「同業他社」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 同業他社とは

2021-05-04

anond:20201021222756

ボケ「弊社の強みは?」

ぼく「いや、お前が答えるもんやろ!」

ボケ同業他社でも良いですよね?」

ぼく「身もふたもないやんけ!」

2021-05-01

anond:20210501105726

同業他社移籍したとき古巣がそのまま腐っていってくれるほうがみてて楽しいからでは。

anond:20210501105726

同業他社に移る時に余計な波風を立てたくないからです。

完全に足洗って関係全部切れるんならいいけど。

ところでちょっと会見中の百合子の目怖くないか

フリップ掲げる時の一瞬の目がなんか魚みたい。

2021-04-29

中国パクリ指摘に厳しい国になってる

何故なら同業他社と足の引っ張りあい違法性を指摘して国に処罰させて追い落とすみたいなやり方が流行ったので

習慣としてパクり指摘に目を光らせる文化が定着しつつあるとか

2021-04-11

自粛しない人たちについてどう思えばいいか教えてほしい

誰か教えて!!!

田舎に住む会社勤めのものです。

職業コロナ感染すると、会社は外部に公表することが原則になっていてそうなるとまあネットでは叩かれます

ただそういう状況なのに同僚たちは平気で20人規模の飲み会をしたりする。

送別会から最後からとか言って。

気持ちはわかる。

慕われてた人だし、お別れ言いたいし、憂さ晴らし飲み会したいよね。

でも、それ5人以上でやる必要ある?

せめて何回かに分けるとかさ。

そんなん発表になったとき言い訳もできないじゃん。

同業他社クラスター出て、決して人ごとじゃないのになんで自分はかからないって言い切れる?

会社幹部から注意喚起メール来てたけど見ました?

でも面と向かってこうは言えない。

だって煙たがられるし。

普段顔つき合わせてるからぎりぎりオッケー?

まあ田舎だし大丈夫かって?(関係なくない?)

これ飲み会に誘われないやっかみ?ねたみ?

まあ半分そうなんだけど。

あーあ濃厚接触者出て、上から口頭注意でもされればいいのに。

死ぬほど後悔するようなことになればいいのに。

その飲み会の話聞いてどんな反応すればいいわけ

こっちは飲み会なんて随分我慢してるのに。

送別会やって最後のお別れしたかったのに。

旅行行きたい。昔の友達に会いに行きたい。

自粛ほんとはしたくない。

どうがんばっても意地悪な言葉しかかばなかったけど、微笑んで、いいですねーと言った。

都会は第四波ですって。

こっちもクラスターの発生が止まらないよ。

でも、それって遊んで感染してる人も多いんでしょ?

エッセンシャルワーカーとかで仕方なく…とかじゃない人なんて自業自得じゃん、知らないよ。

もう疲れちゃったよ。

周りがこんなだからって、感染リスク高まる行為なんてしない。

自暴自棄にはならない。

でも心が弱いからいいなって思う。

うらやましいずるいむかつくなんで誘ってくれないのなんであんたらだけ

せめて心を平穏に保つ方法を知りたい。

あほな人たちの言動に振り回されたくない。

恨んだり憎んだりしたくない。

皆さんどうしてますか?

2021-04-09

年末転職しようとすでに思ってたのに応募すらまだ1件ってやばい

このままズルズル行きかねないから今月内定とる を目標で行こう

同業他社ならまあまあ実績示せるけど異業種で実績ないかお祈りメール死ぬほどくるんだろうなあ

またあの死にたくなる思いすんのかあ

いや、前回のクソ会社を仮病→早退→辞表電話)で突発的に辞めて失業保険でしのいでた時に比べれば全然マシだと考えよう

はやくあの会社潰れればいいのに

2021-04-02

anond:20210402092522

人間関係はあるでしょ。

あんまりしたことないけど明らかに顔見知りの、同業他社社員との関係、それは人間関係だ。

 

でも、まあすまん、実は俺はテレビからって話が間違っていると思っただけの横増田で、二人の人間関係セクハラ議論に影響したとはあんまり思ってないわ。

2021-03-31

真面目でとても良い人

真面目でとても良い人だと思っていたのに、

いきなり豹変した同僚がいて今でもたまに思い出す。

仕事場テナントだったんだけど、館が1月1日から営業しているか自分のいる店も元旦からオープンする。

その同僚は働き始めて数年目、同業他社にもいた経験もあり年末年始が基本休めない業種であると知っている。

それに確信がもてるのは「年末年始休めない仕事なのは仕方がないですよね」と私に話しかけてきたから、

突然なんだ?と思ってよく覚えていた。

そんな会話から暫くして、

本社人間有給を使わなくても年末年始休みなのはずるくないですか?人事に言います。」と言い出して突然手が付けられなくなる程泣いたり地団駄を踏んだり喚き始め、本社人間上司彼女自身で人事に聞いて納得してもらおうとなった。

元々うちの店は有給希望休みもすぐ取れて休みが少ない激務の現場ではなかった。

人事に問い合わせて納得したらしい彼女に、

良ければ年末年始は公休かもしくは有給使って休むかどうかを聞いた。

彼女が休んでも店は回せるし、何かまた言い始めるよりも休んで貰った方が良いとさえ思っていたが、年始ボーナスが出るから出たいと彼女は言った。

従業員が出たいと希望したら出してあげたい、彼女には三が日のボーナスが出る日にシフトを入れてその後は休みガッツリ入れて、本人もOKした。

そして12月下旬彼女は「当選したカウントダウン野外ライブへ行くんです。」

と言った。

オールナイトで朝まで開催しているイベント

上司本社人間も朝までライブ参加した身体で出勤出来るのかと不安になった。

結局は店がちゃんと開けられるようにしたかったのと遅刻などのトラブルが起きないよう彼女元旦シフトだけ変える事になった。

彼女は「オール飲み会に出たと聞いたら店員シフトを変更させるんですか?」とシフト変更した人に聞いていた。

後は彼女は他の同僚がムカつくという理由でわざとお客様着払い商品を発送して同僚を困らせようとトラブルを起こしたりしてた。

お客様が絡むから館も巻き込む自体になったんだけど。

バイトじゃなくて社員で、こういう人もいるんだなと思った。

2021-03-19

anond:20210319030802

拘束時間クソ長くてなおかつ超絶激務なのがデフォ(※実際は業務時間に占める待機時間がかなり長いand昼から仕事開始だったり始業時間概念がなかったりして勤怠がクソだらしない)

出版社に限らず、こういう感じのあそビジネスやってる会社モンスター社員巣窟だと思ってる。

自分たちのだらしなさ起因のトラブルを全部下請けのせいにして、ぶん投げて、仕事ごっこしてるだけというイメージ

ぶっちゃけこいつら社会人じゃないんだよ。

こいつらって会社辞めたあとの身の振り方が、同業他社行くか、セミナー屋になるか、いきなりタレント気取りで演者的な食い方しようとする勘違いこじらせになるか、これら3パターンに陥るのがめちゃくちゃ多いけど、

無意識のうち「真っ当な会社に入って、当然に社会人常識要求されながら仕事こなして生きていく能力自分にない」って多分分かってるからこうなってんだよ。

ああああああああああああああ

前職が同業他社で長くやってたんだけど、転職先で職歴バラされて居づらくなった。

しかトップが言いやがった。

どうせ家族ぐるみのような付き合いしてくんだからwwwwwってノリ。

そりゃ、仕事が出来りゃ問題ないさ。

でも、そもそも出来る出来ない以前に仕事の進め方が全然違うわけだから

隠しておいた方がお互い気遣いなく出来るだろ。

つか転職たこちらにもいろいろ理由があるのによ、

やめてくれほんと。

バラされた次の日、拡散すげーよ。

コロナより拡散はえーよ。なんでほぼ全員知ってんだよ。

ほんとこえーよ。

2021-03-14

追記母親養育費請求しなかったせいで大学に行けなかった

追記。今までずっと漠然と不満に想い続けたことを言葉にし、区切りをつけたいと思って増田を書いた。

小さい頃から常に、うちは貧乏なのだと思い知らされながら生きてきた。母や祖母が、他の親がしてくれるようなことをしてくれないことにずっと、子どもらしい、幼稚な不満をずっと抱えていた。中学生ぐらいになって、だんだん母の苦労や世の中の「仕方なさ」みたいなもの理解出来る様になってきても、どうしてもその不満は消えなかった。どうして俺だけ、と考えないようにしても考えずにはいられないのに、それを口にすることの無意味さもわかっていた。嫉妬や幼稚な不満への対処法は、そういった負の感情を出来るだけ抑え込み、「仕方ない」と自分に言い聞かせて現実を受け入れること以外になかった。

大学に行けなかったことを残念に思っている。今更行きたいとも思えない。高3のあの時から何年も、行きたくても行けず悩み続けていた頃のことを思うと悔しい。

大学に行けなかったのは「母のせい」ではきっとない。母が父親養育費請求していたとして、みんな言う通り、父親は払わなかったんじゃないかと思う。きっと1番悪いのは無責任父親だ。でも、払われなかったとしても、母が養育費請求したという事実だけでもあったらよかったのにと思う。

島の外のどこにいるかも知らない父親に、どんな感情を抱いても仕方なかった。手当の額も、母子家庭のあり方も、政府や世の中が決めたことで、自分達には仕方ないないことだった。でも、母だけは仕方ない存在であってほしくなかったと未だに思うのは甘えかもしれない。

母には、何を言っても仕方ないと思う。母は視野が狭く頑なだ。自分の考えたくないことは考えない。島ではそういう人間でいた方が生きやすい。世間的に見てもあまり頭の良い人ではないんだと思う。でも、気配りができて集団に溶け込むのがうまい仕事を辞めて余裕ができてからは近所付き合いも良好だ。

父親みたいな人間を恨むより、たった20万に感動したほうが幸せだと思う。

でも、そんな母を残念に思う自分もいる。自分と同じ怒りをほんの少しでもいいから持っていて欲しかった。20万で許さないで欲しかった。

ずーっと、金がなかった。暮らすのがやっとの生活で、大学受験を目前にし、やっと貧乏を抜け出せると思ったの矢先に現実に引き戻されてさらなる貧乏で。貧乏が辛かった。

父親が俺の養育費を払わないことを、俺に貧乏させるのを許す人間でいて欲しくなかった。

 

 

本文

 

10数年前の話だ。

母子家庭だった。生まれた時から父親は居なかった。

母は俺を妊娠した経緯について語らなかったが、俺は中学に上がる前には、親戚やご近所さんなどからの噂話からだいたいのことを知っていた。母は専門学校に通っていた頃に避妊に失敗し、彼氏に逃げられたらしい。そして1人で産むと決意し、実家(離島でど田舎)に帰ってきた。

田舎だったから、そういったことはかなり噂された。「増田くんのお母さんは……ねえ?」とうすら笑いを浮かべながら言われたこともある。自分以外にも、片親家庭はいくつかあったが、それでも居心地の悪さは感じた。

当然のように、学もない母と仕事もない田舎で、うちは貧乏だった。祖母の僅かな年金母子手当とスーパーパート家族3人で暮らしていた。建てた時は立派だったんだ。大工だった曾祖父さんが建てたんだとたびたび祖母に自慢された家は、台風で半壊した後ろくに修理されておらず、ボロくてとても恥ずかしかった。

俺が10歳の頃に、父親がひょっこり母に会いに来たことがある。本土にいた頃の母の友人の友人を辿って、連絡先を得て会いに来たらしい。ある日学校から帰ったら知らない男がリビング自分のコップを使って麦茶を飲んでいた。俺の父親だという男はいかにも育ちが悪そうな、ピアスをつけたスーツの似合わない男だった。

そのとき俺は既にそいつ妊娠した母と、お腹の中にいた俺を追いて逃げたことを知っていた。その意味はまだきちんと理解していなかったが、いい感情は持っていなかった。男は、今は結婚して子供もいると言って写真を見せてきた。「ほら〇〇くんの兄妹だぞ。かわいいだろう?」と猫撫で声。男の子女の子で、3歳?と1歳だったと思う。小学生の俺には、怖そうな見た目なのに子煩悩丸出しな男が奇妙で気持ちが悪かった。父と息子の感動の再会なんてことになるはずもなく、その男はその日隣町のホテルに一泊して、島を離れた。

から聞いた話では、子供を持つようになって過去の行いに反省し、謝りに来たらしい。元ヤンキーにしては立派なことなんだろう。母は当時それに感動していたらしい。「俺も家族があるからこれぐらいしか出せないけど」と20万円包んでくれたらしい。

中学卒業して島を出る日に、そのお金を見せられた。島にも高校はあったが俺は本土高校に通った。同級生より少し勉強ができたからだ。祖母は金がかかるから島の学校に通えと言ったが、母や担任の説得あって島を出ることができた(祖母年金の一部は俺への仕送り代になった)。

本土高校の側には、島や遠方から学生の住む下宿があった。昔は賑わっていたという下宿だったが、当時から既にガラガラで、オンボロだった(今はもうないらしい)。例の20万円は高校入学新生活スタートに使った。高1の冬に、そのお金の残りから抜いた諭吉友達バッセンに行った覚えがあるから、全部は使わなかったんだろう。まあ、20万円はそうやって高校1年のうちに使い果たした。

進学校で周りも勉強に打ち込んでいたお陰で、高校生活殆どはうちが貧乏であることは忘れて過ごせた。一部の模試受験料を捻出できなくて諦めたことはあるが。忘れもしない3年の冬、母に胃がんが見つかった。奨学金を借りて大学に行く予定だった俺の予定は見事に砕け散った。正直その頃既に母の頃はあまり好きではなかった。それでも、知らないふりするわけにはいかなかった。普通に「なんで今なんだよ」とめちゃくちゃムカついた。いっそ治療がいらないぐらい進行してろよとも思った。

仕方なく、高卒本土で働き始めた。島から近い港の仕事だ。母の癌治療は2年で終わった。手術と抗がん剤治療を終え、再び働けるような体力はなかったが、一応治ったのだった。それでやっと、3浪したのだと思って受験に精を出そうと思っていた矢先に、祖母が倒れ介護必要状態になった。母子手当も母の収入もなく、祖母の少ない年金でやってくのは無理そうだった。仕事先で正社員にならないか?と持ちかけられていたのもあって大学進学を諦めた。

良い職場だったし、仕事も気に入っていた。今は同業他社転職したが、収入大卒と遜色ない。もう大学進学への未練もさほどない。

ただ最近になって、異母兄妹の兄の方と偶々飲む機会があった。大卒だった。それも自分の行きたかった学部だった。妹の方は海外大学に進んだらしい。どうやらあのピアス男は自分の子供には金をかけたようだった。家族旅行の話なんかもチラリと聞いたから、なかなか余裕があったようだ。

うちが母子家庭貧乏に苦しんでる間に、そう思うとかなり複雑な心境だ。

避妊に失敗したのも仕方がない。1人で産むと決意したのも怒っちゃいない。稼げないのも頭が悪いのも責めるつもりはない。ただ、どうして父を逃したのか。認知させなかったのか。養育費請求しなかったのか。そして、のこのこ謝りに来た父を何故ほいほい許し、たった20万円で逃したのか。腹が立って仕方がない。養育費は俺の権利だった。母には俺の代わりに養育費請求する義務があった。今まで父親の方も金がないのだと諦めていたが、あったじゃないか。母がきちんと養育費請求していれば、18歳からの俺はあんなに苦しまずに済んだろう。

もう遅いし、今更母に何か言う気にもなれない。悲しきかな、基本的に話が通じる人ではないのだ。

からここに吐き出す。どうか子供養育費はきちんと請求してくれ。きちんと払ってくれ。親戚や友人にそういう親がいるなら説教してやってくれ。

俺の言いたいことは以上だ。

2021-03-04

anond:20210304203747

そもそも口が少ないし同業他社が少ないか転職キャリアアップもし難いし、昇給しか年収上げられないイメージ就職転職都市に行くなら進学時に行った方が色々有利かなと。

2021-02-23

主体性がない?

同業他社特に業界大手が何かをすると、よく吟味もしないで「自社でも必要なのではないか」となる人たち大丈夫かな…。

自社もやりたい、やったほうがいい、やっておこう、と思うならやればいいし、そのために必要な事項は私も実行する。

やるかやらないか判断決断するのがあなたたちの責任権限だろう。

少なくとも、何の権限責任もない私に要否自体を尋ねられても答えようがない。

学生時代などやたらと同意を取りたがる人っていたが、それの職場ver.ってとこか?

もう少し主体性をもって行動してほしいな…と私にとっての反面教師としている。

2021-02-18

anond:20210210213635

一次請SIerだけど同感。

同期の半分は文系学部卒、半分は理系さらに院卒は同期全体の3割くらい。

これでも同業他社と比べて多い方だと思ってる。

文系卒はコードに落とす前提で考えないし、世の中の新しいサービスにどういう技術が使われているかの関心も薄いから、設計書かせてもなんか古臭かったりピントがずれている。

それでもロジックとして間違っていなければ品質的にヨシ!とされてしまうQCも技術力の無さを感じる。

最近世間ズレしたプロダクトを作れば客からも不満がしっかり出るようになって、上層部はうちの商売通用しないと嘆いているが俺から見れば自業自得だし業界全体では健全になっているんだと思っている。

2021-02-11

ゲーム会社クラウドファンディングなんてするもんじゃない

言いたいことはタイトルまんまなんだけど、楽しみにしてくれる支援者申し訳なくて自分気持ちをどうしたらいいかからなくなってる。 バレたらバレたでもういい。それより、ファンに申しわけがない。

自分クラウドファンディングで作ってるのは、一度死んだゲーム。もう死んだゲームだ。でも、ファンが沢山いたか出資者も集まった。ニュースにもなった。いいことだ。 でも、色んな人が期待してくれて、出資もしてくれてるけど、集まったお金に見合うクオリティになるなんてとても思えない。ウチの会社は前にPV詐欺紛いのタイトルを出してしまっているから、ファンも察してるかもしれない。ウチにはps3より、いやps2より進化したグラフィックゲームなんて作れないんだ。シナリオだって滑ってた。もうあんものは求められてないんだ。

お金を先に貰ってるから、何としてもゲームは出さないといけない。できないところもある?出るだけマシ?そうだね。でも、ウチがこれをやったら今度こそ会社おしまい。愛されてきたはずのシリーズに泥を塗って今度こそ死ぬ時間をかければいい?無理だ、資金が尽きる。追加でお金を集める?そうやってズルズル引き延ばすの?いつまで? そうやって見苦しくクオリティの低いゴミを作るくらいなら、いっそあのシリーズはそのまま眠っていた方が良かったんだ。PV詐欺のあの作品を送り出してしまたから、このタイトルでまで同じことをして欲しくない。 このジャンルゲームは確かに需要が減ってきた。

でも、この手のゲームを作るのにクラウドファンディング必須というわけでもない。 スマホ向けで時代に合わせて、かつて一世を風靡したゲーム遺伝子を受け継いで作っている同業他社もいる。彼らは本当に素晴らしい。彼らだってお金は無いだろうに、ウチとは大違いだと思う。 また別の会社ゲームのもの以外でもキャラクターを上手く使って生き残っていたりする。ゲームを作るだけが生き残る方法じゃないって考えるのも大変だったと思うのに、すごい。 それに比べてウチはPV詐欺ゲームの内容をごまかすことくらいしかできない。何年も発売延期になっていたゲームファンの期待を裏切ったゲームだったけど、あの時は支援者からお金を募っていなかった。だからまだいい。でも今回は違う。あの時とは話が違うんだ。もう俺達はお金をもらってしまっている。開発の報告も体験版配信も遅れている。信用を失っていく。

ファンのみなさんごめんなさい。 俺たちはあなたがたの期待をまた裏切ります

それから、開発側も忙しいんだろうとかわかった気になってる素人さんのツイートがあったけど、そういうのは最高額の寄付をしてからいった方がいい。他にも大勢支援者はいるんだから……。そういうわかった気になってる勘違いって、自称ファンほど多い気がする。

痛々しいまでのせこい限定商法下品だ。過去ファンを食い物にしているだけで、そのファンだって自称ファンが多過ぎて恐ろしいんだから……。

そして、同業他社のみなさんにお願いがあります財政的に厳しくても、クラウドファンディングには手をださないでください。 あれは個人レベルがやるならともかく、会社がやったら身を滅ぼしかねない。 絶対にやるorできることが決まっていて、それでも話題作りのためにやりたい、ちょっとした資金にしたい、だったらいいと思いますが。本当にお金がないか製作費が欲しい、と思ってやるのなら、諦めたほうがいいと思います。 少なくとも、過去タイトルの復活なんていって、シリーズを殺さないでください。

2021-02-06

成功した小市民はどこに向かえばいいのか

多分ほとんどの人に共感してもらえない悩みを吐露したい。

40代 妻と中学生を筆頭に子供3人 と犬。

いろんな幸運が重なり事業成功役員報酬を毎年1億円に設定しても会社は安定するぐらいにはうまくいっている。

TDBもかなりいい点だ。

現在報酬は2500万円程度。

持ち家も買い、高級車を買い、子供小学受験中学受験を潜り抜けいわゆる有名な学校入学できた。

体も健康


仕事プライベートも十分満たされている。

外形的には幸せなんだろうが幸福感が一つもない。

不幸ではないが幸福を感じ取れない。


お金はあるが使っても幸せに結びつかない。

子供のころから最低限の用を成すなら安ければ安いほどいいという価値観で育てられた結果、贅沢ができない体になってしまった。

日常生活業務スーパーで安い輸入肉を買い、ちょっとした日用品も少しでも安いものを探す。

家具ニトリイケアヤフオク殆ど

今日の昼めしスーパーでお惣菜助六寿司で600円。(個人的感覚としては散財した。)

これぐらい罰は当たるまいと買った高級車も満足度より居心地の悪さの方が勝ってしまう。

いつか行こうと思っている家族ハワイ旅行なども罪悪感が先に来るんだろうな。


まり自分は金で幸せを感じられないようだ。

それなら、何のために我を殺して重い責任を背負って会社を率いているのか。

仕事は上の立場になればなるほどマネジメントが中心になり、手ごたえを感じられる実務はほぼノータッチ

昔はそういう立場に憧れたがいざそうなってみるとしんどい

ノーカタルシスノーライフ。


年々会社は大きくなり、それに伴って責任も大きくなっていく一方でカタルシスは何もない。

唯一の慰みである報酬もあまり意味をなさないなら、俺は一体どこに向かって生きていけばいいのか。


若くして成功した人が人生後半で道を踏み外す気持ちが正直すごくよくわかる。

目標はないが金はある、誘惑も多い。外面は保たないといかん。

そりゃクスリ宗教にはまるわな。


そういえばマツコ・デラックス芸能界引退の噂があるらしいけど引退した後どうすんだろ。

数十億円通帳に入っててやることが無かったらまともでいられんぜ。

前澤さんの奇行正気を保つためにやってるように見える。


ああ、成功した小市民にとってのロールモデルが欲しい。



追記


一杯返事もらえた。嬉しい。ありがとう

冒頭にも書いたけど自分で不幸とも思ってないんだ。ただ幸福を感じられないことへの愚痴

従業員への還元は?…ハードな働きが必要だが給与同業他社平均は十分上回ってるので悪い会社ではないかと。ある程度以上の勤続年数の人は離職率ほぼ0。

早期離職者はいるけど入社前に会社ダメなところは必要以上に説明しているのでまあ一定量ミスマッチは仕方ないかな、と。もちろん会社としての改善余地があるのはわかってる。

個人価値観は置いといて、総体として利益が出ているなら世の中の役に立っているとは思う。(社会必須の業種だし)

社会奉仕…一時期ある分野に頑張ってみたけど、そもそもAという領域に肩入れしてBという領域を見て見ぬふりする事への折り合いを自分の中で付けられなかった。全てを助けるにはお金がなさすぎる。

ビルゲイツすごい。

無力感の結果、節税ほとんどせず毎年たくさん納税してる。これ以上の社会貢献があろうか。

・●●に金を使う…吝嗇化なので金を使っても罪悪感が先に来てしまう。そういう自分が嫌で高級車を買ってみたが(もともと車好きではあった)セレブ世界にはなじめなかった。

しかし高級車で業務スーパーへ行くことの愚かさも自覚している、その自意識幸せを阻んでいるんだろう。

旅行は?…国内出張であちこち行った結果興味がなくなってしまった。海外10か国ぐらい仕事で行ったが楽しさよりいろんなことが見えないわからない事への恐怖が先に来る。若いころは無鉄砲だったのに。ああ小市民

コロナが収まれ国内出張先で出会った美味しいお店に家族を連れてってあげたい。今ある具体的な希望はこれぐらい。

子育て…十分やってると思う。夫婦仲も良好で出張がない今料理は俺がほぼ毎日作ってる。

趣味を始めたら?…そんな元気が出ない


ココイチ創業者さんなんかはすごいなーと思うけど、あれをやれるほど会社は大きくなく、小市民自分にはそこまで大きな志もない。

でもやっぱりロールモデルはあの辺りなんだろうね。

ああ、でも書いてて思い出したぞ。

天皇陛下好きな妻の為に勲章を貰えるよう頑張るんだった。

それならもうちょっと頑張れそうな気がしてきた。



追記追記


思ったより叩かれてなくてほっとした。

経営者なの?…証明しようがないけど経営者よ。中小企業PERなんていかようにもいじれるのにそんな数字出してどうすんべ。売上数十億程度の地方中小オーナーならTDBかTSRっしょ。

納税…ここはねぇ、一般の人が思う以上に経営者は好き勝手できまくるんよ。合法的に数千万円を自分快楽に使えてその上法人税を安く抑えることは本当にできちゃう

そういうことをせずにおとなしく納税しているのってかなりのレアキャラなんよ?

納税なんて当たり前!っていう人はそういう立場になっても本当に節税せずにいられるかな。

・人を育てたら?…やれる範囲ではやってるけど最近気が乗らなくなってきた。「水飲み場に連れてくることはできても水を飲むかどうかはそいつ次第」というのを痛感してる。

シードステージ投資に近いことはやってるがイマイチうまくいかん。あいつらどいつもこいつもバランスが悪すぎる。

2021-02-04

anond:20210128174817

電話をかける側は、下5桁の番号を設定し、機械ランダムにかけてくるから拒否できない

この下5桁の番号は、電話会社毎に割り振られた番号で、下5桁目が電話会社(例えばYahoo B.Bフォン)だとして、下4桁目までが整理番号だとしたら、電話会社変更のセールスは5桁目と4桁目で番号発給年度を見て、買い替えどうですかとかけてくる裏がある

こういう時に便利な方法は、電話に出てしまい「同業他社の商談契約で進めています」と回答すること

今述べたランダムで発信する機会は、番号発信のほかに、「かけない番号」を設定できる

商談を進めていると回答した番号に対しては、同業他社に対する「営業妨害」を回避しなきゃならないから、再度かけないように「かけない番号」として

登録される

このやり方すると、同じセールスからの番号が減らせるので、相当数の電話を減らせる

2021-01-30

ジャンプ+のアプリがクソアプデしたせいで起動しなくなって皆怒ってる

きっとこれも45歳で300万の人たちが作ったんだよね。

そして集英社の人はグーグルレビューで「キャッシュクリアしてね!再インストールしてね!お知らせ読んでね!」って触れ回ってる。

何がキャッシュクリアに再インストールだよ。

つうか起動しねえ時点でお知らせは読めねえんだよ馬鹿かよテメーは。

結局さ、下請け奴隷から金だけ渡しておきゃいい、ユーザー馬鹿からどうせコンセントが刺さってないだけって考えなんだよな、あのエリートおぼっちゃまくん達は。

本当駄目だわ業界大手って。

肩書きにステ振りして商売してるってことがどういうことか分かってねえ。

そこにステ振りした分だけ他のステータス同業他社と比べて劣りがちだってことに対して無自覚すぎる。

アホだねえ……肩書きが偉けりゃ全部の能力が高いと思っちゃってるんだよねえ。

2021-01-28

anond:20210128174817

電話をかける側は、下5桁の番号を設定し、機械ランダムにかけてくるから拒否できない

この下5桁の番号は、電話会社毎に割り振られた番号で、下5桁目が電話会社(例えばYahoo B.Bフォン)だとして、下4桁目までが整理番号だとしたら、電話会社変更のセールスは5桁目と4桁目で番号発給年度を見て、買い替えどうですかとかけてくる裏がある

こういう時に便利な方法は、電話に出てしまい「同業他社の商談契約で進めています」と回答すること

今述べたランダムで発信する機会は、番号発信のほかに、「かけない番号」を設定できる

商談を進めていると回答した番号に対しては、同業他社に対する「営業妨害」を回避しなきゃならないから、再度かけないように「かけない番号」として

登録される

このやり方すると、同じセールスからの番号が減らせるので、相当数の電話を減らせる

2021-01-20

まさにIT不況をみていておもったけど2-3年前からだよね。

勝って勝って勝ちまくって、同業他社を叩き落とし続けて

IT不況

どうするんだろうなーとおもったけど

俺が死んだ後ぐらいに政府がなんとかするんだろう

せめて、勝ったのなら殺してくれとは医学的な意味で思うけどな

2021-01-18

リボ人生絶望して発狂しそう

約30年間自分無能さ、凡人さに対して、必死で目をそらす事で保ってきた自我精神がとうとう崩壊した。

現在どうしていいかからない状態なので吐き出させてほしい。

俺と同じようなタイプの人がいるかからないけど、もしいたら反面教師にしてくれれば幸いです。


俺には少し年の離れた兄がいた。

その兄は色々あって10歳ごろで不登校になり、俺は常にそんな兄を反面教師にして生きた。

両親からは賢いと言われて育ったが、ただ異常なまでに俺を褒める教育方針だっただけだ。

それは所謂普通人生から外れてしまった兄への当て付けであり、兄の教育を失敗した反省であり、

自分の子育てが間違っていない、自分の子供は優秀なんだと信じたい感情からだったと思う。

でもその教育方針は俺自身がなんとなく、他とは違う特別人間で、なんとなく特別な事を成し遂げ、

人より素晴らしい人生を送るのだと思い込ませるのに十分だった。

自分勉強運動もできる、天才特別人間である勉強ができなかったり学校にいけなかったり仕事ができない奴は

人間としてダメだという考え方が、この段階で刷り込まれていったと思う。


中学高校では、吹奏楽部に入った。

当時はなんとなく運動部を避けただけのつもりだったが、

今思えばチーム内での競争や、大会での結果で自分の平凡さに向き合う事を知らず知らずのうちに避けていたんだと思う。

吹奏楽部でも競争はあるにはあったが、男性身体的なアドバンテージや、

大人数での団体種目という事でそれほど劣等感には向き合わずに済んだ。

勉強は隠れて死ぬほど頑張って、まあまあのレベルキープし、そこそこの大学に入れた。

テストの前に全然勉強してないわーっていう典型的タイプだったし、

志望の大学を決める時も、周囲には勉強しなくても入れるとこにしたと言い張った。


当時もまだ自分特別人間だという自負は変わらず、

ハンカチ王子まーくんと同世代というだけでなにか運命めいた物を感じていた。

運動については、運動部の人たちには到底敵わなくなり、勉強しなくても成績がいい天才なのだと信じ込んでいた。

兄とはたまに一緒にゲームをしたりしたが、基本的に部屋でずっとパソコンをしていたのであまり関わる事はなかった。

ただ、兄のようにならないように頑張ろうという軽蔑のこもった念を持っていたと思う。

俺が何か落ち込むような事があった時は、内心でこいつよりは1万倍マシだと言い聞かせたりもした。


大学に入ってからは、受験の時に陰で勉強しまくっていた反動で遊びまくり、成績はひどかった。

高校までの自分理想像では勉強しなくてもできる天才の筈だったが、更に妥協する事にした。

学校勉強なんて社会で役にたたないし、もっと本当の意味での賢さが自分には備わっている。

大学勉強よりも、もっと価値のある事に時間を使っているし、その才能がある。という路線にしたのだろう。

そこからは、友達・人脈を増やす為に頑張った。まずは先輩に媚びて、可愛がられて、それがすごいと思ってた。

交友関係を学外にもどんどん広げていき、フェイスブックは顔見知り程度ならどんどん友達申請した。


そのうちに、ストリートアートの才能がある人物出会って、イベントをやる事になった。

結果、そのイベントはそこそこ成功し、俺は何かを作りあげるクリエーターとしての才能があるのだと思うに至った。

実際は、自分では何も作り出す事ができず、ただ誰よりも彼の作品に憧れただけだったのに。

あげく、彼とはイベント打ち上げで大喧嘩して仲違いしたきりだ。

絵を書かないお前の方が主役みたいだ、自分では出来もしないのに口ばっかり出してくるな、

自分以外はみんな馬鹿だというような態度をやめろ。そういう事を言われた。

同じ天才の仲間だと思ってたのに、急に梯子を外された気分になった。

彼が憤慨して帰った後、とりまきと彼の悪口を言いながら記憶が無くなるまで飲んだ。


二十歳を過ぎてから六本木に入り浸って、色んな経営者やらとも知り合いになった。

知り合いと言っても、今思えば知人の女子大生を宴席に連れていくだけの、便利な愛人斡旋係だった。

そんな社長たちすら、ランクを5段階くらいにわけて下のランク人達馬鹿にしてた。

でもいざ同席している間はぺこぺこへりくだって、そのギャップから、家に帰って目眩がして吐く事もあった。

今日〇〇の社長キャバクラから。それだけを同級生に言っている間だけは自尊心が満たされた。

その人達ですら、自分事業を作り上げて必死改善して、本来尊敬すべき人だった。


まりにも授業に出なかったので、留年しそうになり、慌てて学生ローン借金してインドで1ヶ月ワーホリした。

俺の行動のすべては、順調な人生に見せかけるための、ハリボテのアリバイ作りのためだった。

一浪した就活では、人材大手のRから内定を得ることができた。

面接の時は自分の経歴を何百倍にも膨らませて、嘘もふんだんに織り交ぜて通過した。

そういうところだけ器用な自分気持ち悪かった。

今思えば入社前のこのタイミング軌道修正する最後タイミングだったように思う。


入社したRでは、退社した人材起業したり有名企業要職を務める事が多く、元Rというブランドができていた。

自分もそこで頑張って、起業すればそういうキラキラした何者かになれると思っていた。

だが、現実は甘く無かった。俺の営業成績はすごく悪かった。

そもそも自分理想に対して、人材紹介のエージェントという仕事はあまりもつまらなかった。

転職希望者の話を聞いて、内定がでそうな企業を紹介して日程調整をする。

当然転職希望者は培った専門性を軸に、次のキャリアを考えるが、その専門的な内容がさっぱりわからない。

そりゃそうだ。こっちは他で働いた事もない新卒なんだから職種全然違うし。

同期たちは努力ホスピタリティーやら自分長所を活かして成長していったが、俺にはそれができなかった。


今まで努力反省といった所からひたすら逃げてきたのだから、当然の結果といえばその通りだ。

自分の才能について信じていた”なんとなく”というのは、試行していないが故に可能性が潰れていないだけで、

何の成長性もなく、ただただ自分現実と向き合ってないだけだった。

みんなが色んなチャレンジをして、失敗して反省して、試行錯誤をしていた時に、

中途半端な器用さと自尊心と恐怖心から自分は逃げ続けた。

自分限界に挑戦しないか自分能力がわからず、低いハードルを超えるだけで失敗しないだけだった。

周囲には、人材紹介はビジネスモデルが良くないから本気になれない

より良い新たなビジネスモデルでの起業の準備が忙しいのだ、と言い訳していたが、苦しかった。


アラサーと言われる年齢に近づいた頃、仕事とあるクリエイター出会った。

大学時代のストリートアートの彼すらも遠く霞むような、本物の天才だった。

その人は天才故にずっと苦労していて、話を聞けば聞くほど天才ノブレス・オブリージュみたいだなと思った。

IQゆえの他者社会との隔絶。そこから来る生きづらさ。それこそが天才証明だったのだ。

天才友達が少ない。それだけ普通とは隔絶し、突出した人間から

自分がいつか凡人だと気づく不安なんて感じたことはない。人と違う事で、恐れ、疎まれて来たから。

話を聞けば聞くほど絶望していった。中途半端に器用に生きてきた自分とは、真逆人生だった。

自分コミュ力友達の多さを誇って天才だと吹聴してた。それが真逆で本当に恥ずかしかった。


意を決して、精神科を訪ね、IQ検査を受けた。IQ120弱くらいだった。

天才メンバー間を通訳できる、いいリーダー・つなぎ役になれるという解説がついていた。

天才じゃないという死刑宣告だった。上位10%。クラスで3、4番目。それが俺の本当の実力だった。

だけどまだそれを信じる訳にはいかなかった。

天才特別だと言い張っていたのに、そうでない人生今日から歩めと言われても飲み込む事はできなかった。

IQは一つの指標。そう考えるしかなかった。そうでないと生きて行けなかった。

検査の結果を聞いてから毎日、気が狂うほどの焦燥感が常に付き纏っていた。

本当に24時間何をしていても、少しでも気を抜いた瞬間に、

何かを成し遂げなければならない、特別である事を証明しなければならないという強迫観念が絶えず襲いかかってきた。

会社から逃げるように独立起業する事にした。


人材系のビジネスをやろうと思った。

幸い、人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが非常に低かった。

仕事上の取引先ではあるが、コネクションもある。

同業他社と比べると、有料のオプションが1つ無料になる。程度の差別化だったが、

それを新しいビジネスモデルという事にして打ち出していった。

本当にちっぽけなしょうもないアイデアだけど、それに賭けることにした。

勝ち目なんて無いに等しいのはわかっていた。でもそれに全てを賭けるしかなかった。

賭けに負けても死だが、勝負しなくても死だったから。

特別人間であるというアイデンティティだけにすがって、他者馬鹿にし、虚構優越感に浸り、

両親の呪詛成就させ、なんとか生きてきた。

生き続ける為には、この道で食っていくしか無かった。


独立はうまくいかなかった。

あると思っていたコネクションは、俺ではなく会社と繋がっていたのだ。

大手看板が外れて、だれにも相手にされなくなった。

経営関連の庶務雑務の多さも想定以上だった。

元々ないホスピタリティーは更に枯れ果てた。

余裕の無さが更に成功を遠ざける。

うまくいくはずが無かった。

更にコロナ拍車をかけた。

どんどん追い詰められていった。


その頃兄はフリーランスエンジニアとして生計をたてていた。

兄は学生生活こそうまくいかなかったが、こつこつとプログラミング勉強をして実力をつけていた。

いくつかの現場経験していたので、人脈もあった。それを使う事にした。

子供の頃から兄を馬鹿にするのが俺のアイデンティティの一部だったのに、その兄にすがって何とか生きている。

兄は優しかった。逆境に負けず、こつこつと努力を重ねられる強い人間だった。

情けなさと申し訳なさが加わり、更に精神的にはキツかったが、

金銭的にはどん底から少し這い上がれるかと思った。

でもそれもだめだった。三度、天才に打ちのめされることになる。


求職者企業面談をすると、3万円もらえるという転職サービスが現れた。

目から鱗だった。考えた人は紛れもない天才だと思った。

人材業界ビジネスモデルには問題があると先述したが、それについては紛れもない本心だ。

既存人材紹介業は、求職者入社すると理論年収の35%程度を手数料としてエージェントに支払うのが慣例だ。

年収600万円の人材を紹介すれば、200万円以上の手数料を払う事になる。

求職者を集めて求人を紹介し、履歴書を送って日程調整をする報酬にしてはあまりに高すぎる。

人材系のエージェント採用代行は独立ハードルが低いというのは、それが由縁だ。

中小企業や、スタートアップベンチャーがおいそれと手を出せる金額ではない。

加えて、エージェントはとにかく求職者入社すれば高額な手数料が得られるので、

求職者が望む転職になるか」「企業に本当に必要人材か」を無視して、

内定が出そうな企業」に求職者を押し込む事で、売上を伸ばす事ができる。

まりエージェントが売上を追求すると、求職者企業利益を損なうケースが出てくるのだ。


3万円もらえるという転職サービスでは、企業面談時に費用がかかる代わりに、入社時の手数料はいらないらしい。

企業エージェントに払っていた費用の大部分を、求職者が受け取る形だ。

これは、既存転職市場人材業界の諸問題を一気に解決し得るポテンシャルがあると思う。

このサービスを見た瞬間、正気を保ってられなかった。ケチの付けようがないすごいサービスだった。

転職市場人材業界パイの全てをテーブルごとひっくり返す、この上ない破壊イノベーション

最初は思わずネガキャンした。悔しかたから。でもどうしようもなく憧れた。

どうして自分がこれを考えつけなかったのか、今まで何に時間を使ってきたのか。

自分を責める事しかできない。感情はもはや支離滅裂でどうしようもない。

仕事を続けられる気がしない。全て終わりにして消えたい。ネガティブ感情無限ループしている。


一番恐ろしいのは、ここまで書いた事全て、自分は薄々気づいていたという事だ。

それでも、特別人間でなければ、優秀な人間でなければ意味がない、

という自分自身にかけた呪いからそれを絶対に認める事はできなかった。

ここまで絶望的な状況になって、認めるしかない現実が来て、やっと認める事ができた。

自分の心の中の薄々気づいていた部分は、こうなってしまった事をホッとしている気すらする

このままどこまでも狂って、「コロナがなければ・・・」「精神を病まなければ・・・

という言い訳ができればいいと、ただそれだけをずっと泣きながら祈っている。

2021-01-17

就活生はお客さんだと思ってる

カジュアル面談就活から晒しあげられた会社があった。そこまで偉くないにせよ、同じようにweb系でカジュアル面談対応してる身としては一番恐れていることで、自分じゃ無くて良かったというのが正直な感想だ。

私自身はカジュアル面談就活生の皆さんが不快な思いをしないように常に当たり障りのないことしか言わないようにしている。相手否定せず、本音評価を伝えるようなことはしない。会社の内情もオブラートに包んで伝えるし、同業他社の話も友人がいて詳しくても絶対に話さない。

たまに困るのがフィードバックが欲しいという就活生。あらかじめ用意している「自分学生の頃よりもすごい」というテンプレートアレンジして伝えているが、これが正解かよく分からない。

人事からどう思われるかは知らないが、縁のない人から恨みを買ったり、トラブルに巻き込まれるのは嫌だ。カジュアル面談はいい気分になってもらうのをゴールにしている。だから、とても疲れる。これは仕事だ、給料をもらってるんだと強く意識してニコニコすることにしている。

就活生の皆さんは、こういう実態を知ってカジュアル面談をするのを断ってほしい。カジュアル面談なんて採用には関係ないんで、普通に応募すれば大丈夫。お互いの時間無駄はやめよう。

PCデポを辞めて何年かした(から出来た)話

最近不意にCMで見るようになり、ビックリしてます

入社した時はサービスに金かけたいかCMや余計な広告は打たないとか言っていたんですけどね。

退職エントリー(寝かせすぎですね...)となります

長くなりますが、お付き合いください。

PS:プレミアムサービス以下略させていただきます

まず、経歴を

とかくいう自分も数年前に辞めていますが、例の高齢者サポート問題の時(2016年夏)はまだあの会社で働いてました。

従業員スレとか見ると"バジェット主義"とか"PSとらないと叱咤される"とありましたけど、少なくとも自分サポート問題前でも半々だったと記憶しています

というのもサポート問題とは関係ないタイミング店長が変わった際に前の店長従業員スレの様なインカムを飛ばすタイプでした。

ただ、その店長素行の悪さから異動。

その後の来た店長接客リピート率や現金での売り上げ、商品の整頓など、普通量販店と変わらぬごく一般的な部分で指導していて、ステレオタイプPCデポ店長とは違いました。

自分担当PS勧誘がド下手でしたが、パソコン知識では負けてなかったので、クリニックと中古経験して、店長が新しくなったタイミングで、適性からDOS/Vパーツを売る部門定位置になりました。

これ以上は割れても嫌なので言及を避けます

PSの是非

自分自身はサポートお金がかかるという考え方には賛同的です。

車検を通すのだって整備士がいて、

病院で診察するんだって医者看護士がいて、

レストランご飯食べるにも調理師はいる。

その人に人件費が発生するのは至極当然です。

ただ、IT関係になるとなぜかなかなか理解されない。

パソコンを買ったからと買った店に出向いてやれ「年賀状印刷の仕方を教えて」やら「レンタルしたDVDコピーしたい(※場合によっては違法です)」だの、パソコンという比較的高い機器を買ったから許される的な感覚無償サポートを望まれがちです。

メンテナンスオプションもつけてない車でカーディーラー行って「おたくで買った車だから車検無料でやりなさいよ」って言っているのと本質的には変わらん気がします。

パソコンの代価と売った人の人件費は払っているかもしれんが、サポートする人の人件費ただ乗りするなよと。

この辺はケータイショップも同じ悩みに一周遅れではまっていた所だと思います

設定講座とか使い方講座とかで受講料取ったり、総務省の値下げ指示からの一連の流れで逆にahamoだのPovoなどサポートレスがくるのはパソコンと同様に追い付いたと言えそうです。

話を戻すとサポートに代価が必要というは賛同しました。

しかし、PCデポPSはというと

一般的に高く見積りすぎる(例:非会員の価格とかだとソフマップワンストップ(掛け捨て)サポートのが安くてオススメできない)

定形に当てはめるばかりに局所的に欲しいサポートが上位プランしかなく、他の部分は下位プラン相当でいいのに上位プランに入れ込みすぎる(例:パソコンは使えんがスマホバリバリ使えるとかその逆だったり、iPad一人暮らしでも使いたいのに付帯プランがなかったり。)

上層部がそれを良しとして上位プランバジェット(実売上とは別にPS売上高独自指数にしたもの)を優遇しすぎる (例:下位プランを3件とっても上位プラン1件に劣る等)

・月額のPSだと使わなかった人が不利になる為、逆に毎日の様に来て元をとろうとする余り、回転率が落ちる(≒お得意様が居座るクソ客になりやすい)

は非常に痛感しました。

この辺が問題点であり、従業員の重荷になっている部分です(さらに辞めた後に変なPSが増えてて問題化してるかもしれませんが)

従業員間や職場雰囲気

店によっても変わりますが、自分がいた店は大変良かったと感じています

相互評価だったり、トーゼンカードだったりでライバルになる側面ありましたが、たまに先輩社員が決めた案件トーゼン報告わけてもらったり、インカムフォローや時に励ましなどもありました。

比較的売れる店だったのでギスギスしにくかったなと後になると思うところはあります

会社に対して

辞めた理由はいくつかあります

・例のサポート問題後、PS営業自粛としながらも抜本的な対策に至らず、いくつかは名称を変えて旧態依然のままな部分がある(トーゼンカード→ヤッタネカードだっけ。)

バジェットの引き算(いわゆる将来解約)がキツい(店舗で阻止してもコールセンター解約があったりする)

上層部マジでクソ(現場顧客満足を得ながら苦戦した売上をなんだと思っているのか)

・成績の振るわない社員本社人事部に呼び出して退職勧奨(なんかアルファベット2文字+面談みたいな呼ばれ方されてたやつ、忘れた)

みたいなのを見聞きするうちに「今ならやり直せる」って感じで店舗異動時にちょうど遠くなるのと同期で一人やめるのも例の問題の年に相まって辞めました。

今は新天地でこっそり同業他社パソコンパーツ売ってます

おしまい

神奈川新聞によると移動式のキャラバンカーみたいなので店舗空白地に売り込みをかけるみたいです。https://www.kanaloco.jp/news/economy/article-339184.html

人材があるならコロナ禍に対して有力な方法かもしれませんけど、実店舗のが疎かになりそうな予感がします。加えてうまく実店舗への導線になりうるのか、PSコール部の受け皿は足りてるのか。心配ですね(棒読み)

個人的には一度ポシャらないと変わらんと思います(小声)

2021-01-15

クレジットカードにおけるダイナースって老害のものだよな

ただ歴史が古いというだけでサービス同業他社に比べてゴミ

そのくせ登録費と年会費はいっちょ前に取る

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん