「スケジューリング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スケジューリングとは

2021-05-02

コロナ対応改憲必要」57%、一理あるかもしれない

コロナ対応改憲必要」57% 共同通信世論調査

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ec1d495b848a971128aff7c5fc0dedf1a2c92ee

共同通信社は30日、憲法記念日5月3日を前に憲法に関する郵送方式世論調査結果をまとめた。新型コロナウイルスなどの感染症や大規模災害対応するため、緊急事態条項を新設する憲法改正が「必要だ」とした人が57%、「必要ない」は42%だった。内閣権限強化や私権制限が想定される緊急事態条項新設を容認する声が反対意見を上回った。長引くコロナ禍が影響したとみられる。

ちょっと長めになってしまったので、はじめに要約すると、

改憲なくとも法を生かせば緊急時行政権限をフル活用できるはず、と思ってきたが、過去公害の教訓を思い起こしてみると立法行政不作為が目立つ。

憲法の制約で権限がないのではなく、あっても使わないのが問題だった。そこにメスを入れるには、行政立法指導する上位の規律必要で、「今まさに緊急時シフトチェンジしろ

行政立法に促す仕組みが必要なのでは。それはひょっとすると憲法役割なのかもしれない。

という趣旨


+++++++

改憲の是非でいえば、基本的スタンスはノーだ。

内閣権限強化」、これは橋本行革の結果、小泉政権内閣官房の強化の恩恵を受け、その後、安倍がめちゃくちゃにした経緯から

これ以上の内閣官房の強化などナンセンスだと思うし、

現行の制度運用できないのか?と言われれば、

公害立法歴史を振り返っても、現行の規制権限は決して弱くはない。立法余地もある。

実際60年代から70年代にかけて、深刻化した公害に山ほど立法を制定、70年はとりわけ公害国会などと呼ばれた時代もあった。

そうやって公害を克服しようとしてきた歴史の教訓をみても、現在感染症コントロール問題が、憲法改正でしか解決しえないとは思えない。

から問題はできることをしない、立法不作為行政権限の不行使のほうで、それを改憲論議にすり替えるのはおかしい、という意見も納得できる。

しかし。

それこそ公害の教訓を振り返れば、という話なのだが、

改憲世論が盛り上がるのは、だからこそ逆に、一理あるのかもしれない、とも思う。

もちろん、行政立法性善説に立てば。。という留保はつくが。

というのも、水俣病を例にとって、公害被害を振り返ってみると。

なぜ今日に至るまで長年、放置されてきたか。長年の放置もさることながら、振り返ると、初期の対応のまずさが際立つ。

チッソ工場への排水をやめさせる権限のある水質二法の適用

漁業法による禁止措置漁民への補償食品安全法による有機水銀汚染された可能性のある魚類販売禁止

すべて見送られた。つまりすでに対応可能な法的ツールがあったにも関わらず、被害が拡大した。

こうした行政権限の不行使が最終的に裁判で争われ、最終的に結審したのは2004年

国は高度経済成長をとめたくないがゆえに、規制権限行使しなかった、というのが結論

これは初期の対応が間違っていたことを指摘したものだ。

1970年代公害社会問題の深刻化を受けて山のように公害立法が制定されたが、それ以前の問題として

そもそも1950年代、すでにある水質二法等で権限行使できただろが、という。

法の不備ではなく、繰り返すが、すでにある法を使いこなせなかった行政責任が厳しく断罪されたわけだ。

ここから導き出される本当の教訓というのは、規制権限があったにもかかわらず

なぜ初期の対応がこれほどまでに、被害者をないがしろにしたものになったか、という問題

それは経済を優先した政治意思決定メカニズムだ。

そこには、何か異常な事態が発生したときに、立ち止まって物事を考え直す、

シフトチェンジの仕組みが欠落していたともいえるのではないか

かつて辺見庸は、地下鉄サリン事件の際に、丸ノ内線駅構内で、人々がバタバタと倒れているなか、

通勤している乗客枕木でもまたぐかのように出口へ向かった光景について

日常的なことを目の前にしても、脳が適切に処理できず、

惰性で日常論理で動こうとする「慣性イナーシャ)」が働いているといったが、

ここ一年を振り返ってみると、そういう政治的な意思決定がかなりよくみられた気がする。

この問題解決されない限り、改憲による緊急事態条項検討など、全く意味をなさない。

日本は、意思決定の仕方、会議の仕方を根本から見直したほうがいい。


いや、だけど一方で、

緊急事態条項のようなシフトチェンジトリガーがないからこそ、漫然と経済優先で動いてしまうのか?という疑問も頭をもたげる。

どっちなのだろう。

そんなことを思い出したのは、さっき、尾身会長インタビュー記事を目にしたからだ。

尾身茂氏が語った「マスクを外せる日」「3回目の緊急事態宣言なんて聞く気になれねぇ」への意見 | 文春オンライン

――東京都墨田区長野県松本医療圏など、基幹病院支援に回る地域病院医師連携が回っている地域の取り組みも報じられているが、厚労省は、こうした体制づくりのため各地の医師民間病院に強い指示が出せないものか。

尾身 医師病院に対して国が強い指導力を発揮する英国のような仕組みとは違い、日本厚労省というのは公立民間などさまざまなステークホルダー意向尊重する必要があって、上から目線はいわない。平時はそれも大切ですが、危機局面ではどうなのか。この機会に考えてみる必要はあります

――医療提供体制の拡充やワクチン接種準備で、国民が納得するだけの結果を示せないことに国民は苛立ちを感じている。強権的なイメージが強い菅義偉首相だが、結果を示せない理由は?

尾身 それは政治のことだから、私にはわかりません。ただ、総理大臣は、いろいろなことを今、四方のことを考えなければいけない立場にあるんでしょう。そう思います



平時から非常時へのシフトチェンジ

これが明確な意思決定メカニズムとして組み込まれていないことが、水俣病の初期対応問題もつながっているように思えた。

それを可能にするのは、規制権限の強化と行使、という既存立法行政機構のあり方の、もうひとつ上段の制度として構築する必要があるのかもしれないといえなくもない。

改憲への渇望というのは、案外、そういった視点で考えることも可能ではないかとふと思った。

しかし、憲法踏み込むのではなく、

危機対応専門の省庁を創設する、というのもひとつ方法。非常時のガバナンス体制を整備する。

米国FEMAアメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)、CDCアメリカ疾病予防管理センター)のように。

現在のように、菅、西村田村河野小池、、、、、みたいに

船頭多くして船、山に登る、という問題への処方箋となろう。

そうすれば、現在河野太郎のような感染症素人新型コロナウイルスワクチン接種推進担当大臣として奮闘する、といった話もなくなるはず。

彼はおそらく、急に任命されて困っただろうが、実質やれることを模索した結果、

ロジ担当となり下がってしまっているように見受けられる。住民心配に答えるのは基礎自治体役割だ。

大臣仕事じゃない。本当の危機管理はそういうことではない。

危機管理のプラットフォームができれば、アメリカのファウチ博士のように、

集団免疫獲得に向けた仮説を立て、何%の接種があればOKで、ワクチン効果が切れる前の接種完了を逆算してスケジューリングする。

目的ロードマップ国民に示したうえで協力を仰ぐという、専門家による意思決定ベースとなったリーダーシップ重要だ。

今は「高齢者の接種」そればっか。もっと全体の話をすべき。

ガバナンスの基本は、法、規則基準科学的な予測を明示した意思決定を行うことだ。

これは世界銀行の借用だが、世銀では途上国行政改革支援の際に、ガバナンスを以下の4要素で因数分解して

能力評価している。

説明責任財政リソース)、予測可能性(法的枠組み)、透明性(情報公開)、参加(連携)の4つ。

テーマ出しした瞬間、近年の日本がどの分野でもガタガタになっていることがわかる。

いずれにしても、緊急時ガバナンスの訓練を積んでゆくことが大切で、こうした組織を立ち上げることには意義があるだろう。

現在菅政権は、こうしたガバナンスの観点から落第点であり、

首相が何を考えているかからず、結局、リーダーの一挙手一投足に注目が集まる意思決定となっている。

急に決心して、緊急事態宣言を発出したりやめたりする。このように国民から予測可能性を奪うやり方は国民から自由を奪うのも同然だ。


国民からすれば、知らず知らずに国のリーダーシップ注視せざるを得なくなり、いつの間にかリーダーシップ問題錯覚してしまうが

本当は危機管理はリーダーシップの欠如の問題ではなくて、ガバナンス問題だ。リーダーが誰であれ、ある程度、やるべきこと、基準が決まっていて

どのように対応するかが決まっていること、この予測可能性が確保されることが大切。

国民にとって予測可能でなければ、国民自身計画を立てられず、急に決断されても、ついていけいけない。

水木しげる漫画で、上官が急に玉砕を決心したので部下の大半が付いていけず、結果として敗残兵として生き残った兵士に、すでに全員立派に玉砕したことになっているのだ、として、ラバウル本部が改めて玉砕を命じる、という話がある。日本人のリーダーシップ象徴する話だと思う。)

しかし、一方、リーダーシップ問題は残る。

緊急時へのシフトというのは、なにかしらリーダーとして発動するトリガー必要なのではないか

憲法、というのも、民主的意思決定の根源として、

そこに非常時へのシフトチェンジ記載されることにも意義があるのかもしれない、という考えに傾いてゆく、そういう世論の動きもわかる。

もちろん、そんな非常時に平和ボケして判断の鈍いおっさん首相だったらなんの意味もなさないが、誰かがシフトチェンジを発動しなければならない、

それが立法危機管理のプラットフォームづくりだけでうまく機能しないのであれば、ある意味大統領的な権限を期待する傾向が出てくるのは自然なことのように思う。大統領権限というと、合衆国建国当時まで振り返ると、当時の議論のなかで、リーダー聡明さ(アリストクラシー)というのは、欠かせない条件だったように思う。

日本政治社会にそんなことを期待できるのか、と考え始めた瞬間、改憲には激しく首を横に振らざるを得ないのだが。

そんなことをインタビューの印象として持った。

2021-05-01

入学しない大学入学金を払いたくない」著名活動に対する反応の違

大学入学金を求める期限が早すぎるために、入学しない大学に30万円ほどの入学金を払う場合がある。滑り止めの私立合格を押さえていて、国公立大の結果を待っているが、国公立の結果が出る前に私大入学金納入期限を締め切ってしまうというスケジューリングになっていることが多い。もし国公立大に受かっている場合入学しない私立入学金を払うことになる。

この現状を問題視し、入学金の納入期限を遅らせることを求める著名活動大学生の有志が行っている。そして、その活動に対する評価が、Youtubeコメント欄ヤフコメでくっきり別れているのが興味深い

https://youtu.be/TyOpiDErHWw

このことを報じるTBS NEWSコメント欄では、大学生の運動評価するコメントいいねが集まってる傾向が強い。「もう自分とは無関係問題なのに活動できるのは偉い」と大学生を評価するコメントや、「入学金を払ってくれた親に感謝している」などといったコメントも多く、大学生やそれに近い若い世代コメントが多い印象も受ける。

https://news.yahoo.co.jp/articles/49fefa700f5fd265c24d7ba5b3065a405157664f

それに対しヤフコメ否定的だ。「大学入試にかかる費用を回収しないといけない」といったコメントや、「入学金を払いたくないならそもそも受験するな」「払うもん払わず入学する権利だけ得るのは虫がよすぎる」などのような、よくも悪くも大学側の立場からコメントが多く、冷笑ぎみなコメントも目につく。

Youtubeコメント欄の傾向は何となく理解できるが、ヤフコメのようなコメント評価する人はどういう層なのかよく理解できない。ヤフコメユーザー中年男性が多いことが分かっているが、子供学費養育費問題は、学生本人だけでなく中高年の層にとっても問題なはず。ヤフコメボリューム層にも受け入れられそうな運動な気もするが、そうでないということは、「世間知らずな若者自分勝手な活動をしている」と感じる人が多いのだろうか。

個人的には入学金はもっと先送りにするべきだと思う。ぶっちゃけ、このようながめつい方法で集められた金を、大学当局が適切に使っているとは思えない。

うちの大学教室座席カラフルにしてスマートコロナ対策(笑)とか言ってオナニーしてる割に、貧弱なwifi環境問題は一向に改善せずオンライン講義に支障をきたし続けている。

2021-04-26

耳を切り落としてプレゼントしても

骨伝導とかで、話をしようとしそう

お前と話がしたくないか

耳を切り落としたんだというのが伝わらない

人を嫌う努力は報われない

危害をくわえてはいない

ただ嫌うだけ 理由は 話しかけてくるから アポとって

順番守って、割り込まないで

緊急用に、枠はあるけど

3度めの緊急事態宣言とか

自分は緊急緊急って

自分神様みたいに特別対応をしてくれ

毎回毎回 緊急という

緊急が普通の人たち

順番を守らず

いつもおれは緊急対応しろという、スケジューリングしないひとたち

計画性がない

2021-03-01

旧帝大助教普段何をしているのか」を読んで

https://anond.hatelabo.jp/20210228234557

を読みました。上の記事の方とは別人ですが、同業者として色々と思う所があったので書きます。初めての増田です。

自分勝ち組とは思っていませんが、年齢や職位などはこの記事を書いた方と似ています。ただ、多分私の方が少し年上です。

全体的な感想

各所で反響があったようですが、基本的には過酷労働環境で頑張る若手教員、すごいな、頑張っているな、というような反応が多かったように思います。私も他人事として記事を読んでそう思ったのですが、ふと自分のことを振り返ると決して自分労働環境過酷とは感じておらず、大変幸せな日々を送れているなと思いました。大学教員のような仕事に対してよくあるイメージとして、好きなことをやっているのだがら、異常な労働時間も苦にせずに働く、といったようなものがあるかと思いますしかしながら、私の幸せというのはそういったものではなく、むしろ大学教員裁量を最大限使うことでワークライフバランスを保ちながら、学生と刺激的な議論ができ、たまに面白い発見もありといった具合に割とゆるく楽しむといった感じです。こういったケースはレアかもしれませんので、私の大学教員ライフを共有できればと思います

研究指導 

記事の方も書かれているように、大学(院)教員として研究室やゼミでの学生指導は最も重要仕事だと思います。が、私は1人あたりにかける時間としては元記事の方の1/2 - 1/3程度です。基本的には配属時に時間をかけて研究ゴールの共有と中長期のスケジューリングをして、あとは学生におまかせです。人前で発表したりする訓練は当然必要なので、週0.5時間程度/人ミーティングで発表してもらいます。もちろん、学生から議論したいと言ってきた場合はこの限りではありません。そのときには、なるべく少ない時間議論の成果を増やすために、分からない事がある場合はなんでもいいので自分の仮説を持ってくること、をゆるやかに要求しています。そうでない場合は、「とりあえず2,3日考えてみて、俺も考えとくから、あとで答え合わせしよ」てな感じで一旦追い払います。2-3日後に答えが出なかったらその場で一緒に考えます。ちなみに、私は学生といろいろお喋りするのは好きなので、この部分が多少増えても苦痛ではないのですが、お互いの効率を考えてこのくらいの配分にしています投稿論文を書くときはある程度時間を使って一緒に書きます

授業・学生実験

このあたりは大学学科依存で若手教員負担がかなり違う部分だと思います。平均的な実負担時間でいうと私は元記事の方の1/5程度です。

私の学科では単純に教員の数が比較的多く、負担が少ないといった部分があるとは思います。ただ、学生実験に関しては、技官さんやTAと打ち合わせをしっかりして、学生実験の数ある業務(設営、実験前の講義実験中の巡回、試問、採点などなど)のうち、どの部分が教員しか出来なくて、どの部分は技官TA学生担当してもらえるかはいま一度考えてみるといいかもしれません。意味もなく教員実験室で巡回するといった無駄があるならばそれをへらす努力必要(だが多くの学科でされていない)だと思います

学内業務研究室の雑務

このあたりは同程度です(週3h程度)。好きではないですが、気晴らしと思えばそんなに苦ではありません。また、自分以外(秘書さん、大学事務学生)にふれると思った仕事はどんどんふっていきます。例えばオープンキャンパス運営が例にあがっていましたが、こういった毎年殆ど同じ内容の仕事(上の学生実験も実はそう)は、マニュアル化して多少のバイト代さえ工面できれば、自分で動く時間はだいぶ減らせます

論文査読

この仕事を苦にしないために、アブストをよく読んで1.本当に読みたい論文である場合 2.自分の専門に合致しており容易に論文価値判断できる場合 のどちらかに当てはまる場合以外は断るようにしています。1であればどうせ後々読む論文を先取りできてラッキーですし、2の場合は4-5時間くらいで査読レポートまで書き終えられるので、締切直前にぱぱっと終わらせます。月2くらいのペースなので、時間的には元記事の方の半分くらいです。この一年は皆引きこもって論文を書いていたからか、依頼がめちゃくちゃ増えました。査読をするといかにも科学コミュニティに貢献しているといった気分にはなるのですが、一方で、査読する価値もないゴミ論文も相当数投稿されるので、そういったものはしっかり査読する前に断るようにしています

予算申請

科研費はもちろん、プロジェクト予算、色々な財団助成金をとにかく出せるものはすべて出します。結局お金があると、秘書さんを雇えたり、学生バイト代を出せたり、研究にしても既に新規性のない開発部分は外注したりと、かなり自分時間を買えるので、ここは力を入れてやっています募集が沢山ある時期は一日中申請書を書いているときもあります

学会関連のおしごと

基本、断っています個人的感想ですが、研究者の数は増えないのに年寄り(に限らず若手の会みたいのも沢山あって困りものなのですが)の同窓会のような学会が増えて、お互いに何が違うのかも分からない研究会が乱立しているような印象を受けています。私も以前は参加していたのですが、そういう学会に行って懇親会なんかがあると、決まって皆大学事務悪口や、如何に大学での雑務が忙しいかで盛り上がります。私達が今参加しているまさにこの会こそ意味の薄いものなのではないかと考えるようになり、基本的には学会には参加しないようになりました。

自分研究

さて、残りの時間自分研究です。上の項目はあくまで平均であって時期によって忙しさが違うので、何週間も自分研究が進まないこともありますが、逆にどかっと時間あいて没頭できることもあるので、無理せずに自分のペース進めています(それを可能にするためには、極端な競争になりにくい研究テーマを設定するなど、それなりに考えてやる必要はあると思います)。

さいごに

随分な長文になってしまいました。自分の周りの若手助教先生なんかを見ていても思うのですが、どうも大学教員は忙しい!雑務多い!それでいて待遇ひどい!学生は使えない!といったような思い込みに縛られている人が多いのではないかと感じます過酷環境業務をこなすスーパーエリートってな感じでやっていくのも悪くないですが、現場でできる効率化をどんどん進めて、ゆるふわハッピー研究をするっていうのもアリなのではないかと思う今日この頃です。今年度から科研費等の研究費を一部自分給料にあてることも出来るようになり、大学教員待遇は良くなってきている部分もあります予算とれば給料ふえる)。個人的には、大学教員自分研究を好きという点を差し引いても十分魅力的な仕事で、若者にすすめられる仕事です。

2021-02-01

大半の人間想像以上に怠惰傲慢

自分自身のことは特に勤勉ではないと思っていた。

でも、社会人になって働き始めると自分想像してた以上に

世の中の大半の人間は、怠惰傲慢だと分かった。

みんな提出期限はギリギリだし、守れない人もポツポツ。

書類記入やスケジューリング幹事的な面倒ごとなどは全部人任せ。

注意書きや説明書きなんて読もうとすらしない。

その場さえ楽であれば、後先のことも考えない。

根回しとかコネ作り、ご機嫌取りなんて泥臭い仕事たらい回し

その癖、何かミスがあると嬉々として叩くような連中ばかりだ。

自分の属してる階層が良くないのかと思い、血反吐を吐く思いで、

社会人になってから階層移動を試み、実際に成功したのだが、

多少はマシ、程度でそこまで大きな差はなかった。

俺は少なくとも上記のような面倒事は大して苦もなくできる性分だ。

そのおかげで割と周囲に評価されて、仕事は上手くいっている。

最近わらわらと湧いてくる自称「生きにくい」さん達は、周囲から見ると

単に怠惰傲慢人物でそれ相応の割りを食っているだけではないか、とすら思えてくる。

瑣末なことで一喜一憂し、重要な事から目を逸らしてばかりな人の多さが気がかり。

そこそこ要領よく生きていくのはそこまで難しい事だろうか。これも生存者バイアスなんだろうか。

2021-01-29

anond:20210129204920

できない。あるいみ、絵の書き方をまったくしらないやつに

似顔絵書いてレベルは受けられるけど

売り物は無理というのとおなじ。

できない。どんだけ、苦痛でつらいしごとかがわかるといい、専門用語をまったくわからないひととの仕事の会話

とんでもない初歩の勉強会で数十万とかの値段がつく世界もある(数百万もあるよ法人相手だと)、プログラマ世界

 

アポを取って、スケジューリングしてくれないと会話すら無理 (程度問題

物凄い体力貯めて、体調を万全にして、笑顔を作る

2020-09-28

ギリギリにならないと何にも手を付けられない

ギリギリにならないと何もできない。

自分で沸かした風呂さえ湯が冷めるギリギリにならないと入る気がしない。

から風呂なんかめったに入らない。

シャワー先延ばしにしている間に寝てしまうので朝浴びるしかない。

もちろん締め切りのあるものにもまともに取り掛かれない。

徹夜で全力を上げれば何とか間に合う、ぐらいの時間まで手を付けられない。


でも意外と別に間に合わなかったことは一度もない。

ギリギリに取り掛かり全力を上げて取り組めばいつもなんだかんだ間に合う。

小学校夏休みの宿題も、高校の頃の受験勉強も、大学試験も、卒業論文も、保険書類も、なんだかんだギリギリから取り掛かってギリギリ間に合い続けてる。

から反省せずにまたギリギリになってしまう。


間に合わなくて取り返しのつかないことになったりすれば、そういう障害の人として治療が受けられる可能性がある気もするけど、毎回絶対間に合うので別に治療対象にはなれない。

もう絶対に間に合わないか飛び降りて死のう、と深夜の大学に忍び込んだ夜もあったけど、生命力半端ないのでそのまま大学最上階で3徹してやったら間に合った。

人は一晩でプログラムが書けるようになると知ってびっくりした。


でもこの状態から脱却したい。

計画的に、とまでは高望みしないから、せめて寝食を犠牲にして全力を上げないと間に合わない時間まで先延ばしにしてしまうのは本当にやめたい。

誰に相談しても、でも間に合ってるんだからそのままのあなたでいいじゃないと楽観的な肯定を与えてくれる人しかいない。

そりゃあ他人迷惑をかけない範囲で、自分犠牲にすれば何とかなる範囲で、ギリギリを目指してるみたいなスケジューリングで生きてるので、他人は私に何も言ってくれないのはしょうがないんだが。


もういっそ他人迷惑をかけて信用を失うか、間に合わなくて取り返しのつかないことになるかしたい。

そうすればもっと先延ばし癖に関して改善必要性が周りに認知してもらえる。

別にさなくていいのにって言われたくない。

直したいから助けてほしい。

2020-08-28

コロナ禍のおかげで理論研究めっちゃ捗る

anond:20200827235740

新型コロナの影響って,ほんとに学問分野によって違いが大きいよね.

フィールドワークができない,遠隔地の紙資料アクセスできない,密を避けた実験室のスケジューリングを考えると泣きそう \(^o^)/ とか,大学内の多くは阿鼻叫喚の模様.

大量のオンライン教材も急遽準備しないといけなかったり,忙殺されてる先生方もたいへん多い.

そんななか,大学の片隅で理論研究をやってる身からすると,ここ最近研究がめちゃくちゃ捗ってしまっていて,なかなかに後ろめたい,

まず,なによりも在宅ワーク理論研究の相性がたいへんよろしい.研究室に居ると,やれ訪問者だ,電話だといって,まとまって集中する時間がなかなか取れない (脳内に置いてた数式とイメージが消えちゃうこともしばしば.お願いします,邪魔しないで (;_;) )

在宅ワークでは窓口がメールに一本化されているので,こちらの都合の良いときしか見なくて良くて,ものすごく快適! (30分おきくらいには見るよ!).

コロナが落ち着いても週に数日は在宅ワーク続けたいなぁ…….

あと,海外研究者 (アメリカヨーロッパ) とのコミュニケーションも急にとりやすくなった!

これまでは,向こうは近場で集まって議論して,あとから要点をメールで報告してくれることが多かったんだけど,最近ではみんなでリモート会議するようになったので仲間に入りやすい! (いや,共著者なんだからもともと仲間ではあるんだけれども).どうせみんなオンラインなので,時差以外は距離を感じにくくなったなーと思う.

それに,在宅でやってると心理的安心感(?)みたいなものがあって,なぜか論文書くスピードが上がるんだよね.4月からずっと,「トップジャーナルじゃんじゃん通すぞー!」ってモチベーション継続していて,こんなに精神が安定してるのは人生で初めてかもしれない.

コロナ禍のおかげで理論研究めっちゃ捗る

anond:20200827235740

新型コロナの影響って,ほんとに学問分野によって違いが大きいよね.

フィールドワークができない,遠隔地の紙資料アクセスできない,密を避けた実験室のスケジューリングを考えると泣きそう \(^o^)/ とか,大学内の多くは阿鼻叫喚の模様.

大量のオンライン教材も急遽準備しないといけなかったり,忙殺されてる先生方もたいへん多い.

そんななか,大学の片隅で理論研究をやってる身からすると,ここ最近研究がめちゃくちゃ捗ってしまっていて,なかなかに後ろめたい,

まず,なによりも在宅ワーク理論研究の相性がたいへんよろしい.研究室に居ると,やれ訪問者だ,電話だといって,まとまって集中する時間がなかなか取れない (脳内に置いてた数式とイメージが消えちゃうこともしばしば.お願いします,邪魔しないで (;_;) )

在宅ワークでは窓口がメールに一本化されているので,こちらの都合の良いときしか見なくて良くて,ものすごく快適! (30分おきくらいには見るよ!).

コロナが落ち着いても週に数日は在宅ワーク続けたいなぁ…….

あと,海外研究者 (アメリカヨーロッパ) とのコミュニケーションも急にとりやすくなった!

これまでは,向こうは近場で集まって議論して,あとから要点をメールで報告してくれることが多かったんだけど,最近ではみんなでリモート会議するようになったので仲間に入りやすい! (いや,共著者なんだからもともと仲間ではあるんだけれども).どうせみんなオンラインなので,時差以外は距離を感じにくくなったなーと思う.

それに,在宅でやってると心理的安心感(?)みたいなものがあって,なぜか論文書くスピードが上がるんだよね.4月からずっと,「トップジャーナルじゃんじゃん通すぞー!」ってモチベーション継続していて,こんなに精神が安定してるのは人生で初めてかもしれない.

2020-07-27

anond:20200727134749

なら、レビューするやつが全部書いたほうがはえーだろ?レビューする場所が違う。

だいいち他社のソースだったら権利問題でみちゃいけないだろ?緊急のためにサーバにあっても

どうして おれ(社員とする)がお前のソースぬすみみていいんだ?

 

練習だったり、訓練ならやるけど、見てくださいといわれないとできないよ。

入社して3ヶ月ぐらいだろうなふつう

あとはおまえが、見てくださいって、あいての時間を予約済んだよ。

 

検品時にどのみち品質確認でみるから、あれだけど、不安ならいっぱい見てほしい 自身があるなら1発でもいいし

まぁ 1発でだめなこともあるし なんだろうな そういうもんじゃん あれ?自身あったのにって。そういうのもふくめてスケジューリング

2020-07-18

無責任感の強い上司

無責任感の強い課長の下に4年間ついている。もう限界

課長自身で全く決断をしない。大きな方針はすべて部長に決めてもらっている。細かいところは部下に「任せる」と押し付け

「君は担当者から」と、方針決定、スケジューリングから実務作業まですべて部下がやらされる。課長は「進捗はどう?」と夕方に聞いてくるだけ。

論理自分の都合のいい方向に使う。2部署にまたがる仕事があったら、どんな屁理屈を使っても自分仕事が回ってこないように全力を出している(こういうときだけ頑張っている)

作業量、負担が多いことを課長に伝えても、「君の成長のためにやらせてあげている」という無能上司常套句が返ってくるだけ。

課長自ら、率先して雑用をこなしている。下っ端にやらせればいいようなことを自分でするのが大好き。こういう雑用を奪っちゃうと、する仕事がなくなっちゃうみたいだ。

営業から仕事の依頼が来ると、必ず何とかして断る方向性に持っていこうとする。そんなんだから営業無責任課長仕事を回そうとしなくなってきた。課長も喜んでいるだろう。

こんな無能から当然結果は出ておらず、部下が減らされ今は自分ひとり。こんな状況でも課長反省せず、人が少ないことを仕事を回ってこないようにする口実にちゃっかり利用している。

