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はてなキーワード: edとは

2019-06-19

EDゲーム中の写真流れるゲーム

マザー

グラビティデイズ

FF15

かにある?

この際写真っぽい画像でもいいや

エンディング中にすげー感慨深く思い出してしまうような演出

この演出めっちゃ好きなんだが

個人的にはマザー2の演出が最高

ネタキャストロールのあとにしみじみ音楽と一緒に写真と本物のスタッフロール流れる

まさか写真がここで使われるとはってのがある

グラビティデイズ自分写真とんなきゃアルバムまらいかEDでもほとんど使われなくてあんまり感慨深くならない

FF15エンディングの直前で写真を1枚もってくために今ある全部の写真の中から選ぶ作業をさせられるから

そのとき写真を一通り見ちゃうからエンディングでそれが流れてもさっき見たばっかだし・・・ってなる

写真をとる作業自体プロンプトがやってくれるから楽なんだけど

2019-06-18

そう考えるとキングゲイナーってボーイミーツボーイなんだな

ホモアニメだわ

EDとかゲインゲイナーに「俺を感じろ」って言ってる

2019-06-17

[]

ちょー久しぶりにヒトカラいってきた

チラシにクーポンついてたか

時間室料無料ポテト唐揚げつき

最終的にかかった費用は2時間フリードリンクの600円だけ

ラインペイ使えるらしくて、こないだの1000円もらえるのやっときゃよかったーと後悔した

ラストギリギリで慌ててたから何うたったか履歴写メるのわすれててちょっと後悔2

部屋いったらまさかの大部屋www

ステージつきで5人が楽に座れるソファ2つwww

つんソファの真ん中に一人www

最初のんびりポテト唐揚げぼーっと食べてたらそれだけで1時間近くたってた

つーか全然うつもりなくて個室でのんびりスマホ小説読むくらいかなと思ったけどがっつり歌ってしまった

アイズオンミー以外何うたうか決めてなかったからとりあえず履歴をなめたけど椎名林檎くらいしかなかった

ここでキスして

アイズオンミー

still for your love

初代プリキュアメドレー(最初OPEDだけ歌って満足して停止)

まほプリED1(Cメロなくてお子様にも優しいなと思った TV版さえ知ってれば全部歌える さすがプリキュア

ガッチャマンクラウズインサイトOP合わせて2曲(インサイトのほうが日本語多くてまだ覚えて歌えたけどクラウズの方は忘れてて歌えない部分があったことがショックだった)

リニアブルーを聴きながらシュガーソング

ロビンソン

オーシャンゼリゼ日本語

狼と香辛料1期のOPED

えろまんがせんせいのED

ゆるキャンOP(サビの最初しかからないことに気づいて途中で止めた)

d2bの君の元へ、ブリーズブリーズ

千綿ヒデノリ カサブタガッシュ映像が流れて歌いながらかなりぐっときて涙が出そうになった

おしゃかしゃま

昴(PVだったけどうたってる人が若いのにおでこが気になった

酒井ミキオワンダフルライフ

なんとなく自分に合ってて歌ってて気持ちよかったのは昴と酒井ミキオワンダフルライフだけだった

でも1時間ちょいでこんだけ歌えたから満足

サビまで飛ばすとかいろいろやった

歌おうか迷って歌わなかったのは

久保田早紀 異邦人

rie fu ツキアカリ, for you

glay winter again

うーん東京いるときは昼料金30分120円フリードリンクつきの歌広場で60分毎日帰る途中で歌ったりしてたけど、

福岡じゃあそんな安くて割のいい店はぜんぜんないなあ

室料だけで30分250円がザラだし

調べたけどやっぱモールにあるのとか天神博多は当然高いなあ

田舎は少し安いけど遠い

から一番ちかいとこが一番安いってのはほんとぐーぜんだけど恵まれてるなあ

なんたってフリードリンクフリータイム時間1000円だもんな

ランチつきなら1400円

トーストレベルかなと思ったらカツ丼とかナポリタンからしい

もう30年近く住んでるけど一回もいったことないからいってみようかなー

2019-06-15

世界一えっちな分詞の説明

同志(動詞)をメーシー(名詞)と合体させるには

やる方が陰具(ing)をつけて

やられる方はED(過去分詞)

プリンセス休業中の私がマジLOVEキングダムを見に行った話

タイトルの通りです。ネタバレ含。あと自分語り多い上に長い。

私がうたプリから距離を置いたのは大した理由ではなく、受験勉強が本格化したから。2017年年末シャニライのポスターを見て回ったのが最後だったと思う。ちなみにファン歴はこの時点で3年半くらい。その後はウルトラブラストの発売、映画最初ビジュアルが出たこと、3ユニットから3人ずつのCDが出たこと、2回目のカルライが開催されたこと、雪月花がコンセプトの何かがあったこと、辺りは受験勉強中も時々ネットを覗いたりして知っていた。

受験が終わってTwitterに戻ってきて、上に挙げた以上に様々な展開があったことを知った。受験間中に新しい情報を知る度に戻ってもついていけるのか不安に思っていたけれど、自分の知らない作品になってしまった気がして、もう無理かもしれないと思った。

その後、劇場版の公開が6月14日だと知って、私がうたプリを追い続けるか、離れるか、この映画を見て決めようと思った。全編ライブだということ、自分の知らない曲が歌われることは分かっていたけれど、特に予習はして行かなかった。

ライブ本編が始まって真っ先に思ったのはCGクオリティがめちゃめちゃ高いということ。シャニロマの時と比べると(比べていいのか分かんないけど)本当にそのままのアイドルが動いているみたい。彼らが私の聞いたことない曲、カルナイとヘヴンズに至ってはいつ出たかも知らない曲を歌っているのは少し寂しかったけれど、2年振りに動くアイドル達を見られて正直嬉しかった。(そういえば最近スタリのVRライブ?やってたみたいですね)

MCまで見て、3ユニット18人ともいい意味であの頃と芯というか本質というか根底にあるもの全然変わってないなって。ヘヴンズ相変わらず青い炎出してるし…あと翔ちゃん階段の手すりを滑り降りて来たのは1期のOPを思い出して懐かしくなりました。

それでも、メタ的なところで言えばCGもそうだし、彼らが進化しているところはやっぱりあって。

それが1番感じられたのはやっぱり3人の曲。私は組み合わせすら把握してなかったので意外な組み合わせも納得の組み合わせもあったけれど(ちなみに前者はシオン後者真斗カミュ瑛二)、みんなすごくかっこいい。翔ちゃんナギシオン可愛い。みんな表現の幅がすごく広がってる。みんなアニメから2年、私が離れてから1年半の間に成長したんだなぁ…あとMCでいきなり告白するのはやめてください。飲み物吹き出すかと思った。

そして個人的に1番印象に残ったの最後MC。サイドのモニター過去映像が映し出されてて、ヘヴンズは今7人で仲良く活動できてて良かったねって思ったし、カルナイは藍ちゃんの話から仲間割れして嶺二がいなくなった時のことを思い出した。その時流れてる映像KIZUNABGMGod's S.T.A.R.なのもまた泣ける…今回の曲でも歌詞に4人の絆のことを歌った部分もあったような気がしたし、なんだかんだ仲は深まってるのかな。

そしてスタリ。映像からも、音也の話からも、彼らと早乙女学園で出会たこと、ST☆RISHとしてデビューしたこと挫折を乗り越えてきたこと、等々色んなことが蘇ってきた。君たちは、こんなに大きな会場でライブができるまで、大きく成長したんだね…マジLOVEキングダム最後ハートフォーメーションで、音也がライトを浴びてセンターに立っているのも何だか感無量でした。彼らの晴れ舞台をこの目で見られて本当によかった、そしてこれから応援していきたい、そう思ってしまいました。プリンセスに戻ろうかな。

難点を挙げるとしたら、通常上映では観客の声援が大きすぎると感じたこと。ライブ上映だとあれくらいの方がいいかもしれないけど、ちょっと曲やMCがよく聞こえなかったり集中できなかったりするレベルのものもあったと思う。各アニメ1話EDを見てる感じ。私は応援上映が話題になった(と信じたい)某アニメ作品応援上映に何度も通っているけど、その作品の観客のガヤはキャラステージに上がってから曲が始まるまでの間とMCや曲の途中に時折入る程度で、コールを入れたりすることはなかったので…難しいだろうけど通常上映はガヤなしとかできなかったのかな。嶺二のマイボーイのくだりは笑い堪えられてない人もちらほらいた気がする。

あとライブ上映に行く人はみんなあのコールできるんだろうか?あれ1からマスターするのなかなか難しい気がする。私がライブ上映に行けるのはいつになるのだろうか。

でも、今回見に行ってよかったと心の底から言えるライブだったと思う。1年半ジャンルから離れていた私からすると、Twitterで回ってきたみたいに、うたプリに少しでも興味がある人なら絶対面白い!!とまでは言えないと思ったけど(最近追ってない人は知らない曲ばかりだし)、最低限アニメを1期から4期まで見た人ならグッとくるものがあると思う。彼らの成長、彼らと共に歩んだ日々、色んなことが頭を駆け巡ることでしょう。あと書き忘れましたがED春ちゃん舞台袖で見守ってる描写があるのすごくいいですね。また見に行きます

もしここまで読んでくれた人がいたらありがとうございました。よろしければ都内映画館のライブ上映の雰囲気特に今回のペンライトを持ってなくても殺されないかどうか教えてください。

2019-06-14

どろろEDが好きで久しぶりにCD買ったという増田を読んでyoutubeで見てみた

ざらしというグループ?の歌らしい

アニメみてないこともあってか、特にいいとも悪いとも思わなかった

あ、はじめのほうの歌い方はなんか下手だなーと思った

でも曲が進んでいくと気にならなくなった

2019-06-06

anond:20190605195842

売上と同じランキングになるのが正しいのなら売上のランキングのままでいいのでは

もうひとつ、たとえば特定アニメ話題コミュニティに「OP/ED曲のランキングやってます投票してね!」って書き込むのは不正か?

2019-06-03

プリキュアの録画をやめてしまった

ゲゲゲの鬼太郎

もう見ることないだろうなって

EDダンスを一度も見ないままプリキュアが終わることもざらだったし

数字ブログ並の愛は俺にはなかった

所詮にわかだった

エロ絵は見るけど

2019-06-02

[]山本の木

コナン用語

山本泰一郎監督絵コンテ演出をすると、コナンOPEDラストが謎の一本の木で終わるというもの

木に向かって走り出す、木から走り出す、木の根元で座る、木の根元で立って待っているなど。

2019-05-31

賢者の孫のVtuber起用は地獄戦略

アニメのような視聴層が限られる番組

中心である原作ファンを最も大事にするべきであることは当然のことながら

そのジャンルを求めている新規の獲得がファン増加につながる大きな部分のはずだった



Vtuberアニメとして話題になった(実際はバラエティだったが)

バーチャルさんはみている や

配信中のVtuberドラマ

四月一日さん家の

VtuberであることでVtuberファンが主な視聴者となる最も普遍的パターンだったが

求めるものファン層があっているので、これに文句を言う人は少ない

見たくないなら見なければいいよね で済むから



しか賢者の孫の場合賢者の孫というもともとのファン層がいる作品に加え

サラリーマン御用達のなろう系 しかもその中ではかなり話題性のある作品ということで

そもそもVtuberと何ら関係のない部分で人気を得ている作品である



今回なぜVtuber起用が行われたかといえば

バーチャル流行以前から配信プラットフォームとして人気を得ていた

SHOWROOMというアプリ内の企画

より人気(課金)を得た者を起用する いわばオーディション企画から

とはいえあいうのは媚びたもん勝ち より金を落としてもらわなきゃ勝てないのだから

演技力とか声の良さなんて二の次で、お金を落とした相手によく思われる演技だけを極めたような連中が

オーディションの上位になる地獄のような環境なのだ

今回は更に地獄で、その片方(謎のダンスEDのほう)は課金上位者でもない

企業ゴリ押しで、オーディションの上位圏外からなぜか最終審査に選ばれ

審査内容不明の中優勝に選ばれた そもそもほぼVtuberとして活動していない

今回の企画、出演したVtuber二人が炎上して終わるだけならまだいいかもしれないが

Vtuberとして活動している中にはプロ声優を目指す過程活動として行っている者もいる

よくこの話をすると、声優になれなかった人が~と意見が出るが

そういう人はネット声優であって 大成を目指しているかはわからないが

ネット職業としてやっているプロ声優

問題があるのは声優学校に通いながら活動している卵たち

このパターン結構多く、Vtuberとして大成したことを売りに

事務所アプローチをかけている子が結構いるわけだ

そんな中賢者の孫の地獄戦略

未来あるVtuber声優の足かせにしかならなかった

業界人は揃って、あんな実力がトップクラスなのかと思ったはずだ

もっとこの件には批判していかねばならないと思う

多くのVtuber未来を奪ったも当然なのだから

2019-05-28

にわかプリキュア好きの好きなED

本編全部みた→初代、スマ、ドキ

1話だけみた→まほ

8話までみた→ハト

って感じのニワカ

エンディングコレクションに入ってるのだけが対象

好きな順に書く

まほうつかいプリキュアED1 キュアップ・ラパパ ほほえみの魔法

単純に歌の完成度と映像マッチさがピカイチ

本編は見てないけどED映像込みで何度もルーしまくるくらい中毒性がある

まず歌がいい

わかりやすAメロBメロサビって流れで安心してきける

明るくシンプルアニソン

歌詞ダジャレ、というか韻を踏んでて楽しいキラキラしてる

映像もモフルンかわいいし二人だけど華やかで見てて楽しい

魔法使いのほうきをギター見立て振り付けカワイイ

二人でほっぺたくっつける→二人の手でハート形作るとかもう最高

サビのリフレインも心地良いし耳に残る

ラストドレミファソラシドーってきれいに盛り上がって終わる

モフルンかわいい

現実妖精じゃなくてただのクマぬいぐるみかわいいってどゆことだ

ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!初代

歌がすごく好き

映像は変な歩きがメインだけど途中で入る一枚絵が地味に好き

冒頭のチアめっちゃかわいい

なぎさかわいい

渚好き

返信前後両方好き

スイートプリキュアED2  キボウレインボウ

サビが耳に残る

サビから始まるし

振り付けがおっとっとみたいなのがかわいい

Bメロ→サビが2回あるからオトクな感じがする

軽快で手を一緒に叩きたくなる感じ

妖精ポジがフィーチャーされてると思ったらそこにミューズがあとから入ってくるっていうね

イントロの二人が風俗店のチラシみたいなんですけど

目線を手のひらで隠すあれ

響、キュアメロディかわいいなあ

プリキュアの中でもかなり上位のかわいさ

本編みてなくてもかわいい

ガンバランスDEダンス スプラッシュスター yesプリキュア5(gogo)

サビからはじまる系

合いの手入る系

AメロBメロサビはっきりしてて好き

最後手書きダンス(5gogoにて)

5gogoは放送間に合わなくていろいろバージョンがあるっぽい

スプラッシュスターバージョンは舞ちゃんが「胸をはって」の振り付けで恥ずかしそうにするのが実によい

ちゃんメロディ響と同じくらいすき

返信前も返信後もすき

本編みてないのに好き

ふたばプリキュアスレに毎朝舞愛してるよって書く人の気持ちわかる

ワンダー☆ウインター☆ヤッター! マックスハート

聖者の行進

ミスターマックスの歌のイントロ

サビは典型的カノンコード

映像がかわいくて好き

ダンスがないのもいいのうって思える映像

渚好き

返信前後両方好き

スマイルプリキュアED1 イェイイェイイェイ

当時すげーはやったから知ってる人も多そう

わかりやすくて好きだけど、踊ってなんぼな曲な気がする

映像も他の踊るだけのより楽しいところがあって、キャラが踊ってる後ろでそのキャラがわちゃわちゃ動くのが楽しい

2019-05-24

anond:20190524094212

普通にひろしが単身赴任することになるからスタートしてしんのすけがもうすぐ小学校ってことで少しだけ大人になって今までの幼稚園仲間たちとの別れがあって

最後にとうちゃんに「いってらっしゃい」した後に涙目小学校入学式に挑みそこで新たな出会いを迎える、みたいなEDはいつでも発動可能だと思うが。

2019-05-18

デレマス担当は好きだが運営には不満がある

アイマスPの皆。担当は好きですか?好きならよかった。自分もそうだ。

じゃあコンテンツ運営側は好きですか?好きならいいんだ。残念ながら自分はそうでない。

ここから先は完璧個人としての意見になる。

さて、自分アイドルマスターシンデレラガールズ担当しているアイドル向井拓海だ。

デレマスはとにかくアイドルの人数が多く癖のある子も多いが、その中でも元ヤン特攻隊長。初期から登場していたが、第四回シンデレラガールズ総選挙にてボイスを獲得する。

十分特徴的なアイドルだが、特に扱いが特異な存在でもあり、だからこそ自分運営側に対して不満を抱いている。

外部には情報漏れにくい抽選で参加できるイベント等の情報も踏まえ、ここに記していこうと思う。

まず拓海がどういう状況に居るのか整理しよう。

向井拓海には自分主人公スピンオフ漫画月刊誌にて連載されていた。

上記スピンオフコミックス特装版では特典CDソロ曲ユニット曲が収録されている。

これだけ見ると滅茶苦茶良いじゃん。と思われるかもしれない。と言うより、拓海Pは何でこれなのに不満なの?と感じる人も多いと思う。

どのような点が特殊で、どこに不満があるのか挙げていこう。

1.拓海のスピンオフアイマス運営側から出た企画ではない。

 ここから誤解されていることが多いが、この漫画ヤンキー漫画雑誌編集者が第四回シンデレラガールズ総選挙の結果を見て、上位に入賞していた向井拓海に目をつけたところから始まった。そういう訳で、このヤンキー漫画雑誌編集部からバンナム側に持ち出された企画がこのスピンオフであるあくまで拓海が総選挙で勝ち取った副産物の一つだ。

2.ソロCDであるシンデレラマスターが出ない。

 出ない。総選挙副産物と言われているシンデレラマスターが出ない。今年で第八回になる選挙現在結果集計中だが、なんと第四回の総選挙でボイスがついた向井拓海には未だにシンデレラマスターがない。ちなみに第四回の同期は勿論、第五回までの総選挙ボイス組でシンデレラマスターの出ていないアイドルはなんと向井拓海のみ。第六回組で貰えている子も居る。なんなら総選挙で声がついていなくてもシンデレラマスターの出ているアイドルは沢山居ます

 何でシンデレラマスターにこだわるのか。結局スピンオフからプロデューサーあくま自分ではない。スピンオフに登場するPも大好きだが、厄介なことに感情乖離が生じる。結局ソロがついたのは自分プロデュースした拓海では無い。つまり、「スピンオフ世界線にいる拓海のソロ曲」という感覚だ。これはアイマスプロデューサー概念として大きく関わってくる部分である。ちなみに拓海のソロ曲自体100点満点中8000兆点(自分内調べ)ですが、このシンデレラマスターではないという事実感情けが問題点ではない。

3.コミックス特装版には数に限りがある。

 結局、CDショップで発売されていない。特装版・初回限定盤のアイテムを買い求めた方ならご存知だと思うが、特装版は売切れるし後で買おうとすると高値になりがちだ。拓海のソロ曲が収録されている特装版第5巻は、定価1,944円のところ、現在中古相場5,000円となっている。6thライブ披露直後、それこそライブで初めて聴いた人も居る中で発売時以降一番需要が高かったであろう瞬間もそうだった。そして口々に言われるのが「欲しいのに買えない」。イベント抽選に申し込む為に複数冊買った拓海Pも多く居た。だが、大変有難いことにその在庫も尽きてきている。つまり定価で買う術が残っていない。

4.出版社が別管轄なせいかDL販売されない。

 本で買えないならDL販売で買えばいいじゃないと思われるだろう。特装版の特典CD収録曲は全てDL販売されていない。

 補足として、特装版第4巻に収録されたユニット新曲デレステ実装されたが未だDL販売は無い。その一方、デレステ運営管轄サイコミで連載されているスピンオフにも特装版CD収録曲があるが、こちらはデレステ実装だけではなくDL販売もされている。察してくれ。

5.ソロ曲デレステ実装すらされない。

 ソロ二周目の二曲目がデレステ実装されている時期ですが、拓海のソロデレステ実装の音沙汰が無い。ちなみに収録されている特装版5巻発売より丸一年以上経過している。余談だが、デレステ実装されていなかった分、6thで披露されるかも微妙ラインだった。

6.そもそも特装版のオリジナル曲企画運営側から出ていない。

 そもそもスピンオフが発表されたタイミングで「拓海にソロつくでしょ」と考えたプロデューサーはそこそこ居ると思う。拓海Pの自分も当時そう思った気がする。

 だが待てど暮らせどシンデレラマスターは出ない。出なかった。もう待ちくたびれた頃に、4巻でユニット新曲がついた。抽選イベントで判明したが、編集部の方が本気で大変な思いをして駆けずり回ったから出せた新曲だった。

7.拓海のソロ曲企画もやはり運営から出ていなかった。

 流石にソロ曲となれば運営側から企画が出ると思うだろう。そんなことはなかった。ソロ曲企画編集部から出ていた。ちなみに抽選イベントからソロ曲告知ツイートの丸一か月前でもまだ出せるか確定していなかったことが判明している。ちなみに第四回シンデレラガールズ総選挙結果発表から告知まで実に1002日、2年8ヶ月27日後の出来事である高校入学してから高3の冬休み、あと三日くらいでお年玉が貰えるくらいの日数だ。書いているだけで気が狂う。

 つまり、持論として「向井拓海ソロ曲をここまで出さなかったのは運営の怠慢ではないか?」と思う。

 正直運営最初からコミカライズソロ曲つけようと思っていれば、運営側から企画が出るはずだ。勿論ギリギリまで特典に出来るか決定していない事態にもならないだろう。そこまでソロ曲シンデレラマスターじゃないのが憎いですか?と思われそうだ。憎いからこれを書いている。

そもそもシンデレラマスターというソロ曲CDシリーズで出ることに大きな意義がある。それが欲しくて投票したプロデューサーが居ることを忘れないでほしい。

8.他にも弊害がある

 ソロ曲の二周目(デレステCDで一緒に入っているアレ)は、シンデレラマスターの発売しているアイドルしか出ていない。つまり、拓海に今後ソロ曲の二周目が来る可能性は限りなく低い。「またスピンオフの特典でつけてもらえばいいだろ」と思われそうだが、全6巻で完結した。ちなみに、5巻の特典が拓海のソロ曲だったが、6巻は別のアイドルである里奈ソロ曲が特典になっている。「拓海が総選挙で獲得した漫画最後を飾るのが拓海の曲ではない」というのは確かに意見が分かれる部分だ。だが自分里奈も好きだし、何よりも編集部側がどれも駆けずり回って作ってくれた曲ということを認識している。その努力絶対否定したくないので書店には足を向けて眠れない。ついでに言うと、拓海が主人公かって言われると本気でそうと言い切れないくらい他のアイドルにもスポットが当たるスピンオフではある。

 全6巻も担当スピンオフ出てたら満足だろ!と思われそうだが、その分デレステだと「丸二年イベントが無い・その二年越しイベントスピンオフの特典ユニット曲キャラ崩壊シナリオ誹謗中傷の嵐」という地獄の扱いをされている。デレステ曲は一曲しか無いし、季節曲もしんげき曲も歌っていない。ちなみにその一曲を一緒に歌っているメンバーだが、全員総選挙入賞経験が無いものの季節曲かしんげきED曲(あるいは両方)を歌っている。半数が拓海より持ち歌が多い。シンプルに申し上げると、拓海が運営企画で貰った選挙曲以外の歌は一曲のみである。勿論後続ボイスでもっと曲を貰っているアイドル複数人居るし、倍差まであった。見たら頭痛くなってきた。

 キャラ崩壊シナリオは、拓海が絶対にしないであろう子供を泣かせる内容だった。このシナリオ子供の方もキャラ崩壊していたし、本件については相当長くなるので割愛します。

列挙したが、結局ソロ曲が特装版でついたこ自体が不満という訳ではない。

ただソロ曲CDであるシンデレラマスターいつまでも出なかったこと。Pa順位のものは低かったものの、第四回の総選挙で唯一ブースト無しの中ボイス実装となった。その割に「アイドルマスターシンデレラガールズ」で見る機会も曲も殆ど無いことに対して不満を持っている。ソロ等他の曲をつける時間はいくらでもあったのは明らかだ。

上記待遇について、スピンオフ作品が全ての元凶とも思えない。確かにスピンオフが無ければ、もっとデレステ等で出番があった可能性もある。正直ボイス実装決定から4年経っておいて運営から企画された総選挙以外の楽曲は1曲のみだ。この異常な状態を見ればスピンオフが無くても待遇に大差ない、と言うよりソロ曲は出ていなかったと思う。比較するならば、サイコ管轄スピンオフ登場アイドル運営側から露出が多いことを思い出して頂きたい。

とにかく、プロデューサー投票でボイスを獲得した総選挙によって切っ掛けがまれた。スピンオフを選ばれた漫画家さんが描いた。編集部の方が駆けずり回り、やっと出来たシナリオや曲に声優さんが声をあてた。 スピンオフユニット曲ソロ曲も全部、努力の積み重ねだ。

から自分スピンオフに対して、そして動いてくれた人達に対する不満は断じて無い。

以上が向井拓海特殊な状況と現状だ。

それでも恵まれてるだろうと思う人。そうだな。

自分担当はまだ声ついてないからそれよか良いだろうと思う人。拓海は上述の通りブーストなし総選挙ボイス実装アイドルなので、申し訳ないがそう言われても困る。だがモバの強SR配分は本気でどうかと思う。

要するに拓海は選挙で声ついたのに運営から出るはずのソロCDも出されないし出番もない。今までの出番のうち大半が外部から出た企画から運営に不満があるんだろうと思う人。有難う。伝わって嬉しい。

外野からでは状況の把握も理解も難しいジレンマがある。デレマス特にアイドルごとで扱いの差が激しいので、逆に運営から推されすぎて困っているPも居るだろう。

スピンオフソロ曲は人によっては妬まれるほどの厚遇かもしれない。が、運営によってもたらされた厚遇ではない。担当P以外があまり知り得ない部分を知っていただけたら幸いだ。

ここまで書いたが、拓海Pとして何の不満も無くデレマスを楽しめれば良かったのに、と考えながら自分は過ごしている。

6/10追記

デレステ実装iTunes配信開始されました。ここまで長かった。とにかく嬉しいです。

2019-05-17

6/6アレク生誕上映で復活情報有:「バルトレス女」について

個人的なまとめ。

興味のある人は読んでいただいても構いませんが、あくま個人的なまとめなので割とネガティブ個人的主観がだいぶ含まれています

あとテレビ放送されていない回のことも配慮せず書くので、ネタバレが嫌な人は注意してください。

バルトレス女」とは

KING OF PRISM Shiny Seven Stars通称スッスッス)の応援上映において、あらゆる場面で見当違いなヤジや大喜利を繰り広げる厄介な女。

主に新宿バルト9に出没することからバルトレス女と呼ばれるようになった。なお複数人いる模様。

キンプリについてはwikiでも見といて

問題視されるようになった経緯

キンプリ応援上映は以前から民度の低さが問題になることがあったが、これまでの劇場2作(by PrettyRhythmとPRIDE the HERO)と決定的に違うのは、

スッスッスが各回でクローズアップされるキャラクターコンプレックスや隠れた心情が描かれる、全体的にシリアスな展開であることだ。

しかしながら、これまで描かれなかったキャラクターソロプリズムショーが各回で披露されることから「ショーだけでも応援したい」と

応援上映に足を運ぶファンが少なからずいて、そこでシリアスシーンでのヤジや大喜利を聞かされる羽目になり、これは有り得ないと

ツイッターで苦言を呈する人が徐々に増えてきた。

テレビでの「応援放送」のための副音声収録が始まる

スッスッスは3月2日の第1章公開を皮切りに、5月4日公開の第4章までを各章3週間限定で公開する。

第1章が3週目に入ったある日、キンプリ公式ツイッターが下記のような告知を行った。

【お知らせ】新宿バルト9の3/16(土)16時10分の回で応援上映の音声収録のためカメラが設置される予定です。あらかじめご了承ください。

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1106041851650310146

これは私の主観であるが、公式のこの告知の後、該当回はあっという間に満席になった。

スッスッスは毎週の客入りをキープするためか、劇場限定の週替り映像土曜日ごとに公開していた。私は第1章3週目の週替り映像を見るために

バルト9のどの上映回に入ろうかとKINEZOを見ていたのだが、やはりシリアス展開のスッスッスでは週末の応援上映満席にはならないのだなと

思っていたところだったのだ。それが副音声収録の告知で一気に埋まったのである。目立ちたい奴どんだけいんだよ。

私はこの回には入らなかったが、第1章はテレビ版の第1話にあたるエピソード初見が脱落しかねない頭のおかしプリズムアフレコが含まれていたり、

全体的にシリアス作風の中で唯一明るい展開の第3話で締められることから副音声収録回でもヤジや大喜利炎上というほど問題にならなかったように思う。

※ただし応援自体がクソうるさい上にセリフかぶっていることも多いので不快もの不快

第2章、完全に空気を読まない全レスが本格的に始まり、出演声優がやめるようコメントする事態になるも第4章まで続く

3月23日から第2章の公開が始まった。第4話〜第6話が含まれる。

シリアスなシーンの占める割合が第1章に比べてぐっと増え、ここからレス女が迷惑であったことをツイッター投稿する人が増え始める。

第1章と同様に公開3週目の土曜日バルト9で行われた副音声収録回でも全レス女が張り切っていたため、該当回に居合わせた人たちが怒り心頭

「全レス女がいつもいるか応援上映には行きたくない」という意思表明も散見されるようになる。

※なお全レス女の目撃情報バルト9にとどまらず、池袋豊洲浦和川崎海老名わかばと広範囲に及ぶ

キンプリ公式はスッスッスの感想ツイートする時のハッシュタグとして「キンプリみたよ」を推奨していたが、関係者の目にも触れやすいことから

敢えてそのタグ使用し、全レスに対する苦言をツイートする人も出てきた。

そのためか、第3章の公開舞台挨拶では出演声優応援上映言及する場面も。

舞台挨拶応援上映でのポイント質問された際、寺島さんが 「シリアスなシーンは言いたいことを我慢して見守っていてほしい…キャラが辛いときはみなさんも耐える… そしてそのあとのプリズムショーではその分たくさん応援してほしい」 みたいなことを仰られていてこの人が主演でよかった…と思った

https://twitter.com/msk_31/status/1117048535956905984

キンプリ舞台挨拶、ながにゃんが「応援上映は無理に応援で埋めなくていい。例えばレオくんが●●(観た人はわかると思う)されてるシーンで『がんばれー』って言うのはちょっと違うでしょ。」みたいなことを言ってたのに1000000IIZEあげたい

https://twitter.com/0taku_aka/status/1117380114268876800

レオくんはジェンダーレスっぽいことで思春期差し掛かる小5の時に学校で壮絶ないじめを受け、その後不登校になる(7話)

それでも全レス女はおよそ応援とは言えないヤジ大喜利をやめず、作品の公開は5月4日の第4章へ。

5月7日DJパーティーからレス女の存在が思わぬ形で拡散

第4章は物語の核心とも言える「プリズム使者」に関わる二人のストーリーであったこから、より一層シリアスな内容になっていた。

意を決して応援上映に足を運んだファンからも口々に「静かだった」「声を出すところがない」との報告が寄せられる。

ところが、5月7日バルト9で行われたDJパーティー回(2回め)で事件は起きた。

DJパーティーとは

バルト9では、キャラクター誕生日を祝うDJパーティーつき上映が誕生日近辺の日程で行われている。

映画の上映に加え、TRFDJ KOOさんが登場してキャラクターソングやTRFの曲を流して盛り上げてくれる楽しいイベントだ。

応援上映→上映後DJパーティー、上映前DJパーティー応援上映 の2回まわしが恒例。5月7日も同様に行われた。

1回めの応援上映比較平和に終わり、DJパーティーも盛り上がって終了した。

2回めは上映前のDJパーティーである。1回めに参加したファンも多い中、そのボルテージを上げに上げてしま事態が起きた。

出演声優プライベートで参加していることを紹介され、さらにその後、スッスッスからキンプリに興味を持ったことをファンから好意的に受け止められた

とある有名お笑い芸人までもが登場してしまったのだ。ジャスティス

シアター内は映画館とは思えないほど盛り上がり、DJパーティーは間違いなく過去最高の盛り上がりをもって終了した。

KING OF PRISM DJ Party!!毎月DJやらせてもらっているけど、TRFの曲が令和の時代にも、また新しい形で沢山の人達笑顔で楽しんでもらえることが何より嬉しいです!! 感謝しかない!! #kinpri #サンシャイン池崎 #五十嵐雅 #DJKOO

https://twitter.com/DJKOO_official/status/1125785713767698432



ファン文字通り「興奮冷めやらぬ」状態で第4章の応援上映に臨むことになった。

が、いくらDJパーティーが楽しかったとはいえ、上映されるのは第4章である。見たら体調を崩すとか、M型使者シャインさんのショーが頭から離れないとか、

涙でスクリーンが見えないとか、そんな感想ばかりが出てくる第4章である。先程の1回めの上映もそれなりに静かだった。心を落ち着けて静かに見よう。

そう思った人が多かったはずなのである

だがしかし、その上映回に参加していた全レス女は興奮したまま全レスヤジ大喜利をやり遂げた。

上映後、ツイッターには「パーティーは楽しかったのに台無し」という苦言が溢れた。ここまではいつも通り(こんなことがいつも通りなんて最悪なのだが)

だが、この日はキンプリファン以外もDJパーティーに注目する結果となる二人のツイート拡散する。

DJパーティー拡散の経緯

1.DJパーティーが行われていたシアターの下の階で映画名探偵ピカチュウ)を見ていた人からの「揺れ」への苦言

当該ツイート拡散されすぎたために本人が削除済だが、あまりの揺れに辟易した、何とかならないかという内容だった。

ツイート主はキンプリファンでもあり、DJパーティー制限されてしまったら悲しいのでやり方を考えてもらえれば…ということだった。

パーティー参加者は一様に思い返した。「盛り上がったもんなあ…」と。椅子から立ち上がり、キンブレを振り、飛び跳ねているのである

参加している側は正直楽しくて仕方がない。ただ、映画館でやることかと言われると、実際そうではないなという意見参加者からも多く挙げられた。

2.某女性タレントの「ジュースかけられ事件

拡散きっかけになったのはむしろこちらだろう。映画を見ていたら席の揺れを感じ、それを前の席の男性自分のせいだと誤解され、ジュースをかけられてしまったそうだ。

ネットニュースにも取り上げられ、一時的に大きな話題になった。

女性タレント自身はどこの映画館で何を見ていたのか明らかにしていないが、そこで上のツイートと関連付けて「DJパーティーが原因なのでは?」との憶測拡散したのだ。

何も知らない一般の人は「DJパーティーって何?」と検索し、そこでやたらと「バルトレス女」というワードが出てくることに気づく。

思わぬ形でキンプリファン以外にも「バルトレス女」の存在認知されることになった。さらにそのワード検索すれば、当事者でなければ面白おかしく見えるであろう

苦言の数々が大量にヒットする。

また、普段応援上映と違い429席が満席だったDJパーティー回において、「全レス女はあの辺りに座っていた」「こんな外見だった」などのツイートもあった。

上映中の迷惑行為についてはスタッフに伝えれば退場処分も有りうるという確認情報を挙げ、次に出くわしたらそうしてやるという決意表明も見られた。

DJパーティー翌日からレス女の目撃情報が途絶える

翌日以降もバルト9での応援上映は行われたが、DJパーティー回があまりにひどかったため「全レス女がいたら嫌だな」と言いながら上映に足を運んだ人から

「いなかった、平和だった」という報告が見られるようになった。全レス女は基本的毎日いると思われたため、その後も「いなかった」報告が続くのは珍しい。

さすがにDJパーティーの件で拡散してビビったのか?あれだけ炎上しても毎日続けていたのに?とも思うが、5月17日現在、確固たる目撃情報はまだない。

※ただし第4章で厄介認定されたヤジを飛ばす者はいる模様、全レス女かは確認されていない。

とあるアカウントが全レス女の疑いをかけられる

前述の通り、バルト9では応援の音声を収録し、副音声としてテレビ放送で流している。

第5話が放送された翌日の5月14日、このようなツイートをする人が現れた。

副音声にわかやすくいるので探してください

これが全レス女ではないかとの憶測が広がり、疑われた本人が自ら否定ツイートをするという事態になった。

バルトレス女の子だと疑われてるらしいので一応弁明させていただきたいのですが、わたしVTuberとして活動する予定ですので、リスナーや同業の方にいることを伝えるためにツイートしました。皆さんがツイートされているような所謂野次応援はしていない(つもり)ですし、むしろ嫌っている部類です。

バルトにはそんなに行っていないですし、居住地的に気軽にしょっちゅう行けるわけでもありません。目撃情報?が出ている浦和にも行ったことがありません。また、全レスさんは複数人でいることが確認されているようですがわたしは基本ひとりでキンプリをみております

自意識過剰勘違いでしたらとても恥ずかしいのですが、濡れ衣を着せられているようで心苦しいので把握の程宜しくお願い致します。

さすがに気の毒なのでリンクはしない。

副音声にわかやすくいるということ事態迷惑」という声もある。つまりは皆が発声を控えるようなシーンで声を出しているということか?と思っての

発言かもしれないが、彼女は今回のことで応援上映での発声心理的にしにくくなったと思う。

(シンくんも「愛のある応援よろしく」と言っているので、応援がふさわしいシーンでは過度な我慢を強いることはないと思うよ)

第4章の副音声収録は5月18日に行われるであろうと言われているが…

5/26追記(これまでの追記を整理)

バルト9で5月19日に行われた第4章の副音声収録には姿を見せなかった模様。

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また、5月25日にはイオンシネマ海老名過去プリティシリーズを含めたオールナイト上映イベントが行われることが発表された。

今夜も寝かさない!5/25(土)キンプリオールナイト上映決定! 「プリティーリズム・レインボーライブ傑作選」~「KING OF PRISM -Shiny Seven Stars- IV ルヰ×シン×Unknown」まで合計8本を良音「THX」で連続ジャンプ!#kinpri

https://twitter.com/ac_ebina1/status/1128969254785626113

レス女はこうした事前に発表されたイベント上映を荒らすのが好きな様子なので、ここに来るのではないかという憶測もある。

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5/26追記

上記海老名オールナイト上映で全レス女が出るのではと言われていたが、実際に迷惑野次を飛ばす者がいたようだ。

敢えて言うけどプリのHiroxKojiのシーンで「何でもやる!」の後に全レス女が「枕?!www」って叫んできたんですね。今まで何度も本編見てるのであればこの言葉がどれだけ担当人間不快にさせるか分からないのかな。お前の妄想二次創作自称応援()してこないでほしい。全然応援できてねーから

この後、時間が経つにつれ疲れたのか声はあまり聞こえなくなったらしい。

発言も同じシアター内にいながら聞こえていなかった参加者もいるようなので、それは爆音と名高いTHX効果か。

海老名オールナイト最終話ラストのルヰの台詞後に「どういうこと」みたいなツッコミ入れたやつ、寒すぎて余韻ぶち壊しだったのですが、どうやらそういう迷惑行為に勤しむやつ(全レス女?)がスッスッスから?出現するようになったんですね

これはバルト9で全レス女の目撃情報が途絶えてから不定期に聞かれるもの

元々全レス女が一人ではないこと、今や亜種・下位互換・チルドレンと呼ばれる模倣犯が出ているという情報もあることから、「全レス女」は迷惑行為をする者自体を表す概念のようなものになっているのかもしれない。

5月24日の某2.5次元ミュージカル迷惑行為を働く観客がいたそうだが、それを「全レス女」と称するツイートも何件か見られた。

5/26追記:今度は「プリズムシャワー上映」

さて、ここ数日の間に新たなイベント上映が公式から発表されていた。

みなさんの声援に応えてプリズムシャワー上映会新宿バルト9ディノスシネマズ札幌劇場で開催決定✨✨ プリズムシャワー上映では、プリズムショー中の応援オリジナル応援キットを使用してスタァを応援することができます💕 詳細はこちら☞ https://kinpri.com/event/detail.php?id=1075083

https://twitter.com/kinpri_PR/status/1131123602172944384

新宿バルト9では6月1日(土)23:00上映開始、ディノスシネマズ札幌では6月1日(土)12:00上映開始。

レス女が出るとすればバルト9だと思われるが、チケットものの数分で完売

もし全レス女がチケットを得て参加するとなれば、5月7日DJパーティー後上映のように興奮したまま理性を失い暴走する可能性がある。

海老名参加者からは「さすがに疲れると黙るようなので疲れさせるのが良いのでは」との意見も出ているようだが、果たしてどうなるか。

6/2追記プリズムシャワー上映には出没せず

チケットが取れなかったのか、海老名で再び注目されたことで萎縮したのか、バルト9の上映では迷惑なヤジはなかったようだ。

次回出没の可能性があるのは6月6日新宿バルト9で行われる大和アレクサンダー生誕DJパーティー

マナーを守って楽しむ分には誰が来ても問題はない。

楽しいイベントを皆が楽しく過ごして帰るために、参加予定であれば今一度「愛にあふれた応援」について考えてみてほしいものだ。

6/7追記大和アレクサンダー生誕DJパーティーでの目撃情報

6月6日に行われた大和アレクサンダー生誕DJパーティーでの応援上映にて、下記のような目撃(耳撃?)情報があった模様。

しかったんだけど、後ろの席の2人?3人??がバルト名物★全レス女共で、このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-05-15

夢見りあむとか本田未央とか北条加蓮とか自担立場とか諸々、第8回

デレマス総選挙は毎年大なり小なり荒れ界隈がヒリつくのが恒例ですが、今年は例年に比べより行き場のない怒りや情念怨念と妬みが渦巻く総選挙だったように感じます

なにはともあれみなさま総選挙お疲れ様でした。

後は結果発表を待つのみですね。

首位を争うのは本田未央北条加蓮、そしてダークホースの夢見りあむによる三巴状態でした。

誰が勝とうと例年以上に結果発表は物議を醸しそうですが、どんな結果になろうと私個人CGを取ったアイドルを祝福したいと考えています

結果が出るまであと数日、それまでに今回の選挙を走って自分の中で生じた焦りとか妬みとか、少しですが楽しかたこと等の感情を整理する為に一度自分気持ちを何処かに書いておきたいなと思い筆を取っています

所謂お気持ち表明文です。

チラシの裏でもいいのですが人にみられるという意識を持って書いた方がきちんと整えれるかと考えてここに投稿させて頂いてます。整えてるかは別にして。

では本題。

◯夢見りあむについて

今回は彗星の如く登場した新アイドル、夢見りあむが界隈に衝撃を与え、弱くも悪くも話題の中心になりました。

そこで数多くのPの鬱憤怨念、妬みや焦りが溢れだし夢見りあむお気持ち表明文なる増田が多々投稿され色んな立場のPの生々しい感情に触れることが出来ました。

私は別段、夢見りあむを好きでも嫌いでもありません。

どちらかと問われれば没個性よりも話題性になる方が良し、と考えていますのでキャッチャーで尖りまくり彼女キャラクターは好みよりです。

登場時から賛否両論を巻き起こし、予想通りというべきか、まさかと言うべきかはわかりませんが中間に食い込みさらに物議を醸し出しました。

個人的にはこのままCGになってしまってもいいのでは?と思います

それは、ここ数年ずっと続いていたガシャブに後押しされたキャラクターが一位になり、上位にランクインするも惜敗した本田未央pが涙を飲む、ボイスが欲しく上手い立ち回りで浮動票をかき集めたアイドルが念願のボイスを手に入れ一方で昨年ボイスを手に入れたアイドルは飽きたオモチャのように見向きもされないという繰り返しに風穴を空け、例年とは違った何かがみれるかもしれないという期待です。

あくまでも期待なので運営のすることは変わりませんが。

上位のキャラCD作って選挙公約果たしてはい終わり、また来年選挙よろしくねって。

それでも例年の閉塞した選挙に刺激を与えてくれたりあむの存在面白かったし、彼女を取り巻く状況を眺めるのは言っては悪いですが楽しかったです。

ですので夢見りあむという存在には感謝しかありません。

彼女のおかげで辛いだけの選挙じゃなくほんのちょっぴりですが選挙を楽しめました、ありがとう夢見りあむ。

本田未央北条加蓮

七回の選挙結果をみた時点で、次の選挙は未央と加蓮としきの三巴かなと予感してました。

しきは中間CuトップでしたがCGは厳しそうな順位でしたね。

ですのでどう動くのか読めないりあむを除外すれば、実質未央と加蓮の一騎討ち

ぶっちゃけると、どちらが勝っても面白くない。

運営の手厚い加護と後押し(ガチャブ、しんげきメイン回、遡ればアニバでのまさにシンデレラモチーフにした限定衣裳)を貰い追い風の中ナチュラルに他のアイドルを見下して、彼女こそCGと言わんばかりの態度を取る加蓮P

未央を悲劇のヒロインに仕立て上げNGポジパは未央の票田になって当然のように振る舞う未央P

また、他アイドルでも良くあることといえばそうなのですが自分が大好きな映画流行りの作品合作ダイマだと言い張って、まるで未央の後押しをするための踏み台の用に扱う姿勢もムカついて仕方ない。

他のアイドル映画音楽漫画もなにもかも、未央を引き立てるための素材とばかり振る舞う未央Pには「自分の足で歩け」と叩きつけたい。

未央と加蓮、どっちが勝っても反吐が出ます

いっそりあむが全部ひっくり返して勝ってくれれば今回は大笑いで締めくくる事が出来ますが、その場合未央VS加蓮の戦いが来年に持ち越されるだけなので長い目で見ると微妙な気もします。

Paアイドル応援する身としてはとっとと本田未央CGを取ってもらって総選挙CG枠を空けてもらいたい、と言うのが本音です。

未央Pは彼女悲劇のヒロインのように扱いますが、よくよく考えてみるとデレマスで一番多くの曲を歌ってるのは本田未央なんですよね。

看板ユニットNGとして出番の保証は確保しつつ、総選挙の枠すらしれっと奪っていかれてはたまったものではないです。

例年、トップを取ったアイドルは次の選挙で大きく順位を下げます

未央pは「未央ちゃん三ツ星に!」だの理由をつけて2冠3冠を狙うだろうと言われていますが今未央が持っている浮動票は確実に別のドラマを求め他のアイドル流れるでしょう。

その時未央が今の順位キープできるかと考えれば頑張っても圏内に入るぐらいまでに落ち込むと考えます

なので、例年同じことが叫ばれています本田未央がさっさとCGになって枠さえ開けてくれればそれは他のPaアイドルにとってプラスしかならないので、一応本田未央勝利が良い落とし所だと考えてます

加蓮だとPaの枠は空かないし奈緒も含めてTPCG!みたいな流れが生まれてそうですし本田未央感動ポルノにまた来年も付き合わされるハメになりますし。

自分担当総選挙の虚しさ

これで最後です。

私の担当Pa所属で、一応登場してから数少ないPaにおける数少ない全圏内アイドルです。

モバマスアンケートでもランクインし、Pとしての贔屓目抜きにして人気があるアイドルとしてみて良いと言えるキャラです。

ですが、何故かこの二年間曲を全く貰えていません。

ここまで書けば担当が誰かもうわかると思います

総選挙に限らず、この1~2年間ボイス未実装アイドルのPがデレマスの展開について嘆き、声のついた人気キャラのPがダイマして総選挙で結果を出せと一刀両断する場面を数多く見てきました。

そういった場面を見る度に、何故か無関係自分ダイマ選挙結果という言葉が突き刺さります

この二年間の内、季節シリーズとしんげきの1~3期のED歌唱、そしてデレステでのイベント新曲実装機会でしたね。

そのどこにも担当名前はありませんでした。

担当新曲が来るかとワクワクしながら待ち、落胆を繰り返すばかりでした。

まだしんげき4期のED歌唱が残っていますPaはしんげき季節共に未歌唱アイドルが多く、ここに望みをかけても歌ってくれるという期待は薄いです。

出番が全くなかったわけではありません。

モバでは素敵なイラストカードを沢山もらえました。ここは素直に嬉しいです。

デレステでも一応出番はありましたが、基本的に他の子オマケで、時には酷いキャラぶれもありとても満足できる出番では無かったです。

SSRも二年待ってやっと貰えましたが選挙で同等、もしくはそれ以下の結果のキャラ限定スキルに豪華な衣裳をもらっている中恒常で使いどころの見つからないスキル、衣裳は簡素で省略の後が見え隠れし、ほぼコピペで特訓イラストはやけに背景寂しいと思ったら一枚の集合絵を3分割したものでした。なんだこれ。

選挙でそれなりに結果を残せば良い出番良い衣裳が貰えると信じて二年待ちました。

そんなことは全くありませんでした。

たかが二年、されど二年。

つのにもそろそろ限界が来ています

私は担当の歌が大好きなのに、いつになれば担当新曲を歌うんでしょうか。

私の担当は何をしたんでしょうか。

私はどうすれば担当新曲を聞けるんでしょうか?

の子を下げろとは言いません。

ですが選挙で各アイドルの実績と持っている数字公表している以上、同等の成績を出しているアイドルと同等の扱いでなければ納得出来ません。

今回の選挙でなんとしても属性三位ねじ込めば担当新曲が聞けるのでは?とも思いました。

しか選挙直前で、最悪のタイミング担当のガシャが来ました。

とても良いカードでしたし新規絵は嬉しいけど、所謂逆ガシャブタイミングです。

ここの時点でランクアップ所か逆ガシャブ煽りと直近のデレステでの出番の少なさから初めての圏外落ちを覚悟しました。

それでも諦めたくなくてやれるだけの票をかき集め投票しました。

結果中間はほぼいつもの順位

総合なら圏内ギリギリ入るか入らないかという位置です。

上がらなかった事に落胆すべきか、いつもの順位キープできた事に安堵すべきか私にはわかりません。

総選挙なんて頑張っても意味がないと確信し、この地獄じみたレースから降りようとも思いました。

しか担当に素敵な歌声をのせてくれる声優さん担当必要とされなくなる事が怖いとブログに書かれていた為、引くに引けなくなりました。

法子ちゃん声優さんも、直近ではMマスライブの理科教師弁護士声優も、探せばもっと出てくると思います演者ユーザー不安を煽るような事を言わさせないで欲しい。

こんなの声優人質じゃないですか。

その人達好意を持ってしまってるから切り捨てて逃げる事ができません。

いっそ冷徹人間になりたいと心で叫びながら社畜生活のただでさえ少ない時間お金を当て、リターンがないと分かりきってる物へお金を投げ込むストレス言葉にすると簡単ですが実際はとても辛かった。

辛かったからこそ夢見りあむ騒動馬鹿馬鹿しさは少しの救いになりました。

こんな界隈だと望みは薄いですが、夢見りあむと彼女を本当に好きで応援してる人達が少しでも報われること願っています

閑話休題

辛い時間も終わり、後は結果を待つのみです。

油田を持っているわけでもない、しがない社畜雀の涙のような票では結果に大きな影響は与えられないでしょう。

それでも走ってしまった以上、何もしない後悔よりはマシかと思い込む事にしました。

断頭台に首をかけられ裁定を待つ気分ではあります

でも私以上に今回の選挙に思いをかけて真剣に望んだPは星の数ほどいるので、泣き言は言えないですね。

どんな結果になろうとキチンと受け止めその上で今後デレマスとどう向き合うかを考えて行きたいです。

正直、好きなキャラクターの出番が無いのにいつかは、今度こそとしがみつくのはとてもしんどいので。

◯まとめ

長いのでそれぞれ三行にまとめます

・夢見りあむありがとう

ナチュラル見下しと感動ポルノはもううんざり、いい加減自分の足で歩け

星輝子新曲をよこせ

以上です

長々とお付き合いありがとうございました

2019-05-13

「えいがのおそ松さん」のヒロインについて

最初に言っておくと、映画版は滅茶苦茶面白かった。第2期(途中脱落)のグダグダさは何だったのかと思うレベルなので、1期が好きだったなら絶対に見に行った方が良い。ギャグ・愚直な面白さをメインに追求した作品は実は希少なので、ちゃんと売れて欲しいと思う。

で、本題なのだが、映画オリジナルヒロインが非常に引っかかる造型なのである作品面白いし上手く脱臭しているので観ている間は全然気にならないのだが、「これさすがにどうよ?」と言う造型である。(ちなみに「どうよ?」と言うのは別にせとか変えろとか居ない方が良いとかでは断じてない。気になったことを書いてるだけである

あ、一応ネタバレなので、観てない奴はとっとと映画館行ってから読んでくれ。

さてヒロインの造型なのだが、箇条書きにすると

・六つ子が集団でワチャワチャしているのを見るのが好き

・目立たない文系少女

特に六つ子に恋愛感情はない

と言う造型である

まあ、見ての通りこれはメインの客層(と、制作者は判断しているらしい。基本的にはノイジーなだけで、1期のヒットはもっと広い層だったと思うのだが……)である腐女子擬人化?した存在である。で、物語上六つ子はこの子を追いかけ追い求め、結局何も受け取らずにスゴスゴ家に帰るいつものオチを迎えることになる。

未来現在)の自分規定した円環構造だろうとか、そう言うどうとでも取れる話は置いておいて、基本はこう。

で、あのヒロインは、ビックリするほど利己的で自分本位で、ゲロ吐きそうなくらい嫌な奴である

何故か?

彼女は、六つ子の事が好きだと言いながら、仲違いした六つ子の話を聞くでもなく、話をするでもなく、キモイ手紙を書くだけで何一つ力になろうとしない。

散々六つ子を鑑賞して楽しませてもらっておきながら、恋人は愚か六つ子にとって喉から手が出るほど欲しいであろう「普通に話をしてくれる女友達」にすらなろうとはしない。まあ、それを正当化するための病気設定なのだろうが、高校3年間+卒後数年間しっかり生き延びてるので(OP/ED解釈は幅があるだろうが)何をかいわんやである

フェミニスト様なら女子接触には性的リスクガーとか言うのかもしれないが、そしてあの六つ子がリスクの固まりだというのはその通りだが、友達にもなれないほどリスキー相手あん手紙を送るのも相当なタマである

あなた(達)は見ていて楽しいので、そのままでいて下さい。人生悲惨だろうけれど。あと、私はあなた恋人にも友達にもなる気はないけれど、そんな私からも遠慮されるようなあなた(達)でいて下さい」と言ってるわけである。クソ過ぎる。

六つ子を終始利用してやろうとしつつもちゃんリスクを取っているトト子の方が、余程首尾一貫していて好感が持てる。

しろ、「馬鹿クズな六つ子の無様を楽しむ」作品を観ている我々視聴者への皮肉と見るべきなのかもしれないが、そう言う意図で出したのだとしたら、あのヒロインこそ笑いものにしてケチョンケチョンに貶さなければ意味が無い(馬鹿にされないギャグマンガのキャラは、役割を与えられないに等しい)。

繰り返すが、「えいがのおそ松さん」は傑作だ。もう一回くらいは劇場に行くだろうし、Blu-rayが欲しくなるかもしれない。でも、あのキャラは折角視聴者の願望コピーという属性を与えながら綺麗なままギャグマンガから退場してしまったあのキャラは、余りに異質だし片手落ちだと思う。

これは、ただそれだけを言うための記事である

六つ子に感情移入していれば多分もっと怒り狂えるはずなのだが、勿論ギャグマンガはそう言う作品ではないので、文字通りの「引っかかり」だけが残ることになった。想定メイン視聴者層は、あのキャラ感情移入して泣けたりするのだろうか?だとしたら、非常に良くできた造型と言うべきなのだろうが。

2019-05-09

anond:20190509232604

女は誰も男は女にAED使うなとは言ってないのに男が下みたいな命に関わるデマしまくって、未だにこれを真実みたいに言う男もゴロゴロ居てえげつないなーと思った。

嘘だった「AED使った男性セクハラで...」 投稿主「問題提起のつもりだった」

https://www.j-cast.com/2017/12/22317403.html?p=all

現実で人命救助して激しいバッシングを受けたのって、土俵看護師達くらいなのに男は被害者ーってどれだけやりたいんだろう。

2019-05-07

anond:20190507174436

ハッピーになる方向が間違ってる。

「『キモイ』という感情を向けられないように変わる」というEDは「キモイ」という差別感情正当化してることになる。

キモイ」という感情差別をなくす方向のハッピーエンドにするべき。

たとえて言うなら「黒人差別」がテーマ映画エンディングが「手術で白人になる」だとして、それがハッピーだといえるか?

anond:20190507173958

ゆうて今「七人のおたく」みたいなEDにしたらやっぱモヤるじゃん。

「それはあんまりリアルじゃない」としても物語ハッピーになる方面で締めてほしいじゃない?

anond:20190505162049

"じゃあ金のない男性性的アイデンティティ揺らいでるかというと別に揺らいでるようにも見えないし。"

ということですが、揺らいでいますよ。

ただ、そこは金じゃなくて、自尊心とか単純に自信とか言われるものなのです。取り繕うために、虚勢や見栄なんかでごまかしたりもしますよね。

そういうのが取っ払われてしまうと、文字通り立たなくなったり。EDって言われるやつです。当方医者でもなんでもありませんので、適当に言っていますが。

から女性って単純に言いますが、男にとって妻になる人が自分を罵ったり、見くびったり、自尊心を奪われるような相手だったら、結婚したくないでしょうね。程度によりますが、大抵の男性はそうでしょう。特殊性癖の方除く。

(追記)

"その辺揺らいでる男性ガチセクシャルマイノリティ殆どで、それ以外は何の疑問も持ってないのがデフォに見える。"

これに関しては、何の疑問も持っていないわけじゃなくて、多少持っているのですが、態度に表すと誂われたりするので言わないようにしているパターンと、本当に何も考えてないパターンがおられます

2019-05-05

anond:20190505093651

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 実勢価格:税込29万円前後

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1041714.html

iPhone XS Max / 6mm(35mm判換算52mm相当)

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1147706.html

プロでもなければ画質の違いは判別できない程度の差でしかない

よほどの高級モニタを使っていなければ具体的に指摘されても分からない

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

みだらな青ちゃん勉強ができない

 津田がいない「生徒会役員共」。思春期謳歌し始めた女子ラブコメショートアニメ制作はSILVER LINK

 監督はSILVER LINK制作アニメ「すのはら荘の管理人さん」助監の人。エロとラブとコメバランスはアレくらい、だと思っていた時期が私にもありました。2話から本番が始まる。横手美智子脚本ほんとキレッキレで好き。主人公かぐや様くらいウブ(ただし英才教育済み)なので、何気ないモノローグがひっどいことに。でも思春期ってこんな感じだった気がする。

 キャラかわいいキャラデザ:大島美和)。今期1,000個さんのキャラデザも同氏が担当していて、しかメインヒロインの声を共に和氣あず未担当しているという偶然の一致。声でいうと親父の声(CV.津田健次郎)で笑った。しわがれた声とイケボ駆使して笑かすのやめろぉ!

 

異世界かるてっと

 異世界転生の異世界生モノ。角川資本の4英傑によるちびキャラアニメ。参加作品

・このすば(劇場版公開予定。響ラジオステーションラジオ配信中)

幼女戦記劇場版が評判良いらしい。音泉ラジオ不定配信中)

オーバーロード(3期が放送終了)

・リゼロOVA劇場版に続き2期制作決定)

 本編のクロスオーバーというより、各アニメの本放送と並行してようつべ配信されたちびキャラアニメ作品クロスオーバーという感じ(なおこのすばだけちびキャラアニメ化は初)。この4作品に限らず、各ちびキャラアニメ監督はすべて「怪獣ガールズ」でおなじみ芦名みのる。ということで本作の監督も同氏が務めている。

 基本的ギャグアニメなんだけど、とにかくこのすばみが強い。意外と順応してんな!と思ったんだけど、よく考えると主人公は全員異世界転移経験者っていう性質を利用したシナリオになっているのが面白かった。異世界転移モノが現代価値観をモノサシに使って異世界を測るお話なのに対して、これは異世界人(元現代人)が、現代のモノサシを使って理解した異世界価値観をモノサシに使ってこの世界を測るお話という入れ子構造に。基本的に「俺、異世界転生人でーす」的な身バレNGという共通常識のせいで、お互いに腹の探り合いをするコメディだった。2話クッソワロタ

 芦名みのる作品は元作品の読み込みが丁寧で好き。本作でめぐみんエミリアを演じる高橋李依自身ラジオで語ってたのは「エミリア自身ハーフであることや髪の色が白いことでずっと迫害を受け続けていたので、こっちの世界で様々な種族の人たちが(一部を除き)同じ教室で仲良くしていることがすごく嬉しそうに描かれていて、いちファンとして嬉しい」とのこと。これに限らずセリフの一つ一つに各作品バックグラウンドを感じさせる。監督ももっと俺めっちゃ拘ってるんですよアピールすればいいのに。

 

超可動ガール 1/6

 大人トイ・ストーリーショートアニメ制作は「フレームアームズ・ガール」で3DCG担当したstudioA-CAT。

 FAGは主人公素人なので「プラモってなあに?」という視点から語られてたけど、こっちはオタク強度の高い主人公なので、視点ガチ。あとこっちはフィギュア

 FAGやトイ・ストーリーと違い主人公大人なので「主人公少年から青年になる過程で成長する姿」とかは無く、あらゆるトラブルに対していい感じにやってくれている。トイ・ストーリーが「身バレ=死」だったのに対して本作は主人公教育済みなので安心。観やす日常アニメ

 FAGの3DCG担当したスタジオによる作品ゆえ、3DCGの動きに拘りを感じる。周りをキョロキョロして何かを見つけ、そっちに駆け寄るとことか、頭の上に持ってたマグカップをよっこいしょして置くとこが特に好き。

 

RobiHachi

 銀魂みたいな水曜どうでしょう制作美男高校地球防衛部シリーズでおなじみスタジオコメット。

 本作のテーマSF東海道中膝栗毛とのこと(東海道中膝栗毛江戸時代流行った水曜どうでしょうみたいなやつ。弥次さん喜多さんという呼称でもおなじみ)。無一文なのにやたら調子のいい主人公一行が、遠路はるばるイセカンダル(「イスカンダル」と「お伊勢参り」を掛けたジョーク?)を目指す。

 銀魂美男地球防衛部監督による作品ということで、あんな感じのノリ。特にSF描写銀魂っぽい。借金取りに追われ命からがら宇宙に逃げ切ったと思ったのも束の間、追いかけてきた鯱に捕縛され絶体絶命の主人公が突然スーパーロボット大戦を始めるシーンとか、2話のラストがまさに「あーそうそうこういうノリだったわ」感。口コミ評価を参考に食べ物買ったり旅館に寄ったりするSF宇宙旅行とか合間にちょくちょく挟まる劇中CM監督センスが光る。

 キャラデザは八尋裕子。キツめの目つきがすごくツボみたい。とじみこ然り、グラクレ然り、かぐや様然り。特に借金取りのアニキが好き。アニキCV.杉田智和)の歌に感動した。

 

群青のマグメル

Netflix独占

 夢追い人のケツを拭くダークヒーローの話。原作中国漫画で、ジャンプ+でも連載されている。というわけで制作ぴえろプラス

 本作がトリコとかハンターハンターから強く影響を受けていることを原作自身公言してるらしく(ソース中国語だから良くわかんなかった)、あんな感じの異界に挑戦する人々の群像劇になっている。出てくるモンスターデザインあんな感じ。

 決定的に違う点として主人公探検家ではなく「無謀な探検家を連れて帰る」という一歩引いた役回りなので、夢追い人の人間模様を俯瞰する立場という語り口になっている。なのでクソみたいな探検家を切り捨てたりクソみたいな研究者が異界を荒らすことを諌めたり、比較世界バランスについて重きを置いたシナリオに。

 序盤のぬるい感じと後半の戦闘パートとの振り幅が大きい。アクションシーンの作画熱量が高く、さすがぴえろプラス

 

賢者の孫

 苦労してない方のハリー・ポッター。SILVER LINK制作のなろう系はデスマ以来?エスタブリッシュメント日常アニメデスマOPがランガで、これはIRIS。そういう感じ?

 1話のあらすじ:不慮の事故によって命を失った主人公記憶を持ったまま異世界で幼子として生を受ける。が、またまた不慮の事故によって第2の両親を失い命も風前の灯火。そんなとき彼は一人の老人に拾われる。実はその老夫婦は名だたる大賢者で、孫同然に寵愛を一身に受けながらすくすく育った主人公はいしか天武の才にも恵まれ大賢者の友人であり主人公とも親交があった国王の助力を受け学徒となり、社会人としての一歩を踏み出す。学校では素晴らしい友人にも恵まれ、弱々しかたかつての幼子はいしか立派な孝行息子となっていたのであるめでたしめでたし

 それにしても、なぜに学校生活。ファンタジー作品基本的に「ここがどんな世界なのか」を描くのがテーマになっていることが多いけど、本作はあくま学校の中でのお話がメインみたい。ハリポタみたいな感じ?

 異世界転生自体が極端なチートということも無くはないけれど、それ以上に多様なチートを授かってて草。才能(魔法体術)はまだしも、師(賢者王国きっての剣士)、親(優れた思想資産)、人脈(王様と親戚)とか、現代におけるチートってこういうことだよね的なやつを授かるってちょっと斬新。

 主人公チート具合を端的に表している魔法の練度。主人公科学の申し子だった頃の記憶をもとに外法を編み出していくのだけれど、それらが全部世の理を逸脱していて「めっちゃ強い」というより「オーパーツ」になっている。1話サブタイが「世間知らず」と銘打っていることからわかるように、実は主人公魔法を見ててもこの世界普通理解することができず、「世界を識る」という縦軸の上では主人公は実質ゼロスタートだったりする。その上で、主人公の別ゲー魔法は「いやいや、魔法ってそういうもんじゃいから!これが普通魔法だよ」っていう比較のためのモノサシになっていて、例えば主人公どこでもドアを使えば「ねえよ、そんなもん」というリアクションをもって「この世界ワープ魔法は無いのね」ってなる。ノリは基本的に軽めかつサクサク進む。主人公存在自体ギャグみたいなもんなので実質ギャグアニメ

 主人公外法学生魔法に差がありすぎて好き。入学試験のあれ(風よ踊れ!)めっちゃかっけーじゃん。中二病て、君も大概やで。魔法作画演出にこだわってるところを見るに、お話の中心は魔法魔法使いなのかな。

 

真夜中のオカルト公務員

 魑魅魍魎跋扈する街こと新宿区日常アニメED歌わないんかい。って歌うんかい!「公式サイトURL初見音読するのが難しい今期のアニメ」暫定1位。

 公務員として、人間妖精境界管理するお仕事を描く。1話新宿御苑騒音問題を地道に調査するお話。途中で「新宿御苑複数の区にまたがってるので、一部が別の管轄になってる」というガチ解説が入るとことか、よその管轄公務員に連絡するシーンとか、リアルな背景(特に役所の中の廊下めっちゃリアル。背景:スタジオ・ユニ)とか、あくま新宿日常の一コマというリアリティを大切にしているみたい。調査に訪れる場所も、どうして妖怪がそこに居着くのかちゃん理屈説明してくれるところが好き。

 本作と同じくライデンフィルム制作アニメでいうと「Phantom in the Twilight」に似ている。ただあっちは自警団なので、組織的に街の平和を守っているわけではなく突発的な事象に対して武力制圧デフォ。一方こっちは公務員なので総じて組織的事務的に街の平和を守っている。ちなみにどちらも結構大事件が多い。

 本作での呼称は「アナザー」で、日本古来の妖怪だけではなく海外妖精とか天使とか色々出てくる。彼らは基本的にはよそのアナザー共存するための対話ができる程度にはインテリジェンスを持っているので、概ね平和。さすが新宿ダイバーシティ

 音楽めっちゃ好き(音楽Evan Call)。同氏が去年担当したアニメ劇伴と比べてかなりJAZZY。こういう日常感の演出もいいよね。

 

八十亀ちゃんかんさつにっき

 秘密ケンミンSHOW内で流れる茶番ドラマみたいな名古屋県日常ショートアニメ。d’アニメストア等でロングバージョンが公開されており、内容はリアル名古屋の紹介動画

 基本的に(トーキョーモンの)主人公と八十亀ちゃん対話形式で進む。本作が名古屋観光文化交流特命大使に任命されていることから会話内容がほぼ名古屋県ご当地ネタ紹介。赤福美味しそう。原作4コマ漫画なので、4コマ特有テンポ感を失わない怒涛の展開。

 

ノブナガ先生の幼な妻

 あの時代現代における婚姻制度の違いをテーマにしたラブコメショートアニメ。「超可動ガール」「女子かう生」とこれの3作品が、双葉社アニメ作品を扱うTV枠「ふたばにめ!」として放送されている。制作は3つともアニメーションスタジオセブン

 よく考えたらあの時代における奥さんって「幼な妻」という表現が適切だよね。ジト目かわいい。「好意の有無と婚姻関係はない」と明言している通り、あくま信長を落とすことを重視しているスタンスなので、煮え切らない信長に対し「は?こいつ何いってんだ?」という視線を向ける嫁かわいい。2話は「どうやったら13歳と罪悪感を感じずにSEXできるのか」という話。こと恋愛に関しては経験ゼロの二人なので、急にドギマギしだすの好き。

 

なんでここに先生が!?

 シチュエーションエロアニメ。内容はタイトル通り。ウルトラCシチュエーションによって外堀が埋められていく主人公先生お話ショートアニメ規制のゆるいバージョンが各種配信サイトで見れるけど、ぶっちゃけあんまり変わらない。

 OP上坂すみれ 音楽:吟(BUSTED ROSE)という組み合わせはポプテピでおなじみ。1話からEDM全開の劇伴すき。ていうかこの組み合わせにこの作風、これじゃまるでSYDやらシモセカ等でお馴染み須藤孝太郎プロデュースアニメみたいな・・・クレジットにいたああああああああああああああ

 

女子かう生

 無声?ショートアニメ。「超可動ガール」「ノブナガ先生の幼な妻」と共に構成されている双葉社アニメ枠の一つ。うち本作とノブナガ先生監督も一緒だったりする。

 まさかの全編セリフ無し(一応声優が何らかの声を当てている)。京アニ「日常」にあった無声フィルムめっちゃ好きなんだけど、あんな感じのシュールギャグ。そうはならんやろ。

配信アニメ見る人向け情報

消滅都市:FOD独占配信

この音とまれ!:FOD独占配信

ULTRAMANNetflix独占配信(全話配信済み)

7SEEDSNetflix6月から独占配信開始

見るタイツ:各種配信サイトで5/11配信開始

メルヘン・メドヘン映像修正版):各種配信サイトで5/1~配信開始

続・終物語:各種配信サイトで5/20配信開始

四月一日さん家の:Paravi独占配信

最後

 増田感想を書くのはこれにておしまい。全てのきっかけこそ「最近アニメおもんないやんけ」みたいな言説に対してカウンター意味を込めて書き始めたものの、いざアニメを観始めたら当初の予想に反してその尽くがあまり面白かった。気づけば「ねえねえ!このアニメ見て!めっちゃおもろいねん!」という内容に終始した感想になってて、正直カウンター云々なんてどうでも良くなってしまった自分がいる。今まで世論や風潮に対する不満や反論を書く場として増田が適切だろうという建前で書き続けてきたので、現状もう増田で書く理由がない。

 今まで書いた感想としては「こいつどんだけアニメ好きなんだよ」に尽きる。逆説的だけど「これだけアニメのことで文章かけるくらい、この人はアニメが好きに違いない」という自己認識の仕方をもって、多少胸を張って「私はアニメが好きです」と言えるようになった事は大きな進展だと思う。と同時に、「好き」を伝えることの難しさを痛感した。面白いと思ったはずなのに、なぜか言葉にすることが出来ない不思議。「面白い」って、どうやって書けば良いんだろう。

 ともあれ、これまで書いた増田をもって「最近アニメおもんないやんけ」に対する私なりの反論ということで(これでも不十分だとは思うけれど)ご査収ください。お目汚し失礼しました。今後もし書くならブログかな。

 

 

いかがでしたか

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