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はてなキーワード: ショートショートとは

2021-04-09

anond:20210409145317

こういうショートショートを読んでしまって死にたくなる。

ほんとまじでお前死ね

2021-03-21

[]3/17-21

ご飯の記録をすることにする まとめ

3/17(水):2606キロカロリー

 朝:納豆ご飯ブロッコリー

 

 昼:カレーライスブロッコリーマッシュルーム入り卵焼きささみキムチ

 リンゴチョコ

 夜:味の刺身野菜サラダハイボールあんかけ焼きそば

3/18(木):

この日は・・・書きたくない

3/19(金):1230キロカロリー

 朝:鶏のささみブロッコリーご飯

 チョコ

 昼:カレー唐揚げキャベツ

 夜:ごはん

3/20(土):4222キロカロリー

 朝:ごはん牛肉炒め、ハイボールベビースターラーメン

 昼:油そば

 夜:エビチリ鶏肉カシューナッツ、冷ややっこ、缶チューハイ握り寿司ハイボール

3/21(日):1878キロカロリー

 朝:ごはん納豆

 軽い筋トレ

 プロテイン

 昼:サブウェイサンドホットBBQなんたら)

 軽い筋トレ

 スペースアポロリンゴ

 夜:鶏のささ身、豚キムチもずく豆腐

3/20体重:81.8kg ウエスト:89cm

もう、精神的にいろいろ参っていたのです。お酒結構逃げました。

土曜日映画透明人間を見た。すさまじく面白かった。というか、この映画ありがとうっていいたい。

透明人間を見て、SFに興味を持ち、ブックオフ星新一ショートショートの本を買った。

SFが読みたいという初心者に薦めるための星新一作品3ステップ - SF游歩道

ここで勧められている作品を全部読んだ。初めて読んだけど、滅茶苦茶良い!マジでよい!

ちょうどよい食事をとるのむずいな。。

2021-03-01

必読書コピペマジレスしてみる・自分オススメ41冊編(2)

戻る→anond:20210301080105

倉橋由美子聖少女

まり男性女性がとは言いたくないのだが、女性作家の描く知的早熟少年たちというのは、エルサ・モランテの「アルトゥーロの島」なんかでもそうなんだが、男性が描くときはまた違った魅力を発する。サリンジャー知的論理的自分を追い詰める子供たちとはまた別の硬さがあってよい。新城カズマサマータイムトラベラー」の高度に知的でありながら情緒は年相応な少年少女もいい。

さておき、これは近親相姦お話なのだが、印象に残っている描写は次の通り。主人公たちの仲間に大食漢の男がいて、しばしば生肉弁当の代わりに食らっている。回りの女子生徒たちも面白がって彼に餌付け(?)していたのだが、ある女子生徒がブルマーを入れていた袋の中に隠していたウサギを、生きたままで彼に与えた。血まみれで凄惨な場面でありながらも、大食漢は実においしそうに平らげていた。

例の文学少女から薦められて読んだことでも思い出深い一篇。

ミラン・クンデラ存在の耐えられない軽さ」

頭が良くてモテる男が主人公なのでいけ好かないモテること、たくさんセックスすることこそが人生の目的になっているような奴は理解できない。なんか知らないやつにいきなり人の部屋をのぞきまれ、「お前の人生にはエロスが足りない!」と叫んで出ていかれるような気分がする。しかし、これもまた祖国を追われた人間が、知性と皮肉現実適応しようとした姿なのかもしれないのだ。

それと、この本で感謝しているのは、さまざまな政治的活動に対して感じていた居心地の悪さを、「キッチュ」をはじめとしたさまざまな言葉言語化してくれたことだ。ポリコレを正しいと信じているのに、そこにあるどうにも解消できない居心地の悪さが気になる人が読むといいんじゃないかな。

あとは頭が良すぎて、多くの人が無視したり忘れていたりしていることが見えてしまい、幸せになれない著者みたいなタイプが読むと幸せになれそう。イワンカラマーゾフとか御冷ミァハみたいに、頭が良すぎて不幸になるというか、自分の知性をどこか持て余してしまタイプキャラクターが好きだ。

メアリーシェリーフランケンシュタイン

死体から作られた怪物がただただかわいそう。容貌醜悪なだけで化け物として追われ、創造主からも拒絶された彼の孤独を考えるだけで悲しくなる。まったく同じ理由で「オペラ座の怪人」も好きだ。どちらも間違いなく殺人者ではあるのだけれども、容姿馬鹿にされたことがあるのなら共感せずにはいられないだろう。関係ないけど、オペラ座の怪人ヒロインから振られたことを受け入れられたのって、やっぱり正面から振ってもらったからだよな、と思う。音信不通フェードアウトされたら怨念はなかなか成仏しない。

それと、これはSF的な感覚かもしれないが、人間離れした(時としてグロテスクな)姿を持つ存在が、非常に知的であるというシチュエーションがとても好きで、その理由から後述の「時間からの影」や「狂気山脈にて」も愛好している。

ロード・ダンセイニ「ぺガーナの神々」

架空神話ショートショート形式で述べられていく。ただそれだけなのにこんなに魅力的なのはなぜだろう。彼の作品基本的に短く、しょうもないオチ作品も割とあるのだけれども、時に偉大で時に卑小な神々の物語は、壮大な架空世界に連れて行ってくれるし、すぐ隣に隠れているかもしれない小さな妖精魔法も見せてくれる。

テッド・チャン「息吹」

あなたの人生の物語」とどっちにするかやっぱり迷った。映画メッセージ」の原作が入ってるし、増田で盛り上がってるルッキズムテーマ作品だってある。だが、寡作な人なのでこの2冊しか出していないし、片方が気に入ったらきっともう片方も読みたくなる。

表題作は、意識を持ったロボットのような存在がいる宇宙お話なのだけれども、そのロボット自分の脳をのぞき込んでその複雑な仕組みに心を打たれる。そして、世界を観察することで、何万年も経てばこの世界は滅んでしまうことを悟る。人間とは全く似ても似つかないロボットたちだが、やっていることは人間サイエンス、真理の追求という営みと本質的には同じだ。何かを知ろうとする営為の尊さについて語っている。得られた知恵で、自分たちも世界もいつかは終わってしまうと知ることになろうとも、知識を求める崇高さは変わらないのだ。

イワンセルゲーヴィチ・ツルゲーネフ「初恋」

学生時代自分女性に冷たくされる文学が好きだった。からかわれたりもてあそばされたり馬鹿にされたりする作品のほうが好きだ。そのほうがリアリティがあったから。寝取られ文学が好きなのもそれが理由だし、谷崎潤一郎作品も同様の理由で好きだ。

自分馬鹿にしていた少女が突然しおらしくなり、自分に近づいてくる。いったいどうしたことか、と思って期待しながら読んで、絶望に叩き落されるがいい。

イサク・ディネセン「アフリカの日々」

ライ麦畑」でホールデン少年が感動した本。アフリカ植民地で暮らす女性視点からその生活を書いている。友人のイギリス人が亡くなったとき、まるで故郷をしのぶかのように墓が深い霧に包まれたシーンがとても美しい。

個人的には、当時の基準からすればアフリカの人々に対して丁寧に接しており、評価も概して公平であるように感じた。ところどころ「有色人種特有の」といった表現があったり、アフリカ前近代社会とみなしたり、古い進歩史観は見られるし、植民地支配者側から視点批判的に読まなければならないが、色眼鏡比較的少ない観点に心を動かされてしまったのは事実だ。

植民地時代アフリカって、宗主国以外の人もたくさんいたこともわかって面白い。当時は英領東アフリカだが、そこにはスウェーデン人もいればノルウェー人もいる。古くから貿易相手としてのインド人だっている。独立後、彼らは日本人満州朝鮮半島台湾などから引き揚げたように、撤退したのだろう。植民地について理解するためにもおすすめ

J・R・R・トールキン指輪物語

はまった。十代の頃にとにかくどっぷりとはまった。今でも表紙のエルフ文字を使って誰にも読まれたくないことをメモするレベルではまった。

かに話の展開は遅い。重厚に過ぎる。設定を語るためのページも多い。しかし、この長大小説を読むことで、開始数ページで読者をひきつけなければならない現代小説からは得られない、長い旅をしたという実感を得られるのは確かだ。小説家には良き編集者の助言は必要だが、今のように急ぐ必要のなかった時代もあったことは忘れたくない。

中島敦「狼疾記」

李陵」や「弟子」や「山月記」じゃなくてなんでこれなのか、という声もするのだけれど、自意識過剰文学少年の思っていることをすべて言語化してくれているので推さずにはいられなかった。十代の頃の感受性は、何よりもこうしたものを求めていた。親の本棚にこれが積んであったのは幸運だった。

これは「三造もの」と呼ばれる中島敦私小説的の一つであり、世界の滅亡や文明無意味さに対する形而上学的な恐れや不安意識の片隅にある人間なら確実に刺さる内容だ。最後説教パートもさほどうっとうしくない。なぜなら、きっと文学少年文学少女たちは、その言葉無意識のうちに自分に投げかけてきたからだ。

ウラジーミル・ナボコフロリータ

膨大な知識と華麗な文体を背景にして、あらゆる性的な乱行を正当化してしまうのがナボコフ作品の一つの特徴である。語り手ハンバート・ハンバートは十代前半の少女を性の対象とする中年だ。自分初恋の思い出がどうこうとか述べているが、それだって言い訳だ。

しかし、この作品はただの小児性愛者の物語ではない点が油断ならない。少女ロリータはただ性的搾取されるだけの存在ではなく、自ら性の冒険に乗り出す。清純で清楚な少女という幻想は、最初からハンバート夢想の中にしか存在しない。ハンバートにはロリータ内面や考えなど最初から見えていなかったし、見ようともしてこなかった。

ただのスキャンダラスな本ではない。これは一人の身勝手男性心理の解剖である

新美南吉「屁」

ごんぎつね」の作者として知られるが、こんなふざけたタイトルの話も書いている。しかし、これは「自分は常に正しい、正しく道徳的であらねばならない」としてきた子供挫折を描いた小説であり、この社会弱者にあらゆる責任を擦り付けている様子を全く卑近話題から告発した話なのだ自分がした屁の責任かぶらされた、いつも屁をこいている少年への同情と軽蔑は、僕らの弱者への姿勢のものじゃなかろうか。

短いし、青空文庫で読めるのでオススメ

https://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/3040_47823.html

仁木稔「グアルディア」

遺伝学の発展が少し早かったパラレルワールド未来舞台にした愛憎劇であり、変身ヒーローものでもある。ただのSFと違うのは、さまざまな文化が変容を受け、再解釈を受けて受容されることまでもプロットの一部として組み込んでいるところだ。さらには疑似科学陰謀論社会関係も描いている。今、読まれてほしい作家の一人だ。

仁木稔作品は僕の好み、ストライクど真ん中なんだけど、世界史や文化史、自然科学物語論の素養がないと(かじるレベルでいい)作者の構想を味わい尽くすのが難しいので、滅茶苦茶売れる作品にはならなそうだというのは認めざるを得ない。現に舞台ラテンアメリカ日本人になじみが薄いし、シリーズの別の作品中央アジアだ。それでも、伊藤計劃と並んで、社会学なんてつまらないって誤解を解いてくれた大きな恩がある作家だ。早くこのシリーズ最新刊が出ないか、今か今かと待っている。

イザベラ・バードイザベラ・バード日本紀行」

明治一年日本都市から農村を実際に歩いて見聞した手記である。率直に衛生状態の悪さやはびこる迷信批判している箇所はあるものの、その率直さが当時の日本がどんなだったか身びいきなしに教えてくれる。現代日本人が近隣の、例えば東南アジア諸国を見聞して不満がる、偽ブランドの横行や衛生状態の悪さ、家畜との同居や騒々しさなどが明治日本ではごく普通だったってことは知っておいていいと思う。

著者は北海道にも足を延ばした。アイヌ民族について日本人よりも好意的に描いている場面もある。しかし、当時の西欧人の感覚でよくわからないのだが、「粗野な外見だけどとても優しい目をしている」と褒めた民族のことを、別のところでは「将来の可能性を閉ざされ民族である」と書く点だ。もしかして、かつての人々が持っていた、文明と野蛮の間にある壁・差異イメージは、僕らが直観するよりもはるかに深刻な差別意識内包した、強固な偏見に根差しものだったのかもしれない。単純な軽蔑どころではない、もっとひどい無理解に基づいた恐ろしい何か。同じように、キリスト教によってこそ日本の悪習は絶えるという発想がどこから来たのか。そういうことを考える意味でもおススメしたい。

ハン・ガン菜食主義者」。

とても面白かった。父の暴力を遠因として、あらゆる動物的なもの嫌悪するようになった妹と、ただやり過ごすことで生きてきた姉を軸に描かれた三連作。壊れた夫婦描写に優れる。

妹は最後には精神を完全に病んで、何も食べられなくなるのだけれども、彼女が持つ植物になりたいという妄念が、本当に精神病の患者さんを観察したんじゃないかってくらい、細部にリアリティがある。

姉はおとなしいのだが、自分はただ忍従し、やり過ごしてきただけで、自分人生を全く生きていなかったのだと、夫の裏切りによってやっと気づく。夫は夫で、そのおとなしい妻に対して息苦しさを感じている。他の家庭のように、怒鳴り散らしてくれたらどれほど楽か、と嘆くのだ。

韓国ってよく叩かれているけど、日本と同じように家族のしがらみとかとかで苦しむ描写が多いので、意外とわかりやすい気がする。

進む→anond:20210301080225

2020-12-13

note深津、SNS個人情報流出を望んでいた

深津 貴之 / THE GUILD / note

@fladdict

ある日突然、SNSの全アカウント実名流出して、普通の人の隠された側面がバレ、品行方正なあの人の性癖がバレ、国家の暗躍がバレ、大統領の裏アカがバレ、核戦争が起きて滅亡するような…そんなショートショート読みたい。

午後2:54 · 2020年3月23日·Twitter for iPhone

https://twitter.com/fladdict/status/1241966625378562048

2020-11-21

anond:20201121155331

セクシュアリティは人の数だけある、とよく言われる。

これは、「マイノリティマジョリティがいる」のではなく、「一人の人間の中にマイノリティ性とマジョリティ性が同時に存在している」ことを主張しているんだな。

星新一ショートショートでも「何もかも普通すぎて逆に目立つ男の話」がある。

2020-10-26

パスワードを忘れる未来

パスワードが被ってるとか色々言うから変更してるけど、いつか忘れて星新一ショートショート(番号をどうぞ…かな?)みたいになりそう

すごい時代になったなぁ

2020-10-15

anond:20201014153508

悟りっていいとかわるいとか決断とか愛とかそういうもんじゃないんですよ

やる気とか分別とか心根とかそういう、なにかを示す形容的なものじゃないんですよ

そうあるという状態をしめすもので、その様子を形容しているようでそれそのもの自体のことを言及すること自体であることが悟り本質

それがそれであるということ ということが悟りでそうであるとしているものを悟っているというのです

岩が岩であることを岩としてしめしていることを悟りと言いますし人がそういうものだと思い感じることを悟りというのです

行動したこと 迷いなく身をすて人をすくうという行為をするということがそういうものだとして行う事が悟りです

迷いなく逃げても その理由やその結果をそういうものだとすればそれも悟りです

どうすべきか 常に悩むということを続けることもそれは悟りでもあります

答えを探求するということも それも悟りです

それがそれであるということ なんていうのは当たり前だと思われそうですがなかなかそうはいきません

あの時こうしていれば 本来ならば 本気ならば 次は前のとちがうから とそれがそうではないか?という期待や希望で「それがそれである」という本質を見失いがちなのです

自分をすてて人を「助ける:救う:善行を行う:良好な結果に期待する」という行為にはそれが悪であっても最悪の結果になってもそれが責められても「行動そのものはそれそのものである」とだけ「悟って」いれば答えを求める不安に陥り不安から逃れたいという欲求から安易選択をしないという可能性が増すということです

そんなつもりじゃなかった こうしたかった 本当の本質を知ってほしい という欲求自分の考えていることを「他人強要汚染し影響させ答えを変えさせて自分に沿わせる」自分が我であるということを越えて他人をも我にしようとする行為に戸惑い迷い入り選択してしまわないように「それはそれでしかない」という完結をもって考えることが悟りです

悟りとは吾の心と書いて悟りです 自分気持ちということです その持ちようがそうである 自分である これが答えである という意思悟りなのです

自分ブランディング というもの悟りであり 悟りにあると行動や選択自分のものになります 他人のせいでもなくなり失敗もなくなり すべてはあるがままに自分におきる自分のこと 自分とはこういうものだと考えるのです

悟りにあると人は人というものなので 強い面や弱い面 どういう状況でとかどんな場合とか例にあてはめて例という個に分離させ孤立したその個について深く言及したりすることはなく それは全部ふくめてそれが人だということに収まります

人とはその生きている時間の目が覚めている時間ほとんどを名前を付けることに費やします 今日 さっき いましたこと それ ちょっと前の 昨日の ここまでの成果の 追加分の など名前のついたなにかを紡ぐことにほとんどを費やしま

それは名前という音の響きしかないので それが起きているところや時点での物体現象を共有し他人に同じ認識をもってもらうことで現実存在させていきます それはわたしがつくったもの いまこれをしてきた 昨日おいておいたこれは私の となりえるのです

その共通認識と扱いを個人を超えたものでつなぐ必要があるので宗教言語社会などの集団定義することになってきます

悟り宗教でよく言われていることは すべてがただすべてである認識ができるそれでなければ利己的に歴史社会形成されていくので求められています

女人禁制性交禁止 私財の禁止に欲の禁止というのは人間であるのにAIとして機能することを強要されているのです 公平で公正で偏りのない情報収集歴史観測地域の保善に使うように組織したものなどでした

もっと合理的に財力と力で押せば強制的組織構成され共通認識が発生公布されるという方向の宗教もあります 効率的生産拠点をつくる植民地的なものに適合した宗教などもあるでしょう

悟りとは人の局面的なもので それが多くあれば露見される機会が多い時に多方面から評価で「悟ってる」といわれあの人は悟ってるねと言われるようになるもので 悟りのものにはスケールがありません

まようことをわが人生と言い切るならばそれは悟りですし 悔やむことでもいつかの未来に期待することも つねにそれを基軸とするならば悟りでしょう

つの事をつづけることでそれを体現しようという宗教などもあります ずっと何々をしつづけるという修行をしている人もいるようです

悟りがあるとどうなるかというと自分選択肢をどうすべきか結果についてだれにどういう影響をあたえてしまうのか不安になることを避けることができます

欲によって自分判断を阻害されることや恐怖で自分ポリシーにない選択をしてしまうことを避けるすべがあることを悟りといえるでしょう

どういう結果にだれが至ろうとそれはそれなのです そうであることだしそうではなかった未来はそこにはないので そうだと胸を張っていえるでしょう

迷いがあると 可能性について取り組みたい 避けたい良くしたいと他人をたより他の人の心にある吾に訴えかけ変更させようとするかもしれません

これがよくないとされていることは 生産において「人のこころに働きかけるだけの仕事」は生産性が高くないということにあります

たとえばビルをたてるとしたこと悟りとして自分ポリシーにして寄付つのったり融資を募ったりすることもできると思います

それをよくしたいもっとほしい これはしたくないこれは避けたいということについて「皆が期待しているビルを建てる・建てた」という催眠を皆にかけたとすると

事実上それは「資金をあつめそれを使いビルをたてた」という契約は履行されますが 現実ビルは建っていません

現実的な価値時間のながれの中においてつくられるべき対外的事実としての結果やそれを物理的に使用することができるというそれぞれの吾を越えた それぞれの吾の外側での共通認識存在しないとしたら

それは投資や信頼や人間関係や相互認識においてすべてがマイナスです

そういうまじないをしてはいけない そういう理論構築をしてはいけない というのが偶像崇拝禁止であったり欲や悪事定義するものだったりしま

自分自分範囲の中でしか存在しえず 他人には他人の中にそれぞれの吾と認識された私をもっていて それを直接いじることになるもの忌避すべきというルールをまとめたものがおしえとして尊重されたりしま

そのため他人に影響をあたえるもの物理的なもの物質としてやりとりができるものや結果が現実として出たり残ったりするものとしてそれを作るということを自己表現として生きるということにすべきという吾の大きさと範囲を知ることが悟りです

たとえばビルを建てる 計画 資金集め 建設 稼働という状況について建設以降がなく認識情報だけ「してる・できてる」を流布したりすることも立派な契約仕事である可能性もあります

そんな情報を流すことで他に迷いのある他人の心に影響させ行動を変化させるという仕事を依頼したりされたりすることは「存在」しえるでしょう

いいとか悪いとか嘘とか そういう判断などになる以前に「他人認識干渉するもの」ということが手段として善悪や優先度に関わってくるものです

後に解体される予定で必要時に必要なだけのビルとしての存在を利用したい場合にその策を講じるのは名案でしょう

しかしその目的建設物としての利用ではなくデコイとしてしか意味がないことには注意が必要です

もし物件として売ってしまったらそれは大きな相互認識違いとしてうめるべき差として損失が発生してしまます

もちろんどんな方法であってもそれが吾の意思であるとして ほかの人の吾であるという意思認識判断をその人のものではなくさせていないのであれば問題はないでしょう

錯覚させ判断を歪ませ結果自分の思惑に同調させたのであれば 大きく問題があるのではないかということです

悟っていればどうなるんだという判断お話などは何を選ぼうとどちらになろうとも「そう判断したものはそう判断したものである」という事について「こう判断する そうすべきと然るため」としていることが悟りであり悟っているから悟っているならばどうなるというものではありません

あなたあなたであるということを知ったり知っているということはそれはすでに悟りです

それを人に知らしめるためには「これが悟りだ」という必要はありません 自分がそこに立っていればそこには「あなた悟り」があるのです

もじもじしたりずっと確度をかえてみたりうしろを向いてみたり布でおおってみたり あなたが「他人うつる吾はどういう吾であるべきか」と他人のなかの吾にうつる自分を気にすることは悟りから離れます

他人なかにうつる吾を気にするとその吾がみている他人のその目にうつる吾のみた他人の そのまた見た吾のみている他人の ということにもなりかねません

そうすると自分他人との間にたてるべき共通認識のなにかを生産する時間がおおきくそがれます これを小さくする練習修行みたいなものだったりしま

生きていることや経験していくこと自体がそれであったりするので わざわざ利益排除した純粋な公平判断機材となるべき練習修行でなくとも 社会的に営利活動をするなかでも見つかるかと思います

悟った自分いくら他の人の心の中に作り上げようとしても 他人の心を作っているのは他人のその人そのものなので言葉いくら尽くしても悟ったあなた悟りもなにも伝わらない可能性があります

またもし伝わったとするならばそれは他人に私の作り方という方法を植え付けただけになるかもしれません

悟ったとして自分自分であるという確証をもってこれから自分の行動に自分のものであると受け止められるようになった時 きっとできることは自分の見た風景自分の一部を他の人が見聞きして感じられるなにかにすべきかと思います

自分語りのショートショートを書くこともそれは一つかもしれません

今回は悟りテーマにした自分の成長過程時間なかに刻むことが自分悟りの点に今日きたという生産物になったともできるかと思います

悟りの中に悟り解説をいれてしまうと 悟りとは何だったのかという解説の出番がなくなってしまます

私は一個人として悟りという単語のあるべきポジションとして それは伝えようとするとほぼ自己紹介でしかない 悟っているということは自分自分自身でブランディングできているということ

こんな使い方であったほうが そんな気苦労を減らして人生が過ごせるのではないかとおもっています

あなた悟りと呼んだその名前を付ける作業は 人生のもののことだと私は表現しま

むかし写真家篠原紀信が自分写真作品自分を映り込ませるという事を問題視すると話題になった事や ふるくはドッペルゲンガーの話などあるように

同じ名前定義内包する具現化したそれを存在させてしまうと かたちを表しようがなくなってしまます

写真」という名前の「写真」が写った「写真」は何なのかわからないものです

攻殻機動隊で魂がどこにあるのかということがゴーストという名称で殻におさまっているストーリーでもありましたがその判断の中核にあるランダム演算する基礎となる乱数キーのような判断基準が悟りであります

もしあなたが何かを生み出そうとして苦難を感じることがあるとするならばそれはきっとゴーストコピーの苦しみのようなものかもしれません

大きな定義名前をつけて気苦労だけしていくのがわが人生 という生き方もまた悟りだと思いますので個性をお大事にいただければと思います

2020-10-13

スパムはもういいがせめて一記事に一節

連続でかききってくれてもいんじゃないの

ハリーはもういいか星新一くらいのショートショートでお願い

2020-10-08

読書できなくなった理由

Twitterやりすぎて

読書できなくなってた

理由

・終わりまでが長い

(Twitterの140文字に慣れると

星新一ショートショート

精一杯)

・終わりまで長いわりに

我慢して読んでその分の面白みがあるのか

読んでみないとわからない

(Twitterだといいね数でめやすがつく)

・1章読んでも、その中で言ってることを

頭の中で繋げられない

2020-10-05

anond:20201005112033

中途半端になって小説家になんかならなければよかったってなってる可能性もあるなーって思わせる

そういうショートショートなんだろこの増田

文才あると思うよ

2020-10-02

anond:20201001164714

「1回」が途中で切れてたので別にした

1回しか出てない方が熱が入ってる紹介も多くて、個人的には気になる漫画が多い

2020-09-13

二次創作短編について

長編小説エントリをお見かけしたとき自分思考整理のために書いていたものを投げます

 

私自身が誰になにを言われたわけでもないんだけど

今いる界隈で字数マウントっぽいのちこちょこ見るようになったので。

いっぱい書いた貴方はえらいし褒めるし優勝!てなるのはわかるんだけど

じゃあいっぱい書いてない貴方はえらくないのかってことは全然ない。

ひとつの話を完成させてること自体を誇っていこうなという動機です。

 

というのは、自分二次創作における文章文字数に一回仮死状態になったからです。

筆を折ったというよりは筆を止めた。

私はHP全盛期のとき個人サイト作ってみたくて

家にスキャナがなかったので文字を書くことにした類の人間でした。

思いついたお話をかければなんでもよかったし「サイト」をやってみたかっただけです。

自分の考えたことが形になるのは楽しい。というのを繰り返して、

感想をもらって同好の方と交流を持つようになって、同人誌という存在に行き当たりました。

その段に至って初めて「文字数」というもの意識しました。

それで一回、すごくつまらなくなってしまった。

小説とは別にデッサンを習っていたのでそちらの言葉を使います

私にとって「書く」ことはクロッキーのようなものでした。速写です。

時間いかに核心をつけるか、そのものらしい一瞬をつかめるかが要点でした。

ワンシーンの抜粋動作の美しさを描写して書き留めておきたい。

 

けれど本を作ろう、それも折本ではないものを作ろうとするとそれでは持たない。

まず書く情報量を増やさなくてはならない。

シーンを複数用意して時系列構成思考して配置する必要が出てきて、それが正直めちゃくちゃ面倒だった。

 

クロッキーは言ってしまえば鉛筆一本、筆一本でできる。

でも油彩や日本画をしようとしたらもっと別の画材がいる。段取りもいる。

デッサンとするにしたって、完成度をあげるなら技法知識がいる。

30秒や、長くても3分で完結するものばかり描いていた人間が、それを自覚せずに2時間以上、

下手すると無限時間をかけてもいいものに着手するとそれはもう混乱する。

鉛筆一本だし、チラ裏に描いてたものを本格的に描こうとして「アレッ」てなるのは当たり前なんですね。

 

今思い返すとこういう言語化ができるけど、当時はできなかったので苦しんだ。

物語を読むことはできるし愛してはいたけど、私が傾倒して読んでいたのはほとんどが詩や短歌でした。

「情景を切り取って見せ方を演出する」が共通していても、小説のそれとは方向性が違う。

あと短時間でたくさん読める。

キラーフレーズを噛み締めて気軽に楽しめる。

などの短文の魅力が好きでした。今も好き。

 

絵に関しても、美しく整えられて丁寧に塗られたカラー絵よりも

要点だけを的確に抑えて踊る筆致に傾倒しがちなので単に好みの問題です。

あと向き不向き。タイプ別といってもいいかも。

一口長編といっても、実際は短編連作だったりする場合もあるので。

読んだの10年以上前なのに今でも思い出すお話あるけど、文字数とか覚えてないしね。

物量と、自分や誰かにとって魅力があるかは全く別なので混同しなくていい。

 

それがわかっていればよかったんだけど

小説というからには長いほうが立派で、分厚くないとならない。と無言の圧を感じて

(実際、紙媒体として本の形が成り立つためには物理的に必須なのですが)

それは私にはできなかったので、書くことから遠ざかりました。

今は自分いちばん書きやす文字数と話のスケールがわかってきたのでまた書いてる。

 

分量があってスケールの大きい物語を書きたくて目指すのは楽しいけれど

からといって分量がないものを下に見たり、情けなく思う必要はない。

「こうしなくてはならない」を勝手に制定して自分ジャッジする必要はない。

なかったなぁという回想です。本当になかった。本当にないよ。

 

万字単位がかけるようになっても、140字以内にあるキラーフレーズが好きだし

3000字以下のショートショートに胸を打たれることがあります

 

長い文章は確かに強さを感じるし、熱量もあります

それに分量があるということはその分その世界に浸っていられる。

これは強い。好きな文章をずっと読んでいられるのは最高に楽しいです。

 

でも、短い文章が弱いわけでは決してない。恥じる必要微塵もない。

 

この世にはショートショートの極点である星新一もいますしね。

「削ぎ落としてつくる」を考えさせられるのでとても好き。

長かろうが短かろうが、創りたいものが創れるようになるというのが理想だと思います

 

私はインターネットお絵描きマンとか、字書きという呼称が好きです。

軽やかなので。

重厚で肉厚なものと一緒に、インスタントで軽やかなものが同じ空間で息をできるのが創作醍醐味だとも思う。

 

そういう覚書でした。

 

一般出版物におけるショートショートは800〜4000字、

 短編は4000〜32000字、中編は12万字までのようですが

 二次創作においてはもっと細かくて感覚的な区分けがある、という認識です)

 

 

 

 

2020-08-18

note深津、SNS個人情報流出を望んでいた。希望がかなってよかったね

深津 貴之 / THE GUILD / note

@fladdict

ある日突然、SNSの全アカウント実名流出して、普通の人の隠された側面がバレ、品行方正なあの人の性癖がバレ、国家の暗躍がバレ、大統領の裏アカがバレ、核戦争が起きて滅亡するような…そんなショートショート読みたい。

午後2:54 · 2020年3月23日·Twitter for iPhone

31 リツイート引用リツイート 183 いいねの数

https://twitter.com/fladdict/status/1241966625378562048

anond:20200816212222

2020-08-17

anond:20200817230912

まるで星親日ショートショートに出てきた、戦争痕跡を消す白い制服の話のよう

犯罪といっても所詮たか痴漢程度のことなのに、天下のジャンプがここまでするほどのことかよ

2020-08-16

anond:20200816174911

1日800字話題だけど、初心者ショートショートに手ぇ出すのはまだ早いって、某文章指南本でも言われてるんだよなあ。

2020-07-28

anond:20200728192435

増田が言ってるのは描写に味がある物語性の低い小説だと思うのだが、オチをつけにいくのが基本のショートショート作家である星新一とか真逆でしょ。

どうかしてるぜ。

2020-07-19

anond:20200719000407

プロとか気張らんでも

ここでショートショート載せてる人もいるし

気楽に書いてもいいんじゃないの?

2020-06-13

今も会えない推しの話

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以下おっさんの語りが長くなりすぎたので要約。

2000年ごろ見てた小説テキストサイトファンだったのだが、

最近幸いネットアーカイブを再発見したのだけど、

誰かこの人の事知りませんか?という内容。

プロになってるなら絶対本買うし、

アマでも同人とかされてないかな?と。

とにかくおおよそ20年越しだけど"大ファンでした、作品大好きでした!"と言いたくなり書き殴った文章です。

ちなみにそのアーカイブは以下。

はまるきっかけになった"しず子誘拐事件(と勝手に呼んでる)"をリンクします。

http://esupa.xrea.jp/100/02.htm#14

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以下おっさんの書き殴り。

今は昔の2000年あたり。

インターネットは普及しつつあったものの、

まだまだ通信速度も遅く、

メインのコンテンツテキストだった時代

からというべきか、ネットはいわゆる"テキストサイト"とよばれるサイトが多数あった。

個人運営が多かったこれらテキストサイト

それぞれに特徴があり、

文字の大きさでクソゲーに鋭いツッコミを入れて笑かしてくれた

"FUNNY" GAMER'S HEAVEN

http://web.archive.org/web/20001207000800/http://bx.sakura.ne.jp/~fgh/games.html

や、中国製ロボット"先行者"で一躍大ブレイクした(もとから人気サイトでしたが)"侍魂"

http://www6.plala.or.jp/private-hp/samuraidamasii/tamasiitop/robotyuugoku/robotyuugoku.htm

などなど、大手から中小まで、

まさに群雄割拠様相を見せていた。

ちなみに、当時から今まで21年間(!)ほぼ毎日更新されている"ろじっくぱらだいす"は今も愛読してる。ていうかしてますファンです。"宇宙よりも遠い場所"見て南極までいっちゃうとかどうかしてる(誉めてます)。

https://logipara.com

で、そういったテキストサイトの中に、

ある小説テキストサイトがあった。

短編を中心にぽつ、ぽつと投稿されるそのサイト

きっかけはうろ覚えだけど(おそらく何処かから相互リンク)読む機会があり、

そのテイストに一発でやられてしまった。

星新一筒井康隆にも似たちょっと不条理ショートショート

けどちゃんオリジナル

短くてもちゃんネタはしっかりしてるし、

逆に短いからこそ想像を膨らませる余地があった。

元々活字中毒の気があった自分はたちまち虜になり、

それからは新作が出ないかどうか、毎日ネットサーフィン(これも死語だな)の一部になった。

新作が出て読んでる時はホントしかった。

ただ、時間が経ち、更新の頻度はだんだんと減っていき、

ある日を境にそのサイトは消えてしまった。

その時、そのサイトに何があったのかは当然何もわからない。

ただ、"ああ、もう読めなくなっちゃったんだなぁ"という、なんか虚無感というか脱力感というかを感じたことを覚えている。

で、それから20年たったつい先日。

"あの話好きだったよなー"とふと思い出し、

ひょっとしたらアーカイブなりがあるのでは?と、断片的な記憶を頼りにgoogle先生に聞いてみた。

ら、あった!

更新こそされてないものの、アーカイブページを作り、過去作を残してくれていた。

嬉しい!

嬉しい!!

絶版で読めなくなった本と再会したような気分で深夜まで一気読みした。

おかげで翌日の仕事は眠くて大変だった。

昔ならこれくらいの夜更かしなんともなかったのになあ、と自分老いも実感しつつ、

けどそれでももう一度その文章が読めたのが嬉しくて仕方なかった。

ちなみにgoogleで見つけた時のキーワードは"オデー閣下"。

我ながら20年何を覚えてたんだと笑ってしまった。

で、ここまで前置き(長いわ!)。

先日一気読みして満足したのだが、

今日になって欲が出てしまった。

この作者の人は何をしているんだろう?

プロになった?→ならぜひ本を買いたい!

アマチュアで活動されてる?→なら同人誌でもなんでも探して読みたい!

もう何もしていない?→とにかく届くかわからないけどファンだったことを伝えたい!

と、こんなところに文章を書き殴った次第。

もし、この方の近況、作品等をご存知の方は教えてはもらえないだろうか。

見つけたアーカイブは以下。

http://esupa.xrea.jp/100/

一番好きな作品No.14"しず子誘拐事件(と勝手自分で呼んでる作品)"

http://esupa.xrea.jp/100/02.htm#14

いい歳したおっさんキモチワルイ、

と言われる気は重々承知の上なので、

増田にて、書き殴った次第である

追伸:Twitterで聞けばいいじゃん、と思った貴方へ。その通りだよ!けど140文字じゃこの想いがおさまりきらなかったんだよ!

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