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2018-12-01

今日一曲

https://youtu.be/77KhSBt-rFs

津軽三味線オーケストラのための絃魂」

どうぞ夜の紅葉を楽しみながらお聴きください。

2016-12-16

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いとみちの三巻を読んだ。表紙がとってもかわいらしい。この巻でシリーズは完結するみたいだけど、主人公はもちろんのこと、本作に出てくる登場人物スピンオフがこれからも読んでみたいなあって思った。

全体を通して感じたのが、長く穏やかに続くエンドロール的な読書感だった。というのも、本作には主人公いとの成長過程があまり描かれているように感じられなかったのが原因。

あるいは最終部に書かれていた一段、

何か、劇的な出来事きっかけに……(中略)……目には見えない速度でゆっくり少しずつ変わってきたのだ。きっとこの変化を、成長と呼ぶのだろう。

ってところに全てが現れているんだろうと思う。内容的にも高校生活も終わりで、受験もあって環境も、これまでの生活も変わる。終わってしまう。その、それぞれの日々が紡いだ結果が、いとの成長として穏やかに描かれていた。

でもってひしひしと感じたのが、目標を定める尊さや、一途に突き進むことへの美しさだった。いと自身選択もそうだけど、先輩メイドである智美の踏ん張りも素敵だった。本当に読んでいて気持ちほっこりとする。

あんまり嫌な登場人物が出てこないのがいいんだと思う。一日一日を丁寧に着実に、しっかりと生活している感が伝わってくるから、心地のいい読書感とともに実生活をちゃんとしなきゃと思わせてくれる作品だった。

もちろん、毎日毎日そうじゃないんだろうけど。でも、たぶん新しく入ってきたメイドこまちゃんは、これからきっといとが過ごしたような日々を暮らすんだろうな。また新たなスタートです。

他によかったところで外せないところといえば、なんといっても津軽三味線セッションがとっても格好良かった。でもってハツヱばあちゃんはハッスルしすぎだと思った。

主人公の大きな特徴であり、シリーズの根幹をなす設定の一つではあるんだけど、あんまり描写されることがない三味線。このあんまり描写されないってのがみそで、こまちゃんとのバトルは文字だけだけどしびれるものがあった。

内容以外だと、個人差はあるんだろうけど、文章が読みやすいってのが特徴として挙げられると思う。越谷オサム小説中高生にもおすすめです。

階段途中のビック・ノイズ漫画化されてるけど、本作もメディアミックスされればいいなあ。それこそ、智美の描いた漫画現実なるみたいな感じで。

あったかいけど、決してぬるくはない、真摯で穏やかな青春小説でした。なにかしらの形でつづけ!

2016-07-08

田舎日本文化は嫌い

むかしは「大事にしたほうがいいんじゃないの、消えるよりは」くらいだったけど

今は人を脅かして萎縮させるだけの話とか消えていいよとおもってる。

ブラジル移民とか津軽三味線とか介護の苦労話とか姥捨て山とか葬式おかんの中見せられるとか

僧侶ミイラとかきえゆくアイヌとか殺処分の子犬を救ってとかオレオレ詐欺とか寒冷アレルギーしもやけから流血とか

ヨイトマケ紅白に出るやつとか。

 

全部脅迫ビジネスじゃん。

もう、正直に普通に怖いじゃん。忘れちゃいけない日本の歴史なんかないでしょ。忘れさせてよ。新しいことをしたいんだ。

 

お化け屋敷ならあとで笑い飛ばせるけど「リアル」を笑い飛ばしたら不謹慎炎上ですっごい叱られるし。

はい、実際苦労したのはわかりました。

でも今はどのように幸せになったのですか。

それとも未だにずっと不幸なんですか。子供の時しもやけだったから。

今なら治療がありますし、その治療とか予防の話で脳みそを埋めたいよね。

健康辞典病気写真なんか一緒みたくないし、昆虫図鑑ウジ虫だのヤスデのページも触りたくない。

好きな人はいてくれたほうがいいけれど、それは人に見えないところでやるじゃないですか。

 

親に対しては兄弟そろってしか相対したくないのも、同世代だし、

複数いれば記憶検証できるし、なにより反論を許されるから

反論を許されず座ってなにも考えず地獄絵図の話を聞かされ、

もう聞きたくないといったら切れられるのって虐待じゃないの。

だっていいとしの大人だけど、そんな話をニヤニヤしながら話されてもさあ・・・・。

なんなの? 私が代わりに今ここで聞きながら苦しんであげればいいの???

もう終わったことじゃない。前向きな対処以外いらないよね。

たとえば参院選勉強するとか前向きなことだけで残り半分の人生を埋めたい。

 

 

そりゃまあ先祖の弔いくらはいつかはやらなければいけないとしても、

もう人の悲しむところも自分の悲しくなるシーンも、見たくない。

肉体的に痛いより精神的に痛いほうがあとをひく。

ひきずられて鬱になりそうな危険性が高いのはわたしとか共感性の高い家系だけの問題なんだろうけど

(いやいや、やっぱりみんな相当いやがってるんじゃない?)。

つとめて明るくしてるおばさんも心の中では怒ってるっていう話。

 

ちなみに、そんなわけないじゃんハハハ考えすぎ

みんないい人ダヨと思った以前の私のような人は

親が70になると大変納得行くとおもいます

そこまで生きると記憶性格がゆがんでくるみたい。

性格悪い老人と付き合うの本当ダメージかい

子供美女かつ野獣みたいなもんだけど、共感能力が高いし、教育もある程度効くし、いつかは大人になる。

体だけ丈夫な老人は手に負えない・・。

 
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