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はてなキーワード: 追随とは

2018-07-27

法華狼

http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20180725

はすみとしこ氏が杉田水脈氏のLGBT異常視に追随しているが

「ちょっぴり腐ってあります」と自認するような二次創作

ニコニコ動画で公開しているのは何だったのか

さらにいえばマイノリティを異常視しつつ文化消費することは

典型的に悪いマジョリティのふるまいではあるが

さっすが隣の障子に聡いですな!

ジャパン蔑称を格好良いと感じて使用する誰かを批判もせずに引用しただけの俺は悪くねえ!

俺を咎めることで蔑称連想させるおまえこそが蔑称を啼き喚いているのはずだ!」

隣国嫌いでなければ反発しないのはずだ!」「格好良いと感じて使う者がいるから!」

「格好良いと感じたのは自分じゃないから!」「ですら、って付けてたか問題無い!」

「ぼかした表現問題有り!」「無責任言論の自由!」「世界には互いを蔑称で呼び合う人々がいるから!」

「加害の押し付け許可必要とみなしたんだから被害の訴えにも許可必要とみなさなければならないのはずだ!」

問題無い、の根拠ヘイト雑誌ウィキペディア!」「バカ!恥!過ち!『被害を訴えた』責任を取れ!」

自殺陰謀論」「唾棄貧困家庭

「たびかさなデマの流布や情報剽窃批判されているバイラルサイト

などを批判もせずに引用したハム速保守産経をしっかり問題視しながら

ジャパン蔑称啼き喚き」を批判もせずに引用した

自身は悪くないと残念な主張をのたまいなさる

被害の訴えと加害の押し付け

同等の問題があるかのように主張するデタラメぶり

精神拷問に等しいデマを流して自白させたことを

問題視もせずに、被害の訴えの価値毀損に利用してなさる

ジャパン蔑称啼き喚きに加担し

それに破滅させられた者の訴えを踏みにじり続けとる

おのれのふるまいは何だったのか自問しまっしょい!

2018-07-16

anond:20180716203509

西友売却されたらあのオサレBGM粛清されて激ダサインストが流れるのかと思うと、デマでよかったとしみじみ

あれ、他の会社追随しないってことはかなりお金かかってるのかなあ

2018-07-08

anond:20180708173058

独裁を狙う上部にうまく利用された感はあるね。

あと、レーニンらが資本主義から共産主義への移行を暴力革命で行うべきとした点に関しては最大の愚行愚昧だと思う。

生産力が一定以上に到達していないのに共産主義が実現できるわけがない。

レーニンやらはそれを分かっていながら民衆を騙したのだから、罪が重い。


もちろん、当時の資本主義体制苛烈さが民衆判断を誤った方向へ導いたのだろうけど。

結局、ソビエトとそれに追随した独裁者たちによるエセ共産主義のせいで、「本来共産主義が目指した経済システム」が今後共産主義という名前で成立することはないだろうな。

2018-06-28

小4で漫画図書館運営した話

小学校四年時

ドッジボールに代わる休み時間の過ごし方を考えた俺は

から漫画を持ってきて読むことにした。我ながら中々のワルである

読んでいたのはスーパードンキーコングコミカライズ作品というキワモノ

それをクラスメイトメガネ君に見つかって珍しいから読ませてと頼まれて読ませてあげて以降

お互いの漫画学校に持ち寄って休み時間に読むというのが俺とメガネ君休み時間定番になった。

クラス漫画を読むなんてことをしていれば当然目立って、先生にチクられて怒られたら辞めようくらいに思っていたが

そうはならずに読書仲間が一人二人と増えていき、あっという間にクラス中に漫画の回し読みが蔓延した。

みんなドッジボールゴム飛びには飽きていたんだろう。

読書仲間の増加で漫画供給が追い付かなくなってきたので、俺は家にある漫画教室ロッカーストックした。

すると読書仲間もそれに追随してくれて教室ロッカーがあっという間に漫画だらけ。

更に女子少女漫画を持ってきだすと、漫画持ってない奴が図鑑段ボールで持ってきたりして

こうなってくると貸し借りのトラブルが発生するのは自明の理である

そこで図書委員だったメガネ君提案で貸出票と管理ノート作成

ここに4年3組漫画図書館が誕生した。

俺とメガネ君は貸出票の作成管理に追われて漫画を読む暇もなかったが、

お互いを館長・副館長と呼び合って楽しくやっていた。

漫画図書館の名声は他所クラスにまで広がり、俺はいい気になっていたが

クラスの奴が借りにきだした時点で、担任先生からストップがかかった。

先生クラス漫画図書館が運営されていること、その首謀者が俺だということを見抜いていたのだ。

教室漫画だらけなんだからバレて当たり前っちゃ当たり前なんだが……

先生は「授業に支障はきたしていない」「皆で楽しく図書運営している」といことで黙認していてくれたのだ。

ただ他所クラスにまで波及してしまっては担任一人で責任を負えない。

先生と俺との協議の末、4年3組漫画図書館は平和的に閉館することが決まった。

閉館後、本の紛失が0件だったことが俺とメガネ君の誇りである

2018-06-21

応用情報合格したけど

転職考えた方が良いんだろうか。

普段業務ではあんまりIT関係に携われてなくて、このままズルズルやってると技術的に置いてかれるのではという不安がある。

なるべく追随できるようにそういう仕事を貰いに行ってるつもりなんだけど、人手不足普段業務から逃れられるわけではないし、会社ITに詳しい人間がいないに等しくて上司や同僚が頭脳労働を軽視してる感があるから、この一年仕事以外の時間勉強アイデア出し、コーディングに当ててしのいでる。

正直プライベートも何もない。

できれば仕事中にどっぷり頭脳労働がしたい…プライベート休みたい…それは贅沢な望みなんだろうか。

2018-06-20

大麻合法化に反対してる隠キャのみなさん

残念でしたwww

カナダ嗜好品としての大麻合法化されました

カナダ合法化されるということは、これ即ち大麻合法化されるべきものというこです

同性婚移民難民の受け入れもカナダで行われることですべての先進国がこれに追随しま

日本大麻合法化に反対してる隠キャのみんなには悪いけど

これから大麻時代くるから

よろしく

2018-06-13

anond:20180613111441

日本治安生活文化レベルがかなり高いので、その高さを前提にした習慣がたくさんある。

たとえば、ある商品を売ってる(牛丼でもティッシュペーパーでも良い)企業があったとして、モンスタークレーマー(たとえば、店頭で俺には500円で二杯の牛丼をよこせと暴れる人)が出た場合、下手に時間をかけて処理する(人件費という形で対策費用を消費する)よりも、素直にもういっぱい牛丼を与えたほうが、金銭的には合理的判断になる。

モンスタークレーマーに二杯の牛丼提供しても、大多数はそれに追随しないまっとうな顧客なので、そういう判断が成立するわけだ(みんなが2杯要求し始めるのならば、どこかでその悪循環を断ち切る必要があるが)。

モンスタークレーマーがたべている二杯目の牛丼コストは、では誰が負担しているかというと。最終的には価格に薄く載せる形でまっとうな顧客負担している。

良識ある市場では、以上のように「良識のない顧客のほうが結果的に大きい利益を手にして、善良な顧客が彼らの悪行の負担を背負う」状況が発生する。万引き犯の与えた損害を回復するために、書店がどれだけそれ以外の本を売らなければならないかという悲劇はよく聞くけれど、それはまだ犯罪から法的な対処可能で、犯罪ではないケースでも、上の牛丼店のような話はいくらでもある。

金銭的以外の話に目を向けると、こういう状況が長く続くと、「あれ? 邪悪顧客のほうが得をするのでは?」と多くのユーザー気づき始める。「社会良識私的損得」である場合モンスター的な要求抑制されるが、しきい値を超えて多くのユーザーが「私的損得>社会良識」と判断したとき社会雰囲気は激変する。これがいわゆるモラルハザードだ。

元増田記事で指摘した様々な兆候は、このモラルハザードの初期徴候黄色信号だと考えれば、理解やすいのではなかろうか?

2018-06-10

[][] 朝鮮半島歴史事大主義

朝鮮半島は、大陸が地続きなので、中国歴代王朝蹂躙されてきた。

朝鮮中国に貢物をしてご機嫌をとる「事大主義」によって存続してきた。

 

勢力の強い者に追随して自己保身を図る態度・傾向。朝鮮史では朝鮮王朝のとった対中国従属政策をいう。

② 全体に対する見通しもなく瑣末なことを誇大に騒ぎ立てる態度。

 

今でも、金正恩中国にお伺いを立てながら外交を展開している。

韓国アメリカ許可を得ることができたら、分断されていた南北朝鮮が合体できる。

良かったじゃないか!おめでとう!

長い苦渋の歴史に耐えた朝鮮は、やっと独立がもたらされる。

我々大和民族日本も、隣国朝鮮慶事を祝いたいものだ。

 

だが、その前に、北朝鮮拉致した日本被害者日本返還すべきだ。

現在進行形日本人を誘拐している犯罪国家北朝鮮日本謝罪すべきである

 

anond:20180610120230

2018-06-07

anond:20180607161921

偏差値72の高校だったけど、さすがに先生まで一緒に追随ってのはなかったなぁ。節度

せいぜい「先生たちは普段○○○あたりで飲んでるんだからな!(だから見つからないように菜、○○○あたりでハメ外すなよ)」ぐらいに、やんわりと言われる程度はあったけど。

2018-04-27

anond:20180427234249

公務員給与そんなに削ったら、その分、消費も減るし、他企業追随して賃下げするから全体でひどいことになるよ

しろ労働者労働争議頑張って私企業賃上げを迫らないと

企業利益戦後最高なんだから

給与が抑えられてる分すごいことになってる

2018-04-18

人口問題マジで手遅れでしょ。

劇薬使って副作用スーパーえげつなかったルーマニアみたいな策も、日本じゃ有りえんし。意味ないし。

なし崩し的に、中国 韓国 ベトナム インドネシア タイ ナイジェリアあたりから実質的移民カバーしていくんじゃないの。

やり方は結局は欧米追随民族単一性に拘るのはもはや無理ゲー

2018-04-13

anond:20180413132311

決算見る限り、ヤマトの値上げに追随した効果利益が爆増している…

わりには、ベアゼロだったのは解せないけど、たぶん政治がらみなんでしょ。

残業代払って赤字ヤマトよりはマシなんじゃね。

郵政グループに知り合いが勤めてるけど、一般職ルーチン過ぎて暇、

地域基幹職は適温、総合職は激務とのこと。

ドローン一般化すればドローンドライバーとして給料もあがるんじゃねーの

知らないけど。

2018-04-07

Twitterってさ

あれこれ言われたけどサードパーティを徹底的に排除した結果黒字化したんでしょ?(公式アプリの使いやすさはさておき)

となると他企業追随するんじゃないかな。GoogleCTS関連で動きが出始めてきたし。

これからサービス自分で開発できる人が強くなる時代・・・なのかも。

0から1を開発するのが苦手な日本はかなり苦戦するんじゃないかな。

2018-03-22

anond:20180322134750

すまん

 

自分のことを革新的採用者だと思いこんでいる早期採用者、もしくは前期追随

2018-03-20

もう少し高カロリー朝ドラも見てみたい気もするが、まぁそれは無理な話だ

NHK-BSで、朝ドラ再放送~最新朝ドラ早版を30分連続でやってる朝の枠があって、出かける準備をしながら斜め見するのにちょうど良くて見ている。今は再放送花子とアンわろてんかが、どちらもちょうど太平洋戦争中というタイミングである

朝ドラにおけるお約束として、当時の世相は「軍国化する体制側」と「軍国化に追随する常識的市井」と「不本意ながらも追随せざるを得ない主人公界隈」という構図で書かれがちであるドラマなので美化しているところも現実とは違うところも沢山あるだろうが。

まぁ、言論弾圧に反骨し投獄され獄死した人も実際にはいたわけだが、朝ドラで取りあげるには明らかにカロリー過多だし、結果的にぼろ負けした戦争を指揮したボンクラもの尻馬に乗っかって踊った「善意市井」を主人公にしてヒロイックに描くほどさすがに無知性に極右化するわけにもいかないだろうし、「善意市井の恐ろしさ」を皮肉として描くには、獄中死を取りあげる以上に高カロリーすぎて朝から胃もたれ必至なので無理だろう。

増田若いころから、「こんなに分かりきって馬鹿たことをやっているのに、なぜ当時の「善意市井」たちはそれをどんどん受け入れていったのだろう」というのが不思議で、戦時中ものルポやら文学作品やら日記やらを読むのが好きである

朝ドラフィクションである、とはいえ、歴史資料(あまり正確なものが残っていない。当時も今と同じように時間がたつと自動的に消える仕組みになっていたのだろう)や日記文学者が残した戦時中日記はとても興味深い)などを読んでみても、朝ドラと同様の「アホな指導層/それに踊らされる自称常識人不本意ながら付き合わされる主人公」的な構図を見つけることはできる。

こういう趣味があるどちらかというとリベラル寄りの増田なので、ついそう読んでしまう面もあるが、太平洋戦争ではそれでまんまと、長期人口グラフでもあっここだよね!と分かるレベルでかくんと人口が減った戦争を、戦後は「ぼくら踊らされたんですー」みたいな顔した「善意市井」の多大な協力で成し遂げたわけで、「善意市井」の暴力性というか、大義お国のために)と生活(逆らうと生きていかれない)が直結したときの怖さというか、そういうものがもうちょっと朝ドラで書かれたらええのにないっそ、と思ったりもする。こういうご時世ですし、なおさら

まぁそれはそれとして黒木華藤井隆はほんと良い俳優だな、以前から両者とも好きだったが、どちらも難しい立ちどころの役をこなしている。藤井隆マシューズベストヒットTVベストアクトだと思っていたが、万丈目はんも相当良い。ドラマはまぁ、ちょっと吉本配慮が過ぎまへんか?とは思うが。

昨今は、民放局が良いドラマを作る体力がすっかり無くなっているせいかNHKドラマ相対的に良く見えるということもある。昨晩は録画しておいた弟の夫を見て号泣したところだ。あれは、演出演技脚本含めほぼ100点。

2018-03-18

大好きな作家がいた
私はその人を傷つけた気がする
その人はコミケにはしばらく来ていない
プロとしての仕事が忙しいだけかもしれない
確かにアレやコレで時々名前は見る
しか自分存在があるからこそコミケに来ないのかもしれない
このアカウントツイートされないのかもしれない
全て自分のせいではないか、そんなことをここしばらく考えていた
今考えるとその人に対してずいぶん気持ち悪い行動をしたと思う
その人がかつて運営していたサイトイラストをかき集めた
それから数年後にコミケまでその人に会いに行った
その人のイラストを使って作ったものプレゼントした
失礼なこともしたと思う
メールでその人に対する熱い思いを語ったつもりだった
DM感想を伝えたつもりだった
返信がない以上その人は自分のことをうっとおしく思っていたのではないか
私は明るく振る舞うその人のツイートが眩しかったのだろう、だんだん敬愛すべき作家なのか昔の思い出にすがってるだけなのかわからなくなってきた
気がついたらミュートしていた
もっと交流すればよかったのに、出来なかった
ただその人の絵は美しい
漫画だってとても上手く、面白い
それだけは私の心に確かに焼き付いている

もう15年ほど前のことになるだろうか
パソコンを買ってもらって1、2年ほど経過した頃、私は例によってオタクだったのでアレやらナニやらいろんな作品同人サイトを巡っていた
当時は年齢が年齢なので18歳以上は云々のサイトに入れないはずだが、ギンギラギンの性欲を持つ厨房がそんな文言にたじろぐはずはない
まぁどうせ作者も厨房工房である
悪影響といえばファックしたりされたりしているキャラクター原作漫画アニメで見るのが恥ずかしくなった程度である
まぁとにかくいろんなサイトを巡った
掲示板メールでの交流はしなかった
長ったらしい文章を書くのがクソ面倒だったしネットに疎い親がメールを教えるなだのなんのかんのうるさかったためである
まぁ私自信もメールアドレスで住所割られたらどうしようとか考える程度にネットに疎かった
イラストサイトの閲覧はダイヤルアップというのだろうか、パソコンの横にぶっ刺すカードのおかげでクソ遅かったのもあるし恥ずかしいのもあってあまりしなかった
代わりに様々なテキストサイトを巡っていた
私が当時手にとっていた紙の本とは違い、拙いながらも熱を感じるめくるめく官能世界が繰り広げられていた
それはそれはすごかった
今読むと素人もええところだなオイと思うだろうが当時はそれで興奮していた
正直今も興奮する

そんな中、当時あるゲームに夢中になっていた私はいわゆるリンクだかリングだか同盟だかでとあるサイト出会った
イラスト漫画サイトだった
そのサイトでは少しマイナーキャラを中心に取り扱っていた
見る
絵がめっちゃれい
線、構図、色使い、その他諸々、私は絵に詳しくないが非常に美しいと思えた
漫画もこれまた面白い
ギャグからシリアスまでなんでもありのストーリーセンス!
遅い回線の中、イラストダウンロードさえ待つのが楽しみだった
後でわかったことだが当時そのサイトの作者は高校生だったようである
私はあっという間にそのキャラが大好きになった
そして当時はそういうのが流行りだったため、裏ページなんてのもあった
見た
更にすごかった
SMから四肢切断に女体化まであらゆる責め苦がそのキャラクターを襲っていた
しかしそれでも崩れることなくその人の筆使いや話の運び方には熱が入っていることがありありとわかった
掲示板には感想などは書かなかった
今考えると一言二言書いといたほうが良かったと思う
その人は同人活動もしていた
本の中ではWeb上を超えた更なる甘美で耽美世界が繰り広げられていることは間違いないだろう
しかしその人は主に東京国際展示場辺りで開かれるイベントに参加しているようだった
当時の私はどうにか親をごましまくって年に1回か2回、御茶ノ水あたりの損保会館とかいうところまで行くのがギリギリだったので会うことは叶わない
それ以前に厨房の肉体でエロ本下さい☆なんて言えるほど豪気ではない
なら通販はどうだろうか
親に何を買ったか説明責任存在する
住所を知らん人に教えてこれまたあーだこーだ言われるのも嫌だ
仕方ないから諦めた
少し後に秋葉原のどっかの同人誌取り扱い書店で年齢を聞かれずにエロ同人誌を買えたことをここに告白する
店員が悪い

そのうちサイト更新されなくなった
日記を読む限り専門でいろいろやったとかどっかの会社就職したとかそんな感じだったと思う
後にインターネットアーカイブで読んでみたところとあるゲーム会社就職したようである
もう潰れたけど
そして私は堪え性がないのでまた別のゲーム漫画に飛んだりしていった
たまにその人のことは思い出していたがその後の動向がわからないのでどうしようもない
でもある日サイトを見に行ったらエンターページは残っていたものトップページは消え去りブログになっていた
記事はあまりなかった
例のゲーム同人誌出すとか書いてあった気もするけどもうよく覚えていない
気づいたときにはかなり前の日付で、もはやその作家の本を買う方法存在しなかった
書店委託もしてないし通販を頼む方法だってあったはずだが親が親なのでやめた
結局その作家への愛なんてその程度なんだと思ったよ
その辺りだろうか、せめてその人のサイトイラストを出来る限りアーカイブしようと決めたのは
今考えると気持ち悪いことをしたもんである
こんなもん作家に見せたら卒倒するわ
サイトアドレスを残してたりイラストを上げっぱなしにしてた作家インターネットアーカイブも悪い
改めて見てみるとこれが本当に美しい
HTMLとか文章とかはもうめんどくさかったのでひたすらイラストのみを保存していった
そしてCD-Rに焼いた
今はHDDにはなぜか残っておらずロムもどっか行った
それでいいんだろう

そして2011年である
私には地獄のような苦しみが絶えず襲ってきた
正直思い出したくもない
書くけど
まぁなやかんやあって熱は冷めてきたものの例のゲームオンリーイベントがあったので行ってみた
秋頃だっただろうか
会場内でうろうろしていたところ、上記作家が入れ込んでいたであろうキャラクターアンソロジーが発行されていた
こいつも大きく取り上げられるようになったなぁ、なんてすこしほっこりした
ふとその作家を思い出し、主催者っぽい人に冗談半分でその作家のことを聞いてみた
「この本に描いてますよ」
「そちらの方のスペースに合同誌がありますよ」
耳を疑った
すぐさま私はそのアンソロジーを買った
そしてすぐ横のスペースでテーブルに並べてある本をすべて購入した
読む
見つけた! この人だ!
絵柄は多少変わってはいたがキレッキレのギャグセンスは間違いなくその人のものだった
合同誌も同様だ
えらいものを手にしてしまった
もはやあの日から長い年月が経ったというのに

この辺からおかしくなってきた

アンソロジーサイトURL現在ペンネームが載っていた
早速アクセスする
極彩色イラストが私の眼前に広がった
相変わらずその人の絵はすごかった
仕事内容を見て更にびっくり、詳細は省くがとにかく驚いた
あんたこんなデカ仕事してたのか、と

冬の祭典コミックマーケットの季節が近づいてきた頃、その人のサイト更新された
コミケには当然サークル参加するという
絶対行こう、あわよくば色紙も描いてもらおう、差し入れも持ってこう、いろいろ考えながら当日を楽しみにしていた
とはいえいろいろ回るところはあったのでその人のサークルに着いたのは昼も大きく回った辺りだった
スペースに人がいる
あの人だろうか、ドキドキする、本を買う、〇〇さんはいらっしゃいますか?
「あぁ、今買い物に出てます」
まぁそんなもんである
他のところをうろついて数十分後、再びサークル前に戻る
別の人が座っている
先程買った本を見せ、〇〇さんですか?
ビンゴだった
差し入れを渡す
そして、
「先日☓☓のアンソロを買ったんですけど、数年前に☓☓のサイト運営されてた〇〇さんですか?」
その人はひどく驚いた顔をしていた
ビンゴだったのだ
本人に会うことは予定事項だった
しかし私は固まった
敬愛するその作家が目の前に現れたのだ
正直何を話したかもはや思い出せない
ただガチガチに緊張し、どうにか色紙を頼み、受け取ったときそこには美しい筆致で例のキャラクター存在しており、最後握手をした
それだけだった
そのコミケでは他に、自分勇気づけてくれた漫画を描いたある作家に会いに行ってサインもらったり握手したり、また別のある作家に大好きなキャラの色紙を頼んだところ、ものの2、3分で色紙を仕上げるというような曲芸じみたことをやってもらえたりもした
地獄のような2011年奇跡のような思い出で締めくくられた

当然のように次の夏コミに行った
思い切ってその人に当時発行していた本の在庫があったら売ってくれないか聞いてみた
了承してくれた
震える字でメモ自分の住所と名前を書いた
もはや親はいないので通販など自由だ

ひと月くらい経ち、郵便物が届いた
可愛らしいテープで封がされており、漫画で使われているものと変わらない字がそこにあった
数冊の同人誌が入っていた
メッセージも添えられていた
何が書いてあったか忘れたが、嬉しさで床をのたうち回ったことを覚えている
その日のうちにメールを送った
その人に出会ったきっかけや応援メッセージを書いた
今見たらゲロみてぇなこと書いてあんだろうなと思ったが思ったほどではなく安心している
とはいえヘッタクソな文であることは間違いない
返信は来なかったからだ
しかしどうやって料金を支払えばいいのか?
郵便為替とかそういったものが頭から抜け落ちていた自分は次の冬に会った時に支払いをしよう、ついでに冬で悪くなりにくいだろうしちょっといい菓子でも持っていこうか、なんて思っていた

念のため言っておくが封筒にはその作家の当時のものであろう住所と本名が書かれていたものの、突撃するとか年賀状を送るとか、そんな恐れ多いことはとてもじゃないが出来なかった
以前ワンフェスガレキ買ったとき部品が一個足りなくてディーラーメールを送ったが、送られてきた封筒には一つのパーツとディーラー名以外何も書かれてなかった
私ごとき自分名前も住所も書く必要ないんだよ、今になって思う

次の冬コミ、例によってその作家サークルへ向かう
もはや優先順位トップクラスになっていた
差し入れ菓子を渡し、その人に同人誌送付のお礼と感想を述べ、料金について尋ねた
昔のものだし別にいい、そんなことを言われた
なんだかものすごく申し訳ない気持ちになった
絵も漫画も良ければ人間性もいいのか
まさに「神」だった

この辺から記憶曖昧になっている
毎度のようにコミケではその人のサークルに行き、本を買う
それだけである
その程度の距離感のほうが良かったのではないか、今になって思う

その人は別名義でこれまた別のジャンルでも活動していた
当人Pixivかなんかに書いてあった
本のほかにグッズかなんかも頒布するらしい
初めてその人に出会った冬コミの一ヶ月後くらいのオンリーに参加するとのことだった
コミケでは「必ず行きます!」みたいなことを言っていた
しかし後から見直すとこのグッズ類が結構いい値段している
まぁどうせ相手自分の顔なんか覚えてないだろう、そもそも自分はこのジャンルに触れたての人間なんだからそこまで深いところに行く必要はなかろうよ、なんて思っていた
クズである
正直今は後悔している
実際にオンリーに行ったところ、確かにその人は来ていた
こっちからその人を伺う形になってなんか申し訳ない気がした
結局その人のところには行かなかった
とはいえ向こうだって約束した人が病気かなんかで来られなくなることがあることだってわかるだろう
その人が私の姿を見ていない限りは

心にそんなしこりを残したまま、その後のオンリーに赴き、その人の新刊を買う日々が続いた
まぁこれがエグい
当時サイトで見た性癖と変わらないものがそこにあって感動した
それでも美しいんだこれが
スペース前で軽くおしゃべりする程度で茶を飲みに行ったりだとかそんなことはない
自分自身コミュ障を患ってるのでそんなことはしないほうが正解だとは思っていた

しかしその沈黙は破られた
あるオンリーの日、例によって新刊を買った私は何を思ったのか
「ツイッターアカウントフォローしていいですか?」
なんて抜かしていた
「いいですよー」
当然ながらフォローするもしないも当人自由ではあるがなんかその人に対しては遠慮していた
鍵垢だからどんなことが書かれているかからない、いつも来やがるあの野郎また来やがった畜生め、みたいなこと書かれていたらどうしよう、などと考えていたが、了承するということは相手にすべてのツイートを見せるというわけで、そんなこと書いてたらそもそも「え…ちょっと…」という話になるじゃないですか
だから問題はない
帰ってその人に申請する
許可が来た
アカウントの中には太陽のように眩しい世界が広がっていた
ネガティブものなど一つもない、生きとし生けるものに愛を注ぐようなツイートが溢れていた
なんかもう自分がみじめになってきた
この文を書いている今も

まぁでもさ、人間現実世界では悲しくとも、せめて電子世界では気を確かに持って元気よく行こうよ、なんてことをする人もいるじゃないですか
だから気に病む必要なんてなかったんだよ
話を戻すが、さっそく交流を図った
ポップでキュートで元気なリプライな送られてきた
自分はなんと返信したらいいのかわからず、当たり障りのないことしか書けなかった
なんて自分は愚かしいのだろう、不器用なのだろう、申し訳なくなった
漫画と同じくらいその人のツイート面白かった
追随して自分もなんかリプライ送ってみようってなった
しかし恥ずかしくなってすぐに消すこともあった
別の人へのリプライはさっさと返してるのに自分だけ遅いこともあった
この辺は相手交流が深い人だから距離感もわかってるのだろうが、自分なんて最近話し始めた人間からどんな感じで返したらいいのかわからないんだろう、少し考えればわかることである
だいたい親しき仲にも礼儀ありとはいえ、ツイッターなんてある程度適当交流でも許されると、今になって私は理解している
当時の自分はそれが出来なかった
相手相手からというのもあるだろうが
だからサークルにいつも行くだけの人、という立場になっておけば良かったのだ

その翌年辺り、あることを思いついた
その人が描いた好きだというキャライラストを使って何か作って、それをプレゼントしてみよう、と
詳細は伏せるがまぁいい感じに出来たんじゃないかと当時は思った
本人の誕生日から数ヶ月過ぎていたが、オンリーが少なかったり仕事が忙しいのか本人に会う機会がなかなかなかった
そしてオンリー当日、その人にプレゼントを渡した
ついでにそのうちお茶しましょうとか調子乗ったこと言った
夜、リプライが届いた
来客用に使うと喜んでいたようで嬉しかった
また、ツイート上ではその日にもらったプレゼントなんかも紹介していた
私のものはなかったがまぁ私以外と繋がっている人などその人のフォロワーの中にはいないだろうし仕方ないだろう

正直この辺りから不安になってきた
この人私のこと嫌ってんじゃないだろうかと
私自身も現実世界でいろいろあり頭がおかしくなってたので余計に不安感が増して妄想が激しくなっていったのかもしれない
お茶しようと数カ月かけてようやく決めた日の少し前、その人に会うのが急に怖くなり、私は腰をやったと嘘をついて約束をフイにした
今考えてもまともじゃないよ、こんなこと

気がつけばその人は別ジャンルに移行し、新しくアカウントを作ってそっちでわいわいやっているようだった
ファンとして私はその人のアカウントを追いかけるべきだったのかもしれない
しか自分では触れようとも思わないジャンルだし、もしその人が本当に私のことを鬱陶しく思って私が今もフォローし続けているジャンルアカウントから姿を消したのだとすれば、その人の健康上に良くない
私はそれ以上追いかけることをやめた
とはいPixivは定期的に見て本は買いに行っていた
キャラのこととかよくわからないがその人の絵が見られるだけで満足だった
しかし本を買いに行ったときのその人の反応はどうもよそよそしく思えた
これやっぱ来ないほうが良かったんじゃないか、そう思わざるを得なかった

オンリーではなくコミケの、その作家にとっての表ジャンルとでもいうんだろうか、そちらでも引き続き新刊は出し続けていたが、私は遠くからその人の存在確認し、買い物に行っているときなど、その人がスペースにいないときに本を買うようになっていった
とはいえいつも来ているし、売り子と作家が「あの人また来てたよ」「マジかよ…」なんて会話を繰り広げている可能だってある
それでも私はそんな妄想上の反応を振り切って、その人に会いに行くことはあった
本を買って「いつも応援してます! じゃあまた!」それだけである

気がつけばその人がコミケに出る機会は少なくなっていった
やはり私が来るからだろうか?
でも、表でのツイッターアカウントを覗いてみると、ちょこちょこと様々な仕事をしているようだった
就職したという会社は潰れる前に抜けてフリーになっていたようだった
つまるところ仕事が忙しいのか、あるいは病気でもしたのか、ならばコミケに来るのは難しくなる
私はそうやって自分を納得させ続けていた

もうリプライでもDMでも「お誕生日おめでとうございます!」というメッセージは送っていない
私のアカウントを目にすることがなくたっていい
だがそれでも私はその人の活躍を祈り続けている
表に名前が出ない仕事をしている可能だってあるし、病気などをしているのかもしれない
しかしその人は素晴らしい作家であることは間違いない
15年に渡って自分の心にその人の存在が刻まれ続けているのだ
絵で食べていくという選択をしたのだから、苦労だってあるのだろう
ツイッター上で明るく振る舞うはいわゆる空元気なのかもしれない

だが、せめて、祈らせてくれ
あなたに幸あらんことを、と

2018-03-16

中国人は食・闘・性において他民族追随を許さな

しかすると、食はそうなのかもしれないし、闘についてはちょっと置いておくけど、性に関してはどうなのか。

日本AVバンバン流入させているのはどうゆうことか。

本当に中国が性の分野で他の追随を許さないのであれば特上のAVエロ漫画をどんどん作ってほしい。

が、現実はどうだ。

中国ではそもそも共産党支配関係正規流通アダルトグッズがのることさえない始末。

もっと頑張れよ。中華魂を震わせて、HENTAI世界共通語にまでした日本人がビビるようなAVを作ってみろよ。

2018-03-14

anond:20180314145949

中東が値上げすれば、他も追随するから一緒なんやな。仮想通貨と一緒。ビットコインが上がれば他も上がり、下がれば下がる。本流が価格の鍵を握ってる。

2018-03-01

スマホのインカメラ、いらなくね?

ベゼルレスとインカメラを両立させるために切り込みにしてるわけだけど、正直、友達いないからインカメラなんて使ったことないしベゼルレスでインカメラ(切り込み)無しのスマホでいいわ。

微妙バリエーションを出してくるZenFoneシリーズは、アップル追随するだけじゃなくて、そういうのも考えてみてほしい。

俺だけのニーズじゃないと思う。

2018-02-23

anond:20180222152509

午前0時のBaby Doll水樹奈々

25時(久保田早紀

午前2時のエンジェルかの香織

午前3時(フジファブリック

ガラスの午前4時(谷村有美

マイアミ午前5時(松田聖子

午前六時(中川翔子

東京は夜の七時 -リオは朝の七時-(長岡亮介

午前8時の脱走計画Cymbals

午前九時の独り言ゆず

午前10時午後3時(遊佐未森

AM11:00HY

緑の正午(来生たかお

十四時過ぎのカゲロウキリンジ

入江の午後3時(松任谷由実

午後4時のアメジストあがた森魚

午後5時の追随画(ANATAKIKOU

原宿午後6時(フレンズ

19:00の街(野口五郎

汽車は八時に出る(森進一

射手座☆午後九時Don't be late(May'n)

22時までのシンデレラ鈴木雅之

フライト23時(ミネラルミラクルミューズ

午後1時だけ見つからない。

2018-02-21

無料情報発見アプリの決定版…って?

はてなブックマーク Androidアプリキャッチコピーがいつの間にか変わっていた。

はてなブックマーク - 無料情報発見アプリの決定版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.hatena.android.bookmark

「決定版」…ってなんだ?

辞書にはこうある。

デジタル大辞泉解説

けってい‐ばん【決定版】

書物出版物で、それ以上の修正や増補を必要としない最終的なもの。「漱石全集の決定版」

2 同一種のもののうちで、品質機能などの最もすぐれているもの。「辞書アプリの決定版」

 

大辞林 第三版の解説

けっていばん【決定版】

① 増補・修正を要しない出版物。 「-漱石全集

② 他の追随を許さないすぐれた作品。 「ミュージカル映画の-」

 

出典:コトバンク

意味も分かる。

かつて流行した「Web 2.0」という言葉説明ティム・オライリーは「いつまでたってもベータ版」と言っていた。「決定版」とはその真逆にあたる。常に改善を続けるWebサービスにはふさわしくない言葉ではある。

 

しかし私の記憶にある限り「決定版」というものを手に取ったことはない。

この生涯でKindleで購入した本の中では「2001年宇宙の旅〔決定版〕」1冊だけが「決定版」を謳っている。

 

はてな匿名ダイアリーでも調べてみよう。

https://anond.hatelabo.jp/search?word=%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%89%88]

ヒットなし。はてなキーワードにも存在しない言葉だった。

 

かつては各種広告でよく耳にした気もするが、なぜ今「決定版」なのか?

 

Google Play で「決定版」を検索してみよう。

https://play.google.com/store/search?q=%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E7%89%88&c=apps&hl=ja]

 

よく知られたアプリがいくつかある。

 

逆転オセロニア

ZOOKEEPER、

Yahoo!カレンダー

BAND、

乗換ナビタイム

ウェザーニュースタッチ

マンガワン

 

はてなブックマークの競合では

グノシー

だけ。

 

よく見てみると、Yahooアプリが多い。

Yahoo!カレンダー 無料スケジュールアプリ管理

無料スケジュールアプリの決定版!Yahoo!カレンダー

Yahoo!乗換案内 無料時刻表運行情報、乗り換え検索

「乗換アプリの決定版」

リクナビ2019 就活準備アプリ

就活準備アプリの決定版!」

Yahoo!リアルタイム検索 ツイッター検索の決定版

Yahoo採用しているSEOワードなのか?

 

不思議なことにiTunesストアでは使われていない。

消費者庁が取り締まる「優良誤認」につながるからだろうか? PDF1 PDF2

 

「どこかがどこかの真似をして広まったローカル流行り」といったところだろうか。それともキャッチコピーを考えたスタッフがどこも同世代からだろうか? インターネット以前の日本は、今では考えられないほど「みんなで同じものに学んで、同じものに感動してきた世代」だから

2018-02-16

anond:20180216160826

そもそもあのタグって

『『魔女が拾った男の子が成長して

 魔女よりでかくなって(ごつくてむさくてがっしりしてて)

 魔女を全力で愛して守る男になる話』の絵を描きます

タグをつけるのでよければ追随してみなさん描いてください』

みたいなことを原案者(一番初めの元ツイートの人)が言ってるから

あのタグに載ってる作品に関してはそういう幅広さだとか深さとかそんなに必要ないよ

そういう設定を好みにしてる人しか寄りついてないわけだし、そら賞賛コメントしかないし

そういう ”背景” は調べてないの?

2018-01-27

小学生の時って中学生がすごい大人存在だったよね

中学生の時は高校生

高校生の時は大学生

大学生の時は社会人

その時その時で立派だったり脅威だったりしたもんだけど

おっさんになったらそういうものがなくなってしまった

お爺ちゃんとかみてもふーんだし


おっさんになったら、おっさんが決めてる世の中のいろいろなことをくだらないと思うようになった

むかしはなにか意味がるに違いない、だって立派な存在であるあの大人のひとがきめてるんだから

なんて思いながら生きていたが

今なら言えるけど、おっさんは何も考えてないか自分の都合のために決めているんだよね


東京ってところにも同じように思うようになったな

田舎もんだったので、東京ではやれば何か意味があると思って追随してたけど

今なら言えるけど、東京も何も考えてないよね


あー、よのなかってくだらないことで回ってんだよな

それがいいことでもあるし、それで世の中回っていけるんだから大したもんだ

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