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2021-06-09

呪術廻戦のパクリ騒動、作者と編集どっちか悪いのかな

漫画描いてるから気になる

呪術

五条カカシ

うずまきうずまき

夏油←シェリル etc

色々パクリが指摘されてるけど

これ作者と編集とどっちの方が主体でやってるんだろう…?

からさまな類似を避けるのも編集仕事じゃないの?

そう思って、調べていたら

呪術担当編集鬼滅の刃編集と知った。

正直編集の方に不信感が芽生えてる。

五条は連載決まる前の0巻の方が見た目カカシに似てなかったと思うし

鬼滅は薄桜鬼との類似が激しいし

・鬼と刀で戦う着物部隊

・鬼に家族を殺された主人公

・薬で鬼化する人間

・鬼を殺すには朝日を浴びるか首を切るか(朝日を克服する鬼が出てくる)

・薬が物語のカギ

・羅刹隊→鬼滅隊

・死に別れエンドの多さ

近藤勇煉獄さんのポジション etc

ジャンプそもそもマッシュルがあるし

今の少年ジャンプ編集部の方針

人気作品パクリか改変を勧める系だったら嫌だわ


違うことを願う


呪術の作者がただパクリ癖のある人だっていうなら、それはそれでいい

けどもし編集が後押しして乗せられてどんどんヒートアップしていった結果

パクリ汚名を着せられるのは漫画家だけ

編集部は何もおとがめなし

ってのは世知辛すぎるから

2021-05-18

日本のいちばん長い日って登場人物馬鹿率ヤバない?

帝国軍人A まだ勝てると思ってる馬鹿

帝国軍人B 玉砕するのが国民のためと思ってる馬鹿

帝国軍人C 英語が分からない馬鹿

親衛隊 命令系統無視クーデターするアホ

帝国軍人D ソイツに騙されるアホ

天皇 原稿読んでるだけのカカシ

ラジオ局 この期に及んで「ご起立ください」とか天皇崇めてる間抜け

救えねえ……

出てくる奴らみんな脳がオガクズカカシだわ

2021-05-15

[]5月14日

ご飯

朝:なし。昼:ゆりゆりちー弁当。夜:のり弁。味噌汁夜食カップヌードル

調子

むきゅーはややー。お仕事は、大激怒継続中。

昨日言ってた給与に関する「ミス」の詳細を聞いたところ、マジでただのケアレスミスイライラしっぱなし。こんな奴のせいで俺が損をすることが我慢できずスカッとしてやろうか悩むも、グッとグッと堪えて耐えた。

○ウ

対人戦イベント

負けたから勝てたからでなく、人と争うという形式自分でも引くぐらいモチベが下がってしまった。それはもちろん普段のチーム戦だって一緒なのだけど、そこに期間限定という要素や豪華な報酬が載せられると途端に引いてしまった。

デジたんまでは距離を置く方針だったけど、少し考えよう。

ただまあ、グで「マグナ1までは地道に頑張ればよかったけど、マグナ2の貢献度レース他人と争う要素で楽しくない」とか言ってた気がするから自分のこういう意見って絶対すぐ手の平返しそう。

○グ

ガレオン銃落ちね。自発フルオートで1ヶ月ぐらい回してるんだけどダメなので、短期用編成組んで連戦部屋いこうかな。

と思いあれこれイジってた。リミナルメアを軸にしないわけがないのだけど、色々模索中。

カカシ殴ったりしてムーブ確認したりするこの準備段階好きだな。

テンプレを見るとリミナルメア水着ニラ水着コルワを添えるのが一般的見たいだけど、リミナルメア以外は未所持。代替を考えてるけど、リーシャは流石にポチ数多すぎるよなあ。

ただどう考えても片面になるので、クリ確定に出来るようにグリム琴の4本目と5本目を作るか……

リム琴4本グリム杖1本でも片面確定かな。

2021-05-05

モンハンやってたらこれでいいんだなって気分になった

今年で30代も後半になる。当然ながら独身である

まあ、不安だ。彼女はいねえし、コロナ仕事の景気は悪いし、なんだか最近体力も減ってきた。

でも特に何か創造的なことをしようという気力もなかった。

そんなんだからゴールデンウィークも特段やることもなくて、同じように、特にやることもないような男友人連中にLINEを投げて、モンハンをやることになった。

最近発売されたモンハンライズであるディスコードで通話しながら、通信モンハンをやることになった。

俺達といえば、寄ってたかって独身で、多分日本人ランキングをつけたらみんな揃って下位に行っちまうような連中だった。

そんなんが4人でモンハンをやった。

一言で表すと、メチャクチャしかった。

百竜夜行(沢山モンスターが集まるタワーディフェンスみたいなやつ)で、大量に集まったモンスターになんかいつもボコボコにされる友人A。

ちょっとガチ勢チックなところがあるけれど、的確に閃光玉を投げることに誇りを持っている友人B(弱い)。

堅くなに「俺はリヴァイ兵長だ」というのを譲らずになんか双剣グルグル回って撃墜される友人C。

俺は俺で大剣使ってゴロン、大剣抜刀ころころしかできないオッサンである

そんなポンコツ4人組だから結構負ける。

でも、なんかこう、最近モンハンってすごいんだなって。

村の雰囲気がすっげえいいの。和風で、それで集会所もちょっとした旅館みたいっていうか、室内がすごい落ち着いた雰囲気が出てるんだ。

桜の花なんかも咲いてて、少し暗めの照明で、BGM和風な感じ。

そこでアイルーって猫ちゃんが作ってくれた団子食って、茶しばいてから狩りに行くモンスターをみんなで選ぶ。

まあ、結局一番楽しい部分ってのが、モンスターを狩ったり、モンスターを狩るために装備を整えてる場面じゃなくて、そんな集会所で皆で駄弁ってる時だった。

モンハンコープゲーのご多分に漏れず、アホみたいな恰好をして、アホみたいなポーズを決めることができる。

自称リヴァイ兵長が、鬼滅の刃の伊之助みたいな恰好で妙なポーズを取り出した。

「お前リヴァイじゃなかったのかよ」って言っても聞かなくて、「雷の呼吸!雷の呼吸!」って言ってウツ教官集会所にいるカカシ先生的な人)の前で奇天烈ポーズを取り始めた。

そこにきて怪人閃光玉男が、「お前もしかしてイノシシ頭持ってないの?」とか言って煽るもんだから、俺と百竜でボコられるやつも負けじと自慢のクソダサファッションに身を包みウツ教官を囲い始めた。

