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はてなキーワード: ストライクゾーンとは

2021-06-11

anond:20210611131048

ストライクゾーンが広いのは優しいのではなく、妊娠しない性別からってだけでは。

ゴミみたいな異性に中出しされてゴミ子供を産まされ失業するようなリスク男性場合ゼロからね。

から「質より量」戦略をとって雑に声をかけまくる。

2021-05-24

anond:20210524144335

本当にコーヒー好きな人って、そういうもらったコーヒーとか、街で評判のコーヒー屋さんのコーヒーを美味しくない、とは言わなそう。

もちろん厳選した自分好みのコーヒーが一番美味しいのは否定しない。

だが、送ってくれた人の気持ちを考えて、おいしく飲む工夫でもしたら良かろうに。

変にマニアを気取って、わざわざストライクゾーン狭くするのは、人生の楽しみを自分から捨てに行っているようなものだと思うけど。

2021-05-03

anond:20210502234641

キモくて金のないおっさんは、女性から視界に入れたくないものとして差別され、弱者救済文脈ではあたか存在しないかのように透明化される。

一方でキモくて金のないおばさんの問題存在しない。

女性に金がないことは異性獲得市場マイナスポイントにならないから。

食うに困るくらいならそれはKKO問題ではなく貧困問題だ。

キモいことも大きな問題ではない。ルッキズム呪いに囚われているのは女性自身の方で、男性理想を高く言うことは多いがその実ストライクゾーンガバガバで大抵の女性ならいける。痴漢被害にあったというのがその証拠だ。

から自称キモくて金のないおばさんはそれだけでは男性ほど生きる足かせにはならない。婚活サービスではスペックで見るしかないので不利かもしれないが、職場趣味で知り合ったのなら全然ある。

女性で生きるのがつらそうなのはキモくて金のないことではなく、普通に働けないレベルの深刻な病気や障碍を抱えていたり、食うに困るレベル貧困だったり、毒親介護などの事情を抱えていたりという人。

ただそれは男性も一緒だし、そのレベルまでいくと改善すべき社会問題として認識されているので、問題が透明化されている弱者男性とは事情全然異なる。

証明終わり。

元増田が、自分属性が異なる他者の苦しみを実感ではなく頭で理解できてそれを言語化できる知性を持っていることは尊敬するし、このような相互理解を一歩進める文章を残してくれたことに男性としてありがたいと思う。その上でさらに一歩進めるために書いたアンサー文章なので、元のエントリー否定してるわけではないです。

2021-05-02

野球が嫌い

2021-04-22

anond:20210422114538

場数を踏むのって大事だよな

ストライクゾーン最初は広く、徐々に狭める

あと、場数を踏まないと自分が本当に好きな人タイプや特徴もわからないことが多いし

2021-04-15

友人とご飯を食べに行くのが怖い

とある友人Aとご飯をよく食べに行っている。

少し前のAはどんな料理でも美味いと行ってくれた。当然チェーン店の飯に文句を言うような奴ではなかった。

私は基本何でも美味しいと思って食べてるので、私と同様に味の好みが激しくないAと飯に行くのが好きだった。

しかしAは食品メーカー入社してから少しずつ変わってしまった。

開発部署に入ったAは様々な調味料テイスティングするようになったため、味にうるさいヤング海原雄山になってしまった。

どこかに飯に行くとまず調味料テイスティングし、美味しければ良いのだが美味しくない場合は「酸味が足りない」「後味が良くない」等の辛口レビューを食い終わってから言うようになってしまった。

今ではAと飯に行くために食べログ評価上位の店を探さないといけない。中途半端な店は難色を示すのだ。当然すかいらーく系列の店等、難癖をつけられそうなチェーン店もってのほかだ。

自分が美味しく食べていたものをけなされるかもしれないという不安からAを飯に誘うことは今後ますます減っていくだろう。

あの頃のAに戻って欲しい・・・

見ているかA?お前がどんな美味い飯を食ってもメーカーは忠実に再現できねぇぞ。そのギャップからくるモヤモヤはきっと身を滅ぼす。

若い内に狭まったお前の味のストライクゾーンを拡げておくれ。

普通JKが色々あってショタコンになった話

タイトルにある通り私はショタコンです。

今日はなぜショタコンになったのか、ショタのどのような部分に惹かれるかについて話したいと思います

ちなみに、「ショタコンの女の人っているの?」という疑問をよく耳にしますが、いることにはいます

しかしそれは極めて少なく、女性ショタコンは「綺麗な顔が好き」の延長線上で少年「も」好き、という方が大半です。(私は違いますがそういった女性ほとんどです。)

そのため、女性ファンの多い少年が、まれ芸能界存在しますが、ファンのだいたいは美少年愛好家だと思います

最初にことわっておきますが、この性癖・嗜好を正当化することは絶対にありません。今世間注視されているLGBT問題比較する意見も多いようですが、私は全く違う問題だと思っています

また性癖に関して説明するとき直接的な言葉は避けるようにしています

ショタコンになるまで

かのぼること中学生のころ、異性との接し方が上手かった私は、高校生になることに憧れを抱いていました。きっと高校生になったら、もっと熱狂的な、漫画で読むような恋愛ができると思ったからです。ですがその夢は入学してすぐに消え去りました(笑)

話すと長くなるので省略しますが、男子にとって女子美人しか需要がないということに気づいてしまったのです。今となれば、「そんなの当たり前だったな」と思えるのですが、当時16歳の私にとって、その事実はなんとも言えない悲しさがありました(笑)

2年生になったとき負けず嫌いがここで発揮され、「じゃあ自分も可愛くなればいい」と思いました。ですが、その夢もまたもや消え去ることになります(笑)大人数の女子グループに属していたのですが、そのグループ美人が多く、美人ですらないうえにネトウヨ感満載な私は可愛くないほうにカウントされていました。ここまででは「美人じゃない故に男にモテなかった残念な女」で済みますが、後に人生の転機①が訪れます。それはクラス男子からの地味な嫌がらせです。今となってはこれもグループ内で笑い話になっているのですが、当時17歳の私にとって、この地味な嫌がらせは死にたくなるくらいのストレスでした。「ブスのくせに美人に囲まれ調子乗んな」と言わんばかりの影口やあからさまな行動がとられ始めます。夜中に意味もなく泣く・顔に執着する・同じ空間に居たくないため授業をサボるなど、彼らによって思わぬ弊害をくらうことになります。これを機に私は「男はみんな面食いで冷たい人たちだ」と固定概念を植え付けることになりました。

3年生になってからは、クラス男子とは必要最低限の会話すらした記憶がなく、「どうせみんな美人しか興味がないから、私には冷たいんだ」と何度も心で呟いていました。(まあ今でもこれは思いますけどね)

そんな中、人生の転機②が訪れます。現役小学生中学生と接する機会(いやらしいものではないです)ができました。その時、私は「なんて可愛いんだろう」と思いました。今まで経験したことのない感情でした。同じ「男」なのに、こんなにも違う。人を見た目で判断せず、世間の汚い知識も知らない彼らは天使のものでした。そこで私は初めて、自分ショタコンになったことに気づきます

長くなりましたが、これが私がショタコンになるまでのお話です。(続く)

ショタのどのような部分に惹かれるか

(続き)高校卒業してから、その感情ヒートアップしていきました。同時期にいろいろあって男性恐怖症を患い始めた私は、完全に少年の虜になっていました。ある日、某芸能人中学生時代作品出会い母性を超えた感情がうまれました。恋愛感情でもない、特別感情が生まれました。(察してください)

さて、私がショタに惹かれる部分についてですが、こんなにも純粋な瞳をしていて、可愛くて、綺麗で、美しい、汚いものを何も知らない、それでも男なんだ。そういった部分にとても惹かれます

永遠に何も知らないままでいてほしいと思いますが、少年というのは残酷なことに成長していくわけです。でも、その儚いところもまた好きなんですよね。

私はおそらく男性ショタコンと少し違うと思います

男性ショタコン声変わりをしたらダメだとか、身体的に発達したらダメだとか、そういう方がほとんどだと思います。ですから広くて中学2年生くらいまでがストライクゾーンの方が多いのかなと。

もちろん声変わりをしたり身長が大きくなると切なくなりますが、私はそういった身体的なものよりも、精神的なものストライクゾーンが変わります。ですから高校生になるにつれ、次第に対象男の子(心が綺麗で純粋な子)は減っていきます。ごく稀に、心が綺麗な高校生を見ると、ついついファンになってしまます(笑)ほとんどは小中学生です。

男性ショタコンからしたら、そんなのショタコンじゃないと思われてしまうかもしれませんが、少年に対する愛や執着は間違いなくあります。だから私はショタコンだと自認してます

また、文中に男性に対して不快にさせる表現があったら申し訳ないです。今は男性恐怖症も治りつつあり、偏見もなくすように心がけているのでそこは目をつむってくれるとありがたいです。

最後に、繰り返すように言いますが、第一として少年を傷つけないように生きています

この嗜好を正当化するつもりはありません。世間的に嫌悪される嗜好ですし、それを私も分かっています普段はなるべく視界に入れないように、関わりを持たないようにしています

ただ、どういった経緯でこうなってしまうのか・どうして少年でなければいけないのか、匿名で誰かに発信できたらなと思い投稿しました。

2021-04-11

anond:20210411110659

あ、ごめん。レスしてる間に元記事に以下の追記した。

あと、男性はもちろん美人が好きで美人をちやほやするが、実際につきあうストライクゾーンはおそろしく広く、ほとんどの女性は相性さえよければどんなルックスでも結婚対象に見ることができる。

これは底辺層キャバ嬢ホスト顔面レベル比較してもわかるはず。(底辺キャバ嬢の方が不細工でも商売として成立する)

年上でも(女性自己認識的に)デブスでも全然オッケーと思ってるよ。

ちょっと嫌な言い方をすると、独り身でいるくらいなら年上とでもつあいたいと思っているというのが正確かも。

まあ、結婚して子供がほしい男性は、子供が産める年齢かどうかは気にすると思うけど。子供いなくても女性と一緒に居たいという男性もたくさんいる。

anond:20210410171821

男と女で一番認識が異なるのがこの「選ばれる側」という部分で、両者ともに自分たちの方が立場の弱い「品定めされて選ばれる側の性」だと思っている。

女性自己認識はたぶんショーウィンドウに並べられて客に選ばれるのをひたすら待つような感覚なんだろう。

男性場合は黙っていても異性が寄ってくる激レアハイスぺ男は別として、中の上レベルやそれ以下の男性はみんな意中の女性アタックしては拒否されてという経験を数多く繰り返しており、パートナーになれるかどうかは女性気持ち次第という選ばれる(というかジャッジされる)感覚を身に染みて味わっている。これは多くの女性関係を持ちたいというナンパ指向がなくても、生涯ひとりの女性だけとつきあいたいと思っていても断られたら次に向かわなくてはいけないので、よほど幸運男性でない限りほぼ全員多数の女性アタックした経験がある。

マッチングアプリナンパ目的の男ばかり多数寄ってくるのはうざいだろうが、男からするとその「断る」という選択権を持っているだけでもものすごく優位な立場に見えてしまうのだ。

あと、男性はもちろん美人が好きで美人をちやほやするが、実際につきあうストライクゾーンはおそろしく広く、ほとんどの女性は相性さえよければどんなルックスでも結婚対象に見ることができる。

これは底辺層キャバ嬢ホスト顔面レベル比較してもわかるはず。(底辺キャバ嬢の方が不細工でも商売として成立する)

2021-04-08

anond:20210408174109

美味くはないがマクドナルドよりははるかにまし。

  

しかシェイク類は挙げられるとピンポイントで困るメニューだ。

自分は好みがものすごくはっきりしててストライクゾーンが狭いからだ。

 

自宅で牛乳果物凍らせたのとかハーゲンダッツとかミキサーにかけたり、

洋書レシピ材料で作ったりしている味が好き。 

から外食でもその方向性で作ってる店が好き。意識高い系とか叩かれそうな店か、高い店が多くなる。

シェイクアイス混ぜるならハーゲンダッツが最低ラインかつ好みの方向性であって、ベース植物油脂だけのアイスクリームっぽい何かの店だと方向性が違うからまずいって感じる。

手ごろなチェーンでいうなら、今もあるかは知らんが、10年ぐらい前にココ壱で飲んだバナナジュースはとても美味しかった。

作るところ見てたらバナナ牛乳混ぜて攪拌しただけだったのでそりゃ自分の好みだわと思った。

2021-04-06

anond:20210406104024

お前にキャバ嬢がどれだけピンキリか見せてやりたいよ。テレビで扱われるようなトップレベルじゃない店(激安でもない普通レベルの店)にどれだけ不細工コミュ障キャバ嬢がいるのか。

入店したばかりの新人キャバ嬢がどれだけヘタクソなのか。

それでも男のストライクゾーンガバガバ女性と居るだけでまあまあ楽しいし、コミュ障女性から少しずつ話を引き出すのも面白かったりする。

んで、大金って話どっから出てきたの?俺は生活できるレベル収入の話をしてたんだけど。トークスキルのない不細工新人キャバ嬢でも生活はできてるよ?

夜の遊びの実態も知らずにキャバ嬢偏見を持つのはよくないんで、今後は注意していこうな。まあ、そんなに落ち込むなよ。いつか機会があればキャバクラ連れてってやるよ。

2021-04-05

雑誌映画秘宝』の記憶(42)

旧体制映画秘宝』と「女性(を含めた他者)との関係構築」の話】

 枕から始めますが、世の中には「勝ち負け」を付けたがり、その基準として「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉を持った異性の人数(の多寡)」を持ち出したがるタイプ男性存在します。

 一つの例を挙げます

 某男性お笑い芸人は、過去に「オレのことを批判したり嫌ったりしている人間よりも、オレの方がいっぱい女たちを抱いとるねん!」という主旨のことを著書に書いていました。つまり、これを言うことによって「オレよりも異性との性交渉経験人数が少ない奴には、オレを批判する資格が無い!」と彼は言いたかったわけです。他にも似たような物言いで「オレを批判する人間は、オレよりも金稼いどるんか?」等も有りましたね。そのように言いながらも、彼とは段違いと言っても過言ではない『才能が有って、しか興行収入の実績も有る映画監督』のことを「この監督は『映画の基本』が分かってませんねえ」と批判していたのだから面白いものです。5本目の映画は撮らないのでしょうか?

 ところで、その某お笑い芸人は、自身が司会を務めていた音楽番組の場で、番組ゲストミュージシャンたちから以下のような暴露トークをされて、全国放送電波で流されました。

 曰く「後輩芸人たちがセッティングした合コンの場で、その某お笑い芸人が『お持ち帰り』の対象として狙いを定めた合コン参加者女性を、後輩芸人たちが複数人で囲んで『✕✕さんに抱かれたいと思ってんのやろ?!』『✕✕さんに抱かれたいて言え!』と囃し立てる」(※飲食店で、その某お笑い芸人合コン現場を目撃したと云う、番組ゲスト男性ミュージシャン)

 曰く「劇場出待ちをする女性ファンたちの間では『中学生ぐらいがストライクゾーン』と云う噂が共有されていたから、自分(=音楽番組ゲスト女性ミュージシャン)も中学生の頃に、その某お笑い芸人からナンパされるのを狙って劇場出待ちに行った」(※番組ゲスト女性ミュージシャン)

 そういえば、その某お笑い芸人番組に度々ゲスト出演していた梅宮辰夫が、若い頃の話として「狙っている女性がいた時は、自分の所有するプレジャーボートに乗るように誘い、逃げられない沖合の海に連れ出してから行為に及んだ」と語っていましたね。梅宮辰夫は「面白おかしい話」として語っていたようですが、私は「身の毛もよだつ、おぞましい話」と思いました。

 こういう「異性との性交渉経験(の有無)」や「性交渉の人数(の多寡)」を矢鱈と持ち出したり、面白おかしく語りたがり、自慢したがる人間には、警戒した方が良いと思います。それは兎も角。

 この手の男性は「『経験人数』や『経験場所』や『風俗店遊んだ話』などを自慢したがる一方で『紳士的な方法で異性と距離を縮めていった過程』を話さない/話せない」と云う特徴があります

 彼らが何故それを話さない/話せないのかを考えるに、彼らが「女性と『対等な関係』の下で『一対一で向き合う』ことを怖れている/避けている」もしくは「女性と対等な関係になることは『男としての恥/屈辱である」と云う考えの持ち主であることが理由ではなかろうかと、私は推測しています。おそらく「上下関係」や「力関係」が介在しない場では、彼らは自力女性口説くことも満足にできないのではないでしょうか?相手が「弁えない女性」の場合には特に

 さて、長い枕から本題に移ります

 はてな匿名ダイアリー引用するために『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』その他を読み返し始めたところ、町山智浩らが話す「女性に関する話題」に関する『或ること』に改めて気づきました。

 曰く「ラムちゃんみたいに、奥さんの方から転がり込んで来た」

 曰く「高橋ヨシキが『自分女性パートナーの胸を揉んでいい』と言うから、揉ませてもらってキスもした」 

 曰く「女性から聞かされた話を(聞かされたことも忘れて)、その女性当人に対して上から目線で教えようとした」

 曰く「どこそこの風俗店が云々」

 曰く「誰それのオコボレを目当てに、後から着いて行って云々」etc.

 このように、町山智浩らの周囲から出る「女性に関する話題」には「『対等な関係』として『一対一』で女性と向き合った話」が乏しいことに気づきます。聞かれてもいないのに、わざわざ自分の方から女性に関する話題」を持ち出しているのにも関わらず、明らかに乏しいのです。「奥さんが転がり込んで来た」という話も、要するに「棚ボタ」なのであって、決して「自ら主体的能動的に動いた話」ではないことにも注目して下さい。

 おそらく、町山智浩自身にも「自分たちは『きちんと一対一で対等に女性と向き合った』と云う経験に乏しい」という自覚と、それに伴う「劣等感」が有るのではないでしょうか。そのことが、目下の者や読者に対して頻りに「オレたち『大人の男』ってのはさあ」という『説教』をかまそうとする町山智浩らの動機になったように思えます

 しかし、いくら説教をかまそうとしたところで「経験していないこと」や「体現できていないこと」を語るのは土台不可能なわけですから、いずれどこかで無理が生じます

 一時期の町山智浩は、頻りに「恋愛論」を語っていました。あれだけ『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』等で自ら何度も「若い頃はモテなかった!モテなかった!」と書いていたのに「今さら正気か?」と私は感じたものです。それでも町山智浩は、自分に都合が良いように捏造/美化した記憶を語って流布させることで「過去を上書き改変すること」が出来ると考えていたのでしょう。

 しかし、某地方映画関係者などから情報漏れ出した途端、町山智浩は「恋愛論」を語るのを止めたようです。おそらく、自分実像を知る人間から情報暴露をされたら、薄っぺらい「恋愛論」による目眩ましなど一溜まりもないことを理解たからだと考えられます

 例の騒動の時には「女性から教えてもらったことを、その女性に教えようとする『マンスプレイニング』の気質の持ち主である」ことをも示唆されていましたが、このマンスプレイニング気質も、根本に「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」という気持ちが有ることの顕れだと思います

 この「女性(を含めた他者)との『対等な関係』を構築することができないのではないか?」という疑いは、高橋ヨシキてらさわホークについても同様に向けることができます

 現在高橋ヨシキてらさわホークは、自分たちよりも年齢の若い女性アメコミ翻訳家ヒップホップミュージシャン等とばかりつるんで配信に勤しんだり、あるいは、自分たちよりも知識が乏しい人間が集う『共感シアター』など「上から安心してマンスプレイニングすることができる場」に閉じ籠もってばかりいますが、これは何故でしょうか?

 私はこれも、結局は彼らが「女性(を含めた他者)との『対等な関係』に堪えられない」ことの顕れだと推測しています

 対等な関係に堪えられないから、自分理解できないコンテンツ/ジャンル自分女性パートナーが楽しむ姿に我慢ならず、その価値観否定したり、馬鹿呼ばわりしたりするのです。

 そんな高橋ヨシキ著作悪魔が憐れむ歌――暗黒映画入門』が、ちくま文庫から目出度く再刊されました。同書に田野辺尚人が寄せた解説を読むと、高橋ヨシキは「魂の自由を重んじている人間」とのことです。

 そんな「魂の自由を重んじている」人間が、自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上したところを見ると、高橋ヨシキは「女性には魂が無い。したがって、女性の魂には自由が無い」と考えていると見ても、さほど間違いではなさそうです。

 よかったら皆さんも一度、高橋ヨシキの本を読んでみて下さい。

 長くなったので、とりあえず今回はここまでにします。

 ヘイル・サタン

2021-03-21

電車GOに登場する女性キャラクター私見

電車GOSwitch版)が家にやってきて鉄オタの家族が遊んでいるが、このゲームに出てくる女性キャラを見て、「鉄オタが作っているゲームだけあって、鉄オタのストライクゾーンをわかっている」と言い出したので、解説してくれた鉄オタ男性受けポイントをここに残しておく。

知らない人向けキャラクター画像

https://images.app.goo.gl/XzbVqF1WdFPum8zp9

・清楚系(髪はカラーリングほぼ不可)

スレンダー

・なのに胸は大きい

自分がこのキャラを見たときプレステージ専属で長いこと活躍しているAV女優の鈴村あいりをモデルにしたのかと思ったが、それは家族には言えない。

にしても、電車GOになぜ女性キャラ必要なのだろう…。

2021-03-03

女に結婚メリットは無い。

交際経験はあるけど一緒に暮らしたいと思えるほど一緒にいて楽しい人は一人もいなかった。

だいたい自慢話やエロ話を聞かされるばかりなのだ。「ネガティブな甘え」をくらわされてストレスになるし。

そして何より、相手に期待することが出来なかった。男はバブアブ言っているデカ赤ちゃんなのだから

赤ちゃんという低いレベルから相手に期待しないから、ストライクゾーンは広く、ホイホイ交際してしまう。

しかし大切じゃない。ママであるより前に女なのだ相手のことを大事だとか貴重だとか思えない。

別れても心に穴など開かない。腹を痛めて産んでいない、自分と同年齢の赤子など要らないのだ。

 

結局、自分の今の環境ホワイト過ぎた。自分の事を自分ででき、充たされすぎている。

実家暮らし貯金あって、仕事もしている私に、何も不足しているものはないのだ。

男?そんなもの女友達で事足りる。むしろ男は邪魔することが多いのだ。

そもそも収入があって家事ができて家もあって、他に何を男に期待するのだろうか。

女側ばかり名字の変更し、男の情けないプライドで「俺より収入のある女は」とか言い出して離婚した友人もいるし

男と結婚なんて無意味で足かせにしかならないんだなって実感する。

anond:20210303094821

実家暮らし結婚メリットは無い。

父親年収1200万円で持ち家。

母親が勤勉な専業主婦家庭内環境完璧

実家から出る必要がない。通勤時間も30分だし、今は在宅勤務だし。

実家に金を入れようか?」と言ったら、「親が死んだとき子供に結局帰るし、相続税を取られるだけだから要らない」と言われた。

年収600万円、金のかかる趣味がないのでひたすら金が溜まる。株高の影響で運用資産評価額も上がっている。

 

交際経験はあるけど一緒に暮らしたいと思えるほど一緒にいて楽しい人は一人もいなかった。

だいたい愚痴を聞かされるばかりなのだ。「ネガティブな甘え」をくらわされてストレスになる。

そして何より、自分相手に対してしたいこと、期待することが特に無かった。

高いレベルのもの相手に期待しないから、ストライクゾーンは広く、ホイホイ交際してしまう。

しかし大切じゃない。相手のことを大事だとか貴重だとか思えない。別れても心に穴など開かない。

 

結局、両親が子供に与えた環境ホワイト過ぎた。充たされすぎてしまったのだと思う。

両親が子供虐待するなど、実家環境が辛すぎる、早く逃げ出したい、と思わせた方が早婚になっているようだ。

あとは恋愛漫画の影響などだろうか。実家虐待を受けている悲惨な子が、ホワイト異性に出会って結婚して

人生ハッピーというような古いディズニー映画のような漫画アニメ流行るようにすると、実家悲惨だった子供たちの結婚は増えると思う。

 

現在ホワイトでも「将来両親の介護が大変だぞ」と脅してくる人はいるが、既婚者も両親の介護からは逃げられずにいるようだ。

既婚男性は妻・子・要介護の母をトリプルで背負っているようなのもいる。婚姻繁殖基本的負担が増える。

配偶者がいないと将来介護してもらえないぞ」と脅す人もいるが、離婚したり、配偶者のほうが先に倒れる可能性も高いのに何を言っているんだか。

結婚セーフティネットだと考える方がおかしい。

ラブコメの読みすぎ、月9の見過ぎ、離婚可能関係をあてにしすぎなのだ

2021-02-24

anond:20210224124234

まあ、女性タレントに対する容姿たたきは女のほうがきついぐらいまであるよね。ママスタとかがるチャンとかひどい。

男が女性タレント容姿を叩くのは、単に自分ストライクゾーンからはずれてるからだけど、女が女性タレントを叩くのは、人前に出る職業としての努力を怠っている、タレントモデルとしての資質がない、みたいな大義名分があるためよけいに厳しくなる傾向がある。

でも、男性タレントに対して自分ストライクゾーンからずれてるって理由容姿たたきする女はあんまり見ないように思う。

2021-02-18

anond:20210218204139

「許せない言動」がセクハラになるので、相手によってそこのラインが動くのは当然

イケメンセクハラする奴というのは、ガバガバストライクゾーンでなおボールになるようなノーコンのようなもの

2021-01-26

既婚者とセックスしたい

元々中年男性ストライクゾーンとだけあってここ最近既婚男性セックスしたい欲が高まっている。

理由恋人がいないからっていうのと、欲求不満から

ちょっとアタックしたらしてくれそうな人がいる。何回もオカズにしてる。

妄想するたびに冷静になる自分もいて「いやダメだろ」ってなる。けど感情には波が合って、「そんなのは知らん」とばかりにセックスしたい欲の方が勝っている。

既婚の男なんて隙まみれだ。

自分が守るべきものが多すぎる故か守るべきものから目を背けて気ままに振舞っている連中ばかりだ。そこが好きなのだ

アタックかけるべき?それとも今日も寂しくオナニーするべき?

ちなみに男です。

2021-01-20

anond:20210120132421

うちの職場にいるガッキー似の女子社員は「自分父親みたいなKKO理想相手」って言ってたんで

残念ながら俺はストライクゾーンから外れてるみたいだわ…

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