「俗物」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 俗物とは

2018-12-15

はてなーに捧げたい村上春樹文章

ヘイト好みのはてなーたちへ「強い人間なんてどこにも居やしない。強いふりのできる人間が居るだけさ」

ヲタ語りのはてなーたちへ「他人と同じものを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる。そんなもの田舎者俗物世界だ。まともな人間はそんな恥ずかしいことはしない」

社会正義好みのはてなーたちへ「世の中のほとんどの人は自由なんて求めてはいないんだ。求めていると思いこんでいるだけだ。すべては幻想だ。もしほんとうに自由を与えられたりしたら、たいていの人間は困り果ててしまうよ。覚えておくといい。人々はじっさいには不自由が好きなんだ」

KKOへ「やれやれ

2018-12-10

落合陽一って誰だよ

なんかいつの間にかみんな知ってて当然みたいな場所にいる気がするけど、

少なくともこの人はてな話題になってたことって無いよね?

テレビ見てないか分からん。だいたい何した人?

ごめん調べる気にもならない。

でも増田は書く。心というペニスをムキムキすることでブコメをいただくのが僕のささやかな楽しみなので。

言いたいのは、みんなやっぱテレビ見てるんじゃんってこと。

僕は知識人ですので、テレビは見ないんです。この俗物たちめ。増田を読め。

2018-11-28

旅行でガッカリした話

旅行に行ってきたんすよ。京都に。

嵐山竹林伏見稲荷大社に行ったんだけど、ガッカリしてしまった。

なんか、たいしたことねーな…、と。

写真で見るとすごく綺麗に見えたのに、実際に見たらあれこんなもん?と思ってしまった。

自分の目のフィルターを通した現実が、プロカメラマンたちが撮った写真に全く勝ててないの。

まあ、修正かけてない現実なんてそんなもんかーって思ってたんだけど、次に行った兵庫でまた別のことにガッカリしてしまった。

兵庫夜景スポットに行った。

まれてこのかたずっと陰キャで通してきて、夜景スポットなるものを心のどこか小馬鹿にしていたのに、めちゃくちゃ綺麗でびっくりした。

すげー綺麗なの。

まさか夜景などという俗物的なものにいたく感動してしまうとは。

「まるで宝石箱をひっくり返したみたい♪」なんて浮ついた恥ずかしい台詞を言ってしまいたくなった。

何に感動するかって意外なことだったりするんだな。

2018-11-23

anond:20181123133310

「みんなひげを生やして禿げかかっていた」「四人の中年白人男性」や「弱々しくてガリガリに痩せたベトベトの髪の白人少年」や「バカっぽい外国人男性達」はアジア人女性彼女ができるのに私には恋人ができないのは、どう考えても日本人男性が悪いと考えている「レイシスト」で「俗物」呼ばわりは免れない西洋人女性の話です。

2018-11-06

フェイ野郎この先生きのこるためには。

フェイ野郎でも偽物でも凡人でもワナビでもなんでもいいんだけど、つまり世の中の大半のお前らの為に今日文章を書く。これは仕事趣味生産やら表現やらその他あれこれに応用の効くやつだから一度読んでおいても損はないはずだ。これは本物になりたいけれど本物になれない、お前のようなどうしようもないボンクラの為に書いているので心して読むように。

まずは全力で負けてこい

こんなものを読んでいるお前のことだから、結果を出したい評価されたいと死ぬほど思っていながら現状はどうせさえねえし腐ってるし、そんな自分が嫌だけれどそんな状況から抜け出せずにいるんだろう。そんなお前がまずすべきことは、全力で負けてくることだ。全力で負けてない奴は、自分言い訳を残している状況だ。「自分だって全力でやれば」とかなんだかんだ言って死ぬまでやらないクソ野郎だ。可能性なんか残らないくらいに、もしかしての一発逆転も不可能なくらい徹底的に負けてこい。そもそもあいつは天才から」とか「才能が」とか言い訳をする奴はだいたい全力で負けてない。いわゆる天才と言われる奴と同じだけ努力をして負けてからしかその言い訳はしちゃいけない。それどころか全力で負けるにはそれでもまだぬるい。天才10倍やってみて、10倍以上の差を付けられて負けろ。実力に見合っていないそのクソの役にも立たないプライドを捨てろ。そこがお前のスタートラインだ。どうやら100倍以上の差がある、ということをまずは体で受け入れろ。そこからようやく凡人の戦いが始まる。

狂気超えられない壁を理性で超えていけ

天才には、本物には、俺たちが持ち得ない狂気存在する。あいつらはA=CどころかA=Fくらいのところに、ノータイムで、感覚で、息をするように簡単に辿り着く。俺たちには決して真似ができない。狂気を持ち得ない俺たちフェイ野郎の唯一の武器は理性だ。この誰もが持ち得る当たり前の頼りない、その理性だけがお前の頼れる唯一の武器だ。それだけを頼りにお前はやっていくしかない。A=Fだと天才は一息で結論を出すが、俺たちは地道にやっていくしかない。A=B,B=C,C=Dというように拙い理性で繋いで行け。俺たちは飛べない。一歩一歩地面を踏みしめて、一歩一歩確かめながら歩いていけ。そこがお前の強みだ。本物がなにも考えずに超えていく壁を、お前は本物なら超えていくはずだと考えて、理性で超えていけ。本物を真に理解できるのは本物だけだ。大丈夫だ、壁を超えることで、お前は壁を超えることができた人間として評価される。

本物はそんなにいない

ここで明るいニュースだ。いわゆる本物は、天才は、滅多にいない。業界や分野にもよるだろうが一流と評価されている上位10%の人々がいたとしたら、せいぜいその中で本物は1〜3%くらいだ。一流の残りの7〜9%は本物ではない、お前と同じ偽物だ。必死で本物に挑んで負けたお前にならわかるだろう。お前みたいなコンプレックスまみれで、自信がないけどそんな自分を曝け出すことすら怖くて、自分のことは棚に上げて人の悪いところにばかり目がいってしまうお前になら気づけるはずだ。あいつらもお前と同じ人種だ。ここでもう一つの明るいニュース、だいたいにおいて評価する側、つまり客は素人だ。お前と同じ完全に本物でも天才でもない、当たり前のつまらない人間だ。これも本物には持ち得ないお前の強みだ。人と違わない自分を恥じるな。人と同じものを好きな自分でいい。自らの大衆性俗物であることはとても大きな武器になる。大衆天才を真には理解できないが、俗物フェイ野郎のお前のことは大衆理解できる。仲間だからだ。お前がうまいと思う料理はだいたいみんなもうまいと思うし、お前がいいと思うものはだいたいみんなもいいと思うんだ。そこも大きな足掛りになる。

偽物として精度を上げていけ

本物ではないのに一流と評価されている人がいる一方、お前はただのワナビ意識プライドだけ高いフェイ野郎だ。そこの違いは単純で、要は偽物として出来が悪いからだ。これからお前がしていくことは、偽物として精度を上げていくこと、それだけでいい。一流とされる人たちでもお前は偽物と気付けたはずだ。そこに違和感を感じることができたはずだ。そういった違和感を、間違いを、一つ一つ潰して本物らしくなっていけ。本物ムーブをできないお前は一つ一つ覚えてやっていくしかない。本屋ビジネス書コーナーの新刊の内容を見てみろ。どこかで聞いたことがあるようなことばかりしか書いていない。あいつらも本物の言葉を学んでそれっぽいことを言っているだけで、少なくとも本を出せるくらいの評価をされている。つまりはそういうことだ。偽物として一番の評価を目指せ。最終的にはお前が偽物だと気付けるのは本物だけになる状況を目指せ。そうなるともうお前は世間から見たら立派な本物だ。偽物には、フェイ野郎には、それなりの戦い方がある。

フェイ野郎と呼ばれた時に

お前がフェイ野郎と言われるのは単純に精度が低いから、という話をした。しかし誰だって最初は下手くそだしにわかだし新参だし初心者だ。その時にお前が取るべき姿勢だが、あくま謙虚に誠実に、真摯でなくてはならない。あれこれ言ってくる外野にではない。お前が評価されたいそのなにかに対してだ。周りに何か言われた時にビッグマウスを叩いて結果を見せるというやり方には憧れるのはわかる。でもお前は凡人だし偽物だ。そんな逆境を跳ね返せる力もない。全力で負けた時に無駄プライドもしっかり捨てられたはずだ。本物じゃないお前がギャラリーを敵に回すのは得策じゃない。それは全てを黙らせる実力を持っている者だけに許されることだ。あくま謙虚にやっていくしかない。お前はどうせ性格が悪いから世の中の大半は馬鹿だと思っているだろう。その通りだ。俺もお前も馬鹿だ。馬鹿のくせに馬鹿馬鹿にされて怒るのはあまり得策ではない。叩かれた時の立ち回りで評価を上げろ。馬鹿なお前だからこそ馬鹿気持ちがわかる。馬鹿気持ち馬鹿しかからない。お前の強みはわかりやすさだ。お前は馬鹿で凡人だから、お前の作るもの基本的にわかやすい。大丈夫だ、やれるはずだ。

それでもどうにもならない人に向けて

ここまで言っても、ここまでのことがわかってもできない奴もいるだろう。できない奴が大半だろう。頭では理解できても理性的に動けずにそのままなんにもならないまま終わっていくだろう。お前にもひょっとしたらお前にしかない才能があって、お前のまま輝けるステージがあるかもしれないな、確かにそれは否定できないし、そんな物語は魅力的だ。それでも現状から判断するとらお前が輝きたいステージと輝けるステージは別の可能性が高い。見つけるのはなかなか大変そうだ、人生をかけて見つけることができるといいな。そんなお前に一つの提案なんだが、本物にはなれない、どこまでいってもなにも生み出せない消費者のお前にも、いいお客さんになることはできる。ここまであれこれやったり考えたりしたお前には本物のことが理解できるはずだ。本物も天才も、客が、ギャラリーがいないと成立しない。消費者がいないと生産者もいないようなもんだ。何者にもなれなかったお前にも、1番の客になることはできる。この場合の1番とは1番お金を使う、みたいなことではない。1番本物の気持ち理解して寄り添える、誠実な客ということだ。本物は、天才は、常に孤独だ。理解してくれる消費者は心からの支えだ。偽物で何も生み出せなかったお前も、本物を支えることができる。消費者のお前の消費活動も込みでの本物の生産活動だ。誠実な客として本物を支える幸せもある。ここまであれこれ悩んできたお前は好きなものに誠実に向き合う幸せを噛みしめることができるはずだ。

最後綺麗事

最後に少しだけ綺麗事を書く。ここまで書いても結局響く人には響くだろうけど、結局はほとんどなんにも変わらないだろう。それでも俺は凡人のフェイ野郎の偽物の、お前たちのことを愛おしく思う。何も生み出せずに悔しく思いを抱えて生きているお前たちに少しだけ綺麗事を言う。何も生み出せないお前の何者にもなれなかった人生も、立派な物語でお前の生み出したものだ。それを少なくとも、お前だけは消費しているはずだ。お前はお前の為だけの生産者でも消費者でもある。他の誰にも誇れることではないが、お前自身には誇れることではある。1人でこっそり胸を張ってもいいとは思うし、そんな生き方を俺は美しいと思う。俺もお前もちっとも冴えねえしどうしようもないし日の目も見ずに評価もされないけど、それでも明日もなんとかやっていこうな。おしまい

2018-11-01

anond:20181101105643

南京錠自己愛強めで皮肉屋で権威主義的な俗物

しいたけ:悟ったKKO

失礼を承知ブコメからうかがい知る二人のイメージを書くとこんな感じ。

2018-10-26

成果のひとつもあがらない人生だと分かったときの悲しみ

皆さんはどう乗り越えてるんでしょうか

もちろん私も有名大学ぐらいは出ているのでまともな会社に入ってチームで働き、共同成果ぐらいはあげております

でもこの人生が続くと全部俺の手柄、ってのが何一つ言えないんですよね

もちろん創作に手を出しても良いんですが、創作先生ご指導ご鞭撻のお陰です、独学なんて所詮他人の影響受けまくり俗物根性ですし、これもナシ

それでも我慢できない人が脱サラして没落していくわけですよ。その轍を知って踏むのもアホアホしい。

なんか超自然的な啓示が欲しいですよね。「夢で見た」、とか。「意を介さずに身体勝手に動いた、お前の産まれてきた意味はこの瞬間にある」、とか。

おしまい

2018-10-07

anond:20181007121025

ここで想定する「教授ら」というのは、議論好きな文系教授らのイメージで、彼らは決して決して「空気読む」ような真似はしませんよ。同じ研究室所属しても専門領域学問手法も天と地ほど違う異星人同士です。それぞれ異なる妄想を抱いた狂人たち(自分妄想の中では自分は正常)、という表現が最も近いかもしれません。それぞれと個別しか接していない学生は、彼らの間に会話が成立するのかとハラハラするぐらいです。

そんな彼らを知らない人は、そこに暗黙の上下関係くらいあるだろうとか思うかもしれませんが、少なくとも私の見てきた範囲では、上下関係ないどころか、お互いに自分以外を愚劣な存在であり、俗物であり、敵だと認識しているというのが一番近いですね

そんな連中が、しか話題を定めない飲み会の席で、かつ喋くりは彼らの第二の専門で実力発揮の場と言っていい状況ですから、みんな自在に話を展開させまくります。隙あらば相手をやり込めようとする。でも学生の目もありますから、そこには「非論理的にはしない(そうなったら話はそこで終了)」というルールがあり、その限り、場も荒れず話はそれなりに落ち着いていく。ちょっとたことない人には想像しにくいかもしれませんが、そういうものなのです。

そういうわけですからあなたのしている話は、私の想定している話とは全然違いますね。申し訳ありませんが。

2018-09-27

沖縄の対中国貿易依存度が減少傾向にある

10年〜15年以上前から言われていた中国による沖縄経済支配はここ5年くらいの経済収支を見ると否定されつつある水準へ来ている

しろ貿易依存度が高いのは(本土を抜きにすると)オーストラリアベトナムインドネシアで、従来通りに本土側の経済動向へ追従している

中国籍(もしくは実質中国籍)の航空機船舶の量が多いのは相変わらずだが米国籍とそう変わらない

まり、このことから何が判るのかと言えば、従来まことしやかに囁かれ不安視されていた「中国を敵に回すと沖縄食品が高くなったり土建製造仕事が減る」という将来が来そうにないということだ

ただ、物事絶対はないので「数字を見るとその可能性が高い」だけであって断言するわけではないことに注意してもらいたい

少なくとも沖縄財界中国マネー無視はできないだろうが最重要視することもない段階にあり、労働者一般市民としてもベトナムオーストラリア(そしてその流れを作っている本土)にそっぽを向かれた方が痛い状況だ

昨今の民族問題などの沖縄言論に関して財界からの影響も少なからずあるとされて来たが、どうやら沖縄民族問題に関する財界の接し方は一部の人々が期待していたものでない可能性ある

そして労働者一般市民も、より高い報酬や豊かな生活などの俗物的な利益を求めると、どうしてもどちらを支持せざる得ないのか見えてきてしま

一部の沖縄若者デマを信じているなどと話題になっているが、その前に沖縄若者生活沖縄経済で成り立っているという基本的な部分を見てから誤りを指摘しないと聞く耳を持ってもらえないのではないか?と感じる

2018-09-21

anond:20180920232202

お前この野郎、俺の世界になんて俗物を育ててくれたんだこの野郎

回り回って俺に被害が出るかも知れないだろ。

2018-09-20

いじめられる奴が悪い

いじめる奴を放置するからだ。

いかいじめられ野郎。お前は自分のやってることが分かってるのか。

お前の体や心をズタボロにしたゴミ逮捕もせずに野放しにしてるってことだぞ。

お前この野郎、俺の世界になんて俗物を育ててくれたんだこの野郎

回り回って俺に被害が出るかも知れないだろ。

お前が掃除係だ。今すぐ駆除しろ馬鹿野郎

2018-08-21

anond:20180821132513

一方俗物の私はMaster of Puppetsをひたすら練習する

2018-07-12

はてなも4年前と比べたらだいぶましになった

http://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/07/02/182619

なんの根拠もなく他人犯罪者っぽく罵る人気ブロガーとかあかんやろ…

痴漢って犯罪なわけじゃん?

強制わいせつ罪から、6ヶ月以上10年以下の禁固刑なわけじゃん?

もし、はてこさんが日本法律になったら、ネット女の子エロいかわいいと思ったことを書いたら処されるんだって

恐ろしすぎるでしょ!?

デリカシーがない」

「みんなが見るようなTwitterで共有するのは晒しと同じなので、クローズ場所で盛り上がって欲しい」

ぐらいのゾーニング論やマナー論ならわかるよ?

でも、「痴漢」って言葉を持ち出した途端、他人の考え方や行動を犯罪と同じだと言ってるわけだから…控えめに言っても雑だし、普通に考えれば行き過ぎたバッシングだよね?




コウモリオフ会ではしゃいだときに準強姦だ、結婚売春契約だと考えるやつもいる、など犯罪者呼ばわりしてたやつが何を言ってるんでしょうか

http://tm2501.com/entry/2014/07/13/130323

・僕は残念ながら「準強姦に加担させられた」 と苦言を呈したい。

・僕が準強姦とまで言った理由は「結婚売春契約と捉える女性もいるため、結婚強要する圧力の一部として片棒を担がされたのは売春女性強要するゴロツキの一人として抱き込まれたことと同じことでは?」と感じたから。

俗物的な人は僕よりもコウモリさんのプロポーズという行動、彼女がいたという事実評価し、僕の理論なんてきっと「童貞の青さ」ぐらいにしか思われないだろう。

でも、その青いことだとわかっていても、フェアに振舞おうとする態度や相手と歩調を合わせようとする努力も伝えられない人間にはなりたくないよ!





http://b.hatena.ne.jp/entry/tm2501.hatenablog.com/entry/2014/07/13/130323

はてなでもコレに対して同意してるやつ多数。

むかついたという気持ち表現するのはいいが強姦という犯罪呼ばわりの表現をたしなめてる人間ほとんどいなかった。

・Lhankor_MhyLhankor_Mhy 自分ブログにも書きましたが、プロポーズの件に関しては割と同意見ですよ。

・kiku-chan これは素晴らしい祝福だと思う。/やっぱいい人だよあんた。その場で、不満を口にしていたけど手斧投げることについては慎重な態度だったよね

・hidex7777 「準強姦に加担させられた気分」<これだ!ぼくも感じた。

・miryu2008miryu2008 目の前で強姦を見せられて、あとから「あれは合意の上だったんだよテヘペロ」って言われても不快もの不快であって、それは当然のことだと思います

自分たちがやってたことをはて子にやられたら逆切れするの?

・hiroyuki1983hiroyuki1983 オフ会自体精神的準乱交パーティなんだから、いまさら精神的準強姦くらいで騒ぐなと

なのに同じことを女性のはて子にやられたら急にまともな人間の顔をして批判する。

いやいや、みんな4年もたって自分たちがいかに駄目な発言をしていたのかわかっていて反省していることでしょう。

青二才ですら180度テノヒラクルーしてるんだしさ。

2018-07-11

anond:20180711190215

キリスト教も当時はこんな扱いだったと思う

聖者を貶めたい悪代官教祖女好き快楽主義俗物だったと噂を広めていた

2018-06-19

学生の頃によく通ったバーがなくなったという報せを聞いたのは、出張東京から大阪に向かう新幹線の中だった。

新幹線大学進学を機に東京の西の方へ引っ越したぼくの出身新潟県で、当時のぼくにとって、新幹線といえば、東京都と新潟県をつなぐ上越新幹線のことだった。新潟。海沿いの街ならばともかく、山に近い町では、一年のうちの半分以上が雪と雲に閉ざされる土地だ。

冬に東京から上越新幹線に乗ると、日本海側が「裏日本」と呼ばれるのが納得できる。携帯電話電波の入らない、長いトンネルを抜けると、そこはたしか雪国だ。トンネルに入る前の、抜けるような青空からしてみたらまるで異世界のような、モノクロに塗りつぶされた街が見える。たまにしか来ない旅行者にとってはそれは心踊る風景かもしれないが、「裏日本」の住人にとっては、長く続く冬のあいだ、ほとんど太陽を見ることができないという気の沈む現実をそのまま描き出したような光景だ。

新潟県に住んでいるころの生活は、そんな冬の憂鬱景色と似たり寄ったりだった。中学校クラスメートの多くは、ぼくに猿山の猿を思い起こさせたし、教師たちだって、そのうちのほとんどが想像を絶して想像力のない無神経か、生徒へ媚びては「人気の教師」というくだらない肩書きに執着する俗物のどちらかだった。

ぼくにしたって、そんなくだらない学校生活から颯爽と抜け出せたわけではない。自分も、くだらない生徒のうちの一人であることには違いなかった。そんな鬱屈をぶつけるかのごとく、音楽を聴いて、小説を読んだ。音楽小説は、ぼくの肥大した自意識をなぐさめながら、同時に、その自意識さら肥大させた。

ひとことで言えば、ぼくは、音楽小説自分存在のものさえを仮託する、盆暗だった。そうして、ぼくは中学高校をやり過ごしていった。

車内販売ワゴンを押しながらお土産コーヒーを売る販売員の声で、ぼくはふと我に帰った。いつのまにか新幹線名古屋駅をすでに過ぎていたらしい。車内販売からぼくはコーヒーを買った。熱いコーヒーを飲みながら、ぼくは高校卒業した年の3月のことを思い出していた。

大学進学に伴って、上越新幹線を使って上京した。まだ雪の深く残る街から荷物を抱えて新幹線に乗り込み、トンネルを抜けたときの空の青さにせいせいしたのをよく覚えている。これからは、猿山の猿や無神経や俗物に付き合わなくていいんだ、そんな気持ちを、青い空は祝福してくれたように思えた。

そうして手に入れた大学生活にも慣れ、過剰な期待もなくなり、肥大した自意識ともうまく距離をおけるようになった頃のぼくに、ほんとうのお酒のおいしさを教えてくれたのが、件のバーだった。学生街にありながら、その店はいつでも静かだった。生まれて初めて、本や音楽の話が心からできる友人とも、そのバーで知り合った。マスターは、少し背伸びをした学生に、いろいろなお酒を教えてくれた。酔うためではないお酒を、リラックスしながら飲む日々は、ぼくにあの新幹線で見た青空のような解放感を与えてくれた。

そのバーがなくなったことをメールで教えてくれたのは、当時の友人のうちのひとりだった。大学を出た後、ぼくとはまったく違う業界に進んだ彼と会うのは、3年に一度程度の頻度でしかなかったけど、会うたびにぼくらは、リラックスできる店で静かに酒を飲んだ。そんな彼の名前と一緒に携帯電話の通知に表示された、「あの店なくなったの知ってる?」という文字列に、それほどショックを受けていない自分に少し驚きながら、ぼくはヘッドレストに頭をあずけて目を閉じた。

ぼくたちが店に通っていたときから、もう8年が経つ。東京就職し、大阪に頻繁に出張に行くようになったぼくにとって、新幹線といえばもう、あの長いトンネルを伴う上越新幹線ではなくて、東海道新幹線のことになった。ぼくはもう一度携帯電話の通知欄を眺めてから、また目を閉じて、新幹線規則的なゴトンゴトンという音に耳をすませた。

2018-06-13

anond:20180613123637

駄目な男を叩いて女性の味方ができる俺SUGEEEってか。

俗物だなあ。

2018-05-30

国会ウォッチャー中の人って入れ替わったの?

以前の国会ウォッチャーインテリぽくて皮肉ユーモアバランスがよかった。

増田安倍批判は数あれど、知性を垣間見れる記事が抜きん出た人気になった要因だろう。

だけど今の国会ウォッチャー文章も軽くなってなんだか俗物的に流されそうなイメージ

更に現政権が酷くなって以前より怒ってるからとも思ったけど、それにしてはストレート表現すると下品に見える。

今までは完全に隠せてたのかもしれないけど、個人的には別の人になったように見えちゃう

2018-03-13

勉強をやり直したい大人のための大学受験のすすめ - 俗物図鑑

私は社会人になってから勉強をやり直したいと思ったクチで、実際に受験をし、この春から大学に通いはじめた。あまり無い例だと思うので、同じ志をもった人達背中を押す意味もこめて、思うところを書いてみたい。

勉強をやり直したい大人のための大学受験のすすめ - 俗物図鑑

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/sho_yokoi/20110527/1306506890

http://d.hatena.ne.jp/sho_yokoi/20110527/1306506890




https://anond.hatelabo.jp/20180313075528

2018-02-28

一ノ瀬志希考察しようかな SSR[アイロニカル・エントランゼ] デブ

どーも、デレステやってる志希Pです

フェス限志希、出たのでそのセリフ確認少しするよ。ヒマな人はどうぞ。

まず、私が注目したセリフでも挙げておこうか

ルーム特訓前

  「ヒューマンエラー人間の揺らぎが、実験研究の最大の敵なんだよね」

ルーム特訓後

  「達観するのにも飽きたからさー。人生、楽しまなきゃソンだよ」

ホーム特訓前

  「この街並みを見てるとさー、もしかして、全部夢なのかなーって」

  「思いだすな―、あの頃。あの頃は…どんな頃だったっけ。どうでもいっか」

良いセリフもいっぱいあった。特に、今回の志希は非常に落ち着いている。

誰かとの反応ではない、”一ノ瀬志希”そのままの輝き。彼女個人で持っている魅力…

…話がそれた。

とりあえず気になったのは、ここら辺。

で、まずは

ヒューマンエラー人間の揺らぎが、実験研究の最大の敵なんだよね」

これから行こうか。これは、私のこじつけに近いけどね

まず、この発言事実を述べたもの。「人間の揺らぎは実験研究の敵」という事実

志希は感想を述べたり、質問したりはよくある。

でも、事実を語るのは少ない。なくはないけど。

その少ない例は「志希が直接経験した事」の割合が多い。

志希がアメリカから帰ってきた理由は「飽きたから」

昨日まで楽しかたことが急に楽しくなくなることは少ない。

幾つかの要因が積み重なって徐々に興味が薄れて、何かのきっかけで完全にやめる、という事が多いと思う。私は。

幾つかの要因の一つか決定的な何かかは知らないけど、志希はおそらく「人間の揺らぎ」で苦い思いをして、そして研究をやめた。

「似たもの同士で反発」「父親はぶっ飛んでいる」との事なので、私が言いたい事はこうなる。

志希の父親可能性は二つ。

「非常に合理的な考えを持っていて、当時の志希にはあり得ない冷酷な答えを出す事もある大人」→「人間の揺らぎ」を起こしたのは志希

俗物的で金や名誉大事にするような考えで、志希にとってはあり得ないくら子供」→「人間の揺らぎ」を起こしたのは志希の父親

どっちでも意味は通る。私は後者が好きだけどね。

よし、一つ終わり。

それでは次、「達観するのにも飽きたからさー。人生、楽しまなきゃソンだよ」やろうか。

この文章から、志希は「達観していた」「人生は楽しくなかった」とわかる。

私の思う達観は、言い換えれば「妥協を覚える」「諦める」が近いかな?そこまで悲観的じゃないけど。これ補足ね。

かるーくまとめる。

以前の志希は明るく無くて、いつもつまらなそうな顔をしていた。

そして、「達観していた」。周囲の大学研究者からみたらどう見える?

”此方を見下した、頭は妙に回るガキ”だと思われるんじゃないかな?

ついでに、二宮飛鳥と長くお喋りしてた件。この話が正しければ、飛鳥を気に入るのも簡単にスジが通るよ。

以前の志希と飛鳥は、「対人」が共に死んでいる。

コイツ馬鹿だ」と思えばもう、相手に敬意どころか気遣いも無し。

まり二人は似た者同士!

あ、私は志希も飛鳥も好きだよ?なんだかんだ二人は前向いて歩いてるから

じゃ、ここまでで「志希は飛鳥過去自分を見て、それで気に掛けている」説終わり。

よし、次。

この街並みを見てるとさー、もしかして、全部夢なのかなーって」

「思いだすな―、あの頃。あの頃は…どんな頃だったっけ。どうでもいっか」

内容が一緒だから、纏めていこう。

まず、上。「全部夢なのかも知れない」

こんな事が頭に浮かぶのは、ボンヤリとしている時ぐらい。

真剣にコレを考え”続ける”ことは難しく、志希なら一瞬で終わります。詳しくは「胡蝶の夢」でググって

街並みを見た時の「楽しそう」「五月蠅い」といった感想とは違うね。

この感想は、「現実味が無い」私はそう見る。

続けて、下。「あの頃の事は、別にどうでも良い」※見栄を張っている可能性は少ないです、自分に語るような声音だったので

志希はギフテッド、才ある者として生まれた。

なら、その高い能力から多くの経験を積んできたはず。印象的なこともたくさんあった。

なのに「どうでもいい」?

この二つから、分かった。

志希はもう、現世に未練が殆どない。引き留める人がいなければ世間一般で言う”失踪”をするだろうし、少し生きづらくなれば「面倒なことはゴメンだね」と簡単自殺もあり得る。

Twitterで誰か志希Pさんが「志希は気がついたら幻のように消えてしまいそう」と言っていて、私も結構共感していた。

その危うさが、志希の魅力を引き立てていたから。

…これで「幻のよう」が一気に加速した。いやー凄い。私正直、公式にここまで出来るとは思ってなかった。

この魅力を出すなんて。


なーんか中途半端な気がするけど、ここまでかな?

後は、前回のコメント返し。まともな人だけ。(約一名)

モバマス台詞も見ろよ ←この人

コメントありがとう

一応ね、度々セリフ集の確認とかはしてるよ。最近ドラマチックシナジーも。

だけどね…あれは考察には挟めないや。

だって志希がにゃはにゃは笑ってる以外、何もない。可愛かったけど。

Pをよほど気に入ってる事しかからなかった。

島村卯月が「頑張ります!」と笑顔で言っていた頃、私は卯月がどのくらいの情熱を持っていたか知らなかったよ。

彼女アイドルへの憧れ、彼女自身の在り方への悩みなんて知らなかった。

人の本質は何かにぶつかった時に見える、私はそう思ってる。

ぶつかり傷つき、その壁から逃げ出すのも良い。

一旦壁から逃げて見れば視界が広がる。壁と会うことが無い道もあるだろうし、壁を超える方法が見つかるかもしれない。

傷つかなかったら? その姿はとても格好良い。それもまた個性

ただし、より高い壁とぶつかった時どうなるのかは神のみぞ知る。

まあつまり、そういう理由モバマスは使わないよ。少なくとも今は。

確認は時々してるから、使える時は使う。そんな感じで。

                                                      終わり

                          見てくれた人ありがとう

2018-01-31

買い物は娯楽だ

 この記事を読んでいて、少なくとも私自身にとっては買い物はやはり娯楽だなあと思ったのでメモ代わりに書いておく。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20180131-00081029/

 読んで思ったのだが、これって要は生活に余裕がない、だからなるべく安くつくようにしか買い物をしない、その結果ネット経由が多くなる、というだけなんじゃないだろうか。

 自分自身を振り返って見るに、私は40過ぎて幸いにも仕事に恵まれ生活に少し余裕が出てきた。

 なので昔はユニクロGAPで(しかも割引で)しか服を買わなかったのが、いまでは外商付でアルマーニとか買ったりする。それなりに高いワインを飲んだりもする。あまり値段を気にせずにデパートで買い物したりもする。

 勿論ネットでもよく買い物するけれども、デパートスーパー(それもイオンかばかりでなく成城石井とか明治屋とか)でも楽しく買い物をして生活している。

 これは私が普段生活費を気にせずとも暮らしていけるようになってから始まったことで、昔はこんな事はしたくてもできなかった。かつ、私はそんな生活をそれなりに楽しんでもいる。金使うのはやはり楽しい

 私が俗物なだけかも知れないけれど、みんなそんなもん(金使うのは楽しい、金使わないのは金が無いから)じゃないのかなあ。

2017-12-10

嫌なら見るな・読むな”の罪

嫌なら見るな・読むな”という言葉をよく見かける。

この意見ある意味で正しい。

作品が嫌で嫌で仕方ないのに、何の生産性もない誹謗中傷粘着質に続けるやつは、

さっさと病院にいけばいい。

一方で、私はこの言葉膾炙たことで生じる・または生じるであろう弊害が、

恐ろしくも憎い。

弊害とは何か。

正当な道理のある意見批判封殺するための手段に、この警句を用いる輩の発生である

輩はつまり信者揶揄されるもので、作家作品を退廃させ、堕落させ、

文化の先鋭的なきらめきを貶める俗物にして最低の悪性。

ある作品を語る際、人は往々にして下のいずれかのカテゴリーに柔らかく属する。

批評・・・作品の良し悪しを根拠を以て説明評価を定める。

感想・・・作品好き嫌い根拠の有無に関わらず語り、主観的評価を定める

批判・・・作品改善点や嫌いな点を根拠を示して説明し、作品あるいは作者に諫言・あるいは低い評価提示する

誹謗・・・作品あるいは作者を根拠を示さず、あるいは根拠すら捏造して貶める

誹謗を除き、批評感想批判はあるべきものだ。

批評作品の良さも悪さも根拠のもの論理説明される高度な作品への知性的愛情だ。

感想も良い。好き嫌い自由に語ること。それは大いに大事にされるべき一人ひとりの感性だ。

批判。さて批判はどうか。私は批判誹謗に巻き込まれ大いに疎外されている事象をあまりに多く見すぎた。

私はこれが許せない。批判とは作品という刃に打ち込まれる鍛冶師の槌であり、

時に作品の強度を高め、時に実用に耐えない刃を折る、厳しくも愛ある鍛刀技術だ。

なぜ愛があるか分かるか?それはそうだ、根拠を以て作品の未熟さや改善点を提示するなんて、

愛がないとできる訳がない。

さて、そのような批判に対して、実に多くの人はこの言葉を投げかける。

"嫌なら見るな・読むな"と。

批判と誹りの区別もつかない敬虔なる信者が、ただ良い評価だけを貰えれば良いというクリエイター堕落した願望が、

批判作品を育て、作り手は更に良い作品を作る、という厳しく果てしなく尊い循環の連鎖を阻み、

その結果、ただ賞賛けがまれユートピアのようなディストピアが生まれ

その強すぎる光の影には知性の欠片もないアンチ誹謗中傷が渦巻き、

作品を愛する知性ある批評言葉を発する賢人は、静かに筆を置くのである

2017-11-26

https://togetter.com/li/1175274

自分がどんな不治の病にかかろうとも、こんな下らない説教臭いことは言わないようにしようと思います

自分の命をダシにしたしょーもないお涙頂戴。

普通じゃないらしいけど、れっきとした俗物ですよ。

2017-11-11

加熱式たばこについて

思い返してみれば喫煙歴13年。

親のたばこをくすねて吸ってたマイルドセブンからキツイのがカッコいいと思ってハイライトメンソールバニラ風味が気に入ってキャスター、兄が吸ってたからなんとなく真似してフィリップモリス、長く吸えて後味にケミカル感のないアメスピと色々と吸ってきた。

一昨年の5月ごろだったかとあるイベントに行ったとき隔離された喫煙所でぷかぷかたばこを吸ってると、綺麗なキャンペーンガール的お姉さんがIQOSの試飲を進めてきた。

ガジェット好きの自分雑誌か何かで見てIQOS存在は知ってたけど、世間的にはまだまだ知名度がなかった頃。

周りの喫煙者たちも勧められるがままに吸ってはみるが、「あーなるほどね」と気のない返事をして、お姉さんのセールストークから逃れるのだった。

自分も吸ってみたが熱気とともにやってくる煙がどうにも受けつけられず、「悪くはないと思いますがねえ」と苦笑いしながらお姉さんから離れ、2本目のアメスピゴールドに火をつけた。

その後アメトークで触れられたのが原因らしいが、IQOSは大ヒットし、一時入手困難になった。

IQOSストアには長蛇の列ができ、ネットショップでもプレミア価格

街中でもIQOSを吸う人たちが目に見えて増えてきた。

みんなが欲しい欲しいと言うと自分も欲しくなる。自分がこれほど俗物的な人間だとは思わなかったが、私は強く後悔した。なんであの時、お姉さんの言うがままにIQOSを買わなかったのか、と。

しかしながら自分IQOSを欲しいと思った頃には、IQOSはもう普及し過ぎていた。

こうなるとまた違う感情が頭をもたげてくる。

「人と同じものは持ちたくない」。

さてさて現在、加熱式たばこと呼ばれるものにはものは3つの勢力がある。

1つはもちろんIQOS。それに続くのがgloとプルームテックだ。

喫煙所で紙巻たばこを吸う人間よりもIQOSを吸う人間の方が多いのを見ることが決して珍しくなくなった現在、私にはIQOSを買うという選択肢はない。

如何に小さな人間だと言われようともないものはないのだ。

そしてこの間、ついに公式オンラインショップからgloを購入することができた。

確か11からの先着順販売だったが、もちろんこちらは仕事であるトイレに行くふりをしながら何度スマホ販売ページをリロードしただろうか。なんとかカート商品を押し入れ、2日後にgloがやってきた。

さらに先日、プルームテックも手に入れることができた。こちらは公式による幾度の抽選販売漏れた末の、落選者向け優先販売という形で手に入れたので喜びもひとしおであった。

それからは手に入れた喜びもあって、常に加熱式たばこを吸っていた。寝起きの一服、食後の一服会社から抜け出たときの至福の一服

開封してほとんど減ってない愛飲していた紙巻たばこ一箱とビックの小さなライターはお守りのようにカバンの奥底に眠っていた。

今日のことだった。出先の喫煙所でgloを吸おうと思うが充電切れ、プルームテックは家に置き忘れる始末。

まあ、こんなの時のためのお守りだ。

カバンの底から潰れた紙巻の箱を探し出し、1本を咥える。たばこ葉の香りが懐かしい。ビックのライターで火をつける。なんだか悪いことをしている気がする。

たばこ一本吸うのにこんなにドキドキするのはいつ以来だろうが。随分と昔に戻ったようだ。

「失われた時をもとめて」のマドレーヌの一節を思い出しながら、久々の紫煙をゆっくりと、深く、強く吸う。

く、くせえ!

驚いた。ツーンとする刺激が鼻腔を刺す。

たばこ香りやら喫味やらをそこのけに、ただただ不快な痛みとも呼べる焦げ臭。

何かの間違いだろうとコンビニで同じ銘柄を買い吸ってみるが、やはり、くせえ。

コンビニゴミ箱に買ったばかりのたばこを捨てた。

家に帰ってgloを充電器に繋いでプルームテックを吸う。呼吸に合わせて先端のLEDが青く光る。

なんだか味気ない。加熱式たばこは味気ない。そんなことは知っている。

でも今は味のないガムを噛んでいるような気がする。

吐かれたプルームテックの水蒸気はエアコンの風にかき消されながら、跡かたもなく、匂いも残さず消えていく。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん