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2018-07-03

[] 2018夏アニメ視聴予定リスト

MXでやたらと宣伝していたから、気になっている

キャラデ良し

やっぱ突然歌う熱血なの?


おねショタ世界で唯一かつ絶対普遍的真理である


エロいのか、エロいだけなのか?


金髪碧眼は可愛い

女の子だらけ?


銀髪少女かわいい

謎解きは見たいけど期待していいの?



魔法とか使わない暴力的戦闘なの?




ちゃんと笑わせてくれる?


多分正月休みに一気見したいタイプアニメ


また、MADで、syamuさんに、会えるね


え、syamuさん、こんなに。忙しくて、大丈夫

2018-04-16

[]2018年春、今期最後まで見るであろうアニメ

魔法少女俺」は特に人にオススメしないが放送時間帯が早い方なので一応つきあうつもり。「ゴールデンカムイ」は鉄板。「蒼天の拳」はフル3DCGイマイチぴったり来ないが世代的に北斗の拳直撃なので見るつもり。逆に言うと北斗の拳思い入れがないなら切っていいいだろう。「バジリスク桜花忍法帖」が2クールだったのは意外だったが最期までつきあうつもり。「宇宙戦艦ティラミス」は微妙。3話辺りで切るかも。「弱虫ペダル」はまあ見れる時間があれば何話か飛び飛びでも見るかな。

銀英伝リメイクとしてはよく出来ているので最後まで見る。東京喰種:reは前期が微妙だったが一応付き合うかなあという程度。ハイスクールDDはたぶん途中で飽きて切る。「鹿楓道よついろ日和」は1話見て切った。ルパン三世PART5は出来は良いが今さらもうルパンはいいかな。重神機パンドーラ微妙いかにも河森正治サテライトって感じ。展開次第で切る。「ラストピリオド」はうん、1話見て切った。「バトラーズ千年百年物語」も1話の時点できつかった。切る。

シュタインズゲートゼロ」は前期を見てないなら面白味がないだろうけどこれは当然本命。「多田くんは恋をしない」は見なければならない作品ではないが全体的にそつがないのでけっこう見れる。「こみっくがーるず」はまあキャラ可愛い漫画家の苦悩をあの萌えタッチちゃんと描いてくれるなら継続視聴。「ヒナまつり」はギャグのキレも作画も良い。動画工房の良作のひとつになるだろう。当然最後まで見る。「グランクレスト戦記」はあまり話題にならないが戦記物が好きなので2クール目も引き続き視聴する。ウィクロスはまたやるの?って感じで食傷気味なので見ない。

ビートレスは2クールだったの? いつ面白くなるの? 「魔法少女サイト」は前に似たようなアニメあったよなあ。「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は段々と面白味が増しているので2クール目も付き合う。「ソードアート・オンライン ガンゲイル・オンライン」はFPS好きなので楽しく1話を見れた。継続ペルソナはどうでもいいや。「鬼灯の冷徹」はまあ時間に余裕があればって感じ。「LOST SONG」は微妙。たぶん3話あたりで切る。「Caligula_カリギュラ_」はなんだこれ。1話じゃ判断がつかない。「ウマ娘」は名馬の擬人化というネタとしては悪くないけど趣味じゃない。

結論 最後まで見るアニメ

2018-02-26

[]日常系アニメがつらい

アニメオタクであるしか学生の頃と違って仕事で疲れて週末は半分寝てるような生活の中では、週に何十本の作品をチェックして視聴するのには限界がある。だからあらかじめ興味のない分野の作品は0話切り。今期だと「アイドリッシュセブン」や「デスマーチから始まる異世界狂想曲」や「封神演義」などは外している。次に1話だけチェックして視聴継続するかどうか決めていくわけだが、日常系アニメがつらいのだ。人によって日常系アニメ定義にゆらぎがあると思うが、自分の中では今期だと「ゆるキャン△」や「三ツ星カラーズ」や「からかい上手の高木さん」、「ラーメン大好き小泉さん」、あと「ハクメイとミコチ」もこの日常系に入る。

日常系といえばゆるい雰囲気で癒されるというのが一般的な印象な気がするだが、どうにもこの手の作品が出来が良すぎるし見ていて疲れる。「作画いいな」とか「小物までしっかり描いてる」とか「ロケハンしっかりやってるんだろうなあ」とか気になりだすともう疲労した体が受けつけない。なんでゆるいコンセプトなのにこんなにこだわって作ってんだよ。見てて疲れるんだよ。だからこの手の作品録画が積み上がったまま結局数話見て諦めてしまう。

結局週末にのんびり何も考えずに楽しく見れるアニメとして「キリングバイツ」や「博多豚骨ラーメンズ」に落ち着いてしまうのだ。

2018-01-23

[]男が美少女化される時代

糞ガキを美少女化する → 三ツ星カラーズ

ぼっちキャンパー美少女化する → ゆるキャン

やる夫やらない夫美少女化する → ポプテピピック

ジロリアン美少女化する → ラーメン大好き小泉さん

 

しかしこれが予想以上に面白い

こういうの、女性には面白さ伝わらない気がするけど

おっさんの俺はすこぶる面白い

 

こういうの、ルーツ漫画家)の「自分ツインテールかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事4コマにする。」と同じノリなんだよね実は

作者の実体験を美少女化するだけである程度成り立つから、非常にリアルに話を描ける

ゆるキャンだと、しまりんが異常にリアル

(厳密に言えばこれは中身が男じゃなくてもできる)

もしくはボイスロイド実況動画でもいい

中身がおっさんだと、出てくるネタおっさんよりになる、それをかわいいキャラが言うから面白い

要はみんなバーチャルのじゃろりYoutuberおっさん状態なんだ

美少女の皮を被った男っていうのは、ハマればめちゃくちゃ面白い

 

 

__

 

蛇足

 

この状態は実は、昔のアイドルに似ていると思う

昔のアイドル作詞作曲なんかはおっさんが書いていたので、アイドルの中身はおっさん

 

女性にはくっそウケないと思う

楽しめる女性はとても貴重、友だちになりたい

 

小泉さんの作者って女性ってまじ?

少女漫画男性作家とか、なもりとか、超例外が居るよな

 

すなわち百合ホモであり友情であるBL百合ではない

citrusってどっちなの?境界あやふや

 

__

 

ミソジニー? 何言ってんだ?

そういうざっくりした行動じゃないんだよ

細かな言動が男のソレなんだ

まるで違う

女の子女の子した作品でもこういうものは増加傾向だと思ってる(きらら枠とかね)

厳密には、男の感性に合わせて女キャラに言わせてる感じ

 

5年前くらいまではそれでもまだちゃんと「女キャラだよ」感があったと思う

たとえばガルパンとか咲みたいな「男性に人気の趣味を女キャラやらせた」みたいな雰囲気

それが徐々に「女の皮をかぶった男」の領域に踏み込んできた(まあ感覚値でしか無いけど)

 

見てる人は、苺ましまろ三ツ星カラーズを比べて欲しい

苺ましまろはまだ「女の子を描こう」って感じだけど

三ツ星カラーズはもう「男の子を描いた後、全部女の子差し替えよう」だろ?

でも楽しいんだよそういうのが、完全に「男子小学生あるある」だもの、そんなの面白いじゃんか!くそ

2018-01-20

[]今期は不作でもよかった

そしたらずーーっとゆるキャン△みてたのに

 

冬期は不作っていう流れいつの間に終わったんだ

2017-12-31

[]2017年アニメ採点

私的メモhttps://anond.hatelabo.jp/20171230110506 こっちの追記。

とてもよかった


まあまあよかった


ふつうだった

まりよくなかった

よくなかった


見てない

2クール目のボールルームへようこそは1クールテンポ悪いなあと思ってたけど千夏ちゃんと組んでから最終回の流れは良かった。

2017-12-25

[]残り2話くらいで止まっちゃう現象

なんだろうなぁ

終わるのが嫌なのかな

それとも飽きたのかな

しかったのかな

 

なんだろうなぁ

 

__

 

グルグル  3話前くらいで止まってる

プリプリ  ラスト2話で止まってる

プリパラ  ラスト10話くらいで止まってる。早くアイドルタイム見たい

うまるR  3話前で止まってる

鬼灯  1話前で止まってる、まだなんとかなる

ソーマ  4話くらい前で止まってる

完走 犬、石、終末

 

多すぎだろ 年末年始がんばろう

2017-09-17

[]けものフレンズがぼくにくれたもの

事前の期待値というのは時より大きく外れるものだということ

 

秋期アニメそろそろ始まるね

2017-08-23

[] Googleトレンドに見る「社会現象ライン

どうも、けもフレファンです

記事とかで「社会現象」っていう表現安易に使われるけど、ちょっとラインをよく考えようよって話

 

最近流行ってるような気がするもの

Googleトレンドで割り出すと、だいたいこんな感じ

数字はざっくり

 

ドラクエ 1000

艦これ 400

君の名は 300

ラブライブ 200

けものフレンズ 150

刀剣乱舞 150

シンゴジラ 100 (「ゴジラ検索が多そう)

2017年アニメの人気なやつ 20

 

アニメ単体じゃないのがいっぱいあるけど

ブームの大きさだから総量で考えたい

 

こうみると、大体けもフレあたりは「大ヒット作品」「ブーム」「話題作」なんだよね

もちろん一般的な人気アニメ10倍くらい熱量あるんだけど

君の名は。まで行ってようやく社会現象じみてくるんじゃないか

でも艦これだと、もうちょいって感じもする。

ドラクエまで行くともう文句のつけようがない。普通にニュースになるレベルドラクエやるから会社休むレベル

 

まあ個々人の感覚値にはなっちゃうんだけど

まり安易に「社会現象を巻き起こした」は使わないで欲しいなーと思った

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E7%8F%BE%E8%B1%A1

社会現象は、主に人間社会において特定方向性指向性が発生した際に観測される各々の現象である

 

もちろん、動物園ヲタ殺到するのは社会現象っぽいけどね

もう一個小さい言葉がほしい。「密かなブーム」とか(流行ってない定期)。

2017-07-22

[]2017夏、深夜アニメ継続視聴する作品

以前は多少つまらなくてもアニオタ矜持として、8割ていどの深夜アニメ最終回まで見ていたけど

さすがに時間が取れなくなってきたので厳選することにした。

地方民でBSも見れない環境なのでテレ東系は一切地上波で見られないし、何のアニメがどこで動画配信しているのか

把握するだけで時間がかかる。実にめんどくさい。

最後まで視聴するアニメ

中盤まではとりあえず見るアニメ

ネタ


こんな感じ。他にこれは最後まで見ておけって作品があれば教えてほしい。

2017-05-06

[]朝ドラバハムート

まさか脚本が前より駄目になるとは思わなかったな

 

これが邦画プロ()レベルか。。。

いや、分かってたけどねw

akbジャニーズにでも喋らせてオタクが喜んでるような薄っぺら台詞の連発

完全に日本の実写なんか声優アイドルに置き換えただけの萌えアニメドラマ)なんだなって痛感したよ

 

特に王とカイザルの議論の場面は酷かった

一国の王と将校の会話とは思えない距離感のなさ

おばかな脚本家が、ここで見栄を切ったらカッコイイワーってだけで書いた緊張感のないやりとり

ツイッター創作実話レベル自己満足

お殿様に平気でそこらの娘が御意見ちゃう国産ドラマに慣らされてると違和感ないんだろうけどね

 

ああーアニメ界唯一の希望だったバハムートが。。。

ファバロとジャンヌが早く話に絡んできて欲しい

ジャンヌそんなに好きじゃなかったけど今となっては待ち遠しいわ

2016-10-21

[]バーナード嬢曰く。に感じていた違和感の正体が分かった

SFオタクのしゃーろきあん()だのを、滑稽なキャラクターではなく憧れの自己陶酔像のようにしか描けていないからだ。

客観性を欠いた自己アピールのようなキャラクター表現をしてはいけない、という演出の基本のキがまったく出来ていない。

本当に素人みたいなアニメ制作者が増えた。

いやそれ以前に、この原作で滑稽さを抜いた単純なオタク肯定みたいな表現に辿り着いてしま原作解釈力が酷い。

単純に知能が低すぎる。

こんなに期待出来る原作の残念すぎるアニメ化も久々に見た。

2016-08-31

[]NEW GAME! (3話で脱落)の感想

仕事が一段落して、遅めの夏休みが取れたので、「がんばるぞい」のやつを一気に視聴した。画面いっぱいに美少女動物園ならぬ美少女社畜園が広がっていたが、なんとなく会社のことを思い出してしまって嫌な気分になった。3話まで見たのだが、上司が来ると黙ってビールを注いだり、さり気なく先輩のドリンクの注文を取っている新人という細かな演出にばかり目が行ってしまい。視聴は断念した。SHIROBAKOに続いて、二度目。もうオフィスの出てくるアニメは見ないことにしよう。ああ、それから色黒の先輩はインド人じゃなかったのか。てっきりインドの三流大学卒でナマステーとか言うのかと思ってた。

もっと空っぽにして、IQダダ下がりなアニメを見ることにします。

どうせ仕事アニメを作るならこんな感じで攻めてほしい。

2016-07-21

[]まおゆう魔王勇者 感想

以前から気になっていた「まおゆう」を見た。駄肉と取り外し可能な角しか知らなかったけど、結構考えさせられるアニメだった。

たぶん、監督原作で下敷きになっている背景を知らないで作っているのではないかと思った。シーンがぶつ切りでどうなっているのか分からなかったし、特に戦闘シーンはどんな舞台がどこに向かっているのか全然からポカーンだった。

物語の下敷きになっているのは歴史なんだろうけど、経済の部分だけよく分からなかった。奴隷の成長は人権の萌芽を描いているんだろうし、その過程世俗教会の2重権力描写してるしとても面白い素材ではあるけどそれを生かしきれてないという印象。

登場人物役割職業別にうまく分かれていてわかりやすかったので、この点は良かった。商人軍人役人農民政治家そして魔王学者思想家という立場か。魔王だけはチート技術未来技術バンバン導入してるので学者というのはちょっと違う?

特に商人見方でも敵でもない、儲かることが正義という精神体現する非常に面白いキャラだった。儲けるためには敵とも手を結ぶ、戦争商機と見る悪人か、それとも経済交流相互依存を通じて戦争を遠ざける平和使者

この物語を通じてなにが言いたいのだろうか? 魔王が「あの丘の向こう側が見たいんだ」といったことが、「技術文化の発展によって戦争のない世界を目指す」という意味なら、それには望みがない。技術の発展はむしろ大量殺戮可能にした。経済発展貧富の差を作り出し社会の混乱を生み出した。人間欲望が限りないことを考えれば、戦争は食えないからするというのは単純すぎるといえないだろうか。

なぜか最終話火縄銃が登場して、はなしの展開を描く気がないでしょと感じざるおえない。史実では火器歴史を動かす重要役割を演じているので面白いネタを前にして最終回とは、非常に惜しい。2期がないのはわかっているが、このアニメ面白さに気づいてくれる人が多く現れることを望む。

2016-07-03

[] 2016春アニメ(視聴済)感想

クールが始まると、ほんとに光陰矢の如しというのを感じる。

とりあえず、見ていたアニメメモ

仕事でつかれた頭を休める最高の癒やしだった。4月ごろ本当につらい時期だったので、救われた。アニメ前半の艶かしい映像美の描写

http://nikkan-spa.jp/1143071

記事が良かったので、参考にメモしとく。うんうん。このアニメの良さはこの文章に凝縮されてる。

クールの前半でトランス神楽したり、しまむらに行ってたころは本当に一話づつもう一度見返したいと思ういいアニメだった。

中途半端な成長話や毒親グマのエピソードなんていらなかったんだ。ただ、癒やされたかったんじゃー!!!

TVCM制作エピソードで、よしおが編集CMの内容をスポンサーに作り変えるシーンをみていたら仕事上司に板挟みになった苦い記憶フラッシュバックしたのでそこはNG

シュールだけど、ポジティブ主人公に元気づけられる。アホみたいにテンション高いの良いよね。だけど、クラブなんか行ったことがないので、DJがどんなもんかわからない。

東山奈央の「きゅ」「きゅきゅー」とかアイスペロペロを聞けるので、それだけで幸せ動物系の可愛さをアピールするアニメが増えてほしい。これも底抜けに明るい感じがとってもいい。

2016-05-26

[]僕だけがいない街 感想

最近は、1クール前のアニメの事後評判を調べて良さそうなやつを幾つかピックアップして一気に見る視聴スタイルマイブームだ。

僕だけがいない街は、前期のアニメの中では一番評判が良さそうで纏まった時間がやっととれたので見れた。

久しぶりにいいモノ見せてもらいました。物語一言で言えば「時間ループ過去改変で、殺人鬼からクラスメイトを救え、そして真犯人を暴きだせ」というストーリー。最終的には、ややハッピーエンドだったのだが視聴後の爽快感とか清涼感というものはなくどことなく哀しい気分になった。このアニメを見た感想は大きく分けて2つ。「サスペンス」と「ノスタルジー」だ。

サスペンスの部分はいろいろな人の感想で書かれていので、割愛。加代が救われるかどうかは割と終盤前半でわかってしまうので、その後の展開をどう見るべきなのかが若干分からなかった。。時間ループから過去改変モノというとシュタゲを思い出すよね。シュタゲも手に汗握りながら見ていたけど、あっちは「みんなHAPPYになるように過去を変えろ」という明確なゴールが設定されていて物語のピークもわかりやすかった。ぼく街の場合真犯人を追い詰めることを主眼としているのか、その真犯人心理にせまることを前に出したいのか、後半はどう楽しんでよいのか分からなかった。詳しい人、教えてください。

ノスタルジーについては、あまり他の感想言及が内容な気がするけど意外と小学生時代体験を懐かしがったりしないのだろうか。学校、学級という限られた人間関係子どもという親に依存した弱い立場でありながらそれを乗り越えて願いを成就させたいと奔走する様はとてもノスタルジックな気分になった。不全感をかかえつつも、日々を全力で駆け抜けた子供時代雰囲気が細部から伝わってくるという気がする。この物語は、タイムリープする先が小学生であっても、中学生でも高校生でも成立する話だと思う。だから作者はタイムリープ先を小学生としたことに、なんらかの意味をもたせているんじゃないかと思うんだけどこれもしっくり来ないなあ。

その他に気づいたこととしては、作中では主人公を含めて片親の家庭が多いのは作者の育った環境によるのだろうか。

物語最後主人公と加代がくっつかないのは主人公が加代近づいたのは「加代を救うため」だったわけで、加代が子供を連れてきたとき主人公の涙を「救済が成就された嬉し泣き」と見るのか、「言葉の上では喜んでいるが心は悲しんでいる」と見るのか視聴者が試されていると思った。自分は前者なのだと思いたい。ヒーローとは自分のためではなく、代償も求めず、困った人を救う者なのだから

2016-02-24

[]監獄学園みた

男子陣はクソ眼鏡が一番いいやつだなと思った

ただひたすら笑えるのもの作るのってすげえな

2016-01-19

[]すべてがFになる 感想

いやー、やっと録り貯めてたアニメすべてがFになる』を視聴した。

元々、原作小説を数年前に読んでいたので、気になって居たんだけれども、キャラデザを見て絶望してたが、やっぱり気になるので見たわけ。

これは、コーヒータバコが格好良く表現された稀有アニメだと言っていいと思う。最近は、タバコ描写自粛があるのかアニメではあまり見ない。絶対海外じゃ放送できない、そもそも海外にこのアニメを有り難がって見るファンは少なそうだけれど。タバコがこれでもかというほどに全面に出ているのに、コーヒー原作よりプッシュ控えめという印象も受けた。

そもそも原作からしてアニメ向きの、画が動くタイプ物語ではなく、ひたすらある種の衒学的な、ある種哲学的な、冗長で、だが分かる人には堪らない会話がひたすら続くわけだから、画が止まっている時間が多い。紙芝居じゃないんだが、画面にダイナミックさが無い。初めからそんな物語だと知っているし、原作を読んだ時点で大分バイアスが掛かっているか最後まで視聴できたが、初見だったら見れなかったと思う。

総評として、「これは見る人を選ぶアニメだ」と言うのが第一印象。物語全体を通してアカデミック雰囲気がプンプン漂ってくるところが、この作品の最大の魅力であり、見る人を選ぶ理由なのかと思う。全体的な雰囲気としては、どこか陰鬱で、大学教官室なんかも良い雰囲気出してると思う。犀川センセの部屋は比較的荒れていて、研究所の所員の部屋はキッチリ整理されているというのは、研究者の2タイプを知っていて表現したのか、とても好感が持てた。アニメスタッフロケハン(?)というか、モデルとなる研究室研究所取材したんだろうか。

最初キャラデザが発表されたときに「これは終わった」と思ったんだが、動いている画を見ると以外に平気という印象。特に助教は「こういう研究者居るよなあ~」っていうハマったキャラだと思う。出番が少ないけど。西の園君は、やっぱダメでしょ、ハデっていうか奇怪すぎ。主人公カワイくないと、物語を見る楽しみは3割減だと教えてくれた稀有存在になった。もうさ、こんなんだったら全編紫色ワンピースでいいよ。

対照的に真賀田博士想像していたよりずっと良かったじゃん。cv木戸もハマっていたと感じた。でも、時々、毛量多いなあと思ったよ。

研究所研究員とか、その他もろもろ、ちょっとキャラデザ的にブスすぎだろ。アニメ見ていて、「コノ世界は、真賀田博士以外、学位を取るとブスになるシステム実装されている」と思ったよ。うーん、もしかして製作者は「すべてがブスになる」と言いたかったんじゃないだろうか。

これは、原作を読んだ時点で思っていたことだけど、事件ネタばらし(0xFFFFになる)をしてさらに、解説(16進数で15はF)なんてやっても興ざめじゃないかと。そもそもOSというものUNIXの位置づけ、トロイ木馬プログラムファイルタイムスタンプ上書きだって、ピンとこない人は置いてきぼりだろうな。でも初めからそんな人は相手をしていないのか。まあ、逆にこんなマニアックネタを使うなんて、なかなかヤルなあとニヤニヤしたいんだけど、真面目に解説されるとちょっとしらけるよね。

それにしても、犀川先生思考が発火する瞬間の演出ナゾすぎ、なぜダチョウなのか良く分からん

  • その他

好きだったシーン:

そのシーンだけ異質なギャグっぽい感じが良かった

廊下を駆け抜けた先は教授会をやっている部屋じゃないのかと...

  • 「僕は勤務時間外にイヤなことは一切しない、そして今は勤務時間外だ」

あー、俺も指導教員に言われてみてーなーーー!!!!




可能なら、今度はカワイイキャラデザで。

2015-12-08

[] ローゼンメイデン2013 感想

今回僕が見たのは表題の通り、『ローゼンメイデン2013』です。

このアニメ主人公桜田ジュン君は僕にとってちょっと思い入れのあるキャラなんです。ローゼンメイデンの第一期を放送していたとき、僕も中学2年生で、ジュン君とタメだったんですね。だから、当時アニメを見ているときには凄く感情移入して見ていました。中学2年生だった私は、布団に入り、TVの見れる携帯でこっそりとアニメを見ていたのでした。深夜までアニメを見ていると、次の日には学校で昼寝してたな。幸いにして、僕は引きこもりにはならなかったけど、このアニメを見ていると自分のすぐ隣には引きこもりの恐怖と絶望が待っているんじゃないかとビクビクしながら日々をすごしていたっけな。アニメは開幕から懐かしい。何もかもが懐かしく、心は中学生タイムスリップ。やはり沢城みゆきボイスで叱られるのは、最高に良い。そういえば、あの頃はツンデレ流行っていたな。

大学生になったジュン君のぼっちぶりは、まるで大学時代自分を見ているよう。過去のジュン君と大学生のジュン君が出会ストーリーはなんとなく好きなので、楽しく見れました。

アニメ全体は暗くて陰鬱、バトルが始まれば誰も無傷では居られないという物語を突きつけられ、息苦しい気分になります。それでも、次が気になってしまうというのが監督の妙技なのではないでしょうか。

ちょっと悲しいのは、やっぱり前作から10年近く経つとキャラデザも古くなってくるのかなってことです。一昔前には<ゴスロリ>衣装ってかなり多かったし、かわいいイメージが強かった気がするのですが、真紅衣装を今見てみると多少ケバいというか何というか、ゴスロリ時代に取り残されてしまったんですね。

2015-11-08

[]下ネタという概念が存在しない退屈な世界 感想

仕事が一段落ついて、まとまった時間が取れたので、表題アニメを見ました。

端的に感想を言えば、馬鹿だなあ、ほんと馬鹿だなあということです。絶対に人と一緒に見たくないアニメだね。頭を空っぽにして、美少女の叫ぶ下ネタにひたすらニヤニヤしていればいいという感じです。アニメはどこまで低俗になれるのか、という問いに真摯に答えようとした見応えのある作品です。ただし、無意味セクシーなシーンをブチこむというよりは、露骨なシーンと一捻りあるシーンが混在して、そこが独特のノリのよさを醸し出していると思う。

作品全体を包み込む雰囲気の良さは、例えるなら男子校のそれだと思う。男子校下ネタ楽園である。そして男子高校性は密かに権力への反抗心を心中に貯めている。そんな感じがする

主人公は、活動的美少女に巻き込まれ、ヤレヤレといった感じで騒動に巻き込まれていくというパターンストーリーになっている。下ネタというフィルターを取っ払ってみると、凄くテンプレっぽい感じがするね。でも、主人公たちの活動のゴールがいまいちはっきりしないので、物語りに終わりがあるのか?という印象を受ける。もしかしたら、原作は状況次第でいくらでも引き延ばしができるように目的指向ストーリーを避けているのかも。

原作は未完らしい。ラノベアニメ目的は「原作ラノベ販促」にあるなんていわれていますが、この作品は本当にその目的を果たせていると思います。思わず原作は、続きはどうなるのかと気になってしまますしかし、テンポ良く、アホみたいに下ネタを叫ぶ爽快さは文章による想像ではなくビジュアルと音声を伴ったアニメでこそ活きるシーンだとおもう。

軽快な下ネタ連呼に、会社疲れた心に少しだけ癒しを感じた。そんな晩秋の夜であった。

お気に入り黒髪ロングの白タイツで主人公電気あんまを喰らったアンドロイド風紀委員です。これはヤバイね、マジで


丁度、コノアニメを見ている途中で死去のニュースに触れたのでとても複雑な気分だった。アンナ会長の声を当てている人は、もうこの世にいないんだなとおもうと、ギャグも笑えないなあとおもいつつ、でも最後には死ぬ間際まで役者を貫く、それも下ネタバンバン言っていくというのは凄いことだなと思った。

この作品、ぜひ2期が見たいと思った。明るく開けっぴろげに下ネタを叫ぶシーンを再び見たいと思った。

2015-09-28

[]パンプキンシザース感想

仕事が一段落したので、久しぶりにアニメを一気見した。

 軍人組織モノのアニメは本当に面白く見れるなあ。最近多い、エロゲっぽいのっぺりとした画で魔力バトルする学園モノはどうも受け付けない感じがする。

 このアニメは、もう10年も前の作品何だなと思うと時代の移り変わりは本当に早いなと関心。

 原作は読んだことがないが、まだWikipediaを見たらまだ連載中とのこと。あのクサイ台詞の数々は原作者が考えたものなんだろうか、それともアニメ演出なんだろうか。どちらにしても、リアルタイムで見たら相当寒かったんじゃないかな。でも、自分が日々上司理不尽を働かれ、汚いモノを見てきたからこそ、今見るとアホみたいにまっすぐなセリフ水戸黄門的なカタルシスを与えるんだろうな。今の自分にはアニメリアリズムなんて求めてなくて、現実には振りかざすことができない正論・暴論を惜しげもなく叩きつけるアリスちゃんがスゲー好きなんだよね。

 超安定した公務員でありながら、その中の閑職に飛ばされた人々。夢やぶれてこの職場に流れ着いた人や、夢をみて職場にやってきた人たちが交差する。それぞれに影響しあって互いに新しいものが見えていく。この作品の魅力はそういう「それぞれ人生の交差」っていう点に有るんじゃないかと思う。そうすると、このアニメではデッカイ話もないし、かと言って単調で毒にも薬にもならないほどの日常系でもない。程よい緊張感で特殊フィクション軍人日常を描く佳作と言えるんじゃないかな。

 個人的には、変に謎兵器とかの伏線を張らずにギャグ勧善懲悪劇に突き抜けていれば忘れられない作品になれたんじゃないかと思うと残念。

 やっぱり一番魅力的なのは伊藤静が演じるアリスちゃんだよなあ。まず、伊藤静の声を聞いているとアドレナリンがドバドバ出ていると言う感じがする。これだけで本当に最高。それでもって、どこまでもバカで真直ぐな言動が「キャラに深みがない」といえばそれまでだが、プロレスプロレスと分かっていて楽しむような余裕が視聴者に有れば、楽しめるのではないか。アリスちゃんだけ軍服の色が違うのは貴族からなんだろうか? こういうの見るとこち亀中川を思い出すよなあ。

 男性キャラは丸眼鏡の隊員に、ちょっと感情移入しちゃったんだよね。エリートコースだったはずなのに、汚職を許せなかったという理由で閑職に飛ばされてしまうと言うのは、やっぱりどこまでも突き抜けた「バカ正直さ」の権化で応援したくなってしまうんだよね。もう一人の金髪の隊員は無責任軍人って感じで対象を表していていいんだよな。

 途中に外国お姫様がお忍びでやって来る回が有ったけど、一話完結できちんとまとまっていたし、お姫様も可愛かったし、見ていて一番印象に残ったな。でも、あのキャラは可愛すぎてむしろ浮いていたとう感じがしたので、これってもしかしてアニオリ回だったのかな。

 2クールもやっておいて全体を通して何が言いたかったの? というのがマクロ的な感想だけど、ミクロ的にはどこまでも「兵隊お仕事」を遂行しようとする波乱万丈を楽しめば、ミクロ的には面白いと言う感じなんだよね。ただ、謎兵器とか秘密結社とか散々伏線を張って置きながら最後では一切回収を放棄して、「我々の戦いはこれからだ!」という感じの大団円を無理やり入れられた感じだよな。まあ、日常系アニメには全体を通して言いたいことなんて端っからナイわけで、謎の解決を視聴者に期待させた罪も有るんだけど、こういう終わりかたも有りなのかなと思っています原作も完結してないわけですし。

 最後の数話でアリスちゃんが突然「姫騎士」って感じになってて笑った。でも剣術のシーンはちょっとテンションが上がっちゃうんだ。女の子が剣を振り回して豪快に戦うのは本当に見ていて大好きな演出なんだよねえ。

 軍の閑職、戦災復興機関、やる気みなぎる貴族隊長という共通項ではチャイカにこんなキャラが出ていたよな。何か原案となるような史実があるのか、作家同士でなんとなく影響しあっているのか分からないけと、こういうのほんとうに好きなんだよね。

2011-08-16

[][][][]観てきたんだけどさ

わりと面白かったよ。

学生運動を取り上げつつも政治色を薄めたところに好感。

過不足のない佳作って感じだな。

2008-08-12

[]パンツじゃないから恥ずかしくないもん

ニコ動でそういうタグがついてるのはニコ動なりのセンスかと思っていたんだが、

いくらなんでも公式でそう言っちゃってるとは思わなかった。

http://s-witch.cute.or.jp/

http://anond.hatelabo.jp/20080812075014

まったくその通りなんだろうな。

パンツがどうこうという絵のアニメで、

「これでパンツが見えてなければよかったのに」

という感想コメントが埋め尽くされてるとかメタな面も面白すぎる。

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