歴代3人の部長がいたが、無責任課長は全部長から叱られてはいる(部長に直接不満を言ったことがきっかけも何度かある)。

さすがに叱られると心を入れ替えるのか、いつもはしないマネジメントしてくれるときもあるが、1週間ほどで元通り。


もう疲れた部署の異動希望もなかなか通るのは難しそう。転職するエネルギーもない。

どうしたらいいんだろう。

2020-07-10

シングルタスク料理人

飲みに来て店員さんを見ていると、料理ってプログラミングだよなーと思う。

注文をすべて短期記憶領域に展開しながら、限られた物理リソース(コンロ、スペース、器、等々)のスケジューリングをしながら、調理のものも行う。調理一言で片付けるが、食材毎、道具毎に気をつけるべきことがある。

眺めながら試みるが、私程度の者には記述することが難しそうだ。充分な時間があっても分からないプログラミングを、リアルタイムに行っているのだ。すごい。本当にすごい。人間のすごさを感じる。

料理人になるにはそういうスキル必要なのだろうと思う一方で、それが不可能な人も居る。普通の人が普通にできることができない、しかコンピューターへの指示がとても上手い人が居ることを我々は知っている。複数人間リソース最適化は分からないが、マルチコア環境マルチスレッドプロセスを待ち時間最短にできる人を知っている。

しかしたらシングルスレッド故に料理人になることを諦めたが、新しい味や新しい調理法を生み出すことに優れた人が、居るのかも知れない。しか料理人を目指す人は多く、そのプロセス確立している。それをこなせない人は弾かれてしまうだろう。

調理は好きだが臨席(臨床的な意味で)業務がこなせない人が作りたかった料理を味わってみたい。

ごめんどう締めたら良いかからなくなった。料理研究家ってレシピ生成奴になっているので、料理探求者みたいな職業が生まれて欲しい。

2020-07-05

anond:20200705055231

弁当工場想像していた以上に無秩序でした。

私はお弁当工場の他に靴工場をはじめとする他の工場でも働いたことがありますが、お弁当工場ほど混沌とした場所はありませんでした。

弁当工場内にはお惣菜部門、炊き込みご飯部門、下ごしらえ部門パッケージング部門などが存在していましたが、作業の途中でしょっちゅう行方不明者が出るためかどこも常に人が足りておらず、一日に色々なセクションを行ったり来たりしたものでした。

工場内の空気は蒸し暑く、床はいつも汚らしい液体で濡れていて、防護服の隙間からは腐った食べ物と腐っていない食べ物が混ざり合った暴力的匂いが入り込みました。出来上がったお弁当を載せたベルトコンベアしょっちゅう不具合を起こし、私たちが作って詰めた食材が床にばらばらに散らばりました。私たちはその光景を無感動に眺めました。

代替可能人間としての自分に耐えきれなくなった人が、差別化を図ろうとして歌を歌い出したり、踊ったり、炊き込みご飯つまみ食いし始めました。

こんなにめちゃくちゃな工場なのに、それでも不思議なことにお弁当毎日きちんと出荷されていくのでした。

🙄

僕は学生時代派遣会社登録して工場夜勤勤務とかしてた。

ちょくちょく気になったことがあるから書き起こしていく。

作業の途中でしょっちゅう行方不明者が出るためかどこも常に人が足りておらず、一日に色々なセクションを行ったり来たりしたものでした。”

これは確かにそうだった。弁当工場は色々なところに食品を卸していたりする。コンビニ提携先の場合多種多様商品を扱うことになる。

そして発注数で製造する数も当然変わってくるので日々のスケジューリングはかなり流動的だった。

30分前には幕の内弁当に白米押し込んで量りでチェックしてたのが、今は給食として卸すライスバーガー用のピーマンを選別。そしてまたその1時間半後には鳥から丼にマヨネーズかけてる…みたいな感じ。

人出不足っぽく見えるのは必要人員が日によってまちまちなので派遣労働者で調節してるからだな。

せわしなく配置変更しているので戸惑ってはぐれる奴がいてもおかしくはないが、そのままばっくれる奴はかなり稀…なはず。働けなくて困るの自分からね。

工場内の空気は蒸し暑く、”

衛生管理の面で高温多湿はご法度食中毒なんておきたらそのままその工場はなくなることもあり得る。

トラックで運ぶ際も温度チェックはするし店舗に着いたらすぐに陳列するよう指導もされてる。

そんな重要なことを無頓着にしていてこの工場大丈夫なのだろうか。

”床はいつも汚らしい液体で濡れていて、”

うーん。やっぱり食品加工業者でこんな衛生管理がまかり通っていた所があるのか甚だ疑問である

僕も増田と同じように派遣で何か所か手伝っただけだが弁当工場はどこも綺麗だった。

ユッケ食中毒事件とかバイトテロ騒動問題になった10年まえくらいから衛生管理にはひと際気を使うようになったらしい。

(そうでなくても21世紀はいってからどんどんマシになっていったらしいけどね)

増田の話が本当とするなら10年以上前ちょっとやばい工場ならありえなくもないかも。

まあ鮮魚を扱ってるところや回転寿司チェーンなら今でも溶け出した霜や洗い場から溢れた水で水浸しだし、せわしなく働いてるから床の隅からサーモンの切り身がひょっこり出てきたりはそんな珍しくなかったりする。

でも弁当工場で扱う食材ってすでにある程度加工済みなんだよね。炊くか炒めるか焼くかしてあとは詰めるだけ。

増田が行ってたとこはある程度加工もやってるぽいけどそんなの増田みたいな超短期助っ人派遣労働者たちはまずやらせてもらえない。

詰めたり検品したりの、そのなかでも更に簡単作業しか任せてもらえない。工場からすれば何やらかすかわからない得体のしれん人間から仕方ない。

汁気のあるものが少なくて簡単作業しかしてない。衛生管理にもうるさい。そんな状況下でいつも汚らしい液体で濡れてる状態になることはあまり考えられない。

”出来上がったお弁当を載せたベルトコンベアしょっちゅう不具合を起こし、”

コンベア機構ってそんな複雑じゃないのよ。

ローラーのついたレールをゴム製のカバーで覆ってるだけだし、電気系統モーターのスイッチ入れたら動く、よくて速度調整の可変抵抗器があるかどうか。

不具合があるとすれば、製品のコンベアへの乗せ方が悪くて途中でこけた/詰まったか、誰かが間違ってモーターのスイッチ止めたか

これって増田たち末端従業員ミスなんだよね。なんでそんな他人事みたいな言い方なんだろう。

私たちが作って詰めた食材が床にばらばらに散らばりました。私たちはその光景を無感動に眺めました。”

コンベア止まると結構な騒ぎなんだよな。それだけ作業が遅れるし、ひとつ前の工程からくる製品がどんどんたまっていく。

当然ながら監督してる社員さんの怒号が飛び交うし、社員さんから復旧のためや流れを妨げないためにあれこれ指示出されるから、「無感動に眺め」ている余裕はない。

差別化を図ろうとして歌を歌い出したり、踊ったり、炊き込みご飯つまみ食いし始めました。”

他人に聞こえるレベル鼻歌歌ってたらベテランパート婦人集団に絞められる。

無論スペース面でも時間面でも踊ってる余裕はない。

つまみ食いはおろかマスクを外して口を見せるだけでも叱責される。

そしておそらく派遣元に苦情がいってその工場出禁になる。

これも僕の時代事情が違ったのかな?なんとも言えない。

工場でのつまみ食い自体お菓子工場で目撃したことはある。規定に満たず廃棄の箱に入れられたチョコ現場リーダーが貪り食ってた。奥歯すっげえ黒ずんでた。

しかしそんなことは広大な工場でワンセクションに派遣2,3人しかいないというシチュエーションだったか可能なこと。人が密集して行きかう弁当工場でそんなことできるだろうか。

”それでも不思議なことにお弁当毎日きちんと出荷されていくのでした。”

ほんとな。

社員にしても派遣にしてもよくこんな奴らでこれだけの量の弁当作って出荷してるよなって毎回関心してたよ。

僕も人のこと言えたもんじゃなかったけどさ。

2020-06-22

IT土方にクソ甘いはてなーが出てた1日だったな

OSSなんだからプログラマを攻めるなとか人格批判だとか納期ありきだったとかスケジューリング含めて仕事ちゃんと出来ない言い訳ばかり目立ったわ

しかも大半は事後諸葛亮掌返し

2020-04-30

anond:20200430110716

社長60オーバー

会長70代

部長55歳くらいの体育会系の浅黒いオヤジ

管理職でもないアラフィフ婆のお局が事務を仕切ってる

効率が悪いか事務女性が異常に多い

ホームページホームページ・ビルダーで作ったレベル

やってることは下請け役所仕事

帳票やスケジューリング管理は今だに紙の台帳やホワイトボードでやってる

30年来の付き合いの社労士税理士とズブズブ

客も自分FAXがメイン

パソコンが1人1台じゃないケースが多い

社用車カーナビが無いことに疑問を感じない


こういう会社多いよな。てか田舎はこんな会社しかない気がする

2020-04-25

anond:20200425154545

本当に一つの仕事に集中できる環境ならそれが正常だと思う。私も集中力ない方だけど、言い訳させてもらえば集中できる環境ではない。電話対応したり、宅急便を受けたりその他もろもろの雑用をやってなんぼなので仕方がないけど、特定仕事を与えられて「○時間以内に仕上げろ」って言われたらきつい。

幸か不幸か大人しく席に座って、上記雑用対応しつつ、仕事っぽい作業をして定時まで職場にいれば給料がもらえるのでよいのだが、厳密にその日その日の成果を問われたらきつい。今は在宅勤務を推奨されつつあるが、家のようにサボろうと思えばいつでもサボれる環境で、仕事なんかできる気がしない。

本当に集中してたら夜中まで根を詰めて働くとか無理だと思う。いろいろなタスクがあって、その中で根を詰めないと出来ない仕事と軽く流せる仕事自分裁量スケジューリングできれば良いかも知れないけど、残業できる人ってとにかく職場に遅い時間までいるというだけではないのかな。

2020-04-15

考える分にはタダなので、コロナ収束後の世界について考えてみたい

とりあえず今中止になってる映画はどう捌けるのかなぁ

スケジューリングが大変そう

2020-04-02

anond:20200402152526

転売違法だが。

盗むほどの価値もないだろ。

使い捨てないマスクだと食事時とかテーブルに置く人もたくさんいるだろうね。

使い捨てマスクでもそういう人だらけだけど。

このご時世でいちいち捨ててる人いる?

5人家族が各々マスクの煮沸消毒を始めるとスケジューリングが難しくなりそうだが。

ハイター使えよ。洗って乾かす事すら出来ねーのかよ。

anond:20200401224108

まさに書いてある点が問題なんだが?

それとは別にマスクを郵送で配れば、盗難から転売もありうる。

盗難を防ぐために対面で受け渡すことにしました→感染拡大、もありうる。

下策ですね。

マスク効果限定的=誤差といわれているところに、管理が難しい布マスク配布。

家庭内感染を拡大したいのかな?

使い捨てないマスクだと食事時とかテーブルに置く人もたくさんいるだろうね。

自分が無症状の感染者かもしれない、他人に移さないためにマスクがいるのだ、という人は、

ぜひ人任せにせず、完璧な布マスク管理を徹底してもらいたい。

汚染されたマスクが、ノーマスクより危険可能性は十分ある。

まぁ、各住所2枚なら、個々人で処理できるレベルだ。

ローテーションを考えれば実質一人しか使えない。

5人家族が各々マスクの煮沸消毒を始めるとスケジューリングが難しくなりそうだが。

2020-03-19

shirobakoネタばれ感想

なに書けばいいかわかんないから思いつくまま書く(まだ1回しか見てないか記憶あやふや)(アニメ見たのもかなり前なのでそっちの記憶あやふや)(5000字ちょっとある)

まだ見てない人は見に行こう!

TV版を見てない人は、見よう!

d-アニメストア、ネットフリックスバンダイチャンネルU-NEXT,hulu配信中!

アマプラも昔配信してたけどなくなっちゃった

でも1話は無料で見れるのでとりあえず1話は見よう!

https://www.nicovideo.jp/watch/so24658035

ネタバレなしのまだ見てない人向けに全体の感想を書くと、

・話はTV版が好きなら好きだと思う!でもTV版と比べるともっとおもしろくなる余地があると思った!

TV版の終わり方が台無しになるっていう感じの話ではなかったか安心してほしい!最終回みたときと同じように、映画見たあとも宮森たちはこれから毎日一生懸命生きていくんだろうなと感じれる感じでした!(頭の悪い文章だ…)

・一人でも思い入れのあるキャラクターがいるなら見たらぐっとくると思う。映画というより、あ~~こんなに立派になっちゃって~~っていう感じで見れる。

4年前のことを思うと遠くまで来たなあ、私もこいつもさ…って気持ちになれる。

ここからネタバレ

=====

まり

1話オマージュ。4年前と同じ時間、同じ車、同じラジオ…だからこそ違いが目立つ。車が傷だらけになっていたり、カーチェイスができなかったり、かかる曲がスローテンポものだったり(限界過疎土地娘回収されましたね…サクラクエストのことじゃなかったかあ)。全体的に黄昏時という感じ。

ムサニもね…。この始まり方だからぞくぞくと悪い予感はしてるわけで(ポスターも含め)、ムサニは!?ムサニは今どうなってるの!?と思ったらいつもの部屋でいつも通りにやってんじゃ~~んと思いきや…っていう…。あそこほんと最高でしたね。あそこで宮森があの幻覚を見たのはもう二度と戻れない過去への憧憬なんじゃないかと思うと切ない。

活気もなくうらぶれて、でも昔のように返り咲く気力もない(そして昔みたいにイケイケなムサニになっても元のメンバーが戻ってくることはないだろう)。少しずつ衰退していくのを見ていることしかできない。悲しい…つらい…でもそれがいい!!!最高!!

ここのシーンの3Dの人(下柳さん?)の「こんな感じのアニメなんだったらもっと違う感じでやるべきだったな~」っていうまじめな台詞がすごい好きで、何故かというとなんかこの状況を受け入れ切ってるな~って感じがするんです。こんな状況いやだからあがこう!じゃなくて目の前の仕事一生懸命やってる感じ。全然悪いことじゃないし、たぶん下柳さん(仮)にはそもそも会社方向性を決める権限とかもないのかもしれないけど、でも今の状況を諦めを通り越して受け入れている、衰退していくのを見守る覚悟みたいなのも感じて好きです。自分にやれることは全力でやるけどそれで会社が衰えていくのを止められないのも知っているみたいな。このへん全部妄想なんですが。

太郎平岡

推しなんですけど(1週目特典この二人が出て最高でした神様サンキュ!)、今回本筋には関わらないもののめちゃくちゃ良かったです。ていうかそういうキャラ沢山いますshirobakoキャラ数めちゃくちゃいるのに映画では全員「あー今こう生きてるんだ」って知れてほんとよかったです。

この二人は特に!!その最終回のその後が気になってました。ほかの人たちは道のりの途中だったけれど、この二人は最終回でやっと一歩を踏み出し始めたところだったので。太郎の語るアニメ制作の夢も最終回までは知らされず、なんか萌えキャラとか声優とかが好きだからアニメ業界来てるんだなーぐらいの認識だったのにあんパッションを秘めているとは。

今の状況をどう打開したらいいのかわからない宮森と違い、太郎平岡はがむしゃらに前に進む努力をしています努力って言い方も違和感あるな。太郎平岡も、それを楽しんでる。どんなに没られても沢山企画案を出して持ち込みに行く太郎も、そのアドバイス役?スケジューリング役?をしてる平岡やれやれって感じを出しつつもすごく楽しそう。そんな二人を見れてよかった。今後どうなるかわからないけど(実は太郎には全然才能がなくてまじで全く作家としての芽が出ない未来があるかもしれないけど)、でも今楽しそうに前に進んでいる二人が見れてほんとうにうれしかった!!

できればまた4年後どうなってるのかが見たい。この二人がどんな現実にもへこたれずに夢を追ってる姿が見たい。最終回で語った夢を実現させているところが見たい。

監督遠藤さん

4年間ニートしてたってまじですか!?読み取り方間違ってるかな?でも少なくとも監督は4年ずっと仕事してなさそう…どうやって生きていってるんだろう…

そうなったきっかけの事件ときの二人の反応最高でしたよね!!気丈に振る舞う監督と悔しそうにキレる遠藤さん。多分この二人が一番おじゃんになったアニメ情熱傾けていたから、だから説得のシーンもこの二人が長めだったんだろうなあ。説得のシーンといえば遠藤さんが下柳さんと水族館行くくらい仲良くなってるの最高でしたね…。4年という年月を感じる!!

ミュージカル忍者屋敷お絵かき教室のシーン

長かった…もっと短くてよかった…でもミュージカルはこのアニメ狂気的な部分を感じてよかった。洗脳っぽかったけど。

お絵かき教室のシーンはあれ見て宮森達がやる気出してたけどそもそもやる気なくすような出来事あったっけ?となってしまった。TVシリーズとしてやってたなら多分普通に受け止めれてたシーンだと思う。

忍者屋敷はよかったけど長かった!でも和服見れたのでよかった!妄想(?)シーンのあと一瞬で現実に戻るの「あ~なるほどこういうことを比喩的表現してたのね」と理解できてよい。

渡辺社長

ナベP社長かよ~~~~~似合わね~~~~~~~!!!と思ったけど社長っぽいこと(カレー作り)もせず前と同じ仕事内容っぽい。

ケーキ屋さんのシーンぐっときましたね。普段結構ひょうひょうとしてて表情読めない人なのにあんな深刻に…言いづらそうに…。あのシーン一番わくわくしました。嵐の前の静けさ的な。これから何かでっけーことが起こるぞ!!!という感じがして。

いやーでも今や宮森がプロデューサーからね。ミヤPって呼ばなきゃ!

ずかちゃん

売れてんじゃん!!おいおい!!!順調じゃん!!と思ったもの居酒屋での反応であーとなる。ああいうの友達に見られるの恥ずかしいよね…。あんまやりたくないことなのに…。でも事務所じゃもう先輩で感慨深かったなあ。ずかちゃんにあこがれてる後輩なんかもいたりして。先輩っぽいお話してたりしてて。すごいなー。声優業界厳しそうだけどさらに4年後はどう生きてるんだろう。

先生との会話でいきなりエチュード始まるの観客信頼されてるなーと思った。TV版でもあったか即興劇ね!ってわかったけど初見だと厳しそう。

えまちゃん

広くてきれいな部屋に住めててほんとうによかった!!久乃木さん結構ちゃんとしてるな~ごはんもおいしそ~うらやまし~…とほのぼのしてたら作監ですかあ…!!めちゃくちゃ出世してるじゃん…。作監頼んだあとの「こういうのやめてね」っていうのも迫力出てて経験値積んでるぅ~たくましくなってるぅ!TV版のときから思ってたけどえまちゃんって案外気が強いというか主張はしっかりしてるよね。外見と声から受ける印象とギャップがあるからそう思うのかもしれないけど。今回作監やったときに「(えまちゃんが絵を直すと)線(絵?)が固くなる」って言われたとき反論してんのすげーなーと思った。私なら自分の絵に文句つけられたら「がんばります、直します」としか言えない…。

えまちゃんに限らないけどムサニ出て上手くやっていってるんだなあと思うと宮森の取り残されてる感あって悲しいなあ。

CGの後輩の女の子

よかった!!!

先輩に見せてって言われてるけど自分の実力不足でなんもできてない~~いつ終わるのかも能力不足過ぎてなにもわからない!!っていうのめっちゃ共感できるから後半の秘めたる力を開放するシーン自分の中で盛り上がりがあった…。あとかわいかった。

台詞ちょっとしかないキャラにも愛着が持ててこのアニメはほんとすげえなあ。

佐藤さん

クールビューティーお仕事できます系と見せかけてTV版でも方向音痴というギャップを見せてくれてたけど映画でも安藤さんがお手伝いに来てくれたときにきゃっきゃしててかわいかった。なんか後輩の女の子感あるな〜。

SIVA

いや~~~~みんな言いたいことは一緒だと思うんですけど…………。唯一ここだけはまじでなんとかしたほうがよかったんじゃないの?っていうのがこれなんですけど…。

やばくないですか?

まじでつまんなさそうでやばいですよね。この映画がヒットしてる未来が見えない…。SIVAは負けて終わりのバッドエンド(でも終わり方は明るい)なんだけどこれムサニにも当てはまるよなあ。昔のメンバーが集まって総力戦でいいもん作った!でハッピーエンドっぽいけど映画の売り上げは…ムサニの経営は…みたいな。売上はムサニには関係ないのかなあ…?いやでもこの映画の出来がよければもっと感動してたのは間違いないんですよ。作画的な意味だけじゃなくて、ストーリーとか、題材とか…。えくそだすの泣き顔修正のところ泣けたもん。よかったねえ、確かによくなったねえ…!って!あのシーンは監督キャラ愛語って熱量で押してたし。それに比べると今回はなんか制作シーンが全体的にドライというか、特に監督パッションあんまないし、制作現場のシーンもほぼ無かったのでなんかそういう熱さみたいなのはあんまり感じませんでした。時代かなあ?いい作品作るために深夜までがんばってます!!って今どきの受け悪そうだもんね…ブラック現場だ!!って言われそう。

あーでも今回「作り直しましょう」って言ったのは宮森なんだよね。それは成長…かなあ?昔の宮森なら言わなかった…かなあ?えくそだすのときは「ええ!?スケジュールうなっちゃうんですか!?」みたいなパニックみたいな感じだったよね?

キャラ女の子

ポスターにででん!と書いてあるほどには出番はなかった。私はこの子存在を一番不安に思ってたんだけど杞憂だった!!特別な扱いをされることもなく、でも新女の子キャラとして大事ポジションに収まってました。初登場時化粧濃いな~心読めないな~と思った次のシーンで全開で心開いてて好感度上がった。

新しい制作進行の男の子

かわいかった~~口調が固すぎるのはオタクからかまだ緊張してるからなのか…

名前も出ない(出てないよね?)ほどのキャラなのに噂好き特性つけてそれをストーリーに組み込んでるのすげえなあ

本田さん

太ったじゃん!!!え?TV版やせたままだったよね?あれ???わたしたち本田さんが返ってきてくれた!!!ありがとう!!!

ムサニ努めてた時と違ってすっげ~幸せそうで(若干うざがらみで)よかったね~~~となった。ケーキおいしそうだった…。どこでそのスキル手に入れたんだ?すげえよ。コラボカフェ本田さんのケーキ屋さんのモンブラン出して。

社長

社長…。それでよかったんすか?私経営のことはなんにもわかんないけど…社長が退いてムサニはよくなるんすか…?社長はいいんですか?ムサニやめちゃっても…!

描かれてない4年間が重たすぎて、2019年現在の状況から察するには「どうしてその状況になっちゃったんだ!」とか「それを判断したときどういう気持ちだったのかを見せてよ!」みたいなのがほんとに多いんですが(たとえばえまちゃんがムサニ辞めるときとかさ…アニメーターの方々はどういう順番で辞めて誰が見送ってそのたびどんな雰囲気になったのかとかさ…)他のメンバーはムサニやめても同業行ってるなかで社長だけは異業種だから特にさあ…。なんかTV版であったっけ?「社長カレーマジうまくて店出せますよ!」みたいなの…。でもにしてもさあ…。こじゃれた店出しちゃって…。社長も昔は熱意を持ってアニメ制作最前線にいたわけじゃん。どういう気持ちで辞めたんだろうなあ…。今TV版見返したら死んじゃいそうだよ私。社長アニメ人生がこんな形で終わっちゃうなんて…でも人生って案外こんなものなのかもなあ。

矢野さん

またお父さんが何かあったの!?それともアニメ業界やめちゃったの…?TV版に比べるとかなり出番少なかったなあ…。

舞茸さん

今回舞茸さんがストーリーかなり苦しんでましたね。アニメでは監督に助言したり先生的な役割しか見えてこなかったからすっごい人間らしくてよかったです。「師匠じゃなくて、商売敵だ」っていうセリフ今回苦しんでたのを助けてもらったからこその台詞でよかった。

宮森

宮森は今後どうなってくんだろうなあ…。なんかTVときから感じていたんだけど5人の中で唯一創作アニメに関わってないキャラなので、当然「人集めが好きだから制作やってます!」ってわけじゃないじゃないですか映画でもアニメが好き、アニメを作る人が好き!って言っていて、その理由でその仕事するのよくわかんないなあとずっと思ってたんですが、映画ラストを3週間で変更するってなったときに宮森が一番熱意あったのを見てアニメーターの人たちの頭の中にある一番いい状態アニメをこの世に生み出したい、そのための環境作り(人集めとか)を一生懸命やりたい!って感じなのかなと思った。

ラストホワイトボードにいろいろ書いてあったの見ると(一瞬すぎて全然わからんかったけど多分作品名が4個くらい)、今までは使いっぱしりみたいな感じだったけどこれからは宮森手動で企画を動かしたりしていくのかなあ。

 ・

アニメから4年経っての劇場版だったわけですが、また4年後にみんながどうなってるのか会ってみたいなと思いました。無理かな~無理だよな~でもこれでお別れだなんてさみしいよ!!!

アニメ最終回ときもさみしかったけどあのときはまあまだ劇場版とかもできるかもだしな~って思えてたけど劇場版2回目とか2クール目とかはなんかもうなさそうなかんじがするじゃん…かなしい…さみしい…

日曜日また見に行きます原画なに当たるかな〜女の子率高そうだから太郎引けるように(そもそも居るように)祈っとこ…

2020-03-14

仕事を振り分ける側になって気づいたこ

仕事が終わってもすぐに終わったと言わない人は一定数いる

これは無理ないことだと思う、自分も状況によってはやるから

早く終わったと伝えれば次の作業が振られるだけで、振られた作業によっては余裕を持った仕事ができなくなるから

まるっきりサボるつもりはない、ただ仕事の余裕を持ちたい、それだけだ

が、上で仕事を振り分ける側に立つと、下のメンバーのこういう内職的なやりくりは正直あまりうれしくない

カツカツのスケジュールにするつもりはないけど、手持ち無沙汰で別のことしてるくらいなら終わったと言ってほしい

こちらはやらなきゃならないが指示まで落とせてない話を何本も抱えているか

そういう意味で、今、仕事を一緒にやってる若い女性はとてもやりやす

終わったら終わったと伝えてくれる

次の作業はこれですね、と確認とってすぐに進めてくれる

案件が固まらず手持ち無沙汰な状況になると、定例会議で他の作業でできるものをやりましょうか、と自分から言ってくれる

これはやりやす

新人で配属されてから契約が切れず、結果的にもう5年目くらいになるらしいがよく分かる

一方で、とても愛想が良い中堅の男性

よくやってくれているが、この内職工数を取りがちだ

サボってるとまではいかないけれど、どうみても終わってるのに報告はしてこない

進捗を確認すると一気にいくつか連絡してくる

スケジューリング力を信用されてないのは仕方ないが、まあちょっとやりづらい

こういうタイプには全体進捗が見える立場に上げて複数任せた方がいいんだろうな

起業したい

だがネタがない。

起業したいのも何かやりたいというよりアホのアホなマネジメントとかスケジューリングかにうんざりしてて自分の納得がいくようにしたいとかそういうのだし、

正直生活に困らないくらいの利益が出せれば(簡単な話では無いとは思ってるよ)ええのになあ程度のもの

なので起業目的になってるから始めてもダメパターンやろうなってのはわかってるから愚痴ってるだけなんだけどほんまもうアホアホスケジュールとかメテオフォール開発とかうんざりなんや

もっと効率上げていったり開発楽にしたりって方向に力入れないとジリ貧だってのに新規開発やら運営要望やらでずっと燃えてるし。

たぶん自分で采配振るわないと納得感はない。だけど上の方にいるアホに関わり合いになりたくない。もうなんか、誰かの言うこと聞くのもうんざりやし誰かとコミュニケーション取るのも億劫になってきてる。

転職もしようと思ってたんだけど行きたいところが全然ないんだよな。SESは話聞いてるだけであかんわってなるし。東京ええなあ。

1人で静かに開発したい。そのために起業したい。そこまでの才覚があれば…

2020-02-06

anond:20200205155011

寝ずに仕事することよりも、10分でも20分でも寝られるスケジューリングを考えろ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん