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はてなキーワード: 商社とは

2018-08-17

anond:20180815071732

2008年情報処理推進機構による調査によると[18]、IT業界転職者は約半数(45.5%)が業界を離れている。転職先は商社流通小売業17.2%)や建築土木不動産10.6%)が上位であるユーザー企業の社内システム部門への転職は少ない。また業界内の転職でも総務や人事などに職種転換する場合があり、結果として転職者の6割強がIT業務から離れてしまう。20歳代と30歳代の職種転換は4割前後40歳代以上は5割を超える。一方、業界から転職は2割弱であり、流出が目立つ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/IT業界離れ

IT業界 グーグルサジェスチョンでも、ネガティブワード出てくるね...。

技術者足りてないって、ただの煽りなのか。。

  

どこも、日本給料が出せないってことね。

外貨への依存観光資源のみの途上国になりそうやな。

安定してるのって、インフラ系の大手ぐらいじゃないのかな。。

日本社会に限らないだろうが、コネがないと給料があがる業界へは行けないよね...。なかなか、厳しいのう。

2018-08-15

anond:20180814105206

そういう自分主観で「実用的」と思える知識しか修めなかった奴が将来、たとえば商社就職して中東に行かされたとき、「相手に酒や豚肉を勧めてはいけない」とか一切知らないで億単位の商談をぶっ壊したりすんだよ

2018-08-04

商社の人って器用な人多いよな

ちょっとした隙間に入り込んで上手くまわしてる

2018-08-03

東京医大の話を見て思った

女です。30歳。

地方出身子供の頃から勉強はとても良くできた。学級委員も良くやってたし、中学の時は生徒会長もやった。

高校地元で一番のところに行って、大学国立じゃないけど東京早慶上智レベル大学合格

就職するまで男女差別なんて感じずにそれまでは生きていた。

就活をして唖然とした、なんで総合職は男だらけなのか。大学文系には男と女半々くらいいるのに、なぜみんな総合職は男なのか。

私も就活で苦労した。周りの男がバンバン商社やら銀行やら決める中、私は内定は出てもあんまりピンとこないとこばかり。

周りの女子もそう。いいとこに内定出る男と同じくらい頭いいのに、全然ふるわない。ふつう一般職しかからない。おかしいと思ったら、やっぱりふるいにかけられてたんだね。

私はその後結局一部上場入社総合職一般職区切りのない会社に入った。

でも配属されたのは女しかいない給与計算上司になるのはほかの場所からきた給与計算経験のない男ばかり。

あの上司私たち学歴能力も変わらないのに、なんでこうも違うのだろう?

それでも男女の給与待遇は同じだし、まだ恵まれてると思って頑張って働いた。

結婚して子供ができて休んで、復帰したら、他の部署産休の欠員が出たから、そっちに行ってくれと言われた。オッケーを出した。

行った先は男だけの部署管理役。管理役といっても完全にアシスタント。来客にお茶出したり、打刻を促したり、アスクル注文したり。

この目の前いる男の人たちと私、何も変わらないのに、私が女だから雑用を当然のように押し付けられる。

こんなはずだったのかなって思う。私が男だったら、こんな自尊心が削られてることってなかったんじゃないかな?

から見ると普通に大企業で働けてるし、給与だって悪くないし、恵まれてるよ。

でも常に息苦しさがある。

学生時代は優秀な人の半分は女の子だったのに、社会に行ったら透明になって、いつの間にかいなくなってしま過程は、こんな感じです。

追加

なおべつに「優秀な私が大企業で輝けないのはおかしい」と言う話ではなくて、差がないところまで自力で頑張って行けたと思いきや、性別部分で待遇の差が出て辛いと言う話です。あくまで男女の差の話が主題です。

「本当に優秀なら…」って話もいらなくて、そもそもそのスーパーウーマンにならないと女が社会でやってけないと言うところも問題だと思ってます

女が働けないのは個別で見ると女が無能から、って繰り返され続けた話に収斂させたくはありません(実際その否定要因が東京医大の話だし)

2018-07-28

anond:20180728212417

楽天社長んとこもそんな感じみたい

親が賢くないとつむのかな↓

三木谷氏を支えてたのは両親と祖父でした。

三木谷家は、5人の家族がそろって勉強ができ、仕事もできる優秀な一家でした。父は経済学者で、母は商社、姉は医者、兄も東大卒、そんな中で三木谷少年は最も成績が悪かったのです。普通であれば、このような環境で育った場合には、兄弟と比べられて怒られたり見放されたりし、自己肯定感どん底に落ち、ぐれちゃったりするものです。が、三木谷氏の両親は、三木谷少年特性を認めて、じっくりと見守もっていたのでした。

2018-07-19

企業情報

転職活動中だけど、商社は売上げ良くても純利益そんなに上げられないし、メーカーはそれなりに売上げと純利益みたら伸び率分かる気がする。優良企業ホワイトだってどこで分かるの?

anond:20180607235736

なんで相手が変わると思ってるのか。

お前がやってるのは年収1000万リーマンと付き合いたいのに年収300万で妥協して、なんで商社転職してくれないんだろうって言ってるようなもん。言っても言ってもわかってくれないって愚痴っても仕方ないだろ。もともとのスペックが違うんだよ。

ちなみに俺は初の相手に挑む前に本当に気持ちいいセックス的な本を読み漁って最適な前戯時間を覚えるとともにピストン練習もしてたか経験済みの相手から初めてじゃないみたいと言われた。今でも一度やった相手から2度目を求められなかったことはない。

乗り換えたほうがいい。

2018-07-03

高プロ法案の先の未来って1930年代日本だよね

東大だかの社会学者が書いた戦前日本の、今で言う勝ち組増田クラスエリート(現在で言えば700〜1200万くらいの年収の人たち)の家計収支から当時の物価経済状況と合わせて考察しながら

当時のアッパーエリート生活を調べたがある

ちなみに現在年収格差は約二倍程度と言われてるが、1930年代当時の年収格差はなんと驚異の350倍(年収300万円以下が国民の97パーセントくらいで残り3パーセントが平均年収11億の計算)

増税に次ぐ増税対象となった家庭の家計崩壊していく様が手記と家計簿が淡々と記録が書かれていく様が物凄い無機質で怖い

そして彼は、破産して会社(今でもある某財閥商社)をクビ(しかロックアウト)になった挙句徴兵を迎えて戦争

その後どうなったかは気になる増田図書館へ探しに行こう!

下手なホラー映画小説より背筋が凍りつくからおすすめ

2018-07-01

日本国世界に貢献してきたかなど知らないよ

安い工場労働、金に開かせて商品横流し商社、あるとこにだけ金のある三流国

産業革命時代の紡績機や海底ケーブルや榴散弾のインパクトは大きく

初めから負けてる国だから 検察外国会社詐欺起訴していないだろう

実業家政治家がいて経済が成り立つの事実だが

ここまで司法メディアがなければアフリカ大陸イスラム圏にも届かない

2018-06-26

昭和時代サラリーマンやりたかった

ソロバン係や電話番や郵便係をわざわざ正規雇用で雇ってて、書類は全部手書きで、

子供でもできる単純作業のために夜11時くらいまで残業して、それでも頑張ってると上司から感心されて、

朝は10時半くらいまで喫茶店でサボれて、どうしてもやる気出なかったらパチンコゴルフ打ちっぱなしで午後までサボって、

独りよがり新卒上司喧嘩売っても「ガキだなあ」で水に流せてもらえて、

勝手昇給して、零細企業社員でも家と車買ってなお妻子を養えて、

税金も安くて、一流大生なら就職課経由で財閥商社から採用倍率3倍そこらで内定もらえて、三流大生でも無名一流素材メーカー適当に受けたら内定もらえて、

バカでもグズでも数年間じっくり育ててもらってた、

そんな夢のような時代サラリーマンやりたかった。

2018-06-22

異性が少ないとやる気が出ないって変か?

実際そうじゃん。異性が少なくてもやる気出る人が一定数いるのは知ってるよ。でもそうじゃない人も沢山いるよね。

からどの会社も男女比を調整しようとしてる。

サイバーエージェントとか銀行商社露骨彼女・お嫁さん候補を沢山入れてる。

GoogleFacebook話題になってるYahooだってソフトウェアエンジニア以外で女性割合を多くして調整してる。Linkedin見てみれば分かるけど男性が多いソフトウェアエンジニア相手にしてるリクルーターは女の人ばっかりだよね。

異性がいた方がうまく行ってるから多くの会社がそれをやってる。

会社名前で公に言うのが悪って言うけど、みんなが分かってることを公に言うのが悪って変じゃないか?なんかこれはもう自分がムカつくから理由つけて叩いてるように感じる。

2018-06-21

anond:20180621180728

商社はそういう商売の基本を学べそうな気もするけれど、

飲食業はあまりにもレッドオーシャン過ぎて、ちょっと頭悪い気がする。

2018-06-19

関西ディスは関東圏在住の出稼ぎ労働者

anond:20180619153432

から言ってるのにご理解いただけない。

・行ってるのは関東圏に在住の地方から出稼ぎ労働者

・金を求めて故郷を捨ててきたくせに、故郷を嫌いになり切れない矛盾したハンパもん

オフィスのある東京では馬鹿にされるので方言自粛している、これが潜在的ストレスになっている

しかテレビや世の中では関西弁が受け入れられているし面白がられているのにさらストレスを溜める

・それに加えて出稼ぎしなくとも稼げる商社が多い関西圏嫉妬爆発

関西ディスは関西人も面白がって乗っかるので効果が得られずディスを繰り返すもフラストレーションばかり蓄積する→さら関西嫌いになる

・根っから東京人間は方言動物園感覚認識しているので方言ディスるのはパンダキリンディスるようなもの

京都人自然体で大阪を見下しているのでいちいちネットでディスらない

神戸金持ちが住んでいるので大阪をディスってる暇がない、人生無駄

北海道はでっかいどう

埼玉千葉県民は自分らを東京だと勘違いしている

2018-06-01

anond:20180601052614

腑に落ちない出来事の数々

 加藤麻子は1970年に名古屋市千種ちぐさ区(当時)の猪子石で生まれ、4歳のときに今の実家がある郊外引っ越してきた。父・義太郎と母・江美子の一人娘である地元高校卒業した後、父親の紹介で地元塗料関係商社に勤めた。

 会社で知り合った男性と20歳の若さ結婚、2年で寿退社をすることになる。新居は最初賃貸で借りていたが、麻子の実家の隣の売りに出ていた中古住宅を両親が買い取り、そこで結婚生活を送るようになった。しかし、夫が同じ職場女性浮気していることをすぐに麻子は知ることになり、ほどなくして不仲になってしまう。それが原因で、半年間にわたって家庭内別居のすえに正式離婚したのが1999年の夏のことである

 実家とは庭を通じて行き来できる構造になっているが、よもや隣家では娘夫婦家庭内別居生活を送っているとは知るよしもなかった。夫婦子どもができないため、不妊治療に通ったり、夫も生殖検査を受けるなどをしていた。麻子は地元レンタルビデオ屋でパートをやりながら主婦業を続けていたが、離婚後、外に出ることも多くなり、地元眼鏡店やホテルのバー、漫画喫茶等でアルバイトをするようになっている。その頃からアルバイト先を正確には両親には伝えていなかったが、パソコンを使えないと仕事ができないからと、パソコン教室に通っていたこともあった。

 漫画喫茶「B」で働きだしたきっかけは、離婚後、自分でさがしてきたということしか両親は知らない。当初は名古屋市緑区に麻子は通っていたが、やがて中川区へ同店が移るというので麻子もいっしょに中川区へいくと両親は聞かされた。働きだした頃は1時間半以上かけてクルマで通っていて、店は24時間営業だったこともあり、シフトについていくためにやがて麻子も中川区最初アパートを借り、のちに行方不明になったワンルームアパートへと引っ越した。実家に住んでいたのは31歳までだったから、親元を離れてから、何らかの「事件」に遭遇して行方不明になるまで10年ちかくが経過したことになる。

 その間、麻子の両親は娘の経済状況をひたすら案じ、できる限り援助をしてきた。生活費が慢性的に足りず、困窮していることだけはわかっていた。ことあるごとに、「(生活は)やっていけるの?」とたずねても、「やっていける」という返事がいつも返ってくるだけだった。

 麻子の両親はこの約10年間で物品合わせて相当額の援助をしてきたが、親が麻子のためにかけていた保険担保に数十万を借りていたことが判明したときは、江美子があわてて問いただすと、「友達のお母さんが入院しているから、その子のためにおカネが必要だった」と言い訳をした。麻子はサラ金から借金を重ねた形跡もあった。

 のちに警察から両親が得た情報によると、事件が起きる1年ほど前から「B」から給料は出ていなかったらしい。つまり、ただ働きさせられていた可能性が高い。たしかに両親はそれまで一度も給料の明細書を見たこともなかったし、勤務シフトも見たことがなかった。

 もしアルバイト代が出ており、両親が援助をしてきた額があれば十二分に生活はできたはずなのに、どうして多額の金銭調達する必要があったのだろうか。

 あるとき、「漫画喫茶営業権利を買いたい」と麻子が言い出したことがあった。「B」のオーナーである杉本恭教が売ると言っているらしい。両親は漫画喫茶なるところがどういう仕事なのかを知らなかったため、麻子が実家の近場にあるマンガ喫茶に連れて行った。

 提示されていた値段は1500万円以上だったが、そんなにするはずがないと両親は訝った。麻子は結婚生活をしていた住宅担保にしてほしいとまで言い出した。そういう多額の用立てを麻子はそれまでに何度か頼んできたことがあったが、両親はまともに取り合わなかった。

 麻子が姿を消してから、麻子にまつわる腑に落ちない出来事を両親はいくつも思い出すようになった。たとえば、事件から3年ほど前に麻子がたまたま実家に帰ってきたときゴミ袋を持ってきていた。江美子は、処分してほしいと頼まれた。分別する必要があったためゴミ袋を開けたところ、請求書サラ金の借用書が出てきた。江美子がサラ金借金に気づいたのはこのときであるガソリン代や本人以外の携帯電話請求書領収書も多かった。携帯複数契約していることを麻子に問いただすと、地方から出てきた「B」のアルバイトの子未成年のため契約できないか自分が代わりにしていると答えた。

 どうやら、「B」のオーナーに頼まれてやっているらしいとにらんだ江美子は、直接私が断りを入れてあげるから解約しなさいと言うと、なぜか麻子は頑なに拒んだ。その後も何度も口を酸っぱくして解約をするよう諭したため、いったんは解約したが、また契約をし直していた。麻子はどうして、4台もの携帯電話契約していたのだろうか。

2018-05-20

anond:20180520170233

大きい会社から零細企業仕事を頼むと・・・

大きい会社購買部門は、ほぼ間違いなく商社を通す。

四菱商事とか、住友通商とか、いろいろあるよね。

これは、零細企業倒産した場合などのリスク商社が背負ってくれるから都合がいい。

・・・すると、商社一定リスクを負って取引するので、必ず、リスク引き受け料金として取っていく。

零細企業が100万の見積もりを直接出すと、零細企業に払われるのは90万だったりするわけ。


これを避けるために、本来商流

零細企業商社に100万の見積もりをだし、商社が110万の見積もり御社に出す。

こうすれば、零細企業ピンハネされることなく払ってもらえる・・・


…と、誰もが思うよね?

でも違うんだ。

大きい会社購買部門はズルいから、商社零細企業いくら見積もりをだしたのか聞きだして、

へー100万なんだ。じゃあ、100万でお願いね。って商社ごり押しする。

いわゆる値引交渉ってやつだ。

こうして、いつの間にか、零細企業に払われるのは90万だったりする。


注文を出した部門は、言い値で全額払っているつもりでいるのに、

零細企業は酷く値切られたという現象は弊社でもよく起こってる。(´;ω;`)ウゥゥ

2018-05-19

日大アメフト部問題構造ってさ

大学体育会系部活に少なからずあることだけど、どこそこのキャプテンは代々どっかの商社やら銀行やら入れるみたいな、

そういうことが裏側にあって、監督に逆らえない/断れないっていう圧力になってる部分があると思う。

まだ決着してないから何を言っても無意味な気がするけど、今回の日大アメフト部スキャンダル

監督問題があるとか、選手がいけないとか、個人問題矮小化させてはいけないと思う。

その背景となる辞めたくても辞められない理由を「日本人はNOと言えない」みたいな言い方で漠たる結論を出すのではなく、

きちんと一つ一つ検証していくことが大切なんじゃないか

他にもフェアな分野はいくらでもあるのになぜ殊更スポーツけが「フェアだ」と言うのか、それはフェアではないからなんだと思う。

2018-05-16

好きだった先輩の話

8年経った今も忘れられない先輩がいる。

私は高校卒業してすぐ、地元の小さい商社営業事務として入社した。女性社員は私を含めて7人、男性社員は30人ほど、同期はおらず、新入社員は私だけだった。

その先輩は経理をやっていた。3歳年上の彼女は色白で少しぽっちゃりした体型、背は私よりも少し低いけれど顔立ちはキリッとしていて美人女性だった。

出会った瞬間「好き」と思った。私は昔からかっこいい女性が好きで、先輩の容姿雰囲気ドンピシャに好みだった。私より背が低かったのも逆に愛おしいと思った。

同期がいなかったこともあり先輩たちと話す機会がどんどん増え、先輩、先輩の同期の女性、私の3人で食事に行ったり遊んだりするようになった。年が近かったこと、

私も先輩もアニメ漫画が好きないわゆるオタクだったことが良かったみたいだ。先輩も先輩の同期の女性もとても気さくに話しかけてくれた。すごく嬉しかった。

先輩の恋愛対象が“普通に男性であることも知った。

入社してから初めての秋、3連休を使って長崎に行く予定があると先輩が話していた。一人旅が好きでよく行くらしい。私は「へ~いいですね~」なんて相槌を打っていた。

増田さん、長崎行ったことある?」

「いえ、ないです」

「そっか…じゃあ一緒に行く?」

願ってもいないチャンスだった。意中の先輩と2人きり、しかも泊まり旅行だなんて。

しかった。嬉しいどころの騒ぎじゃなかった。楽しみで楽しみで、2人で旅行会社へ行くときには「新婚旅行みたい」と思うほどに浮かれていた。

夢見る10代だった私は少しだけ馬鹿だったのだ。いや少しじゃないかもしれないが。

そんなこんなで旅行の日がやってきた。観光スケジュール電車時間などを、私のスケジュール帳のフリースペースに先輩が手書きで記してくれた。

(ちなみに今もそれは捨てずにとっておいてある。たまに引っ張り出しては眺めて、ノスタルジックな気分に浸っている。)

先輩と温泉に行ったりおいしいご飯を食べたり教会を巡ったりした。可愛い雑貨屋さんもたくさん覘いた。先輩は歴女に片足を突っ込んだオタクだったのでそういう所にも行った。

ホテルで寝る際、先輩は学生の頃のジャージを持参しており、上着をズボンの中に入れていたのがちょっとダサくて可愛かった。

先輩とよく話すようになったといっても、端から見たら2人で泊まり旅行をするような仲には見えなかっただろうし、正直私もそう思う。

知り合ってからまだ半年ほど、2人きりで出かけたことは一度もない。だけど旅行では気まずくなることもなく、相性がいいのかな、なんて考えていた。

むこうも同じことを感じていてくれたのかもしれない、この旅行を境に、2人だけで遊ぶことが増えた。小旅行もどんどんした。

共通ジャンルオタクイベントに行ったり、おいしいものを食べに行ったり、休みの日に意味もなく集まったり、先輩の車でよくドライブにも行った。

ギアチェンジ時の男性の腕に惚れる」とよく聞いたけど、私は先輩の細くて綺麗な白い手がギアチェンジする様に見惚れていた。

仕事中は勝気で、少し無愛想で舌打ちが多く、一見怖そうに見えるのに、プライベートではちょっと抜けたところがあるひとだった。

例えばBBQに行ったときなんて白いシャツで参加していて驚いた。絶対汚れるだろうに。案の定汚していてなんだか可愛かった。「何やってるんですか~」って2人で笑いあった。

入社して2年が経った頃、先輩が転職されることを聞いた。

から少し悩んでいる様子を見ていたのでそこまで驚くことはなく、ついに来たか、と思った。当たり前だけれど寂しさのほうが大きい。

先輩が退職する日は一緒に帰った。

帰り道で先輩が「増田さんのこと、後輩としてというより…人間として本当に好きだよ。正直私って少しめんどくさい性格だし怖がられることも多かったから、ここまで仲良くなれた友人は増田さんくらいかも」と話してくれた。

しかった。嬉しくて嬉しくて泣きそうだった。でも泣き顔を見せたくなくて、「私も先輩と出会えて本当に嬉しいです」って笑った。

もう告白しようかとも思った。私も先輩のこと好きです、1人の女性として好きですって。でも言えなかった。

あと少しの勇気がどうしてもでなかったのだ。別れた後にたくさん泣いた。

先輩の仕事が落ち着いた頃、1度だけ日帰りの旅行に行った。数ヶ月会わなかっただけなのに、先輩が少し変わってしまったように思えた。

それからはたまにメールで近況を報告しあっていたけれど、だんだん疎遠になってしまっていった。

先輩と話したいなと思うときもあったのに、なんとなく会う気が起きなかった。変わってしまった先輩を見るのが少しいやだったんだと思う。

今でも、あの日告白しなかったことはずっと後悔している。今も好き、というわけではないけれど、なんとなく未練が残っているし、先輩との事を引きずってしまっている。

お久しぶりです、覚えてますか?よかったら今度、ご飯でも行きませんか?」

そんなことをメールしようとしては躊躇し、ためらいながらとうとう8年目に突入してしまった。

10代の恋心と決別するためにも一度どこかで会いたいなと思いつつ、今日今日とてメールの下書きを削除しています

2018-05-02

就職決まった

25歳増田男性

22歳卒業後は超大手ハウスメーカー就職するも、流行りのアパート設計する事業部就職した。

毎日同じようなアパート設計し、現場確認するのに辟易とした。それでいて利鞘は良いもんだから余計に心が痛んだ。大学の時に教わった古民家活用都市計画景観など全く眼中になかったからだ。

近くに工場ができるからそこにアパートを建てるべき、また、人口減少社会においては単身世帯がたくさん増えるためワンルームアパート必要という売り込み。

それでのどかな田園風景がどんどん気持ち悪い建物統一感のない街並みが出来ていくことに嫌気がさした。俺にはどうしようもない、止めることができない俺はもっと嫌だった。嫌になった。

気がついたらもう実家に帰っていた。

本当はこんなことよりもっと国際的仕事をしたかった。人口減少社会においても健全まちづくりをしたかった。障がい者にも優しいまちづくりをしたかった。

そのときに僕が気がついたのは技術+金のガチョウがまだないこと。金のガチョウがいれば前の僕よりは大きな僕になれるのではないか

僕の理念に沿った金のガチョウを探す旅が始まり世界各地を廻ってきた。そして見つかった。大学時代の恩師が研究していたことがまさに金のガチョウたるものだと思った。

それをすぐに起業しようと思ったが実家田舎理解のできる人々がいない、金もない。だんだん家賃も払えなくなってきた。

じゃあどうする…仕方ないアルバイトしよう!新聞配達をしたが四日でやめた。あれほど本当にその人でなければならない理由がある仕事ではないと思ったのは初めてである

じゃあどうする。派遣会社登録しよう!でも、そこに最先端技術を求めてる求人はない!じゃあ転職支援会社DODA,そこにもなかった。というかそういう話わ聞いたのは初めてだと聞いた。新しいことにチャレンジする人はそこに行かないのだろう。

一体どこにあるんだろう…よく考えたら会社ホームページから申し込めば良いだけじゃないか…!!それだ!でようやく話を聞いてくれる人が見つかった。あぁ、そうか同じことを考えてる部署があるんだからそこの人と接点を持てばよかったのか…と思いつつ面接。通った。

それが外資系IT企業スマホからIoTまで幅広くやってる会社なんだから人生面白いなぁと思った。平均年収商社並みだから余計に。

親に死んでしまいたいと言ってたあの時は本当に自分自身のことを理解できる人が周りにいなかったから、そう思ってたけれど、そんなときは新しい知り合いを作って自分価値観、信念を理解できる人を探すのが本当に大切。それへ歴史偉人から学んだことであり、今後困難に直面したときは迷わずその道の第一人者相談することにした。

anond:20180502160449

それは婚活男性女性に求める参加条件を一緒にしてから言ってください

https://party-calendar.net/area/tokyo/detail/2018/05/02/2086559

参加条件:男性体育会系かつ大卒公務員会社経営者大手企業公務員商社マスコミ関係年収450万円以上など


こんなの一例で、似たようなのは死ぬほどあります

2018-04-27

トレパクとか様々な問題に対するリスクマネジメントについて

たまたまそういう記事が目に入ってちょっと考えたんだけど、少し前ならともかく

最近はもう他人の作ったものを別のヤツが仕入れて売るっていうことのリスク

高くなりすぎている感じ。

創作がすべて個人で完結することなんかほとんどないわけで、何かしらの影響を日々様々なモノから得てるはず。

じゃあ、その影響を受ける程度ってどのぐらいなんだ?というと人によって程度の差があるわけで

商社取引先のその線引きを把握して取引するかどうか判断しなきゃならなくなる。

このご時世そんなの無理ゲーでしょ。

そもそも本人に悪意があって剽窃たかどうかなんてわからないし、悪意が無くても吊るし上げられたら

どうにもならないしね。

最終的には「自分が作ったもの自分で売れ」という話になり、商品が届く範囲は狭まっていく。

ネットがあったって、結局効果不明広告屋大金ばら撒くか、

SEOかいJavascriptよりも流行りの移り変わりが速い業界に金落とさなきゃならないわけで

無駄がどんどん増えていく。

ネットによって得られたもしくはこれから得られるものと、ネットによって増えたもしくはこれから増える面倒と、

差し引きしてネット誕生以前よりプラスになってるのかね?

クソ老害のような思考になってしまいそうだ。

2018-04-18

郵便局員介護士賃金の低さを指摘する方は、公務員賃金削減に対しても同じことが言えていたか

最近ニュースとして、郵便局正社員待遇非正規雇用側に近づけられた、というものがある。

この判断について、インターネット上では避難轟々といったところだ。

ただ、非常に嘆かわしいことに、『郵政民営化の時点で間違っていた。』という意見ほとんど見られないことだ。

公務員賃金が引き下げられた時点でも反対した方はいらっしゃるだろうか?

昨今労働者価値世界的に暴落している現状において、公務員にすらなれない水準、ということがどれだけ致命的なことか、考えたことがあっただろうか。

公務員賃金が下がる、ということは公務員下の人材の価値が余計に下がってしまう。需供はもはや関係ない。下をかき集めれば、PCはおろかスマートフォンすら扱えない人材なんて無限に手に入るのだ。

国際経済においては、優秀な人間同士で組んで資本マンパワーで殴るのが最も効率的だ。(五大商社が凄い所以は、あの人数でレベルの高さが依然として失われていない点だ。)

もはや国家間での富の奪い合いはそこまで加速してしまっている。

もう公務員下の人材の居場所国内の半端な仕事ですら怪しい。

公務員という庸人の居場所を誰も重視しなかった。

共産主義が最終的にプロレタリア階級への劇薬となったように、公務員下の人材の居場所に苦難をもたらすことだろう。

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