俺のファッションテーマは令和に現れた光GENJIである鬼のようダサいパン姿で、自称リヴァイの横でポーズをキメた。

百竜でボコられるやつは、「武装錬金」に出てくるパピヨンボーボボを混ぜたような頭のおかし恰好になってポーズを決めた。

俺達が装備を変えている間に酒を飲み始めていた閃光野郎爆笑しながら、自分イノシシ頭になってポーズをし始めたので、オリジナリティがないということで俺達全員でそいつを罵った。

教官がいるところは、外を流れる川の近くのテラス席で、水面は太陽の光を弾いて輝いていた。

俺達はそんな中で、ひたすら妙な格好をしてポーズを決めていた。

集会所の室内で桜が舞っていて、落ち着いた雰囲気BGM流れる中、アイルー太鼓を叩いていた。

イカれたファッションショーは20分程度続いた。ウツ教官は、文句ひとつわずに、ただそこに佇んでいた。

歳をとって、もしかしたら、俺も、世界も、ちょっとは変わったのかもしれない。電車に乗って社会に出れば、色んな責任がある身分になってしまった。

でも、男なんて、こういう馬鹿みたいなひと時があればいいんだなって、その時、ふと思ったんだよな。

ああ、ガキのころから、俺達は何にも変わっちゃいないんだなと。

ああ、楽しかったなあ。

ああ、死にてえなあ。

そんなゴールデンウィークだった。

2021-05-01

婚活にくるコミュ障

男のコミュ障のような黙るタイプほとんどいなくて、

話したいこと話してキャッチボールができない子が多い。

こっちから意見突っ込みはできないし、

ただ圧倒されてどうしようもないと感じる。

なんかグサッとくる悪口もいわれる。

彼女たちはカカシに向かって話してるんだね。

2021-04-06

財布が落ちていた(Happy End)

帰り道、財布が落ちているのを見つけた

黒い二つ折りの財布で、ガチっぽかった

俺は常に下を向きながら移動してるので、気がついてしまった

おもわずチャリキを止めた

むかし一度財布を失くしたことがあり、財布を失くす痛みはよく知っているつもりだったか

とりあえず拾い上げてみた

空っぽだったらゴミ扱いして気持ち良くスルーできるが、そうはいかなかった

千円札っぽい質感の札(詳細未確認)が数枚、重要そうなカード類、彼女っぽい人の写真

ガチやんけ!

俺は疲れていた

新卒採用4日目なんだからそら疲れとる

警察署交番マップで調べてみると、絶妙に遠い 職場より遠い 通り道スーパーとかもない

他人の財布を届けるためだけに、疲れた身体にムチうって1020分くらいは移動することになる

正直メチャクチャ嫌だった

しかし、ほっとくのも悪い気がする

財布なくすの、ガチでキツいんだよな

うわー、どうしよマジ、行きたくねえなあ、しかし……と、意味もなく「財布 落ちてた」なんかのワード検索しながら立ち尽くしていると、一台のチャリが近くに止まった

(ちなみに、俺は一度拾い上げた財布をまた地面に戻していた 

時間保持したあとに捨て置くのは、ふつうに捨て置くより嫌そうだったから とりあえず物理的なつながりは絶とうと思って、落ちていた場所にできるだけそのままの形で戻していた)

止まったチャリに乗っていたのは一人のにいちゃん

降りてきた彼と目が合う

善意の通行人2か?と思うが、スッとしゃがんで財布を拾い上げた彼はニコニコ俺に話しかけてきた

「これ落とした者です」

よかった!!!

マジでよかった

よかった!よかったっす……俺は本当によかったっすとしか言えなかった

彼は財布を確認し、「在留カードもある」と言った そういえば、たしかに喋り方の感じが日本育ちではないなという気はする

顔もマスクでよくわからんが、ほんのり東南アジアあたりの雰囲気を感じる

良かったです良かったです、と繰り返しながら、思わず親指を立てた これ今にして思うとジェスチャー解釈の違いで異文化衝突が起きてた可能性あるな

しかしグッドの気持ちは伝わったみたいで、彼は終始笑顔だった まあ財布見つかったらひとりでも笑顔になるわなって感じではあるんだが

俺は財布の横でボーッと突っ立ってたカカシに過ぎないのに、最後に兄ちゃんありがとうございますと言って去っていった

本当によかった

罪悪感はゼロだったし、警察署までいかないで済んだし、結果として最良の終わり方をした

突っ立っててみるもんだな、と思う

警察いくか!とあと30秒早く決心してたら、彼は多分財布を拾えなかった

いろいろめんどくさいことになってたのは間違いない 俺も海外行ってたことがあるからわかるつもりだが、異国の警察とか絶対行きたくねえもん

落とした場所で拾えるのが一番嬉しいよな

結果として、俺は何もしないで突っ立ってるだけで、なんとなく爽やかな気持ちになれたということになる

人通りはメチャクチャ少ないし、俺があの財布を心なき横領から守る文字通りのカカシになってた可能性は低い 低いっていうかゼロだ 誰も通んなかったし

でもありがとうと言われると悪い気はしねえ

少なくともマーカーにはなった気がするし、多少は役に立てたんじゃないかと思えてくる

本当によかったですよ

本当によかった

2021-03-10

呪術廻戦の漫画の作り方って実際いいのか?

実際過去の名作だっていろんな映画小説演劇やらからインスパイアされた結果生み出されたもんなんだろうけどさぁ、

でもジャンプ漫画で有名ジャンプ漫画を、それも読者の記憶にまだ残ってる時点でここまで使っちゃうのって実際どうなのよ。

既視感が売りって言っても「あ、こいつゴレイヌだな」とか「カカシ先生じゃん」とか「あー、これブリーチのあのシーンかこれ」とかマジでそんなレベルのはっきりとした感じじゃん。

ここまで想起させちゃうのは元ネタ咀嚼して自分のものにしきれてないんじゃ?って少し思ってしまう。

これでいいのか?

2021-01-18

anond:20210117003634

腐女子がその気になったら「鉛筆消しゴム」や「電柱電線」でもBLにして妄想できると聞くので、キャラさえいれば接点など関係ない。

NARUTOが全盛期だった時代は、原作でほぼ接点のない「カカシ×イルカ」が覇権とってた。

作品は世に出た時点で作家の手から離れて読者のものになってしまものです。

本気で嫌ならガイドラインを表明すればいいし、したらしたで腐女子学級会開かれてそのうち描く人いなくなる。

2020-12-23

他人キャラ勝手同性愛者にするのはアリか?

年取るにつれてBLコンプライアンスがどんどん厳しくなり「風邪ひいた受が色っぽくて抱く」「仕事中に会議室で」「温泉露天風呂で」などの昔は読めたものコンプライアンス違反で読めなくなってしまってきた🙅🏻‍♀️

BLコンプライアンス別にいいっスけど、このひとナルトカカシ先生イルカ先生カップリングやってるんだよな

カカシ先生イルカ先生、俺の記憶だと同性愛者とは読めなかった というかまあそれだけならまだ許せるんだけど(追記:一貫性を保つならやっぱここ許しちゃダメだな!)、カカシ先生の方はどちらかというと異性愛者に見えたぞ イチャイチャタクティクスとか好んで読んでたし(まあ同性愛者でも異性愛恋愛本くらい読むだろうけど!) アニオリでカカシ恋歌なる回があったという情報もあり、とにかく同性愛者とは看做しにくい

ええのか?勝手に定めたあんまり原作に沿ってるとは言えないセクシャリティキャラ押し付け二次創作するのはええのか?

俺的には風邪ひいてるときに(合意の上で)セックスするより、他人の生み出したキャラセクシャリティを歪めて二次創作することのほうが「コンプライアンス違反に見えるんですけど……

アレなのかな カカシ先生イルカ先生原作中で恋愛描写少ないし、かなり綿密な読みのもと同性愛者だったって結論を出した上でやってんのかな それならまあ文句もねえけどな……

異性愛でもそうだけど、カップリングってポリコレ的にかなり危ないと思うんだよ 明確に描かれてないセクシャリティを貼り付けちゃダメでしょ

 

異性愛者扱いしろとも言ってないんだよなあ

カカシ先生に関しては異性愛者もギリセーフ(?)、イルカ先生は完全に謎 アセクシャル可能性もある

アセクシャルキャラ恋愛させるのはアウトじゃん異性愛でも同性愛でも両性愛でも

いや、本音を言うとどうでもいいよ

でも合意とかその辺を重視するならそれよりもっと根幹の部分にも注目するべきなんじゃねえかって話だ

ホモフォビアとか言って差別主義者扱いしたら勝ったことになるって考えが気に入らん 俺は異性愛カップリングダメさでは同じだと思うぞ

恋愛描写のないキャラ異性愛者と思え!とは言ってない どちらかというと無性愛者と思えって言ってんだよな

2020-12-07

呪術廻戦のアニメをやっと観た

タイトル五条って名前だけちょこちょこ聞くけど、ストーリー全然知らないって状態アニメを観た。

お話

ジャンプっぽいというか、ジャンプで見たことある話が舞台をかえて、現代日本で繰り広げられてるのはなんかちょっと不思議な感じした。

続きが気になって原作漫画を試し読みしたけど、アニメの方が見やすそうかな?と感じたので配信を待つことにした。

キャラクター

インキャラの既視感がすごかった。

たぶん散々言われてるんだろうけど、ナルトカカシ先生って思った。

あとこじらせてないサスケ

でもこういう「あーはいはい昔見たことあるわ」ってのが中年意見で、若者カカシ先生なんて知らなかったりして斬新なキャラに感じられたりするのかもなあ、とも思う。

面白いもの世代ごとに焼き直しされる、その周期が回ったんだと実感した。

キャラが今のとこほぼカッコいい系ばっかりなのは時代かな。割と好き。

●その他

効果音メロディとかじゃなくて耳鳴りっぽい音の使い方好き。

GOGO囲碁パロディとき4:3になったの好き。

2020-11-01

マカスが嫌いだ

男女カプは好きだがここでのノマカプは人気男キャラ寄生した非公式マカプを指す。

 

どのジャンルにも一人くらい女っ気がない人気の男キャラがいると思う。

NARUTOカカシ、進撃のリヴァイコナン安室、鬼滅なら義勇や煉獄

そのキャラに集るハエみたいな存在非公式ノマが嫌いだ。

その理由をいくつかあげる。

 

・夢や腐にマウントを取る

私はグッズで祭壇作るタイプの夢女子だけどなぜかノマカプの人に私達が公式なのに夢()みたいなマウントを取られる

それがまぁ鋼のロイとリザみたいな関係ならまぁ……って黙れるんだけどだいたいノマカスが相手に持ってくるのってモブにほど近いキャラか人気キャラでも片割れ死んだところで顔色も変えない関係の女持ってくるから意味不明

腐女子友達も同じこと言ってた

 

自分たち非公式のくせになぜか公式だと思って公式に凸る

夢や腐は非公式だ。わかってる。

わかってて推してる。

でもなぜかノマカスは我こそ公式と思って平気で公式凸をする。ツイのリプ欄とかやばい

 

自分たち公式カプじゃないのは夢や腐のせいという

本来は私のカプが公式のはずなのに男くんが夢人気すごいか公式になれないの;;と謎の被害者

そんな負け惜しみするなら自分たちも売上貢献すればいいのにしない。ノマカスの財布の紐は石より硬い。それなのに我らこそが真のファンかのような言い方をする。

お客様ですらないのに。

 

公式カプに混ざってくる

ABという公式でくっついたノマがあるとしたらなぜかAB、CD絵みたいに公式面して混ざってくる。お呼びでないのをわからない空気の読めなさは現実世界での交友関係心配になる

 

こういうことを並べてもノマカスは被害者面しそう。

そういうとこだよ、お前ら。

あと勝手に夢絵を非公式ノマに置き換えるのやめてくださいねーーー。

2020-10-02

anond:20201002110119

お前はカカシ監視カメラじゃないんだから、不足だと思うなら移動しろ

それがスマホだけ見ている今までのお前にできてなかったことだ。

2020-06-24

なんでほうきなのかな

魔法使い、乗るやつ

追記

他に昔からある道具で乗れそうな物

・鍬

刃物系は武器にもなりそうだけど、危険すぎるか…

カカシ

カカシ背中に乗って飛ぶ

⊂二二二( ^ω^)二⊃

2020-06-17

anond:20200530153049

う~~~ん一応全部読んだんだけど余計なお世話しか・・・

※僕はvtuberではないです

特にタイトルの"己の実力と承認欲求釣り合わなかった"とか、

最後の"身の丈に合った幸せをつかみましょうよ"とか、

どの口が?って感じでした。

他人をサゲて自分価値が上がったような気になるのはあまり感心できないです。

あと、もう仮定の上に仮定を重ねてその上にさら仮定をかさねて・・・という話の構造になっているため、半ばカカシを殴ってるような感じになってませんか?

仮に当のvtuber達がこの文を読んでもなんのこっちゃの嵐で刺さらないのではないでしょうか。

あーっ!!

スケアクロウってカカシのことだったのか。

なるほどなー。怖い鴉じゃなくて、クロウをスケアするんね。

そのまんまですね六代目。

2020-06-01

カカシ先生イルカ先生BLめっちゃみかけるんだけど本編でそんな絡みあったっけ?

2020-04-13

[]4月12日

ご飯

朝食:なし。昼食:人参大根が具のチャルメラ。夕食:人参大根ウインナーコンソメスープシフォンケーキ

調子

むきゅーはややー。

仕事おやすみん。

まり調子が良くなく雨が降ってるし外出もよくないしで家でむったりしてた。

いろいろやりたいことは沢山あるのですが、どうしても疲れからか寝たい欲に負けてしまます

多分根本的に弱々雑魚雑魚なんんだろうなあ……

グランブルーファンタジー

ラニ弓4凸したり、EX2ジョブ剣豪ライジングフォースをとったり、アルバハHL童貞卒業したりと満喫した。

特にライジングフォースは水のカツオ召喚する編成が大きく変わった。

試行錯誤の結果、ヴァジラ1ポチ、ミゼラブルミストアマブレ、ライジングフォースカツオ召喚の4ポチ1召喚EXプラスカカシワンパンできた。

とはいえソロきくうだんなので古戦場は箱をちょいちょい空けるだけです。

2019-12-09

原作読者によるアニメ夜明けのブギーポップメモ1(10話)

批評でもレビューでもなくメモです。

原作ラノベ

ブギーポップは笑わない(電撃文庫) - カクヨム

10話 「夜明けのブギーポップ 1」

STORY|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

脚本鈴木智

絵コンテ:久貝典史

演出:重原克也 

作画監督:久貝典史

総作画監督土屋

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間スケアクロウである

任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。

そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョン任務を持って現れる。

その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの

もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

原作プロローグ夜明けの口笛吹き」および一話(話数表記は無し)「ブギーポップ誕生」に相当。

夜明け」に限らず、今回のアニメでの各話サブタイトルは「○○○○○(エピソード名)X(話数)」のシンプル形式統一されている。原作構成を完全に踏襲しているわけでもなく、「VSイマジネーター」や「歪曲王」のようにもともと番号等で章分けしている巻もあるため仕方ないが、「笑わない」や「夜明け」ではどうにかして原作の章タイトルを活かしてほしかった。

また、予告編存在せず、各話タイトルテロップ等で表示されることもないため、アニメ本編を見ているだけではエピソード名すら分からないという問題も。ネットでの情報収集を前提にしたスタイルだろうか。

アバンタイトル

夜明けの口笛吹き」相当部分。

他のエピソードではアバンタイトルはあったりなかったりだが、「夜明け」編では4話全てにアバン存在している。

この赤黒い空と廃墟の謎空間を、原作ではブギーポップが「〝壊されたあとの世界〟」と呼んでいる。この空の描き方は、原作イラストブギーポップマントの内側によく描かれる赤い星雲のエフェクトと似ている。

口笛(0:17

ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

これまで「笑わない」では全カット、「VSイマジネーター」では5話のスプーキーE戦で初めて流れるものの冒頭のごく短い部分のみ(9話でも「マイスタージンガー自体は使われているが口笛ではない)、と控えめな扱いをされてきた。そのため、このシーンがブギーポップの口笛の本格的な初披露と言ってもいいかもしれない。

エコーズ

原作では「笑わない」のエコーズのものではなく、「影」「反響」を自称しており、だからこそかつてとは異なり言葉を喋ることができるとされている。こういった、複製や偽物のアイデンティティをめぐる話は原作によく出てくるテーマだが、ここでは煩雑になるのでカットで正解と思う。

ブギーポップ「ほう、君がエコーズか」 エコーズ「私を、知っているのですか?」(0:54)

「笑わない」1話で面識があるはずの二人が、なぜか初対面のような会話をしている。不自然だがこれは原作通り。そちらも、単なるミスなのか何らかの意図があるのかは不明

せっかくなので修正しても良かった気はするが、オリジナルセリフを多数追加して雰囲気を壊すリスクを避けたのだろうか。また、ブギーポップが「君は誰だい?」と訊ねる時にはエコーズがフードで顔を隠しているなど、なんとか筋の通る解釈可能なように演出を工夫している節もある。

ブギー「君の方が詩的な響きがある」(1:26)

シュッ、と効果音付きで指を差す動作が印象的。

ブギーポップ案山子さ。カラスよけの、道化だよ」(1:57)

日の出=「夜明け」を背にして、両手を広げて小首を傾げたカカシ(=スケアクロウ)のポーズという、「夜明けのブギーポップ」の始まりにふさわしい画になっている。この時のブギーの顔は左右非対称。

探偵事務所前(3:22)

原作の、黒田満員電車乗客の顔を見ただけで、その生活態度や健康状態を見抜くくだりはカット。探索型合成人間としての性質を端的に表現しており、次話に登場する入院患者の篠北らしき人物も顔見せしている部分なので残念だが、尺の都合があるので仕方ない。

黒田慎平=スケアクロウ

原作イラストや旧作アニメ「Boogiepop Phantom」では青年に近いイメージだったが、今回はより年配(イケオジ)風の外見にデザインされた。これにより、霧間凪との関係性が更に恋愛色の薄いものになった、気がする。

ピジョン

原作ではイラスト無し。本編の外見描写

見た目は十七かそこらの少女であるジーパンジージャンラフスタイルだ。

程度だが、アニメでは黄色ピンクカラフルな髪色で登場。ピジョン=鳩なのでアオバトの色を参考にしているのでは、といった意見もある。

ピジョンペットの鳩がいなくなったんだけどぉ、探してもらえる?」(3:55)

オリジナル台詞。客を装っているというより、からかっているニュアンスが強い。ニヤニヤ笑うピジョンと、嫌そうな黒田対照的でいい。

原作では、黒田事務所に入ると、鍵がかかっていたはずの室内で既にピジョンが待っている、という流れ。合成人間らしさではそちらが上だが、関係性やキャラ立ちの点でこの改変も悪くない。

異常に火力の強いガスコンロ(4:04)

原作通りなら、大家に無断で改造済み。ここが再現されているのは嬉しい。

転職情報誌を読むピジョン(4:12

統和機構以外に行き場の無い合成人間境遇を考えると皮肉。あるいは、後の裏切りの暗示だろうか。

ピジョン「でも、任務撤回されないわよ」(5:23

急に口調と表情を改めるピジョン。直前の、「あれっ?擁ぉ護ぉ?」という煽りと、反応を確かめるような、ん?という無邪気を装った顔との落差でカッコかわいい

コーヒー香りをかぐピジョン(5:34)

原作では「いい香りよね」と台詞になっている部分を、動きと音で見せるアニメらしい表現

原作の、訪れた依頼人を室内に招き入れた時にはピジョンの姿は既に消えている、というくだりはカット黒田と違って、これで合成人間らしさを発揮する機会がほぼ消えてしまったのは残念。

また、原作の「案山子と鳩が〜」「案山子相手は〜」というやり取りも、「夜明け4」での回想のみとなっている。

黒田スケアクロウ、それが統和機構の合成人間である〜」(5:49)

この回のモノローグはおおむね、原作での三人称地の文黒田自身言葉に変換している内容。

花の蕾に止まる蜂(6:07)

黒田の「探すのは、まだこの世に存在していない可能性を秘めた〜」というモノローグからすると、MPLS探索のメタファー

寺月恭一郎の記事が載っている週刊誌(6:24

「週間亞鋤(あすき)」。電撃文庫の発行元(KADOKAWAブランド)はアスキー・メディアワークス実在する現在の「週刊アスキー」はパソコン雑誌だが、かつて同名の一般雑誌存在したらしい。

黒田パソコン(6:47)

ブラウン管モニター。これもこだわりの一つか。

六角形の病院(7:12

原作では八角形。どういう変更だろう。

霧間凪がいる東屋(8:12

原作ではただの「ベンチ」。屋根で影ができて雰囲気が出ている。

凪「見舞客なら複数の階を〜」(8:34)

原作では「淡々と」となっているが、表情も声もどちらかといえば得意げ。

凪「どんなことがあっても揺るがない心を持て!とかいうことらしい」(9:05)

腕を突き上げる凪。12話を見た後だと、誠一は絶対にやらなそうなジェスチャーに見える。

凪「言葉にできないほど」(9:52)

凪のセリフに合わせてBGMが止まり、緊張を高める。このアニメでは、こういった音の演出がよく使われている。

凪を呼ぶ声(10:20

来生真希子の初登場(声のみ)

黒田花束10:34)

原作では、牡丹女郎花かすみ草という組み合わせだが、少なくともそれとは違うらしい。検索してみた感じでは、黄色オレンジの花なのでキバナコスモス?が近い、ように見える。情報求む。

花に止まる蜂(11:01)

MPLS(凪)の発見、を意味しているのだろう。

黒田を睨む中学生の紙木城直子(11:50)

ガンを付けている、という表現がふさわしい警戒のしかた。原作の「ちょっと顔をしかめた。」というレベルではない。第2話以来、8話ぶりの登場でこれ。

白と紫の花束12:13)

原作にはない二度目の花束。この花にも何か意味がありそうだが、特定できなかった。情報求む。

花瓶を持つ直子(12:51)

前回の花と今回の花がさされている。花束差し出したカットの直後に、黒田と直子が作業したらしい。

夕空を背景にした花瓶(12:57)

原作の、

それから三人はどうでもいい世間話で盛り上がった。しばらくして、直子がそろそろ帰らなければならない時間になった。

という時間経過を、そのまま表したような画。

凪「あんたはどうなんだよ」(13:55)

裸足のつま先で、黒田に話を振るジェスチャー。年齢相応の子供らしさを強調する表現がやや多い。

凪「クロダさんならいーよ」(14:36)

満面の笑み。中学生とはいえ、凪にしては少しかわいすぎる気もするが、直後の苦痛に耐えながら黒田必死で訴えかける表情とセットで、対照的に描いているのだろう。

黒田の手の甲に残る手型(15:03)

凪の能力原作設定では厳密には違う)による火傷。細かい部分だが、原作では焼けたのは手の平。

病院廊下での黒田と直子の会話(15:15)

前述の、花瓶に花をさした時のものらしい。原作では直子が帰る時に交わした会話で、時系列そのままで記述されているが、アニメでは報告書?を作成する黒田のシーンにフラッシュバックで挿入。

佐々木政則=モ・マーダー

銀縁眼鏡スーツ姿の普通サラリーマン、という原作描写に素直なデザイン。細い三白眼いかにもな暗殺者らしさ(?)がある。

電話の声『D3進行中。モ・マーダー、指令を受理せよ』(15:42)

原作では、ハンガリー語での指示という設定。加えて、指令そのもの電話ではなく、指定ファミレスで受け取っている。

余談だが、コミカライズではファミレスのシーンも描かれており、おしぼりで顔を拭く佐々木一見価値がある。

電話の声『対象施設RS22TTUを破壊し〜』(15:51)

直後に佐々木の「何かの薬品でも狙ったのか」というセリフがあるため混同しそうになるが、RS22TTUは凪のいる病院とは別の研究施設

巡回中の来生真希子(16:11

この時点ではただの怖がりな精神科医なので、声にも表情にも初々しさがある。特に佐々木黒田が立てる物音に怯える半泣きの顔は印象的。

逃げる黒田を追う佐々木(16:32)

公道人間には不可能な速度で疾走する佐々木。街灯を踏み砕きながら次々に飛び渡る黒田原作にはないシーンだが、合成人間というもの社会に紛れて存在するならこうであろうというイメージ通り、且つ中二心をくすぐる映像になっている。

個人的には、このエピソードの、というよりこのアニメベストシーンの一つ。

黒田佐々木の病室での戦闘(16:48)

フラッシュバックで挿入。前述の来生のシーンとほぼ同じ時間を別サイドから

原作では、「霧間誠一」の名前に動揺して物音を立て、来生に声を上げられたために黒田に逃げられた、という状況が佐々木の回想で語られている程度だが、アクションを追加し大きく膨らませていれる。

独自戦闘シーンではあるが、黒田帽子に仕込まれた装甲?で振動波による切断能力を防がれた佐々木が、逆に指を折られナイフを砕かれる、という展開は原作における病院脱出した後の流れを踏襲している。装甲や能力についての説明特に無いため原作未読では分かりにくいかもしれないが、同じ合成人間ではあっても基本的戦闘力には差があり(戦闘型と探索型)、劣っている側が奥の手で一矢報いた、という状況は伝わる映像になっている。

原作では帽子に仕込まれていた装甲でナイフを防いだ結果だが、アニメでは黒田の側から何か積極的攻撃(電撃?衝撃波?)を仕掛けているようにも見える。後述する外見も含めて、何らかのアレンジがあった可能性はある。

その後の、折れた刃を投げつけて追い撃ちをかける黒田、それを難なく指で挟んで防ぐ佐々木も、人外同士の戦いとして説得力十分。直前の追跡シーン同様、原作には存在しないが原作読者が見たかった光景と言える。

路上に残る大量の血(17:23

佐々木が既に落ち着いているのは、もはや黒田に十分なダメージを与えたと判断したためか。

進化薬のアンプルを拾う来生(17:31

原作では駆けつけた警備員になんでもないと誤魔化すくだりがあるのだが、こちらでは黒田の逃走時にガラスが割られているため難しいのでは。

立ち込める朝もや?(17:36)

早朝なので不自然ではないが、原作では「青空」となっており、後の展開を考えると、瀕死黒田の視界を表現している可能性もある。

黒田「薬は体内でその可能性を相殺するはず」(17:45)

原作では「あの薬はその体内の可能性に対する〝ワクチン〟として機能するのだ」と説明されているが、「ワクチン」の意味として不適当なため妥当な変更。

破れた帽子からのぞく機械?(17:59)

やはり単なる「装甲」と言うには複雑な見た目になっており、何らかの機能を持った装置の方が納得できる。帽子ではなく黒田の頭部自体機械的に改造されていたのでは、という声もあり、原作未読ならその解釈の方が自然な画ではある。

ブギーポップは死に際の黒田を外見上のモデルにしたわけだが、大小の円が並んだ形状は、ブギーポップ帽子の飾りに似ている。

黒田に声をかける少女宮下藤花(18:03)

中学生原作では直前に「宮下家のご葬儀に参列されるかたは〜」という火葬からアナウンスがある。服装は「黒い影」としか描写されていないが、このアニメのように喪服代わりの制服という解釈妥当だろう。

原作口絵では、中学生だとしてもやや幼いブギーポップ(既にコスチュームも身に着けている)が描かれているが、これはイメージか。

「それなら……それならなんでそんなに落ち着いているんだい」(18:19)

藤花からブギーポップ(まだ名前は無い)への変化。

火葬場の煙突を背にしたブギーポップ(18:28

原作では、

空に一本の筒が伸びていて、そこから煙が出ている

と、

人というより地面から一本の筒が伸びているようにも見えた

がそれぞれ別々に描写されていたため気付かなかったが、恐らくこれこそが本来イメージ通りの絵面なのではないか

黒田「ところがな、この俺は、この土壇場で〜」(19:21)

自嘲的な表情がいい。

地面を掻く黒田の手(19:35)

凪の手形場所を甲にしたことにより、それを見せつつ悔しさを表現

ブギー「君が最も美しい心を持てた、その瞬間に」(20:18)

凪に薬を投与する直前のシーンが挿入。花瓶に、アンプルを握りしめる左手(凪の手形)と、「美しい心」の象徴が詰まった画。

黒田「泡みたいにすぐに弾けて消える」(20:32)

朦朧とする視界の中で藤花(ブギーポップ)と煙突が入り交じり、後のブギーポップコスチュームを思わせるシルエットが見え隠れする。

ブギー「君は」(20:56)

ここで画面がクリアに戻る演出意図ちょっとからない。質問に答える前に死ぬことを許さなブギーの厳しさ?

黒田の笑い(21:09)

左右非対称。

黒田モノローグ(21:15)

黒田の残したレポート? 中身はやはり原作地の文の設定説からだが、もとの位置はだいぶ序盤。

モニターに映るピジョンの顔(21:34)

事務所の後処理。直後の椅子を映したカットで、既にその場から消えている?

試験管を振る佐々木(21:57)

原作では「死体を処理するための薬品」とだけ書かれているが、やはり溶かすのだろうか。

佐々木「どうしてこんな顔で死ぬことができたんだ」(22:04)

「こんな顔」は実際には見せない。定番演出だがうまくハマっている。

(次)

https://anond.hatelabo.jp/20191209210931

原作読者によるアニメ夜明けのブギーポップメモ1(10話)

批評でもレビューでもなくメモです。

原作ラノベ

ブギーポップは笑わない(電撃文庫) - カクヨム

10話 「夜明けのブギーポップ 1」

STORY|TVアニメ「ブギーポップは笑わない」公式サイト

脚本鈴木智

絵コンテ:久貝典史

演出:重原克也 

作画監督:久貝典史

総作画監督土屋

私立探偵を営む黒田慎平の正体、それは統和機構という巨大な秘密組織によって作られた合成人間スケアクロウである

任務はMPLSの探索。MPLSとは人類を超えた能力を持つ存在のことだ。

そんな黒田のもとに、同じく統和機構の合成人間であるピジョン任務を持って現れる。

その任務は稀代の実業家として名を知られる寺月恭一郎の身辺を調べるというもの

もう幾度目かになるその任務に、黒田は疑問を持ちつつも、寺月の調査を開始し、寺月がかつて寄付をしたというとある病院に目をつけるのだが……。

原作プロローグ夜明けの口笛吹き」および一話(話数表記は無し)「ブギーポップ誕生」に相当。

夜明け」に限らず、今回のアニメでの各話サブタイトルは「○○○○○(エピソード名)X(話数)」のシンプル形式統一されている。原作構成を完全に踏襲しているわけでもなく、「VSイマジネーター」や「歪曲王」のようにもともと番号等で章分けしている巻もあるため仕方ないが、「笑わない」や「夜明け」ではどうにかして原作の章タイトルを活かしてほしかった。

また、予告編存在せず、各話タイトルテロップ等で表示されることもないため、アニメ本編を見ているだけではエピソード名すら分からないという問題も。ネットでの情報収集を前提にしたスタイルだろうか。

アバンタイトル

夜明けの口笛吹き」相当部分。

他のエピソードではアバンタイトルはあったりなかったりだが、「夜明け」編では4話全てにアバン存在している。

この赤黒い空と廃墟の謎空間を、原作ではブギーポップが「〝壊されたあとの世界〟」と呼んでいる。この空の描き方は、原作イラストブギーポップマントの内側によく描かれる赤い星雲のエフェクトと似ている。

口笛(0:17

ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

これまで「笑わない」では全カット、「VSイマジネーター」では5話のスプーキーE戦で初めて流れるものの冒頭のごく短い部分のみ(9話でも「マイスタージンガー自体は使われているが口笛ではない)、と控えめな扱いをされてきた。そのため、このシーンがブギーポップの口笛の本格的な初披露と言ってもいいかもしれない。

エコーズ

原作では「笑わない」のエコーズのものではなく、「影」「反響」を自称しており、だからこそかつてとは異なり言葉を喋ることができるとされている。こういった、複製や偽物のアイデンティティをめぐる話は原作によく出てくるテーマだが、ここでは煩雑になるのでカットで正解と思う。

ブギーポップ「ほう、君がエコーズか」 エコーズ「私を、知っているのですか?」(0:54)

「笑わない」1話で面識があるはずの二人が、なぜか初対面のような会話をしている。不自然だがこれは原作通り。そちらも、単なるミスなのか何らかの意図があるのかは不明

せっかくなので修正しても良かった気はするが、オリジナルセリフを多数追加して雰囲気を壊すリスクを避けたのだろうか。また、ブギーポップが「君は誰だい?」と訊ねる時にはエコーズがフードで顔を隠しているなど、なんとか筋の通る解釈可能なように演出を工夫している節もある。

ブギー「君の方が詩的な響きがある」(1:26)

シュッ、と効果音付きで指を差す動作が印象的。

ブギーポップ案山子さ。カラスよけの、道化だよ」(1:57)

日の出=「夜明け」を背にして、両手を広げて小首を傾げたカカシ(=スケアクロウ)のポーズという、「夜明けのブギーポップ」の始まりにふさわしい画になっている。この時のブギーの顔は左右非対称。

探偵事務所前(3:22)

原作の、黒田満員電車乗客の顔を見ただけで、その生活態度や健康状態を見抜くくだりはカット。探索型合成人間としての性質を端的に表現しており、次話に登場する入院患者の篠北らしき人物も顔見せしている部分なので残念だが、尺の都合があるので仕方ない。

黒田慎平=スケアクロウ

原作イラストや旧作アニメ「Boogiepop Phantom」では青年に近いイメージだったが、今回はより年配(イケオジ)風の外見にデザインされた。これにより、霧間凪との関係性が更に恋愛色の薄いものになった、気がする。

ピジョン

原作ではイラスト無し。本編の外見描写

見た目は十七かそこらの少女であるジーパンジージャンラフスタイルだ。

程度だが、アニメでは黄色ピンクカラフルな髪色で登場。ピジョン=鳩なのでアオバトの色を参考にしているのでは、といった意見もある。

ピジョンペットの鳩がいなくなったんだけどぉ、探してもらえる?」(3:55)

オリジナル台詞。客を装っているというより、からかっているニュアンスが強い。ニヤニヤ笑うピジョンと、嫌そうな黒田対照的でいい。

原作では、黒田事務所に入ると、鍵がかかっていたはずの室内で既にピジョンが待っている、という流れ。合成人間らしさではそちらが上だが、関係性やキャラ立ちの点でこの改変も悪くない。

異常に火力の強いガスコンロ(4:04)

原作通りなら、大家に無断で改造済み。ここが再現されているのは嬉しい。

転職情報誌を読むピジョン(4:12

統和機構以外に行き場の無い合成人間境遇を考えると皮肉。あるいは、後の裏切りの暗示だろうか。

ピジョン「でも、任務撤回されないわよ」(5:23

急に口調と表情を改めるピジョン。直前の、「あれっ?擁ぉ護ぉ?」という煽りと、反応を確かめるような、ん?という無邪気を装った顔との落差でカッコかわいい

コーヒー香りをかぐピジョン(5:34)

原作では「いい香りよね」と台詞になっている部分を、動きと音で見せるアニメらしい表現

原作の、訪れた依頼人を室内に招き入れた時にはピジョンの姿は既に消えている、というくだりはカット黒田と違って、これで合成人間らしさを発揮する機会がほぼ消えてしまったのは残念。

また、原作の「案山子と鳩が〜」「案山子相手は〜」というやり取りも、「夜明け4」での回想のみとなっている。

黒田スケアクロウ、それが統和機構の合成人間である〜」(5:49)

この回のモノローグはおおむね、原作での三人称地の文黒田自身言葉に変換している内容。

花の蕾に止まる蜂(6:07)

黒田の「探すのは、まだこの世に存在していない可能性を秘めた〜」というモノローグからすると、MPLS探索のメタファー

寺月恭一郎の記事が載っている週刊誌(6:24

「週間亞鋤(あすき)」。電撃文庫の発行元(KADOKAWAブランド)はアスキー・メディアワークス実在する現在の「週刊アスキー」はパソコン雑誌だが、かつて同名の一般雑誌存在したらしい。

黒田パソコン(6:47)

ブラウン管モニター。これもこだわりの一つか。

六角形の病院(7:12

原作では八角形。どういう変更だろう。

霧間凪がいる東屋(8:12

原作ではただの「ベンチ」。屋根で影ができて雰囲気が出ている。

凪「見舞客なら複数の階を〜」(8:34)

原作では「淡々と」となっているが、表情も声もどちらかといえば得意げ。

凪「どんなことがあっても揺るがない心を持て!とかいうことらしい」(9:05)

腕を突き上げる凪。12話を見た後だと、誠一は絶対にやらなそうなジェスチャーに見える。

凪「言葉にできないほど」(9:52)

凪のセリフに合わせてBGMが止まり、緊張を高める。このアニメでは、こういった音の演出がよく使われている。

凪を呼ぶ声(10:20

来生真希子の初登場(声のみ)

黒田花束10:34)

原作では、牡丹女郎花かすみ草という組み合わせだが、少なくともそれとは違うらしい。検索してみた感じでは、黄色オレンジの花なのでキバナコスモス?が近い、ように見える。情報求む。

花に止まる蜂(11:01)

MPLS(凪)の発見、を意味しているのだろう。

黒田を睨む中学生の紙木城直子(11:50)

ガンを付けている、という表現がふさわしい警戒のしかた。原作の「ちょっと顔をしかめた。」というレベルではない。第2話以来、8話ぶりの登場でこれ。

白と紫の花束12:13)

原作にはない二度目の花束。この花にも何か意味がありそうだが、特定できなかった。情報求む。

花瓶を持つ直子(12:51)

前回の花と今回の花がさされている。花束差し出したカットの直後に、黒田と直子が作業したらしい。

夕空を背景にした花瓶(12:57)

原作の、

それから三人はどうでもいい世間話で盛り上がった。しばらくして、直子がそろそろ帰らなければならない時間になった。

という時間経過を、そのまま表したような画。

凪「あんたはどうなんだよ」(13:55)

裸足のつま先で、黒田に話を振るジェスチャー。年齢相応の子供らしさを強調する表現がやや多い。

凪「クロダさんならいーよ」(14:36)

満面の笑み。中学生とはいえ、凪にしては少しかわいすぎる気もするが、直後の苦痛に耐えながら黒田必死で訴えかける表情とセットで、対照的に描いているのだろう。

黒田の手の甲に残る手型(15:03)

凪の能力原作設定では厳密には違う)による火傷。細かい部分だが、原作では焼けたのは手の平。

病院廊下での黒田と直子の会話(15:15)

前述の、花瓶に花をさした時のものらしい。原作では直子が帰る時に交わした会話で、時系列そのままで記述されているが、アニメでは報告書?を作成する黒田のシーンにフラッシュバックで挿入。

佐々木政則=モ・マーダー

銀縁眼鏡スーツ姿の普通サラリーマン、という原作描写に素直なデザイン。細い三白眼いかにもな暗殺者らしさ(?)がある。

電話の声『D3進行中。モ・マーダー、指令を受理せよ』(15:42)

原作では、ハンガリー語での指示という設定。加えて、指令そのもの電話ではなく、指定ファミレスで受け取っている。

余談だが、コミカライズではファミレスのシーンも描かれており、おしぼりで顔を拭く佐々木一見価値がある。

電話の声『対象施設RS22TTUを破壊し〜』(15:51)

直後に佐々木の「何かの薬品でも狙ったのか」というセリフがあるため混同しそうになるが、RS22TTUは凪のいる病院とは別の研究施設

巡回中の来生真希子(16:11

この時点ではただの怖がりな精神科医なので、声にも表情にも初々しさがある。特に佐々木黒田が立てる物音に怯える半泣きの顔は印象的。

逃げる黒田を追う佐々木(16:32)

公道人間には不可能な速度で疾走する佐々木。街灯を踏み砕きながら次々に飛び渡る黒田原作にはないシーンだが、合成人間というもの社会に紛れて存在するならこうであろうというイメージ通り、且つ中二心をくすぐる映像になっている。

個人的には、このエピソードの、というよりこのアニメベストシーンの一つ。

黒田佐々木の病室での戦闘(16:48)

フラッシュバックで挿入。前述の来生のシーンとほぼ同じ時間を別サイドから

原作では、「霧間誠一」の名前に動揺して物音を立て、来生に声を上げられたために黒田に逃げられた、という状況が佐々木の回想で語られている程度だが、アクションを追加し大きく膨らませていれる。

独自戦闘シーンではあるが、黒田帽子に仕込まれた装甲?で振動波による切断能力を防がれた佐々木が、逆に指を折られナイフを砕かれる、という展開は原作における病院脱出した後の流れを踏襲している。装甲や能力についての説明特に無いため原作未読では分かりにくいかもしれないが、同じ合成人間ではあっても基本的戦闘力には差があり(戦闘型と探索型)、劣っている側が奥の手で一矢報いた、という状況は伝わる映像になっている。

原作では帽子に仕込まれていた装甲でナイフを防いだ結果だが、アニメでは黒田の側から何か積極的攻撃(電撃?衝撃波?)を仕掛けているようにも見える。後述する外見も含めて、何らかのアレンジがあった可能性はある。

その後の、折れた刃を投げつけて追い撃ちをかける黒田、それを難なく指で挟んで防ぐ佐々木も、人外同士の戦いとして説得力十分。直前の追跡シーン同様、原作には存在しないが原作読者が見たかった光景と言える。

路上に残る大量の血(17:23

佐々木が既に落ち着いているのは、もはや黒田に十分なダメージを与えたと判断したためか。

進化薬のアンプルを拾う来生(17:31

原作では駆けつけた警備員になんでもないと誤魔化すくだりがあるのだが、こちらでは黒田の逃走時にガラスが割られているため難しいのでは。

立ち込める朝もや?(17:36)

早朝なので不自然ではないが、原作では「青空」となっており、後の展開を考えると、瀕死黒田の視界を表現している可能性もある。

黒田「薬は体内でその可能性を相殺するはず」(17:45)

原作では「あの薬はその体内の可能性に対する〝ワクチン〟として機能するのだ」と説明されているが、「ワクチン」の意味として不適当なため妥当な変更。

破れた帽子からのぞく機械?(17:59)

やはり単なる「装甲」と言うには複雑な見た目になっており、何らかの機能を持った装置の方が納得できる。帽子ではなく黒田の頭部自体機械的に改造されていたのでは、という声もあり、原作未読ならその解釈の方が自然な画ではある。

ブギーポップは死に際の黒田を外見上のモデルにしたわけだが、大小の円が並んだ形状は、ブギーポップ帽子の飾りに似ている。

黒田に声をかける少女宮下藤花(18:03)

中学生原作では直前に「宮下家のご葬儀に参列されるかたは〜」という火葬からアナウンスがある。服装は「黒い影」としか描写されていないが、このアニメのように喪服代わりの制服という解釈妥当だろう。

原作口絵では、中学生だとしてもやや幼いブギーポップ(既にコスチュームも身に着けている)が描かれているが、これはイメージか。

「それなら……それならなんでそんなに落ち着いているんだい」(18:19)

藤花からブギーポップ(まだ名前は無い)への変化。

火葬場の煙突を背にしたブギーポップ(18:28

原作では、

空に一本の筒が伸びていて、そこから煙が出ている

と、

人というより地面から一本の筒が伸びているようにも見えた

がそれぞれ別々に描写されていたため気付かなかったが、恐らくこれこそが本来イメージ通りの絵面なのではないか

黒田「ところがな、この俺は、この土壇場で〜」(19:21)

自嘲的な表情がいい。

地面を掻く黒田の手(19:35)

凪の手形場所を甲にしたことにより、それを見せつつ悔しさを表現

ブギー「君が最も美しい心を持てた、その瞬間に」(20:18)

凪に薬を投与する直前のシーンが挿入。花瓶に、アンプルを握りしめる左手(凪の手形)と、「美しい心」の象徴が詰まった画。

黒田「泡みたいにすぐに弾けて消える」(20:32)

朦朧とする視界の中で藤花(ブギーポップ)と煙突が入り交じり、後のブギーポップコスチュームを思わせるシルエットが見え隠れする。

ブギー「君は」(20:56)

ここで画面がクリアに戻る演出意図ちょっとからない。質問に答える前に死ぬことを許さなブギーの厳しさ?

黒田の笑い(21:09)

左右非対称。

黒田モノローグ(21:15)

黒田の残したレポート? 中身はやはり原作地の文の設定説からだが、もとの位置はだいぶ序盤。

モニターに映るピジョンの顔(21:34)

事務所の後処理。直後の椅子を映したカットで、既にその場から消えている?

試験管を振る佐々木(21:57)

原作では「死体を処理するための薬品」とだけ書かれているが、やはり溶かすのだろうか。

佐々木「どうしてこんな顔で死ぬことができたんだ」(22:04)

「こんな顔」は実際には見せない。定番演出だがうまくハマっている。

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