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2021-10-12

anond:20211011203646

そんなことに時間を費やすより成すべきことがあるとして生まれてきたのに結局俗物として繁栄ひとつながりになって未来のだれかが成功するための礎になりさがるのは残念ですわ

2021-09-18

anond:20210918030951

厳密には過去に親父に中に出されたことで存在していることにも気づかない俗物が!

2021-09-01

眞子様小室圭の結婚って令和の人間宣言だよな

小室圭って本当にしょうもない人間だと思うんだけど、この場合しょうもなけばしょうもないほどいいというか、未来天皇の姉君ともあろうお方が、小室圭とかいう小っちゃくてくだらない人間結婚できてしまうってのがいいよな。

昭和天皇人間宣言した後も、天皇家は特別であることが求められたわけじゃない。神ではなくなっても聖人である必要があった。それを推し進めたのは、あるいは本人の意識に関わらず推し進めてしまったというべきかもしれないが、いまの上皇様だと思うんだけど、ここに来て小室圭ですよ。

いやこれは本当にすげーよ。日本で最も高貴な血筋である以上、どうやったって結婚相手の格は落ちるわけど、それにしたって今までは旧華族スーパーエリートを持ち出して、なんとか権威維持に努めてたわけじゃない。そこをいきなり小室圭ですよ。あの小室マザーからまれ小室チルドレンですよ。皇族どころか自分の娘が結婚相手として連れてきてもハズレだと思うような輩だよ。でも、繰り返しになるけど、それがいいよな。

だって人間だもの。神じゃないし、聖人じゃないんだから普通日本の娘と同じように、皇族の娘だって誰と結婚していいわけじゃない。ニガーでも犯罪者でも小室だっていいんだ人間だもの。人間は愚かなんだから人間宣言したなら愚かな結婚だってしたっていいんだよ。

これは令和の人間宣言だよ。高貴で特別な人たちが、小室圭という俗物を取り込んで、とうとう僕らと同じ人間になった。サンキューまっこ。

眞子様小室圭の結婚って令和の人間宣言だよな

小室圭って本当にしょうもない人間だと思うんだけど、この場合しょうもなけばしょうもないほどいいというか、未来天皇の姉君ともあろうお方が、小室圭とかいう小っちゃくてくだらない人間結婚できてしまうってのがいいよな。

昭和天皇人間宣言した後も、天皇家は特別であることが求められたわけじゃない。神ではなくなっても聖人である必要があった。それを推し進めたのは、あるいは本人の意識に関わらず推し進めてしまったというべきかもしれないが、いまの上皇様だと思うんだけど、ここに来て小室圭ですよ。

いやこれは本当にすげーよ。日本で最も高貴な血筋である以上、どうやったって結婚相手の格は落ちるわけど、それにしたって今までも旧華族スーパーエリートを持ち出して、なんとか権威維持に努めてたわけじゃない。そこをいきなり小室圭ですよ。あの小室マザーからまれ小室チルドレンですよ。皇族どころか自分の娘が結婚相手として連れてきてもハズレだと思うような輩だよ。でも、繰り返しになるけど、それがいいよな。

だって人間だもの。神じゃないし、聖人じゃないんだから普通日本の娘と同じように、皇族の娘だって誰と結婚していいわけじゃない。ニガーでも犯罪者でも小室だっていいんだ人間だもの。人間は愚かなんだから人間宣言したなら愚かな結婚だってしたっていいんだよ。

これは令和の人間だよ。特別な人たちが、小室圭という俗物を取り込んで、とうとう僕らと同じ人間になった。サンキューまっこ。

眞子様小室圭の結婚って令和の人間宣言だよな

小室圭って本当にしょうもない人間だと思うんだけど、この場合しょうもなけばしょうもないほどいいというか、未来天皇の姉君ともあろうお方が、小室圭とかいう小っちゃくてくだらない人間結婚できてしまうってのがいいよな。

昭和天皇人間宣言した後も、天皇家は特別であることが求められたわけじゃない。神ではなくなっても聖人である必要があった。それを推し進めたのは、あるいは本人の意識に関わらず推し進めてしまったというべきかもしれないが、いまの上皇様だと思うんだけど、ここに来て小室圭ですよ。

いやこれは本当にすげーよ。日本で最も高貴な血筋である以上、どうやったって結婚相手の格は落ちるわけど、それにしたって今までも旧華族スーパーエリートを持ち出して、なんとか権威維持に努めてたわけじゃない。そこをいきなり小室圭ですよ。あの小室マザーからまれ小室チルドレンですよ。皇族どころか自分の娘が結婚相手として連れてきてもハズレだと思うような輩だよ。でも、繰り返しになるけど、それがいいよな。

だって人間だもの。神じゃないし、聖人じゃないんだから普通日本の娘と同じように、皇族の娘だって誰と結婚していいわけじゃない。ニガーでも犯罪者でも小室だっていいんだ人間だもの。人間は愚かなんだから人間宣言したなら愚かな結婚だってしたっていいんだよ。

これは令和の人間だよ。特別な人たちが、小室圭という俗物を取り込んで、とうとう僕らと同じ人間になった。サンキューまっこ。

眞子様小室圭の結婚って令和の人間宣言だよな

小室圭って本当にしょうもない人間だと思うんだけど、この場合しょうもなけばしょうもないほどいいというか、未来天皇の姉君ともあろうお方が、小室圭とかいう小っちゃくてくだらない人間結婚できてしまうってのがいいよな。

昭和天皇人間宣言した後も、天皇家は特別であることが求められたわけじゃない。神ではなくなっても聖人である必要があった。それを推し進めたのは、あるいは本人の意識に関わらず推し進めてしまったというべきかもしれないが、いまの上皇様だと思うんだけど、ここに来て小室圭ですよ。

いやこれは本当にすげーよ。日本で最も高貴な血筋である以上、どうやったって結婚相手の格は落ちるわけど、それにしたって今までも旧華族スーパーエリートを持ち出して、なんとか権威維持に努めてたわけじゃない。そこをいきなり小室圭ですよ。あの小室マザーからまれ小室チルドレンですよ。皇族どころか自分の娘が結婚相手として連れてきてもハズレだと思うような輩だよ。でも、繰り返しになるけど、それがいいよな。

だって人間だもの。神じゃないし、聖人じゃないんだから普通日本の娘と同じように、皇族の娘だって誰と結婚していいわけじゃない。ニガーでも犯罪者でも小室だっていいんだ人間だもの。人間は愚かなんだから人間宣言したなら愚かな結婚だってしたっていいんだよ。

これは令和の人間だよ。特別な人たちが、小室圭という俗物を取り込んで、とうとう僕らと同じ人間になった。サンキューまっこ。

3 もうミライさんが無双すぎてこのアニメがわからなくなってきたのだわ・・・・・・

https://anond.hatelabo.jp/20210831094253

ミライさん、知ってか知らずかアムロに対してやたら痛烈な言葉を。 

っていうか全然事情知らなかったとも思えないけど。

だとしたら・・・

えええ!?まったくアテなくルオ商会にちょっかい出しに行ったの? これどうするつもりだったの?

なんか変な物体がいきなり空飛んできたー! 

って「フォウが精神に支障をきたすと味方にも大きな被害が」 

おいおいそんなヤバいものをいきなり街ナカで・・・おかしいだろこの人たち。

あなた軍人らしくない」「いや軍人なんだけど」「だからラバなのね」ってやり取りは好きー 

どうでもいいけどカミーユアムロはわかるけどなんでミライさんまでフォウの念波みたいなのに反応してる?

そしてベルトーチカは一切反応なしw


あ、そういえば元々はカイが仲介してくれてたんだった。 

ぶしつけに窓口で言ったりするから問題だったのね。まぁそりゃそうだわな。 

アムロさんの行動はあまり非常識なのだわぷんぷん。

ただしビームは腹から出る。 

そして捕まえたら捕縛せずに投げ飛ばす。 

なんだこれw この黒いガンダム面白過ぎる


パイロットとして後輩のカミーユの戦い方にダメ出ししたら

「こんなところで戦術論?プークスクス」「それでは全体的な物の見方はできない」

とかすごいDISを食らったでござる(´・ω・`) 

気持ち悪い」いただきましたー。  


「なぜとどめを刺さずにかえってきたの?」

サイコガンダムを使わぬものに、あの不愉快さはわかるものか」

「(#^ω^)」 www

「何よりも、宇宙にいれば地球のことがより良く見える様になる。重力というヤツは、本当に人間の心を地の底に引き込む力がある様だ」

「でも、魂を生んでくれたのも、地球ではないんですか?」 

なんとなくこのやりとり、自己愛に関する話で使いたくなった。 重力の恐ろしさを知るものと知らないもの

ともあれ17話はいろんなキャラが出てきて面白かったー。次も楽しみー

17話において一人だけ図抜けて完成されきってると思ってたミライさんだけど、銃をつきつけられてもなお強いな

http://tristram.blog69.fc2.com/blog-entry-662.html

Zガンダム女性

ミライベルトーチカステファニー、フォウとそれぞれキャラ濃くて面白いわー。 

彼女からしたら男は

大局観がないだわ、俗物だわ、ガキだわ、融通きかないだわ

と散々すなぁ。

ステファニーの目がキラキラしてる、この人本当に賢い人というかホンコン守るってのが骨の髄まで大事なのな

・・・っておいカミーユ


ああもうなにがなんだか。 

個人的にはむちゃくちゃすぎて「私にはわからないわ」って言ってたベルトーチカに同情してしまう。 

でも展開はともかく、女性陣のそれぞれの特徴が出ててすごく面白かった。



ムラサメ研究所

名前も明らかでないメガネ女史とベンさんのやり取りはなんか意味有るのかしらん?


ベルトーチカ×ミライさん。 

あなた不用意に他人の心に入り込み過ぎます

「あたしは今、あたしの心を話したつもりです」

「私達、敵同士なのよね」

「それって大人の都合なんだよな」

「そう、(子供からすれば)ティターンズもエウゴーも同じなのよね。ユニフォームが違うだけで」

「違うのは制服だけじゃない、エゥーゴ絶対にこんなことは」 

ああ、やっぱりこうなってしまうのか・・・

孤独は嫌!紛らわしたくても紛らわす思い出もない。両親がいるカミーユには理解できないでしょう!」

マイナスとか憎しみの記憶でも、無いよりはまし、なのかなぁ・・。 

「わかる?私が誰だか、わかる!?」はすごいな

この頃ってヤンデレって概念あったんでしたっけ?



「昔の記憶が取り戻せないというのに、今の記憶があったって何になる」

「お前は私を苦しめるために作られたのか!嫌いだ!」とか。

フォー感情ってものすごくわかりやす描写されているとは思うけどなぜか私に刺さってこない・・・

自分のことを知りたいのが、いけないことなの?」

カミーユは、私のことをなんでも知っている!」

「知っている人がいてくれるから、生きていけるんだろ!?

「なら、敵になるのをやめて!あたしに優しくしてよ!いじめられるのは嫌なの!」

「罪を重ねるだけなんだぞ!」

んー・・・わかるようなわからんような

システム破壊するんだ。システムが、戦いを強制している」 

なんだか色々わからん設定が。 

その後のやり取りとか見てたらフォーシンジくんみたいに見えてきた・・・ いやシンジくんはまだ救いがある方か。


最後までミライさん無双というか、

ミライさんいると問題問題じゃなくなってしまうので、退場してもらったような感じかこれ。 


うわー次回やばそう

2021-08-29

今はもう疎遠になっちゃってる人が偉くなってることを知って、へーどっかで会ったら仕事くれんかなあみたいなことをちょっと思ったあとで、

ああこれ異世界ものとかでよくウザがられてる、利権のためにすり寄ってくるほうの思考かって気づいた。

なるほど俺は俗物側だ。

2021-08-13

自分の「怒り」と「我慢」に対する自己分析もどき

 短気のくせに我慢しまくり問題我慢してないor我慢できないときもあるけどね

 短気だからこそ「我慢のはじまり」が早い、がマジで問題


 我慢のはじまりが早いってのは、短気ゆえに「怒り」を抱くのがとても早いことが原因の大きなところ。とはいえ、短気というのはコミュニケーションを妨げる分かりやすい「害悪であるので、短気だからといって即なんでも表に出して怒っているわけではない(これは良識ある人類ならみんながそうしてるよね案件)。

 ちょっとしたことで「は?」となるものの、それをすぐに外には出さない(ようにしている)けど、すでに「怒り」は感じているので、「ちょっとしたこと発生→は?→我慢開始!」がマジで人より早いんだろうなという自己への解釈がある。


 少し話はそれるけど「気になることはその場で指摘」っていうのが人間関係を円滑に進めるために大事だなぁと思うところなんだけど、その、自分の「気になること」っていうのが他人にとって「それは別に気にしなくてもよくない?」という案件だったとき、そう返されるのって不愉快なっちゃますよねって話で、これはまぁ、

 「気になることその場で指摘」に対して「それを言い出すこと自体が気になることなのでその場で反論」という構図が出来上がると、いや〜これはもうね、ここで短気なところが出るんだけど「私が不快だと思ったので不快なのですが?」という気持ちなっちゃって、「それセクハラですよ!やめてください!」つった相手が「別にこれはセクハラじゃなくない?」って返してくるのと同じじゃない?って話。

 「お前ガッツリ、ケツ揉んできたやん」ってこっちは思ってるわけ、でも相手は「腰の下の柔らかい脂肪を掴むことくらい、コミュニケーションの一環では?」って返してきたらもう社会的地位抹殺でしょこんなのって話なんだけど。

 すみません、いま「怒り」出て、自分がさも「正しいこと」を言っているかのような、極論を出して正当性を異常にアピールしていたきらいがありますねこれは。


 いやこれねぇ「被害者意識」高いってのも、あるのかもって感じましたね、「いま胸…見てましたよね?…ドコミテンノヨォ〜〜〜〜〜!!!!!!!」みたいな所が自分にはある、あると思いつつ、「そういうところ、人とコミュニケーションを取る上で邪魔になることがあるから我慢しようね」って言い聞かせてるところもある。

 なんなら「他人自分に対して我慢をしているところがあるのだから自分も何かしら我慢をすべきなのだ」とも、言い聞かせています

 地球上でみたら自分の怒りはまぁまぁだよ、何者かに故郷の村を焼かれた少女とかの怒りに比べたらさ、こんなん「イチャモンレベルなんだわ、と自分をしつけている節はとってもあります


 でも半径10㎝以内で1番怒ってんのはアタシなの!!!!!!!!!!!!

 アタシが!アタシの感じた不快で!アタシが怒ることを!何と比べる必要がある!?という「アタシだってつらいんだから理論も、まぁ持ち合わせています、悲しいことに。


 コロナ跋扈する昨今、ウイルスへの恐怖よりも「コロナ禍なのに【そぐわない行動】をしている人間」を見る「とても我慢をしている人間の目」の方が怖い。

 自分が「我慢」というものを知っている(と思い込んでいる可能性もあるけど)からこそ、他人我慢配慮というか、気を使わなくてはいけないのでは?という強迫自分自分にしている。


 自分が「怒りにつながる事象」50で「我慢できネェ〜!コイツ、殺っちゃっていいッスよねぇ〜?」ってなってるとして、「怒りにつながる事象」150でさえ「我慢我慢気持ち落ち着けて…」って深呼吸してる人もいるかもしれないと思うと、その150を自分が与えている場面もあるのでは?と思うと、自分我慢が足りてないのではないか?と疑ってしまう。「実はこの人は、我慢をとってもしているのでは?」と他人を疑う上で、自分はどうか?と自分審査してしまう。


 短気かつ繊細ゆえに、ものすごく生きづらい人生なのかも、と自分自分を憐れむようなきらいもあり、「自分我慢をいっぱいしているからえらい」と勝手に思い込んでるようなところもあり、「短気じゃなければ我慢自体をしなくていいのでは?」という気持ちも、あり…

 何か大きなバックボーンがあれば、いちいちクヨクヨしなくていいのにな〜と思うので、「毎月口座に10億円振り込まれ人生」とかだったら「まぁ毎月口座に10億円振り込まれからアタシはその程度じゃ怒らないけど〜♪」みたいな人生になりたい気持ちがフツフツと湧いてきましたね。

 繊細な心の問題!と思いつつも、毎月10億円が心の余裕につながるんじゃね!?と思ってしまうところは、きっと私が俗物からなのだろうと思うと、解脱ってぇモンをしてみてェ〜!!!!!!!!!!!!!!!!!と感じました。おわり。

2021-07-21

ルックバック感動したけどTLの雰囲気あんもの安易に感動するやつは俗物

頭が悪いがそれに気づけないハッピーなやつという雰囲気になっており、

単に感動したってだけじゃなく批判できる人は偉い!取り敢えず一言何か批判しなきゃ!って雰囲気になってて辛いわ〜。

公開直後に感動した〜って呟いちゃったので肩身が狭いよ〜、みんな意識高いな〜。

2021-07-11

渋沢栄一偉人エピソード知らない

野口英世は、ちっちゃな頃に火傷していじめられたけど努力で人の役に立つ発見をしたっていうエピソード道徳教科書にのるぐらい有名じゃん

渋沢は知らない

女好き吉原から女を身受けしまくって妾にしてた話しか知らない

だいたい、アカデミック福沢諭吉野口英世に対して渋沢俗物感がすごい

会社銀行設立は、渋沢がしなくても誰かがやった経済活動しかない

資本主義初期って成長の余地が存分にあるんだから、今に比べりゃ超々イージーモードだし、金持ちの家に生まれ長男って下駄もぶ厚すぎる

少ない参加者パイの奪い合いをしてただけだろ

そりゃあ研究だって、大抵のことはいずれ誰かが発見するもんだけど、少なくとも医学には人の命を救うという大義がある

渋沢自分の金を増やしてただけじゃん?

金持ちが金を増やすサクセスストーリーに俺たち国民はなんの感銘を受ければいいの?

一生懸命働いて、人を働かせる側になって女を買いまくれ!ってか?

 

あいつ顔が校長みたいだし、紙幣になるのマジで

2021-07-10

anond:20210710111856

芸術」を生み出したいというのと「芸術家」になりたいというのは、似てるようで全く違う

卓越した「職人」の傑作が芸術市場から高く評価されたものが「芸術」であって、「芸術家」を名乗る人の作品が無条件で「芸術であるわけじゃない

芸術家」ていうタレントになってキラキラした生活をおくりたいって時点で俗物しかないんだよね

2021-06-11

ウルトラスーパー山月記

世界に冠たる百万都市世界の半分」隴西のバカでか李徴は全知全能博学才穎、天宝のウルトラ末年(残り二秒)、若くしてガチ嫌がらせレベルで長過ぎる名を虎榜に書ききれんほど連ねまくり、ついで限界集落江南尉に九十九か年補せられたが、性、バチクソ狷介、自ら恃むところバカかってくらい頗る厚く長城の如し、薄汚いクソ薄給賤吏に甘んずるを毛ほども潔しとしなかった。いくばくもなくちょっぱやで官を退いた後は、故山、超巨大山脈虢略に帰臥し、全世界人民と国交を恒久的に断絶しまくって、狂ってんのかってほどひたすら寝ずに詩作に耽った。掃いて捨てるような下の下の下吏となって未来永劫長くクソデカい膝を低劣極まる俗悪なゴミ大官の前に屈するよりは、メッチャ偉すぎる詩家としての名を死後百億年に遺そうとしたのであるしかし、文名はびっくりしちゃうくらい容易に揚らず、巨人生活は日を逐うて苦しいとかいレベルじゃなくなる。ギガンティック李徴は永遠にも思える時を経て漸くヤバすぎる焦躁に駆られて来て号泣しちゃった。この頃からその容貌もエグいほど峭刻となり、全身の肉が削げ落ち垂木の如き骨が秀で、刺さるほど鋭い眼光のみ徒に炯々と発光して、曾てありえんムズい進士に息をするように登第し続けた頃の豊頬のゲロマブ美少年の俤は、何処に求めようもない。数千年の後、エクストリーム貧窮に堪えず、妻子百万の大規模衣食のために遂に節を屈しまくって、再び極東へ赴き、一地方官吏の最要職を奉ずることになった。一方、これは、矮小なる己のクッソしょっぱい詩業に半ばと言わず完全に絶望し尽くしたためでもある。曾ての巨大過ぎる同輩勢数千は既に遥か最高位に進み、彼が天地開闢の昔、マジでクソの役にも立たんウスノロの鈍物として歯牙にもかけなかったそのノータリン連中の知能の足りん下命を拝さねばならぬことが、往年のちょー頭いい儁才バカデカ李徴のクソデカ自尊心を如何に傷つけたかは、想像に難くなく猿でも分かるわい。彼は怏々として微塵もしまず、マジでデカ過ぎる狂悖の性は愈々軽く引くくらい抑え難くなった。一光年の旅の後、公用永遠の旅に出、悠久の大河汝水のほとりに生涯宿った時、遂にアホほど発狂した。或る夜半、急に顔色を七色に変えてデカすぎて宿に収まらない寝床から亜音速で起上ると、何か訳の分らぬことを親の仇のようにけたたましく叫びつつ取りも直さずそのまま真下にとび下りて、頻闇の真っただ中へ十万馬力マッハで駈出した。彼は二度と戻って来なかった。附近ミリ四方の果てしない山野を飽きもせず捜索しても、笑っちゃうほどマジで何の手掛りもない。その後ジャイアント李徴がどうなったかを悉く知る者は、ガチで訳わからんくらい誰もなかった。

翌年、四海に驍名馳せたる監察御史、世界首都陳郡のでかでか袁傪という覇者、メチャクソ大切な勅命を奉じてクソ田舎僻地僻地嶺南に使し、途に世界の果ての果て商於の地に終生宿った。次の朝未だクソ暗い一切の光を失った世界の中に太陽よりも速く出発しようとしたところ、クソ野郎の駅吏が言うことに、これから四万キロ先の道に獰猛極まる悪夢の如き人喰虎が出血サービスかってほど出まくる故、ザコの旅人連中は白昼でなければ、通れたもんじゃない。今はまだ朝が早いってか明けてないから、今少し数世紀ほど待たれたが宜しいでしょうと。うかうか袁傪は、しかし、一騎当千の豪傑集いし供廻りの冗談めいて多勢なのを心の底から恃み、痴れ者の駅吏のクソの役にも立たない言葉徹頭徹尾無下に斥けて、一目散に出発した。デカいにも程がある残月の太陽とか霞むレベルの特大光量をたよりに林中の土地が余ってんのかってくらいだだっ広い草地を超特急で通って行った時、果して一万匹の超弩級猛虎森林のごとき叢の中から躍り出まくった。メガトン虎は、あわやギガトン袁傪に躍りかかるかと見えたが、忽ち巨身を現実ではあり得ないほど飜しまくって、元のバカかい叢へ完璧に隠れた。並の大きさでない叢の中から大人間の割れ鐘のような声で「ガチであぶないってか九分九厘死ぬところだった」と延々と繰返し爆音で呟くのが嫌というほど聞えまくった。その大声に超袁傪はメチャクチャ聞き憶えがあった。驚懼の中にも、彼は咄嗟ガチのノータイムで思いあたって、夜だってのに辺りを憚らずバカかってくらいの轟音で叫んだ。「そのマジでっけー声は、我が友、バカでか李徴子ではないか??????????」タイタニック袁傪はギガンティック李徴と同年に人智を超えた最難関進士の第にひっきりなしに登り倒し、友人の少ないとかいレベルじゃなかった天涯孤独の李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な聖人袁傪の性格が、峻峭な性悪李徴の人間のクズみたいな性情と衝突しなかったために決まっているであろう。

世を蓋うクソデカ叢の中からは、暫く数千年やかましい返辞が無かった。しのび泣きかと思われる蚊が泣いてんのかってくらいマジで微かな小声が時々頻繁に洩れまくるばかりである。やや数世紀あって、あり得ないくらい重低音の喧しい声が超早口で答えた。「如何にも自分は栄えある国のまほろば麗しの帝都隴西の世界最強の神に選ばれし偉大なる魂(中略)アルティメット超☆巨大ギガンティックバカでか李徴DXである」と。

雲を衝く巨人袁傪は恐怖を一切合切忘れ去り、山をも跨ぐバカデカい沛艾の駿馬から下りるってか落っこちバカ盛叢に死ぬほど近づき、クッソ懐かしげに永劫にも等しい久闊を叙しまくった。そして、何故ギガント叢から出て来ないのかと怒られるまで問うた。デカ過ぎて叢から殆どハミ出てる李徴のクソほどデカい大声が答えて言う。自分は今や全くもって汚らしい最凶の異類の身となっている。どうして、おめおめと故人の前にあさましいにも程がある醜姿をさらせようか。かつ又、自分が姿を至る所に現せば、必ず君に想像を絶する畏怖嫌厭の情をハチャメチャに起させるに決っているからだ。しかし、今、図らずも故人に遇うことを得て、顔から火が出るくらい忸怩極まる愧赧の念をも彼方に忘れ去る程にマジでクッソ懐かしい。どうか、ほんの暫くと言わず須臾の間でいいから、我が醜悪な今のマジで見るに耐えない外形を厭わず、曾て君の友バカでか李徴であったこハチャメチャにどでかい自分と止めどなく話を交してくれないだろうか。

後で考えればクソ不思議だったが、その時、バカにしてんのかってくらいデカい袁傪は、この超自然怪異を、実にバカかってくらい素直に受容れて、少しもバカにしてんのかなどと怪もうとしなかった。彼は多過ぎる部下に命じて絶え間ない長蛇の大行列の進行を無期限に停め、自分は巨大叢の傍らに立って、見えざる巨声ととこしえに対談した。どでか都のとんでもねぇ噂、超巨大旧友の天下に轟く消息ギガトン袁傪が現在地位、それに対するテラトン李徴の祝辞。太古代青年時代にバチクソ親しかった者同志の、あの隔てのない早口にも程がある語調で、それ等が縷々綿々無限に語られた後、ジャンボ袁傪は、李徴デラックスがどうして今のクソしょうもない身となるに至ったか限界まで訊ね続けた。べらぼうに喧しい草中の声は滔々たる懸河の弁で次のように語った(ごく一部を抜萃)。

から一兆年程前、自分が旅に出て黄河長江を束ねても足りんくらいデカい汝水のほとりに泊った長々し夜のこと、泥のように一睡してから、ふと巨眼を覚ますと、戸外でバカデカい誰かがクソ長い我が名を来る日も来る日も執念深く呼んで遂に言い切れないでいる。死ぬほどうるさい声に嫌嫌応じて2万キロ外へ出て見ると、鼓膜破れるくらいでけー声はびっくりするほどドス黒い常闇の中からメチャクチャ頻りに自分を招く。覚えず、自分はクッソうるせー声を追うて走り出した。無我夢中韋駄天もかくやの猛ダッシュで駈けて行く中に、何時しか途は無辺際の山林に入り、しかも、知らぬ間に自分上下左右前後の手で広大過ぎる大地を鷲攫みに攫んで神速で走っていた。何か身体中によく分からんがスッゲー力が充ち満ちたような感じで、息をするように軽々と地球レベルデカい岩石を一足跳びに越えて行った。気が付くと、ガチでけぇ手先やマジでけぇ肱のあたりに三千丈の毛を生じているらしい。少しびっくりしちゃうくらい明るくなってから、千仞の谷川に臨んでデカ過ぎる姿を映してガン見すると、既にクッソ大きい虎となっていた。自分は初めバカデカい眼を信じなかった。次に、これはクソ長い夢に違いないと考えた。クソ長い夢の中で、これはクソ長い夢だぞと知っているようなクソ長い夢を、自分はそれまでに幾度と無く見たことがあったから。どうしてもクソ長い夢でないと悟らねばならなかった時、自分は極限まで茫然とした。そうして尋常ならざる懼れによってマジで膝がガクついた。全く、どんな没義道極まりない兇悪な事でも必然的に起り得るのだと思うて、海より深く懼れた。しかし、何故こんな事になったのだろう。マジ分らぬ。全く何事もアホかってくらい我々一万匹には判らぬ。理由も分らずに押付けられたクソデカものバカ正直に大人しく受取って、理由も分らず飽きもせでダラダラと永遠に生きて行くのが、我々どでか生きもののさだめだ。自分は直に万死を想うた。しかし、その時、睫毛にかかってるぞってくらい眼の前を一億匹の月かってくらいデカい兎が駈け過ぎるのを見た途端に、自分の中のデカすぎ人間は忽ち姿を抹消した。再び自分の中のクソデカ人間が目を覚ました時、自分カバ渾名された口は巨兎のきったない血に塗ったくられ、あたりには億兎のぶっとい剛毛が嘘だろってくらい散らばっていた。これが世界最強虎軍団としての最初経験であった。それ以来今までにどんなゴミカスみたいな限界極まってる所行をし続けて来たか、それはマジで到底語るに忍びない。ただ、一万日の中に必ず数億時間は、巨体人間の心が超音速で還って来る。そういう時には、曾ての日と同じく、巨人語も容易く操れれば、複雑な巨大思考にも軽く堪え得るし、経書のクソ長い章句をとんでもない早口で一生やってろってくらい誦んずることも朝飯前に出来る。その巨大人間の心で、ガチで巨大過ぎる虎としての己の世界一残虐な行いのあとを見、己の運命を二度見三度見と言わず幾度と無くふりかえる時が、宇宙で最も情なく、恐しく、憤ろしい。しかし、その、デカブツ人間かえる数万分の一時間も、日を経るに従って次第にハイパー駆け足で短くなって行く。今までは、どうしてスーパーウル虎などになったかと怪しんでいたのに、この間マジで何の前触れもなく唐突にひょいと気が付いて見たら、己はどうして有史以前巨人間だったのかと考えていた。これはおしっこチビレベルで恐しいことだ。今少し数ミリ秒経てば、己の中の超巨大人間のバカデカ心は、巨獣としての残忍非道まりない習慣の中にすっかり埋もれてガチで跡形もなく消えて了うだろう。ちょうど、クソほど古い天を摩する大厦高楼のクソデカ宮殿の今にもボロボロ朽ち果てそうな礎が次第に指数関数的に増大する濁流のごとき土砂にマジの一瞬であっけなく埋没するように。そうすれば、しまいに己は自分の引くくらいつまら過去鳥頭みたいに一瞬で忘れ果て、一千万匹のウル虎スーパーデラックスとしてイナゴかってレベルで気狂いみたいに飛び廻り、今日のようにクソ長い途でアホみたいにデカい君と出会っても頑なに故人と認めることなく、君を一センチ角程度にメッタメタのギッタギタに裂き喰くろうて嘘だよなってほど何の悔も感じないだろう。一体、バカデカ獣でもクソデカ人間でも、もとは何か他の似ても似つかないグッチャグチャのゲテものだったんだろう。初めはそれを憶えているが、次第に忘れて了い、原始の初めから今の形のものだったとバカ正直に思い込んでいるのではないか??????????いや、そんな事はマジで心底どうでもいい。己の中のクソデカ人間の心がマジですっかり跡形も無く完全に消え去って了えば、きっと恐らく九割九分絶対に、その方が、己は天上天下に比類なきしあわせ者になれるだろう。だのに、己の中の超ビッグ人間は、その事を、マジでこの上なく恐しく感じて毎晩ガチ泣きしているのだ。ああ、全く、どんなに、小便垂らすほど恐しく、腸の千切れるほど哀しく、満都の同情を誘うほど切なく思っているだろう!己がチョモランマ人間だった有史以来の世界の記憶のなくなることを。この気持は誰にも分らない。ガチで誰にも分らない。己と寸分の狂いも無く同じ身の上に成った者でなければ。ところで、そうだ。己がすっかり百パーセント人間でなくなって人生終了しちゃう前に、一つと言わず頼んで置きたいことが山ほどあり過ぎる。

袁傪はじめ無量無辺の一行は、毎秒息をゴキュゴキュのんで、叢中のけたたましい声の語る不思議に一生聞入って生涯を閉じていた。耳がイカれるような大声は矢継ぎ早に続けて言う。

他でもない。自分は元来メッチャ詩が凄い超カッケー詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未だ成らざるに、このクソおもんない運命に立至った。曾て作るところの詩数百万篇、固より宇宙最初から、まだ世に行われておらぬ。山脈並みにうず高い遺稿の所在も最早世界中の誰にも判らなくなっていよう。ところで、その中、悠久の時を経て今も尚記誦せるものが数十億ある。これを我が為だけに末代まで伝録して戴きたいにも程があるのだ。何も、これに仍って一人前のクソデカ詩人面をしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、全世界あらん限りの産を破り再起不能レベルまで徹底的に心を狂わせてまで自分が生涯それに執着したところのものを、一部なりと言わず何もかも後代に幾久しく洗いざらい伝えないでは、ガチで死んでも死に切れないのだ。

無数の袁傪は大多数の部下に口酸っぱく命じ、ギャグ漫画かってくらい巨大な筆を千人がかりで執って叢中の調子外れもいいところの放歌高吟のダミ声に奴隷のように随って書きとらせた。李徴の耳をつんざく声は叢の中から朗々と天の果てまで響いた。長短凡そ三十兆篇、格調メチャクチャ鼻につくレベルで高雅、意趣マジで天下無双かってほど卓逸、一万読して作者の才の非凡をまざまざと嫌になるほど思わせるものばかりであるしかし、でか袁傪はひっくり返るほど感嘆しながらもクッソ漠然とテキトーに次のように感じていた。成程、クソ虎作者の素質が第一万流に隷属するものであることは疑っても仕方無いじゃない。しかし、このままでは、第一億流の作品となるのには、何処か(非常に微妙にも程があるマジで心底どうでもよろしい些末な一点に於いて)欠けまくるところがあるのではないか、と。

旧詩をゲロのように吐き終ったデカブツ李徴のかしましい怒声は、突然調子変幻自在に変え、自らを嘲るが如くにがなり立てて言った。

羞ずかしいとかいレベルじゃないことだが、今でも、こんなあさましい忌むべき身と成り果てた今この瞬間でも、己は、己のクソデカ全集長安風流人士の当然長安よりデカい大机の上に所狭しと棟に充ちるほど置かれている見事な様を、夢に見ることがしょっちゅうあるのだ。うすら寒い便所みたいな岩窟の中に物言わぬ死体のように横たわって見る夢にだよ。腹が捩じ切れるまで嗤ってくれ。巨大詩人に成りそこなって巨大虎になったマジで哀れ過ぎる愚鈍な大男を。(巨漢袁傪は太古の昔の甚大青年李徴のクッソ寒い自嘲癖を昨日のことのようにありありと思出しながら、心底哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐いを即席の詩にコンマ一秒で述べて見ようか。このアルティメット虎の中に、まだ、曾ての完全体李徴が飽きもせず生き永らえている動かぬしるしに。

態度もクソデカい袁傪は又下っ端もいいとこの下吏にこっぴどく命じてこれを百万遍書きとらせた。その長ったらしい詩に言う。

本当偶因超巨大狂疾成凶悪殊類

超特大災患馬鹿相仍絶対不可逃

今日現在長大爪牙一体誰敢敵

開闢当時糞喧声跡共摩天程相高

超越渾我為馬鹿異物糞汚蓬茅下

完全体君已乗糞大軺気勢糞程豪

永遠夕大規模渓山対糞明怪月

生涯不成気遠程長嘯但成爆音

(訓、本当に偶たま超巨大狂疾により凶悪殊類と成る、超特大災患は馬鹿に相仍りて絶対逃るべからず、今日現在の超長大爪牙一体誰か敢へて敵せん、開闢当時の糞喧しき声跡共に天を摩する程相高し、渾てに超越する我は馬鹿の異物と為る糞ほど汚らはしき蓬茅の下、完全体なる君は已に糞ほど大きなる軺に乗りて気勢は糞といふ程豪なり、此の永遠の夕べ大規模渓山にて糞ほど明らなる怪月に対して、生涯気も遠き程の長嘯を成さずして但爆音の嘷を成す)

時に、引くほどデカい残月、昼かってレベルの極光は死ぬほど冷やかに白露は気色悪いほどウジャウジャと地に滋く、樹間を渡るシベリアかってくらいの冷風は既に暁の近きを重ね重ね告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、お通夜かってレベルで粛然として、このデカ過ぎる詩人ゴミ過ぎる薄倖を嘆じた。ウルトラ李徴の胴間声は再び喧しく続ける。

 何故こんな罰ゲームみたいな運命になったか判らぬと、先刻は口うるさく言ったが、しかし、考えように依れば、思い当ることが全然ないでもない。デカデカ人間であった時、己は努めて全人類との交を避けて避けて避けまくった。人々は己を三界に比類なきまでクソ倨傲だ、クソ尊大だといった。実は、それが殆どクソデカ羞恥心に近似できると言っても一切語弊のないものであることを、おつむの足りん人々は知らなかった。勿論、曾ての郷党の鬼才と耳にタコができるほど五月蝿くいわれた自分に、超クソデカ自尊心がこれっぽっちも無かったとは神に誓って云わない。しかし、それはウルトラ臆病なハイパー自尊心とでもいうべきものであった。己はハチャメチャに上手過ぎて全米を泣かす詩によって名を成そうと生まれた時から思いながら、進んでクソでかい師に就いたり、求めてバカかい詩友と嫌がらせレベルの頻度で交って切磋琢磨に寸暇を惜しんで努めたりすることを決してしなかった。かといって、又、己は棒にも箸にもかからないクソ平凡な俗物の間に伍することも欠片も潔しとしなかった。共に、我がクソ臆病なバカでか自尊心と、バカ尊大なクソでか羞恥心との所為に他ならないのである。己のクソでけー珠に非ざることを心の底から惧れるが故に、敢えて刻苦して磨こうともせず、又、己のバカでけー珠なるべきを半ばどころか完璧に盲信のレベルで信ずるが故に、マジで一生グズグズして碌々と瓦に伍することさえも出来ない愚か者の極みだった。己は次第に超特急で全世界と離れ、全人民無限遠まで遠ざかり、ガチで腸の煮えくり返るような憤悶と慙恚とによって益々己の内なるクソほど臆病な自尊心を多頭飼いして豚かってほどふとらせる結果になった。人間例外を許さず誰でもクソデカ猛獣使であり、そのバカデカ猛獣に当るのが、各人の性情で間違いないのだという。己の場合、このバカかってレベルでクソ尊大羞恥心ウルトラ猛獣だった。ウル虎だったのだ。これが己を完全に不可逆的に損い、妻子を拷問かってくらい苦しめ、友人を完膚無きまでに傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、性根の腐りきった不心得のろくでなしの内心に全くお誂向きにふさわしいピッタリなものに変えて人生終了しちゃったのだ。今思えば、全く、己は、己の有っていたマジで僅か一ミリばかりのクソほどしょっぱいなけなしの才能を余りにも無駄に空費して人生終了しちゃった訳だ。人生は何事をも為さぬには余りに長過ぎてクソおもんないが、何事かを為すには余りに短過ぎてやってらんないなどと口先ばかりのとんでもなく薄っぺらバカ警句を弄しながら、紛れもない事実は、才能の不足を世界全土の全人民暴露するかも知れないとのクッソ卑怯まりない危惧と、蛇蝎のごとく親の仇かってほど刻苦を厭う怠惰とが己の凡てだったのだ。無知蒙昧の脳足りんで己よりも遥かに乏しい搾りカスみたいな才能でありながら、それをバカの一つ覚えみたいに専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもその辺を歩いているのだ。デカい上に多過ぎる虎と成り果てた今この瞬間、己は幾星霜を経て漸くそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を地獄の劫火に灼かれるような悔を感じまくる。己には最早めちゃデカ人間としての生活逆立ちしても出来ない。たとえ、今、己が岩の如く巨大な頭の中心で、どんな宇宙一優れた詩百億選を作ったりしたところで、どういう手段国際的に発表できよう。まして、己の頭は日毎にってか秒単位で虎に近づいて行く。ガチでどうすればいいのだ。己の益体もなく湯水のように空費された過去は?己はマジで辛抱堪まらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の己かよってくらいデカい巖に

2021-05-15

ツイッター高学歴社会不適合者の巣窟

 ツイッター高学歴社会不適合者の巣窟らしい。

 とくに今時の二十代前半のツイ廃高学歴ばかりでしょうね。

 「お前、四十過ぎで高卒じゃん」って?

 その通り。いかにも私は20年前に大衆文学世代俗物からいじめられていたライトノベル世代俗物にすぎません。

 それも「ギャルゲーにはまる前はギャルゲーバカにしながら宗田理を愛読していた」という最高に香ばしいライトノベル世代

 今の若い子は非ノベルギャルゲー動画配信、平均読書量がマジで減っているのでしょうね。

 お左翼様がインスタやTikTok美辞麗句を並べまくりつつツイッターに対する被害者意識肥大化させている間、本当にダメダメ子ども若者YOUTUBEに入り浸る。

 正に動画世代マンガすら読まない世代

 低学歴ツイ廃文芸くずれや大衆文学世代俗物いじめられまくった限界中年です。

2021-04-15

森山ちょく太郎「生きてることがつらいなら、いっそ○ぬがいい!恥を知れ、俗物ッ!」

2021-03-19

会いましょう

他でもない。自分は元来詩人として名を成す積りでいた。しかも、業未いまだ成らざるに、この運命に立至った。曾て作るところの詩数百篇ぺん、固もとより、まだ世に行われておらぬ。遺稿の所在も最早もはや判らなくなっていよう。ところで、その中、今も尚なお記誦きしょうせるものが数十ある。これを我が為ために伝録して戴いただきたいのだ。何も、これに仍よって一人前の詩人面づらをしたいのではない。作の巧拙は知らず、とにかく、産を破り心を狂わせてまで自分が生涯しょうがいそれに執着したところのものを、一部なりとも後代に伝えないでは、死んでも死に切れないのだ。

 袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は部下に命じ、筆を執って叢中の声に随したがって書きとらせた。李徴の声は叢の中から朗々と響いた。長短凡およそ三十篇、格調高雅、意趣卓逸、一読して作者の才の非凡を思わせるものばかりであるしかし、袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は感嘆しながらも漠然ばくぜんと次のように感じていた。成程なるほど、作者の素質が第一流に属するものであることは疑いない。しかし、このままでは、第一流の作品となるのには、何処どこか(非常に微妙な点に於おいて)欠けるところがあるのではないか、と。

 旧詩を吐き終った李徴の声は、突然調子を変え、自らを嘲あざけるか如ごとくに言った。

 羞はずかしいことだが、今でも、こんなあさましい身と成り果てた今でも、己おれは、己の詩集長安ちょうあん風流人士の机の上に置かれている様を、夢に見ることがあるのだ。岩窟がんくつの中に横たわって見る夢にだよ。嗤わらってくれ。詩人に成りそこなって虎になった哀れな男を。(袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は昔の青年李徴の自嘲癖じちょうへきを思出しながら、哀しく聞いていた。)そうだ。お笑い草ついでに、今の懐おもいを即席の詩に述べて見ようか。この虎の中に、まだ、曾ての李徴が生きているしるしに。

 袁※(「にんべん+參」、第4水準2-1-79)は又下吏に命じてこれを書きとらせた。その詩に言う。

   偶因狂疾成殊類 災患相仍不可逃

   今日爪牙誰敢敵 当時声跡共相高

   我為異物蓬茅下 君已乗※(「車+召」、第3水準1-92-44)気勢豪

   此夕渓山対明月 不成長嘯但成※(「口+皐」の「白」に代えて「自」、第4水準2-4-33)

 時に、残月、光冷ひややかに白露は地に滋しげく、樹間を渡る冷風は既に暁の近きを告げていた。人々は最早、事の奇異を忘れ、粛然として、この詩人の薄倖はっこうを嘆じた。李徴の声は再び続ける。

 何故なぜこんな運命になったか判らぬと、先刻は言ったが、しかし、考えように依よれば、思い当ることが全然ないでもない。人間であった時、己おれは努めて人との交まじわりを避けた。人々は己を倨傲きょごうだ、尊大だといった。実は、それが殆ほとんど羞恥心しゅうちしんに近いものであることを、人々は知らなかった。勿論もちろん、曾ての郷党きょうとうの鬼才といわれた自分に、自尊心が無かったとは云いわない。しかし、それは臆病おくびょうな自尊心とでもいうべきものであった。己は詩によって名を成そうと思いながら、進んで師に就いたり、求めて詩友と交って切磋琢磨せっさたくまに努めたりすることをしなかった。かといって、又、己は俗物の間に伍ごすることも潔いさぎよしとしなかった。共に、我が臆病な自尊心と、尊大羞恥心との所為いである。己おのれの珠たまに非あらざることを惧おそれるが故ゆえに、敢あえて刻苦して磨みがこうともせず、又、己の珠なるべきを半ば信ずるが故に、碌々ろくろくとして瓦かわらに伍することも出来なかった。己おれは次第に世と離れ、人と遠ざかり、憤悶ふんもんと慙恚ざんいとによって益々ますます己おのれの内なる臆病な自尊心を飼いふとらせる結果になった。人間は誰でも猛獣使であり、その猛獣に当るのが、各人の性情だという。己おれの場合、この尊大羞恥心猛獣だった。虎だったのだ。これが己を損い、妻子を苦しめ、友人を傷つけ、果ては、己の外形をかくの如く、内心にふさわしいものに変えて了ったのだ。今思えば、全く、己は、己の有もっていた僅わずかばかりの才能を空費して了った訳だ。人生は何事をも為なさぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短いなどと口先ばかりの警句を弄ろうしながら、事実は、才能の不足を暴露ばくろするかも知れないとの卑怯ひきょうな危惧きぐと、刻苦を厭いとう怠惰とが己の凡すべてだったのだ。己よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもいるのだ。虎と成り果てた今、己は漸ようやくそれに気が付いた。それを思うと、己は今も胸を灼やかれるような悔を感じる。己には最早人間としての生活は出来ない。たとえ、今、己が頭の中で、どんな優れた詩を作ったにしたところで、どういう手段で発表できよう。まして、己の頭は日毎ひごとに虎に近づいて行く。どうすればいいのだ。己の空費された過去は? 己は堪たまらなくなる。そういう時、己は、向うの山の頂の巖いわに上り、空谷くうこくに向って吼ほえる。この胸を灼く悲しみを誰かに訴えたいのだ。己は昨夕も、彼処あそこで月に向って咆ほえた。誰かにこの苦しみが分って貰もらえないかと。しかし、獣どもは己の声を聞いて、唯ただ、懼おそれ、ひれ伏すばかり。山も樹きも月も露も、一匹の虎が怒り狂って、哮たけっているとしか考えない。天に躍り地に伏して嘆いても、誰一人己の気持を分ってくれる者はない。ちょうど、人間だった頃、己の傷つき易やすい内心を誰も理解してくれなかったように。己の毛皮の濡ぬれたのは、夜露のためばかりではない。

 漸く四辺あたりの暗さが薄らいで来た。木の間を伝って、何処どこからか、暁角ぎょうかくが哀しげに響き始めた。

2021-02-18

なんやねん音楽

ピアノ吹奏楽なのでマジでクラシックか昔のクラシック吹奏楽リメイクしたものしか聴いていなかった。

クラシック、それはそれですごく良いものが沢山ある。

パガニーニ20番(正式名称がわからないけどcmにも使われている)とか聴いただけで射精する。

長生さんの楓葉の舞とか思い出も相まってマジで射精する。

音階が綺麗すぎるし、何だろう、本当に綺麗なんだよ。

語彙無いなぁとは思うけど、本当にそれに尽きるというか。

大学に入って、これまでの吹奏楽をやめてバンドサークルに入った。

ぶっちゃけバンドなんて俗物だと思ってたし、今でもそう思ってる。

でも、俗物俗物なりに生き方があって。

自分は限りなくそれに近く、近くありたいと思っていることがわかってしまった。

教えてもらったものは、今売れているものなんて全く入っていなくて、むしろ逆行しているようなものばかりだったけど、全てとんでもなくかっこよかった。

全ての人が好きになるもの、全ての人が気になるものって、必ず誰かの思惑が働いていて、信用ならないと思ってしまって。

音に加工なんかしなくたって、極論エフェクターなんか使わなくたって、音楽って成立するし、かっこいいものはかっこいいんだ!と思った。

音楽はもう懲り懲りだと思った。

でもまた音楽がやりたい。

かっこよくなくても、下手くそでも、どうしてかわからなくても、音楽がやりたい。

こんなところでしか形にできないのだから、実際に形にできるわけがない。

でも続けたい。

カッコ悪くても何か形になる音楽がやりたい。

2021-02-13

外遊びの定義

 これから言う事は逆説的なリア充叩きです。

 

 俺が子どもの頃はなぁ、ゲームセンターは言うまでもなく自転車遊びも「外で遊ぶ」の定義に入れてもらえなかったんだ。

 だが、2008年弱虫ペダルが連載開始していらい、自転車遊びがスポーツ扱い。1999年に連載を開始した並木橋通りアオバ自転車店に敬意を示してもらいたいもんだ。

 なに? ポケモンGOは叩かれる? しゃらくせぇ、俺はむしろグーグルマップ古本屋GOバイク禁止校則を遵守しつつ自転車で無茶をしまくったわい。

 

 本題に入りましょう。大人になると外遊びの定義ドンと変わる。

 主に居酒屋キャバクラ 素敵な女将さんの店 ライブハウス チェーン展開の居酒屋 女の子を連れていけない店の代名詞鳥貴族、そこにすら行かずにアニメかに金をつぎ込むのは逆にストイックな善人。

 私は俗物なので普通に居酒屋にも金を落としますね。パチンコ狂いがポケモンGOを目の仇、実にシュール

 自称外遊びにはあきれ返りますわ。冗談抜きで……

 

 コロナ過のおかげで自称外遊びのグダグダぶりが表沙汰になった。

 圧倒的に普通過ぎる若者こそがコロナロスになるでしょうね。オンラインフォビアと手書き原理主義平常運転を再開する大人の姿を見てますます信用しなくなる。

2021-01-02

anond:20210102173841

そもそも大学大学院も就職予備校ではないので卒業後の労働条件の良さと結びつける俗物的なやからが行くところやないのにな

2020-11-28

anond:20201127214512

はてなーはこういうネットウォッチみたいな話題で盛り上がる俗物であって欲しくない、ってのが俺の個人的希望だぜ

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