一時間の延長とホストお酒を三杯奢って

7800円。安い店だとこんなものだろうか。

 

 

さて、ホストの兄さんからメールがきた。

アフターケアお疲れ様っす!

でも私はメールが面倒なので返さないぞ。

面倒なことをするのはサービス業の勤めだとも。

 

私にとってはさほど面白いものではなかったが、

たしかに人心を掌握する孔明は張り巡らされているように感じる。

これがツボにはまる女性もいるんだろうなーと思うとなかなか勉強になった。

 

ただなー。

クオリティはこの前行ったニューハーフバーの方が

話術もサービスも圧倒的に上だったなー。

2007-07-06

ロビンマスク疑惑

キン肉マンに登場するロビンマスクというキャラクターがいるが、

ヤツはガチホモでタチなのではないかという考えが頭から離れてくれない。

俺は男でノンケなのだが。

ロビンマスクは「キン肉マン」でウォーズマンとタッグを組み、

現在プレイボーイで連載中の「キン肉マン2世」では、

テリーマンの息子であるテリー・ザ・キッドとタッグを組んでいる。

どちらも若く、筋肉質でイキのいい男だ。

ロビンマスクにはアリサという妻がいるが、

あれは仮面夫婦ではないかと思う。

ロビンマスクだけに。

風邪をひいているのに徹夜したからだろうか。

こんなくだらない考えが頭から離れてくれない。

仕事が手に付かない。

俺は男でノンケなのだが。

 
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